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2013年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年12月

2013年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-12-31ごあいさつ
どうも、管理人のみきりっちです。今年ももう少しで終わりますねぇ。今年も、当ブログに訪問して頂き、ありがとうございました♪どれくらいの数かは、分からないですけども(汗)困った事に、11月頃から検索からのアクセスが激減してしまった時は、がっくりきましたが、何とか最近復調してきている様で一安心です(汗)現金ですけども、やはり見に来てくれる人の数が多いとモチベーションが違いますしねぇ。その他、今月25日のブロ...

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2013-12-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 あおぞらストライプあおぞらストライプ (ぷちぱら文庫 127)posted with amazlet at 13.12.31島津 出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。主人公は、料理人の志す青年です。そんな彼は、師匠の紹介で知り合いのレストランの助っ人として働く事になります。しかし、単に料理人だけではなく、店の経営ま...

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2013-12-30ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.12.30まいはまれん オークス 売り上げランキング: 34,733Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ソーシャ...

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2013-12-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 とろ蜜シャッターチャンス 女教師&制服少女と秘密の撮影会とろ蜜シャッターチャンス 女教師&制服少女と秘密の撮影会 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.29庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,988Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の写真部に所属しています。そんな写真部は、現在...

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2013-12-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.28早瀬真人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,083Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冬休みに実家へと帰省する事に。そこで彼は、幼なじみや憧れの女性たちとの再会を果たす事になる展開です。登...

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2013-12-27美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.12.27遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通...

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2013-12-26美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.12.26みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界を恐怖に陥れる存在である魔王を倒すために、魔王の城にやってきた勇者です。彼は、冒険の仲間の女性2人と共に、魔王城に乗り込む事に。...

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2013-12-25ごあいさつ
本日、何時頃からなのか分からないんですが、一時期当ブログが凍結されており、アクセスできない状態にありました(汗)別に違反とか何か法に触れる様な真似はしてませんよ、念のため(汗)問い合わせた結果、こちらには問題がある訳ではなくて、向こうの手違いだった様なので解除されましたので。まぁ、手違いで手間暇かけたブログを凍結されたらたまらない訳ですけども(汗)それとは別に、ちょっとブログの表示がこちらから閲覧...

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2013-12-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!?イジメっ子お嬢様に倍返し!?: イジメの罰としてなんでもします (美少女文庫)posted with amazlet at 13.12.25山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄な体格に童顔という事にコンプレックスを抱いています。そんな彼は、クラスの問題児「南條 葉月」(なんじょう はづき)率いる女子たちから、苛め...

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2013-12-24ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう孕ませ修学旅行 ~そうだ、子作りに行こう~ (ぷちぱら文庫 132)posted with amazlet at 13.12.24猫魔 しぐら パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の通う学園は普通の学園ではありません。何とそれは子供を孕む事を専門に勉強する学園だったのです(汗)そんな...

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2014年もよろしくお願いします

どうも、管理人のみきりっちです。
今年ももう少しで終わりますねぇ。

今年も、当ブログに訪問して頂き、ありがとうございました♪
どれくらいの数かは、分からないですけども(汗)

困った事に、11月頃から検索からのアクセスが激減してしまった時は、がっくりきましたが、何とか最近復調してきている様で一安心です(汗)
現金ですけども、やはり見に来てくれる人の数が多いとモチベーションが違いますしねぇ。

その他、今月25日のブログ一時凍結騒動やブログ表示がおかしくなったりと、騒がしい年末でしたね(汗)

来年は、こう言う事がないといいなぁ…。


気を取り直して…。
検索で来て頂いた方やお気に入りにして頂いて、毎日の様に訪問されている人もいる様で、嬉しく思います。

また相互リンクをして頂いた各サイト様にも感謝しております♪
多数の拍手、コメントなどして頂いたのも嬉しいですねぇ♪

まぁ、私はあまりやり取りベタなので、コメントでうまく返せなくて申し訳なく思っておりますが(汗)
購入の参考にしてもらっているみたいな事を、たまに言われると嬉しいですね。
…あれ? それって毒見役?(汗)


今年でこのブログも4年目となり、来年は5年目に突入する事に(驚愕)
今のところは、まだ続ける予定でいますので、今後もお付き合い頂ければと思っていますので、よろしくお願いします♪

アニメのレビューサイトは、数か月更新できず申し訳ありません(汗)
当ブログのレビューを優先しており、中々できていない現状です。
何本かは見ているんですが…まぁ、気長にお持ちくださればと思います(汗)

まだ文庫、今月分読み終わってないし、まだアニメどころじゃないですな(汗)

さて、レビューブログの更新は、来年1月3日からの更新とさせて頂きます。
3日から、レビューを再開する予定でいますので、よろしくお願いします。

ダラダラと長々書きましたが、今年1年ありがとうございました。

来年も、良い年である事と良い作品に出会える事を願っております。
それでは、皆さん良いお年をお過ごしください♪
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ぷちぱら文庫 あおぞらストライプ レビュー

ぷちぱら文庫 あおぞらストライプ


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公は、料理人の志す青年です。
そんな彼は、師匠の紹介で知り合いのレストランの助っ人として働く事になります。
しかし、単に料理人だけではなく、店の経営まで任されてしまう事になり、奮闘する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
沢渡 琴音」(さわたり ことね)
沢渡 杏子」(さわたり きょうこ)
支倉 美里」(はせくら みさと)
鶴野 皐月」(つるの さつき)
水谷 さくら」(みずたに)
水谷 すみれ」(みずたに)がいます。

琴音は、主人公が手伝う事になるレストラン「マリンハウス・アクア」の看板娘であり、オーナーの杏子の一人娘です。
純粋無垢で人を疑う事のない素直な性格です。
あおぞらストライプ

杏子は、レストラン「マリンハウス・アクア」の経営者です。
主人公の師匠とは修行仲間であった事から、主人公にアクアの助っ人の要請を頼む事になります。
おっとりとした物腰ながら、発言はからかう様な物が多く、お茶目な一面があります。

美里は、老舗旅館を経営する支倉家の一人娘です。
今時珍しい古風な所があり、言動が丁寧です。
あおぞらストライプ

皐月は、主人公の師匠の一人娘です。
非常に頭の切れる頭脳派であり、有能な女性です。
あおぞらストライプ

さくらは、琴音と同じ学園に通う天真爛漫な少女です。
小柄な体格とは裏腹にとても活発で行動力があります。
裁縫が得意で、その技術はかなりのものです。
あおぞらストライプ

すみれは、さくらの双子の妹です。
姉さくらとは、真逆な大人しくどこか印象が薄い所があります。
病気を患っており、激しい運動が出来ませんが、芯の強さは姉にも負けない所があります。
あおぞらストライプ

ストーリー展開


展開的には、主人公がレストランの助っ人にやって来て、料理だけではなく、経営まで任されてしまう事になる流れですね。

何故主人公が、このレストランにやって来る事になったのか。
それは、主人公が師匠と仰ぐ鶴野の存在があったからです。

彼から知り合いのレストランがピンチであると相談される事に。
何でもオーナー兼コックであった杏子が怪我をしてしまった事で、まともな経営ができないでいるらしいのです。
そこで主人公は、助っ人としてレストラン「アクア」にやって来たという経緯がある訳ですね。

しかし、認めてもらえるかと緊張して向かってみれば、杏子はあっさりとOK。
更に主人公に料理だけではなく、店の経営全部を任される事になってしまうのです(汗)
仕入れやバイトを雇ったりなども全部こなさなければならない訳ですね。

まぁ、それだけ信用されているって事なんでしょうけども、さすがに店全部任せるってのはどーなんですかねぇ(汗)

こうして、主人公は困惑しつつも、周りの女性陣の力を借りつつ、奮闘する流れですね。

そんな女性陣と奮闘する中で、主人公は琴音に対して意識していく事になっていきます。
これで分かる様に、今作のメインヒロインは琴音となります。
まぁ、これは表紙裏の説明にあるので、特にネタバレではないはず(汗)

Hシーン


Hシーンは、琴音との行為が描かれています。
残念ながら、他のヒロインたちとの行為はありません(汗)

行為的には、手コキくらいでしたね。
フェラとかもなかったのが珍しいですね。
挿入本番の描写が主で、その他の行為がなかったのはちょっと残念ですねぇ(汗)

更に純愛系作品なので、そもそも琴音との行為までが割と後の方までかかる事になります。
大体6割程度までかな?

これまで初恋も知らなかった程、純粋な琴音なので、中々初々しさがありましたねぇ。
主人公も経験がないために、余計初々しさが増していますね。
それゆえに傍から見ていると、焦れったいと思う場面もありましたけどね(汗)

そういう初々しいやり取りなども含めて、この作品の魅力だと思いますし、問題はないでしょう。
逆に言えば、そこからの吸収力も高いって事でもありますしね。
元々、純粋な彼女なだけに、更に魅力的ですね♪

でも、てっきり純愛系でも1回ずつは各ヒロインとHシーンがあるのかなって思ってたので、ちょっと肩透かしだったのは否めませんけども(汗)

そういや、琴音の母の杏子はHシーンあるのかなと公式HP見たけども、一部行為シーンがあったので攻略対象キャラなんですかね?
ちょっと見たかったかな(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っています。
キャラクターデザイン・原画担当は「ピロ水」さんが手がけています。
当ブログでもレビュー済な「えれくと!」や「姉はカノジョで専属メイド」も担当されていますね。

キャラデザインを見た時、ちょっと描き方変わったのかな?って思いましたね。
上記の他のタイトルよりも、何か違う気がするんですけども、どこかは分からないですね(汗)
何となく表情とかがコミック的な描き方なのかな?

皆、可愛く明るいので、華やかですねぇ♪
衣装もあって、かなり南国?っぽい?(汗)

一部、SDキャラになっているシーンもあって、良いアクセントになっていましたね。
デフォルメされ過ぎて、パッと見、誰か分からなかったけども(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、純愛系の作品なので、ストーリー性の強い印象がありますね。
実際、Hに関しては回数は控え目なので、ガツガツHしない事に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。
まぁ、初々しさやニヤニヤ感はかなりあると思いますから、悪くはないんですけどねぇ。

見所としては、琴音と恋人同士になって、単純に甘々イチャイチャ的な展開かと思ったら、好きになってしまったがゆえの複雑な心境の描写などがあったのは良かったですね。
それまでの純粋無垢な少女だった彼女が、他の女性に嫉妬したりとか綺麗なままではいられない感情を持て余してしまう姿は人間味がありましたね。
そういった面も丁寧に描いているのは、好印象ですね。

正統派な純愛系の作品が好みであれば、楽しめると思いますよ。

そういや公式HP見たら、もうひとりヒロインがいる様ですね、何かグラビアアイドルみたいな娘。
彼女だけ省かれて、ちょっと扱いが可愛そうですな(汗)


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ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか レビュー

ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ


12月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ソーシャルゲームが好きな高校生です。
そんな彼は、この日もソーシャルゲームをプレイし、ゲーム内でSSRカードである「マジカルまりか」を入手!

それと同時に突如主人公の前に現れたモンスターに襲われ、絶体絶命のピンチに。
しかし、そのピンチを救ったのは、マジカルまりか、その人だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

マジカルまりか
セシリア・ライトニング
神無月 出雲」(かんなづき いずも)がいます。

まりかは、主人公の前に現れた魔法少女です。
小柄な身体に元気いっぱいな明るい性格の持ち主でもあります。
巨大な魔力を有しており、見た目と反し、その攻撃力はかなりのモノです。

セシリアも、まりかの様に主人公の前に現れた女騎士です。
高潔な精神を持ち、凛々しい性格の持ち主です。
それゆえに生真面目で融通の利かない所があります。

出雲も、主人公の前に現れた巫女です。
清らかな巫女のイメージとは違い、肉感的な身体を強調する様な服装をしています。
積極的で面白い事が好きなイタズラ娘っぽい所があります。

ちなみにキャラ紹介ページでセシリアが最後に登場~みたいな説明があるんですが、出雲が最後なのでミスですかね?(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がソーシャルゲームでレアカードのマジカルまりかを引き当てた事から、信じられない様な出来事を経験する事になる流れですね。

物語の鍵は、主人公も利用しているソーシャルゲームにあります。
ゲームタイトルは、「聖戦のミネルヴァ」。

ソーシャルゲームで良くある様なカードを集めて、強化していき、敵を倒していくタイプのゲームですね。
これも他のゲームである様な、いわゆるガチャで強力なカードを手に入れる方法があります。
当然、有料で利用できるガチャを使えば、強いカードを手に入れる事は大分楽になります。

しかし、主人公は長年利用はし続けているものの、今まで課金をしていないんですね。
これまでも課金をする相手との対戦で勝てない状態が続き、何度も課金への誘惑に乗りそうな所もギリギリで踏みとどまってた訳ですね(汗)

そんな彼が無料で利用できるガチャをやっていると、いつもと様子が違う事に気づきます。
そう、それは有料のガチャで当たりを引いた時のエフェクトだったのです。

そして、入手したカードは「マジカルまりか」。
現在、世界で3枚しか存在しないとされる最上位のSSレアカードの1枚が、このカードだったのです。

嬉しいと言うよりも無料ガチャで何で?という感じで困惑する主人公に、更なる困惑を引き起こす事態が起こるのは、この直後でした。
何と、主人公のスマホから現れたのは、ゲーム中に登場するモンスターだったのです(汗)

しかし、夢でも何でもなく、目の前に存在し、主人公に襲い掛かるモンスター。
絶体絶命のピンチに現れ、主人公を救ったのは、先ほど入手したカードのマジカルまりか、その人でした。


まりかから語られる言葉は、何と世界の危機。
世界を救うためには、主人公が残り2枚のSSレアを集め、3人の力を結集し、魔王を倒す必要があると…。
そして、彼女たちをレベルアップさせるためには主人公とのHが不可欠であると分かり、Hしていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、触手やふたなりなどの要素があります。

ヒロインたちを強化する手段がHなので、必然的にHをする事になりますから、描写数は多めですね。
こういうと義務的なものを感じるかもしれませんが、最初の相手でもあるまりかも可愛らしく、主人公の事を信頼しているのが言動から伝わってきますので、問題はないと思います。

まぁ、彼女は恥ずかしがり屋でイヤイヤ言う事はありますけど、可愛いものですね♪

セシリアは、見た目通りのお堅い性格で騎士らしい訳ですが、それもあって、このメンバーでは主人公とのHを序盤拒みますね。
まぁ、その方が後々の彼女のデレをより強く感じる事ができますので、これはこれで…。

出雲は、そのちょっと奔放な所が騒動を起こしたりもある訳ですが、こういう積極的な存在がいないと話が停滞する事もあるだけに大事ですね、お色気的にも(汗)


その他の要素でも挙げましたが、触手やふたなりなどの要素がありますね。
そこまで濃い内容ではないので、触手が苦手な私でもそれ程気にならずに読めましたので、大丈夫かなとは思いますが。
まぁ、実際触手はプレイに使っただけなので、敵から捕らわれて~みたいな事でありませんのでご安心を。

ふたなりは、この手の要素にしては肉棒の規模が幼い少年の様なサイズらしいので、そこまで生々しさがないかと思いますので、これまた苦手でもそこまで気にならないかと思います。
逆に可愛らしさがあるんじゃないですかね?

ふたなりは、まりかと出雲のふたりに生じるんですが、個人的にはセシリアがお気に入りだったので、彼女のふたなりが見てみたかったですね(汗)
普通のHでも難色を示す高潔な彼女だからこそ、肉棒からの快感にどう反応するのか見たかったんですけどねぇ。

個人的には、H時に彼女たちの心情が描写されているのが良かったですね。
主人公への感情だったり、行為で感じている様を見る事で増々感情移入が出来ますね♪

終盤では、全員交えてのハーレム状態になりますね。
この頃では、全員完全に仕上がっているので、Hに難色を示してたセシリアもすっかりHにメロメロですな♪

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、何度か登場しているのでお馴染みですね。

可愛らしくも色っぽさを感じさせる絵柄ですね♪
挿絵のモノクロだと、より女性陣のHシーンでの艶めかしさが強調されています。

特に少女な、まりかもHシーンでは年齢以上に艶めかしさがありましたね♪
セシリアも普段の凛々しさが鳴りを潜めて、少女の顔というか素の彼女の反応が見れたのが嬉しかったですね。
出雲は、他の女性陣にちょっかい出している時は、イキイキしていますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァージン文庫とは思えない様な作品でしたね(汗)
一応褒めてますよ、念のため(汗)

今までのヴァージン文庫でも書いていますが、結構癖のある作品が多いんですが、今作はかなり読みやすかったですね。
ハーレム物としても、かなりキャラクターが可愛らしく嫌味がないので、個人的には中々楽しんで読めました♪

まぁ、ハーレム物なので、そんなストーリーはないんですが、それが気にならなければ問題ないでしょう。
魔王との決戦なんて、何か女性陣が長ったらしい名前の技連発してたら2ページで終わったし、あっさりしたもんでしたしね(汗)


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リアルドリーム文庫 とろ蜜シャッターチャンス レビュー

リアルドリーム文庫 とろ蜜シャッターチャンス 女教師&制服少女と秘密の撮影会

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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の写真部に所属しています。
そんな写真部は、現在部員も少なく細々とした活動に留まる状態。

顧問の「菜々子」(ななこ)は、この現状を打破するために、今度行われる文化祭の展示会を成功させる必要があると提案。
そのため主人公は、文化祭の展示会に使う被写体を探す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾瀬 菜々子」(あやせ ななこ)
草壁 あやね」(くさかべ)
折原 美緒」(おりはら みお)がいます。

菜々子は、主人公の所属する写真部の顧問教師です。
優しくも凛とした雰囲気を持ち、学園生徒からの人気は抜群です。
童顔ながらも、立派な胸とお尻を持つスタイルをしています。

あやねは、学園のアイドル的な存在で、水泳部のエースです。
主人公とは中学時代からの知り合いでもあります。
端正な美貌を持ちつつも、優しい性格の持ち主です。

美緒は、主人公とは一学年下の下級生です。
幼さを感じさせる照れ屋で可愛らしい少女です。
とある理由で、主人公を慕っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が写真部の被写体探しに奔走する中、女性陣と親しくなっていく流れですね。

主人公が写真部である事は、上記でも触れていますが、現在の写真部はかなりまずい状況にあるんですね。
何せ実績もない2年生の主人公が、部長だったり、その他の部員は幽霊部員という実質ひとりみたいな状況ですからね(汗)

そんな状況に顧問でもある菜々子は、何か出来ないものかと思い巡らす事に。
菜々子が考えたのが、近々行われる文化祭で展示するための作品を撮り、生徒たちを呼び込もうと考えた訳ですね。

そこで主人公は、被写体になるであろう物を探す事となる流れになっています。
ってか、こんなに顧問の菜々子が美人で有名ならば写真撮る気なくても、入部して幽霊にならなそうだけどなぁ(汗)
あんまり顔出さないんですかね、彼女は(汗)

まぁ、そんな事はさて置いて、主人公はその後、被写体を探す中で女性陣と親しくなり、関係を持ったりする様になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

読んでて感じたのは、女性陣の積極性でしたね。
特に後輩の美緒は、主人公へのアプローチが結構積極的に感じました。
でも、彼女は本来はかなり大人しい恥ずかしがり屋な性格なんですが、勇気を振り絞り真っ赤になって主人公に迫る姿は、とても健気で愛らしく見えますね♪

それゆえにかなり強引な事をしでかしたりする辺り、中々大人しいだけの娘じゃないですな(汗)

個人的には、あやねの存在感がやや薄かったのが残念だったかな。
せっかくの学園のアイドルなだけに、もう少し見せ場が欲しかったかな。
雰囲気も良い娘なだけに、ちょっと可愛そうですね(汗)

これで分かるかもしれませんが、今作のメインヒロインは意外にも教師の菜々子です。
元々、主人公は彼女に憧れていますので、意中の存在ってのは冒頭すぐから分かりますけどね。
でも、メインヒロインって扱いって意外に少ないんですよね、こういう立ち位置のキャラは。

とは言え、肝心の菜々子との展開になるまでには時間がかかるので、そこまでは美緒やあやねとのエピソードとなっていますね。
それを経ての、菜々子という訳ですね。

後輩、同級生、教師というバランスのとれた構成になっているので、それぞれの魅力も堪能する事が出来るのは良いですね。
後輩の美緒からの、あのくすぐったさもある慕われ具合も良かったし、同級生のあやねの純で真っ直ぐな反応も捨てがたい(汗)

肝心の菜々子は、年齢が主人公と10歳離れている事もあり、より母性的な優しさが強く表れている感じですね。
主人公も何か彼女との関係が始まったら、幼児化している様な…?(汗)
結構言動が菜々子に甘える感じを出す様になるので、そこが苦手に感じる人もいるかもしれませんね。

まぁ、菜々子がそんな態度に母性を刺激されているのを理解しているのかも。
なので、菜々子が優しく主人公に接して来る感じの展開が多いので、そういう流れが好みな人には嬉しいのではないでしょうか。

個人的には、所々で菜々子の心情描写も描かれていたのが良かったですね。
主人公への感情も分かり、大人として、教師としての葛藤も持ちつつも、主人公との関係を選ぶ彼女の姿を見る事ができ、感情移入できますね。

終盤では、3人の女性陣を相手にするハーレム展開があります。
またここでは女性陣全員ってよりも菜々子以外の娘らが積極的になっている節がありますね(汗)
3人がかりのフェラなどもあり、中々淫靡な行為を繰り広げます♪

写真部って事もあり、所々で行為中にシャッターを切る様な場面もあります。
女性陣によっては、好意を持つ主人公のファインダー越しで見つめられる事で、ゾクゾクしちゃうみたいな反応を示す事もあったりで、良いアクセントになっていますね。


挿絵


挿絵は「ジェントル佐々木」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

表紙絵の出来栄えはかなり魅力的ですねぇ♪
透明感があって、可愛らしいですね♪
しかし、白黒だとあっさり目な印象があるんですが、今作もそんな感じでしたね(汗)
中々、あのカラーの透明感は難しいのかな。

挿絵では、美緒の印象が強いかな。
何と猫耳コスでの行為シーンが描かれており、普段とは違った雰囲気を感じる事ができますね。
まぁ、ちょっと行為中の表情で涙を流しているので、可愛いのとはまた違う表情に見えますね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々爽やかな雰囲気ながらも、ちゃんとHな展開があって好印象でしたね♪

初々しい同年代の少女たちとの関係、大人な女性相手の関係などバランスよく見る事が出来るのは良かったかな。
最初から全部菜々子との関係だけでも良かったのかなとも思いましたが、皆可愛いから悩みますね(汗)
特に美緒の可愛らしさに最初やられただけに、悩む…。

主人公がやや子供っぽい感じなのは、人を選ぶかなとは思いますが、そこまで極端ではないので大丈夫だとは思いますけどね。
個人的にもこれくらいなら、特に気にはならないかな。

女教師との恋愛や甘さを感じる作品が好みならば、読後感も良く、中々楽しめると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷 レビュー

リアルドリーム文庫 幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷

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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冬休みに実家へと帰省する事に。
そこで彼は、幼なじみや憧れの女性たちとの再会を果たす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

辻村 愛子」(つじむら あいこ)
辻村 美咲」(つじむら みさき)
藤木 由香里」(ふじき ゆかり)がいます。

愛子は、主人公の幼なじみです。
明るい性格ながらも、勝ち気で強情な所があります。
そのため、昔から主人公を子分扱いしていました。

美咲は、愛子の姉です。
愛子とは違い、落ち着いた清楚な物腰の女性でもあります。
現在は、亡き母親の喫茶店を継いでいます。

由香里は、主人公の兄の嫁で、義理の姉になります。
主人公の実家である温泉旅館の若女将でもあります。
しっとりとした雰囲気を持っています。
主人公の事も実の弟の様に可愛がっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実家の温泉旅館に帰省した際に、そこで女性陣との再会を果たす事になる流れですね。

冬休みってのが、何ともまた風情があって良い雰囲気ですねぇ。
結構帰省って夏休みのイメージがあるけども、それだと温泉旅館ってのがあまり合わないかしら?(汗)

主人公にとっては、今年ちゃんとしたスケジュールでの帰省になるんですね。
夏とかでは、部活動で好成績を出してたゆえにあまり余裕がなかったのですが、ここにきてゆっくり出来る時間を持てたという訳です。

そんな中、主人公は久しぶりの再会を楽しむ事に。
中でも、彼が昔から憧れていた美咲、由香里は更に美しくなって彼を出迎える事になる訳ですね。
更に意外だったのは、ここを離れる前はガキ大将の様な振舞いをしてた幼なじみの愛子の変化でした。

久しぶりに再会した彼女は、主人公が一瞬誰だか分からない程の変貌ぶりだったのです。
短かった髪も伸び、男の様な慎ましい胸も立派に成長しており、一気に女らしくなっていた訳ですね。
まぁ、性格は以前と扱いに大差がなかったんですけどね(汗)

実際、結構思ってたよりも、じゃじゃ馬というか勝ち気な所が垣間見えましたねぇ。
主人公も何だかんだタジタジになる場面も多かったし(汗)

主人公はそんな彼女に振り回される中で、他の女性たちと絡んでいく事になる流れですね。
なので、メインヒロインは愛子になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股、足コキなどがあります。

上記にもある様にメインヒロインは、愛子であり、他のヒロインはサブ扱いに近いです。
特に義姉である由香里は、サブヒロインでしたねぇ(汗)
彼女とは1回だけの行為止まりであり、良くある初体験の相手役って感じでしたね。

それでも見せる艶姿は、姉妹よりも匂い立つのを感じさせる程のものがありましたので、印象には残るかなと思います。
だからこそ、Hがあるならばもっと見たかったですね(汗)
お約束で、最近ご無沙汰なだけに普段とのギャップがあったのは良かったです♪
挿絵の効果もあり、中々の色っぽさです。


あくまでもメインは姉妹です。
姉の美咲はサブヒロインって表現をしましたけども、一応複数回行為があったりと、由香里に比べるとそれなりに出番がありましたね。
元々、主人公は美咲に好意を持っていますし、妹の愛子との繋がりも当然ありますからね。

肝心の愛子が中々素直にならない事や、主人公の気持ちが当初は他のヒロインに向いている事などもあって、序盤から中盤辺りまでは他のヒロインの関係が多いですね。
その合間合間で愛子とも、Hな事になったりするものの、結局の所、こじれてしまい、不安定な関係を続けるので、まともにHらしいHとなると結構終盤までないのが残念。

なので、愛子との直接的な行為は、序盤は手コキ、足コキなどで射精って所止まりですね。
それもイチャイチャする様な甘さってよりも、半強制的にされる感じで主導権が向こう寄りなものになっているので、甘さは弱いですね(汗)
ちょっと屈辱的な思いがあっても、悲しい男の性で股間は張り詰める程、勃起し、彼女の手の感触に悶えてしまうのがね(汗)

個人的には、愛子がもう早く少しデレても良かったかな(汗)
結構素直でなくて気難しい性格というか、主人公の言動もあって、こじれたりするので、厄介なんですよね。
まぁ、主人公の自業自得な所もありますが(汗)

終盤では、姉妹ふたり相手にしての展開もあります。
あくまでもメインは愛子なんですけども、姉妹一緒にという状況は中々そそるものがありますね。
主人公を取られまいと嫉妬心を見せる愛子の姿が印象的でしたね。

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初めてですかね?
以前レビューした二次元ゲームノベルズの「真・燐月」シリーズでも挿絵を担当されていましたね。

特徴的なのは、独特のタッチなので印象的ですね。
濃いめの線で大胆に描かれた描線なんですけども、しっかり可愛らしさも感じる絵柄ですね。
色気も濃いめの線なので、しっかりありますね。

テニスをしているだけにテニスウェアでの行為も見たかったですね。
一応愛子はあるんですが、上半身だけの描写だったので、微妙でしたね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、肝心のメインヒロインの愛子との関係を引っ張り過ぎてしまってたかなと。
もう少し展開が早くても良かったんじゃないかなって思いましたね。

個人的に、Hシーンで終了って展開はあまり好みではなかったので、彼女たちとのエピローグなどが欲しかったんですよね。
なので、こうなると義姉の由香里の要素はごっそりなくても良かったかもしれませんね。
まぁ、結構由香里好きなんで、それはそれで残念ですが、消化不良な感を残したまま終わるよりかはマシかなと(汗)

もっと甘くハーレム的な展開を考えてたので、ちょっとそれとは違いましたね(汗)

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えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。
そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通っていません。

そんな彼の前に現れたのは、主人公の幼なじみである「梨々花」(りりか)でした。
彼女は、主人公にまともになってもらいたいと世話焼きにやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

百目鬼 梨々花」(どめき りりか)です。

梨々花は、主人公の幼なじみです。
金髪碧眼でツインテールという目を惹く容姿をしています。
主人公に対して口喧しく言ってきますが、世話好きです。

ってか、凄い名字ですね(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に梨々花がやってくる事になる流れですね。
…まんまですね、これじゃ(汗)

どういう事かというと、主人公は先程書いた様に御曹司なんですね。
しかし、通っている学園は近所の公立なんですね、意外にも。
それは親の方針によるものなのですが、実際の所、主人公はやはりどこか浮いた存在となっている節があるんですね。

そんな所から、いつの間にか引きこもりの様な生活になっていった経緯があります。
テストの時とかは、ちゃんと受けますし、その成績もかなり優秀なんですけどね。
なので、頭が悪いって訳ではなく、むしろ良いんですよね、この主人公は。

だからこそ、幼なじみの梨々花としたら歯がゆい所もあるんでしょうねぇ。
わざわざ家にまでやってきてるし。

勿論、そんな事をはっきり言うキャラクターではない訳ですけども、主人公に対する感情は丸分かりですね♪

そして、何故か結果として主人公は、イタズラ心で梨々花に持っていたメイド服を着させ、メイドに仕立てる事に(汗)
これだけ書くと、随分と急展開ですな(汗)
でも、実に自然に(!?)主人公は、梨々花にメイド服を着させてしまう訳です、うん。

金髪碧眼でツインテールな彼女のメイド服姿は、かなり可愛らしい訳ですが、フェラなどのHな展開になっていく事になりますね。
何か色々と強引な展開も垣間見えますな(汗)
でも、何故主人公が学校に行かなくなっていったか、梨々花の主人公に対する感情などが描かれていたので、感情移入は問題ないかなと。


それよりも気になったというか違和感だったのは、タイトルの「暴君毒舌」って所。
私は全くそんな印象を梨々花に全く感じなかったんですけどねぇ(汗)
なので、普通に可愛いのでギャップって意味ではあんまりなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、梨々花との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、お漏らしやオムツ、ローター、アナルビーズなどの小道具などの要素もありますね。

やはり遠野作品では、お漏らしなどの要素描写はお約束ですねぇ。
ないと物足りない人も多いのかもしれませんね、熱心なファンは(汗)

梨々花は、どうもかなり行為になると入り込む所もある様で、彼女の心情描写が描かれているのは良かったですね。
彼女の描写を見ると、より行為などに対して熱っぽく感じている様が分かるので、興奮できますねぇ。

しかし、よくお漏らししますねぇ、この娘は(汗)
自分の好奇心に負けて、漏らす結果になる辺り、中々抜けている所もありますね、料理ベタな所とか含めて♪

意外にも早くから、フェラなどをしているふたりですが、挿入本番という展開は中盤辺りと結構後になってからなんですね。
それより先にアナルセックスをしてましたけどね(汗)

個人的にはアナルセックスで腸内射精後の展開描写が秀逸に感じましたね。
射精された結果、こみ上げる便意…、そして…。
その際の描写の「ホイップクリーム」だの「生チョコレート」だのといった表現は、実に見事ですね(汗)

そしてそれらを嫌がる素振りひとつ見せず処理する主人公の男前さも、健在ですね。

上記にもある様に、本番までは少し時間がかかるんですが、それにはふたりの微妙な関係性が影響している所があるんですね。
お互いの感情が素直になる事で、その部分が解消される事で恋人らしくなり、より甘さが増していく事になりますね。
散々やる事やっておいて、今更って感じですけどねぇ(汗)

…まぁ、これで甘いだけで終わる訳はありません。
この後も、更に加熱するお漏らしっ、そしてオムツ要素の数々(汗)
ドンドン濃ゆくなって行く事になりますね♪

個人的には、この人の作品は単純な行為よりもお漏らしやオムツ、股間が蒸れてしまったなどの描写の濃厚さを楽しむものだと思いますから問題なしですね♪

しかし、何で「おぱんつ」とか「おまた」とか言い方が幼い感じなんでしょうかね?(汗)
見た目の大人びた容姿とのギャップがありますねぇ。
やはりお漏らしとかしてくると、心が子供に戻ってしまうんでしょうか(汗)

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

スッキリとした線で清潔感がありますよね、この絵柄。
これでお漏らしとかするんだから、いやらしい…。

今作では、若干淡さを感じさせる色味になっているかなと思います。
ヒロインの梨々花は、金髪碧眼というキャラクターなので、それを表現するのにも、この淡さは良い感じですね♪

結構難しいんですよね、モノクロで金髪を表現するのって。
この描き方は、結構好みで良い感じでしたね♪
後は、口元ですかね、ちょっとした唇のトーン処理が色っぽさを感じさせます。

淡い色味ですけども、それでも行為の物足りなさはさほど感じないのではないですかね。
まぁ、単純にパイズリだったりフェラだったりは、もう少し濃いめでもいいんですけども、シモ関係はそんなに濃くても困りますし、塩梅が難しいですな(汗)

挿絵では、生々しい描写はないので、嫌悪感なく見れますからご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、お約束のお漏らしなどの要素を詰め込んだ作品でしたねぇ。
何かイメージ的にこの人の作品は幼なじみ+メイドって組み合わせの作品多い印象があります。

そのせいか、他の作品と似た印象があるのも正直な所ですかねぇ。
まぁ、それでなくても行為の内容が似通っている所がありますから、どうしてもそういう印象を抱いてしまうのも致し方ないかなと。
お約束の要素はどうしても入れるからねぇ(汗)

マゾマゾにしてみたって事ですけども、個人的にはそこまできつい調教色もなかったと思いますので、比較的まったり読めましたね。
テンションも異常に高い訳ではないので、割と読みやすいのではないでしょうか。
まぁ、お漏らしとかがダメだと無理かもしれませんけども(汗)


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美少女文庫 ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険 レビュー

美少女文庫 ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界を恐怖に陥れる存在である魔王を倒すために、魔王の城にやってきた勇者です。
彼は、冒険の仲間の女性2人と共に、魔王城に乗り込む事に。
しかし、そこで彼らを待ち受けていたのは、魔王とは思えない容姿の女性だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

メル
ラーミス
魔王」がいます。

メルは、主人公のパーティーに参加している女戦士です。
自分以上の大きさを誇る大剣を軽々とぶん回す程の腕前を持っています。
しかし、考える事は苦手です(汗)

ラーミスも主人公のパーティーに参加している賢者です。
知的で聡明なお姉さん的な存在として、パーティーのまとめ役とも言える存在です。
強力な高等魔法をも使いこなす才女でもあります。

魔王は、その名の通り、魔王です(汗)
魔王城で主人公たちを待ち受けていた美少女です。
ワガママで意外に抜けている所があり、魔王らしさはありません(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公勇者御一行が魔王の元に辿り着くも、そこで彼らを待ち受けてたのは美少女だったという流れですね。

確かに長い戦いを潜り抜けて城に潜入してみたら、待ってたのが魔王らしくない美少女だったら困惑しますね(汗)
それもちょっと抜けている子供っぽいのが相手ならば、猶更ですなぁ。

実際、主人公たちも額面通りに彼女を魔王として捉えておらずに、他に真の魔王がいて、彼女はダミー的な存在だと思ってしまうんですね(汗)
まぁ、ある意味まともな反応というか判断ですな。

そのため、主人公たちは真の魔王を捜すためにまたも旅立つ事になるのですが、主人公たち勇者御一行の後をつける存在が…。

自称魔王は主人公たちの後をつけてきて、何故かパーティーの一員的な存在になっているのです(汗)
こうして旅を続ける彼らですが、女性陣と次々にHな関係を持ってしまう事になっていく流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

展開として次々にHな行為をヒロインたちと繰り広げていく訳ですけども、魔王城に辿り着くまではそういう関係ではなかったのが意外でしたねぇ。
すぐにヒロインたちは主人公に好意を抱いているのが丸分かりだっただけに、もうHな関係なのかと思ってた(汗)

一応、自制してたんですかね? 魔王を倒すまではって(汗)
でも、メルは性的な知識が全くない状態でしたね(汗)

まぁ、メルの無知さは論外としても、全員それ程性に対しての知識や経験などはそこまで差がない感じですね。
ラーミスが比較的知識があるって位で、他は横一線に近いかな。

やはりメインヒロイン的な存在としては、魔王の存在感が際立ったかなと思います。
そんな彼女も力こそやはり魔王と思わしき物を持っていますが、性に関してはまだまだです。

なので、普段賑やかな彼女がしおらしくなるだけで、急に可愛らしさが増しますね♪
見た目は角があったりするけども、美少女な容姿ですからねぇ。

主人公も普段は、小馬鹿にされてたりするだけに、ここぞとばかりに彼女の羞恥を高める様な言葉をかける辺り、中々分かってますねぇ。
まぁ、主人公自身も普段見られない魔王の表情や仕草に興奮しているので、よりそういう行為をしてしまうんでしょうね。

行為後は、魔王の態度もかなり軟化して、デレてくる事になるのが、また強烈ですね♪
元々、言葉が悪くても見た目の愛らしさもあって、全くきつい感じはなかったですけどね。


実は、主人公が一番パーティー内では若いんですよね。
なので、やはり言動の数々に幼さを感じさせるんですが、それがまた他の女性陣にはグッとくるんですかね?
実際、最年長なラーミスなんて、メロメロって感じが半端ないですし(汗)

そういうヒロインたちとの関係性が好みな人は、より楽しめるのではないでしょうか。

終盤では、ヒロイン3人一緒になっての行為があります。
序盤は主人公を責めたてて、途中から攻守交替で主人公が攻める側になったりしますね。

個人的には、幼さの残る主人公なので、ヒロインからのアナル弄りをもっと描写して欲しかったですねぇ。
指を突っ込まれて、グリグリされて悶える主人公の姿はありましたけども、それだけの描写だったので、もっとやってても良かったかなって。
こういう羞恥的な行為は、相手があどけない主人公の方が映えるんじゃないかと思うんですけどね。
おっさんとかよりも(汗)

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

相変わらず繊細で独特の雰囲気を感じさせる絵柄は健在ですね♪
個人的には、今作の様なファンタジー系のストーリーに合う絵柄かなと思いますので、相性はいいのではないでしょうか。

一部には、SD的なキャラ描写になっているシーンもあり、お気に入りですね。
毎回書きますが、こういうの好きなんですよね(汗)

後は、何気にドラゴンの描写が結構気合入ってた気がします(汗)

挿絵数:14枚(4枚は、ゲームのステータス画面ぽい各キャラ絵です)

総評


全体的には、タイトル通りのハーレム作品でしたね(汗)
基本、王道な展開が大半なので、新鮮味という意味では若干弱いのは正直な所かな。
まぁ、ハーレム展開になると、ある程度他作品と似通って来るのも仕方ない所なんですけどね。

ヒロインでは、戦士であるメルの存在感が薄かったのが残念でしたね(汗)
どうしても、バトル要素では魔王などの魔法の方が存在感あって、魔法の使い勝手が良すぎますからね。
動きを拘束したり、眠らせたりと万能ですしね。

そもそも、そこまでバトル要素は濃くなかったな(汗)

途中、ちょっとシリアスさのある展開もありましたね。
物語のまったりした雰囲気の中で、少しアクセントになったかな。
まぁ、一部過ぎて全体のトーンは大して変わりませんけどね(汗)

元々、ファンタジー要素とハーレムの相性は間違いないだけに、キャラが気に入れば楽しめると思います。

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お詫び (追記あり)

本日、何時頃からなのか分からないんですが、一時期当ブログが凍結されており、アクセスできない状態にありました(汗)
別に違反とか何か法に触れる様な真似はしてませんよ、念のため(汗)
問い合わせた結果、こちらには問題がある訳ではなくて、向こうの手違いだった様なので解除されましたので。

まぁ、手違いで手間暇かけたブログを凍結されたらたまらない訳ですけども(汗)


それとは別に、ちょっとブログの表示がこちらから閲覧するとおかしくなっている症状が出ています。

もしかしたら、自分の環境だけで、他の人の環境では問題なく閲覧できるのでしょうか?
お手数ですが、もしよろしければコメント欄か拍手コメントからでも教えて頂ければ有難いです。

これも問い合わせたんですけども、返事なくて(汗)

何もこんな日に起きなくてもいいのに…(涙)


追記

現在、19時に確認しましたが、どうやらブログは復旧したみたいです。
御心配おかけしました(汗)

原因はよく分かりませんが、FC2から修正したとの返答を頂きましたので、もう大丈夫かなと思います。
ずっとこのままだったら、どうなるかと思ってたので、良かったです。

気になってて全く集中できませんでしたので、これでようやく落ち着いて本が読めます(汗)
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美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!? レビュー

美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!?


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄な体格に童顔という事にコンプレックスを抱いています。
そんな彼は、クラスの問題児「南條 葉月」(なんじょう はづき)率いる女子たちから、苛められてしまいます。

女子から受けた仕打ちに、身も心も傷ついた主人公ですが、偶然にも窮地になっていた葉月を見つけ、これを助ける事に。
ですが、葉月のふてぶてしい態度にさすがの主人公も怒り心頭してしまい、勢いで彼女に手を出してしまいます。

その後、彼女を家まで送り届けた主人公でしたが、葉月の母親から驚きのお願いをされてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

南條 葉月」(なんじょう はづき)
南條 佐代子」(なんじょう さよこ)がいます。

葉月は、主人公のクラスメートです。
かなり傲慢で勝ち気な性格の持ち主であり、素行の悪さは校内でも有名です。
この辺りでは有名な家柄でもあり、そのため学校側も彼女にはお咎めなし状態という現状があります。

佐代子は、葉月の母親です。
若々しい容姿であり、葉月の母と言うよりも姉というのがしっくりくる様な容姿をしています。
おっとりした言動の印象が強いものの、観察眼の確かさなどただ者ではない雰囲気も持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、葉月に苛められた主人公が、偶然にも彼女を助けた事から彼女に手を出してしまう事になる流れですね。

元々、事の発端は主人公が葉月から苛められた所にあります。
苛めといっても、殴る蹴るの暴行って訳ではないんですが、いわゆる性的な辱めを受けてしまうんですね。

いくら小柄な体格や童顔な主人公でも、やはり女性から性的な辱めというのはかなりの屈辱を受けるのは当然の事ですよね(汗)
主犯格の葉月だけではなく、取り巻きの女子たちにまで小馬鹿にされていますし。
そんな中でも、悲しい男の性で状況を弁えずに、性的な行為で喜んでいる自分もほんのわずかですが、いる事も主人公の屈辱を煽る要因ともなっているんですけどねぇ。

そんな身も心も傷ついた主人公でしたが、その後に葉月の窮地を目撃してしまう事に。
本来であれば、そんな相手を助けるなど、ありえない様な状態ですが、主人公は悩みつつも結果として、彼女を助ける事を選び、無事に窮地を救う事となります。

しかし、助けた主人公の優しさも肝心の葉月には伝わらず、逆に文句を言われてしまう始末(汗)
さすがにこの態度には、我慢できなくなった主人公は、その感情の勢いのままに彼女に手を出してしまう結果となる訳ですね。

その後に、主人公は彼女を家まで送り届ける事になるのですが、そこで母親の佐代子から驚きの提案を聞かされる事に。
それは彼女のご主人様になって欲しいというものだったのです(汗)

一応、これには佐代子なりの考えがあっての事なんですけどね。
まぁ、この方法が合っているのかはまた別の話ですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、葉月、佐代子との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他では、浣腸やアナルプラグ、ローター、貞操帯、放尿などのマニアックな要素もありますね。
調教系な展開が多いので、そっち要素が強いですねぇ(汗)

意外だったのは、てっきり葉月のメインヒロインだけかと思ってたのに母親である佐代子ともHシーンがあるって所ですね(汗)
まぁ、見た目は娘の葉月と近いのではないかと思わせる様な若々しさなので、そんなに気にならないとは思います。

主人公も思ったよりもすんなりと彼女と関係を持ってしまったなと思いましたねぇ。
そう至る過程の描写をごっそりカットして、次の場面ではもう挿入してたって事になってましたけども(汗)
まぁ、あくまでもメインは葉月な訳ですから、仕方ないかなとは思いますけども、それでもかなりのシーンで彼女の存在がありましたので、むしろ出過ぎかと思うくらいでした(汗)


気弱な性格かと思ってたけども、何だかんだ大胆で普通ではない神経してますよね、主人公。
そのため感情移入できそうかと思ったけども、そうでもなかった(汗)
典型的な行為中に異様にふてぶてしくなるタイプですね、その内に普段でも葉月に対して、オドオドとした対応ではなくなっていきます。

また同様に、葉月の心情にも確実に変化の兆候を見せる様になっていきますね。
一度苛めた相手で、助けてもらって、更に行為までして、彼女としても色々と主人公に対する感情は複雑なものがありますよね(汗)
何だかんだ主人公を意識する流れはベタではありますけども、やはり良いですね♪

調教色が強い展開なので、どうしてもそっち寄りな行為が多いので、苦手な人には少ししんどいかもしれませんねぇ(汗)
私もそこまで得意ではないですけども、しおらしくなって素直になった葉月は悪くはないですけども、最初の頃のじゃじゃ馬な感じの彼女も割と嫌いでは…。
そんな葉月の変化のギャップも見所のひとつですねぇ。

個人的に残念だったのは、葉月が名前を呼んでくれなかった事かな。
ずっとそれまでは名字呼びだったんですが、調教を経て、ご主人様ってなってしまったので、名前で呼ばれる機会がなかったのがね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪

やはり柔らかくもいやらしい絵柄が大変魅力的ですね。
この絵柄だから、調教行為も変に生々しく感じない所があるので、個人的にはありがたいです(汗)
まぁ、生々しさを重視する人には、物足りなさもあるかもしれませんが。

葉月の口絵でのカラー絵の表情は、何とも悪い笑みを浮かべてて、結構好きですね。
かなり気の強さなどが、これだけでも分かる仕上がりは素晴らしいですね。

母親の佐代子も可愛らしい容姿で、とてもこんな年齢の娘がいるとは思えない程です。
まぁ、挿絵で一瞬垣間見せた表情は、葉月真っ青の悪い顔してましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、割と調教色の強い作品でしたねぇ。

個人的には、主人公のキャラがあまりハマらなかったので、若干評価は低めですかね。
まぁ、別によくあるタイプの主人公なんですけどねぇ、Hの時に性格が変わるってのは(汗)
でも、Hだけではなく、普段の態度もビクビクする感じはいつの間にか抜けて行く事になっていますので、H中だけではないんですけどね。

思ったよりも母親の佐代子が結構話にちょいちょい絡んで来たのは、予想外でしたね。
結構いいキャラだし、Hシーンもあったので、美味しいキャラでしたね♪

そういや、えすかれレーベルではないんですよね、これ。
基準が分からない(汗)

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ぷちぱら文庫 孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう レビュー

ぷちぱら文庫 孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の通う学園は普通の学園ではありません。
何とそれは子供を孕む事を専門に勉強する学園だったのです(汗)

そんな学園では、今回一大行事を控えています。
それは修学旅行。
修学旅行での目的は、何と子作りを行う事であり、主人公は、女性陣たちを相手に子作りに励む展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堀口 雪菜」(ほりぐち ゆきな)
加藤 葉月」(かとう はづき)
西川 花音」(ひしかわ かのん)
大島 すみれ」(おおしま)がいます。

雪菜は、主人公の幼なじみです。
天真爛漫な性格で、子供っぽい所があります。
主人公に対して素直な感情をぶつけてきます。
僕っ子でもあります。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

葉月も、主人公の幼なじみです。
雪菜とは違い、あまり自分から積極的になれない内向的な所があります。
恥ずかしがり屋でもあります。
皆の世話を見るのが好きで、メンバー内のお母さん的な存在でもあります。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

花音も主人公の幼なじみです。
真っ直ぐな性格をしており、負けず嫌いでヤキモチ焼きな所があります。
主人公に対しては、素直になれずツンツンした態度を取る事も。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

すみれは、学園の子作り修学旅行の旅行会社のツアーバスガイドです。
今回、主人公性質の修学旅行を担当しています。
人当たりが良く、丁寧なガイドに定評があります。
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

ストーリー展開


展開的には、主人公たちが学園の修学旅行に出かけ、Hをして孕ませる事になる流れですね。
…どういう事でしょう(汗)

何とも突っ込み所満載な展開ですねぇ。
真面目に紹介するのも何ですが、一応…(汗)

主人公たちの通う学園は、そもそも一般的な学園ではないんですね。
その名も「孕ませ学園」、通称「孕学」。

その名の通り、子作りについて勉強する学園な訳ですね。
なので、授業もさぞかしH三昧かと思いきや、意外な事にそれはないんですね。

それこそ授業の内容は、保健体育で習う様な子供が出来るメカニズムだったりといった知識を学ぶのを重視しているんですね。
なので、実技は一切ない訳です。
逆に勝手な性行為は、固く禁じられており、所属学生は男女問わず未経験である事を求められるのです。

そして、肝心の実技が例の修学旅行で行われる事になるんですね。
修学旅行の子作りによっては、留年もありうると言う、結構大事な行事なんですね(汗)

主人公の幼なじみの3人は、皆主人公を相手に初めてのHを経験しようと考えている訳ですね。

気になったけども、そんな相手とか選べるの? しかも同じ主人公相手に(汗)
まぁ、こんな学園があるんだから、そんな細かい事は気にしたら負けですかね…。


こうして、主人公たち御一行はバスツアーのガイドのすみれの案内で子作りにまつわる地域を巡りつつ、Hする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックス、放尿、フェラ、素股などがあります。

最初の行為で初体験を済ませる事になり、そこからドンドン行為に熱が入る事になりますね。

しかし、いきなりツンツンな花音が真っ先に肉棒を突っ込む事になるのは驚きましたねぇ(汗)
全く愛撫もなしに挿入なんてするから、痛い目に遭う事になってたし…。
…一体、学園で何を学んでたんでしょうねぇ(汗)

意外だったのは、その際にすみれが彼女のサポートで彼女の身体を愛撫して、性感を高める様にしてくれた事ですね。
単なるバスガイドさんな訳ではなく、孕ませ専門のバスツアーのガイドさんだから、そういった事までやってくれるんでしょうね。

修学旅行では、それぞれHに関係する場所に赴き、そこでそれに関連した内容の行為をするってのが基本となっています。
最初の初体験をするのが、破瓜寺って言う場所ってなってたり。

その中で、特にぶっ飛んでいるのが、三十三本堂の御神体でしたね。
何とそれに触れると、肉棒がその名の通り、三十三本になってしまうという(汗)
んで、主人公がお約束で触って、肉棒が三十三本になり、触手プレイが始まります(汗)
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

他にも身体が若返ったりとか、何でもアリです(汗)
孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

もはや現実味が全くない状況ですよねぇ…。
なので、このノリがハマらない人には楽しめないかもしれませんねぇ(汗)

終盤では、見事に妊娠してお腹を大きくした女性陣との行為もありますね。
それが目的だったので、当然ではありますしね♪
行為中に母乳を噴射して絶頂するヒロインらは、いやらしいですね。

残念だったのは、バスガイドのすみれとは本番行為などがありましたが、あくまでも旅行中だけの登場だった事ですね。
まぁ、そういう役目な訳ですから当然なんですけども、何気に一番好みなヒロインだっただけに残念(涙)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
原画担当は「かずきひより」さんが手がけています。

表紙絵も描き下ろしなのかな?
そのせいか、中の挿絵とは若干絵柄の雰囲気などが違って見える様な気がします。

原作版はどうやら最近発売してた訳ではなく、2010年頃に発売されてたみたいですね。
だからなのか、表紙絵と中の挿絵画像とは結構差が感じます(汗)

個人的には、表紙絵の方が好みですねぇ。
言い方は悪いですけども、中の挿絵の画像は正直微妙ですね(汗)
何だろ、頭と体のバランスが何か変に感じたりしましたね、最初見た時。

表情もどこか画一的な印象を受けた事もあり、硬さを感じましたね。
今の絵柄で見てみたかったかなって思ってしまいましたね(汗)

孕ませ修学旅行 そうだ、子作りに行こう

挿絵数:34枚

総評


全体的には、孕ませるための修学旅行などといったぶっ飛んだ設定が印象的な作品でしたね。
そのため、突っ込み所が多く、人によってかなり評価が変わる作品だと思います。

個人的にも今ひとつだったかな、正直な感想としては(汗)
さすがに触手とかはやり過ぎな感は否めませんでしたねぇ…。

ノリはこれでも分かるように、かなり軽いコミカルな仕上がりとなっていますので、こういうノリ、雰囲気が好きであれば楽しめるのかなって感じですかね。

主人公とヒロインにあまり感情移入が出来なかったのも、個人的にはちょっとマイナス要素でしたね。
所々で確かに可愛らしさなどは感じたんですが、最初から好意を持たれている幼なじみなので、色々な意味であっさり事が運んで行ってしまう感じが物足りなさを感じたかなと。

特別Hシーンも凄く濃いって訳でもなかったし、色々と物足りないってしかないですね(汗)

凄い悪いって訳ではないんですよ、念のため。
でも、特別良いってのも見つからないっていうか…(汗)
好きな人、御免なさい(汗)

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