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2014年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年02月

2014年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-02-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。 (ぷちぱら文庫 135)posted with amazlet at 14.02.28RICOTTA パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。主人公は、クラスでもあまり目立つ事のない地味な存在です。そんな彼でしたが、まさかの事態に遭遇してしまう...

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2014-02-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 通勤痴漢電車 アキバ行き通勤痴漢電車 アキバ行き (ぷちぱら文庫 142)posted with amazlet at 14.02.27優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。首都圏を走る鉄道路線。そこには、「痴漢列車」と呼ばれる車両があるという噂が…。半ば都市伝説と化した、その噂は真実であるかどうか。そんなあやふや...

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2014-02-26美少女文庫 「た行」
美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょんドレこれ~奴隷これくしょん~ (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.26ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この日16歳の誕生日を迎えました。そんな彼の「如月家」は、千年以上続く魔法使いの家系であり、彼はこの日、魔法使いとしての第一歩を踏み出そうとしていたのです。そんな彼が行...

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2014-02-25美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!?最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!? (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ギルドスクールに所属しているギルドメンバーです。そんな彼は、他に女性3人のスクールのメンバーとパーティーを組み、ダンジョンの冒険を...

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2014-02-23美少女文庫 「か行」
美少女文庫 闘技場(コロシアム)の戦姫闘技場の戦姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ギルド所属の配達人(ファクトル)です。ファクトルは、依頼を受ければ何でも運ぶのが仕事です。そんな彼は、戦いの女神の申し子「戦姫」と呼ばれる「スカーレット」と出会う事に。彼女から自分...

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2014-02-22美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子生徒…ではなく、若干イタイ奴です(汗)そんな彼は、学園の生徒会長である「朱雀院 アリス」(すざくいん)を狙って、付きまとって...

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2014-02-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 僕はお姉ちゃんと妹の性欲処理枕!僕はお姉ちゃんと妹の性欲処理枕! (ぷちぱら文庫Creative 56)posted with amazlet at 14.02.21夜空野ねこ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、ひとつ年上の姉「美里」(みさと)、ひとつ年下の妹の「美羽...

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2014-02-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる! (ぷちぱら文庫 139)posted with amazlet at 14.02.20黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は一般的な家庭に生まれた、ごく普通の男子です。ですが、...

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2014-02-18CaRROT NOVELS
CaRROT NOVELS 猟奇の檻 第2章 喪服のランデブー猟奇の檻〈第2章〉喪服のランデブー (CaRROT NOVELS)*中古のみPCゲームが原作のノベライズ作品です。私にしては、珍しく原作版プレイ済みです。上巻に当たる作品「猟奇の檻 第2章 黒衣の花嫁」のレビューは、こちらからどうぞ猟奇の檻 第2章 黒衣の花嫁 レビュー前回のあらすじは…舞台は、ハイテクテーマパーク「ファンタージェン」。主人公は、この地に警備員として本社から...

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2014-02-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.02.16高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すも...

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ぷちぱら文庫 エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。 レビュー

ぷちぱら文庫 エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公は、クラスでもあまり目立つ事のない地味な存在です。
そんな彼でしたが、まさかの事態に遭遇してしまう事に。

クラスでも優等生で通り、誰からも好感をもたれている「果歩」(かほ)が自慰をしている光景を目撃してしまったから。
しかし、覗いていた事を果歩に気づかれてしまい、彼女とのHを強制されてしまう事に…。

困惑する主人公でしたが、そんな彼の前にかつての幼なじみである「えみり」が現れ、主人公の周りは大きく変化しだす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾辻 果歩」(あやつじ かほ)
篠原 えみり」(しのはら)がいます。

果歩は、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、成績優秀でクラスの学級委員長でもあり、生徒たちだけではなく、教師たちからの信頼も厚いです。
男子からの人気も高いものの、浮いた話もないために、高嶺の花となっています。
エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。

えみりは、主人公の幼なじみです。
幼い頃には一緒に遊んでいる仲でしたが、引っ越してしまい、ずっと長い間離れ離れでした。
同い年なのですが、幼い頃にお兄ちゃんと慕ってたゆえ、今でも名前に「兄ちゃん」を付けて呼んできます。
天真爛漫な性格の持ち主であり、自分の感情に素直です。
エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。
*茶髪の娘は、サブキャラ?の「小林 祐里」(こばやし ゆり)です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの女性たちの存在によって、今までの平凡な毎日に変化が生じる事になる流れですね。

まぁ、いきなり優等生で高嶺の花である果歩の自慰を目撃して、そのまま彼女とHする事になるとは夢にも思わなかったでしょうからねぇ(汗)
しかし、そんな関係を持っても、主人公は困惑するばかり。

果歩の態度も、クラスでは全く普段通りの様子であり、主人公に話しかけてくる事はなかったのです。
あの事は、夢ではなかったのじゃないのかと思う程にいつも通りな彼女の態度に主人公は戸惑う訳ですね。

そんな彼に更なる困惑が起こる事に…。
何と幼い頃に引っ越していった幼なじみだったえみりが主人公の前に現れたのです。

当初、えみりの事を主人公は全く誰か分かっていなかったんですよね。
まぁ、幼い頃からいきなり美少女になって現れたのであれば、中々イメージが結びつかないでしょうけどねぇ(汗)
驚く彼に、彼女は主人公の事が好きと衝撃的な発言をしたのです。

しかし、果歩からも衝撃的な発言を、この後されるのです。
「わたしのセックスフレンドにならない?」と…。

こうして、主人公の頭の中は、いきなりふたりの女性の事で一杯になってしまう事になる訳ですね。
そりゃ、一杯になりますわな(汗)

主人公は主人公で、それぞれのヒロインとの関係をちゃんとはっきりさせてはいないんですよね。
何とも曖昧な関係を持ちながらも、悩む主人公ってのは、ベタですが、最近って結構そこら辺あっさり開き直っている主人公も珍しくはないだけに、こういう感じ久しぶりだった気がするかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、果歩との行為が描かれています。
残念ながらえみりとの行為は基本ないですね(汗)

行為的には、自慰や手コキ、パイズリなどがあります。

主人公は、元々目立たない性格で、果歩のペースにのまれてしまう傾向がありますね。
でも、所々では性欲が理性に勝るのか、果歩もたまに戸惑う様な積極性を見せる事もありましたけどね。
エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。

ヒロインふたりも、それぞれの個性があって魅力的ですね。
どこか挑発的というか誘う感じがある果歩と同い年なのにどこか子供っぽさが抜け切らないえみりという相反するキャラクターが良いですねぇ。
エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。

果歩が自分の感情や本音を中々はっきりとは出さないので、より一層気持ちをはっきり出すえみりのキャラクターが際立ちますね。

まぁ、残念ながらえみりとの行為は基本なかったんですよね(汗)
一応、裸になったり身体を愛撫する展開自体はありましたが、それもはっきりとしたものはなかったですね。
てっきり終盤でHになるのかと思ってたので、全くその後ないとは思いませんでした(涙)

果歩とは序盤からHしている関係ですが、話が進むにつれて、それだけの関係ではなくなっていく感じが描かれているのは良かったですね。
終盤の方が、会話とか初々しいってのも珍しいですが(汗)

行為も終盤になると、甘さが出てくる事になるので、また序盤の絡みとは違う雰囲気を味わう事ができますね。
ここらになると、果歩が素直になっているからニヤニヤしちゃいますねぇ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「たかとうすずのすけ」さんです。

原画以外には、同人活動などもされている様ですね。

透明感のあるキャラクターが印象的ですねぇ。
ヒロインたちの若くて瑞々しい魅力を上手く描いていると思いますね♪
派手さはないかもしれませんが、落ち着いた雰囲気があり、しっとりした魅力が感じられます。

Hシーンも、淡さを感じさせる中にもしっかりHなので、そのギャップがまた興奮を煽りますね。

果歩と打ち解けてからの、彼女の笑顔がとても印象的でしたねぇ。
それまでの彼女の笑みとは、気持ちの入り方が違いますしね。
えみりのシーンが少ないのは残念でしたけどもね(汗)
エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、比較的ゆっくりとしたテンポで描かれていた作品だったかな?
それゆえに、物語の展開があまり進まない事に焦れったさを覚えたのも確かですが、まぁ、それも今作の魅力かな(汗)

しかし、残念だったのは、今作が果歩をメインとした展開だったので、途中からえみりの存在が全く触れられなくなった事ですね。
途中までは、ハーレム的な感じになるのかと思ってたのは、私がそんな作品ばかり読んでいたせいかな(汗)
安易なハーレム展開に毒され過ぎましたかね、普通どちらかですもんね…。

それでも、少しは登場して欲しかったかな、本当に途中から全く触れられなくなってたのがなぁ…。
せめて主人公も思い出してあげたら、いいのに…。

まぁ、えみりは原作版でって事ですね。

原作版の画像を見ると、一緒の展開もあるのかな?
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ぷちぱら文庫 通勤痴漢電車 アキバ行き レビュー

ぷちぱら文庫 通勤痴漢電車 アキバ行き


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

首都圏を走る鉄道路線。
そこには、「痴漢列車」と呼ばれる車両があるという噂が…。
半ば都市伝説と化した、その噂は真実であるかどうか。

そんなあやふやな存在の痴漢電車の真偽を確かめるために、3人の女子校生が件の電車に乗り込む事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

榊原 音々」(さかきばら ねね)
葛西 かすみ」(かさい)
名取 冴香」(なとり さえか)がいます。

音々は、クラスメートたちのゲームに負けた事から、罰ゲームとして痴漢電車に乗り込む事になる女子校生です。
当人は、痴漢電車の存在に関しては本気にはしていません。
お調子者で能天気な所がある性格の持ち主です。
通勤痴漢電車 アキバ行き

かすみも、たまたま噂を耳にした事から痴漢電車に乗り込む事になった女子校生です。
控え目な性格をしており、クラスでは地味で目立たない存在となっています。
実は、性欲がかなり強いという一面があります。
通勤痴漢電車 アキバ行き

冴香も痴漢電車に乗り込む事になった女子校生です。
風紀委員でもあり、自分や他人に対しても厳しい性格の持ち主です、
しかし、ランジェリーの収集が趣味でもあり、自身もきわどい下着を身に着けている面もあります。
通勤痴漢電車 アキバ行き

ストーリー展開


展開的には、3人の女性陣が、痴漢電車に乗り込む事になる流れですね。

この作品は、男の主人公は存在せず、上記の3人のヒロインが主人公でもあるんですね。
作品も、彼女たちそれぞれの視点で描かれており、展開されていく形になりますね。

そのため、今作のレビューは、ヒロイン毎に分けた展開でのレビューと言う形にしております。

榊原 音々


音々は、クラスメートたちとのゲームに負けた罰ゲームとして、痴漢電車に乗り込む事になります。

彼女は、この時点までそんな電車の事など全く知らず、信じてはなかった訳ですね。
とは言え、いざその電車と言われる車両に乗ってしまうと、少し心細くなるのですが、この時は何事もなく、電車は目的地まで到着したのでした。

拍子抜けした音々は、後日また電車に乗り込むのですが、この日は前回と違っており、噂通り痴漢されてしまう事になります。
そもそも、この車両には彼女の他は全部男性客だけという状況なだけに、こんな中にひとりで乗り込むのはかなり勇気がいりますね(汗)

音々は、そこで何人いるかも分からない様な状況下で、身体中を弄られ、舐められ、絶頂させられてしまう事に…。
こんな目に遭って、彼女もこんな電車に乗った事を後悔するのですが、その心情の中には別の感情もあったのです。
通勤痴漢電車 アキバ行き

それは、今まで感じた事の無い気持ち良さだったのです。

こうして、彼女はそんな感情を言い訳しつつ、自ら痴漢電車に乗り込んでいく事になる流れですね。
もうすっかりハマり出してきてますよねぇ、これは(汗)

勿論、羞恥心だったり、顔も名前も知らない様な相手に身体を自由にされる事には、嫌悪感もあるにはあるんですけども、年頃の快楽の好奇心の方が強い訳ですね。

葛西 かすみ


かすみが痴漢電車に乗り込む事になるきっかけは、他の生徒がその噂を話してたのを耳にしたからなんですね。
可愛らしい容姿な彼女ですが、引っ込み思案な所や感情を出すのが苦手などの性格のせいで、あまり周りとの関係はそこまで良くないですね。

そんな中、耳にした痴漢電車の噂…。
馬鹿馬鹿しいと思いつつも、興味は確実に彼女の中にあるんですね。

実は、かすみは、結構性欲が強い所があって、普段から自慰を良く行っています。
そんな彼女ですから、痴漢電車に興味を引かれるのも至極当然だったのかもしれませんねぇ。

そして、その感情に拍車をかけたのは、痴漢電車内で耳にした女性の喘ぎ声。
車内のどこかで女性が痴漢をされているという事実を感じ取ったかすみは、自分も痴漢される事を想像して、興奮するんですね。

音々もかすみもでしたが、初回の痴漢電車は痴漢に遭わないんですかね? 様子見なのか分かりませんが。
この時、かすみが気づいた痴漢されている女性は、男共にガードされて確認は出来てないんですが、相手は音々だったのかな?

しかし、音々とかすみで大きく違う要素があります。
それは、かすみの方が積極的な所があり、痴女の様な展開があった事ですね。
てっきりヒロインだけ変えた様な展開ばかりかと思ってたので、この流れはちょっと新鮮でしたねぇ。
通勤痴漢電車 アキバ行き

名取 冴香


冴香は、生真面目な風紀委員ですが、そんな彼女が痴漢電車の存在を知ったのは、学校に設置された意見箱に投函されていた手紙からでした。

その手紙には、痴漢が集まる痴漢電車なるものがあるらしいという噂の事が書かれていたんですね。
これを見た冴香は、痴漢と言う許されざる犯行に強い憤りを感じ、正義感から調査に乗り出したという流れで始まる事になります。

しかし、彼女の初回調査はこれといった収穫もなく終了し、ガセだったのかと思う事に。
やはり初回時は、痴漢には遭わないんですかね?

何も収穫がなかったかと思われた冴香でしたが、彼女は何者かから脅迫されてしまい、電車に乗り込まざるを得なくなる流れですね。
全員、電車に乗る経緯が違うのは良かったですし、それだけで終わらずに行為の展開も個人差があるのが良いですね。
通勤痴漢電車 アキバ行き

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナル弄り、アナルセックス、自慰、パイズリなどがあります。
マニアックな行為では、髪コキなどがありますね。

基本的に全編、ヒロイン視点での描写なので、男主人公のいない描写は見所ですね。
彼女たちヒロインが、何を思いながら行為をしているのかが描かれていて、新鮮さがありましたね。

音々の場合は、痴漢に遭って、困惑などの感情も当初こそあるものの、次第にその感情に変化が生じる過程が描かれているので、読み応えがありますね。
まぁ、気持ち快感に飲まれるのが早い気もしますが、相手はひとりだけではないし、電車内という普通に考えたらありえないシチュエーションでの行為なのだから、仕方ないでしょうけども(汗)


かすみのストーリーでも書きましたが、彼女の場合は痴女要素があるのも大きな特徴ですね。
なので、逆に彼女の方から真面目そうな男性相手に、痴女になって言葉でいやらしく男を責めたてていく流れは見所ですね。

勿論、かすみはこれまでこんな事した事ないんですが、結構ノリノリでやっているのも、彼女視点での心情描写もあるのも良いですねぇ。
彼女よりも年上なサラリーマンの男性が、かすみの手コキ行為で我慢できなくなって、射精させてくれって懇願する辺りが良い感じです♪


冴香の場合は、脅迫的な所からスタートする事もあり、また雰囲気が変わっています。
でも、雰囲気がかすみで少しコミカルで明るい感じになっていただけに、この展開でちょっと雰囲気が締まった感はあったかなとは思いましたね。
彼女は、この3人の中では勝ち気な方ではありますが、その気持ちも痴漢行為の中では、あまりにか細いものではありましたが(汗)
最終的には、もう脅迫云々が関係なくなってしまうのもお約束ですね。


意外だったのは、車内の男も一部喋ってた事ですね。
まぁ、冴香の場合では、脅迫してただけに話す必要はありますしね。
てっきり終始無言かと思ってただけに、いきなり痴漢行為中に話し始めたので、びっくりしましたね(汗)

個人的には、終始無言の方がこの電車の得体の知れない不気味な感じが強調されるのかと思うんですけどねぇ。
何か喋り出して、変に現実味が出てしまったかなと(汗)
まぁ、確かにあまりにも無言だとヒロインの台詞回しだけで展開するので面白みがないのかもしれませんけどね。

エピローグでは、全員が一緒になっての行為が描かれています。
まぁ、もうすっかり電車内での行為に目覚めてしまっているだけに、もう皆ノリノリですねぇ。
逆に男共の方がタジタジになっている節も(汗)
通勤痴漢電車 アキバ行き

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感ないですね。
原画担当は「長頼」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では「ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園」もそうですねぇ。

可愛らしい絵柄が印象的で、痴漢もののイメージがあったんですが、意外に相性も良かったですね。
変に重くなりにくい可愛らしさとH度の塩梅は中々良かったかと思います。
まぁ、シリアスさをもっと求める人にはやや悲壮感は足りないかもしれませんが、そこまで重くない作品なので、これくらいが丁度いいのかなと。

痴漢という非日常の環境内の行為で、堕ちる訳ではないので、表情も艶めかしさこそ感じるものの、瞳がどんよりとかないので、ご安心を(汗)
むしろ、よりイキイキしているんじゃないかなと思うくらいですね。

3人分のストーリーがあるだけに、かなり挿絵数は多いですねぇ。
まぁ、画像によっては、表情などだけが変化している差分のものもそれなりにあるだけに、それも加味した数値となっていますが(汗)

各キャラクターは、それぞれ冒頭に立ち絵の画像がある以外は、他全部Hシーンなので、かなりHに特化した物になっています。
3人万遍なく挿絵があるので、このヒロインだけが少ないとかの不満もないのではないでしょうか。

挿絵数:40枚

総評


全体的には、3人のヒロインからの視点で描かれているという構成が珍しい作品でしたねぇ。
ヒロイン視点って事で、男主人公では見えにくい事も描かれており、また一風違った雰囲気を感じる事ができるかと思います。

まぁ、ストーリー的には、色々説明不足な所も多々ありましたが、この手の作品ではいつもの事だからねぇ(汗)
変に重くならないので、苦手な人も読みやすいのではないかなとは思います。

あ、ちなみにタイトルのアキバ行きって特に話に関係なかったです(汗)

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美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょん レビュー

美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょん

ドレこれ~奴隷これくしょん~ (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この日16歳の誕生日を迎えました。
そんな彼の「如月家」は、千年以上続く魔法使いの家系であり、彼はこの日、魔法使いとしての第一歩を踏み出そうとしていたのです。

そんな彼が行うのは、「奴隷召喚」の儀式。
挑戦すると、何と6人もの召喚に成功する事になるも、現れた使い魔らは、主人公の言う事には従わなかった…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クレオパトラ
スパルタス
卑弥呼
ジャンヌ・ダルク
小野妹子
諸葛亮」がいます。

クレオパトラは、召喚された奴隷です。
褐色の肌と何故か猫耳がある少女です。
奔放な性格に猫っぽい言葉使いをする所があります。

スパルタスも、召喚された奴隷の少女です。
ボーイッシュな外見通りに、言葉使いなども男っぽい所があります。

卑弥呼も、召喚された奴隷の少女です。
容姿こそ幼さを残す顔立ちですが、高いプライドと高貴なオーラ、魔力を持っています。

ジャンヌも、召喚された奴隷の少女です。
真面目で素直な性格の持ち主であり、ボクっ娘でもあります。

妹子も、召喚された奴隷の少女です。
幼い性格の持ち主で、主人公を兄と慕っています。
あの妹子とは、別人?(汗)

諸葛亮も、召喚された奴隷の少女です。
自らを「ニー奴(にーど)」と名乗るぐうたら少女です(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔法使いの儀式に臨み、召喚には成功するものの、召喚された使い魔たちは反抗的だったという流れですね。

自身の使い魔となる奴隷を召喚をする事は、魔法使いとして基礎的な儀式なんですね。
魔法を使うには、己の使い魔、自分自身に絶対服従の奴隷を触媒とする訳ですから、魔法使いには使い魔は必須と言えます。

その奴隷召喚の儀式を成功させるのが、主人公の魔法使いとしての第一歩な訳です。
召喚は成功し、召喚できたのは、何と6人もの奴隷が出現。

これは、相当な才能がなければできない稀有な真似であり、主人公の秘めた力を実感できたのですが…、召喚された奴隷たちは主人公に従順ではなかったんですね(汗)

先ほどにもあった様に、従順で絶対服従の奴隷が必要なんですね、魔法使いには。
なのに、召喚主である主人公に対して、生意気な態度を取っている訳ですね、彼女たちは。

一応、真面目なジャンヌ、お兄ちゃんが欲しい妹子は、主人公の言葉に素直ですが、クレオパトラ、スパルタス、卑弥呼は、程度の差はあれども主人公には好意的ではなかった訳ですね。
ちなみにグータラ諸葛亮は寝ています(汗)


これでは、儀式は成功とは当然なりません。
悩む主人公に、自身も魔法使いの母親から助言を貰った主人公は、気づく事に。
召喚された彼女たちは、この世に召喚された事で、受肉をしている訳でもあります。

そこで主人公は、彼女たちをHな行為で自分の主が誰であるかを身を持って知らしめようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ(イラマチオ)、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
一部腋コキや腹筋コキなる面妖な行為もありましたね(汗)

イラマチオのシーンでは、かなり主人公がSっ気を発揮して、ヒロイン相手に口内どころか、喉奥まで肉棒を突き立て、蹂躙する様は迫力がありましたねぇ。
それ以前の展開では、ヒロインからフェラ抜きばかりされてしまい、受け身の姿勢だった訳ですね。
でも、吹っ切れて主人公が自分で腰を繰り出して、口内を蹂躙した結果、立場は逆転する事になりますね。

個人的には、この辺りのSっ気が「ほんじょう山羊」作品らしいなぁって思ってしまいました(汗)
とは言え、その後の今作の主人公はそこまでSさが強調されてはなかったかなとは思いますが。


最初から好意的なジャンヌや妹子などとは、甘さのある行為になりますね。
まぁ、この好意は召喚主である主人公に、そもそも備わっているものらしいんですが、妹子ら曰く、それは関係なく主人公が好きだと言ってくれているので、義務的な感じはそんなにしないかと思いますね。

正直、Hしているだけの主人公のどこが好感持てるのか若干疑問ですが(汗)

その後も、何だかんだヒロインたちと関係を持って、奴隷と主人公の関係性を確立されていく事になりますね。
まぁ、その辺りはお約束ですね♪


基本的に最初から主人公に反抗的な3人は、Hで責めていくって流れになるので、H勝負な所があります。
Hで屈服させて、自分の立場を知らしめるって感じなので。
でも、中々彼女たちは強敵であり、簡単ではなく、逆に精液を搾り取られてしまうって事になりますが(汗)

その状況を何とか打開していくってのが、見所ですね。
有り余る精力で、何とか力押しで相手に食らいついていきますね。


反面、個人的に気になったのは、現実離れのした展開があった事ですね。
例えば、大量に発射した精液を魔力でひと集めにして、それをアナルに注入するって展開があったり(汗)

まぁ、その前の展開では、何の少年漫画かと思う様な皆の力を借りて~みたいなノリもあったりと色々おかしい所も見所です(汗)
それが興奮するかってなると、また別の話ですけども(汗)

ヒロインによって、若干描写量に差があるのは仕方ない所でしょうか。
実際6人という人数は、かなり厳しいですしね(汗)
やはり、反抗的だった3人がどちらかというと目立ったかな。

諸葛亮に関しては、正直行為自体はありますけども、彼女との普段の絡みも弱く、何とも微妙な扱いに…。
キャラクター自体は、そんなに悪くないだけに勿体ないかな。
まぁ、メイン所にはならないヒロインだから、許されるキャラクターなのかなって感じですね(汗)

終盤では、中出しまくりだったので、全員腹ボテしているってあるんですが、これといって何もなかったですね(汗)
ヒロイン自身も、お腹に対して何も言ってもなかったですし、ただボテ腹になっているという文があるだけなので、正直とってつけた感がありましたね。

そんなに深く掘り下げないのであれば、無くても良かったかもしれませんな(汗)
ヒロインたちが幸せって事を描きたかったのかな。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

6人の奴隷を可愛らしく魅力あるヒロインに仕上げており、素晴らしいですね♪

個人的には、スパルタスのキャラクターは挿絵と共に描写が好みでしたね。
ああいう男っぽい娘が、女の娘らしい反応を見せるのがグッと来ます。
行為よりもキスで感情が高ぶってしまう辺りに、やられてしまいました♪

終盤では、上記にある様にヒロインたちが腹ボテしていると描写があるんですが、挿絵もなかったのが残念ですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれレーベルっぽい作品でしたね、設定的にも。
本当に基準が分からないですねぇ(汗)

6人と言う大所帯になっているので、正直個々のヒロインの見せ場は、そのパートのみに近いものがありましたが、それでも魅力的なキャラクターなので、そこまで物足りなさはなかったかな?
全く他のヒロインのパートになると、出てこなくなるって訳でもありませんしね。

魔法使いって要素が、正直序盤のヒロインを召喚させるためだけのものって感が否めない展開は、勿体なかったかな。
まぁ、今作の主人公は彼女たちを従属させている過程を描いた物なのですから、立場的にはまた正式な魔法使いではありません。
なので、魔法という要素が殆ど登場しなかったのは、仕方ないのかもしれませんが、もう少し描写があってもよかったかなって思いましたね。

Hシーンで書いた、精液を操るくらいなもんでしょ、結局(汗)

まぁ、奴隷って表現されていますが、そんな生々しい感じではなく読めるので、楽しめるかと思います。

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えすかれ美少女文庫 最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!? レビュー

えすかれ美少女文庫 最強パーティが俺専用××にクラスチェンジ!?


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ギルドスクールに所属しているギルドメンバーです。
そんな彼は、他に女性3人のスクールのメンバーとパーティーを組み、ダンジョンの冒険をしています。

ですが、冒険中のパーティーは、ある罠(トラップ)にひっかかってしまう結果に…。
このせいで、3人の女性陣は強制的に転職(クラスチェンジ)をしてしまったのですが、何とそのクラスが「肉**」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エレイン・ペスカロロ
カエデ
クガミ・ルル」がいます。

エレインは、主人公のパーティーのメンバーです。
聖騎士の血筋という名家の出であり、それゆえか幾分高慢な所があるお嬢様でもあります。
潔癖な所があり、自分の意志を貫く頑固な性格の持ち主です。
クラスは聖騎士です。

カエデも、主人公のパーティーのメンバーです。
エルフの少女でありながら、何故かサムライに対して強い憧れがあり、「ござる」口調な話方をします。
エレイン程ではないですが、生真面目な性格の持ち主でもあります。
クラスは、サムライです。

ルルも、主人公のパーティーのメンバーです。
主人公とは幼なじみ以上の長い付き合いがあり、姉の様な存在でもあります。
見た目こそ幼いものの、常人離れした魔力の才能を有しており、優秀な頭脳を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公のパーティーがトラップにかかってしまった事で、彼女たちヒロインのクラス(職業)が肉**になってしまったという流れですね。
…ちょっ、肉**って(汗)

*作中では、普通に明記されているんですが、当ブログでは一応表現を差し控えております、ご了承下さい。
別に書いても禁止なキーワードではないとは思うので、大丈夫なんでしょうけども一応ね、また何かの手違いでブログ凍結とか嫌だし(汗)

さて、話戻って、何故こんな事になってしまったのか。

まず主人公たちは、ギルドスクールの学生冒険者という立場です。
彼らは、ダンジョンに挑み、冒険し、経験値を貯めてレベルアップして自身を成長させていく訳ですね。
なので、まずは様々なクラス(職業)でパーティーを組む事が大前提なのですが、主人公はこの時点で躓いていたんですね。

そもそも主人公を含め全員、スクール入学時には洗礼を受け、それぞれ神々の祝福を受ける事になります。
主人公も勿論、祝福を受けたのですが、その神が問題でした。

神の名は「ロッコ」。
賭博と悪戯を好む、気まぐれな神です。

この神から祝福を受けた主人公は、凄まじく極端な運を身に着けたのです。
宝箱を開ければ、十中八九トラップか、もしくは凄まじいレアアイテムという両極端な結果なんですね(汗)
しかし、レアが出る確率は低く、大半はトラップ三昧…。

これが災いして、主人公とパーティーを組んでくれる人がここまで見つからなかった訳ですねぇ。
ですが、ある意味幸運があったのか、スクールで最強パーティとも呼び声高いエレインたちのパーティーに参加する事ができたのです。
これは、そのパーティーで活躍してた盗賊が行方不明になったために、同じクラスの主人公を誘った訳ですね。

しかし、活躍するどころか、運の悪さでパーティーを苦しめる結果が出続ける事に(汗)
最強パーティーと名高い、彼女たちだから何とかなってたのですが、並のパーティーでは壊滅してたでしょうねぇ…。

そんな中、主人公の解除した宝箱のトラップに女性陣がかかってしまいます(汗)
発動したトラップは「クラスチェンジャー」。

聞き覚えのないトラップでしたが、これによって女性陣は今までのクラスから強制的にクラスチェンジしてしまったのです。
そして、転職後の彼女たちのクラスは、何と「肉**」だったのです(汗)

クラスが変わってしまったので、彼女たちの強さも1からのスタートに…。
何とか元のクラスに戻るために、必死で敵を倒して経験値を稼ごうと思うものの、女性陣のレベルに変化は起こらなかったのです。

後々分かるんですが、Hな行為をする事でレベルアップすると分かり、Hをする事になる流れとなっています。
お約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリ、手コキ、アナル舐めなどがあります。
珍しい行為では、腹ズリがあります(汗)

上記にもある様に、レベルをあげるためにはHな行為をしないといけませんので、Hの機会は多くありますね。

「肉**」にクラスチェンジした事で、彼女たちは淫臭という固有スキルがあったりするんですね。
男を興奮させ、誘う様なものを出している訳ですね、フェロモンみたいなもんですかね?
また彼女たち自身も、性欲が増す様になり、激しい欲情の炎が彼女たちをジリジリと焼く事になりますね。

皆、どこか幼さを残した表情なのに、いやらしいのだからたまりませんねぇ♪
特に幼なじみで姉の様な存在のルルは、見た目こそ一番小柄なのに、母性的なお姉ちゃん的なキャラをしてたのが良かったですね。
挿絵の効果もあって、中々ギャップがあるのは見所ですねぇ。

カエデは、エルフなんですがサムライになりたいため、口調がござるだったりするのが良い味出していますね♪
主人公との関係が進むと、名前から呼び方が「殿」になる辺りが可愛らしいですねぇ。
何故か彼女は犬のイメージがあるなぁ、主に尽くす感じが(汗)

エレインは、潔癖な性格なお嬢様でもあるために、そもそも主人公には素直な態度は取らないんですね。
なので、Hどころかまともに会話にもならない扱い(汗)

彼女も淫臭のスキルがあるために、確実に彼女の身体は性欲に蝕まれていく訳ですねぇ。
まぁ、意固地な彼女ですから、かなり限界まで我慢するので、その分、反動は凄い事になります♪
Mっ気が強めなのも、中々それまでのギャップがあって良い感じですねぇ。


えすかれなので、やはり行為重視の展開ですが、一応ヒロインたちが主人公に好意を抱く描写はあるので、気持ち的には感情移入しやすくはなっていますね。
勿論、行為中の描写もあるので、彼女たちが強い快感にメロメロになっていく様が分かる様になっています。

まぁ、メロメロ具合は心情描写なくても分かる程、明らかですけども(汗)

クラス以外のスキルの他に、個人のスキルもあるのですが、それぞれの特徴を活かした物が多いですね。
中には、他のヒロインたちにも影響を与える様なものもあり、そのひとつが「真性被虐域」というのがあります。

これはザックリ言うと、ヒロインのMっ気を増幅される様なものであり、自分をやたらに苛めて欲しかったり、罵って欲しいみたいな感情にさせてしまうものですね。

雑巾の様に踏んでとか(汗)
鎧の部分を軽く体重をかけないように踏んでみるのですが、こんな程度でも相手は「ひううぅん」とか絶頂の声を出して、喜ぶのだから、これには主人公も若干引く程です(汗)

こういったスキルを上手く使って、Hなシチュエーションを作り出しているのは、面白いじゃないでしょうか。
またそれが周りのヒロインにも効果があるのも良いですねぇ。
そのせいで、本来の彼女たちの性癖が良く分かんなくなってしまったけど(汗)

中盤辺りまでは、個々のヒロインたちとの行為ですが、その後は全員一緒になっての行為になりますね。
そのせいで、かなり濃厚な行為描写となっていますねぇ。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作の様な濃厚なHシーンも、いやらしくも愛らしく、魅力的に描いていますねぇ♪
どのヒロインも可愛らしくて、ルルの様な小柄なキャラも良いし、甲斐甲斐しく尽くしてくれるカエデ、デレた際の可愛らしさも魅力なエレイン…、選べないなぁ(汗)

そんな魅力あるヒロインたちが、Hで惚けた表情を見せてくれるのは興奮ものですね。
あの神無月さん特有の快感で惚ける、蕩ける様な表情が良いんですよねぇ。
いわゆるアへ顔ほど、エグくも生々しさもないのですが、しっかり可愛らしくいやらしいという表情の描き方は、中々余所では見られないだけにね♪

今作はファンタジー作品ですが、そこまでファンタジー感は挿絵からは感じなかったかな?
大抵、裸だったり、それに近い露出なヒロインたちだったので、あんまりちゃんとファンタジーぽい格好は、意外と少なかったですね。

美少女文庫では、珍しくキャラ紹介ページがあります。
これは、キャラ紹介ってよりも、ゲームのステータス画面的なものとしたひとつの演出でもありますね。
こういう遊びは、嬉しいですね。

挿絵数:13枚(3枚は、クラスチェンジ後のヒロインのステータス画面のもの)

総評


全体的には、古典的なダンジョンRPGなノリで展開されている雰囲気が新鮮でしたねぇ。
そういった世界観が好みであれば、尚楽しめるかもしれませんね。

それゆえか、はっきりとした目的は特になかったですね。
別に魔王を倒すとかではないですし、討伐ってよりもレベルアップと言った自己強化のためのダンジョン潜りって感じかな?

Hも強化の一環になる要素なだけに、それらと絡めて上手く展開させているかなと思いました。
まぁ、メインとなる様な目的がこれといってないので、もう少しストーリー性があっても良かったかもしれませんが。
一応、ちょっとした要素などは個々に散りばめられてはいるんですが、あくまでも世界観を感じさせる雰囲気づくりの意味合いが強いかな?

実は、あの人は…みたいな意外性のある展開も一部あったりと、気になる所も結構ありましたねぇ。
ちなみに、バトル描写などは、正直そこまで濃いものではないので、冒険の雰囲気を味わうためのものと割り切る方がいいかと思います(汗)


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美少女文庫 闘技場の戦姫 レビュー

美少女文庫 闘技場(コロシアム)の戦姫

闘技場の戦姫 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ギルド所属の配達人(ファクトル)です。
ファクトルは、依頼を受ければ何でも運ぶのが仕事です。

そんな彼は、戦いの女神の申し子「戦姫」と呼ばれる「スカーレット」と出会う事に。
彼女から自分を母国に運んでくれと依頼をされる事になります。

こうして主人公は、命がけの仕事に挑む事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

スカーレット」がいます。

スカーレットは、バスティア王国の第一王女です。
現在、バスティアの隣国のベルヌープ王国内で剣闘士奴隷の扱いを受けています。
王族だけあって、高貴な雰囲気と物腰を持っています。
戦姫と呼ばれるだけあり、高い戦闘能力を有しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がスカーレットを母国に送り届ける事になる流れですね。

そもそも何故にスカーレットを母国に送る事になるのか、それには彼女が置かれた状況が関係しています。

それは5年前までスカーレットの母国のバスティアと隣国のベルヌープとの関係は非常に悪く、頻繁に小競り合いが起きていたんですね。
そんな両国疲弊した現状を打開するために、両国が出した案が互いの王族を交換する事でした。

相手国に自国の王族を送る事で、両国がお互いに手出しできない状況を作り出した訳ですね。
そして、これでベルヌープへ送られた王族こそがスカーレットだったのです。

同時にバスティアにもベルヌープから王子が差し向けられた事で、両国の表面的ではありますが、平和が訪れたのです。

しかし、この後に予期せぬ事態が起こる事となります。
何とバスティアに送られていた王子が不慮の事故で死亡してしまったのです。

この事にベルヌープ側は激怒。
ベルヌープ側に送られていたスカーレットをバスティアには返さずに、彼女の王権を剥奪。
更に彼女を剣闘士奴隷として扱ったのです。

剣闘士奴隷は、その名の通り、剣闘士としてコロシアムの観客の前で戦う奴隷です。

ベルヌープ側としては、国民側の心情として、相手国の姫が戦いの中で力尽きればそれはそれでよしという考えもあったのですが、戦いの女神の申し子とされる彼女は、大して戦闘経験はなかったものの、次々と相手を倒していったのです。

しかし、それでは国民の鬱憤は鎮まるどころか、更なる怒りを買ってしまう結果に…。
その後は、ドンドン強者がスカーレットへ襲い掛かるのですが、返り討ちが続く事に。
それに伴い、相手も人ではなく獣などを相手にする様にエスカレートしていったのです。

それでも何とか対処できてはいましたが、相手も手段を選んでは来なくなった頃にスカーレットは主人公と出会う事になります。

主人公が配達人(ファクトル)である事を知った彼女は、自分を母国へ送り届けて欲しいと依頼したのでした。
彼女の境遇に、主人公も何とかしてやりたいとは思うものの、彼女を連れ去る行為は重罪であり、失敗は死を意味する危険な仕事でもありますが、最終的にこれを受ける事となります。


こうして、主人公はスカーレットをバスティアへ送り届ける危険な逃避行に臨むという流れですね。


これで分かる様に、まぁ完全なファンタジーの世界観ですねぇ。
私の中では、著者の「わかつきひかる」さんのイメージって、和な印象があるんですね。
実際、和テイストなヒロインの作品も結構ありますしね。

ファンタジー要素にしても、他の作品では人外なヒロインとかもいましたが、あくまでも現実的な世界にあるファンタジー色でしたが今回は完全に世界自体がそうですからねぇ。

読んでいて、こういう世界観も中々相性がいいんじゃないかなって感じましたねぇ。

Hシーン


Hシーンは、スカーレットとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

最初、私はスカーレットが剣闘士奴隷って見た時に、性奴隷的な物を考えていたので、この人の作品にしては珍しいなぁと思いましたが違いましたね。
あくまでも戦う事を科せられたって意味での奴隷って感じですかね、ニュアンスとしては。
なので、彼女は戦いの中でも気高い存在であり、凌辱って感じの雰囲気は微塵も感じさせません。

更に作中では気づかれず、連れ出すために彼女には娼婦として振舞う事を強いるんですね。
その際に、主人公が関門を通るために賄賂を差し出すが、娼婦を運んでいる場合の賄賂は性的なサービスみたいな発言をしてたので、他の男相手に行為をするのかなって思ってたら、これまた違いましたね(汗)

結局、そんな事はなくて主人公とだけでしたので、そこはご安心を。


当然、スカーレットは未経験なんですが、わかつき作品で見られる事が多い、初体験で挿入されただけで行為が終わったと勘違いしている性に疎い面がありますねぇ。
こういうのを見ると、わかつき作品かなって感じがしますねぇ♪

ある程度の展開まで、主人公は基本的に彼女に対して、愛情を抱かない様に気持ちをセーブしようとする事になります。
まぁ、彼女の本来の立場を考えれば、世界が違う存在である訳ですから、あまり肩入れするべきではないと思った訳ですね。
なので、わざと軽口を叩いてみたり、主人公は彼女から好かれない様な態度を取りつつ、Hする訳ですが、あんまり効果はなかったかも(汗)


本来王女でもあり、また戦姫の彼女というどちらにしても特別な存在であるスカーレットに対して主導権を持っているって事に、妙な嗜虐心も垣間見えますね。
でも、普段の作品よりも主人公の責め(Sっ気)が、そんなにエグくなかったのは個人的は良かったですねぇ。
作品のカラー的に、普段あった様なクリップ責めとかバイブなどの要素がなかったからかな?

あんまり小道具とか使う展開は好みではないので、これくらいが丁度いい塩梅でしたね(汗)

スカーレットが主人公にベタ惚れしてても、ちょっとした発言とかに「無礼者」って怒り出すのは、彼女ならではな可愛らしさかなって思いましたね。

彼女のキャラクターも、話が進んでいく中で、少しづつ変化を見せるのも印象深かったです。
あの境遇でしたから、当然なんですが、張り詰めた感じからドンドン雰囲気がどこか柔らかくなっていく様を感じ取れましたね。
勿論、要所では鋭さも垣間見せるんですけどね、さっきの無礼者ではないですが(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では「お嬢様姉妹はW嫁!」以来になるのかな?

繊細な線で描かれたスカーレットは、儚さをどこか感じさせるも、彼女の持つ意志の強さなどが表現されていると思います♪

一部だけですが、戦闘描写もありましたが、ここはもう少し迫力があっても良いかな。

逆にHシーンでは、しっかりと白黒のメリハリが感じられる仕上がり具合で、線の繊細さの中に行為の熱を感じ取る事ができますね。
作品の雰囲気に合った色味が、独特の陰影とムードを演出しており、また幻想的な雰囲気がありましたねぇ。

個人的に好みだったシーンは、スカーレットがフェラをしている場面ですね。
口で肉棒を吸引している様が、良い意味で下品な表情になっているのが、また普段とのギャップがあって、中々そそるものがありました。

後は、アナルセックスのシーンかな。
別にアナルに挿入しているからって訳ではなく、背後から突かれている間の彼女が未知の感覚に悶えている姿にグッときました。
別にアへっている訳ではないですよ(汗)

気になったのは、Hシーン以外はあんまり力入れないスタイルなんですかね?(汗)
上記の戦闘描写もですが、最後の挿絵もちょっとあっさり仕立てだったかなって…。
あれはあれで魅力的なんですけども、Hシーンがかなり力入っている感じに見える分、落差を感じてしまうのが勿体ないかなと…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々目新しさもある作品ではありますが、実際の所は本質的なものは変わっていないと思いましたね、
実際、主人公とヒロインとのやり取りなどの会話の運びやヒロインの反応の描き方は、他のわかつき作品に通ずるものがありますね。

特にストーリーの展開というか、カラーですが、上記のストーリー展開を見るとかなり重くシリアスさがある様に取られるかもしれませんけども、実際読んで見ると正直そこまでの緊張感、緊迫感ってのはないと思うはずです。
戦闘描写も、一部でだけ出血表現だったりは世界観的にありますが、総じてみれば数回程度で、殆どその強さを発揮する場面は限られていますしね。

なので、読んでみると意外と普段のテイストで読めるかなと思います。
従来の作品の様に、主人公たちが学生っていうある意味縛り的な要素がないので、表現の幅が広がっていると感じますね。

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えすかれ美少女文庫 アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書 レビュー

えすかれ美少女文庫 アヘオチハーレム 放課後イキ顔契約書


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子生徒…ではなく、若干イタイ奴です(汗)
そんな彼は、学園の生徒会長である「朱雀院 アリス」(すざくいん)を狙って、付きまとっているのですが、当然、相手にもされず…。

どうしたものかと思案する主人公の前に現れたのは、何と自らをサキュバスと名乗る存在でした。
半信半疑のまま、サキュバスの「エリニア」が協力する事になった事で、主人公は自身の目的のために動き出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

朱雀院 アリス」(すざくいん)
香取 爽子」(かとり さわこ)
龍巳 あきら」(たつみ)
エリニア」がいます。

アリスは、千華女学院の生徒会長です。
日本人の父親とアメリカ人の母を持ち、白い肌に煌びやかな金髪と人目を引く容姿をしています。
気が強く、意志の強さを感じさせる雰囲気を持っています。

爽子は、千華女学院の保健体育担当の教師です。
水泳部の顧問も担当しており、鍛えられ引き締まった身体の持ち主でもあります。

あきらは、主人公のクラスメートです。
常に不機嫌そうな態度をしている不良娘でもあります。
かなり男っぽい口調をし、腕っぷしも相当の物でありますが、見た目は美少女と言える容姿をしています。

エリニアは、主人公の前に現れたサキュバスです。
サキュバスらしく人間離れをした能力を有しています。
精気を糧にしているために、主人公に話を持ちかけてきました。
割とノリが良く、面白い事に目がないです。

ストーリー展開


展開的には、イタイ性格の主人公がサキュバスのエリニアの力を得て、自らの野望を叶えようとする流れですね。

さて、この主人公…、イタイと表現していますが、何故かというと…。

主人公は、朱雀院アリスに興味を抱いているんですね。
可愛らしい好意ではない所がポイントであり、彼女を自分の物にしたいと思っている訳です。
そして、主人公はそれを実行に移そうと、彼女に接触をする事を既に数回繰り返しています。

まぁ、その態度が何とも尊大と言うか、エラそうな訳なんですね(汗)
妙な自信家の様な語り口など、彼の性根の歪みが垣間見えます。

当然、そんな気持ち悪い相手に、向こうがなびく訳もなく、逆に変人の様な認識をされていますが、そんなアリスの対応も主人公には勝手な解釈で喜ばせる材料になるだけなんですけどね(汗)


そもそもアリスの通っているのは「千華女学院」です。
なので主人公は、別の学園に通っていて、彼女の所に不法侵入して接触を図っていたって事なんですね。

教師の爽子にも、いよいよ最後通告を食らい、このままだと警察沙汰になる手前までになっている状態でもあります。
まぁ、これでそんな物、知った事かと言える様な主人公であれば、誤った方向にとは言え、まだ芯が通っているんですが、引き下がるんですよね、これが(汗)

つまり、この主人公は、口では大きい事を言ったりするんですが、どうにも半端な小悪党的なキャラなんですね(汗)
だから爽子の言葉に、膝が震えたりとかビビッている反応を示す訳です。
実際、口では減らず口を叩きますが、あきらにパシらされていたりと、どうにも格好の付かない立場でもあります。

そんな中、主人公はエリニアと出会う事となり、状況が一変します。
彼女はサキュバスであり、良質の精気を得るために必要な行為が出来ると踏んだ主人公に目を付けた訳ですね。
その代わりに、彼女は力を使って主人公がターゲットのアリスを手に入れるためのサポートをするという事ですね。

こうして主人公は、彼女の力を利用して、アリスを始めとした女性陣を手中にするために動く流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、女学院の女生徒たちとの行為もありますね。

行為的には、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使う展開もありましたね。


行為の方向性としては、主人公はヒロインたちを自分の女にするって目的があるので、女性陣を快楽でメロメロにしてしまうって流れですね。

てっきり行為の方もエリニアの力か何かで、主人公の肉棒が強化されるか、女性陣が感じやすくなるとかあるのかなと思いましたが、特にそんな事はなく、単純に主人公の力でヒロインを絶頂させているって事みたいですね。
まぁ、間接的に性感を高めるシチュエーションなどを提供していたりはしますけども、露骨な力で~ってのとは違いますね。

…と言っても、媚薬を飲ませたりとか、結構干渉してる場面もありましたけども、まぁいいか(汗)
催眠的な力があるので、周りの人間を支配したりと、特殊なシチュエーション作りに一役買っていますね。


個人的には、あきらみたいな不良ヒロインが結構好きでしたねぇ。
まぁ、現実の不良娘みたいのは勘弁ですが(汗)
こういう男勝りなヒロインが、女性の性に打ち負かされて女の表情を見せる姿にグッと来ますね♪

ヒロインたちの心情も描かれていたのも良かったですね。
描写量としてはそう多くはないんですが、行為中に彼女たちがどういう反応しているか、身体の反応の変化過程も垣間見れて、より感情移入できる様になっているのは好印象です。

やはり後は、「アへ顔」要素でしょうね。
当然、皆感じまくった果てに、だらしなく惚けたアへ顔を披露してくれます♪
挿絵の効果もあって、よりアへ顔の迫力や行為の激しさを感じる事ができますね。

好きな人じゃないとしんどいかもしれませんけどもね(汗)
まぁ、文章だけではいくらアヘっても問題ないんですけども、挿絵があるからなぁ…。

途中や終盤では、複数ヒロイン同士の絡みもありますね。
程度は、あれどもお互いの身体を舌などで愛撫し、相手を絶頂に追い込んでいく姿は、いやらしくも魅力的ですね♪

個人的には、爽子とあきらの初対面の場面が描かれてなかったのは残念でしたね。
もう既に出会って時間が経過している状態からだったからなぁ。
初回の反応が楽しみなのに…。


他には、上記ヒロインたちの他に、その他の女生徒や教師たちとの行為があります。
一応、名前なども出ていますし、Hの描写も一応ありますけども、そこまで過度の期待はしない方が無難ですかね(汗)
急いでいる中での行為になるので、もはや流れ作業の様な、せわしない行為ですからねぇ…。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。

今回は、アへ顔ヒロインたちを見事に描いていますねぇ。
この人の絵柄は、基本柔らかく可愛らしいんですが、結構アへ顔も強烈ですよね(汗)

今作でもアへ顔もしっかり描かれており、そっちの方が多いかも(汗)
アへ顔に加えて、涎や涙を流している彼女たちの姿は、見所でもありますね。

でも、ぶっちゃけ私は、あきらと爽子の違いがアへ顔だと、たまに判別付かない事がありますね(汗)
まぁ、他の部分とかで見分けはつくんですが、表情だけだと皆同じに見えてしまうのは修業が足りないのか…。

エリニアとの契約書もイラスト付きでありますが、この時のヒロインの表情(アへ顔)がまた…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、かなりアへ顔に拘った作品でしたねぇ。
逆に言えば、アへ顔に興味がない人に取っては、ただHで女性陣を堕としてものにするだけのハーレム作品と、魅力半減な作品とも言えますね(汗)

私も、そこまで好物ではないだけに、何とも評価の難しい作品ではありましたねぇ…。
主人公のキャラクターは、良くも悪くもある意味では人間味があるとも言えますが、このキャラが合うかどうかも重要ですかね。

こういう小物臭がするキャラ、割と嫌いではないですけどね(汗)


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ぷちぱら文庫 僕はお姉ちゃんと妹の性欲処理枕! レビュー

ぷちぱら文庫 僕はお姉ちゃんと妹の性欲処理枕!


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、ひとつ年上の姉「美里」(みさと)、ひとつ年下の妹の「美羽」(みう)がいます。
いつも仲の良い姉妹なんですが、逆に主人公にベッタリであり、嬉しくも困る状況でもあります。

実際、主人公の理性は度重なる過剰なスキンシップで限界寸前にまで追い込まれています(汗)
しかし、ふたりの行動はエスカレートしていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

甘楽 美里」(かんら みさと)
甘楽 美羽」(かんら みう)がいます。

美里は、主人公の姉であり、生徒会長です。
お淑やかで優しい母性的な性格をしており、弟である主人公の事を溺愛しています。

美羽は、主人公の妹です。
活発な性格の持ち主であり、積極的に主人公にアプローチをかけてきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉と妹から猛アプローチをかけられる事になる流れですね。

今までも、ずっと主人公は姉妹からのアプローチを受け続けてはいたんですね。
一緒に主人公のベッドに潜り込んで寝るとか、身体をわざと押し当てて来たり、股間を触ったりと、もはやアウトなスレスレな行為をしていたのです(汗)

まぁ、そんな行為の数々で、これまで股間は反応を見せても、何とか彼女たちを振り切って耐えてきた主人公でしたが、それもそろそろ限界を迎えてきたのです…。

股間を握られてたりしたら、そりゃ限界が近いのも当然ですね(汗)

そんな中、遂に主人公は姉妹に追い詰められ、手コキで射精してしまう事に。
一度、こうなってしまっては、もはや姉妹の行動を止める事は出来ず、更なる行為へとエスカレートしていく事になる流れですね。

また姉妹一緒になって来るってのが、強力ですねぇ(汗)
それでなくても、主人公は中々強く出れない性格なので、ふたり相手では勝ち目がありません。
なので、常に巻き込まれる形になっていますねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股、前立腺責め、アナルセックスなどがあります。

個人的には、フェラシーンが印象的でしたねぇ。
ふたり一緒になっての玉舐め+フェラのコンボは、かなり凶悪です。
更に玉舐めどころか、すっぽりと口内に咥えてしまうんですが、2個同時とか…(汗)

こんな事されては、主人公も女の娘の様な声を上げて、大量の精液を口内に注ぎ込んでしまう事になりますが、それを姉妹仲良く口移しで分け合って味わう様は、いやらしい光景ですね♪

勿論、主人公だけではなく、女性陣への愛撫描写やキス描写も中々丁寧に描かれていたのは、好印象ですね。
美里と美羽のふたり分の愛撫描写もしっかりあるのは、良いですねぇ、結構端折り気味な要素でもあるので。
愛する主人公に弄られ、舐めあげられて、歓喜の声をあげる様は見所ですねぇ。
美羽は潮吹きまでありましたし♪


ここまで濃厚な行為はするんですが、本番行為には中盤程度までありません。
まぁ、かなり積極的なアプローチはしていても、姉妹ともそこは真剣な気持ちなのだから、軽々しく行うってものでもないですしね。
主人公の気持ちが固まるのも待ってたって所が正直な所でしょうしね。


この手のヒロインの姉妹は、どちらかがツン的な要素を持ち合わせている事が多いんですが、このふたりは仲良しですね。
まぁ、以前は結構主人公を巡って対立してて、関係は良くなったみたいなんですが、この作中では息の合った行動を見せますね。
確かにフェラなどの際に、美里に対抗心を燃やしてより激しくするなんて、可愛らしいライバル心は垣間見せてましたけどね♪

これくらいの負けん気は、可愛らしいですからねぇ。

意外にアナル要素もありましたね。
美里や美羽だけではなく、そこには主人公も含みますが(汗)
主人公もアナルに指突っ込まれて、前立腺を刺激されて耐えきれずにドバっと精液を放ったり、アナルバイブを突っ込まれたり、双頭バイブを装着した美羽から女の娘の様にバックから挿入されてしまうなど、結構濃いですねぇ。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!」などの挿絵も手がけていますね。

主人公も一部では、表情が描かれていますが、思ってよりも可愛らしかったですねぇ。
一人称が「僕」だったり、台詞を見るにかなり大人しくて、可愛らしいのかなとは思ってましたが、結構小柄みたいで童顔さがありましたね。

やはり勝手なイメージですが、アナル挿入されてしまって悶える主人公は、可愛らしくないと、個人的にはきついですしね(汗)
そういう意味では、今作の主人公は合格(?)ですね。

かなり濃厚な描写で、可愛らしいキャラクターなんですが、行為の激しさなどの迫力、エロさはしっかりと描かれているので見応えがありますね。
股間を強調したアングルなどの構図も大胆で、いやらしさがより一層増していますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、甘くも濃厚な姉妹とのHな生活を堪能できた作品でしたね。
何で主人公に姉妹が好きになったのかは、特に描かれてはいませんけども、過去から好きでいたってのは描かれている分、まだ感情に納得はできるかなとは思いますね。

どうしても行為中心になってしまうので、あまりそれ以外の生活風景などが見えにくいのは、個人的には物足りなさはありますけども、仕方ないかな。
その分H要素が、かなり色濃く描かれているので、その点は大丈夫かと思います。

あとがきにもありましたが、著者さんの「夜空野ねこ」さんのオリジナル作品ですね、今作品。
これまでは、原作版のノベライズ作品ばかりだったので、オリジナルは意外にも初なんですね。
そういった点も見所ですね♪


ちなみに、主人公にはお約束の友人キャラの「辛島くん」というキャラがいるんですが、あるシーンで表記が主人公たちの名字である「甘楽くん」ってなっていましたね(汗)
「甘楽くん」の奇行は今に始まった事じゃないって、主人公が思ってたのが、ちょっと面白かったですね。
…なるほど、自覚あるんですね?(汗)

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる! レビュー

ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は一般的な家庭に生まれた、ごく普通の男子です。
ですが、ある事がきっかけとなり、上流階級の家の女子だけが通う「聖ノーブルリンデン学園」の特待生として通う事になってしまいます。
上流階級の子ら、しか通えない中にひとりいる主人公に周囲から差別を受ける事に…。

そんな主人公は学園の中でも有名なお嬢様たちに興味を持たれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

城之内 咲良」(じょうのうち さなえ)
榊原 響子」(さかきばら きょうこ)
冷泉院 有栖」(れいぜいいん ありす)
宝生 麻里華」(ほうしょう まりか)がいます。

咲良は、財閥のお嬢様です。
明るく人懐こい性格の持ち主です。
庶民が行う行為に興味津々です。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

響子も、新興財閥の娘であり、学園の生徒会長です。
クールな性格と堂々としたふるまいで独特のオーラを持っています。
運動、勉強共に優秀で軟弱な男は認めません。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

有栖も、格式高い大財閥のご令嬢です。
常に優雅な物腰をしていますが、それゆえに読めない行動も。
家が決めた婚約者がいますが、当人は…。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

麻里華は、芸能界で活躍しているモデルです。
日本有数の資産家の娘でもあります。
とにかくプライドが高く、庶民を見下しています。
有栖をお姉さまと慕っています。
キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!

ストーリー展開


展開的には、主人公がお嬢様学校である「聖ノーブルリンデン学園」に特待生になる流れですね。

そもそも一般家庭の出である主人公が、何故上流階級のお嬢様ばかりが通う学園にやって来る事になったのか。
それには、今現在の世界が抱えている問題が根底にあります。

この世界では、人類全体で生殖能力に衰えが出ているんですね。
これによって、世の男性の生殖器は能力もですが、サイズもドンドン矮小化になる一方…。
特に上級階級には、この傾向が顕著であり、結果として上流階級では深刻な世継ぎ不足となっているのです。

こうなっている原因は不明であり、何十年も様々な対策も目立った効果がなかったと…。

そんな状況下で、主人公はたまたま身体検査で巨根である事が周りに分かる事になるのです(汗)
そう、この時代の中にあって、主人公の肉棒はたくましい存在感を誇っていたんですね。

巨根の持ち主に対して、国は出生率向上の一環として様々な優遇処置を設けており、主人公は奨学金に釣られてしまった訳ですね(汗)
しかし、義務として主人公はこの学園にやって来る事になったという経緯があるんですね。

まぁ、一般の女性相手よりも上流階級の女性を重視するって国の考えも分かりますけどねぇ。

かくして主人公は学園にやって来た訳ですが、庶民で男の主人公への風当たりはかなりきついものだったのです。
特に庶民を見下している麻里華は、主人公へかなり強い敵意を見せており、五百円玉をぶつけて来る始末(汗)
これ相当痛いですよね、全力ではないにせよ投げつけられたら(汗)

その一方で、学園の中でも指折りのお嬢様であるひとりの咲良は、主人公に対して比較的明るく接してはくれます。
何故ならば彼女は、庶民の生活や何よりも、その立派な股間のモノに興味津々だったから♪

その勢いに押される形で、主人公は彼女と関係を持ってしまう事になるのですが、その範囲はドンドン拡大して事になる流れですね。


面白いのは、この世界観というか彼女たちヒロインの価値観ですね。
優しい咲良も普通に主人公に「庶民」って表現を悪びれず言ったりなど、一般的な感覚ではおかしいと思う様な事が多いんですよね(汗)
一般の出の主人公は、この価値観のズレに戸惑う事もしばしばですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも学園の女子との行為もありますね。

行為的には、手コキ、素股、アナルセックス、パイズリ、フェラなどがありますね。
一部アナルバイブなどがありましたが、描写も特にはなかったですね。
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彼女たちヒロインの通う学園は、性教育…、それも巨根との相手の教育を受けているんですね。
これは彼女たちが上流階級の娘たちだから、特に世継ぎの問題があるためなんでしょうねぇ(汗)

そのため、ヒロインたちは主人公の肉棒にすぐメロメロになりますね♪
有栖の婚約者は小指ほどのサイズらしいし(汗)


また主人公は、普段は庶民などと虐げられている様に、あまり強く出れない所があります。
ですが、行為時の際には、上流階級のお嬢様相手を肉棒でヒイヒイ言わせていると自信がつくのか、少し性格が強気になる節がありますね。
咲良などを肉棒の虜にしてしまおうとしますね。
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実際、主人公の肉棒で突かれまくりの勢いのある射精を受けて、絶頂しっぱなしです。
更に主人公は精力もあるので、射精後も抜かないまま連発もOKです(汗)


他には、学園の他の女子たちとの行為もあります。
名前も出てこない様な扱いの娘たちですが、それでも多少の描写はありますし、挿絵もあったので、まだ扱いが良い方かな。
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彼女たちもそうですし、咲良らもそうですが、ここの女性は開放的というか、大胆というか…(汗)
勿論、彼女たちなりの恥じらいなどは持っているんですが、何分この学園の女性陣ですからねぇ…。
一度、解放されたら、お嬢様たちもMっ気が発揮され、アへ顔連発な有様ですな♪

そんな彼女たちを相手にするので、あまり一般的な行為のシチュエーションではないかもしれませんね(汗)
他の観客に公開Hしちゃったり。

まぁ、当然そんなに中出しばかりしてたら、妊娠する訳で…。
その後、ボテ腹Hや母乳を噴いたりしてくれます(汗)


個人的には、彼女たちの価値観や感覚とのズレが最後まで気になってしまい、あまり楽しめませんでしたね(汗)
全員ではなくて、一部でもまだ感覚の近いヒロインもいると、また違ったのかなって思いましたが、上流階級のお嬢様たちってテーマだしなぁ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
石井彰」さんが原画担当です。
担当作品調べたら…「キモメンでも巨根なら~」ってついている作品が他に一杯あった(汗)
こういうシリーズ作品みたいなんですね、これ。

絵柄としては、可愛らしい印象がありますねぇ。
これがH時では豹変する訳ですが、通常の行為程度ならば、まともなので可愛いんですけどね。


さて、主人公の肉棒のサイズの事ですが、何か一般的なサイズよりも大きいっぽいのかな?
挿絵によっては、あまり巨大には見えなかったものもあるので、そう感じてしまいました(汗)
でも、後の描写で腕位ってあったから、それはデカいわ(汗)

また主人公は、タイトルにある様にキモメンって事なんですが、一部顔が出ているのを見る限りは、そこまでキモメンとも?
まぁ、確かに爬虫類系でスケベそうな顔はしていましたがね(汗)

アへ顔の事も上記にありましたが、割とありましたね、
まぁ、序盤から中盤辺りまでは、アへ顔と言えるのか微妙なちょっと上目で舌を出しているってレベルで、まだまだ可愛らしさがありましたが、終盤になると本気を出したのか、小さい黒目だけの可愛くないアへ顔を炸裂させています(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、基本Hするだけのお話でしたねぇ(汗)
まぁ、このタイトルですから納得の展開ではありますが…。

正直、ただ巨根を活かして、女性陣をメロメロにしてしまうってノリで終始するので、個人的には今ひとつでしたね。
その分、内容は濃い目ですが、それも中出しが主なのであまりフェラとかがなかったのが残念。

Hしていない時間の方が少ないくらい、そればっかりなので、個人的にはあまりヒロインが主人公にメロメロになっても、グッとは来なかったんですね。

やはり肉棒ありきから始まる関係性なのが、今ひとつ盛り上がらなかった要因かなと。
勿論、行為から始まる関係でも良いんですが、それならばもっとヒロインを掘り下げるなどして、感情移入を出来る様なシーンがあればと思いますね。

主人公自身も、やはり股間のモノだけでは、どうしても主人公的魅力に欠けますしね。

そういった要素もあり、私としては微妙な評価になってしまいました

ひとつ気になるのは、原作版にこの作品と似た系統のシリーズ作品がある事。
…うーん、それもノベル化するのかなぁ(汗)
お嬢様だから、ぶっ飛んでいる価値観って事で、他の作品だとまともに…って同じっぽいかな(汗)


あ、そうそう。
この作品を読んでて、巨根で頭に浮かんだのが、この作品でした。

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これもパラダイムノベルスで、読んだ記憶はあるんですが、詳細はあんまり覚えてないなぁ(汗)


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CaRROT NOVELS 猟奇の檻 第2章 喪服のランデブー レビュー

CaRROT NOVELS 猟奇の檻 第2章 喪服のランデブー

CaRROT NOVELS 猟奇の檻 第2章 喪服のランデブー
猟奇の檻〈第2章〉喪服のランデブー (CaRROT NOVELS)
*中古のみ

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
私にしては、珍しく原作版プレイ済みです。

上巻に当たる作品「猟奇の檻 第2章 黒衣の花嫁」のレビューは、こちらからどうぞ
猟奇の檻 第2章 黒衣の花嫁 レビュー

前回のあらすじは…
舞台は、ハイテクテーマパーク「ファンタージェン」。
主人公は、この地に警備員として本社から赴任した新人です。

園内で突如起こった殺人事件を解決するために奔走する主人公ですが、それを嘲笑うかのように第二の犠牲者が出てしまったという展開でした。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
北沢 牧子」(きたざわ まきこ)
日泉 ひかる」(ひいずみ)
神崎 志津子」(かんざき しづこ)
佐久間 由佳里」(さくま ゆかり)
緑川 さくら」(みどりかわ)
笹塚 京」(ささづか きょう)
天野 美雪」(あまの みゆき)
島本 和子」(しまもと かずこ)
六条さつき・むつき」(ろくじょう)がいます。

牧子は、ファンタージェンのドラクル城を担当するアトラクションキャストです。
美人ですが、内向的で言葉数が少ない所があり、近寄りにくい雰囲気があります。
しかし、現在清掃員スタッフの「梶原」と交際をしている様です。
真説 猟奇の檻 第2章

ひかるは、ドラキュラ・ラントのアトラクション「ゴーストホーム」を担当するアトラクションキャストです。
担当がゴーストホームなのに、それを感じさせない明るく快活な性格と健康美な肉体をしています。

志津子は、牧子同様にドラクル城を担当するアトラクションキャストです。
好奇心旺盛な性格で、新入りの主人公に興味を持っています。
実は男性が苦手で下ネタなどを口にすると手が出る事も…。

由佳里は、ファンタージェンの施設、人員を制御するシステムのオペレーターガールです。
主人公のオペレーターも担当し、サポートします。
とても小柄な体格と幼さを残した容姿をしていますが、能力は確かです。

さくらは、園内の洋菓子店に勤務する売り子の女性です。
甘ったるい話方や愛らしい外見などで人気者ですが、料理下手で殺人級でもあります(汗)
真説 猟奇の檻 第2章

京は、オーディン・ラントのアトラクション「バイキング・シップ」を担当するアトラクションキャストです。
スラッとしたモデル体型をしている美人ですが、自らを「俺」と呼ぶ男っぽさもあり、勝ち気な性格の持ち主です。
真説 猟奇の檻 第2章

美雪は、このファンタージェンの現場総責任者です。
その立場で分かる様に、有能な女性であり、自他ともに厳しい性格をしています。

和子は、園内の整備などを行う、メンテナンスキャストです。
そのため、基本的に表に出る事は少ないです。
整備なので制服はツナギの作業服という出で立ちをしています。
知的で落ち着いた女性らしい性格の持ち主です。
真説 猟奇の檻 第2章

むつき、さつきは、ファンタージェンのセキュリティールームのオペレーターです。
ふたりは、双子の妹であり、一見すると見分けがつかない程です。
むつきが姉で、さつきが妹です。
真説 猟奇の檻 第2章

ストーリー展開


展開的には、第二の被害者が出てしまった事で、これ以上の犠牲者は出すまいと、更に調査に乗り出す主人公ですが、その調査を進めていく中で犯人に近づいていく事になる流れですね。

二人目の被害者が出てしまった事で、主人公は強い責任を感じる事となります。
何せ、殺害されたと思われた時間の少し前に主人公は、被害者と話していただけに、あの時…と悔やんでしまうのも致し方ないですね。

主人公は被害者たちに何か共通点があるのではないかと考える事に。
園内の関係者などに色々聞き込みをする中で、主人公は様々な情報を得ていく事になります。

まぁ、そんな中でもヒロインのひとりである「ひかる」と良い感じになってたりする訳ですけども(汗)
途中で志津子とも、良い雰囲気になりそうだったけども、残念ながら主人公は彼女を選ばなかったので、志津子好きな自分としてはちょっと残念ですねぇ。
これで分かる様に、今作のメインヒロインはひかるって事になりますね。

後は、もうひとり裏ヒロイン的なキャラクターは、いますが…。

そんな女性たちと良い感じになりつつも、主人公は調査をしていく中で少しづつ真相に近づいていく事に。
その際に、これまで知らなかった同僚たちの知らなかった顔なども知る事になる訳ですね。
皆怪しく思えてきますねぇ、私は原作版やっているので大体分かってますが(汗)

それでも、全く原作と同じ流れではないので、次にどんな展開になるのか必ずしも分かっている訳ではありませんから、新鮮さはありましたね。
実際、原作版とは違う人物が殺害されてたり、殺害方法なども色々違う点など相違点も多かったですし。
そういう意味では、こちらの予想を裏切る様な展開もあるのも見所ですね。

主人公が、被害者たちを守れず、自暴自棄になる様な場面は原作版では描かれていない描写なだけに、よりそういった描写が物語の没入感を深める事にも繋がっていますね。
まぁ、あんまり自棄になっていられても、しっかりしろよと思う訳ですが、人間味があるとも言えますしね(汗)

原作版にはなかった、キャラクターたちが自らの推理を披露する推理合戦的な展開もあり、中々見応えがありましたね。
まぁ、皆、的外れな推理なのは、お約束ですが、それでも関係者が一緒にいて事件を暴いていく流れってのは、中々盛り上がって良かったですね。

Hシーン


Hシーンは、ひかると***の行為が描かれています。
ちなみに***の相手は、主人公ではありません。

行為的には、フェラがあります。

上巻では、ひかるとの行為シーンはあるにはありましたが、挿入という意味では未遂で終わってただけに、今回が初となりますね。
なのに、主人公は行為中、事件の事を考えてたのが勿体ないですねぇ(汗)
まぁ、犯人が誰なのかが分かる直前だったので、仕方ないってのも分かりますが、ひかるの扱いがねぇ。

結局、この作品ではストーリーを重視しているので、Hシーン自体が上巻よりもないんですね(汗)
そのため、ひかるとの行為も1回だけですし、***の行為は主人公が相手役ではないので、実質ひかる1回だけという事になります。
それなのに、肝心のHシーンでは主人公は考え事してて、集中してないという有様なのが残念ですね。

あれだけしか行為ないんだから、何もH中に考えなくても良かったのにねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、上巻と同じく原作版の画像ではなく、イラストが使われています。
同様に、表紙絵は原画担当の「横田守」さんのものですが、中の挿絵は「土代昭治」さんによるものとなっている点です。

やはり原作版にはない展開なども多く、オリジナルの画像は使えないですから、挿絵もオリジナルになるのは当然ですね。
読む側からしたら、見覚えのない絵が一杯見えるのだから、嬉しいんですけどね♪

ラストのシーンも、この絵柄が何とも言えない雰囲気、余韻を感じる印象深いものになっていますね。
今後、どうなっていくのかと思ってしまいますねぇ…。

挿絵数:15枚

総評


全体的には、独特の余韻を残して終わっており、印象深かったですねぇ。
やはり、原作版からはある程度、残しつつもかなり展開が変わっているキャラクターも多く、その違いも楽しめました。
原作版では、死んじゃう様なキャラも生きてたり(汗)

原作版では、事件の真相に絡んでいない立場のキャラは終盤空気になってしまってたから、それでも多少なりとも真犯人を暴く場に居合わせたりしてたのは嬉しいですね。
やはり、ノベル化の関係で警察の存在を排除したのは大きかったかな。

まぁ、一方でHシーンの薄さがかなり痛いですね(汗)
どうしても、殺人事件を絡めている関係でストーリー優先になるのは仕方ない所ではありますけどねぇ。

話が気になってしまって、一気に読んでしまった自分的には、物足りなさもありましたが、仕方ないかな、と(汗)
結末も原作版と違い、より小説として仕上がっている作品となっています。

原作PC版
真説 猟奇の檻 第2章
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二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ レビュー

二次元ドリーム文庫 風紀委員たちの痴女子セイカツ

風紀委員たちの痴女子セイカツ (二次元ドリーム文庫)
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キルタイムコミュニケーション

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の風紀委員長として校内の乱れを無くそうと奮起しています。
そんな彼は、違反アルバイトをしている生徒の噂を知り、調査に乗り出すものの、結果的にエライ醜態を晒してしまう事に(汗)

そこから後輩たちに弱みを握られてしまった主人公は、後輩たちに性的な弄りを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鷺島 悠理」(さぎしま ゆうり)
仁科 萌花」(にしな もえか)
花月 いろは」(かげつ)がいます。

悠理は、主人公の前の風紀委員長であり、憧れの存在です。
明るくしっかりとした物腰で、周りの生徒たちからも評判の存在でもあります。

萌花は、後輩の風紀委員です。
茶髪ポニーテールが良く似合う、活動的でノリの良い小悪魔な性格の持ち主です。

いろはも、後輩の風紀委員です。
礼儀正しいお嬢様、箱入り娘として有名な存在でもあります。
育ちの良さを感じさせる言葉使いをします。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩に性的に弄られる事になる流れですね。
…大体、間違っていないはず(汗)

そもそものきっかけは、主人公がある噂の調査をする事になる所から。

上記のあらすじでも書いてますが、その噂はアルバイト。
アルバイト自体は禁止ではないのですが、そのバイト先はアロママッサージ店。
本来真っ当なマッサージ店ですが、一部のエステティシャンは、いかがわしいマッサージまでも行っているという噂がある訳ですね。

そして、そのサービスの提供者は、主人公の学園に通っている生徒だというのです。

勿論、証拠はなく、あくまでも噂なのですが、やはり学園側としては無視しきれない噂であるのは確か。
そこで風紀委員長である主人公が、調査に乗り出した訳ですが…。

実際にエステ体験をしてみたのですが、女性に身体をオイルマッサージなどを受けて、悶絶(汗)
まぁ、学生でエステ体験なんてしている男子もそうはいないでしょうから、マッサージの未知なる感覚に戸惑うのも分かりますけどねぇ。
しかし、問題は真っ当なエステで股間が反応してしまった事(汗)

いかがわしいサービスをしていないかをチェックするはずが、自分がいかがわしいサービスを期待していると店員に誤解され、軽蔑される始末…。
そんな店員に代わって、やって来た店員は噂のいかがわしいサービスを主人公に対して始めたのです。

これまで以上に、主人公を襲う性感は刺激的であり、瞬く間に肉棒は限界に達してしまう事に(汗)
あまりの快感の前にもはや当初の目的すら頭から飛んでしまう様な状態に追い込まれ、はしたなく射精してしまいます。

主人公は自己嫌悪の中で、驚愕する事に。
何と、これまで主人公をなぶって射精に導いた店員は、彼の知った顔の萌花だったから。

風紀委員でもある彼女が何故こんな場所にいるのか。
その理由は、主人公には俄かに信じられないものだったのです…。

詳細は、ここでは伏せますけども、ザックリ言うと萌花はあるHな性癖…Hな衝動を持っているんですね。
で、それを満足させるための一環でエステ店でバイトしてたのです。
そうしないと、いつか爆発してしまいかねないと…(汗)

そこで萌花は主人公に自分の性欲解消に付き合ってくれという訳ですね。
そして、それは萌花だけではなく、同じく風紀委員のいろはまでもが参戦する事になり、主人公はそれに巻き込まれる事になる流れですね。

主人公はH時こそ、惚けてしまう所がありますけども、普段はかなり真面目な風紀委員長として頑張っています。
なので、彼女たちの衝動を自分が解消させなければならないと、バカ正直に考える程なんですね。

こうして淫らな風紀委員たちとの日常が始まる事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。

今作品の特徴は、何と言っても女性陣のいやらしさにありますね。
タイトルの痴女子なんて言葉がしっくりくる様な痴女子っぷりをたっぷりと見せてくれます♪
一々、女性陣の台詞が男の興奮、欲情を煽って来る様な言い方をするんですよねぇ。

それに対して、主人公は基本的にひたすら受け身です。
一部では、主人公が主導権を取る場合もありますけどね。

受け身というか、ひたすら女性陣からの愛撫に感じすぎて涎垂らす位、メロメロにされてしまうって感じでしょうか(汗)

またヒロインが、特に萌花は中々こちらの羞恥心などを煽る様な言葉責めをしてくるので、そういうのが好きな人はかなり楽しめるかと思います。
お嬢様ないろはも、たまに鋭い一撃を放って来たりと、油断できませんね(汗)

中盤近くまでは、萌花といろはだけとの行為が続きます。
これだけでも十分過ぎる内容の濃さなので、文句はないんですけどね。

更に中盤以降から、主人公憧れの存在だった悠理も交えての展開になって行きます。
彼女もまた中々一癖あるキャラクターを…(汗)
彼女に関しては、責められたり責めたりする展開があって、変化が付いてましたねぇ。
主人公が責めるのは、ちょっと新鮮でしたね。


個人的には、冒頭のエステシーン描写がお気に入りですね。
何か一つ一つの描写がいやらしいんですよねぇ♪
アナルを指でほじられて、乳首をねじられ、言葉で辱められて、たまらず大量射精みたいなノリは、中々の迫力を感じました。

まぁ、主人公の完全にもうなすがままな状態は、見てて情けないですけども、それだけ凄い快感だというのは、身を持って示してくれている訳ですが(汗)
これだけの感じっぷりを見る事で、より行為の濃さが強調されていると思いますしね。

終盤では、3人一緒の行為になりますが、全員同じくらいの扱いではないので、ヒロインによって差がありましたね。
まぁ、いろはの扱いが悪いであろうことは、想像できた事ですが(汗)

挿絵


挿絵は「魁李」さんが手がけています。
コミックなどで活動されている様ですね。
何かブログを拝見したら、女性向けな作品を多く描いているみたいですね(汗)
カバーコメントも、久しぶりに女の娘を描いたみたいなコメントでしたが…。

細い線ながらも、中々そそる絵柄ですねぇ。
女性キャラクターの艶っぽい表情が特に印象的ですね。
ちょっといたずらっぽさを感じるのが、彼女たちの小悪魔的な魅力を引き立てますね。

後は、何気に主人公が妙な色気がある様に見えたのは、気のせいでしょうか(汗)
妙に中性的というか…。
まさかの女装姿もありますが、表情は描かれていないので、まだ安心ですね?(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、とにかく内容が濃かったという点が印象的でしたね。
最近の二次元ドリーム文庫で上位に来る濃さ、いやらしさだったのではないかと個人的には感じましたね。
まぁ、基本やられっぱなしな展開に終始するので、それが嫌な人には今ひとつかもしれませんが、責められるのが好みであれば中々良いのではないかと思いますね。

Hばかりだと、恋愛色が薄くなってしまう所があるんですが、割と思ったよりかはあったかな?
まぁ、それでもやはり描写に物足りなさは感じてしまいますけどねぇ。

その分、H度に関してはかなりの物があるので、基本Mな主人公にハマる人には結構破壊力があると思います。

風紀委員たちの痴女子セイカツ 風紀委員たちの痴女子セイカツ

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