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2014年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年07月

2014年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-07-31新刊
二次元ドリームノベルズ 2014/7/30分の新刊購入しました♪「星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦」レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ 星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-07-31あとみっく文庫
あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまでぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで (あとみっく文庫)posted with amazlet at 14.07.31木森山水道 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,930Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、巷で人気となっている多人数体感型ヴァーチャルネットゲーム「アマテラ...

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2014-07-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる! ?(ぷちぱら文庫164)posted with amazlet at 14.07.30北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とあるアイドルグループの熱狂的な大ファンです。そのアイド...

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2014-07-29新刊
リアルドリーム文庫 2014/7/26分の新刊購入しました♪「秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち」…撮影時、ちょっと明るさをあげすぎたかな、白い(汗)レビューは、こちらからどうぞリアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2014-07-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする(ぷちぱら文庫Creative73) (ぷちぱら文庫 creative 73)posted with amazlet at 14.07.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、以前から親しくなっ...

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2014-07-28新刊
あとみっく文庫 2014/7/25分 新刊購入しました♪「ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで」久しぶりのあとみっく文庫ですねぇ。調べたら、約5ヶ月ぶりくらいのあとみっく文庫らしいですね(汗)あんまりこのレーベルに力入れなくなったのかな?レビューは、こちらからどうぞあとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お...

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2014-07-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王と三人の王女デモニオン2 (上)魔王と三人の王女(ぷちぱら文庫168) (ぷちぱら文庫 168)posted with amazlet at 14.07.26雑賀匡 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。かつて「ニルト地方」に、「ハドス」という国が存在していました。「していた」という表現通り、この国は100年程前に滅亡し...

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2014-07-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?(ぷちぱら文庫Creative70) (ぷちぱら文庫 creative 70)posted with amazlet at 14.07.26うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、妹の「友美」(ともみ)...

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2014-07-25新刊
ぷちぱら文庫 2014/7/23分の新刊購入しました♪「デモニオン2 (上)魔王と三人の王女」「俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする」「妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?」「キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる! ?」最近、特に暑いのでペースが上がらないですねぇ…。レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする レビューぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王...

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2014-07-25美少女文庫 「か行」
強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.07.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、彼の学園生活において、脅威となる存在が多数存在していたのです。そんな連中の存在の仕打ちに、いよいよ我慢できなくなった主人公は復...

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二次元ドリームノベルズ 2014/7/30分 新刊購入

  •  投稿日:2014-07-31
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2014/7/30分の新刊購入しました♪

「星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦」
星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦 (二次元ドリームノベルズ)

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あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで レビュー

あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで

ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで (あとみっく文庫)
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売り上げランキング: 5,930

7月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で人気となっている多人数体感型ヴァーチャルネットゲーム「アマテラス」。
主人公はそのゲームに夢中になっているひとりです。

そんな世界にまた新たな新人プレイヤーたちが…。
主人公は、そんな初心者プレイヤーたちを案内する事になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天風 美咲」(あまかぜ みさき)
御海道 玲奈」(みかいどう れいな)
地陸 結」(ちりく ゆい)がいます。

美咲は、玲奈と結に誘われる形でアマテラスを始める事になった女性です。
人の悪意に対して過敏であり、警戒心が強い所があります。
剣道道場の娘でもあり、剣の腕前はそこらの男では勝てない程です。

玲奈は、御海道家のお嬢様であり、美咲たちをアマテラスに誘った張本人です。
将来の事を考えて、アマテラスの中で商人として商売を試してみたいと考えています。
基本的には自信家で事あるごとに高笑いをする事も(汗)

結は、美咲らと一緒にアマテラスをプレイをする事になる少女です。
一番小柄で幼い容姿ながらも、元気いっぱいの女の娘で、ムードメーカーです。

ストーリー展開


展開的には、人気ネットゲームを利用している主人公が、初心者プレイヤーの3人の女性を案内する事になる流れですね。

このゲームであるアマテラスですが、今よりも少し近未来なだけに進化しているんですね。
何とゲームの中に意識を飛ばして、五感をゲーム内で感じる事ができるというゲーム世界なんですね。
…まぁ、結構聞く世界観ではありますが(汗)

序盤は美咲たち3人がそのネットゲームであるアマテラスをプレイするまでのいきさつが描かれています。
なので最初、主人公ってヒロインの方なのかと一瞬思ったんですがタイトルが「ぼくが~」ってあるのでやはり男が主人公って事で良いんですよね(汗)

そして、美咲たちがアマテラス内でそれぞれ思い思いのキャラクターになりきっている中で、主人公と出会う事になるんですね。
主人公は、この時点でレベルが上限に達している程のプレイヤーであり、ボランティアで初心者に様々な事を教え、案内するインストラクターの様な事をやっています。

主人公の申し出に、女性陣はそれぞれの反応を見せるも、最終的にはそれを承諾し、一緒にプレイする事になります。
この時点では、人一倍警戒心の強い美咲にはバリバリ不審がられていますけども(汗)

そんな状態でも冒険を繰り返していく中で、少しづつ皆と親しくなっていく事に。
とは言え、やはり美咲はまだ信用しきれていないのは続いているのが辛い所ですけどねぇ(汗)
しかし、そんな中起こったある事態がふたりの関係に変化を生じさせたのです。

これをきっかけに一気に主人公を信頼する事になった美咲と良い雰囲気に…。
こうして主人公は、彼女と関係を持ってしまう事になり、その後に他の女性陣とも関係を持っていく流れですね。


意外だったのは、この手のネットゲームと現実世界との関係性を描いた作品は多いんですが、あまり現実世界の描写がなかった事ですね。
勿論、冒頭の女性陣のアマテラスをプレイするまでの経緯などは描かれていますけども、大半がアマテラス内に終始していますね。
なので、あまり現実での主人公のキャラは描写が弱かった気がします。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラがあります。
他には、バイブなどの小道具を使うシーンもありますけども、ほんの一部ですね。
そのため行為の種類としては、全体的に控え目ですね。

ちなみに、アマテラス内でも性行為は可能なんですね、これが(汗)
なので、大半の行為(9割?)はアマテラス内でのバーチャルな世界での行為となります。
…ある意味、コスプレ色があるとも言えますね、そのキャラの格好での行為なので、ファンタジー系ですしね。

勿論、アマテラス内だけではなく、現実での行為もありますので、そこはご安心を。
でも、各ヒロイン1回のみと少なめなのが残念な所ですねぇ(汗)

特徴としては、ヒロインたちのキャラクターですね。
美咲は、最初の警戒心も解けると、デレるってまではいきませんが、かなり近い所になりますね。
剣士キャラなせいか、アマテラス内では堅い言葉使いをするのも、彼女の魅力ですな♪

玲奈は、自信家なお嬢様ってキャラなんですが、実はMっ気があるんですね。
なので、そんな彼女を貶める様な言動をすると、喜びの色を浮かべる様がギャップがありましたね(汗)
でも、言う程普段も高飛車って感じでもなくて可愛らしいですけどね。

結は、かなり子供っぽさのある元気娘なので、性的な知識などに対してはかなり疎い所がありますね。
なので、また別な意味で行為でのギャップがあるかなと。
天真爛漫な彼女が見せる、女性としての表情などは普段あまり見えてこない娘なだけに強いかなと思います。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。

わつきみるさんの絵柄は、目がパッチリとしている印象がありますけども、今作でも同様ですね。
華やかさもあって、彼女たちの様なイキイキとした女性陣を描いて魅力的ですねぇ♪

特に好きなのは、行為中の描写ですね。
行為で絶頂している女性の表情が凄く艶っぽくてこの人の描く絵は好みですね。

また上記でも書いた様に、大半がアマテラス内なのでファンタジーな衣装ってのも見所ですね。
逆に現実世界の彼女たちの挿絵は少なめだったけど、どっちが良いんですかね(汗)
個人的には、ファンタジーの方が良いかな、個性的だし。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジー要素が強い作品だったかなと言う印象ですね。
特に主人公の現実の描写がほとんどなかったので、読んでて最初からファンタジー物に近い感覚で読んでいましたね(汗)
まぁ、やはりゲーム内なので、また完全なファンタジーではないですけどね、ゲーム用語とかあるし。

話的には、これといった事が起こるって訳ではないので、結構まったりした雰囲気で展開されます。
なので、のんびりした雰囲気が好みであれば楽しめるかと思います。
逆に激しいボスとの戦いが!みたいな話ではないので、ご注意を(汗)

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? レビュー

ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とあるアイドルグループの熱狂的な大ファンです。
そのアイドルの名前は「虹色アメーバー」(通称、虹アメ)
国民的なアイドルである彼女たちをテレビで応援するだけの、何のとりえもない主人公…。

そんな中、何と彼の家にそんな虹アメのメンバーがやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 エリサ」(きりはら)
天野 莉愛蘭」(あまの りあら)
吉崎 真琴」(よしざき まこと)
優木 晶子」(ゆうき あきこ)
小嶋 あおい」(こじま)
松浦 かのん」(まつうら)
橘志津香」(たちばな しずか)がいます。

エリサは、金髪ハーフの帰国子女の高飛車キャラです。
プロ意識の強く、歌やダンスなどの練習に余念がありません。

莉愛蘭は、モデル活動もしている少女です。
オシャレ番長という異名を持っています。
センターをずっとキープし続けているエースでもあります。

真琴は、ダンスが得意な少女です。
運動神経は抜群であり、見た目通りスポーティーで元気な性格をしています。

晶子は、一番の年長者であり、虹アメのリーダーです。
そのせいか落ち着いた雰囲気を持っており、メンバーから頼られている存在です。

あおいは、他のメンバーに比べると目立たない娘です。
しかし、歌唱力はメンバー随一でもあります。
普段から大人しく、控え目な性格で家にこもっている所があります。

かのんは、無邪気で朗らかな性格の娘です。
小柄で子供っぽい性格の持ち主で、ファンたちから妹として愛されています。

志津香は、育ちの良さが見えるお嬢様です。
それゆえにおっとりとマイペースな所があります。
豊満な身体をしており、グラビア活動も行っています。

キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に大好きなアイドルグループ「虹アメ」のメンバーが押しかけて来たという流れですね。

一体何故、ごく普通の主人公の家に国民的人気アイドルがやってきたのか?
それには、ある出来事が関係していたのです。

実は、この国内だけではなく、世界規模で人口の減少が問題視されている現状があるんですね。
いわゆる少子化問題に世界が悩まされているのです。
はっきりとした原因は分かっておらず、政府は色々な政策を打ち出してはいるものの、今ひとつ結果が見えない状態が続いています。

そして、今回政府はある計画を推進したのですが、そのキャンペーンガールに人気の虹アメが起用されたという経緯があるんですね。
それと主人公の関係というと…、お約束で主人公の生殖能力などが相当な高さだというのが検査で判明したために、主人公が選ばれ、彼女たちがその応援にやってきたと言う訳ですね。


…そう、応援。
この時は虹アメのメンバーは、あくまでも主人公が女性と子作りをするのをキャンペーンガールとして応援するためにやってきたのですが、それは違ったのです。
何と、主人公は虹色アメーバー全員と子作りをすると知らされたのです(汗)

これには主人公だけではなくて、虹アメのメンバーも驚愕の色を隠せません。
そりゃそうでしょう、応援に来たつもりが自分たちがその相手をするって思わないですからねぇ(汗)

更に主人公の容姿は、タイトルである様に決して男前ではなく、太った体型といういわゆるキモメンですからねぇ…。
先ほどまでのアイドルらしい笑顔も曇るってなもんですな(汗)

こうして、主人公は彼女たちアイドルと子作りをする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラなどがあります。
他の要素では、アナルプラグなどの小道具を使用する場面もありますね。

*パイズリ、フェラに関しては殆ど描写がないので、限りなくないに近い物でしたが(汗)

やはりメインは、彼女たちがキャンペーンしている少子化問題も絡むので、中出し描写が多いですね。
まぁ、主人公は少子化の事を考えて中出ししているとは思えませんがね(汗)
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

残念だったのは、全員分の初体験シーンはなかったと言う事です。
まぁ、7人分全員との初体験を入れてもダレるってのも分かりますけどねぇ(汗)
ノベル版で初体験の描写があるのは、莉愛蘭とエリサ、あおい、かのんですね、後の娘はもう既に初体験済みって事になっています。
人気の高い娘を優先したのかな?

この莉愛蘭、エリサのふたりは、結構はっきりと物を言うタイプなのですが、主人公の巨大肉棒を受け入れて、しばらくすると態度は一変。
すぐに主人公の肉棒から与えられる快感にメロメロになってしまい、デレます(汗)
そして、行為だけではなくて何故か主人公の事を好きになるという都合の良い流れも…。

まぁ、このふたりに限らず、既に行為を経験したって事になっている他のメンバーもその後の登場時にはもう主人公に対して、好意的な感情を持っていますので、既にハーレム感が出来上がりつつあると言ってよいかと思いますね。

誰も嫌がる事もなく、展開される様になるので、全員行為に対しては積極的ですね。
隠語だったりも臆面もなく口にするなど、アイドルらしからぬ言動を見せますが、一応これもアイドルのお仕事の一環でもありますからねぇ(汗)
まぁ、仕事の域を出て主人公の事を好きになっているらしいですが…。
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

アイドルらしく寝起きドッキリや某アイドルグループの様な選抜総選挙的なノリもありましたね。
…総選挙って言っているけど、ただの乱交に近いHだったですけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。

以前、レビューしたぷちぱら文庫の「キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!」もそうですね。
原作版でもこの「キモメンでも~」シリーズ?で何作品もありますね。

絵柄自体は、中々可愛らしくも行為の際は、下品になるギャップが魅力ですね。
まぁ、下品といってもそこまでエグくないですし、今作に関してはかなりギャップという点では控え目ですので、問題ないでしょう。

アへ顔らしい顔も少しありますけども、それも眼球グリンとなっている様なエグイものではなくて、上目になっているって程度なので、生々しくはないはずです。
つまり、表情が通常時と大きく変化している娘は基本なかったですね。
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

挿絵数:26枚

総評


全体的には、このぶっ飛んだ設定が魅力の作品でしたね(汗)
思ったよりもヒロインたちが主人公にメロメロになるのが早い事もあり、雰囲気としては和やかに展開されていくのが不思議な感覚でもありましたね。
なので、馬鹿馬鹿しいノリの作品ですが、あまり生々しさと嫌悪感はなかったと思いますので、読みやすいかなと。

本当にHだけって感じなので、もっと心の交流などを深める様な描写も欲しかったですが、それは贅沢な話でしょうからねぇ(汗)
馬鹿馬鹿しく明るく緩い話なので、力を抜いて読むのが正しいのかなと思いました(汗)


原作PC版


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キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

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リアルドリーム文庫 2014/7/26分 新刊購入

  •  投稿日:2014-07-29
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2014/7/26分の新刊購入しました♪

「秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち」
秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち (リアルドリーム文庫)

…撮影時、ちょっと明るさをあげすぎたかな、白い(汗)

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リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち レビュー

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ぷちぱら文庫 俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする



7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、以前から親しくなっていたクラスメートの「千恵」(ちえ)に好意を抱いており、ついに告白をする事に。
千恵からOKの返事をもらい、めでたくふたりは恋人同士に。
甘くイチャイチャな時間を送り、幸せを噛みしめる主人公でしたが、そんな彼の前にある女性が現れたのです。

何とこの女性「キアラ」も、主人公の事が好きになってしまい、押しかけてきたのです(汗)
こうして、主人公はふたりの女性の間で板挟みとなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

津田千恵」(つだちえ)
キアラ」がいます。

千恵は、主人公のクラスメートで、恋人です。
普段は大人しく控え目な所があるのですが、Hになると積極的な顔を見せます。
突然、現れたキアラに対して嫉妬しています。

キアラは、主人公の前に現れた少女です。
実は人間ではなく、サキュバスであり、主人公に惚れた事から押しかけてきました。
感情表現が豊かで明るい性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、恋人の千恵と付き合いだした主人公の前にキアラが現れてしまったという流れですね。
そして、キアラはサキュバスだったと…(汗)

何故、人外な存在であるキアラが主人公の元にやって来たのか。
それには少し前に遡ります。

この日、主人公は千恵に告白をして、OKを貰い、めでたく恋人同士となったのでした。
そして、そのまま主人公の家でいきなりH(汗)
随分展開が早い気もしませんが、その後に主人公は彼女を家まで送った帰り道で落ち込んだ様子のキアラを見つけたのがきっかけでした。

困った様子の彼女の姿に主人公は話しかけたんですね。
この時には、下心があるって訳ではなく、純粋なものです。

軽く話相手をして、この時は別れたのですが、後日、彼女は主人公の前に現れる事になったのです。
いきなり主人公の部屋の中に(汗)

ここで主人公は、キアラから彼女自身がサキュバスである事などを知る事となります。
半信半疑なものの、いきなりドアを開ける事無く、目の前に出現した事などからそれを信じる事になる辺りは、さすがの適応力ですな(汗)

しかし、この後のキアラの発言にはさすがに主人公も戸惑いを隠せなかったのです。
何と、この間落ち込んでいる際に優しくされた事でキアラは主人公を好きになっちゃったんですね(汗)
そして、自分をお嫁さんにしてとプロポーズしてきたのです(汗)


勿論、主人公にはまだ付き合いだしたばかりの千恵がいるので、嬉しいけどもお断りをするんですね。
…意外とまともじゃないか、主人公(汗)
しかし、当然そんな事で諦めきれないキアラは、サキュバスの力(H)をフル活用して、主人公を千恵から奪ってしまおうと実力行使に出るという流れですね。

まぁ、邪魔をするシリーズですからねぇ(汗)

こうして、主人公はふたりの女性陣の板挟みとなってしまう訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為を描いています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
意外に行為の種類は、少な目な感じですね。
サキュバスならではなテクニックなども見てみたかった様な…(汗)

やはり目が行きがちなのは、サキュバスのキアラでしょうか。
見た目もいかにも男好きそうな雰囲気なんですが、意外に純な感じがあって良かったですねぇ。
勿論、サキュバスなのでHなんですけども、主人公への反応だったりは結構初々しかったと思いますね。

そのギャップも彼女の魅力のひとつですね♪

千恵は、普段の大人しさとは違ってH時になると、かなり積極的な所があり、それもギャップがありますね。
この著者作品のヒロインは、みんな相当にHなだけに彼女もまたそれをなぞっています(汗)
まぁ、普通のヒロインでは、とてもサキュバスに対抗できませんもんね(汗)

そのため、HにHで対応する様な展開が目立つだけに、お腹一杯になる恐れも…。
まぁ、これはこの著者作品では珍しい事ではないんですけどね(汗)

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム展開となりますね。
ひとりでも濃厚だったのが、ふたりなので身体が持つのか心配な程ですな(汗)
より終盤で甘さが出ているので、読んでてニヤニヤできるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね♪

今作では、ふたりのヒロインがいる訳ですが、それぞれに魅力的なヒロインですね。
千恵はツインテールで、キアラはポニーテールなのも彼女たちのパッと見の性格を表してもいるのかな?

かゆさんの絵柄で印象的なのは、フェラシーンのいい意味での下品さですね(汗)
普段から可愛らしい彼女たちヒロインが、大きく肉棒を咥え込んで表情がはしたない事になっているんですが、それがギャップを感じさせるのか妙に艶めかしくていやらしいんですよね♪

今作でもそれは健在であり、アップで咥え込んだら離さないと言わんばかりな彼女たちの姿を見る事ができます。
サキュバスなキアラは分かるんですけども、何気に千恵の咥えっぷりも…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、邪魔をするシリーズらしい、コミカルでHなヒロインとのやり取りを楽しむって作品でしたね。
逆に言えば、それだけともなってしまうだけにヒロインの魅力がもう少しH以外でも見えると尚良かったのですけどねぇ(汗)

明るく読みやすいHな展開なので、あまり考えずにサクサク読めるかと思いますので、ヒロインらが気に入れば楽しめるのではないでしょうか。

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あとみっく文庫 2014/7/25分 新刊購入

  •  投稿日:2014-07-28
  •  カテゴリ:新刊
あとみっく文庫 2014/7/25分 新刊購入しました♪

「ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで」
ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで (あとみっく文庫)

久しぶりのあとみっく文庫ですねぇ。
調べたら、約5ヶ月ぶりくらいのあとみっく文庫らしいですね(汗)

あんまりこのレーベルに力入れなくなったのかな?

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あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで レビュー

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ぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王と三人の王女 レビュー

ぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王と三人の王女


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

かつて「ニルト地方」に、「ハドス」という国が存在していました。
「していた」という表現通り、この国は100年程前に滅亡した国でした。
そんな滅亡した国から生き延びていた者の中に主人公はいました。

彼は、ハドスの第一王子だったのです。
そんな彼の元にハドス再興を訴えに現れた存在が…。
主人公はその者の説得で、ハドス再興に乗り出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リズベル
マーガレッタ=ラザントリア
ベアトリス
ティーリア=エス=ランダトリカ
エル=フラフニス
マガヒメ
グラス
ミネルヴァ」がいます。

リズベルは、主人公の側近であり、お目付け役です。
主人公にハドス再興を訴え出た存在でもあります。
真面目で知的な性格の持ち主ですが、それゆえに主人公の自由気ままな所に悩まされています。
デモニオンII

マーガレッタは、ハドス同様にかつて滅亡した国の姫でした。
その後は、傭兵として戦っていましたが、現在は主人公にスカウトされて主人公の軍に所属しています。
落ち着いた物腰で年齢よりも老成している印象も。
デモニオンII

ベアトリスは、主人公の腹違いの姉です。
しかし、ハドス滅亡の際に殺害されたという事になっています。
華やかで明るい性格の持ち主でもあります。
デモニオンII

ティーリアは、ルザリオ王国の女王です。
成熟した大人の包容力を感じさせる女性であり、慈悲深い性格の持ち主です。
しかし、一方で優柔不断な面もあり、国政は宰相に取り仕切られている始末でもあります。
デモニオンII

エルは、ルザリオの守備隊に所属している少女です。
卓越した弓の腕前を持ち、ティーリアの護衛も勤めています。
素直で楽天的な性格をしています。

マガヒメは、シュカという国の女皇です。
しかし、国内での度重なる派閥争いに飽き飽きしており、何とか国を建て直すべきと考えています。
生まれながらに加護を受けている聖女でもあります。

グラスは、キロス帝国の女帝の立場にある少女です。
無口で無表情な所がありますが、それはこの国の女帝が抱える秘密が関係しています。
それゆえに全てに対して、距離を置いており、自らの生の感覚も乏しい所があります。

ミネルヴァは、素性不明の女性です。
剣を振るう戦乙女であり、自身の剣技に対して絶対的な自信を持っています。

ストーリー展開


展開的には、ハドスの王子である主人公がハドス再興のために立ち上がる事になる流れですね。

さて、デモニオンIIとあるので、分かるでしょうが、以前にレビューしたデモニオンの続編です。
どうも世界観的には同じ世界であり、前作の主人公たちが活躍した時期から1000年程の時間が経過している様ですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 デモニオン 魔王の地下要塞 レビュー
ぷちぱら文庫 デモニオン 堕ちた冒険者たち レビュー


*前作版のノベライズは、「田中 珠」さんが担当しており、今作の「雑賀匡」さんとは違いますね。

さて、話は戻って、主人公の国であったハドスは滅亡してしまったんですね。
このニルト地方は、大きくハドス、ルザリオ、キロス、シュカの4つの国が存在しており、ハドスには主に「ディアボリカ」という種族が中心とした国だったのです。

ディアボリカという種族は、ザックリ言うと魔族の様な存在です。
数百年の寿命を持ち、頭に角を生やしている者が多いために、多種族からは悪魔、魔王扱いされているのです。

それゆえに、国を滅ぼされた現在でも、その認識は根強く、ディアボリカは差別と弾圧の的とされ、虐げられているんですね。
悪魔とされるディアボリカであれば、何をしても良いという考えが根底にあるからなのです。

リズベルもそんな認識の連中によって、親を殺された過去を持ち、ハドス再興に対して強い想いを抱いていたのです。
そんな彼女が耳にしたのは、何とハドスの王子が生き延びているというものでした。

再興するためには、象徴となる存在が必要。
そこでリズベルは王子である主人公を訪ねたのですが、この主人公、何ともやる気のない奴だったんですね(汗)
AVみたいなのを見ている様なエロ野郎だった訳です(汗)

再興の件を話しても、聞く耳を持たない主人公にダメ元でリズベルは言ってしまったのです。
王になったら女性をモノにできると(汗)

この言葉にすっかりその気になった主人公は、ハドス再興を建前に立ち上がる事になるという流れですね。
…何か、随分とコミカルな感じですねぇ(汗)

まぁ、勿論ただのエロ好き野郎ではありませんよ、念のため(汗)
何だかんだやはり王となる存在の下地が出来ているというか、オーラというかカリスマ性みたいな所は要所要所で垣間見る事が出来ますしね。
やる時はやるってタイプですね。

Hシーン


Hシーンは、リズベル、マーガレッタ、ティーリア、ミネルヴァ、マガヒメとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
行為としては、正直バリエーションは少なめだったですね。

まぁ、マーガレッタ以外が全員未経験なので、そんなに本番以外の行為をする余裕もなかったですね。
あくまでも初体験での彼女たちの姿がメインですからね。

主人公の性癖としては、若干Sっ気がある様ですね。
それはヒロインを屈服させるみたいなノリが主人公の好みだからの様ですが(汗)

こういうと凄いドSな感じがしますが、行為を見るにそこまで鬼畜感はなかったかなと思いましたけどね。
まぁ、挿入後しばらくすると女性陣が快感を感じ始め出すってのも心理的に大きいのかな。

何だかんだ、女性陣の大半は程度の差はあれど、主人公のキャラクターに好感を持っているんですよね。
なので、そこまで悪い反応にならないってのもありますね。

まぁ、唯一の例外はミネルヴァですけども(汗)
彼女だけは、完全なる敵意だけを主人公に抱いているので、主人公も手加減してない様に感じますね。
どうも、ああいう彼女の様な冷徹な女性を屈服させたいってのが主人公の好みなシチュエーションなのだから無理もないですかね(汗)
しかし、こうもあっさりHとなるとは思わなかったけど…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、すんなり入り込めるかと思います。
原画担当は、前作のデモニオン同様「M&M」さんですね。
なので、クオリティーは間違いないですね♪

そもそも同じ世界観なのだから、別の人は考えられないですかね(汗)

やはりヒロインたち女性陣は皆、魅力的ですね♪
年齢、タイプばらばらですが、それだけに目移りしちゃいますな(汗)
そういや、意外と人間のヒロインって半分くらい?

Hシーンは、やはり各ヒロイン1回ずつって事もあって、そんなになかったのは残念ですね。
まぁ、話のボリュームがあるだけに仕方ないんですけどもね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、上巻であるので、はっきりとしたものが見えない中で終わるので、中々評価しにくいですね(汗)
でも、面白そうな感じではあるんですが、期待していいの…かな。

シリアス一辺倒ではなくて、要所にコミカルな所も含んでいるのは個人的に好みですね。
さすがに結末に近づいていけば、そういう面は控え目になるでしょうけども。

戦いの描写のアッサリ加減は、前作同様というか殆ど描写自体がないです(汗)
なので、そっち方面の盛り上がりは皆無ですね。
ゲーム部分をノベライズする難しさですな、そこらは(汗)

上巻では、ほぼ全体像の一端が見え始めた感じで終わっているので、下巻はかなりガラッと雰囲気が変わるのかな?
かなりヒロイン数を絞っている感じですが、これでも厳しそうですねぇ。
下巻はどうまとめるのか注目ですね。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか? レビュー

ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、妹の「友美」(ともみ)がおり、自慢の妹でもあります。
そんな妹が、主人公にとっては悩みの種でもありました。
何故かと言うと、事あるごとにくっ付いてきては最近急成長した巨乳を押し付けてくるからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

武田 友美」(たけだ ともみ)がいます。

友美は、主人公の妹です。
大のお兄ちゃん子であり、世話を焼き、主人公に事あるごとに密着してきます。
相当な巨乳の持ち主でもあり、男性陣の目を引き付けてやみません。

ストーリー展開


展開的には、主人公に対して、妹の友美が事あるごとに密着してくる事になる流れですね。
…ある意味、羨ましい状況ですねぇ。

しかし、他人からはそう見える状況ではありますが、主人公にとっては悩みの種なんですね。
何せどんなに美少女で、巨乳でも妹は妹ですから、兄としてそんな性的な目で見てはいけないと困っている訳です(汗)

ですが、そんな主人公の兄心を分かってか、事あるごとに彼女は密着してきて、その急成長した胸を押し付けてくるのです。
いくら兄と言っても、いつか理性がどうにかなりそうな日々…。

そんな中、ある日主人公は偶然にも友美が自分の事を考えて自慰をしている現場を目撃してしまったのです。

この事をきっかけにして、兄妹の関係が変わり出す事になる流れですね。
まぁ、よくある流れですけども、自慰目撃から恋人関係になるまでが早い早い(汗)

そうなったら勿論、Hな関係になる訳ですが、この早い展開はぷちぱら文庫らしいですね。
良くも悪くもノリの軽さはありますよね(汗)
まぁ、一応主人公も本番ではなければ…って、最低限なラインはあるんですけども、勿論それで済む訳はないので、時間の問題でしたけどね(汗)

それでも、彼は彼なりに色々考えてはいるのは伝わりましたけどね。
てっきり妹とノリノリになってH三昧のただれた日々を送るかと思ってたので、そこは意外でした。
妹の友美もたまに良く分からないノリの発言こそありますが、そこまで無理やりイチャついてくるって感じでもないので、思ったよりも四六時中イチャつくって感じではなかったかもしれませんね、体感的に。

Hシーン


Hシーンは、友美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、手コキ、フェラなどがありますね。

やはりタイトルにある様に、友美の胸を強調した展開が目立ちましたね。
真っ先にパイズリでしたからねぇ♪

でも、パイズリで始まった関係ですけども、本番までは若干間がありましたね。
その間には手コキなどはしてたのですが、本番は中盤頃までありません。
てっきりガツガツH三昧かと思ってただけに、意外でしたねぇ(汗)

それでも行為では、かなり淫らな姿を見せつけてくれますけどね♪

特にあの大きな胸は、かなりの破壊力ですからねぇ。
パイズリ時だけではなく、それ以外の行為中でも存在感はかなりのものです。

何せ、自慰の際に自分で乳首を口に含められるって相当なサイズですよね(汗)
どれくらいのサイズだとできるのだろうか…。

友美は感度、反応も良く、意外にもお尻(アナル)を弄られて、絶頂してしまう程。
なので、てっきりアナルセックスあるかと思ってたんですが、特になかったですね(汗)
所々、行為中にお尻を挿絵でも強調したシーンもあったりと、意外と胸だけに焦点を当てている訳ではなかったのは良かったかなと思いますね。

中々の甘さなんですけども、この間の「妹とあまいちゃ!」の後のせいか、何か普通に感じてしまう所が…(汗)
今作の兄妹仲も中々の良さなんですけども、あれと比べてしまうとちょっと分が悪いかな。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも可愛らしくド迫力ボディな妹、友美を描いていますね♪
やはり目が行くのは、あの巨大な胸ですよねぇ。

Hシーン時のインパクトは凄いものがありますね(汗)
実際、自慰で乳首を咥えたりとかもそうですが、普通にHしている場面でもド迫力な胸を堪能できる様になっています。

個人的には、騎乗位のシーンではその胸の大きさがよく分かりますね♪
勿論、他の体位でも存在感は抜群です。

Hシーンでも書きましたが、意外にお尻を強調した挿絵も。
バックでの行為で胸はさすがに見えない中で、プリンとしたお尻を見せつけてくれます♪
意外と友美は胸だけではなくて、結構全体的にムチッとしているというか肉付きは良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り?胸を強調した内容にはなっていますが、特にストーリーに絡む感じではないかな。
まぁ、普通の妹ものかと思いますけどね(汗)

丁寧に兄妹間の関係を描いているので、思ったよりもクセがなくて、そんなぶっ飛んだ感は感じなかったですね。
なので、サクサクと読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

特別波乱がある訳でもないので、いかに妹のキャラクターの魅力があるかが大きいかなと思います。
その点に関しては、友美のキャラクターはそこまでクセがある訳でもないですし、感情移入しやすいですね。

波乱がない分、安定感はあると思いますので、表紙絵などで友美のキャラが気に入れば楽しめるのではないでしょうか。


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ぷちぱら文庫 2014/7/23分 新刊購入

  •  投稿日:2014-07-25
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/7/23分の新刊購入しました♪

「デモニオン2 (上)魔王と三人の王女」
デモニオン2 (上)魔王と三人の王女(ぷちぱら文庫168)
「俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする」
俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする(ぷちぱら文庫Creative73)
「妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?」
妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?(ぷちぱら文庫Creative70)
「キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる! ?」
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる! ?(ぷちぱら文庫164)

最近、特に暑いのでペースが上がらないですねぇ…。

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ぷちぱら文庫 俺とカノジョの仲をサキュバスが邪魔をする レビュー
ぷちぱら文庫 デモニオンII 魔王と三人の王女 レビュー
ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか? レビュー
ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? レビュー

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えすかれ美少女文庫 強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、彼の学園生活において、脅威となる存在が多数存在していたのです。
そんな連中の存在の仕打ちに、いよいよ我慢できなくなった主人公は復讐をする事にしたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藍葉 華歩」(あいば かほ)
武藤 鈴鹿」(むとう すずか)
岡嶋 佐姫子」(おかじま さきこ)
久瀬 弥生」(くぜ やよい)がいます。

華歩は、主人公の義理の妹です。
突飛な言動をする事があるものの、実は発明家の顔を持っており、日夜様々な謎の装置を作っています(汗)
兄である主人公の事が大好きで、常にアプローチをしてきます。

鈴鹿は、主人公の幼なじみです。
幼い頃からやっている空手の腕前は、全国大会に出る程のものがあり、この近辺の男子などでは到底太刀打ちできない程です。
男勝りで荒っぽい性格をしており、弱々しい主人公を毛嫌いしています。

佐姫子は、主人公の通う学校の新人教師です。
しかし、理事長の娘という事で新人にも関わらず、校長も頭の上がらない存在となっています。
またプライドが高く、高圧的な態度を取るために美人ですが、あまり人気がありません。

弥生は、主人公の通う学校の上級生です。
実は芸能界で活躍するアイドルグループのリーダーでもあります。
その可愛らしさとアイドルらしい態度に人気が高いのですが、実際の顔は…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣に対して復讐する事になる流れですね。

一体、どういう事かと言うと、主人公は妹の華歩以外には、毛嫌いされているんですね(汗)
別に主人公が、何か彼女たちにしたって訳ではないんですけどね。(一応、佐姫子には理由がありますが)
まぁ、全体的に彼女たちは他の男子生徒たちなどにも冷たいので、何も主人公だけ特別扱いって訳でもありませんが。

ともあれ、この日主人公は結果的に女性陣に精神的に痛めつけられてしまったんですね。
別にこの日以外もそんな目に遭うのは珍しい事ではなかったものの、この日の主人公はかなりダメージを受けた訳です。

それこそ女性陣に対して、復讐してやろうと思う程に。

しかし、悲しいかな。
主人公は復讐しようとも、どの女性陣に対しても優位な所がなかったのです(汗)

運動能力は、鈴鹿に勝てず
学校の権力では、佐姫子に勝てず。
成績や知名度では、弥生に勝てずと良い所なし(汗)

実際、復讐といってもどうすればいいのか、まるで思い浮かばない彼に思わぬ救いの神が現れたのです!
それは妹の華歩でした。

華歩は、色々怪しげな発明を日夜している訳ですが、実際特許も取っている様な発明も少ないですが、あるんですね。
そんな彼女から渡されたのは、何とも怪しげなオモチャの様な銃だったのです。

何でも彼女曰く、これは「ヒートガン」という物であり、この銃の光線を受けた女性は最初に目にした異性へのHな気持ちが抑えられなくなるという効果があるらしいのです(汗)

半信半疑な主人公でしたが、これを試しに使ってみて、その効果の程を確信した彼は、このヒートガンを用いて、女性陣に復讐をする事になる流れですね。
…いやぁ、実にえすかれらしいノリですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラクターたちとの行為もありますが、基本は上記のメンバーですね。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、ヒートガンの効果による発情展開ですよね。
ニュアンス的には、「催眠」に近い様な感じがあるとは思うんですが、似ているけども若干違うかなという感じですね。
間接的ですが、発情状態にして我慢ならないってヒロインに対して、Hして欲しかったら~みたいな感じである程度、行動を誘導するって事はできますけどね。

ちなみのヒートガンには、強中弱という効果のレベルがあります。
これを切り替える事で効果に変化をつける事ができます。

そんなヒートガンを受けて、発情したヒロインたちの変貌ぶりは見所のひとつですね。
ツンしかなかった鈴鹿もツンデレ(殆どデレ)になったりと、別人を見ている様ですし(汗)
またそんな彼女の姿が一気に可愛らしく見えるのも不思議なものですねぇ。

一度、行為をすると皆、主人公を意識して、目線をそらしたり、赤くなったりと様々な顔を見せますね。
これは確実にヒロインたちの主人公に対する心情の変化を感じさせるとも言えます。
行為の記憶を消している訳ではないだけに、また催眠とは違った雰囲気を味わえますね。


ヒロインたちの心情描写もあるのも好印象ですね。
やはり自分の中で何かがおかしい、変化しているという戸惑いなどの感情を彼女たちの視点で描いているのは分かりやすく伝わりますしね。
嫌いなはずの主人公に対して、いきなり認識が一変して気になる存在になっているってのが良いんですよね。

見た感じ、順番で主人公の憎しみ度が計れる様で、鈴鹿⇒佐姫子⇒弥生って順で主人公の行為なども激しさを増していますね(汗)
まぁ、確かに弥生から仕打ちは以前から彼女に憧れていた主人公にはかなりのショックだったのでしょうけども…。
弥生への仕打ちと序盤の鈴鹿の展開を見比べると、鈴鹿の扱いがかなり普通だったって分かりますね(汗)

鈴鹿、佐姫子はまだそこまで嫌悪感はなく読めるでしょうけども、弥生の扱いはちょっと苦手な人もいるかもしれませんね。

終盤になってようやく妹の華歩との行為になりますが、彼女だけは雰囲気が違いますね。
まぁ、元々他のヒロインは全員主人公を毛嫌いしてただけに、純粋な状態で好意を抱いていたのは彼女だけでしたからね(汗)
なので、当然甘さなどの雰囲気を味わえます。

でも、作品の内容を考えると、あまり出番がなかったのは残念ですねぇ、良い娘だったのに。

終盤では、その他に他の女性陣も交えてのハーレム状態になります。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

繊細で綺麗な絵柄が印象的なだけに、今作の様な作品も見事に描いていますね。
…本当、皆見た目だけなら全員可愛いのにねぇ(汗)

絵柄だけ見ると、皆きつい状態の表情でも割と可愛らしさが残る分、きつさは控え目でしょうか。
なので、凄いキツイって感じはしないはずです。

それでも発情状態の彼女たちの表情は、通常時とのギャップを感じさせますね。
色っぽく頬を上気させて、潤んだ瞳はゾクッとする艶気がありますね♪
それこそ普段男っぽさの強い鈴鹿も普通に美少女でしたし。

一部、サブキャラ達の表情も描かれている一枚もあり、かなりこの娘たちも魅力的だったので、もっと見たかったですな。

後、面白い演出だなと思ったのは、各ヒロインの章の時、女性陣の一枚絵があった事ですね。
しっかり一枚絵があるので、かなり力が入っているなと感心しました。
何気に各章終了時との陥落したヒロインたちの絵もあり、落差も楽しめますね。

挿絵数:10枚+各章の一枚絵7枚

総評


全体的には、分かりやすい復讐劇から端を発したハーレム作品って感じですかね。
何気に酷い様な事をしていても、ヒートガンによる効果で反応が和らいで見える分、性質が悪いですな(汗)

個人的には、そんな効果もあってか、そこまで主人公に嫌悪感は特別なかったのですけども、一部ちょっとやり過ぎかなっていう仕打ちがあったので、主人公への評価が落ちましたな(汗)
いきなり鬼畜主人公になりましたねぇ、殆ど関係のないサブキャラまで餌食になったのは…。
一応最後にフォローはしているものの、それで全部元通りって訳ではなかっただけに、ちょっとやり過ぎな感は否めませんね。

そこら辺が気になる人には、一応めでたしめでたし的にまとまってはいるんですが、しっくりこないかもしれませんね(汗)
個人的にも少しそこが気になってしまったかな、それ以外はそこまで気にならなかっただけにね。

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強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… (美少女文庫えすかれ)

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