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2014年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年08月

2014年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-08-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 いくらでもいいからあたしを買って! ナカ出し援助交際 ‾いくらでもいいからあたしを買って! (ぷちぱら文庫172)posted with amazlet at 14.08.31春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインである「皐月」(さつき)は、今時の女の娘です。そんな彼女は、先輩の男子生徒...

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2014-08-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 異世界娼館でお姫さまをハーレム!異世界娼館でお姫さまをハーレム! (ぷちぱら文庫Creative75)posted with amazlet at 14.08.30愛内 なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の生活に退屈している、ごく普通の男子学生です。そんな...

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2014-08-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.08.28高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ツバキ」は、フィオーレ公国の兵士です。彼女たちは、現在大陸の大半を占める大国ドリオ王国と戦いを繰り広げて...

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2014-08-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.27筑摩 十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,211Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。そんな...

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2014-08-26リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌誘惑ビーチハウス ~伯母の熟れ肌・従姉の若肌~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.26芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,948Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この夏、伯母夫婦の経営する民宿の手伝いをするために住み込みで働く事に。彼は従妹である...

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2014-08-25新刊
ぷちぱら文庫 2014/8/22分 新刊購入しました♪「ナカ出し援助交際 いくらでもいいからあたしを買って!」「異世界娼館でお姫さまをハーレム!」後、同じ日に二次元ドリームノベルズの「軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華」も発売しているんですが、これは電子書籍で購入したので、画像がありません。まぁ、今更購入していないとか疑われてはいないとは思いますが(汗)そちらの作品の方も、読んでレビュー書き次第、順次ブログに掲載し...

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2014-08-24美少女文庫 「さ行」
催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.08.24遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある事情から女子校に唯一男子で通っている男子生徒です。しかし、そんな彼の立場は圧倒多数な女子たちの中では、当然のごとく良いものとは言えないものとなっていたのです。そん...

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2014-08-23新刊
リアルドリーム文庫 2014/8/22分 新刊購入しました♪「誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌」「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」↑これ、ちょっと明るさあげすぎましたね、本当はもう少し暗めなんですが(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌 レビューリアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビューブログランキング参加中です...

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2014-08-23美少女文庫 「か行」
君はエッチな妄想ガール (美少女文庫)posted with amazlet at 14.08.23相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、両親の仕事柄、転校が多い男子学生です。そんな彼は、今回ある学校に転入する事になりますが、そこを選んだのにはある理由がありました。それは、幼なじみである「麻梨乃」(まりの)の存在。幼い頃にたわいのない結婚の約束をし...

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2014-08-22美少女文庫 「か行」
学園異能バトルでハーレムを (美少女文庫)posted with amazlet at 14.08.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これといった特徴がある訳でもないさえない男子学生です。そんな彼でしたが、とある事をきっかけにして、存在感を発揮する事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「深海 透香」(ふかみ とうか)「炎上院 フレア」...

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ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 レビュー

ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 いくらでもいいからあたしを買って!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインである「皐月」(さつき)は、今時の女の娘です。
そんな彼女は、先輩の男子生徒と交際中なのですが、そんな彼女の前に予期せぬ存在が現われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

清瀬 皐月」(きよせ さつき)がいます。

皐月は、今時の女子高生です。
明るく無邪気で小悪魔的な魅力を振りまいて、周りの男性を惑わせる所があります。
自身の所属する陸上部の先輩と秘密裏に交際中でもあります。
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ストーリー展開


展開的には、今時の娘である皐月の身にある出来事が起こる事になる流れですね。
かなりぼかしているので、これだとなんのこっちゃか分からないでしょうけどね(汗)

実は、彼女は部活の先輩と内緒で交際をしているんですが、他にもある事を行っていたんですね。
それはいわゆる出会い系サイトと呼ばれるもの。

しかし、更に皐月の出会い系サイトの利用法はとんでもないものだったのです。
何と、皐月は出会い系で知り合った男性から報酬のお金を先に受け取ってから、そのまま逃げるというやり口でお金を稼いでいたのです(汗)
また困った事にそんな行為にも、皐月には罪悪感などなく、単なるストレス解消とお金を稼ぐ方法と言う認識なんですね。

これまでにも彼女は、何度も同様の手口でお金を騙し取っており、すっかり余裕の色を見せる様に…。

しかし、この時はいつもとは違っていました。
何とホテルの部屋に現れたのは、これまでお金を騙し取っていた名も知らない男性たちだったのです。
そう、彼ら被害者の会の連中は、皐月に復讐するために結託した訳です。
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そして、皐月は男連中に復讐されてしまい、度重なる凌辱を受ける事になる流れですね。
一度、凌辱されてしまえば、その行為を脅迫材料にされてしまい、更なる行為へと繋がってしまうのもお約束ですね。

大体の作品の凌辱される理由って殆ど男性側にヒロインが美しくて目を付けられてしまったみたいなパターンが多いんですが、ヒロイン側に落ち度があるってのも珍しいですねぇ(汗)
なので、可哀想なんだけども、自業自得であまり可哀想な感じもないっていう面白い感覚なんですよね。

でも、そこまで読んでて不快になる様な見苦しいキャラにはなっていないので、馴染めるかと不安に思う必要はないかと思います。
あんまりヒロイン側の性根が醜かったら、可哀想なんて気はさらさら起こりませんからね(汗)
この塩梅は大事ですな。

Hシーン


Hシーンは、皐月の行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナル舐め、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、アナルパールなどの小道具を使う展開や、寝取られ要素などもありますね。

一応、皐月は交際中の先輩がいます。
なので、結果として寝取られ的な要素も含まれている事になります。
まぁ、あまり寝取られとしては、印象が強くなかったのでそこまでインパクトはなかったかなと思いますけどね。

何故か、あんまり悲壮感がないってのも影響しているのかな?(汗)

意外だったのは、先輩にバレるのがかなり早かった事ですね。
てっきりもっと終盤までジワジワいたぶるのかと思ってたんですけども(汗)
その分、中盤辺りですぐ最愛の彼女である皐月が知らない男たちに犯されていると知る事になる訳ですね。
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見所としては、凌辱されてしまってから何度も行為を行う内に芽生えだす心境の変化ですね。
いつも男性たちに好き勝手される事も多いですが、それ以外に彼女の方から責めに回る様な展開もあるんですね。

責めって言っても、手コキやアナル舐めで男性を射精させたりって内容なんですが、この行為は彼女に新鮮な感情を与える事になるんですね。
自分から相手の主導権を握って射精させるという形が彼女には嬉しいと感じさせてしまうんですね。
…随分とマズイ具合になっている気が(汗)

最初は嫌悪感しかなかった精液の味にも、いつしか慣れていき、味わう様に。
誰にも強制された訳でもないのに、自分からする様になったりと確実に彼女の変化が窺えますね。
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挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、問題ないですね。
原画担当は、「じょにぃ」さんが手がけています。

最初、私は表紙絵を見た際にヒロインである皐月はもっと大人っぽくて色気のある女性なんだなと思ったんですね。
でも、中を見てみると、それよりも表情が可愛らしくて童顔な印象を受けましたね。
表紙絵がたまたまそういう雰囲気が強かったのかな?(汗)
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なので、実際はもう少し可愛らしさが強い印象がありますので、そこまで大人っぽさはない事に一応注意ですね。
どちらかと言えば、童顔なのでその辺りが気にならなければ問題ないですけどね。

シーンによって、若干表情のバラつきを感じる事もありますが、それくらいかな。
可愛らしいデザインなので、あまり行為シーンでも悲壮感を感じずに見れると思います。

挿絵数:37枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、寝取られ的な作品にしては、独特な雰囲気の作品でしたねぇ。

もっと皐月は、勝ち気な感じの娘かと思ってたんですが、割と最初の凌辱から弱々しさを感じさせましたね。
なので、男たちの行為にも心が折れないで抵抗するって感じのキャラじゃなかったのは意外でした。
まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインみたいに強固な精神力などない、普通の娘ですしね(汗)

H描写は中々エロいとは思うので、Hシーンが楽しめればOKって人にはそれなりに楽しめるかと思います。
それなりの結末になっているんですが、そこまで重苦しく感じないのは何でなんだろう?
ある意味、稀有な作品かと思います(汗)


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ぷちぱら文庫 異世界娼館でお姫さまをハーレム! レビュー

ぷちぱら文庫 異世界娼館でお姫さまをハーレム!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の生活に退屈している、ごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所に…。

何と主人公は、異世界に召喚されてしまったのです(汗)
そこで主人公は、その世界の姫との子作りを頼まれる事となってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アーヤ
ソラネ
ルルカ」がいます。

アーヤは、主人公を召喚した国の姫です。
明るく元気なツインテールな髪型が特徴的な女性です。
主人公に積極的に迫ってきます。

ソラネも、姫のひとりです。
しっとりと妖艶な雰囲気を持ち、黒髪が特徴的な女性です。
Hな事も大好きであり、大胆な行動をしてきます。

ルルカも、姫のひとりです。
クールな印象のある凛々しさを持っており、騎士の様な印象のある女性です。
主人公に忠誠を誓ってきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されて、何故かその姫たちと子作りをする事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも主人公が、この異世界に召喚された理由ですが、何とこの世界の主人公の立場は「魔王」なんですね(汗)
大体、勇者とかなんですが、何故か魔王様って呼ばれているんですねぇ。
まぁ、勿論主人公は現実世界では普通の学生です。

仮に主人公が魔王として、何が目的なのか?
主人公を召喚した、この国の王曰く、魔王には莫大な魔力を有しているらしいのです。
そして、その魔力は子へと受け継がれる…。

そう、国王の狙いは主人公と姫との間に子供を作らせる事だったのです!

まさかの展開に主人公は困惑するのですが、子作りする相手である姫、それも3人もの美少女たちを前に主人公はそれを承諾する事になる流れですね。
まぁ、仕方ないですよね、これだけお膳立てが出来上がっていたら、もう(汗)
しかも、向こうの姫たちも全員最初から子作り前提なのだから、たまりませんね♪


一応、そうなると主人公を別に好きじゃなくて、姫としての宿命であり、義務的な理由でなの?って感じる人もいるかもしれません。
ですが、そういう義務感はないというか無くなっていくので、問題はないでしょう。

元々、彼女たちはそれこそ幼い頃から、魔王となる存在との子作りは名誉な事みたいな認識で育っているので、最初から前向きですし、更に主人公と接する中で彼の人となりを知り、好意を抱くようになります。

なので、最初から前向き+惚れちゃっているので、甘々イチャイチャとなる訳ですね♪
そういう感情を抱く描写も描かれてはいるので、気にならないと思います。

…甘々で見ちゃいられませんなぁ、これは(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションとしては、控え目かもしれませんね。

その要因のひとつには彼女たちの子作りが目的なので、基本的には中出しがメインな事がありますね。
でも、フェラで射精させたりなどもあるので、全部中出しって訳ではないですけどね。


3人とも三者三様のタイプがあって、それぞれ魅力的ですね。
皆、積極的に主人公にアプローチしていく訳ですが、意外にも皆初めてなんですね。
てっきりソラネ辺りは、経験あるのかと思ってた雰囲気でしたが、良く考えれば彼女も姫のひとりなので、早々経験できないか(汗)

後は、こういう作品って、そのうちひとりくらいが子作りなんて不本意だ、みたいな態度のツンデレ系ヒロインが交じっていそうなものですが、今作ではそれはないですね。
なので、今作ではその分最初から甘々でイチャイチャ感の強い展開が味わえるようになっているので、小難しい事もなく彼女たちとのイチャラブを味わえるようになっています。
本当に皆、良い娘なんですよねぇ、性格も♪

特に個人的には、ルルカがお気に入りですね。
彼女は一途な感じがより伝わってくるのが良いんですよねぇ。
勿論、他の娘たちもそれぞれ一途に主人公に甘え、尽くしてくれるのですから、ここまで来ると好みですな(汗)


終盤では、3人一緒のハーレム展開になりますね。
ひとりひとりが主人公に対して、強い想いを抱いているだけに、それが集まると凄いですねぇ。
各自の胸を寄せてのトリプルパイズリシーンは、皆、サイズが違う胸ながら、寄せ合わせている姿は見所でもありますね。
こう比べてしまうと、ソラネの胸の存在感は凄いですな(汗)

個人的に何か印象的だったのは、それぞれが「Hしよ」「愛し合いましょう」「セックス致しましょう」って台詞が各キャラクターを如実に表していますねぇ。
この台詞の差も面白いですね、結局意味は同じ事なんですけどもね(汗)
これだけ求められるなんて、主人公も幸せ者ですねぇ♪

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

可愛らしい絵柄の中に、行為での下品とも言える様な迫力のある描写もあったりするのが特徴ですが、今作に関しては比較的大人しめかなと思いますね。

その中では、ソラネのフェラシーンが印象的ですね。
やはりフェラシーンではヒロインが下品なくらいに肉棒を咥えて、バキュームするって描写が印象的なんですが、今作ではそこまで頬を強調させてはいませんね。
でも、フェラしているソラネの瞳、眼力とでも言うのか、何とも言えない絶妙な表情をしているんですよね(汗)

その他では、やはり上記に挙げた様にトリプルパイズリのシーンなんかは見所ですね。
しかし、トリプルとかだと絵的にも映えますよねぇ♪
…気持ちいいのかは微妙な感じですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、単なるイチャイチャ甘々な展開をこれでもかと堪能させる作品かと思ったんですが、少しだけ違ってたかな?
基本はその通りなんですが、ストーリーでは少しシリアスな要素も含ませており、それが少しアクセントになっていたかなと。
まぁ、全体から見たら微々たる要素ですから、やはりイチャ甘展開ですけどね(汗)

でも、こういうのが少しでもあると、またイチャイチャもメリハリが出ますし、よりヒロインたちが主人公を想うきっかけにもなるので、ないよりかはあった方が良いんじゃないかなとは思いますね。

ハーレム物らしい仕上がりですね♪

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二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 レビュー

二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華

軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ツバキ」は、フィオーレ公国の兵士です。
彼女たちは、現在大陸の大半を占める大国ドリオ王国と戦いを繰り広げていました。
大国に対し、善戦を続ける彼女たちでしたが、敵の罠に嵌り、敵の手に落ちていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ツバキ=エンデュミア
サイネリア=パプリシオン
リリィ=セシル」がいます。

ツバキは、黒髪が印象的な女兵士です。
戦闘能力の高さと冷静沈着な思考の持ち主であり、その力で国の危機を救ってきた存在でもあります。
生真面目で性的な事については疎い所があります。

サイネリアも、ツバキらと共に戦う女兵士です。
実家は有名な名家のお嬢様でもあり、敵に対しては高慢な態度を見せる事があります。
しかし、ツバキらの仲間に対しては優しい顔をのぞかせる事も。

リリィも、兵士のひとりです。
年齢は若いながらも、機械工学や薬学などの知識に長けた天才でもあります。
兵器開発やツバキらと共に戦場に出る事も。
寡黙であまり感情の色を見せない所があります。

ストーリー展開


展開的には、ツバキらが敵対する王国の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。
うん、二次元ドリームノベルズのお約束ですね(汗)

さて、ツバキらの国であるフィオーレと大陸の大半を有する大国のドリオ。
圧倒的な国力差があるにも関わらず、何故ドリオ王国と戦争となったのか。

そこにはドリオの抱える商業国家の一面にありました。
大国にまでのし上がる事になったのには、商業国家としてある物を扱っていたためでした。

それは、物ではなく薬物などで調教を施した女性を商品として扱っていたのです。

人道的な行為とは決して認められない行為ながらも、これまでは自国内の女性だった事から他国からは直接これを止めさせる事が出来ずにいたのですが、近年になると状況はまた悪化の一途を辿る事に…。
とうとう、その対象は自国内だけには留まらずに他国の女性を誘拐し、調教、売るという所にまで来たのです。

フィオーレは、それに我慢ならずドリオに宣戦布告し、奴隷戦争と呼ばれる戦いが始まったのです。

当然、国力に劣るフィオーレはドリオの侵攻を許す結果となり、もはやこれまで…。
そんな中、この状況を覆したのがツバキたち3人の女兵士による活躍だったのです。

彼女たちは戦華と呼ばれ、一時は勝負はついたかに思われた戦況を五分近くにまで戻す事ができた訳ですね。
しかし、ここからは一進一退の状況が続き、戦争の長期化が予想される事になっている状況でもあります。

そんな中、ツバキたちは敵の罠に嵌り、ひとり、またひとりと敵の手に落ちてしまう事になる流れですね。
最初にヒロインたちの圧倒的強さを見せつけるってのは、必要ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の行為では、ほんの一部ですが髪コキなどもありますね。

てっきりファンタジーなのかと思いきや、かなり科学の発達している世界観なのは意外でしたね。
そのためその技術を無駄に活かした肉体改造な展開があるのも特徴ですね。

それこそ感度を飛躍的に向上させたり、何でもない箇所を性感帯以上に仕立てたりとある意味万能な程です(汗)
触手的な存在もコードだったりと何だか感じが違ってきますね。
コードだと考えると、だいぶ生々しくなくなりますねぇ(汗)

でも、当然ただのコードではありません。
自由に操作されて、女体に絡みつき、怪しい粘液とか出したりしちゃいます(汗)
物によっては、細かったり、吸盤や針がついてたりと生身の人間ではできない事も可能にしています。
こうなると肉々しいのか金属的な質感かの違いしかないですな。

でも、挿絵見たら一応金属管っぽいのもあるけども、ただの触手(肉棒)と変わらなかったですな(汗)

ヒロインの内、2人は処女のまま凌辱、調教されていく事になり、破瓜まではかなりお預けとなります。
その分、その他のフェラだったり、アナルセックスなどに力を入れている事になりますね。

個人的には、それを引っ張り過ぎた感があって、ヒロインによってアナルやフェラの印象の方が強くなってしまい、破瓜しても特別何も感慨がなかったってのが正直な所なんですけどね(汗)
アナルの方が余程反応してた様な気すら…(汗)

個人的には、3人のヒロインも魅力的なんですが、リリィの扱いがやや他のふたりと比べると物足りなさがあったかな。
途中まではサイネリアも、そんな感じでしたが終盤で扱いが変わる場面があるので、そこで取り戻した感がありましたね。
それが彼女にとって喜ばしいのかは、また別の話ですが(汗)

挿絵


挿絵は「からすま弐式」さんが手がけています。
成年コミックを多数描かれているみたいですね。
その分、行為描写のクオリティーは間違いなしですね♪

中々濃厚な行為描写は、意志の強いヒロインたちのデザインも相まって、よりその魅力を感じさせる物に仕上がっていますね。

個人的に見所なシーンは、あるヒロインがある場所に入れ墨をいれられてしまう所ですね。
まさかああいうシーンとは思いませんでしたね(汗)
まぁ、あれがいやらしいかの判断は各々に任せるとして…、インパクトは中々ありましたね。

後は、彼女たちは兵士なので軍服姿ってのも珍しさがあって良かった点ですね。
カッチリとした衣装のイメージとその格好で行われる行為とのギャップがよりいやらしく感じさせてくれます♪
挿絵だと黒っぽく感じますが、表紙絵を見ると赤いんですね。


ビックリしたのは、コミック調ってより本当にコマ割りされた見開きで描かれたページがあった事ですね。
今までこんな挿絵って、ありましたっけ?
まぁ、私も全部のドリームノベルズ作品を読んでいる訳ではないので、以前もあったのかもしれませんが(汗)

ここはコミックも手がけられている「からすま弐式」さんの本領発揮と言った所でしょうか。
挿絵だけでは表現しにくい連続したコマの中で、描かれているヒロインたちの行為はよりいやらしさが増していますね♪
普通にエロ漫画ですね、これは(汗)

挿絵数:23枚(内、コミック挿絵6枚)

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開が詰め込まれた作品でしたね。
良い言い方では安定感があり、悪い言い方ではマンネリとも言えるけども(汗)
どうしても凌辱へのパターンが似通ってしまうのは仕方ない所ですからねぇ。

ヒロインが軍属ってのは、そこまで珍しい訳ではないんですが、個人的には軍服の衣装だったりが結構好きなデザインだったのもあり、中々楽しめましたね。
好みの要素があれば、読んでみてもいいのではないでしょうか。

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教

囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)
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売り上げランキング: 3,211

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。
そんな彼女は、捜査をしていた件の組長「日向」を逮捕しようとするものの、日向たちの手に落ち、調教されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣崎 聖実」(けんざき きよみ)がいます。

聖実は、特捜部で敏腕の麻薬捜査官として活躍しています。
正義感が強く、クールな性格をしていますが、家では夫と息子を愛する妻であり、母でもあります。
格闘術などにも長けており、下手な男性では為す術がない程の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、聖実が組長の日向を逮捕しようとするものの、逆に罠にかかり、調教をされてしまう事になる流れですね。

元々、組長である日向らを特捜本部は捜査していたんですね。
その理由は、最近巷で流行り出した薬物の存在がありました。

「エンジェルフォール」と呼ばれる新型の薬をさらった女性に使用し、調教奴隷化させ、海外に売り飛ばすといった非人道的な行いが行われていたのです。
厄介な事に、このエンジェルフォールを使われたであろう女性たちからは注射痕はおろか薬物反応すらも検出できないという代物であり、証拠がつかめないという代物だったのです。

そこで捜査官を潜入させて、証拠をつかもうと考えたのですが、連絡がつかなくなり、強制捜査に踏み切った時にはエンジェルフォールに身体を蝕まれてしまってたのです。
捜査官を保護し、聖実たちは半ば強引に強制捜査に踏み切り、結果日向を逮捕したのですが、エンジェルフォールの決定的な証拠はない状態では一時的な逮捕に過ぎなかった訳ですね。


何とか決定的な証拠を…。
日向の逮捕に執念を見せる聖実でしたが、逆に最愛の子供を人質に取られ、日向らの部下たちから調教を施されてしまう事になる流れですね。

勿論、彼女の身にもエンジェルフォールを使用されてしまい、身体を快楽漬けにされていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、聖実の行為が描かれています。
一部、他の女性のシーンもありましたが、あって無い様なものなのでカウントしてません。

行為的には、フェラや手コキ、素股、アナルセックス、パイズリなどがありましたね。
その他の要素では、浣腸やペニバン、バイブなどの小道具などを使う展開もありましたね。

やはり見所は、凛とした聖実が薬によって淫らな身体に仕立て上げられていく過程ですね。

まぁ、ぶっちゃけると個人的にはあまり薬云々で淫らにするってノリは、そこまで好みではないんですけどね(汗)
そんなの当たり前過ぎるじゃないですか、薬なんだから。
しかも、序盤から出し惜しみなく使いまくりだと面白みに欠けるなぁと。

液状のだと、もはやローション感覚で使ってますしね、この作品(汗)
多用しすぎで、エンジェルフォールってものの恐ろしさや凄みが薄れてしまっているし、読んでて使用する事に対する印象が弱くなるんですよね。
ここぞって時にだけ使うから効果的なのに、湯水の如くジャブジャブ使われては興醒めです。

だからこそ、安易な方向に流されずに純粋な凌辱の腕を見せて欲しかったかなって思うんですけどね、個人的には。

純粋な凌辱って何ぞや、って話ですけども(汗)


タイトルに肛虐とある様に、アナル関係の行為描写が多めなのも特徴のひとつですね。
エンジェルフォールを腸内に流し込まれ、粘膜から吸収させられる事になったりするのは見所でもありますね。
ここでは吸収が目的なので、脱糞とかではないですね。

その後も、肛門を器具で拡張させられたりなど肛門への行為は続く事になります。
勿論、聖実はアナルで性行為なんて考えた事もない人生だっただけに、そんな場所を使われる彼女の衝撃たるや。
正義感の強い彼女なだけに、拡張したアナルの奥底を覗き見られたりする不快さはより強いものがありますね(汗)

本番行為もあるんですが、大半がアナルセックスとなっていますので、苦手な人にはオススメできないかもしれませんね。
まぁ、タイトルで大体分かるでしょうから、最初から買わないと思いますけどね、苦手なら(汗)


後は、寝取られ要素などもありますが、リアルドリーム文庫で幸せな家庭~とかわざわざ強調されちゃうと、もうあると思った方がいいですしね(汗)
作品によっては夫の存在がないがしろで知らぬは夫だけみたいな展開も多いですが、これはそうではなかったですね。
まぁ、そこまで要素描写は短いので、そこまで見所とまではいかないとは思うレベルですけどね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチでとんでもないボディのヒロインを描いていますね♪
こういう濃いめの絵柄だからこそ、激しい内容に負けていないですからね。

でも、何か今回の聖実って瞳キラキラしてません? ちょっと気になるんだけど(汗)
と思えば、アへ顔的な表情も一部あったりと振り幅が(汗)

個人的に印象的なシーンは、パイズリフェラしている姿でしたね。
凄い肉棒への吸いつき方がよく表現されているシーンだと思いますね。
少し不格好に見える程に頬を窄ませて肉棒を吸っている表情は、確実に最初の頃の彼女からの変化を感じさせます。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、厳しいですが、これといった物がなかった作品だったかなってのが正直な所ですね(汗)
上記で書いた様に、せっかくの薬の存在も自ら弱めた感があって、何だかねぇって印象に…。
まぁ、薬漬けって意味では間違ってはいないんですが、それだけでは終わらない何か一味が欲しかった様に思えました。

後は、アナル好きなら、より今作品を楽しめるのかなとは思いますけどね。
あれだけアナル三昧でしたからねぇ(汗)

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リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌 レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌

誘惑ビーチハウス ~伯母の熟れ肌・従姉の若肌~ (リアルドリーム文庫)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4,948


8月発売のリアルドリーム文庫です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この夏、伯母夫婦の経営する民宿の手伝いをするために住み込みで働く事に。
彼は従妹である「百合香」(ゆりか)に好意を持っていたのです。
ただの憧れの存在のまま…。

しかし、そんな彼は百合香や淑恵との関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笠原 百合香」(かさはら ゆりか)
笠原 淑恵」(かさはら よしえ)がいます。

百合香は、主人公の3歳年上の従姉です。
実家の民宿を継ぐために修行中です。
美人で気さくな性格の持ち主で健康的な魅力を持つ女性です。
主人公の憧れの存在でもあります。

淑恵は、百合香の母親で主人公の伯母です。
穏やかで優しい性格をしています。
百合香にはグラマラスな体型と豊かな胸が大人の艶気を感じさせる存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が結果として、百合香や淑恵たちとの関係が変化する事になる流れですね。

これだと何とも微妙な書き方ですけども、紹介書きにくいんですよね、こういうフワッと始まる感じだと(汗)

まぁ、詳しく書くと始めのきっかけとなったのは、百合香らの手伝いを行った後の夜にありました。
てっきり彼女たちは先に入浴しており、最後の入浴だとのんびりと満喫してた所に主人公にとって伯母である淑恵が浴室にやってきたのです。

それだけならば単に間違えたで、済む話なのですが、それでは物語になりません(汗)
予期せぬ鉢合わせにお互いにテンパってしまっていたふたりは、何故か一緒に入浴する事になってしまうのです。

それ自体は別に問題ではなかったのですが、問題は主人公が淑恵の豊満な身体を前にフル勃起してしまった事(汗)

主人公の様な年齢の男子が、自分の身体でそんな興奮する事など予想だにしなかった淑恵は驚く事に。
まぁ、この年頃の男子はとにかく性欲の化け物ですからねぇ(汗)

そんな熱に刺激されたのか、淑恵は自分でも我慢できずに主人公の肉棒を刺激して射精させてあげる事に。
さすがにここで本番行為こそありませんが、手コキとフェラで射精させるなど、かなり淑恵にも火がついた形になってしまったのが分かりますね。
彼女もまたここ数年間も性生活とはご無沙汰な毎日だった様ですからねぇ。

それに触発されて訳ではないのですが、結果として主人公は百合香ともHな関係に発展していく事になり、親娘との関係を深めていく事になる流れですね。

しかし、毎回の様にきっかけが自慰している場面を目撃したりだった様な…(汗)
まぁ、分かりやすくていいですけどねぇ、こういう流れの方が。
それに主人公よりもふたりは年上なので、恥ずかしがる主人公をそういう場面で慰めるみたいな形で持っていきやすいでしょうしね。

特に淑恵みたいな女性からの、そういう母性的な流れは個人的に好物なので、問題なしですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリなどがあります。

今作の印象としては、やはりふたりとも年上なヒロインなので、甘える要素が割と強かった事ですかね。
特に百合香の母親でもある淑恵には、その傾向が強いですね。
あのグラマラスな身体で抱きしめられたいって思うのもありますしね、あの豊かな胸も相まって♪

百合香は、淑恵に比べればまだ若いですから、そこまで母性感は控え目ですが、淑恵とは違った主人公との距離感が近いのは彼女の良い点ですね。
モテそうな彼女ですが、まだ経験のない初々しさは意外なギャップを生み出していますね。
最初は主人公の事を弟の様な感じで見ているのですが、あるきっかけから意識していく事になる姿が描かれているのも読んでいてニヤニヤできますね。

初々しさは、何も行為の場だけではなくて、普段のやりとりなんかでも、やはり単なる親戚のそれではなくて、好意を含みだした事による甘さを引き出している事に繋がっていますよね。
ヒロインが最初から主人公を好きだったって流れも好みなんですが、こういう自分の気持ちを自覚して、一気に気持ちが高まって行くって流れも良いもんですねぇ♪


甘える傾向が強い作品では、主人公の甘えの度が過ぎると、読み手が引いて気持ち悪く感じるだけに気になる所。
この主人公はそこまで甘えが酷い訳ではないので、気にならずに楽しめるとは思います。

行為中などの彼女たちヒロインの感情が描写されているのも、見所ですね。
やはりこういうのがしっかり描かれていると、主人公への想いが垣間見えてより感情移入できますね♪
それに次第に身体が興奮していく様も分かりますしね。

終盤近くになると、ふたり一緒になっての行為展開に。
それぞれの魅力が異なるだけに、ふたり一緒になるとまたより一層個々も引き立つんですよねぇ。
それに彼女たちは親娘でもある訳ですから、その関係性も相まって淫靡さを引き出してもいる訳ですからね。

最初は淑恵も戸惑いの色も見受けられましたが、次第に結構ノリノリになって行為にのめり込んでいくのも良いですねぇ。
時には、まだ不慣れな娘にアドバイスしたりする一方で、中々前に出れない娘を煽ったりなどする親心も微笑ましくも、いやらしい光景です♪

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「熟女がブルマに穿きかえたら」や「女子大生家庭教師の性愛レクチャー」などがありますね。

柔らかく肉感的な描写と可愛らしい表情が印象的ですねぇ。
意外にも母親である淑恵の方が、幾分若く見える事があるってのも凄いですね(汗)
おっとりした柔和な表情の彼女に対して、切れ長のシュッとした印象のある百合香との違いですかね、そこは。

勿論、百合香も行為中で快感に蕩けた表情を見せますね♪
まだ性経験もそこまでないだけに、初々しさなどを感じさせるのは彼女のならではの魅力でもありますね。

個人的には、今作はビキニとか水着姿が見られるのかなと思ってたんですが、そんなになかったのが残念ですね(汗)
一応、1枚だけ表紙絵のまま、シャツの下に水着を着用している絵はありましたけども、水着成分としては正直物足りない。

個人的には、淑恵も含めて、親娘ふたりでのビキニ姿での行為などもあれば良かったかなって思いましたね。
淑恵の豊乳っぷりを考えると、ブルンブルンとかなりの破壊力だったのではないかと想像…(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、親娘のタイプの違うふたりのヒロインを相手にひと夏の物語を堪能できる内容でしたね。
ひと夏の~って書くと、何か最後切ない様な感じもするかもしれませんが、読後感の良い展開でしたし、何も心配する必要はないですな。

まぁ、伯母である淑恵との関係性は最終的に落ち着く所は、少し娘の百合香に比べると若干寂しいものがありましたけども、彼女とは立場が違いすぎますしね(汗)
あくまでも淑恵はサブヒロインになるのも仕方ない所ですね。

もっとも作品によっては、そこら辺もお構いなしみたいなノリもありますけども、この作品はもっと真面目?ですからね(汗)
肉欲にそこまで流されていないし、爽やかな仕上がりの作品ですね。
アレ? ・・・伯母とも関係してて、爽やかとな?(汗)

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ぷちぱら文庫 2014/8/22分 新刊購入+α

  •  投稿日:2014-08-25
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/8/22分 新刊購入しました♪

「ナカ出し援助交際 いくらでもいいからあたしを買って!」
ナカ出し援助交際 ~いくらでもいいからあたしを買って! (ぷちぱら文庫172)
「異世界娼館でお姫さまをハーレム!」
異世界娼館でお姫さまをハーレム! (ぷちぱら文庫Creative75)

後、同じ日に二次元ドリームノベルズの「軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華」も発売しているんですが、これは電子書籍で購入したので、画像がありません。
まぁ、今更購入していないとか疑われてはいないとは思いますが(汗)

そちらの作品の方も、読んでレビュー書き次第、順次ブログに掲載していきます~。

レビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ  軍属麗奴ツバキ 淫れ散る三戦華 レビュー
ぷちぱら文庫 異世界娼館でお姫さまをハーレム! レビュー
ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 レビュー

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えすかれ美少女文庫 催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も レビュー


8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある事情から女子校に唯一男子で通っている男子生徒です。
しかし、そんな彼の立場は圧倒多数な女子たちの中では、当然のごとく良いものとは言えないものとなっていたのです。
そんな中、主人公の身に異変が…。

何と、主人公は謎の力に目覚め、女性陣を自由に操る事が出来る様になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

柊 千影」(ひいらぎ ちかげ)
護国寺 玲於奈」(ごこくじ れおな)
観月 紗枝」(みづき さえ)がいます。

千影は、主人公の幼なじみです。
剣道少女であり、その腕前は大将を務める程です。
また主人公に対しては、生活態度などを一々口出してくる世話焼きな面があります。

玲於奈は、主人公のクラスメートであり有名企業のお嬢様でもあります。
これまで女子校に通っており、男性には免疫が無い所も。
しかし、何故か主人公の事を犬とペット扱いにしてきます。

紗枝は、主人公のクラスメートです。
しかし、実年齢は主人公たちとは4つも年下です。
成績優秀な事で飛び級をして、このクラスにいます。
これまた男性には免疫がないらしく、主人公を見る度に「汚らしい」などと嫌悪する事も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が突如異能の力を手に入れる事になる流れですね。
…あれ? この間こんな流れの話をレビューしたような(汗)

まぁ、それはさておき、主人公は女性たちの中にひとりだけ混じっている状態な訳なんですね。
こうなると、男子の存在など圧倒的多数の女性陣のパワーには為す術がないのが正直な所なのです(汗)

これでまだ主人公が人気であればマシかもしれませんが、嫌われてたり相手にもされてないとなると状況は悲惨な事に…。
実際、主人公はお嬢様である玲於奈に犬呼ばわりをされて、肩もみをさせられてたりとある意味では羨ましい状況に(汗)

そんな時でした、主人公の言葉で玲於奈の身に異変が…。
普段の彼女の態度では見た事のない、瞳に生気がない状態で主人公の言葉に大人しく従ったのです。

この時点では、一体何が起こったのかは主人公にも分かりませんでしたが、自宅で考えてみると、何か催眠術でも使える様になったのではないかと思ったんですね。
半信半疑で「全裸登校とかしないかなぁ」と考えた主人公でしたが、何と翌朝女性陣は千影以外全員が全裸で学校に登校してきたのです(汗)


これで主人公は確信します、この力は本物だと。
こうして主人公は、この力を何故か「毒電波」と名付け、自分の願望を叶えていく事になる流れですね。
…何で毒電波なのかは分かりませんけども、過去作品には同じく毒電波って入った作品もありましたから、お好きなのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラとの行為があったりしますが、メインは上記のメンバーですね。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックスなどです。
その他の要素では、お漏らし、浣腸、脱糞やバイブなどの小道具、レズ行為などがありますね。

やはり今作では毒電波なるものの存在は大きいですね。
実際、催眠術と大差ない様な能力ですが、大きいのは催眠が対象者に近づかなければならないのに対して、毒電波はその名の通り電波なのか遠くの相手にも効果があるって事ですね。
そうじゃないと、全校生徒が全裸登校なんてしないですもんね。

その際は千影だけは服着てた訳ですが、どうやらある程度個人差があるみたいですね。
まぁ、強く電波を出せば誰でもかかるので、ほぼ無敵といっていい能力ですね(汗)


勿論、毒電波要素だけではなく、遠野作品であるのでお漏らしなどの股間描写も健在ですね♪
やはりそれは押さえておかないといけませんね(汗)
なので、どのヒロインも下着をはしたなく湿らせ、汚し、お漏らしをしちゃったりと何とも匂い立つ様な描写がありますねぇ。

印象的だったのは、主人公のキャラクターですね。
序盤虐げられてたのは分かりますが、毒電波以降ははっちゃけていますねぇ。
まぁ、この手の力を手に入れた主人公が調子に乗り出すのは基本展開なのですけども、実に自然にやり始めたので(汗)

S的素質があったって事なんですかねぇ、その辺り。
実際、玲於奈の首輪させてリベンジ犬扱いや、まだ幼い紗枝のアナルにバイブずぶりで白目むかせて泡吹かさせるってのは中々の所業でしょう(汗)
紗枝はまだ実年齢がアレなんで、そんなに無理しないかなと思ってたら、これだよ(汗)

お漏らし(大、小含む)要素もありますね。
そこまで生々しく感じない様にはなっていますけども、しっかり下着の中にモリモリモリって堪え切れずに大をしてしまう描写があるのが凄いですね(汗)
まぁ、汚物の処理に関しては絶大な安定感を誇る遠野作品の主人公なので、アフターケアも万全です(汗)


この手の催眠的なノリらしいぶっ飛んだ展開も見所ですね。
全裸登校なんて序の口ですねぇ。
学校なので、淫らで卑猥な運動会を開催したり、全校生徒をお漏らしさせて、オムツを充てさせたりとやりたい放題です(汗)

個人的にはノリ自体は嫌いではないんだけども、これで興奮するかは…別かなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。

最近は、作品によってアへ顔とかもかましたりするようになっていますけども、今作ではそういった表情はないのでご安心を。
まぁ、元々可愛らしい表情を描いているので、そんなにあったとしても気になる事はないでしょうけどね。

挿絵では、行為中の喘ぎ声や卑猥な音だったりの文字も入っていたりと、より臨場感のある物に仕上がっていますね。
最近、こういう感じの挿絵作品が増えてきた様な?
でも、より興奮、いやらしさが伝わってくるだけに効果的な演出ですから良いですねぇ♪

個人的に好きなシーンは、ラストの紗枝の表情ですね。
こういうω奴ですね、猫っぽくて可愛らしいですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい展開が堪能できる作品でしたねぇ。
催眠的な毒電波+お漏らし(大小含む)って事で当然ながら、濃厚な行為が展開される事になりますね。

催眠ものって、何でも出来る分、話のコントロールが難しいんですよね。
結局、力の出所も何だったのか、良く分かりませんね(汗)
そこら辺、大ざっぱな所がえすかれらしさでもありますが(汗)

反面、恋愛色に関してはないとは言いませんが、かなり弱いですね。
一応ヒロインによっては主人公に対しての感情などが描かれていたりと全く好意がないって訳ではないのが分かりますけどね。
まぁ、これ以上の甘さや恋愛色を望むのも酷かな(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の魅力が少し乏しかったのかなという点ですね。
あんまり読んでて主人公のキャラが見えてこなかったかな。
催眠を使える事で、彼のキャラはあまり表に出なくなった気がするんですよね。

そこら辺が気にならなければ、安定したシモ描写など見所は多い作品だと思いますけどね(汗)

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リアルドリーム文庫 2014/8/22分 新刊購入

  •  投稿日:2014-08-23
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2014/8/22分 新刊購入しました♪

「誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌」
誘惑ビーチハウス ~伯母の熟れ肌・従姉の若肌~ (リアルドリーム文庫)
「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」
囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)
↑これ、ちょっと明るさあげすぎましたね、本当はもう少し暗めなんですが(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌 レビュー
リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

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美少女文庫 君はエッチな妄想ガール レビュー

君はエッチな妄想ガール (美少女文庫)
相泉 ひつじ
フランス書院

8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、両親の仕事柄、転校が多い男子学生です。
そんな彼は、今回ある学校に転入する事になりますが、そこを選んだのにはある理由がありました。

それは、幼なじみである「麻梨乃」(まりの)の存在。
幼い頃にたわいのない結婚の約束をしてた事もある存在であり、もっともそれは本気にはしてないものの、彼女との再会に期待する主人公でしたが、美しく成長した麻梨乃の態度はかなりそっけなく冷たい物だったのです。

しかし、それと同時期に主人公に異変が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

椎南麻梨乃」(しいなまりの)がいます。

麻梨乃は、主人公の幼なじみです。
幼なじみですが、何年も離れ離れとなっていて、今回数年ぶりに再会した事になります。
幼い頃は甘えん坊で泣き虫でしたが、今はそんな事を感じさせないクールで落ち着いた雰囲気の美少女に成長しており、クラスどころか学園内で一目置かれる存在へとなっています。

ストーリー展開


展開的には、久しぶりに幼なじみの麻梨乃との再会を果たすも、そっけない対応をされてしまう事になる流れですね。

幼なじみとはいえ、何年も離れ離れとなっていただけに、そっけなくなるのも分からなくはないんですけどね。
しかし、態度とは裏腹に美しく成長した麻梨乃にそうされるのは、精神的に堪えるのも確か。

特に主人公は、わざわざ彼女と同じ学校に入るために、離れた自宅から通っているだけに、いきなり拒絶されては、これからの学校生活が苦痛でしかないですしね(汗)
何のために、こんな所にまで…って話ですよね(汗)


そんな失意に沈む主人公だったのですが、彼の身に異変が起こったのは、その時でした。
どこからか、誰かの声が聞こえたのです。
しかし、周りを見渡しても誰も話している様子は見えず、主人公は空耳か何かと思い込むのでしたが…。

その後も、度々主人公は謎の声が聞こえる事になるのですが、主人公はその謎の声に困惑しているんですね。
それは、何故か?
謎の声の主が話す内容は、何と卑猥な妄想?だったのです(汗)

それが学校にいると、度々聞こえてくるのだから主人公からしたら良い迷惑ですよね(汗)
未だに誰の声なのかは判断つかないものの、話す言葉の内容などから女性のものであり、主人公は麻梨乃の心の声ではないのかと考える事になる流れとなっています。

まぁ、そうじゃないと話が進みませんからねぇ(汗)
原因は分かりませんが、彼女の心の声が聞こえる様になったのです。

つまり、主人公に冷たい態度を取るなどしている裏で内心では満更ではない感情を抱いているって訳ですね。
まぁ、人間誰しもそういう面があるのは別に珍しい事ではないですけども、それを感じ取れるってのは相当なアドバンテージがあります。

これを駆使して、主人公は彼女との距離を縮めていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻梨乃との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、自慰などがあります。

やはり見所は麻梨乃のキャラクターですね。
基本普段主人公には冷たいというか、そっけない態度を取る事が多いですが、内心では真逆な想いを秘めている事が多いです。
そのギャップが、こちらにはバレバレなだけにニヤニヤしてしまうんですよね♪

また彼女は、清楚な雰囲気の優等生な存在なんですが、Hに対してかなり興味津々な所があるんですね。
それこそ主人公が、青姦とか期待している麻梨乃の声を聞いて引いちゃうほどです(汗)
でも、それを傍目には全く分からないポーカーフェイスなんだから、ギャップが凄いですねぇ。

主人公は、彼女の思う事が分かる訳なので、これは会話だけではなくて、勿論H時にも大きなアドバンテージを持つ事を意味します。
何を求めているかが、丸分かりなので、Hでも大活躍ですね♪

この様に、ツンデレとはまた違うニュアンスを味わえるのは新鮮ですね。
まぁ、その内に麻梨乃も主人公の前では素直に言葉に出す様になっていきますけどね。
それはそれで、また積極的になっている分、また印象も変わってきますね。

挿絵


挿絵は「珈琲貴族」さんが手がけています。
美少女文庫は初めてですかね? 確か。
その他では、PCゲームの原画などでも活躍されていますね。

やはりあの特徴的な黒髪の美少女ってのが、この人の絵柄のイメージですねぇ♪
こういう麻梨乃の様な美少女は、他の美少女文庫には珍しいタイプなだけにちょっと新鮮に感じますね。

しっとりした雰囲気とでも言うのか、あの特徴的な雰囲気はいやらしさってよりも艶めかしいって言葉がしっくりきますね。
透明感がある年頃の少女と色のついた大人の間の絶妙な時期を魅力的に描いています。

まぁ、このテイストの絵柄ですので、ガツンと分かりやすいエロさってよりも、じっくりジワジワ来る色気って感じなので、好き嫌いはあるかもしれませんけども、個人的には結構好きですね♪

もっと全体的に白っぽいのかと思いましたけども、挿絵では意外とそうではなかったですね。
グレートーンがかっているので、独特の雰囲気が感じられて良かったです♪

特にラストの挿絵には、挿絵に文章が良い具合に合わさっていて、余韻を感じさせる物になっているのは見所ですね。
こういう演出がバシッと決まる絵柄ですよねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤の展開からはちょっとイメージが違う展開に次第に変わっていった印象ですね。
次第にシリアス色が出てくる事になる辺りは、中々読み応えがありましたね。
まぁ、ちょっとどっかで見た様な流れだったのは、気になる所ですが(汗)

正統派な展開、描写は、ある意味今の美少女文庫では貴重なだけに、そういう作品が好みな人にはオススメですね。
…いつの頃からか、ぶっ飛んだ作品のが当たり前になっているだけにねぇ(汗)

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美少女文庫 学園異能バトルでハーレムを レビュー


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといった特徴がある訳でもないさえない男子学生です。
そんな彼でしたが、とある事をきっかけにして、存在感を発揮する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

深海 透香」(ふかみ とうか)
炎上院 フレア」(えんじょういん)
拳崎 雷奈」(けんざき らいな)がいます。

透香は、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
あまり強く感情を出さないクールな雰囲気がありますが、決して冷たい訳ではありません。
主人公の事を気にかけています。

フレアは、上級生で主人公たちの通う学院の理事長の孫娘で生徒会長です。
自らのカリスマ性と美貌もあり、生徒たちからの圧倒的な支持を得ています。

雷奈は、上級生で束縛を嫌う性格の持ち主でもあります。
いわゆる不良と呼ばれる存在でもありますが、筋の通らない事を嫌う硬派な考えを持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけにして、平凡だと思われた環境が一変するって流れですね。
まぁ、これだけだと何も説明になっていませんが(汗)

そもそも主人公たちが通っている学院というのは、普通の学院ではないんですね。
実は、この学院は特殊な能力を有している者たちが集まっている学院なのです。

つまり、超能力者って事ですね。
となると主人公も能力者なのかと思いますが、そうではない普通の人間なんですね(汗)
そのため、主人公の学院での立場は微妙な物になっています。

まぁ、皆能力者の中にひとり無能力者ではね、肩身も狭かろうて(汗)


勿論、幼なじみの透香やフレア、雷奈もそれぞれ能力を有している能力者でもあります。
何となく名前で分かる様に透香は水の能力、フレアは炎、雷奈は雷の能力を使え、その力の強さは学院でもトップクラスとなっています。
学院では、何となく能力の強さで優劣がついている所もあるので、より主人公の立場は宜しくはない訳ですね。

そのため、次第に主人公の性格はひねくれたものへと変化してきたのです。
まぁ、荒んでしまうのも分からなくはないですけどねぇ、気にかけてくれる透香の存在も嬉しいもの、中々素直に受け入れにくい所もありますしね。

そんな学生生活が卒業まで続くのかと思っていた中、主人公はある事をきっかけに透香からある事を告白される事に。
それは、主人公も能力者であるという、衝撃の事実だったのです。

一体、どんな能力が…。
期待に胸を膨らませる主人公でしたが、それはある意味、最強な能力だったのです。

まぁ、ここでは詳細は避けますけども、この手の作品ではよくある奴です(汗)
その能力を駆使して、ヒロインを攻略していくって流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

個人的に今作で印象深い要素は、濃厚な描写の数々ですね。
著者の「鷹羽シン」さんの描く作品って濃厚なキス描写だったり、精液などの汁気描写に定評があるんですが、今作でも大爆発しております♪

やはり濃厚なキス描写は素晴らしいですねぇ。
舌で女性陣の口内を縦横無尽に制圧していく様は見所でもあります。
こんな濃厚な責めをされたら、女性陣もあっという間に身体に力が入らなくなってしまい、されるがままな姿になってしまいますね♪

正直、これだけでもかなり興奮度は高いと思います♪
実際、本番に行くまでの描写だけでもかなり満足できる描写量と内容だと思いますしね。
まぁ、もう本番、挿入って頃にはヒロインたちはもう完全に出来上がっている状態にまで性感を高められてしまっているだけに、既に駄目押しって状況になっていますからね(汗)

勿論、本番描写も良いんですけども、そこまでの過程もじっくりと描かれているって事なんですね。

後は、汁気描写の濃厚さですね。
精液などの汁気描写にも定評があるだけに、今作でもねっちょねちょな汁気を見せてくれます♪

今作のヒロインは、皆理由は違うんですが手袋を着用しているんですが、そんな手袋に精液が沁み込む様な描写もあったりするのもマニアックさがありますね。
少しですが手袋での手コキなどもあるので、手コキ好きにも嬉しいですね。
私も手袋コキは結構そそる要素なだけに、結構楽しめました♪

ヒロインたちは主人公の影響で隠語もかなり言う様になるのも、隠語好きには良いかなと思います。
まぁ、少しやり過ぎな感もありますが、ストーリー的に仕方ないって所もありますからね(汗)
個人的には、主人公の隠語はあまりいらなかったですけども(汗)


終盤では、全員一緒になっての行為になりますね。
それこそタイトル通りのハーレム状態ですね♪
3人がかりでのフェラ、玉舐めする展開は、それぞれの主人公への想いが見えて、またいやらしくも愛らしさを感じる事ができますね。

それぞれのヒロインが皆、可愛らしくて良い娘たちばかりなのもたまりませんね。
個人的には、硬派な不良娘がデレるのが好みなので雷奈派ですが、他のふたりも魅力的ですなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「一葉モカ」さんが手がけています。
美少女文庫では「お嬢様学校で孕ませ放題!」がありますね。
一般ラノベなどでも挿絵を手がけてもいますね。

絵柄としては、いやらしさよりも可愛らしさの強い絵柄が特徴的ですね。
その分、どうしても生々しさの強い作品なんですが、挿絵ではそれがあまり感じないので、変な生々しさはないと思いますね。
まぁ、物足りないと感じる人もいるとは思いますけどね(汗)

ちょっと思ったのは、作中ではアへ顔をしているとか、かなりの感じっぷり、乱れっぷりを晒している彼女たちなんですが、挿絵では割と綺麗と言うか表情が整っているんですよね。
別にアへ顔を見せろとは言いませんけども、もう少しはっちゃけても面白かったかなと。

でも、これだから見やすくなっているってのも確かなんですけどね。
濃い絵柄の人だと、相当生々しいだろうしなぁ、これは好みかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい能力でHな事になっていく流れが印象深い作品でしたねぇ。
結構、こういうノリの作品も嫌いではないだけに中々楽しめましたね♪

ヒロインたちの魅力もたっぷり描かれており、どの娘も魅力的だったのも大きかったかな。
皆、絵柄のせいもあって、そんなに性格がキツイ感じにはなっていません。
より可愛らしさがあるので、デレる際のギャップはなさそうに思えるんですが、濃厚な描写も相まって、楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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学園異能バトルでハーレムを

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