FC2ブログ

2014年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年09月

2014年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-09-20新刊
えちかわ文庫 2014/9/18分 新刊購入しました♪「幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです」「お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった」ずっと翌月になって購入してましたが、今回はタイミングがあったので、当月中に購入(汗)レビューは、こちらからどうぞえちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです レビューえちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのを...

記事を読む

2014-09-19オトナ文庫
オトナ文庫 オジサン泊めて 家出ギャルとのWINWINセックスライフオジサン泊めて 家出ギャルとのWINWINセックスライフ(オトナ文庫2) (おとな文庫 2)posted with amazlet at 14.09.19甲斐谷こう太 パラダイム 売り上げランキング: 3,348Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、商社に勤める普通の中年サラリーマンです。同じよう...

記事を読む

2014-09-18オトナ文庫
オトナ文庫 ケダモノたちの住む家でケダモノたちの住む家で(オトナ文庫1) (おとな文庫 1)posted with amazlet at 14.09.18喜田洋介 パラダイム 売り上げランキング: 11,438Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のオトナ文庫の新刊です。記念すべきオトナ文庫の第1作目となります。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、自分の家族、肉親に対して強い苦手意識を持った学生です。そんな彼に...

記事を読む

2014-09-17新刊
もう数日、新刊まであるかなと思ってたら、こんな物を見つけてしまいました。「ケダモノたちの住む家で」「オジサン泊めて」一見ぷちぱら文庫っぽいんですが、それもそのはず、ぷちぱら文庫のパラダイムから新しく創刊された「オトナ文庫」という新レーベルなのです!そんなの書店で見つけて初めて知りましたよ、ぷちぱら文庫の横になかったら知らないままだった(汗)パラダイムの公式HPを見ると、確かに今月から始まったみたいで...

記事を読む

2014-09-16ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 デモニオンII 異世界の女神と夢を喰うモノデモニオン2(下)(ぷちぱら文庫169) (ぷちぱら文庫 169)posted with amazlet at 14.09.16雑賀匡 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王と三人の王女 レビュー登場ヒロイン登場するヒロインは…「リ...

記事を読む

no-image

2014-09-15ごあいさつ
どうも、てっきり今日がブログ開設から5年目かと思い込んでいた管理人です(汗)さっき横の日付に9/13ってあったのを見て、気づきました…。既に過ぎていたとは…(汗)そんなダメ管理人ですが、おかげさまで何とかこのブログも開設から5年目になりました♪いつも見に来てくれている常連の方、検索などから初めて来て頂いた方には感謝感謝でございます。後は、相互リンクしてくださっている方たちにも感謝です。初見の方は、ぜひまた...

記事を読む

2014-09-15新刊
ぷちぱら文庫 2014/9/12分の新刊購入しました♪「デモニオン2(下)」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 デモニオンII 異世界の女神と夢を喰うモノ レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

no-image

2014-09-14二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう!デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.09.13089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹たちがいます。しかし、家では甘えてくるのですが、学校...

記事を読む

no-image

2014-09-13二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.09.13筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。読むまで知らなかったんですが、実は今作品は「短編集」なんですね。同じテーマながらも、シチュエーションの異なる短編で構...

記事を読む

2014-09-12新刊
二次元ドリーム文庫 2014/9/12分 新刊購入しました♪「ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語」「デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう!」9月発売分が始まりましたねぇ。レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? レビュー二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

えちかわ文庫 2014/9/18分 新刊購入

  •  投稿日:2014-09-20
  •  カテゴリ:新刊
えちかわ文庫 2014/9/18分 新刊購入しました♪

「幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです」
幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです (えちかわ文庫)
「お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった」
お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった (えちかわ文庫)

ずっと翌月になって購入してましたが、今回はタイミングがあったので、当月中に購入(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
えちかわ文庫 幼なじみの双子転校生と双子義妹が戦争を始めるようです レビュー
えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

オトナ文庫 オジサン泊めて レビュー

オトナ文庫 オジサン泊めて 家出ギャルとのWINWINセックスライフ


9月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、商社に勤める普通の中年サラリーマンです。
同じような年齢の人間は、皆結婚をしている中、いまだに独身でこれといった趣味もなく、仕事で疲れる日々を淡々と過ごしています。

そんないつもの帰り道…、彼に話しかける女性の声が。
それはいつも会社に行く電車で見かけていた女子高生「サリナ」でした。

何と見かけるだけしか繋がりがない彼女から、家に泊めて欲しいと頼まれたのです。
いきなりの事態に渋る主人公ですが、サリナからは自分の身体を好きにしても良いとささやかれ…、不思議な同居生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

サリナ」だけです。

サリナは、主人公が通勤の際によく見かけてた女子高生です。
いわゆるギャルっぽい化粧や外見をしていますが、制服はこの辺りでは名門校とされるものでもあります。
明るくノリの良い性格ですが、どこかがさつさはあまりなく、意外と掃除好きだったりと家庭的な所も。
オジサン泊めて 家出ギャルとのWINWINセックスライフ

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に女子高生のサリナが転がり込んでくる事になる流れですね。

何故そんな事を、赤の他人である主人公に頼んで来るのか。
あくまでも電車とかで見かけたってだけの関係止まりですから、普通ならありえないですねぇ(汗)
しかし、結果として主人公はサリナを家に招く事になったんですね。

まぁ、内心では正直下心もあるのはお約束ですな(汗)

実際、サリナはギャルっぽい格好、化粧をしてますが、美少女と言える程の容姿をしているんですね。
更に男の性欲を煽る様な体型や雰囲気を持っており、本人もH好きな事をあっけらかんと出していますからねぇ。

それだけに主人公としても、少なからず下心があるのも、男としては致し方ない所でしょうか(汗)

そして、その期待通りに主人公はサリナと関係を持つ事に…。
こうして、普通であれば関係など無い様なふたりの共同生活が始まる事になる流れですね。


後は、基本的にサリナとのH三昧な生活を送る事になる訳ですね。
一応、途中から少しシリアス?なストーリー展開があったりする事もありますが、基本はHメインですね。

勿論、Hメインなストーリー展開が主ですけども、サリナとの生活描写もあるだけに微笑ましさもありましたね。
意外にも彼女が綺麗好きで主人公の部屋を片付けたり、あまり得意ではない料理を披露してみたりと家庭的な性格をしているのが良いんですよね♪
中年である主人公にも、いつも明るく接してくれますしね。
食事も主人公の帰りを待っていたりと、中々気遣いも出来るのがポイント高いです。

話し方が下品な感じがあまりなくて、好感の持てる娘ってのは大きいですね。
それでいて、かなりH好きなのがまたたまらないんですよねぇ。
ある意味、遊び相手としては言う事ないですな、この娘は(汗)

そんなサリナと一緒に生活を共にする様になって、主人公もまた変化の兆しを見せる様になります。
やっぱり若い娘と一緒にいるってのは、かなりの生活に刺激を与える事になりますもんね。
今まで会社と自宅の往復だけの毎日とは、雲泥の違いですしねぇ。

Hシーン


Hシーンは、サリナとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。

やはり彼女の魅力は、明るい性格での行為って所にありますね。
ノリが良いと言うのか、本当にHを楽しんでいるって感じが凄く伝わってくるんですよね。
変に生々しくないけども、しっかり健康的?でいやらしい姿をたっぷりを見せてくれるので、甘さやエロさとはまた違う楽しさってのを感じ取れると思います。
オジサン泊めて 家出ギャルとのWINWINセックスライフ

勿論、それでも十分Hですので、ご安心を♪

かなりサリナは、経験豊富な様で主人公との行為でも主導権を握りたがる所があるんですね。
そんな彼女相手に、主人公は意外にも結構性的にタフな様でして、何とか年上の威厳ではないですが、逆に彼女を感じさせてしまう様な流れが出来ていますね。
その際の彼女のちょっと予想外に感じてしまって、思った様な展開にならずに戸惑う様な姿がまた可愛らしいですね♪

主人公とは、身体の相性が凄い良いようで、そういう意味でも主人公とのHにハマっている感じですね。
それは恋愛関係って言うには、かなり微妙な関係性ではあるんですが、話が展開していくにつれて、更にHの関係もより一層深まって行く事になりますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「蕨野まつり」さんが手がけています。

繊細で色気のある表情などが印象的ですねぇ。
可愛らしさもありつつも、行為では、しっとりとした艶気を感じさせるギャップもたまりません♪
線が細いのに、しっかりいやらしいってのは魅力ですねぇ。

サリナのデザインも、好感のもてるキャラクターデザインに仕上がっているので見やすいと思います。
普通に可愛らしいですもんね、彼女♪

個人的には、サリナが見せるイタズラっぽい笑みが印象的でしたねぇ。
そういう表情が良く似合っているってのも、彼女のキャラクターならではの魅力を感じさせますねぇ。

一部、アへ顔的な表情もあるんですが、どこか美しさを感じさせる様な気がするのは気のせいかな?(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、身体だけの関係性って感じのふたりの付き合い方ですが、どこかでそれだけではない繋がりも淡くですが、感じる事が出来るかなと思いますね。
なので、読んでいて少し微笑ましさも感じつつも、しっかりエロいという作品に仕上がっていますね。
まぁ、H好きな主人公たちなので、周りから見たらおかしく見えるとは思うんですが、それも彼らなりの形なのかな(汗)

でも、この手の作品としては、中々個人的には読みやすくて感情移入しやすいヒロインで楽しめましたね。
結構ぶっ飛んだ作品多いから、こういうのだと(汗)

一方でちょっと気になったのは、結構誤字脱字が目立ちますねぇ…。
しかし、サリナの台詞が結構誤字なのか、彼女特有の言い回しなのかが判断つきにくいですね(汗)
ギャルだとこういう言い方っぽい感じもありそうで、何とも言えないんですが…。

でも、サリナ以外の描写の文章もおかしいのがあるから、これは本当にミスなのでしょうね(汗)
結構面白い作品なだけに、そこはちょっと勿体ないですねぇ。

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】オジサン泊めて [ 甲斐谷こう太 ]

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
オジサン泊めて 家出ギャルとのWINWINセックスライフ

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
オジサン泊めて~家出ギャルとのWINWINセックスライフ (オトナ文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

オトナ文庫 ケダモノたちの住む家で レビュー

オトナ文庫 ケダモノたちの住む家で

ケダモノたちの住む家で(オトナ文庫1) (おとな文庫 1)
喜田洋介
パラダイム
売り上げランキング: 11,438

9月発売のオトナ文庫の新刊です。
記念すべきオトナ文庫の第1作目となります。
読み終わったので、レビューです。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、自分の家族、肉親に対して強い苦手意識を持った学生です。
そんな彼には最愛の恋人である「心春」(こはる)が、唯一と言っても過言出ない程、大事な存在です。
そして、心春もまた主人公に対して強い愛情を抱いています。

そんなふたりでしたが、事情により心春が主人公の家に同居する事になった事をきっかけにして、ふたりの関係は歪み始める事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

陽ノ下 心春」(ひのもと こはる)がいます。

心春は、主人公の恋人です。
優しくおっとりとした性格の持ち主であり、しっかり者で家庭的と誰もがうらやむ女性でもあります。
とある事情により、主人公の家に同居する事になります。
ケダモノたちの住む家で

ストーリー展開


展開的には、主人公の最愛の彼女である心春が、とある事情で主人公の家に同居する事となったのですが、それがきっかけでえらい事になる流れですね。

ぶっちゃけ言うと、心春が主人公の家族に寝取られてしまうってお話です。
まぁ、表紙絵でも何となく分かるでしょうから、ネタバレでもないでしょう(汗)
そもそもサブタイトルが「~寝取られ同居生活」って小さくですが、書いてますし(汗)

さて、何故主人公は自分の家族に苦手意識を持っているかという事ですが、そこには彼のトラウマが関係しているんですね。
現在の主人公の家には、父親と兄の3人が暮らしているのですが、主人公はこのふたりから疎まれている存在なんですね。

元々、主人公の母親は父親の愛人として、主人公を産んだという経緯があり、兄とは腹違いの兄弟という事になります。
また主人公は、幼い頃は母とふたりで暮らしていたために父親を知らずに育ったのです。
そんな中、父親の本妻が亡くなった事から、主人公の母が父親の元に呼び出され、主人公も一緒に暮らす事になったのですが、当然馴染める訳もなく、つらい時期を過ごす事に…。

しかし、主人公にとってつらい現実はこの後でした。
主人公は見てしまったのです、これまで自分に向けていた母親の顔ではない、父親によって開発されきった女としての顔を。
夫の相手で乱れに乱れる母親は、次第に息子の主人公ではなく、夫へそのすべてを捧げていく事に…。

それだけではなく、義理の息子である兄にも何度も抱かれ、はしたなく嬌声を上げる様になった彼女はもはや母ではなく、女というよりもメスそのものに映ったのです。

こんなのを思春期とかに見てしまっては、影があっても仕方ないですな(汗)
そんな中、知り合って次第に親しくなっていったのが、今の彼女である心春だったのです。

母親にも裏切られてしまっていた主人公には、心春だけしかないとまで思う程に彼女の存在を大事にしており、心春もまた主人公を愛し、関係を深めていました。
しかし、ある出来事がふたりの運命を歪める事に…。

それは、心春の住むアパートが火事になり、彼女が住む場所を失ってしまったのです。
実は両親は既に亡くなっており、頼れる存在は主人公しかなかったんですね。

そんな事を聞きつけたのが、主人公の父親でした。
彼は、心春にこの家でしばらく暮らすといいと言い出し、結果として彼女もこれに甘える事に…。
まぁ、これが運命の分かれ道だったという訳ですな(汗)

その後は、もうお約束通りですよ。
即行、手を出されて主人公に知られたら、あいつがどうなるかなどと言葉巧みに心春を離れなくさせつつ、確実に行為で彼女の身体を支配していく事になる流れですね。


もう行為が進行するにつれて、心春の主人公への対応がドンドンおざなりになる感じが露骨すぎて(汗)
それとは対照的に、親父に対する普段の受け答えなどのキラキラして楽しそうなのが何とも…。
父親を嫌悪する主人公に、思わずイラッとしたりとかする彼女の姿は見てて、複雑ですなぁ…。

Hシーン


Hシーンは、心春の行為が描かれています。
他には、主人公の母親の行為もありましたが、カウントする程ではないかな。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブ、ローターなどの小道具を使う展開もあります。

やはり今作では、最愛の女性が他の男に抱かれるってシチュエーションが見所で肝ですね。
また主人公の父親は、いかにもこういう作品の親父キャラって感じのろくでもない奴なので、より汚された感がありますね(汗)
まぁ、息子の彼女をすぐさま自分の物にしようと行動するんだから、まともな奴ではないですけどね(汗)

そんなねちっこい親父になすがままにされる心春。
勿論、最初は主人公の事を最優先して、親父を拒んだり、平手をかましたりしてましたが、こんなのも最初の内…。

好きな主人公とするよりも、ねちっこく濃厚なキスを長時間されまくり、親父の舌で口内を蹂躙されたり、卑猥なポーズを取らされ、そんな姿を撮影されてしまえば、もはやそれを脅迫材料にされてしまうのはお約束。

もっとも、その後の使いこまれた太く長い肉棒で一晩中ハメられ終る頃には、もはや彼女に抗う意志は無くなりつつある訳ですが…。


私は、最初心春は主人公と恋人同士ですが、もしかしてまだ性行為に至ってない関係なのかと思ったんですね。
それまでは精々、恋人らしい甘いキス程度の描写しかなかったので、そうなのかなって。
でも、読んでいるとどうやら既に主人公と心春は程度の程は分かりませんけども、性行為はしてたっぽい描写がありましたので、初めてではなかった様ですね。

しかし、この作中では主人公と心春の行為描写は一切ありません。
そのため、あまり寝取られた感はやや薄れたかな(汗)
こんなに主人公との関係を描いていないのだったら、そもそも最初からキス止まりの関係で、親父に処女を奪われてしまった方がより寝取られてしまった感が発揮されていたのではないかと思うんですけどねぇ。

まぁ、私は寝取られ評論家でもないので、本当に好きな人からしたらどう思うのかは分かりませんけども(汗)

一度、親父の肉棒を味わってしまえば、確実に彼女の中で何かが変わりつつある様になります。
これまたお約束で、どうやら主人公よりも親父の肉棒はご立派らしいですよ(汗)
そんな主人公相手では、届く事のなかった膣奥の彼女自身も知らなかった弱点を親父にねちっこく開発されていく事になる姿は見応えがありますね。

個人的には、この親父、結構相手に卑猥な宣言みたいなのを言わせたがる所があるのが、結構良かったですね。
ねちっこい親父らしいやり口ですな(汗)

親父親父言ってますが、実は心春を凌辱する相手は、親父だけではなく主人公の兄もいます。
これも親父譲りなクズであり、女には目がないという存在ですが、終盤近くまで出番はありません。
あとがきで著者さんが書いてますが、親父の魅力にハマった様で、相当親父を優遇した結果だそうで(汗)

まぁ、確かに今時な兄ちゃんの悪ノリよりもねちっこい親父の行為、やり口の方が圧倒的に見応えがあるのは確かなんですよね。
だから、個人的にはこれは英断だったのではないかなと思いますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
アニメ調というか、パキッとした色味の感じはより肉感的な描写で、こういう作品との相性は抜群ですね。
何でああいう陰影のつけ方とか、肌の感じって凄いいやらしく見えるんだろうなぁ。

心春のムチムチ感が何ともそそりますね♪
確かにHな身体付きで、親父らを始めとした男共がむしゃぶりつきたくなるのも分かりますなぁ。
ケダモノたちの住む家で

アへ的な表情は基本なかったですので、そんなに嫌悪感を抱く感じはしないかと思います。
少なくても私は見て、エグイって感じたのはなかったかなと。
まぁ、感覚が馬鹿になっているかもしれませんが(汗)
ケダモノたちの住む家で

挿絵数:10枚

総評


全体的には、本当にベタなくらいな寝取られ物って感じでしたねぇ(汗)
それだけにもっと主人公の絶望感が表現されていれば尚良かったかなって思いましたけどね。
…主人公には申し訳ないですけども、彼が絶望すればするほど、物語が引き立ちますからねぇ(汗)

いやらしさは中々あるだけに、心春のキャラが気に入れば楽しめる作品に仕上がっているかと思います。


楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】ケダモノたちの住む家で [ 喜田洋介 ]

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【10%還元】ケダモノ(家族)たちの住む家で~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ケダモノたちの住む家で (オトナ文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

まさかの新レーベル「オトナ文庫」創刊

  •  投稿日:2014-09-17
  •  カテゴリ:新刊
もう数日、新刊まであるかなと思ってたら、こんな物を見つけてしまいました。

「ケダモノたちの住む家で」
ケダモノたちの住む家で
「オジサン泊めて」
オジサン泊めて

一見ぷちぱら文庫っぽいんですが、それもそのはず、ぷちぱら文庫のパラダイムから新しく創刊された「オトナ文庫」という新レーベルなのです!

そんなの書店で見つけて初めて知りましたよ、ぷちぱら文庫の横になかったら知らないままだった(汗)
パラダイムの公式HPを見ると、確かに今月から始まったみたいですね。
…普段全くパラダイムのHPは最近見てなかったので知りませんでした(汗)

とりあえず今回は購入しましたが、今後はどうするかなぁ。
しかし、ぷちぱら文庫も現状結構なペースで発売しているのに、凄いですね(汗)
原作ありのノベライズ作品って、もうここしかない様なものなだけに頑張って欲しい所ですが、頑張りすぎじゃない?(汗)

ハーヴェストもパンプキンは言うに及ばず、他が元気な二次元系も、原作ノベライズ物にはもう動きが無い様なものなだけに最後の砦として無理はしないで欲しいですな。

レビューは、こちらからどうぞ
オトナ文庫 ケダモノたちの住む家で レビュー
オトナ文庫 オジサン泊めて レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 デモニオンII 異世界の女神と夢を喰うモノ レビュー

ぷちぱら文庫 デモニオンII 異世界の女神と夢を喰うモノ



9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王と三人の王女 レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リズベル
マーガレッタ=ラザントリア
ベアトリス
ティーリア=エス=ランダトリカ
エル=フラフニス
マガヒメ
グラス
ミネルヴァ
ベルナ」がいます。

リズベルは、主人公の側近であり、お目付け役です。
主人公にハドス再興を訴え出た存在でもあります。
真面目で知的な性格の持ち主ですが、それゆえに主人公の自由気ままな所に悩まされています。
デモニオンII

マーガレッタは、ハドス同様にかつて滅亡した国の姫でした。
その後は、傭兵として戦っていましたが、現在は主人公にスカウトされて主人公の軍に所属しています。
落ち着いた物腰で年齢よりも老成している印象も。
デモニオンII

ベアトリスは、主人公の腹違いの姉です。
しかし、ハドス滅亡の際に殺害されたという事になっています。
華やかで明るい性格の持ち主でもあります。
デモニオンII

ティーリアは、ルザリオ王国の女王です。
成熟した大人の包容力を感じさせる女性であり、慈悲深い性格の持ち主です。
しかし、一方で優柔不断な面もあり、国政は宰相に取り仕切られている始末でもあります。
デモニオンII

エルは、ルザリオの守備隊に所属している少女です。
卓越した弓の腕前を持ち、ティーリアの護衛も勤めています。
素直で楽天的な性格をしています。
デモニオンII

マガヒメは、シュカという国の女皇です。
しかし、国内での度重なる派閥争いに飽き飽きしており、何とか国を建て直すべきと考えています。
生まれながらに加護を受けている聖女でもあります。
デモニオンII

グラスは、キロス帝国の女帝の立場にある少女です。
無口で無表情な所がありますが、それはこの国の女帝が抱える秘密が関係しています。
それゆえに全てに対して、距離を置いており、自らの生の感覚も乏しい所があります。
デモニオンII

ミネルヴァは、素性不明の女性です。
剣を振るう戦乙女であり、自身の剣技に対して絶対的な自信を持っています。
デモニオンII

ベルナも、正体不明の存在です。
調和や安定、秩序といったものを重んじています。
美しい容姿をしていますが、その美しさはどこか人間離れしたものを感じさせる程に無機質な印象を与えます。

ストーリー展開


展開的には、以前レビューした「デモニオンII 魔王と三人の王女」(以後、上巻表記)の続きとなります。

上巻のザックリとした内容としては…
かつてから不当に虐げられていた種族の「ディアボリカ」。
そんな状況下の中で魔王として立ち上がる事となったスケベ主人公が、各国を破竹の勢いで攻め込み、次々と自らの領土としていく事になります。
しかし、主人公はいつしかディアボリカを排除しようと裏で暗躍する謎の存在がいると知る事になるという流れですね。

上巻では、主人公たちの勢力は、他国のルザリオ、シュカを制圧する事に成功し、そこを治める女性たちを物にしたって状況でした。
この時点で残るは、北の大国キロスとなっており、制圧も時間の問題という状況なんですね。

最初は、各国を制圧すれば、そこの女王たちを好きに出来るみたいな殺し文句で魔王として戦う事を決意したってダメ主人公な訳ですが、それもまた彼の素顔でもあるものの、確かに王としてのカリスマ性や人を惹きつける能力はあるんですよねぇ。

実際、攻め込んだ土地の民には極力被害を与えない様な戦いだったり、勝利後の彼らへの扱いは結構快適なくらいなんですね。
こういう所は、王に相応しい資質があるんでしょうねぇ。

そんな主人公は各国と戦う中で、次第にディアボリカの排斥の動きが活発化する事を知る事となります。
勿論、ディアボリカの王である主人公が攻め込んでいるのだから、当然な反応なのですが、主人公はその動きが何者かによる行動の結果ではないかと考える様に。
実際、ミネルヴァなんていうディアボリカに憎しみを抱いている謎の存在まで襲ってくる事になった訳ですから、この辺りから単なる他国制圧って話ではなくなっていくんですね。

謎の存在との戦いの前に三国との統一をし、足場を固める必要があると考えた主人公は残るキロスにも侵攻するって流れですね。
なので、ぶっちゃけこのキロス戦は前座も良い所であっさりと制圧されます(汗)
まぁ、上巻でもルザリオ、シュカの二国もあっさりと終ったし、こんな物ですよね(汗)

あくまでも、今作は謎の存在での戦いなどがメインになるので、そんなに時間使ってられませんしねぇ。
まぁ、その後も展開が二転三転していく事になるので、単純にそれだけで終わる訳ではないんですけどね。


しかし、やはりというか主人公が強いのか、バトル描写がすこぶる短い(汗)
主人公の能力が反則的な事も相まって、盛り上がる暇もない程です…。

まぁ、それに関しては上巻もですし、何より前作の頃から無敵みたいな状態なので分かってはいたんですが、さすがに上記の謎の存在のひとりとの戦いが開始されたって描写の次のページでもう主人公が敵を倒し終ってて犯してますからね(汗)
盛り上がりも何もないでしょ、これはさすがに…、読んでて失笑しちゃいました(汗)

一応、その後にラストバトルとなる決戦はありますので、そこはまだ良かったですけどね。
それでもかなり大半は省かれていて、ほぼ勝負が決まってからの描写だったけども(汗)

緊迫感があまり感じられないってのが問題なんでしょうねぇ、どこか盛り上がりに欠けるってのは。

Hシーン


Hシーンは、リズベル、ベアトリス、グラス、ミネルヴァ、ベルナとの行為が描かれています。
他にも未遂程度ならいるんですが、はっきりと描写があるのは上記メンバーですね。

行為的には、主にフェラ程度だけだったでしょうか。
まぁ、人数が多いので、色々な行為をしている余裕がなかったかな(汗)

基本的には、それぞれヒロイン1回だけって流れですが、リズベルだけ複数回ありましたね。
彼女は原作版ではどうなのか分かりませんけども、このノベル版ではメインヒロインな扱いなので、それも納得ですね。
立場的にも、主人公の補佐って感じですし、そういう流れになるのは分からなくはないですしね。

…残念な事に、上巻でH済みなヒロインは、今作ほぼHシーン出番なしです(汗)
まだ登場しないヒロインを優先するってのは当然ですし、仕方ないってのも分かるんですがね。
未経験のヒロインが多いだけに、複数回する事によっての変化の幅も見たかったかなと思うだけに、ちょっと勿体ないですねぇ。

個人的に良かったヒロインは、ベアトリスかな。
上巻では彼女との行為は一切なかっただけにようやくといった感じでしたねぇ。
姉である彼女には主人公もあまり頭が上がらない所があるので、ちょっと反応が違うのも新鮮でしたね。
まぁ、途中からいつものペースを取り戻してはいましたが、個人的にはもっと弱い主人公を見たかった様な(汗)

後は、ベルナ、ミネルヴァ辺りが印象的でしたね。
ミネルヴァは、上巻でも行為があったので割と優遇されていた所がありますけども、このふたりって最初は人間味がない感じなんですね。
ってか、種族的に人ではないんですけどね、綺麗なんだけども温かみがないって言うか。

そんな彼女たちも主人公に抱かれる事で、生の感情を少しづつですが、確実に表面化していく様が見れて良かったんですね。
そうすると一気にいやらしさが出てくるってのが不思議なんですよねぇ♪
特にミネルヴァなんて、最終的には敬語になったりと大分性格が変わってたしなぁ(汗)

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使用しています。

「M&M」さんの描くヒロインは、どれも魅力的なだけに、目移りしてしまいますねぇ。
特に無表情系、クール系なヒロインの表情は、どこか硬質的な美しさも相まって印象的なんですよね。

勿論、それ以外のタイプのヒロインも魅力的ですよ、念のため。
ベルナは最初の立ち絵が整いすぎた美しさで、綺麗だけども興奮はしないかなって思いきや、意外と行為シーンの表情の反応が良くて、結構印象変わりました。
さしもの彼女も主人公の肉棒の前には陥落したって事かな(汗)

挿絵数:23枚

総評


全体的には、相当ボリュームがあると思われる原作版をよくノベルに収めたなぁという印象がありますね。
それでも結構端折った所はあるんでしょうけども、作品の持つ雰囲気は十分味わえるものに仕上がっているのではないでしょうか。

登場していないヒロインもまだ数人いるみたいですけどね、公式HP見ると。
まぁ、それは原作をやれって事で…(汗)

勿論、原作版と比べると物足りなさがあるかもしれませんが、プレイしていない私は十分楽しめましたから、問題はないとは思いますけどね。
こういう世界観が好みであれば、楽しめると思います。

楽天はこちらからどうぞ
デモニオン 2 異世界の女神の夢を喰うモノ 下 ぷちぱら文庫 / 雑賀匡 【文庫】

原作PC版
デモニオンII 魔王と三人の女王 初回限定生産版
アストロノーツ・シリウス (2014-04-25)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
デモニオンII ~魔王と三人の女王~【追加コンテンツ対応済み】

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

勘違いしていた5周年(汗)

どうも、てっきり今日がブログ開設から5年目かと思い込んでいた管理人です(汗)

さっき横の日付に9/13ってあったのを見て、気づきました…。
既に過ぎていたとは…(汗)

そんなダメ管理人ですが、おかげさまで何とかこのブログも開設から5年目になりました♪
いつも見に来てくれている常連の方、検索などから初めて来て頂いた方には感謝感謝でございます。
後は、相互リンクしてくださっている方たちにも感謝です。

初見の方は、ぜひまた見に来て頂けるようにお気に入りにでも登録して頂けると嬉しいです。
最近は中々アクセスが安定しておりませんので…(汗)

そんな中、勝手にレビューしていた作品の著者様からお言葉を頂いたりする事もあり、恐れ多くてビックリです(汗)
意外と読者の反応を気にしているのかもしれませんねぇ。
…これからは適当な内容書けない!?(汗)

5年というと結構な年数、やっているなぁと改めて感じますが、やっている事はただ好き勝手書いているだけなので、そんなに大したことやっている訳ではないんですけどね。
まぁ、そんな内容ですが、新刊の時期だと結構アクセスが多くなったりと、毒見役としての需要は多少なりともあるのでしょうか?(汗)

とりあえず、今月もこれから新刊出てきますし、淡々とレビューをしていくつもりではいますので、これからも変わらず応援よろしくお願い致します♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 2014/9/12分 新刊購入

  •  投稿日:2014-09-15
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/9/12分の新刊購入しました♪

「デモニオン2(下)」
デモニオン2(下)(ぷちぱら文庫169)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 デモニオンII 異世界の女神と夢を喰うモノ レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? レビュー

二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう!



9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹たちがいます。
しかし、家では甘えてくるのですが、学校など外になると冷たい態度などを取ってしまうふたり。
そんなふたりたちに振り回される生活を何だかんだ楽しんでいる主人公でしたが、何とそこに幼なじみの姉妹ふたりも主人公の妹となり、主人公に4人の妹が出来たと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

子蔵 真奈」(こぐら まな)
子蔵 雫」(こぐら しずく)
子蔵 美月」(こぐら みつき)
子蔵 皐月」(こぐら さつき)がいます。

真奈は、主人公の妹です。
学園では、生徒副会長という立場におり、凛とした雰囲気を持つ、生真面目な少女です。
しかし、家では人懐っこくなり、主人公に甘えたがります。

雫は、主人公の妹であり、真奈の双子の妹です。
活発でボーイッシュな性格の持ち主で学園では主人公を邪険にしていますが、家ではこちらも構ってほしい所があります。

美月は、主人公の幼なじみの少女ですが、両親の再婚によって妹になる事に。
普段は沈着冷静な性格をしているのですが、主人公に対しては俄然熱が入る所があります。
夢見がちな所もあり、主人公を運命の相手と思っています。

皐月は、美月の妹であり、主人公の妹となった少女です。
好奇心旺盛で子供っぽさが残る性格の持ち主でもあります。
しかし、時折小悪魔的な所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公に結果として4人の妹が出来る事になる流れですね。

何故、こんな事になったのかと言うと、母親を亡くしていた主人公の父親が幼なじみだった美月、皐月の母親と再婚をしたからなんですね。
主人公には凄い懐いていただけに美月や皐月は主人公が兄になって大喜び。
反面、実妹であるふたりは、いきなり現れた義妹たちの存在が面白くない訳ですが(汗)

しかし、更なる事態が主人公を襲う事に!(大げさ)

主人公を昔から慕っていた義妹たちは、積極的に主人公に迫ってくる事になるんですね。
妹になっても、あくまでも「義理の」って所が、より彼女たち姉妹を積極的にさせている所はありますねぇ。
実妹である真奈、雫にとっては、ある意味で血縁というのはアドバンテージでもあり、障害でもある訳ですからね。

そんな積極的な義妹の行動に触発されたのか、真奈たちも主人公にアプローチをしていく事になる流れですね。

元々、彼女たちも以前から甘える時は胸をあえて当ててみせたりなど、ちょっとしたアピールはしてはいたんですけどね。
そこは妹に欲情する訳には兄としていけないという感情で何とかやり過ごしていた主人公のせいで、上手くはいきませんでしたが(汗)
でも、何だかんだ異性として女らしく成長しているんだなと思わせている分、ある程度の成果は出てたかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、同じ妹同士なんですが立場が違うゆえに実妹側と義妹側が張り合う事になる展開ですね。
また全員、主人公を大好きなだけに仲良くなれそうなんですが、実妹側と義妹側は元々あまり接点がなかったりしてた事や現れていきなり主人公に接していく様ですっかり溝が(汗)

勿論、最後までこんな感じで続く訳ではないですので、ご安心を。

最初は、義妹組のふたりが先行する形で主人公と関係を持っていき、それに続けとばかりに実妹組が動くって流れですね。

義妹組の美月と皐月は、やはりまだ妹って関係性ってよりも幼なじみのお兄ちゃん、妹関係って感じが強いですね。
それだけに主人公もダメだとは思っても、彼女たちの想いに応える結果になる訳ですね、元々好意を抱いてたってのも大きいんでしょうが。

実は、義妹たちも主人公とは久しぶりに再会したって事も相まって、かなり主人公への想いが爆発している感じですね(汗)
この機会を逃してなるものかとばかりに積極的に迫る姿は、魅力的ですね♪


それに触発されたかの様に、実妹側も積極的な姿を見せてきますね。
ちょっと素直になれない雫が主人公に正直な気持ちをぶつける場面は、彼女の素顔が垣間見えてニヤニヤものですね♪
対しての姉の真奈は、雫ほどツンデレでもないだけに若干あっさりしてた様な感も(汗)
まぁ、普段の凛とした雰囲気ではなくて、主人公と心が通じ合えた事で蕩ける様な笑みを浮かべていたのは印象的でしたけどね、幸せすぎて♪

終盤近くになると、これまでは同じ姉妹同士の組み合わせだったのが、シャッフルというか組み合わせが変わったりしたりも。
姉妹の妹同士の共演とかも中々見所ですね。
ツンデレ系な雫に天真爛漫な皐月って組み合わせは、感情表現が分かりやすいから賑やかですねぇ♪

そんな賑やかさとのギャップのあるいやらしさを見せるから、余計グッと来るんですよね。

対しての姉同士の組み合わせも、これまた妹たちとは違う色気が出てて、新鮮味がありますね。
何だかんだとこういうHをする時は、結構息の合った所が垣間見えたりするのも微笑ましいですね。

終盤では、お約束の全員一緒でのハーレム状態な展開になりますね。
女性陣が皆、巫女姿になっているのもあって、また独特な雰囲気を感じる事ができます。
(説明には書いてませんでしたが、主人公の実家は神社です)

口移しでお神酒を飲ませてきたりする場面は、個人的にいやらしかったですねぇ。


個人的にちょっと気になったのは、4人のヒロインとの行為描写があるだけに、若干個々が少なめかもしれないかなって事ですね。
中出しをねだるヒロインたちとの行為ってのもありますが、射精までのペースが早いですな(汗)
まぁ、これくらいじゃないと4人はこなせないかな(汗)

個人的には、4人はギリギリの人数かなって感じですね。
やはり2~3人が個々のボリューム的にも適しているかな?(汗)

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、初?だったかな、意外にも。
どちらかと言うと、ぷちぱら文庫のイメージが強いかもしれませんね。

柔らかさのある絵柄が特徴でヒロインたちを魅力的に描いています。
妹モノとの相性は良いのではないでしょうか?

可愛らしさだけではない、艶気もあったりと細い線で描かれた彼女たちは興奮を煽る存在に映りますね。
それでいて生々しすぎない描写で丁度良い塩梅で見やすいですね。
個人的には、もう少し濃くても別にいいんですけども(汗)

何となくイメージとしては、お姉さん的なキャラが上手いのかなと思ってましたが、妹も良いですねぇ。
特にショートカットなボーイッシュ系のヒロインも可愛らしさがあって、良い感じです♪
口絵の皐月の猫口?(ω←これ)な口元も小悪魔的なものを感じさせますね。

上記の行為にもある様に、巫女姿だったり、学校の制服姿だったりもあるのは良かったですね。
その他にも一部ですが、部活のユニフォーム姿だったりもあって、意外とコスチューム要素があったのは嬉しい所です♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、妹たちとの濃厚な子作り三昧の日々って感じの作品でしたねぇ。
まさしくタイトル通りって感じですね。

あ、このタイトルどこかで見たことがあると思ったかもしれません。
同著者の作品に「デキる妹はイヤですか?」シリーズがありますが、同じタイトルで単純に「4」とかにしない所を見ると、別作品と考えていいのかな?
作品のコンセプトはかなり似通っていますけどね。

まぁ、あのシリーズが気に入っていた人ならば、今作も同じように十分楽しめるとは思います。
今後は、今作がシリーズ化していくんでしょうかね?

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】デキる妹はいかがですか? [ 089タロー ]
ブログランキング参加中です。

よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 レビュー

二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

読むまで知らなかったんですが、実は今作品は「短編集」なんですね。
同じテーマながらも、シチュエーションの異なる短編で構成されており、意外にもレーベル初の試みらしいです。
そのタイトル通り、ベタなエロという何とも分かりやすい話を4話収録しています♪

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
第1話「アンジェリカ
第2話「鈴原 ひまり」(すずはら)
第3話「綾瀬 静流」(あやせ しずる)
第4話「有栖川 律華」(ありすがわ りっか)

アンジェリカは、リーフ王国のお姫様です。
他国にまでも、その美しさは轟いている程の美貌の持ち主でもあります。
清楚で優しい性格の持ち主ですが、意外と好きな相手には大胆になれる所があります。

ひまりは、主人公のクラスメートの女子です。
学校でも人気の美少女ですが、気さくな性格の持ち主で感情表現が豊かな所があります。
何故か主人公に対して、好意的な態度を見せます。

静流は、主人公の2つ年上の幼なじみです。
彼女の家が主人公の家で使用人として働いており、彼女もまたメイドでもあります。
おっとりとした雰囲気を持っています。

律華は、名家のお嬢様であり、美少女という学園でも憧れの存在でもあります。
ちょっとプライドの高い所があり、勝ち気な言動もありますが、年頃らしい可愛らしい面も。

ストーリー展開


1話では、騎士である主人公が姫であるアンジェリカの危機から救った功績により、まさかの結婚という事態になる所から始まります。
しかし、アンジェリカに憧れているものの、愚直な程に騎士として育ったお堅い主人公はアンジェリカを妻というより、姫として見てしまい、アンジェリカはそれが面白くありませんでした。
そこで彼女は、大胆にも主人公に過激な行動に打って出る事に。


2話では、普通の学生である主人公は、何故か学園でも人気のひまりと付き合う事になります。
少しづつお互いの関係を深めていく中で、初の彼女の家にお誘いが。
どうしても意識してしまう主人公は、ひまりと良い雰囲気になり…。


3話では、実家がお金持ちである主人公。
そんな彼の一人暮らしをしている所に、突如幼なじみな静流がやって来る事に。
両親が主人公家の使用人だった彼女も主人公のお世話をするためにやって来るのですが、幼い頃から憧れていた主人公はドキドキが…


4話では、主人公は名家のお嬢様である律華と付き合いだす事になったばかりの状態。
そんな彼は、彼女からセレブばかりが集まる様なパーティへと招待される事になります。


カバーコメントで著者さんのコメントにありましたが、「身分違いの恋」ってのがテーマになっているそうですね。
確かに主人公とヒロインたちの立場は、どれも対等とは言えないものになっていますね。

そのため、私はてっきりヒロインが格上な立場で主人公は格下って構図になっているのかなと思ってたんですが、3話だけ主人公の方が上な立場でしたね。
ヒロイン側がメイド(使用人)って立場だったので。
それ以外の3話に関しては、やはり女性陣の方が姫だったり、お金持ちなお嬢様だったりって事になっていますが。

そうなると、主人公はそんな立場の違いに変にネガティブになっているかと思うかもしませんが、大丈夫です。
普通に前向きですし、何よりそんなにネガティブになっている時間(尺)がないです(汗)

Hシーン


Hシーンは、それぞれの各話でのヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、アナル舐めをするシーンもヒロインによってはありましたね。

まぁ、これ以上はページの関係上であまり色々行為をしている余裕がないかもしれませんね(汗)

やはり今作では、短編集という形式上、そこまで行為を入れる事は出来ませんが、その分1回分の濃度が濃いのが特徴的ですね。
全員、ヒロインは男性経験がない状態なので、初めての行為をしっかりと描いている訳です♪

どのヒロインも、主人公の事が大好きなのが読んでいて凄く伝わってきますね。
それだけに主人公への行為も、想いの強さが窺えますね♪
経験ないのに、主人公の肉棒をフェラしたり、放たれた精液までも苦とも思わずに幸せそうに口に含んだりする様は愛らしいです。

ヒロインによっては、主人公のアナルまでも舐めたりする程ですからね(汗)
主人公も幸せ者ですね、ここまで想われているってのは。

フェラなどの行為だけではなく、ヒロインとのやり取りも甘さがかなりありますね。
ハートが乱舞していたり、イチャイチャ加減が読んでてニヤニヤできちゃいます♪
ヒロインによっては、ツンデレ気味な所がまた良いですねぇ、まぁ、そんなヒロインは律華くらいなんですがね(汗)

本番行為も破瓜シーンをしっかりと描いており、ヒロインたちの記念すべき初めてを印象深く感じさせますね。
あまり破瓜シーンで痛がる描写があっても人によっては萎えるものですが、そこまで痛みを感じる時間は少な目なので、最終的にはヒロインも結構ガツガツ快感を味わう事になりますから、ご安心を。

あくまでもイチャイチャしている所が見たい訳ですからね♪

後は、3話以外は主人公よりもヒロイン側が立場が上な訳ですが、そんな立場の彼女たちを自分の肉棒で感じさせて、絶頂させる事に、主人公はどこか強い感情を抱くんですよね。
男としての満足感というか、こんなにも誰もが認める魅力的なヒロインが自分の手によって感じている事実がたまらなく興奮を煽ります。
結果、また行為もより荒々しくヒロインを求め、責め立てて、感じさせる事に繋がりますね。

3話は、ヒロインの静流がメイドって立場なので、少し立場こそ違いますけども、主人公がご主人様である訳なので、ある意味では他のヒロインと似た所があるとも言えますかね。

挿絵


挿絵は「はたち」さんが手がけています。
カバーコメントで初めましてとあるので、二次元ドリーム文庫は初みたいですね。
でも、そんな事を感じさせない程の完成度の高さがあります。

目の大きいパッチリとした絵柄で愛らしいヒロインたちを描いていますね。
可愛いだけではなくて、どこか色っぽさも感じさせる雰囲気のある絵柄は魅力的ですね。
華奢そうなんですけども、むっちりとした肉感的な身体付きもあって、表情の可愛らしさとのギャップも生み出しています。

それだけに短編なので、個々のヒロインの挿絵数が少な目なのは分かってはいますが、もっと見たかったですねぇ(汗)

挿絵数:各話3枚ずつ 計12枚

総評


全体的には、短編集って事で個々の描写はあまりないのかなと心配もありましたが、思ったよりも満足は出来ましたね。
勿論、丸々1冊をフルに使えないので、それと比べれば物足りなさもありますけども、それを言ったらキリがないですしね(汗)

それに短編でもヒロインたちの愛らしさなどは十二分に伝わってきますしね。
短編だからこその話のテンポの良さってのもありますし、Hまでの展開もしっかり状況説明なども描かれていますので、読んでいて説明不足も感じないでしょう。

あまり回りくどい展開を入れられない分、ストレートで王道って感じの展開は読みやすく楽しめると思います。

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】ベタエロ [ 筆祭競介 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 2014/9/12分 新刊購入

  •  投稿日:2014-09-12
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2014/9/12分 新刊購入しました♪

「ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語」
ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 (二次元ドリーム文庫)
「デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう!」
デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう! (二次元ドリーム文庫)

9月発売分が始まりましたねぇ。

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? レビュー
二次元ドリーム文庫 ベタエロ 美少女四人のベタでエッチな物語 レビュー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます