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2014年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2014年01月

2014年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-01-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌孕み妻 ――漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌――(リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.31御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は...

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2014-01-30ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 妹これくしょん妹これくしょん (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 14.01.30千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 16,772Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生です。そんな彼は、ある日長年離れ離れだった父親から10年ぶりに呼び出される事に。向かった先で彼を待っていたもの、それは何人もの美少女たちでした。久し...

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2014-01-29二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 嫁姉ッ! お姉ちゃんの愛情は無限大! 弟とだったら子作りもOK!嫁姉ッ! お姉ちゃんの愛情は無限大! 弟とだったら子作りもOK! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.29089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の姉がいます。3人の姉は、それぞれ性格は違えど、若干問題を抱えてお...

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2014-01-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 あまらぶ愛! エロエロな彼女と恋のジャンプ!あまらぶ愛! ~エロエロな彼女と恋のジャンプ!~ (ぷちぱら文庫Creative 48)posted with amazlet at 14.01.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あまらぶ!シリーズの第三弾となる作品ですね。でも、...

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2014-01-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園明るく楽しい催眠学園 (ぷちぱら文庫 138)posted with amazlet at 14.01.25春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いつも無気力でやる気のなく、うだつの上がらない主人公。それゆえに学園でも、彼の存在は疎まれています。そんな彼の元に、ある時、心当たりのない謎の品が届く事...

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2014-01-25二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ!道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.25大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親が格闘術の道場の道場主という事もあり、実質二代目という立場でもあります。そんな彼は、日頃か...

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2014-01-23美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!?金髪義妹はペロペロドM!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.01.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、義理の妹である「リオナ」がいます。兄である主人公が好きなリオナは、普段から主人公に対して、激しいスキンシップを仕掛けてきます。そんなリオナに対して、主人公...

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2014-01-22美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配!魔術で学校丸ごと催眠支配! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.01.22河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近まで女子校であった学校に通う男子学生です。しかし、この学校での主人公の立場は男子が過ごすには、しんどいものでした。そんな神経をすり減らす様な毎日を...

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2014-01-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてねいっ~ぱい甘えてね♪ (ぷちぱら文庫 133)posted with amazlet at 14.01.21北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、早くに母親を亡くし、父親と暮らしています。そんな彼に幼い頃から良くしてくれたのは、隣に住んでいた三姉妹でした。特に三姉妹の長女である「かすみ」...

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2014-01-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ 甲冑お嬢様の絶頂おもらし聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ ~甲冑お嬢様の絶頂おもらし~ (ぷちぱら文庫 129)posted with amazlet at 14.01.19緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、騎士道を重んじる「聖ブリュンヒルデ学園」...

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リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌 レビュー

リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌


1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。
誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は同じマンションに越してきた住人の面倒を見る事を頼まれてしまう事に。
そこで彼女は住人の毒牙にかかってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
保坂 優美香」(ほさか ゆみか)

優美香は、美しい黒髪に豊かな胸を持つ美人人妻です。
英会話講師をしていたため、英語が堪能です。
清楚な雰囲気ながら、芯の強さも持っています。

ストーリー展開


展開的には、優美香の住むマンションに越して来た住人の面倒を見る事になった彼女が、住人から凌辱されちゃう流れですね。
まぁ、こう言う作品では、いつもの事ですな(汗)

しかし、重要なのは何故、越してきた住人の相手をする羽目になったかのという事です。
越して来た、その人物は何と黒人の外国人だったんですね。
なので、英語に堪能な優美香に白羽の矢が立った経緯があります。

当初渋っていた彼女ですが、夫の言葉もあり、それを承諾して外国人の「タイロン」の世話をする事に。
タイロンは、日本語が出来ないですし、マンションでのルールも分からないために彼女が通訳などをする事になる訳です。

190cmという日本人では中々見ない背丈や筋骨隆々としか風貌なタイロンに、当初はおっかなびっくりな優美香ですが、相手の人当たりの良さに次第に慣れていく事となり、夫とも打ち解けていきます。


そんなある日の事。
夫婦でタイロンに連れられて行ったバーに行き、夫はもう泥酔状態に。
タイロンの手を借り、家にまで何とか帰宅するのですが、そこでタイロンの態度が急変し、優美香は彼に身体を好き勝手にされてしまう事になってしまいます。

優れた体格の相手に、女の力ではどうにもできない彼女に出来る事はか細い抵抗を続ける事だけでした。
まぁ、そんな名ばかりの抵抗など、余計相手の興奮を高めるお手伝いにしかならないのですが(汗)

悪夢のような一夜が終わった訳ですが、当然これで相手が満足する訳はありませんでした。
その時の撮影した映像を突き付け、優美香を脅迫する事になる流れは、実にお約束ですね(汗)

こうして、愛する夫に秘密にしたまま、優美香は凌辱の関係を続ける事になる流れですね。


色々、凌辱作品を読んでいますが、意外に外国人ってのは殆ど経験がないですねぇ。
以前レビューした「剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠」くらいかな? 外国人が出るの。
まぁ、この作品ではちょい役で凌辱に加わるひとりってだけなので、ここまでメインは今作が初ですね。

でも、ちょっと外国人だと新鮮というか慣れないせいか、何か読んでて生々しく感じますねぇ(汗)

面白い仕掛けというか、構成だなって感じたのは、相手が外国人という事を活かした状況ですね。
優美香は英語が堪能なのですが、夫は全くできないんですね。
なので、同じ車内に夫がいてもお構いなしに英語で「女房が不倫している」と言ったり彼女を揺さぶってくるシチュエーションは、新鮮でしたね。

これは外国人だからこそできる状況ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、優美香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、自慰、フェラなどがあります。
どちらかと言えば本番行為が主なので、フェラなどはあまりなかったですね。

もう王道な凌辱展開なので、お約束だらけとなっています(汗)
安定感がある事が別に悪い訳ではないですよ、念のため。
まぁ、外国人って事もあって、一風違った雰囲気があるのもあって、また新鮮かなとも思いますけどね。

もうね、優美香の夫が誠実で優しい、夫とのHに若干満足していないとかの説明を読むと、「凌辱してください」と言っているかの様な感覚を覚えますね(汗)

やはり外国人ってので、日本人以上の大きさの肉棒だったり、スタミナ持久力だったりを感じさせる描写はありますね。
それでなくても、この手の夫の肉棒とかは物足りなさがあるってのが、パターンなのに外国人相手は酷すぎますな(汗)

最初は、その圧倒的な存在感の肉棒に恐怖心すら感じている優美香が、いつしかそれによる満足感を得る様になる過程は見応えがありますね。
理性などで、その感情を否定しようとしますが、そんな抵抗は圧倒的な一撃の前には、無力なのです。

凌辱して来る様な相手なので、性欲に対して相当素直です、
そのため、舌なめずりをするかの様にねちっこく優美香の身体を責めたてて来る事になるのが印象的ですね。
誠実で淡白な行為が目立つ夫と真逆な熱さを感じさせる相手との落差は相当なものですね(汗)

例えば、アナルを舐められてしまう事ひとつ取っても、夫はそんな事自体しませんし、優美香自身もまたそんな所が性欲の対象になるという考えがない訳で、舐められる事にとてつもない衝撃を受ける事になる描写は見所のひとつでもありますね。

凌辱者から自身のアナルの味を聞かされるのは、普通に生きてきた彼女にとっては心を掻き乱す強烈な一撃でもあり、屈辱ですね(汗)

これで、最後まで苦痛や屈辱感だけで終わればまだ良いのですが、いつしか強烈な快感を覚えてしまい、結果絶頂してしまう事が彼女自身を追いこんでいく事になっていくんですね。


孕み妻というタイトルでも分かる様に、孕みます(汗)
こういう展開は終盤な事が多いんですが、今作では7割程度で孕む事になり、結構早いのが意外でしたね。
その分、妊娠した優美香の複雑な心情などがしっかり丁寧に描かれているのは、好印象です。
愛する夫の子なのか、憎い相手の子なのかという喜んでいいのか分からずに不安に苛まれる彼女の姿は見応えがありますね。

凌辱する相手は、タイロンひとりではありません。
タイロンの友人たちも途中参加する事に…、まさに類友ですね、ろくでもない方の(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
凌辱系では、もうお馴染みですね♪
イチャラブ作品もありますけども、やはりこっち系のイメージが強いかな。

もう安定感抜群な猫丸さんなだけに、文句なしですね。
挿絵枚数の物足りなさは、猫丸さんの落ち度ではないですし(汗)

やはりこの憂いを帯びたヒロインの表情が魅力的ですね♪
いや、彼女の状況を考えれば、喜んじゃダメな訳ですけども(汗)

孕んだ状態の行為もありましたが、アングルのせいもあるのか、あまりお腹が目立ってはなかったかな?
まぁ、もっと時間が経過した状態ではしっかり膨らみが目立っていましたけどね。
枚数が少ないだけに、もう少し見たかったかなってのは正直な所ですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正しくタイトル通りな作品でしたねぇ。
外国人からの凌辱って事で物珍しさはありますけど、普段の作品の男連中と同じクズであるのは変わりませんね(汗)

王道の展開なので、凌辱らしい流れで読みやすいですね。
優美香の感情の変化もじっくりと描かれている事で読みごたえがありますし、好きな人には楽しめる様に仕上がっているのではないでしょうか。

ラストの展開も見所のひとつですね。
これは予想はしてましたけども、いざこうなると何とも言えない気持ちになってしまうなぁ(汗)

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ヴァージン文庫 妹これくしょん レビュー

ヴァージン文庫 妹これくしょん

妹これくしょん (ヴァージン文庫)
千匹屋某
オークス
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1月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生です。
そんな彼は、ある日長年離れ離れだった父親から10年ぶりに呼び出される事に。

向かった先で彼を待っていたもの、それは何人もの美少女たちでした。
久しぶりに会った父が語った話は、何と彼女たちが自分の妹になる存在だという、耳を疑う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

舞鶴 綾音」(まいつる あやね)
横須賀 裕香里」(よこすか ゆかり)
呉田 奈央美」(くれだ なおみ)がいます。

*その他にも名前ありのキャラクターはいますが、上記の3人だけの紹介とさせて頂きます。

綾音は、主人公に選ばれ、一緒に生活する事になる少女です。
天真爛漫な性格であり、見る者を和ませる魅力を持っています。
やる気はありますが、結果が出ないドジっ娘でもあります。

裕香里は、宿舎で舎監の務める少女です。
愛らしい外見とは裏腹に自分を「オレ」などの男言葉を使います。
しかし、綾音を溺愛しており、主人公の元にやって来る事になります。

奈央美は、裕香里の後に派遣される事になる少女です。
主人公の元から、綾音たちを連れ戻しに来る事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が父親から久しぶりに呼び出された先で何故か妹を選ぶことになる流れですね。
…どういう事ですかね?(汗)

順を追って説明すると…。
この世界は、少し未来の世界であり、この時代では核家族化によって、各家庭で一人っ子が急増する事となっています。
それを問題視した時の政府は、社会福祉公社を設立し、家族の温もりや人との繋がりの大事さを伝えるためにある計画を打ち出したのです。

その名も「家族補完計画」という何とも怪しげな計画だったのです(汗)

そして、主人公の両親は長らくこの計画のために主人公を祖父母に預け、あるモノの開発を続けていたのです。
開発してたのは、バイオロイドと呼ばれる人工人間だったのです。

主人公は、そのバイオロイドのモニターとして、バイオロイド…、通称「妹娘」(いもむす)のご主人様として参加する羽目になった訳ですね。
…若干、父親とのやり取りなどが某アニメっぽかったのは気のせいでしょうか?(汗)


そこで主人公が何人もの妹娘から選んだのが、綾音だったと言う訳ですね。
こうして、主人公は綾音との共同生活を送る事となり、結果的に彼女と関係を持ってしまう事に。

そこに他の妹娘らがやって来て、事態は更なる騒動に発展する事になる流れですね。


ちなみに、綾音たち妹娘ですが、ある意味では本当に主人公の妹とも言える存在でもあります。
両親の遺伝子から精製された存在であるからなんですね。
…アレ? って、Hとかしたらまずいんじゃないの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。

作られた存在でもある妹娘たちですが、限りなく人間に近いので、普段もそうですし、行為時の際も普通の娘の様な感覚がありますね。
例えば、綾音が初体験時に涙ぐんだりする姿は、普通の少女そのものにしか感じられませんしね。

もっとも人によっては予め主人公の事を好意的に感じる様になっているという設定が余計かも知れませんけどね(汗)
でも、その事は当の本人たちも理解しており、それでも好意を持っているので、そこまで問題視する必要はないとは思います。

個人的には、主人公の事を基本「お兄ちゃん」と呼ばない事が結構新鮮で良かったですね。
主人公の名前は「艇人」(ていと)なんですが、普段の綾音は「てーとくん」と呼んでいますね。
その方が可愛らしさが出て良い感じですねぇ♪

中には、妹らしく「お兄ちゃん」と呼んでほしい人もいるでしょうが、ご安心を。
初体験終えた辺りから、お兄ちゃんと呼ぶ率が上がっていきますから。
個人的には、ちょっと残念ですが(汗)

裕香里は、男っぽさのあるヒロインですが、可愛いって言葉に照れたりと可愛らしい面もありましたね♪
そんな彼女を、普段大人しい性格である主人公が主導権取る流れは、これまたギャップがあって良かったですね。
お尻ペンペンでウットリしちゃうMっ気も、普段の彼女の姿からは想像できませんね。

奈央美に関しては、妹娘な彼女なんですけども、見た目はどう見ても主人公よりも年上に見えるのが…(汗)
個人的には、姉だろうが妹だろうがどっちでもOKですよ?
妹としては、他のふたりとは違い、落ち着いた雰囲気を持つ彼女ですが、Hで感じ過ぎるとそんな姿も吹き飛んでしまい、淫らな姿を見せますね♪

彼女たちの行為中の心情描写もあるのも嬉しかったですね。
感じている描写もですが、何より主人公への感情を温かく幸せと感じていると分かりますね。


後、裕香里に対して特に目立ちますが、結構主人公はHになると普段よりも態度が男らしくなり、強引になる傾向がありますね(汗)
まぁ、そこまで異常になるってレベルではないので、そこまで気にならないとは思います。

終盤では、全員交えての行為になります。
3人同時なので、より賑やかで華やかさがありますね♪

挿絵


挿絵は「シコルスキー」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では「私立聖水女学院新体操部 性指導要綱」、「アスモデウス・オンライン ファンタジー空間で兄は妹を孕ませる」以来ですね。

シコルスキーさんの絵柄は、幼さを感じさせる可愛らしさが特徴なだけに、妹がテーマな今作との相性は文句なしでしょう♪
可愛らしく柔らかさを感じさせる彼女たちの姿は見所ですね。

淡い色味のトーンで描かれている挿絵は、独特の柔らかさと雰囲気を感じる事ができます。
言い様によっては、行為の迫力と言う点で物足りなさがあるのかもしれませんね。

でも、個人的にはパンチがないのも確かですが、イチャイチャ甘さがあって嫌いではないですね。

まぁ、ひとつ気になったのは、裕香里が何か顔に着けている装置かな。
某スカ**ー的なアレです(汗)
行為中も着けているので、ちょっと気になってしまいましたね、私は。
他の娘にはないだけに、行為中には外しても良かったんじゃないかなって(汗)

この3人の他にも妹娘はたくさんいるだけに、ちょっとどんな娘がいるのか見てみたかったな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、話らしい話はなかった作品だったかな(汗)
まぁ、序盤の大仰な設定で話らしい話は、もう済んでしまった感もあっただけに、その後はヒロインたちとの生活を楽しむってのが正しい楽しみ方かなとは思いますね。

上記にもある様に、一応限りなく兄妹であるのにHしちゃったりって事を気にしている所もありましたけども、そこまで思い悩むって訳ではないので、シリアス色はなく、コミカルでほんわかした感じな作品となっています。
できれば、H以外でも皆との共同生活風景がもっと出れば良かったかなって思いましたね。

最初の綾音の時はドジっ娘とかが割と描かれてはいましたが、人数が増えてきたらそういった描写も流し気味になってしまってて、もっと見たかったな、と。


あ、後、正直私的にはあまり妹感を感じなかったかも(汗)
いやいやヒロインたちは可愛いんですよ、念のためフォローしますけど(汗)


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二次元ドリーム文庫 嫁姉ッ! お姉ちゃんの愛情は無限大! 弟とだったら子作りもOK! レビュー

二次元ドリーム文庫 嫁姉ッ! お姉ちゃんの愛情は無限大! 弟とだったら子作りもOK!


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉がいます。
3人の姉は、それぞれ性格は違えど、若干問題を抱えており、そのため主人公の父親は悩んでいます(汗)
そこで主人公は、彼女たちに花嫁修行を施して欲しいと、父親から教育係に任命される事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

逸見 愛華」(いつみ あいか)
逸見 桜子」(いつみ さくらこ)
逸見 加奈子」(いつみ かなこ)がいます。

愛華は、逸見家の長女です。
美人でスタイル抜群、成績優秀という完璧とも言える存在なのに、グータラしており、やる気がありません(汗)
主人公に対しては、小悪魔的な態度でからかう所があります。

桜子は、逸見家の次女です。
運動神経抜群であり、特に剣道の腕前はかなりのものです。
凛々しい雰囲気を持っていますが、とにかく不器用で家事全般がダメという面もあります。

加奈子は、逸見家の三女です。
他の姉たちに比べ、大人しく寡黙でクールな印象を与えますが、実際は献身的な性格の持ち主です。
家事などをふたりの姉に代わって行っています。
見た目に反して、寂しがり屋な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が父親に命じられて、3人の姉の花嫁修業の教育係をする羽目になってしまう流れですね。

主人公の家である逸見家。
逸見家は、旧家の家柄であり、現在でも大富豪ではないにしても、各方面に顔が利く存在として財界に認識されているんですね。

それゆえに、いつ嫁に出しても問題のない立派な女性として躾けられるのが逸見家の女性として代々の務めだった訳ですね。
まぁ、今の時代からしたら何とも時代錯誤なお話ですが、そこまで行かずとも父親としては家事くらい出来る様になってもらいたいという事ですね。

しかし…
長女の愛華はグータラ。
次女の桜子は不器用。
三女の加奈子は、家事全般出来るものの、主人公に対して依存する所が強く、そういう意味ではやはり不適合な訳ですね。

こうして、主人公は姉たちと実家を離れて別の家で暮らし、花嫁修行をするって流れですね。
まぁ、その中にHな修行も含まれてしまうってのは、お約束ですよね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラなどがあります。
でも、頻度という点では控え目だったかなって印象ですかね。
それ以上に甘い雰囲気が味わえるので、そこまで物足りなさはないでしょうけどね。

何といっても、3人の姉たちがそれぞれ魅力的ですね♪

普段グータラな愛華も、ここぞって時は姉らしい包容力だったりを見せてくれるギャップもあって、ドキっとさせますね。
からかうなど小悪魔的な感じな彼女ですが、実は男性経験はなくて、いざとなると照れたりするのが可愛らしいんですよね♪
それを指摘すると照れながら「弟のクセに」って言ってくるのもニヤニヤものです。

桜子も凛々しい態度の中に、可愛い主人公の頼みを聞いてしまったりといった優しさもよく伝わっており、愛らしいですね。
普段、凛々しい言動が目立つ分、行為などで恥ずかしがる素振りが、また良いんですよねぇ。
不器用な所がまた彼女の可愛らしさを引き出していますね。

加奈子は、大人しい中に主人公への好意をひしひしを感じさせますね。
最初からちょっと控え目な所がありつつも、可愛らしさがあって、放っておけない雰囲気があるんですよね。
まぁ、他の姉も別の意味で放っておけないですが(汗)

彼女は控え目な性格なだけに、他のふたりの様な直接的なアピールが苦手なんですね。
でも、わざと失敗して見せて、お仕置きという形で主人公とHしようとする辺りが何とも可愛らしいなぁと思いますね。
まぁ、現実だったら正直、面倒くさいんでしょうけども、気にしない(汗)

終盤近くになると、全員一緒の行為になります。
それ以前にも、ふたりでのWパイズリなどの展開があったりもしますけどね。
隙あらば、主人公を独占しようとする姉たちのやり取りも見所ですね。
皆、主人公大好きですな♪

挿絵


挿絵は「桃月すず」さんが手がけています。
カバーコメントではじめましてとあるので、挿絵は初なんですかね?

コミックなどを中心に活動されているみたいですね。

実際、挿絵での描写は、どこかコミック的な描き方という印象がありましたね。
別にコマ割りとかしている訳ではなく、どこか絵に躍動感というか動きを感じる絵になっているかなと。
可愛いながらも、色気を感じさせる表情もあり、よりコミック的な表現に感じますね。

線も強弱のメリハリがついた描き方なので、しっかりH度があるものに仕上がっていると思いますね。
少なくても、薄さはあまり感じないと思いますね。

個人的にお気に入りなシーンは、桜子が胸を露わにして恥ずかしがっている表情が好きですね。
別に行為の描写でもないんですが、あの赤らめた表情がツボでした♪

愛華は、浴衣姿の彼女をマングリ返しっぽい状態でのHシーンが印象深いですね。
あの体勢だとあまり浴衣が見えなかったですけども(汗)

加奈子は全体的に良かったですねぇ。
彼女は黒髪なので、こういう艶っぽさが如実に出るだけに、見所だと思います。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、姉たちとの甘い生活を堪能できる作品になっていましたね。

義理ではなく、実の姉という事で、主人公も関係を持つ事には悩む所もあるんですが、その辺りの葛藤も描かれてはいますがそこまで重く描かれてはいないので、二次元ドリーム文庫らしく読みやすいものに仕上がっていると思いますね。

まぁ、あまり重くても楽しめにくいですからね(汗)

姉たちのキャラクターも魅力的なので、姉好きな人には中々楽しめる作品だと思います。
気に入る姉が見つかるのではないでしょうか?

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ぷちぱら文庫 あまらぶ愛! エロエロな彼女と恋のジャンプ! レビュー

ぷちぱら文庫 あまらぶ愛! エロエロな彼女と恋のジャンプ!


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

あまらぶ!シリーズの第三弾となる作品ですね。
でも、前作らとは特に関連性はないので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

主人公兼ヒロインの「愛珠」(あず)は、女子高生ながらに、何と官能小説家でもあります。
しかし、そんな彼女には、とある悩みが…。

それは、彼女の担当編集「澄人」(すみと)の事が気になっており、執筆作業に身が入らないというものでした。
年下である自分を恋愛対象として見て欲しい。
そんな乙女心に気づいて欲しい愛珠は、澄人にアプローチをする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一舞 愛珠」(いちまい あず)

愛珠は、現役の女子高生であり、官能小説家としての顔を持っています。
担当編集の澄人に好意を抱いています。
Hな事に興味津々ですが、実際にはまだ男性経験はありません。

ストーリー展開


展開的には、官能小説家として活動している愛珠が、自身の担当編集である澄人に好意を抱き、迫る事になる流れですね。

愛珠は、身体の発育が早熟でもあったせいなのか、かなり性について興味が強い所があるんですね。
確かに彼女の身体で目立つのは、高校生離れしたGカップのバストでもありますしね。

そんな彼女がたまたま官能小説を手にした事が、きっかけとなり、自身で書いてみたのが編集部の目に留まり、あれよあれよと言う間にプロとしてデビューしてしまったという訳ですね。

そんな彼女が書く作品は、中々読者からの人気も高いのです。
現役女子高生作家みたいな売り方をしてないで、作品だけでの評価だとしたら、それはかなり凄い事ですよねぇ。

しかし、最近の彼女はちょっと煮詰まっているんですね。
それは、自身の担当編集である澄人への想いで集中できない訳ですね。
それで意中の担当に怒られては、本末転倒ですねぇ(汗)

でも、確かに意中の相手と官能小説の打ち合わせとかしてたら、妙に意識するのも分からなくはないですけどね。
ある意味、真面目な雰囲気とは言え、下ネタとか言いまくりな訳ですし(汗)
そのため、打ち合わせ後に興奮してしまい、身体を慰めるのが、彼女の定番となっていますね。

そして遂に愛珠は、行動に出る決意を固める事に!
年齢差や学生と社会人との差があるだけに、まともな正攻法で迫っても、相手が受け入れてはくれないと思った彼女は、実力行使で関係を持とうと大胆な行動に打って出たのでした。

Hシーン


Hシーンは、愛珠の行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。

愛珠は、男性経験がありません。
しかし、官能小説家でもある様な彼女ですから、そういった行為の知識はかなり豊富なんですね。
そういった知識をフル活用して、猛アプローチをかける訳です。

やはりと官能小説を書いているせいか、フェラにしても、しながら話す内容が何とも興奮を煽る様なものなんですよね。
そこはしっかり男心を掴ませる術を知っていますね♪
…まぁ、この著者作品のヒロインは、みんな根っからのHな娘ばかりですけどね(汗)

行為を経験してからは、より大胆かつ貪欲になっていく愛珠の姿は見所ですね。
…末恐ろしい(汗)


また相手役である澄人のキャラクターも、行為に影響を与えています。
結構、普段からHに至っても愛珠に結構厳しめなSな態度で接するんですね、彼は。

早い話、男のツンデレみたいなキャラをしていますね、彼の性格は(汗)
正直、私は男のツンデレなんぞ興味ないんですが、そういった性格の彼を何とか振り向かせようと奮闘する愛珠の姿は魅力的ですね。
まぁ、ヒロイン同様に男性のキャラは、他の著者作品でも、この傾向がありますけどね。
ぶっきらぼうというか、変にすました様な態度の(汗)

彼も愛珠との関係を持ってからは、自分の感情に素直になって、結構ガツガツHして来る様になりますね。
相当、Hの経験も豊富な様で、多彩なテクニックで愛珠を責めたてます。
まぁ、デレても、Sさ具合は大分健在ですけども、少しづつ愛珠に対しての態度が垣間見える様にはなりますね。


行為に関しては、本番行為がメインであり、あまり種類という意味では少な目でしたね。
目立ったのは、フェラくらいなものですね。
お約束のバキュームフェラは健在であり、経験豊富な澄人でもこらえきれない程の吸引力で精液を搾り取ります♪

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
あまらぶシリーズでは、お馴染みですね♪

柔らかく可愛らしい絵柄は魅力的です。
それでいてHなのだから、たまりませんねぇ♪

現役官能小説家でもありますが、女子高生ですから、制服での行為が多いのは嬉しい所ではないでしょうか。
胸なども発育の良さを感じさせる身体付きは良いですね。

個人的に印象的な挿絵だったのは、行為中に愛珠の身体が窓に押されているシーンですね。
ちゃんと乳輪とかが押されて、広がっている感じも表現されていていやらしいです♪

後は、意外に胸以外にもお尻を強調した挿絵もありましたね。
読んだ感じ、愛珠は胸だけではなく、お尻も中々育っているみたいですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまらぶシリーズらしい感じで仕上がっていますね。
毎回ヒロインが官能小説に関わっているってお約束もしっかり踏襲されていますしね。

でも、個人的には今作は今ひとつだったかな(汗)
ヒロインが主人公だと思うんですが、それはちょっと見える視点が違って新鮮だったりで良かったとは思うんですが、相手役ですね。
今までのシリーズでは、主人公(男)が同年代の男子であったのに対して、今回は年上の成人男性な訳です。

その年齢差の違いがあんまり作中で出てなかったかなって思ったんですよね(汗)
そもそも、あまり作家と編集らしい描写もそんなになかったですしね。
勿論、何もない訳ではないですし、所々であるんですが、正直今までのシリーズより深い描写などを期待してただけに薄さにガッカリした訳です(汗)

正直、シリーズの中で、今作が一番官能小説家っぽさが薄かったかも…。
まぁ、愛珠が可愛いからいいのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園 レビュー

ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いつも無気力でやる気のなく、うだつの上がらない主人公。
それゆえに学園でも、彼の存在は疎まれています。

そんな彼の元に、ある時、心当たりのない謎の品が届く事に。
それは「催眠札」という怪しげなアイテムでした。

胡散臭いと思ってた主人公ですが、催眠札に効果があると知った彼は、好き勝手し始めるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

三島 葵」(みしま あおい)
朝野 冬花」(あさの ふゆか)
沢渡 桃子」(さわたり ももこ)
七森 紗夜」(ななもり さや)
露崎 リア」(つゆさき)
皇宮 千歳」(すめのみや ちとせ)
岸原 詩織」(きしはら しおり)がいます。

葵は、主人公の隣に住んでいる幼なじみです。
とは言え、程々の付き合いで幼なじみの域を出ないレベルの関係性でもあります。
水泳部に所属し、均整のとれた身体をしています。

冬花は、主人公のクラスの委員長です。
とにかく生真面目で規則を重視する性格なので、不真面目な主人公を事あるごとに注意してきます。

桃子は、主人公の先輩です。
のんびりした性格の持ち主で、他者との会話がかみ合わない事もしばしば…。
それゆえに自身の魅力をあまり自覚していない罪作りな所もあります。
軽音部に所属しています。

紗夜は、主人公のクラスメートであり、現役の人気アイドルです。
それゆえに、学園にやって来る事は稀であり、中々会う機会がありません。
現役アイドルの割に、大人しく控え目な性格をしています。

リアは、下級生の少女です。
ハーフでもありますが、そのせいで幼少期に苛められてしまい、男性恐怖症となっています。
主人公に関しても避ける様に行動します。

千歳も、下級生の生徒です。
しかし、全国模試で1位を取る程の天才でもあります。
由緒正しい家の出などもあり、生意気な態度を取ってしまう事があります。
主人公にも普通にタメ口です。

詩織は、学園の新人教師です。
出来の悪い主人公が学年全体の評価を落としている事を気にしています。
しかし、既に諦め気味になっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がたまたま手に入れた謎の催眠札を使い、好き勝手やらかす流れですね。

まず、主人公は嫌われ者です(汗)
まぁ、好かれてはいないと思える程には嫌われていますね。

何故か?
それは、主人公の性格がありました。
とにかくやる気がなく、ダラダラとだらけているんですね(汗)
また怒られても、あー言えばこー言う感じで言い訳する辺りもあり、呆れられている訳です。

そんな彼に転機が訪れたのは、思わぬ形でもたらされた謎の小包でした。
全くそんな物が送られて来る様な心当たりのなかった主人公ですが、中身を見て更に困惑する事に。

中に入っていたのは、木製でできた札がいくつも入っていました。
そして同封されていた説明書には、こんな文面が…。

これは学園の規則を自由自在に変えられるアイテム、催眠札です。

一気に胡散臭くなった品に、主人公は途端に興味を無くし、札に適当な内容を書き込みます。
「学園の人間は裸・水着・制服を日替わりで着用し、登校しなければならない」と(汗)

しかし、翌日の主人公は登校して我が目を疑う光景を目撃する事に。
何と、本当に登校する生徒たち全員が男女問わず全裸で登校してたから(汗)

こうして、この催眠札の効力が本物である事を理解した主人公は、この力を使いやりたい放題をする事となる流れですね。


催眠物は数あれど、当人に直接ではなく、札を使い、校則という形で支配する構図はちょっと新鮮ですねぇ。
なので、学園内のみに効果があるという限定されたものとも言えます。

残念なのは、あまりこの催眠札の仕様が分からなかった事になりますね。
どういう効果が出来るか否かなどの詳細が、作中ではあまりはっきりとしていないんですね。
原作版の公式HPも見ましたが、そこも大して変わんなかったですし(汗)

出来る事出来ない事をもう少し詳しく見せて欲しかった所ではあります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他の名前の出ない様な娘たちともありますけども、ここでは省きます(汗)

行為的には、フェラ、手コキ、足コキ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり何といっても催眠による展開がメインとなりますね。

催眠札の力を使い、様々な校則を生徒にさせる事になります。
それこそ全裸登校などを全員にさせる程の効力なので、逆らえる訳もないですね。

いくつか校則を挙げると…
「学園の人間は裸・水着・制服を日替わりで着用し、登校しなければならない」
「朝の出席で女子は危険日か安全日かを報告すること」
「保健体育は実践形式を主とする」
「準備体操はシックスナインで行うこと」などがありますね。

勿論、これらはごく一部です。

基本的に催眠の効果は、特定の相手ではなく学園全体に効力を発揮するものです。
なので、全体に影響を与えるゆえに、主人公以外の男子にも影響がある訳ですが、そこは主人公の汚さで男子は自慰以外できない事も忘れませんのでご安心を(汗)

個人的には「ご飯には精液をかける事」という校則がインパクトありましたね(汗)
その名の通り、精液をご飯にかけて食べるというぶっ飛んだ校則です。
そのために、ヒロインが主人公に精液をかけてと恥じらいつつも誘ってくる姿は見所ですね。

後は、女教師の催眠で結構定番な性教育の実習などもしっかり押さえていますね。
ビキニ姿の詩織が、保健体育の教科書を手に身体の説明などをするって光景は良いですねぇ。
そもそも、教室内で本来ありえないビキニ姿でいるだけで、個人的にはいやらしくてグッと来ましたね。


催眠物で、気になるのは催眠効果でヒロインたちの状態がどうなるかって事があります。
今作の催眠では、強制力がありつつも、やはりどこかで自分たちの行っている行為は恥ずかしい事であるのを理解しているのか、恥じらいの色も見えますね。
やはり、機械的では面白みがありませんからねぇ。

その他だと、催眠状態な他の人らの前で行為に至る展開が目立ちます。
ギャラリーがいる中での行為ってのは、異様な雰囲気づくりに一役買っているのも確かですね。

中でも教師の詩織、生徒の桃子、そして桃子の母親の三者面談中に親の前でHする展開は結構良かったですね。
できれば、桃子の母親ともHできれば良かったかなって思ってしまいましたが(汗)
残念ながらHどころか、母親の挿絵もなかったけども多分ゲームの母親は若々しい事が多いから美人でしょうしね♪

終盤では、複数のヒロインとの行為などがありますね。
登場人数が多いので、かなり文章的にも絵的にも詰まった印象がありますが(汗)
迫力があるとも言えますかね?(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、違和感なく楽しめるかと思います。

原画担当は「長頼」さんが手がけています。
調べてみると、二次元ドリームノベルズの「令嬢捜査官洗脳計画 抗えぬ美態調教」の挿絵もだったんですね(汗)
あの作品からかなり時間経過してたので、分かりませんでした…。

催眠ものという濃さを求められる作品を上手く描いていますね♪

特に今作の特徴は、顔射やぶっかけといった汁気描写だと思います。
作中でも結構精液を中出しなどするんですけども、結構ぶっかける様なシーンも見られましたね。
なので、中々ヒロインたちが良い具合に精液をぶっかけられているのも見所のひとつかと思います。

催眠状態なので、瞳の描写が気になる所ですが、特に焦点が合わなくてボーっとしているって訳ではないので、ご安心を。
表紙絵の絵は、光が入ってないんですが、中ではちゃんとありますので(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、催眠でやりたい放題って話ですね、良くも悪くも(汗)
なので、これと言った展開はないですね。

まぁ、作品のノリを考えると分かりやすくていいんじゃないでしょうかね。
結局催眠札とかどういう経緯で主人公に渡ったのかとかあっても良かったかなとは思いましたが、こういうH行為だけのための設定だとオチはあまり期待できませんしね(汗)

特定のヒロインを重視した作りでもないので、猶更話が動かないんですよね。
今日はこんな事をしようという日常の連続な訳ですから。

なので、催眠でヒロインとH三昧って要素が好きな人じゃないとインパクトは弱いかなとは思います。
似たタイプの作品は結構ありますしね。

明るく楽しいってタイトルにありますけども、主人公が楽しいだけだと思いますけどね、結局の所(汗)

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二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ! レビュー

二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ!


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親が格闘術の道場の道場主という事もあり、実質二代目という立場でもあります。
そんな彼は、日頃から修練を積み、かなりの腕前に成長しています。
現在、父親は武者修行の旅に出かけており、主人公が道場を守る事に。

そんな彼の元に、思わぬ来訪者が…。
何とそれは、道場破りにやって来たという美少女たちだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣乃峰 七尾」(つるぎのみね ななお)
珠柳 麗」(たまやなぎ うらら)
愛崎 鏡華」(あいさき きょうか)がいます。

七尾は、主人公の幼なじみの少女です。
主人公の道場の真向かいに建つ「剣乃峰剣術道場」の娘でもあります。
そのため、彼女もまたかなりの腕前を持っています。
主人公の所に食事を作りに来る事も。

麗は、長刀の名門「珠柳流」の娘です。
主人公の元に道場破りにやって来る事になります。
冷静な様で、その実結構思い込みが激しい面も。
(キャラ紹介ページでは玉柳流になってたけどミス?)

鏡華は、弓道の名家「愛崎家」の跡取り娘です。
彼女もまた主人公の所に、道場破りに来る事になります。
おっとりした口調をしており、ドジっ娘です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の道場に次々と道場破りの少女たちが現れる事になる流れですね。

何故にそんな事態になってしまうのか?
それには、主人公の父親の存在が大きく関わっているのです。

「破階級格闘 日乃本一極流」は、主人公の父親が修行の末に極めたものなんですね。
若い頃から武者修行の旅を行い、幾多との強敵との戦いを繰り広げていたのです。

そして、主人公は父親からそれを学び、まだ正式な二代目ではないものの、その技術を上達させている訳です。
なので、彼の強さはそこらでは有名でもありますね。

現在、父親はまたも武者修行の旅に出ており、今は主人公がひとり道場を預かっている状態。
そんな時でした、彼女たちが現れたのは。

何と、彼女たちの家もそれぞれ道場を持っており、かつて主人公の父親に道場破りをされた過去がありました、
勝敗は、主人公の父親の勝利で終わったのですが、彼の目的は道場の看板ではなく強者との戦いな訳であり、看板を持っていく事はしませんでした。
そんな両者には、いつしか友情の様な絆が生まれたのです。

んで、両者はこんな男の約束を交わす事となります。
自分たちに子供が生まれたら、子供同士で決着を付けようと決めたのです。

正直、子供たちにしたら勝手に決めるなって話ですけどね(汗)
ちなみに、主人公はそんな事は初耳です(汗)

そのため、彼女たちはその約束を律儀に守ってきた訳ですね。
いきなりの道場破りに困惑する主人公ですが、女性陣からの不戦敗、臆したかなどの言葉に過剰反応し、その戦いを受ける事になります(汗)

まぁ、主人公の性格も何だかんだバトル馬鹿ですからねぇ(汗)
親父が親父ならば、その息子の彼も似たようなものな訳ですね、常々強者との戦いをしたいって思っている訳ですし。
血は争えないですなぁ。

そんな勝負となった訳ですが、あるものがかかっているんですね。
それは彼女たちが勝った場合は、主人公の道場の看板を。
逆に主人公が勝った場合は…、何と彼女たちが主人公の妻となり、子を産み、育てるというものだったのです(汗)


まぁ、彼女たちとずっと表記してますが、幼なじみの七尾は、上記の経緯とはまた違う展開を見せますけどね。
そういった事からも、やはり彼女がメインヒロイン的な立場であるのは明らかですね。

そこに他のふたりも絡んでくる事になる流れを見せる事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリがあります。

思ってたよりも、Hシーンがあまりなかったのは意外でしたね。
それぞれのヒロインの道場破り⇒Hのパターンが人数分あり、その後ハーレム的な同時な行為になるんですが、同時が終盤近くまでないので、結果、あまり行為がない訳ですね。
結構、バトル描写だったり、それぞれのヒロインとのやり取りで尺を使っているのも影響しているかもしれませんね。

終盤近くになると、ようやく本格的にHシーンが増えてきますが、もう少し早くそうなっても良かったかな。
特にフェラなどの行為に関しては、終盤も終盤に登場するので、実質無い様なものですね(汗)
実際、ラスト数ページになってようやく出てきた有様なので、堪能とは言えませんね。

そのためHシーンは、ヒロインたちとの本番行為が中心となっています。
個人的には、せっかく魅力的なヒロインたちがいるんだから、もっと見たかったってのが正直な所ですね。

特に幼なじみでツンデレ的な七尾はさておいても、他のふたりはかなり甲斐甲斐しい性格をしており、ご奉仕とかやってくれるだろうにねぇ。
まぁ、七尾も何だかんだ食事など作りに来たりするので、世話焼きな所がありますけどね。

それぞれのヒロインとの初めての行為描写は、初々しさを感じる事ができますね♪
まぁ、幼なじみの七尾はまだしも、他のふたりは若干展開が早い印象がありましたけども(汗)

挿絵


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。

可愛らしく、キリッとした意志の強さを感じさせる表情のキャラクターが魅力的ですね。
皆、それぞれの武術を極めんとしている様な彼女たちですから、当然意志の強さを感じるのも当然ですね。。
そのため、真剣な表情と主人公にベタ惚れしちゃっている女の娘の表情とのギャップも魅力のひとつでもありますね。

そういや全員で風呂に入ってHする展開もあるんですが、鏡華がメガネかけっぱなしでしたね(汗)
細かい所ですけども、せっかくなんだからメガネを外している姿も見たかったかな。

ちなみに口絵のカラーでは、同じような入浴シーンなのに何故かメガネをかけてないですけどね。
これで我慢って所ですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、設定、展開共に物足りなさを感じさせる内容で、勿体ない作品でしたね(汗)
キャラクターは、可愛らしく魅力的ですけども、それをあまり活かせなかったかな…。

反面、思ったよりも詳細なバトル描写などがあったのが印象的でしたねぇ。
主人公もヒロインとの戦いで、「オラ、ワクワクしてきたぞ」状態だったりするし(汗)

結構こういうのって、戦う前の描写で始まった途端に場面転換でもう終わってましたって構成も珍しくないだけに、しっかりと描いていたのは意外でした。

そういう描写をしっかりやっているのは、個人的には好印象ですが、それでページを取りすぎるのも問題ではありますな(汗)
ヒロインの強さが結構描かれているのは、キャラクターの魅力を増す事に繋がっていますので、決して悪くはないんですけどね。


純粋なハーレムものと思うと、ちょっと弱いかもしれませんね(汗)

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えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!? レビュー

えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!?


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、義理の妹である「リオナ」がいます。
兄である主人公が好きなリオナは、普段から主人公に対して、激しいスキンシップを仕掛けてきます。

そんなリオナに対して、主人公は心労が募る毎日…。
何故なら主人公は、美しく成長した義妹に密かな感情を抱いていたから。

兄として悩む主人公に、更にリオナの攻勢は苛烈になっていくと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
黄泉戸 リオナ」(よみと)がいます。

リオナは、主人公の義理の妹です。
母親が西欧の出身であり、母譲りの美しい金髪、青い瞳に加え、出る所が出たスタイルで学園でも羨望の的であり、よく男子生徒から告白される程です。
服装自体は、露出度があるのを好む傾向がありますが、何故か手には白い手袋をはめています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の義妹であるリオナが主人公に猛アプローチをしかけてくる流れですね。

主人公は、リオナが自分に積極的にスキンシップをしてくる事を複雑な感情を抱いています。
何故かと言うと、主人公は義妹であるリオナに妹以上の感情を抱いているから。
何とかその感情を抑え込み、兄として振舞おうとしている訳ですね。

そんな主人公の想いを知る由もないリオナは、お構いなしに身体を密着してくるなどの行動をして、主人公の理性を削いでくる始末(汗)
リオナの行動は、正直嬉しい反面、きつい訳ですねぇ。

特に、この日の朝は強烈でした。
今までの身体に触れる程度のスキンシップでしたが、いきなり寝てた主人公に手コキする暴走から始まります(汗)
何とかしようとするも、抵抗空しく妹の手の中にぶちまけてしまう羽目に…。

この事をきっかけにして、一気に主人公の理性が欲情に傾きかける事になっていきますね。
まぁ、このリオナの行動は、完全に意図的なものなんですね。

実は、リオナにはある特殊な能力があります。
それは肌に触れた相手の心が読めるという超能力じみたもの(汗)
なので、いつも白手袋をしているんですね、相手の感情を読めない様に。

そんな彼女は、主人公の事が大好きなんですね。
幼い頃から彼の心を読んでいたリオナは、主人公が自分に対して悪意などないのを理解し、全幅の信頼をしていた訳ですね。
そんな感情が恋心に変化したのも、当然と言えば当然と言えますね。

そこで主人公のリオナに向けられている感情を把握している彼女は、猛アプローチをかけてきたと。
その後、ふたりっきりになるのを避けようとする主人公を上手く誘導し、ふたりっきりになれる状況を作り出したリオナは更なる攻勢に出るのでした(汗)


Hシーン


Hシーンは、リオナとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリ、足コキなどがあります。
他の要素では、野外露出、緊縛などの要素もありますね。

リオナが主人公に恋心を抱いているのは既に明らかになっている訳ですが、それと同時にお仕置きされたいというM願望もあるんですね(汗)
なので、彼女は昔から主人公に度の過ぎたスキンシップをしていたのですが、それも主人公に叱られたいからやってた、と。
お仕置きでお尻ペンペンなどをされる訳ですが、それも主人公の自分を想う感情を感じ取って、それが彼女の心に響いていた訳ですね。

彼女の最近のエスカレートした行動は、手を出さない様に避ける主人公を煽り、あわよくばお仕置きを願う気持ちもありますね。
わざと怒られる事してまでも、親にかまってほしいとか思う子供いますけども、そんな感じですかね(汗)
それが性的なお仕置きになった訳ですな♪

普段は何とか抑えていますが、理性が吹っ飛ぶとかなりの暴走を見せる主人公。
なので、一度その気になるとリオナももう手が付けれない程に(汗)
リオナはお仕置きされたがっているので、変貌する主人公に怯える中にも、どこか期待する節がありますけどね。

行為がひと段落すれば、正気に戻る訳ですが、自分の仕出かした事に落ち込むってのはお約束ですな(汗)
その後も、リオナが煽って⇒理性プッツン⇒落ち込むってパターンが完全に出来上がっています。


やはり特徴は、著者さんならではな、濃厚なキス描写ですね。
今回もそれは健在であり、ねちっこくもエロエロな口内描写を見せつけてくれます♪
唇や舌だけではなく、歯茎や口内粘膜、全部を舐めまわし、吸い尽くす様な濃厚で荒々しい描写は、いやらしく魅力的ですね。

他にも口内だけではなく、口を使ってリオナの乳首などを責めたてたりするなどの行為描写も見所です。
乳首を甘噛みしてみたり、吸ったりとか、リオナはすっかり絶頂に追立てられていく様は、普段との主人公との立場が逆転してますね。

勿論、股間にもその魔の手ならぬ、魔の口?(汗)が襲い掛かります。
もうベロンベロンのネチョネチョです(?)
実際こんな擬音になっていますが、こういう下品なくらいの方がいやらしさはより発揮されているかなと思いますので、アリかと思いますね。
まぁ、こういう描写表現が合う作風でないと、苦笑ものですが(汗)

精液などの汁気描写も特徴ですね。
臭い立ちそうな精液の表現も見所ですけども、そんなにエグさはないと思いますので、読みやすさがありつつも、しっかりHな仕上がりです。

印象的だった行為は、へそを肉棒でグリグリとする「へそズリ?」ですね(汗)
何ともフェチ心をくすぐる様な行為が多いですねぇ、白手袋での手コキ、足コキだったりといった。
へそで射精するのを「へそ出し」って表現はどうかなとは思いますが(汗)


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

綺麗でスッキリとした描線で、艶気も感じさせながらも、下品過ぎずという塩梅は見事ですね♪
濃厚な描写で有名な著者作品との相性の良さを感じさせますね。

よく金髪系のヒロインって、挿絵だと全体的に白っぽくなる所があるんですが、リオナの描写はしっかりとされています。
白っぽさを感じさせないクオリティーになっていますね♪

唯一、気になるのは、リオナの瞳の中にハートマークがある事ですね(汗)
でも、見慣れるとそんなに気にならなくなるとは思いますけどね。
それよりも彼女の愛らしさの方に気を取られるのではないでしょうか♪

個人的に、彼女の白手袋を装着している姿が結構好きです♪
白ってのも、また良いですよねぇ。

んで、書いてて思い出したんですけども、そういや同著者作品の「完璧生徒会長は拘束ドM!?」のヒロインも黒手袋をはめていましたね。
チェックしたら、挿絵もあいざわさんなんですね。
タイトルも似ているし、見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リオナのキャラクターが魅力的で、楽しめましたね。
主人公に積極的になって欲しいので、わざと煽って行くテイストは、パッと見ツンデレ系のヒロインみたいなんですけども、またそれとも似ている様でちょっと違った感じになっているのが新鮮でもありましたね。

別にツンツンしている訳ではないですし、主人公への当たりは基本甘々で柔らかいため、ツンデレってよりも小悪魔な感じにもニュアンスは近いのかなって感じましたね。
なので、より普段からの甘さ、可愛らしさはあると思います♪

そんなに話としての膨らみは、正直控え目で基本リオナとのイチャイチャ生活が主なんですけども、それを感じさせないくらい濃厚さがありました。
でも、えすかれにしては、比較的濃厚なのにくど過ぎないかなって印象もありましたね。
それもリオナの魅力によるものかなと思います。

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えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配! レビュー

えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配!


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近まで女子校であった学校に通う男子学生です。
しかし、この学校での主人公の立場は男子が過ごすには、しんどいものでした。

そんな神経をすり減らす様な毎日を過ごす中、主人公はある事がきっかけで一冊の本を手に入れる事に。
その本は、何と魔導書。
何とも怪しげな、その内容の中に支配の結界というものを見つけた彼は、半信半疑ながらも試す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

近江 真奈美」(このえ まなみ)
西園寺 梓紗」(さいおんじ あずさ)
高見 カンナ」(たかみ)
前田 歩美」(まえだ あゆみ)
有吉 佳子」(ありよし けいこ)がいます。

真奈美は、主人公のクラスメートです。
中学時代も一緒の学校でクラスメートでした。
しかし、控え目な性格の持ち主であり、純粋過ぎる所があります。

梓紗は、主人公の先輩であり、学校の生徒会長です。
主人公とは彼女が引っ越すまで、近所の幼なじみでもありました。
とにかく生真面目な性格の持ち主であり、「歩く生徒手帳」と称される程です。

カンナは、大の男嫌いであり、主人公の存在を快く思わない少女です。
言葉使いも荒っぽく、男の様な言動をしています。
主人公をあの手この手で、学校から追い出そうとしています。

歩美は、学校の一年後輩の少女です。
幼さの残る顔立ちに加え、ツインテールな髪型もあり、実年齢よりも若く見える少女です。

佳子は、学校の国語教師です。
優しく男女分け隔てなく接するなど、生徒たちから信頼を得ている人気の先生でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪しげな魔導書を手に入れてしまい、その力を使う事になる流れですね。

何でまた魔導書なんて物が(汗)

とりあえず魔導書は、さておき主人公の立場は、現在この学校では微妙なものなんですね。
それは、この学校で男子生徒が彼ひとりだけだから(汗)

元々、この学校は女子校として運営されていたのですが、時代は少子化であり、生徒数の確保も難しくなってきた事が大きいんですね。
そこで男子生徒を受け入れ、共学化に踏み切った訳ですが、これもずさんと言える流れだったのです。
本来は、もっと数年をかけて共学化を図りたかったのですが、想定以上の経営難はそれを許さなかったのです。

そのため共学化を前倒して、ろくに男性を受け入れる土壌を作り切らない内に、生徒を受け入れたと…。
なので、男子生徒のトイレなどは、学校内になく、仮設のトイレを使いに校庭まで出る羽目になるなど男子生徒の負担は大きいものになっています(汗)

それになにより、女子生徒の数が男子の比ではない程の数というのも大きいのです。
元が女子校なので、女子優位と男子の立場はかなり弱いんですね。

そこにはカンナの様な「反共学派」とも言える存在も大きく、男子に対する風当たりは強いんですね。
そのため、入学時から少ない男子生徒は、ひとり減り、ふたり減り…、主人公だけとなってしまったのです(汗)

本来弱気な主人公としては、この状態に心が折れそうなものですが、彼には心の支えがありました。
それが、クラスメートの真奈美なんですね。
以前から彼女に好意を抱いてた彼は、彼女がこの学校に入ると知り、ここに入る事を決意した訳です。


しかし、そんな想いも空しく中々真奈美との関係を進展させる事も出来ず、男子が自分ひとりになってしまった事で、カンナら反対派の攻撃が集中する現状に、さすがに心が折れそうに…。
そんな中でした、主人公が怪しげな魔導書を手に入れたのは。

そこに書いてあった「支配の結界」に目を付けた主人公は、藁にもすがるつもりで学校を結界で覆う事に。
半信半疑な所もありますが、結構追い込まれてた主人公としては、魅力的な内容だった訳ですね、支配の結界は。

しかし、実際に結界の効果はあり、カンナたちも主人公の発言を素直に聞き入れ、平穏な日々を取り戻したのです。
…となると、主人公の考えが、それこそ学校の支配者になれるんだと考え出すのには、さほど時間はかかりませんでしたね(汗)

予想通り、主人公はこの能力を活かし、好き放題を始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、主人公のクラスメートの女子って全員女子な訳ですが、彼女たちとも行為などがあります。
名前などもあるんですが、これらの娘らは省略させて頂きます(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

魔導書の支配の結界効果により、主人公は学校内限定ですが、誰にでも何でも言う事をさせれる立場になります。
タイトルにもある様に、これはある種の催眠と呼んでも差し支えない効果ですね。。
個人的には、これを催眠っていう感覚があまりピンとは来ませんでしたが、確かに催眠術みたいなものかな。

実際、催眠モノである様な展開も多いですね。
性感を通常時の数倍に感度を上げたり、ヒロインの持っている価値観をも、主人公の言葉で塗り替えてしまったりなど、多種多様な効果を引き出す事ができるので、万能に近い能力ですねぇ(汗)

価値観の上書きでは、真面目な生徒会長の梓紗に、違反した相手を反省させるには射精させる必要があるといった感じでHな方向に導いていく訳ですね。
上書きなどで完璧に思い通りに動く訳ですが、機械的な操られって感じではなかったのが良かったですね。
あまりにも瞳が虚ろになってロボットみたいに動かれても、個人的には面白くないですし。

勿論、指示を受け入れるんですけども、表情は無表情ではありませんし、何よりやはり価値観を上書きしても、やはりどこかで恥ずかしい内容である事を察知しているのか、恥じらいの色を見せるので、強制感も控え目になっているのではないかと思います。


上記でもある様に、他のヒロイン以外にもサブキャラたちが多く出てきており、彼女たちともHな描写があります。
勿論、サブなのですが、そんな娘らも巻き込んでの状況ってシチュエーションは非現実的な感覚を刺激する要素としては重要かなと思いますね。
サブ複数人数、まとめてなので、1人1人が短めでも総量としては思ったよりもかなり多いかなとは思います。

実際、ある1場面でもサブヒロインたちだけで40ページ以上を費やしたりするなど、主要ヒロインらに負けないボリュームがありますね。
中々、これくらい主要キャラ以外で描写する作品ってのは少ないかと思うので、びっくりですねぇ。
こういった集団での行為だと、また異様な感じが強調されるから、変な興奮がありますよね♪

しかし、何気にサブたちも主人公の好みの容姿な娘らだけ選別してHし、対象外は部屋の奥で勉強させたりするなど、結構露骨な扱いをしますなぁ(汗)
そういう意味では、帯にあった「女子全員の処女ゲット」は不達成ですな(汗)
あくまでも頭に「自分好みな」が付きますね。


佳子を相手にしたHの実技授業も見所ですね。
勿論、授業なので周りには選抜済の女子たちが真面目に性のレッスンに聞き入っております。
あくまでも授業形式なので、佳子側からの積極的な展開になるのも魅力ですね。
女生徒たちにフェラのテクニックを実技を持って、教える姿はいやらしいですね♪

個人的には、カンナとの行為も、他のヒロインとは一味違う攻める方向性の趣向で良かったですね。
彼女に対しては、主人公は色々恨みがあるだけに、普通に言う事を聞かすといった内容ではなかったのもポイントですね。
こういう扱いのヒロインがいると、他とのギャップもあるので、どちらもより映えますね。

唯一の不満は、彼女の「オレ」って呼び方を「あたし」って呼ぶように命じた事ですね(汗)
あっちの方が彼女らしいのにねぇ。

一方で物足りなさがあったのが、メインヒロインな真奈美ですね。
唯一、学校の中では支配下にあるのに、憧れが強くおいそれと手出ししなかったので、彼女との行為が終盤までお預けになります。
なので、結果的に読み手にとっては今ひとつ印象に残らない娘になるんですよね(汗)

終盤では、真奈美、梓紗のふたり一緒の行為もありますね。
実質、このふたりがメイン格ですね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
個人的には、この人はすっかり「~メイドは~です」のイメージが強いんですけどね(汗)

安定のクオリティーの高さなので、挿絵に関しては不満はないですね。
今作では、ヒロイン数が多いので、多種多様な娘がいるのも嬉しいですね。
これだけいればお気に入りが見つかるのではないかな?

ないかと思ってたサブヒロインたちにも少しですが挿絵があったのも良かったですね。
結構、皆可愛らしかったです♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしくスケールの大きな行為が印象的でしたねぇ。

しかし、上記にもある様にあんまりメインヒロインの真奈美の扱いが微妙でしたね(汗)

むしろ、幼なじみだった梓紗の方がよほどヒロインぽかったですね。
彼女は、他のヒロインにはない彼女の心情が描かれていたりする場面もあったりで、キャラクターの掘り下げがされてもしましたしね。
他のヒロインは、あくまでもH要員な訳ですしね。

個人的には、もう少し何かインパクトが欲しかったですね、欲を言えば。
あまりにも魔導書の効果が高くて無敵状態でしたし(汗)
効かないヒロインとかがひとりくらいいても良かったかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー

ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、早くに母親を亡くし、父親と暮らしています。
そんな彼に幼い頃から良くしてくれたのは、隣に住んでいた三姉妹でした。

特に三姉妹の長女である「かすみ」は、姉の様な、時には母親の様に主人公の面倒を見ています。
そんな彼女に対して、主人公は密かな想いを抱いています。

そんな中、三姉妹から自分への気持ちを知らされる事になり、誰が好きなのかと問い詰められる事態に(汗)
かすみは勿論として、三姉妹全員を好ましく想っていた主人公は、その問いに答える事ができませんでした。

そこで姉たちは、怪しげな自白剤を主人公に飲ませて、誰が一番かを聞き出そうとするのですが、何故か薬の効果で主人公が若返ってしまい、少年になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が誰が好きかと自白剤を飲まされ、身体が幼くなってしまう事になる流れですね。
…どこの少年探偵ですか(汗)

勿論、この自白剤の本来の効果ではありません。
桔梗のミスによる、結果なんですね。

その結果、主人公の身体は少年の頃のものに退行していまった訳ですね。
それに加え、精神も身体に引っ張られているかの様に、ちょっと子供っぽくなってしまっているんですね、性格が。
ちょっとした事ですぐ泣いちゃったり(汗)

肝心の解決策ですが、桔梗もこんな事態を想定してなかったので、解毒薬を作るのは時間がかかりそうなんですね。
その間、主人公を子供のまま、自宅に住まわせるのは危険との判断で、主人公は三姉妹の家で生活する事になります。

ここで主人公の世話をするのは、主人公が選んだひとりだけにする事にしようという話が。
悩んだ結果、主人公が選んだのが、今作のヒロインでもある長女のかすみだったという流れですね。

ここから話は、かすみとのストーリーが中心となり、展開される事となります。

幼児化した主人公+母性的な女性というある意味、鉄板な組み合わせは相性抜群ですね。
作中では、何歳から何歳頃に退行したのかが、特に説明なかったのですが、挿絵などを見ると小学生低学年くらいですかね?
元々は、絵がなかったので分かりませんけども、高校くらい?

Hシーン


Hシーンは、かすみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやアナル弄り、アナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、母乳、飲尿などもありますね。

やはり低年齢化した主人公を、母性的に優しく、そしてHに接して来るかすみとの行為が見所ですね。
なので、ひたすらかすみに甘える様な展開でのHがメインとなりますので、そういうのが好みであれば中々楽しめるのではないでしょうか?

たっぷり射精して、良い子、良い子されるってノリは、中々一般的な作品にはないだけに読んでて新鮮さがありましたねぇ。
主人公じゃなくとも、読んでて妙な気恥ずかしさがありますけども(汗)

主人公も幼くなっていても、股間はしっかり反応してしまうので、行為も問題なしですね。

かすみは、優しく母性的ですがHも包み込む様な包容力が魅力ですね。
主人公の要求も受け入れ、尚且つ行為になればHな姿を見せてくれるギャップも素晴らしいですね♪
いっ~ぱい甘えてね

母乳に関しては、桔梗によるこれまた怪しい薬の影響で出る様にもなります(汗)
まぁ、若返ってしまうんだから、母乳くらい余裕ですかね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

個人的に印象深いシーンは、赤ちゃんプレイ的なものですね。
既に子供になっている主人公ですが、更に若く赤ちゃんの様にかすみが相手してくれる流れになっています。
そのため、彼女の口調は「~でちゅね」に(汗)

こうなったきっかけは、主人公がオネショしてしまった事にあるんですが、さすがの主人公も赤ちゃん扱いには、羞恥心がある様ですね。

そんな事はお構いなしにオシッコの残る肉棒を口で丁寧に清めていき、更には新鮮な精液ではなく、新たなオシッコまでもお口の中で出させるという驚きの展開に(汗)
勿論、そのまま飲んじゃうのだから、彼女の主人公に対する愛情は、相当なレベルに達してますね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

この様に、とにかくイチャイチャ甘く甘えさせてくれるので、濃厚で胸やけしそうな程でしたねぇ(汗)
ほぼ全編Hしているので、ボリュームに関しては文句ないですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。

ぷちぱら文庫の「ヌキどきッ!」や「ヤンキー彼女と子作り学園ライフ」もそうですね。

この人の絵柄は、柔らかい表情などが魅力的ですね。
なので、かすみの様なお姉さんヒロインとの相性は間違いないですね。

母性的な彼女の穏やかな表情から繰り出されるいやらしさは、中々刺激的ですね♪
シレッと大胆な発言したりと、結構Hな所も、また彼女の魅力のひとつですね。

やはり主人公が小さくなったせいか、体位的に彼女が上になる様な形が多かったですかね?
勿論、他の体位でも行為はしていますけど、印象としてはそれが強いかなと。

胸の大きさに目が行きがちなんですが、結構お尻も大ぶりで良いんですよね。
彼女自身は、大きいのがちょっと気になっているみたいですけどね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

挿絵数:32枚

総評


全体的には、タイトル通り、一杯甘える事の出来る作品でしたねぇ。
それが合わないと、この作品の魅力は半減してしまいますけども、大体好きな人が読むでしょうし、問題はないですね。
まぁ、あるとしたら、甘えるにしてもヒロインのタイプがハマるか、どうかですかね?

優しいお姉さんとの生活が好みならば、楽しめると思います。

実は、原作版は三姉妹、それぞれの物が発売されています、かすみ編、桔梗編、青葉編といった具合に。
そして、今後発売予定のぷちぱら文庫で、次女の桔梗編が出る様ですね。

個人的には、もう少しH以外のかすみとの生活を見たかったかなって思いましたね。
ちょっと話が進んでは、すぐH、Hなので、まったりするシーンも欲しいですね(汗)
H以外でも、甘さは出せたと思うだけに、そういう関係がもっと描かれてあれば尚良かったかなと思うのは贅沢ですかね(汗)

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ぷちぱら文庫 聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ レビュー

ぷちぱら文庫 聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ 甲冑お嬢様の絶頂おもらし


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、騎士道を重んじる「聖ブリュンヒルデ学園」に在籍している男子生徒です。
そんな彼の前に、妻だとはばからずに公言する美少女「瑠璃子」(るりこ)が現れる事に(汗)

奇しくも、学園では近々学園祭が行わる時期。
学園祭では、騎士たちが自身の力で戦う恒例の「甲冑武闘」が行われますが、主人公はシンボルとなる「王」役に抜擢されてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

都 瑠璃子」(みやこ るりこ)
御剣 幸」(みつるぎ さち)
エリーゼ
クラリス
芝桜 すもも」(しばざくら)
兜 不二子」(かぶと ふじこ)がいます。

瑠璃子は、突如主人公の前に現れ、妻を自称する女性です。
家が決めた許嫁という関係ですが、それを受け入れ、主人公に尽くすために傍にいる様になります。
しかし、口調や振る舞いは冷静そのものであり、感情が読み取れない所があります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

幸は、主人公の幼なじみです。
聖ブリュンヒルデ学園では、生徒会長という立場でもあります。
世話を焼きたがる性格であり、色々気負ってしまう所があります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

エリーゼは、騎士の国として知られる「ヴァギュスティーヌ王国」の姫です。
今回、本人の強い希望により、学園に短期留学としてやって来ました。
普段は柔らかい雰囲気と愛らしい容姿ですが、自身の信条を曲げない意志の強い所があります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

クラリスは、エリーゼのお付きの騎士です。
彼女もまたエリーゼと共にこの学園にやって来ました。
騎士として相応しくと育てられたので、男の様な凛々しさを持っています。
エリーゼに関しては、つい過保護に扱ってしまったりといった面も。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

すももは、主人公の同級生であり、友人です。
構いたくなる様な愛らしさを持っており、主人公を始めとした人らに可愛がられて(弄られて)しまいます。
見た目に反して、相当な大食いでもあります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

不二子は、主人公の姉です。
学園の卒業生であり、その力量は学園でもかつてない程のものであり、伝説と化している程です。
破天荒な性格をしており、どこでもやりたい放題な行動をしでかします。
かなりのブラコンでもあります。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

ストーリー展開


展開的には、学園の学園祭で行われる甲冑武闘の王に主人公が選ばれた事から、女性陣が主人公を取り合う事になる流れですね。
ちょっとこれだけでは分かりにくいですね(汗)

そもそも甲冑武闘とは?
元々は、鎧を着用した騎士同士による戦闘訓練を起源とする競技です。
それが戦からスポーツの競技へと変わっていった経緯がありますね。

今では日本を初めてとして世界各地で様々な流派を持つ事になる程、普及している訳ですね。
主人公の兜家は、そんな中の流派を持つ歴史的にも由緒ある家系なんですね。


そして、この甲冑武闘は、主人公の通う聖ブリュンヒルデ女学園でも行われている訳です。
…女学園?
そう、実はこの学園は女学園であり、男性は主人公ひとりなのです(汗)

学園祭の甲冑武闘、通称「MWF」では、生徒から王役を立て、王の名の下に騎士が鍛錬の成果を競うのですが、今回王に主人公が勝手に決められてしまう事に(汗)
まぁ、それは学園長でもある主人公の祖母のせいな訳ですが。

学園の女性陣はこのMWFに対して、とても強い感情を持っています。
騎士としての名誉もですが、優勝者にはある権利があるのも大きな要因ともなっているのです。

そんな学園内の盛り上がりを余所に、主人公の内心は複雑なものがあります。
主人公も過去には、甲冑武闘の修練を積んでいた訳ですが、ある出来事から甲冑武闘に対してトラウマがあり、消極的になっているんですね。
しかし、完全に離れるという決心が出来ずに、まだ心には未練が残ったままという、宙ぶらりんな状態が続いているのです。

ここをウジウジしていると取るか、人間味があるかと取るかで、大分主人公の印象が変わりそうですね(汗)

そんな主人公の前に現れたのが、妻と自称する瑠璃子です。
彼女は、主人公の兜家の分家にあたる家の出なんですね。

家の決めたしきたりで相手をするのかと、主人公も苦い感情を抱きますが、流れの勢いでHしちゃうなど結局やる事はやるんですけどね(汗)
主人公としては、彼女の行動は尽くしていると感じる事もあるんですが、はっきりとした確信とまでは至っていないんですね。
なので、彼女が何を考えているのか分からず、瑠璃子との距離感に戸惑う所もある訳ですね。

その間、他の女性陣とのストーリー(Hシーン)が合間にあり、終盤近くになって再び瑠璃子との話に集中していく事になりますね。
この段階で、ようやく目に見えて、瑠璃子との付き合いが動き出す様になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナル弄りやフェラ、素股、アナルセックス、足コキ(弄り?)、パイズリがあります。
マニアックな行為では、ニーソックスコキや髪コキ、放尿(お漏らし?)などの変態チックな行為もありますね。

上記のニーソなどでも分かる様に、若干マニアックな性癖が主人公はあるっぽいですねぇ(汗)

特にクラリスは、アナル弄りに始まり、髪コキ、顔射にアナルセックスと真っ当な行為がありません(汗)
騎士に強い誇りを持っている彼女には、とてつもない内容な行為ばかりですね。
だからこそ、そのギャップにいやらしさを感じるのも事実な訳ですけどもね♪
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

ですが、本番行為まであるのは、良く考えたら瑠璃子だけでしたね、結局のところ。
クラリスは、あくまでもアナルセックスなのでセーフ?(汗)
他のヒロインでは、せいぜい素股などでの射精止まりとなっており、挿入はないですね。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

エリーゼが女性陣の中では、全く性に関する知識がないので、無邪気で妙な背徳感を感じる展開はが印象的でしたね。
何も知らないから、主人公もその場しのぎの適当な嘘をついて、Hな行為に持ち込むけども、大丈夫なんでしょうかね(汗)
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ


意外だったのは、これだけ皆、どの娘も巨乳以上のものを持っていたのに、パイズリが1回分しかなかった事ですね。
まぁ、全員分パイズリ入れたらダレるので、入れなかったのかもしれませんけども、数人程度はいても良かったかなって。
もう肉棒のサイズでは、完全に埋もれてしまう程の豊乳なので、パイズリってよりも挿入って感じかもしれませんな(汗)
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

瑠璃子は、初回の行為時は、そんな反応が良くなかった所がありましたが、終盤になってくると少し柔らかさが出たかな。
まぁ、彼女の毒舌な所など根本的なものは変わってはないですけども、そこに含まれる愛情などの色は感じられますね。
なので、分かりやすいデレってのとは少し違いますかね。
聖ブリュンヒルデ学園少女騎士団と純白のパンティ

それでこその瑠璃子な訳ですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「オギン★バラ」さんです。

やはり目立つのは、あの特徴的な巨乳です。
あれだけに胸の大きさのヒロインは、中々ないだけに複数人いると圧巻ですね。
正直、身体のバランスからしたら、かなりのサイズで人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれませんね。

こんなサイズでは、とても激しい甲冑武闘なんて出来なそうなものですが、実は現代の形になる過程で、胴の部分の甲冑を無くして動きやすくしているそうですね。
ぶっちゃけHのための設定にしか思えませんな(汗)

絵柄は、表紙絵の瑠璃子の艶っぽい表情でも分かる様に、独特の雰囲気を感じさせるタッチですね。
可愛らしさと濃さが良い塩梅となっており、独自の絵柄に仕上がっていますね。
なので、Hシーンの艶気は中々のものがありますね♪

個人的に印象的だったシーンは、クラリスに顔射する場面ですね。
私は、そこまで顔射などのぶっかけ要素に、そこまで強くは興奮しないんですけども、髪コキからの射精で精液を顔に浴びた彼女の目をつぶっている表情にグッと来ましたね。
綺麗なんですけども、そこはかとなくエロさも感じさせる場面でしたね。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、微妙な所が色々目立った作品だったかなってのが正直な感想ですね(汗)

今作では、メインヒロインの瑠璃子を中心とした展開なんですが、彼女が絡まない他の女性陣との話がほぼHだけだったんですよね。
さっきまで瑠璃子相手に過去のトラウマとかで悩んでいるとか言ってて、別ヒロインとの話になったらエロい事ばかり…。
この落差は、ちょっとどーなのかなって(汗)

瑠璃子⇒他のヒロイン5人⇒瑠璃子⇒エンドって、大まかな流れなので、殆ど中盤は本筋が進んでいないんですね。
そのため終盤の瑠璃子のパートでも、駆け足気味に進み、ボリュームがあまり感じずに終ってしまい、話に物足りなさがありましたね。

個人的には、甲冑武闘のバトル描写に密かに期待してましたが、ほぼなかったのも残念。
バトル中の描写などをせず、場面が飛んで結果だけを描いている感じになっていて、戦いの激しさや迫力は皆無に近かったのは物足りないですね。
勿論、これはノベル版だけの事であり、原作版では詳細な描写があるのかもしれませんけどね。

キャラクターの絵柄は、中々魅力的なだけにもっと面白くなりそうなんですけどねぇ(汗)
色々惜しい作品かなって感じですね、好きな人には申し訳ないですが。


後は、幸の扱いに泣けましたね。
幼なじみですけども、他のライバルが出てくると弱いですねぇ、この手の娘は(汗)
結局、Hもただニーソの中に射精されただけで終わったし。
名前が幸なのにね(涙)


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