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2014年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年04月

2014年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-04-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.29庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 22,398Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、レトロな喫茶店でアルバイトをしている大学生です。そんな彼は、喫茶店の主である「美樹」(み...

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2014-04-27リアルドリーム文庫
二人のカノジョ 清純美少女×クール美少女 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.26早瀬真人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,583Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、交際8ヶ月になるクラスメートの「真奈」(まな)と中々恋人としての次なるステップに踏み出せない事を悩んでいる最中です。そんな状況だったのですが、...

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2014-04-26美少女文庫 「ら行」
えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だってリモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.26田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の日常は、妹に朝起こされて、幼なじみが迎えに来て、学校では風紀委員と先生に注意される日々を送っています。そん...

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2014-04-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。妹がヘンタイ部に入部しました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.25相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には妹の「美優」(みゆ)がいます。子供っぽい性格ながら、妹して可愛がっていた主人公ですが、最近めっきり可愛らしくなってきてドキドキしてしまう様に…。そんな彼でしたが、...

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2014-04-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.24箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公が家に帰ると、そこには何故かメイドの少女が出迎えてくれる所から物語は始まります(汗)困惑する主人公ですが、そのメイドさんを見て、驚く事に。何と、その少女は主人...

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2014-04-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係ぷちぱら156 桃色恋恋〜姉妹と紡ぐエッチな関係〜(ぷちぱら文庫156) (ぷちぱら文庫 156)posted with amazlet at 14.04.22橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、代々地元の神社を守る家系であり、長男でもある主人公は両親が亡くなったため、まだ学生な...

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2014-04-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 巨根で生ハメ王になれる学園巨根で生ハメ王になれる学園(ぷちぱら文庫154) (ぷちぱら文庫 154)posted with amazlet at 14.04.20田中珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、少子化が深刻な問題として存在しています。そして、少子化は世界の価値観をも変化させていく事となります。すなわち、...

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2014-04-19Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Chain 失われた足跡 【新品】【書籍・コミック 新書・ノベルス】Chain失われた足跡主人公は、腕利きの私立探偵。そんな彼は、ある日、恩師の娘であり、友人でもある「晶」(あきら)から、未成年の間で広まりつつあるという麻薬の調査を依頼される事になります。調査の中で、真相に近づくにつれて、事態は意外な方向に展開されていく事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「間壁 瞳」(まかべ ひと...

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2014-04-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 絶対服従!言いなり許可証でお嬢様と調教生活絶対服従! 言いなり許可証でお嬢様と調教生活 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.16栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみのお嬢様「莉緒」(りお)がいるのですが、毎日の様に言い合ってしまうのが悩みとなっています。...

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2014-04-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いじめっこ生徒会長にエッチなお返しをしませんか?いじめっこ生徒会長にエッチなお返しをしませんか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.15089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が学校の入学式でとある女性に目を奪われてしまう事になる所から始まります。その相手は、学...

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リアルドリーム文庫 とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長 レビュー

リアルドリーム文庫 とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長

とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長 (リアルドリーム文庫)
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、レトロな喫茶店でアルバイトをしている大学生です。
そんな彼は、喫茶店の主である「美樹」(みき)に好意を抱いています。
しかし、年も離れた大人な彼女に対して、中々奥手な主人公は積極的に行動する事ができません。

そんな主人公を見かねたのは、同じ喫茶店で働くパートの主婦の「友紀子」(ゆきこ)でした。
彼女から性の手ほどきを受ける事になった主人公は、それから周りの女性陣と関係を持つ事になり、経験を積んでいく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藤倉 美樹」(ふじくら みき)
上条 友紀子」(かみじょう ゆきこ)
田野神 冬子」(たのがみ ふゆこ)
早乙女 珠緒」(さおとめ たまお)がいます。

美樹は、主人公のバイト先である喫茶店のママです。
優しく母性的な雰囲気と美貌に男性客はメロメロです。
未亡人でもあり、未だに亡き夫の事を忘れる事が出来ずにいます。

友紀子は、主人公と同様に美樹の喫茶店でパートとして働く主婦です。
明るく小悪魔的な魅力を持っており、主人公をからかう事もしばしば。
メリハリの利いたボディの持ち主でもあります。

冬子は、美樹の喫茶店の常連客の主婦です。
40歳の子持ちという立場にも関わらず、肉感的なボディを持っています。
友紀子と仲が良いです。

珠緒は、衣料雑貨店の社長を務める実業家です。
知的な魅力を持ちながらも、立派なお尻のグラマラスボディの持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が喫茶店の主の美樹に好意を寄せているのですが、他の女性たちから性の手ほどきを受ける事になる流れですね。

主人公は、偶然彼女の喫茶店に入り、彼女の接客を受けた事が出会いのきっかけです。
そこで美樹に一目惚れした主人公は、アルバイトとして一緒に働く事にしたのですが、積極性もそこまでだったんですね。

近くにいればいる程、彼女の魅力にすっかりやられてしまい、臆してしまう様になっているのです。
他の女性陣とは、まだ会話も普通にできるんですけども、美樹となると身構えてしまう訳ですな。

そんな有様なので、主人公の秘めた恋心に気づいている存在がいたのです。
それが同僚の友紀子だったんですね。

彼女は、主人公の恋を応援しようとして来たのですが、何故か主人公をホテルに誘うという展開に(汗)
唐突な状況でしたが、主人公もこの魅力的なお誘いを断る術もなく、彼女と関係を持つ事になります。

友紀子とのHで晴れて童貞卒業した主人公でしたが、その後も友紀子のお膳立てなどで知り合う事になる年上の女性陣たちと次々に関係を持つ事になり、自信をつける事になる流れですね。


しかし、読んでて意外だったのは、ヒロインのキャラクターですね。
皆、年上の女性で最低でも32歳という事もあり、皆しっかりしているのかと思いきや、友紀子とか意外と下ネタ言って来るのはビックリでした(汗)
別に下ネタが悪いって訳ではなくて、普通にボケてきたりというコミカルな雰囲気があるって事が意外に感じたんですね。

でも、これはこれでこういう雰囲気も良いですねぇ。
親しみを感じる事ができますしね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、自慰などがあります。
他の要素では、描写はほんの一部だけですが顔面騎乗などのマニアックな展開もありましたね。

やはり全ヒロインともに、年上の女性という事で包容力や母性的な雰囲気も出ていましたね。
こういう感じは、やはり若い同い年なヒロインなどでは中々出ない物なだけに、魅力的ですね。

まさしくタイトルにある様な「とろ蜜」なんて表現がしっくりきますね♪

そんな女性陣を相手に、時は甘えたり、時には逆に責め立てたりするなどの展開は迫力もあり、見所が多かったです。
リアルドリーム文庫では、定番の「ママ」要素もありましたね。
まぁ、これはイメージプレイに近い設定になり切っての甘える流れなんですけども、それでもやはり同い年なヒロインとかでは成り立たない展開なだけに中々魅力的ですね。


反面、個人的にはあまり責める側の展開はそこまでいらなかったかなって感じはしましたけどね(汗)
まぁ、される側だけってのも面白みに欠けるし、適度に攻守逆転ってのは良いんですけども、主人公が美樹との関係が始まってから暴走気味だったのは余計だったかなって(汗)
理解はできるんですけどね、それまで夢にまで見た相手と関係を持てる様になったら、もう歯止めがきかないってのはね。
そういった若さをしっかり描いているのもリアルドリーム文庫ならでは、ですしね。

それでも欲を言えば、もう少し落ち着いたシチュエーションでの行為が見たかったかなって(汗)


終盤では、全ヒロインを交えた状況での行為がありましたね。
と言っても、完全なるハーレム展開ってとも少し趣が違ったので、あくまでもメインは美樹だけですけどね。
まぁ、他の友紀子たち3人は皆、夫がいますからねぇ。

挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
初めての方ですかね? さすがにこんな印象的な名前は憶えているでしょうし(汗)

調べてみた所、成年コミックを描かれている方みたいですね。
色々作品が出てきましたので、人気のある方なのかな?
作品も見る感じ、義母、人妻、寮母、若妻などやはり年上系なヒロインが得意なのかなと思うラインナップですね。

そういう意味でも今作との相性は抜群と言えますね♪

コミックを描かれているだけあって、行為描写の濃厚さはかなりの物で興奮を煽ります。
凄い色気ムンムンって訳ではないんですけども、可愛らしさの中にはやはり隠しきれない艶気が漂っていますね。
ある意味、過剰とも思える様な汁気の描写もコミックらしいねちっこい描写で見所ですね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、Hで可愛らしい年上の女性陣とのやり取りが魅力的な作品でしたね。
コミカルな所もありますけども、要所ではきっちりと締める辺りも年上の女性の気配りなどを感じさせます。

一応メインは美樹だけなので、ハーレムって感じではありませんでしたが、それでも物足りなさはあまり感じないかと思います。
最後辺りの彼女たちが主人公と美樹の事を思っているからこその展開には、少し寂しさも感じましたけども、その切なさがあるからこその美樹との幸せがより強調させるんじゃないかと思いますしね。

年上な可愛らしいヒロインが好みであれば、楽しめるかと思います♪

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リアルドリーム文庫 二人のカノジョ 清純美少女×クール美少女 レビュー

二人のカノジョ 清純美少女×クール美少女 (リアルドリーム文庫)
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、交際8ヶ月になるクラスメートの「真奈」(まな)と中々恋人としての次なるステップに踏み出せない事を悩んでいる最中です。
そんな状況だったのですが、事態は主人公の思っていない方向へと動き出す事に…。
何と、中学時代に付き合っていた彼女「玲香」(れいか)が転校してきたのです。

こうして、ふたりの美少女たちの前に主人公の心は揺れ動く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浦木 真奈」(うらき まな)
瀬戸 玲香」(せと れいか)がいます。

真奈は、主人公のクラスメートであり、同じ陸上部の恋人です。
明るく可愛らしく少し子供っぽさのある素直な性格の持ち主です。
育ちの良いお嬢様ゆえか、性的な事に関してはかなり潔癖な所があります。

玲香は、主人公のクラスに転校してきた、元主人公の恋人です。
年齢よりも大人びて見え、性格もどこかクールな所があり、小悪魔的な魅力を持っています。
主人公にトラウマを与えた存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が真奈と付き合っている中で、かつての恋人である玲香が転校してきたという流れですね。

主人公は、現在付き合って8ヶ月となる恋人の真奈がいるんですね。
可愛らしい存在である彼女との交際も順調で仲良く過ごしているのですが、主人公にはある悩みが。

それは、真奈と未だにHをしていないという事。
何せようやく最近になってキスを初めてしたばかりというくらい、初々しい関係なんですね。

主人公としては、もっと早くHな関係になりたいものの、お嬢様な真奈としてはHをするって事に関して、避けているんですね。
好きな事は変わらないものの、主人公としてはやはり早くHがしたいってのは思春期の男子の正直な心情ではありますから、理解はできますけどね(汗)

そんな欲求不満が見せたのか。
この日の朝、夢で見たのはかつて中学時代に極短期間だけ交際していた彼女、玲香でした。
子供らしい天真爛漫さが魅力の真奈とは違い、大人びた雰囲気と体型の玲香。

当時、主人公はやはり玲香との初体験を夢見てたのですが、そのチャンスも彼女が急にアメリカに引っ越す事になるという事態でこれまた何も経験出来ずに終わってしまったんですね。
しかも、主人公は彼女の口からアメリカ行きを知らされる事はなく、その他大勢と同じで教師から知る事になったのも、彼の心を傷つける事にねってしまった訳です。

結局、この2ケ月間の交際は、ただ主人公に女性に対するトラウマを植え付けるだけの出来事でした。

それから時間は経過して、現在ようやくその傷も癒え始めている中で、主人公は真奈と交際をしている訳ですが、彼の中では未だにトラウマがあるだけに、何とかHをしたいという強迫観念に近い考えがあるんですね。
しかし、そんな事情など真奈には知る由もない事なだけに、この両者の意識の差が出てきている訳ですね。


そんな中で、主人公を驚かす事態が起こる事に。
そう、玲香が主人公の学校に転校して来たから。

主人公としては、今更どの面下げてという憤りと共に、当時よりもまた美しく成長した彼女の姿に惹かれる所も(汗)
そんな主人公に当時の様に接してくる玲香。

こうして主人公は、玲香と真奈のふたりの間で揺れ動く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股などがあります。

Hシーンでは、小悪魔的に主人公を誘惑して来る玲香と初心な真奈との対比が見所ですね。

玲香は真奈がいる中でこっそりと主人公の股間を刺激して来たりと、かなり良い性格していますね(汗)
それでいて、中々分かりやすい態度、真意を見せてこない素振りに、主人公はかなり惑わされてしまう事になりますね。
主人公は結構視野が狭いというか、見えなくなるタイプなので、玲香の素振りには面白い程にやられます(汗)

実際、主人公はかなりガツガツしています(汗)
とにかく早く真奈と初体験したいと思っているんですが、その想いが強いだけに空回りしますね。

そんな中で、玲香からのHな行為を受けてしまった事で、またも性欲に歯止めがかからなくなっていく事になり、増々真奈との距離感がぎこちなくなる悪循環になっていますね。
半端に玲香から快感を知ってしまった事で、よりムラムラしちゃうんでしょうけども、殆どHの事ばかりでしたね、彼は(汗)
まぁ、勿論、射精して冷静を取り戻してみれば、自己嫌悪で一杯なだけに、可愛げは…ある…かな?(汗)


最初は初心な真奈も、主人公や玲香と絡む事で少しづつ変化しているのも特徴ですね。
まぁ、珍しい事ではないですけども、もう一人の経験豊富なヒロインに指導されていくって流れは淫靡な雰囲気や独特な感覚があって、中々見所でもありますね。

終盤では、ふたり一緒になっての行為もありますけども、そこに至る経緯が経緯なだけに何とも(汗)

挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「ハーレム水泳部 憧れ美少女と豊満女教師」などがありますね。

目がパチッとしているヒロインたちはイキイキとしていて、若々しい魅力を強く感じさせる絵柄で好感が持てますね。

特に真奈のデザインは、瞳の透明感や髪型だったり、全体の雰囲気が良く作中の真奈にピッタリなデザインで相性の良さを感じさせますね♪
透明感とあどけなさの入り混じった可愛らしさは、かなり良い感じですね。

勿論、対象的な玲香の魅力もしっかり描写されていますね。
大人びた雰囲気と小悪魔的な性格は一目見るだけで、感じ取れるキャラってのも凄いですね。

終盤に彼女たちは陸上部なんですが、そのユニフォーム姿になるんですね。
この姿が個人的にはかなり良かっただけにもう少し見たかったです(汗)

ああいうユニフォームって、かなり露出というか肌を出している面積が大きいですよね。
そういう目で見てはいけないんでしょうけども、あの健康的な姿はかなりHに感じてしまいますね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公の空回りっぷりが目立った内容でしたねぇ。
この主人公の空回りっぷりが嫌かどうかで、評価も変わりそうですね(汗)
確かに理解はできますけどねぇ、こんな美少女たちに囲まれれば、衝動的になるのも分かるし。

でも、終盤、ラストがそのために甘さよりH重視で終わってしまうのが、自分としてはスッキリしなかったですね。
もう少し捻りがあるかと思って、ラストをどう締めるのかと期待してただけに、残念だったかな(汗)

甘い雰囲気な作品を期待している人は、少し注意ですかね。
まぁ、全く甘くないとは言いませんけども、思ったよりも控え目だったかなって印象はありますね(汗)
キャラクターは魅力的なだけに、もう少し恋愛色も欲しかったかな。

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えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって レビュー

えすかれ美少女文庫 リモコンで思い通り! 妹も幼なじみも先生もお嬢様だって


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の日常は、妹に朝起こされて、幼なじみが迎えに来て、学校では風紀委員と先生に注意される日々を送っています。

そんな中、主人公は家のテレビを新しく買い替えたのですが、そこには余分なリモコンが入っていました。
テレビのリモコンはちゃんとあるのに、何のためのリモコンなのか?
隅にあったメモを見ると、何とそれは「人の心と身体を操れるリモコン」と書いてあったのです(汗)

半信半疑のまま、主人公はリモコンを妹に使ってみると…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

立花 凛々香」(たちばな りりか)
園田 杏子」(そのだ きょうこ)
吉永 由美」(よしなが ゆみ)
古平 摩耶」(こだいら まや)がいます。

凛々香は、主人公のひとつ年下の妹です。
内気で大人しい所があるんですが、兄である主人公に対しては少し手厳しい態度を見せる事があります。

杏子は、主人公の幼なじみです。
容姿端麗でその人気は学園にファンも多い事でも知られています。
主人公に対しては、勝ち気で同い年ながら少しお姉さんぶる所があります。

由美は、学園の風紀委員長です。
名家のお嬢様であり、学園では姫君扱いをされています。
ややきつめの言動で何故か主人公を目の仇にしている所があります。

摩耶は、学園の担任教師の女性です。
一見柔らかい雰囲気に物腰をしていますが、何故か逆らえない様な威圧感も持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のリモコンを使ってみる事にする流れですね。
いやぁ、気持ちいい位ぶっ飛んだえすかれらしい始まり方ですねぇ(汗)

そんな謎のリモコンは、どうも説明書きを見るに、相手の心と身体を操る事ができるリモコンらしいんですね。
…胡散臭さ全開(汗)

リモコンというだけあって、テレビのリモコンの様に電源を含め、24個ものボタンがある結構しっかりしたリモコンなんですね。
ボタンの内容も、テレビの様に消音や親愛度を上下できたり、発情できたり、停止するなんて多種多様なボタンがあるのです。

主人公ははずみで妹の凛々香にリモコンを使ってしまうんですね。
そうしたら何と、リモコンのボタン内容通りに凛々香が反応したのです。

色々とボタンの効果を確かめる中で、主人公は人が変わったかの様な色っぽい態度になった凛々香と関係を持ってしまう事に…。

この時の凛々香の変化は凄く、普段の感じからは別人かと思う程にデレていた姿が印象的でしたねぇ。
まぁ、前からそこまでツンツンしてた訳ではないんですけども、甘さは相当に増していましたね。

一応言っておくと元々、主人公の事は意識していたんですよね、凛々香は。
それがリモコンの効果で前面に出てきたって事なんでしょうね。


更に幼なじみの杏子なんて主人公への好意が丸わかりでしたね♪
その素直になれない感情をリモコンで引き出すって形なので、リモコンによって強制的に惚れさせているって訳ではないのでご安心を。
まぁ、他のふたりに関しては好意があるのかはかなり微妙でしたけども(汗)

個人的には、摩耶が意外にも初々しかったりしたのが新鮮だったり、由美のツンっぷりも中々魅力的だっただけに、もう少しイチャイチャできたら良かったんですけどねぇ。
ただのH要員な扱い程度になってしまってたのが勿体ないですね(汗)

基本的には、妹と幼なじみ寄りな展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも数人サブキャラとの行為も少しだけありますね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル弄り、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、浣腸などもあります。

凛々香や杏子も聞いてて、ドキッとする様な発言をしてくるのが印象的でしたね。
ただいやらしいってよりも、愛情を感じさせるんですよね、本当に好きなんだなと思わせてくる男殺しですね。
隠語羅列って感じよりもスッといやらしさを感じさせますね。

今作では、リモコンを使う事で様々な状況下を作り出す事はできるのが特徴でもあります。
ある意味、催眠物に近い感覚ですかね? 何でもアリみたいな事になるので。

それは感情面だったり、肉体的な操作なども可能なので、妊娠を求める様になる受胎モードなるものまであるみたいですね(汗)
特に感度をアップさせる効果は使い勝手が良すぎますね、これは。

浣腸に関しては、浣腸されてもう限界って所でトイレに駆け込む所までですので、脱糞描写とかはないので、ご安心を?


気になったのは、ヒロインによって扱いに差があった事ですね。
メインはあくまでも凛々香と杏子であり、他のふたりの行為自体が終盤近くまで出番がなかったですね(汗)
もっと平均的になるかと思ってたけども、思ったより片寄ってたので、もう少し見せ場が欲しかったなぁ。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
美少女文庫では「先生はエロエロバージン!?」がありますね。

少しあどけなさを残した童顔なヒロインが特徴的な絵柄ですね。
なので、妹の凛々香は勿論、年齢不詳な大人の摩耶も可愛らしさを感じさせるキャラデザインになっていますね。

しっかりとした描線で描かれたヒロインたちはイキイキとして魅力的ですね♪
クオリティーはかなり高いので、特に気になる事もなく、見所満載な仕上がりになっています。

個人的には、幼なじみの杏子が結構好みだったのですけども、彼女との初体験での涙を浮かべた表情にグッと来ましたね。
主人公への想いの強さが垣間見えるシーンでもありますね。

そういや催眠物に近い様な作風ですけども、別にヒロインの瞳が虚ろになるなんて事はないのでご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、終盤の展開がブツ切れといいますか、「アレ、これで終わり?」って感じだったのが残念だったかな(汗)
ああなるのであれば、正直ヒロインは妹の凛々香と幼なじみの杏子だけでも十分成立してたと思うんですよね。

無理に2人加える必要性があまり感じない展開だったのは勿体ないというか、残念ですね。
その分、妹と幼なじみに描写を入れられてたと思うし。
由美は割と描写あった方ですけども、教師の摩耶になると殆どHだけな扱いだったのがね。

せっかく妹たちは、かなり甘さとH度がいい塩梅で興奮できたんですけどもね、締め方が惜しい作品かな(汗)


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美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。 レビュー

美少女文庫 妹がヘンタイ部に入部しました。


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には妹の「美優」(みゆ)がいます。
子供っぽい性格ながら、妹して可愛がっていた主人公ですが、最近めっきり可愛らしくなってきてドキドキしてしまう様に…。

そんな彼でしたが、最近美優が学校の部活に入ったらしいのですが、何の部活なのか教えてくれません。
気になった主人公は、美優が何と通称「ヘンタイ部」に入部していたと知る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

早坂 美優」(はやさか みゆ)
神宮路 麗南」(じんぐうじ れいな)
安藤 桃果」(あんどう ももか)
上條 唯」(かみじょう ゆい)がいます。

美優は、主人公の妹の一年生です。
単純で子供っぽい思考をしており、年よりも幼さを感じさせます。
主人公の事を異性として意識しています。

麗南は、主人公の学校の教師です。
スタイル抜群の容姿端麗な事から憧れる存在は多くいます。
しかし、指導態度は厳しく、氷の女王と呼ばれてもいます。

桃果は、ある部活の部長を務める三年生です。
優しそうな雰囲気と物腰を持った女性です。

唯は、ある部活の副部長を務める二年生です。
かなり小柄な体格であり、美優よりも小さい程です。
言葉数は少なく、整った顔立ちは人形の様な印象も与えます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の美優の入った部活動を調べる中で、彼女がヘンタイ部に入部していたと知る事になる流れですね。

そもそも、ヘンタイ部って何よ?(汗)

この「ヘンタイ部」、本来の正式名称は「変質生態学研究部」であり、通称ヘンタイ部となります。
この研究部では、いわゆる一般的に変態と認識される様な生態を持つ人間を観察、研究する事で、抑圧されている感情を健全に解放するってのが目的の非公式な部活動なんですね。

そんな部活動に、妹の美優は新人部員として勧誘されていた経緯があるんですね(汗)
困惑する美優でしたが、ある意味ではそれに納得する所もありました。

それは、美優が兄の主人公に対する感情は恋愛感情以上の強い感情であり、本人もそれを自覚していたからなんですね。
そのため、美優は最終的にヘンタイ部に入部する事になるのです。


しかし、そんな事情など知る由もない主人公は、美優が部活に入っている事を知っているだけ。
どんな部活なのかを聞いても、教えてくれないだけに、疑念を抱く事に。

そんな時でした、主人公に接触してきた存在は。
その存在は、例のヘンタイ部の美優以外の面々であり、主人公は半ば無理やりヘンタイ部の面々のヘンタイ心を満たすためにHな関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。

ヘンタイ部に所属している面々は、つまりは何かしらの変態的な性癖、思考がある訳です。
美優が主人公に関して興奮してしまう性癖がある一方で、他の面々は…。

桃果は、カメラで撮られる事に極度の興奮を抱く性癖。
唯は、男性器に対して異常な信奉する性癖。
顧問の麗南は、緊縛を始めとして全般的に変態となっています(汗)

主人公は、彼女たちを満足させるためにHな行動をする事になる訳ですね。

個人的には、イメージがまだしやすいのが撮影ですかね。
カメラのシャッターを切る度に、目に見えて身体を反応させる桃果の姿は、それを見ているこちらも興奮を感じ取る事ができますね♪
別にカメラだけではなく、動画も興奮するらしいですけども、個人的にはカメラのパシャみたいなシャッター音がある方が意識してしまうかなって思うんですけど、そういうものなんですかね?

…奥が深い(汗)

唯の男根信奉ってのは、信奉というだけあって、単なる肉棒好きってのとも少し印象が違うんですよね。
それこそ男根様とか様付で恭しく対応する程ですからねぇ(汗)
単なる性欲の対象以上の感情がある訳です。

何故にそこまで入れ込んでいるのかはよく分かりませんけども、それだけに肉棒に対する扱いは凄いですね。
フェラも念入りにじっくりと、熱を持ってやるので、いやらしさがありますね♪

麗南は、緊縛などになる訳ですが、初回の行為では主人公は既に緊縛されている状態の麗南相手に始めるので、主人公が縛る訳ではありません。
その状態の彼女を主人公が乳首や股間などを愛撫するって流れですね。
女教師を緊縛しているってシチュエーションは中々そそるものがありますね♪


個人的に良かったのは、どのヒロインとの行為でもヒロインの視点で描かれていた事ですね。
なので、ヒロインの感情や感じている快感、興奮の熱が分かりやすく伝わってきますね。
それがまたいやらしく見えるんですよね♪

注意点としては、純粋な本番行為は妹の美優だけって事ですね。
他のヘンタイ部のヒロインたちは、殆どはフェラなどの行為であり、終盤にアナルセックスだけあり、膣内挿入って展開は一切ありません。
…ある意味、純愛?(汗)

個人的には、意外にもアナルセックスの経験がなかった顧問の麗南の初々しい反応が良かったですね♪
普段は余裕たっぷりな態度なだけに、ここの彼女の反応は見所でしたねぇ。
勿論、他の2人の部員もですけどね。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしい妹である美優を少しおバカに魅力的に描いていますね。
勿論、他のメンバーも可愛らしい姿ですよ。

やはりこの蕩ける表情は、この人の絵柄の見所ですよね♪
可愛らしいのに、いやらしさと女性の艶めかしさを感じさせますし、一緒に加えられた効果音などの描き文字が相まって、よりHさを強調しているんですよね。
絵自体に動きがある訳ではないんですけども、この文字の効果で何となく動きをイメージさせてくれるのも良いですね。

他のヒロインで印象的なシーンでは、唯のフェラシーンですね。
顔を上気させて、熱っぽく肉棒に舌を這わす姿は凄い普段の冷静なイメージがあるので、このギャップにやられちゃいますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あんまりヘンタイ部って名前程のインパクトがなかったかなって感じましたねぇ。
それはやはり全員との行為で本番がなかったりしたのが大きかったかな。

まぁ、ぶっちゃけてそこまで変態、変態言う程、変態ではないよね? 彼女たちの思考って(汗)
これでえすかれだったら、えらい事になってそうだけども…。
なので、そこまで構えずに読める作品の範疇になっているので、その点は安心ですかね。

キャラクターたちのやり取りが個性的で少し一癖ありましたね。
でも、その割に他のメンバーがあんまり印象に残らなかったのは何でなんだろうなぁ…(汗)
皆、それなりに魅力的なんだけども、主人公との繋がりが弱いせいなのかな。

個人的には、印象に残らない微妙な作品になっていて勿体ない作品だと思います。
もっとヘンタイ部のキャラが絡んで来る方が良かった気がするんだけどねぇ。
これではただのH要員止まりだしなぁ…。


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美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう レビュー

美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が家に帰ると、そこには何故かメイドの少女が出迎えてくれる所から物語は始まります(汗)
困惑する主人公ですが、そのメイドさんを見て、驚く事に。
何と、その少女は主人公の幼なじみでもある「姫菜」(ひめな)だったから。

その後、何故か主人公は彼女との共同生活を送る事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

竜宮城 姫菜」(りゅうぐうじょう ひめな)がいます。

姫菜は、主人公のふたつ年上の幼なじみです。
彼女の父親は、日本有数の企業グループの総帥であり、姫菜はそこのお嬢様でもあります。
自らをわらわと呼んだり、主人公を「殿」呼びするなど、どこか時代がかかった話し方をします。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に突然メイド姿の姫菜が現れる事になり、一緒に生活する流れですね。
しかし、凄い苗字ですねぇ、竜宮城って(汗)

そもそも何故、お嬢様の姫菜が主人公の家にいて、尚且つメイドの格好をしているのか。
それには、色々な事情があるんですね。

ひとつずつ説明すると…。
大企業であるはずの竜宮城グループなんですが、現在あまり業績がよろしくないらしいんですね。
そんな事もあり、彼女の屋敷の周囲には何だか怪しい連中が嗅ぎまわり出したそうで、その結果、彼女を含め、今までの生活を出来なくなってきたと。

そこで、主人公の姉が主人公には内緒でしばらく匿っていたのですが、今回主人公の所に来る事となった訳ですね。

何故にメイドなのか?
それには彼女との幼い頃のやり取りが関係しており、ザックリ言うと、幼い頃の主人公が誰が好きなのか言う事が出来ず、照れ隠しでメイドと言ったのを、信じていたからメイドでやって来たって訳なんですね(汗)

それを未だに信じている姫菜はさすがお嬢様ですね(汗)

こうして、主人公のメイドとなった姫菜との共同生活が始まる事となる流れですね。
そんな中で、姫菜とHな関係になっていく事になる訳ですな♪

姫菜のキャラクターが、結構シレッとした感じと言いますか、想いを言葉は少し少な目かもしれませんけども、ストレートに出してくる所があるので、独特の感覚ですね。
勿論、行為の際中は照れている顔を見せますし、決して無表情なだけではありません。

こういう真っ直ぐな姿勢などは、主人公への一途な愛情を感じさせてくれますね♪

Hシーン


Hシーンは、姫菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、媚薬やバイブなどの小道具を使う展開もありますね。

メイドなんですけども、またちょっと姫菜がしていると雰囲気が違うんですよね。
何というか和テイストというか、あの口調のせいなのかな(汗)
何気に「ご主人様」ではなく、「ご主人殿」ってのが可愛らしいですね♪

基本的には、イチャイチャなHがメインですけども、一部強引に姫菜の口内に肉棒を突き立てたり、バイブを使ったりと主人公には少しSな面がありましたね。
まぁ、全体としてはごく一部なので、特に気にはならないかと思いますけどね。
姫菜としては、キスしたりイチャイチャするのが好きみたいで、そういうノリはそこまで好きではなさそうですな。


終盤辺りになって、主人公も素直に彼女への気持ちを出す事が出来る様になると、また一層イチャイチャ感が増してくる事になりますね。
過激な行為自体は少ないんですけども、その分甘さがあるのではないでしょうか。

個人的には、主人公だけではなくて、ヒロインの姫菜側の視点も見たかったですね。
どういう想いを抱いているのかなどが分かれば、より感情移入できるかなと思いますしね。

挿絵


挿絵は「庄名泉石」さんが手がけています。
美少女文庫は、初ですかね?
PCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

独特なキャラクターの姫菜を魅力的に描いていますね♪
決して無愛想でもなくて、無表情ではない彼女の表情がまた良いですねぇ。

メイドですので、可愛らしいメイド姿を堪能できるのも嬉しいですね。
一部着物姿もありましたけども、どちらも似合いますね。
出来れば私服姿も見てみたかったですけどね(汗)

Hシーンでは、顔を上気させて色っぽくなっている表情も、愛らしく主人公への想いが伝わってきますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正統派な作品だったかなって印象ですね。
最近の美少女文庫って、変にえすかれじゃなくても、どこかキャラだったり設定がとがり過ぎて、ぶっ飛んでいる作品が珍しくはなかった傾向がありましたけども、今作はヒロインの姫菜も全くクセがなくて可愛らしい少女でした♪

まぁ、最近のそういった濃い美少女文庫作品に慣れているとどこかあっさりしている様にも思えて来るのはそれらに毒されたゆえでしょうか(汗)

話にインパクトを求める人には、やや大人しめかもしれませんが、ふたりの関係を丁寧に描いているので、こういう話が好みであれば楽しめるとは思いますね。
何かこういうメイドヒロインがある意味新鮮で読んでてスッと沁みたというか、これが普通なんですけどね(汗)


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ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係 レビュー

ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、代々地元の神社を守る家系であり、長男でもある主人公は両親が亡くなったため、まだ学生ながらも当主としての立場にいます。
そんな主人公は、姉「舞奈」(まいな)、妹「」(すず)と祖母の3人と暮らしていますが、最近悩みが…。

それは最近度々自身を襲う体調不良。
単なる疲れか、何かだろうと思っていた主人公でしたが、その原因を知っている祖母から主人公の身に起こっている現状を聞かされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

玖珠月 舞奈」(くすづき まいな)
玖珠月 鈴」(くすづき すず)がいます。

舞奈は、主人公の姉です。
両親のいない一家で母親の様な存在でもあります。
普段から主人公の面倒を見ている優しい性格の持ち主です。
学校では生徒会長であり、男女ともに憧れの的でもあります。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

鈴は、主人公の妹です。
あまり言葉数が少なく、表情もあまり動かず、行動が読めない所があります。
ですが、冷たい印象はなく、その愛らしさから学校でもマスコット的な人気があります。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

ストーリー展開


展開的には、主人公が最近異変を感じる体調について、祖母から原因を教えられる事になる流れですね。

祖母曰く、原因はこの街にあったのです。
元々、主人公たちの住む街は悪いものがかつて封じられたという過去があり、封じた者こそが主人公たちの先祖である事、そして封印のためにこの玖珠月神社が建てられたという事があったそうなんですね。

しかし、封印されているだけであり、その悪いものは滅んではおらず、存在から漏れ出る「瘴気」もまた、今でも放ち続けているという…。
この瘴気をどうにかできるのが、玖珠月の人間であり、神社の当主の役目だったのです。

この事は当主成りたての主人公は、初耳な事実ばかりで困惑の色を隠せませんけどね(汗)
「悪いもの」とか「瘴気」とか言われてもねぇ。

しかし、祖母の話はまだまだ続きます。
玖珠月の当主の役目は、この漏れ出る瘴気をその身に集め、土地の外に瘴気を広げない事であり、その瘴気を浄化する儀式を巫女としなければならないという事なんですね。

そう、最近になって主人公が訴える、あの体調不良は瘴気の影響を受けていたからなんですね。
今でこそ単なる立ちくらみ程度な症状に留まっていますが、このままではその程度では済まない所まで進行するのは確実な状態なんですね。

何せ前当主だった主人公の父親が亡くなり、主人公が当主を継げる年齢までの僅かな期間でしたが、この地には場違いな気候の変化があったのです。
そして、それは今は落ち着いているのですが、思い返すと治まった時期は、主人公が当主を継いだ時期と一致するのです。

そこまでの変化を生じさせる事ができる瘴気の影響。
それを身に取り込んで、そりゃ立ちくらみだけで済む訳はないですよね(汗)

それを浄化するためには、巫女とまぐわう必要があるというのです。
まぐわい…、つまりHする訳ですね。

主人公も年頃の男子ですから、この話に少しだけ嬉しい感情も起こったのですが、次の祖母の一言で、その感情は霧散する事に…。
何と、主人公の相手を務める巫女は、姉の舞奈、妹の鈴だというのです。

実の姉妹である彼女たちを相手にするという事実を受け入れる事が出来ない主人公。
しかし、それを受け入れている姉妹の姿を見た主人公の理性は瞬く間に飛び、ふたりの身体を貪る事になる流れですね。

こうして、主人公は姉妹と関係を持ってしまう事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に、最初の行為のきっかけは瘴気が云々な訳ですけども、残りの展開は、大半は正常な状態での行為になりますね。
勿論、瘴気の影響を受けた主人公との行為もありますけどね。
一部、超展開もありました(汗)

しかし、主人公はまともな性格なので、いくら浄化のためとはいえ、関係を持つ事に強い抵抗を感じているんですね。
個人的には、正常な反応なんですけども、この手の作品に慣れているせいか、まどろっこしさも感じましたね(汗)
普段、もっと軽い主人公が多いですからねぇ(汗)
でも、この反応は当然なんですけども、そうだと物語が進まないというジレンマですな(汗)

そんな主人公ですので、姉妹が自分に対しての想いもあんまり理解できていない節があります。
だから初回の行為後、積極的な姿を見せる舞奈や鈴を浄化のためという誤解をしているくらいですからねぇ(汗)


また瘴気に影響を受けている際の行為は、主人公の性格が激変する事もあり、違った雰囲気を感じる事ができます。
完全なSであり、舞奈や鈴も主人公の事を当主様と呼ぶなど、巫女の格好での行為と相まって、神聖な雰囲気を感じる事もできますね。
まぁ、かなり獣の様な荒々しい行為だから、厳かさはないかもしれませんが(汗)
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

個人的には、妹の鈴が好みでしたね。
ツンデレって訳でもなく、嫉妬したりと意外に分かりやすい所があったりして、可愛らしかったですね。
姉みたいな巨乳ではない事を気にしてたりと、クールそうな印象があったので余計に可愛らしく感じました♪
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

勿論、姉の舞奈も魅力的ですよ(汗)
かなり包容力がある感じでもっと年齢差があるんじゃないかと思う程、出来た娘ですね。
その分、お姉ちゃん感が強いキャラクターでもあったからこそ、妹の鈴が目立ったのかなって。


一方で終盤では、瘴気の影響で荒れた行為も一部ありましたね。
途中、結構現実離れした展開もあったので、正直個人的には興奮はしなかったかな(汗)
ああいう展開は、人を選ぶ気もしますけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は、「一河のあ」さんです。

ぷちぱら文庫では「セメラレ」がありますね。
セメラレよりも今作の雰囲気は、どこか和風というか伝奇的な話なので、全体的にムードのある絵柄になっているのが特徴的ですね。

そのため、絵柄も雰囲気がある仕上がりになっています。
特に儀式の辺りでは、それが顕著になっており、より神聖的であり、おどろおどろしさも感じさせますね。
まぁ、姉妹が巫女としての役割に徹しているなど、雰囲気がガラッと違うってのも影響しているんでしょうけどね。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

巫女装束が好きな人にも嬉しいのではないでしょうか♪

挿絵数:35枚

総評


全体的には、正直何とも消化不良な話だったかなと思いましたね(汗)
どういう事かというと、終盤、ラストの展開がかなり急なんですね。

読んでて「え?」って、感じになっていて、かなりそこら辺に対してのフォローが薄かったかなと。
一応、要所要所で伏線はあったんですが、まさかの締め方でしたね。
何か端折り過ぎているんじゃないかと思う程でした(汗)

言い方悪いけども、本格的な作品を期待すると、肩透かしなんじゃないかな(汗)
私も表紙を見た感じでは、面白そうだと結構期待してたんですけどねぇ…。
雰囲気は嫌いではないだけに、活かしきれていない惜しい作品って印象です。

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ぷちぱら文庫 巨根で生ハメ王になれる学園 レビュー

ぷちぱら文庫 巨根で生ハメ王になれる学園


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、少子化が深刻な問題として存在しています。
そして、少子化は世界の価値観をも変化させていく事となります。
すなわち、男性の価値は容姿や知性、性格といったものよりも繁殖能力の有無こそが最優先という価値観です。

主人公はダメな存在として認識されており、その扱いもそれに見合った物となっているのです。
しかし、主人公の肉棒が評価される事となり、途端に立場、扱いが変わる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 愛華」(そうま あいか)
荻原 陽菜」(おぎわら はるな)
真壁 操」(まかべ みさお)がいます。

愛華は、学園のトップに君臨する学生会長です。
社交性が高く、生徒への対応も良く、生徒からも信頼をされていますが、能力の低い人間にはきつい態度を取ります。
巨根で生ハメ王になれる学園

陽菜は、快活で明るい性格の下級生です。
その物腰から周囲の人気者ですが、幼い頃の出来事がトラウマで男性が苦手となっています。
巨根で生ハメ王になれる学園

操は、剣道部のエースです。
凛々しく端正な顔立ちから、女子生徒たちからの人気が高いです。
剣術道場の跡取りでもあり、そのために日頃から修練に励んでいます。
巨根で生ハメ王になれる学園

ストーリー展開


展開的には、少子化の世のなかで主人公の肉棒が評価される事となり、立場が変わっていく事になる流れですね。

この世界では、深刻すぎる少子化に悩まされているんですね。
その深刻さは男の価値すらも変えてしまう事になる程だったのです。

これまでのいい男の基準だと、男前だったり、逞しい肉体だったり、性格の良さなどがありましたが、現在は子を作る能力…、つまり繁殖能力が最優先される事になっているんですね。
そして、その価値観から人間の序列が出来てしまう事になったのです。

これにより、一度低評価をされた者にば、過酷な扱いが待っている訳ですね(汗)
困った事に、そんな社会の価値観は、主人公のいる学園にも浸透しており…、主人公の立場は序列最下層(汗)

しかし、実際の所主人公はまだ繁殖能力を調べてもらってはいないんですね。
それは主人公の容姿がやや不細工目で小太りな容姿などの第一印象から検査もなく、最下層にされたから(汗)
…アレ、結局顔とかで選んでいるんじゃ?(汗)

そんな立場ゆえに、主人公は学園中の女生徒からは男どころか、軽く人扱いされていない有様なんですね。
それは女生徒だけではなく、男子もですし、教師も主人公の様な立場の人間にはかなり冷たい対応というのが、今の世の中を表していますねぇ…。

そんな奴隷の様な扱いを受ける中、主人公の身にある出来事が。
その出来事は、結果として、主人公の価値を根底から覆す事となったのです。

まぁ、早い話が主人公がとんでもない生殖能力の持ち主であると周りに理解されたからなんですね。
そう…、それは主人公の存在が奴隷から王に代わったかの様な大きな変化だったのです。

実際、先ほどまで主人公を虐げていた学生会長の愛華ですら、主人公の前に跪き、敬語で話す程ですからね(汗)
とは言え、先ほどまで主人公に対して抱いていた印象がすぐさま無くなる訳ではありません。
愛華のプライドとしても、立場が変わった事に納得いかない色は垣間見える訳です。

それを主人公も見抜いており、ここぞとばかりに彼女を言葉でネチネチとやるのは、ある意味で爽快かもしれませんが、個人的にはあまり好かないですな(汗)
まぁ、分からなくもないんですけどね、ある意味、奴隷だから処刑するって所まで行って、ここで実はあなたは王様でしたなんて事になれば、舞い上がるってのもね。

そんな主人公は、愛華を自分の性処理係として扱う事になり、彼女もそれを受け入れる事になります。
…凄い急展開ですけども、愛華を始め、一般の感覚があの序列制度なのであれば、彼女たちもまたそれに従うのは当然でもありますかね。


どうやら生殖能力ってのは、単に巨根である以前に勃起するかどうかもあるみたいですね。
って事は、どれくらいの比率かは分かりませんが、サイズよりも勃起できない男性も決して珍しくはない様ですね。
…この価値観の世のなかで勃起しないってもう終わりじゃ?(汗)

こうして、一転して学園の最上位の存在となった主人公は、愛華だけでなく、学園中の女性陣と関係を持って行く事になる流れですね。
しかし、愛華らを始めとして誰もが主人公を様付けで呼ぶようになるなど、えらい事になっていますねぇ(汗)
まぁ、そこに愛があるのかというと正直微妙な感もありますけどねぇ(汗)

悲しいかな、愛だけでは少子化は救えないって事なんでしょうか(汗)
この世界の少子化は単純に生殖能力の衰えが大きそうですねぇ、精子の活きの良さみたいな感じ?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にも学園内の女生徒や女教師とも行為があります。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
残念ながら?設定が少子化という事で、基本本番行為以外はないですね。
原作版ではあるのかもしれませんが、ノベル版ではそうなっています。

まぁ、仕方ないですよね。
生殖能力の高さでこれほどまでに対応が変わる世の中なのだから、そりゃ子作り、中出しにこだわるってのは当然のことですし。


意外だったのは、メインの3人との行為があまりなかった事ですね。
どういう事かというと、序盤は各3人のメインヒロインとの行為があります。
そこの行為で彼女たちは、それぞれ主人公の肉棒の前にあえなく陥落し、すっかり虜になってしまう様が描かれています。
その後もチラホラ行為はあるんですけども、端折った内容だったり、そういった行為があったって描写だけだったりと、意外とないんですね。

そして、中盤辺りはその他の女生徒や教師などとの関係がメインのパートになっていて、増々存在感が(汗)
巨根で生ハメ王になれる学園

でも、ご安心を。
中盤から終盤にかけて、ようやくメイン所がメインらしく描かれていますので。
とは言え、思ってたよりかは特別感は控え目だったかな?

サブキャラも多いので、どこかそれらの娘らとの差別化は欲しかったかもしれませんね。
作風的に恋愛色を入れにくいのも分かりますが、何かあっても良かったかな(汗)
複数での描写か、単体での描写か程度では勿体ないですねぇ。
巨根で生ハメ王になれる学園

女性陣との関係性では、主人公が世界でも稀な生殖能力を有している立場があるので、圧倒的に主人公が優位です。
そのため、主人公の気分次第でどうにでもなるので、女性陣のアピールなど涙ぐましい努力も光りますねぇ。

自分たちから便器と称して、トイレで主人公を待ってたり(汗)
別に便器のかぶり物とかしてないですよ(汗)
巨根で生ハメ王になれる学園

中盤以降は、主人公の濃い精液をドバドバ中出しされているので、当然孕む事になり、ボテ腹Hも見所のひとつですね。
後は、アへ顔も特徴のひとつでしたね。
まぁ、大半はそんなにアへっているって感じではないですから、過度の期待は禁物ですけども(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っています。
原画担当は「石井彰」さんです。

ぷちぱら文庫では「キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる」でもお馴染みですね。
可愛らしいヒロインたちなのに、それが下品になるギャップが魅力的でもありますね。

主人公は、一部だけ顔が見切れているのがありましたが、イメージよりも可愛くはなかったかな(汗)
まぁ、話し方や台詞で垣間見えるキモメン臭はありましたからねぇ。


アへ顔もありますが、キモメン~と同様な感じですね。
あれを見ていれば、大体イメージが付くのではないでしょうか。
大半は、目が上目になっている程度で可愛らしさを残しているので、そんなにエグさはないと思います。
一部、白目みたいのはありましたが(汗)

サブキャラたちが可愛い娘が多かったのも良かったですね。
ギャル娘だったり、女教師と皆可愛らしくて、何気に複数回登場してたのも嬉しかったです♪
巨根で生ハメ王になれる学園

挿絵数:27枚

総評


全体的には、タイトル通りなHしまくりな展開をこれでもかと見せつけた作品でしたね。
これでもあとがきを見ると、だいぶ泣く泣くカットされた場面も多かったようなので、原作版はかなりのボリュームがありそうですね。

確かにサブキャラたちが4、5人いたりした場面もまともに行為描写が描かれているのは最初だけで、後はもう行為が終わってだらしなく開きっぱなしな股間からドプドプと精液を垂らしているヒロインたちの姿でしたからね(汗)
まぁ、似たようなヒロインを全員分見せるのもダレそうってのも分かりますけどね。

ある意味、ノベル用に話のテンポが良くなったのかもしれませんね。

この設定、ノリが楽しめるのであれば、中々悪くないのではないかなと思いますね。
個人的には、主人公の魅力?が股間以外なかったので、そんなに高評価ではないですけども(汗)

別にこの作品以外にも肉棒だけが長所みたいな主人公はいますけども、どれもそれだけでは読んでて惹きこまれる事はそんなにないですからねぇ…。
欲を言えば、股間だけが取り柄ではない主人公が見たかったです(汗)

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Paradigm novels Chain 失われた足跡 レビュー

Paradigm novels Chain 失われた足跡


主人公は、腕利きの私立探偵。
そんな彼は、ある日、恩師の娘であり、友人でもある「」(あきら)から、未成年の間で広まりつつあるという麻薬の調査を依頼される事になります。

調査の中で、真相に近づくにつれて、事態は意外な方向に展開されていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

間壁 瞳」(まかべ ひとみ)
日下部 晶」(くさかべ あきら)
沢渡 鞠絵」(さわたり まりえ)
五十嵐 歩」(いがらし あゆむ)
槙村 恵」(まきむら めぐみ)
美紗子」(みさこ)がいます。

瞳は、主人公の探偵事務所「東雲探偵事務所」の助手です。
事務処理など仕事のパートナーとして働いています。
クールで知的な雰囲気があり、有能な存在でもあります。
主人公に対して、好意を抱いています。
Chain 失われた足跡

晶は、主人公の恩師でもある存在の一人娘です。
主人公の学生時代からの先輩でもあります。
現在は、刑事をしています。
男勝りで大酒飲みでもあります。
Chain 失われた足跡

鞠絵は、主人公の学生時代の同級生です。
しかし、当時の活発な印象とは違い、現在の彼女は憂いを帯びた雰囲気を抱いている様になっています。
歩の姉でもあります。

歩は、鞠絵の妹であり、有名な政治家である父の娘で女子高生です。
人懐こく、明るい性格の持ち主で気が強い面もあります。
Chain 失われた足跡

恵は、主人公の行きつけのスナックで出会う女性です。
美人なのですが、彼女の持つどこか影のある所が人を寄せ付けません。

美紗子は、主人公が調査中に出会ったスナックのホステスです。
主人公に好意的で、調査に強力してくれる事になります。

これ以外にも女性キャラクターはいますが、キャラ紹介ページに載っているメンバーのみ紹介しております。

ストーリー展開


展開的には、主人公が友人で刑事でもある晶からの依頼で調査を始める事になる流れですね。

主人公は、探偵として有能で有名な存在ですが、お約束で依頼には縁がない状態が珍しくありません(汗)

そんな事務所に閑古鳥が鳴く状態の中で、主人公は友人で刑事でもある晶から呼び出される事になります。
晶と会い、彼女からの話を聞く中で、主人公はあるキーワードに過敏な反応を示します。

それは「ドラッグ」の存在。
かつて、主人公の恩師であり、晶の父親だった男は、ドラッグ絡みの事件で命を落としていたため、両者はドラッグの件には過敏になる所があるんですね。

主人公たちは、その後も独自に調査を続けていましたが、捜している存在は中々尻尾を掴ませず、今に至っています。
とは言え、今回、晶から伝えられた件は、学生の間でドラッグが広まっているのではという別の話でした。

主人公は、追い求めてた話とは関係なくても、晶からの依頼を受け入れ、調査に乗り出す事になるのですが、それと同時に事務所にも高校生の素行調査の依頼が舞い込んでくる事となり、図らずも、それらが繋がって行く事になる流れですね。

まぁ、この手の話で一見関係なさそうな話が、実は結びついていたってのはお約束ですからねぇ(汗)


今作では、ハードボイルドな探偵ものという事もあり、物語のトーンはシリアスな展開、描写が多い印象があります。
しかし、そこまで異様な重い内容ではないので、普通の事件物といった感覚で読みやすいストーリーかと思います。

特に主人公は、ハードボイルドを気取っている凄腕の探偵ですが、正直そこまで凄い感じがない様な(汗)
結構、情報提供者から聞き出そうとして焦って、相手を警戒させたりなど、とても腕利きとは思えない小さなミスもチラホラと。
まぁ、変に気取っていて、面白みのない主人公よりも、私には良かったですけどね。

Hシーン


Hシーンは、瞳、恵、鞠絵、美紗子との行為が描かれています。
残念ながら、それ以外のヒロインとはノベル版ではHシーンはありません(汗)
一部、主人公以外の男女の行為も一部ですが、描かれています。

行為的には、手コキ、フェラくらいでしょうか。
正直、行為のバリエーションとしては、少ないと言えますね。

今作のHに至る流れで多いのは、何かしらの事件発生⇒関わったヒロイン怯える⇒勇気づけるためにHってパターンです。
正直、全員こんな感じでHに至るのは、どうかなぁと思いますけども、ハードボイルドはこういうものなのでしょうか(汗)

そのため、大体のヒロインは皆、主人公に対して、程度はあれど好意を抱いているのですが、そういった経緯で行為に至るので、どうしても一夜だけの関係で終わる事になる辺りも、探偵ものって感じなんですかね。

当然、そういった経緯で行為に至るので、どうしてもフェラだとかパイズリだとか、やる様な展開になりにくいのもあるんでしょうねぇ。
その代わりではないですが、挿入しての描写は、中々熱が入っており、ストーリーの雰囲気も相まって、どこかムードを感じる描写になっていると思います。

個人的には、興奮ってよりも雰囲気を楽しむって感じで読んでました。
あんまりこういう経緯でHに至る描写だと、素直に興奮しにくいってのもあるんですよね(汗)
そういった面では、純粋にいやらしいって興奮が少なかったってのはあるかなとは思います。

まぁ、人によりますかね、この辺は。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、作中のアダルトなムードも楽しむ事が出来るかと思います。
原画担当は「武藤慶次」さんです。

個人的には、この人の絵柄は独特なので分かりやすいので、覚えの悪い私も結構印象に残っています。
鼻の描き方とかが癖あるんですよね、この人。
90年代の作品とかで、結構見かけたイメージがあるかな?

シャープでキリっとした絵柄が特徴的ですね。
いかにもセル画チックなパキッとした色合いは、結構好きです。
独特の色気があるので、探偵ものといったムードのある作品との相性も良いのではないでしょうか。

そのため今作では、作品の雰囲気に合わせてか、ムードのある絵柄が印象的ですね。
しかし、ノベル版だけなのか、それとも私のノベルだけなのか分かりませんが、妙に挿絵が白く薄いんですよね(汗)

確かに原作版もシーンによって、白くぼかし気味な感じのエフェクト?があったりしてたんですが、それにしても白く淡い…。
まるで霧の中にでもいるかの様なぼやけは、どうなのかと(汗)

せっかくのシーンも、薄いと物足りなく見えてしまうので、とても勿体ないですね。
死体などのインパクトのある場面も淡いと半減ですねぇ…(汗)

まぁ、私のだけかもしれませんので、参考程度にしてください。

Chain 失われた足跡 Chain 失われた足跡

挿絵数:19枚

総評


全体的には、探偵ものらしい雰囲気を味わえた作品でしたね。
もっとも、そこまで重厚さのあるストーリーでは正直無かったかなという感想で、個人的には少し物足りなかったかな(汗)
まぁ、結構キャラクターも殺害されたりと、結構シリアスなんですが、そこまで生々しくなかったですね。

絵柄の効果もあるかな?

小気味テンポよく話が進行するので、先が気になってしまいましたね。
サスペンス物が好みならば、中々楽しめるのではないでしょうか。

ノベル版では、歩はあまりストーリーに絡んできませんが、あとがきを見ると結構原作版ではキーになる存在らしいですね。
明るい娘って感じで終始してただけに、その辺りも知りたかったですねぇ。


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二次元ドリーム文庫 絶対服従!言いなり許可証でお嬢様と調教生活 レビュー

二次元ドリーム文庫 絶対服従!言いなり許可証でお嬢様と調教生活


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみのお嬢様「莉緒」(りお)がいるのですが、毎日の様に言い合ってしまうのが悩みとなっています。
お互いに少なからず好意を持っているのに、お互い素直になれず、顔を合わせれば言い合いになってしまう関係に、周りはヤキモキする状態でもあります。

そんないつも通りの朝。
この日も主人公と言い合いとなった莉緒だったのですが、不注意で危険な状況に。
慌てて身を挺して、莉緒を助けた主人公は怪我をしてしまう事に…。

そんな主人公は、莉緒の母親からお礼として何でも言う事をきかせる事ができる「言いなり許可証」なる物を渡される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

七条 莉緒」(しちじょう りお)
七条 可南子」(しちじょう かなこ)
森宮 くるみ」(もりみや)がいます。

莉緒は、国内有数の大企業の七条グループのお嬢様です。
主人公とは幼なじみの関係でもあります。
主人公の事を意識しているんですが、中々素直になれずにいます。

可南子は、莉緒の母親で七条グループの会長です。
包容力のある女性で、主人公と莉緒の仲が進展する事を応援しています。

くるみは、莉緒の家で働くメイドの少女です。
彼女の一族は、代々七条家に仕えています。
主人公たちとは幼なじみの関係でもあり、可南子同様主人公たちの仲を応援しています。
可愛らしい見た目とは裏腹に意外とずけずけ物を言う所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が身を挺して莉緒を助けた事から、言いなり許可証を手に入れる事になる流れですね。

さて普段から、顔を突き合わせば、結果言い合いになってしまう、主人公と莉緒。
お互いに異性として、意識しているんですが、どうにも本人を目の前にしてしまうと、お互いに憎まれ口を叩いてしまうんですね。
なので、長い付き合いなのに、まだふたりの関係は幼なじみから大きく発展していない足踏み状態が続いているのです。

これには、莉緒の母親の可南子やメイドのくるみも面白がって…もとい、何だかんだと言いながらも気にはしているんですよね。

この日も、主人公との口論で幕を開ける事になり、莉緒はご機嫌斜め(汗)
そんな彼女は、普段ならばありえない事に階段を思いっきり踏み外してしまったのです。

階下に転落…という彼女の窮地に主人公は咄嗟に莉緒の身を助けたものの、代わりに自分が転落してしまう羽目に(汗)
莉緒を助けた代償は、腕の骨折となった訳ですな。
まぁ、名誉の負傷って奴ですね。

これには、さすがに莉緒も責任を感じて珍しくしおらしくなるのですが、ここで物語は大きく動き出す事に。
何と、娘を助けたせいで負傷した主人公に責任を感じた母親の可南子はある物を渡してきたのです。

それが「言いなり許可証」なる物だったのです。
可南子曰く、七条家の者はこれを持った者の命令に従わなければならない決まりがあるんだとか(汗)

こうして、主人公は可南子に言われるがままに許可証を預かる事になり、結果的にそれの許可証を使ってHな事になっていくって流れですね。

まぁ、良くある流れですよね、怪我をした主人公の言う事をヒロインが聞いていくってのは。
こういう言い方はアレですけども、弱みというか負い目があるから何だかんだ反抗できないって流れは、くすぐったさを感じますねぇ。
ツンデレ系な素直になれないヒロインには、こういう従わないといけないという大義名分が必要ですからね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、パイズリなどがあります。
他の行為では、飲尿などもありましたね。

物語的に、言いなり許可証を使って、Hな命令をしていくって流れになりますね。
まぁ、主人公としてはそれを強制させるって事に葛藤を抱える訳ですけども、可南子やくるみが分かりやすく誘導して、仕向けてきます(汗)
しかし、その罠に理性が飛びそうな主人公は、操られる様にフラフラと食い付いてしまう訳ですな。

特に可南子からのアプローチの場面では、グッと来ましたねぇ。
まぁ、股間、それも陰嚢をいきなりソフトタッチで揉みこんできたりされたら、学生の主人公にこの誘惑は耐えられないですな(汗)

完全に他のふたりの思うがままです(汗)
まぁ、これくらいしないと、ふたりの関係が進展しないと踏んだんでしょうねぇ。


意外にもというか、許可証を提示すると、莉緒も口では変態だのスケベだの文句を言うんですけども、何だかんだやってくれるんですよね。
それがまた愛らしく感じられてニヤニヤしちゃいましたね♪
結構、行為に興奮して熱っぽくなると、余計な意識をしている余裕もなくなるのか、相当素直になっていた姿が印象的でしたね。
まぁ、我に返ればいつも通りの彼女に戻ってしまう訳ですけども、距離感は近づいては来ている事を実感させてくれます。

他のふたりもHには積極的に関わってきます。
勿論、当初はふたりっきりでは何も進展が起こらないから、行為へのきっかけとして必要なんでしょうけども、意外と自分たちも楽しんでいる節はありますけどね♪

そんな中で、主人公も少しづつ、許可証を使う事を覚えていく事になりますね。
許可証を提示するって行為は、命令な訳ですからね、ニュアンスこそ軽いですが。
自分の欲求を素直に出せる様になっていく訳です。

まぁ、だからと言ってSっ気が出るって訳ではないですけどね、メイドのくるみは、そういうのが結構好きみたいですけども(汗)

タイトルに調教みたいな事があるので、それを期待しているかもしれませんけども、無いに等しいです(汗)
素直にさせていくって意味では、ある意味では調教なのかもしれませんけどもね。
まぁ、分かりやすいSM的な要素ではないですね。


さて、大分時間が経って、ようやく莉緒と結ばれる事になりますが、個人的にはもう少し早くても良かったかな(汗)
まぁ、これでも十分遅れを取り戻す事が出来ているとは思いますから、それ程気にはならないかと思いますけども。
それまでの他のヒロインたちがかなり目立っているだけにねぇ(汗)


個人的に、インパクトがあったのは莉緒の母親の可南子ですね。
あの若々しさに加えて、ちゃんと母性感があるのだから、中々破壊力があり、魅力的なヒロインですね♪
やはり大人の色気も勿論あるんだけども、可愛いっていう様々な要素を持ち合わせていますね。

終盤では、全員を交えてのハーレム状態になりますね。
もうこの頃は、莉緒も大分態度が軟化して素直になっていますね♪
まだ素直な言動に恥ずかしさや照れも見えるのが、初々しくて良いんですよねぇ。

挿絵


挿絵は「相音うしお」さんが手がけています。
見覚えないお名前だけども、初登場みたいですね、カバーコメントを見るに。
軽く調べてみましたが、主にライトノベルの挿絵などを手がけられている方なのかな?

淡い色味で描かれた柔らかい絵柄が印象的ですねぇ。
そのせいか、ツンデレの莉緒との相性も程よくマイルドになっているので、可愛らしさがより強調されているんじゃないかと思いますね。

特に印象的だったのは、母親の可南子ですね。
キャラ紹介ページの絵を見て、ビックリしました、姉にしか見えない(汗)
それくらい若々しいんですよねぇ。

特に髪型がサイドテールってのも、あまりそういう髪型の母親キャラを見てないからか、新鮮でしたし、より若々しく感じた要因なのかなって。

舞台の殆どが、莉緒の家の中での話だった訳ですけども、少しだけ学校生活の描写もありましたね。
まぁ、なくて無い様なレベルではありましたが(汗)
ここでの見所は、莉緒とくるみの体操服姿ですね。

意外に、可南子もいても違和感ないかも?(汗)

くるみの頭は相変わらずメイドのカチューシャがあるのが、体操服とのギャップがあって、新鮮でした。
…この組み合わせ、中々、悪くないですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、何ともオチが読める展開でしたねぇ(汗)
まぁ、それを分かってて読んでいる様なものですから、個人的にはそんなに気になりませんけどね。

そういう点では、ベタベタな話ではあるので、好みが分かれるかなとは思いますけども、キャラクターも中々魅力的なので、悪くはないんじゃないかと思いますね。
新鮮味はあまりないかもしれませんが、こういうノリが好みであれば楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 いじめっこ生徒会長にエッチなお返しをしませんか? レビュー

二次元ドリーム文庫 いじめっこ生徒会長にエッチなお返しをしませんか?


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が学校の入学式でとある女性に目を奪われてしまう事になる所から始まります。
その相手は、学園の生徒会長「瑞希」(みずき)でしたが、実は彼女は主人公の幼なじみだった瑞希だったのです。

しかし、過去の記憶の彼女は、主人公を振り回してたとんでもないものばかりであり、やはり現在もその本質は変わっておらず、主人公は彼女に振り回される事になる流れです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条瑞希」(くじょうみずき)がいます。

瑞希は、主人公のふたつ年上の幼なじみで学園の生徒会長です。
気が強く、幼い頃から主人公を振り回しており、主人公のトラウマとなっています(汗)
生徒会長の時は、お淑やかですが、ふたりきりには普段の態度になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が入学した学園で生徒会長だった瑞希と再会する事になる流れですね。

しかし、最初は主人公もその彼女が自分が幼い頃に振り回されていた幼なじみのお姉さんとは気づいてなかったんですけどね。
何せ、久しぶりに見た瑞希の姿は、美しく成長し、全く幼い頃のヤンチャなガキ大将的な印象とは違ってから分からなかった訳ですな(汗)

だからこそ、お淑やかな生徒会長が自分を幼い頃振り回してた相手と同一人物って知った際の衝撃たるや(汗)

その後、主人公はそんな彼女に早々に目をつけられて、いつの間にか生徒会役員に選ばれてしまい、瑞希と接点を持つ事に。
そこで見せた彼女の顔は、間違いなく幼い頃、主人公を振り回していたいじめっこな彼女の顔だったのです(汗)

主人公は、その表情に怯えの色を見せる一方で、美しく女性らしく成長した瑞希にドキドキしている自分もいるんですよね。
瑞希の態度も、成長していても身体を密着して来たりと、幼い頃のノリだったりするからまた主人公もテンパるんでしょうね(汗)
まぁ、彼女の事だから分かっててやっている節もありますが(汗)

しかし、主人公の驚きは、それだけではありませんでした。
何と、自宅に帰って来た主人公を出迎えたのは、何故かメイド服に身を包んだ瑞希だったのです(汗)

こうして何故か、瑞希は主人公の専属メイドとしてお世話をする事になる流れですね。
学校では、生徒会長で家ではメイドと、いつも一緒ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、瑞希との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、足コキ、手コキ、パイズリなどがあります。
他の要素では、ちょっとだけですが前立腺責めなどがありましたね。

元々、幼い頃はいじめっ子といじめられっ子という関係ではあった両者ですが、今度は「性的な」いじめって事になるんですかね?(汗)
主人公としては、これはこれで気恥ずかしいのは確かにあるんですけども、その一方で綺麗な彼女にそうされているっていう事に強い興奮を覚えているのもまた事実なんですね。

性的ないじめって事ですけども、実は瑞希もあんまり性的な事には耐性はないんですよね。
それは主人公も半ば理解しているんですけどね、彼女の強がりな態度には。
それがまた可愛らしくてニヤニヤしちゃうんですよね♪

足コキなんて、こういうキャラクターにピッタリな行為ですよね。
優位な立場に立っている感が他の行為よりも強いだけに、瑞希の小悪魔的な感じを味わえますね。
挿絵の効果もあって、より彼女の表情のちょっとSっ気も見えますな。

そんな彼女ですけども、キスのシチュエーションを気にしたりする辺りは、やはり女の子ですね♪
こういう娘の方が結構乙女ですよねぇ。


生徒会長お約束?の人前で話している中でこっそり隠れている主人公がヒロインにイタズラしちゃうって展開もありますね。
んで、相手に感じてしまっている様子を具合が悪いのかと心配されるってパターンはお馴染みですな♪
これは、主人公の立場が優位になっている例ですけども、主人公もずっと瑞希のペースに乗っている訳ではなくて、興奮しすぎて瑞希を押し倒してしまうなんて攻守逆転の展開もありますので、ご安心を。

瑞希も結構感じやすい所があるので、すぐさま甘い声を上げちゃう辺りが可愛らしいですね♪
それがまた主人公を興奮させちゃう訳ですな(汗)

途中からは素直になってきた事で、また甘さが増していますね。
デレ具合が良い感じです♪

挿絵


挿絵は「SAIPACo.」さんが手がけています。

意志の強さを感じさせるヒロインの瞳が魅力的ですね。
特に今作の瑞希の様な勝ち気さのあるキャラクターとの相性は良いと思いますね。

勝ち気って言っても、嫌な感じはなくて、それこそいたずらっ子とした感じが強いかな?
なので、その塩梅が丁度良くて可愛らしいんですよねぇ。

瑞希はメイドもやるので、メイド服の彼女の姿も見る事ができますね。
メイド服なのに胸を強調するかの様なデザインで、中々Hなデザインですね。
これは巨乳用なんですかね?(汗)

そんなメイド服の事を書きながらも、個人的に印象に残ったなシーンは制服姿っていう(汗)
上記の行為にもある様に、足コキがあるんですが、それの挿絵は中々良い感じでしたねぇ。
弄って顔が上気している感じなど、色気も感じさせてくれます。

勿論、メイド服姿の彼女も魅力的でしたけどね。
挑発的にスカートをめくって、下着を見せつけてくる感じもグッと来ますし。
後は、体操服+ブルマ姿だったり、ドレスアップした瑞希の姿もまた他の衣装とはまた違う雰囲気がありましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、あんまりいじめっこって感じは控え目だった様な気がしますねぇ。
あくまでもいじめっこってのは、幼い頃の印象を引きずっていただけですからね。

実際、瑞希の態度が特別キツイ訳ではないですから、受ける印象はだいぶマイルドに感じましたしね。
最初から、主人公への感情、好意が見え隠れしていただけに、ただイチャイチャしているだけに思えてしまいますな♪

でも、途中にはふたりの関係に問題が起こるシリアスな展開もありましたし、彼女の主人公への長年の強い想いも描かれていて、ただただ甘いだけではなかったのは良かったですね。
こういうのがあるから、より甘さやデレ具合が引き立つ事になりますからね♪

まぁ、最初から十分甘かっただろうってツッコミはなしで(汗)

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