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2014年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年11月

2014年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-11-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.11.29空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 19,428Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「真弓」(まゆみ)は、老舗の旅館を切り盛りする若女将です。しかし、ある事情でホテル...

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2014-11-29新刊
ぷちぱら文庫 2014/11/28分 新刊購入しました♪「巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ」「超催眠術学園 (下)幸せになろう」「おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました」「お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件 レビューぷちぱら文庫 超催眠術学園 (下)幸せになろう レビューぷちぱ...

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2014-11-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ?ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ? (ぷちぱら文庫 Creative 86)posted with amazlet at 14.11.29愛内 なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となって...

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2014-11-28新刊
二次元ドリームノベルズ 2014/11/28分 新刊購入しました♪「解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発」「聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち」先にもう1冊ノベルズ発売しているはずみたいなのですが、見つからなかったので、後日追記します(汗)先にこちらの方のレビューになりますので、ご了承ください。レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ 聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち レビュー二次元ドリームノ...

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2014-11-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園!いつでも性交! ?アイドル学園! (ぷちぱら文庫 191)posted with amazlet at 14.11.28北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一見ごく普通の男子学生に見えます。しかし、その正体は政財界に大きな影響力を持つ財閥の跡取り息子だったのです。そんな主人公...

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2014-11-27新刊
リアルドリーム文庫 2014/11/22分 新刊購入しました♪「美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて」レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-11-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!?媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ! ? (ぷちぱら文庫 Creative 79)posted with amazlet at 14.11.27うたの はかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通のHな事が好きな男子学生です。そんな彼でしたが、気づけばそこは見知...

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2014-11-26美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継お嬢様☆強制子づくり生中継 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.11.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内有数の財閥である「姫乃宮家」に仕えています。彼は娘の「鈴華」(すずか)の御付きの使用人として、行動しています。しかし、そんな彼は突如、鈴華を襲い、...

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2014-11-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あねちじょ マックスハートあねちじょ マックスハート (美少女文庫)posted with amazlet at 14.11.25橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼の悩みは、姉の「更紗」(さらさ)の事。彼女は、毎日の様に主人公にHなアプローチを受けていたのです(汗)姉弟でマズイと思いつつも、拒みきれない主人公...

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2014-11-24新刊
ぷちぱら文庫 2014/11/21分 新刊購入しました♪「いつでも性交! ?アイドル学園!」「媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ! ?」「ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ? 」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ? レビューぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園! レビューぷちぱら文庫 媚...

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リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて レビュー

リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて

美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 19,428

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「真弓」(まゆみ)は、老舗の旅館を切り盛りする若女将です。
しかし、ある事情でホテルを経営する「堂本」に弱みを握られてしまい、愛する夫ではない男に、その身を好きに扱われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

若桜 真弓」(わかさ まゆみ)
ナミ

真弓は、老舗の温泉旅館「若桜旅館」を切り盛りする若女将です。
柔和で落ち着いた物腰と着物の上からでも分かる見事なボディの持ち主でもあります。

ナミは、真弓の旅館に宿泊している少女です。
学生な年頃にも関わらず、金髪に染めているギャルです。
勝ち気で自分勝手な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、旅館の若女将である真弓がある出来事をきっかけにして、彼女を狙う存在に弱みを握られてしまう事になる流れですね。

真弓は、若女将として身を粉にして旅館を切り盛りしているんですね。
彼女の魅力と接客態度などの努力でお客の入りも悪くはなく、忙しくも充実した日々。
婿養子である真弓の夫との関係も良く、幸せな状況だった訳ですが、そんな彼女の平穏な日々はある事をきっかけに揺らぎだす事に…。

まぁ、お約束ですなぁ(汗)

それは、宿泊客の少女「ナミ」から聞かされた、俄かには信じられない内容だったのです。
ここでは詳細は避けますが、この内容がもし本当であれば真弓にとって、そしてこの旅館にも影響を及ぼすとんでもないものだったんですね。

これを材料にされた真弓は、まさかのナミに脅迫される事に(汗)

いやぁ、この展開はちょっと予想外でしたねぇ。
てっきり中年みたいなのに脅迫されて、凌辱されるっていつものノリかと思ってたので、脅迫相手が女、しかも年下とは…。

またこのナミのキャラクターが、何かまともな少女ではないんですよね。
いかにもな素行の悪い女であり、純粋な可愛らしさなど欠片もない存在です(汗)
面白ければ良いのと、お金が大事な思考とでもいうのかな…。

個人的には、苦手なタイプのキャラクターでしたねぇ(汗)

脅迫したナミは、真弓の旅館でこれまた似たような男共を連れ込んで騒ぐなど、やりたい放題。
更に調子に乗った彼女に我慢できなくなった際に、近隣でホテル経営をしている堂本と出会う事になり、結果として堂本に凌辱されてしまう流れですね。

結局、そうなるんですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、真弓、ナミの行為が描かれています。

行為的には、フェラや素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使った行為もありましたね。

タイトルにもある様に、真弓は特にお尻を意識した描写が多いですね。
和服って事もあって、よりお尻のラインが強調されていますしね。

彼女自身は、それをコンプレックスにも感じている位なのに、周りの男共はお尻に目が行ってしまうのだから皮肉なものですね(汗)

性感帯でもある様で、弄られる事でかなり過敏な反応を見せるのが印象的でしたねぇ。
まぁ、最初の頃は彼女自身も把握していないので、その感覚に戸惑い、困惑する事になる訳ですね。

好きでもない男の前で、夫も知らない様な女の姿を見せる事になるシチュエーションは定番ですが、やはりそれだけにグッとくるものがありますねぇ。
更に当然、お尻を撫でまわすだけで終わる訳もなく、アナルにも手が及ぶ事になりますね。
触られるだけでも、彼女にとってはありえない事ですが、指を入れたり、舐めだしたりと真弓の中には存在しない様な行為をされてしまう訳ですね。

それを嬉々として行う男と夫では全く違いますからね…。
この手の作品のお約束で夫は、H方面も普段も頼りない優しい夫ですしね(汗)
寝取ってくださいとばかりにねぇ…(汗)

これまたお約束で、夫とは別物の肉棒、性技によって、真弓の身体は確実に快感に打ちのめされてしまう事になる訳ですね。
確実に考えが、快楽方向へと傾きつつある様が描写されており、彼女の心情が垣間見えるのは見所でもあります。
それでも、完全に快感に堕ちてしまうという事にはならないギリギリのラインで持ちこたえている彼女の姿は、より男の嗜虐心を煽る結果となり、必要以上の艶っぽさを強調する事になりますね。


少し意外だったのは、これだけお尻に執着しているけども、浣腸とかの要素がなかった点ですね。
まぁ、私はどちらかと言えば苦手な要素なので、なくても一向に構わないんですが、いかにもありそうな作品だっただけに(汗)

ナミの描写については…、まぁ、ここで書かなくてもいいかってレベルですかね(汗)
一応、真弓と一緒になっての行為などもあるにはあるんですけども、やはりあくまでもメインは真弓ですからね。
お尻に関しても、真弓の圧勝ですしね♪

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作の様な老舗旅館の若女将ヒロインとの相性は抜群です♪
和服が良く似合っていますしね。

挿絵では、真弓の髪が結ってあるのとないのとがありましたが、どちらも雰囲気が違ってて魅力的ですね♪
結っていないのも、普段以上に色気を感じて中々良かったですね。
結っている状態は、若女将としての彼女な印象があるので、またそれじゃない姿ってのは、別の女としての顔を覗き見た感じもある様な興奮も覚えます。

勿論、結っている状態も好みですけどね。
より清潔感というかすっきりしていて、仕事モードという感じもあり、そんな状態での痴態な訳ですから、行う行為とのギャップも見応えがあると思いますね。

ナミの顔も描写されているのがありましたが、童顔とまではいかないけども、思ったよりも年相応な感があるかな?
まぁ、真弓と比べると、そりゃ色気よりも若さなどの可愛らしさが目立つのは当然でしょうけどね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開が堪能できる作品でしたね。
てっきり、旅館の女将ってなると、もっと複数の男性相手にするのかなとか思ってましたが、凌辱も堂本ひとりのみで意外とすっきりとした印象な作品で、個人的には読みやすかったですね。

お尻好きな人には、より楽しめる作品に仕上がっているかと思います♪

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美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて

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ぷちぱら文庫 2014/11/28分 新刊購入

  •  投稿日:2014-11-29
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/11/28分 新刊購入しました♪

「巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ」
巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ(ぷちぱら文庫183)
「超催眠術学園 (下)幸せになろう」
超催眠術学園 (下)幸せになろう(ぷちぱら文庫181)
「おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました」
おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました(ぷちぱら文庫Creative85)
「お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件」
お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件(ぷちぱら文庫Creative84)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件 レビュー
ぷちぱら文庫 超催眠術学園 (下)幸せになろう レビュー
ぷちぱら文庫 おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ レビュー

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ぷちぱら文庫 ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ? レビュー

ぷちぱら文庫 ゴムをつけないと怒るカノジョが催眠にかかると中出しを強制するんだが! ?


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、最近憧れの存在だった「蜜香」(みつか)と恋人同士になったばかりの男子学生です。

そんな彼にはある悩みが…。
それは、蜜香が主人公とのHを拒んでいる事。
彼女の嫌がる事はしたくないと思いつつも、高まる性欲…。

どうにか出来ないものかと思った主人公は、あるきっかけで怪しげなアプリを手に入れる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藤見 蜜香」(ふじみ みつか)がいます。

蜜香は、主人公の恋人です。
学校でもトップクラスの美少女として人気があります。
厳しく育てられたお嬢様な所があり、貞操観念がかなり強いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が恋人の蜜香と付き合うものの、中々Hに応じてくれない中、とあるアプリを手に入れる事になる流れですね。

学校の誰もが羨む様な美少女である蜜香と奇跡的に付き合える事になった主人公ですが、これまで蜜香とは殆ど清い交際のままだったんですね。
勿論、キスなどはしてはいるものの、その頻度はまだ少なく、それすらもかなり時間を要した訳です。

どうも蜜香の家は、今時厳格らしく、色々と厳しく育てられたみたいなんですね。
それこそ友人たちとカラオケに行くとかですらも、難色を示すという今時珍しいお嬢様だったのです(汗)

そんな彼女なので、付き合いもどうしても踏み込ませない所があった訳です。
しかし、ある日の主人公はかなり押して、結果的に蜜香との初体験ができたのですが、以後は中々拒まれる結果となっていたのです。

勿論、蜜香も主人公を好きなので、頼み込めばHも可能な気もしますが、主人公としても無理強いはさせたくないという思いもあり、悶々とした日々を送ってしまう事に…。
時には、そんなHしたい気持ちが出過ぎて、彼女とケンカになったりと、男子としては悩ましい事態になっている訳ですね(汗)

そんな中、主人公は謎の老人と出会い、怪しげなアプリの存在を教えられる事に。
…謎の老人+アプリって怪しすぎですねぇ(汗)

どうも、そのアプリには対象者を催眠状態にさせ、その本心をさらけ出せる効果があるというのです。
当然、半信半疑な主人公でしたが、試しにそのアプリを蜜香に使ってみるという流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、蜜香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

流れとしては、上記にある様にアプリの効果で蜜香の本音を引き出していく事になりますね。
んで、タイトルでも分かる様に蜜香の反応は予想以上に凄く、普段の反動なのか結構な積極性を見せる事になるんですね。
その蜜香のギャップの落差は、見所です♪

まぁ、元々催眠アプリ使う前から、フェラとかはしてくれていた訳ですから、全く何もさせてくれない訳ではないんですけどね。
でも、彼女の心理としては、あまりこういう事をするのは、ふしだらみたいな考えが頭にあるだけに、それがブレーキとなっている所があります。
アプリは、それらを取り除いて蜜香の行動を後押しするって感じですね。

そのため、他の催眠系とは若干効果が控え目で万能感はそこまでない印象がありましたね。
でも、本音をさらけ出せるって効果は、H時以外にも使える能力なので、かなり便利でもありますね。

まぁ、その催眠アプリも次第に本人の意志による展開へとシフトしていくので、全部最初から最後までアプリに頼りっぱなしって訳ではないのは良かったですね。
そればかりだと、本当に本人の意志なのか怪しく感じて来る様になりますしねぇ。

少しづつ本音を見せてくれる様になる蜜香は、Hで魅力的な存在ですね♪
もっと痴女っぽくなるのかと思ったのですが、彼女の可愛らしさは残しつつも、Hに積極的である塩梅は好みでした。
あまりにも男狂いみたいになると、それはそれで引いちゃう所があるのが贅沢で難しい所ですね(汗)

タイトルにもある通り、やはり中出し展開が目立ちましたね。
同じ中出しでも、序盤と終盤ではその心情なども大きく異なっており、中出しに対する感情の違いも見所ですね。
純粋に精を求めてくれる蜜香の愛らしさにグッとくるものが♪

挿絵


挿絵は「柳瀬柳」さんが手がけています。
見覚えがないなぁと思ったら、どうやら初めての挿絵だそうですね。
でも、同人活動などされている様で、魅力的な挿絵を描かれているので、何も問題はないでしょう♪

しっかりとメリハリのある線で描かれた蜜香は、大変私好みのデザインで素晴らしいですねぇ。
やはりコミック的と感じる描写だと思うので、しっかりいやらしさが表現されていますね。

特に好みだったのは、パイズリシーンですね。
他の挿絵でも、その豊乳を見せつけていた蜜香ですが、このシーンではやはり胸を寄せる事になるので、余計に胸の大きさが強調されており、大迫力です♪
これは服を着ていても、十分いやらしいだけに、そりゃ主人公もムラムラしっぱなしなのは当然ですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠ものという事でしたが、あくまでもきっかけ作り程度の扱いだったのが意外でしたね。
その分、強制されたいやらしさってのは控え目で純粋な蜜香の可愛らしさもじっくり見る事ができました。

また思ったよりも、ただ甘くイチャイチャするだけではない描写も一部ですが、今後のふたりに将来を考えたりなどの描写があったりしたのも良かったですね。
あんまりここを強調すると、青臭さみたいなのが出てきてしまうんですが、適度な塩梅になっているので、それも感じずに読める仕上がりになっていますね。

…何かタイトルで受けた印象とは若干違うテイストな作品に仕上がっていた様な気がしますね(汗)
もっとはっちゃけたイメージだったので、そこは良い意味で裏切られましたね。
あまり催眠らしさはないかもしれませんけど、そんなに気にならないと思いますよ。

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二次元ドリームノベルズ 2014/11/28分 新刊購入

  •  投稿日:2014-11-28
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2014/11/28分 新刊購入しました♪

「解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発」
解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発
「聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち」
聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち (二次元ドリームノベルズ)

先にもう1冊ノベルズ発売しているはずみたいなのですが、見つからなかったので、後日追記します(汗)
先にこちらの方のレビューになりますので、ご了承ください。

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二次元ドリームノベルズ 聖騎士牧場 家畜に堕ちた戦姫たち レビュー
二次元ドリームノベルズ 解放姫アンナマリー 若き王子が仕掛ける牝妻開発 レビュー

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ぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園! レビュー

ぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園!


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一見ごく普通の男子学生に見えます。
しかし、その正体は政財界に大きな影響力を持つ財閥の跡取り息子だったのです。

そんな主人公は、その力を使い、数多くの美少女アイドルたちが通う学園に無理やりに入学を果たす事になり、そこの女生徒たちに次々とHな事をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天ノ宮 雪菜」(あまのみや ゆきな)
七條 桜華」(ななじょう おうか)
日向 鈴」(ひゅうが りん)
金城 千香」(きんじょう ちか)
逢坂 梓美」(おうさか あずみ)がいます。

雪菜は、主人公の義理の妹です。
抜群の容姿をしており、彼女もまた学園に在籍している国民的なアイドルでもあります。
片寄った主人公の性格、嗜好なども理解している理解者です。
基本的に主人公に従順ですが、小悪魔な面を持ち、油断ならない相手でもあります。

桜華も、学園に通うアイドルです。
優雅で気品を感じさせるお嬢様アイドルでもある一方で、実は負けず嫌いで勝ち気な性格の持ち主でもあります。
また権力を好き勝手にふるう主人公を嫌ってもいます。

鈴も、学園に通うアイドルです。
とにかく恥ずかしがり屋な性格の持ち主で、いつもぬいぐるみを持っています。
強い言い方をされると、何も言えず、断れない所があります。

千香も、学園に通うアイドル声優として活躍しています。
声優としての実力も確かです。
しかし、自身の利益になる存在か否かで接する態度を一変させる極端な二面性を持ってもいます。

梓美も、学園に通うアイドルです。
癒し系アイドルとして人気ですが、何故か出会った当初から主人公に積極的に迫ってきます。
意外とはっきりと物を言う性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、親の力を使い、主人公がアイドルばかりが通う学園、通称アイドル学園に無理やりに入学する事になる流れですね。

ここまでで分かると思いますが、この主人公、ろくでもない奴なんですよね(汗)
自身には何も秀でたものはないものの、親の権力を巧みに使い、好き勝手をし続けてきたんですね。

そして、今回の主人公の標的は現役アイドルばかりが通う学園、通称アイドル学園を我が物とする事に決めたのです。
しかし、本来アイドル学園は、男子禁制であり、男子が入り込む事はできないのですが、ここでも父親の力を借りた主人公は、あっさりと唯一の男子生徒として入り込む事が出来る様に。

入り込める様になると、以前主人公をゴミの様な目で見ていた女生徒たちの態度は、がらりと一変。
大抵の女生徒は、保身のために主人公にアイドルスマイルで媚びへつらう事になる訳ですね、…女性って怖いわぁ(汗)

まぁ、この主人公はいきなり出会って早々、服を脱げとか言っちゃう様な振る舞いなので、媚を売る女性陣もひきつるレベルですけどね(汗)
生半可な媚売りでは、主人公をどうこうする事はできませんな。

実際、主人公の障害となる様な存在は基本いませんので、好き放題ですよ(汗)
それゆえに、反抗的なヒロインもあまり歯ごたえがないのは残念な所ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にもキャラ紹介以外にも担任の「花柳」(はなやぎ)といったヒロインもいます。

行為的には、アナルセックスやパイズリ、フェラなどがありますね。
一部ローターを使う様な場面もありましたね。

主人公は、これまでにもこんな無理矢理力で好き勝手してきた経緯があり、色々と女性を食い物にして来た訳です。
それだけに普通の倫理観など全く持ち合わせている訳もなく、場所を問わず好き勝手する事になります。
まさしくタイトル通り、「いつでも性交」って訳ですね。

場所も学園だけではなく、アイドルたちが活動するテレビ局やイベント会場などにも出没し、ヒロインたちとの行為に耽る事になりますね。
そのため、結果として周りに人の目がある中での行為が多いとも言えるんですね。

個人的には、あまりそういうシチュでの行為は好みではないというか、集中しきれないので今ひとつでしたが(汗)
まぁ、主人公としてはアイドルを好き勝手に出来ているって事を周りに誇示したい所もあるんでしょうけどね。


また普段からですが、行為中の主導権も主人公が握るために、ヒロインは基本従う事になります。
積極的なヒロインもいますが、それでも主人公がペースを握りますね。
まぁ、この主人公の性格なら、そうなるか(汗)

ヒロインによって主人公への態度が違いますが、大きく分けて…
言いなり:鈴、千香
好意的:梓美
敵視:桜華って感じになりますね。

妹の雪菜に関しては、若干別扱いになっている印象で、メイン格だと思います。
彼女も主人公に負けず劣らずのいい性格をしていますからねぇ(汗)
そんな彼女との行為は、主人公もまた少し他のヒロインとは若干扱いが違うかなって感じましたね。

雪菜は、他の女性陣に主人公の意識が行くのが面白くない程、独占欲が強いんですが、他のヒロインと一緒に絡ませると面白かったですね。
特に敵視してた桜華との組み合わせだと、挑発的な言動もあったりで桜華にも良い具合に煽る結果となったりで、普段のノリとは少し違ってたのは新鮮さがありましたね。


終盤では、全員を交えてのハーレム状態な展開になります。
もうこの辺りでは、全員出来上がっているだけにヒロイン攻略という意味では面白さは薄かったかもしれませんね。
まぁ、全員での絡みはここまでなかっただけに新鮮さもありましたが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「真崎ケイ」さんです。

印象としては、全体的に童顔な顔立ちのヒロインでしたね。
成人であるはずの先生も結構童顔だったりで、可愛らしさが強いですね。

ちょっとどこか表情が硬い様な感じに見えたのは、気になったかな(汗)
そこは彼女たちの瞳が、黒目が強い、大きいせいもあるのかなとは思いましたね。
なので、どこか落ち着いて気怠そうに見えなくもない…?(汗)

そんな事があるせいか、妙な色気というか艶もHシーンでは感じる気もするんですよね。
あんまりみんなキャピキャピしていないというか、独特の雰囲気があるので、そこは童顔とのギャップがなくもないのかなって。

童顔だけども、結構な巨乳揃いだったりするのも好きな人には嬉しい点ですね。
程度の差はありますが、全体として皆、結構大きいとは思いますね♪

終盤では、腹ボテ状態でのヒロインたちの姿も見る事ができますね。
ぷっくらとお腹が大きくなった女性陣が、行為中に母乳を噴射する様は見所でもありますね。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、色々と性格に問題のある主人公が、好き勝手するという内容のままでしたね。
それ以外には、清々しいまでに何もないですね(汗)

まぁ、女性陣とHしまくる展開だけを楽しむ分には、問題ないとも言えますけどね(汗)

気になったのは、個人的にあまりヒロインにアイドル感がなかったのが勿体なかった所かな。
一応、学園外での行為もありますが、基本学園内での描写が主なので、あまりらしさが感じにくかった所がありますね。
皆、美少女なのは間違いない所ではありますけどね(汗)


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リアルドリーム文庫 2014/11/22分 新刊購入

  •  投稿日:2014-11-27
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2014/11/22分 新刊購入しました♪

「美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて」
美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて レビュー

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ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!? レビュー

ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!?


今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のHな事が好きな男子学生です。
そんな彼でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所…。

何と主人公は、異世界に勇者として召喚されてしまったのです(汗)
主人公に課せられた目的は、この世界で脅威となっている「魔女」を退治する事。

言われるがまま、魔女の元に向かった主人公は何故か魔女とHな事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アニー・ハーバー」(以下アニー)
シルヴィ・トラウト」(以下シルヴィ)

アニーは、灼熱の魔女と呼ばれている魔女です。
明るい性格で好奇心が旺盛であり、研究熱心です。
異世界から来た主人公に興味を持つ事に。

シルヴィも、魔女と呼ばれる存在であり、アニーの友人でもあります。
研究熱心で没頭すると何日もこもってしまう所が。
どちらかと言えば、クールな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に勇者として召喚させられてしまい、魔女を倒す事になるものの、Hな関係になってしまうという流れですね。
…最近、こんな召喚される感じの話を読んだばかりな様な?(汗)

勿論、主人公は元の世界では普通のスケベ男子だっただけなので、勇者らしい能力など何も持ち合わせていない訳ですね。
なのに、いきなり勇者として呼ばれて、魔女退治に向かわされるってのは無理がある話ではありますよね(汗)

しかし、何もこの世界を知らない主人公には従うしか他になかったのです。
こうして、主人公は渋々、魔女の住む森へと向かう事に…。

そこで主人公は、ある美少女「アニー」と出会う事に。
彼女こそがこの世界で恐れられている魔女だったのです。
しかし、どう見ても彼女は、可愛らしい少女であり、とてもそんな恐れられている様な魔女には見えなかったのです。

そんなアニーは、異世界からやって来たと言う主人公の存在に興味津々。
彼女に誘われるままに、彼女の家に上がり込む事になり、親しくなる事に。
この関係は、何とも勇者らしくも魔女らしくもないですな、これは(汗)

そんな彼女とのやり取りの中で、話はHな方向に…。

実は、主人公がこの世界に召喚された際に、教えられた事の中に魔女は性的な事が弱点的な話があったんですね。
何ともふんわりした内容で、どう弱点なのかも定かではない話に主人公も半信半疑ではあるんですよね(汗)
そもそも、そんな魔女相手にHに持ち込めないだろうにね(汗)

主人公は、もうアニーに対して警戒心もなく、むしろ召喚した連中達よりも好感を持っているので、全部話してしまっているんですね。
なので、Hの件も話した訳ですが、その流れでHしてみようかという感じであっさりとHになってしまう結果に…。

そこにアニーがHした事をし知った、もうひとりの魔女であるシルヴィも参戦してきて、ふたりの魔女たちとのH生活が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどの行為がありましたね。

見所としては、タイトルにもある様に「媚薬」という要素がありますね。
彼女たちは魔女ですから、そういった薬品を作ったりするのも珍しくはない訳ですね。

元々、彼女たちのHでの感触というか反応は、当初はそこまで良いものではなかったんですね。
まぁ、興味があったアニーはまだしも、シルヴィなんかはただのアニーがしたと聞いて、やった感があっただけにまだまだそれぞれHの魅力までは感じていないのです。
Hもそれまでは未経験だったし、Hよりも研究している方が良かっただけにあまり欲求がなかった感じなんですよね(汗)

そんな彼女たちは、作ってみた媚薬を使ってみる事で、この状況が一変し、Hに積極的になっていく事になりますね。
もう媚薬の効果があると、凄い別人の様な積極性を見せてくれる様になりますね♪
それこそ引いちゃうくらい、ガツガツ来る様に(汗)

特にシルヴィは、あまり元々研究第一な所があって、Hに興味があまりなかっただけに、この変化は凄くギャップがありましたねぇ。
まぁ、素に戻るといつも通りそっけなさがありますが、それでも表情などの中に少し見え隠れするものが良いんですよね♪

そうなると引っかかる人もいるかもしれないのが、全部媚薬を絡めてしまうと、純粋な甘さとは少し違うのではないかという所ですよね。
でも、中盤辺りは媚薬多用な展開ですが、徐々に素の状態での行為もする様になってくるので、ご安心を♪
一部、アニーは、ちょっと本音を出すのが照れくさくて、使ったりする事もあるんですが、それは彼女の可愛らしさが表現されていますね。

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム状態での展開になりますね。
それまでは個別での展開だったので、見た目も異なる彼女たちが一緒にいる光景は見所でもありますね。
元々、彼女たちは親友でもあり、家族の様な関係でもあるので、主人公を巡っての対立らしいものもないんですね。

なので、穏やかでHな関係性が全編にわたって描かれている事もあり、まったりとした雰囲気ですね。
まぁ、Hは迫力がありますよ、念のため(汗)

この頃になると、序盤の彼女たちとはだいぶ反応が違って、Hになっているのが印象深いですねぇ。
主人公への好意も見えるだけに、こうなれば媚薬を使うのも気にする事はないでしょう。

思えば、媚薬くらいしか魔女らしい要素の行為はなかったですね。
まぁ、H時に使える様な魔法とかはあんまりないかな…?(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

ふたりの魔女ヒロインを魅力的に描いていますねぇ。
良く考えれば、あまり彼女たちって魔女って感じの格好ではなかったですね。
普通に可愛らしい&色っぽい格好でしたね♪

まぁ、いかにも魔女ですみたいな帽子とかする必要もないか(汗)

行為描写では、ふたりの肉感的なボディを味わえます。
胸もなんですが、お尻もこちらに向けているシーンも割とあったりと見応えがありました。
その身体のラインが何とも艶めかしいんですよね♪

フェラシーンでも、しっかり咥え込んで吸引している様が頬を窄めているので、よく分かります。
普段の可愛らしさからは、想像付かない淫らな表情で咥え込んでいる姿はたまりませんね♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、タイトルである様な感じは受けなかったってのが正直な所ですかね。
十分Hになっているとは思いますが、中毒とか男狂いみたいなイメージとは別物ですよ、念のため(汗)
可愛らしい魔女たちとの甘い生活を楽しめるようになっていますね。

まぁ、話としては、そこまでインパクトある展開ってのは無かったのですが、まったりとした雰囲気は悪くないかなと思います。
欲を言えば、これというものがあれば尚良かったとは思うんですけどね(汗)

そこら辺が少し物足りなさを感じてしまうのが少し残念ですね。

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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継


11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内有数の財閥である「姫乃宮家」に仕えています。
彼は娘の「鈴華」(すずか)の御付きの使用人として、行動しています。
しかし、そんな彼は突如、鈴華を襲い、凌辱してしまうという暴挙に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫乃宮 鈴華」(ひめのみや すずか)がいます。

鈴華は、主人公が仕えている姫乃宮家のお嬢様です。
容姿端麗、成績優秀と恵まれたゆえか他者を下に見る所があります。
誇り高く勝ち気な性格ですが、打たれ弱さもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身が仕えている相手である鈴華を凌辱する事になる流れですね。

主人公は、形式上は一応鈴華と同じ、姫乃宮家の養子という立場なんですね。
元々は、家庭状況が悪く、最終的には天涯孤独の身になってしまっており、そこをかつて親と交流があった姫乃宮家に養子兼使用人として働く事になったんですね。

姫乃宮家での生活は、使用人として働いながらも、衣食住などは何も不足など無い様な状態で恵まれた環境と言えるものだったのです。
そして、今は鈴華の御付きとして仕える事になっているんですね。

しかし、鈴華は、お嬢様らしく?主人公に対して、言葉などがきつかった訳です。
そんな言動にも何年も耐えていただけに、今更な言動なのですが、この日の主人公は違ったのです。

突然、鈴華を押し倒し、縛り上げたのです。
困惑する彼女に主人公は、鈴華を自分のものにしたいと言い出した訳ですね。

当然、勝ち気な彼女は猛反発する事になるのですが、そんな彼女の怒りを余所に主人公が取り出したのは、PCとビデオカメラ…。
そう、主人公は鈴華の凌辱シーンをネットに動画配信する行動に出るという流れですね。

…完全にやっている事は犯罪ですねぇ、これは。
まぁ、主人公も色々小細工を施しており、悪事が明るみに出ない様にしてたりしますね。
動画に関しても、まぁ、観客たちはこれが本物の凌辱だとは思ってもいないだけに、無責任に主人公をコメントで煽ったりなど面白がっている始末ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、鈴華との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやアナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、浣腸やバイブなどを使用した展開もありますね。

やはりお嬢様である鈴華なので、性知識などはかなり疎い所がありますね。
メイドの格好させて、ご奉仕って事に本当の給仕的なものを連想したりする姿は、この状況を忘れてしまいそうになりますね(汗)

序盤は勝ち気でプライドの高さなどから、主人公に対して反抗的な言動がありますが、それも主人公の数々の辱めの行為の前には徐々にトーンダウンしていく事になりますね。
元々、彼女が高圧的に出れるのも彼女の立場が大きかった訳ですが、主人公にはそれが通用しないと分かると、途端に無力化しますね(汗)

無理矢理撮影しながら、凌辱していく流れですが、主人公は基本的にいつもの使用人の態度を崩しません。
今まで通りに鈴華に対しての敬語での言葉使いのままで行為を行うので、荒々しさと言う意味では比較的マイルドになっているかな。
まぁ、やっている事は使用人のそれではないものばかりなんですけども(汗)

そんな状況下の中での行為に、鈴華はいつしか嫌悪や破瓜の痛みの他に、新たな感情を抱く事になる訳ですね。
お約束の感情と身体とのズレですね。
特にアナルセックスでの快感への目覚めは、顕著で印象的なシーンでしたね。

まぁ、彼女にとってはアナルセックスなどで感じる事など、恥以外ないだけに全否定しますけどね(汗)


基本、撮影しながらの動画配信になるので、行為の度に鈴華の精神を削り取っていく様は見所でもありますね(汗)
思ったよりかは主人公の言葉使いなども相まって、読んでいて嫌悪感はやや控えめでしたね。
後は、挿絵の効果もかなり影響しているんでしょうね。

お約束な屋外での露出だったり、行為だったりといった調教色のある展開もありますね。
首輪に犬耳付けさせてのワンワンプレイ?もあるのも嬉しいですねぇ。
気位が高いだけに、こういう犬の様な振る舞いをさせ、彼女の屈辱を煽る事にも繋がります。

全編で登場する視聴者のコメントの数々は、賛否あるかな(汗)
あれがあると、どこかコミカルな感じがあるから、雰囲気ぶち壊しでもあるし、ある意味嫌悪感が薄れる効果もあるかなとは思いますけどね。
まぁ、鈴華からしたら、面白おかしく騒ぐ嫌な存在でしょうけどね(汗)

終盤になると、さすがの鈴華もかなり出来上がって来る事になり、感情のままに素直になっていきますね。
こうなると、それまでとのギャップの差も楽しめる事になると言いたい所ですが、冷静に考えると正直、最初からそこまでツンツンきつい性格って感じは抱いてなかったので、言う程ギャップはなかったってのは内緒(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

この絵柄だからこそ、ちょっとハードな行為でも、少しマイルドに感じる事が出来るってのは大きいかと思いますね。
変に生々しさがない絵柄に助けられていると感じますね、私は(汗)
可愛らしくむっちりとした身体付きは、やはり魅力的ですね♪

たまに過去作品ではあった様なアへ顔はあるかと思ってましたが、露骨なのはなかったかな?
蕩け顔の方が多かったですので、嫌悪感のある様な表情などの描写はないと思います。

印象的なシーンは、撮影時に顔が映らない様に、咄嗟に目を片手で隠す所かな。
作中で「風俗嬢」ポーズってあって、思わず納得してしまいましたね(汗)

カラーの口絵マンガ?も、カラーで描かれた鈴華はより魅力的ですねぇ。
その分、表情の惚けっぷりなども凄い事になっていますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々ろくでもない主人公がお嬢様を好き勝手するってえすかれらしい作品ですね(汗)

上記にも書きましたが、鈴華のキャラがもっと序盤強烈な程の罵倒だったりとかをしていれば、事後とのギャップはあるんですが、言う程感じなかったので、勝ち気なお嬢様を~って感じは控え目だったかなと。
まぁ、挿絵の可愛らしさやお嬢様な言動、口調も相まって、強烈なきつさは弱い印象があるんですよね。

そこら辺をどう思うかで、評価も変わるのではないでしょうか。
最初の頃から、それなりに可愛らしいとは思うだけにこれはこれでアリとは思いますが。

読後感は、異様に後味が悪いって感じではない仕上がりとは思いますので、苦手でも読める範囲内と思います。
まぁ、純粋にこれを幸せと言えるかと言うと、それは若干疑問ですけどね(汗)

万人向けではないとは思いますが、好きな人にはそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

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美少女文庫 あねちじょ マックスハート レビュー

美少女文庫 あねちじょ マックスハート



11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼の悩みは、姉の「更紗」(さらさ)の事。

彼女は、毎日の様に主人公にHなアプローチを受けていたのです(汗)
姉弟でマズイと思いつつも、拒みきれない主人公でしたが、そこに新たな女性が現われてしまい、主人公を取り巻く状況は更にHになっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

如月 更紗」(きさらぎ さらさ)
冷泉 かすり」(れいぜい)
冷泉 ラシャ」(れいぜい)がいます。

更紗は、主人公の姉です。
容姿端麗で今までも多くの男子から告白される程です。
亡くなった母親の代わりに家事なども苦も無くこなします。
しかし、弟である主人公の事を溺愛しており、変態的な愛情を注ぐ、残念な面があります(汗)

かすりは、主人公の後輩にあたる1年生の女子です。
校内でも有名な美少女でもあります。
日焼けした肌がショートカットの髪型と良く似合う活発な性格の持ち主です。
ボクっ娘です。

ラシャは、かすりの母親です。
ポルトガル人とのハーフでもあり、肉感的なボディの持ち主です。
いつもニコニコと陽気な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉の更紗とHな関係を持つ中、他の女性陣までも絡む事になる流れですね。

とにかく姉、更紗は弟である主人公を溺愛しているんですね。
まぁ、姉弟だけで暮らしているのであれば、より情も増すってのも分かるんですが、それを考慮しても変態レベルかと(汗)

もう彼女の中心は、主人公であり、主人公を基準とした日常なんですよね。
そのため、過剰なスキンシップどころか、キスを始めとして、フェラで朝起こしたりとか、もはや姉弟の枠を外れている始末(汗)

ちなみに更紗自身が自白してましたが、主人公の使ったパンツで紅茶を漉(こ)しているとか言う程の変態と残念な性格をしております(汗)
さすがにこれは…色々とエグいですなぁ(汗)

主人公としては、それはさすがにまずいと思う一方で、姉の魅力の前につい負けてしまう事になる訳ですね。
まぁ、更紗は仮に主人公が抵抗しても、有無を言わせなかったでしょうけどね(汗)

場所と時間を問わず、主人公に迫ってくる更紗。
そんな姉を結局は拒めない主人公は、淫らな毎日を送る中で、下級生の美少女「かすり」と出会う事で、また新たな展開になって行く事に流れですね。


まぁ、ザックリ言えば、何故かかすりは主人公に最初から好意的であり、主人公もかすりに対して、次第に意識をする様になる訳です。
全然タイプは違いますけども、彼女も美少女ですしねぇ。
…更紗と主人公を巡って、火花を散らす様はある意味、息が合っているとも言えますが(汗)

意外だったのは、上記の様にヒロインが姉の更紗だけではなかった所ですね。
てっきりピンヒロインなのかと思ってただけに、かすりたちも出てくるとは思いませんでした。
…それもかすりの母のラシャまで(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、足コキ、パイズリなどがあります。

ノリとしては、基本的に姉である更紗がペースを握って、主人公はツッコミ役であり、受け身に回りがちな面があります。
でも、主人公もされるがままであるだけではなく、本番では荒々しく突きまくって主導権を握る様になる展開もありますので、完全に受け身ではないですね。

個人的には、その塩梅が丁度良かったですね。
されるがまま過ぎても、自分の意志がないですからねぇ、いくら個性的な面子が相手とはいえ(汗)

やはりタイトルにもある様に、姉の痴女的なノリが印象的ですね。
それこそ痴女という名に違わず、学校内でもHな行為で主人公から精液を絞り取る手腕は見所です♪
主人公のためにアナルも舐めるし、精液も飲むし、遂にはおしっこも飲んでしまうのもためらわない、その姿は主人公限定の痴女という訳ですね♪


中盤以降になると、かすりたちなどのヒロインが登場する様になります。
更紗とはまた違った展開、雰囲気を味わえて、新鮮でもありますね。

かすりも、年下で活発な性格の持ち主であり、天真爛漫な真っ直ぐな感じは好ましさがありましたね。
ちょっと勢い付き過ぎて、暴走する所はあるけども、それも彼女の魅力の一部かな(汗)
ボクっ娘でありますが、行為で反応する様はやはり彼女も女性らしい反応であり、普段とのギャップも相まって、ドキッとさせます。

そんなかすりと更紗の関係は、当然お互い主人公を狙っている存在な訳で、ライバル関係でもあります。
それゆえに、お互いを意識しており、行為も結果としてより出し抜きたいという思いからか、より迫力ある過激なものになっていますね。
まぁ、巻き込まれる主人公からしたら、たまったものではないでしょうけどね(汗)


かすりの母親のラシャの登場は、終盤も終盤なので、Hシーンも少な目なのは仕方ない所ですね(汗)
それだけのために出てきた感もありますね。
結構、良いキャラクターをしているだけにもう少し見たかったな(汗)

終盤は、全員交えてのハーレム状態が展開されます。
残念な事にあまりボリューム感はなかったので、もう少しじっくり見たかった気はしますね。

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美処女文庫ではお馴染みですね。

今作でも、甘く濃厚な雰囲気を味わえる仕上がりになっています。
特徴とも言える、あの印象的な蕩け顔などは見所でもありますね♪

全員とも全体的に童顔な顔立ちをしている事もあり、可愛らしさが強いですね。
なので、更紗を始めとして、かすりの母親であるラシャも大人っぽさという点ではやや控えめで可愛らしさが強い気がしますね。
もっと大人っぽい姉を期待している人には、少し違うかもしれませんね(汗)

個人的に少し気になるのは、手足とかが細い様な気がする所ですかね。
何かシーンによっては、かなり華奢な手足に見えてしまうのが、勿体ないですねぇ(汗)
もう少し、気持ち肉付きが良くても問題ないかなって思いましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫ではよくある変質的な愛情を注ぐ姉を堪能できる濃厚な仕上がりでしたねぇ(汗)
濃過ぎる性格、キャラクター性は、ちょっと好き嫌いが分かれそうでもありますね。
こういう明るいコミカルなノリが好きであれば、楽しめますね。

姉だけではなく、他の親娘との関係も楽しめる様になっているので、姉好きな人以外でも楽しめる作品になっていますが、やはりあくまでもメインは姉、更紗ですけどね。
まぁ、純粋に姉だけって事を求める人には、邪魔に感じる人もいるかもしれませんね(汗)

他のふたりの存在で純粋な姉物としては若干弱くなってしまっているけども、姉との行為の様な濃い愛情を全編見せられるってのも、それはそれで濃厚過ぎてしんどい所もあるので、私としては濃さに関してはこの程度でも十分かな(汗)

個人的には、更紗がHな姉どまりな感じがちょっとして、そこに加えて主人公への愛情が見えれば尚の事良かったなとは思いましたね。
勿論、愛情はこれでもかと分かるんですが、普段とのギャップが欲しかったかなぁって思うのは贅沢かな(汗)


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ぷちぱら文庫 2014/11/21分 新刊購入

  •  投稿日:2014-11-24
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ぷちぱら文庫 2014/11/21分 新刊購入しました♪

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