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2014年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年05月

2014年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-05-31新刊
ぷちぱら文庫 5月発売分の新刊購入しました♪「悪女装」「ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて!」「気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教!」「ツゴウノイイ家族 晴香編」レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 悪女装 レビューぷちぱら文庫 ツゴウノイイ家族 晴香編 レビューぷちぱら文庫 ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて! レビューぷちぱら文庫 気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教! レビ...

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2014-05-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.31大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,898Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。主人公はごく普通の大学2年生です。そんな彼は、ある日、密かに憧れている存在であ...

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2014-05-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜穢された媚花 ――カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.30御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,317Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「散らされた~」シリーズの最新作ですね。まぁ、タイトルは穢された~ってなっていま...

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2014-05-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 異世界からエッチなお姫様が嫁入りです!異世界からエッチなお姫様が嫁入りです! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.05.25水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の家で起こった出来事が、彼を「ごく普通」ではないものにしたのです。何と突然、自宅の押し入れから女の娘の声がしたので...

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2014-05-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題!お嬢様学校で孕ませ放題! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.05.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな彼はとある事情で名門お嬢様たちが通う女学園に転入する事となったのです。その事情とは、何と子作りのためだったという展開で...

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2014-05-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.05.23天草 白 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼が気づけば、そこは見知らぬ場所に…。何と主人公は、異世界に来てしまい、勇者として魔王を倒す事を宿命付けられたと言う展開...

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2014-05-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 生イキ生徒会は都合のいい彼女生イキ生徒会は都合のいい彼女(ぷちぱら文庫Creative63) (ぷちぱら文庫 creative 63)posted with amazlet at 14.05.21愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、成績優秀、運動も出来、周囲からの信頼も厚い...

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2014-05-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 MA☆KO HUNTERMA☆KO HUNTER(ぷちぱら文庫151) (ぷちぱら文庫 151)posted with amazlet at 14.05.20緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界で男女の関係は、相容れぬ存在としていがみ合っている状態となっています。そのため男女は別々の世界に分かれているのです。それというのも、この世界では女...

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2014-05-18二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 百合色学園寮 恋人はルームメイト百合色学園寮 恋人はルームメイト (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.17あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。なので、男性キャラクターが一切登場しません...

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2014-05-17二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 クラスメイトが生真面目すぎて淫語性癖をこじらせてた件クラスメイトが生真面目すぎて淫語性癖をこじらせてた件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.17愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、あまり目立つ事を好しとしない性格の持ち主です。そんな彼は、ある日教室で今時珍しいカ...

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ぷちぱら文庫 2014/5/30分 新刊購入

  •  投稿日:2014-05-31
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 5月発売分の新刊購入しました♪

悪女装
悪女装(ぷちぱら文庫57) (ぷちぱら文庫 157)
ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて!
ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて!(ぷちぱら文庫Creative60)
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ツゴウノイイ家族 晴香編(ぷちぱら文庫158) (ぷちぱら文庫 158)

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ぷちぱら文庫 悪女装 レビュー
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リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト

誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト (リアルドリーム文庫)
大泉りか
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

主人公はごく普通の大学2年生です。
そんな彼は、ある日、密かに憧れている存在である叔母の「奈央」(なお)から呼び出されます。
そこで主人公は、奈央から店を出す事を聞かされ、更にそこでバイトとして手伝ってくれないかと誘われたのです。
彼女の夢を応援したいと考えた主人公は、それを快諾し、働く事になります。

その店で主人公は奈央を始めとして、様々な女性たちと関係を持つ事になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大森 奈央」(おおもり なお)
柏木 莉乃」(かしわぎ りの)
市川 美沙子」(しちかわ みさこ)
水元 宏美」(みずもと ひろみ)がいます。

奈央は、主人公の叔母で27歳の女性です。
明るく面倒見の良い女性であり、主人公が密かに想いを寄せている存在でもあります。
童顔でポニーテールの髪型などもあり、年齢以上に若々しく感じます。

莉乃は、奈央の店でアルバイトをする女子校生です。
お嬢様の多い名門校に通っているせいか、男性に対して少し苦手意識を持っています。
主人公にはバイトする内に慣れて、明るく好奇心旺盛な人懐っこい態度を見せる様になっています。

美沙子も、奈緒の店で働く事になるパートの主婦です。
上品な物腰と服装などが目立つセレブな女性であり、人当たりが良いです。

宏美は、奈央の店に良く通う常連客です。
仕事が出来そうな雰囲気を持ったキャリアウーマンです。
はきはきとした性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が叔母である奈央から自身の店で働かないかと誘われる事になる流れですね。

主人公は、奈央とは親戚の中でも年が一番近い事もあって、小さい頃から仲が良かった関係でもあります。
そのため、いつしかその関係が淡い好意に変化していくのも、自然な事ではありますね。
勿論、主人公もそんな感情を抱くのはダメだという思いや、彼女が成人して働く事となり、少し疎遠になってきた状態だった所はあります。

そんな中で、彼女から呼び出された主人公。
久しぶりに会う事に気恥ずかしい様な嬉しい感情の中に、少し気になる事もありました。

それは主人公の母親から聞いた、奈央には恋人がおり、近々結婚するのではという話でした。
憧れている存在だった彼女が、人の妻になるという事に正直な所、複雑なものがある主人公な訳ですねぇ。

まぁ、恋人の存在もその相手と結婚する云々は実際確かであり、主人公は落ち込む訳ですが、そんな彼女から夢だった店をオープンさせるという話を聞きます。
主人公としては、結婚する事は内心ショックでしたが、奈央の夢を応援したいと協力をする事に。


こうして、主人公は奈央のオープンさせた店で働く事になるのですが、ある事をきっかけにして、奈央と関係を持ってしまう事に。
この後、他の女性陣とも関係を持つ事になっていく流れですね。


結構珍しいなと思ったのは、この手の作品にしては奈央の恋人である男性が登場している点ですね。
別にリアルドリーム文庫では、人妻相手も珍しくはないんですが、殆どの作品は人妻ですってだけの形なんですよね。
そこに旦那の影はないですし、台詞も何もなし、ただいるって設定だけです。

でも、この作品は実際に登場していますし、主人公とも会話もしている。
更には少しだけですが、奈央とHしているシーンまであったりと、割と生々しい存在として描かれていたのは印象的でしたね。
まぁ、登場はそれだけなので、結局のところは空気になりますが、それでも新鮮に感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、上記にもある様に奈央と恋人の行為描写もあります。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

基本的には、メインヒロインである奈央を始めとして、年上の女性相手が多いですね。
一応、唯一の年下である莉乃もいますけど、大半は年上です。

個人的に良かったのは、奈央との距離感ですね。
叔母な訳ですけども、叔母さんって呼ぶ作品も多い中で、「奈央ちゃん」って呼ぶ感じ、主人公の事を奈央が「~ちゃん」と呼び合う感じがふたりの親密さが窺えて微笑ましいんですよね。

まぁ、主人公も大学生で20歳なのにちゃん呼びってのが引っかかる人もいるでしょうが、個人的にはあまり20歳くらいに感じなかった事もあってか、そんなに気にならなかったんですね。
17、8歳くらいの感覚で読んでましたね、彼も飲酒していますけども。

奈央もまだ27歳と若い事もあり、叔母さんってよりもお姉さん寄りな感覚な事もあってか、より爽やかな印象がありますね。
なので、ドロドロした物はない作品ですので、そういうのを期待すると肩透かしでしょうか。
まぁ、この表紙絵などからドロドロするとは到底思えないんですけどね(汗)


奈央、莉乃、美沙子に関しては全員奈央の店で働いているんですが、唯一客として宏美が存在しています。
そのため、どうしても宏美の存在は他の面子よりも扱いに差がありますね。

彼女は、他の面子にはない勝ち気というか気の強さが魅力でもあっただけに少し惜しい気もします。
Sっ気とまではいきませんけども、主導権が向こうにある感じが他のヒロインにはないので、印象的な所はありましたね。
足コキだったり、挑発的な台詞などもキャリアウーマンな彼女が言うとハマっていますね♪

残念ながら、彼女との行為は1回限りでH後は殆ど存在感がないんですけどもね(汗)


個人的に終盤で印象的な存在感を発揮してたのは、唯一の年下の莉乃ですね。
終盤なのは、単に彼女のパートが終盤近かったってだけですけども(汗)
明るくて人懐こい彼女に慕われる感じは、何とも照れくさくも悪い気はしませんね♪

何と途中から「お兄ちゃん」って呼んでくる様になるので、更に破壊力がアップするのも見逃せません。
終盤の展開で、ちょっと彼女には可愛そうかなって場面が来るんですけども、意外にポジティブだったのも好印象ですね。

あ、これだけ同じ職場だったりでHしている訳ですけども、今作はハーレムものではないんですね。
なので、全員を交えての行為、展開というのはないので、ハーレム物を期待していた人はご注意を。
あくまでもメインは叔母の奈央ですからね。

一応場面によっては、奈央と美沙子との3P展開はありましたけども、複数での行為はそれだけかな。

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷」がありますね。

独特の描き込まれた艶めかしく色気を感じさせる絵柄が秀逸ですね♪
ヒロインが感じている汗の描写などが凄い生々しくて、彼女たちの激しい行為を感じさせます。

淡いのに濃く感じて、エグ過ぎない塩梅が魅力ですね♪

ちょっと個人的には、美沙子のデザインだけはあまり馴染めなかったかな。
最初、表紙絵で見た時、イケメンの男かと思ったんですよね(汗)
あの髪型が男っぽく見せているのかな?

好きな人、申し訳ないです(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレム物ではないものの、良い雰囲気を感じる事が出来る良作でしたね。
叔母との禁じられた関係を丁寧に描いているのは良かったですね。
どちらかというとそこまで生々しい禁じられた関係という感じではないので、変に構えずに読めると思います。

作品のカラーとして、重くなりにくく、逆に禁じられた関係性を掘り下げ過ぎる事はないので、そこを期待しすぎるとガッカリとは思いますけどね。
そのため、意外と?爽やかな感じで終わるので、読後感も良いかと思います。

結局、全員交えてのハーレムではなかったものの、あの結末を見ると限りなくハーレムですしね。
ただ一緒にする機会がなかっただけと思えば、これも立派なハーレムなのかもしれませんね♪

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リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜 レビュー

リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜

穢された媚花 ――カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜―― (リアルドリーム文庫)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「散らされた~」シリーズの最新作ですね。
まぁ、タイトルは穢された~ってなっていますけども、やっている事は大差ないので問題ないでしょう(汗)
今後はこのタイトルで行くのかな?

この作品は、既に3冊発売されている散らされた~の続編的な作品です。

過去3作品のレビューはこちらから
リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 レビュー



読んでいない人でも分かる様に、序盤で状況の説明などはされてはいますけども、勿論読んでおいた方が感情移入出来るとは思います。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
染田 祐理」(そめだ ゆり)
南條 楓香」(なんじょう ふうか)
江森 雪乃」(えもり ゆきの)
橋田 美琴」(はしだ みこと)がいます。

祐理は、大学生にして山城組の組長の妻です。
艶やかな黒髪が魅力的な20歳の女性です。
心の中では、今も幼なじみへの想いがくすぶっています。

楓香は、山城組の組長の情婦の少女です。

雪乃は、高校に通いながら、アイドルとして活動する少女です。
現在は彼女も山城組の組長の情婦としての顔もあります。

美琴は、高校一年生の少女です。
小柄な体格と愛らしい表情に朗らかな性格の持ち主です。
祐理を姉の様に慕っています。

ストーリー展開


過去のシリーズで主人公兼ヒロインだった「祐理」をメインヒロインとして描いた作品です。

祐理は、1作目のヒロイン兼主人公でした。
ちなみに楓香は2作目、雪乃は3作目の主人公兼ヒロインでした。
なので、今回は初登場となる美琴が主人公兼ヒロインかと思っていたのですが、祐理となっていたのが意外でしたね。

まぁ、過去作品のあらすじをザックリ言うと皆、結果的に同じ山城組の組長「染田」の女にされてしまったという話です(汗)

そして、これまでに祐理は気に入られた染田によって、妻にまでされてしまってた経緯がある訳ですね。
勿論、祐理とて自分をこんな立場へと追いやった存在の妻になどなりたくはない訳ですが、一般の大学生であった彼女に抵抗する術などなかったのです。
それでも過去に他の女性陣と協力してこの地獄から抜け出そうと試みた事もありましたが、無駄な努力に終わってしまっていますが。

そして現在も、祐理は相変わらず染田の指示で次々と客を取らされて身体を自由にされ、その後にギラついた染田に何度も抱かれ、絶頂させられる事に…。

そんな日常の中、染田からある話を持ちかけられる事に。
組として色々暗躍している染田。

次なる展開は、高級クラブを立ち上げる事だったのですが、そこの責任者に祐理を抜擢したのです。
勿論、そんな水商売の経験もない祐理は困惑するのですが、そんな事知った事じゃない相手なので、従うしか彼女には選択肢はないのですけどね(汗)

こうして、否応なしに高級クラブでチーママとして働く事になった祐理。
しかし、高級クラブと言っても利用客は当然そっち系の人間か、それに近い存在ばかりな訳で…。
祐理はここでも堅気ではない男たちを相手にする事を強要される流れですね。

ちなみに、他のヒロインたちは同じ様に高級クラブで働いています。

基本的に組長染田の妻と言う立場であっても、祐理の境遇はそこまで良くありません。
逆にその世界で有名な組長の妻という事で価値が高まってしまっているのも皮肉な結果となっていますしね(汗)

染田も性癖として他の男に抱かれている事に対して、強い興奮を抱く変態なので、独り占めするってタイプではないですからね。
その後に祐理を抱くってのが定番ですからね、困った性癖です。

高級クラブと言っても、結局は上客に対して身体を自由にさせるって役割な訳ですからね、上客の接待の目的としては。
他の女性陣にとっても、それは同様であり、他の客にその身体を好き勝手にされてしまう事になる訳ですね。

そのため、祐理の存在は組にとって有益な取引の材料ともなっているのです。
散々、数々の女性を毒牙にかけてきた染田を妻にしてまで独占しようとした祐理なので、どんな男たちも彼女の魅力に生唾ゴックンです。
これでもまだ20歳なんですよね…、末恐ろしい(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、緊縛要素やローター、アナルビーズなどの小道具を使う様な展開もあります。
更にマニアックな展開には、天狗の面なるものまで…(汗)

お約束のそっちの人たちを相手にする事になる祐理たち。
なので、まともな相手はいません(汗)

そんな彼女の身体を嬉々としてしゃぶり尽くそうとする男共は、いずれも一癖ある男共です(汗)
どいつもこいつも自分の言う事を聞く事が当たり前と当たり前と考えている様な傲慢な人間どもなので、祐理を物の様に考えている節がありますね。

勿論、逆らえる訳ではないので、ひたすら耐えようとするものの、残念な事に女遊びは得意な連中なので、祐理は自らの意志とは裏腹に大きく淫らに反応してしまいます。
これまでの作品で散々仕込まれてしまった身体は、もはや快感に対して貪欲に求めてしまい、彼女の理性を置き去りにしてしまう事に…。

やはり、この相反する感覚に常に悩まされる祐理の心情描写は見所のひとつですね。
その感情を煽るかの様に、ねちっこい責めをしてくる男性陣の前に祐理は望まぬ絶頂を繰り返していく事となるのは、可愛そうですけどもやはりいやらしいですねぇ…。

祐理の身体の味を確かめてきたり、それを一々口にしてくる男共もお約束ですね。
何度、様々な所を凌辱されてきても、やはり羞恥心はそう簡単に拭えるものではないだけに、強烈な羞恥は健在ですね。
そんな祐理の反応が見たいから、連中も嬉々として言ってくるんでしょうねぇ(汗)

散々、ここまで犯されてきたのに、そういう恥じらいを無くさない祐理は素敵ですね♪
その変わらなさが、ろくでもない連中を惹きつける事になるんでしょうけども…。

相手役の男共は、地位の高いのが殆どなので、かなり彼女とは年齢差があるのも特徴ですね。
一応、若めの男もいますけども、描写もないですし、実質年上です。

その分、執拗でねちっこい行為が展開されるのも特徴ですね(汗)
じっくりと股間などを舐ってくる描写をじっくりと描いており、不快な快楽に祐理が追いつめられていく様が分かるのは良いですねぇ。
やはり好きでもない相手なのに感じてしまうってシチュエーションは、ある意味背徳感を刺激する展開ですからね。

そんな汚らしい男たちとの行為で、祐理ならずも読み手にまで嫌悪感を抱かせる描写はさすがですね(汗)
挿絵の男たちのデザインも相まって、嫌悪感はかなりのものですから、そんな男たちに弄ばれる祐理への感情にも力が入りますね。

リアルドリーム文庫くらいですもんね、勃起の具合が悪いなんて男が出るのって(汗)
そんな勃ちの弱い様な年齢の男を相手にフェラなどで大きくしなければならない、彼女の心中は…。

まぁ、そんな男ほど性欲は半端ない訳ですよね(汗)


今までのシリーズでは、ヒロインはまだ綺麗であった頃から穢されてしまった過程を色濃く描いていた訳ですけども、今作のヒロインの祐理は既にかなりの男と経験を持っている訳です。
そんな彼女の中での葛藤も見所ですね、想い人にどんどん相応しくない存在になって行く自分とそれを認めたくない自分の対比など。

その他のヒロインに関しては、あくまでもメインが祐理なのであまりないですね。
そこまで描写も期待できないので、他のヒロイン好きな人には残念な結果ですね(汗)

挿絵


挿絵はこれまで通り「猫丸」さんが手がけていますね。
安定感ばっちりな絵柄、キャラデザインは鉄板ですね♪

相変わらず祐理などの女性陣の憂いを帯びた表情、眼差しは困った事にとても魅力的に映りますね(汗)

今回の男のデザインもまた神経質そうでいやらしいねちっこさが滲み出ている秀逸なデザインでしたねぇ(汗)
これはブ男とかとはまた違った嫌悪感がありますね。
こういうのがいるから、また祐理たちの儚い美しさが引き立っている訳ですけどね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、新規ヒロインではない祐理をメインとした事で、また新規ヒロインたちが絶望する展開ではない、次なる展開を見る事が出来た作品でしたね。
まぁ、それが知りたかった展開とは限りませんが(汗)

とは言え、若干このシリーズもマンネリ感はありましたね(汗)
結局、最後はあのパターンだろと思ってしまうしね。
ヒロイン増やして、世界観を広げるのも結構ですけども、もうそろそろいいんじゃないかなと思ったのも事実ですな。

これ以上増やしても空気になるヒロインも更に増えますしね、実際、雪乃、楓香は相当存在感薄かったですし(汗)

あ! もしかして、次は楓香がメインになった展開になるとか?
それだったら、彼女たちが出番が少なかったのも理解できますね。
雪乃版もあるとしたら、後2冊は確定?(汗)

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美少女文庫 異世界からエッチなお姫様が嫁入りです! レビュー

美少女文庫 異世界からエッチなお姫様が嫁入りです!


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の家で起こった出来事が、彼を「ごく普通」ではないものにしたのです。
何と突然、自宅の押し入れから女の娘の声がしたのです(汗)

現れたのは美少女と謎のドラゴンだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エルゼ・ヘンリエッタ」(以下エルゼ)がいます。

エルゼは、エルザリア王国第一王女です。
王国で唯一の子供であり、ある目的のために主人公の家にやって来た経緯があります。
明るくHな事に興味津々な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にエルゼがやって来る事になる流れですね。
しかも押入れからという(汗)

さて何故にそんな場所から現れたのかというと、それには色々理由があるんですね。

まずエルゼは、この世界の人間ではありません。
何と彼女のいた世界は、この世界ではないんですね。
いわゆる異世界からやって来た訳ですが、それには彼女の背負った、事情が関係していたのです。

彼女の王国であるエルザリア王国のみならず異世界では、深刻な状況に陥っています。
それは男性の数だけが減少しており、女性ばかりになってきているという事なんですね。
この現象の理由は不明ながらも、現実に男性の数は減って来ており、このままでは滅亡という未来も決して遠くはない訳ですね。

そこでエルゼは、主人公を結婚相手として求めて、はるばるやって来たのです。
…主人公の意志は無視ですな(汗)


当然主人公としても、いきなり異世界だとか言われても、困惑するばかりですが、エルゼの可愛らしさに心が揺れるのもまた確か。
とは言え、いきなり子作りとかは考えられない主人公は、いずれそうなるにしても少しづつという考えではいるんですね。

幸いにも彼女もその案を受け入れるのですが、実はエルゼにはある秘密があったのです。
…そう、彼女は凄いHだったのです(汗)

実は彼女の先祖はサキュバスだったりするらしいのです。
そんな事もあってか、普通にサラッとHな事を口にしてしまう所があるんですね(汗)
見た目は可愛らしい少女でいかにもなお姫様なのに、この発言ですからギャップは凄いですねぇ。

喋ると残念系とでも言うんですかね?(汗)

そんなHな彼女に振り回されつつも、何とか彼女とうまく付き合っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、エルゼとの行為が描かれています。

行為的には、自慰があります。
他の要素では、ローターやバイブ、アナルビーズなどの小道具を使う様な展開もあります。
正直、行為のバリエーションは少ないですね。

エルゼは、何だかんだ発言が残念ですけども、主人公に対する感情は真っ直ぐなんですね。
そういう意味では一途なだけに、そこが可愛らしい訳でもありますね♪

また彼女はかなりMっ気があるので、それを意識した展開が多めでもありますね。

Mっ気+ずっと自慰ばかりしていただけにかなり感度が高いのもエルゼの特徴ですね。
なので、破瓜の場面でも痛みよりも快感の方が強く、いきなり快楽に震える姿が印象的でした。
さすが快感に貪欲ですねぇ♪

実際、主人公に自慰禁止されて、自分から貞操帯を着けるのは真面目に主人公の命令を守っているなと思ったら、更に自分から貞操帯に媚薬を塗りたくっておくドMさですからね(汗)

そんな彼女に冷静に対応できる様になっている主人公は、ナチュラルにドSになっているので、彼女とはいいコンビですね。
まぁ、ふたりのやりとりは突っ込みどころのあるものになっていますけども(汗)
そういった言葉のやり取りも見所ですね。


しかし、気になったのはどこか淡白というかアッサリしている様な印象があった事ですね。
勿論、ちゃんとHしているんですけども、どこか燃えきれていないというか…。
主人公が妙に達観しているのも影響しているのかな?
何か自分の中で、空回りしているというか噛みあっていない印象がありましたね。

SだのMだの言っていますけども、正直そういう面で見ると、かなり控えめだと思いますので、過度の期待はしない様に(汗)
まぁ、えすかれレーベルではないのでこんなものかなと思う反面、この人の作品って以前はもう少し濃い目ではなかったかと思ったのですけどね(汗)


終盤では、衆人が見ている中での行為展開がありましたね。
一部、他の女性陣たちとの疑似行為もあったりするのも印象的でしたね。

疑似と言うのは、直接彼女たちとの行為ではなくて、エルゼとの行為でエルゼの感覚を女性陣が共有するという形ですね。
なので、傍から見ていると周りの女性陣が勝手にメロメロになってすぐ絶頂しまくっていく異様な光景になっております(汗)
これは落ち着いて行為できなそうですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「羽鳥ぴよこ」さんが手がけています。
美少女文庫では初めてかな?
主にPCゲームの原画やキャラクターデザインなどをされていたりするみたいですね。

可愛らしいデザインが特徴ですね。
表紙でもなんですが、色味が淡いんですよね、この人の絵柄は。
挿絵でもはっきりとした黒を使っていないので、淡く優しい仕上がりになっていますね。

それもあって、可愛らしさがかなり強調されていて、行為でもエグさは感じないと思います。
結構、過激なシーンである所でも、あまりエグくないのはいいんですけども、もう少しいやらしくても良かったかな。

一部、主人公の顔も描かれていましたが、男前だったので、個人的に好感度はなくなりました(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルでテンポの良いやり取りな作品でしたね。
そこは著者さんのいつものノリの良さが表現されているんじゃないかと思いますね。
なので、読みやすい作品に仕上がっていると思います。

まぁ、それゆえかあんまり深みがないというか、読んでてサラッとしている感はありましたね。
もっとエルゼ視点でしっかりと主人公への想いなどを読み手に伝えても良かったのではないかな。
あれだけだとちょっと弱いと思いますからね。

嫌みのない展開で読みやすいだけに、もっとヒロインに感情移入させて欲しかったなと思いました。
ただHな事言って、可愛ければ良いって訳ではないですからね。
気軽に明るいコミカルなHシーンが見たいってだけであれば、それなりなんですけどもね(汗)

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えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題! レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼はとある事情で名門お嬢様たちが通う女学園に転入する事となったのです。
その事情とは、何と子作りのためだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

虎走 雛里」(こばしり ひなり)
狼谷 梗華」(かみや きょうか)
鰐塚 有希」(わにづか ゆき)がいます。

雛里は、学園の生徒会長です。
学園で一番の成績優秀者でもあります。
子作りに対しては、あまり関心がないなど他の学園の女性たちとはまた違った雰囲気があります。
それゆえに周りとは一線を置いている所があります。

梗華は、学園でも優秀な女生徒です。
成績も雛里に次ぐ程の能力なのですが、いつも彼女に負けており、雛里に対して強いライバル心を抱いています。
我儘で高慢な所が少し目立ちますが、どこか憎めない魅力があります。

有希は、この学園の女教師です。
大人らしく落ち着いた色っぽい雰囲気を持っていますが、結構ノリの良さも見せます。
意外と自分の年齢を気にしている様で、そこの話題に触れると暴走する事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が名門のお嬢様学園に転入する事になる流れですね。

勿論、この学園は女子校な訳ですが、そんな学園に何故に主人公はやって来たのか。
それには、世の中で問題となっている少子化が関係していたのです。

この学園では、名家のお嬢様ばかりが通っている訳ですが、少子化はお金持ちだろうと無視できない問題ですからね。

そんな学園では定期的に外部から優秀な男子を編入させて、学園の女子との子作りを公認するというとんでもない事が行われていたんですね(汗)
そうです、つまり主人公が今回の優秀な男子役に選ばれた訳なのです。

実際、どうやら主人公は成績優秀だったり、運動神経も高いなど中々の逸材らしいんですね。
まぁ、家は普通の一般家庭なので、当人はまさか選ばれるとは思ってもみなかったらしいですけどね。

しかし、現実に主人公は選ばれた事で、学園に転入された訳です。
この時点では、あまり乗り気ではなかった主人公ですが、そこは年頃の男子ですからどこかには期待する面もありますけどね♪

ですが、現実は主人公が思っている以上に熱烈な歓迎ぶりだったのです。
それこそ女生徒たちが集団で主人公を求めて追いかけてくる程(汗)

これには主人公も面食らう事になり、パニックで醜態を晒してしまうのですが、ここから主人公も覚悟を決めて、女性陣と子作りをする決意を固める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラたちとの行為もあるんですが、基本は上記のヒロイン3人ですね。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ペニバンなどの小道具を使う様な要素もありますね。

やはり作品として中出しというのがメイン要素ですね。
主人公の立場的にも孕ませないといけないだけに、中出しは必須ですからね♪

基本的に学園の女性陣は、孕ませに乗り気で積極的です。
なので、行為にも自発的に受け入れてくれる事になるので展開が早い特徴がありますね。
それでなくても、えすかれですからねぇ(汗)

しかし、メインヒロインである雛里はまともな価値観を持っているので消極的というか、乗り気ではない所があるんですね。
そんな彼女なので、最初は無理やり強引な形での行為で始まってしまう関係なんですけども、次第に心境に変化が起こる様になる姿は見所ですね。
確実に主人公を意識していく様になる過程はニヤニヤものです。

意外だったのは、高慢なお嬢様だった梗華の変化ですね。
いかにもなツンデレ系な彼女でしたが、初回の行為でもう既にデレになってましたからねぇ(汗)
その変化っぷりがちょっと可愛らしかったですね♪

どのヒロインも感度が良いのか、かなりの感じっぷりを見せてくれます。
教師であるはずの有希も周りに生徒がいても、お構いなしに絶頂の声を上げていましたね(汗)
彼女は色々溜まっているぽいしなぁ…(汗)

この手のえすかれ作品では恒例になりつつある、サブヒロインとの行為も少しづつですがあります。
ちゃんと名前なども設定されており、中には1回で終わるのは勿体ない様なヒロインもいたりしますね。
ヒロインによっては、挿絵まであったりするのも良いですねぇ♪
何気にボクっ娘もいたりと結構キャラクターが立っているのも好印象ですね。

マニアックな展開では、女性陣が壁からお尻だけ突き出している「壁尻」がありましたね。
壁尻って言うんですね、これの呼び方初めて知った(汗)
でも、挿絵のプリンとしたいやらしさの欠片もなかった可愛いお尻の描写もあってか、あんまり興奮はしなかったですけども(汗)


終盤では、3人交えてのハーレム展開がありましたね。
まぁ、3人じゃなければ結構複数人数での行為も珍しくはなかっただけに、そんなに特別感はなかったかな?(汗)
でも、連日の中出しですっかり母乳が出る様になったりしている彼女たちとの行為は、中々の見所ではありましたね。

挿絵


挿絵は「一葉モカ」さんが手がけています。
多分、美少女文庫は初かな?

調べた所、ラノベの挿絵だったり、同人活動や商品のイラストなどを手がけられているみたいですね。
どこかで見た様な絵柄だから、そっちで見たのかな…。

絵柄としては、少しあっさりとした絵柄なのかなという印象ですね。
エグい展開も多い傾向にあるえすかれレーベルを意識しての事なのかな?

あっさりというと悪い印象がありますけども、細めの線で描かれたキャラクターはシンプルながらも可愛らしいんですね。
その可愛らしさが強いので、結果エグさはあまり感じさせないのかなと思いますね。

一部等身の小さいSDチックなキャラがいたのは、個人的には嬉しかったですね。
Hではないんですけども、愛らしさとコミカルさを感じさせるので、結構好きなんですよね♪

反面、ガツンと来る様ないやらしさはあまりなかったというのが正直な所でしょうか。
可愛らしさが強いから、萌えの方が強いのかな。
特に上記の壁尻シーンでは、突き出されたお尻の数々が可愛らしくて、いやらしさがなかったなぁ、と…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしくぶっ飛んだ設定からのストーリー展開が印象的な作品でしたね。
どうしてもヒロインが最初からHに乗り気だったりで大味になりやすい所があるえすかれ作品ですけども、今作ではヒロインの雛里が序盤に乗り気でなかったりする事で乗り気勢(?)とのバランスを少し取っているかなと思いましたね。

まぁ、それでもかなりH寄りではあるんですけどね(汗)

しいて気になるとすれば、従来の作品との差別化が弱い事ですかね。
これまでにも少子化をきっかけにしての孕ませ展開になる作品は多くありましたしね。
正直、これという何かがなかったんですよね…。

少し厳しい言い方ですけども、孕ませ、ハーレム物としては、全体としてちょっと弱いかな。
半端にサブキャラを一杯出すくらいならば、もっとメインヒロインの3人を掘り下げて欲しかったですね。
まだ雛里は一部描写がある方ですけども、他のふたりに関しては心情描写や彼女たちの視点での描写も特になく、H要員で物足りなかったですからね。

ちょっと勿体ない作品だと思います。

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美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】 レビュー

美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼が気づけば、そこは見知らぬ場所に…。
何と主人公は、異世界に来てしまい、勇者として魔王を倒す事を宿命付けられたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フィーナ・エスト・ベルガモット」(以下フィーナ)
ヴァルデミリア」(以下ヴァルデ)
マナ
ベアトリス・リ―ファ
キャロル・クレスタ
アネット」がいます。

フィーナは、主人公をこの世界に転生させたベルガモット王国の第三王女です。
王族らしくおっとりした物腰の中に、気品と芯の強さも感じさせる女性です。

ヴァルデは、この世界で脅威の存在である魔王です。
見た目こそ若い少女ですが、その力は本物です。
言動も少女らしい無邪気な所があります。

マナは、主人公と同じくこの世界に転生した勇者のひとりです。
主人公とは違い、戦闘能力も高く「氷神烈咆の刃」(フェンリルエッジ)との二つ名で知られています。
基本的に冷静でクールな態度ですが、意外とムキになる所があります。

ベアトリスは、フィーナが魔王討伐に際し、護衛役として寄越した女騎士です。
騎士らしい真面目な性格の持ち主です。

キャロルもベアトリス同様に護衛役として参加する事になる高位の僧侶です。
穏やかな性格の持ち主です。

アネットは、フィーナ付きの侍女です。
人懐っこい性格の持ち主であり、結構ズバズバ物を言う所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界で勇者として魔王を倒す羽目になってしまう流れですね。
…ベタですねぇ(汗)

しかし、少しだけ良くある主人公が異世界に召喚されるって流れではなく、異世界に転生をしたって所ですね。
タイトルにもありますよね、転生って。
まぁ、細かい所は省きますけども、ぶっちゃけ召喚だろうが、転生だろうが関係ないと思いますけどね(汗)

いきなり勇者と呼ばれても当然戦った経験なんてないし、そんな力もありません。
どうやら主人公を転生させた王国の王女であるフィーナによると、勇者は神からひとつ能力を授かると言うんですね。
まぁ、この時点では全く主人公には力らしい何かを感じ取る事はできませんけども(汗)

行きがかり上、主人公はフィーナから護衛として同行を命じられた女騎士ベアトリス、僧侶のキャロルと共に魔王の元へと向かう事になる流れとなります。


ここから大冒険の始まりかと思ったら、意外にもあっさりと魔王の元に着きます(汗)
しかし、魔王ヴァルデミリアとの戦いは、戦いとも言えない様な完敗劇となる事に…。
そりゃ、ここまでの道中も護衛のベアトリスやキャロルに頼りっきりできただけに、当然と言えば当然な結果ですわな(汗)

追いつめられた主人公。
勝ち目のない彼に出来る事は、もう正面から説得するしかありません(汗)

勿論、そんな弱者である主人公の言葉に耳を貸す訳はない…、そう思った中、ヴァルデミリアに変化が起こったのです。
何と、急に彼女の表情が赤くなり、モジモジし始めたのです(汗)

そう、主人公が勇者の力として与えられたのは、相手をデレさせる事が出来る魅了の力だったのです(汗)
こうして主人公は、この能力を使って、ハーレム状態になっていくという流れですね。

…しかし、これどっかで見た様な能力…?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

主人公の能力が魅了という事で、まさにハーレム化するにはうってつけの能力ですね♪
まぁ、これだとどこかにヒロインたちの本意ではない所で好きになっているのではないかという思いがあるんですけどねぇ。

それは置いといても、この能力は強力過ぎる所があるんですよね。
それこそ魔王にも効果がある程でしょう? 一般人相手なんてチョロイでしょう、これ(汗)

実際、効果は抜群であり、主人公は他の女性陣とも次々と関係を持つ事になります。


さて、そんな効果を受けた女性陣は、主人公に対して愛情を抱く事になります。
もうデレデレなので、見ているこちらもニヤニヤしてしまう程ですね♪
特に魔王のヴァルデに関しては、恋心もですが、性に関してもかなり疎いので、それだけにデレるギャップが凄いありますね。
ちょっとした台詞が可愛らしくてグッと来るんですよね♪

デレ具合では彼女が一番なんじゃないかな?
勿論、他のマナたちもそれぞれにデレているんですけども、またそれとは違う所はありましたね。

それぞれに少しではありますが、彼女たちの心情が描かれているのが良かったですね。
こういうのがあると、またより一層感情移入できますからね♪

大体のヒロインは男性経験がない娘ばかりですので、初々しさもありますね。
破瓜の痛みなども主人公との行為の中で感じなくなっていき、すぐに気持ち良さに目覚めていく事になります。
これまで感じた事の無い感覚、快感の前に更にメロメロになってしまうヒロインたちの姿は見所ですね。


サブヒロインであるベアトリスたちとも行為があったのは嬉しいんですけども、やはりちょっとだけの扱いでしたね(汗)
メイン所は、あくまでもヴァルデやマナ、フィーナの3人になりますね。
でもこの3人だと、フィーナの存在感はやや薄いかもしれないかな? 中盤以降で遅れを取り戻そうと頑張っていますけどね。

終盤では、この3人が中心となってのハーレム展開になりますね。
主人公の一番を手に入れたい彼女たちが、代わる代わる積極的に迫ってくる姿は見応えがありますね。

他にもサブヒロインたちも登場はしていますけども、行為描写まではなかったのは仕方ないですかね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
YUKIRINさんの絵柄は、ファンタジー物との相性も抜群ですね♪

サブヒロインも入れると結構多いのですけども、大半はメインの3人ですね。
一応、ベアトリスやキャロルは挿絵がありましたけども、侍女のアネットはなかったですね。
ラストの挿絵では、彼女もいるらしいんですけども、その他の女性たちも一緒に描かれているので誰がそうなのか分からないです(汗)

作品によっては、最近たまにあるアへ顔的な表情も今作は特にありません。
感じすぎちゃって涙と鼻水出している様な絵はありますけども、可愛く描かれているので違和感はないでしょう。

やはりヴァルデの表情の豊かさが印象的ですね。
コロコロ変わる表情は見ていて微笑ましいです♪

ラストでは、見開きでの挿絵になっており、こちらも見所ですね。
その他の女性陣が多くて誰が誰だか分かってないのが勿体ない程です(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレム感を堪能できる作品でしたねぇ。
冒険要素は皆無に近いので、あくまでもファンタジーの雰囲気を味わう程度ですけども(汗)

サブヒロインが微妙な存在感だったのが残念だったかな。
まぁ、ライバルの相手が魔王に姫に勇者じゃ並みの相手では太刀打ちできないのも分かりますけどね(汗)

欲を言えば、魅了能力だけで終始しないで、あくまでもきっかけ程度の要素に留めて欲しかったかな。
はっきりとそれだけではなくて、好きだと言う事を示してくれれば尚良かったですね。
結局、そこら辺が曖昧のままで終わってしまったので、個人的には少しスッキリしなかったかなと。

まぁ、そこら辺は好みだとは思うんですけどね。
そういった要素を気にしないであれば、問題なく楽しめると思います♪

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ぷちぱら文庫 生イキ生徒会は都合のいい彼女 レビュー

ぷちぱら文庫 生イキ生徒会は都合のいい彼女


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、成績優秀、運動も出来、周囲からの信頼も厚い出来る存在です。
そんな彼は、生徒会に所属しています。

生徒会では自由気生徒会長の「愛季子」(あきこ)、副会長の「歌澄」(かすみ)がおり、賑やかな生活を送っています。
生徒会長とは思えない奔放な会長に生真面目な副会長の間で仕事をこなす主人公でしたが、この関係に変化が起こる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
奏 愛季子」(はた あきこ)
藤井 歌澄」(ふじい かすみ)がいます。

愛季子は、生徒会の生徒会長です。
生徒会長としての力量には疑問は残りますが、その容姿から来る魅力で男女問わず人気を集めています。
我儘で自由きままな性格の持ち主で、いつも生徒会室に目に付いた男女を連れ込んでお喋りするのが日課となっています。

歌澄は、生徒会の副会長です。
こちらは、生真面目な性格の持ち主なんですが、それゆえに愛季子の暴走にいちいち反応してしまう所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属する生徒会の生徒会長と副会長との関係性に変化が起こる事になる流れですね。

さて、その変化とは?
その直前に生徒会室に訪問者が来たのが、発端でした。

その相手は女生徒であり、てっきり愛季子のおっかけかと思いきや、目的は主人公だったのです。
心当たりのない相手だったのですが、その女性から手渡されたのは、手紙でした。
そう、いわゆるラブレターだったんですね。

この展開に驚いたのは、実は主人公よりも生徒会のメンバーだったのです。
実は彼女たち、主人公を意識してた所があったんですね。

そこで愛季子は、主人公にアプローチをかけようとする事に…。
お約束でそれに歌澄も反応していく感じになる訳ですが、主人公もまた彼女たちの反応を見て、思ったのです。

「うまくやればふたりを自分の物にできるのでは」と…。
直前の夢でふたりを相手にHしている夢を見ていたので、その夢を実現させようと考えている訳です。

私から言わせれば、とんだ主人公ですよ、これ(汗)
こんなのが学園でも人気な存在とかおかしいでしょうに。
だって、この主人公の考えにはもう既に肝心のラブレターの少女の事は全く頭にもないですからね(汗)

個人的には、これだけでもあまり好感を持たない主人公となりました(汗)


こうして主人公は色々と彼女たちを物にするために策を巡らす事となります。
変に頭の良い主人公は、上手い具合に女性陣を思惑通りに誘導していき、彼女たちが拒めない状況を作り、物にしていく訳ですね。
…アレ? これだけ見ると何か凌辱ものみたい?(汗)

結構主人公、ろくでもない奴に感じますねぇ。
いきなり愛季子とキスとかした途端に愛季子と呼び捨てし始めるとか(汗)
ドンドン主人公への好感が消える消える(汗)

こうして、愛季子と歌澄のふたりと関係を持った主人公。
すぐに両者にバレてしまうのですが、何故か主人公を責める訳ではなくて、女性陣同士が自分こそがと、より積極的にアプローチして来る事になります(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

愛内作品なので、かなり行為に至るまでが早くて、その分ボリュームが多いのが特徴ですね。
この作品でもかなり早くから、拍子抜けするくらいあっさりと愛季子と関係持っていますからね(汗)

この良い意味での軽さが売りだと思っているので、そんなに気にならないですけども。

個人的には、副会長の歌澄が好みでしたねぇ。
ツンデレ程ではないんですけども、適度なツンも感じられつつ、Hなシーンでは従順で甘さといやらしさを併せ持っていますね。
勿論、会長の方の愛季子も悪くないんですけどね、明るく積極的なHな所などは好感が持てますしね。

…まぁ、自身の欲求に素直すぎる所はありますけども(汗)

両者とも多少の性格の違いはあれども、根本的にHが好きな所は一緒ですね♪
愛季子は感情を素直にストレートで出してくるんですが、歌澄はちょっと遠慮が見えるものの、結構口に出す言葉はグッと来る様な言い方をしてくるのが可愛らしいです。
これには主人公ならずも、たまらないですね♪

ふたりとも感度が良いのも特徴ですね。
好きな主人公が相手ってのも大きいのでしょうけども、すぐに身体は過敏に反応して絶頂する様は見所ですね。


終盤では、ふたりを交えた展開になっていきます。
ふたりがかりのフェラなど、普段から賑やかなコンビですが、決して険悪でもないですし、むしろ仲が良いふたりなので役割分担も完璧ですね。
ハーレム感がより増す事になりますね♪

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

柔らかくも意志の強さを感じさせるキャラクターたちが印象的です。
話し方も間延びした感じの愛季子はある意味でお姉さん的なデザインかなと思ってましたけども、歌澄は髪型がお団子ってのは意外でしたね。
中々こういうのも悪くないですね♪

そんな場面はなかったんですけども、愛季子がお団子にしてみるとかの変化もあるとより面白かったかもしれませんね。
結構雰囲気変わるんじゃないかな?

個人的にお気に入りのシーンは、歌澄のフェラシーンですね。
結構アップで横からの構図なんですが、瞳の描き方が好きなのと、唇の表現描写ですね。
唇で肉棒を咥え込んでいるのが横からなので、良く分かるんですね。

こういう表現は、程よく下品で良かったですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ストーリー性はあまりなく、如何に女性陣を物にできるかという事なので、シンプルな内容かなと思いますね。
あまりにも主人公の思うままに事が運ぶのはどーなのかなとは思いますけども(汗)

正直突っ込み所の多い展開ですけども、気にならなければ楽しめると思います。
個人的にはあまり主人公に感情移入できなかったんですけども、それでもヒロインたちは魅力的だったので気にはならなかったです。

まぁ、結構ここでは主人公をボロクソ言ってますけども、そこまでクズじゃないですからね、念のため(汗)

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ぷちぱら文庫 MA☆KO HUNTER レビュー

ぷちぱら文庫 MA☆KO HUNTER


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界で男女の関係は、相容れぬ存在としていがみ合っている状態となっています。
そのため男女は別々の世界に分かれているのです。
それというのも、この世界では女性が圧倒的に強いため(汗)

そんな世界で主人公は、珍しく男性の凄腕のハンターとして有名な存在です。
主人公は、世の女性をハンターの名の通り、ハントする事を生業としています。

そんな彼は今まで依頼で女性をハントしていたのですが、自分の嫁を探すために行動するという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新堂 真央」(しんどう まお)
フィーリア・ディ・ミュルフォン
エルレシア
クロウ・リティス
ツバキ・ナルカミ
イーリア・カヴァリエ
ミスハ・グリムール
新堂 早苗」(しんどう さなえ)
ミミ
ティンク」がいます。

真央は、ひともの地方に生息する女学生です。
男に対して、この世界の教育通りに汚くて気持ち悪い存在として認識しています。
やたらと勝ち気な性格の持ち主ですが、反面照れ屋な所もあります。
MA☆KO HUNTER

フィーリアは、シュトレンド王国の姫です。
次期女王としての風格を若くして持っているものの、基本的にはまだ少女の未成熟さを感じさせ、隙があります。
子ども扱いされる事を嫌がり、激怒すると手が付けられません。
MA☆KO HUNTER

エルレシアは、森に生息するエルフ族の戦士です。
森に住まうものすべてを家族として愛しています。
基本的には大人しい性格ですが、悪意を持つ存在に対しては、森のために戦います。
MA☆KO HUNTER

クロウは、神出鬼没な魔女です。
カラスの様な黒い漆黒の羽根を持つ獣人でもあります。
空を飛ぶ事が出来、自由気ままに行動しています。
MA☆KO HUNTER

ツバキは、ナルカミという血統種の少女です。
彼女は一族繁栄の目的で世界最強の男の子種を求めて放浪しています。
自身もかなりの強さを持っています。
しかし、閉鎖的な環境で暮らしていたために、世界の事に疎い所があります。
MA☆KO HUNTER

イーリアは、シュトレンド王国で王族の護衛をしている女騎士です。
主を守るためには、自身の危険を厭わず戦います。
MA☆KO HUNTER

ミスハは、イーリアと同じく王族の護衛をしているメイドです。
メイド服の下に強力な重火器を忍ばせておき、使ってきます。
独特の感性を持っており、トリッキーな言動も…。
MA☆KO HUNTER

早苗は、真央の母親です。
真央という年頃の娘がいるとは思えない様な美貌、体型をしています。
おっとりと虫も殺さない様に見えますが、かつては男狩りをしていた程の戦闘力の持ち主です。

ミミは、獣人族の娘です。
女性にしては戦闘力は皆無に等しいという変わり種でもあります。
それゆえに警戒心が強く、逃げ足と気配察知は相当のものがあります。

ティンクは、妖精の少女です。
とにかく小柄な体格とは裏腹によく喋り、よく騒ぐ性格です(汗)
妄想癖がある様で、勝手に盛り上がる所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が嫁探しのために女性陣を狩る(ハント)する流れですね。

これだけだと分かりにくいんですけども、この世界では男性よりも女性の力が強いんです。
その力の差は大人と子供以上のものがあり、男性の立場はかなり弱いものとなっています。
女性陣にとっての男性は、ただ種を残すために必要なだけの存在という扱いなのです(汗)

なので、それこそ女性陣が子供を作る際は適当に男を襲えばいいって感覚です(汗)

そんな事もあり、男性は男性だけが住む世界「ジェンダ」、女性陣が住む「マンネ」と呼ばれる世界にそれぞれ住んでいる訳ですね。
しかし、ここで問題なのは男性陣です。

女性が子供を作りたい場合は、男性を襲えばいいですが、反対に男性が欲しい場合は…?
そう、圧倒的な力の差があるだけに男性から女性を嫁にするなんて事が出来ない事を意味するのです。

そこで登場が主人公です。
彼は、突然変異らしく男性でも女性よりも強い存在なんですね。

そんな彼は男性から依頼を受けて、女性陣をハントし、調教し、依頼人に提供する仕事をしていたという事ですね。
これまでにも主人公は、数多くの女性陣をハントしてきた訳ですが、ここにきて主人公にある心境の変化が。

そう、今まで他人の嫁を提供してきたけども、今回は自分の嫁を探そうと思い立ったのです。

こうして主人公は、女性陣のいるマンネに行き、女性陣を物色するって流れですね。


…まぁ、こんな緩いノリの作品ですね。
女性陣が強いって言ってますけども、主人公がそれ以上なので全く強く感じませんね(汗)
比較対象もいないだけに、ある意味普通の世界の女性に近い感覚ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれていますって…、イーリアはいなかった様な(汗)
一部サブキャラの娘とも描写がありますけども、基本は紹介したメンバーですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。

女性陣とのバトル後は、お約束のHな訳ですけども、全部が全部本番まである訳ではありません。
フェラなどだけで射精して、終りって展開も結構多いですね。
残念ながら、そのまま本番はないままで終わってしまうヒロインも中にはいます。

最初は主人公を毛嫌いしている女性陣ですけども、主人公の逞しい肉棒の前に皆あっさりと落ちます(汗)
どうも、他の男性陣は生殖機能的にも弱いんですかね? 力も弱いって事は、性的な強さも弱いのかな。
その中で主人公の肉棒は、どうやら凄い様で女性陣はメロメロになってしまうのが印象的でしたね。

行為後は、ヒロインによっては負け惜しみな発言を言ってますけども、結局満更でもない反応ですから迫力がないですな(汗)
MA☆KO HUNTER

個人的にはエルフのエルレシアが印象的でしたね。
やはり良いですよねぇ、褐色の肌のエルフって♪
長い耳が性感帯ってのもポイントが高いですね、でも彼女の耳を使っての耳コキってエルフだからこその行為ですね(汗)

後はキャラ的に魔女のクロウや早苗も好みだったんですけども、クロウは残念ながら本番シーンはなく、早苗は母親キャラって事もあり、本番行為こそありましたが扱いが悪かったですね(汗)
まぁ、仕方ないですかね、早苗の様なキャラがメインになる事はまずないですし。
MA☆KO HUNTER

中盤以降は、殆どエルレシアとの展開になっていきます。
実は今作のメインヒロインは彼女なんですね。
てっきりハーレム系かと思ってたので、途中までこの娘だけ妙に扱いが良いなぁなんて思っていましたが(汗)

エルレシアに限った事ではないんですけども、主人公に対してあまり好意的じゃないヒロインも多いですけども、ぶっちゃけそんなに怖くないんですよね(汗)
キャラデザインの影響もあるんでしょうけども、優しそうな表情だからかな(汗)

まぁ、そんな彼女たちですけども、主人公と絡んだ後は大分態度が軟化するんですね。
勿論、エルレシアも例外ではなく、確実に態度は違う所が垣間見えます。
そんな彼女の変化も注目ですね♪

でも、そんなツンデレって感じな程に変化ないのが正直な所なので、ギャップは控え目だと思います。
元々そんなきつくないですから、当然かなって(汗)

それでも好かれていく過程はニヤニヤできましたね。
やはり信頼されていく様子が見てとれるだけに主人公への認識が変わっていくのが実感できますし。
愛されているなと感じる様になっていくのは嬉しいものです♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「むなしむじょう」、「睦弦」、「wakako」さんです。

どのヒロインも童顔な可愛らしい顔立ちをしているのが印象的ですね。
それでいてボディはメリハリきいているだけに素晴らしいですね♪

主人公(男)を毛嫌いしてても、きつさがない表情なのでツンが苦手な人も問題ないと思います。

やはりエルフのエルレシアが魅力的ですね♪
肌は褐色なので、精液の白さが映えるんですよね。
よりいやらしさが発揮されているのがたまりません。

場面によっては、SDキャラで描かれているシーンもあって、よりコミカルさや可愛らしさを強調していますね。
こういうの好きなので、もっとあっても良かったかもしれませんね。
全キャラ分あるのかな? あったのは結構コミカルな所があるキャラだったから全員はないかな(汗)

挿絵数:37枚

総評


全体的には、ノリの軽いコミカルなテイストの作品でしたね。
なので、気楽にHなヒロインたちの姿を楽しめますね。

女性陣は強いって設定ですけども、主人公がそれより強くて勝てるために全く強さを感じないですね(汗)
結局、最後は何だかんだ主人公が勝ちますしね。
まぁ、原作版ではヒロインを確保するまでにはゲーム性があるみたいなんですけども、これはノベルなのでどうしてもそんな展開もある訳がないので、バトルシーンも結局あっさり勝ってしまいますからねぇ(汗)

ヒロインたちの扱いも個々によって差がかなりあるので、好きなキャラによってはあまり活躍しない事も…。
更に原作版ではヒロインが数人いるんですね、残念ながら、その娘たちは未登場となります(汗)

正直、これだけのヒロイン数を1冊でこなすのは厳しいですね(汗)
だからといって、2冊でやる様な話ではないしなぁ…。

読みやすくコミカルテイストな作品が好みであれば楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 百合色学園寮 恋人はルームメイト レビュー

二次元ドリーム文庫 百合色学園寮 恋人はルームメイト

百合色学園寮 恋人はルームメイト (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。
なので、男性キャラクターが一切登場しません(汗)

主人公兼ヒロインの「」(りん)は、大人しく引っ込み思案な所がある少女です。
そんな性格なのであまり親しくしている友人は少なかったのですが、そんな彼女にも大事な友人がいました。

それは親友の「香佳」(きょうか)。
鈴とは違うクールで大人びた雰囲気を持つ彼女でしたが、不思議と馬が合ったのです。

そんな中、鈴は急な転校をする事になり、密かに想っていた恋心を思い切って告白してしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐崎 鈴」(ささき りん)
鹿波 香佳」(かなみ きょうか)
織部 紗彩」(おりべ さあや)がいます。

鈴は、大人しくあまり目立つ事がない少女です。
親友である香佳に対して、好意を抱いており、その想いに悩んでいます。

香佳は、鈴のクラスメートです。
クールで大人びた雰囲気と容姿をしており、人を近づけないオーラを持っています。
何故か鈴とは馬が合うのか、口数は少ないものの仲が良いです。

紗彩は、鈴が転校した先で知り合う事になる少女です。
香佳とはまた違う大人びた雰囲気を持つ女性であり、学園での人気は別格なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、鈴が香佳に告白をする事になる流れですね。

何故、女性同士である鈴が香佳に告白をしたのか。
本来であれば、その感情を出すつもりはなかった鈴でしたが、初めて出会って、少しづつ打ち解けて行く中で香佳に対して友達としての好きから変化していった訳ですね。

毎夜の度にその感情を自己否定する日々…。
否定をすればするほどに、募る想いに苦しみながらも、告白しないと思っていたのですが、そんな状況に変化が起きたのです。

鈴の家族の都合で転校する事が決まったのです。
皮肉にもこの転校の件が、鈴の背中を押しました。
あまりそんな勇気が持てない彼女が思い切って香佳に告白をしたのです。


ここでは、その結果は書きませんが、どちらにせよ鈴は新しい学園に転校する事になり、新しい生活を送る事になります。
そこはいかにもなお嬢様たちが集まっている豪華な学園であり、鈴はその学園寮に住む事になるのですが、いきなりトラブル発生(汗)

いきなり躓いた彼女に接してきた女性が…。
それは、この学園である意味神格的な存在である紗彩だったのです。

結果として、何故か彼女に気に入られた鈴は、彼女から可愛がられる様に。
鈴も面倒みてくれる紗彩に対して、好感を覚える中、ある日紗彩から告白をされる事になったのです。

自分の時とはケースが逆な状況に戸惑う鈴でしたが、紗彩にも惹かれていく鈴は、関係を持ってしまう流れですね。


これによって、鈴の立場は両方のヒロインに挟まった様な形になるんですね。
香佳も紗彩も鈴にとって、気になる存在となってしまったので、板挟みな訳です(汗)
ふたりの女性陣ももう一方の存在を意識する事になり、鈴へのアプローチを増す事になるのは見所でもあります。

それと同時に、二股状態でいる自分自身を責める鈴の心情描写は、見応えがありますね。
こういった心情をしっかり描いているので、更にキャラクターたちに感情移入できる様になっています。
結構ドロドロしているとまでは言いませんけども、中々読んでてチクっと来るものはあったかな(汗)

単に綺麗なだけではない所があるのは、良いと思いますね。
まぁ、相当マイルドになっているとは思うんですけどね、そこら辺は読みやすい様に。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、男性相手ではないので、特にないですね(汗)

単純に行為って分類する様なものではなくて、愛撫であったり、濃厚なキスである様な、官能的な表現、描写が多いのかなって感じましたね。
男主人公だと中々描きにくい感情の機敏なども女性キャラを通すとしっくり来る所はあるのかなと。

基本的に性格もあって、主人公の鈴は受け身に回る事が多い役回りですね。
他のヒロインのふたりは鈴よりも年上な事もあってか、鈴は可愛がられる事が多いですね。
また、鈴のキャラクターってどこか構いたくなる所があるので、そういった気持ちを生じさせるのかなって思いますね。

一応、場面によっては鈴の方が攻めの方に回る事もあるんですけども、基本は受ける側です。
でも、鈴が攻める側になる事で、少し受けになったヒロインの反応はあまりないだけに新鮮に映りましたね。
やはりされるがままなだけではなくて、こういう攻守の切り替えもあると両方のシーンが活きますよね♪

見所は、序盤の女性陣との絡みと中盤以降の絡みの質の変化ですね。
同じ絡みなんですけども、途中からキャラクターを取り巻く環境が変わる事で、鈴を中心とした関係に変化が起こる訳です。
その結果、鈴へのふたりのアプローチが過激になるんですね。

それこそある意味、ふたりの女性陣は男性かと思う様な熱さを見せる事になりますからね(汗)
個人的には、これまたクールで冷静な感じだった香佳の内に秘めた熱さ、激しさに驚かされましたね。


人によって気になるのかなと思ったのは、最後まで鈴たちに破瓜展開がなかった事ですね。
まぁ、もしかしたら紗彩は破瓜済なのかもしれませんけども、作中では語られてないので何とも。
あくまでも股間や乳首、アナルへの指や舌先での愛撫などで絶頂する展開がメインでしたので、バイブとかで~みたいな展開はありませんでしたので、割とソフトなのかな?


終盤では、3人一緒になっての展開もありましたね。
ふたりでも濃厚さがあるのに、3人になるとまたより匂い立ちそうな濃さを感じますね(汗)
鈴はやはりふたりがかりで弄られてしまう事になり、散々絶頂に達してしまう事になりますね。
もう、ふたり相手だと鈴の勝ち目はないですな(汗)

挿絵


挿絵は「アルデヒド」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では初かな?

漫画やラノベの挿絵、同人活動など幅広くされているみたいですね。
どうもブログを拝見して見たらオナホールのパッケージイラストも担当されたとか(汗)

表紙絵のカラー絵同様、挿絵もモノクロなんですけども、どこか温かみを感じさせる絵柄ですね。
柔らかい色彩で目に優しい絵柄は、こういった作品のカラーにぴったりだと思いますね♪

こういった作品ですけども、Hシーンも可愛らしく変な生々しさを感じる事はないので、女性同士の絡みが苦手な人でも気にならずに見る事が出来ると思いますね。
空気感とでも言うのか、独特のムード、雰囲気を感じさせますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、百合作品と言う事で前作の「百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ」に続いてとなりましたが、やはり男性が出てこないのは不思議な感覚ですね。

心情描写がしっかり描かれているので、読み応えがあって単純に面白く楽しめましたね♪
反面、行為での興奮と言う点では個人的にはそこまで高くなかったのも事実ですけども、それは個人差がありますからね(汗)
女性同士の展開が好みであれば、中々楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 クラスメイトが生真面目すぎて淫語性癖をこじらせてた件 レビュー

二次元ドリーム文庫 クラスメイトが生真面目すぎて淫語性癖をこじらせてた件


5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、あまり目立つ事を好しとしない性格の持ち主です。
そんな彼は、ある日教室で今時珍しいカセットテープを発見する事となります。

何気なく、持ち帰って再生して見た所、それは主人公の思いもしない様なHな内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
琴宮 千弦」(ことみや ちづる)がいます。

千弦は、主人公のクラスメートです。
成績優秀な優等生で、生徒会で副会長でもあります。
躾けの厳しい家に育ち、クラスメートであっても敬語で話すなど生真面目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教室でHなカセットテープを見つけたという流れですね。

今時懐かしいカセットテープ。
そんな物を見つけた主人公は、何となく拾い持ち帰る事になります。
この時点では、何となく好奇心で聞いてみただけだった訳ですが、内容に驚く事に。

何とテープに録音されていたのは、女性器の俗称を恥じらいながらも口にする女性の声だったのです(汗)
驚いたのは、それだけではありませんでした。
何故ならば、その声の主に心当たりがあったからなんですね。

クラスメートの千弦。
可愛らしい彼女が何故こんなテープを持っていたのかは、謎ですが、主人公としてはこのテープの扱いに悩む事に…。
直接渡すのは、内容を聞いたって言っている様なものであり論外。
悩んだ末に主人公は、こっそり彼女の机に戻す決断をするのですが、結果としてそれは肝心の千弦にバレてしまうのでした(汗)

しかし、ここから話は思わぬ方向に。
生真面目な彼女は、主人公に何故そんな事をしたのか明かしてきたんですね。
主人公としては、あまり深入りするべきではないと思ってたのですけども、そこで彼女の思い悩んでいる事に思う所があったのです。

ザックリ言うと、彼女は厳しい躾けを受けていた訳ですが、それゆえにそんなはしたない言葉を知らずに育ってきた訳です。
そんな中、今回の様な卑猥な単語を知り、大きな衝撃を受けたのです。
しかし、反面思ったのです、もし…こんな言葉を口に出してみたら自分はどうなるのかと。

その結果は、彼女にこれまで感じた事の無い感覚を味あわせる結果となったんですね。
本人は何故だかも理解できないけども、身体はその言葉に過敏に反応して、ドキドキが止まらなかったと。

しかし、それを大っぴらに受け入れる事は千弦には難しい事であり、自身はその感情を持て余し、自分を恥ずべき「悪い子」という存在として思い込んでいる所があるんですね。

主人公としては、深入りするつもりもなかったのですけども、彼女を否定する事はしたくなかったんですね。
これは主人公のある過去が関係しているんですけどもね。
まぁ、とにかく主人公としては、彼女が自身の性癖に悩む事を少しでも軽減させてやりたいと思う様になって行く事になります。

そこで主人公は、彼女を建前上、テープを預かっている。
だからそんな男に強制的に悪い子をさせられているという大義名分を与えようとしたと。
こうやる事で、千弦にガス抜きをさせようと考えた訳ですね。

彼女もこの提案を受け入れて、奇妙な脅迫関係が出来上がる事になったのです。


とにかく純粋な千弦なだけに、いけない言葉を口にして興奮してしまう事に対して異常という認識が彼女を苦しめている所がある訳ですね。
厳しい躾けの反動なんですかねぇ、これは(汗)

こんな事から始まった関係性なんですけども、彼女は性的な事は生真面目なだけに殆ど何も知りません。
女性器の俗称程度で後は知らないくらいなんですね。
そこで主人公は、自身のコレクションから二次元ドリーム文庫を貸したりしてたのは面白かったですね(汗)

見事な宣伝ですなぁ、これは(汗)

元々、学年トップな成績の持ち主の彼女なので知識を与えれば、あっという間に貪欲に吸収する辺りは優秀ですねぇ。

放課後にふたりで文庫のHな内容をなり切って朗読するって何ともHな事をする様になります。
千弦はもう見なくても完全暗記済と言うのも凄いですな、どんだけ読み込んでいるのかと(汗)

回を重ねる度にドンドン彼女の語りは熱を帯び、普段の愛らしい姿からは想像も出来ない様な色気を醸し出して、自分が語る作品のいやらしい言葉を口にして股間を熱くさせる様になる様に…。
これを相手にする主人公もこんなHな言葉を間近で聞かされてたらたまりませんね、こりゃ(汗)

あくまでも脅迫という関係であるふたりの関係だったのですが、こんなやりとりを何度も重ねていたら、少しづつ関係が変化していくのも当然ですよね。
次第にふたりはお互いを意識していく事になる流れですね♪

Hシーン


Hシーンは、千弦との関係が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開もあります。

行為自体のバリエーションは少な目ですけども、それを補う要素があるので問題ないと思います。

その要素とは、やはり隠語要素ですよね。
元々、千弦の性癖はそこから始まっている訳ですから。

最初はHな言葉の意味も分かってなかった彼女ですけども、勉強の成果であっという間に隠語をマスターしていきますね♪
とは言え中盤までは、Hな朗読会がメインなので自発的な発言ってよりも、作品を再現していますね。

そして、中盤までは主人公との行為は一切ないんですね。
中盤以降にようやくフェラシーンがあって、その後にようやく結ばれるのですが、そこまでは本番もありません。
でも、個人的にはそこまで物足りなさは感じなかったですけどね。

じっくりとそれまでに千弦たちのキャラクターをしっかりと描けているため、愛着が湧いている事もあるのか、単純に読んでて魅力的だったんですよね。
Hな彼女の姿は朗読などで見る事はできましたし、主人公とのやり取りも丁寧に描いており、主人公に惹かれていく過程も見る事が出来て、Hシーン以外でもニヤニヤできました♪

そんな中、主人公と結ばれた彼女は、もうこれまでの姿が序章だったかのごとく、更にHな姿を見せてくれるようになります。
積極的になっているんですけども、そんな姿も愛おしく感じてしまいますね。
隠語というか、この娘の発言が一々主人公への想いが溢れているんですよね、ここまで想われて幸せ者ですよねぇ、主人公は♪

隠語ものってあんまりにも過度にやり過ぎると、引いちゃうところはあるんですけども、今作は個人的には許容範囲内ですかね。
そこまで隠語を口にする事に抵抗がなければ、十分楽しめると思います。

しかし、千弦も序盤のちょっとした事で罪悪感を抱いていたころに比べると別人の様な変わりぶりですなぁ(汗)
まぁ、本当に幸せそうで何よりですけどね♪

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
最近の作品だと「魔王をラブ奴隷にしてみませんか?」などがありますね。

魔王をラブ奴隷にしてみませんか?でもそうでしたけども、この人の絵柄は、今回の様な性格の良い娘との相性が特に良いですよね♪
絵柄から滲み出ているというかね、この良い娘なオーラが。
少し童顔な所がまたそれを強調しており、守ってあげたくなるような可愛らしさを出しているのかもしれませんね。

個人的に印象的だったシーンは、フェラをしている場面があるんですけども、ここの時だけ髪型がいつものではなくて、ポニーテールだった事ですね。
普段とはまた活発な雰囲気があって、いつもとは別の魅力がありましたね♪
こういう髪型も良いですねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ヒロインの千弦のキャラクターが魅力的でしたねぇ。
完全に嫌な男キャラがいる事で、より魅力を引き出していましたな(汗)
なので、ストーリー性もベタな展開なんですけども、しっかり描かれているのでキャラクターに感情移入しやすい作品に仕上がっていると思います。

隠語も、個人的にはそこまでくどくは感じなかったので、気にはならないかなと思います。
甘さもかなりあり、中々読んでてニヤニヤできるのではないでしょうか♪

クラスメイトが生真面目すぎて淫語性癖をこじらせてた件 クラスメイトが生真面目すぎて淫語性癖をこじらせてた件

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