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2014年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年12月

2014年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-12-31ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。2014年も、もうすぐ終わりですねぇ。今年の更新もこれで最後になります。まぁ、まだ今年分のレビューは残っているんですが(汗)今年も多くの方に、当ブログを見て頂いて感謝であります。また多くのコメント、拍手などをして頂き、ありがとうございます♪更新の励みになります。何とか今年1年更新できたのも、見に来て頂いた人があっての事だと思います。今年は、新レーベルが出たりした一方で、ひ...

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2014-12-31ぷちぱら文庫
なまイキ~生粋荘へようこそ! ~(ぷちぱら文庫187)posted with amazlet at 14.12.30黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、貧乏な苦学生でバイトと学校の掛け持ちをしていた学生です。しかし、それもさすがに厳しくなっていた際、バイト先のお客で知り合った「芽依」(めい)から、自身のアパート「生粋荘...

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2014-12-30オトナ文庫
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ(オトナ文庫4)posted with amazlet at 14.12.30喜田洋介 パラダイム 売り上げランキング: 3,183Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ふたりの兄たちの家族と一緒に同居している大学生です。年の離れた兄たちには、美しい妻たちがおり、兄たちが羨ましいと思って...

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2014-12-29新刊
ぷちぱら文庫 2014/12/26分の新刊購入しました♪「なまイキ 生粋荘へようこそ! 」「雨恋」「【朗報】ソープ部の顧問になったんだけど研修といってエロいことするの楽しすぎwww」「自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。」これで今月分、今年の作品は全部ですね。レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。 ...

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2014-12-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.28新居佑 キルタイムコミュニケーション (2014-12-24)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に異質な存在が紛れ込んだのは、数か月前。以来、人々の悪意を糧とする存在の組織「アクオチーノ」の脅威にさらされていたのです。そんな中、人々の救世主と...

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2014-12-27新刊
オトナ文庫 2014/12/26分の新刊購入しました♪「兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ」発売が延期してたけども、ようやく発売になりましたね。早くもオトナ文庫大丈夫なのかしら…(汗)レビューは、こちらからどうぞオトナ文庫 兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-12-27美少女文庫 「あ行」
FカップのJC妹がHなイタズラをしてきます。 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.12.27わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生でしたが、最近ある悩みを抱えていました。それは義理の妹の「愛花」(まなか)の存在。何と、ある時から愛花からちょこちょこHなイタズラをされてしまっていたという展開です。登場ヒロ...

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2014-12-26新刊
二次元ドリームノベルズ 2014/12/22分 新刊購入しました♪「キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳」レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-12-26美少女文庫 「あ行」
悪魔のカメラで催眠支配! ツンツン同級生も新体操部も先生も (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.12.26河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、写真部に所属している男子学生です。しかし、そんな彼は今、窮地に立たされている状態でした。このままでは写真部が、廃部になってしまうという危機的状況だったのです。そん...

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2014-12-25美少女文庫 「た行」
地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.12.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある流派の拳士の息子です。そんな彼は、父の仇である「紅葉」(もみじ)を狙うも、逆に返り討ちに…。しかし、それでも諦めない気持ちの強さを感じ取った紅葉に無理やりに弟子にされ...

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来年もよろしくお願いします

どうも、管理人のみきりっちです。
2014年も、もうすぐ終わりですねぇ。

今年の更新もこれで最後になります。
まぁ、まだ今年分のレビューは残っているんですが(汗)

今年も多くの方に、当ブログを見て頂いて感謝であります。
また多くのコメント、拍手などをして頂き、ありがとうございます♪
更新の励みになります。

何とか今年1年更新できたのも、見に来て頂いた人があっての事だと思います。

今年は、新レーベルが出たりした一方で、ひっそりと何か月も新刊が出てこない休止状態なレーベルがあったりと、色々動きの大きな1年だったのかなと思いますね。
近所の書店でも、数冊しか入荷しなくなってきたり、置き場が縮小してきたりと、手に入りにくくなっているのを感じます。

向こうも商売なので、仕方ない所ですが、来年はこの手のジャンルがもっと活気づくといいなと一愛好者として願っています。
…あー、でも、これ以上扱う作品増えると、私も持たないか(汗)

来年の更新は、4日からの更新とさせて頂きますので、よろしくお願いします。

長々書きましたが、今年1年ありがとうございました。
それでは、皆さん良いお年をお過ごしください~。

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ぷちぱら文庫 なまイキ 生粋荘へようこそ! レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、貧乏な苦学生でバイトと学校の掛け持ちをしていた学生です。
しかし、それもさすがに厳しくなっていた際、バイト先のお客で知り合った「芽依」(めい)から、自身のアパート「生粋荘」の管理人の仕事を紹介してもらう事に。
住み込みなので家賃もかからず、給料も複数のバイトをやっているよりも多いという高待遇な話に飛びつく主人公。

そんな中、管理人の仕事にも慣れ始めた頃、動かない時計台で不思議な少女「イバラキ」と出会う事に。
何とこの娘、生粋荘の座敷童だと言い出し、事態は主人公の思わない方向に動き出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

江澄 芽依」(えすみ めい)
鳴賀多 紗希」(おがた さき)
蒼海 瑠璃香」(うみ るりか)
イバラキ」がいます。

芽依は、アパート「生粋荘」に住んでいる女性です。
スポーツインストラクターをしている、明るく色気ムンムンな女性でもあります。
主人公の事を何故か気に入っており、度々からかってきたり、親身になってきます。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

紗希も、生粋荘の住人のひとりです。
大手警備保障会社で警備員を務めています。
勝ち気で厳しい言動をする性格でもあり、主人公を歓迎していません(汗)
自分よりも強い者しか認めない思考の持ち主でもあります。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

瑠璃香も、生粋荘の住人のひとりです。
極度の人見知りな性格をしており、めったに部屋から出てくる事がない生活をしています。
しかし、男性である主人公に興味を持っています。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

イバラキは、少女の様な外見をしていますが、実は生粋荘に宿る座敷童です。
言葉使いなどに時代がかった所がある、賑やかなところもあります。
ある事情で主人公に頼みごとをする事に…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生粋荘の管理人となり、そこで座敷童のイバラキからある頼まれ事をされる流れですね。
…いきなりファンタジーな話に?(汗)

まずは、主人公が芽依から生粋荘の管理人の仕事を紹介してもらう所が発端となっています。
この時点では、主人公と芽依の関係はあくまでもバイト先の定員とお客ってだけで、そこまで親切にしてくれる関係ではないんですよね(汗)
何故か、バイト先で出会った彼女に主人公は気に入られており、ちょいちょい可愛がられていたんですね。

まぁ、主人公としては毎日バイトの掛け持ち+学業で肉体的に限界が来ていただけに、この申し出はありがたい話でもありました。

こうして主人公は生粋荘の管理人となったのですが、実はここの住人は芽依の他にわずか2人しかいないという寂しい環境でした。
しかも、全員女性というある意味美味しい職場でもあったのです。
まぁ、お約束でHなハプニングのせいで、住人の紗希の好感度はいきなり地に落ちてしまう訳ですが(汗)

それを除けば、十分充実している生活環境に主人公は満足していましたが、不思議な出会いをする事に…。

それはこの生粋荘にある時計台。
しかし、今は動いていない時計台の状態を見に行った主人公は、そこで少女のイバラキと出会うのでした。

何と、この少女は生粋荘に宿る、座敷童だったのです!

彼女の姿を見えるのは主人公だけであり、イバラキからある頼まれごとをされる事に。
それは、女性陣とHをしまくって、中出しをしろというものだったのです(汗)

彼女曰く、この生粋荘の負の気が満ちている状態らしいんですね。
それゆえに座敷童である彼女もまたその影響を受けている状態だったのです。
更にその影響は、彼女だけではなく、主人公を含め、ここの住人にも及ぶと言うのです。

そのため、主人公は女性陣とHしろという訳ですが、勿論そんな事、簡単にできる訳ではないですよね(汗)
しかし、お約束で女性陣とHな関係になったりしていく事になる流れになっていますね。


この様な雰囲気で始まる、今作。
なので、最初はコミカルな展開の作品でHしまくりなのかなって思ったんですが、話が進むとメインヒロインである芽依の悩みなどが垣間見えてくる事となり、少しシリアスな場面も出て来る様になったのは、意外でしたね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為があります。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックスなどがあります。

イバラキの頼みのせいもあって、中出しメインな展開が目立ったかな?
でも、ぶっちゃけHな事をすれば、中出しじゃなくても良いみたいなんで関係ないみたいですが(汗)
満ち足りた感情を起こさせればいいみたいですけどね。

行為に関しては、序盤から多くあるので展開は早い印象がありますね。
実際、管理人就任当日で芽依から夜這いされてしまって、童貞喪失となる程、濃厚な歓迎ぶりをしてくれる訳ですね。
勿論、そこにはある彼女の理由がある訳ですから、単なるHなお姉さんって訳ではないですよ、念のため(汗)

他のヒロインに関しては、複数回の行為があります。
残念な事に、ハーレム的な作品ではないので、あくまでもメインヒロインは芽依となり、他の女性陣は控え目ですね。
でも、そんな事を感じないHで可愛らしく魅力的な行為なだけに、もっと見たかったってのもありますけどね。
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

まぁ、行為に至る流れは芽依以上に強引な感は否めなかったですが、気にしない(汗)

あとがきによると、このノベル版は芽依ルートを主としたストーリー展開となっているらしく、そこに他の女性陣を少し絡めた感じみたいですね。
他の女性陣のルートは、原作版をって事ですね(汗)

どのヒロインも可愛らしくて、魅力的だったけども、個人的には紗希が好みでしたね。
序盤のアクシデントで好感度がマイナススタートだった彼女とのHな行為をする際には、ツンデレというか素直になったりなりきれなかったりの感じがあって、ニヤニヤ感があっただけに、もう少し見たかったですねぇ。

芽依のキャラクターは、如何にもHなお姉さんって感じで接して来るので、そういうのが好みな人には嬉しいですね。
ですが、終盤になると少し性格が変わるというか、より信頼して来る事によって、甘えてくる感じになるので、また少し雰囲気が異なります。

序盤の彼女が好きだと、終盤は少し違うかもしれませんね、私はどちらも魅力的に感じますけども。
お姉さんぶっていた感じから、信頼して弱い所を見せたりする様になったと思えば、これも彼女の魅力のひとつですしね♪

ハーレム物ではないので、全員交じっての行為などはありません。
最初から最後まで個々とのヒロインの行為なので、何となくそういう作品が久しぶりに感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

パッチリとした瞳やメリハリのあるボディと魅力的な身体をしている女性陣なだけに、目移りしちゃいますねぇ♪
それぞれのキャラクターも見ただけで何となく性格が分かる様なデザインも特徴ですね。

皆、ムチムチとした身体で程度の差はあれども、大きく豊かな胸をしているので、巨乳好きには嬉しいですね。
一番サイズが大きいのは、見た感じ瑠璃香かな?
公式HP見てみましたが、サイズ書いてなかったですね(汗)
なまイキ ~生粋荘へようこそ!~

PCゲームらしく?主人公の精液量の描写が中々多いのも印象的でした。
汁気たっぷりに主人公の精を身体中に浴びている彼女たちの姿はいやらしいですが、…ちょっと出し過ぎな気もします(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、Hで魅力的な女性たちとの物語を楽しめる一方で、書きましたがヒロインとのストーリーもしっかりと描かれており、中々読み応えがあったのではないかと思いますね。
てっきりハーレム物で、もっとHばかりなコミカルな感じかと思ってたんで(汗)

今回のヒロインは芽依でしたが、他のヒロインたちも魅力的なだけに他の話も気になってしまいました。

芽依がああいうテイストな感じになっていたので、他の娘らもそういう方向性なんでしょうか?
瑠璃香辺りは、ひきこもっているだけに、そこら辺の経緯とかが絡んできそうかなって想像しますが…、実際はどうなんでしょうね。

そこら辺は原作版をって事でしょうか(汗)

原作PC版
なまイキ~生粋荘へようこそ!~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2014-08-29)


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なまイキ 〜生粋荘へようこそ!〜

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オトナ文庫 兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ レビュー


12月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ふたりの兄たちの家族と一緒に同居している大学生です。
年の離れた兄たちには、美しい妻たちがおり、兄たちが羨ましいと思っている主人公。

真面目な兄たちと比べて、遊び人気質な彼にとって、兄嫁たちは目の毒でした。
しかし、ある日出会い系で女性と会う事になった彼が待ち合わせで出会ったのは、兄嫁の姿だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藤嶋 幸枝」(ふじしま ゆきえ)
藤嶋 静香」(ふじしま しずか)がいます。

幸枝は、藤嶋家の長男の妻です。
夫とは職場結婚した元看護師でもあり、現在は専業主婦として夫を支えています。
おっとりとした性格の持ち主です。
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ

静香は、藤嶋家の二男の妻です。
こちらも夫と同じ職場で働いていた元教師です。
教師らしく厳しい性格をしており、生活態度がだらしない主人公を注意する事もしばしばです。
とは言え、関係が悪いと言う訳ではありません。
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ

ストーリー展開


展開的には、主人公が色々あった結果、兄嫁のふたりに手を出す事になる流れですね。
…大体、間違っていないはず(汗)

主人公は、藤嶋家の三男にあたる訳ですが、ふたりの兄とはかなり年が離れています。
それこそ親子くらいに離れていると言っても、良い位でした。
まぁ、そこは腹違いってのも大きいんですけどね。

そうなると兄妹仲は良くないと思いそうなものですが、年が離れているゆえか、兄たちは弟である主人公を可愛がっており、また主人公も兄たちを尊敬しているというのが、この手の作品としては珍しいですよね。
大概、そりが合わないってのが定番ですからねぇ(汗)

しかし、主人公は医師や教師という職に就いているお堅い兄たちとは似ておらず、学業もギリギリのレベルだったりと真面目ではなかったのです。
特に大きい違いは、女性に関してでした。

大学生ですが、既に何人もの女性たちと関係を持っており、いわゆるセフレ相手たちと日々淫らな生活を楽しんでいたんですね。
そんな生活だから、兄たちがそれぞれ伴侶としている美しい妻たちを、主人公は羨ましく思っているんですね。
とは言え、嫌っている訳ではない兄たちの嫁に手を出す事はさすがにしていませんでした。

多くの女性と関係を持っている主人公ですが、彼としては無差別ではなく、彼なりの選別をして関係を持っているんですね。
分かりやすく言うと、後腐れのない相手な訳ですね。
いくら魅力的でも、あまりに彼にのめり込み、恋人面される様な相手だったり、こじれそうな相手は避けていたと。

どうも以前にそんな女性とトラブルとなった苦い過去があったみたいですな(汗)

それだけに主人公としては、一緒に同居している兄嫁に手を出してめんどうな事になるのは、彼としても本意ではないのです。
これだけでも、割とこの手の主人公としてはほんの少しだけマシに見えなくはないですよね。
まぁ、十分に女にだらしない遊び人ではありますけども(汗)


そんな中、この日の主人公は最近出会い系でやり取りをしていた女性と初めて会う約束をする事に。
待ち合わせの場所で、彼と対面した存在…、それは彼の良く知る兄嫁の静香だったという展開です。

こうして、主人公は期せずして、兄嫁の身体を堪能する事に…。
これで味をしめた主人公は、静香を利用し、もうひとりの兄嫁の幸枝の身体を頂こうとし、ふたりの兄嫁をモノにしようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具や腹ボテ要素がありますね。

今作は、ストーリー的に当然ですが、兄嫁を寝取るというのが最大の要素ですね。

ふたりの兄嫁は、いずれもお堅い性格でそれぞれの夫を愛している良妻でもあります。
しかし、この手の常である夫は妻たちを愛しているものの、仕事が忙しくあまり構ってやれない状態。
特に夜の生活に至っては…。

そんな彼女たちは、年齢もあって肉体は熟れに熟れた状態。
それだけに内心では、欲求不満な感情があるのも事実であり、主人公にとっては美味しすぎる存在でもあります。

男性経験もさほどない彼女たちなど、この年で経験豊富な主人公の前にはもはやなすすべがありません(汗)
夫相手では経験する事などなかった強烈な快感の前には、理性を保つ事などできませんね。
あっと言う間に、はしたない声をあげる事になります。

とは言え、一回だけでモノに出来る訳ではありません。
その後も主人公は隙を見つつ、女性陣を攻略していく事になりますね。

少しづつ、彼女たちに快楽を刷りこんでいき、徐々に拒否できない様に仕立てていく様は見所でもありますね。
目に見えて、言動の抵抗する素振りが弱々しくなっていくんですよね。
そういった彼女たちの感情の変化は良いですねぇ。

毎回、意識も飛ぶ程に夫より立派な肉棒で突かれて、絶頂しまくれば、そりゃ確実に意識に変化が生じるのも仕方ない話ですよね(汗)
いつしか、言葉などの節々に期待を含んだものが交じり出す様に…。
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ


中盤辺りから、兄嫁ふたりを同時に相手する展開になっていき、より行為は濃厚になっていきます。
ふたり同時ならではの、相手を意識したりする流れも、また彼女たちの理性と肉欲の葛藤に繋がり、読み応えが出てきますね。
もっとも、がっつきたいけども、それは躊躇われるといった躊躇の感情など、その内に微塵も感じさせなくなりますが…。


基本的に主人公は終盤近くまでは、相手をさん付けしたりと比較的扱いがまともです。
勿論、言葉の中には酷く身勝手なものを含ませている訳ですし、やる事はやっている訳ですけども、変に粗野な言動をする奴よりは個人的にはマシに感じます。
…絶対良い奴だとは思いませんけどね(汗)

終盤で印象的だったのは、ケバいボディコンスーツにウイッグ+サングラスといった普段の彼女たちとは真逆な雰囲気の格好をさせての展開ですね。
挿絵の効果もあって、かなりのスケベっぷりを感じさせる存在と化していて、この変化は見物ですね。
またこの時点では、羞恥心もあるので、格好とのギャップも妙な興奮を煽る結果となっていますね♪

行為によっては、描写でこういう事をしたってだけの箇所も何個か見受けられました。
あとがきでも厳選せざるを得なかったとありましたね。
そこら辺は、ノベル化の宿命ですから仕方ないですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「沈没」さんです。

この表紙絵を見れば、大体雰囲気が掴めると思います。
ただふたりの兄嫁の立ち絵な訳ですが、何とも言えない色気があるんですよね。

反面、表情の描き方にややクセを感じるので、好き嫌いはあるとは思います。
私もどちらかと言えば、萌え系な方が全体的には好みなんですが、この絵柄には何とも言えない感情を抱きますね。
やはりそれらの絵柄では見れない表情、描写などがあるんですよね。
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ

個人的に、今作で印象的だったシーンは、兄嫁が挿入されて中出し絶頂で、顔をのけぞらせている場面です。
顔をのけぞらせているので、当然ですが顔が見えません、喉元を見せつけていますし。

よくよく考えると、萌系の作品で行為で顔を見せない事ってないとは言いませんが、少なくないですか?
単に私の知っている範囲だけなのかもしれませんが(汗)

顔を見せないでのけぞっているって事に、個人的にあの顔、顎、首のラインに艶めかしさを感じるというか。
まぁ、あまり見ないかなって事で印象的に感じたって程度ですけどね。

後は、やはり表情ですよね、女性陣の。
さっきは顔が見えないのが~って言ってたのに、この有様ですが(汗)
普段の表情から何とも言えないいやらしさがありますが、当然行為となるとより迫力が増しますね。

兄嫁とのキスシーンは確かにこれも印象的です。
キスシーンは序盤にあるんですが、この時点ではまだ初回の行為辺りなので、まだ抵抗感を当人たちは感じています。
そのため、良くある様なキスではなくて、目線を主人公に向けないままのキスになっているんですね。
特に静香は、これが顕著であり、露骨な視線のズレを感じます(汗)

でも、それがまた何とも言えない雰囲気を出しているんですよね。
当然嫌なんだろうけども、諦めだったり複雑なものが含まれた表情は見所です。

Hシーンで書いた、派手なコスチュームにウイッグの姿も良い意味で下品な仕上がりで、中々のものがあります。
大分髪型などが変わると印象もグッと変わりますねぇ。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、寝取りものらしい作品でしたが、主人公のキャラクターなどもあってか、少し控え目かも?
やっている事は、ガツガツやっていますけどね。

上手くいえないけども、私のイメージする獣主人公とは似ている様で少し違うんですよね。
そういったガツガツと鬼気迫る主人公像とは、少し毛色が違う様に感じました。
でも、私自身はそういった主人公があまり得意ではないので、これくらいのが丁度良かったかな。

寝取り系が好きな人には、これはちょっと刺激が弱い、控え目かもしれませんね、むしろ。
そういう意味では、初心者?向けかも(汗)

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ぷちぱら文庫 2014/12/26分 新刊購入

  •  投稿日:2014-12-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/12/26分の新刊購入しました♪

「なまイキ 生粋荘へようこそ! 」
なまイキ 生粋荘へようこそ! (ぷちぱら文庫187)
「雨恋」
雨恋(ぷちぱら文庫188)
「【朗報】ソープ部の顧問になったんだけど研修といってエロいことするの楽しすぎwww」
【朗報】ソープ部の顧問になったんだけど研修といってエロいことするの楽しすぎwww(ぷちぱら文庫Creative89)
「自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。」
自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。(ぷちぱら文庫Creative88)

これで今月分、今年の作品は全部ですね。

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ぷちぱら文庫 自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。 レビュー
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二次元ドリームノベルズ キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 レビュー


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に異質な存在が紛れ込んだのは、数か月前。
以来、人々の悪意を糧とする存在の組織「アクオチーノ」の脅威にさらされていたのです。

そんな中、人々の救世主となる存在が…。
それは伝説の戦士「キュアリープリンセス」の力を持つ少女たちでした。
新戦力が加わった彼女たちが優勢となった戦況でしたが、敵の策略によって追い込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

向坂 亜里沙」(こうさか ありさ)
宮瀬 花凜」(みやせ かりん)
嶋川 雪歩」(しまかわ ゆきほ)がいます。

亜里沙は、伝説の戦士キュアリープリンセスに目覚めた少女です。
戦闘では、キュアリーサファイアとなり戦います。
普段は学生であり、所属するテニス部で部長を務めるリーダー気質な性格です。

花凜も、キュアリープリンセスとして目覚めた少女です。
キュアリーアンバーとなり、戦います。
亜里沙とは親友同士であり、同じテニス部でダブルスを組んでいます。
優しく柔らかい物腰ながら、芯は強いです。

雪歩は、ふたりとはクラスメートであり、生徒会長でもあります。
品行方正で落ち着いた雰囲気の持ち主で、男女問わず人気があります。
彼女もまたフェアリープリンセスとしての力に目覚める事に…。

ストーリー展開


展開的には、伝説の戦士であるフェアリープリンセスたちが敵の罠にかかってしまう事になる流れですね。

それまでフェアリープリンセスらは、敵の組織アクオチーノたちと戦いを繰り広げていた訳ですね。
敵は人々の悪意などを得て、力とする存在であり、彼女たちの性質とは真逆な存在です。
普通の人間では、対抗できないだけに彼女たちにかかる期待は大きいものであり、最後の砦でもあった訳です。

これまでは何とか撃退できていたのですが、この時は敵幹部も本気を出し、サファイア、アンバーふたりでも厳しい戦いとなったのです。
敵の力の前に対抗策を見いだせない厳しい状況下の中で、誰もが予想だにしない展開が。

それは、生徒会長である雪歩が新たなキュアリープリンセスの力へと目覚めたからでした。
新たなプリンセス「キュアリーパール」へと変身を遂げた、プリンセスらは一気に形勢を逆転させて、この窮地を脱する事に成功したのです。
とは言え、敵の幹部には逃げられてしまったのですが、それが元で彼女たちには新たな危機が迫る事に…。


ザックリ言うと、敵側が考え方を変えてみるんですね。
戦って勝てないのであれば…、キュアリープリンセスらが女性である事を逆手に取って、快楽責めで服従させてしまおうと考えた訳ですね。
こうして、敵は彼女たちの身体を狙う事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他では、レズ要素やバイブなどの小道具を使用した展開、触手などもありますね。

今作の見所で言えば、やはりキュアリープリンセスらが敵からの快感に堕ちていく様でしょうか。
まぁ、サブタイトルとかでもあるだけにネタバレではないと思いますけども(汗)

意外だったのは、あるキャラクターが早々に堕ちちゃった所ですかね(汗)
この堕ちて、敵側に回ってしまったプリンセスを軸にして、他の女性陣を狙うって構成になっていますね。

それゆえに、この即行で堕ちてしまう娘は少し物足りなさを感じましたねぇ。
そういう役回りのキャラクターって事なんでしょうが、もっと彼女もじっくりと堕としていって欲しかったなぁというのはありますね。
なので、個人的にはあまり印象に残らない娘になってしまったのが残念な所です。

それに人となりをじっくり見る前に堕ちたから、殆ど堕ちて淫乱な姿になってたのもね(汗)
もう少し普段のを見てからじゃないと、そこまでギャップは感じないかな?

そんな彼女たちキュアリープリンセスを堕としめていく主な道具が特殊なジェルです。
まぁ、ジェルというよりもスライム的な物をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
これに侵食されて、身体を蝕まれていき、快感の虜になる身体作りをされてしまうという、肉体改造的なものも含まれています。

強烈な発情効果もあるジェルに対して、男性経験も無い様な彼女たちはなすすべもなく、絶頂する事になるのも良いですね。
助けようとする相手から、逆に凌辱されて辱められるヒロインの姿は皮肉がきいていますねぇ。

全体的に、女性陣が快感に弱い様な感じがするのは気のせいですかね(汗)
まぁ、全員経験なしな状態から、そんな媚薬三昧の攻撃を受ければ、誰だってメロメロになるのも分かるんですが、そこを意志の力で踏ん張るのが見所かなって感じるんですけどね。
勿論、全員が早々に堕ちる訳ではないですけども、もっと負けん気が見えても良かったかもしれませんね。


人以外にオークに凌辱される様な展開もありましたね。
台詞が「ミダラ~」ってだけなのが、若干緩い雰囲気になっていますが、人語を話すよりかは個人的には良いかな。
人語を話すを興醒めと感じるので、私としては(汗)

触手を使ったアナルセックス的な行為もありましたね。
人ではないので、行為の方には加えませんでしたが、アナルを太い触手でゴリゴリと突き込まれて、ヒロインを悶えさせることとなる展開は、割と触手嫌いな私でも面白く感じましたね。
同時に膣内も触手で突かれて、追い打ちをかけられてしまっては、耐えるのも厳しいでしょうな(汗)

挿絵


挿絵は「りょう@涼」さんが手がけています。
イラストやラノベの挿絵、同人活動などもされているみたいですね。

印象的だなと感じたのが、表紙絵でもあるヒロインが涙を流している表情ですね。
涙を浮かべる様な表情は、他の作品でもそこまで珍しくはないのですが、何故か、この作品のヒロインの涙を流す表情にはくるものがあったんですよねぇ。

変身ヒロインって事でコスチュームも特徴ですね。
通常時のドレスっぽいヒラヒラ感も可愛らしく活動的な印象がありましたが、個人的には後に登場するコスが印象に残りましたね。
ラバースーツ的なものなんですが、やはり身体にフィットするピチッとした見た目はいやらしさが増しましたね♪

残念ながら、挿絵がグレーで淡い色味で描かれているので、あまりガツンとしたインパクトは控え目だったかな。
前述のラバーコスも真っ黒とグレーがかったのでは、だいぶ印象が違いますしね。
まぁ、描写がエグく生々しくなり過ぎないって事もあるだけに、難しい所ですが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開であり、その意味ではあまり意外性はなかったですかね(汗)
もっとも二次元ドリームノベルズは、こういうのがお約束だから別にいいんですけどね。

でも、個人的には今作のヒロインの歯応えの無さは気になりました。
序盤を読んですぐ、「これはチョロイな」と思わせる描写だったのが、物足りなさを感じた所はありましたね。
好みの問題ですが、もう少し勝ち気さが見えても良かったかなとは思いましたね。

ヒロイン攻略に歯応えを求める人には、あまり適さないかもしれません(汗)

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オトナ文庫 2014/12/26分 新刊購入

  •  投稿日:2014-12-27
  •  カテゴリ:新刊
オトナ文庫 2014/12/26分の新刊購入しました♪

「兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ」
兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ

発売が延期してたけども、ようやく発売になりましたね。
早くもオトナ文庫大丈夫なのかしら…(汗)

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オトナ文庫 兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ レビュー

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美少女文庫 FカップのJC妹がHなイタズラをしてきます。 レビュー


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生でしたが、最近ある悩みを抱えていました。
それは義理の妹の「愛花」(まなか)の存在。
何と、ある時から愛花からちょこちょこHなイタズラをされてしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

葉月 愛花」(はづき まなか)がいます。

愛花は、主人公の義理の妹でJCです。
年相応な顔立ちとは裏腹にFカップという胸を持っています。
おませな性格で、子ども扱いされるのを嫌っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義妹の愛花からHなイタズラを仕掛けられてしまっているという流れですね。
まぁ、これだけの説明だと凄い卑猥な話に聞こえてしまいますが、実際の所は年頃らしく?可愛らしいものなんですけどね。

元々、主人公の父親が愛花の母と再婚した事から家族となった経緯があります。
その再婚からまだ二ヶ月ほど前であり、まだ互いに気を使っている様な探り探りな状態でもある訳ですね。

そんな中、JCである妹の愛花から、主人公はいつ頃からかイタズラをされる様になります。
イタズラと言っても、それはちょっとした物なのですが、主人公にとっては結構しんどかったんですね。

まぁ、ザックリ言うと、少しHなお色気攻撃みたいなのが多かったんですね。
わざと背中のファスナーをあげてとせがんで来たり、抱きついて頬ずりしたりと、本当に可愛らしいものばかり。
ですが、これまで父と男だけの生活を送って、モテない主人公にとっては年頃の愛花の存在はどう扱っていいのか困る所がありました。

そして、年齢よりも成長した身体付きに主人公は愛花を意識している所があったのが、彼には問題でした。
義妹である彼女をそんな目で見てはいけない、妹として接して、自分は良い兄でなければならないと考えている訳ですね。

しかし、一方の愛花はそんな兄の心を知らず、ある感情でイタズラをしていたんですね。
それは、主人公に年齢よりも子供扱いをされたから。
彼女にとっては、子供に見られる事が嫌な事であり、子供扱いする主人公を見返してやろうという様な感情が働いてしまった訳です。
そこでああいった少しHなイタズラを仕掛けだす事になったという経緯があったのです。

確かに、主人公の良かれと思った行動などが見事に裏目に出ていたりと、主人公のミスも重なり、こういう行動に繋がったってのもありますね(汗)

しかし、ある出来事をきっかけにふたりの関係は大きく動き出してしまう事に…。
面白い様に展開が動き出していく様は、リズム良くて見入っちゃいますね♪

Hシーン


Hシーンは、愛花との行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ローターやアナルバイブなどの小道具を使用する様な展開もありましたね。

やはり見所としては、愛花の魅力が大きいですねぇ。
普段から子供っぽさをコンプレックスに感じている彼女ですが、背伸びをする感じがまた彼女の愛らしさでもあり、意識しているのかいないのか、ちょっとした際に垣間見せる、彼女の大人びた表情などのアンバランスさは、彼女の様な年頃だからこそ、より強調されている風に感じますね。

読む前は、もっとクセがあるというか、こじれちゃうような展開になるのかなとか不安でもありましたが、思ったよりも愛花が素直な性格だったので、そんな恒例?の疑心暗鬼展開はなかったですね(汗)

お約束?で主人公の隠されたSっ気も垣間見える展開も少しありますね。
まぁ、そもそもふたりの年齢差は少しありますし、主人公が真剣で怒れば愛花もシュンとなり、怯えたりする様になる所はありますね。
それだけにたまに行為でSっ気を出す主人公の命令に従ったりする愛花の姿も印象的でしたね。

でも、そこまでそういった場面はなくて、一部だけなのであまりSっ気を出されるのが苦手な人でも読みやすいとは思いますので、ご安心を。
私もそこまで好みじゃないので、助かります(汗)

挿絵


挿絵は「庄名泉石」さんが手がけています。
美少女文庫では「彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう」以来でしょうか?

今作のヒロインである愛花の魅力を引き出しているデザインですね♪
この年頃の多感な少女を魅力的に描いており、妹ものとの相性の良さが感じられましたね。

実際、愛花は見てて可愛らしいんですね。
別にツンデレじゃなく、基本的に純粋で素直な所と少しだけ小悪魔的な所が見え隠れする辺りが良い塩梅です。
それでいて、あの育った胸の存在感も中々のものです♪

個人的には、裏表紙の4コマなんかもいい味出してて結構好きですね。
これだけでも彼女の性格の一端が垣間見て取れるのではないでしょうか。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、しっとりと可愛らしい物語を楽しめる作品に仕上がっていますね。
同時発売の作品との雰囲気の差が凄いですな(汗)

あまり自分に自信のない主人公(ネガティブって程ではないです)が、年下の愛花と関係を深めていく中で、もっと頼れる存在にという前向きな考えに成長していく様も、定番の流れなんですが、読んでいて気持ちの良い刺激ですから歓迎すべきものだと思いますね♪

すっきりと心地よい読後感も含めて、それらが堪能できる作品だと思います。

後は、細かい事なんですが、相変わらずこの人の作品って普通に固有名詞とか出してきますね(汗)
作品名とかはまだしも、実名はどうかと思うんだけど、大丈夫なのかな?(汗)


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二次元ドリームノベルズ 2014/12/22分 新刊購入

  •  投稿日:2014-12-26
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2014/12/22分 新刊購入しました♪

「キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳」
キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 レビュー

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えすかれ美少女文庫 悪魔のカメラで催眠支配! ツンツン同級生も新体操部も先生も レビュー


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、写真部に所属している男子学生です。
しかし、そんな彼は今、窮地に立たされている状態でした。
このままでは写真部が、廃部になってしまうという危機的状況だったのです。

そんな中、主人公はある出来事をきっかけに特別なカメラを手に入れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

若宮 朱乃」(わかみや あけの)
若宮 紫乃」(わかみや しの)
若宮 真巳子」(わかみや まみこ)がいます。

朱乃は、主人公のクラスメートの少女です。
テニス部に所属しており、そこのエース格として存在感を持っています。
勝ち気で男性にはややきつい所がありますが、特に主人公にはかなり嫌悪感を持っています。

紫乃は、朱乃の妹で、下級生です。
新体操部に所属しています。
姉に比べると、やや大人しく優しい性格の持ち主であり、主人公にもまともに接してくれる数少ない存在でもあります。

真巳子は、学校の体育教師であり、朱乃、紫乃の義理の母親です。
温和な性格の中に、厳格な生真面目さを持っています。
娘らとは血縁関係こそないものの、長年の付き合いでお互いに仲が良いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属する写真部が廃部の危機となるものの、ある出来事をきっかけにして特別なカメラを手に入れる事になる流れですね。

主人公の所属する写真部が、廃部の危機に瀕している状況ですが、それはかつてからこれといった実績がなかった事が原因なんですね。
何せ、写真部とは名ばかりな先輩たちが大した活動をしてなくて、ただだべる様な場所だった訳ですね。
なので、文化祭でもこれといった発表も行わずに、だらけていたと…。

まぁ、これは何も写真部だけではなく、全体的に文化部はこの傾向がある学校みたいですけどね。
どちらと言えば、運動系の方に力を入れており、実績もそちらは色々あるという状態でもあります。

話を戻して、そんな写真部は先輩たちが皆、早々に辞めてしまい、結局今は主人公ひとりだけという状況となっていたのです(汗)
うーん、これでは廃部って話が出てもおかしくはないですけどねぇ、実績もなく、部員もひとりでは…。

とは言え、主人公としては写真を撮るのが大好きなだけに、廃部は勘弁して欲しい訳です。
ですが、主人公を取り巻く状況はあまり芳しくありません。
実は主人公は写真を撮るために校内でもカメラを手放さないのですが、これが彼の立場を悪くしていました。

この学校は元々女子校であり、最近になって共学化されています。
それだけに生徒の大半が女生徒という状態であり、そんな中本来ならば許可されないカメラを持ってうろつく主人公はまさに歓迎されない存在だったのです(汗)

このままでは、学校に合法的にカメラを持ち込めず、女生徒を撮影できなくなる…。
それを恐れた彼は、何とか廃部を考え直させるために実績を作ろうとするのですが、ある事が原因で愛用のカメラを壊してしまいます。

決して安くはないカメラを失い、悲しみに暮れる主人公でしたが、そこに謎の老婆から別のカメラを譲り受けたのです。
それが上記にある、「特別な」カメラだった訳ですな。

何と老婆曰く、このカメラは撮影した人間を催眠支配する事が出来ると言うのです!
半信半疑な主人公でしたが、その力を目の当たりにして、その力で好き勝手する様になるという流れになっていきます。


まぁ、良くある?カメラを使った展開ですねぇ。
このカメラは、催眠支配するだけではなく、他にもいくつかの効果を得る事が出来るなど、便利なアイテムとなっています。
これらの効果を使い分けて、主人公は女性陣を好きにしていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部では、他のサブキャラたちとの行為も描かれてはいますが、あくまでもメインは上記の3人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり今作の肝は、カメラによる催眠効果ですね。
催眠らしいシチュエーションの数々は、見応えがありますね。

当然、対象のヒロインの心情を催眠で操作する事で、彼女たちとの行為を可能とする事になります。
カメラの効果がなければ、評価が地に落ちた主人公は近づく事も難しい状態でしたからねぇ(汗)

一度、カメラにその姿を収めたら、後はもう好き勝手できる様になりますね。
そこに至るまでの過程も、この手の作品では大事ですね。
あまりにもあっさり攻略できては興醒めですから、今作では朱乃が難敵という位置付けになっていますね。

まぁ、彼女が一番主人公を毛嫌いしてたからなぁ(汗)
苦労すれば、それだけ成功時とのギャップが大きく味わえる事にも繋がりますし、こういう娘がいる方が良いですもんね。

催眠物らしく、ヒロインだけではなく、周囲も操作をする事によって、特殊なシチュエーションを味わえる事になります。
主なものでは、周りの人間にも催眠をかける事で、ヒロインと目の前で行為に耽っても気にしなくなる様にしたり、むしろ積極的に周りにこちらの行為を観察させたりなど、普通では中々ありえない状況下が描かれていますね。


催眠下にあるヒロインの心情描写も少しですが、合間にあったりと催眠によってふわふわしている感じが伝わる様になっています。
まぁ、大半がボンヤリした感覚の中で、まともな時の思考と催眠でありえない事を事実と認識しているのがごちゃまぜになっているのが垣間見えるのは良いのではないでしょうか。

でも、展開によってはあえて対象のヒロインだけの催眠を解いて、周りだけを催眠下のままという…。
これだとヒロインだけがまともな思考になっているだけに、より一層周りの存在とのギャップが強く感じられます。
いくら周りがヒロインを意識していないと言っても、当人としたら安心できる訳ないですから、そこのヒロインの羞恥心や焦りなどの描写は見応えがありましたね♪

まぁ、その恥ずかしさも行為が進む中で快感が勝っていき、いつしか気にならなくなっていく訳ですが。

またカメラには催眠だけではなく、面白い効果もあり、そのひとつが「豊乳化」の効果ですね。
その名の通り、対象者の胸を一時的に大きくする効果があるという、使い所が限定される機能ですね(汗)
実際に、胸を大きくするだけにもはや催眠の枠を超えた機能とも言えますね(汗)

でも、あまり活用する場面は少なかっただけに必要があったのかは正直微妙な所かな…。

上記にもありますが、一部シーンではメイン以外のサブキャラたちとの行為もありますね。
そこまでボリュームはありませんが、メインとは違う雰囲気があるので、これはこれで見所でもありますね。

本番行為はしているみたいですが、描写はなく、あるのはフェラや自慰などの描写どまりなのは惜しいですねぇ。
挿絵もあったりして、意外と皆可愛らしい姿だったりするので、もっとしっかり見たかったかも(汗)


終盤では、3人全員一緒の展開も用意されています。
3人の関係って、義理の親娘というのが少し新鮮に感じたかな。

親娘なんだけども、少しだけ遠慮があったりする感じの絶妙な感じがまた何とも言えないんですよね。
これは別に余所余所しいっていう悪い感じではありませんよ、念のため。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

相変わらずの安定感の絵柄は、安心のクオリティーですね。
また、最初あまり好意的でない女性陣からのデレへの変化は見所のひとつでもありますね。

残念な点で言えば、カメラには上記の豊乳化やコスプレ機能があったりしてた訳ですが、挿絵的にあまりそれらが挿絵になっていなかったんですよね、文章だけで。
なので、あまり印象としてはこれらの要素の印象が乏しく感じてしまった所はありましたね。
ここらのシーンが描かれていれば、よりカメラの効果が印象付けられたのではないかなと思うと少し勿体ないですねぇ。

そうかと思えば、意外とサブキャラに挿絵があったりね(汗)

まぁ、皆表情同じ様に見えてしまうのは、気のせいかな?(汗)
一応、髪型とかで違いは分かるんですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルのまんまな催眠物でしたね、良くも悪くも(汗)

個人的に良かったのは、全員催眠下にいるものの、一部ヒロインだけ、その意識までも操作しなかった所です。
これで全員が自由意思が残ってなければ、ある意味とても面白みがなかったものになっていたでしょうしね。
そういう意味では、ある程度自由なヒロインの感情が残っていて、感情移入しやすくなっていましたね。

どうしても全員が催眠で主人公にべったりになっても、催眠のせいってのが頭にある分、素直に見にくい所がありますからね(汗)

催眠+えすかれで、色々と都合の良い展開が目立つのは当然なので、そこら辺のノリを含めて楽しめる人ならば、問題なく物語に入り込めるのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある流派の拳士の息子です。
そんな彼は、父の仇である「紅葉」(もみじ)を狙うも、逆に返り討ちに…。
しかし、それでも諦めない気持ちの強さを感じ取った紅葉に無理やりに弟子にされてしまう事に。

彼女の元で修業し、強く成長した主人公は、紅葉の命令で闘技大会に出場する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御子神 紅葉」(みこがみ もみじ)
羽衣 輝夜」(はごろも かぐや)
葛木 玲奈」(くずき れいな)
レイン・サンセット」がいます。

紅葉は、主人公の師匠です。
通称「女帝」と呼ばれる、陰の拳法、御子神流の継承者です。
力こそ全てという考えの持ち主です。
何故かゴスロリ趣味があり、そういった格好を好んで着用しています。

輝夜は、「拳聖」と称えられる現役最強の存在です。
力のない者のために力を行使する性格の持ち主です。
かつて紅葉の拳士生命を絶った存在でもあります。

玲奈は、褐色な肌、赤髪が特徴な喧嘩屋です。
勝ち気な性格の持ち主ですが、身内に対しては情が深い面もあります。

レインは、名門の復興の使命に燃える剣闘士です。
若くして、サンセット家の当主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、無理矢理仇の弟子にされた主人公が闘技大会に出場する事になるという流れですね。

何故、父の仇である紅葉に弟子入りをせねばならなかったのか。
それは、紅葉に起きた出来事が全ての発端でした。

当時、紅葉は、御子神流の使い手として、その名を轟かせていた存在でした。
しかし、それは単に強さだけで有名だった訳ではありません。
どんな手段を使ってでも、他流派の相手を叩きのめし、流派の奥義を奪うというやり口で有名という問題児でもあった訳です。

力こそすべてと言う、紅葉らしい考え方ですね、周りはたまらないでしょうが(汗)

そんな彼女が次に狙ったのが、羽衣流を使う、輝夜の存在でした。
輝夜にとっても、他流派を手段を選ばず狙う紅葉の存在は見過ごせない存在だったのです。

結果、両者は戦う事となった訳ですが、その結末は紅葉の敗北と言う、彼女にとっては受け入れられない結末でした。
輝夜の一撃によって、二度と拳士として戦う力を奪われてしまった紅葉。

輝夜に対して、憎しみを滾らせる紅葉ですが、もはや戦う力を奪われた彼女に復讐を遂げる事など無理な状態でした。

そんな時でした、主人公が父の仇で紅葉の前に現れたのは。
まぁ、手負いとは言え、紅葉に主人公の復讐が叶う事などなかった訳ですが(汗)

しかし、紅葉はこの状況下でも復讐を諦めていない主人公の姿に、ある思いを抱く事に。
何と、主人公を自分の弟子として鍛え上げ、輝夜への復讐の道具としようと思い立ったのです。


こうして、敗者となった主人公は紅葉に逆らえるはずもなく、仇の弟子となり、成長していく事になる流れとなっています。
…父親、泣いちゃいますね、この有様では(汗)

バトル描写に関しては、ちゃんとしっかり描いている場面もあるにはあるんですが、残念ながら全くない所はないです(汗)
ヒロインによっては、その娘の章になった際に、既に決着がついて負けた状態から始まる扱いの悪さなので、過度の期待はしない様に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ(イラマチオ)やアナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、精液浣腸やバイブなどの小道具を使う展開などがありますね。

やはりというか、割と過激で濃厚な行為描写が秀逸ですねぇ(汗)
思わずヒロインたちに同情してしまいそうになる程、ヒロインに対して酷い行為は見所ですね。
また、ヒロインによっては、彼女たちの生い立ちだったり、この大会に出場する経緯が描かれていただけに、感情移入しちゃって、あたかも凌辱作品みたいに感じる事にも(汗)

それだけでは、ただ嫌悪感が募るだけなのですが、都合の良い事に御子神流の神髄は、体内に働きかけ破壊する事なのですが、それを応用する事での性感をも引き出すという現象を起こす事が可能らしいんですね(汗)
結果、ヒロインは次第にそんな荒々しい扱いを受けつつも、身体に生じる快感に身も心も堕ちる事になる訳ですね。

…御子神流、万能すぎる(汗)
なので、安心して?ヒロインたちにガツガツ乱暴が出来ますね♪(!?)


また今作で特徴的なのは、行為の描写がヒロイン視点での描かれ方をしている所ですね。
そのため、ヒロイン側の心理状態などが如実に伝わってくる事になるために、より一層ヒロインに感情移入をする訳です。
途中、これって二次元ドリームノベルズだっけって思いましたよ(汗)

だって、ずっとヒロイン視点で主人公の描写が殆どないから、ただの凌辱役にしか見えないですな(汗)

女性陣は、凌辱されていくにつれ、かなりの乱れっぷりを見せるのは見所ではありますね。
彼女たち自身もその変化に戸惑い、何とか抗おうと試みるものの…って流れは、王道の凌辱物ですな。
帯にある「悔しい…、でも感じちゃう」って奴ですかね(汗)


ちょっと気になったのは、所々、展開描写を端折っている事ですね。
例えば、浣腸の場面もそのシーンになったらもう既に精液を流し込まれてヒロインが苦しんでいる状態からスタートしているんですね。
これでは、それまでのヒロインの苦痛や恐怖などの感情が色濃く出てこないのでヒロインの辛さが伝わりません。
( )で後付けの様な説明を入れているのも、どうかなぁとは思いましたね、それをしっかりと描くべきだと思うんですけどねぇ。

まぁ、浣腸シーンをそんなに描く必要もないって人もいるでしょうから、それでもいいのかもしれませんが、行為は極力端折らないで見せて欲しかったかなって。
私も別に浣腸が好きって訳でもないので、こんな熱く語る事もないですけども(汗)

終盤では、全ヒロインを交えての行為になります。
まぁ、この時点ではもう色々と出来上がっているだけに、特に感想は…(汗)

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。
美少女文庫では初めてですかね?
PCゲームの原画などが印象的ですね、個人的には。

可愛らしくも意志の強さを感じさせる女性を魅力的に描いていますね。
やはり、全員それぞれが常人以上の強さを誇る存在な訳ですから、目に力があるのは当然ですね。

更に、しなやかな身体、腹筋などの表現は、彼女たちの肉体の美しさ、エネルギーを感じさせます。
そんな意志の強い彼女たちを屈服させていくってのは、見所でもあります。

女性陣の潤んだ瞳は、凌辱を受けても尚、美しさを感じさせますね。
アへっぽく下品にならないのも、良いですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれ+女戦士(拳士)+ほんじょう山羊作品って事で、想像できるかと思いますが、中々の濃さな展開ですね(汗)
やはりというか、主人公が行為では命令や自らの意志でSっ気を見せる様になります。

ですが、正直な所、私には何とも薄い作品に思えてしまった所があるんですよね。
大半がヒロイン視点で描かれているのもあって、どうしても主人公自身のキャラ描写が弱く、物足りなさがありましたね。
まぁ、主人公が23ページまで出てこない時点で、その扱いは分かるってものですな(汗)

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