FC2ブログ

2014年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年03月

2014年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-03-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 艶母散華 息子の友人に犯されて艶母散華 息子の友人に犯されて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.29空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,083Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「頼子」(よりこ)は、塾講師です。そんな彼女は、夫が単身赴任であり、ひとり息子とふたり暮らしをして...

記事を読む

2014-03-29二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとですいもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.29舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、妹の「美優」(みゆ)がいます。最近そんな妹は、め...

記事を読む

no-image

2014-03-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 思い出を守るのはハーレム戦隊(パーティ)思い出を守るのはハーレム戦隊(パーティー)(ぷちぱら文庫Creative58)posted with amazlet at 14.03.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある日、遊園地の支配人になってしまう事に(汗)...

記事を読む

no-image

2014-03-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 イチャマゾforM ドSなメイドさんにお仕置き三昧イチャマゾforM 〜ドSなメイドさんにお仕置き三昧!〜(ぷちぱら文庫Creative59)posted with amazlet at 14.03.27愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、まだ学生にも関わらず、大きなお屋...

記事を読む

no-image

2014-03-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス孕ませプリンセス(ぷちぱら文庫Creative57)posted with amazlet at 14.03.26さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、由緒正しい貴族の家系です。しかし、今は没落してしまっている状態であり、立場は良くありません...

記事を読む

no-image

2014-03-25美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 白銀のお嬢様と支配の聖衣白銀のお嬢様と支配の聖衣 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.03.25卑影 ムラサキ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。学園で知らぬ者はいないと言える程の存在である「クリスティーナ」。主人公は、そんな彼女に呼び出される事となる所から、物語は始まります。呼び出される様な心当たりがない主人公ですが、その要...

記事を読む

no-image

2014-03-23美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様!トリプルエロエロお嬢様! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.03.22遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生…ではなく、父親は国内有数の製薬企業の社長でもあります。そんな彼は、いきなり父親からそろそろ許嫁を決めろと迫られてしまう事になってしまいます(汗)父親...

記事を読む

no-image

2014-03-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.03.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公が庭の倉庫の扉を開けると、そこは倉庫ではなく異世界でした(汗)そんなありえないはずの状況の中、主人公はそこで戦っているふたりの少女たちと出...

記事を読む

2014-03-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイ家族 飛鳥編ツゴウノイイ家族 飛鳥編(ぷちぱら文庫137)posted with amazlet at 14.03.19雑賀匡 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、やり手の実業家として、若くして富と名声を手に入れています。そんな彼の元にかかった秘書からの電話は、主人公を驚愕させる事になるのでした。その...

記事を読む

2014-03-18ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげるたっ~ぷり弄ってあげる♪ (ぷちぱら文庫 143)posted with amazlet at 14.03.18北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、1月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」の続編的な作品です。ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は次女の...

記事を読む

リアルドリーム文庫 艶母散華 息子の友人に犯されて レビュー

リアルドリーム文庫 艶母散華 息子の友人に犯されて

艶母散華 息子の友人に犯されて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3,083

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「頼子」(よりこ)は、塾講師です。
そんな彼女は、夫が単身赴任であり、ひとり息子とふたり暮らしをしています。
自慢の息子の成長を微笑ましく感じる頼子ですが、皮肉にもそんな息子の友人から関係を迫られる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高瀬 頼子」(たかせ よりこ)

頼子は、35歳の塾講師です。
夫は単身赴任中で、自慢の息子とふたり暮らしです。
真面目で責任感が強く世話好きな性格ですが、その一方で押しに弱い面も。

ストーリー展開


展開的には、頼子が息子の友人から迫られてしまう事になる流れですね。

頼子にとって、ひとり息子は自慢の息子なんですね。
それこそ成績優秀、容姿も良く、素直で快活な性格と出来過ぎる程。
更に夫を単身赴任で離れ離れになっている母を気遣い、率先して自分から動くので、正直頼子としては世話がかからな過ぎる事が不満でもある程なのです。

しかし、そんな息子に対して、不満があるとすれば、その交友関係がありました。

それは、頼子にとってあまり好印象ではなかった男子「マモル」が友人だったため。
マモルは、頼子が講師を務める塾の生徒であり、しょっちゅう彼女の身体をじっとりとした子供らしくない目線を浴びせていた少年だったのです。
小柄な体格、オドオドとした態度、ギョロ目といった要素は、根暗で気味の悪さを感じさせる存在として、頼子の中で刻み込まれていた訳です。

そして、ある日の事、マモルから告げられた内容は頼子を揺さぶるものだったのです。

ここでその詳細は伏せますが、マモルは頼子を脅迫して、彼女の身体を手に入れようと画策したんですね。
…とんでもない子供ですね(汗)

結果として、事を大きく出来ない頼子は、この要求を受け入れてしまうんですね。
この時点では、一度満足させればみたいな事を考えていますけども、まぁ、こんな脅迫までしてくる様な奴がこんな1回だけで満足する訳はありませんよね?(汗)

当然、その要求はドンドンエスカレートしていく事となり、頼子を苦しめ、そして快楽に溺れていく事となる流れですねぇ。


まぁ、このマモル少年、いいキャラクターしております(汗)
よく台詞を噛むんですが、それがまた不安定な性格などを上手く表現していますね。

発言内容も程よくキモく、少年がこんな行為をしているという不気味さがありますねぇ。
同じ内容でも、中年とかがするのとはまた違った異常さがあるんですよね(汗)


癇癪持ちでもあり、世話の焼ける存在。
皮肉なことに普段手のかからない優秀な息子を世話できない事に、どこか物足りなさを感じてもいた彼女は、ある意味で次第に自分の母性を刺激される事となる姿が印象的でしたね。

また個人的には、頼子の水荒れした手の描写してたシーンが印象に残っています。
意外にそういう描写がある作品って珍しい気がしますし、彼女の母親としての姿を如実に描いていると思うだけに大事ですよね、こういうのは。

Hシーン


Hシーンは、頼子の行為が描かれています。

行為的には、尻コキ、素股、アナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
他にはローターなどの小道具を使用する展開、脱糞要素もありますね。

やはりマモルの気持ち悪さが印象的でしたねぇ。
少年らしいのは体格程度であり、性欲や仕草は少年らしい可愛らしさは感じませんね(汗)
性格も普段の気弱さから、一度火がつくと感情を爆発させてくる不安定な感情が下手な刺激を与えられないという不気味さを醸し出しています。


そんな見た目の醜悪さに加えて、行為もねちっこいというのに、それを行っているのは自分の息子と変わらぬ少年相手って事が、彼女に異様な不快感を与える事に繋がっていますね。
それと同時に、向こうは頼子を「ママ」と呼んでくる事がまた彼女の心を揺さぶって来る事になりますね。
単純にこんなのにママ呼ばれたら、そりゃ気持ち悪くもなるわな(汗)
しまいには、頼子にも「マモルちゃん」と呼ばせる様になり、疑似的な親子関係を演じる事に…。

しかし、そんな相手からの行為でも、長く夫と離ればなれになっている妙齢の身体は、激しく反応する事になります。
頼子もそんな自分の意志に反した身体の反応に戸惑い困惑しつつも、その快感を忘れる事ができないんですよね(汗)


またマモルも、こんなにがっついている癖に挿入はしてこないんですね。
これは、彼女から挿入をねだらせてからといういやらしい考えがあるから。

とても少年のやり口とは思わないねちっこいやり口です(汗)
とは言え、これは頼子にも効果的であった様で、確実にそれを求めようとする意志が芽生え始めているのも垣間見せましたね。

それゆえに中盤以降までは、本番行為はありませんが、ねちっこい描写の数々であまり物足りなさは感じないはずかと思います。
場所も時間もお構いなしな要求の数々でしたしね(汗)
勿論、本番解禁後はより行為にも熱が入る事となりますから、迫力が増しますね。

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

個人的には、甘い雰囲気の作品のイメージが強いんですけども、最近は凌辱系の作品でも見る様になりましたね。
まぁ、前からそういう作品も手がけてたんでしょうが、単に私がそれを知らなかっただけでしょうけども(汗)

ズンダレぽんさんの絵柄で特徴的な豊かな胸も健在ですねぇ♪
あの大きさが母性の豊かさかと思う程に大きい胸はたまりませんね。
…確かにあんな胸だったら、そりゃ思春期の少年ならずもぶしつけな視線を浴びせるよなぁとは思いますな(汗)

当初、表紙絵を見て、ヒロインが2人?って思ったんですけども、どちらも頼子でしたね(汗)
何で2種類の頼子が描かれているのか?
それは、作中で一瞬髪型を変更する展開があったからかな?

まぁ、挿絵では一切あの髪型はないんですけども(汗)
雰囲気が髪型を変えると、また印象が分かって良かっただけに1枚程度は欲しかったかな。
リアルドリーム文庫の挿絵数の少なさは分かっているだけに難しいってのも分かるんですけどね。

挿絵には、マモルも描かれている物があります。
でも、顔の表情はないので、全く作中にある様なキモさはありませんので、ご安心を。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、タイトル通りですね、息子の友人に犯されるって。
面白かったのは、この手の凌辱のパターンである、優しい真面目な夫に物足りなさを覚えている妻が他の男に寝取られ~って構図を、息子で表現した事ですよね。

出来が良く、ある意味で全く手がかからない息子ととんでもなく世話がかかる問題児。
この対比が上手く描かれており、これによって本来世話好きな頼子のキャラクターを活かしています。
何とも皮肉な事ですよね、強い母性が結果として身を滅ぼす事に繋がるのだから。

また頼子の息子視点の描写もあり、それがまたこの作品の雰囲気を盛り上げる要因となっていますね。
まぁ、息子にとっては地獄ですけどね(汗)

艶母散華 息子の友人に犯されて 艶母散華 息子の友人に犯されて

楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】艶母散華 ...

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
艶母散華 息子の友人に犯されて

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 いもうとバイト! レビュー

二次元ドリーム文庫 いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、妹の「美優」(みゆ)がいます。
最近そんな妹は、めっきりギャルっぽくなっており、主人公にお小遣いをねだる様に。
おねだりされても、と渋る主人公に、何と彼女は自分の身体で挑発し始める事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浅井 美優」(あさい みゆ)がいます。

美優は、主人公の義理の妹です。
最近、ギャル化が進行しており、そのせいか金欠状態に陥っています。
幼い頃は、主人公にベッタリでしたが、今は雑な扱いになっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の義妹の美優からお小遣いをねだられる事になる流れですね。

残念な事に今現在の美優との関係は、あまりよろしくないんですね。

幼い頃は、お兄ちゃん、お兄ちゃんと慕っていた美優も今はお年頃…。
思春期になれば、兄離れをしてもおかしくはないんですけども、更に理由があったんですね。

それは、主人公と美優が実の兄妹ではなかった事が、両親からふたりに明かされたから。
当時は、お互いにそんなの関係ないなんて思ってたものの、やはりそれを知ってからは、どこかお互いの間に確実に何かが出来てしまってたのですね。

そこを発端として、両者はあまり会話をする事も少なくなり、お兄ちゃんと言ってた美優は、今ではアニキと呼んでくる始末(汗)

そんな状況をどこか寂しく思う主人公でしたが、ある日の事。
普段は最低限しか話してこなくなった美優から話しかけられたのです。

どうやら彼女は、新しい洋服を購入したのは良いものの、それによって金欠になったと(汗)
そこでお小遣いを主人公にねだった訳ですねぇ。

その時は、主人公はお金を出す事はなかったのですが、その後の流れはある事をきっかけにして、おかしな流れに…。

何と美優は、Hの手伝いと称してお金を要求してきたのです(汗)
…これって援助…じゃ?(汗)

幼い頃から美しく成長した美優に性的な行為をするって流れに、主人公も何だかんだ言いつつも理性は飛んでしまい、射精してしまう事に(汗)
一度、こうなってしまうと以後は、もう美優のおねだりを止める事ができなくなってしまう主人公はズルズルと彼女にお小遣いを渡してしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、美優との行為が描かれています。

行為的には、手コキや尻コキ、素股、フェラ、パイズリ、アナルセックスがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使う様な展開もありましたね。

序盤は、美優のおねだりに負けてしまい、結果お金を払ってしまうって流れが多かったですねぇ。
主人公の理性が崩壊してしまうって訳ですね、彼女のアピールを受けて(汗)
そのため、この時点の主導権は美優が主人公を手玉にとっている感じですね。

でも、中盤辺りで主人公がその関係を逆手に取る事になり、主導権を取り返す展開もありますね。
これは、美優が多額の金額と引き換えに1日言う事を聞くという取引をしたためで、ここぞとばかりに美優を弄りますね。

もう最初の頃のためらいは何だったのか(汗)
まぁ、それもある事がきっかけで冷静になったりはしますので、悪乗りはこの辺りだけですけどね。

そんな辺りから、ふたりの関係に大きな転機が起こる事になり、一気に雰囲気が一変する事に。
ここから一気に甘さとイチャイチャ感が増していく事になりますねぇ♪

ギャルチックな姿と言動になっている彼女ですけども、何だかんだ素顔は可愛らしい所があるので、初々しさもあるんですよね。
中盤以降は、それがより顕著に現れていて、ギャルの見た目とのギャップがあって良いですね。
前半の小悪魔チックな美優も良かったですけども、呼び方もアニキからお兄ちゃんに戻って、更に破壊力が増してますね♪

印象的だったのは、意外に周りに人がいる中での弄りみたいな行為、シチュエーションがあった事ですかね。
それこそ家族がいる中で、大胆にも美優の股間を弄ったりなどの展開は、ドキドキものですねぇ。
まぁ、個人的には行為そのものよりも、感じているんだけども、それを素直に出す事ができないでいる彼女の態度にグッと来ました(汗)

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫でお馴染みですね♪

小柄で可愛らしい美優のキャラクターは、魅力的ですね。
この人の絵柄って、キャラクターの顔が小顔なので、こういう妹系のヒロインとの相性も良いんですよねぇ。

美優もツインテールでギャルっぽい格好ってのも相まって、中々の小悪魔っぽさを感じさせますね。
まぁ、実際の彼女の性格は小悪魔って程ではない感じですけども、茶目っ気は確かにあるかな?

H時の上気した表情が色っぽいですね。
特に向こうから仕掛けてくるってよりも、こちらからの行為の快感を受けている表情が、普段の姿とのギャップを感じますね♪
主人公も、そんな表情見て興奮する辺り、分かってますねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、当初ギャル系風妹って事で、どんな感じになるかと思ってましたが、実際の所は序盤だけだったかな?
なので、ギャルっぽい口調も序盤こそありますけども、徐々に普通の妹っぽい口調になりますのでご安心を。
まぁ、そこまで気になるとは思いませんが、一応ね(汗)

小生意気な感じも美優がやると可愛らしく感じると思いますし、読みやすいですね。

中盤以降の甘い展開もニヤニヤできるので、キャラクターが好みであればより楽しめると思います。

いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】いもうとバイト! [ 舞麗辞 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 思い出を守るのはハーレム戦隊(パーティ) レビュー

ぷちぱら文庫 思い出を守るのはハーレム戦隊(パーティ)


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある日、遊園地の支配人になってしまう事に(汗)
更に困った事に、園内の経営はあまりよろしくない状況にあったのです。

特にヒーローショー関係の人気の無さが顕著でした。
一体どうすればいいのか…、悩む主人公はその時、3人の美少女たちと出会う事に。
彼女たちのヒーローショーに対する想いを知った主人公は、彼女たちにショーを演じて欲しいと頼み込み、同居生活で特訓をする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

怜愛」(れいあ)
真音」(まいん)
百歌」(もか)がいます。

怜愛は、3人組の中でリーダー的な存在の少女です。
モデル体型な容姿とは裏腹にかなりの熱血少女でもあります。
ヒーローショーの大ファンであり、そこから主人公と知り合います。
勝ち気な性格ですが、意外に恥ずかしがり屋な面も。

真音は、おっとりしているものの、真面目で芯が強い女性です。
特訓中の家事全般をこなしています。
かなりの巨乳の持ち主でもあります。

百歌は、小柄な容姿と綺麗な金髪が印象的な少女です。
かなり元気一杯で活発な性格の持ち主でもあります。
積極的に主人公に迫る所も。

ストーリー展開


展開的には、遊園地の支配人となった主人公が、怜愛たちと共にヒーローショーを立て直す事になる流れですね。

…って、何で遊園地の支配人?(汗)
どうも主人公の両親が海外に仕事で行く事になり、遊園地の支配人になったみたいな説明文があるんですが、唐突すぎる(汗)
最初に、主人公の家が遊園地の関係者みたいな説明をひとつ入れればいいだけの事なのに、それがないから戸惑ってしまいました(汗)

まぁ、そんな急展開な支配人となった訳ですが、遊園地の経営状態はよろしくありませんでした。
遊園地にやって来るお客さんが減少しているという事ですね。

特に花形とも言えるヒーローショーにやって来る観客の減少は、深刻だったのです。
役者も頑張っているものの、殆ど客が来ない中で演技をするってのもかなりシンドイのも確か。
結果、ヒーローショーの迫力は鳴りを潜め、より客の心を惹きつけれなくなっている悪循環なんですね(汗)

そんな時でした、そんな腑抜けたヒーローショーに怒声が響いたのは。
その声の主は、ヒーローショーを深く愛する怜愛だったのです。

主人公は、その光景を目撃し、彼女を含め一緒にいた3人をヒーローショーの演者としてスカウトする事にしたのです。
この申し出に3人も戸惑いつつも、それを了承し、主人公の家に彼女たちを住まわせて、住み込みでヒーローショーの特訓をするって流れですね。


これで分かる様に、これまでの「~を救うのはハーレム~」シリーズとしては、ちょっと毛色の違った展開で始まるのが特徴的ですね。
てっきり、このタイトルから想像するに敵が存在していて、それを倒すって感じのベタなストーリーを考えていたのですが、こういう切り口は意外性があって面白いですね。

まぁ、そんなど素人の少女を起用して、更に1か月でショーを開催しようとしたり、家に住み込みさせるなど、かなり展開が急で突っ込みどころはありますけどね(汗)

実際、こんな未経験者たちですから、ショー開催までには様々な困難がある訳です。
それらを何とか試行錯誤して、解決していく中で、主人公と彼女たちとの関係がより親密になっていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、パイズリなどがあります。

上記にもある様に、様々な困難を解決する中でHな展開になるのが特徴でもありますね。
例えば、あがり症を改善するためにHで~みたいな(汗)
まぁ、これに関しては結果論なので、元々Hするつもりではなかったですけども。

意外だったのは、この手の作品で一番後回しになりがちなツンデレ系の怜愛が一番行為に至ったのが早かった点かな。
大体、素直になれない間に他のヒロインたちに先を越されるってのが基本ですもんね、こういう娘って(汗)
その分、以後イチャイチャできるので、これはこれでアリですね。

怜愛に限らず、他のふたりも早くから主人公に対して、かなり好意を抱く事になるので、行為に至るテンポが良いですね。
でも、どの娘も好意を抱くのが早い気もしますが、全体的に全部展開早い作品って事で納得しましょう(汗)

それに何だかんだ、可愛い女の娘たちから好かれて悪い気はしませんしね♪

個人的には、素股(スパッツ着用時)の行為が結構印象深かったですね。
普通の素股も良いんですけども、スパッツって所が良いじゃないですか♪
このシーンは、挿絵もあり、その効果も相まって中々いやらしい物に仕上がっていると思いますね。

どのヒロインも魅力的であり、彼女たちもまた主人公と隙あればイチャイチャしたいですし、Hもしたい訳ですね。
その気持ちが盛り上がり過ぎて、本来の目的である特訓に身が入らなくなる辺りはマズイですけども(汗)
まぁ、特訓に恋愛に一生懸命って事で(汗)

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
今作でも可愛らしくて魅力的なヒロインたちが描かれていますね♪

戦隊物のヒーローショーがテーマなので、ヒロインたちがそれぞれカラーがあるんですね。
怜愛は赤色で、百歌が黄色、真音が青色ですね。

表紙絵で彼女たちが着用しているのも、実は戦隊服なんですよね。
作中で戦隊服ってあってようやく気付きました(汗)
何かイメージとして、もっとコスプレ色の強い物かと思ってたので、思ったよりも普通の制服っぽいんですね。

行為描写も中々いやらしさがあって素晴らしいですね♪
可愛いだけではなくて、表情の中に艶気があるのがまたゾクッと来ます。
特に普段、子供っぽさの強い印象の百歌なんかはよりギャップがあって、いやらしいですねぇ。

最後の挿絵には主人公も普通の顔出していたんですが、思ったよりも綺麗な顔立ちをしてましたね(汗)
こりゃ、モテそうですなぁ。
男前ってよりも、女顔っていうのかな?

後、冒頭の挿絵で怜愛たちが行為でベッドに横たわっている姿があるんですが、何か抱き枕とかでよく見る様な構図で面白かったです(汗)
細かい事ですが、この挿絵だけ巻頭にあるピンナップのカラー絵をモノクロにしたものが使われていますね。
他の挿絵が、皆線画にトーン仕上げなので、これだけ見ると違いが分かりますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ハーレム物らしい作品でニヤニヤ出来ましたね♪
中々、甘い雰囲気が味わえるので、ハーレム系が好みであれば楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

まぁ、上記にもある様に若干性急な所などはありますけども、その分行為描写などを詰めれたとも言い換える事ができますので、どこを重視するかで評価も変わるかな?
個人的には、主人公やヒロインたちが何故そんなにヒーローショーや遊園地に拘るのかが、あまり描かれてなかったのが残念ですけどもね。
そういった面は、説明不足な感は否めませんが、それを補える魅力はあったかなと。

修羅場になる訳でもないですし、互いのヒロインたちとの関係性も悪くなく、読みやすく嫌味の無い仕上がりだと思いますので、万人向けな作品かなと思います。


楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】思い出を守...

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 イチャマゾforM ドSなメイドさんにお仕置き三昧 レビュー

ぷちぱら文庫 イチャマゾforM ドSなメイドさんにお仕置き三昧


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、まだ学生にも関わらず、大きなお屋敷の主人という立場にあります。
そんなお屋敷には、メイドなどもいます。
最も長い付き合いのメイド「愛彩」(あや)も、そのひとりです。

しかし、そんな彼女に主人公は悩みを抱いています。
それは…、愛彩がやたら性欲処理を迫ってくる事だったのです(汗)
主人公は困惑しつつも、愛彩からのアプローチを拒む事ができず、良い様にされてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

五十嵐 愛彩」(いがらし あや)

愛彩は、主人公の屋敷で働くメイドです。
主人公より2つ年上であり、最も長い付き合いでもあります。
口調は厳しく、クールな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの愛彩から性的な奉仕を受けてしまう事になる流れですね。

本来の主人は、主人公の父親なんですが、現在海外を仕事で転々としており、実質屋敷の主は主人公となっているのが現状なんですね。
それ自体は、まだ良いのですが、主人公にはある悩みを抱えており、そっちの方が彼には問題な訳です。

その問題は…、彼のメイドのひとりである「愛彩」の存在です。
彼女は、主人公にとって付き合いが最も長いメイドであり、また姉の様な存在でもあるんですね。

そんな彼女の問題など無さそうなのですが、実はいつの頃か性的な奉仕をする様になった事が問題なんですね(汗)
既に主人公の童貞も、愛彩に奪われてしまっているんですよね。

主人公としては愛彩は姉の様な存在でもあり、その実、異性の憧れも含まれている相手から、この様な行為を受ける事には嬉しい感情もある反面、いけない事をしているという罪悪感もあるんですよね。

そのため、主人公は何とか避けようとか抵抗を試みるのですが、愛彩から行為を受けてしまうと、若い性はもう止まらない事になってしまうんですけどね(汗)
だからこそ、事後の自己嫌悪は半端ない訳ですが(汗)

一体なぜ、愛彩はこんな事をしてくるのか? この疑問が解決しないから主人公を悩ませる訳ですね。
その間にも続く、愛彩の奉仕に主人公は、結果として毎回流されてしまう流れですね(汗)

かなり愛彩の行動の真意は見えにくいだけに、途中で彼女の心情が描写されていたのは良かったですね。
こういうのがないと、この手のヒロインの本音は見えにくいですからねぇ(汗)
主人公じゃないけども、モヤモヤしちゃうってのはありますしね。

Hシーン


Hシーンは、愛彩との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、尻コキなどがあります。

タイトルには、ドSなメイドさんってあるんですが、正直そこまでドSさは感じなかったんですけどね、私は。
言葉使いも、この手のメイドさんにある様な乱暴な言葉使いなのに丁寧みたいなのではなく、態度もまともでしたしね。
まぁ、やって来る行為はHな訳ですけども、私のイメージするドSメイド像とは違うって感じかな?

例えば、主人公が顔を胸に埋めているシーンでは「かわいい(ハートマーク)」なんて、呟いている様を見ると、愛彩の母性的な感じがより強い印象がありますね。

残念だったのは、初体験のシーンが既に終わってた事くらいかな(汗)
もう既に童貞喪失してただけに、ちょっと見たかったですけどねぇ。

まぁ、その後の本番行為の描写が、何となく初体験っぽさがありましたから、そんなに気にならないかもしれませんね。
それまではずっと一方的に挿入させられて、彼女が腰を動かして射精に導いてたみたいなので、意外にも主人公が自分で挿入するって展開がなかったせいで、そのシーンは妙な初々しさが感じられたのかなと思います。

また中盤以降になると主人公の方から、行為を求める展開も見られましたね。
ここでの愛彩は、結構反対に求められる事に慣れていないせいか、結構素を見せていたのが印象的でしたね♪
言動などにうろたえや恥じらいなどの色が分かって、そこが年相応っぽい反応で可愛らしかったですね。

終盤になると、より甘さが出てきて雰囲気も変化しますね。
これまでのとはまた両者の関係性に変化が生じており、この愛彩も魅力的ですね♪
デレたってのとはまた違うんでしょうけども、素直になったかな?

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
イチャマゾシリーズではお馴染みですね(1作目は別の方ですが)

そのため、安定感のある絵柄は健在ですね。
…実は、最初表紙絵の愛彩をパッと見した時、前作とかと同じヒロイン?って勘違いしてしまいました(汗)
雰囲気が皆似ているものだったので、つい…。

良く見れば、髪色など違う所は多いだけに何を勘違いしてたのかって話なんですけどね(汗)
彼女のキャラクターも同様に過去作とは違っていましたし、別物でしたね、

今回の挿絵では、コミック的な要素がありましたね。
具体的には、効果音とかの描き文字があります。
フェラ音だと「ジュッポ、ジュッポ」みたいな奴ですね。

こういう表現が加わっているために、よりコミック的な感じで見る事が出来ますね♪
効果音があると、いやらしさも増して感じますので、これは良いですねぇ。

個人的にお気に入りなシーンは、尻コキやフェラシーンですね。
特に尻コキでは、構図的にこちらにお尻を突き出している様な形になるので、迫力がありましたね♪
似たようなお尻を突き出すシーンは、他にもあったので、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのイチャマゾシリーズの中では、大人しいというか読みやすい作品だったかなって印象ですね。
大人しいってのが悪い意味ではないですからね、念のため(汗)
むしろこれまでのシリーズがぶっ飛んでいたってだけの様な…。

個人的には、これくらいの塩梅で丁度良かったですけどね(汗)

まぁ、ちょっとタイトル的に違和感があったのは、別に言う程MでもSでもなかったかなって所ですかね?
愛彩のキャラがドSっぽくないってのは、上記にも書きましたけども、主人公もそこまでMっ気があるって感じではなかったですしね。
なので、人によってはMやS要素を期待していると肩透かしって感じになるかもしれませんね。

イチャマゾシリーズのイメージが、もっと濃いだけに今作もそれを期待してた人は多いかと思うだけに(汗)

でも、個人的にはシリーズで一番好きなヒロインかもしれません、愛彩のキャラクターは。
S、M要素をそこまで気にしない人には、結構楽しめるのではないでしょうか?

楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】イチャマゾforM ドSなメイドさんにお仕置き三昧

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス レビュー

ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、由緒正しい貴族の家系です。
しかし、今は没落してしまっている状態であり、立場は良くありません。
そんな彼は、この度、世話役としてふたりの姫の話し相手兼勉学を教える役目を仰せつかる事となります。

主人公には、とある目的がありました。
それは、この国を自分の物にするために、姫たちを孕ませようと考えているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エミリ
カリナ」がいます。

エミリは、第一王女です。
箱入りで男性への免疫がなく、素直で人を疑わない性格の持ち主です。
世話役である主人公にも好意的に接しています。

カリナは、第二王女であり、エミリの妹です。
勝ち気で気が強い言動が目立つものの、嫌味なものが含まれていません。
子供っぽい扱いをされる事を極度に嫌っており、知ったかぶる所があります。
大人びている姉を意識している節があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身の目的のために姫たちに近づく事になる流れですね。

その目的は、ずばり復讐のため。
元々、貴族として国のために尽力してきた祖先に始まり、主人公の父親も国のため、民のために尽くしてきたんですね。
しかし、これを快く思わない連中が内外にいる訳ですね。

そんな連中の策略によって、父親ははめられてしまい、結果として領地と爵位を返上する羽目になってしまったのです。
今や、父に代わって地位を得た男たちは、無能な国王を言いくるめ、好き放題やっている状態…。

父が愛した国が壊されようとしている。
それは、主人公にとっては到底許される事ではありませんでした。

そこで主人公は、姫を堕とし、次の王になり、最終的には裏切った連中を切り捨てようと考えたんですね。
そのために、姫たちの世話役になり、彼女たちに近づいた訳です。


目的としては、彼女たちを堕とす必要がある訳ですが、初めて彼女たちと会話をした際に分かったのは、彼女たちはあまりにも男女というものに対して無知に近い理解度だったという事なんですね。
何しろ、男性と手を繋いだだけで子供ができると思い込んでいる程ですからねぇ(汗)

そして、幸いな事にふたりとも、その手の話に多少なりとも興味を示したのです。
まぁ、城から出た事の無い彼女たちにとっては例え性的な話題に関係なくとも、自分たちの知らない世界に対して強い興味、憧れがある境遇ですからね。

こうして主人公は、様々な手法で姫姉妹にHを教え込み、籠絡させようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、自慰などがあります。

やはり経験どころか、行為の意味も理解していない様な無知な彼女たちに行為を教え込んでいく過程が見所でもありますね。
そんな彼女たち姉妹ですから、言葉巧みにHな行為に誘導させるって事は難しくはない訳です。

妹のカリナは、知ったかぶる所があるので、「こういう事など知っていますよね?」みたいな誘導をするだけで簡単に乗っかってくるので、実に簡単です♪
姉のエミリは、素直で人を疑わない性格なだけに、こういう事だと強調する事で素直に受け入れていくので、こちらも簡単に行為にまで持ち込む事が出来ます。

特に素直って事は、欲求に対しても素直で貪欲でもある訳ですので、積極的に求めに応じていく事に繋がりますね。

勿論、行為によっては全く知識がないなりにも、自分が恥ずかしい行為をしているってのはどこかで理解している節はありますけどね。
それでも、知識がない事が意外にも大胆な行動に繋がっているという嬉しい誤算もありましたねぇ♪

行為へのハマりっぷりもかなりであり、彼女たちにとって文字通りの大きな刺激となっているのが分かりますね。
我慢できずに主人公の部屋に忍んでくる辺り、かなりクセになっているんでしょうね(汗)

とにかく姉妹は、無垢ゆえに主人公の言動にとても素直な反応を示すのが、面白いですねぇ、
まさしく主人公の思うがままに、事が運ぶ様はたまりませんね♪
焦らせて、もう行為の事しか考えられない様な状態にまでしたりと、もう調教師の様な状態に(汗)

個人的には、キス描写がしっかりあったのが好印象でしたね。
キスに関しても、疎かったのが意外でしたねぇ。
さすがにキスの意味はよほどの子供でも分かるだろうに…(汗)

そのため、かなり序盤から舌を絡め、唾液を啜り、熱心に熱い吐息を漏らしつつ口内を堪能する様を見る事が出来る訳ですけどね♪
キス描写好きにはたまらないのでは?

終盤では、ふたり一緒の行為がありますが、それまでは基本1対1ですね。
…何となく、妹のカリナとの行為の方がボリュームあった様な感じがするのは気のせいかな?(汗)
でも、個人的にはカリナが好みだったので、問題ないですな♪

ツンデレってよりも、かなり早い段階でツンが消えるので、かなりデレッデレでしたねぇ(汗)
まぁ、純粋な育ちをしているだけに染まるのも早かったって事なんでしょうね。

復讐が発端なんですけども、これといって調教色やハードな行為などは基本ありませんでしたね。
あまりにも無知であるゆえか、じっくりと教え込んでいく感じなので、甘さがかなり強いですので、無理やりってノリではないので、苦手な人も読みやすいと思います。
また、主人公の立場も世話役という事もあるので、接し方がソフトってのも影響しているかな?

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
最近、ぷちぱら文庫で良く見かける様な気がしますねぇ、原作ありのノベル版も含めると。

色っぽくも愛らしさを感じるキャラクターは魅力的ですねぇ。
まぁ、気のせいなんでしょうけども、最初の頃と比べると大人の色気も増しているのではないかと感じましたね。

スラッとしたスタイルなんですけども、出る所はしっかり出ているメリハリのあるボディが印象的でしたね♪
そのスタイルの良さと反比例な性知識のギャップなどがまた興奮を誘って良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、復讐するって話ですけども、上記に書いた様にハードではなく、甘さが強い作品ですので、読みやすい仕上がりでしたね。
ふたりとも分かりやすい程に、主人公にゾッコンになるので、全く陰鬱さなどありませんしね(汗)
まぁ、それに多分この手の作品のラストは大体予想がつくと思いますしね。

主人公のキャラクターも、復讐だの言っている割には、嫌な感じも殆どしないので、感情移入しやすいんじゃないんでしょうか。
世話役でそういう接し方を心がけていたってのもあるんでしょうけどね。
なので、読んでて嫌悪感はなかったですね。

甘い雰囲気で姫姉妹たちとのHを楽しみたい人には、もってこいなのではないでしょうか♪

楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】孕ませプリ...

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 白銀のお嬢様と支配の聖衣 レビュー

美少女文庫 白銀のお嬢様と支配の聖衣

白銀のお嬢様と支配の聖衣 (美少女文庫)
卑影 ムラサキ
フランス書院

3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

学園で知らぬ者はいないと言える程の存在である「クリスティーナ」。
主人公は、そんな彼女に呼び出される事となる所から、物語は始まります。
呼び出される様な心当たりがない主人公ですが、その要件は彼の予想を超えた内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

白銀・マリア・クリスティーナ」(しろがね)(以下クリス)
優里亜」(ゆりあ)がいます。

クリスは、名家である白銀家の一人娘です。
容姿端麗、成績優秀で品行方正、運動神経も良いと、非の打ち所の無いお嬢様でもあります。
高貴なオーラを持ち、クールビューティな魅力の持ち主でもあります。

優里亜は、クリス専属のメイドです。
クリスや主人公同様に同じ学校の生徒でもありますが、制服ではなく、メイド服を着ています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園の有名人でもあるクリスから家に呼び出される事となる流れですね。

名家のお嬢様であるクリスと、主人公に一体どんな接点があるのか?
実は、主人公の両親はクリスの白銀家に仕える使用人だったという繋がりがあったんですね。

そのため、かつては幼い頃に主人公も、クリスの遊び相手になってたりしてた時期があった訳です。
ですが、それはほんの数年程度の事であり、現在はすっかり疎遠な関係となっており、まともに会話する事はありませんでした。

それが今回、久しぶりにクリスの方から呼び出される事となったのだから、主人公は心当たりがありません。

そんな彼にクリスが語った内容は、「試練達成のための相方」を務めて欲しいというものだったのです。
試練という、普段使わない様な内容ですが、それにはクリス、白銀家の抱える状況が関係しています。

そもそも現在、白銀家の当初は、クリスの父親なのですが、その跡を継ぐ事になるはずなのはクリスの兄でした。
「でした」という言い方で分かる様に、兄は事故で他界しており、父親はショックで臥せっているのです。
そして、現在はクリスが当主代行という形で何とか頑張っているんですね。

この裏側では、他の親戚連中が当主代行を狙って、醜い争いを繰り広げていた事も関係あります。
クリスとしては、この様な欲だけしかない連中共に白銀家当主の座を明け渡す事など到底我慢できるものではない訳ですね。

しかし、代行はあくまで代行。
代行である限り、連中からの醜い行動は続く事になります。

そこでクリスは、正式な当主になるつもりでこれまで文武両道に励んで来た訳ですが、ここで一つ問題が。
これまで白銀家では、男性しか当主になっておらず、更にとある試練を受ける必要があるというのです。

その試験は、何と「とある鎧」を着用する必要があるのです!
ん? …急に世界観がおかしくなってきたよ?(汗)

その鎧の名は「支配の聖衣」(クロス・オブ・ドミネーション)!
何とも言えないネーミングですが、この鎧を着用しないとダメなんですね(汗)

しかし、この鎧。
鎧とは言うものの、実際見てみると、どーみてもHな水着にしか…。
でも、確かにこの鎧は、色々不思議な力が備わっているのは確かみたいなんですね、どういう技術なのか分かりませんが(汗)

こうして、主人公はクリスの相方としてサポートする事になるんですが、色々Hな事になる流れとなってしまいます。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

行為に至る流れには、やはりここでも怪しげな鎧の存在があります。
何せ、ケースから鎧を取り出す時点で、いきなり股間を濡らす必要があるとか、ぶっ飛んだ展開になっていますからねぇ(汗)

更に無事に装着できても、それぞれのパーツでHな事がどうしても関わって来る事になり、必ずHな方向に行く様に仕向けられているんですね。
股間部に装着する貞操帯では、外すためには射精させて放たれた精液を飲む必要があるとか色々(汗)

鎧のパーツによって、必要な行為などが違っており、それらをひとつずつこなしていく形ですね。
いずれも中々のものですねぇ(汗)

主人公もぶっ飛んだ展開に戸惑いますけども、何より当のクリスには衝撃的な展開な訳ですね(汗)
何せ彼女は、最低限の性知識などは持っているものの、性に関してはかなり潔癖な思考の持ち主だから、これらの要求される行為に抵抗感があるのは仕方ない所ですね。
…ってか、経験あっても、こんな試練大抵無理でしょうが(汗)

実際、彼女は自慰もまともにしたのは幼い頃に1度だけであり、それ以来した事はない程なんですね。
それにクリスの中には、自身が女である事に対して、苦い感情があったりします。
それは当主の問題であったり、自身の容姿や態度に関してコンプレックスがあるためですね。

まぁ、彼女の側には可愛らしい象徴の様な優里亜がいるだけに、余計に彼女と比べてしまっている所があるのでしょうねぇ。

優里亜は、優里亜でメイドとしてクリスに対して、ある種異常とも言える程に献身的に関わってくるのも印象的ですね。
例えばクリスが鎧の効果で震動し、身体を常時刺激される事になった際は、優里亜も自ら身体にローターを張り付かせて、同じ様な状況を再現して気持ちを分かち合おうとする程ですからねぇ(汗)

自ら率先して主人公への行為を行うなど、クリスのフォローもかかさない彼女ですけども、結構その際に彼女自身も気持ちが入り過ぎている所があるのが、メイドとしての彼女と素の彼女とのギャップも可愛らしいですねぇ。

挿入する様になるには、中盤程度までかかるのですけども、物足りなさはないと思います。
読んでても「あれ?ようやく本番だっけ?」って思ったし(汗)

クリス、優里亜たちの心情描写などもかなり盛り込まれていて、彼女たちの思っている事が理解できるのは嬉しいですねぇ。
特にクリスは、色々複雑な感情を抱いているだけに、心情が語られるのは感情移入できて良いですね♪

挿絵


挿絵は「織澤あきふみ」さんが手がけています。
美少女文庫では「子づくりプリンセス」以来みたいなので、かなり久しぶりですねぇ。

そのせいか、何か絵柄も結構変化している様な気がしますね。
何せ4年以上経過しているし、絵柄も変わるかな。

絵柄としては、細く繊細な描線で描かれているのが特徴的ですね。
行為自体の描写は、行為の描写に対して比較的清潔感がある、さっぱりとした描き方なので、見やすいものになっていますね。

全体を描写ってよりもヒロインの表情に寄った構図が若干多い印象なんですよね。
勿論、全体を描いているものもありますけども、もっと例の鎧姿をしっかり見たかったかな。
…見た感じ、魔王装備って感じな雰囲気な格好ですけどね(汗)

行為の快感で目を見開いているクリスたちの表情も印象的ですね。
シーンによっては、瞳の中にハートマークが入っているのが面白いですね。
ハートマークがあるだけで、何か雰囲気が変わりますなぁ。

挿絵数:10枚+3枚
+3枚の意味は、作中で鎧を身に着ける度に絵柄が追加されているページです。

総評


全体的には、えすかれかと思う様な濃い目な展開が多かった作品でしたねぇ(汗)
でも、そこまで生々しさと言う面では若干控え目だったので、割と読みやすかったと思いますね。

気になったのは、主人公の個性がやや弱いかなって思いましたね。
全くキャラが立っていない訳でもなんですけども、かつてクリスの使用人的な関係だっただけに、クリスに対して従順な態度で接するので、結果個性的ではないのかもしれませんねぇ。

そのため、主人公、ヒロインも含め、変にぶっ飛んだキャラクターはいないので、読みやすい作品に仕上がっていると思いますよ。
クリスもツンデレって感じでもなかったですし、割と素直なキャラだったかなと思いますしね。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様! レビュー

えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様!


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生…ではなく、父親は国内有数の製薬企業の社長でもあります。
そんな彼は、いきなり父親からそろそろ許嫁を決めろと迫られてしまう事になってしまいます(汗)
父親から迫られた候補は、何と3人も…。

主人公は、そんな許嫁候補の彼女たち3人と同棲生活をする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

西園寺 千歳」(さいおんじ ちとせ)
竜雲院 牧恵」(りゅううんいん まきえ)
神楽坂 エリス」(かぐらざか)

千歳は、主人公にとって妹の様な存在です。
思春期真っ只中なので、男性の身体に興味津々です。
スクール用品メーカーのお嬢様でもあります。
年齢よりも子供っぽい性格です。

牧恵は、主人公のふたつ年上の姉の様な存在です。
ふんわりした雰囲気を持つ穏やかな性格をしています。
性具メーカーのお嬢様でもあります。

エリスは、金髪ツインテールが特徴的な少女です。
少女と言うよりもどこか少年の様な雰囲気を持っています。
紙おむつメーカーのお嬢様でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が選ばれた許嫁候補の3人と同棲生活をし、Hな事になる流れですね。

また候補の3人は、いずれも皆、有名企業のお嬢様だったりするのが凄いですねぇ。
まぁ、主人公の家も凄い所な訳ですから、そうなると彼女たちの様なお嬢様が見合った相手って事なんでしょうね。

…若干、癖のある企業の娘さんたちばかりなのが気になる所ですが(汗)
ブルマとか性具とかおむつといったピンポイントなものばかりですもんね(汗)

実際に主人公自身も、この3人の許嫁候補を癖が強いと感じていますし(汗)

それは別に家柄って訳ではなくて…。
妹ポジションの千歳は、現在性に興味津々で暴走気味。
同い年のエリスは、おむつが手放せない。
姉ポジションの牧恵は、壊滅的に料理ベタ。

まぁ、何となくこの中でまともそうな牧恵も結婚相手ってなると料理ベタってのは地味に痛いかな(汗)

あ、上記で普通に書いてたエリスのおむつが手放せないってのは、いつもおむつを付けて生活しているからです。
家が紙おむつメーカーであった事から、幼い頃からの習慣になっている訳ですね(汗)


そんな個性的な3人と一緒に生活する中で、主人公は彼女たちとHな事になっていく流れですね。
そりゃあ、あんなHな要素をそれぞれ皆持ち合わせていますからね♪

主人公も色々女性陣が癖あるとか言ってますけども、そりゃ若い男ですからねぇ(汗)
魅力的な女性陣と一緒にいたら、そりゃ我慢できませんわな。
それでなくても、エリスとかのおむつを替えたりとか、身体を拭いたりとかしているんだし(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、おもらし、パイズリなどがあります。
他の要素では、ローターや首輪、アナルビーズ、おむつ、レズなどの要素がありますね。

やはりそれぞれのヒロインが、おむつやら何やらってHな要素があるだけに、それらを活かした展開が特徴ですね。
当然、エリスならばおむつ関係の行為になりますし、牧恵は性具(Hなオモチャ関係)、千歳はブルマやスク水などといった具合です。


おむつや蒸れ、濡れた下着などの濃厚な臭い立つ様な描写は、やはり見所ですねぇ。
中々いないですよね、挿入されてお漏らししちゃうヒロインって(汗)
それも、てっきりひとりかと思ってたら、全員とは思いませんでしたが(汗)

そんな状況でも遠野作品の主人公、慌てず冷静な対応をする辺り、さすがですな♪

途中からは、3人一緒になってのハーレム的な展開になりますね。
ひとりひとりでも濃ゆいのに、まとめてだとかなりの濃厚さですね。
それぞれ皆で肉棒を舐めてただけでお漏らししちゃうなど、皆中々過敏な身体をお持ちです(汗)

ここ以外でも様々なシーンで、お漏らししちゃってくれますので、お漏らし好きには嬉しい…のかな?
しかし、ここまでお漏らしすると、生活に支障をきたすレベルになりつつあるんじゃ(汗)

せっかく主人公の親の会社が製薬会社なのだから、お漏らしをどうにかできる薬でも飲ませてあげればいいのにって思ったら、別の薬を飲ませてましたな(汗)

ヒロインたちに自慰を我慢させる展開は、じりじりと身体を蝕む感覚に三者三様の悶えを見せるヒロインの姿が見所でもありますね。
彼女たちの心情描写もされており、彼女たちのしんどい心境がヒシヒシと伝わる迫力がありますね。


しかし、気になったのはヒロインによって要素の存在感がまちまちだった事ですね。
特に千歳のスクール用品要素は、あんまり目立っていなかった印象がありましたね(汗)
反対におむつ担当?のエリスは、色々な意味でも優遇されていましたねぇ。

一部ですが、全員におむつを付けるシーンもありますけども、残念ながら詳細な描写はなかったですね。
すぐに話進んで、外してましたし(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

愛らしくもひたすらHな美少女たちを描いていますねぇ♪
こんな可愛い少女たちが、あんな濃厚で淫靡な姿を見せてくれるのだから、お嬢様恐るべし…。

でも、かなり幼さを全員感じさせるデザインですよね、これは。
年下の千歳は当然として主人公よりも年上であるはずの牧恵もかなり童顔なので、皆年下っぽく感じますね。
なので、あまり年上の女性感は控え目化と思いますので、年下系のデザインが好みであればより破壊力がありますね。

一部、キャラがヤンデレみたいな虚ろな瞳をしているシーンも印象的ですね(汗)
普段が可愛らしいだけに、ギャップが…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの3人のお嬢様がエロエロでしたねぇ。

まぁ、ストーリーとしてはえすかれとしても、正直かなり薄かった印象が気になったかな(汗)
もっと全員を繋ぐ過去のエピソードなどを強調しても良かったかなって思いましたね、かなりあれだけだと弱い気がするんですけどねぇ。
えすかれでも、結構ストーリー性が高い印象があるのが、遠野作品な印象だっただけに、少し残念かな。

3人ヒロインがいますけども、良く考えたらヒロイン3人って初じゃないかな?
大体ひとり、もしくはふたりってイメージが強かったんですけどね。
でも今作では実質、やや目立ってたのがエリスで、他のふたりの存在がやや微妙なのが勿体なかったですねぇ(汗)

その分と言うか、タイトル通りの許嫁候補とひたすらエロエロするってストレートな展開が分かりやすくて良かったですね。
特にお漏らし描写の頻度や濃さは結構なものでしたので、それらが好みであればより楽しめるのかなと思います。


楽天はこちらからどうぞ
【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】トリプルエロエロお嬢様!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 異世界でハーレム始めました レビュー

美少女文庫 異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が庭の倉庫の扉を開けると、そこは倉庫ではなく異世界でした(汗)
そんなありえないはずの状況の中、主人公はそこで戦っているふたりの少女たちと出会う事になります。

結果として、その戦いに介入する事となった主人公は、勇者的な扱いを受ける事に(汗)
自身が妄想する理想の展開だと、ひとり興奮する主人公はハーレムを築くために行動をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
シルヴィア・ベッツァーリ
オリガ
ソニア・ベッツァーリ」がいます。

シルヴィアは、主人公にとって異世界の住人です。
チヴァ王国の第一王女でもある、姫騎士です。
大剣を軽々と振り回し、戦う腕前を持ち、騎士らしく誇り高い精神の持ち主でもあります。

オリガは、異世界で魔物の頂点に立つ魔王です。
見た目こそ美少女な外見ですが、その力はかなりの物です。
魔王らしく?エラそうな態度を見せるも、どこか憎めない所があります。

ソニアは、シルヴィアの母親であり、チヴェ王国を統べる王妃です。
夫とは死別しており、未亡人でもあります。
母性的で落ち着いた雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か異世界に行った事から、そちらの世界の女性たちと関係を持ち、ハーレムになっていく流れですね。

物語は、いきなり異世界に行くという急展開で始まります。
しかし、そのきっかけが庭の倉庫を開けたら…という(汗)

これには掃除をしようと倉庫を開けた主人公も困惑の色を隠せません。
まぁ、いきなり目の飛び込んできたのが溶岩地帯なのだから、理解の範疇を超えてますわな(汗)

しかし、驚く主人公の目に更に飛び込んできたのは、そんな過酷な状況な中で戦っているふたりの少女の姿だったのです。
それこそが魔王のオリガと姫騎士のシルヴィアなんですね。

主人公としては、そもそも名前も分からないふたりが戦っているだけなのですが、それでも戦い合うのを見ていられなかった事から、戦いに介入する事に(汗)
そして突然、現れた謎の存在(主人公)に困惑するふたり…。

結果的に、主人公は魔王であるオリガを倒す事に成功し、勇者としてシルヴィアの国、チヴァ王国に招かれる事になります。
そこで主人公は、オリガの身柄を引き渡してほしいと頼む事となります。

主人公としては、いくら魔王といっても処刑されるのはイヤなんですね。
そこには自分が引き取り、元の世界に連れて行こうという良からぬ野心もありましたが(汗)


そうなんです、この手の異世界に行ってしまう作品では珍しく、主人公は異世界と元の世界の行き来が可能なんですね。
なので、オリガを連れて行こうと考えてたんですけども、残念ながら生き物は連れていけないんですけども(汗)

この案こそ不可でしたが、主人公はHでオリガを屈服させて、彼女を所有物にするって事で彼女の身柄を預かる事とし、主人公は夢のハーレム化に進むって感じですかね?(汗)


主人公は、これまで様々なエロゲーをプレイしていたりと、かなりのエロゲー脳の持ち主なんですね(汗)
そのため、最初にシルヴィアたちの戦いを見ても、フラグを立てるチャンスとか考えてしまう様な駄目さ加減です。

正直、個人的にはこういうフラグとか好感度とか言ってしまう様なキャラはあまり好きではなかったんですけども、読んでく内にそんなに気にならなくなりましたね。
それだけばかり考えている訳ではなく、自分の世界から薬や道具などを持ってきて、王国の民に提供するなどの男気も見せたのは良かったですね。

これには、それまで主人公に不信感を抱き続けていたシルヴィアも見直す事になりましたねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰などがあります。
他の要素では、ローターやバイブを使った展開もありますね。

各ヒロインともそれぞれ個性があって魅力的ですねぇ。
特に魔王であるオリガは、著者さんらしい魅力の詰まったヒロインでしたね♪
シレッとした言動ながらも主人公に従う様は、如何にもといった愛らしさですねぇ。
Mっ気があるのも印象的ですね。

未亡人でもあるソニアは、落ち着いた大人な女性の魅力ばっちりなキャラクターですね。
ずっと禁欲的な生活を過ごしてきただけに、そんな妙齢の女性の身体に一度火が燃え上がってしまうと、貪欲な姿を見せてくれます。
こういうヒロインは、安定した魅力がありますね♪

シルヴィアは、ツンデレ的なキャラクターで、ギャップの差が魅力ですね。
また羞恥心によって、性的な興奮を得る性癖があるのも特徴ですね。
中々、素直になれない彼女が少しづつデレていく過程も見所のひとつですなぁ♪

ローターなどの小道具も、主人公の世界から持ち込んだのを使う展開などもありますね。
この世界では、ありえない震動を発する機器の効果にヒロインたちも戸惑い、そして感じてしまいますね。
…試しにこの世界の男性にオナホールとか提供してみたら、女性にハマらず少子化になるかも?(汗)


作中での描写では詳細はありませんでしたが、魔物娘との行為もあったっぽいですね。
ラミア、牛娘、一つ目娘、ろくろ首…などともHしてたみたいですが、ちょっと見てみたかったですなぁ(汗)

個人的に印象的なシーンでは、あるアイテムを使ってのボテ腹Hですね。
これは主人公の世界ではなく、彼女たちの世界のものですが、これによってボテ腹状態での行為が出来たんですね。
さすがファンタジーですねぇ、こういう無茶が出来るのもこういう世界ならではの魅力ですね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。
なので、クオリティーはもう文句なしですね♪

今作で印象的だったのは、ソニアの存在ですね。
シルヴィアの母親で未亡人というキャラクターは、珍しい気がしますね。

顔立ちも若い少女のシルヴィアや意外に実年齢が若いオリガの顔立ちとはまた違う落ち着き、色気のある表情が魅力的ですね。
意外に有末さんの絵柄でこういうキャラクターを見た記憶がないような気が?
なので、新鮮な気持ちで見れましたし、勿論、他のヒロインたちも愛らしいんですけどね♪

シルヴィアやオリガがいてこそ、ソニアの存在も引き立ちますし、その逆もある訳ですからねぇ。

印象的なシーンでは、やはり上記にある様にボテ腹シーンですかね。
あくまでも、これは疑似なんですけども、しっかりボテ腹になっていましたね。
まぁ、残念な事にオリガだけでしたけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、自分の好みなシチュエーションが多く含まれていた作品で良かったです♪
「異世界」、「ハーレム」、「自分の世界の知識や道具を活用し、活躍」って要素が好きならば楽しめるのではないでしょうか?

自分の世界の知識や道具を活用し、活躍ってシチュに関しては、正直ダイジェスト的な流しで、具体的な描写は控え目だったのは個人的には残念だったかな。
もう少し、そこらを初回分だけでもしっかり見たかったかな、主人公の認識が大きく変わる瞬間を見せて欲しかったと。

まぁ、それでも主人公を見直して存在を意識し始める事にはなっていたので、問題ないとは思うんですが、個人的には好物なシチュだったのでもっと見たかったってだけです(汗)

キャラクターそれぞれが魅力的なので、ひとりに選べませんなぁ(汗)
デレの破壊力も中々高くて、グッと引き込まれました♪

ハーレム物が好みであれば、中々楽しめる作品に仕上がっていると思いますので、オススメです。
まぁ、異世界って言っても結構主人公は自由に行き来出来ていただけに、帰れるのか?みたいな緊張感などはなかったんですけども(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 ツゴウノイイ家族 飛鳥編 レビュー

ぷちぱら文庫 ツゴウノイイ家族 飛鳥編


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、やり手の実業家として、若くして富と名声を手に入れています。
そんな彼の元にかかった秘書からの電話は、主人公を驚愕させる事になるのでした。

その内容は、主人公の兄「万丈」が亡くなったという訃報だったのです。
そして、兄は事業で莫大な借金を抱えており、その家族たちと負債を主人公が引き受ける事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九々津 飛鳥」(くぐつ あすか)
九々津 晴香」(くぐつ はるか)
九々津 那琴」(くぐつ なこと)がいます。

飛鳥は、晴香の娘です。
母である晴香の面影を色濃く残しています。
成績優秀で控え目な性格ながらも勘の良さがあります。
何故か、初対面の主人公に対して好意的です。
ツゴウノイイ家族

晴香は、主人公の兄「万丈」の妻です。
主人公とはかつての恋人でもありました。
夫の借金に困窮し、主人公に助けを乞う事になります。
ツゴウノイイ家族

那琴は、晴香の娘です。
飛鳥とは違い、かなり活発な性格の持ち主です。
父親を溺愛してたため、主人公に対しては不信感を持っています。
ツゴウノイイ家族

ストーリー展開


展開的には、主人公の兄「万丈」が亡くなった事で、彼の残された家族たちを主人公が引き取る事になる流れですね。

そもそも、主人公と兄「万丈」の関係は複雑なものがあるんですね。
それは、主人公の元恋人だった晴香が主人公の元から離れて、実の兄であった万丈の方に行き、終いには結婚までしたから(汗)

これは正直きついですよね…、兄ってのがまた。

そんな事を忘れるかのように主人公は仕事に没頭し、結果として、主人公の立ち上げた事業は大成功し、莫大な富を得る事となったのです。
そんな成功者としての道を確実に歩んでいた彼の元に、兄「万丈」の訃報が届く事となります。

兄もまた海外で会社を経営してたのですが、失敗し、多額の借金を抱えていたのです。
このため、万丈の残された家族(晴香、飛鳥、那琴)の3人には多額の借金も…。

そのために晴香は、義理の弟となった主人公の元に助けを乞う事になった訳ですね。
主人公としたら、これを突っぱねる事も出来た訳ですが、ある意味ではこれを条件に彼女の生殺与奪の権利を得るって事でもあるんですよね。

…例えば、援助と引き換えに晴香の身体を要求とか。
これで分かる様に、主人公には黒い嗜虐心が心の奥底に燻ぶっています。

未だに主人公の中では、晴香が自分を捨てた事を引きずっているんですね。
その事が、主人公に暗い影を落としている訳です。

しかし、この話は少し主人公の予想しない方向へと動く事となります。

何故だか、初対面である筈の主人公に唯一好意的な反応を示していたのが、晴香の娘の飛鳥だけでした。
かつて主人公を裏切った形となった晴香は当然、後ろめたさがあるので、ぎこちないですし、もうひとりの娘の那琴は主人公に対して不信感を抱いているので反抗的な対応ですからねぇ。

主人公としては、むしろ飛鳥の初対面から好意的な態度に戸惑ってしまうんですよね(汗)
何でこんなに慕われているのかが分からないからですね。
そんな彼女からでした、自分が母親の代わりになると言い出したのは…。

主人公は、自ら申し出てきた事に困惑しつつも、交際してた頃の若い晴香の面影を残す飛鳥を自分のものとする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、飛鳥との行為が描かれています。
他のヒロインはないですね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

飛鳥との行為は、彼女だけとの行為なので、かなり多く描かれており、ボリューム感がありましたねぇ。
そのため物足りなさは感じないかと思います。
唯一、他のヒロインとの行為がない程度かなって思いますけども、他のヒロインたちも各文庫化する事になっているので、ここで出てくる訳にはいかないですからね(汗)

飛鳥のキャラクターは、サブタイトルの「Hカップ 純情いやし系優等生」ってある通りですね。
この年頃のキャラクターとしては、かなりの包容力や母性感を感じる事が出来るから。

とにかく主人公の事を何で?って主人公ならずも思う程に最初から好意的なんですね(汗)
好意的って表現は、もう弱い程でいきなり好感度がMaxかと思う程…。

そのために、最初から主人公を受け入れ、むしろそれを望んでいる節すら感じる訳ですね。
献身的で主人公の命令も基本的に素直に受け入れてくれる尽くすタイプですね。

経験自体はないんですけども、主人公に求められる事に凄い喜びを感じ、嬉々として行為をする彼女の姿は可愛らしいですね。
ツゴウノイイ家族 ツゴウノイイ家族

基本的には上記にある様に、主人公の言う事を素直に聞き入れ、奉仕や行為に至る流れが主な飛鳥ですけども、一部シーンでは自分から積極的に行動する所も垣間見えましたね。
他の家族のいる中で、こっそり平常通りを演じながら主人公の肉棒を手コキで射精させたシーンは、普段の受け身な彼女とはまた違った雰囲気といやらしさがあって、特に印象的な場面でした♪

飛鳥みたいな女性は、ある意味男の理想の形でもあるものの、ある意味では男を駄目にしそうなタイプですね(汗)
ある種の怖さも感じるというか…。

それは主人公も同様であり、彼女の前にはやり手の実業家である彼も形無しな所がありましたねぇ。
彼の中の弱い面をさらけ出させてしまう様な力があるというか。
心の奥底にまで踏み込ませてしまう魅力がある不思議な女性ですね、飛鳥は。

個人的には、主人公の事を「叔父様」って呼ぶ彼女が結構好きですね。
まぁ、実際に叔父なのだから、そう呼んで当然なんですけども(汗)
ちょっと新鮮だったんですね、こういう呼ばれ方の主人公って少ないですし。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、雰囲気を損なうことなく楽しめますね。
原画担当は「ふさたか式部」さんが手がけています。

今作の原作版の「D:drive.」作品では「ツゴウノイイ彼女」シリーズでもお馴染みですね。

相変わらず柔らかい雰囲気のキャラクターデザインは魅力的ですね♪
変に派手な感じがしないキャラクターがまた独特の雰囲気を感じさせるんですよね。
…一応、褒めているんですよ? 別に地味じゃないですし、落ち着いたというか(汗)

どこか淡々としている感があるんですよね、この人の絵柄って。
その雰囲気が、歪な関係性でもある家族ごっこの様な今の生活の状況を表現しているのかなって思います。
そういう意味では、かなり相性が良いんじゃないかな?

挿絵数:27枚

総評


全体的には、前シリーズの「ツゴウノイイ彼女」と似ている印象もありつつも、また違った作品でしたね。
あっちの主人公は、結構ろくでもない思考の持ち主だっただけに、まだ今作の主人公はまとも…かな…?(汗)

気になったのは主人公のキャラかな、まともって言ったばかりなのに何ですけども(汗)

やり手の実業家みたいなキャラなんですけども、あまり大人っぽい感じは受けなかったんですよね、読んだ印象として。
結構若さを感じたというか…。
って、実際の彼などは何歳なんですかね? 公式HPを見てもヒロインたち含め年齢はなかったのですね、30代ではあると思うんですが…。

そんな大人な彼が、飛鳥の存在に自身のペースを乱されてしまうシーンが多かったのも、若さを感じた要因ですかね。
だからこそ、あまり年の差を感じずに読めたってのはありそうですね。


ちなみに今作では、本編の後に別の結末へ向かうアナザーストーリーも収録されています。
原作版も純愛ルートと愛欲ルートなるふたつがある様です。
ノベル版の本編は純愛ルートで、もう一方のアナザーストーリーは愛欲ルートってなるのかな?

アナザールートの挿絵にも原作版の画像を使っていたので、オリジナルではなくて原作版にある展開でしょうしね。

こちらは若干修羅場って程ではないですけども、本編ではなかったシーンもあり、新鮮さがありましたね
更に主人公視点ではなく、ヒロインである飛鳥の視点で描かれているので、また彼女の内面を知る事ができるのも大きな違いですね。
これを見ると、飛鳥が決して完璧な優等生ではないという事も分かり、見応えがありますね。

本編でもこっちほどではなくても、少しは自分を出した方がより魅力的だったのかなって思いましたけどねぇ。
実際、アナザールートの方が人間味があった様に感じるんですけどね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】ツゴウノイイ家族 飛鳥編

原作PC版
ツゴウノイイ家族
ツゴウノイイ家族
posted with amazlet at 14.03.19
D:drive. (2013-10-25)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ(3人分収録)
ツゴウノイイ家族 コンプリートパック

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ツゴウノイイ家族 Hカップ純情いやし系優等生『飛鳥』

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる レビュー

ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる


3月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、1月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」の続編的な作品です。
ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は次女の「桔梗」(ききょう)がメインヒロインとなっています。

1作目の「いっ~ぱい甘えてね♪」のレビュー、はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー


基本的なあらすじとしては…
主人公は、お隣さんの「相馬家」の3姉妹に幼い頃から世話になっています。
彼女たちは、いずれも魅力的であり、好意を抱いています。
そんな中、主人公は彼女たちから告白をされる事に。

しかし、誰が一番とは主人公も答える事ができませんでした。
そこで桔梗が作った自白剤を飲まされてしまうのですが、何故か主人公の身体は子供の姿に変化してしまったのです(汗)
元の姿に戻るまで誰が世話をするか、その選択を主人公はする事になる流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公は次女の桔梗を選ぶ事になり、彼女との生活を始める事になる流れですね。

やはり2作目なので、上記の様なあらすじの過程は、1作目よりもあっさりと紹介されています。
1作目を見ている前提ですかね? この辺は。
まぁ、ダラダラ同じ過程を見せられてもって感じですから、ここから始めて見ても特に問題ないと思いますしね。

そんなこんなで主人公は、桔梗との生活を始める事になる訳ですが、彼女との生活は長女のかすみとはまた違う溺愛を受ける事となります。

姉のかすみと同じ様に、かなり溺愛している桔梗ですが、タイトルの「たっぷり弄る」でも分かる様に、主人公を弄りまくってくれる展開を楽しむ事ができます。
でも、弄るって言うときつそうな感じもしますけども、実際は相当に優しくされているとは思いますけどね。
かすみは「甘えさせてくれる」感じなので、より積極性がある印象ですね。

それでも幼児化した主人公に自分を「ママ」と呼ばせたがる桔梗が可愛らしいです。
まぁ、主人公は終盤近くまで「おねえちゃん」って呼んでましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桔梗との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

上記にもありますが、桔梗は「ママ」として、振舞いたい所があるんですよね。
なので、主人公に対して「ママに対して興奮するなんていけない子」みたいなシチュエーションでの行為になるのが特徴でもありますね。
こういったノリの展開が好みであれば、かなり楽しめますね♪

…アレ? 1作目のかすみ編と大差ない様な?(汗)

まぁ、キャラクターが違えば、また受ける雰囲気も違いますからねぇ。
とにかく桔梗は、主人公を溺愛しているので、主人公の仕草に「可愛い可愛い」と一々大興奮です(汗)
そのため、かなり暴走しては、主人公の股間を弄りまくります♪

これだけ見ていると研究者とは思えませんな(汗)

個人的に印象的なシーンは、主人公に対してお仕置きチックな行為をした所ですね。
言葉でチクチク責めながら、主人公の肉棒を手コキして射精させるんですが、普段のデレデレの桔梗の態度と少し差があって、印象深いものがありました。

たまにこういうテイストの行為がある事で、より普段の甘い雰囲気も引き立ちますし、良いですね。

まぁ、9割方デレッデレでしたが(汗)

主人公は、基本ひたすら受け身の姿勢なので、桔梗の方から積極的に迫られる事になります。
まぁ、主人公は幼児化しているだけに、どうしても自分からって形にはいきにくいですしね(汗)
股間はすぐ反応してしまうので、それをすぐ桔梗に見つかり、結果Hな行為へって流れが多いですね。
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~ たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

一応、主人公も一部では、攻めに回る事もあります。
その際の桔梗の反応は、照れたりと珍しい姿が垣間見えて新鮮でしたねぇ。
とは言え、やはり幼児な主人公が桔梗から弄られて射精してしまって流れが見所だとは思いますけどね(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

1作目同様にもう全編、甘々イチャイチャなだけに濃厚ですねぇ。
嬉しい悲鳴ですな、これは(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
1作目同様に原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

1作目のヒロインである、母性の塊の様なかすみとは違い、弄りもする桔梗ですが表情にきつさはないですね。
むしろ、優しさや母性の方が強い様に感じるのも、姉同様かなと思いますね。
でも、ちょっとからかう小悪魔っぽい感じがあるのが、彼女の個性であり、魅力ですね♪

しかし、かすみもでしたが桔梗も巨乳ですねぇ。
パイズリだけではなく、幼児化した主人公を豊かな胸で抱きしめたり、彼女の胸に吸いついたりする場面は見所ですね。
三女の青葉も巨乳みたいですし、巨乳三姉妹ですなぁ。
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

挿絵数:29枚

総評


全体的には、1作目同様に甘々で濃厚な可愛がりを堪能できる作品になっていますね。
まぁ、1作目を見ていたら、かなり予想通りな展開でしたけども、予想以上の甘さだったかもしれませんね(汗)

話的には、1作目とさほど変化はないので、正直、目新しさはないかなとは思います(汗)
とにかくヒロインとの甘い生活を楽しむって感じですね。

個人的には、かすみと結構似てしまっただけに新鮮味が薄かったのかなって感じました。
せっかくの研究者なのだから、何か違った展開もあるといいかなと思いましたね。

まぁ、このノリが楽しめるなら、問題ないと思います。
桔梗が可愛いってのは確かですしね♪

次回作は、三女の青葉ですね。
中々素直になれないツンデレっぽい感じなので、これまた楽しみですねぇ♪


楽天はこちらからどうぞ
【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】たっ~ぷり弄ってあげる

Amazon版 電子書籍
たっ~ぷり弄ってあげる♪ (ぷちぱら文庫)

DMM 電子書籍
たっ~ぷり弄ってあげる

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます