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2014年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年03月

2014年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-03-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告...

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2014-03-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!?ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生です。そんな彼の元に突如現れた謎の存在が…。それは、何と美少女でした。更に彼女は、人間では...

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2014-03-14CaRROT NOVELS
CaRROT NOVELS  きゃんきゃんバニー6 i・mailきゃんきゃんバニー6i・mail (CaRROT NOVELS)*中古のみPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、高校教師の新米です。そんな彼は、好きなアイドルがCMで使っている携帯電話を購入。しかし、携帯の液晶画面に何やら変化が…。画面に現れたのは、可愛らしい女の娘。何とその娘は、自分で「モバイルナビゲーションコミュニケーター」の「モナコ」と名乗ったのです。主人公は、モナ...

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2014-03-11Paradigm novels 「ら行」
Paradigm novels 恋愛CHU! ヒミツの恋愛しませんか恋愛CHU! (Paradigm novels (128))posted with amazlet at 14.03.11TAMAMI パラダイム 売り上げランキング: 1,378,990Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作版のノベライズ作品です。同時発売されている「恋愛CHU!」の1冊です。もう一方のレビューは、こちらからどうぞ恋愛CHU! 彼女の秘密はオトコのコ レビュー基本的な設定は、同じです。主人公は、私立の学園に通う普通の...

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2014-03-09リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.09天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 11,691Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。昔には叔母に対して淡...

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2014-03-08リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー女子大生家庭教師の性愛レクチャー(リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.08伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 13,570Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校として有名な学校に入学できたものの、中々レベルが高い授業内容に四苦八苦している状態です。そ...

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2014-03-07二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 悦楽に散る断章コレクション (二次元ドリームノベルズ) (二次元ドリームノベルス)posted with amazlet at 14.03.07筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、変則的な構成になっています。モバイル二次元ドリーム「白百合の剣士外伝 ...

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2014-03-06あとみっく文庫
あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない (あとみっく文庫)posted with amazlet at 14.03.06倉田シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 37,423Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、勇者としての素質を認められ、魔王の復活に備え、旅をしています。そんな彼は、とある国に...

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2014-03-05ぷちぱら文庫
俺と義妹と実妹の仲を隠れ妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 53)posted with amazlet at 14.03.05愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作です。主人公には、ふたりの妹がいます。ひとりは実...

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2014-03-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ラブesエムラブesエム (ぷちぱら文庫 141)posted with amazlet at 14.03.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。主人公は、幼なじみ兼恋人の「あやか」と、美人な姉「彩華」(あやか)に囲まれ、幸せな毎日を送っています。しかし、そんな彼の心の奥底では、この状況にどこか満たされていないものを...

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二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 レビュー

二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。
ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告白をしてしまう事に。

そして、清香から告白の返事を聞こうとしてた、その時、突如、主人公たちの前に乱入してきた存在が…。
何と、それは海外に留学してたはずの清香の姉であり、主人公の初恋の相手「」(みお)だったのです。

澪の登場により、主人公たちを取り巻く状況に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

朝比奈 清香」(あさひな さやか)
朝比奈 澪」(あさひな みお)がいます。

清香は、主人公の幼なじみの少女で、澪の妹です。
優しくお淑やかな性格の持ち主です。
学園でも男子に人気があり、よく告白されています。

澪も、主人公の幼なじみの少女で、清香の姉です。
最近まで海外に留学していましたが、帰国しました。
子供の頃は、かなりのお転婆でガキ大将的な存在であり、美しく成長した今もその面は垣間見えます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が清香に告白をし、同時に澪が帰国してきた事から姉妹と主人公の関係に変化が起こる事になる流れですね。

まぁ、早い話がふたりの姉妹が主人公を奪い合おうとするって事ですね(汗)

主人公もまたふたりの姉妹に対して、それぞれ好意を抱いているんですね。
澪は、主人公の初恋の相手であり、その後清香に好意を抱いているので、主人公にとってはどちらの女性にも気持ちがある訳です。
節操がないと言えば、それまでですけども(汗)

しかし、清香に告白して、その返事を聞く前に澪の乱入があった事が大きかったですね。
これによって、告白の件は有耶無耶になってしまい、何とも宙ぶらりんな状態になってしまった、と(汗)
清香との関係は表面上は、これまで通りな感じなんですが、やはりどこか違う雰囲気を漂わせる事となります。

まぁ、そんな微妙な雰囲気を吹き飛ばすかのごとく、姉の澪がこれまた乱入してくる流れが出来上がっていますね。
もうこの時点で、清香の態度にも変化が見えますね。
主人公が女性店員に話しているだけで、ヤキモチ焼いたりと、これまでの清香には見られない表情が見えてきます。


そして、澪はこの時点では告白の件は知らなかったのですが、それを知り、少なからずショックを受ける事に。
彼女もまた主人公に対して、好意を抱いていたからなんですね。
とは言え、何かこの時の彼女の感情は、何かアッサリしてた印象がありましたね(汗)

この感じだと、留学前からは好意こそあっても、弟的な感情止まりだったのかな。
それが久しぶりの再会で、キュンとなったって感じの様です(汗)

そのためか、澪に対しては若干感情移入が弱くなる感じはありましたねぇ、序盤は。
でも、次第に熱を帯びるので、そんなに気にはならないかなと思います。

そんな姉に対抗するかの様に、また妹も行動に出る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、素股などがありますね。

主人公は、小柄で童顔で女の娘っぽい容姿をしているらしいんですね。
そのため、反応などもどこか女の娘っぽさがあるんですね。
こんなキャラなので、澪なんかには良い様にされてしまう事になる訳ですが(汗)

とは言え、澪も経験はないのですが、普段からのイタズラっぽい態度は初体験の時には一変します。
良くある、する側からされる側への立場の変化ですね♪

こうなると彼女も主人公との行為に余裕がなくなってしまい、素を見せてくれる事になりますね。
彼女は特に主人公を「ショー坊」(本名が祥吾=しょうご)などと呼んでいるだけに、年上の立場を崩してなかっただけに、行為の快感でそういう姿が崩れる様がとても可愛らしく感じるんですよね。

彼女にとっては、そういう表情を見られるのは慣れてない部分なせいか、恥ずかしいんですけども、それがまた愛らしいですね♪

逆に妹の清香に関しては、お淑やかな印象がヤキモチ焼きだったりなどと、激しい所があります。
そして、姉に負けじと主人公に対して積極的に行動を開始する事になるなど、姉とはまた違う積極性を見せますね。
怒ると怖いのは、こういう娘ですな(汗)

その後、両者とも甘々ハートマークが乱舞する様になり、より甘さが出る様になりますね♪

途中からは、お約束?のふたり一緒の行為になりますね。
ありますよね、どっちが一番かを勝負ってノリ、あれですな(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合」以来ですかね?

そういや、この新エロデレも同じ組み合わせでしたね。

姉妹それぞれ性格などのタイプは違えど、可愛らしい女性たちを魅力的に描いていますね♪
どっちも魅力的なので、困っちゃいますね(汗)

特に表情の愛らしさですね、見所は。
また行為中の涙を浮かべている彼女たちの表情は単なる快感だけではない愛情を感じ取る事が出来ますね。
ああいうグッと見る人を惹き込む表情を描けるのは本当に素晴らしいですね♪

主人公の表情も、一部では描かれていましたね。
確かに女顔ですかね? 思ってた感じとは少し違ってましたが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お約束のヒロインによる板挟みを味わう展開でしたね(汗)
んで、Hな誘惑合戦になっていくってパターンに流れるので、分かりやすく読みやすい作品に仕上がっていると思います。

それゆえに新鮮さという面では、若干薄いかなとは思いますけども、その分安定感があるので、ヒロインの姉妹が気に入れば安心して楽しめる物になっていると思います。
お約束な展開を踏襲しているなど王道な作品ですので、より万人向けな作品ですね。

ちなみに個人的には、この人の描く草食系な主人公の「ふえっ」ってリアクションが結構嫌いではないです(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!? レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクサキュバス おしかけ淫魔は純情乙女!?


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生です。
そんな彼の元に突如現れた謎の存在が…。

それは、何と美少女でした。
更に彼女は、人間ではなく、自らをサキュバスの「ライラ」と名乗ったのです。

そんな彼女は、主人公に精を吸わせて欲しいとお願いをしてくる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ライラ=ヴァレファール」がいます。

ライラは、主人公の家に押しかけて来たサキュバスです。
「運命の人」と恋人になる事を夢見る乙女な一面があります。
家事全般も得意で、甲斐甲斐しく尽くす性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に突如、サキュバスを名乗る美少女のライラがやって来る事になる流れですね。

まぁ、美少女ですけども、いきなり窓から侵入してくる辺りは、やはり人間じゃないですね(汗)
実際、人ではなくサキュバスなんですけどね。

そんなサキュバスであるライラですが、主人公の元に現れたのは、主人公の精を吸わせてもらうためなんですね。
サキュバスは、精を糧にする存在である訳ですが、彼女曰く、この世界には人間の中に紛れているサキュバスは多いらしいのです。

しかし、サキュバスたちは無差別に精を吸っていたゆえに、良質の精を持つ人間の男が減少する皮肉な結果となってしまったんですね。
人間がいなくなって困るのは、サキュバスも同じですからね。

そこでサキュバスの中では、無差別ではなく自分好みの精を持つ人間ひとりをパートナーとし、大切に精を吸おうと考える者が増えてきたって訳です。
そして、ライラもまたその考えのひとりでもあり、主人公を自分の理想の精を持つパートナーとして探し出したって経緯があります。

まぁ、これはあくまでもサキュバス側の勝手な考えであり、主人公としては困惑する内容ですけどねぇ(汗)

ですが、困惑する主人公に何とか理解してもらおうと必死なライラの姿に、主人公も彼女の言葉を受け入れていく事になります。
そこには、やはり年頃の主人公なだけに、Hな願望も含まれている事は想像に難くないですね(汗)

こうして主人公は、ライラの話を受け入れ、彼女に精を吸わせる事を了承するのでした。


こうなると気になるのが、あくまでも「餌」としての存在価値しか主人公にはないのかって事がありますけども、ライラとしてはそういう風には見ていないんですね。
彼女曰く、「世界中で唯一私を満たしてくれるかけがえのない大切な人」=「恋人」って認識の様ですね。
…何となくどこかずれている様な印象もありますけどねぇ(汗)

まぁ、彼女の中では主人公を大好きな存在ってなっているので、良いの…かな?(汗)
主人公は主人公で、そんな彼女にドキドキさせられてしまい、次第に好きになるって感じですね。


私はてっきり彼女が前々から何かしらの理由で主人公を知っており、その過程で好きになって押しかけて来たって感じかと思ってたんですね。
なので、こういう始まりだった事は、ちょっと予想と違ってましたね(汗)

まぁ、精が好み~みたいな事は、つまりは「相性」が良いって事とも言い換える事が出来ますので、そういう方面から次第に愛情も加わっていくって流れと考えれば、感情移入に問題はないかなと思います。

Hシーン


Hシーンは、ライラとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

さて、今作のタイトルでもある「ミルクサキュバス」のミルク。
ミルクシリーズなのですから、当然ミルク(母乳)要素があるのも大きな特徴のひとつですね。
なので、興奮しちゃうと母乳を出してしまうのもお馴染みですね♪

このミルクには、さすがサキュバスというべきか、不思議な効力があるんですね。
それは「精力回復効果」という効果があります。

つまり…、H⇒射精⇒射精して消耗⇒ミルク飲む⇒精力回復⇒H。
…あれ、無限ループ?(汗)

まぁ、そこまで多用できないみたいな要素もあるので、上記の様に無限とはいきませんけどね(汗)

またフェラなどは序盤からありますが、本番となると中盤辺りまでありません。
それまではフェラやパイズリなど止まりとなりますが、十分ライラがHなだけにそこまで気にはならないかと思いますけどね。

イチャイチャしながら、ライラとキスするのも、中々甘さが感じられて良いですねぇ♪
もう主人公たちがチュッチュしている様は、何とも甘い雰囲気が出ていて、見てて気恥ずかしいですな(汗)
でも、キス描写がしっかりしている作品は良いですし、特に今作はキスシーンが多いのが印象深かったですね。

ライラは、かなり可愛らしく魅力的なヒロインなだけに、サキュバスって事を忘れてしまいますね。
お淑やかで相手を立てる感じが、何とも古風で控え目な感じを印象付けますね。
なので、全編で甘い展開となっていますね。

ライバルキャラもいないので、邪魔されずに実に甘い、甘い(汗)

挿絵


挿絵は「Velia」さんが手がけています。
初めての人ですかね? 印象的なイラストなので見たら覚えてそうだけど。

とにかく特徴的なのは、その瞳ですね。
大きい瞳、ハイライトの入れ方に特徴がありますね。
そのためか、どこか潤んだ様な瞳が印象深いです。

おっとりとした瞳で少し垂れ目にも見えるので、性格的にもライラとの相性も良いのではないでしょうか。

この瞳の描き方は結構濃い目なので、人によっては今ひとつ好み出ない場合もあるかもしれませんが、個人的にはアリですね。
まぁ、確かに一部シーンによっては瞳が目立つかなって思う様なものもありましたが(汗)

瞳以外では、やはり目立つ巨乳ですね♪
彼女の豊かなバストといったオッパイ要素もミルクシリーズには欠かせませんからねぇ。

豊乳から勢いよくミルクを噴射するシーンも見所ですね。
結構な勢いで出しております(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ミルクシリーズなんですが、また毛色の違った作品でしたね。
正直、従来の作品のテイストとは若干感触が違っており、ある意味別物という感じもしなくはなかったですね。

まぁ、それが良いのか悪いのかは人によるでしょう。
シリーズが続くとどうしてもマンネリ感は出てくるものですからねぇ。

個人的には、かなり甘々で気恥ずかしさも感じつつ、読みましたね(汗)
この初々しい感じは、シリーズでも上位ではないでしょうか。

気になったのは、現代物な設定などもあるんでしょうが、ヒロインもひとりという事もあり、ひたすらイチャイチャするって流れも悪くはないんですが、もう少しインパクトのある展開があっても良かったかなって。

作中でサキュバスであるライラと人間の主人公という、種族間の壁がもっと強く出ても良かったのかなって。
その壁に対して、思い悩む姿もあれば、より甘さも引き立ったのではないかな。
まぁ、そういうのがなかったって訳ではないんですけども、主人公がどうもその辺りが緩い印象が(汗)

ライラが献身的で愛らしいキャラクターをしているだけに、波乱が起こらないってのもあるのかもしれませんな。
本当に良い娘だから、彼女(汗)

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CaRROT NOVELS  きゃんきゃんバニー6 i・mail レビュー

CaRROT NOVELS  きゃんきゃんバニー6 i・mail

きゃんきゃんバニー6i・mail
きゃんきゃんバニー6i・mail (CaRROT NOVELS)
*中古のみ

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、高校教師の新米です。
そんな彼は、好きなアイドルがCMで使っている携帯電話を購入。
しかし、携帯の液晶画面に何やら変化が…。

画面に現れたのは、可愛らしい女の娘。
何とその娘は、自分で「モバイルナビゲーションコミュニケーター」の「モナコ」と名乗ったのです。
主人公は、モナコから女性たちと仲良くなるためのアドバイスを受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

モナコ
榊 亜美」(さかき あみ)
内海 葉月」(うちうみ はづき)
大庭 純」(おおば じゅん)
西崎 美耶子」(にしざき みやこ)
春日 恵」(かすが めぐみ)がいます。

モナコは、主人公が購入した携帯電話に配布された試作アプリケーションです。
「Mobile Navigation Communicator」の略でモナコです。
主人公の携帯のメール操作やスケジュール管理などを行っており、主人公の恋を応援しています。
無邪気で明るく感情表現が豊かです。

亜美は、芸能界で活躍中の人気アイドルです。
主人公は彼女のファンです。
主人公とは、間違いメールで知り合う事になります。
きゃんきゃんバニー6 i・mail

葉月は、甘味処「うちうみ」の看板娘です。
大人しく恥ずかしがり屋な所があります。
いつも着物姿でいます。
きゃんきゃんバニー6 i・mail

純は、ドラックストアの薬剤師です。
不健康そうな人を見つけると、お手製の薬を飲ませる困った面も(汗)
何故か白衣の下はチャイナドレスを着用しています。

美耶子は、有名デパートに勤務しているエレベーターガールです。
色っぽい雰囲気を持っている女性でもあります。
きゃんきゃんバニー6 i・mail

恵は、何故かいつもピンクのカエルの着ぐるみを着用している女性です。
そのせいか実年齢よりも幼く見える容姿に言動をしています。
人見知りな面もあります。
きゃんきゃんバニー6 i・mail

*その他、名前ありのヒロインたちが数人いるんですが、キャラ紹介ページには上記のメンバーのみでした。

ストーリー展開


展開的には、主人公がモナコと出会った事で、女性陣と仲良くなるために行動する事になる流れですね。

元々、高校の教師な主人公なのだから、出会いなんてありそうな気もするんですが、主人公の高校は定時制の学校なんですね。
それというのも、主人公は今時の女子高生たちが苦手という理由がありました。
ひとりずつならば問題ないのですが、集団の相手は苦手と…。

定時制でそういう事態にはならずに、何とか教師生活をやれていたものの、その反面女性との出会いはなかったんですね。

そんな中、主人公は最新型の携帯を購入。
高かったけども好きなアイドルの亜美がCMで使ってたからという理由で購入しちゃう辺り、良いお客ですねぇ(汗)
そんな携帯から、突如モナコが現れたのです。

ちなみに、どの携帯でもモナコが出る訳ではなく、主人公はモニターとして選ばれたってのが真実なんですね。

こうして、主人公はモナコのサポートを得ながら、女性たちと出会いを重ねていく流れですね。
しかし、ここから女性陣との出会いの多さが半端ないですねぇ(汗)

出会いイベントが集中しているかの様な頻度で、次々出会い、更に何人かとはすぐにメールアドレスまで交換してしまう事になります(汗)

Hシーン


Hシーンは、美耶子、葉月、純、亜美との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。
正直、行為のバリエーションは少ないですね。

出会いがないなどとぼやいてた主人公ですが、どうも女性経験はあるみたいですね。
割と行為になった時、手慣れていましたし。

やはり初々しい展開が、多かったかな?
美耶子がこの中では、結構経験ありそうでしたが、大体のヒロインは経験が少ないかないかですね。

てっきり全ヒロイン(紹介ページのヒロイン)との行為があると思ってましたが、恵だけなかったですね。
まぁ、子供っぽい性格だった彼女ですから、難しいのかな(汗)
実際、子供はキスで出来ると思ってたし(汗)

そんな彼女なので、主人公も子供が出来る工程を実技で最後まで教える事はありませんでしたね。
恵の下着姿と主人公の肉棒を見せただけでしたね。
なので、射精もなく、性教育的なノリでした(汗)

精液の事をミルクゼリーって表現している作品、久しぶりに見たかも(汗)
何となく時代を感じさせるというか、あまり近年の作品では見ない表現かなって思いましたねぇ。


作品の作風のせいか、正直行為の描写自体はあっさりしていますね。
あまり長々と描写もなく、挿入して少し描写があったかと思ったら達してしまって行為が終わってしまった印象があります。

まぁ、このシリーズはそこまで過激な作品ではないだけに、こんなものかなって感じもしますけどね(汗)
それでもメインヒロインくらいは、2回くらいHシーンがあっても良かったかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなくオリジナルの線画が使われています。
注意なのは、原作版の原画は「MAKOTO2号」さんが担当されていますが、今作の挿絵は「里海ひなこ」さんによるものとなっている点ですね。
表紙には、里海ひなこさんの名前がないので、間違えそうですね(汗)

里海ひなこさんは、ライトノベルの挿絵や二次元ドリーム文庫の「プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング」(表紙のみ担当)や美少女文庫の「いもうと商店街」などがありますね。

原作版のMAKOTO2号さんの絵柄は、可愛らしさが特に印象強い絵柄ですが、里海さんの絵柄だとまた少し色っぽさが増している印象ですね。
より大人っぽさがあるかなと思いますね。

個人的には、どちらもまた魅力的なので悩んじゃいますねぇ。
原作版の方がより、アニメ的というかパキッとした質感なので、今回の表紙絵の様なセル画っぽさも好きなんですけどね。
でも、挿絵ではコミック的な描線の里海さんの絵柄が合っているのかもしれませんね。

何気にキャラ紹介にないヒロインも一枚挿絵がありましたね。
欲を言えば、他の娘も欲しかったですねぇ、一枚ずつくらいは(汗)

きゃんきゃんバニー6 i・mail きゃんきゃんバニー6 i・mail きゃんきゃんバニー6 i・mail
これらのヒロインとの話も見たかったですねぇ。

挿絵数:16枚

総評


全体的には、携帯電話のメールでのやり取りとかが、ちょっと懐かしくて不思議な感じがありましたねぇ。
今の時代に読むと、また違った印象もあって、中々興味深く面白かったですね。

ヒロインによっては、メールのやり方が良く分からないなんて娘もいて、主人公が教えるみたいな展開もあったのは、ビックリでしたが。
これは単に時代じゃなくて、この娘が特別不得手なだけかしら(汗)
まぁ、私も未だスマホではなく、携帯のままですが、それも全機能を使いこなせているかと聞かれると…(汗)

モナコのキャラクターも愛らしくて魅力的でしたね。
彼女とのやり取りも微笑ましかったですし。

派手な展開はないんですが、まったり読める作品で個人的には嫌いではないですね。
まぁ、Hシーンに関してはあまり期待しない方がよろしいかと思いますが(汗)

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Paradigm novels 恋愛CHU! ヒミツの恋愛しませんか レビュー

Paradigm novels 恋愛CHU! ヒミツの恋愛しませんか

恋愛CHU! (Paradigm novels (128))
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PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

同時発売されている「恋愛CHU!」の1冊です。

もう一方のレビューは、こちらからどうぞ
恋愛CHU! 彼女の秘密はオトコのコ レビュー


基本的な設定は、同じです。

主人公は、私立の学園に通う普通の男子生徒です。
しかし、この学園は「男女交際禁止」という厳しい校則があったのです。

それでも主人公はネットの出会い系サイトの掲示板で、こっそりとある相手とやり取りを始めたのです。
相手の名前は「NANA」と言い、NANAと親しくメールを交わす仲になっていきます。
そんな中、学園に転入生がやって来る事になるのですが、何とそれは男子と偽ってやって来たNANAだったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
神崎 七海」(かんざき ななみ)
須藤 澪」(すどう れい)
佐伯 美月」(さえき みづき)がいます。

七海は、主人公とメール友達となった少女です。
メール内では「NANA」と名乗っています。
主人公に会いたい一心で、学園に転入してきました。
一途で素直で純情な性格をしています。

澪は、主人公と同じ選択授業を受けている少女です。
成績は優秀で、美少女ですが、無表情で無愛想な事から周りからは敬遠されている所があります。

美月は、主人公の幼なじみです。
いつも主人公に対して姉の様な上から目線で接する所があります。
何だかんだ面倒見は悪くありません。
新聞部所属であり、主人公も幽霊部員として参加しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所にNANA(七海)がいきなり押しかけてくる一方で、周りの女性陣と接する事で、気持ちが揺れ動く事となる流れですね。

ストーリーの導入に関しては。大体「彼女の秘密はオトコのコ」編と変わりません。
NANAと名乗ってた七海が、主人公の所に男子としてやって来るのも同じです。
ですが、主人公は七海以外の女性にも心揺れる事になる訳ですね。

そのため今回のレビューは、そちらを見ている前提で書いていますので、細々した設定などは省いています。


「彼女の秘密はオトコのコ」編でも、澪や美月は登場しており、会話こそありましたが、それも序盤程度のものでこれといった出番はありませんでした。
特に美月は、序盤くらいなものでしたね。

その時は、随分扱いが悪いなぁと思ってましたが、こっちで出番があるからだったのかな? 今にして思えば。


主人公としては、七海に対して可愛いし、自分に会いたい一心でこんな真似してもやって来た事に対して、嬉しい気持ちもある一方で他の女性陣にも気持ちがある訳ですねぇ。
まぁ、最初は澪に無愛想な対応をされてたりと、主人公としたら嫌な感情こそないものの、困惑する気持ちがあったのですが、徐々に彼女と一緒に行動する内に、少しづつ彼女の素顔を垣間見ていく事になりますね。

主人公のめげない態度に、澪の無表情も次第に解れていき、感情の色を見せる事になりますね。
主人公の態度で自分のペースを乱されて、思わず素顔が出る感じがニヤニヤものですね。
実際、主人公もそんな感じで澪の素顔を知る度にニヤニヤしていますし(汗)

その結果、主人公の中で確実に澪に対する気持ちが大きくなっていく事に気づく訳ですね。
何故、可愛らしい表情も出来るのに、無愛想な顔をするのかとか、彼女に対する事ばかり考える様になると。


しかし、七海たちの事が何とも見てて切なくなりますねぇ(汗)
彼女たちが主人公に好意的なのは、見て明らかなだけに。

特に七海がどういう想いなどを秘めて、主人公の所にやって来たのが、「彼女の秘密はオトコのコ」編を先に読んで知っているだけに、肝心の想い人の主人公は自分ではない女の娘を見ているのってキツイですね…。
こうなるとせっかくの相部屋の利点も、ただ居心地悪い環境になってしまいますね(汗)

幼なじみの美月に関しては、もう最初から幼なじみの負けパターンだからなぁ(汗)
この手の作品では、中々幼なじみは優遇されませんしね。
結構好きなタイプなんだけども、残念…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。
やはり行為のバリエーションは、殆ど無いですね。

やはり序盤で同じく、七海との行為がありますが、相変わらず急ですね(汗)
その後も、何回かは七海との行為がありますが、今作は彼女がメインヒロインではないですからねぇ…。

美月との行為は、幼なじみらしいというか、ふたりしてワーワー言い合っている中から、強引にHに持って行った感じですね。
騒がしかった彼女も、キスしながら舌を絡めてしまえば、身体の力が抜けて抵抗の色が消えたのは、ちょっと可愛かったですね。

まぁ、その後も繰り返される主人公の愛撫に、何でこんな事できるのかと、つぶやく彼女の複雑そうな姿には罪悪感を抱いてしまいますね(汗)
それに彼女は典型的な素直じゃない幼なじみなだけに、Hした後の彼女の態度が胸に刺さります…。


メインヒロイン扱いなのは、やはり澪ですので、当然彼女とのHシーンが若干多めかな。
勉強一筋だった彼女なので、勿論性的な面では疎いですね。
ですが、そんな彼女が主人公に気持ち良くなってほしいと一生懸命肉棒を咥えてくれるのは、ゾクゾクしますねぇ。

まぁ、過激な行為描写や展開って正直あまりなかったんですけども、作風的仕方ないかなとは覚悟して購入してるのでOK(汗)

挿絵


挿絵は「彼女の秘密はオトコのコ」編、同様に原作版の線画+トーン処理です。
原画担当も「有末つかさ」さんですね。

澪の黒髪が似合ってて良かったですねぇ。
特にHシーンでは、邪魔になりそうだなと思ってしまう程の長さでしたね(汗)
まぁ、こういう長髪の広がる感じって絵になりますからねぇ♪

七海も「彼女の秘密はオトコのコ」編同様に可愛いんですが、何気に幼なじみの美月も良かったなぁ。
勝ち気で小生意気な態度を取りやすい彼女なので、表情が特に豊かな印象がありましたね。
勿論、全ヒロインとも魅力的な表情でしたけど、一番美月が幅があったかなって。

挿絵数:20枚

総評


全体的には、「彼女の秘密はオトコのコ」編と対になる作品という事でしたが、全く方向性が違った作品だったかなって思いましたね。
今作の澪のストーリーは、まだ現実味があるかはさておいても、まぁ分かる展開でしたが、七海編は急展開が終盤あるので、今作は思ったより普通だったってのが正直な感想でしたね(汗)

まぁ、それだけ七海の育ってきた環境などが一般的ではなかったって事でもありますけどね。

そのため、比較的ぶっ飛んだ展開ではなく、進行するので、七海編の後だと何か物足りなさも…?(汗)
一応パラダイムの番号的には向こうが先なんですけど、どっち先がいいんだろう…。
今作では、全く七海の展開は無い様なものなので、今作の澪編から読むってのもアリかもしれませんね。

人によっては、先に七海編を読んでからこちらで七海を放置プレイする事による、罪悪感を楽しむってのもアリなのかもしれませんが(汗)

まぁ、今作単体としては王道なストーリーな作品という評価ですね。
合わせて読むと、またちょっと感じる雰囲気も違って見えるかなと思います。


あとがきで書いていたのですが、原作版はダークな展開もあるとか…?
てっきり明るいコミカルな作品だと思ってたので、うーん、意外だ。
まぁ、思えば嫉妬だったりとか言い合いになったりと苦い描写もしっかりされていただけに、そういう展開があってもおかしくはないのかな。


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リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち

魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 11,691

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。
昔には叔母に対して淡い憧れを抱いていたものでした。

そんな彼でしたが、同じマンションで偶然、かつて可愛がってもらっていた幼なじみのお姉さんの「」(しおり)との再会を果たす事に。
更に、文香の友人である「詩子」(うたこ)までとも知り合う事となり、いきなり主人公の周りは騒がしくなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川村 文香」(かわむら ふみか)
高崎 栞」(たかさき しおり)
徳野 詩子」(とくの うたこ)がいます。

文香は、主人公の叔母です。
現在、夫が単身赴任中であり、主人公を下宿させています。
キリッとした勝ち気な表情ながらも、どこか艶っぽい雰囲気を持っています。

栞は、主人公の幼なじみだった女性です。
主人公の3つ年上であり、当時は姉弟の様な関係でもありました。
数年前に彼女の家が引っ越してしまい、それ以来の再会となりました。
結婚3ヶ月の新妻でもあります。

詩子は、主人公のアルバイト先の人妻女社長です。
おっとりした優しげな雰囲気を持つキャリアウーマンでもあります。
文香とは、友人関係です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの女性陣と親しくなり、関係を持って行く流れですね。
…正直、あらすじに困る流れですね、これは(汗)

まぁ、元々主人公は、大学進学した事で叔母「文香」の家に下宿している状態です。
そんな中、主人公は偶然にもマンションで幼なじみだった「栞」と数年ぶりに再会を果たす事になる訳ですね。

文香の存在が憧れであるならば、栞の存在は初恋だった主人公は、偶然の再会にテンションアップ。

彼女ともっと親密になりたいと目論んでいた主人公は、直後に打ちのめされる事となるのです…。
何と、栞は新婚ホヤホヤな新妻だったと知ったから(汗)

当の栞は、そんな主人公の心境など知る由もなく、笑顔で立ち去ったのでした。


この事実は、思ってた以上に主人公を落ち込ませる要因となってしまい、勉強も何も身が入らない有様になるってのは、気持ちが分かりますけどもへこみ過ぎかなとも思いますが(汗)

思わぬ久しぶりの再会で感情が盛り上がったのかな?

誰かの妻になっている事実。
この事実に、様々な感情が入り混じり、主人公の気分を落ち着かないものに。

そんな感情の赴くままに、主人公は栞を妄想に自慰を始める事に。
妄想の中で、主人公は彼女を自由にし、自慰行為にも熱が入りますが、何とその現場を叔母、文香に見つかってしまう失態を犯してしまうのです(汗)


文香もまさかの展開に戸惑いを見せたものの、すぐに大人の余裕を見せる彼女の姿に、主人公は栞の件を話したのですが、そこから話はおかしな方向へ…。
何と文香は、自分からモヤモヤを解消させると言い出したのです。

主人公は、戸惑いつつもこれを受け入れ、叔母である彼女と関係を持ってしまう事に。

これをきっかけにしたかのように、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

序盤は、人妻でもある叔母から性行為のレクチャーを受けていく事になりますね。
…アレ? こんな事、昨日も書いたような(汗)

そんな経験を積んで、成長していく事になりますね。
全員人妻なんですが、文香以外はどちらかというとあまり経験がない方なんですね。
なので、叔母の教育?で得たクンニなどの愛撫も他のふたりには、初めての経験だったりするため、かなり初々しさもあるかなと思います。

そのためか、あまりリードされるって感じの流れは、控え目だったかな?
文香は経験豊富そうですけども、それでも夫が単身赴任続きだったりするので、かなり行為への反応も良いと、ある程度慣れた主人公が結構主導権を取れる様になっていきましたね。

個人的には、もう少し年上さというか熟れ妻感があっても良かったかなとは思いましたが。
せっかくそこを売りにできる、リアルドリーム文庫なんですし。
まぁ、火がついてしまえば、若さが売りの主人公も冷や汗ものな貪欲さを垣間見せますけどね♪

ちょっと気になったのは、叔母の文香以外の女性陣との行為への流れですね。
栞はまだしも、詩子の展開ってどうなんだろうか(汗)
さすがに少し強引な気もするんですけども…、こうでもしないとHに持って行けなかったのかしら(汗)

他には、コスプレというか、裸エプロンでの行為もありましたねぇ。
全員、人妻な訳ですから、破壊力といやらしさがありますね♪
残念な事に、全員分のシーンはなく、文香だけだったので、そこが勿体なかったかな。

それぞれタイプが違う魅力があるだけに、欲を言えば全員分欲しかったですね(汗)

終盤では、全員一緒になっての展開もありましたね。
文香と詩子を相手にしている光景を見て、主人公に拗ねた表情や言葉を口にする彼女は普段の姿とはまた違う、生の感情を感じられてニヤニヤしますね♪
さすがにブチ切れとかだったら、にやけている場合ではないですけども(汗)

全ヒロインにアナルセックスがあったのは、意外でしたね。
他のヒロインは主人公とするまで、未経験なんですが、文香だけアナルセックスも経験あったのは、さすがですな(汗)

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、他に「秘密のデートは母親と」がありますね。

可愛いよりも、ムンムンとした色気が勝っている印象があるので、今作の様な人妻ものとの相性も良いですね。
服を着ていても、妙ないやらしさがありますねぇ。

ボディの描き方も、等身が少し高いせいか、スラッとした印象がありますね。
締まっている所は締まっているんですが、人妻らの肉付きの良いお尻や胸の描写は中々良いですね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻満載な作品でしたねぇ。

やはりメインは、栞なためか、ほんの少しだけですが彼女視点の描写もあったりと、心情が描かれてていましたね。
世の中から見たら、主人公との関係は決して褒められないだけに、その感情に心悩ませる姿が印象的でした。
叔母の文香とか、そんなの全然なかっただけに扱いの差が(汗)

もう少し栞以外のヒロインとも甘さが欲しかったけども、まぁ、彼女たちの関係を考えれば仕方ない所ですかね。
全く主人公に情がない訳ではなく、母性や慈愛といった感情を感じさせる様な場面もありましたが、立場的に栞との恋を応援しつつも、Hはしっかりやるって感じ?(汗)

しかし、個人的には主人公が詩子の事を終始ずっと社長呼びだったのが不憫だったかな(汗)
バイト先の社長なんですが、名前で呼んであげても良かったかなって思いましたね。
まぁ、文香も叔母さんのままだったしね(汗)

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リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー レビュー

リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー

女子大生家庭教師の性愛レクチャー(リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 13,570

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校として有名な学校に入学できたものの、中々レベルが高い授業内容に四苦八苦している状態です。
そんな彼に親は、家庭教師をつける事にしたのですが、主人公はその家庭教師の「佳菜恵」(かなえ)に心奪われてしまう事に。

内気な主人公ですが、思い切って彼女をデートに誘うものの、佳菜恵は妹も同伴なら…という条件でOK。
そんな彼女の妹は、主人公も知っている相手であり、彼女からHなレクチャーを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

戸田 佳菜恵」(とだ かなえ)
戸田 祈里」(とだ いのり)がいます。

佳菜恵は、名門大学に通う女子大生です。
主人公の家庭教師をしています。
真面目で天然気味のおっとりした性格の持ち主です。

祈里は、姉、佳菜恵と同じ名門大学に通う女子大生です。
気さくで明るい性格をしており、気に入った相手をからかう所があります。
主人公も通う喫茶店でアルバイトをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れている家庭教師の佳菜恵をデートに誘うも、結果的に妹の祈里と関係を持ってしまう流れですね。

何でこんな状況になってしまったのか?
これには、主人公が佳菜恵をデートに誘った事が関係しています。

勉強のために家庭教師が来たのに、佳菜恵に憧れてしまい、彼女の事が気になってしまっている本末転倒な状態。
何とか、彼女と恋人になりたいと思っている主人公は、佳菜恵との話の流れから主人公は、彼女とデートしたいと告げたのです。

しかし、そんな突然の提案に明らかに戸惑い、引き気味な態度を取り出す佳菜恵…。

佳菜恵が引いているのは分かるものの、今更引き返せない主人公。
何とか押してみると、彼女は妹が一緒ならばという条件付けで誘いをOKする事に。

まぁ、これが彼女なりの最大限の譲歩なんでしょうねぇ(汗)

その妹が祈里だった訳ですが、実は主人公は彼女とは面識があるんですね。
まぁ、その時点では佳菜恵の妹とは知る由もなかった訳ですけども。

そんな姉妹と一緒に遊園地に遊びに来た訳ですが、この間のデートの約束を取り付けてから、佳菜恵の態度はどこか余所余所しいんですね。
主人公も、彼女といるとお互いに妙なぎこちなさが出てしまう事に(汗)

そういう時に、気さくな性格の祈里のキャラクターがいるので、救われる事になります。
結果、主人公はアトラクション疲れで休憩の佳菜恵を残し、ふたりで別のアトラクションに向かいます。

ここで主人公は、祈里から恋愛のレクチャーを持ちかけられます。
しかし、それはHな事も含まれており、この場で股間をまさぐられ、硬くなり始めた肉棒を手コキやフェラで射精させられてしまう羽目に(汗)

その後も、彼女からのレクチャーを受けつつも、主人公は佳菜恵との関係改善を目指して、奮闘するって流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、ローターなどの小道具を使った展開もありますね。

レクチャーというタイトルや、祈里との経緯もあるので分かる様に、Hなレクチャーを受けていくって流れになっていますね。

祈里のキャラクターも、指南役としての役割に合っていますねぇ。

勿論、経験豊富そうな彼女ですけども、これまでの言動に主人公への感情を垣間見えたりする辺り、彼女の可愛らしさを感じる事ができますね。
当初、半ば強引にHなレクチャーに引き込んでしまった事に対して、ひとり反省している所とか♪
主人公をからかう様な小悪魔な面もありつつも、その実、純な女性らしい等身大な彼女もまた魅力的ですね。

初体験の時も、主人公の肉棒の大きさに、結構余裕なくなっている反応も可愛らしいですねぇ♪


佳菜恵に関しては、彼女があまり積極的ではないだけにレクチャーを受けて、女性に少し慣れた主人公が主導権を握って、彼女を感じさせる展開がありますね。
初心な彼女の反応に、主人公もどこか強い欲望を刺激させる何かを感じ取っており、それがまた彼女をがむしゃらに愛撫する事にも繋がるんでしょうねぇ。

実際、ちょっと主人公はSっ気がある様ですね。
想い人の佳菜恵に対して、より表面化してしまう節がありますねぇ。

まぁ、確かにちょっとオドオドした所があるんですよねぇ、彼女って(汗)

序盤の頃は、もっと明るさが目立ってたんですが、これは、主人公をまだ異性として考えてなかった事がありますね。
なので、デートを申しだされてから、一気に異性と認識された事によって、妙な態度を取る様になった訳ですね。
終盤になれば、また明るさを取り戻してますけどね。


終盤近くになって、ふたりと一緒のハーレム展開になります。

個人的には、アナルセックスの描写がかなりしっかり描写されていたのが印象的でしたね。
結構、少し弄って挿入って速いテンポの展開の作品が多いんですが、今作ではしっかり指でアナルをほぐしていく様も丁寧に描かれており、挿入に対してもねっとりと描いています。

太い主人公の肉棒がアナルにジリジリと突き込まれていく感じは、興奮ってより、変に力が入って見てしまいましたね。
結構なものをお持ちの様ですからねぇ、主人公は(汗)

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
同レーベルでは、「熟女がブルマに穿きかえたら」もありますね。

個人的には、表紙カラー絵の絵柄よりも、中の挿絵のモノクロ画の方が好みでしたねぇ。
カラー絵は、ちょっと幼く見えてしまうんですかね、印象として。
特に佳菜恵はかなり若く、幼さが強く見えている気がします(汗)

まぁ、この辺りは好みの問題かなって感じもしますけど。

何気に挿絵では、妹の祈里の方が枚数が多いんですよね(汗)
まぁ、これは途中、佳菜恵が主人公を避けてたりしてたってのも関係するんですけども。

序盤の主人公の肉棒を手コキしているシーンは、彼女の小悪魔的な魅力が発揮されているのかなって感じる一枚になっていますね♪
完全にクールじゃなくて、自身もこの行為に興奮している顔の上気な感じも、また可愛いですね。

祈里は、ウェイトレス姿の状態での行為もあったのは良かったです。

欲を言えば、祈里が佳菜恵にコスチュームを貸して、佳菜恵も着てくるみたいなシーンもあれば、もっと良かったかな。
佳菜恵は、祈里に結構流されてしまう所があるので、言えばやってくれそうなんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、あんまり家庭教師感は乏しかったかな?(汗)
でも、少し年上の女性相手の特有な距離感、雰囲気などは結構好みなので、楽しんで読めましたね。

特に行為描写は、かなり荒い息遣いまでも感じられそうな程、迫力がありましたねぇ。
それだけ激しい行為をしているって事であり、もう女性陣は感じすぎてもう顔は涙や涎に鼻水と随分な表情になっている程です(汗)
まぁ、残念ながら?そんな表情は、挿絵には描かれてはいませんが(汗)

ちょっとタイプは違うんですが、ふたりともMな気質を持っているので、そういった女性陣をSっ気に目覚めた主人公が絶頂に追い込んでいく感じが好みであれば、より楽しめるかと思います。

リアルドリーム文庫でありがちな、メインヒロインが様々な理由で主人公と途中接触薄めで、結果、あんまり存在感なかったってパターンだったのはちょっと残念ですね(汗)

さすがに終盤までHなしって訳でもないんですが、もう少し早くしても良かったかなってのは思いましたが。
祈里に美味しい所を持って行かれた感がありますなぁ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ 白百合の剣士VS黒薔薇の騎士


2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、変則的な構成になっています。

  • モバイル二次元ドリーム「白百合の剣士外伝 姉妹蜜戯編」
  • 二次元ドリームノベルズ「二次元ドリームノベルズ外伝3 白百合の剣士堕つ」
  • 二次元ドリームマガジンvol.46「白百合の剣士外伝 乳獄の姫君」
  • 二次元EXノベルズ「二次元ドリームマガジン分岐小説集 淫虐の黒騎士ローザ」
  • 二次元ドリームマガジンvol.56「白百合の剣士外伝 触悦の檻」

これら作品を加筆、修正のうえ、再構築し、書き下ろし小説を追加したものとなっています。

んー…、って事は大半は過去に発表済みな作品って事なんですかね?(汗)

私は多分上記の作品は何も読んでいないと思います。
でも、本編に当たる過去の二次元ドリームノベルズでそれぞれ1冊程度読んだ記憶はあるんですが、内容はさっぱり…(汗)


今作のサブタイトルにある「断章」という言葉通り、今作では王国で近年古文書が発見され、そこに記されていた内容の断片を垣間見ていくという構成となっています。

このレビューでは、
「白き百合」こと「ブリジット・ローゼンバーグ
「黒き薔薇」こと「ローザ・フリージンガー」の2つに分けて紹介しています。
また最後には、両者の「百合と薔薇編」があります。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ブリジット・ローゼンバーグ
ローザ・フリージンガー」がいます。

ブリジットは、ランドール領王国の第一王女です。
しかし、仮面を付け、白百合の剣士として奴隷商と戦う、金髪碧眼の美少女です。

ローザは、シュバルト神聖帝国を治めている女皇帝です。
聖薔薇騎士団を率い、魔族やルハサン連邦から国を守る騎士としての面があります。

ストーリー展開



白き百合編


展開的には、白百合の剣士ことブリジットが、いきなり敵である国内に蔓延る奴隷商人どもの手に落ちており、様々な仕打ちを受ける事になる流れですね。
もう最低限の状況説明があって、すぐさま敵からやられ放題となっております(汗)
なので、既に過去作品を読んでいる前提な作りですね、今作の元になっているのが本編の外伝みたいです。

元々、ランドールは大陸の半分を統治しているルハサン連邦に属していていた幾多の一か国に過ぎなかったんですね。
そして、ランドールには奴隷制度が存在しています。

これは、連邦に属した際に課せられた税に対して、豊かではなかったランドールが苦渋の決断で結ばざるを得なかった忌まわしき条約でもありました。
そんな制度を隠れ蓑として、非合法な奴隷商人が後を絶たなくなるのは、明らかとしても…。

そんな現状を憂い、ランドールはルハサン連邦からの独立に向け、動き出したのです。
その渦中の中、ランドールの王が亡くなってしまい、急きょ第一王位継承者だったブリジットがランドール領主に就きます。

ブリジットの貢献により、連邦からの独立こそ果たせなかったものの、奴隷制度などの撤廃を勝ち取る事が出来たのでした。
…ですが、そんな中でもこれまで奴隷で甘い汁を啜って来た連中は、尽きなかったという訳ですねぇ。

それをブリジットが白百合の剣士として、違法な奴隷商人を潰し、奴隷となった人らを助けてたってのが、元々の1作目の展開となります。
まぁ、その後は二次元ドリームノベルズのお約束で、敵の手に落ちてしまい、凌辱されてしまうって流れになっていく訳です(汗)

今作では、そんなすっかり調教をされてしまい、出来上がりつつあるブリジットの状態から始まる事になりますね。
彼女の子宮内に仕掛けられた「子宮枷」という拷問具によって、剣士としての力も、また姫としての尊厳も失ってしまい、彼女の身体は様々な改造を施されてしまい、ドンドン淫らな身体に作り替えられてしまう事になります。

上記の様な基本的なストーリー内容は、ほぼ描かれていません(汗)
子宮枷を付けられていて、逆らえず、男たちに奉仕するって事が描かれている程度ですね。

そのため主に行為重視な展開になるので、あまり書く事がないですね(汗)
冒頭のシーンでは、ブリジット自身の視点で描かれている展開がありました。
彼女自身が行為などによって、身体の内から湧き上がる快感、辱め、羞恥心といった感情を描いているせいか、淡々とした行為描写の流れの中にも、独特ないやらしさを感じる事ができますね。

白百合編 Hシーン


Hシーンは、ブリジットの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、浣腸、乳首挿入などがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使っている展開もありましたね。

ブリジットは、子宮枷を付けられているために敵側からの暗示による洗脳も可能になっていますね。
具体的には、犬の耳やアナルに尻尾までも挿入されて、ワンとしか話せなくなり、四つんばいで行動する様になったりと、かなりの効果がありましたね(汗)
勿論、彼女の内心までも犬になっている訳ではなく、この状態の自分を惨めに感じ、悲観する事も出来るのですが、表面では犬の真似しかできなくなっている訳ですね。

印象的だったのは、王族である彼女に対して、あまり良い感情を持たないメイドたちから、言葉使いこそ丁寧なのですが、侮蔑な含みのある言葉を浴びせかけられるシーンですね。
ネチネチと嫌味や皮肉などブリジットの感情を責め立ててくるメイドたちの対応は、中々手厳しく良い性格してますねぇ(汗)
この時は、ブリジットとしての行為なので、姫のままなだけに、ダイレクトにグサッと言葉で抉ってきますね。

ある意味、白百合の剣士としての凌辱などでは、ブリジットと別の存在という言い訳も成り立ち、彼女の心をギリギリでも保ってたけども、この状況ではブリジットに逃げ場がないですからねぇ…。

その他、怪しげな薬などのせいで、母乳を出す様になったり巨乳という言葉が可愛く見える程の巨大化、肉体の感度を数倍にも高めたりなどの肉体改造要素もありますね。

中でも、巨乳以上の巨乳になっている状態で乳首に乳腺を活性化させる薬をブスリと注入するのはインパクトありましたねぇ。
ある意味、大量の薬液を限界まで注入させて、一気に母乳を噴射させる光景は、乳の浣腸とも言えなくもないですね。
実際、薬液の詰まった注射器を見て、浣腸と勘違いしてましたし(汗)

そんな処置をした事で、乳首に肉棒を挿入するなんて真似も出来る様になる訳ですね(汗)
相手曰く、膣よりも快感を得る事になるみたいですが、異次元過ぎてイメージが湧きませんね、ここまで来ると。
まぁ、母乳を大量噴射して感じるブリジットの様は、射精の様な感覚なのかなって思えますけどね。

黒き薔薇編


黒き薔薇編では、ブリジットと親交があったとされるローザのストーリーが描かれています。

彼女は、シュバルト神聖帝国を治める女皇帝です。
ローザもまた、ブリジット同様に父親が亡くなった事で、若くして皇帝の座についた経緯など似ている所がありますね。
まぁ、正確には亡くなったってよりかは…なんですが、それはこの際、置いといて。

更に連邦に対しても、圧力に屈することなく、国の象徴とされる「御子」のヨハンを守り、国の平和と自立を貫く事となった訳ですね。
その過程には、人知を超えた存在たちとの激しい戦いが繰り広げられる事となっていたのですが、それはまた別の本編のお話ですな。


ローザは、とある村にふたりの騎士と共に、姿を現す事になります。
何もなさそうな小さな村。
そんな場所に皇帝である彼女がわざわざ来た理由は、ある調査のためでした。

邪教を信仰しているという知らせが入ったからでした。

シュバルト神聖帝国は、国民が信心深く、信仰を基盤にして成り立っているとも言える国なだけに、それを根底から覆す邪教の存在を見逃す事は出来ません。
結果として、その情報は事実であり、彼女は人外へと姿を変化させた村人との交戦に入る事に。

騎士としての力量も申し分ないローザにとっては、雑魚も同然だった戦いとなるはずでしたが、新手の存在によって敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になる流れですね。
…あれ? デジャブ?(汗)

黒き薔薇編 Hシーン


Hシーンは、ローザの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、幼児退行、触手責めや男根の張り型などの小道具を使用した展開もありました。

先のブリジットよりも、人外の存在があったりするのが、大きな違いでしょうか。
やはり人外な分、かなり無茶が出来るので、まさしく人間離れしたプレイを見る事が出来ますが、それも一部なので実質人間相手が主となっていますので、ご安心を。


個人的には、幼児退行の要素は印象深かったですねぇ。
0歳児の精神状態から、調教を施していき、完全な奴隷状態に作り直そうというとんでもないものなんですが、その過程の彼女の姿はそれまでの毅然とした冷静沈着なローザではなく、オムツを付けて、媚を含ませた赤ちゃん言葉でねだる、異様ではしたない姿となっており、インパクトがありました。

勿論、肉体は今までのローザであり、立派なボディのままなのに言動は幼児のそれという…。
相反した状態であり、何とも倒錯した妖しい雰囲気を見せてくれますねぇ。

またいやらしい事に、行為中に相手がわざとローザの意識を戻したりするんですよねぇ(汗)
なので、こんな事をしている自分に強い羞恥心を抱かせる事になりますし、それがまた彼女の強固な精神をジワジワと蝕んでいく事になりますね。

百合と薔薇編


この百合と薔薇編は、描き下ろしを追加したストーリーとなっています。
どこら辺が追加された箇所なのかは、初見の私には分からないんですが(汗)

ブリジットがまたも敵の手に落ち、度重なる行為で堕ちかけようという状態に…。
そんなブリジットの窮地に、ローザは罠と分かっていつつも、ブリジットの元へ駆けつける事になり、彼女もまた凌辱を受ける事になる流れですね。

…もう、彼女たちは、何回敵の手に落ちれば気が済むのでしょうか?(汗)

百合と薔薇編 Hシーン


Hシーンは、ブリジットとローザの行為が描かれています。

行為的には、触手、浣腸、アナルセックスなどがあります。

百合と薔薇編自体が、殆どローザをメインとした構成になっているので、必然的に行為もローザをメインとしている感じですね。
そのため、既にブリジットはほぼ堕ちかけている状態であり、ローザに集中できる環境が出来上がっているとも言えます。

行為では、アナル関係の描写が多かった印象ですね。
浣腸に始まり、アナルに化け物の卵を産み付けられたり、アナルからアナル潮を噴いたりなど、アナル尽くしな展開でしたし(汗)

膣内に挿入も勿論あるんですが、殆どがアナルセックスなどのアナル描写になっているので、読み手によって好みは分かれそうですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
白百合の剣士シリーズも、黒薔薇の騎士シリーズも同じく助三郎さんですね。

印象的だったのは、結構頻繁に挿絵があった事でしょうか。
それぞれ白百合編、黒薔薇編の特に序盤の方では、ページをめくるたびに挿絵が出てくるって感じでしたね。

個人的に印象的な挿絵は、やはり行為の方でも書いた、乳首挿入シーンや幼児退行シーンなどの挿絵ですね。
挿絵があるからこそ、より一層にシーンを印象深いものにしているってのもあるでしょうしね。

やっている事は中々生々しいんですが、絵柄が細めの線で描かれている事もあってか、比較的マイルドな仕上がりになっているかなと思います。
それでも、ヒロインたちの感じすぎて鬼気迫る表情などは中々眼力を感じさせるものもありますけどね。
アへ顔とまでは言いませんが、結構飛んでいるなって思わせるのはチラホラ…?(汗)

残念な事に、私は上記にある元の作品を読んでいないので、これらの挿絵が同じ物が使われているのか、描き下ろしなのかが分かりません(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、やはり短編などをまとめた様な作品なので、色々端折っているのかなという所がありましたねぇ。
やはり、双方のシリーズ2作品ずつを読んでいる前提なのかなって感じます。

実際、ちょっとキャラクターなど設定を掴むのに苦労して、思った以上にレビューが大変でした(汗)
なので、分かりにくいものに仕上がってしまったかもしれません。

…やはり、先にそれぞれの作品をレビューしてからにすべきだったかなと反省(汗)

幸いというべきか、今作の巻末に白百合の剣士シリーズと黒薔薇の騎士シリーズの2作品ずつ+コミック版の試し読みが出来る、公式のアドレスとパスワードが記載されているページがありましたので、それを読んでから、今作を読むと関係性が分かりやすいかと思います。

試し読みっていうと、そんなに内容なさそうですけども、100ページ程度とかなりのボリュームを読む事が出来るので、これだけでもだいぶ流れが掴めるかと思います。

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あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない レビュー

あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない

勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない (あとみっく文庫)
倉田シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 37,423

2月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、勇者としての素質を認められ、魔王の復活に備え、旅をしています。
そんな彼は、とある国に貴重なレア装備があると聞きつけ、訪れる事になるのですが、何とその装備は、国のカジノの景品となっていたのです(汗)

そこでカジノで稼いで装備を手に入れようとする主人公でしたが、カジノで大負け、無一文どころか借金に(汗)
その後、主人公は借金を返すために、カジノのオーナーとして働く事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ソフィー
アリスティア=ラス=ベールセン
ラウラ=ラス=ベールセン」がいます。

ソフィーは、主人公とは幼なじみであり、古くからの付き合いがあります。
騎士の家系の出であり、自身も騎士でしたが、現在は勇者として旅立つ事になった主人公のパーティーに同行しています。
かつては、主人公と普通に話していたのですが、勇者となってからは敬語で話すなど丁寧な対応で接しています。

アリスティアは、ベールセン王国の姫です。
若いものの、その風格などには王族の高貴さを感じさせるものがあります。
また才能豊かな面も持ち合わせています。
しかし、性格はまだ子供っぽい所も垣間見せるなど、相反する面があります。

ラウラは、ベールセン王国の女王であり、アリスティアの母親でもあります。
まだ若く、美しい容姿を持っています。
しかし、おっとりとした緩い性格をしているため、女王らしい威厳はあまりありません(汗)

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公がレア装備を求め、カジノに挑戦するも、借金を負いカジノのオーナーになる羽目に陥ってしまう流れですね。

何故主人公が、カジノに挑戦する羽目になったのか。
それには、カジノの景品に彼が求める勇者の装備一式があったからなんですね(汗)

元々、カジノのあるベールセン王国は、カジノが出来るまでは、これといった物がなく豊かとはいえない国でした。
更に悪い事に、先王が亡くなった事で、より国の財政状況は悪化の一途を辿る事に…。

そんな中、ラウラの娘であるアリスティアが王位継承権の得られる年齢になった事で、彼女は国政に携わる事になりました。
そこからカジノの国有化を進め、結果今ではカジノを大きく成長させ、国の赤字も既に解消するという発展を見せたのです。

そのため、カジノ、ひいては国を豊かにするために、国内で発見された勇者の装備を景品に設定する事で、より集客を狙っていた訳ですね。

主人公としては、近年の魔物の活性化など来たるべき戦いに備えて、装備を得たいと考えているのですが、一方でカジノの全権を握っているアリスティアとしては、そんな理由で装備をあげる事などできないと要求を突っぱねる事態になったのです。
彼女にとっては、いつ来るか分からない脅威よりも、国の繁栄を第一と考えている訳で、互いの価値観が違う訳ですね(汗)

話し合いも平行線となる中で、アリスティアの提案が。
ザックリ言うと、カジノの景品なんだから、カジノで交換に必要なチップを稼いで、交換すればOKと持ちかけられた訳ですね。

主人公は全く賭け事は素人ですが、これを承諾し、頑張るものの、結果としては大惨敗(汗)

装備を得るどころか、借金まで背負う事となり、主人公はアリスティアからカジノのオーナーを命じられる事になってしまう流れとなっています。
しかし、このカジノの装備とか某RPGみたいですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。
一部、モンスターと絡みっぽい描写もありますが、そんな激しいものではないです。

上記のモンスターとの絡みって、別に凌辱って訳ではなくて、カジノの見世物の一環の中で、モンスター(スライム)を使った催しをやるんですが、その際にソフィーがスライムにまとわりつかれてしまうってだけです(汗)
一応、スライムに身体を結果弄られてしまう事になるので、一応行為に含めましたが、ちょっとしたお色気シーン程度の扱いですね。

あんまり行為のシチュエーションとしては、カジノ色はなかったですね。
まぁ、カジノ色のあるHシーンって何だって話ですけども(汗)

あ、バニーガールな格好での行為があった程度ですかね。


意外に女王であるラウラの印象が強かったですねぇ、Hでは。
彼女は、娘のアリスティアがいる訳ですが、そんな大きい娘がいるとは思えない程の若々しさを持っています。

まぁ、元々彼女は10代の頃に結婚しているので、まだ30代なのだから、若くても不思議ではないんですけどね。
そんな彼女は、夫をだいぶ前に亡くしているので、身体を持て余している所があります。

そんな彼女に何故か主人公は気に入られてしまい、彼女と関係を持つんですが、中々可愛らしい所がありましたね♪
おっとり系な性格なので、母性を感じるお姉さん的な感じもあって、個人的には中々魅力的に感じました。

唯一の経験者という事もあり、Hに関してはラウラが他のヒロインよりも目立っていた印象ですね。


勿論、ソフィーやアリスティアも魅力的ですけどね、念のため(汗)
キャラデザインも含めると、個人的にはソフィーが一番お気に入りでしたし♪

勇者になった主人公には、敬語で接するソフィーが、感情が高ぶると以前の口調に戻ってみたりする所も可愛らしいなぁ。
生真面目な性格なだけに、周りの適当なノリに巻き込まれてしまう姿は、しっかり者なだけにギャップの魅力も感じます。


アリスティアは、ちょっとワガママというか、勝ち気な面が目立つんですが、そこまでツンケンしている訳でもないので、取っつきにくさはあまりないと思います。
終盤になると、少しデレが入ってきますし、そうなるとより可愛らしさが出ますね。

もっとも、他のヒロインより主人公と接する機会が少ないために、進展が終盤近くまでありませんし、Hに至るのも当然終盤までないので、Hシーンでの存在感は正直薄いかなという所ですね。


終盤では、全員とのハーレム展開が…って言いたい所ですが、ないです(汗)
基本的には、個々のヒロインとのふたりっきりでの行為が主ですね。
一部シーンでは、ふたりのヒロインと一緒ってのもありましたが、基本はふたりっきりですね。

挿絵


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです」や「インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。」がありますね。

個人的には、キリっとした凛々しい絵柄のイメージがあったんですが、そんな感じもありつつも、可愛らしさもある絵柄ですね。

どのヒロインも魅力的なデザインなんですが、やはり上記にもある様にソフィーがお気に入りですね♪
元騎士らしく凛々しさもあるんですが、衣装や状況によっては恥ずかしさを感じさせる表情など、女性的な魅力を感じます。
またポニーテールってのも良いですねぇ♪

アリスティアもお嬢様ってか、お姫様な高貴さを感じる美しさも彼女のキャラクターを引き出していますね。
表情にきつさがあまりないので、ツンツンした印象を受けないと思います。

ですが、個人的に違和感を少し感じたのが、女王であるラウラですね。
彼女は結構おっとりしたキャラクターだったり、優しさを感じさせる物腰なんですけども、挿絵を見ると結構キビキビしている様な活発そうな印象があったんですね。

確かに彼女もアリスティアの母親であるだけに、鋭い所があったりするなど、ただの優しい女性ってだけではないんですから、おかしくはないかなとは思いますけども(汗)

まぁ、あくまで私が思ったってだけですけどね(汗)

カジノらしくバニーガールの衣装もあるんですが、残念な事にソフィーだけでした。
王族のアリスティアやラウラにも着てもらいたかったですね、欲を言えば。
アリスティアのバニー姿は、表紙絵にあるだけに期待してたんですけどねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開でしたねぇ。
一応、本業の勇者らしく魔物退治なんてシーンもありますが、それも全体としてはわずかなので、実質カジノオーナーです(汗)
もっとも、あんまり経営描写はなくもないんですが、そんなにオーナー感はなかったかな?

Hシーンもハーレム展開もなかったり、メインヒロイン的なアリスティアとの行為も終盤までなかったりと、ちょっと物足りなさがありましたね。
キャラクターは、中々魅力的なだけにちょっとインパクトのある展開も欲しかった気がします。
中盤は、似たような展開だったしねぇ。


さて、今作のタイトルを見て、思った人もいるかもしれませんが、同著者作品に「勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない」という作品があるんですが、どうも同じ世界観となっている様ですね。
それから、大分年月が経過している世界の様ですが。

共通している要素は、実質それくらいなものですので、宿屋の店主~を読んでいなくても今作は楽しめる作品になっているので、そこはご安心を。
しかし、この世界の勇者は何かしらの経営者になる決まりでもあるんですかねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 俺と義妹と実妹の仲を隠れ妹が邪魔をする レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作です。

主人公には、ふたりの妹がいます。
ひとりは実の妹「桃歌」(ももか)、もうひとりは義理の妹「陽愛」(ひな)。

ふたりは、かつて主人公を取り合っていがみ合っていた事がありましたが、それも昔の話。
今では、何だかんだ3人ともイチャイチャする関係として、以前の関係とは違っているものの、これはこれで幸せな毎日を過ごしています。

しかし、そんな平和を乱す事態が訪れる事に…。
何と、主人公の妹と名乗る少女「スズネ」が現れた事で、またも妹たちの戦いが幕を開ける事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

白岡 桃歌」(しらおか ももか)
白岡 陽愛」(しらおか ひな)
スズネ」がいます。

桃歌は、主人公の実妹です。
お兄ちゃんっ子なのですが、何故か兄の前だと素直になれずに、ツンツンした態度をしてしまいます。
陽愛とは、かつて主人公を取り合った間柄でしたが、今は共有しています。

陽愛も、主人公の妹ですが、義理の妹です。
桃歌に比べ、おっとりした性格ですが、頭の回転自体は悪くありません。
普段の姉妹仲はかなり良いのですが、兄である主人公を巡っては対抗心を燃やす所も。
Hに関しては、かなり大胆な性格です。

スズネは、主人公たちの家に突如現れた金髪少女です。
家族愛に対して、かなり敏感であり、何とか溶け込もうとする面があります。
片言な日本語を使い、テンションが基本高めです。

ストーリー展開


展開的には、主人公とふたりの妹で仲良くHに過ごしてた中に、突然スズネが現れるという流れですね。

ここまでの説明などで分かるかもしれませんが、今作品は発売済の同著者作品の「俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする」の続編となっています。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする レビュー



今作のあとがきで書かれていますが、今作から読んでも問題ないとの事なので、ご安心を。
まぁ、勿論事前に読んでいた方がヒロインたちの理解が早くて良いとは思いますけど。


まぁ、前作をザックリ言うと、妹たちによるHな兄(主人公)争奪戦って感じですかね(汗)
最終的には、ふたりの共有財産的な扱いになって、ふたりとH三昧ってノリになっていましたが、今作も相変わらずそんな状態でスタートしております(汗)

性欲が結構強いふたりの妹たちを同時に相手するのは、これはこれでシンドイものですけども、何だかんだ主人公としては大事な妹たちと一緒にいる事が出来て嬉しいので、満更ではないんですけどね。


そんな騒がしくもHな日常を満喫してた主人公たちでしたが、事態は急変します…。

ある日、主人公の家に突如現れた存在。
その存在は、綺麗な金髪の少女であり、主人公は困惑する事に。

しかし、本当に困惑するのは、この後でした。
何と彼女は、主人公の父親の隠し子であり、主人公の妹だと名乗ったのです(汗)

主人公の父親は、仕事で海外を転々としているらしいんですが、本当に向こうで女性と関係を持ってしまい、子供が出来てしまったというのは事実だったんですね(汗)
まぁ、この手の作品で良くいる?ダメ親父ですね(汗)

そんな状況で、スズネは主人公を訪ねて来た訳ですが、父親から誇張した情報を伝えられているので、既に彼女は主人公に好意を抱いています。
なので、いきなり求婚をしてくる有様なんですが、勿論そんな事に納得できないのは、当の主人公ではなく…、妹のふたりでした(汗)

こうして、スズネを含めた3人の妹と一緒に生活をする事となる訳ですが、主人公に対して隙あらば妹たちからの熱いアプローチ合戦が過熱する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、素股などがあります。
一部、妹たちによるレズ要素もありましたね。

やはりこれまでのふたりの妹たちもHに対して、かなり貪欲な姿を見せるんですが、今作から登場のスズネもそれに負けず劣らずの積極性を見せてきますね。
まぁ、前作に未登場な分、ふたりに出遅れているだけに、より存在感を出さないといけませんからねぇ。

彼女の特徴的な口調ですが、普通に会話は出来ますので、そんな気にならないと思います。
個人的には、結構嫌いではないですけどね♪

個人的には、主人公相手ではなく、妹同士の展開も結構面白かったですねぇ。
まぁ、仲良くてってよりも、抜け駆けしてた相手にお仕置きしたって流れなので、あんまり微笑ましくはないんですけども(汗)

そんな妹バトルで、印象的なのが、相手の股間に口をつけて、中出しされた主人公の精液を吸い出そうと、強烈なバキュームをお見舞いする展開ですね。
著者作品でも、バキュームフェラでお馴染みな強烈なバキュームが、ここでも炸裂しましたねぇ(汗)
これを受けては、もう魂も吸い出されたかのように、放心状態になってしまいますね。

あ、勿論、主人公もそんな強烈バキュームを食らって悶絶してますので、ご安心を(汗)


残念なのは、こんなに豊乳の持ち主ばかりなのに、パイズリがなかった事かな。
一応、描写でパイズリしてもらってたみたいな表記はあるんですが、詳細な描写はなかったんですね。
フェラシーンは、かなり気合入れて多いだけに少し削って入れても良かったのかなとは思いましたけども、バキュームは売りのひとつだしなぁ(汗)

終盤では、全員一緒の行為があります。
やはり妹が3人も並んでいる光景ってのは、壮観ですねぇ♪
でも、男一人で3人相手って相当負担かかりますよねぇ、愛撫するにしても(汗)


…後は気のせいか、実妹の桃歌が一番扱いが悪かった様な気がするんだけど(汗)

挿絵


挿絵は、前作に引き継いで「能都くるみ」さんが手がけています。
やはり、この人の絵柄じゃないとねぇ♪

前作組の陽愛や桃歌も勿論魅力的ですが、今作からのスズネもまた違う魅力がありましたね。
やはり金髪ってのは目を惹きますねぇ、モノクロの挿絵だと金髪って良く分からないけども(汗)

今作と前作の挿絵の大きな違いとしては、挿絵に文字が入っている事でしょうか。
いわゆるコミック的な表現と言いますか、行為の際の効果音だったり、「はっ(ハートマーク)」みたいな喘ぎ声だったりが入っている事で、よりいやらしさが強調されていますね。
前作には、そういった演出はなかったので、これは中々新鮮ですね♪


特に年齢の描写はなかったと思うんですが、気持ちスズネが見た目もあってか、年上な感じにも見えますね。
皆同い年とかなんですかね?

そういや…、スズネの髪の触角みたいなのは、何なんですかね?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、相変わらずぶっ飛んだ姉妹たちとの物語でしたねぇ(汗)
このノリというか、テンポの良さも健在ですねぇ…。

しかし、あとがきでも書かれているんですが、殆どH三昧な展開でしたねぇ。
どこを切ってもHシーンみたいな金太郎飴状態?(汗)

そのため、正直ストーリー色は殆どないかなとは思います。
元々、妹たちとイチャイチャH(乱交?)を楽しむって感じの作りですので、最低限の要素があればいいのかなとは思いますけどね。
前作同様に、実妹だろうが義妹、隠し妹だろうが基本気にせずHするので、明るくコミカルな展開を楽しみたい人には読みやすいと思います。

…でも、ちょっと気になる事があるんですよねぇ。
今作の隠し妹の経緯を考えると、これって後付けでいくらでも妹量産できますよね?(汗)

もう3人でお腹一杯ですよ、うん(汗)

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ぷちぱら文庫 ラブesエム レビュー

ぷちぱら文庫 ラブesエム


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公は、幼なじみ兼恋人の「あやか」と、美人な姉「彩華」(あやか)に囲まれ、幸せな毎日を送っています。
しかし、そんな彼の心の奥底では、この状況にどこか満たされていないものを抱いていました。

それは、打ち明ける事ができない欲求が理由でした。
「SMがしたい」、それが彼の抱えていた欲求だったのです。

そんな彼でしたが、ある事態をきっかけにして、姉の彩華、恋人のあやかとSMな行為をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鶴谷 あやか」(つるたに)
水城 彩華」(みずしろ あやか)がいます。

あやかは、主人公の一つ下の幼なじみであり、恋人でもあります。
社交的で明るい性格の持ち主であり、勉強より運動が得意です。
ラブesエム

彩華は、主人公のひとつ年上の姉です。
真面目で成績優秀であり、学生会に所属しています。
しかし、それゆえにストレスも溜めこんでしまっています。
ラブesエム

ストーリー展開


展開的には、主人公がSMに対して強い欲望を抱いていたのですが、それがある出来事をきっかけにして、女性陣とSMをする様になっていく流れですね。

主人公は、今現在、幼なじみのあやかと恋人同士の関係でもあります。
そのため、既にふたりは初体験もとうに済ませ、Hも普通に行える様な状態です。

そんな中でも、主人公はどこか物足りなさを覚えているんですね。
それが主人公の中に燻ぶっているSMに対する欲望でした。
ですが、その事をあやかに明かす事ができていない状況が続いています。

まぁ、恋人同士でも中々SMをしたいって事をぶっちゃける事は難しいってのはありますよねぇ(汗)
そんな事言ったら、相手に嫌われてしまうんじゃないかとか思ってしまいますしね。

もっとも、黙っててもあやかにもどこか主人公が上の空ではないですが、気持ちが入っていないのではないかと感じている所があるんですけどね。
ラブesエム


恋人には言えなくても、主人公は自室の中にはSM系のグッズなどのコレクションだらけ…。
書籍だけではなく、何と中にはボンテージ衣装などまで所持しているんですね(汗)

勿論、衣装は女性用ですよ、念のため(汗)

しかし、主人公は気づいてしまいます。
部屋の中の物の配置がいつもとちょっとづつ違う事に…。

そこで主人公は、罠を張る事を思いつき、犯人の正体を暴く事となるのですが、そこから主人公、姉彩華、恋人あやかを巻き込んだ付き合いが始まる事になる流れですね。


ここからまず初めに、主人公と彩華の関係性に大きな変化が生じる事になります。
どういう事かというと、ふたりはSMプレイをする様になるんですね、ザックリ言うと。

主人公にとっても、彼女の存在は大きな存在となりうるものでした。
彼の考えとしては、SMを行う相手は、信頼関係は重要だけども恋人である必要はなく、恋愛感情とはまた別であるというものがあります。
そのため、SMプレイをできる相手は、恋人のあやかでなくて良いとも考えているんですね。

勿論、恋人とSMプレイが出来ればと…、と考えはしていますけどね。

その後、恋人のあやかも巻きこんで行く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、あやかと彩華との行為が描かれています。
そういや、ふたりとも同じ名前の読み方なんですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
他にバイブやローターなどの小道具やSMグッズを使用する展開や剃毛、浣腸などのマニアックなものもあります。

やはり作品のテーマとしてSMがある分、SM関係の行為などが多いのが特徴でもありますね。
主人公はSで、ヒロインはMという感じですね。

単純な行為だけではなく、言葉で追い込んでいく感じが個人的には結構良かった?ですねぇ。

勿論、全編にわたってネチネチ小姑みたいにやっている訳ではなく、効果的なタイミングで言ったりしていますし、褒める際は褒めているので、罵倒とかしているだけって訳ではないですよ、念のため(汗)
責めるだけがSではないでしょうしね、その辺。

個人的に、涎の描写が結構印象的でしたねぇ。
これは別に涎の垂れる様を延々描写しているって訳ではなくて、ヒロインたちが涎を垂らしてしまうのを嫌がる場面があるんですね。

その原因は、彩華はフェラ、あやかはギャグボールをしているため、口元から涎が垂れてしまうんですが、それが彼女たちには嫌なんですね。
でも、主人公はそれを許さない訳です、我慢するな、垂らせって(汗)

こういった描写をしている作品って、あまり見た記憶がないので、ちょっと新鮮だったんですよねぇ。

その他にも、湯船の中でフェラをさせる場面も印象的でした。
湯船の中なので、当然フェラをすると水中に潜って、フェラをする事になります。
主人公が頭が上がってこない様に、上から頭を抑えるってのも、凄い光景ですね(汗)

勿論、溺れ死ぬ様な状況になるまでやる訳ではなく、無理はさせませんし、何よりヒロインも進んでその後はやりますから、ご安心を。
まぁ、水中フェラの様子を挿絵で見ると、やはり心配にはなりますが(汗)
ラブesエム

キャラクター(ヒロイン)のSMに関する立ち位置の違いもまた見所のひとつかなと思いますね。
姉の彩華は、自分自身がSMに対してかなり積極的な所がありますし、自分でそれを望んでいます。
彼女にとっては、SMで普段優等生としての自分と訣別できる、この関係性は彼女の日頃のストレス解消にも繋がっている訳です。
ラブesエム

一方で、あやかの方は、また彩華とは違った、普通の感覚に近いキャラでしょうか。
彼女の場合は、主人公の秘密を知ってしまった所から始まるので、受け入れていった形ですね。
そのため、彩華とは違い、当初は受け答えなどにまだその辺りの曖昧さなどが垣間見えます。
ラブesエム

まぁ、それも主人公の指導もあり、徐々にらしくなっていく事になりますけども、あやかは受け身な所がありますので、やはりSMって点では、彩華に分があるかな。


ストーリーの方で触れましたが、主人公は、SMと恋愛は別物みたいな考えがあります。
ですが、やはり人間そう簡単には割り切れないものですし、ましてやまだ学生の主人公です。
そんな考えも、場の状況などによって、崩れてしまう辺りが人間味があって、個人的には良いですけどね。

プレイ内容的には、どちらもどちらで濃いめなシチュエーションはあるんですが、幾分彩華の方が行為がより過激になっている感がありましたね。
勿論、あやかの方が軽いって訳ではないんですけどね、結構身体を張って頑張っておりますし。
でも、スタート位置がふたりは違いますからねぇ、そのアドバンテージってのは結構大きいかなって気はします。


終盤では、ふたり一緒の行為になりますが、本当に終盤もいいとこなので、実質無い様なものかな(汗)
これに関しては、オマケ程度と考えて良いかと思います。
原作版では、ふたり一緒のルート的なのがあるんでしょうかね?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「珈琲貴族」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では、「マーブル★ブルマ」や「フリフレ 着信アリ エッチときどき恋。」などの挿絵でもお馴染みですね。

やはり珈琲貴族さんの描くキャラクターは、しっとりとした雰囲気や艶気を感じさせますねぇ。
萌系な絵柄に慣れていると、地味に見えるかもしれませんが、この絵柄だからこそ引き立ついやらしさは確実にあると思います♪

この絵柄なので、どんな行為でも嫌な生々しさは感じずに楽しむ事が出来るかと思います。

個人的には、活発で元気なあやかの方が好みでしたねぇ。
何というか、染まり切っていない感が程よくて、苦手な私も楽しめましたね。
勿論、彩華も悪くないんですが、彼女はちょっと重いかな、あやかに比べると幾分(汗)

後は眼鏡を取って欲しかったかな、場面によっては。
中でも風呂場でもかけているのには、違和感がありましたね(汗)
更に水中フェラでしょう、さすがにこの時は外しても良かったかなって。

後は、体操服にブルマだったり、水着だったり、ボンテージなどの衣装での行為があるのも魅力ですね。
1シーン程度だったので、もっと見たかったかな、欲を言えば(汗)
ラブesエム ラブesエム

挿絵数:29枚

総評


全体的には、私自身、正直SMに関して興味が薄いのですが、中々興味深い作品だったかなと思います。
行為そのものってよりかは、それを行っている精神性とでも言うのか分かりませんが、ふたりのヒロインの差が中々見所だったなと。

まぁ、それが興奮に繋がるかというと、それはまた別の話ですし、何より主人公以外のヒロインの描写がちょっと弱かったのも残念でしたね。
もっと個々のヒロインの描写までしっかり描かれていると、より物語に深みが増したのではないかなと。

淡々と行為を行っている様にも感じたんですよね、読んでいると。
勿論、作中では主人公とヒロインらは、行為を行うたびに仲が深まっている描写はあるんですが、もっと表面的にそれが出ても良かったんじゃないかなって。
その辺りを描くには、どうしてもページ数の制約とかもあるので、難しいのかな(汗)

作品のカラーとして、派手な感じではなく、落ち着いたトーンで進行するイメージがあっただけに、もっと行為以上にその精神的な繋がりなどを見たかったかなとは感じましたね。
主人公が作中で語ってます、SMは性交渉とは違うと、プレイによっては射精も挿入も不必要だと。
まぁ、そんな事言っても、結局興奮しちゃってHまでやっているのだから、何とも(汗)

行為描写は結構多めだったので、1パート程度でも射精もなにもない、そういった描写のシーンがあったら、また普段の行為有りなプレイがより引き立ち、際立ったのかもしれませんね。


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