FC2ブログ

2015年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2015年01月

2015年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2015-01-22えちかわ文庫
星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い~セイシをカける大騒動~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.01.22水姫 七瀬 海王社 売り上げランキング: 18,559Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性が苦手で二次元に傾倒しているオタク男子です。そんな彼でしたが、ある日を境にして彼の生活は一変する事に…。何と主人公の妹の「日向」(ひなた)と見知らぬ美少女...

記事を読む

no-image

2015-01-21えちかわ文庫
俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ? (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.01.21島津 出水 海王社 売り上げランキング: 133,046Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、いとこである「美奈」(みな)と恋人関係になり、遂に結ばれる事に。初体験を果たし、幸せの絶頂にある主人公でしたが、美奈の様子がおかしい事に気づきます。何と、美奈の身体なのに中身が彼女...

記事を読む

2015-01-20ぷちぱら文庫
催眠生活(ぷちぱら文庫184)posted with amazlet at 15.01.20布施はるか パラダイム (2015-01-16)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。タイトルなどでお気づきの人もいるかと思いますが、この作品は以前レビューした2010年のパラダイムノベルス版「催眠生活」の新装版です。でも、ぷちぱら文庫版では、Hシーンとイラストを増量している...

記事を読む

2015-01-19新刊
美少女文庫 2015/1/19分の新刊購入しました♪「超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた」「悪魔のペンで好き放題! ターゲットは幼なじみ、女教師、生徒会長、美人理事長」「ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生」レビューは、こちらからどうぞえすかれ美少女文庫 悪魔のペンで好き放題! レビューえすかれ美少女文庫 超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた レビューえすかれ美少女文庫 ツンマゾハーレム 完璧生...

記事を読む

2015-01-18新刊
えちかわ文庫 2015/1/17分の新刊購入しました♪「俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ?」「星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い セイシをカける大騒動」レビューは、こちらからどうぞえちかわ文庫 星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い レビューえちかわ文庫 俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼!? レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2015-01-18ぷちぱら文庫
俺の催眠ファンタジア(ぷちぱら文庫193)posted with amazlet at 15.01.18春風栞 パラダイム (2015-01-16)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューしたぷちぱら文庫の「催眠ファンタジア」の流れを汲む作品ですね。続編って事でいいんでしょうか? 2とかあれば分かりやすいんですが(汗)レビューは、こちらからどうぞぷち...

記事を読む

2015-01-17新刊
ぷちぱら文庫 2015/1/16分の新刊購入しました♪「俺の催眠ファンタジア」「催眠生活」これから新刊も順次発売になりますね。年末から体調を崩したり、微妙に治ったりで何とも安定していないのがアレですが、今までくらいのペースで更新できればと思いますので、よろしくお願いします。レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 催眠生活 レビューぷちぱら文庫 俺の催眠ファンタジア レビューブログランキング参加中です。よろ...

記事を読む

2015-01-16Paradigm novels 「は行」
ほしフル 琴音編 (パラダイムノベルス 360)posted with amazlet at 15.01.16村上早紀 パラダイム 売り上げランキング: 1,173,530Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。先にレビューした「瑠歌編」に続く2冊目の作品ですね。瑠歌編はこちらからどうぞParadigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編 レビュー登場ヒロイン登場するヒロインは…「楠原 琴音」(くすはら ことね)「星川 瑠歌」(ほし...

記事を読む

2015-01-13ソフガレノベルズ
3LDK(1)日菜&のえる編 (ソフガレノベルズ)posted with amazlet at 15.01.13村中 志帆 DEEPBLUE TeamSilverMitts ソフトガレージ 売り上げランキング: 1,333,805Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、原作版の後日談の完全オリジナルストーリーとなっています。ちなみに私は原作未プレイです(汗)原作版のあらすじでは…主人公は、両親が海外転勤になり、3LDのマンションに残る事に。両親はいなく...

記事を読む

no-image

2015-01-10二次元ぷち文庫
怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編 (二次元ぷち文庫)posted with amazlet at 15.01.10キルタイムコミュニケーション (2015-01-06)売り上げランキング: 9,190Amazon.co.jpで詳細を見る(上記リンクは、Amazonの電子書籍版です)この作品は、二次元ドリーム文庫で発売されている「怪盗おしおきハーレム」という作品の外伝的な作品です。レビューは、こちらからどうぞ。二次元ドリーム文庫 怪盗おしおきハーレム レビュー...

記事を読む

えちかわ文庫 星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い レビュー


1月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性が苦手で二次元に傾倒しているオタク男子です。
そんな彼でしたが、ある日を境にして彼の生活は一変する事に…。

何と主人公の妹の「日向」(ひなた)と見知らぬ美少女が主人公を取り合い、争う事になったのです(汗)
熾烈な女性陣の争いに主人公は、ただどうする事もできず、為すがままとなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

渡良瀬 日向」(わたらせ ひなた)
メヴェルーチカ」がいます。

日向は、主人公の妹です。
可愛らしくよく気がついて、兄である主人公に献身的な性格をしています。
しかし、主人公を慕い過ぎており、兄を狙う存在には容赦をしない面もあります。

メヴェルーチカは、突如主人公の前に現れた美少女です。
主人公の子種を求めており、手段を選ばず迫ってくる事になります。
あまり常識が通用しない天然系な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か妹と謎の美少女に迫られる事になる流れですね。
これだけじゃ、意味不明ですねぇ(汗)

まず、朝、主人公が起きると、台所に裸エプロンの謎の美少女が料理の支度をしていたんですね。
…既に状況がおかしい!(汗)

いきなり家の中に見知らぬ女性が裸エプロンでいる事に戸惑う主人公ですが、相手はそんな事など気にせず、主人公に迫ってくる事に。
これまた困惑する主人公ですが、そこは健康な男子。
美少女が裸エプロンで迫ってきては、悲しい性で股間は元気になってしまうと(汗)

そのまま、フェラなどで射精されてしまい、遂には本番まで至ってしまう…。
そのタイミングで、妹の日向が乱入してきた事で事態は一気に修羅場になったりと、えらい状況に(汗)

ここに来てようやく色々説明を聞ける事になる訳ですね。

何と彼女…メヴェルーチカの話によると、彼女はこの星の人間ではなく、いわゆる地球外知的生命体だと言うのです。
彼女曰く、彼女の星では現在、健康な男子の出生率が著しく低下しているという危機的状況に瀕しているらしいんですね。
そのため、彼女は健康な子種を求めており、それが主人公だったって事なのです。

まぁ、主人公からしたら勝手に決めるなって話ですけどねぇ(汗)

しかし、これに強い抵抗を示したのは当の本人ではなく、妹の日向でした。
彼女は主人公に対して、恋愛感情を抱いており、勝手に子種を求めるメヴェルーチカの存在など見過ごす事などできなかったのです。

タイトルでも分かりますが、この妹。
ヤンデレなんですね、実は(汗)
実際、それはチョイチョイ発現しており、メヴェルーチカとの修羅場では包丁で切り付けてきた位ですからねぇ(汗)

日向の反発に、メヴェルーチカも彼女を敵視する事に。
宇宙人である彼女も妹が主人公と結婚できないって知識を持ち出し、論破しようとするものの、実は日向は義妹だというカミングアウトが始まり、これで障害がなくなり、主人公はふたりの女性陣から迫られてしまう事になるって流れになっています。

…義妹はネタバレ?
そう思ったんですけども、裏表紙に普通に義妹の日向が~とか書いてあるからいいかなって(汗

まぁ、近年の作品は別に義妹か実妹かで、どうこうなる様な物じゃなくなっていますからね。
一昔前は、相当そこら辺で主人公が葛藤したりみたいなのが当たり前でしたが、今はあんまり気にしなくなっているかと。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、母乳、バイブ要素なんてのも。

今作の見所としては、主人公は、全体的に立場が弱い所かな(汗)
とにかく女性陣の方が押しが強いために、主人公はされるがままな立場となっていますので、受け身な主人公、展開が苦手な人はあまり楽しめないかもしれませんね。

まぁ、表紙絵やタイトルを見れば、大体見当がつくでしょうから、問題ないかと思うんですけどね(汗)
逆にそういう展開などが好みであれば、より楽しめるのではないでしょうか?


ヒロインたちは、どちらも個性的。
ヤンデレ化する妹、日向は、偏執的な愛情をぶつけて来ますし、メヴェルーチカは宇宙人らしく一般的な常識が変に欠けてたりと、双方ともに厄介な存在でもあります(汗)

でも、私の感覚だとヤンデレ妹っても、そこまでヤンデレって感じでもなかった様な?
確かに物騒な所もありますが、それでもそんなに病んでいる感じは受けなかったんですよね。
…私の感覚がバカになっただけかな?(汗)

メヴェルーチカは、言動はさすが皇女って感じの雰囲気なのにね…。
最初は、子種目当てで好意的なものはないのかと思いきや、そこは一目惚れ的な感情を抱いていたりしてたのは、良かったですね。
そうじゃないと、やはりあまり感情移入しにくいですからねぇ、それでなくとも浮世離れしているキャラなだけに(汗)

彼女の見所は、宇宙人って所でしょう。
それだけに未知の技術がある訳で、時にはそれを使っての現実ではありえない様なシチュエーションでの行為も一部ではありますね。

例えば、主人公の股間の肉棒をどうやってか取り外し(!?)、肉棒だけをメヴェルーチカが弄んだり、自らの膣内に入れたりといった事ですね(汗)
感覚は主人公に繋がったままらしく、挿入などの快感を主人公も彼女から離れた状態でも感じる事ができるといった具合ですね。

まぁ、正直これがエロいかというと意見は分かれそうですが…(汗)

終盤では、ふたり一緒になっての行為などが展開されますね。
てっきり私は、ここらでメヴェルーチカの御付きの娘も参戦するとか思ったんですが、最後までなかったですね(汗)
まぁ、このふたりの争いに参加はできないか(汗)

挿絵


挿絵は「命わずか」さんが手がけています。
…凄い名前ですねぇ、久しぶりにインパクトのある名前を見た気がします(汗)

調べたら、成年コミックなどを描かれているみたいですね。
それといわゆるBL系な作品も結構描かれている様ですね。

それを知って、ちょっと納得しました。
この人の絵柄って、そういう雰囲気があるというか、主人公に変な色気があるなぁと思ってたんですよね(汗)
顔を赤らめた感じの表情が、大抵の人の絵って可愛い寄りなんですが、この人のは色気寄りだなって。

そのため、人によって好みが分かれる絵柄だと思います。
繊細で描きこまれた絵柄なので、雰囲気はありますね。

ヤンデレ妹って事で、日向の挿絵は結構ヤンデレ色が滲んだ物になっていますね(汗)

具体的には、瞳に光がないって描写なんですが、怖さは殆ど感じないかと思います。
他の作品のヤンデレ程、瞳の黒さ、黒目のインパクトがないんですね。
苦手でも、そこまでエグくないと思います。

むしろ、あるシーンでヒロインたちの目の光がハートマークになっている表情の方がよほど怖かったんですけど(汗)

それと昨日の作品同様に、何か文章と挿絵の内容が一致してない様なのがあったんですが、私の理解力がないからなのかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルな展開が目立った明るいノリな作品でしたね。
反面、女性陣のキャラに主人公が常時弱い立場って事には、好みが分かれそうでもありますが…。

個人的には、読んでて少し冗長かなって感じる所も(汗)
もう少しテンポよく展開しても良かったかなって思いましたね。

もっと面白くなりそうなんですが、色々と惜しい作品だったかなってのが正直な感想ですね。


楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い [ 水姫七瀬 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

えちかわ文庫 俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼!? レビュー

俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ? (えちかわ文庫)
島津 出水
海王社
売り上げランキング: 133,046

1月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、いとこである「美奈」(みな)と恋人関係になり、遂に結ばれる事に。
初体験を果たし、幸せの絶頂にある主人公でしたが、美奈の様子がおかしい事に気づきます。

何と、美奈の身体なのに中身が彼女の母の「ローラ」に変わっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

神浦 美奈」(かみうら みな)
神浦 ローラ」(かみうら)
賀茂 恬子」(かも てんこ)がいます。

美奈は、主人公のいとこで恋人です。
年齢よりも小柄な体型などで周りからマスコット的な存在として可愛がられています。
美奈という名前ですが、容姿は金髪碧眼という特徴を持っています。

ローラは、美奈の母親であり、主人公の義理の伯母にあたります。
海外の出身なために夫(主人公の伯父)から習った日本語は、どこか古めかしい言葉使いになっています。
男らしい性格の持ち主でもあります。

恬子は、主人公の幼なじみです。
神社の宮司の娘でもあり、霊感が普通の人よりも強いです。
腐れ縁的な付き合いをしていますが、主人公の初恋の相手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいとこである美奈と恋人同士となり、結ばれるものの何故か彼女の中身が母のローラになっていたという流れですね。

…随分とトンデモ展開ですね(汗)

元々、美奈は主人公の伯父が海外でローラと結婚し、生まれた子であり、主人公自身は最近まで存在も知らなかったんですね。
しかし、伯父が亡くなり、ローラは夫の故郷で暮らす事を望み、ふたりしてこちらにやって来たという経緯があったのです。

結果として、主人公は彼女たちの家に居候する事となり、一緒に生活を共にする様に。

その後、主人公は少しづつ美奈に対して意識をしていく事になる訳ですね。
もっとも、当初は可愛い娘だな程度だったのが、徐々に人となりに触れて、異性として惹かれていったと。

主人公の幼なじみである、恬子らの後押しもあり、最終的にようやく美奈と結ばれる事となったのでした。
これだけならば、これから幸せな日々が待っているはずだったのですが…、事態は思わぬ方向へ。

何と、美奈の性格が母のローラと入れ替わっており、母ローラの身体に美奈の性格が入ってしまったのです!?(汗)
まさかの驚きの展開ですね、これは(汗)


こうして、何とも奇妙な親娘逆転現象なまま、日常生活を送る事になるという流れですね。

人格入れ替わり的なお話自体は、そう珍しいものではありません。
しかし、多分大半が主人公とヒロインの入れ替わりって構成が多いんじゃないでしょうか?
そのため、今作の様なヒロインとその母親が入れ替わるという展開は中々新鮮さがありましたね。

そこが今作の肝である「BBA」要素なのでしょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、入れ替わりによる見た目は娘で中身は母親、もう一方は見た目は母親で中身は娘というギャップのある行為でしょう。

中でもタイトル通りな娘の容姿に母というのがメインですね。

BBAって事で、ローラの話し方がああいった時代がかった感じになっているんでしょうね。
この手の見た目が若々しいのに、年齢が高いってヒロインは、何となくそういう口調なイメージがありますしね。
「~じゃ」みたいな語尾とかね(汗)

そういった言動をする娘であり、恋人の身体でHな事になるってのは、相当なギャップがありますよね。
主人公もですがHしていいものか、どうしたらいいのか悩んじゃいますよね(汗)
まぁ、当のローラはそんな事お構いなしで積極的な態度ってのが、またたまりませんねぇ。

そういうヒロインが好みであれば、より読んでいてニヤニヤする事ができるのではないでしょうか?
私も結構こういうキャラ好きなので、良かったですね♪

反対に、母の身体に入った美奈との行為も、これはこれで何とも言えない感じがありますね。
小柄な美奈とは違い、立派な成熟した女性の身体なので、美奈の身体とは違った感覚を味わえる様になっていますね。
…おっぱいも大きいので、パイズリもできますしね(汗)

正直、幼なじみである恬子に関しては…、うーん、扱いが(汗)
彼女自体の行為などは別に悪くないんですが、どうしてもあの親娘メインな話なだけに、物足りなさがあるかなと。
そこは終盤までHシーンがないのも影響しているかな(汗)

終盤では、全員一緒の行為も描かれています。
挿絵などの影響もあってか、どこか可愛らしくまったりした雰囲気を感じるので、ガツガツした感じは控えめかもしれません。

挿絵


挿絵は「あんにん」さんが手がけています。
えちかわ文庫では「新世界は魔王とトモに!」以来ですね。

相変わらず、可愛らしい絵柄のキャラクターが印象的ですね。
まさしくタイトルの様な作品の挿絵にふさわしいのではないでしょうか?
まぁ、挿絵だと挿絵によって若干クオリティがバラつきを感じたりと、ちょっと微妙な所も感じますが(汗)

意外と幼なじみの恬子が、メガネっ娘+貧乳系で幼く見えましたね。
表紙絵だと割とスラッとしてて、そこそこの身長に見えるんですけどねぇ。

気になったのは、ある場面で文章と違う内容の挿絵があったのは何でなんでしょう?(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、コミカルさがあって、可愛らしい展開が多い作品かなと思います。
タイトルにある様な要素の数々が好みであれば、より楽しめる作品なのではないかなと思いますね。

ちょっと気になったのは、タイトルにもある「吸血鬼」要素。
もうタイトルに吸血鬼ってあるからネタバレじゃなくて大丈夫だと思いますが(汗)

完全にはっきりするまで思ったより引っ張ります、この要素(汗)
正直、もう開始すぐでタイトルも相まって、何となく察しが付くだけに、あまりにも引っ張りすぎかな。
中盤くらいでもう分かってても問題なかった様な気もしますけどね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼!? [ 島津出水 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 催眠生活 レビュー

催眠生活(ぷちぱら文庫184)
布施はるか
パラダイム (2015-01-16)

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

タイトルなどでお気づきの人もいるかと思いますが、この作品は以前レビューした2010年のパラダイムノベルス版「催眠生活」の新装版です。
でも、ぷちぱら文庫版では、Hシーンとイラストを増量しているので、全く全部が同じという訳ではないです。

ですが、申し訳ない事に今、手元にパラダイム版がないため、どこかが違うのかははっきりしません(汗)
比較にならないレビューとなっておりますが、それでも良ければご覧頂ければと思います。

パラダイムノベルス版のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 催眠生活 レビュー



主人公は、家庭の事情で子供の頃から転校を余儀なくされていた男子学生です。
そんな彼は、10年ぶりにかつて住んでいた生まれ故郷に戻ってくる事に。

そんな彼を出迎えたのは、幼なじみである「麻希乃」(まきの)でした。
美しく成長した彼女ですが、彼女は学園で知らぬものがいないくらいの超問題児となっていたのでした。

麻希乃を更生させるために、主人公は彼女に催眠術をかける事にするのですが…、その結果予期せぬ事態となってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

竜巳 麻希乃」(たつみ まきの)
岩清水 鴇子」(いわしみず ときこ)
早坂 奈津美」(はやさか なつみ)
陽明里 遥」(ひあかり はるか)
卯月 小姫」(うづき こひめ)がいます。

麻希乃は、主人公の幼なじみです。
学園の竜巻なんて異名を持つ、超問題児でもあります。
それゆえ突飛な行動をして、誤解されやすい所があります。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

鴇子は、主人公のクラスの委員長であり、学園の風紀委員でもあります。
それだけに規律、常識を重んじる性格なので、超問題児である麻希乃と対立しています。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

奈津美は、麻希乃の親友です。
活発な性格の持ち主であり、麻希乃の起こしたトラブルを片付ける「竜巻対策係」でもあります。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

遥は、成績優秀で生徒、教師からの信頼が厚い娘です。
奈津美同様に、麻希乃の起こしたトラブルを解決する「竜巻対策係」のひとりでもあります。
天然系な性格の持ち主で主に交渉事などを担当しています。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

小姫は、主人公たちのクラス担任です。
おっとり可愛らしい性格の持ち主で、ある意味マスコット的な存在でもあります。
生徒からは姫先生と呼ばれています。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみである麻希乃を更生させるために催眠術を用いる事にするのですが、予期せぬ事態になるという流れですね。

…何故に催眠術(汗)

実は主人公の祖父は著名な催眠研究家という立場であり、その方面ではかなりの人物らしいんですね。
そんな祖父から主人公は催眠の才能があるという評価を受けており、特に言葉による誘導催眠に長けていたのです。

勿論、主人公もいきなり催眠云々を使う訳ではなく、普通に説得を試みたんですが、麻希乃の抵抗の前に失敗した経緯がある訳ですね(汗)
主人公としては、以前の彼女はこうも問題を引き起こす様な性格をしていなかっただけに、今の彼女の学園での問題児扱いが信じられないし、ショックな所があるんですよね。

まぁ、確かに主人公が初登校の時は、校舎の外観にペンキで主人公を歓迎するメッセージを書いてみせたりなど、かなり破天荒な行動をしている事は事実なんですけどね(汗)


そんな彼女に催眠術をかけて、更生させようと考えた主人公でしたが、何故か麻希乃にかかったかと思った催眠が効果がなかったのです。
そういう体質なのか、彼女には催眠に対して抵抗力があった様なんですね。

しかし、事態は主人公も予期せぬ展開に…。
何とあるハプニングの結果として、主人公の催眠が全校の人間にかかってしまったのです(汗)
つまり、催眠に耐性がある麻希乃以外の生徒、教師などが主人公の言うがままになった事を意味します。

主人公は、戸惑いつつもこの状況を利用して、学園の常識を捻じ曲げて周りから麻希乃の人格を矯正する事を考えるという流れになっていますね。

…まぁ、正直強引極まりない流れではありますが、催眠ものはこれくらいぶっ飛んでいた方がいいのかもしれませんね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、アナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、放尿(お漏らし)がありますね。

やはり催眠要素は今作品の重要な要素ですね。
しかし、メインヒロインである麻希乃にはこれが通用しないってのが、今作の肝でもあります。
そんな彼女を上手く周りの女性陣らを催眠で誘導し、麻希乃がHな展開になる様に仕向けていくというやり口が新鮮でもあります。

催眠が効かないヒロインって、催眠ものでは無い訳ではないですけども、少ないだけにやはり珍しさはありますよね。
直接ヒロインに催眠で働きかけるのではなく、周りから攻めていくという所は行為だけでなく、展開も見所だと思いますね。

意外と麻希乃って、親友たちである奈津美、遥らから言われると、結構従ってくれるんですよね。
それだけ彼女がふたりを大切にしているゆえの表れでもありますね。

そんな訳で、行為では麻希乃だけまともな精神状態の中でとんでもない展開についていくために、普段の彼女からは想像できない少し弱気な彼女の姿を見る事ができますね。
心理的に自分だけ周りの意見と違うって状況下では、そうなるのも当然ではありますよね、数人ならいざ知らず全員ですもんね(汗)
ある意味、問題児なはずの彼女が一番まともな反応を返すだけに、そこが面白さでもありますね♪
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

催眠ものらしく、パッと見異様な光景、展開の中での行為が多いので、あんまり集中しにくい所はありますけども、それだけに他の作品では中々味わえない雰囲気は魅力でもありますね。

意外にヒロインたちが行為の中で、お漏らししてしまうのが印象的でもありましたね。
絶頂してしまった結果、勢いよくオシッコを出す彼女たちも見所ですね。

個人的には、メインではないものの鴇子のキャラが結構好きですね。
普段から麻希乃とはやり合う関係で、口うるさい印象がありますが、それだけに催眠下での彼女の淫らなギャップが一番強く感じるキャラクターだったかなと思います。
意外と可愛らしい面なども垣間見えて良かったです♪

勿論、他のキャラクターも魅力的なんですが、何せ出番が少な目なだけに中々厳しいものが(汗)
終盤では、全員交えての展開もあるにはあるんですが、「5人と順番にHした」みたいな1行で省略されてしまって、描かれておりません(汗)
なので、実質あって無い様なものになっているのは、残念ですねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ふさたか式部」さんです。
ここの作品と言えば、この方ってイメージがすっかり定着しておりますね♪

学園内での展開が主なので、制服がメインですが、スク水姿や裸エプロンなんかも少しありましたね。
裸エプロンは、やはり催眠の影響なので、麻希乃だけが恥ずかしさが見えるってのも良い感じですね♪
他のヒロインたちが普段通りなだけに、余計に麻希乃の照れが見えてそそります。

所々、可愛らしくコミカルな表情もあったりと、より作中のコミカルな場面を印象付ける効果を発揮していますね。
この人のキャラの表情って、綺麗で整ったイメージがあるので、ちょっと崩した表情だけでも、結構印象が強いんですね。
こんな表情するの?みたいな(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、明るめな雰囲気で展開されるストーリーが印象的な作品でしたね。
コミカルさの強い展開も目立ち、全体として明るめなトーンなので、催眠にありがちな暗さはないですので、読みやすいのではないでしょうか。
勿論、ただ全部がコミカル一辺倒な訳ではなく、麻希乃を中心としたシリアスな展開もしっかり描かれていますけどね。


後は、パラダイム版を読んでいるかどうかですかねぇ。
パラダイム版は2010年発売だったので、読んでいなかった人は今回のぷちぱら文庫版を読めば問題ないんですけどね。
以前から買っていた人には、新規追加分だけで、どう評価するかですね。

私自身は、結構、細部を忘れているだけに割と新鮮に読めたってのはありましたね。
意外とそういう人は多いのかも?

…しかし、何でこの作品を新装版に選んだのかも謎ですな(汗)
帯に「催眠best selection」ってあったので、それでかな?

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【50%OFF】催眠生活~校則だから仕方ない!?~ Windows8対応版

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

美少女文庫 2015/1/19分 新刊購入

  •  投稿日:2015-01-19
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2015/1/19分の新刊購入しました♪

「超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた」
超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた (美少女文庫)
「悪魔のペンで好き放題! ターゲットは幼なじみ、女教師、生徒会長、美人理事長」
悪魔のペンで好き放題! ターゲットは幼なじみ、女教師、生徒会長、美人理事長 (美少女文庫)
「ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生」
ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 (美少女文庫)

レビューは、こちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 悪魔のペンで好き放題! レビュー
えすかれ美少女文庫 超お嬢様学校で全処女み~んな×ませた レビュー
えすかれ美少女文庫 ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

えちかわ文庫 2015/1/17分 新刊購入

  •  投稿日:2015-01-18
  •  カテゴリ:新刊
えちかわ文庫 2015/1/17分の新刊購入しました♪

「俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ?」
俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ? (えちかわ文庫)
「星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い セイシをカける大騒動」
星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い~セイシをカける大騒動~ (えちかわ文庫)

レビューは、こちらからどうぞ
えちかわ文庫 星の皇女とヤンデレ妹の肉欲の争い レビュー
えちかわ文庫 俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼!? レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 俺の催眠ファンタジア レビュー

俺の催眠ファンタジア(ぷちぱら文庫193)
春風栞
パラダイム (2015-01-16)

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューしたぷちぱら文庫の「催眠ファンタジア」の流れを汲む作品ですね。
続編って事でいいんでしょうか? 2とかあれば分かりやすいんですが(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア レビュー



主人公は、ごく普通の男性。
そんな彼が気づけば、見知らぬ世界へと迷い込んでしまったのです!
そして、いきなりピンチに(汗)

そんな所を救ったのは、世を救うための度をしていた一行でした。
結果として、その一向に同行した主人公は、ある力を身に着け、その力を持って一行を含んだ女性陣を自分の欲望のままに操るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アリア
ユリナ
サーシャ
カエデ
イスカ
レスティーナ
メティア」がいます。

アリアは、現在の世界を救うために地上へと舞い降りた戦女神です。
その力は絶大なものがありますが、温厚で母性的な性格の持ち主でもあります。
魔王を討伐するための旅をしています。

ユリナは、アリアの旅に同行しているシスターです。
生真面目でアリアに対して崇拝に近い感情を抱いています。
しかし、いきなり現れた主人公に対しては、かなりの警戒心を抱いています。

サーシャも、アリアの旅に同行している格闘家です。
素手で敵を葬る格闘娘であり、何でも力で判断する所があります。
そのためあまり頭を使うのは不得意な明るい性格です。

カエデも、アリアの旅に同行しているエルフの忍びです。
忍びらしく、寡黙で淡々とした言動をしますが、主であるアリアには忠実です。
エルフらしい長い耳が特徴的でもあります。

イスカは、アリアが討伐しようとしている魔王の側近的な悪魔です。
ツインテールであどけない容姿をしているものの、その力は本物です。

レスティーナは、この世を支配しようとしている魔王です。
魔王らしく風格を持った存在であり、その力はまさに魔王の名にふさわしいものです。

メティアは、謎の女性です。
ある目的のために主人公の前に姿を現す事に…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に迷い込んでしまい、結果的に世界を救う旅をするアリア御一行に加入し、突然習得した手段で好き勝手を始めるって流れですね。
…大体こんな感じですねぇ(汗)

ここまでで何となく分かるかもしれませんが、以前レビューした「催眠ファンタジア」とほぼ同じです(汗)

正義の味方御一行に助けられて、加入するなんてくだりも大体一緒。
一応、少し主人公がこの世界に来た経緯は異なるものの、基本的な流れは似ていますので、前作を知っている人にはかなり理解が早いはずです。

そして、その後の展開も…。

やはり主人公は、今回もアリア以外の女性陣にはいきなり好感度マイナススタートな嫌われ様なんですね。
アリアは、女神な訳ですから、それはもう慈愛に満ちている訳ですが、他の女性陣は違いますからねぇ。
まぁ、確かにアリアの露出が凄い格好をエロい目で見まくっていれば、周りには警戒もされるでしょうが(汗)

なので、主人公の一行での扱いは決してよろしくないものだった訳ですね。
当然と言えば、当然で主人公は戦いで役立つような事は何もできずに足を引っ張る存在なだけでしたしね。
その分、風当たりも悪くなるのは仕方のない所ではありました。

しかし、そんな彼にはある物の存在が…。
それは彼がこの世界に来た際に、何故か持っていた伝説の魔導書「ベリアル」の存在です。

最初は何が書かれているのか、分からない主人公でしたが、時間をかけて理解していき、ひとつの魔法を習得したのでした。
それは「催眠魔法」!

これでお分かりな通り、主人公はこの催眠魔法を駆使して、自分をぞんざいに扱った女性陣を始めとして女性陣を相手に好き勝手するって流れになっていますね。


…本当に前作とそっくりな流れですねぇ(汗)
主人公は、欲望に忠実なのでこの力を悪用して、好き勝手をする事になります。
気持ちの良い程の欲求に素直なろくでなしですねぇ、主人公も(汗)

まぁ、いかにも小悪党って感じの小物臭がするから、何となく憎めない?んですよね。
ここの塩梅次第で、大分印象が変わるだけに個人的にはこのくらいが丁度良いかなとは思います。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

その他の要素で言えば、やはり催眠ですよね♪
これがなくては始まりませんな!

催眠魔法を習得した主人公は、もうやりたい放題ですね。
まぁ、一応催眠魔法にもレベルみたいなものがあって、それで効き具合が違うんですね。
耐性のないヒロインは、レベルの低い魔法でも簡単に効果がありますが、それこそ戦女神なアリアや魔王なんてのは簡単なものでは効果が出ないんですね。

なので、それらの強敵?の出番は後回しであり、先にそれ以外の面子から攻略していく流れですね。
まぁ、原作ではここら辺ゲーム的な要素なのかもしれませんが、読んでいる分にはどっちにしても攻略に手ごたえはあってないようなものかなとは思いますけどね(汗)

催眠下では、主人公は基本的に女性陣に対しては自我を残しつつ、身体の自由は主人公が支配していくってパターンが主です。
そのため、女性陣の意識はある状態での行為がメインとなっているので、人形のようなヒロインを相手にするって訳ではないのが良いですねぇ。

当然、意識があれば主人公を歓迎する言葉などある訳もなく、罵詈雑言を浴びせられる訳ですが(汗)
でも、身体の自由が主人公の意のままであれば、圧倒的に強いはずの彼女らが何を言っても可愛らしいものですけどね♪

勿論、身体の自由を奪う訳だけではなく、行為に対する認識を操ったり、破瓜の痛みを快感に変換したりなどの様々な操作も可能となっています。

終盤では、全ヒロインを交えた展開が描かれていますね。
敵味方だった相手同士が一緒になっているだけに中々見応えのある光景ですね。

…しかし、一方で肝心の行為に関してはやや物足りなさも(汗)
ヒロイン数が全部で7人という事もあり、個々の行為描写が展開が幾分早いんですね。
挿入してから射精までの尺だったり、ヒロインの絶頂など。

まぁ、催眠でいくらでも感度も操作できるだけにテンポが良いってのも影響しているんでしょうね(汗)

終盤では、催眠で強制妊娠で全員立派な腹ボテ状態になっての行為もありますね。
…もう何でもアリですねぇ(汗)

この頃では、もう皆主人公に従順になっているので、淫らな台詞も普通に口にしており、いやらしさがありますね。
特にアリアなどの戦女神だったのが、こうなっているって光景は感慨深いですねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様に「ズンダレぽん」さんが担当しています。

ムチムチなボディ描写が特徴的ですね。
それゆえにイメージとしては、巨乳キャラがお得意な印象が強いのですが、今作には貧乳娘もいたりしますね。

巨乳キャラは、皆零れ落ちそうな大きさだったりと、この胸格差は凄いですね。
各ヒロインのコスチュームも見所であり、特に最初アリアの衣装見た時、胸当てが乳首こそ見えないけど、乳輪丸見えなギリギリ加減は必見?です(汗)

催眠なので、一部瞳に光の薄い表情などもありますが、大半は意志がある状態下にされたりするので、光が見える(見えにくいのも)様になっているので、あの表情が苦手な人も大丈夫になっているかと思います。

俺の催眠ファンタジア 俺の催眠ファンタジア 俺の催眠ファンタジア

挿絵数:33枚

総評


全体的には、前作のテイストを色々引き継いだ感じの作品でしたねぇ。
なので、前作が好みならば、問題なく楽しめる仕上がりになっていると思います。

やはり恋愛色という面では、かなり乏しかったのも前作通りだったかな(汗)

欲を言えば、何か新作である意味がもっと前面に出ている作品だった方が良かったのではないかなとは思いますけどね。
あまり前作に似ているだけに、そこが勿体なかったですね。

原作PC版
俺の催眠ファンタジア ~エロ催眠で戦女神から魔王までハメ
ディーゼルマイン
売り上げランキング: 3,256


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【20%OFF】 俺の催眠ファンタジア ~エロ催眠で戦女神から魔王までハメ放題!!~


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 2015/1/16分 新刊購入

  •  投稿日:2015-01-17
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2015/1/16分の新刊購入しました♪

「俺の催眠ファンタジア」
俺の催眠ファンタジア(ぷちぱら文庫193)
「催眠生活」
催眠生活(ぷちぱら文庫184)

これから新刊も順次発売になりますね。
年末から体調を崩したり、微妙に治ったりで何とも安定していないのがアレですが、今までくらいのペースで更新できればと思いますので、よろしくお願いします。

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠生活 レビュー
ぷちぱら文庫 俺の催眠ファンタジア レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

Paradigm novels ほしフル あなただけ見つめてる 琴音編 レビュー

ほしフル 琴音編 (パラダイムノベルス 360)
村上早紀
パラダイム
売り上げランキング: 1,173,530

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

先にレビューした「瑠歌編」に続く2冊目の作品ですね。

瑠歌編はこちらからどうぞ
Paradigm novels ほしフル 約束のものがたり 瑠歌編 レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

楠原 琴音」(くすはら ことね)
星川 瑠歌」(ほしかわ るか)
高塚 水季」(たかつか みずき)
双葉 陽」(ふたば ひなた)
鈴木 流史」(すずき りゅみ)がいます。

琴音は、主人公の従姉で学校の先輩であり、学園の生徒会長でもあります。
成績優秀で明るい性格の持ち主で、学園の男子からの人気も高いです。
星と卵が大好きです。
ほしフル

瑠歌は、主人公のクラスに編入してくる転校生の少女です。
教会のシスターでもあります。
見た目によらず、頑固で意地っ張りな所があり、はっきりとした言動なども相まって、相手に誤解されやすい所があります。
左右の瞳の色が異なるオッドアイの持ち主でもあります。
ほしフル

水季は、主人公のクラスメートで幼なじみの少女です。
運動大好き娘であり、その能力を活かして部活で活躍をしている存在でもあります。
屈託のない明るい性格ながら、お調子者な面があり、失敗する事もしばしば。
ほしフル

陽は、主人公のクラスメートで水季とは親友です。
また同じ部活に所属しており、良いライバル関係でもあります。
クールな印象と口数の少なさもあって、年齢よりも大人びた雰囲気があります。
ほしフル

流史は、生徒会に所属していながら、天文部の会計も兼ねている頼りになる先輩です。
普段は大人しく、恥ずかしがり屋で周りのメンバーに振り回されている所がありますが、怒ると凄い怖いです。
ほしフル

ストーリー展開


展開的には、琴音編でも大体のベースは瑠歌編と同じですかね。
違いとしては、この面子が色々楽しんでいる場面が追加されているくらいかな?
なので、瑠歌編を見ていれば大分序盤の話の流れは分かると思いますね。

そのため、主人公の抱えている悩みも同様です。

それは、主人公の従姉でもある「琴音」の事がありました。
実は主人公は、琴音の事が好きであり、告白して、見事にフラれてしまった経緯があるんですね(汗)

それから少し時間が経過してはいたものの、主人公としては中々吹っ切れない所があったのです。
特に琴音は、天文同好会の副会長も兼ねているだけに、主人公が天文同好会に所属しているため、しょっちゅう顔を合わせる事になりますしね(汗)

更に、主人公を悩ますのが、最近の周りの友人たちの動向です。
主人公の悪友が琴音を好きだと伝えて来たり、そんな悪友を好きだって女子もいたりという事を耳にして、どちらにも応援をすると角が立つ状況下にいるからなんですね(汗)

それに、そんな事になっていると当人たちに勝手に告げるのはフェアではないだけに、主人公は板挟み状態の様な心情にもなっている所がありますね。


瑠歌編では、この後に瑠歌が転校して来る事になり、これによって話は瑠歌の方に向かい、上記のような関係はあまり強調されずにフェードアウトしていく事になります。
しかし、今作の琴音編では、当然琴音をメインヒロインにしているために、彼女を含む、周りの天文同好会のメンバーとの絡みが中心になる流れですね。

そのため例の琴音との関係や友人の関係などに焦点を当てて描いている事になります。
一度フラれたものの琴音に未練がある主人公が、琴音との仲を取り持てと友人のために琴音と接点を持たせようとする、複雑な感情の流れが見所ですね。

瑠歌編では、瑠歌が現われてから、そっちに主人公の気持ちが傾いて行ったので、そういう苦い、切ない感情というのは思ったよりもなかったんですね。
でも、今作では瑠歌も登場はすれども、あまり出てこないので、そちらに逃げる事はできません。
主人公は、友人の気持ちを知りつつも、自分の改めて湧き上がる感情に悩まされていく事になります。

王道ではありますが、やはりこういう展開は読んでて面白いですねぇ。
当事者たちには、面白くないでしょうが(汗)

Hシーン


Hシーンは、琴音との行為が描かれています。

行為的には、相変わらず何もないですね(汗)
本番行為のみの描写だけだったので、何もなかったですねぇ。

瑠歌編が1回だけの描写だったけども、今作は2回ありますよ、一応(汗)
まぁ、描写を見る限り、描かれていないだけで結構な回数をしていたみたいですけどね。

でも、まともな描写は初体験の時なので、実質1.5回程度なものかもしれませんけども、それでもあるだけマシと思わざるを得ないってのもアレな話ですけどね(汗)
正直、Hシーンに過度な期待は酷ですね、この作品は(汗)

幼なじみで姉の様な存在の琴音との行為は、甘さが感じられて良いですねぇ。
最後まで主人公を「ちゃん」呼びってのも、甘さに感じられる要素のひとつですが、人によっては呼び捨てが良かったと感じる人もいそうですね。
まぁ、主人公はどこかあどけなさが残るキャラなだけに仕方ない所はありますね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「池上茜」さんです。

相変わらず、淡い繊細な絵柄ですね。
まぁ、瑠歌編と同じ作品なのだから、同じで当然なんですけどね(汗)

なので、あまり書く事がないですが、メインヒロインである琴音は当然ですが、流史の絵も少し多かったですね。
彼女の存在も、このストーリーでは少し影響を与えているだけに、彼女の出番も多めになった所はありますね。

Hシーンは、可愛らしく初々しさの残る琴音が印象的ですねぇ。
まぁ、どうしてもHシーンのインパクトと言う点では弱いのですけどね、それなりに甘さや純愛感はあるんですが(汗)

挿絵数:18枚

総評


全体的には、瑠歌編よりもストーリー性が少し増している印象でしょうか。
でも、瑠歌編の方が主人公自身のある秘密などについては、分かる様になっているんですけどね。
…なので、先に琴音編が発売してても良かったんじゃないかと思うんですけどね(汗)

まぁ、どちらを先に読んでいても問題ないレベルだと思いますので、ご安心を。

琴音編は、主人公と琴音だけではなく、他のメンバーとの関係性もあったりと、サブキャラとの絡みがあって、世界観が広かったかなとは思います。
より学園生活や、青春生活を感じられるのではないでしょうか。

楽天はこちらからどうぞ
ほしフル〜星藤学園天文同好会〜 琴音編

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ほしフル~星藤学園天文同好会~

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

ソフガレノベルズ 3LDK 日菜&のえる編 レビュー

3LDK(1)日菜&のえる編 (ソフガレノベルズ)
村中 志帆 DEEPBLUE TeamSilverMitts
ソフトガレージ
売り上げランキング: 1,333,805

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、原作版の後日談の完全オリジナルストーリーとなっています。
ちなみに私は原作未プレイです(汗)

原作版のあらすじでは…
主人公は、両親が海外転勤になり、3LDのマンションに残る事に。
両親はいなくても、幼なじみが居候中の身であるので一人暮らしではありませんでした。
しかし、その後様々な出来事をきっかけにして、この部屋に最終的に4人の女性が新たに加わり、主人公は男ひとりで女性陣5人との同居生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
妹尾 千寿」(せのお ちほぎ)
妹尾 蓬」(せのお よもぎ)
宮下 綾瀬」(みやした あやせ)
雪村 のえる」(ゆきむら)
日菜」(ひな)がいます。

千寿は、主人公の幼なじみで主人公の家に居候になっています。
おっとりした天然な性格の持ち主でもあり、主人公の家に女性たちを増やす要因を作る事になった張本人でもあります(汗)
3LDK

蓬は、千寿の姉です。
主人公と二人っきりにする事を心配した両親が監視役として送り込まれた女性です。
女子校でずっと育ち、男性とあまり接していない大和撫子でもあります。
巫女をしていたので、何故か主人公の家でも巫女装束を着用しています(汗)
3LDK

綾瀬は、現役のアイドルです。
絡まれている所を主人公が助けた事をきっかけに知り合う事になります。
一時的に匿った事から、そのまま家に居座る事に。
気が強く手も出る勝ち気な性格の持ち主です。
3LDK

のえるは、見た目が金髪の美少女ですが、かなりの不幸体質の持ち主です(汗)
不動産に騙されてしまい、無一文の所で知り合い、一緒に住む事になります。
男性恐怖症でもあり、主人公にも怯える程です。
3LDK

日菜は、謎の正体不明の家出娘です。
本人曰く、トリケラトプスの子供と自称する不思議少女です。
人懐こく、能天気で気まぐれな性格をしているものの、学習した事はすぐ習得できる天才な面も持ち合わせています。
3LDK

ストーリー展開


展開的には、主人公のマンションの3LDKに何故か女性陣も住む事になり、奇妙な形の共同生活が始まる事になる流れですね。

これが大まかな原作版のあらすじになりますね。
ここから女性陣と親しくなっていく事になり、彼女たちとの結びつきを深めていく訳ですね。

今作はサブタイトルに日菜&のえる編とある様に、彼女たちふたりをメインヒロインとしたものになっています。
そして、上記にも書いた様に原作版の後日談となっており、ノベルオリジナルのストーリーが展開される事になります。
なので、原作版のファン向けな作品と言える訳ですね。

まぁ、私は一切原作版をプレイしていないのですが(汗)
そのため、原作版をプレイされている人とは違った印象になる可能性がありますので、そこら辺をご理解して頂ければと思います。
後は、原作版ではネタバレな事も、もしかしたら普通に書いてある可能性がありますが、どれがそれに当たるかはっきりしませんので、読んでてそこそこ重要そうな要素はあいまいにぼかしたり、省いたりする事がありますので、よろしくお願いします。

まぁ、原作は2003年に発売した作品ですので、そこまで過敏にする必要も薄いでしょうけどね(汗)

日菜編


日菜編では、既に主人公と日菜は恋人同士の関係になっている状態から始まります。

もう日菜は、主人公にぞっこんであり、事あるごとに主人公にHを迫ってくる毎日なんですね。
さすがの主人公も度重なる求めには、少々参ってしまう程と言うのだから、凄いですね。

何かにつけて口癖が「エロエロ」ですからねぇ、彼女は(汗)
まぁ、この台詞には別の意味合いも含まれてはいる様ですけども。

男としては嬉しい反面、日菜の相手に持て余している所もあり、内心複雑なものがある訳ですが、そんな中、主人公たちの前にある存在が現れる事に。
それをきっかけにして、日菜との関係に微妙な波風が…。

その結果、日菜は主人公から逃げる様に家を飛び出してしまい、そこで事故に遭ってしまうのです。
何とその影響か、日菜は主人公たちと出会って頃の記憶をすっぱり忘れてしまったのです。

記憶を失い、今まで見せていた天真爛漫な言動は鳴りを潜め、余所余所しい敬語を使う彼女の姿は印象的ですね。
元々、彼女は幼いころから英才教育を受けてただけに、だいぶ印象が変わりますね、敬語だと。

どうも彼女は、記憶の欠如によって6歳くらいの状態になっているんですね。
幼い頃から英才教育を受けてた境遇を知っている主人公は、日菜に子供らしい生活をさせてやろうと色々な経験をさせる事に。

もっともそれだけでは彼女の当時の頃の寂しさを解消するには至らず、主人公は自分の不甲斐なさを恥じる事にもなるのは切ないですねぇ。
まぁ、主人公もまだ学生だし、何でもかんでも自分の力だけでどうにかできる訳ではないですからね。

それでも彼なりに真摯に日菜に向き合う中で、彼女から信頼されていく流れですね。

のえる編


のえる編では、日菜同様に主人公と既に付き合っている状態で始まります。
なので、最初からイチャイチャしてしますねぇ♪

しかし、そこから少しづつふたりの関係に変化が生じてくる事となります。
それまで暇さえあれば、のえるとのH三昧だった主人公ですが、マンションでのHを他の女性陣に目撃された事で、H禁止となってしまいます(汗)
これだけであれば、そこまで問題ではないのでしょうが(当人的には大問題です)、問題はこの後でした。

のえるが主人公を避けだしたんですね。
元々、彼女は大の男性恐怖症であり、当初は主人公も近寄れなかった程でしたが、今は平気になっていました。

そんな態度の変化や周りの言葉に、主人公はのえるには不釣合いな存在なのではないかと思いだす様になるんですね。
そうして、その感情は最愛の人であるのえるに暴力的な言葉や態度になって出てしまう事に…。

ショックを受けたのえるは、生い立ちなどもあってか、相手よりも自分を責める所があるんですね。
そのため、こんな仕打ちを受けても主人公をそうさせたのは自分のせいと考え、自分の殻に閉じこもってしまう事に。

主人公は、少しでものえるに相応しくなろうと決心する流れですね。


いやぁ、日菜編と同じ主人公なのかと思う程、駄目ってか青さ大爆発って感じですね(汗)
まぁ、日菜編でも直情的というか、カッとなったり、反応が子供っぽい所が垣間見えましたが、のえる編ではそれが全開ですねぇ。
勝手にひとりで盛り上がって、やらかして、へこんでとある意味忙しい男ですな(汗)

これを人間味があると取るか、単にイラッとするかでまた評価が変わりそうですね、主人公は(汗)
これを見るに、原作版本編でも結構やらかしているんじゃないかな?って思ったりしましたが…。

Hシーン


Hシーンは、日菜編では日菜、のえる編ではのえるとの行為が描かれています。
まぁ、そのままですね(汗)

日菜との行為は、まだ記憶がない状態のままでの行為になります。
なので、積極的だった彼女とは打って変わっての態度は初々しさがあるのかな?
残念ながら、普通の状態での行為の描写がないので、原作未プレイな私には差が分からないですが(汗)

肉体こそ実年齢ですが、精神年齢が幼く退行しているだけに、行為に初々しさはありますね。
主人公もそれは感じ取っており、いつも彼女とは違う姿に愛おしさを感じる事にも。
元々、身体付きが幼さを残している彼女ですが、退行している事で増々そう思うんでしょうねぇ。

なので、ガツガツとしたHではないですね。
まぁ、精神年齢が6歳ですからねぇ(汗)


対して、のえる編では、彼女は記憶を失っている訳ではないので、真っ当な行為ですね。
今作のH担当ですな(汗)
最初からいきなりナース服でのコスプレHなどを披露してくれていますしね。

まぁ、彼女の性格上、主人公に頼まれたら拒みきれないって所が大きいんでしょうけども(汗)
普通の人相手でも、あまり強く言えないのに恋人では猶更ですな。

とは言え、ストーリー展開でも書いた様に、主人公は途中自分勝手な感情でのえるに乱暴とも言える様なHを強要したりする事になりますね。
ここだけ見たら、主人公相当なクズですな(汗)
まぁ、彼も不安なんですよね、ちゃんと付き合っているのかって。
とは言え、やっている事は凌辱と言っても良い様な過剰なものですし、褒められる事ではないですね。

いやがる相手に口にタオルを噛ませ、声を出せない様にしたりなんて、完全アウトでしょう(汗)

勿論、そんなのばかりではなく、ちゃんとラブラブな行為もありますので、ご安心を。
コスプレHやセクシーなネグリジェ姿だったり、パイズリ、フェラシーンなどもありますね。
やはり恥じらいはしっかりある彼女ですが、そんな彼女なりに積極的に行為に応じてくれたりする姿は愛らしいですね。

もっとも回数は、3回と少な目であり、尚且つストーリー重視なだけに、両者ともにHシーンは物足りなさがあるかな(汗)
まぁ、ファンとしたら新たなHシーンが見れるのは、素直に嬉しいんでしょうけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、原画担当の「きみづか葵」さん描き下ろしによるものが使われています。
まぁ、考えれば、完全オリジナルの後日談ですから、原作の画像がある訳ないですもんね(汗)

ご本人の描き下ろしなので、ファンには嬉しいですよねぇ♪
繊細な描線で描かれたヒロインのふたりは魅力的ですし、クオリティーも勿論、文句なしなので問題はないでしょう。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、日菜&のえる編という事で、それぞれ独立したストーリーかと思ってましたが、意外と全く無関係ではなかったですね。
日菜の話で、のえるが少し絡んでたり、またその逆もあったりでちょっとした繋がりがありましたね。

後は、どちらかと言うと話の構成というか、展開的にのえる編が中心な作りでしたね。
彼女とのエピローグは、本当にその後の数年後を描いたものになっていましたので、より幸せな雰囲気が傍目からでも分かる様になっていますね。
欲を言えば、日菜も、もう少しそういったエピソードを見たかったですね(汗)

のえるが好きな人には、より楽しめる作品になっていると思います。
…勿論、日菜もね(汗)
何だかんだ言っても好きな作品のその後が見れるってには、ファンにはたまらないと思いますしね♪


ちなみにこの続編は、千寿編となっていますので、それも後日レビューしたいと思います。

原作PC版
3LDK 通常版
3LDK 通常版
posted with amazlet at 15.01.13
DEEP BLUE (2003-11-28)


楽天はこちらからどうぞ
【中古】 3LDK 日菜&のえる編 (1) / 村中 志帆; DEEPBLUE TeamSilverMitts [新書]【あす楽対応】

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
3LDK

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ぷち文庫 怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編 レビュー

怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編 (二次元ぷち文庫)
キルタイムコミュニケーション (2015-01-06)
売り上げランキング: 9,190

(上記リンクは、Amazonの電子書籍版です)

この作品は、二次元ドリーム文庫で発売されている「怪盗おしおきハーレム」という作品の外伝的な作品です。

レビューは、こちらからどうぞ。
二次元ドリーム文庫 怪盗おしおきハーレム レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾乃」(あやの)
リオジーナ」がいます。

綾乃は、主人公のクラス担任の女性です。
怜悧な印象がある知的美女であり、実は怪盗「クイーンダイア」という裏の顔があります。

リオジーナも、主人公が通う学校の体育教師です。
ブラジルからやって来ただけあって、ノリの良いラテン系な美女です。
実は彼女もまた怪盗「レディパンサー」という裏の顔を持っています。

ストーリー展開


展開的には、少年探偵でもある主人公が怪盗たちからHな事をされてしまう流れですね。

元々、主人公は少年探偵として活躍していたんですね。
んで、前作の事件で主人公は6人もの怪盗たちに捕まり、監禁され、Hな事をされまくってしまったんですね(汗)
悲しいかな、主人公も思春期な男子なだけに、何だかんだ悪い気はしなかったんですけどね(汗)

この事件の結果、主人公は怪盗の中のひとりの女性と恋人関係になったのですが…。
今、現在の主人公は色々と悩む事になっていたのです。

それは、怪盗たちが実は主人公の周りの人間ばかりであり、今現在も主人公にHなお誘いをしてくるから。
あまり気の強くない主人公には、魅力的な女性陣ばかりな怪盗たちを突っぱねるのは困難だったのです。
まぁ、断っても力付くでやられちゃう訳ですが(汗)

それゆえに主人公と恋仲となった彼女にとっては、嫉妬心メラメラで面白くない訳ですな。
何とか、彼女との関係を改善したい…、そんな主人公の思いとは裏腹に彼を狙った怪盗たちの魔の手が迫っていたという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナル舐め(主人公がされる側)があります。

怪盗たちの中でも、年上で経験豊富な彼女たちが相手なので、主人公はなすすべがありませんね(汗)
…そういや、確か主人公は見た目も少年っぽい幼さが残るタイプだっただけに、余計にお姉さんらの良いカモですねぇ。
なので、痴女的に責められていく過程も味わえる事になりますね♪

単純に肉棒などに刺激を与えず、快感の弱い部位を重点的になぶっていき、生殺し状態ですっかり主人公の股間はパンパン。
それでもひたすらに股間などには目もくれず、主人公が触って欲しいと懇願するまで、焦らす手口はさすがのSっ気ぶりですね。

かと言って、別に彼女たちが余裕綽々って訳でもないんですけどね。
彼女たちも主人公のフル勃起の肉棒を前にして、焦れてはいるんですが、それでもじっくり主人公を根負けさせるまで我慢するという姿は凄みを感じますね。
主人公が根負けしたら、即行肉棒に女性陣が激しくむしゃぶりつく事になる訳ですが(汗)

フェラもパイズリもふたりがかりだったりと、息の合った攻撃で主人公を瞬く間に追い詰めていく様は見所でもありますね。

…しかし、この作品では何と本番行為が一切ありません(汗)
その分、フェラなどの行為をじっくりとねっとりと描いている訳ですね。
まぁ、個人的には絶対に無くてはならないとは思いますが、それ以上に尻切れ状態なままで話が終わった方が問題かなとは思いますが(汗)

挿絵


挿絵は、ありません(汗)
やはりこのレーベルは、元々携帯サイト用だったせいかイラストの類はないみたいですね。
まぁ、当時ではあっても、画面サイズなどもあり、しょぼい見た目だったかもしれませんが…。

せっかく褐色の肌を持つリオジーナがいるだけに、白い肌な綾乃とのコントラストを見たかったんですけどねぇ。
ダブルパイズリなんかも、そういう描写がなされていただけに、あるとより迫力があったんじゃないかと思いますね。

挿絵数:0枚

総評


全体的には、如何にも外伝って感じでしたね。
やはり元の作品を知っていると、より楽しめるとは思うんですが、いきなりこれからだとちょっと良さが伝わりにくいかもしれませんね。
それでも女性陣のいやらしさは分かるとは思いますけどね♪

しかし、普通に思い切り「これから後半に続く!」みたいな箇所で終了している、投げっぱなしな構成はどうかとは思いますな(汗)
サブタイトルが「女教師に嬲られ編」とありますが、続きの編があるって事なんでしょうかね?

まぁ、安いからこんなボリュームなのは仕方ない所ですが、結末もない、宙ぶらりんな状態は中々現物では見かけないだけに、ある意味衝撃的な作品ですね(汗)

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
怪盗おしおきハーレム外伝 女教師に嬲られ編

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます