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2014年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年10月

2014年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-10-31新刊
ぷちぱら文庫 2014/10/30分の新刊購入しました♪「超催眠術学園 (上)催眠アプリ起動!!」「爆乳アイドルを強制発情させて性奴隷にしてみた」「お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 爆乳アイドルを強制発情させて性奴隷にしてみた レビューぷちぱら文庫 超催眠術学園 (上)催眠アプリ起動!! レビューぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップが...

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2014-10-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.29羽沢 向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8,081Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、マンションで一人暮らしの大学生です。そんな彼は、マンションの隣室に住む、母娘と仲良くさせても...

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2014-10-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編催眠クラス〜女子全員、知らないうちに妊娠してました〜 委員長の特別授業編 (ぷちぱら文庫 186)posted with amazlet at 14.10.28田中 珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、2014年6月に発売された、同タイトルのノベルの2冊...

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2014-10-26えちかわ文庫
えちかわ文庫 非モテ男子の俺がラブコメをインストール!?非モテ男子の俺がラブコメをインストール! ? (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.10.25ハネユキ 海王社 売り上げランキング: 189,017Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とにかく誰からも相手にされていない、孤独な学生生活を送っている男子学生です。そんな彼は、ある出来事に巻き込まれてしま...

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2014-10-25えちかわ文庫
えちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! 小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休みかてきょーぱらだいす! ~小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休み~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.10.25坂東 真紅郎 海王社 売り上げランキング: 18,974Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一人暮らしを満喫中な大学生です。彼の家には従妹の「エリカ」がしょっちゅう入り浸...

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2014-10-24新刊
リアルドリーム文庫 2014/10/22分の新刊購入しました♪「家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業」後、以前のぷちぱら文庫の購入出来てなかった分を一緒に購入しましたので、そちらを追記しました。レビューは、他のを終えてからになるので、もう少しお待ちくださいませ(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-10-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ?お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ? (美少女文庫)posted with amazlet at 14.10.24秋月 耕太 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校生活を楽しもうと期待を胸に入学初日を迎え男子学生です。しかし、そんな主人公の願いは早々に崩れ去る事に…。いきな...

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2014-10-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 年上メイドの新婚日記年上メイドの新婚日記 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.10.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内でも有数の財閥グループの家系に生まれ育った18歳の学生です。とは言え、他に年齢が上な血縁者は多いだけに、いずれは経営者になるのだろうけども、今すぐではないため普通の学生生活を送って...

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2014-10-22新刊
えちかわ文庫 2014/10/18分の新刊購入しました♪「かてきょーぱらだいす! 小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休み」「非モテ男子の俺がラブコメをインストール! ?」レビューは、こちらからどうぞえちかわ文庫 非モテ男子の俺がラブコメをインストール!? レビューえちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-10-22美少女文庫 「は行」
美少女文庫 破滅姫と淫呪の帝笏破滅姫と淫呪の帝笏 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.10.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、クロイゼル王国の北の果てのローシェ領に軍師として赴任する事になる所から物語が始まります。そこで主人公は、ローシェ領の城主である「フィリシア」と出会う事に。彼女の美しさと聡明さに惚れ...

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ぷちぱら文庫 2014/10/30分 新刊購入

  •  投稿日:2014-10-31
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/10/30分の新刊購入しました♪

「超催眠術学園 (上)催眠アプリ起動!!」
超催眠術学園 (上)催眠アプリ起動!!(ぷちぱら文庫174) (ぷちぱら文庫 174)布施はるか、 C:Drive
「爆乳アイドルを強制発情させて性奴隷にしてみた」
爆乳アイドルを強制発情させて性奴隷にしてみた(ぷちぱら文庫Creative82)
「お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが」
お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが(ぷちぱら文庫178)

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ぷちぱら文庫 爆乳アイドルを強制発情させて性奴隷にしてみた レビュー
ぷちぱら文庫 超催眠術学園 (上)催眠アプリ起動!! レビュー
ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが レビュー

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リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 レビュー

リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業

家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)
羽沢 向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 8,081

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、マンションで一人暮らしの大学生です。
そんな彼は、マンションの隣室に住む、母娘と仲良くさせてもらっており、娘の「茉莉」(まつり)の家庭教師をしています。

この日、主人公はいい成績を残した茉莉の要望で買い物に付き合う事になるのですが、その時彼女の身に危機が!
咄嗟に身体を張って、彼女を守った主人公は負傷をしてしまうのですが、これをきっかけに母娘たちからお世話をしてもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

仁志乃 繭」(にしの まゆ)
仁志乃 茉莉」(にしの まつり)です。

繭は、38歳の未亡人で茉莉の母親です。
落ち着いた雰囲気と母性的な見た目からは、裏腹に爆乳の持ち主であり、成熟した女性の色気を放っています。

茉莉は、16歳の高校生で繭の一人娘です。
主人公から家庭教師をしてもらい、勉強を教わっています。
聡明で端正な顔つきをしており、母親譲りな豊かな胸を持っています。
現代芸術など芸術に強い興味があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師をしていた茉莉の危機を助けた事をきっかけにして、母娘からお世話をされる事になるという流れですね。

元々、茉莉の成績が上がった事のご褒美として、主人公は彼女にプレゼントを買いに出かけたんですね。
その帰りに、彼女に向かって猛スピードで突っ込んでくる車の存在に気付いた主人公は茉莉を突き飛ばし、自分がはねられてしまったのです。

幸い、腕を骨折という程度の負傷で助かった主人公ですが、助けられた茉莉は当然ですし、母親の繭は責任を感じてしまう事に。
一歩間違えれば、もっと悪い事態になっていた可能性もある訳ですし、申し訳なく感じるのも仕方ない所ですね。

ちなみに、暴走した車の運転手は、今話題の危険なやつを使ってたらしいですね、何というタイムリーな(汗)
あれを服用すると、車に乗りたくなる何かがあるのだろうか…。

まぁ、それはさておき、こうして主人公の生活は一変する事となりました。
片手が使えない不便な生活というのも間違いではありませんが、何よりも親娘たちが手厚いお世話をしてくれる様になったからです。

これまでも、彼女たちの家で料理をごちそうになっていましたが、家に来てくれて作ってくれるという事はなかっただけに主人公としては、世話を焼かれて気恥ずかしい様な嬉しい様な気持ちですね。

事態は食事の世話だけではなくて、母親の繭から迫られたのを皮切りに、娘の茉莉も参戦し、Hな関係を持つ事になる流れですね。
お約束とはいえ、やはりこういう流れはたまりませんねぇ♪

しかし、ハーレム展開ってよりも、若干修羅場色が出てくる事になるのが、意外でしたね(汗)
親娘で主人公を射止めようと、迫ってくる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、繭、茉莉との行為が描かれています。
一部、サブキャラが登場する展開もありますが、賑やかし程度ですね。

行為的には、手コキや、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所としては、母と娘という対照的な相手との行為を堪能できる所でしょうか。
熟れた身体と、初々しさの対比は見応えがありますね♪

…なんですが、実は母親の繭は少し私のイメージしてた感じとはちょっと違いましたねぇ。
彼女は、勿論娘の茉莉がいる訳ですから、経験も豊富なんですけども、この手の作品の母親としてはあまりリードしてくるタイプではないんですね。

彼女は、亡き夫からかなり開発されていたって過去があり、例え挿入されなくてもかなりの身体の感度が著しく高いんですね。
それに加えて、夫が亡くなってから自慰程度でこれまで過ごしてきた反動もあって、主人公との行為には周りもビックリするくらい早く絶頂に達する姿が多々見られる事に。

精液を飲んで小さくイクとつぶやいて達するってのは、あまり他の作品でも見たことがなかったので、逆に新鮮でいやらしさがありましたね。
これ以外にもちょっとした行為なんかで、イクって小さく達せる姿を見る事ができ、変に絶叫して達するってよりも、妙なエロさがありますね、これは。

この様に、かなり亡き夫に開発されているってのは分かりますね(汗)
若干、夫、夫と比べたり、思い出したりって描写があるので、人によっては嫌に感じるかもしれませんね。
主人公は、幸いにもあまり気にしていないで受け止めている様ですが。

開発の事もあるので、そちらかというとMっ気の方が繭は強いんですね、主人公にされたがっている節もありますし。
それだけに、あまり年上の女性にリードされるって流れとは若干異なる雰囲気になっているのが好みが分かれるかもしれませんね。

私も、どちらかと言えば、この流れは、あまり好みじゃなかったかな(汗)

ある意味、新鮮な雰囲気ってのは確かにあるんですけどね。
そのため包容力や母性などの要素は、そこまで強く感じない所がありますね。
母親でもありつつ、姉っぽさもあるのかもしれませんね、どことなく。

また娘の茉莉は、女性として母親の繭の存在を意識している所があります。
まぁ、普通に考えたら母の方に主人公がなびいてしまうって危機感を感じるのは彼女の学生という立場的にも仕方ない所もありますしね。

茉莉は、結構はっきり物を言うタイプで、繭にも主人公を取られたくないと積極的に迫ってくるのが、少し意外だったかな。
どっちも意外性のある親娘ですな(汗)

積極的ながらも、やはり初々しさも垣間見えて、その愛らしいギャップにやられてしまいますね♪
一途で情熱的な面は、普段の聡明さの印象のある彼女の別な一面を感じさせます。


気になったのは、途中一部でサブキャラみたいなのが登場する事がある点ですね。
サブキャラとHしたりする展開はないのですが、個人的にはあまり外野が賑やかしてきたり、絡んでくる展開はあまり好みではないので、今ひとつだったかな(汗)
何か盛り上がっている気分が冷めちゃうんですよねぇ…。

他にも、娘の茉莉は現代美術が好きで、後にそういう作品の展示が屋外でされている場所にふたりで行って、そこでHするんですが、変にそれらを絡めた流れになっていて、何と言うか独特の雰囲気になっていましたね。
ここで行為をする自分たちも自然の一部だとか、アートみたいな感じで、元々露出系な展開もそこまで好みではない自分にはあまりピンと来ず、興奮もしなかったんですよね(汗)


終盤で、ふたり一緒の行為展開もありましたね。
これまでには、一緒の場で片方が見ている中で行ったりなどの展開はありましたが、同時ってのはここまでなかったですね。

親娘一緒になってのWフェラなど、普通では中々ありえないシチュエーションなどは興奮を煽りますね。
まぁ、親娘とそれぞれ関係持っているって時点で、中々ありえない訳ですが(汗)

射精された精液を親娘で口移しながら味わったりなど、淫靡な親娘関係が垣間見えますね♪


挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
他のリアルドリーム文庫では「とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長」がありますね。

しっとりとしたいやらしさなどが伝わってくる絵柄ですね♪
やはりコミックも手がけられているそうなので、Hシーンの表情などは見てて来るものがありますねぇ。

繭も茉莉の様な娘がいるとは思えない若々しさですね。
あの爆乳っぷりは、普通の服装をしてても、凄い存在感を放っていますね♪

一部レオタード衣装での行為もありましたね。
あの爆乳とレオタードの組み合わせは凄い迫力ですね(汗)

茉莉も、あの年齢なのに女を感じさせる表情を垣間見せる事があり、母親譲りの色気と巨乳を持っていますね。
せっかくなのだから、制服姿での行為とかあれば良かったですね。
何だったら、親娘一緒にそんな格好でのプレイとかあったら、凄い光景だったかも(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、自分好みな作品かと思ってたんですが、話が進む度に好みから遠ざかっていってしまった作品でしたね(汗)
序盤がピークだったかな、自分の好み的には(汗)

あくまでも私が良くある親娘ものみたいなノリを期待していたってのが大きかったかなと。
その分、思ってたのとは少し毛色の異なる、この作品に違和感を感じてしまったんですね(汗)

余計なサブキャラの登場だったりと、ちょっとした要素が入っていて、それが一々流れを壊していた気がするのが勿体ないかなぁ…。
それを除けば、中々母と娘の主人公を巡ってのぷち修羅場など見所の多い作品だったとは思うんですけどね(汗)

特に普通の母娘ものとは、少し毛色が異なる作品かなと感じただけに、この手の作品は妙に甘ったるく感じるなんて思ってた人には、意外と楽しめるかもしれませんね。
母の繭のキャラクターが、母性溢れる母って感じとは少し違うキャラなので、変な甘さは抑えめですしね。

あ、別に繭に母性がないって訳ではないですよ(汗)
姉の様な感じというか、ノリと言うか、気持ちが若いのかなって感じですね。

一風変わった母娘ものに興味があれば、楽しめるのかなと思います。

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家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業

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ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編 レビュー

ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました 委員長の特別授業編


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、2014年6月に発売された、同タイトルのノベルの2冊目ですね。

以前のレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました レビュー



この作品は、先に発売されてた「催眠クラス」(以下前作)の別ストーリーであり、続き物ではありません。
なので、今作から読んでも問題ない作りになっています。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 さくら」(くじょう)
青田 夏」(あおた なつ)
鷲ノ宮 美琴」(わしのみや みこと)
伊波 ましろ」(いなみ)
楓 あげは」(かえで)
雨宮 晶」(あまみや あきら)
澄野 花」(すみの はな)
神楽坂 澪子」(かぐらざか みおこ)
氷室 舞」(ひむろ まい)
猪崎 まこ」(いざき)
土井 沙耶香」(どい さやか)
猫田 都」(ねこた みやこ)
小日向 みゆ」(こひなた)
水野 文」(みずの あや)
木ノ花 珊瑚」(このはな さんご)がいます。

さくらは、主人公のクラスメートです。
才色兼備な生徒会長でもあり、学内で憧れている生徒は多いです。
クールな言動が多く、表情を変える事があまりありませんが、シレッととんでも発言をする一面も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

夏も、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
主人公とは毎年一緒のクラスになっている腐れ縁でもあります。
凛々しくしっかり者です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

美琴もクラスメートです。
財閥の娘でお嬢様ですが、それゆえか少しクラスでは浮いた存在でもあります。
自信家でもあり、少し毒舌ですが、箱入り娘なせいか男性に対しては苦手意識があります。

ましろもクラスメートです。
新体操部に所属しているのですが、とにかく人見知りで恥ずかしがり屋という性格のために苦労しています。
また凄い巨乳の持ち主なのですが、それをコンプレックスに感じているので、増々演技に集中できない悪循環に陥っています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

あげはもクラスメートですが、実は国民的なアイドルという顔も持っています。
しかし、テレビとは違い、学校では(主人公には?)口よりも手が先に出るなどの乱暴な一面も見せてきます。
それゆえ感情表現が不器用な所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

晶は、主人公のクラスの担任教師です。
知的で面倒見がよく生徒からの人気も高い存在でもあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

花は、主人公の同い年の妹です。
主人公を慕っており、時には大胆な発言をする事も。
同い年なのですが、主人公に対しては子供っぽい面を見せる事が多いです。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

澪子も、クラスメートです。
美琴の付き人でもあり、いつも彼女の側にいます。
男性に対してあまり免疫がない所も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

舞もクラスメートであり、風紀委員です。
風紀委員通り、生真面目な性格をしています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

まこもクラスメートです。
スポーツ少女でもあり、男子よりも女子からの人気がある程、さっぱりとした性格をしています。
しかし、実際は男勝りってよりも女の子らしい素顔があります。

沙耶香もクラスメートです。
実は地方出身らしく田舎者と思われるのが嫌らしく隠しています。
明るく元気な性格で男女問わず人気があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

都もクラスメートです。
校内のアレコレを記事にする新聞部の記者でもあります。
記者らしく好奇心旺盛でのめり込む性格の持ち主です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

みゆもクラスメートです。
見た目や言動などが愛らしいためか、クラスではマスコット的な存在で可愛がられています。
見た目通り、少し子供っぽい所もあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

文もクラスメートです。
いつも何かしらの本を読んでいる、根っからの本好きです。
大人しく寡黙なために、何を考えているのかが良く分からない所があります。

珊瑚もクラスメートです。
人見知りで人と話すのがとにかく苦手な性格の持ち主です。
独特の陰な雰囲気があり、クラスでも浮いている所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

ストーリー展開


先ほども書きましたが、この作品は、先に発売されてた「催眠クラス」(以下前作)の別ストーリーですね。

前作では、メインヒロインを学園の生徒会長である「さくら」をメインとした構成になっていましたが、今作版では幼なじみの「夏」がメインヒロインとして描かれている作品になっているのが大きな違いですね。
残念ながら?さくらの今作の出番は、大勢いるその他のひとりであり、台詞らしい台詞もなかったくらいな存在、扱いとなっていますね(汗)

他のヒロインたちも、台詞がある面子、Hシーンがある面子、存在感がまるでない面子という感じで、全員にスポットが当たっている訳でもないですね。
そこら辺が、前作とはかなり違いますね、とりあえず全員登場させてた前作に比べると。


さて、長くなりましたが、今作のストーリーの展開ですが、意外にも導入部分が前作とは若干異なっています。

今作では、オカルト関係などに興味のない主人公でしたが、登校中に古びたライターを見つけます。
何となく気になってしまい、手に取った主人公は、そのまま登校。

体育の授業を抜け出した主人公は、女子の体育の様子でも見てこようとするものの、その道中、出来心でつい女子更衣室に入り込んでしまうんですね。
もう既に意味不明な展開です(汗)

女性陣の服などを物色し、一時の幸せを噛みしめた彼でしたが、女性陣に見つかり、引きずり出される羽目に…。
絶体絶命の大ピンチの主人公は、もはやダメ元でポケットにあったライターの火を見せつけ、催眠術をかける真似事をしたのでした。

何と、これが本当に女性陣にかかってしまい、主人公はこの力で好き勝手する事になるという流れですね。


前作を読んでいた人には、色々と違っているのが分かるかと思います。
ライターというアイテムがキーになる所は共通していますが、前作ではヒロインであるさくらから手渡される事になり、彼女を相手に催眠術を実験していく中で催眠が使える事を知るってのが流れでしたが、今作では道で拾うという雑な流れに(汗)

前作ではさくらからの手渡しだっただけに、今作で空気な彼女からもらうのも無理がありますからねぇ。
こういう形になるのも仕方ないのかな(汗)


まぁ、ここからの流れは大体同じで、女性陣にその催眠の効果で好き勝手していきます。
その中で、委員長である夏と絡んでいく事になり、次第に意識していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、夏、晶、美琴、都、まこ、沙耶香、みゆ辺りでしょうか。
後、まさかの夏の母親もあります(汗)

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがありますね。
他の要素では、一部道具を使ったりといった要素も少しありましたね。

やはり、当然催眠要素はこの作品の肝ですので、かなりのボリュームがあります。
ちょっと乱用しすぎじゃないかと思う程ですねぇ(汗)

催眠で、普通ならばおかしい事この上ない状況下をおかしく思わせずに仕向ける展開が見所でもありますね。
特に催眠の効果は強烈であり、個人どころか教室内の全員に催眠をかける事も可能で、異様な状況を作り出しています。

代表的なものでは、主人公を知覚する事ができない、透明人間状態だったり、保健体育の授業で男性器についてで主人公を相手に射精させたり、性行為の授業、Hな身体測定だったりと様々です。

個人的には、何故か学校の身体検査で胃の検査までするんですが、そこでバリウムの代わりに、精液を飲ませるというくだらない展開が印象的でしたね(汗)
って、そもそも学校で胃の検査ってやるっけ…? 私は覚えがないけども(汗)

可愛そうに精液バリウムを飲まされるのは、みゆ、沙耶香、都の3人でしたが、皆気持ち悪そうに嫌々口にしてましたね(汗)
後、ついでに委員長の夏も…。


上記の展開は、主にメインヒロインではない女性陣が多く参加しているかな?
特に先生である晶の存在は大きく、事あるごとにHな授業に変更させられていましたね(汗)
主人公も何気に酷いやつなので、彼女の授業は退屈だから、楽しくさせようみたいなノリでそんな事になっていたり(汗)

メインヒロインである夏が絡む展開は、特に彼女にとってはしんどい展開が多いですね、可愛そうですが(汗)
委員長と呼ばれるだけに、彼女はどうしてもメインを差し引いても、損な役回りな所がありますな…、教師の晶しかり。

個人的に印象深かった展開は、授業参観で何と夏の母親を巻き込んだ展開でしたねぇ。
何と母親も一緒に親娘とのHを皆の見ている中で、実践するというぶっ飛んだ展開です(汗)

催眠で行為を納得させているってのもあるんですが、恥じらって踏み出せない夏よりもやる気に見えるのが可愛いですね。
でも、やはり恥ずかしさは当然あって、耳が赤いとかなっているのもまたニヤニヤできますね♪
行為の反応も、若い肉棒を味わって満更ではないノリも注目です。

勿論、周りの人間には催眠がかかっているので、この状況を普通の授業だと思っている訳です。
それでも、やはり親娘たちの淫らな実演を見て、当然身体は興奮し、熱っぽい反応を見せているのがまたそそりましたね♪

これでも分かる様に、催眠下にあっても、おかしい認識こそなくても、やはり気恥ずかしさはあるんですよね。
私としては、その恥じらいが催眠物では大事だと思うだけに、いい要素になっていますね。
機械の様に動くだけでは物足りないですからねぇ。


後、夏との関係は、意外にも序盤から中盤以降は甘さや恋愛色はないんですね。
彼女も主人公を口うるさく言ったり、主人公もまたそれにウンザリしているなど、あまり主人公にそういう感情は見えませんね。
幼なじみなのにも関わらず、夏を名前で呼ばずにずっと「委員長」呼びでいる辺りも、この手の作品では珍しい態度に感じますね。

終盤になって、ようやく主人公も夏に対しての感情に変化が出て来たりと、甘さが出始める事に。
まぁ、あんな事やらかしておいて、甘さも何もなさそうな話ですが、当の夏は知りませんからね(汗)
軽いノリでごまかされているけども、主人公は地味にダメな奴ですからねぇ…。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

個人的には、そこら辺が少しすっきりしなかったかな…。
彼女との初体験も催眠下での無理矢理な展開だっただけに、初体験は普通の状態でして欲しかったかなってのは贅沢ですかね?(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に原作版の画像を使用しています。
原画担当は「望月望」さんですね。

前作の原作版から、ノベル2冊を出しているだけに、挿絵のバラつきはある訳ないですな。
勿論、前作の方では見なかった挿絵、シーンが多く入っているので、新鮮ですね。

前作はメインがさくらなので、彼女中心のシーンが多かったですし、今作とのかぶりはそれ程ないです。

上記の行為でも書いた、夏と彼女の母親との行為は見所ですね。
またお母さんもムチムチな身体付きで、夏の若々しさとの対比もあり、興奮を煽りますね♪
夏も、ああいう感じに成長するのかな?

何気に気になる存在の珊瑚は、背景みたいにたたずむのが1枚あるだけだったかな(汗)
挿絵格差がひどい…。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、前作の方とはメインヒロインが違うので、同じようなコンセプトなんですが、受ける印象は大分違いましたね。
ストーリー性では、正直主人公との関係性などもあって、前作のさくらの方が内容が濃かったかなとは思いました。

個人的には、もう少し恋愛色が強い方が好みなんだけども、あくまでもこれは催眠物だからなぁ。
そういう意味では、仕方ないんでしょうけども、もっと彼女の魅力を引き出してほしかった気がしましたね、Hではあるんですが、それ止まりでニヤニヤ感が少なかった気がします。

そういや夏がメインで2冊目が出るって事は、この娘が人気上位だったのかな?
と、思いまして、公式HPをチェックしたら、人気投票があった様ですな…、どれどれ…。

1位が、個人的に意外な結果でしたねぇ。
ちなみに夏は5位でした、うーん、リアクションに困る、上位だけども…(汗)
あ、珊瑚は11位でした、もっと下かと思ってたよ(汗)

原作PC版


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催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

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催眠クラス~女子全員、知らないうちに妊娠してました~委員長の特別授業編 (ぷちぱら文庫)

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えちかわ文庫 非モテ男子の俺がラブコメをインストール!? レビュー

えちかわ文庫 非モテ男子の俺がラブコメをインストール!?

非モテ男子の俺がラブコメをインストール! ? (えちかわ文庫)
ハネユキ
海王社
売り上げランキング: 189,017

10月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とにかく誰からも相手にされていない、孤独な学生生活を送っている男子学生です。
そんな彼は、ある出来事に巻き込まれてしまい、何故か3か月以内に女性3人とHをしなければいけない運命を背負う事に(汗)

これまでそんな女性と近づく事もなかった主人公。
不可能かと思われた彼に、何故か女性陣とお近づきになれる状態になっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

片瀬 夏海
狛江 希実
鶴巻 凛」がいます。

夏海は、学園で注目を集める有名人でアイドル的な存在です。
運動神経もよく、成績優秀な美少女で人気な存在ですが、突然予想だにしない不思議な行動に打って出る事が多く、危険人物的な扱いも受けているために男性の影はないという変わった存在でもあります。

希実は、学校の教師であり、主人公の担任です。
とにかく腕っぷしが強く、数多くの武勇伝を持っている絶対王者であり、彼女に逆らえる存在はいません。
体罰も普通にしてくるなど、威圧的な性格の持ち主でもあります。

凛は、主人公のかつての知り合いです。
転校してたのですが、最近戻ってきており、同じ学校に通っています。
成績優秀な美少女ですが、無表情で性という事に関して独自の感覚を持っています。
数多くの男性と関係を持っているという生活をしています。

ストーリー展開


展開的には、誰からも相手にされない主人公が何故か女性3人と関係を持たなければならなくなるという流れですね。
…どういう流れ?(汗)

そこに至るまでには、色々と意味不明な展開があったのです。

元々、主人公は全くモテない男子生徒であり、存在が無い様な有様な毎日を過ごしていたんですね。
そのくせ、女性に対してエロい事を考える毎日…。

そんな時でした、上から学園のアイドル的存在の夏海が降ってきたのは(汗)
一瞬の間に、色々な考えが浮かぶ中、結局のところ、ここで受け止めないと女性に触れられるチャンスがないなどと考える辺りは女性に縁のない男の悲しい思考ですね(汗)

しかし、そんな中、またも主人公の理解を超える状況が…。
何とその状態のまま、主人公以外の世界の時の流れが止まったのです。

更に主人公の前に現れたのは、謎の巨人の化け物(汗)
何故か、こいつの事はザックリと説明されていたので、唐突さが凄かったのですが、何か良く分かりませんが、主人公の魂を奪いに来たという凄い展開に(汗)

巨人曰く、今の主人公は何事にも意欲もなく、ただ生きているだけの屍の様なものだと、見切りを付けられたので、魂を回収に来たと言う事らしいんですね。
勿論、こんなフワッとした理由で魂を回収されてはたまりません。

何だかんだとごねている間に、巨人から条件が提示される事に。

それは、主人公が3か月以内に学校の女性3人と関係を持つ事という、彼の状況を考えれば無理難題なものだったのです。
更にこれが守られなければ、何故か学校の人間全てを消すという内容まで含まれる事になり、もはや問題は主人公だけの話ではなくなったのです(汗)


こうして、主人公はこの条件を受け入れる羽目になり、女性陣と何とか関係を持とうとする流れですね。


…ここまでで分かると思うんですが、意味不明な展開過ぎる(汗)

個人的には、主人公の心情描写などがクセがあって、受け付けなかったですねぇ(汗)
このノリが受け付けないと、読むのはちょっとしんどいかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、ヒロインが主人公以外の相手との性行為の描写もあります。

行為的には、手コキや足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開も一部あります。

どのヒロインも一癖も二癖もある存在ばかりで、かなり濃いですねぇ(汗)
基本的に、主人公の立場はあまりよろしくなく、女性陣が主導権を持つ事が多いかな?
まぁ、主人公は自他ともに認める変態属性持ちなのでね(汗)

でも、普段は高圧的な所がある希実が、意外と行為中感じだしてくると、甘く素直な感じになっていたのが印象的でしたね。
こういう表情をもっと見せてくれれば、可愛らしいんですけどねぇ(汗)
出番が他の娘よりも少ないのは、ちょっと残念ですね。

凛に関しては、上記にある様に主人公以外との行為描写がありますので、そういうのが苦手な人は注意ですね。
勿論、全員が処女である必要性は私自身ないと思います。
だからといってヒロインが他の男性たちと~って、展開が見たいかは別問題かなとは思いますけどね(汗)

主人公との行為では、彼女も他の男性よりも感情表現がある程度増している分、控え目ながらも甘さがあったかなと思いますね。


夏海は、今作ではメインヒロイン的な立場なキャラなのですが、ちょっとした手コキ行為などは序盤にあるものの、結局順番は最後になってしまうので、若干印象が薄かったかな(汗)
まぁ、メインヒロインはどうしても終盤になりがちな作品は多いだけに仕方ない所ではありますけどね。

彼女とのやり取りは、何とも言えない初々しさや甘さを感じる事が出来ましたね。
それだけにもう少し彼女との行為シーンは、ボリュームがあると尚良かったですねぇ。


全体として行為描写だけではないのですが、独特の会話のリズムや描写でどこか淡白な印象がありましたね。
そこら辺が妙ないやらしさを醸し出している所もあるんですけど、物足りなく感じる人もいるかも(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開もありますね。
まぁ、途中からハーレム?と首を傾げる、女性陣に責められる展開になったりするので、あまり甘さはないかも(汗)
確かに前立腺責めとかに甘さはない…かな(汗)

挿絵


挿絵は「かにたまころっけ」さんが手がけています。
美味しそうな名前ですね♪

柔らかく可愛らしいちょっと独特なキャラデザインが印象的ですねぇ。
文章とのキャラクターとは、ちょっと結びつかない様な可愛らしさですね。

対して、主人公のデザインはこれは文章のイメージとピッタリな感じに仕上がっていますね。
何とも屈折している感じなどが良く表現されていると思います、これはモテないだろうなぁ、うん(汗)

個人的には、夏海は結構好みでしたね、勿論他のヒロインも可愛かったんですが。
彼女が恥じらっている表情は、かなりお気に入りです♪
普段、シレッと凄い行動力を発揮する様な彼女なので、こういう恥じらいが見え隠れする表情にグッと来ますねぇ。

反対に、あまり表情が変わらない凛も、アレはアレで悪くはないですな♪
希実は、あまりデレっとした表情がなかったのが残念でしたね、ふてぶてしい表情はありましたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぶっ飛んだ展開で、独特のノリがある作品でしたね(汗)

正直な所、個人的には序盤、かなりこのノリについていけてない所があり、あまり楽しめなかったですねぇ…。
また文章も独特のクセ、リズムがあり、ちょっととっつきにくさも。

そんな印象でしたが、ラストの展開を見て、少しだけ印象が変わりましたね、「こういう展開?」って。
そう考えてみれば、なるほどぶっ飛んだ展開も分からなくもない…かな?(汗)

でも、それを考慮してもあまり万人受けはしない作品かもしれませんけどね(汗)

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えちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! レビュー

えちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! 小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休み


10月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一人暮らしを満喫中な大学生です。
彼の家には従妹の「エリカ」がしょっちゅう入り浸っており、我が物顔で振舞うのが目下の悩みでもあります。

そんな中、主人公は夏休みの間、エリカの母親から彼女の家庭教師を依頼される事に。
しかし、エリカはとにかく真面目に勉強するのが大の苦手(汗)

そんな彼女の罠に引っかかってしまった主人公は、淫らな勉強まで教える事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

柊 エリカ」(ひいらぎ)
松丘 クルミ」(まつおか)
栃山 ツバキ」(とちやま)がいます。

エリカは、主人公の従妹です。
幼い頃から主人公に懐いており、今も一人暮らしな主人公の家に勝手に上り込んで家探しをしています(汗)
元気でませた所があり、勉強など同じ事をずっとやる事が苦手な所があります。
Hな事に興味津々なボクっ娘です。

クルミは、エリカの友達です。
大人しめな性格で読書が大好きです。
エリカたちの年齢の少女としては、見事なほどに発育した胸が目立ちます。
本人はそんな巨乳をコンプレックスに感じています。

ツバキも、エリカの友達です。
真っ黒に日焼けしている程のスポーツに力を入れているスポーツ少女です。
身長が他の娘よりも頭一つ高く、凛々しく精悍な顔立ちをしています。
体育会系らしく年上の主人公には、しっかりとした態度を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が従妹のエリカの勉強の面倒を見るはずが、いつの間にかHな勉強ばかりになってしまってたという流れですね。
そっちの勉強会なんですね(汗)

元々、勉強嫌いで集中力のないエリカ。
そんな彼女の勉強を見て欲しいと主人公はエリカの母親から頼まれた訳ですね。
そこには主人公に懐いているからという面もあった様ですね。

実際、彼女も主人公が相手だと知るや、態度を一変させて受け入れる事になります。
まぁ、この時点で何となく察する事ができるでしょうが、主人公の事が大好きですよね、エリカは♪

しかし、それと勉強は別問題であり、やはり集中力が続かない訳ですが(汗)

そんな中、エリカは自分のスカートの中を主人公に覗かさせるという、まさかの行動に(汗)
困惑する主人公ですが、言う事を聞かないと勉強しないと強く出られると、バイト代をもらう立場としては弱い訳ですな。

しかたなく要求に従った訳ですが、これこそ彼女の罠でした。
この事を弱みにされてしまった主人公は、ドンドンエリカのエスカレートする要求を飲まざるを得なくなる流れになり、泥沼化(汗)
まぁ、主人公も困惑と同時にいつの間にか女性らしさの出てきた彼女の身体を見たり触る事に興奮を覚える様になるのも確かなんですけどね。

そんなHな授業まで行いつつあった中、途中から彼女の友達のクルミ、ツバキも勉強会に参加する事が決定(汗)
勿論、エリカが普通の授業だけで済ませる訳はありません。

事態は、友人ふたりも巻き込んでの3人を相手にしてのHな授業に発展していく事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

それぞれタイプの違う美少女たちとの行為は見所ですね。

エリカは、経験豊富みたいな話をしていますが、ドモってたりと完全に嘘くさい(汗)
そんな彼女が主人公の指摘で、分かっているとばかりに反応して、初々しい行為をする流れは見てて微笑ましくニヤニヤできますね♪
ちょっとワガママですけども、行為中は意外と主人公に素直に従ったりと可愛らしい面も垣間見えますね。

終盤近くになると、最初の頃からはかなり印象が変わって、素直になってきますね。
小悪魔なエリカも魅力的でしたが、素直に甘えてくる彼女も良いですねぇ♪

クルミは、普段控え目な感じの少女ですが、ボディ(胸)の破壊力、存在感は半端ないものがあります。
そんな彼女ですが、胸の感度がかなり高いようで、乳首をシコシコと扱かれたら周りが引き気味になる程、大きな声で感じ入る大胆な面も見せてたのが印象的ですね(汗)
結構Hでは乱れちゃうタイプみたいですねぇ。

ツバキは、筋肉ばかりで自分の事を女らしくないとコンプレックスに感じている所があります。
そんな彼女を女性として魅力的であるという事を認識させる事になりますね。
確かに少し言葉使いなどが堅い所があるんですが、そんな彼女が女性らしい表情、反応を戸惑いつつも見せていく流れは個人的に好みでしたねぇ。


意外にも、序盤からHな勉強をしてた訳ですが、本番に至るのは結構中盤過ぎ辺りからになります。
それまでは、フェラなどの行為で射精って流れ止まりですね。

終盤では、3人同時のハーレム展開になりますね。
まぁ、そこに至る流れは若干小悪魔たちに誘導されている感もありますが(汗)
でも、Hになってしまえば主人公の独壇場ですね。

挿絵


挿絵は「こもだ」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども色々されておられるようですね。

二次元ドリームノベルズでもあった「ディバインハート・マキナ」も原作の原画担当されているみたいですね。
って、アレ? ノベルズの挿絵も原作版も「KAGEMUSYA」さんだった様な?

調べてみると何かこの原作版は、色々シリーズ化(スピンオフ化)しているみたいで、外伝タイトル扱いで、それぞれ外伝は原画担当の人が異なるみたいですね。
こもださんは、そのひとつの作品を担当しているみたいですね。

【独占】 ディバインハート・マキナ 外伝06~衝撃の丸呑敗北!~

さて、話は戻って、今作ではヒロインは全員年下の美少女たち。
なので、色気よりも可愛らしさが印象強いデザインになっていますねぇ。
身体付きは、大人にも負けていませんけどね♪

個人的には、どのヒロインも可愛らしいのですが、ツバキが印象的かな?
彼女は、水泳部所属らしく真っ黒に日焼けしているんですが、水着の所は綺麗に焼けてない白い肌とのコントラストはベタながらも見入ってしまいます♪
挿絵だとトーンで日焼け跡が描かれているので、よりはっきりクッキリしてますねぇ。

クルミの挿絵で、パイズリで射精させてすっかり惚けてしまっている彼女の何とも言えない表情は、ある意味見所ですね。
目の焦点も合ってないから、何か見ようによっては怖く見えますね(汗)

主人公にも顔が描かれていますので、苦手な人は一応注意かな。
まぁ、普通に男前でしたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、小悪魔な少女たちとのHな夏休みを味わえる作品でしたね。
まぁ、タイトルの小悪魔ってのが、そこまで小悪魔感はなかったかなとは思いますけども、可愛らしいのは確かでしたね。
皆、年下ヒロインなので、妹系ヒロインが好きな人には中々楽しめるのではないかと思います。

特に凄い展開になる訳ではないんですが、エリカのキャラクターなどの魅力もあって、テンポよく仕上がっているので、読みやすい作品じゃないかと思いますね。
気楽にHな少女たちとの夏を満喫したい人にもいいのではないでしょうか。

そういや、一部、何故か4文字の空白がある文があったんですが、ミスですかね?(汗)


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リアルドリーム文庫 2014/10/22分 新刊購入

  •  投稿日:2014-10-24
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2014/10/22分の新刊購入しました♪

「家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業」
家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)

後、以前のぷちぱら文庫の購入出来てなかった分を一緒に購入しましたので、そちらを追記しました。
レビューは、他のを終えてからになるので、もう少しお待ちくださいませ(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 レビュー

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美少女文庫 お嬢様を選びなさい! レビュー

美少女文庫 お嬢様を選びなさい! 金髪ワガママ? それとも腹黒ナデシコ?


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校生活を楽しもうと期待を胸に入学初日を迎え男子学生です。
しかし、そんな主人公の願いは早々に崩れ去る事に…。
いきなり彼の前に現れたのは、ふたりの美少女たち。
どちらもタイプは真逆な感じですが、何故か主人公に好意をぶつけてきますが、彼は覚えがなく困惑する事に…。

実は彼女たちは10年程昔に出会っており、主人公と結婚の約束をしてた事を覚えてたのでした。
こうして主人公は、積極的にアピールして来る彼女たちの間で板挟みされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
竜ヶ崎・エミリー・マクファーレン」(りゅうがさき)
鳳凰院 桜花」(ほうおういん おうか)がいます。

エミリーは、アメリカ系の世界的大企業の当主を祖父に持つ生粋のお嬢様です。
金髪碧眼が良く似合う美少女でもあります。
性格は、お嬢様らしい高飛車な所がありますが、感情がかなり表に出る分かりやすい所も、

桜花も、祖父が日本最大級の資産家の当主という、これまた生粋のお嬢様です。
こちらは黒髪が似合う清楚なお嬢様な外見をしています。
性格は、控え目かと思いきや、策略家でもあり、腹黒い一面も。

この他にも、彼女たちお嬢様に仕えるメイド、くノ一の女性陣がいますが、ここでは省いています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの女性陣から迫られてしまうって流れですね。

元々、主人公は高校入学の際に出会ったエミリーや桜花を最初、初対面だと思ってたのですが、実は10年前から知ってたんですね。
当時、主人公は彼女たちと結婚の約束という他愛のない約束をしてたのですが、問題はふたりの少女たちは本気にして、これまで主人公への想いを高めていたという所にあります(汗)

主人公は、最初初対面だと思ってた薄情な有様なのにね(汗)
まぁ、フォローしておくと女性は成長が早いし、こんな美少女になっているとは思わなかったってのもあるんでしょうけども。

そんな訳で、主人公と女性陣で現状の理解にかなりの隔たりがあった訳ですが、実際結婚に関しては祖父たちも知っている事であり、確かなんですね。
主人公は、全く身に覚えがない有様なんですが(汗)

こうして、主人公はふたりの内、どちらかを選ぶ必要がある訳ですが、どちらもタイプが違えど美少女なだけに決める事ができません。
そんな主人公に選ばれようと、ふたりは互いに衝突しつつ、アピール合戦を展開する事になる流れですね。

何故か学校を巻き込んだ料理勝負だったりと、お嬢様らしい?スケールの大きい争いにもなっていたりと、コミカルなテイストなのも特徴ですね。
審査員に良く分からん肩書の人らを呼んだりと、おかしなノリになっています(汗)
こういった彼女たちのテンションのノリなだけに、主人公は必然的に暴走を抑える立場でツッコミ役だったりする事になりますね。

サブキャラとかも個性的で、どうしても主人公がツッコミせざるを得ない立場なんですよね、他にいないし(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一応、ふたりのお付きのメイド「ルイーズ」、くノ一の「霞」(かすみ)も、あります。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
一部、軽い女性同士の絡みなどもありましたが、レズって表現する程ではないかな?

序盤は、主人公を想うライバルでもあるふたりのヒロインなので、やはり主人公を独占しようとHな誘惑を仕掛けてくる事になりますね。
片方と関係を持てば、当然もう片方も負けじと主人公に迫ってくるって訳ですね(汗)

H時では、それぞれのお嬢様も主人公に対してはしおらしい一面も垣間見せます。
そこは好きな人との行為な訳ですから、そうなって当然な訳ですが、逆に主人公は少しSっ気が出て、彼女たちを辱める様な発言で煽ってみたりと、普段振り回されている立場とは少し違う顔も垣間見せていましたね。

でも、そこまでドSって訳ではなく、からかう程度のニュアンスなので、別に調教するとかある訳ではないですよ、念のため(汗)

時には、ふたり一緒になってのH勝負といった展開にもなる所も、お約束ながらもやはりこれだけの美少女たちからWフェラとかされたらたまりませんね♪
普段対立してはいるふたりですが、ある意味で主人公のためならという気持ちは同じですしね。

それにふたり相手にしている主人公の興奮も当然ながら、ヒロインたちも横に相手がいる状況に普段の行為以上に過敏に身体が反応してしまうなどの影響も垣間見えて、より淫らな姿を見せてくれますね♪

その後は、ふたりも協力的になってきて、一緒に主人公に奉仕したりする様にもなりますね。

印象的なシーンは、ふたり一緒にパイズリをしつつ、女性陣でキスをして、舌をいやらしく絡めせる場面ですね。
…仲良くなりすぎ?(汗)

終盤では、上記にもある様にそれぞれのお付きのメイドのルイーズやくノ一の霞も一緒に参加する展開もあります。
しかし、それぞれの主人に愛撫をするってくらいな役回りなので、主人公との直接的な絡みがなかったんですね。
中々、彼女たちも魅力的な存在なだけに、これは勿体ないですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今回も可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね。
特にお嬢様なふたりの表現は、一方は金髪、もう一方は黒髪ってデザインなので、見た目にもバランスが取れていますね。
何気にお付きのメイド、くノ一も和洋になっていますしね(汗)

一部シーンでは、ウエディングドレスや裸エプロンなどのコスチューム要素もありましたが、個人的にはあまりピンとこなかったかな(汗)
何か、普通の格好の様な感じに見えるというか、際立っていない所があったんですよね。
風景というか、絵に埋もれて目立たないと言いますか(汗)

まぁ、あくまでも私の感覚なので、参考程度に。

お付きのふたりも、少しだけですが、挿絵がありましたね。
こちらも美少女たちなだけに、もう少し見たかった思いはありましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルな雰囲気な作品でテンポ良く進んでいきましたねぇ。
まぁ、コミカルなのも嫌いではないんですが、若干そのコミカルさが上滑りしてたかと思う様な場面もチラホラあったかな(汗)
人によっては、その辺のノリに好みが分かれるかもしれませんね。

ダブルヒロインが主人公を取り合う流れの作品は、展開が分かりやすく読みやすいですね。
気楽に読めるという意味では、これはこれで悪くはないかなとは思いますが、正直もう少し何かあっても良かったかも(汗)

お付きの女性陣もヒロインに含めるか否かの点は、変に4人分にして薄くなるよりかは、勿体ない気もしますが、これで良かったのではないかと思います。
あくまでもお嬢様を選ぶってのがテーマな訳ですしね。
まぁ、選んでいるかというと、うーん(汗)

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美少女文庫 年上メイドの新婚日記 レビュー

美少女文庫 年上メイドの新婚日記

年上メイドの新婚日記 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内でも有数の財閥グループの家系に生まれ育った18歳の学生です。
とは言え、他に年齢が上な血縁者は多いだけに、いずれは経営者になるのだろうけども、今すぐではないため普通の学生生活を送っていたのです。

そんな彼にフッと出てきた縁談話。
唐突に相手を決めなければならない状況に追い込まれた主人公は、話の流れからメイドとして幼い頃からいた「美景」(みかげ)と結婚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小椋 美景」(おぐら みかげ)がいます。

美景は、主人公の家で働いているメイドの女性です。
しかし、メイドの本分である家事などが出来ないなどと資質に欠ける所が(汗)
反面、主人公に関しての事は親以上に把握しているなど、偏った所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が話の流れでメイドの美景と結婚する事になる流れですね。
…どうしてこうなった?(汗)

元々は、主人公に急な縁談話が持ち上がった事が発端となっています。
未だに大きな影響力を持つ、祖父が入院する事となり、何故か話はひ孫が見たいと言い出したのです(汗)
勿論、祖父には主人公以外にも孫がいる訳で、何も主人公だけが対象ではないのですが、祖父としては早く主人公の子が見たいと言うんですね。

まぁ、そこには祖父に似ているなど、彼に気に入られている存在というのも大きく影響している訳ですが、主人公にしてみれば迷惑この上ない話ですよね(汗)
しかし、祖父の意向で両親からは嫁を選べと候補を挙げられる事に…。

当然、大して知りもしない相手をこの場で選べるはずもありません。
そこで話は、両親たちが主人公を余所に話を進めていくのでした(汗)

どういう事かと言うと、つまりこの両親は候補として挙げた存在などどうでも良くて、最初からメイドの美景を本命として考えていたんですね。
美景本人も、この状況にも「何故、候補に自分の名前がないのか」などとシレッと言い出す始末であり、立候補する気満々なんですよね(汗)

幼い頃から姉弟の様な幼なじみの様な不思議な関係を続けて、今に至るふたり。
主人公もまたいつの頃からか、メイドの美景を意識してはいるだけに、こういう遠回しなやり方をされなくても、いつかは結ばれていたとは思いますけどね。

まぁ、悠長に待ってられなくなった感じですかね、周りは(汗)

こうして、流れ的に美景と結婚をせざるを得ない状況になった主人公は、美景との新婚生活を送る事になる流れですね。


これまでのメイドシリーズ同様に、今作のメイドである美景もやはり残念なメイドさんでしたねぇ(汗)
まぁ、これまでのメイドさんらは、思考、言動に問題がある事が大半であり、仕事は有能な事が多いんですが、美景は家事ダメで良い所が(汗)
逆にそんな彼女を幼い頃から見て育ったせいか、主人公はかなりしっかりしていますね。

しかし、年上で姉の様な存在でもあった美景に惚れる主人公は分かりますが、美景が主人公に惚れちゃったのは、それこそ主人公が幼い頃なんですね。
主人公の屈託のない笑顔を向けられて、彼女の心は主人公に撃ち抜かれてしまったらしいです(汗)
それ以来、主人公一筋で突っ走ってきた訳ですな。

Hシーン


Hシーンは、美景との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
それ以外の要素だと、腋舐めみたいな行為が一部あったくらいかな?

実は、両親たちにハメられる前から美景とはHな行為はしていたんですよね。
まぁ、本番こそなかったものの、手コキやフェラなどで射精させられていたりと、もう限りなく恋人の様な関係ではあった訳ですな。
そう考えれば、本当に序盤の結婚までの流れは茶番に見えてしまいますな(汗)

彼女としては、メイドらしい事は何一つできてないだけに、H方面で頑張るという思考な所があるだけに、Hに関してはノリノリですね(汗)
勿論、彼女とて恥ずかしいと思う感情はある訳で、あっけらかんとした感じではない辺りが良いアクセントになっていますね。
あまりにも恥じらいがないのも、ちょっと問題ですからねぇ(汗)

そういう点では、美景の反応は恥じらいつつも発言は大胆という、たまらないバランスで男心をくすぐって来るものとなっていますね♪

いちいち美景の発言は、いやらしいというか、大胆なんですよね。
普段から主人公命みたいな言動ばかりしている彼女なんですが、特に行為の際に出てくる言葉はより一層想いがこもっていると感じられてニヤニヤできますねぇ。

個人的には、行為の中に挿入される美景側の描写があるのも嬉しい所ですね。
口に出す発言は、色々問題発言もあったりする様な彼女ですが、さすがに心中ではそこまでぶっ飛んだ事はなく、ただ主人公への一途な感情などが描かれていたりと、彼女の内面が描写されているのは大きいですね。


主人公よりもかなり年上な美景ですが、ここまで分かる様にダメさ加減が影響してか、あまり年上感はありません。
そのため、主人公と同年齢近くの感覚で読めるかなと思いますね。
なので、母性的な要素だったりといったお姉さん的な魅力は乏しいという珍しいキャラクターですね(汗)


残念だったのは、場面によって行為があっても省略されてしまっている箇所があった事ですね。
中には1ページ程度の描写で挿入、射精まで描かれているシーンがあったのはビックリ。
さすがにちょっと短すぎますね、これだと(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もはやこの組み合わせは、鉄板な組み合わせですね♪

メイドらしくないメイドな美景ですが、メイドのカチューシャはいつ何時も外す事はありません。
ビーチに行っても、ビキニ姿にカチューシャという組み合わせで、もはや何か分からない有様ですね(汗)
でも、これがあるからなのか、変ないやらしさが増している感は否めませんね。

零れ落ちそうな胸が良く分かるビキニ姿も魅力的です♪

そんな彼女ですが、他の挿絵ではハロウィンの魔女の衣装になっている状態での行為もありますね。
普段の衣装ではなかったり、魔女らしい帽子をしているためか、また普段とのメイド色が殆どなくて、新鮮さがあって良かったです♪

他にもサンタコスもあるんですが、残念ながらかなり服が脱げている状態なので、あまり分からない状態だったのは勿体ない…。

毎回メイドさんは、何かしらの動物?マスコットが登場していますが、今作も勿論あります。
今回は、フクロウですがあまり挿絵での登場はなかったのが地味に残念かな(汗)
相変わらず、知能が異様に高いのが気になる所でもありますが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのメイドシリーズ同様なヒロインとの軽妙なやり取りが魅力な作品でしたねぇ。

所で、今作はかなりページ数が同時発売の美少女文庫よりも多いんですね。
大体60ページくらい、他よりも多い充実ぶり。
…しかし、正直な所、ここまでページ必要な話だったのかと言われると、うーん、うーん(汗)

美景とのエロエロ新婚生活を描いた作品ですが、つまりそれに終始しているのでこれといった事が起こらないんですね。
なので、他の作品らと同じくらいのボリュームでも十分な作品だと思う訳です。
勿論、美景らとのやり取りを堪能できるという点では一概に悪いとは思いませんけどね。

私も何だかんだ楽しめましたし。
まったりした日常生活の描写が多めなので、Hシーンだけではなくて、これらの描写が好きな人向けかもしれませんね。
むしろHシーンはやや弱めに感じたので、日常描写好きな人向けかな(汗)

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えちかわ文庫 2014/10/18分 新刊購入

  •  投稿日:2014-10-22
  •  カテゴリ:新刊
えちかわ文庫 2014/10/18分の新刊購入しました♪

「かてきょーぱらだいす! 小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休み」
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美少女文庫 破滅姫と淫呪の帝笏 レビュー

美少女文庫 破滅姫と淫呪の帝笏

破滅姫と淫呪の帝笏 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、クロイゼル王国の北の果てのローシェ領に軍師として赴任する事になる所から物語が始まります。
そこで主人公は、ローシェ領の城主である「フィリシア」と出会う事に。

彼女の美しさと聡明さに惚れこむ事になる主人公。
ですが、彼女にはある秘密が彼女を縛っていた事を知り、フィリシアをそれから解放したいと考える様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フィリシア・ローシェ・クロイゼル」(以下フィリシア)がいます。

フィリシアは、クロイゼル王国の北の果て「ローシェ領」の女城主です。
美しく高貴な雰囲気を持っており、単なる城主以上のものを見る者に抱かさせるものがあります。
様々な理由で苦労をしてきた過去があるゆえに、他者に対して慈悲深い所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がローシェ領に軍師として赴任した際に出会ったフィリシアの力になりたいと考える流れですね。

ローシェ領は、国内でも最北の地にあり、騎馬民族との小競り合いを繰り返しているんですね。
そんな所に主人公が軍師として赴任してきた訳です。

そして、出迎えたフィリシアの美貌に主人公は圧倒される事に。
更に彼女との会話で、美しさだけではなく、人の上に立つ者の資質があると感じるんですね。

それもそのはずで、フィリシアは今でこそこんな最北の城主ですが、元々はこのクロイゼル王家第一王位継承者という立場だったのです。
しかし、ある理由から王都から離れたこの地に城主として赴任された経緯があり、実質、継承権のない様な状態となっていたのです。

彼女を王位から遠ざける理由…、それは「破滅姫」と呼ばれるものでした。
その名の通り、彼女に触れる存在には不幸が起こり、破滅させるという呪いの様なものがあると予言されてたのです。

実際、当時彼女の周りでは飼い猫が死んだり、身内などに不幸が起こっていた事もあり、殆どがその予言を鵜呑みにしてしまったのです。
それ以来は、フィリシアは自ら人などに触れる事も触れさせる様な事もせず、孤独に苛まれつつ、最北の地で長い時間を過ごしてきたという境遇でした。

主人公としては、そんな予言を鵜呑みにするつもりはなく、彼女こそが王位に相応しい存在であると思っている訳ですね。
まぁ、今の王家はフィリシア以外ではまだ幼い王子や政治など一切関心のない王妃などろくでもないだけに破滅姫などという要素がなければ満場一致でフィリシアなんでしょうけどねぇ。


そんな中、主人公はある夜にフィリシアの様子がおかしい事に気づきます。
実は、彼女には更に秘密があり、触手に体中を蹂躙されるといった内容の淫夢に苦しめられていたのです。
そして、彼女の身体は発情状態になってしまい、彼女を更に苦しめていた訳です。

こうして、主人公はそんな彼女と関係を持つ事になり、彼女の王位と、苦しめている淫呪、破滅姫の予言からフィリシアを解放しようと奮闘する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、フィリシアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手やクリップなどの小道具を使う様な要素がありますね。

今作の大きな特徴として、凌辱要素、描写がある点ですね。
最近の美少女文庫では珍しい凌辱描写などがあるのは久しぶりな気がします。
初期の頃とかは、結構凌辱系の作品もあったんですよね、私はあまりハマらなかったけども(汗)

今作の凌辱描写は、あくまでもフィリシアが淫夢の中で見た悪夢の光景として描写されています。
他の作品でもたまに見る構成ですが、こういう悪夢という形で本筋ではないバッド展開を見せる事ができるので、フィリシアの不安を煽る意味でも良い演出ですね。

肝心の凌辱描写に関しては、この手の凌辱作品を読んでいる人ならそこまでエグい内容ではないと思います。
まぁ、鞭打ち、多人数との性交、乳首などに針刺し、アナルセックスなど思ったよりかは、過激めではありましたけども、明らかに夢なんだろうなぁというタイミングでの描写挿入だったり、そのシーンだけページが黒く縁どられているために、明確な区切りがあるんですね。

そのため読み手の心理的に、どこか無意識に本筋と別と分けて読んでしまうので、凌辱要素が苦手な人でも「ここは本筋ではないんだな」と認識しつつ読めるので、だいぶ嫌悪感などの印象は最低限になる様に配慮されているとは思いますので、ご安心を。


こういった要素があるからこそ、主人公との行為ではより彼女の幸せな感じや、甘さが引き立つ結果にもなっているので、良い相乗効果もあるのではないでしょうか。


わかつき作品のヒロインでお馴染みな高貴な存在、お姫様だったりとかのどこか素直になれなくて、つい命令口調になってしまったり、それを後悔して何とも命令なのか分からない様な発言になってしまったりな感じは、たまりませんねぇ♪
何か私の中で「無礼者!」とか言っているヒロインのイメージがあるんですよねぇ(汗)

実際、今作でも結構言ってましたね(汗)

印象的な場面は、主人公がクリップをフィリシアのクリトリスに挟んだシーンですね。
あまりの衝撃に「ぎえええええーっ!」って、姫らしくない絶叫を上げる場面はある意味見所です(汗)
読んでて、思わず笑っちゃいましたよ、興奮よりも先に(汗)

主人公は、この他にも彼女のお尻をペンペンしたりなど、若干のSっ気も見せています。
怯える彼女の姿にかわいそうで可愛くて、引き裂きたくなるとか思う主人公もどうかと思いますが、いつもの主人公ですかね(汗)
高貴で美しいフィリシアも行為の場では、立場が逆転するってノリもお約束ながらも、丁寧な描写でじっくりと見応えがありますね。

まぁ、個人的にはもう少し主人公のSっ気を抑えめな方が自分の好みなんですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
同じ組み合わせでは「闘技場の戦姫」もそうですね。

闘技場の戦姫と同じ様にファンタジー色の強い作品な今作との相性はやはり抜群ですね。

今回は凌辱描写などもあり、フィリシアの別方向の美しさなども味わえる様になっているのも見逃せないですね。

繊細な描線で描かれたフィリシアは、高貴な雰囲気が凄い出ていますね。
それだけではなく、色々彼女の身に起こっている要素によって、どこかでは彼女の持つ雰囲気の中に、影の様なものを感じ取れる気がしますね。
表情に憂いを帯びているという感じでしょうか。

私の印象としては表紙絵を見た時は、かなり凛々しいキリッとした感じなのかなと思ってたんですが、挿絵では殆どの挿絵がHシーンだったりもあるゆえか、そこまで表情にキリッとしたのは感じずに、むしろしっとりとした柔らかい印象を受けましたねぇ。
実際、前線でも戦える程の剣の腕前もあるし、民を想う慈悲深さも持ち合わせているだけにどちらも間違っていないんですけどね。


後、個人的には、いきなり最初の挿絵で何本もの触手に蹂躙されているシーンだったので、ビックリでしたね(汗)
またツルッとした触手じゃなくて、先端が細いのが何本も集まっている様な苦手な種類の触手だったので、読んでてテンションが下がるはめに(汗)
触手の挿絵は、これだけだったのがまだ救いかな…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、凌辱展開も途中に含ませているなど、色々試みが入っていた作品でしたね。
ってか、わかつきさんってこういう凌辱書けるんですねぇ、そっちが意外だった(汗)

まぁ、凌辱と言っても比較的軽めに仕上がっているとは思うので、そういった要素が苦手な人でも問題ないとは思います。
ファンタジーな世界観ですが、戦う様な描写は殆どなく、政治的な内容を主にしていますね。
といっても、そんな複雑なものはないのですけども、はなから怪しい奴らは分かっている様なもんでしたし(汗)

そういう意味では、ベタな展開でもありますが、その分しっかりとヒロインたちを描いているだけに感情移入しやすい作品に仕上がっています、。
会話のやり取りやリズムなどが、こういう世界観だとよりバチッとハマって見えるんですよね。
中々、学生同士とかではこういう雰囲気は出ませんからねぇ。

それだけに今後も、こういうファンタジー系は見たいですね。
あ、凌辱要素は別にいらないですね、私は、
ヒロインをHでいじめるのは、ちょっとSな主人公だけで十分ですな(汗)

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