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2014年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年06月

2014年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-06-30新刊
ぷちぱら文庫 2014/6/27分の新刊購入しました♪「最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?」何でか、ぷちぱら文庫はこれしかなくて、残りは7月になったとか書店で聞いたんですが、どこにもそんな事書いてないですな(汗)まぁ、見かけ次第購入しますので、しばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ? レビューブログランキング参加中です...

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2014-06-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z(ぷちぱら文庫162) (ぷちぱら文庫 162)posted with amazlet at 14.06.29蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、アイドル育成の名門校のプロデューサー科に入学した男子生徒です。そんな彼は、ある理由でクラ...

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2014-06-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 愛サレるームメイト愛サレるームメイト(ぷちぱら文庫160) (ぷちぱら文庫 160)posted with amazlet at 14.06.28RICOTTA パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、全寮制の学園に通う男子生徒です。クラスメートの「愛紗」(あいしゃ)と、とある出来事をきっかけにして、親しくなります。そんな中、何...

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2014-06-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました催眠クラス~女子全員、知らないうちに妊娠してました~(ぷちぱら文庫161) (ぷちぱら文庫 161)posted with amazlet at 14.06.27田中珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公はごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日教室に来ると、クラスメート...

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2014-06-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 3つの催眠3つの催眠(ぷちぱら文庫153) (ぷちぱら文庫 153)posted with amazlet at 14.06.26HARE パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、誰からも相手にされておらず、寂しい学生生活を送っています。そんな彼がある力を手に入れてから、世界は一変したのです。その力は、催眠術。他者を自由に操る事...

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2014-06-25美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ!厳格クールな先生がアヘボテオチ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.06.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼なじみでもある教師の「凛音」(りんね)に対して、好意を持っています。しかし、美人で人気はあるものの厳格な性格の彼女に気持ちを伝えよう...

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2014-06-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 ここは妖怪メイドアパートここは妖怪メイドアパート (美少女文庫)posted with amazlet at 14.06.24青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、1年前に亡くなった祖母の遺言で彼女の住んでいた古いアパートを相続する事になります。その古い歴史を感じさせるアパートには、現在3人の女性たちが住んでいたのですが、何故か祖母との約束...

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2014-06-23新刊
ぷちぱら文庫 2014/6/20分の新刊購入しました♪「3つの催眠」「催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました」「愛サレるームメイト」「炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 3つの催眠 レビューぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました レビューぷちぱら文庫 愛サレるームメイト レビューぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学...

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2014-06-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.06.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「神聖ワルキューレ学院」それは、生徒数1万を超える巨大学院。そんな学院では、全学生徒会長を筆頭に4人の最高幹部たちによって運営されています。学...

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2014-06-21新刊
美少女文庫 2014/6/20発売分の新刊購入しました♪「神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王」「ここは妖怪メイドアパート」「厳格クールな先生がアヘボテオチ!」レビューは、こちらからどうぞ美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 レビューえすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ! レビュー美少女文庫 ここは妖怪メイドアパート レビューブログランキング参加中です。よろしけ...

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ぷちぱら文庫 2014/6/27分 新刊購入

  •  投稿日:2014-06-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/6/27分の新刊購入しました♪

「最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?」
最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?

何でか、ぷちぱら文庫はこれしかなくて、残りは7月になったとか書店で聞いたんですが、どこにもそんな事書いてないですな(汗)
まぁ、見かけ次第購入しますので、しばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ? レビュー

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ぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z レビュー

ぷちぱら文庫 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、アイドル育成の名門校のプロデューサー科に入学した男子生徒です。
そんな彼は、ある理由でクラスメートの女子を全員デビューさせなければならなくなってしまうのです。

主人公は、個性豊かな女性陣たちを相手に、何故かHな指導でプロデュースしていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

星崎 天音」(ほしざき あまね)
逢沢 桃夏」(あいざわ ももか)
久我山 奈々子」(くがやま ななこ)
黒木 シオン」(くろき)
五十鈴川 秋乃」(いすずかわ あきの)
雛形こばと」(ひながた)
松田 勇歌理」(まつだ ゆかり)
南波 愛沙」(みなみ あいさ)
」(ひめ)
エア」がいます。

天音は、主人公の義理の妹です。
小さい頃から、母の様なアイドルになる事を夢見ています。
兄である主人公の事が大好きであり、兄の事になると暴走する所も。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

桃夏は、学園一のバストを誇る人気のグラビアアイドルです。
主人公よりもひとつ年上であり、主人公には少しお姉さんぶる所があります。
その割に、結構抜けている所があるなど、駄目お姉さん的な面も…。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

奈々子は、入学前からアイドル声優として人気の存在です。
負けず嫌いで真面目に努力する、努力家でもあります。
しかし、主人公には我がままな姿を見せるなどツンツンした面も。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

シオンは、色々素性が知れない謎の少女です。
何故かモデルガン?を常に携帯しています。
一々発言が物騒だったりと、危険な匂いを感じさせます(汗)
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

秋乃は、演歌歌手を親に持つ古風な家に生まれ育った少女です。
そのせいか古風な考え方をする所があり、おしとやかで真面目な性格の持ち主です。
歌を歌うと全部演歌っぽくなります(汗)
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

こばとは、あがり症で人見知りな所がある少女です。
いつもぬいぐるみを持ち歩いています。
恥ずかしがり屋な彼女ですが、好きな人には積極的になるなど大胆な面も持ち合わせています。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

勇歌理は、アイドルになるためではなく、主人公と同じくプロデューサー科に入学してきた変わり種です。
アイドルが大好きであり、その知識量は相当なものがあります。
何故か主人公を尊敬しており、従順な態度を見せ、協力してきます。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

愛沙は、沖縄でご当地アイドルをやっていた少女です。
明るく元気な性格ですが、何故かパンツをはき忘れるなどのドジっ娘でもあります。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

姫は、人間ではなく、ポメラニアンの少女です(汗)
人間の姿になる事ができるために、アイドル活動も行うという事になります。
ペットアイドル科に所属しており、数々のCMに出演している実績もあります。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

エアは、巷で人気の動画サイトなどのネット方面で人気のヴァーチャルアイドルです。
ヴァーチャルアイドルの枠を越え、一流のアイドルを目指して入学しています。
また、いわゆる中の人も入学しています。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z
画像は、中の人です。

ストーリー展開


展開的には、主人公は話の流れで、クラスの女子全員をアイドルデビューさせる羽目になる流れですね。

主人公の両親は、どちらも芸能関係の人間なんですね。
それどころか、母親は超人気アイドルであり、父親はそんな彼女をプロデュースしたプロデューサーだったのです。
そんな両親の息子である主人公は、両親からプロデューサーとしての教育を受けてきた訳ですね、望む望まないに関わらず。

主人公としては、そんな親の決めた通りにはなりたくないと、むしろ嫌がっていた位でした。
ですが、強制的にこの学園に入学させられてしまい、更に卒業するためにはクラスの女子全員をデビューさせる必要があると勝手に決められたのです(汗)

なまじ親の影響力は凄いだけに、このままでは本当に卒業できないと感じた主人公。
親の思い通りに動くのはシャクですが、デビューさせるために行動を開始する事になる流れですね。


まぁ、そこまでは良いんですが、何でHな事になるのかは、謎ですな(汗)
読んでて思いましたが、主人公はナチュラルにエロいですね。
会話の中で普通に妹の乳揉んだりしてましたし(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックス、足コキなどがあります。
他には母乳などの要素もありますね。
…って、何で皆母乳を出すのか良く分からなかったんですけども、まぁいいか(汗)

この学園に通っていても、ヒロインによってはそもそもアイドルになりたくて入学したって訳ではない娘もいるんですね。
なので、目標だったりとかも個人差があったり、アイドルデビューに対して改善すべき点は色々ある訳です。

そんなヒロインたちに個々で指導(H)をしていくって感じですかね、全体としては。

個人的に印象的なヒロインは、やはり優等生系よりも少し出来が悪い?娘の方が印象強かったですねぇ(汗)
結構キャラが好きだったのは、勇歌理や姫、シオンとかですかね。
…色々、問題がある娘ばかりだ、まだ勇歌理はまともな方ですが(汗)

姫は、ちょっとツンデレ系な所があるのも良かったですね。
主人公の作る食事に餌付けされている感じが獣娘っぽいですね♪
さすがに犬のままでの行為はありませんので、ご安心を?(汗)

それぞれ各パートで数人のヒロインとのエピソードがあって、Hが展開されていますね。
なので、大体どのヒロインも万遍なく、出番が用意されていると思います。
ヒロイン数が多いので、こういう配慮は嬉しいですね。

今作のノベル版では、特定のヒロインが特別優遇されている訳ではないのも影響しているかな?


オッパイを強調している作品でもありますし、感じると母乳を出していたりしますが、あまりオッパイがどうこうって感じはなかったかなと。
恐らく全員パイズリとか原作にはあるのかもしれませんが、さすがにノベル版には難しいってのもあるんでしょうね。
まぁ、姫だけが小ぶりなお胸をしていますが…(汗)

展開が早く、サクサク時には半ば強引にHまでいくテイストもこのシリーズのノリですね。
基本的にコミカルで明るい雰囲気で展開されるやり取りのまま、Hになる事が多いので賑やかさがありますね。

終盤では、全員での行為もありますが、そこまでの描写はないですし、本当にラスト、もしくは冒頭だけなので、あって無い様なものかな。
パート毎に、3人程度が一緒になっての行為はありましたが、これもやはり個々のヒロインに比べればあっさりしてたのは仕方ないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「ゆいび」さんですね。
他のシリーズでも担当されているのでお馴染みですね♪

やはりムッチリとして肉感的で、可愛らしいオッパイの大きなヒロインたちを魅力的に描いていますね。
…これだけの毎回ヒロインを出して、デザインをかぶらない様にするってのは大変でしょうねぇ(汗)

今作はアイドルという設定なので、制服的な物から、アイドル活動の一環でのコスチュームなどに着替えているヒロインたちも楽しめます。
ベタなのだと警察署の一日署長とかですかね、浴衣だったり、メイド服ぽかったりと様々なコスプレも目を楽しませてくれます。
炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z 炎の孕ませ乳(パイ)ドルマイスター学園Z

挿絵数:32枚

総評


全体的には、他の孕ませシリーズ同様に、コミカルで緩いノリで展開される作品でしたね。

やはりヒロイン人数が多いだけに、個々のヒロインとの絡みをもっと見たかったなという気持ちに。
Hシーン以外にも、コミカルなヒロインたちとのやり取りなどが見所のひとつでもあるだけにね。
誰もがそれなりに見せ場がありましたが、やはり好きなヒロインはもっと見たいって思うのは本音ですし(汗)

アイドルでもまだ学生なので、どちらかというと学生生活って感じだったので、個人的にはもっとアイドルらしい描写も見たかったですね。
一応、アイドル活動は結構あるんですけども、描写は端折られているので、あんまり活動しているって感じではなかったんですよね(汗)

まぁ、逆に賑やかな学生生活を楽しみたい人にはいいかもしれませんね。
しかし、あとがきによると、期間を原作の3年からノベル版は1年に短縮しているので、原作を知っているとこれまた学生生活も物足りないのかもしれませんが(汗)

原作PC版


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炎の孕ませ乳ドルマイ★スター学園Z (ぷちぱら文庫)

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ぷちぱら文庫 愛サレるームメイト レビュー

ぷちぱら文庫 愛サレるームメイト


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、全寮制の学園に通う男子生徒です。
クラスメートの「愛紗」(あいしゃ)と、とある出来事をきっかけにして、親しくなります。

そんな中、何と主人公たちの住む男子寮がまさかの倒壊で、暮らす事が出来ない状況に(汗)
この事態に、学園の学園長の決断は、男子たちを女子寮に一緒に住まわせるという大胆なルームシェアでした(汗)

主人公は愛紗の部屋に決まり、一緒に生活を共にする事になり、加速度的にお互いへの気持ちを深めていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

獅堂 愛紗」(しどう あいしゃ)(表紙絵 左)
天谷 まおみ」(あまがい)(表紙絵 右)
尾形 千晶」(おがた ちあき)
鳳仙寺 羽衣」(ほうせんじ ゆい)
野原 かれん」(のはら)がいます。

愛紗は、主人公のクラスメートであり、名門である獅堂家のお嬢様です。
容姿と屈託のない性格とお嬢様ぽくない親しみの良さから、誰からも好かれるアイドル的な存在でもあります。
しかし、若干おバカという残念な所も(汗)

まおみは、主人公の前に突如現れた少女です。
おっとりとした言動などから、年下に感じるものの実は主人公よりも先輩でもあります。
色々、謎があり、その素性は分からない所があります。

千晶は、主人公の幼なじみ兼クラスメートの少女です。
成績優秀、スポーツ万能と何でもできる優等生でもあります。
活発な性格で面倒見が良いので男女問わず人気があります。
男子の様な言葉使いをしますが、実は少女趣味な可愛らしい面もあります。

羽衣は、主人公の先輩であり、学園の学生会長でもあります。
成績優秀者なのですが、出てくる発言が中二病的という反応に困る物があります(汗)
その中二加減は、自身の名前も「黒鳳羽衣」(こくおうはごろも)と名乗る程、こじらせています(汗)

かれんは、学生食堂でアルバイトしている1年生です。
天真爛漫な性格で誰もが知っている看板娘として、愛されています。

ストーリー展開


展開的には、主人公たち男子の住む寮が倒壊した事から、女生徒の所にルームシェアする事になる流れですね。
…倒壊って、随分物騒ですねぇ(汗)

幸いにも、その時には誰ひとりも寮内にはいなかったので、建物の被害だけで済んだのですけどね。
とは言え、いきなり住まいがなくなってしまった男子生徒は困る事に…。

そこで急遽、学園長から男女ペアになってのルームシェアをするとのお達しが発表されたのです。
これはかなり思い切った判断ですよね、緊急とは言え、男子と女子を同室にするというのは(汗)

当然、戸惑いの声があった訳ですが、学園長の鶴の一声には誰もが従わざるを得なかったのです(汗)

そこでくじ引きで誰の部屋に世話になるのかと決めるのですが、何と都合良い事に最近、急速に仲が良くなっていた愛紗を引き当てた訳ですね。
まぁ、タイトル的にもルームメートにならないとお話になりませんからねぇ(汗)


こうして、愛紗との共同生活を送る事になる主人公。
一緒に過ごす事でこれまででは分からなかった意外な彼女の素顔を垣間見ていく事となり、より一層意識していく訳ですね。
とは言え、この時点では主人公はかなりの鈍感野郎なので、それを恋心と認識できていない所があるんですよね。

まぁ、その後に友人たちの指摘もあった事で、それに気づき、お互いに想いを伝え、恋人関係になる事になりますので、そこまでヤキモキする事はないかと思います。


こんな甘々なラブラブ生活が展開されるのかと思いきや、謎の少女、まおみの出現によっておかしな方向へと展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、愛紗とまおみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどの展開が描かれています。
甘い恋愛ものなので、そこまで特殊な行為はありませんね。

今作で印象的だったのは、ヒロインの献身ぶりというか、可愛らしさでしたね。
特に愛紗は、凄い主人公に愛情を抱いているので、言葉の端々から凄い想いの強さが見てとれる程なんですね。
こんなに好かれていて、主人公は幸せ者だなと素直に感じさせる雰囲気の良さは、彼女の魅力そのものですね♪

主人公もそんな彼女にちょっとHなお願いをしたりと、甘々イチャイチャな行為を楽しむ事になりますね。
愛紗の方も、そんな事を頼まれても満更ではない反応と、初々しさを感じさせてくれて、読んでてニヤニヤできました。
包み込む様な母性とでもいうのか、包容力を感じさせるんですよね。

正直、ここまで主人公にベタ惚れる程の何かがあったっけ?と思ってしまう程に主人公への愛が爆発していましたねぇ(汗)

対して、まおみですが、彼女は謎の多い存在であり、また愛紗との違いがあります。
幼さの残る言動が印象的な彼女なので、年上なはずなのに妹的な感じもありましたね。
愛紗も積極的な性格でしたが、まおみはより屈託のない感じですね。

残念ながら、今作のノベル版ではメインヒロインが愛紗なので、まおみとの行為はあるものの、パイズリだけで本番行為はなかったのが惜しかったですね。

何も知らないで表紙絵とか見た際に、ふたりとのハーレム物かと思ってたので、こう言う感じとは思いませんでした(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題なく楽しめるかと思います。
原画担当は「ふみー」さんと「YU-TA」さんです。

表紙絵で見て分かる様に、柔らかい色彩とタッチでほんわかした絵柄が印象的ですね。
色味も淡い色味になっていて、柔らかさをより強調していますね。

少しプニッとした絵柄がまた魅力的ですね、
このムッチリした感じが良いなぁ♪
でも、何でか千晶と羽衣は少しシュッとした切れ長な印象がありましたけども、こちらの方が別の方が担当しているのかな?

たまに入るSDキャラもコミカルで可愛らしくて魅力的ですね。
ここでの自信満々に回答を間違える愛紗のおバカな所が垣間見えるシーンが好きです♪

柔らかい絵柄ですけども、しっかりいやらしさを感じさせると思いますので、物足りなさもそんなにないのではないでしょうか。
かなりの甘さですからねぇ♪

挿絵数:27枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、タイトル通り、愛され愛しているふたりの関係を描いていますね。
甘々イチャイチャなので、そういった作品が好みであれば楽しめるかと思います。

ちょっと気になったのは、愛紗との純粋なストーリーかと思いきや、まおみの存在が絡んでくるので、思ってた感じとは展開がだいぶ違っていた事かな(汗)
まおみも魅力的なんですけども、愛紗とのエピソードがもっとあるのであれば見たかったかなと。

あとがきによると、愛紗だけではなく、千晶、羽衣、かれんも攻略ヒロインなんですね。
まおみも何かスペシャルバージョンで~みたいな事がありましたが、隠し的な存在なのかな?


でも、いざ思い起こしてみると、ここまで愛紗に好かれたきっかけがこれといってなかった様な気もする様な…(汗)
とは言え、これだけ好かれるのも悪い気はしませんけどね♪
まぁ、周りの友人たちが若干付き合ってられない感がある程のイチャツキっぷりでしたが(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました レビュー

ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日教室に来ると、クラスメートの「さくら」がある事をしている場面に出くわしてしまう事に。
これをきっかけにして、何故か彼女と良い感じに仲良くなった主人公。

友人として距離が縮まったふたりですが、この時の話題の流れは催眠術について。
何となくで言った発言でしたが、何とさくらから催眠術を教えてもらう事に。

試しにさくらに催眠術を試してもらうと、何と本当に効果が…!?
これに味をしめた主人公は、他のクラスメートの女性陣に催眠術をかけていくという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 さくら」(くじょう)
青田 夏」(あおた なつ)
鷲ノ宮 美琴」(わしのみや みこと)
伊波 ましろ」(いなみ)
楓 あげは」(かえで)
雨宮 晶」(あまみや あきら)
澄野 花」(すみの はな)
神楽坂 澪子」(かぐらざか みおこ)
氷室 舞」(ひむろ まい)
猪崎 まこ」(いざき)
土井 沙耶香」(どい さやか)
猫田 都」(ねこた みやこ)
小日向 みゆ」(こひなた)
水野 文」(みずの あや)
木ノ花 珊瑚」(このはな さんご)がいます。

さくらは、主人公のクラスメートです。
才色兼備な生徒会長でもあり、学内で憧れている生徒は多いです。
クールな言動が多く、表情を変える事があまりありませんが、シレッととんでも発言をする一面も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

夏も、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
主人公とは毎年一緒のクラスになっている腐れ縁でもあります。
凛々しくしっかり者です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

美琴もクラスメートです。
財閥の娘でお嬢様ですが、それゆえか少しクラスでは浮いた存在でもあります。
自信家でもあり、少し毒舌ですが、箱入り娘なせいか男性に対しては苦手意識があります。

ましろもクラスメートです。
新体操部に所属しているのですが、とにかく人見知りで恥ずかしがり屋という性格のために苦労しています。
また凄い巨乳の持ち主なのですが、それをコンプレックスに感じているので、増々演技に集中できない悪循環に陥っています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

あげはもクラスメートですが、実は国民的なアイドルという顔も持っています。
しかし、テレビとは違い、学校では(主人公には?)口よりも手が先に出るなどの乱暴な一面も見せてきます。
それゆえ感情表現が不器用な所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

晶は、主人公のクラスの担任教師です。
知的で面倒見がよく生徒からの人気も高い存在でもあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

花は、主人公の同い年の妹です。
主人公を慕っており、時には大胆な発言をする事も。
同い年なのですが、主人公に対しては子供っぽい面を見せる事が多いです。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

澪子も、クラスメートです。
美琴の付き人でもあり、いつも彼女の側にいます。
男性に対してあまり免疫がない所も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

舞もクラスメートであり、風紀委員です。
風紀委員通り、生真面目な性格をしています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

まこもクラスメートです。
スポーツ少女でもあり、男子よりも女子からの人気がある程、さっぱりとした性格をしています。
しかし、実際は男勝りってよりも女の子らしい素顔があります。

沙耶香もクラスメートです。
実は地方出身らしく田舎者と思われるのが嫌らしく隠しています。
明るく元気な性格で男女問わず人気があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

都もクラスメートです。
校内のアレコレを記事にする新聞部の記者でもあります。
記者らしく好奇心旺盛でのめり込む性格の持ち主です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

みゆもクラスメートです。
見た目や言動などが愛らしいためか、クラスではマスコット的な存在で可愛がられています。
見た目通り、少し子供っぽい所もあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

文もクラスメートです。
いつも何かしらの本を読んでいる、根っからの本好きです。
大人しく寡黙なために、何を考えているのかが良く分からない所があります。

珊瑚もクラスメートです。
人見知りで人と話すのがとにかく苦手な性格の持ち主です。
独特の陰な雰囲気があり、クラスでも浮いている所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

ストーリー展開


展開的には、主人公がさくらから催眠術を教えてもらう事になり、使える様になった主人公は、それで色々やらかす事になる流れですね。
…催眠物、流行っているの?(汗)

さて、話は戻って、主人公が催眠術を使えるようになったきっかけは、クラスメートのさくらの存在でした。
彼女との会話の中で、主人公は催眠術を一回でいいからやってみたいなぁと漏らす事に。
そこから主人公は、彼女から催眠術のやり方をレクチャーされる流れになったんですね。

そして、試しにさくらに術をかけてみると、見事成功!
全く動かなくなった彼女を見ている内に、主人公の中でイタズラしても大丈夫なのではと思い出す事に…。
そこからは早くも、スケベ心に突き動かされた主人公はさくらの巨乳を弄り始めます(汗)
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

勿論、この成功に気を良くした主人公は、その後クラスメートたちにこの催眠を使い、Hな行為を繰り返す事になる流れですね。
ぶっちゃけ、そのままですね(汗)

一応、今作(ノベル版)のメインヒロインは、さくらであり、冒頭の彼女からの催眠伝授から始まり、終盤に彼女とのエピソードがあります。
しかし、それ以外の中盤に関しては、他の女性陣に手を出す事ばかりなので、話らしい話は展開されません(汗)
そのため、ストーリー性としては、かなり弱いというのが分かるかと思います。

まぁ、これだけの人数を捌く訳ですから、どうしてもストーリーは殆ど入れられないだろうなとは最初から思ってましたけどね(汗)
多人数ヒロインの作品は、ノベルでは相性が悪いのがねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、一応全ヒロインとの行為が描かれています。
詳細は、下記で…。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、母乳などがあります。

やはり催眠要素ですよね、一番の特徴は。
今作品でも、催眠の効果は絶大なので、出来ない事はないのかと思う程の催眠無双となっております(汗)

催眠状態でも、羞恥心などはある程度残っている所は良いですね♪
やはり完全の操り人形のヒロインだとあまり興奮できませんからねぇ。

催眠の主な使い方としては、自分を物や別人に見える様に認識を弄ったりしたり、妊娠していないのに母乳が出る様にしたりですね。

その他で個人的に印象的な使い方だったのは、実験の授業で文の身体を使っての実験ですね。
カテーテルを使って、彼女の尿を採取するというかなり生々しい内容ですね(汗)
それだけではなく、今度は更に空になった膀胱に精液をカテーテルで流し込む暴挙に出る主人公が、ナチュラルに外道ですな(汗)
そのまま放尿?放精液で文字通り白いおしっこをさせられてしまう文は、可哀想ですねぇ…。

コミカル風で仕上げていますけども、こういった所は少しやり過ぎな気がしますね(汗)


ヒロインによって、この催眠でのちょっかいのレベル差がかなりあるので、個人差が半端ないんですよね。
まぁ、多分原作シーンの抜粋だから、そうなってしまうんでしょうけども、文は不幸な事にかなり扱いが悪いですな(汗)
逆に妹である花などは、催眠をかけているとは思えない程のあっさり仕立てでしたからね、妹って事で少しセーブしたのかもしれませんが。

そんな事もあってか、残念ながら今作のノベル版では一応全ヒロインと何かしらのHシーンがありますけども、本番行為がないヒロインもいます。

本番描写があったヒロインは…
さくら、夏、あきら、あげは、舞、まこ、澪子ですかね。
後のヒロインは、それ以外の行為だけになりますね、残念ながら(汗)

複数回行為があったのは、今作ノベル版のメインであるさくらだけですね。
彼女とは、元々催眠術を教えた相手でもありますから、主人公の催眠を知っている存在でもありますね。
まぁ、終盤の彼女との行為は想いを伝えあい、晴れて恋人同士になった事もあり、催眠の介入しない甘い雰囲気での行為になっていますので、ご安心を。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので違和感なく楽しめますね。
原画担当は「望月望」さんです。
ここのメーカーの作品ではお馴染みですね♪

望月さんは、毎回多人数のヒロインを描いてばかりで大変ですよね、毎回思う(汗)
これだけかぶらない様に魅力的なヒロインを描いているのはさすがですね。
これだけいれば、好みのヒロインも見つかるのではないでしょうか。

皆、やはり全員巨乳揃いなのも、いつも通りですね♪
ノベル版では、思った程巨乳を活かした展開が母乳やパイズリが少しある程度だったのが残念だったかな。

それにしても、この学校の制服は凄い胸を強調したデザインですよね(汗)
胸の間にあるネクタイの存在が、また巨乳感を引き出していていやらしさを強調していますね♪
胸の小さい娘は、ここに通えなさそうな…(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、催眠物ながらもコミカルな雰囲気で展開されるので、サクサク読める作品かなと思いますね。

前日レビューした「3つの催眠」の主人公をシリアス催眠クズ主人公とすれば、今作の主人公はコミカル催眠バカ主人公といった感じかな(汗)
今作品は、ノリがコミカルなので、大分雰囲気は違いますけど、まぁ、やっている事自体はHな行為ですからねぇ(汗)
コミカルに逃げている分、性質が悪いかもしれませんけどね、実は(汗)

反面、メインヒロインのさくらとのストーリーがかなり弱く(最初と最後くらいなので)、どうしても物足りなさを感じたのはありましたね。
あれでも大分、他のヒロインとの行為を減らしているんでしょうけども、半端に1シーンだけのヒロインがいるくらいならば半数程度はカットで、その分を深く掘り下げて欲しかったです(汗)

私は、珊瑚のキャラに興味を持ったんですけども、結局彼女のHシーンなんて、おっぱい出して母乳出しただけでしたからね、他の数人のヒロインとまとめて(汗)
それだけなら、別に無理になくても良かったかな…と。
彼女含め、数人はとりあえず登場させました感が凄かったです(汗)

どうも原作版のHPを見ると、さくら、夏、美琴、ましろ、あげは、晶、花がメインキャラであり、その他はサブキャラという分け方をされていたので、どちらにせよそんなに珊瑚辺りは目立たないんでしょうけども(汗)
まぁ、あの手のヒロインがメインに来る訳がないのは重々承知しておりますが…。

もう少し個々に深さが欲しかったとは思います、ノベルという制限があるのに贅沢な話とは思いますが。
もっとしっかり見たければ原作版をって事ですかね(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 3つの催眠 レビュー

ぷちぱら文庫 3つの催眠


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、誰からも相手にされておらず、寂しい学生生活を送っています。
そんな彼がある力を手に入れてから、世界は一変したのです。

その力は、催眠術。
他者を自由に操る事が可能となった主人公は、その力でクラスメートの女子「千晴」(ちはる)を我がものにする事に。

そんな様子をたまたま「美菜」(みな)に目撃されてしまった事から、主人公は彼女に催眠をかけるのですが、そこから彼女にも興味を示す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 千晴」(くじょう ちはる)
高見原 美菜」(たかみはら みな)がいます。

千晴は、主人公のクラスメートです。
おっとりとした雰囲気があり、女性らしい身体つきをしています。
生真面目な性格で美菜に対して、好意を抱いています。
3つの催眠

美菜も、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、成績優秀な優等生であり、男子からの人気が高いですが当人は迷惑がっています。
男性や性的な行為に対して強い嫌悪感を持っています。
3つの催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公が催眠術の力を手に入れて、女性陣にその力を使う流れですね。

でも、ここではどうやってそんな催眠術を手に入れたのかが描かれてはいないんですよね。
どうも謎の男から与えられたらしいのですが、そこら辺の経緯は描かれていません。
なので、もうそこら辺を省いて、自分の意志で力を使える様になっている状態から始まっています。

そこら辺は最低限で、その分を他の描写に使いたいって事なんですかね? ページの尺を考えて。

まぁ、催眠物って大概導入は似ていますからねぇ。
出会った謎の存在から催眠の力を授けられたり、催眠が使える道具がどこからか送られて来るとか、大体決まってますからね(汗)
そういう意味では、思い切って省いても良いかもしれませんね。

既に催眠術を手に入れた主人公は、これまでにも力を行使して、散々主人公を馬鹿にして来た連中を催眠で色んな意味で始末してきています。
まぁ、催眠を得る前から主人公はクラスどころか学年全体でも嫌われている存在だった様なので、こいつにも問題は多いかと思いますけども(汗)

そして、クラスメートの千晴を催眠で自由にする事にこの時点で成功しているんですね。
何度も催眠を使用し、彼女自身が自覚していないですが、様々な暗示を植え付けています。
つまり、冒頭の時点で千晴の催眠調教は確実に出来上がりつつある状態にある訳です。

そんな彼女を相手に主人公は色々Hな行為をさせている訳ですが、そんな場面を美菜に目撃されたと。
3つの催眠

この時点では、主人公は美菜に対して特に何の感情もなかったんですね、意外にも。
それは、噂で彼女がモテるゆえに代わる代わる男たちと付き合っているという話を耳にしていたから。
主人公にとって「中古」には興味がなかった訳です(汗)

男性経験のある女性を中古と表現する辺りに、この主人公のクズっぷりが分かるかと思います。
そりゃ、誰からも嫌われるよなぁ…。

まぁ、そんな訳で主人公はこの時、美菜には催眠で目撃した記憶だけを消すつもりだったのですが、催眠状態にして尋問をしている中で彼女が処女である事を知ってしまうのです。
これをきっかけにして、主人公は美菜に対して興味を抱く様に…。

彼女からしたら、とんでもない男に目を付けられてしまった訳ですね(汗)


特に主人公が彼女を気に入ったのは、美菜の勝ち気さと状況判断などの頭の良さでした。
催眠状態の際の記憶はないものの、主人公との会話で自身に起こった状況を把握したりなどの鋭さを見せます。

そこで主人公は、美菜にあるゲームを提示する事に。
主人公は美菜に3つの催眠をかけ、更に美菜に5回の指摘のチャンスを与え、自身にかかっている催眠が何かを答えられれば彼女の勝ちというもの。

美菜が勝てば、千晴も解放し、主人公も催眠術の使用を禁じるというリスクがあるもの。
それだけに主人公としても、このゲームにゾクゾクする気持ちで一杯なんですね、こういう相手との駆け引きがたまらないという傲慢な奴ですよ、本当(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
その他では放尿などの要素がありますね。

作中ではパイズリや足コキなどもあったとの記述がありますが、描写はないので、カウントしていません。

やはり作品的にも、催眠要素が特徴ですね。
他作品でもですが、今作品でも催眠の効果は相当強烈であり、万能に近いものがありますね(汗)


珍しいのは、予め対象相手に催眠をかけると知らせているって所ですかね。
普通はその存在を知らないままで、自身の価値観、常識を別物に上書きされていく流れが基本なだけに新鮮ではありましたね。

勿論、かけているとは分かっていても、それが何かは分からないまま。
既に自分が行っている異常な行動も催眠によって、以前からの常識に感じる様になってしまっていたりと、ギャップのある展開も見所のひとつかと思います。
おかしいと思う、自分の心の声が催眠による誘導だと思い込んで、自ら卑猥な行動を起こしたりと、この噛み合わなさ加減ですよね(汗)

例えば、手がかりを探そうと鞄を見て、教科書、ノートにローター、乳首クリップ、アナルプラグが出てきても「何も問題なし」と思ってしまっているという現実(汗)
催眠の効果がいかに強力か分かりますね。

その他でも、主人公に対して射精をさせると情報が得られるとか思い込まされて、フェラや本番行為をする羽目になったりと、主人公の思い描いた展開に導かれていく様は何とも言えない複雑な感情を覚えますねぇ…。
また主人公が、誘導するために中途半端な小芝居をする訳ですよ、これが腹立つ、腹立つ(汗)

主人公は頭は悪くはない様で、周到に様々な催眠を美菜に施していく訳ですね。
それでも、美菜の生来の勘の良さなどで完全に信じ込まずに疑問を抱く所は要所要所であるんですよね。
それがまた主人公には歯応えのある獲物って事で、楽しんでいる訳ですが。

…半端に抵抗してしまえる美菜は、ある意味可哀想ですな(汗)

かけられた催眠を特定するために、次々とHな行為になってしまう訳であり、確実に美菜の身体は彼女自身が思っている以上に出来上がっていく事になります。
勿論、彼女自身も性行為はしているという認識はありますけども、それは行われているごく一部のものだけですからねぇ(汗)
そのため、ドンドン身体の感覚は鋭敏化していく訳ですね。

この当人と現実のズレ、ギャップという要素が肝というか、作品の面白さなのかなと思いますね。
だからこそ、当人は分かっているって思っている事自体が分かっていないってのが、切ないなぁ…。


基本的にメインヒロインは、美菜な訳ですけども、一応千晴もいます。
まぁ、作品の流れとして美菜との勝負がメインなので、彼女が多いのは当然な事ですし、千晴はもう最初からほぼ出来上がっていたので、どうしても出番がないのは仕方ない所です。

それでも一部では、彼女との行為や美菜との絡みもありますけどね。
元々、千晴は美菜が好きという所がありましたので、また主人公とは違った雰囲気の絡みを見る事ができますね。
ソフト?な絡みから、双頭バンドを装着してのハードな絡みも♪

まぁ、すぐに主人公がそこに介入するので、実質あまり文量はないですけども。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「もちゃん」さんが手がけています。

独特なテイストの絵柄が印象的で、表紙絵を見てすぐに目を惹く絵柄ですよね。
勿論ヒロインたちが可愛らしいデザインなんですけども、独特の存在感があって、雰囲気があります。

今作の様な、嘘と現実が入り混じっている不安感を絵柄でも表現しているんじゃないかと思いますね。
実際、夢の中なのか現実なのかと思う様なヒロインたちの心理状態の描写は秀逸ですね。
表情もただ可愛らしくて、綺麗なだけではないものを感じさせて、催眠で狂わされている危うさを印象付けます。

挿絵数:31枚

総評


全体的には、催眠物なんですが、他の催眠物よりも入り組んだというか複雑さを感じさせられた作品だったかなと思いました。
なので、読んでいく内に自分も混乱して来るというか、何とも言えない感覚にされるんですね。

これは、主に美菜の視点で描かれていたりする事も影響しているのかな。
肝心の彼女が正常でないのを正常としているだけに、見える世界も歪ですからねぇ(汗)
この違和感満載な展開を続けて見ていると、どこか自分の感覚も狂いそうな不思議な感覚ですね(汗)

少し変わった催眠物に興味があれば読んで見てもいいかもしれませんね。

後は、あとがきが1ページに細かい文字でびっしりと書かれていた所が見所ですかね(汗)
他の作品のあとがきと比べると、その差が顕著です(汗)

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えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ! レビュー

えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ!


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼なじみでもある教師の「凛音」(りんね)に対して、好意を持っています。
しかし、美人で人気はあるものの厳格な性格の彼女に気持ちを伝えようとするも、手酷い拒絶をされてしまう事に…。

そんな事を保険医の「葉月」(はづき)に相談する主人公。
愚痴る主人公に葉月が差し出したのは、彼女が開発した怪しげなサプリメント。
胡散臭さ全開ながらも、それを飲んだ主人公の身に驚きの変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

風間 凛音」(かざま りんね)
水城 葉月」(みずしろ はづき)がいます。

凛音は、主人公の幼なじみでもあり、彼のクラスの担任教師です。
名前の通り、凛とした美しさを持っているものの、強い眼差しをしており、人を近寄らせない所があります。
また性格もクールというよりも厳格であり、生徒への対応は厳しく、幼なじみの主人公に対しては特に無視に近い態度を取っています。

葉月は、主人公の学校の保健医です。
また主人公が所属している「健康食品開発部」の顧問でもあります。
基本的に寡黙で言葉数はあまり多くないものの、愛想が悪い訳ではないです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの凛音に想いを告白しようとすると、手酷い扱いを受けてしまい、相談をした葉月から怪しげなサプリメントを飲まされる事になる流れですね。

さて話は、主人公が凛音に想いを伝えようとする所から始まる訳ですが、それには葉月からのアドバイスがあったんですね。
主人公は葉月の「健康食品開発部」に強制的に所属しており、保健室に入り浸ってます。
そこで主人公は結構、凛音への想いを語りつつも、教師と生徒である事などから悶々とした思いを愚痴ってた訳です。

もっとも葉月は研究や興味のない事へは食い付きが悪いので、ただ主人公がひたすら話すだけな訳ですが(汗)
しかし、この日の葉月は少し違い、言いにくいならば手紙でも書いてみたらどうかとアドバイスをしてきたのです。

そこで主人公は凛音にラブレターを書いたのですが…。
まぁ、結果は大惨敗どころか、心を傷つけられる仕打ちを受けてしまったんですね。

主人公が入学してから、特にそっけない凛音の態度に寂しさを抱いていましたが、この仕打ちにはかなり怒りがこみ上げる事に。
とは言え、惚れた弱みか嫌いにもなりきれずにまたも愛憎を含んだ感情を持て余す結果となってしまう訳です。

そんな事をまたいつもの様に葉月の所で愚痴ってた主人公でしたが、葉月からある物を手渡されます。
それはサプリメントの錠剤であり、葉月曰く「モテるようになるサプリ」であるという胡散臭い代物だったのです(汗)

当然、彼もその話を鵜呑みにするつもりはありませんでした。
これまでにも彼女は事あるごとに怪しげなサプリを作っては主人公に飲ませていた実績があったからです(汗)
早い話が実験台だったと…。

その流れから主人公は、今回も期待できないとは思いつつも、手酷い扱いをされた凛音ともチャンスがあるんじゃないかという奇跡に近い可能性にかけ、サプリを服用したのです。

その異変は服用してすぐの事でした。
身体が熱くなり、股間に熱が溜まり…、股間の肉棒がドンドン大きくなっていったのです(汗)
勃起したサイズは、本人すらもおかしいと思う程の膨張率でした。

結局、モテサプリは失敗。
結果にガッカリする主人公でしたが、葉月は勃起の責任を取ると言って、その手を主人公の股間に…。

そのまま主人公は葉月と関係を持ってしまうのですが、それを凛音に知られてしまい、結果として彼女を巻き込んだ行為へと展開していく事になる流れですね。
何とかHに繋がらないと、その後がないですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸や母乳、ボテ腹などの要素などがあります。

あ、今作で忘れてはいけないアへ顔もありますね(汗)

主人公は、葉月のサプリメントの影響で肉棒が巨大化して、更に精液量も増加し、何度も射精しても衰えない精力を得る事になります。
またそれ以外に大きな要素では、主人公の体液に女性を興奮、発情させる様な効果が付加された事にあります。

体液なので、別に精液だけではなくて、唾液などでも効果があるんですね。
そこで主人公は彼に反抗的な凛音に半ば強引にキスをして、行為へ繋げていく事になりますね。
随分強引ですけども、とにかく凛音は頑なな態度を取り続けており、取りつく島もない状態だっただけに仕方ないって言ってはアレですけども、こういう凶行手段に出た訳ですね(汗)

出番的には、前半が主に葉月が相手であり、後半が凛音になります。
そのため、前半と後半では結構雰囲気が異なっているのも特徴ですね。

どういう事かと言うと、葉月に関しては別に嫌がる彼女を無理やり体液で~って訳ではない展開だからですね。
最初のきっかけはサプリの責任を取るって形から入っていますしね。

そのせいか、全体的に甘さを感じる描写が多めだった様な気がします。
実際、ふたりの関係も結構良い感じになっており、それも相まって良い雰囲気になっているんでしょうねぇ。
何というかどこか葉月は母性的というのか、落ち着いた雰囲気があるので、そういったのも魅力かな?
声を荒げる事も殆どないですしね。

反対に声を荒げるのは、凛音の担当ですね(汗)
一応?彼女がメインヒロインですが、上記にもある様に主人公を受け入れず、半ば強引にHに持って行く事になるので、どうしても抵抗をされるのは当然ですね。
そんな彼女に主人公はHな行為で彼女の本音を引き出そうと試みるって流れですかね。

サプリで手に入れた強力な肉棒と精力で徹底的にHしまくって、彼女を堕とす事にする訳ですね(汗)
一応、何とか挿入されても屈服しないと、一生懸命快感を堪えようとするのですが、主人公の肉棒を突き込まれてしまう度に凛音の抵抗心は少しづつ削り取られていく事になります。
この過程の描写は、中々見応えありますね。

耐えている中で、絶頂に達しそうになるとワザと動きを止めて寸止めするといういやらしい攻撃をじっくりされてしまっては、さすがの彼女も最終的には声を張り上げて絶頂させてくれと懇願する様になる凛音の姿は見所ですね♪
とは言え、一度そんな姿を晒した位では、凛音は敗北を認める事はなく、ならばと主人公は更なる行為を行い、凛音を追い込んでいきます。

浣腸要素では、あくまでも攻めの一環としての行為ですね。
浣腸しているのにアナルセックスで追い込んだり、バイブで栓をしたり、限界まで我慢させたりと彼女を追いこんでいく事になります(汗)

何かこの時のアナルセックスで、何故か凛音が「膣内をグチャグチャに~」みたいな発言しているのはミス?
それとも勘違いする程追い込まれているって表現なんですかね?

まぁ、この時アナルに肉棒を突き立てられて、これ以上ないって程目を見開いてただけに、その衝撃は半端ないんでしょうね(汗)
普段がキツイ目をしているので、こんなに大きい目をしていると、印象が結構変わりますね。


終盤では、ふたり一緒になっての行為になりますね。
この頃になると凛音もすっかり主人公に従順になっているので、ふたり一緒のWフェラだったり、Wパイズリなど、ふたり息の合った行為を見せますね。
…素直な凛音は、何か違和感あるなぁ(汗)


全体的に結構濃いめなはずなんですが、割とサラッと読めた印象がありました。
なので、そんなに生々しさは感じないかもしれませんし、エグさも控え目になっているんじゃないでしょうか。
かと言って、H度が低いって訳ではないので、そこはご安心を。

挿絵


挿絵は「カガミ」さんが手がけています。
PCゲームの対魔忍アサギシリーズなどでもお馴染みですよね。

アへ顔などのイメージでは、この人がパッと思いつく人も多いのではないでしょうか?

元々、クールビューティ―系な表情の女性キャラを多く描いている事もあり、今作の様な作品にはもってこいな人選だったのではないでしょうか。

個人的には、葉月が結構好きですね。
クール系って事で取っつきにくいのかなって思ってましたが、思ったよりも印象は最初から良かったですね。
何かクールと言うよりも、マイペースというか(汗)


気になるアへ顔描写ですが、正直な所私が思ってたほどのエグさ、迫力はなかったかなというのが感想ですね。
勿論、アへってはいますけども、他作品の様な目が凄い事になっている様な鬼気迫る表情はなく、比較的マイルドな仕上がりになっているんじゃないかなと思いますね。

表紙絵くらいのレベルだと思いますよ、全体的に。
あれくらいならば、大丈夫な人も多いのでは?

この手の作品を見過ぎて私の感覚が狂っている可能性もありますけども、可愛らしさなどは残しているとは思いますから、そこまで嫌がるレベルではないかなと。

結構、派手な精液描写も見所ですね。
サプリの影響で濃厚な精液をいくらでも出せる様になっているので、かなりねっとりとした濃厚な精液が印象的ですね。
でも、個人的にはあまりこの精液に汚らしさを感じなかったなぁ、何でか分かんないですけども(汗)
量が多くて現実味がないせいでしょうか?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、本当にタイトル通りな展開の作品でしたねぇ。
逆に言えば、それだけで突っ走った作品とも言えますが(汗)

個人的には、悪くはないんですが、どこか物足りなさを感じた作品でもありました。
まぁ、ストーリーが弱く、H中心の展開ってのはえすかれって事で納得はしてますけども、それでも凛音のキャラ描写が今ひとつ弱かったかなとは思いましたね。

正直、幼なじみ感も薄く、そういったエピソードもこれといってなく、キャラとしての魅力をあまり感じなかったんですよね(汗)
終盤に素直になる訳ですけども、若干引っ張り過ぎたかなって気もしましたね。
あんまりデレた感じも乏しくて、微妙に感じました(汗)

ストーリー性を求める人には少々残念な作品ですが、その分H度は高いかと思います。
少々?の事には目をつぶりましょう(汗)

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美少女文庫 ここは妖怪メイドアパート レビュー

美少女文庫 ここは妖怪メイドアパート


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、1年前に亡くなった祖母の遺言で彼女の住んでいた古いアパートを相続する事になります。
その古い歴史を感じさせるアパートには、現在3人の女性たちが住んでいたのですが、何故か祖母との約束でメイドになる必要があり、主人公を主として彼のメイドになろうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

八千代」(やちよ)
ダナ・クロイツィゲル」(以下ダナ)
工藤 久遠」(くどう くおん)がいます。

八千代は、祖母のアパートの住人のひとりです。
主人公が幼い頃からアパートに住んでおり、主人公にとって姉の様な存在でもあります。
酒飲みでいつも飲んでおり、家事などは苦手です。

ダナも、祖母のアパートの住人のひとりです。
3年程前からアパートに住んでいますが、朝は寝ており、主に夜に行動しています。
白い肌と美しい銀髪が印象的であり、若干毒舌な所も。

久遠は、最近になってアパートに住む事になった女性です。
主人公とは同い年であり、主人公とは何やら関係が…?
育ちが良いのか、お嬢様の様な言動が垣間見えます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が祖母に変わってアパートを相続したのですが、何故かアパートの住人の女性陣達が主人公のメイドになろうとする流れですね。
…うーん、超展開ですね(汗)

しかし、それ以前にビックリな事実が主人公には突き付けられる事に。
それはアパートの住人である八千代にダナは実は人間ではなかったと告げられるんですね(汗)

戸惑う主人公ですが、ある意味どこか納得できる所があったんですね。
幼い頃からこのアパートの住人であった八千代でしたが、主人公が幼い頃の遠い記憶の彼女と今現在の彼女の姿は全く変わっていなかったからなんですね。
それを考えれば、この話には納得せざるを得ない訳ですね。

まぁ、人外ってのはタイトルの「妖怪」って所を考えれば、分かる所ではありますな。

そんな訳で、ふたりはそれぞれ人間ではないという事が明らかになるんですが、主人公らは割とあっさり受け入れる事になります。
なので、大きな混乱が起こる訳ではないですね。

随分物分りが良いですねぇ、主人公は(汗)

こうして、人間相手だけではなくなった主人公の管理人生活ですが、基本的にはこれまで通りで何事もなく進むと思われたのですが、その裏では女性陣はある悩みを抱えていたのです。
それは、とある約束の存在でした。

前の管理人であった主人公の祖母。
彼女は、八千代など人間ではなかった彼女たちに対しても分け隔てなく接し、彼女たちにとっては恩人とも言える大きな存在でした。
そんな彼女が最後に彼女たちに語った内容は、細部は違えど大体は同じであり、「自分の命日にメイドとなった姿を見せて欲しい」という
謎の内容だったんですね(汗)

一応補足すると、主人公の祖母もかつてはメイドをしていた経緯があり、何故か並々ならないメイドへの想いを抱いていた様ですね(汗)
それぞれメイドという内容には戸惑いの色を見せるのですが、恩人の最期の言葉と思えば、無下にも出来ず、何とか叶えてあげたいとは思っている訳です。

しかし、彼女たち3人はそれぞれ個人的な理由により、メイドとして働くのはかなり困難な状況にあったのです。
そのため、徐々に近づく祖母の命日に頭を悩める日々を過ごしていたと…。

そんな頃に新しい管理人として、現れた主人公。
そうです、彼女たちは主人公にご主人様になってもらい、自分が彼のメイドになればOKと考え、主人公にアプローチを開始する事になる流れとなっています(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがありましたね。
マニアックな行為では、髪コキなどもありましたが、詳細な描写はなく、そういう行為があったって描写だけなので、実質はカウントする必要はないかも(汗)


それぞれのヒロインで、タイプが全く違うのも見所のひとつですね。

八千代は、主人公にとっては姉の様な存在なだけに、どちらかと言うとメイドってよりも姉要素が濃いですね。
勿論、メイドとしてご主人様とか言ってきたりしますけども、状況に応じて姉っぽく主人公を弄る事もしばしばです(汗)
まぁ、メイドとしての能力は家事とかできないから、単なるHなメイドになっているのが彼女らしいですね♪

対して、ダナはあまり感情の起伏を感じさせなかったり、軽く毒を含んだ会話のやり取りなんかは、過去作品のヒロインらに近いものがあるかな?
でも、全く無感情って訳ではなくて、むしろ結構内面の表情は豊かな印象がありましたから、ニヤニヤ加減は八千代以上なものがありましたね。
それも彼女の心情描写もあるのが大きいですね、こういう事を思っているのかと分かるからこそ、ニヤニヤできますね♪

久遠に関しては、少し彼女は他ヒロインとは事情が異なりますが、基本は人間の女性です。
とは言え、このアパートにいるだけに少し変わってはいますけどね。
彼女はどちらかというと中々素直になれないツンデレ系なヒロインですかね?
まぁ、言う程ツンツンしている訳ではないですけども。

そんな素直になれない彼女がある出来事をきっかけにして、恥じらいながらも主人公に迫っていくシーンは見所ですね。
こういうきっかけがないと、久遠の性格上素直になるには難しいかもしれませんしね(汗)


どのヒロインも、彼女たちの心情描写が所々で描かれており、どういう気持ちでいるのかが分かる様になっているのもポイントですね。
これがあるだけにヒロインたちにより一層感情移入が出来ますし、主人公にヒロインたちがデレデレなのが分かってニヤニヤできますね♪

全員初めてなんですけども、すぐさま快感を覚え始めていく事になりますね。
行為の終わりになるとすっかりHに目覚めしまって、主人公の精液を絞り取らんと何度もおねだりしてくる事に(汗)
やはり性欲は人よりも強いんですかねぇ?


妖怪って要素もあるので、一部の行為には人間では中々難しいシチュエーションでの行為もありましたね。
凄いピンポイントな所だと牙と牙の間に肉棒を挟んで固定しての「牙フェラ」なるものだったり(汗)
まぁ、これでも分かる通り、珍しいからって興奮できるかってのとはまた別の話な訳ですが…。


終盤では、複数ヒロインでの行為や全ヒロインを交えての行為があります。
誰が一番かって所から全員一緒になってHな展開になるのはお約束ですが、やはりこれだけの美少女たちから一斉に求められるってのは悪い気はしませんね♪
何だかんだ言いつつも、お互いに仲間意識を持っている彼女たちなので、主人公へのご奉仕も時には好連携を見せます。

キス+例の牙フェラ+アナル舐め(主人公の)という連携には、毎日彼女たちとの行為で幾分慣れたかに見えた主人公も、大量の精液を発射してしまいますね♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もう美少女文庫でメイドでは、真っ先にイメージにできるのではないでしょうか♪
今作でも、可愛らしいメイドたちを描いていますね。

どの娘も魅力的ですが、やはり有末さんの描く毒舌系のダナは良いですねぇ。
もうハマり役ですね、こういうキャラを描かせたら。
そんな表情を赤らめたりすると、尚の事たまりませんね。

一部では、ダナが主人公の学校の制服になっているシーンがあるんですが、残念な事にあんまり制服姿が分からないですね(汗)
どうしても行為中のシーンに挿絵がなってしまい、はっきりと制服が分かる様にはなってないのは仕方ないんですけどね。
どうせなら、全員制服になってみる展開も面白かったかもしれませんね。

巨乳な八千代はかなりきわどく破廉恥になりそうですが(汗)

一部、主人公に顔が描かれているので苦手な人は注意かな。
まぁ、でも行為中にはないので、そこはご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、妖怪+メイドという組み合わせが印象的な作品でしたね。
まぁ、かつては悪魔だってメイドしてたんだし、何もおかしくはない訳ですが(汗)

ちょっとばかし?メイドへの繋がりは強引な感は否めませんでしたけども、気にしない(汗)
妖怪要素などはありますが、別にバトルがある訳でもなく、ちょっとばかし変わったヒロインとイチャラブするってお話です。

やはりヒロインたち同士や主人公との軽妙なやり取りなんかは見所であり、コミカルで楽しめる物に仕上がっていると思います。
要所要所で、一応良い話的にまとめてたりと綺麗にまとめているかな。
それもあってか読後感も中々悪くはないだけに、後は設定、キャラが気に入れば楽しめるのではないかと。

まったり緩いノリが基本ですね。
個人的にHシーンよりも、そういったやり取りなんかが今作の魅力なのかなって感じますね。

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ぷちぱら文庫 2014/6/20分 新刊購入

  •  投稿日:2014-06-23
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2014/6/20分の新刊購入しました♪

「3つの催眠」
3つの催眠(ぷちぱら文庫153)
「催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました」
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美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 レビュー

美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「神聖ワルキューレ学院」
それは、生徒数1万を超える巨大学院。
そんな学院では、全学生徒会長を筆頭に4人の最高幹部たちによって運営されています。

学院では、共学であるにも関わらず、絶対的な女性上位主義が蔓延っており、男子の状況はすこぶる悪いのです。
そんな男子にとって、居心地が良くはない環境に主人公が他校から転校して来る事になり、何故か彼女たちと揉める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

正親町 花蓮」(おおぎまち かれん)
サーブ・風祭・ジュスティーヌ」(かざまつり)
水島 鮎海」(みずしま あゆみ)
土方 美刀」(ひじかた みこ)
火浦 舞」(ひうら まい)がいます。

花蓮は、神聖ワルキューレ学院の全学生徒会長です。
学院理事長の娘でもあり、生徒会長に就任後は様々な学院改革を行っています。
圧倒的なカリスマ性で学院の女生徒たちから絶大な支持を集めています。

ジュスティーヌは、生徒会の執行役員であり、花蓮に選ばれた4人のひとりとして「四天王」と称されています。
女子テニス部部長でもあります。
北欧系のハーフ少女であり、美しいブロンドが印象的です。

鮎海も生徒会の四天王のひとりです。
水泳部部長でもあります。
男っぽさがあるせいか、女生徒からの人気が高いです。

美刀も生徒会の四天王のひとりです。
剣道部部長でもあります。
何故か妙に時代がかった言葉使いをする所があります。

舞も生徒会四天王のひとりです。
新体操部の部長でもあります。
小柄で天真爛漫な性格の様な所がありますが、そこには無邪気な顔をしての残虐性も持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がこの学院に転校して来る事になるものの、何故か生徒会のメンバーから狙われる事になる流れですね。
…どういう事なんですかね(汗)

この学院、元々女性の立場が強い傾向はあったんですけども、花蓮が生徒会長に就いてからは特にそれが顕著になったんですね。
それこそ男女共学にも関わらず、男子に対してはかなり扱いの差は酷く、完全なる女性上位な状況になっています。

何かトラブルがあっても、女性のが最優先であり、何かにつけても女性が優遇される訳ですね。
一応、男性にも異議を唱える場こそ設けられていますけども、それにすらも男性には厳しいハンデがつく始末なので、まともに意見が通る事はないのが現実ですが。

…昨日は完全な男性が優遇される作品のレビューだったのに、今日は真逆の展開ですなぁ(汗)

特に男女交際に関しては、かなりの厳しさで当然絶対禁止。

そんな学院、生徒会に何やら騒ぎが…。
どうも他校から男子生徒が転校してくるとの話があったからです。

まだ何もしていないにも関わらず、もう彼女たちの話す内容はぶちのめすとか血祭りにするとか物騒なものばかり(汗)

こうして、神聖ワルキューレ学院にやってきた主人公はいきなり彼女たち生徒会から狙われる羽目になってしまうという流れですね。
…理不尽極まりないですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、手コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。
他の要素では、ローションプレイなんてのもありますね。

気になってたのは、あんな彼女たちとどの様にHに至るのかと思ったら…、何ともぶっ飛んだ展開でしたね(汗)
正直、都合の良すぎる展開に苦笑してしまう程ですが、まぁ、気にしない(汗)

まぁ、お約束で一度主人公との行為を経験してしまうと、もうこれまでの価値観が大きく変わってしまう事になる訳ですね。
すっかりHの味に目覚めてしまったと♪

これまたお約束で主人公は、体格的にはそれ程大きくないんですけども、股間の肉棒は立派なものを持っております(汗)
何故かいつも勃起状態なので、女性陣はまずそこに目が行ってしまい、一気に惹きこまれてしまう訳ですね。
…確かに危険な存在かもしれませんな、主人公は(汗)

勿論、男女交際が禁止な学院。
まして、その生徒会のメンバーである彼女たちも当然、そんな経験はないので、全員が未経験となりますね。
そんな彼女たちが、すっかり(あっさり)と主人公の肉棒の魅力に魅入られるかの様にHな事になるのは、色々突っ込みたい所もありますけどね(汗)

個人的には、舞は色んな意味で印象的なヒロインでしたね(汗)
普段の自由な発言などもですけども、たまに顔を覗く物騒な姿が中々のキャラクターを発揮していますね。
またHでも、彼女は不感症な所があるんですけども、アナル愛撫、アナルセックスによってそれまでの態度が一変して悶える事になる姿は見た目の容姿も相まって中々の卑猥さがありました。

でも、気になったのは結局最後まで舞とは本番は全部アナル挿入なんですよね、見逃してなければ(汗)
全部アナルセックスだけってヒロインも珍しい気はしますね。
一応不感症になった経緯、理由が描かれてはいましたので、それを見ると仕方ないのかなって感じはしますね。
終盤に彼女に心境の変化が起きて、出来る様になると良かったかなと、ここまで都合の良い展開が多いだけに期待してたんですけどねぇ(汗)


舞以外は、基本的にマニアックな要素はないですね。
それだけに彼女が目立つ訳ですけどね(汗)

凛々しい剣士系の美刀は、普段の堅苦しい言動とのギャップは良い感じでしたね。
意外と口うるさそうながらも面倒見は良いのもポイントが高いですね♪

鮎海は、ボーイッシュなだけに可愛いって褒められる事があまり無い様で、恥ずかしがったりする姿はニヤニヤできました。
ボクっ娘ではなかったのは個人的には少し残念かな(汗)
せっかくの水泳部でしたが、あまり競泳水着などが活かせてなかったのは勿体なかったかな。
軽くMっ気があるのはギャップがあって良かったですね、お尻ペンペンで反応が良くなったり♪

ジュスティーヌは、少しお嬢様的なキャラだったので、そのデレ加減のギャップは見所ですね。
まぁ、最初から言う程ツンツンしている程ではなかったので、ツンデレって程ではないですけどね。
こういうヒロインがいると場が華やかになりますね。

花蓮が今作のメインヒロイン的な存在になりますね。
でも彼女とは、本当に終盤になるまで絡みがないので、あまり印象が…(汗)
ちょっと引っ張りすぎましたかねぇ…、途中自慰シーンはありましたが。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも魅力的なヒロインたちを描いており、5人もいるので見応えも十分ですね♪
それぞれタイプの違うヒロインたちなので、好みの女性陣が見つかるのではないでしょうか。

個人的には、水着の跡が日焼けしている鮎海もグッと来るんですよね。
ピンポイント過ぎる要素ですけども(汗)

終盤では、5人一緒に描かれていて、壮観ですね。
もう主人公が入り込むスペースがないですな(汗)

ちょっと気になったのは、文章でジュスティーヌは縦ロールロングヘアってあったけども、縦ロールってあれですよね、ドリルみたいな?(汗)
でも、挿絵を見ても特に巻いている感じはなくて、普通のストレートに見えたんですけども、それとは違うのかな?

良く見たら表紙絵の舞の瞳の中がハートマークになっている(汗)

挿絵数:15枚(5枚は各キャラのプロフィール画面)

総評


全体的には、5人ものヒロインとのハーレム感を味わえる作品でしたね。
まぁ、5人いるだけにどうしても個々のパートくらいでしか行為がなく(終盤では全員一緒のがあります)、個々のキャラとの話がもっと見たかったなと思ってしまいましたね。

後は、主人公との行為に至る展開のご都合主義がかなり酷いって事かな(汗)
これはいつもの事なので、今更感はありますけどもね。
更にそこから主人公への好意に至るのが、少し急な印象はありましたね。

それだけにもっと個々のヒロインとの関係を掘り下げて描いて欲しかったかなって思いました。

殆ど主人公の学校生活なんて、一切あって無い様なものでしたから、そこら辺の描写も物足りなかったかな。
正直、学院にはエロい事するだけに登校している様なものでしたからね(汗)


ちょっと厳しいですけども、正直色々物足りない作品だったってのが個人的な感想ですね。
人数を3人程度に絞ってたら、もう少し印象も違ったんだろうけどねぇ(汗)
小気味よいテンポは悪くはなかったんですけどね。

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  •  投稿日:2014-06-21
  •  カテゴリ:新刊
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