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2014年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年09月

2014年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-09-30新刊
リアルドリーム文庫 2014/9/30の新刊購入しました♪「桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着」「貞淑な若妻と他人棒 夫婦交換に濡れる肉花」レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 レビューリアルドリーム文庫 桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-09-28美少女文庫 「あ行」
俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ (美少女文庫)posted with amazlet at 14.09.27葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。数々のドラゴンを葬り続けた、英雄「ガルド」。それゆえに「虐竜士」(カルネイジア)と呼ばれる程の存在が、主人公の父親なのです。しかしガルドは他界し、彼が愛用していた聖剣「ヴァジュリウム」は、その息子である主人...

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2014-09-27美少女文庫 「た行」
ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.09.27ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、実家が長い歴史を持つ名家の生まれです。そして、現在もその影響力は凄まじく、主人公の通う学園も主人公の家の所有という程です。そのため、主人公は学園内では誰も逆らう事ができない立場におり...

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2014-09-26美少女文庫 「あ行」
幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.09.26田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、いつの頃からか謎の症状に苦しめられる様に…。そんな彼は、ある日怪しげな書物を発見し、自分の症状が淫魔に憑りつかれていると知る事になります。そこで書物の内容を実践し...

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2014-09-25ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姫汁姫汁(ぷちぱら文庫175)posted with amazlet at 14.09.25蝦沼 ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、最近両親を亡くし、天涯孤独となった身。そんな主人公の前に突如現れたのは、謎のメイド「蜜香」(みつか)でした。そのまま強引に彼女に連れられて、何故か日本から「ヴィークリーズ王...

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2014-09-24ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 武将娘と子作り生活武将娘と子作り生活 (ぷちぱら文庫 179)posted with amazlet at 14.09.24夜空野 ねこ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、基本的に大人しく気弱な所がある男子学生です。そんな彼は、ある日学校の骨董品の壺をを壊してしまう事に…。しかし本当に驚いたのは、この後でした。何...

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2014-09-23新刊
美少女文庫 2014/9/20分 新刊購入しました♪「ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁!」「俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ」「幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題!」レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ レビューえすかれ美少女文庫 ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁! レビューえすかれ美少女文庫 幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、...

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2014-09-23えちかわ文庫
えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だったお嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.09.23幌井 学司 海王社 売り上げランキング: 1,804Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、学生の身ながら由緒ある名家の娘たち、三姉妹の元に使用人としてアルバイトする事に。しかし、...

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2014-09-22新刊
ぷちぱら文庫 2014/9/19分 新刊購入しました♪「武将娘と子作り生活」「姫汁」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 武将娘と子作り生活 レビューぷちぱら文庫 姫汁 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-09-21えちかわ文庫
えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.09.21狩野 景 海王社 売り上げランキング: 7,273Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの双子の妹がおり、賑やかな日々を過ごしています。そんな中、ある日主人公のクラスに転校生が...

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リアルドリーム文庫 2014/9/30分 新刊購入

  •  投稿日:2014-09-30
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2014/9/30の新刊購入しました♪

「桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着」
桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着 (リアルドリーム文庫)
「貞淑な若妻と他人棒 夫婦交換に濡れる肉花」
貞淑な若妻と他人棒 ――夫婦交換に濡れる肉花―― (リアルドリーム文庫)

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美少女文庫 俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ レビュー


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

数々のドラゴンを葬り続けた、英雄「ガルド」。
それゆえに「虐竜士」(カルネイジア)と呼ばれる程の存在が、主人公の父親なのです。
しかしガルドは他界し、彼が愛用していた聖剣「ヴァジュリウム」は、その息子である主人公に受け継がれたのです。

その受け継がれた聖剣を求めて、ヒロインたちが主人公の元に現れるものの、聖剣はとんでもない所にあったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リュシアン
ナギ
キルシェ」がいます。

リュシアンは、主人公の父、英雄ガルドと並び称される程の女勇者です。
黒髪で凛々しい雰囲気を持っているはずなのですが、どこか頼りなさがあり、勇者らしい威厳がありません(汗)
主人公の聖剣を求めてやって来ました。

ナギは、魔女です。
見た目は少女の様な外見ですが、話し方などはどこか時代がかったものがあります。
意外にも俗事には疎いのか、無知な所もあります。
主人公の受け継いだ聖剣を求めて接触してきました。

キルシェは、主人公の相棒的な存在です。
人間ではなく白兎族と呼ばれる種族であり、長い兎耳が特徴でもあります。
その小柄な容姿などからは想像もできない程の戦闘力を持っており、幼い頃から知り合いな主人公は姉の様な存在で頭が上がりません。
サッパリとした豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の受け継いだ聖剣を求めて女性陣が接触してくる事になる流れですね。

主人公が亡き父親から受け継いだ聖剣な訳ですが、主人公自身は特に興味がないんですね。
今でこそ英雄とか言われていますが、身内である主人公からしたら決して自慢の父親ではなかったのです。
主人公から言わせれば、ただの戦闘狂であり、快楽殺戮者なんですね(汗)

そのため主人公自身は戦闘など興味はなく、人を笑顔にしたいと料理人を志している程です。

そんな彼にとっては、伝説の聖剣だろうが何だろうが不必要な物であり、聖剣を手放してもいいとも思っています。

…ですが、それが出来ない深刻な事情が主人公にはあったのです。

それは、虐竜士とまで呼ばれた父親の存在。
数多くのドラゴンを葬ってきた彼の最期は、皮肉にもドラゴンの呪いによって亡くなってしまったのです。
更に呪いは、それだけではなく主人公に遺した聖剣にまでもかけられてしまいます。

何と、呪いによって、主人公の身体と聖剣が融合していたのです。
しかも、肉棒が聖剣と…(汗)

そこから何故か、女性陣とHな事になっていく流れですね(汗)
あんまりはっきりとした目的というのは、しばらくの間見えてこないんですね、実は。
その間に、ドンドンヒロインたちとHしちゃってたってのはありますね(汗)

中盤過ぎ辺りで、ようやく本題というか聖剣を解放するためにHが必要だと分かり、ヒロインたちとHをしまくるって流れですね。
…アレ? さっきまでと変わらなくない?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
他の要素としては、精飲要素などもありますね。

主人公は、上記にある様に股間の肉棒が聖剣と同化している訳です。
そのため股間の肉棒は、かなりの威圧感を放つ業物と化しているみたいですねぇ(汗)
精力もおかしい程であり、何度射精してもお構いなしです。

更に、精液などにはどうやら女性を発情させる様な効果までもがある様で、女性陣は主人公の精液を飲んだり、舐めたりして発情状態になってしまう事に。

そういう要素なためか、精液を飲んだりかけたりする様な展開も多々見受けられましたね。
果物にかけて食べさせたり、皿に出して飲ませたりなど思ったよりも精液描写は多めな印象ですね。
…アレ? これもえすかれだったっけ?(汗)

個人的には、キルシェとの行為が印象的でしたね。
白兎族ですが、パッと見は可愛い彼女の話し方が姉御肌な感じでのギャップもさることながら、そんな頭の上がらなかった彼女がHではかなり可愛らしい姿を見せてくれるのは主人公ならずも可愛らしいですね♪

何でか行為中に笑顔でダブルピース強要されて、やってたのも可愛いですなぁ、特にアへ顔ではないのでご安心を?(汗)


ナギは、これまたあの子供っぽい姿ですが、自らを「わらわ」と呼んだりなど、見た目との話し方がギャップがあって可愛いですね。
もっと気難しい性格なのかなと思いきや、序盤で意外と簡単に嘘にひっかかるなど単純なのかな?って思わせる言動をしていたので、そうでもない様です(汗)

そんな彼女ですが、彼女との行為ではある要素が加わって、また雰囲気に変化が出てきますね。
ニュアンスは少し違うかもしれませんが、デレに近いものがあるかな? そちらの変化にも要注目です。

元々、ツンツンしてたって訳ではないので、ツンデレ的なものはないんですが、デレッデレになるので、かなり甘さが増しているのが印象深いですね。
結構、序盤との印象は変わるんじゃないでしょうかね?

リュシアンに関しては、若干掴みというか印象が他のメンバーより弱いかも…?(汗)
彼女は彼女で可愛らしいんですけどねぇ、他のふたりがキャラが立ち過ぎてて、若干分が悪いかな。
本人は頑張っているだけども、どこかドジで不器用な感じでいじられ役になって、オチ担当に使われている所が彼女らしいというか(汗)

終盤では、当然の様に全員での行為になります。
この辺りまで来ると、もはや全員、かなり出来上がっているだけにエロエロな感じに仕上がっていますね♪

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫以外にも様々なレーベルの作品でもお馴染みですね。

柔らかく温かみのあるキャラクターのデザインは、今作のファンタジー要素にも相性がいいですね。
特にキルシェの様な兎耳なヒロインとの相性は抜群ですな♪

この柔らかさのある絵柄だからこそ、結構な汁気が飛び散る様な激しい行為でも、変に生々しく感じないだけに良いですね。
精飲やぶっかけなど中々濃い描写もあるんですが、この絵柄のおかげで見やすく仕上がっていますので、苦手でも安心ですね。
まぁ、文章は濃いめなものの、どこかコミカルさを含んだ所があるので比較的読みやすいとは思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジーの世界観でHな展開三昧な作品でしたねぇ。
まぁ、やっている事はHな事ばかりで世界が全く見えてこない狭い範囲での話でしたが(汗)

大体が街の宿屋でH三昧だったイメージしかないんだけども…。

その分、キャラクターが魅力的かつHな娘たちなだけに、そっち方面は見応えがありましたね。
読んでて「えすかれだっけ?」と思う事もあるのは、さすが濃厚な描写に定評のある著者作品です(汗)

多種族のヒロインとのHな展開など、キャラデザインが気に入れば、中々楽しめるのではないでしょうか?

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えすかれ美少女文庫 ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁! レビュー


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、実家が長い歴史を持つ名家の生まれです。
そして、現在もその影響力は凄まじく、主人公の通う学園も主人公の家の所有という程です。
そのため、主人公は学園内では誰も逆らう事ができない立場におり、好き勝手しているのです。

教師でさえも主人公には何も言えないのですが、ひとりだけ真っ向から反発してくる存在「円華」(まどか)がいました。
主人公の従う事がない彼女に対して、主人公は面白くありませんでした。

しかし、ある事情で彼女の弱みを知った主人公は、円華を大金で自身のものにする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

仙石 円華」(せんごく まどか)
スズメ」がいます。

円華は、主人公の幼なじみの少女です。
彼女も最近勢いがある企業社長のひとり娘でもあります。
英国人の祖母を持つ彼女の見た目は、金髪碧眼と美しい容姿をしています。
主人公に対して、度々衝突する事があります。

スズメは、主人公の家で仕えているメイドです。
仕事はできるものの、主に態度はかなり男っぽい言動をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの円華を自分の物にする事になる流れですね。

元々、主人公の家は古くからの名家であり、現在も財閥などで経済的にも存在感を持っているんですね。
そして、主人公もまた小遣いを元手に株を始め、それで普通の人間ならひと財産にも匹敵する額を手にし、その資金でこの学園を買い取ってしまった程なのです。
つまり、学園の理事長も彼自身という訳ですね。

それゆえに今の主人公は、学園内では誰も逆らえない存在となっている事も意味します。

実際、主人公はクラスの女生徒に次々と手を出し、女教師でさえも物にしていたのです。
更には、周りの目など気にする事もなく、気に入った女生徒に手を出し、授業中にも関わらず性行為を強要する始末と、やりたい放題…。

全てが自分の思うがまま…。
そう考えている彼でしたが、唯一反抗的な存在が幼なじみの円華だったのです。

事あるごとに主人公に反抗的な態度を取り続ける彼女の存在は、主人公にとって悩ましい存在でもありました。

普通の相手であれば、自分(家)の威光やお金の力でどうにでもできるのですが、彼女はそのどちらにも屈しないために主人公としては思い通りに出来ずに内心苦々しく思ってた訳です。
何様だよって話ですけどね、傲慢にも程がある(汗)


態度は悪いが、魅力的な容姿をしているだけに主人公は何とか彼女を物にしたいとは考えている、邪な考えの主人公(汗)
何か、攻略の突破口はないものかと思っていた主人公に飛び込んできたニュースが…。

何とそれは円華の父親の会社が倒産の危機だというものでした。
その負債額、300億円。

そんな危機に瀕している父親の力になれない事に歯がゆさを感じる円華…。
まだ学生である彼女にはこれだけの金額をどうこうできる手段はありませんでした。

そこに現れた主人公…。
何と彼は、負債の300億円を肩代わりする代わりに自分の妻となれと言い出したのです。

円華の出した結論は、それを受け入れる事でしたが、彼女はある条件を突き付けます。

ザックリ言うと、円華を抱く度に代金を支払えというものなんですね。
身体で稼いだ、そのお金を300億円分稼いだら、離婚してやるという彼女の決意でもあったのです。

主人公としても、お金だけで彼女を縛るのでは面白みに欠ける所はあっただけに、離れられない様に円華を徹底的に躾けようという考えがあり、両者の思惑をかけた結婚生活(性活?)が始まる事になる流れですね。


ここまで分かる様に、主人公は中々のクズっぷりを発揮していますねぇ(汗)
人によって嫌悪感がかなりあるかもしれませんが、個人的にはそこまでクズではない感じかな?
勿論、十分まともな性格だとも決して思いませんけどね(汗)

何というか性格が子供っぽいんですよね、自分の思い通りにならない円華に対しての執着心だったり感情面で。
そのせいか、憎めないとまではいきませんが、読んでいて何か小物感があったかなって(汗)
一人称も僕ですしね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも一部ですが、女生徒との行為も描かれていますが、これはカウントしていません。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸、脱糞、などの要素もありますね。

何でか知りませんが、主人公は自分の行為に絶対的な自信を抱いています。
一度、抱かれたらもう次からは感情の前に身体が求めちゃう程らしいですよ(汗)

メイドのスズメも、主人公の人間性は認めてませんが、この肉棒だけは賞賛していますからねぇ。
そんな訳で、最初は当然嫌悪の対象である主人公に抱かれてしまった円華ですが、お約束通り、確実に彼女の身体は主人公を受け入れつつある様がじっくりと描かれています。

頑なで勝ち気な彼女ですから、そういう感覚を実感しつつも抵抗の意志を見せる事になりますね。
まぁ、その反抗的な態度が主人公には面白くなくも、やり応えがあると燃える要因にもなっている訳ですけどね。

主人公曰く、星の数ほどの女性を抱いてきたという彼と未経験だった円華。
自称、天才と語る主人公のテクニックの前には、確実に追い込まれていく円華の変化は見応えがありますね。
…しかし、こう書くと主人公はただの痛い奴ですな(汗)


しかし、言うだけの事はあるのか、中盤辺りで既に円華の身体はかなり仕上がっており、淫らに絶頂する姿を所構わずに披露していく事に。
理性ではまだ主人公を嫌悪しているんですが、それよりも先に身体には主人公からの快感が深く刻み込まれているゆえに、もう肉棒を叩きこまれるともはや何も考えられなくなってしまうんですね。

ここまで来ると、そんな自分への葛藤もどこか弱々しい物になっており、彼女の心情が身体に取り込まれつつある事を窺わせる結果になりますね。


後は、精飲だったり食ザー要素や精液風呂も。
個人的には、凄い不得意ではないですが、苦手な人もいるでしょうから、そういう人は注意ですね。
まぁ、苦手じゃなくても、これで興奮するかと言えばまた別問題ですな(汗)

フェラも大人しいものから、激しく喉奥に主人公の突き込みを食らい、目を白黒させてただ受け入れ続ける円華の姿は迫力がありますね。
何度も何度も精液を口内に流し込まれ続けて、鼻から口から精液をこぼしてしまっている彼女の姿は、可哀想なんですけども、いやらしいのも確かですね(汗)
濃厚な汁気描写は見応えありますね。

謎の要素は、精液浣腸しての阿波踊りを人前でさせるってのもありましたね(汗)
正直、誰が喜ぶのかは分かりませんが、異様なシチュエーションが好みな人にはたまらないの…かな?(汗)
勿論、ただ踊らせるだけで主人公が終わる訳はありません。
人前でおまるに排泄させるなど仕打ちは続く事に(汗)


メイドのスズメに関しては、数回程度描写がある程度ですね。
あくまでも円華がメインヒロインですからね。
普段はあまり品のよろしくない言葉使いですが、そんな彼女だからこそ主人公に抱かれて乱れる様は魅力的ですね。
あまり出番がないのは勿体ないけども、仕方ないですかね(汗)

挿絵


挿絵は「クロノミツキ」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけているみたいですね。

どうやら今作の挿絵が、初の小説の挿絵なのかな?
それでも挿絵のクオリティーの高さは、もう表紙絵を見た時点で分かるとは思いますね♪

パキッとした絵柄は、濃厚な今作品の展開を描くには、ぴったりの挿絵なのではないでしょうか。
美しくもいやらしく、かつ下品過ぎない描写は丁度いい塩梅で見やすいですね。
陰影などもしっかり仕上げられており、モノクロでもガツンと来ます。

円華は意志の強い娘なんですが、作中では様々な行為で涙を浮かべている表情が多かったですな(汗)
困った事に涙ぐむ姿が似合っちゃうのがね、主人公をより盛り上げてしまうのかな(汗)

個人的には、メイドのスズメが文章では結構目つきがよくないみたいな書かれ方をしてましたが、挿絵で見る限り言う程…って感じましたけどね。
ってか、私的には結構好みな顔立ちだったので、もっと見たかったですねぇ♪
まぁ、彼女がメインになる訳がないので、仕方ないですけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり随所に濃厚な展開が散りばめられていた作品でしたね。

まぁ、ぶっちゃけ精液風呂とかそんな要素にどれだけの人が食い付くかは疑問ですが、ある意味馬鹿をやるのがえすかれみたいな風潮がありますので、別にいいのかな?(汗)
インパクトはあるけども、興奮するかは…、ね?(汗)

さてそんな今作でしたが、意外だったのは終盤の展開から結末に至る流れでしょうか。
ちょっとね、あまりない感じの流れだったので、読んでて少し「お?」って感じました。
ここは、見所のひとつですね、果たして勝者は…?

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えすかれ美少女文庫 幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! レビュー


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、いつの頃からか謎の症状に苦しめられる様に…。
そんな彼は、ある日怪しげな書物を発見し、自分の症状が淫魔に憑りつかれていると知る事になります。
そこで書物の内容を実践し、淫魔を召喚する事にするのですが、事態はまさかの展開を見せる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
咲波 結愛」(さくば ゆめ)
佐伯 杜若」(さえきかき つばた)
相生 彩優」(あいじょう さゆ)
佐伯 菖蒲」(さえき あやめ)がいます。

結愛は、主人公の幼なじみです。
学園では有名な美少女として人気者でもあります。
しかし、しばらく疎遠になってから再会した主人公には冷たく厳しい態度を取ってきます。

杜若は、先輩であり、現生徒会長であり、剣道部部長です。
凛とした雰囲気が良く似合う容姿をしており、これまた美少女として有名です。
真面目でサッパリとした性格の持ち主です。

彩優は、主人公の学園の生徒会顧問兼主人公たちの担任です。
ロシアの血が入っており、美しい金髪や白い肌を持つものの、日本生まれ、日本育ち。
穏やかで優しい性格の持ち主であり、その母性、包容力は人を駄目にすると言われる程(汗)

菖蒲は、生徒会長の杜若の従姉妹の少女です。
杜若とは、本当に姉妹の様な関係でもあります。
小柄で愛らしい容姿で大人しい性格をしていますが、現在はローカルグループアイドルの一員としても活動をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎の症状で苦しむ事になるのですが、それは実は淫魔の仕業であり、淫魔を召喚する事になる流れですね。
…随分、飛躍した展開ですねぇ(汗)

主人公は元々、健康優良児だったはずなのに、最近になってげっそりとなってしまったんですね。
精悍だった体躯も今では見る影もない有様で、顔にはクマが目立つ程…。
何よりも思春期の健康な男子なのに、全く勃起しないってのは、ある意味で深刻な症状ですね(汗)

病院でもはっきりとした事が分からない中、主人公は学園で何とも胡散臭い本を見つける事に。
そこには淫魔に関して、様々の内容が書かれていましたが、中でも主人公が目を止めたのは淫魔に憑りつかれた者の症状が、自分の置かれている症状に当てはまったんですね。

こうなると俄然、信憑性が出てきた事で主人公は淫魔の召喚を本の内容に従って行う事にしたのです。
まぁ、主人公の中では淫魔を使役できれば、症状を解決できるだけではなく、Hな事も出来るって考えがあった訳ですけども(汗)

危うい召喚の儀式も成功し、確かに淫魔だか分からずも召喚には成功した主人公は、驚愕する事に。

何と召喚されたのは、幼なじみの結愛だったのです!
…って、タイトル見れば最初からバレバレな話ですけどねぇ(汗)

そう、主人公の謎の異変は全部淫魔である彼女の仕業だったのです。
彼女に文字通り、色々と吸われてしまってた訳ですな(汗)

主人公は、その後彼女と契約を結ぶのですが、彼女を恋人(言いなり奴隷)にしちゃうんですね。

こうして彼女の協力を得た主人公は、淫魔の力を得て、次々と学園の美女たちを我が物にしようと行動する事になる流れです。

…えすかれらしい、性欲で動く獣主人公ですねぇ、久しぶりにガッツリとした肉食系を見た気分です(汗)
そのせいか、個人的にはちょっと読んだ時点で、あまり感情移入できない主人公だなと思いましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にもクラスメートなどの女生徒が絡む所もあるっぽいですが、省略されてるのでいいかな(汗)

行為的には、フェラや足コキ、手コキ、パイズリ、素股などがあります。
その他ではローターなどの小道具を使った展開やふたなり、レズ容姿などもあります。

意外にも、主人公が淫魔の結愛の協力を得るまでの過程の描写がかなりボリュームがありましたね。
てっきりある程度の文量で、他のヒロインの攻略に入るのかと思ってたので、かなりじっくりと展開されていたのが印象的でしたね。

実は結愛は、淫魔の状態と普段の状態の二種類がいるんですね。
なので、淫魔バージョンはユメ表記となっており、普段は結愛と区別しており、性格、ノリもかなり違いますね。
ユメの方が淫魔ゆえか、かなりテンションが高く、発言が一々卑猥な感じなのはらしいですね(汗)

そういう意味では、メインヒロインは限りなく結愛(ユメ)って事なんでしょうね。
正直、その他の女性陣は力によって、好き放題できる様になるだけに主人公の事が好きって訳ではなくても惚れちゃう訳ですね。
他のヒロインは、実質H要員に近い扱いと考えれば、このページの文量の差も理解はできますね。

それでも杜若&菖蒲のふたりは、レズ要素などでかなり出番が多いんですが、教師の彩優の扱いはあっさりしてますね(汗)
もう少し扱いが良くても良かったですねぇ。


また淫魔の力は、単に性行為だけに作用するものではないんですね。
それこそ催眠術の様な効果も可能だったりするんですね、暗示や中には半分霊体みたいになって身体を透過するみたいな効果とか。
色々反則な能力ですねぇ、これは(汗)

この能力を使う事でそれこそ催眠物の様なシチュエーションプレイも可能となっているのも特徴ですね。
よりオカルト的な効果もありますね、先の霊体とかもそれ方面ですしね。


ふたなり要素やレズ要素もあるのも特徴です、もう何でもありですね(汗)
レズっ気のある杜若をふたなり化させる事で、レズの相手役の菖蒲との行為を描いている訳ですね。
でも、そうなるとやはりというか主人公は蚊帳の外の様な(汗)

実際、彼女たちは主人公に好意がある訳ではないですし、そこら辺は結愛とはまた違いますからね。
正直、あまり機能してなかった様な感じはあるので、無理に登場させる必要はなかったかもしれませんね。
色々な要素が詰め込み過ぎなのかもしれないなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

柔らかい表情に定評があると勝手に思っていますが、特に潤んだ瞳や蕩けた表情はやはり見所ですね♪
幸せそうな満ち足りた笑みなどを浮かべた女性陣は、魅力的ですね。
この可愛らしさは反則ですよねぇ。

要素のひとつであるふたなり要素ですが、残念な事に?ふたなりの肉棒描写は一切ありませんので、ご安心を。
そもそも女性陣の股間自体、真っ白だったり身体で隠されたりと描写がないので、そんなエグイ表現ではないですしね。

個人的に好きなシーンは、結愛がフェラをしている場面ですね。
この時の結愛は、主人公の視線を恥ずかしがっているので、片手で顔を隠しながらフェラしているんですね。
そのポーズや照れ顔が何とも初々しいというか、可愛らしくてニヤニヤしちゃいますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何というかふたつの話を読んだ感じというか…、色々微妙でした。
結愛編と杜若&菖蒲編みたいな…、あ、彩優編はないです(涙)

正直、このふたつの大きな展開が馴染んでいないでそれぞれ別物の様な感じにも取れなくはないかなと。
勿論、これらは全部で一つの作品な訳ですが、あんまり馴染んでなくないかなとは思いますね。
菖蒲なんて正直主人公、眼中になどないでしょ、アレは(汗)

単にレズの相手役って感じの扱いというか、浮いている感じはしたんですよね。
色々、要素を入れ過ぎてしまい、全体として何がしたいのか分からなくなっている気が…(汗)

それに加えて個人的には、今作のノリや主人公のキャラなど、あまりハマらなかったのは事実でしたね(汗)
良くも悪くもえすかれらしい作品なんですけども、何かあまり食い付かなかったんですよねぇ。
まぁ、これはあくまでも私の好みなので、参考程度に(汗)

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ぷちぱら文庫 姫汁

姫汁(ぷちぱら文庫175)
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蝦沼 ミナミ
パラダイム

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近両親を亡くし、天涯孤独となった身。
そんな主人公の前に突如現れたのは、謎のメイド「蜜香」(みつか)でした。
そのまま強引に彼女に連れられて、何故か日本から「ヴィークリーズ王国」に連れてこられてしまうのでした(汗)

何と彼女によると主人公は、亡国の王族の血筋だったというのです。
そのため主人公は、貴族や王族たちが通う学園に転入する羽目になるのですが、その後に更なる驚くべき秘密の数々が明らかになって行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

オルトリンデ
マリー
御剣 姫子」(みつるぎ ひめこ)
蜜香」(みつか)
」(あんず)
るりこ」がいます。

オルトリンデは、学園内をぶらぶらしている謎の美女です。
人目を惹きつける程の容姿の持ち主ですが、何故か学園内の人間からはあまり気にかけられていません。
時代がかった話し方が特徴的であり、独特の風格を感じさせます。
ドーナツが大好きで、主食とも呼べる程です(汗)
姫汁

マリーは、ヴィークリーズ王国のお姫様です。
主人公の通う学園に通っており、主人公とも会話を交わす関係でもあります。
優しく優等生な性格でしっかりものな女性であり、可愛い物に目がない所も。
姫汁

姫子も主人公たちの通う学園に通っているお嬢様のひとりです。
日本人なので王族とかではないものの、御剣は世界規模の食品メーカーとして名を馳せています。
何事に対しても、全力で取り組む前向きで活発な性格の持ち主であり、少々おバカな面もあってムードメーカー的な存在でもあります。
ツンデレ的な性格をしています。

蜜香は、天涯孤独となった主人公の前に現れた謎のメイドです。
身の回りの世話から何でもこなす出来たメイドなのですが、何故か若干?変態的な言動をする困った面も。
しかし、主人公に対して、とにかく一途に尽くす忠誠心は本物です。

杏は、姫子に仕えているメイドです。
とにかく姫子に対して強い愛情を抱いており、全ての事象は姫子が最優先という程。
基本的にはあまり表情に出す事がなく、クールな物腰なのですが、姫子の事には熱くなる面も。

るりこは、蜜香が雇ったというメイドの少女です。
小柄な見た目に反して、仕事は出来る働き者でもあります。
言葉数は少ないものの、その愛らしさに周りの人らを和ませる絶大な効果があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が蜜香によってヴィークリーズ王国の学校に通う事になってしまうのですが、次々と予期せぬ事が起こる事になる流れですね。

まずは、主人公が蜜香によって半ば誘拐の様な形でヴィークリーズ王国に連れてこられたって時点で十分予期せぬ事ではありますが(汗)
しかし、それはまだ序の口でした。

上記の説明にもある様に、主人公は亡国の王族の血筋だったんですね。
その事実は主人公は、蜜香に教えられるまで知らなかった訳なので、普通の一般人と変わらないですけどね。

そして、それ以外に主人公には彼も知らぬ大きな秘密があったのです。
それを知ったのは、これまたメイドの蜜香から。
この日は主人公の誕生日だったのですが、彼女から告げられたのは、今日この年齢から主人公の身体には呪いが始まったという驚きの内容だったのです。


実は、このヴィークリーズ王国では、呪いの存在が人々の中で事実として認識されているんですね。
これはかつて大昔の時代に魔女が滅ぶ際に、呪いをかけたという話が今も語られているのです。
普通の感覚では、悪い冗談かと思いそうな内容ですが、それから数百年という時間が経過しても、王国や近隣の諸国の貴族や王族たちが相次いで謎の病死や事故、失踪などしているという現実がありました。

つまり、亡国の王族の血筋である主人公もまた、その呪いの対象となってしまったという事なんですね。
気になるのは、その呪いです。

ここではその呪いの詳細は避けますが、中々な呪いではありますね。
血筋が何よりも大事なものとされていた中世の世であったのあれば、これはかなり致命的な呪いであると言えます。


しかし、主人公にはその呪いを解除する方法が知らず知らず与えられていたのです。
それこそが主人公が亡き父親から託されていた小瓶でした。

蜜香によると、この小瓶で呪いを解除するために必要な聖水を精製する、らしいと。
ですが、その聖水には主人公たちが女性とHする際の分泌液…つまり精液などの汁が材料だと言うのです(汗)

こうして、主人公は呪いを解除するために女性陣とHする事になる流れですね。
…今に始まった事じゃないけども、やはり凄いストーリーだなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、オルトリンデ、蜜香、姫子、マリーとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

上記では、行為があるヒロインをあの様に書いていますが、実質メインはオルトリンデだけですね。
その他のヒロインは初回のみですし、姫子に至っては素股だけで挿入もなしですからね(汗)
なので、姫子好きな人は原作版をって事ですね(汗)

大半の行為はオルトリンデとなる訳ですが、彼女との行為は他の女性陣とはまた違った雰囲気がありましたね。
そもそも普段の態度から、オルトリンデは自らを「わらわ」、主人公を「おぬし」と呼ぶなど時代がかった話し方などをしている事もアリ、他の娘たちと同じ様な感じではないのは明らかなんですけどね(汗)

でも、それがまた彼女の見た目とのギャップと言うか、可愛らしさになっていて結構好きですねぇ♪
アレ…? そういやオルトリンデって主人公の事を一度も名前で呼んでなかった様な気も…(汗)

まぁ、気を取り直して…、そんな普段から不敵な余裕がある彼女がHの時は、主人公との行為で余裕がなくなってしまう姿が垣間見えるのは主人公ならずもニヤニヤできますね。
彼女も勝ち気に主人公を煽る様な発言をするなど、反撃を試みるのですが、やはり主人公の肉棒の前に身悶えてしまう訳ですな♪

そのため、結構Hに関しては、主人公の方が主導権を取る傾向がありましたね。
一応、足コキなどで主導権をオルトリンデが握っての行為もありましたけども、そういった場面はあまり多くなかったかな。
主人公に卑しい豚とか言いつつの足コキは彼女の言動が良くハマっているだけに見所でもありますね。


行為中に主人公がハメを外し過ぎて、行為が終わった後にオルトリンデのきつい仕置きを受けるパターンも出来つつありましたね(汗)
実際に多少、主人公が悪乗りしてた場面もありましたからねぇ(汗)

世界観的に呪いという要素が存在する訳ですから、そういった不思議な力もある訳です。
そのため、魔法的な効果でぶっ飛んだプレイになったりするシーンもあったのが印象的でしたね。
例えば…、まさかの主人公がふたりになってヒロイン相手に3P的な展開になったりとか(汗)

まぁ、そういったぶっ飛んだ展開はそこまでなかったですけどね、それだけに印象には残ったけども。


オルトリンデ以外のヒロインに関しては、1回だけの行為なので、どうしても物足りなさはありましたね。
姫子は素股どまりだったし、とりあえず主要メンバーを入れたって感じかな(汗)

あとがきによると、行為のある4人のメンバーがそのまま原作版でも攻略対象ヒロインだそうです。
なので、行為描写があったのかな? サブキャラもHはあるのかもしれませんけどもね。


オルトリンデに関しては行為数は多いんですが、やはり聖水を精製するために行為をしているって感が強いので、あまり甘さを感じにくい所があるかもしれませんね。
それでも行為を経ていく中で、少しづつですが主人公への頑なな態度も少し軟化しているのは感じ取れるので、全く甘さがない訳ではないんですけどね。
ゆっくりと少しづつ進展していく感じは、変な性急さがなくて良いとは思いますね。

彼女の立場として、色々な感情を心に秘めているだけに、中々心からの彼女の幸せそうな表情を見ずらい所はありますね。
それらは話が進んでいく中で、少しづつですが明らかになっていきます。
心から主人公を愛しているってのが良く表れているのが、残念な事にラストもラストだったので、もう少し早く見れれば…とは思いましたね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「オギン☆バラ」さんが手がけています。

このブログだと「聖ブリュンヒルデ学園 少女騎士団と純白のパンティ」の原画もそうですね。
さすがに覚えの悪い私でも、この人の絵柄はそうそう忘れません(汗)

何といっても、あの凄まじい程の存在感を放っている胸ですね。
あの巨乳という言葉では、もはや言い表せられない程のサイズの胸は圧巻です。

まぁ、人によっては言い方は悪いですが、現実離れしすぎて気持ち悪く見える人もいるとは思うんですよ(汗)
気持ち悪くまでも行かなくても、性的に興奮はしないとかね。
そういう人にはあまり向かないデザインかなとは思うので、万人向けではないとは思います。

メイド勢は皆、普通のサイズなだけに爆乳ヒロインたちとの胸の格差が半端ない事になっていますなぁ(汗)

そんなダイナマイトボディの持ち主である彼女たちとの行為は、当然迫力がありますね。
もう単純に抱きしめるだけでも、あの肉感的な身体のムチムチ感は凄そうです♪
…そういや、あれだけの胸なのにパイズリってなかった様な?(汗)

個人的には、フェラシーンが良かったですね。
オルトリンデにさせているんですが、彼女はあまり肉棒を口に含むって事に抵抗を感じていて、そこを主人公が半ば強引に口内に突っ込む感じになっています。
それだけに普段あまり見せない、何とも言えない困惑したオルトリンデの表情も相まって、変な興奮を覚えるシーンですね(汗)

一部、コミカルで可愛らしいSDキャラの挿絵もあったのは嬉しかったです。
基本的に真面目なノリな作品だったので、こういうシーンはなごみますねぇ。

挿絵数:23枚

総評


あとがきにありましたが、今作のノベル版では原作のオルトリンデのルートを再構成したものとなっているそうです。
なので多少は違うのかもしれませんが、大体は同じなのかな?
特に他のヒロインたちの存在感が、主人公とオルトリンデとの絡みが増える中で他が希薄になっていく、あの感覚は確かに個別ルートらしさを感じ取れますな(汗)

まぁ、元々作品のメインヒロインなんですよね、彼女は?
それだけに魔女や呪いといった関係と、もっとも繋がっているキャラクターでもある訳ですから、これを外すのは考えにくいでしょうしね(汗)

タイトルを見た時は、もっとH寄りな作品かなとは思ったんですね。
でも、意外とストーリーとHとのバランスも取れていた作品でどちらの要素も楽しむ事ができましたね。

色々知っている蜜香の謎など、他のヒロインについては殆ど描かれていなかったので、色々謎は残りましたが、それらは原作版って事ですね(汗)


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ぷちぱら文庫 武将娘と子作り生活 レビュー

ぷちぱら文庫 武将娘と子作り生活


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、基本的に大人しく気弱な所がある男子学生です。
そんな彼は、ある日学校の骨董品の壺をを壊してしまう事に…。

しかし本当に驚いたのは、この後でした。
何と、骨董品の壺から白い煙がモクモクと出てきて、人の形を形作りだしたのです(汗)
そして、形作られた煙は最終的にふたりの美人になり…、何とふたりはあの歴史で有名な信玄と謙信だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

武田 信玄」(たけだ しんげん)
上杉 謙信」(うえすぎ けんしん)のふたりがいます。

信玄は、何故か主人公の学校の骨董品から現れた有名な武将です。
一見落ち着いた雰囲気に見えるものの、実はかなりのイタズラ好きの天真爛漫な面があります。
積極的な性格で、流行り物に目がない所があります。

謙信も、何故か信玄同様に主人公の学校の骨董品から現れた武将です。
信玄よりも生真面目な性格の持ち主であり、冷静なのですが、勝負事となると熱くなる一面も。
性的な事に関してはかなり初心な所があります。

その他、主人公の幼なじみである結衣がいるんですが、賑やかしキャラでしたね。

ストーリー展開


展開的には、主人公の学校にある骨董品を壊した事から、何故か有名武将である信玄と謙信が現れたというとんでも展開です。
…更に武将たちは男性ではなく女性だったというね(汗)

しかし、昨今の流れか、もはや信玄だの謙信が女性であっても、あまり気にならなくなっている自分が怖いですな(汗)
…慣れというのは恐ろしいですねぇ。

さて、それは置いておいて何故に信玄、謙信は学校の骨董品から出てきたかですが、結局はっきりとした事は分からないんですよね(汗)
確かな事は、有名武将である彼女たちは本物であるという事実でした。
男性だと思われていた歴史は、実は彼女たちが意図的に男性として振舞っていたからなのです。

これで男性ではなくて、女性だったって納得できましたね(?)


さて、歴史上ではライバル関係として知られたふたり。
何故か現代に復活しても、この両者の関係性は健在だった様で、状況も分からない中でもお互いを見て、戦いを始めようとする有様(汗)
そんな火花散りそうな場面に主人公が慌てて割って入ったのです。

結果として、主人公の乱入によって、ふたりの戦いは回避されたのですが、それだけではありませんでした。

冷静になった彼女たちは、何かしらの未練を残した事で現れたのではないかという話に。
ふたりとも男性として戦国の世を生きた彼女たちでしたが、やはり心のどこかには女性としての生き方もあったのではないかと感傷に浸る事に…。
そして、自分の子供を腹を痛めて産みたかったという思いになったのです。

そんなしんみりした雰囲気が一変するのは、信玄のまさかの発言からでした。
何と主人公との間に子供をもうけようと言い出したのです(汗)

これには生真面目な謙信は困惑の色を見せるのですが、信玄の挑発に負けん気を刺激され、彼女もまた主人公の子供を産もうとするという流れですね(汗)
完全に主人公の感情は無視な展開ですねぇ(汗)

まぁ、主人公もいきなり現れた女性たちに、心を惹かれるものがあったりで満更ではない様な気がしますけどね。
また女性陣に関しても、ただ主人公を選んだ訳ではなく、ふたりがいがみ合っていた中に割って入った事でそれぞれから気に入られた所があったので、相手に主人公を選んだって訳ですので、ご安心を。

意外と惚れやすいのかなって感じはしましたけどもね(汗)

こうして、主人公とふたりの武将娘たちは子作り生活を送る事になるっていう流れとなっています。

個人的には、Hシーンも勿論魅力的なんですが、普段の彼女たちの反応も見てて微笑ましかったですね。
当然、知識などは当時なままな彼女たちなので、現代で見るもの全てが珍しく新鮮なんですね。
そのため、彼女たちの反応は見ててニヤニヤしちゃうんですよねぇ。

積極的に新しい知識を貪欲に取り入れる信玄と、そこまでではない謙信の違いも面白いですね。
ドンドン話が進むにつれて、今時っぽくなっていく辺りがリアル(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、当然中出し要素が多く含まれていますね。

彼女たち子作りだと言っている訳ですが、実は男性経験はどちらもありません(汗)
まぁ、考えてみれば戦国時代では男性になりきってた訳ですから、正体を明かせないってのは当然ではありますけどね。
なので、彼女たちの初体験も見所のひとつでもありますね。

女性とは言え、かつては各領土を治めていた名だたる武将。
それゆえか、初めてでも主人公を気遣ったりなどの度量というか包容力を感じさせる姿が印象的でしたねぇ。
彼女たちの現年齢がいくつなのかは分かりませんが、多分主人公よりも年齢が上っぽいですから、姉の様な感覚も味わえるかなと思います。

面白かったのは、上記にもある様に女性陣のこちらの時代の適応っぷりですね。
特に信玄は、貪欲に知識を得ていき、発言が今の娘っぽくなる様に。
最初は肉棒の事をマラ、精液を子種と言っていたのが、嘘のようですね(汗)

個人的には、当時の言葉使いをしてた彼女たちも結構嫌いではなかったんですけどね♪
言葉使いだけではなく、Hな行為も学んでいく事になり、ドンドンHになっていくふたりの姿は見所ですね。
序盤と終盤のふたりを見ると、大分染まったなぁって感じます(汗)

今作では子作りが目的なので、大半の内容が中出しメインですね。
彼女たちも中でドバっと射精される快感に目覚めてしまっているだけに、やはり中出しされないと物足りないと感じるまでに出来上がってきていますね。
謙信は、1回したらもう妊娠すると思い込んでいたりする辺りが可愛らしいし、違うと分かって、これ(子作り)を何回も…と嬉しがる所にニヤニヤできますな♪

信玄のどこか余裕を漂わせる風格ある態度や謙信の生真面目ゆえの不器用さの愛らしさなど、いずれも魅力的ですね♪
まぁ、どちらも包容力は感じさせますし、何より単純にヒロインとのイチャイチャ甘さを堪能できるってのが最大の特徴でしょうね。
何でここまでと思う程、ヒロインたちから愛されていますからねぇ(汗)

個々のヒロインでの行為だけではなく、時にはふたり一緒の展開が終盤以外にもあったのは嬉しいですね。
特に謙信は信玄が絡むと、目の色を変えますからねぇ(汗)
普段は照れがちな彼女も信玄の影響もあって積極的になるので、ふたりだとまた違った勢いがありますね。

一部では、コスチューム要素もありますね。
水着や裸エプロン、制服、ブルマなどの格好や彼女たちの鎧姿などでの行為もあったりします。
でも、あまり全身が見えなかったのが勿体ないですねぇ、もっと見たかったのに(汗)

終盤近くになると、中出ししまくってましたので、女性陣は当然妊娠する事に。
なので、腹ボテ状態での行為もあるのも嬉しい所でしょうか。
結構この手のシーンは流し気味な作品も多いけども、今作は挿絵数もそれなりにあって物足りなさは感じないはずです。

ふたり腹ボテで同時行為なので、見た目的にもインパクトがありますよね、これは。
まだ産まれてはいないものの、大きく成長するお腹や発言の随所に母としての母性も感じ取れるのがまたHなんですけども、それだけではない女性としての魅力が感じられますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「京極燈弥」さんが手がけています。
どこかで見た人の絵柄と思ったけども、調べたら全く違ってた(汗)

温かみがあって、柔らかさのある絵柄ですね。
そのせいもあって、武将たちがあまり武将っぽくなくて親しみが持てる事にもなっており、イチャイチャ彼女たちに甘える事ができますね♪
彼女たちも主人公を可愛がってくれるので、また甘えている感じが強く味わえるはずです。

コスチューム要素では、謙信のブルマ姿は印象的でしたね。
このシーンは珍しく?かなり全身を見る事が出来るので、スラッとしたスタイルの謙信によく似合いますね。
ブルマから覗くスラッとした足のラインが綺麗ですねぇ♪

終盤ではふたりの腹ボテ姿もたっぷり見る事ができますね。
かなり大きくなったお腹は、こちらも見所ですね。

挿絵数:40枚

総評


全体的には、ふたりの武将娘たちとのイチャイチャな関係を堪能できる作品でしたね。
逆に言えば、それだけなんですが彼女たちが可愛らしいので全く問題なしです♪

度々書いてますが、やはり年上というかお姉さん的なふたりなので、武将娘だけではなく、姉物が好きな人だとより一層楽しめるかもしれませんね。
一応、彼女たちは後で主人公のクラスに参加する事になるんですが、同学年なのかな…?(汗)

そういや主人公には幼なじみがいるんですが、この娘は攻略対象ではないっぽいですね。
公式HP見ましたが、名前もなかった(汗)
そもそも武将娘と~ってなっているタイトルですしね、挿絵もなかったのでどんな娘だったのかちょっと気になるなぁ。

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美少女文庫 2014/9/20分 新刊購入

  •  投稿日:2014-09-23
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2014/9/20分 新刊購入しました♪

「ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁!」
ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁! (美少女文庫)
「俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ」
俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ (美少女文庫)
「幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題!」
幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! (美少女文庫)

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美少女文庫 俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ レビュー
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えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった レビュー

えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった


9月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、学生の身ながら由緒ある名家の娘たち、三姉妹の元に使用人としてアルバイトする事に。
しかし、この三姉妹は皆、揃いも揃って一癖もある女性陣でした(汗)

主人公はそんな三者三様なお嬢様たちに振り回されていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

都和蕗 梓乃」(つわぶき しの)
都和蕗 楓子」(つわぶき ふうこ)
都和蕗 椎」(つわぶき しい)がいます。

梓乃は、都和蕗家の長女であり、学園の生徒会長でもあります。
器量良し、包容力があるなど出来た女性でもあります。
年齢よりも大人びた雰囲気を持っています。

楓子は、次女で主人公とは同級生です。
周りに対して、とにかく可愛らしい態度を崩す事はなく、どこまでが素でどこまでが演技なのか分かりません。

蕗椎は、三女で主人公のふたつ下の少女です。
年齢以上に小柄な体型で子供っぽさが残ります。
現在は、家にこもっている生活をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が都和蕗家の使用人として、三姉妹に振り回される事になる流れですね。

元々、主人公はいきなり都和蕗家の三姉妹との付き合いは、最近のものではないんですね。
古くは主人公たちが幼い頃から親交があったんですね。
まぁ、それは名家である都和蕗家との繋がりを持ちたいと必死だった主人公の親が無理やり娘たち三姉妹に近づかせたって所ですが(汗)

それはある意味成功し、主人公は三姉妹と親しくなっていったのでした。
もっとも…、友人ってよりもただのオモチャって扱いだった訳ですが(汗)

そんな主人公は、現在色々な事情があって、彼女たちの家で使用人のアルバイトをする事になったのです。
困った事に主人公も成長したのと同様に三姉妹も成長して、美しく、可愛くなっているのですが、一癖ある所もパワーアップしている訳ですな(汗)

そして、主人公の知らぬ内に主人公を巡って、三姉妹で会議が行われていたのです(汗)
三姉妹は、主人公への接し方に難があるものの、皆が主人公に好意を抱いており、Hな流れになっていく流れですね。


この三姉妹は、表面上は結構クセがあるんですが、それはある種の仮面でもある所があるんですね。
名家のお嬢様である彼女たちは、恵まれた環境でもあるゆえに縛られた環境下にいる事でもあります。
そんな中で、彼女たちは三者三様の振る舞いをする様になったって感じでしょうか。

なので、中々所々で彼女たちの素が垣間見える所があるものの、全体像は見えにくい所があるんですね。
個人的には、そこら辺で少し回りくどいかなって、モヤモヤした感があったんですよね(汗)

まぁ、そこらの描写なども今作の独特のリズム、テンポなどの雰囲気作りに繋がっているとは思うのでこういうのが味なのかなって思うんですけどね、単に私が分かりやすい方が好みってだけなので(汗)

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

三姉妹との行為な訳ですが、それぞれタイプが違うだけに似た行為でも印象がガラッと違いますね。
共通しているのは、彼女たちとのやり取りの中などで感じられる淫靡な雰囲気でしょうか。
甘さも勿論感じ取れるんですが、イチャイチャってよりもまた生々しさがあるって感じかな。

主人公は、その使用人という立場や女性陣に押され気味な所や、元々の性格が冷静なので、どうしても全体的に押され気味ですが、要所要所では主人公もやはり年頃の男でもありますので、積極的な面も見せますけどね。
でも、全体的に落ち着いた印象が強かったですね、良くも悪くも。


三姉妹全員とのハーレム展開作品かと思ってたんですが、意外とそんな感じでもなかったかな?
勿論、全員と行為はしているんですが、中でも次女である楓子との関係性が他の姉妹よりも多少優遇されていた感はありましたね。
彼女とのやり取りも、甘い雰囲気も漂っていたり、描写もかなりしっかりされていたのが印象的でしたね。

反対に意外と長女の梓乃の存在感が薄めだったのは残念でしたねぇ、結構出番ありそうかと思ったんですけどね(汗)
何か長女としての立場などが彼女を良くも悪くも縛っていた感はありましたね、心のどこかで。

三女の椎は、子供っぽさの中にゾクッとする色気を潜ませている辺りがギャップがあって良い感じですね。
最初はもっと腹黒系かと思ってたんですが、素直な所が多くて、可愛らしさがありましたね。
まぁ、たまに手厳しい所はありますが、それも可愛く見えてしまうなぁ(汗)


途中では、姉妹の内ふたり同士の組み合わせでの展開や全員を交えた展開もありますね。
ふたりの組み合わせだと、長女+次女、次女+三女などの組み合わせがあり、それぞれ姉妹の関係性も見所ですね。

三姉妹は、全員こちらの興奮を誘う様な言葉を口にするんですよねぇ、これが。
これが無意識なのか、意識的なのかはさておいても、こんな年頃のお嬢様たちが口にしているって思うと、ゾクっとしますな♪
単なる隠語とは少し違うんですよね、主人公の心にストンと来る感じというか。

そういうのが、彼女たちとの主人公の関係性が見える感じがあって、微笑ましさもありますね、ツボを心得ているって事かな。

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
最近の挿絵では「ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた」などがありますね。

可愛らしいんですが、いずれのヒロインもねっとりとした色気を感じさせる描写が秀逸ですね。
すっきりとしつつもしっかりいやらしい描線は見所です♪

年齢以上に幼く見えるはずの椎までもが、行為の中では女を垣間見せる時がありますね。
個人的には、露出過多な水着姿での身体のラインは、結構生々しくて印象的でしたねぇ。

表情に関しては、クール系な長女の梓乃以外は、目が大きくて普段はパッチリしているんですが、行為中などで見せる眼差しはねっとりしているんですよねぇ(汗)
普段が可愛らしいだけに、この変化は主人公ならずも見入ってしまいます。

Hシーン以外にも、普段の生活シーンの描写も魅力的ですね。
三姉妹が食事の支度をしているシーンは、三姉妹の個性が出ていて、微笑ましいですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、色々随所で独特の雰囲気を感じる作品でしたね。
何というかヒロインとのやり取りなんかも、独特のテンポというかリズムに加えて、色気があるんですね。

何気ない場面なんだけども、そんな所に色気を感じるというか、読んでいて新鮮な感覚を抱きましたね。
まぁ、反面、ぶっちゃけて言えばストーリー的にはこれという何かはあまり感じなかったんですけどね(汗)
そこら辺でもっと読み手を引き込む何かがあればもっと良かったんじゃないかなとは思いましたが。

後は、ラストの展開ですねぇ。
もう少し最後に何かあるのかと思ってたけども、何かフワッとした感じで終わった様な…(汗)
欲を言えば、しっかりとオチをつけて終わらせて欲しかったかな。


ちなみに著者の幌井学司さんは、この名義ではデビュー作みたいですが、どうも他の名義では色々活動されているみたいですね。
なので、純粋な新人さんではないのかな?
だとしたら何となく納得の様な出来栄えだったかなとは思いますね。

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ぷちぱら文庫 2014/9/19分 新刊購入

  •  投稿日:2014-09-22
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/9/19分 新刊購入しました♪

「武将娘と子作り生活」
武将娘と子作り生活(ぷちぱら文庫179)
「姫汁」
姫汁(ぷちぱら文庫175)

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ぷちぱら文庫 武将娘と子作り生活 レビュー
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えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです レビュー

えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです


9月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの双子の妹がおり、賑やかな日々を過ごしています。
そんな中、ある日主人公のクラスに転校生が。

何とそれは、以前幼なじみだった双子の少女たちだったのです。
似ている様な似ていない様な双子たちの姉妹。

皆、主人公が好きな彼女たちは主人公を巡って争う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

霧川 乃恵瑠」(きりかわ のえる)
霧川 梨恵留」(きりかわ りえる)
浦破音 美礼」(うらはね みれ)
浦破音 柚玲」(うらはね ゆれ)がいます。

乃恵瑠も、主人公の妹であり、梨恵留の双子の姉でもあります。
妹と比べておっとりした雰囲気を持っている穏やかな性格をしています。
しかし、昔からドジっ娘で無意識に色気を振りまく性質の悪さも(汗)

梨恵留は、主人公の妹です。
ショートヘアが良く似合うボーイッシュな活動的な性格をしています。
最近は女性らしい顔を垣間見せる様にも。

美礼は、親の転勤で主人公の学校に転校してきた転校生です。
かなり自信家で勝ち気、感情が露骨に表に出るなど、感情豊かで騒がしい性格の持ち主でもあります(汗)

柚玲は、美礼の双子の妹です。
彼女もまた美礼と共に転校してきました。
姉、美礼とは真逆で落ち着いた性格の持ち主で無表情な態度を見せます。
意外と黒い面も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公を巡って、双子たちが激しい火花を散らす事となる流れですね。

主人公の幼なじみである「浦破音」姉妹は、幼い頃に仲の良かった存在でしたが、引っ越してしまっていました。
そんな彼女たちでしたが、何年も経過して、また戻ってきた訳ですね。
かなりの年月が経過してたので、主人公や美礼は気づくのが遅かった所がありましたね。

そして、彼女たちは、幼い頃の幼なじみである主人公の事を好きだったんですね、健気にも。
まぁ、妹の柚玲は当時は恋愛感情はなかったみたいですが、現在の姿で再会して気持ちに変化が起こったぽいですねぇ。


対して、主人公も妹である乃恵瑠、梨恵留ですが、彼女たちは実は血の繋がっていない義理の妹なんですね。
幼なじみが引っ越した後に両親の再婚で家族となった訳なので、幼なじみ組は存在を知らなかったのです。
そして、義妹である彼女たち双子もまた、兄である主人公に対して兄以上の気持ちを抱いていた訳です。

そんな中、都合の良い事に昨夜、天然乃恵瑠のスキルが炸裂した結果、何故か彼女に主人公は射精してしまう事に(汗)
これだけだと意味不明ですが、説明すると寝ぼけた彼女の手が何故か股間に行って、手コキ状態になってしまったという説明しても意味不明な展開です(汗)

そんな場面を妹の梨恵留に目撃されてしまっており、これまた彼女もアプローチをする決意を固めてしまった訳です(汗)

こうして、主人公を狙う双子たちの猛アプローチが始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

ヒロインの本番順番は、柚玲⇒乃恵瑠⇒梨恵留⇒美礼の順です。
やはりというか、一番素直になれないツンデレ系のヒロインである美礼の順が遅いのは決まりなんですかね(汗)
妹の柚玲が真っ先に行動しているってのにねぇ(汗)

皆、主人公を大好きなので、甘くイチャイチャ感のある行為が特徴ですね。
それぞれ双子の姉妹同士な訳ですが、それぞれでやはり個性が違うのも見所ですね。
まぁ、かぶっていたら面白みがないですしね(汗)

乃恵瑠は、天然系なドジっ娘って感じですけども、意外と大胆な行動力を見せる所も。
普段から礼儀正しいな彼女なのですが、存在感のあるボディや行為で見せるかなり情熱的な所は破壊力がありますねぇ♪
丁寧なだけにフェラやパイズリなどの行為は、より心がこもっている感がしますね。

梨恵留は、普段がちょっとボーイッシュですけども、結構そこからの女らしさが垣間見えるとよりドキッとするんですよね。
でも、特別見た目もボーイッシュって感じではないんですけどねぇ、元気なのは確かですが(汗)
ちょっと姉より、幼さというか子供っぽさがあるだけに行為でのいやらしさは中々良い感じですね♪

柚玲は、しれっと真っ先にHする事になるなど、強かな面がありますね(汗)
普段が無表情なだけに、行為などで少しでも顔を赤らめたりする姿を見ると、凄くニヤニヤできますね。
それだけに彼女の愛の言葉は、気持ちの強さを感じさせる事になりますね。

美礼は、最後の最後での行為になるなど出遅れていますが、典型的なツンデレキャラなので、かなり存在感、破壊力がありますね。
明らかに最初の頃から主人公に好意を抱いているのが丸わかりに加えて、素直になれない性格ってだけでベタ過ぎる娘なんですが、それが良いんですよね♪
その一方で、キスするとトロンと惚けちゃったりと行為で見せる顔は別だから、愛らしいですねぇ。

また1対1だけではなくて、双子の姉妹同士での複数人数での行為もまた雰囲気が違います。
特に美礼、柚玲姉妹に関しては、何だかんだ姉よりも冷静な妹の方が力関係があるのでは…と思う程なのが、また面白いですね。
冷静な妹に対して、勝ち気な姉が対抗意識を燃やしてくるってパターンがもう出来上がっています(汗)
これは普段も行為中も同様ですね。

勿論、全員でのハーレム状態な展開もありますよ♪
個々のヒロインだけでも中々のHさなのに、4人まとめてとなると更にえらい事に(汗)
互いの存在が、またヒロインたち、主人公の性感を高める効果もありますねぇ。

挿絵


挿絵は「彩葉」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵などをされており、二次元ドリーム文庫の「妹のリップバージンはお兄ちゃんのもの!」の挿絵もそうですね。

でも、この時よりも絵柄が少し変わった様な気もしますね?
確かに妹のリップ~は、2011年の作品でしたので、それから絵柄が変わってていても当然かなとは思いますけどね。
よりクオリティーが上がった印象を受けますので、私は大歓迎ですね♪

プニッとした柔らかそうな身体付きが良い感じですねぇ。
巨乳娘やそうでない娘もおり、バランスも取れていますね。

でも、ちょっと気になったのは、梨恵留がボーイッシュって所かな。
ボーイッシュってより、子供っぽいって感じですな、あの娘は。

実際私は表紙絵と本文を読んでいるしばらくの間、梨恵留と柚玲を勘違いしてましたからね(汗)
柚玲の髪型が凄い短いだけに彼女が梨恵留だと思ってたから、ビックリしました(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、大体タイトル通りかなとは思いつつも、いがみ合ってたのはふたりだけって感じでしたけどね(汗)
まぁ、そんなに血生臭い戦いを繰り広げるかの様な展開がある訳ではないので、ぶっちゃけ普通です(汗)

本当に双子同士の主人公を巡るHな展開だけで終始するので、そこら辺は評価が分かれるかもしれません。
やはり双子×2なので、4人分の初体験をこなす個々のパートだけである程度のページが割かれてしまいますから、仕方ないんですけどね(汗)
それぞれ中々魅力的なヒロインだったので、もっと個々の描写が見たかったかなと。

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