FC2ブログ

2013年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年12月

2013年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-12-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだりメンヘラ歩理のヤまないおねだり (ぷちぱら文庫 130)posted with amazlet at 13.12.21深町 薫 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、レコード会社に入社したばかりの新人です。そんな彼は、「詩片 歩理」(うたかた あゆり)のマネージャーをする事に。しかし、歩...

記事を読む

2013-12-20Moon Novels
Moon Novels 顔のない月 Limited Collection顔のない月 Limited Collection (Moon Novels)posted with amazlet at 13.12.20才田 光昭 ぺんぎん書房 売り上げランキング: 1,101,590Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。このノベルは「Moon Novels」というレーベル作品です。この間レビューした「顔のない月」の上下巻の「CaRROT NOVELS」とはまた違います。今作の原作版は、顔のない月の本編作品ではなく...

記事を読む

2013-12-17ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバルようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル (ぷちぱら文庫 131)posted with amazlet at 13.12.17夜空野 ねこ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームのノベライズ作品です。主人公が通うセールア学園は、一般常識にとらわれないエリートを集めた学園です。そんな学園で生徒会長と言う立場にあ...

記事を読む

2013-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わくミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.14神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる...

記事を読む

2013-12-14二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] (二次元ゲーム文庫 16)posted with amazlet at 13.12.14空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね。ずっと今作は発売情報が出ていながらも、ずっと発売日の...

記事を読む

2013-12-11ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ナマイキデレーション ひと突きごとにデレる最強乙女 渚ナマイキデレーション ひと突きごとにデレる最強乙女 渚 (ぷちぱら文庫 116)posted with amazlet at 13.12.11RICOTTA パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の高校生です。そんな彼は、担任の独断により、文化祭の実行委員をする羽...

記事を読む

no-image

2013-12-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教!メイドと女執事を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 51)posted with amazlet at 13.12.10亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、神宮寺家の長男であり、お屋敷にメイドたちと住んでいます。しかしながらメイ...

記事を読む

2013-12-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ふたなり★アイドル でかたま系ふたなり★アイドル でかたま系 (ぷちぱら文庫ギミックス 6)posted with amazlet at 13.12.07蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」シリーズの第7弾となります。主人公兼ヒロインの「松崎 リコ」(まつざき)は、読者モデルとして...

記事を読む

2013-12-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖娼女 性奴育成学園聖娼女 -性奴育成学園- (ぷちぱら文庫 124)posted with amazlet at 13.12.07布施はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一見うだつの上がらそうな冴えない男性。そんな彼は、名門校として名高い「私立白百合ヶ丘学園」へ臨時講師として呼ばれる事になります。しかし、主...

記事を読む

no-image

2013-12-06ぷちぱら文庫
魔王のくせに生イキだっ! (ぷちぱら文庫 126)posted with amazlet at 13.12.06黒瀧 糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これまで女っ気のないまま、童貞で30歳の誕生日を迎えた男性です。そんな彼の前に突如思いもしない事が…。何と「魔王」を名乗る4人の美少女+お付きのメイド4人が現れたから(汗)彼...

記事を読む

ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだり レビュー

ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだり


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、レコード会社に入社したばかりの新人です。
そんな彼は、「詩片 歩理」(うたかた あゆり)のマネージャーをする事に。

しかし、歩理は現在活動がうまくいっておらず、すっかり自暴自棄に…。
何とか歩理を立ち直らせようと奮闘する主人公に歩理は何故かHを要望(汗)

そこからすっかりHに目覚めた歩理の要求はエスカレートする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

詩片 歩理」(うたかた あゆり)です。

歩理は、主人公の勤める事になるレコード会社所属のアーティストです。
かつてはアイドルとして活動しており、その時の人気は凄まじく一世を風靡した存在でもありました。
現在はアイドルからシンガーソングライターとして活動をしています。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

ストーリー展開


展開的には、主人公が歩理の担当マネージャーになるものの、何故かHをする事になってしまう事になる流れですね。
…どんな流れだし(汗)

まずは、歩理の現状から説明すると…。
元々アイドルとして、一世を風靡した存在であった彼女ですが、現在はシンガーソングライターとして活動しているものの、その状況は芳しくありません。

そのため、すっかり彼女の様子は見る影もない状態に…。
かつての輝いていたオーラもすっかりなく、どんよりとした雰囲気を纏い、だらしない姿がそこにあったのです(汗)
更に見た目だけではなく、言動もすっかりネガティブ思考になっており、何かあればすぐネガティブな発言を繰り返す様になっていたのです。

元々アイドル時代からの歩理の大ファンであった主人公には、この状態の彼女の姿はある意味ショックでもありました。
しかし、反面ではこんな状態だからこそ新人である自分に担当の話が回ってきたであろう思いもあるんですね。
如何に現在、歩理の会社からの評価が良くないのが窺えますね(汗)

そんな彼女に頑張ってもらいたい一心で、掃除や身の回りの事をする主人公は、少しづつ彼女の信頼を得ていく事に。
そんな中、彼女からの発言は「Hをしよう」というとんでもないものだったのです(汗)

一応、彼女の中では…
Hをする⇒快感を得る⇒脳がリラックス⇒いい曲が作れるというぶっ飛んだ考えになっています(汗)

しかし、主人公も何だかんだ言いつつも、憧れのアイドルである歩理からの誘惑を拒みきれずに関係を持ってしまう事になる流れですね。


序盤の歩理のキャラクターは、ネガティブで、ちょっとした事でいじけるんですが、その辺りで人によっては若干イラッとするかな(汗)
まぁ、あくまでもコミカルなノリでの一場面であるので、そんな気になる程ではないとは思いますけどね。
正確には、イラってよりもまた始まった(汗)って感じですかね。

勿論、ずっとこんな性格ではなくて、主人公の存在もあり、少しづつかつての明るさを取り戻していくので、そこはご安心を。

Hシーン


Hシーンは、歩理との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、手コキ、パイズリなどがあります。
ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

あんな突拍子もない様な発言をする彼女ですが、まだ男性経験がないんですね。
だからこその発言とも言えますけども(汗)
しかし、実際に主人公とのHを経験をした事で、歩理の行動はエスカレートしていく流れですね。

天真爛漫な所があるというか、子供っぽい印象ですねぇ。
そのせいか、年齢不詳な感じがありますね、公式サイト見たけども年齢はなかったし(汗)

Hに関しても、愛情と好意の違いを理解していないというか、同じに捉えている所もある様な感じですね。
なので、序盤の行為は厳密には愛情の無い行為ですけども、彼女のキャラクターもあるので、そんなに義務感的なものは感じないと思います。

甘い雰囲気も少しづつ感じる様になっていきますしね♪
それにちょっとした嫉妬心だったりも垣間見える事になるのも可愛らしいですねぇ。
まぁ、主人公はお約束で鈍感な訳ですが(汗)

しかし、好意を打ち明けてからは、かなりお互いの距離感がグッと縮まっていきますね。
読み手は、歩理が好意を持っているのは分かってますけども、やはりはっきりと口に出すってのは大事ですよね。
より甘さが出てくる事になりますね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

喜怒哀楽がはっきりしている娘なので、Hでもかなり色々な表情を見せてくれましたねぇ。
良くも悪くも感情に素直なんでしょうね。
まぁ、振り回される主人公は大変でしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、問題なく物語に入り込めますね。

結構歩理は、幼さというあどけなさを残しているのが印象的ですね。
で、言動も幼い感じもあるので、可愛らしさが強いですね。
確かにこの顔立ちは、アイドルに向いてたんでしょうねぇ。

それでいて、胸などの発育はかなり良いので、アンバランスな危うい魅力を感じます。

彼女の特徴というかストーリー的にも重要な存在が、彼女の着けているヘッドホンですね。
理由あって、それを常にどこでも着けているんですが、それがまた歩理の愛らしさを引き出していますね♪
結構、似合ってて好きですね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

でも、ずっと着けていると耳痛くなりそうですが(汗)

他では、一部彼女がアイドル時代に着ていたブリブリのアイドル衣装姿も見る事ができます。
結構ああいうのって、冷静になってみると恥ずかしいのも多いですが、それでも何だかんだ似合って見えるのは不思議ですね。
そんな格好のままでの行為シーンもあり、そこも見所ではありますね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

挿絵数:26枚

総評


全体的には、コミカル色のある緩い作品だったかなという印象ですね。
歩理のネガティブさを主人公が何だかんだと必死にフォローしていくってパターンは、何度見た事か(汗)

勿論、真面目な所もありますけども、基本的には緩い感じが強いかなと思います。

今更なんですが、この作品のタイトルである「メンヘラ」ってキーワード。
たまに目にするものの、私は実は意味を知らなかったんですね(汗)

なので、調べてみましたが、精神的疾患を持つ人の事なのかな?
でも、それを知っても、この作品とは正直あまり繋がる感じを受けなかったですけどね(汗)
確かにネガティブで後ろ向き思考な所はありましたけども、そこまで重症とは思えないので、若干ミスマッチかなって思いました。

表紙絵などの雰囲気を見て、そんな風には感じないでしょ?
なので、ちょっとオーバーな感じがありますので、あまりその要素を期待しない方がいいと思います。
まぁ、もしかしたら原作版ではエグいのがあるのかもしれませんけども(汗)


原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

Moon Novels 顔のない月 Limited Collection レビュー

Moon Novels 顔のない月 Limited Collection

顔のない月 Limited Collection (Moon Novels)
才田 光昭
ぺんぎん書房
売り上げランキング: 1,101,590

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このノベルは「Moon Novels」というレーベル作品です。
この間レビューした「顔のない月」の上下巻の「CaRROT NOVELS」とはまた違います。

今作の原作版は、顔のない月の本編作品ではなく、番外編的な作品なんですね。
なので、本編を知っている人が前提な作品です。

Limited Collectionでは、「死角」、「アフェクション」というふたつのストーリーがあります。

「死角」が本編開始前のストーリー
「アフェクション」が本編トゥルー・エンド後のストーリーという位置付けになっています。

ここでは、ふたつのストーリーを別々にレビューしていきます。
あまり本編の説明などはしないつもりなので初見の方は本編のレビューを先に見て頂くといいと思います。

CaRROT NOVELS 顔のない月〈上〉 レビュー
CaRROT NOVELS 顔のない月〈下〉 レビュー

死角



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
沢口 千賀子」(さわぐち ちかこ)

千賀子は、主人公と同じ民俗学のゼミの聴講生です。
教授の助手の様な立場をしています。
言動は、男っぽいものの、均整のとれたスタイルをしています。
主人公たちと一緒に倉木家に同行しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が倉木家に向かう前のストーリーが描かれています。

なので、この頃の主人公は例の女性の顔を認識する事が出来ない状態になっている事を意味しますね。

そのため、名も知らない女性たちと関係を持つも、女性に対して何の感情も抱いてはいません。
そもそも顔が分からないだけに、行きずりの女性の名前を覚えようとはしないでしょうしねぇ…。

そんな彼に度々見るようになる謎の夢、幻聴、頭痛などの体調不良…。
何かを知っている素振りの養父母の態度など、主人公は次第に何かに追い詰められていく事になる姿が印象的ですね。

展開も現実感の無さを思わせる様な奇妙な歪みを垣間見せる事になり、不安感を煽ってきますねぇ。
正に悪夢でしょうね、あんなのが続いていけば、まともな精神では耐えれなくなるだろうし(汗)

Hシーン


Hシーンは、千賀子、その他の女性との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。

千賀子以外の女性と言うのは、その他大勢ってやつですね(汗)
一応、それぞれ名前もあるんですが、まぁ、そんなのを書く必要はないでしょうから、省きますが。

なので、正直千賀子以外の女性との行為は、そこまで感情移入しずらい所はありますよねぇ(汗)
ぶっちゃけ主人公自身も、顔が見えてない事もあり、扱いも気持ちも雑な状態で接してますし。

その分、千賀子との行為が印象深いですね。
普段クールで理性的な印象の彼女が、あえぐ姿は主人公でも興奮を覚える程ですし、どんなキャラか分かる分、感情移入はしやすいですね。

残念なのは、全員含めても回数が少なかった事ですが、作品の内容的に難しいのも仕方ないんですけどね(汗)

アフェクション



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

倉木 鈴菜」(くらき すずな)
倉木 水菜」(くらき みずな)がいます。

鈴菜は、倉木家のお嬢様です。
前当主の遺言により、主人公の許嫁にされてしまっています。
本来、明るい性格なのですが、お嬢様のプライドの高さと許嫁としていきなり現れた主人公の存在も相まって、ツンツンした態度を見せています。
家系のため、巫女でもあります。

水菜は、鈴菜の双子の姉です。

他には沙也香、知美といったキャラクターも登場しますが、ほんの少しの出番です。

ストーリー展開


展開的には、本編の後の鈴菜たちの生活を描いています。

このアフェクションの大きな特徴は、主人公の視点ではなく、鈴菜の視点で描かれている事ですね。
でも、これはノベル版オリジナルの要素みたいですね、あとがきを見るに。

これによって主人公の視点からは分からなかった側面を鈴菜である事でフォローしているみたいですね。
まぁ、原作していない私にはどう違うのかはあまり分からないんですけども(汗)

でも、彼女の視点から見える主人公像ってのも中々新鮮な感じがありましたね。
ああ見えるんですねぇ、主人公の事は。

また彼女の感情の動きが良く分かる様になっているのも見所ですね。
ある理由によって、かなり感情的にもなってしまう鈴菜ですが、主人公の事が好きであるゆえに彼の反応に一喜一憂してしまったりといった、喜びだけではなく、苦しさもしっかりと描かれているのは良かったですね。

沙也香に関しては、少し登場しているだけで絡みらしい絡みもなかったのは残念でしたね。
まぁ、知美は少しだけ絡んではいますけども、顔見せ程度なものですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、鈴菜との行為が描かれています。

行為的には、自慰などがあります。

鈴菜視点という事は上記でも書いていますが、当然行為の描写も彼女視点となる訳です。
女性からの視点での行為描写は、結構珍しいだけに、それが新鮮でもあり、見所になっていますね。

何だろ、そのせいか、エロさというよりも行為による精神的に充実感を得る様な印象もある様に思いましたね。
満たされていく感じとでも言えばいいのか、単純に快感だけではないんですよねぇ。

そこら辺が女性的なのかなと思うけども、個人的にはもっと下品でも良かったかなって雰囲気ぶち壊しでしょうか(汗)

挿絵


挿絵は基本的に原作版の画像を使っています。
一部、鉛筆線で描かれたラフ絵というかキャラの設定資料の絵みたいのがありますね。

死角の挿絵では、主人公の不安感を煽る様な背景もありましたね。
夢で見た光景などなんでしょうが、確かに気持ち悪く感じる様な効果はありますね(汗)

反対にアフェクションは、後日談って事で基本的にはまったりした日常などの挿絵が印象的ですね。
中には、コミカルなシーンもあったりで、これまでではあまりなかった平和な雰囲気を感じさせる一枚になっていますね♪

見開きでの挿絵も多く、美麗なだけに見応えがありますね。

挿絵数:死角3枚
    アフェクション11枚

総評


全体的には、序盤でもある様に、完全に「顔のない月」本編を知っているのが前提な作品なので、読んでいない人には何の事だかという感じの作品ですね(汗)

逆に分かる人には、更に作品の理解を深める事が出来て、より作品の魅力を味わう事ができるのではないでしょうか?
やはり、登場人物たちのその後の生活などが見れるってのは嬉しい物ですしね♪

顔のない月 顔のない月 顔のない月

楽天はこちらからどうぞ
【中古】 顔のない月 Limited Collection limited collection Moon Novels/才田光昭(著者)...

原作PC版
顔のない月 DVD COLLECTORS EDITION 初回版
ROOT
売り上げランキング: 2,065


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
顔のない月 DVD Collectors Edition Renewal

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル レビュー

ぷちぱら文庫 ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームのノベライズ作品です。

主人公が通うセールア学園は、一般常識にとらわれないエリートを集めた学園です。
そんな学園で生徒会長と言う立場にある主人公は、今回生徒会に寄せられた投書をきっかけにして、ある企画を立ち上げる事に。

勿論まともな企画な訳はなく、とんでもない企画だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

松永 双葉」(まつなが ふたば)
敷島 涼香」(しきしま すずか)
水沼 珊瑚」(みずぬま さんご)
坂上 睦美」(さかがみ むつみ)
後藤 美也」(ごとう みや)がいます。

双葉は、元生徒会長で、現在は副生徒会長という立場です。
面白い事が何よりも大好きであり、主人公の企画に興味津々。
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

涼香は、生徒会の会計を担当しています。
暴走しっぱなしの主人公や双葉に対して、意見を言える数少ない常識人でもあります。
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

珊瑚は、生徒会で書記を担当しています。
物静かで寡黙な性格をしています。
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

睦美は、主人公の同級生です。
テンションの高い性格と主人公の事が大好きで事あるごとに主人公に抱きついて来たりします。
生徒会には所属していませんが、良く顔を出しています。

美也は、主人公の後輩です。
以前に主人公に助けられた事があり、主人公に好意を抱いています。
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

ストーリー展開


展開的には、主人公がぶっ飛んだ企画を考える事になる流れですね。

その企画を思いつく前に、あるきっかけがあったんですね。
それは、生徒会に寄せられている投書でした。

色々あった中でも、特に目立った内容は異性関係の悩みだったのです。
良くある男女の一線を越えたいけどもきっかけがないなどの内容なんですね。

まぁ、涼香も言ってますが、そんな事を一々生徒会に言ってどうなるのかって話なんですけどねぇ(汗)

しかし、主人公は大真面目に捉え、一大事だと思う事に…。
そこで彼が考えたのが、学園で祭りを行うというものだったのです。

しかもただの祭りではありません。
その名も「中出しフェスティバル」というぶっ飛んだ内容だったのです(汗)

当然こんな突飛もない発想には、常識人の涼香や珊瑚は呆れ顔などの反応を見せる訳ですが、副生徒会長の双葉は目を輝かせての大絶賛(汗)
似た者同士ですねぇ(汗)

更に謎の人物である理事長も、このアイディアに賛成し、正式な許可をもらい、必要な予算までも用意してもらえる事となり、中出しフェスティバルが開催される事となったのです(汗)

もう何でもアリなんですが、それがこのセールア学園なんですね。
スポーツや勉強の成績なんかよりも、いかにぶっ飛んだ発想を出来るかってのを最も重要視する学園なのです(汗)
だからこそ、こんな発想をした主人公が生徒会長でいられる訳ですね(汗)

逆に凄いって事ですなぁ。
こんな学園ですから、他の一般生徒たちも普通ではありません。
主人公の出した企画案にも、皆ノリノリですからね(汗)

何せ、中出ししたいかい?の問いには男子が盛り上がり、中出しされたいかい?の問いに女子も盛り上がるって、異常すぎる光景ですな(汗)

そんな中出しフェスティバルには、フェスティバルと言うくらいですから、様々な祭りがあるんですね。
勿論、全部Hなお祭り関係であるのは言うまでもありません。

それらを見回る主人公ですが、その都度ヒロインたちとのHな展開になってしまうって流れですね。

ちょっと意外だったのは、割と主人公は真面目?だった事ですかね(汗)
あんな祭りを考えた割には、自身は参加せずに見回るなど、一応生徒会長として運営していくっていう意識を持ってはいるんですね。
まぁ、その見回りの中で結局ヒロインたちとHする訳ですが、一応生徒たちの事を考えてはいるんだなってのは分かりました(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、電マや潮吹き要素などがありますね。

タイトルにもなっている様に中出しをメインにしていますが、勿論他の行為もありますのでご安心を。

今作は、かなりコミカルでHな作風なので、かなりテンポが良いのが特徴でもあります。
実際、あんな祭りとかやっていてHのための環境が作られている訳ですから、そりゃ話が早いってのも分かりますけどね(汗)

学園で様々な祭りが催される訳ですが、それに合わせた内容の行為が行われるのも特徴ですね。
まんまな潮吹き祭で潮吹き、乳挟祭でパイズリ展開だったりなどがある訳ですね。
なので、大体見回りに行く祭りの名前で展開などが分かりますね(汗)

祭りなので、ヒロインたちだけではなく、周りには他の生徒たち参加者がいますね。
挿絵の画像などでは、ヒロインと主人公の絵しかないので、分かりにくいんですけども、何気に凄い光景でしょうねぇ、周りも同じ事していると考えると(汗)

そんな祭りの中で、ヒロインたちは主人公とHする訳ですが、彼女たちは実は男性経験がないんですね。
それなのに、結構乗り気でHに至るのが何か印象的でしたね。
当然、祭りのためにってだけでさすがにHまでする必要はない訳で、ヒロインたちの主人公への好意があればこそですね♪
なので、義務感みたいのは感じないと思います。

一番本番行為が遅かった涼香がメインっぽいかな?
分かりやすい主人公への反応といい、そんな感じですかね。
行為の数々を、生徒会だからという言い訳をわざわざしての行為だったりが、いかにも素直じゃなくていいですねぇ♪

…って、こんな事書いておいてアレ何ですけども、実際のメインヒロインは彼女じゃなかったですね(汗)

基本的には、どのシチュエーションも馬鹿馬鹿しい内容なので、ノリが緩いHが多いですねぇ。
甘さってのとも少しニュアンスが違うんですが、まったりした感じが合うか合わないかですね(汗)

終盤はてっきり全員交えてのハーレム展開だと思ってたんですが、主人公と恋人関係になったヒロインとの行為になっています。
こんな皆と普通にHできるんだから、絶対皆一緒の展開だと思ってたんですけどねぇ(汗)

恋人関係になっているので、より甘さが出ているかな。
主人公も散々Hな企画出したり、行為もしているのに、恋人とかの話になると結構初心な反応を見せるのは何とも納得が(汗)

ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく見れると思います。
原画担当は「あきのしん」さんです。

可愛らしい絵柄のヒロインたちは魅力的ですね。
でも、どこか表情が皆似ている印象がありましたね(汗)
原作では、髪の毛の色などがヒロインによって違うので分かりやすいんですが、ノベルだとモノクロなのでちょっと分かりにくいかもしれませんねぇ。

学園が舞台なので、制服のヒロインとの行為が多いですが、中にはコスプレ衣装での行為もあります。
白黒の牛柄の衣装での行為が印象的でしたねぇ。
意外に牛柄のコスってあまり見ないですし、可愛らしいですね♪

ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

この格好は双葉だけだったのですけども、皆スタイルが良いのだから、全員その格好ってのも見てみたかったかな。

挿絵数:44枚

総評


全体的には、軽いノリというかテイストの作品でしたねぇ。
拍子抜けする程、あっさりとHにまでいくので、サクッとヒロインとのHを楽しみたい人にはいいのではないでしょうか。

この作品のメーカーのSofthouse-sealは、調べてみたら「ぜったい遵守☆子作り許可証ぱらだいす!!」や「ぜったい最胸☆おっぱい戦争!!」のメーカーだったんですね、納得(汗)

かなり突っ込み所満載な展開、設定などは人によって好き嫌いがあると思いますね。
このノリが合わないと難しいかもしれませんね(汗)
逆にこのノリを楽しめる人には、かなり楽しめるかと思います。

個人的には、もう少し最後に恋人になるヒロインとの関係を早くから見たかったですね。
終盤になって、急にヒロインとの関係が動き出したって感じがしましたので、ひとつふたつくらい祭りをその分端折っても良かったんじゃないかなって(汗)

ちなみに、あとがきによるとノベル版では理事長の正体は分からず終いですが、原作版では分かるエンドもあるらしいですね。
あ、ヒロインでは美也だけ個別エンドがないらしいです、…美也涙目過ぎる(汗)


楽天はこちらからどうぞ
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

DVD-PG


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ようこそ♪セールア学園中出しフェスティバル (ぷちぱら文庫)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。
その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる彼でしたが、遠縁の親戚の家に下宿させてもらえる事になります。

ですが、向かった家はとんでもない豪邸であり、家の住人は皆美人、美少女ばかり。
更に何と彼女たちは、おっぱいからミルクが出るという特異体質だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真宮 香澄」(まみや かすみ)
真宮 紫」(まみや ゆかり)
真宮 彩花」(まみや あやか)
真宮 アンナ」(まみや)がいます。

香澄は、真宮家の当主です。
三姉妹の長女で結婚し、ひとり娘のアンナがいますが、夫を亡くしています。
おっとり落ち着いた物腰をしており、セレブらしい雰囲気を持っています。

紫は、三姉妹の次女です。
真宮家が所有している会社を経営しているキャリアウーマンでもあります。
姉の香澄とはまた違うセレブな雰囲気を持つ女性です。

彩花は、三姉妹の三女です。
大学生であり、三姉妹の中で一番年の近いアンナの勉強などを見てあげる事も。
穏やかな物腰と性格で清楚さを感じさせる女性です。

アンナは、香澄の娘です。
主人公とは同じクラスメートになります。
基本的に主人公を歓迎する三姉妹とは違い、主人公に対して反抗的な所を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が進学のために遠縁の真宮家に下宿する事になるのですが、真宮家の女性陣は何とミルクが出る体質だったという流れですね。
…安定のミルク展開ですな(汗)

まぁ、いきなりミルクをどうこうするって事はなく、序盤は主人公が遠縁である真宮家にやってくる経緯が描かれています。
上記にもある様に進学のためなんですね。

有名校に合格したものの、近場ではないためにどこかにアパートなどを探すべきかと思ってた際に、この真宮家の存在を知る事になる訳ですね。
なので、主人公は真宮家の存在自体をこの時点では知らないと言う事になります。
まぁ、あまりにも遠縁だったりすると把握できてないのは珍しくはないですからねぇ(汗)

親たちで既に主人公の件は話がついているという事でやって来た訳ですが、そこがあまりにも豪邸だった訳ですね。
普通の庶民な主人公の家とはまるで別世界の様な環境の違いなのです(汗)

実際、当主の香澄の物腰はいかにもセレブって感じで、すっかり主人公は見とれてしまう事に。
単なるお金持ちってのとは違いますよねぇ、セレブって響きが(汗)

その後、主人公はちょっとした誤解もありましたが、最終的には無事に受け入れられて、真宮家に下宿する事になります。
まぁ、三姉妹は歓迎しているのですが、香澄の娘のアンナはひとりあまり歓迎ムードではないですけどね(汗)

何だかんだ、その後は実家とは雲泥の好待遇を受け、主人公は幸せを噛みしめる事に♪
まぁ、こんなお金持ちの家で美人たちと一緒って逆に本来の目的である勉学は二の次になりそうですな(汗)

そんな中、主人公はある夜、香澄のある姿を目撃してしまう事に。
それが母乳搾りの光景だったんですね(汗)

困惑する主人公に香澄が語る内容は、これまた凄い内容でした。

彼女曰く、この家系の女性は、体質によって妊娠していなくても一定年齢になるとミルクを出してしまう様になってしまうとの事。
掟では一族の男子にミルクを搾ってもらうのですが、現在の真宮家は男子がいないので自分たちで処理してたんですね。
そこで香澄は、主人公にミルクを搾ってもらえないかと頼んで来る事になります。

そこから主人公は、香澄を始めとして女性陣のミルクを搾りまくる事になる流れですね。

しかし、毎回思うけどもこのミルク体質は凄いですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはりミルクシリーズなので、ミルク搾りは印象的な行為ですねよね♪
意外だったのは、しっかりしてそうな香澄や紫などが、すっかり主人公のミルク搾りを味わってからはハマってしまってた所ですね。
それこそ自分のミルク搾りをして欲しいゆえに、主人公に迫ったりする姿は主人公よりも年上なだけに、より可愛らしく見えますね♪

まぁ、それだけミルク搾りに飢えてたのかな(汗)

序盤は、普通にミルク搾りだけの展開なんですが、次第にヒロインたちがミルク搾りの御礼だったりでHな行為も含まれる様になっていきますね。
でも、普通にただミルク搾りだけでも十分いやらしいですしね♪

しかし、皆(三姉妹)、Hに関しても大らかな所がありますねぇ。
ミルクを搾ってもらうって掟だったりがあるだけに、そこら辺の感覚が一般のそれとは違うのかもしれませんね。
…これが、セレブ!?(汗)

そんな圧倒的な三姉妹の影に隠れがちなのが、香澄の娘のアンナですね(汗)
唯一のツンデレスタートな彼女なので、後回しなのは分かり切ってた話ですけどねぇ。
まぁ、他のヒロインが皆最初からほぼ好印象なだけに、こういう娘もいないとね♪

お互いに引き立てあう効果もありますし、必要な存在ですからニヤニヤできますしね。
そんなキャラクターの違いから、同じ胸を揉み、ミルクを搾るって行為でも個人差というか、違いがあるのも見所のひとつでしょうね。
反応ひとつとっても違いが見られるのは、面白いですね。

終盤では、ヒロイン全員とのハーレム展開もありますね。
それまでにも二人一緒だったりというのもありましたけども、やはり4人同時ってのは迫力が違いますね。
そんな4人がかりでのパイズリなどは挿絵の効果もあり、迫力がありましたね。

あそこまでいくと気持ちいいのか苦しいのか、もはや分かりませんけども(汗)

全員での行為にも、周りの反応はごく自然だったのも、やはりミルクを搾っている者同士みたいなものがあるゆえなんですかね。
思えば、極々自然にそうなってたなぁと思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「悠木しん」さんが手がけています。
見覚えのない絵柄だけども、初めての人なのかな?

どうも成年コミックなどで活躍されている様ですね。

とりあえずミルクシリーズでは初となりますね。
個人的には、ミルクシリーズでは「大空樹」さんのイメージが特に強いので、ちょっと新鮮でしたねぇ。

絵柄は、そんな大空樹さんに比べるとより色気の強い印象でしょうか。
勿論、可愛らしさもしっかりあるんですが、より綺麗ってのが前に来ている感じかなと思います。

Hシーンは、成年コミックを描かれているってので分かるように、クオリティーが高いですね♪
繊細な描写ながらも、しっかりといやらしさと可愛らしさがあるキャラクターたちは大変魅力的に見えます。

個人的には、ヒロインたちが顔を赤らめている描写が好みでしたね。
トーンなどでうまく赤らめているのを感じさせるのが、ツボです♪
その赤らめている顔と快感などでトローンとしている眼が相まって、より艶めかしさを印象付けてきますねぇ。

胸の描写も大きい胸の柔らかそうな感触が伝わりそうなムニュ感があって、パイズリのシーンもお気に入りです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開で読みやすく楽しめましたねぇ。
まぁ、逆に言えばいつも通りとも言えますが、そんなのは今に始まった事ではないですし、分かって買ってますからね(汗)

セレブってので、ヒロインのキャラクターがどうなるのかがいまいち見えなかったのですが、読んで見れば皆可愛らしくてスッと入り込めましたね。
何故かモテモテって、このノリがたまりませんなぁ♪

でも、やはり最年長ヒロインが強いってのはミルクシリーズの常でしょうかね(汗)
最年長ヒロインが可愛いのは反則物ですねぇ。
変に子供っぽさも垣間見えたりする一方で、やはり年相応の母性や落ち着きなども感じさせるのは無敵ですねぇ。

勿論、他のヒロインも負けず劣らずの魅力があるので、気に入ったヒロインが見つかるのではないでしょうか。

ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】【予約同日発売】M1214ミルクセレブ [ 神崎美宙 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく

挿絵の悠木しんさんの作品
えっちライフ! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
悠木 しん
ワニマガジン社


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] レビュー

二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]


12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね。
ずっと今作は発売情報が出ていながらも、ずっと発売日の延期を繰り返し、約1年程経過してようやく発売されましたね(汗)
何とか今年に出て良かった…。

シリーズ1作品目のレビューはこちらからどうぞ
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語] レビュー

今作品は同名ゲームのノベライズ作品なんですが、このノベル版は今作のヒロインである「ノエル」と恋人同士になってからの後を描いたオリジナルのエピソードみたいですね。
なので、原作版をプレイしていても問題なく楽しめる様になっているのかな?

主人公は、子供の頃に「ジョスト」と呼ばれる馬上での槍を用いた競技にて自国では敵無しとされた程の逸材でした。
しかし、ジョストを学ぶために留学した先で、怪我をした事でジョストから引退をする事になったという苦い過去があります。
それから時は流れ、主人公は学園でジョストの騎士を支えるサポートとしての職「ベグライター」を専攻しています。

そんな主人公が支える相手こそ、「ノエル・マーレス・アスコット」(以下ノエル)であり、また恋人という関係でもあります。
ベグライター、恋人として彼女を支える主人公とノエルとの甘い恋人生活が描かれているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
学園の生徒では「ノエル・マーレス・アスコット」、「スィーリア・クマーニ・エイントリー」「希咲 美桜」(きさき みお)、、「リサ・エオストレ」、「龍造寺 茜」(りゅうぞうじ あかね)、「玲奈・F・エイヴァリー」、「ベルティーユ・アルチュセール」、「フィオナ・ベックフォード」などがいます。
他に主人公の従姉の「柊木 綾子」(ひいらぎ あやこ)やノエルの妹の「ミレイユ・マーレス・アスコット」がいます。

ノエルは、侯爵家のお嬢様です。
明るく人懐こい性格をしていますが、貴族らしい仕草や言動のため、年齢以上にどこか大人びた所があります。
ジョストの腕前は一流であり、主人公とは公私でのパートナーです。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

スィーリアは、学生会会長でもあり、ジョストでも天才的な才能を持っています。
更に容姿端麗で成績優秀なのだから、非の打ちどころがないのですが、真面目な性格ゆえにやや世間とはズレた発言もままあります(汗)
くまのぬいぐるみ集めが趣味と言う可愛らしい面も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

美桜は、主人公の子供の頃からの知り合いです。
おっとりした家庭的な性格で、主人公の世話を焼く事もしばしば。
少しドジな面もあります。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

リサは、下級生ながら類まれなジョストの才能を持った少女です。
普段から無愛想で無口な所があり、人付き合いが下手な所も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

茜は、主人公のクラスメートです。
美桜とは親友の関係でもあります。
真面目で負けず嫌いで頑固な面があるものの、反面恋愛などには疎い面があります。
スィーリアを尊敬しています。

玲奈は、学生会の副会長です。
学生会会長でもあるスィーリアとは、親友でもあります。

ベルティーユは、名家の家柄のお嬢様です。
そのためか、自信家で高飛車な所がありますが、どこか憎めません。
目立つのが大好きです(汗)

ストーリー展開


展開的には、パートナーでもあり、恋人でもあるノエルとの甘い日常が繰り広げられる流れですね。

なので、原作以降の関係に最初からなっている訳ですね。
まぁ、私は原作をやっていないので、どこまでストーリーが展開されているのか分かりませんが、それでもかなり話が進んだ状態なのは分かりますね。

これは先に出ているスィーリア編もそうでしたので、今作もそうなのかと思います。
はっきりと表紙の帯にでもオリジナルストーリーとか書いてあれば良かったんですが(汗)

そんな状態から始まるので、ふたりはラブラブ♪
でも、そんな愛し合っているふたりですが、軸はブレていないので、デレッデレみたいな感じにはなっていないのは好感が持てますねぇ。
ちゃんと節度は持っているのを彼らの言動などに感じるので、しっかりしている印象はありますね。


そんなふたりの日常を描いていますが、やはりちゃんとジョストの描写も入っていますね。
彼女もジョストに対して強い気持ちがありますからねぇ。

でも、そんなジョストなどの説明は前回よりも少なかった気がします(汗)
前回のスィーリア編では、ジョストに絡めて主人公の境遇なども描かれてましたが、今作は本当にちょっとだけ触れた程度なので、今作が全くの初見だとどういう競技なのかが分からない様な気がしますねぇ。

そこは、スィーリア編を読んでって事でしょうか?(汗)


序盤は、他の女性陣などを含めた賑やかな展開だったり、ノエルの家族の父親であったり、妹のミレイユなどとの家族の関係を感じたりする流れになっていますね。
原作版では家族間の色々な出来事があって、現在はそれが解決していい方向になっているみたいですね。

なので、原作版から見ている人には、この状況はより微笑ましさがあるんでしょうねぇ。
勿論、初見でも十分感じ取れるんですけども、やはり実感としては弱いかなってのは確かにありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ノエルとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

足コキの場面では、主人公もただ単にされるがままではなく、足先でノエルの股間を弄り合うという展開は、中々新鮮でしたねぇ。
また縞パンの上からってのもフェチ心を刺激させますね♪
じっとりパンツが彼女の愛液で染みを作って行くシーンは、見所ですね。

個人的には、色々なコスチューム姿での行為も多めだったのは良かったですねぇ♪
ジョストの甲冑(一部)姿や裸エプロン、チャイナドレスとバラエティーに富んだ内容なのは嬉しい限り。

スィーリアでも思いましたが、やはりジョストの甲冑姿は、いやらしさを抜きにして、単純にカッコいいですよね♪
美少女がこういう格好というギャップが何とも言えませんなぁ。
…これが甲冑萌えって奴ですか?(汗)

行為中でも、彼女の主人公に対する愛情、信頼は言動で伝わってくるものがあって、より行為への甘さを感じる事ができますね。
主人公もそんなノエルの姿に、またドキッとしてしまう訳ですねぇ。

終盤では、ボテ腹状態での行為も用意されており、見所は多いと思いますよ♪

挿絵


挿絵は原作版の画像ではなく、オリジナルの挿絵になっています。
意外だったのは、先に出てたスィーリア編の挿絵担当だった「緑木邑」さんではなく、今作では「はっとりまさき」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫の挿絵では「にぎってフルスイング」や「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」などがありますね。
てっきり緑木邑さんと思ってたので、ちょっと最初はアレ、絵変わった?って思いましたが、別の人だったんですね(汗)

はっとりまさきさんの絵柄でのノエルたちは、原作版の「こもりけい」さんの絵柄よりも、より肉感的な印象がありますね。
ムッチムチな感じが、彼女の愛らしさをより引き出していると思いますので、良いと思いますね。

特に個人的には、口絵のカラー絵でのノエルの浮かべるイタズラっぽい笑みが印象深いですね。
あれだけ見ると、子供っぽさというか可愛らしさが強いですねぇ、彼女は。
時たま見せるああいう表情は、より主人公に心を許しているからなんでしょうね。

Hシーンは、かなり濃厚に感じました。
もう恋人同士になっているので、より最初から甘さとエロさがある行為になっていますからねぇ。
最初の行為がいきなり足コキからだったし(汗)

フェラシーンは、こちらを見ながらのド正面からの描写なので、かなり印象的です。
むしろかなり目力を感じるくらいですねぇ(汗)
こんな目で見つめられては、口内にぶちまけてしまうのも分かりますね♪

シーンによっては、相当胸が大きく見える場面も(汗)
まぁ、パイズリしている事もあるし、元々大きいってのは分かるんですが、あんなに大きかったっけ?

個人的には、チャイナドレス姿も彼女に似合ってましたね♪
何だろ、髪型のせいか、あの衣装にハマって見えますね。

終盤でビキニ姿も見せてくれますが、水着柄がストライプでしたね。
以前のパンツと言い、縞柄が好きなのかな?(汗)

ワルキューレ ロマンツェ

挿絵数:10枚

総評


全体的には、恋人として既に出来上がっているので、甘さを堪能できる様になっていますね。

話の展開としては、序盤は比較的まったりで大人しいかなとは思いましたが、終盤近くになるとジョスト関係のシーンもあり、中々見応えがありましたね。
序盤なんて、女性陣たちがノエルの別荘に来てのワイワイする展開で、しばらく主人公の出番なかったくらいだったし(汗)

ノエルは、妹のミレイユの事をとても溺愛していて、そういった彼女の一面なども魅力的でしたねぇ。
家族にはあまり弱い所を見せたくない不器用な面もあり、主人公が彼女の支えになったりと、お互いに良い関係であるのが分かって微笑ましく、読後感も良かったです。

思えば最初から、もう夫婦かってくらいお互いを理解しているふたりの関係は、凄かったですねぇ(汗)


気になるのは、今後このシリーズは続くのかですね(汗)
あとがきを見るに、何とも不透明な感じですねぇ…。
…また1年後とかは止めて欲しいですが、淡く期待しています(汗)

ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】【予約同日発売】M1211ワルキューレロマンツェ「ノエルの恋物語」 [ 空蝉 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ワルキューレロマンツェ[ノエルの恋物語]

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ワルキューレ ロマンツェ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 ナマイキデレーション ひと突きごとにデレる最強乙女 渚 レビュー

ぷちぱら文庫 ナマイキデレーション ひと突きごとにデレる最強乙女 渚


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の高校生です。
そんな彼は、担任の独断により、文化祭の実行委員をする羽目になってしまいます。

更に実行委員は彼一人だけであり、他は自分で集める事に…。
結果として、何とか数人のメンバーを集める事に成功した?主人公は、文化祭に向けて奔走する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新開 渚」(しんかい なぎさ)
夏島 みさき」(なつしま)
西村 汐里」(にしむら しおり)
メイア・クロイゼルング・白鳳」(はくおう)がいます。

渚は、幼なじみの汐里の猫をきっかけに知り合う事になる少女です。
正義感が強く、勝ち気な性格です。
それゆえに、結果的にもめ事を起こす側になってしまう事もしばしば。
ナマイキデレーション

みさきは、主人公の妹です。
クールで真面目な性格であり、家での家事全般を担当しています。
渚に助けられた事があり、以来渚に憧れています。
ナマイキデレーション

汐里は、主人公の幼なじみです。
天真爛漫な性格で幼いころから主人公にベッタリな甘えん坊です。
意外にも?勉強、運動全般で好成績を残す優秀さを持っています。
ナマイキデレーション

メイア(以下メイ)は、見た目が幼いながらも、主人公と同級の少女です。
ですが、実年齢が同じと言う訳ではなく、飛び級のためです。
それを裏付ける様に、世界的に有名な天才発明家という顔を持っています。
言動は、エラそうだったりする中に年相応の幼さも持っています。
ナマイキデレーション

ストーリー展開


展開的には、主人公が成り行きで文化祭の実行委員に選ばれてしまう流れですね。

主人公にとってははた迷惑な話でしょうけどねぇ、文化祭の実行委員なんてのは(汗)
とは言え、担任教師から言われてしまっては、拒めない訳です。
色々、弱みもありますからねぇ(汗)

それに担任からは美味しい話をチラつかされていただけに、それも受けた理由ではあったんですけどね。
それは女の娘にモテモテって、根拠のない話だったり(汗)

しかし、実際その立場になってみると、問題は山積…。
そもそも実行委員は、主人公だけなので、まずは人集めから始めなければならない段階という(汗)

そんな中、幼なじみである汐里の飼い猫をきっかけにして、主人公は渚と知り合います。
その際に色々誤解もあったりもしましたが、最終的には丸く収まり、結果渚が手伝ってくれる事に。
それを皮切りにドンドン女性陣が参加する事になるんですね。

結果的に担任の言ってたモテモテってのもあながちウソではなかった?


その後の活動も、中々順風満帆とはいかずに色々苦労する事となるのですが、何とかやっていく中で、主人公は渚の手が早いだけではない優しさなどを知り、次第に惹かれていく事になる流れですね。
まぁ、その事はサブタイトルに渚の名前がある事でもお分かりだと思いますけどね。

主人公だけではなく、渚もまた主人公に対して好意を抱いていくのが、彼女の視点でも垣間見られたのは良かったですね♪
やはりニヤニヤしちゃいますよねぇ、こういうシーンって。

その分、途中からいつの間にか他のメンバーはフェードアウトしていき、存在感がなくなってしまいましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、渚との行為が描かれています。
他のヒロインは、おパンツが見えたり程度の軽いシーン程度なものですね。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。

やはり純愛系な作品なので、ヒロインである渚との行為までにはかなり時間がかかりますね。
正直、最近の読んだ作品だとここまで引っ張るのって殆ど無かったので、逆に新鮮さすら感じられましたね(汗)

でも、その分を補うかのように後半からは、結構なペースでの行為があるので、そこまで物足りなさはないのではないでしょうか。
勿論、ストーリーもある訳ですから、ずっとHしっぱなしではないですよ(汗)

そんな渚って、思ったよりもかなりの巨乳なんですよね。
なので、彼女の豊かな胸を使ったパイズリシーンは、中々そそりましたねぇ♪
でも、何気に脱いじゃうよりも、学校の制服であったり、他の服装などの方が何故か胸がいやらしく見える様な(汗)
服の上からでも、胸の大きさなどがはっきり出ちゃうからなのかな?

行為としては、そこまで過激な行為をする事はなく、お互いの愛情が見て取れる様な甘さがありましたね。
まぁ、このタイトルにそこまでエグいプレイを求めるのもおかしな話でしょうしね(汗)

ちなみに渚しかHシーンはないんですが、個人的に印象的だったのは、幼なじみの汐里もかな。
彼女のお色気シーンは、風邪で寝込んでいる彼女の身体を拭くってシーンなんですが、そこで見せた彼女の姿がいつもの高いテンションではなく、しっとりとしてた所がちょっとグッと来ましたねぇ。

まぁ、その後は彼女もその他の女性陣同様に全く出てこなくなりますが(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っています
どのヒロインも可愛らしくもある中に、色っぽさを併せ持っている様に感じましたねぇ♪

どの娘も、魅力的で選べないなぁ(汗)

後、時々キャラクターたちがSDチックになっているものもあるのが、個人的には好きですね。
毎回、そういう作品で書いてますが、好きなんですよ、こういうの(汗)
汐里の飼い猫を主人公がお手玉のようにしているのが好きですね、猫が可愛い♪

…ってヒロインではないのを挙げる辺りがダメですかね(汗)

Hシーンでは、上記にもありますが、やはり渚の豊かな胸ですね♪
あれだけ大きく主張していると、触ってみたくなるのは自然の事ですねぇ。

一部ですが、コスプレ要素もありましたね。
大半の行為は裸や制服なんですが、一部魔法少女なコスでの行為もあります。
しかし、挿絵を通して見ると白黒なので、正直制服とそんなに変わらない様に見えてしまうのが残念です(汗)
カラーだとまた違って見えるんでしょうけどもね。
ナマイキデレーション ナマイキデレーション ナマイキデレーション

ラストのエンディングでは、年齢を重ねて本編とはまた違った落ち着きの渚の姿が見れたのは嬉しかったですね。
こういう充実と言うか幸せを感じさせる表情は、魅力的ですよね。

挿絵数:37枚

総評


全体的には、一緒に行動を共にする事で、親密になって行くっていう王道な展開で読んでて気持ちよかったですね。
ただ渚と恋人になって、ただイチャイチャするだけでもなく、途中色々起こる出来事もアクセントになっています。

特に主人公の成長というか、意識の変化は序盤から考えるとかなりの伸びを感じさせましたね。
真っ直ぐな渚に感化されていったって側面は確実にあるでしょうねぇ。

そういった事や、ラストで7年後?の彼らを見る事もできたのも良かったです。
ああいう形で幸せそうな所を見る事ができるのは、嬉しいですし、読後感も良いですもんね♪


まぁ、ナマイキデレーションというタイトルでもっと性格がきつめな女性を想像してたんですが、そうでもなかった様な(汗)
渚も別にツンデレっぽい感じとはまた違う様な気がしますし、他のヒロインも何か違う様な?
でも、主人公の妹のみさきは、クーデレっぽさはあるかな。
もっとも今作程度の登場で彼女たちの全てを計るってのは酷ですかね(汗)

近年見られる様な強烈な個性は、そこまでないですので、人によっては読んでて引っかかりが弱い感もあるかもしれませんが、じっくり展開されるまったりした雰囲気が苦手でなければ中々楽しめるのではないでしょうか。


楽天はこちらからどうぞ
ナマイキデレーション ひと突きごとにデレる最強乙女・渚

原作PC版
ナマイキデレーション
まどそふと (2013-07-26)


DMM 原作PC版 ダウンロードはこちらからどうぞ
ナマイキデレーション【DMM限定特典オリジナルボイスドラマ収録!】

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教!


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、神宮寺家の長男であり、お屋敷にメイドたちと住んでいます。
しかしながらメイド達の屋敷での彼への扱いは、何とも微妙なものだったのです(汗)
そんな環境での日々が続き、主人公の欲求は爆発寸前。

その感情が、主人公16歳の誕生日を迎えた事で、大爆発!
主人公は、その感情の赴くまま、屋敷の女性陣に迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浅見 愛恋」(あさみ あこ)
三木 風歌」(みき ふうか)がいます。

愛恋は、主人公の屋敷で働くメイドです。
可愛らしいツインテールの似合う少女です。
主人公を刺激して勃起させても、寸止めで苦しめるなどのSっ気の強い性格の持ち主でもあります。

風歌は、主人公の屋敷で働く執事です。
執事らしく男装をしています。
お堅い性格の持ち主であり、性的な事に関してかなり厳しい性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの愛恋、執事の風歌に対して、欲求をぶつける事になる流れですね。
まぁ、これだけだと分からないでしょうから、説明をば(汗)

神宮家の長男である主人公は、お屋敷で彼女たちにある意味で虐げられているんですね(汗)
別に殴る蹴るの暴行を受けているって訳ではないんですけどね。

ですが、メイドの愛恋からはしょっちゅう、勃起させられては言葉責めで罵倒されているんですね。
勃起させても、それを触ってくれる事はなく、自分でシコシコすれば?って言われる始末(汗)
つまりは寸止めですね。

Mな人には、ご褒美かもしれませんが、勃起させられてもそれで終わりは、酷ですよねぇ(汗)

そんな愛恋に対して、執事の風歌はお堅い性格であり、Hに関しては潔癖なんですね。
なので、これはこれで主人公は苦労する事に。

何故なら、愛恋の弄りの後は悲しいですが、ひとりで自慰をしてしまう主人公にきつい反応をするから。
何故、自慰をしたのか分かっているのかは謎な訳ですが(汗)

こうして、主人公の性欲はドンドン溜まっていってしまうんですね。
そんな彼には、ある気がかりな事があります。

それは、主人公がもうすぐ16歳の誕生日を迎える事です。
神宮寺家では、16歳になる男は女性とHするのが決まりというものがあるんですね。
勿論、恋人が望ましいのですが、いない場合は家に仕えるメイドたちを相手にするという決まりなのです。

主人公には恋人がいませんので、つまりはメイドや執事の愛恋が対象な訳ですね。
しかし、今の状況を考えると、とても彼女たちとHできる雰囲気は皆無(汗)

それゆえにちゃんとHできるのかが心配な訳ですね、主人公としては。
でも、主人公の頭って女性とHする事だけなんですかね(汗)
実際、Hできるってのをモチベーションにこれまで頑張ってきたとかあったし、何か他に生きがいなかったのかと(汗)

まぁ、最近特にこんな状態になっているみたいなんですけどねぇ。

そして、遂に16歳の誕生日を迎えた瞬間、主人公の身体に異変が…。
何と急に主人公の性格が激変!?し、性欲を女性陣にぶつけようと考え出し、彼女たちに強引に迫る事になります(汗)

この変貌にも、ある理由があるんですが、ここでは伏せます。
まぁ、そんなに深いものではなかった気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロインふたりとの行為が描かれています。

行為的には、お尻叩き、フェラ、パイズリ、アナル弄りなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

やはり見所は、最初の女性陣と主人公暴走後の女性陣の態度などの変化ですね。
特に愛恋の最初は、例えば主人公の入浴時に肉棒の包皮をひん剥いて洗ってくれますが、それで勃起した肉棒の処理は一切してくれないんですね(汗)
その様に寸止め、言葉責めな彼女の態度でしたが、暴走主人公が強引に迫った後は、だいぶ接する態度が変わりましたねぇ。

それまでのが嘘の様にしおらしくなり、逆に主人公がSっ気を発揮して、言葉で責めてみたりと、立場が逆転していますね。
しかし、いきなりペット扱いするってのも、どうなのかとは思いますけども(汗)

彼女たちは未経験なのですが、強引に挿入されても、これといった破瓜描写はなかったですね。
あまりにも普通に挿入されて、いきなり気持ちよい反応になってましたね(汗)
まぁ、別に痛がったり、出血する必要は個人的には必ずしもいらないんですけども、気にする人は気になるのかなと。

凌辱ではなく、調教要素が強いのも特徴ですね。
その一環で、用を足させるってのも印象的でしたね。
特に愛恋は、下着を着けているにも関わらず、犬の様に片足を上げさせた状態での用を足させるなど、中々のやり方(汗)

主人公は、相手が嫌がる姿などに強く興奮するらしい性癖なので、色々な言動で困らせる事になります。
それでもヒロインたちは、何だかんだ言いつつも、主人公との行為に夢中な姿を見ると、だいぶ変わったなぁって思いますね(汗)
主人公の肉棒の味にメロメロって感じですね。

終盤では、ふたり一緒になっての展開があります。
ふたりの合わせ技のWフェラは、強烈なバキュームもあって、破壊力抜群ですね♪
そして口内に放たれた精液を女性陣が争って、啜り合う光景はいやらしくて、見所ですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みになってきましたねぇ♪

綺麗で丁寧な絵柄は、いつも安定していて、見応えがあって好みです。
今回のヒロインたちも、可愛らしくもいやらしい姿をしっかり見せてくれます♪

ヒロインは、それぞれメイドに執事姿というふたつのスタイルを楽しむ事ができるのも良いですね。
個人的には執事の風歌の執事姿が好みですね♪

でも、Hシーンではどちらかと言うと、メイドの愛恋の方が若干印象強いイメージがあったので、そこが残念(汗)
それでもバックから彼女のお尻だけを出して挿入ってシーンは、挿絵の効果もあって中々興奮できましたね。

勿論、愛恋も可愛らしいですけどね。
メイド服が良く似合う顔立ちだし、途中からはだいぶしおらしくなるので、よりメイドの奉仕らしさが出る様に思えますしね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり強引な勢いで押している作品でしたねぇ(汗)
まぁ、今作に限らずこの人の作品って、結構最低限の設定などでかなりテンポが速く進行する所があるんですね。
なので、今作もいつもと同様にかなり突っ込み所の多い展開でした(汗)

色々、説明不足であったり、描写不足な所は否めないかなとは思いますね。
それをキャラの個性と勢いで押し切った様なノリは、好みが別れるかなとは思います(汗)
実際、主人公のキャラクターは最初からはだいぶ雰囲気も変わり、あまり好みではなかったですから、感情移入しにくい人もいるかなと。

基本、Hばかりになってしまい、あまり普段のヒロインたちとの生活は描かれず、恋愛色も控え目なのも勿体ないかなと。
もう少しヒロイン側の視点などを入れるなどして、主人公に対する感情も見たかったと思いましたね。

ちょっと厳しいですが、H以外の要素は色々薄くて、物足りなさがありました。
Hシーン重視って人には、まだいいかもしれませんが、ストーリー性やキャラを重視する人には少し微妙かなというのが正直な感想です。

Amazon版 電子書籍
メイドと女執事を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
メイドと女執事を飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 ふたなり★アイドル でかたま系 レビュー

ぷちぱら文庫 ふたなり★アイドル でかたま系


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」シリーズの第7弾となります。

主人公兼ヒロインの「松崎 リコ」(まつざき)は、読者モデルとしてその道ではかなり有名な存在となっています。
そんな彼女でしたが、ある日彼女はとある芸能事務所の社長と出会い、スカウトされる事に。

悩んだ末、彼女はアイドルとしてデビューする事がトントン拍子で進みます。
しかし、リコは自分ひとりでの活動なのかと思いきや、同じように社長の目に留まり、スカウトされた「みずほ」と一緒にコンビとしてデビューする事になるのです。

みずほとのコンビで順調なスタートを切ったかに見えたリコでしたが、何と着替え中のみずほの股間には女性にはないはずの肉棒があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

松崎 リコ」(まつざき)
白鳥沢 みずほ」(しらとりざわ)がいます。

リコは、ファッション誌の人気読者モデルからアイドルに転向しました。
自分に関してかなりの自信を持っていますが、それも普段からの努力による所から来ています。
実は、ある秘密を持っています。
ふたなり★アイドル でかたま系

みずほは、厳格な家庭で育てられたお嬢様です。
それゆえか人の話を鵜呑みにしてしまう素直すぎる所があります。
社長にスカウトされて、リコと一緒にコンビを組む事になります。
並みの男性以上に立派なふたなりを持っています。
ふたなり★アイドル でかたま系

ストーリー展開


展開的には、リコがアイドルとしてデビューする事になるのですが、一緒にコンビを組む事になったみずほは実はふたなりだったという流れですね。
凄い展開ですねぇ(汗)

それまでのアイドルとしてのデビューは、比較的順調なんですね。
自信家なリコとおっとり天然系なみずほとのコンビは、何だかんだうまくいっており、少しずつですが、確実に人気が出始めている訳ですね。

そんな中で、リコは着替え中のみずほの股間に立派な肉棒を見てしまったのです(汗)
本来、女性の身体にはあるはずのない物体を目撃して、リコはとても大きな衝撃を受ける事となります。

…みずほ「」ふたなりだったのかと。
そう、リコの身体にも肉棒がある、ふたなりだったんですね。

しかし、そんな事など思いもしないみずほは、大きく狼狽する事となります。
それは当然ですよね、こんなものがあったってのを知られてしまった訳ですからねぇ。

そんな涙目な彼女に対して、リコは優しくなだめ、みずほの股間のモノを弄り出す事に。
そこで分かるのですが、みずほはこのふたなりに関しては殆ど詳しくはないんですね。

彼女の親から、誰にも知らさず、弄らない様にと言われていたんですね。
まぁ、世間体を考えれば当然かもしれませんけどね。

しかし、そんな事などリコにはお構いなしです(汗)
彼女のタマを握りしめ、彼女に俗称を教え込む暴挙に出る事になります。
確かに男性器とかでは、お堅いですもんね(汗)

リコの暴走は、それだけで終わる事なく、何とタマ揉みに先端に口をつけるなどの行動に(汗)
これには、今まで自分で弄らない様にという教えを守ってきたみずほにとって、感じた事の無い程の衝撃であり、そのままリコの言うがままに、それまで口にした事のないはしたない発言を繰り返しながら、初めての射精をしてしまうのです。

これ以降、リコは事あるごとにみずほの肉棒を弄ぶ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、リコ、みずほの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル弄り、電マなどがあります。
一部、他の男性からの手コキなどの行為もありますが、基本はヒロインたちによるものですね。

やはり特徴は何と言っても、ふたなり要素ですね。
それもダブルでふたなりってのは、中々ないですからねぇ(汗)

前半部では、リコがひたすらにみずほの肉棒を弄り倒す展開ですね。
でも、面白かったのは意外に肉棒には触れてない事なんですね。
いわゆるタマを弄ぶシーンが多いんです。
執拗なまでのタマ弄りだけでも、みずほはどぴゅどぴゅ射精してしまう事になります(汗)

みずほも、初射精から自分でも自慰をしてみるんですが、リコの弄りが忘れられないんですね。
まぁ、彼女もふたなりを持っている訳ですし、みずほよりも扱いに長けていますしね。
そのため、みずほは何度もリコによって射精させられていく中で、彼女からの「ご褒美」が忘れられなくなっていく事になりますね。


中盤辺りでようやくリコのふたなりもみずほに分かる事になり、みずほとリコの絡みになる展開になっていく事になりますね。
ここからは、リコがみずほを責める一方的な行為だけではなく、リコの射精シーンも増えていく事になります。
まぁ、基本的にリコがみずほを責めるって関係性は変わっていないのですけどもね(汗)

ふたなり同士のヒロインなので、普通ではなかなかないマニアックな行為があるのも特徴ですね。
個人的には、タマを胸で挟むタマパイズリってのは斬新だったですねぇ(汗)
でも、これって男性の主人公でもヒロインにやってもらえる内容なはずなんですけども、これだけ色々作品読んでても見た記憶ないなぁ(汗)

確かにいくら恋人でもタマをパイズリして欲しいって頼む状況は、そうないもんなぁ…。


後は、一部のシーンでは、ファンの男たちであったり、スタッフとの行為がある点ですね。
挿入などはないんですが、彼女たちのふたなりを扱かれて射精させられたりなどの展開があるので、ヒロインたちだけで完結する内容を期待する人はご注意下さい。
まぁ、そこまでそういうシーンは多くはないんですが、気になる人はって事ですね。

意外に本番シーンってのは少なかったですね。
なので、挿入ってのは数える程しかなかったですね。
大半が手コキなどで射精ってのがメインかな。

個人的には、もう少し挿入して(されて)欲しかったかなって。
それか普通の女性ヒロインなどを出して、ふたなりでメロメロにさせるとかも良かったかも。

あ、今更ですが、ふたなりメインなので、苦手な人にはトコトン合わないかと思います(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題ないでしょう。
原画担当は「みさくらなんこつ」さんです。

もうこの人と言ったら、ふたなりってのが私のイメージになっていますが、大体あっている様な気もします(汗)
可愛くも、いやらしく濃いHシーンが魅力なんですけども、個人的にはこの人の描く肉棒はそこまで好みではないなんですけどね(汗)
あのバッキバキな肉棒の張り詰めた勃起っぷりが、生々しすぎて(汗)

でも、これが好きな人も多いんでしょうけどねぇ。
あんな可愛らしいヒロインたちが、こんな凶悪なモノを持っているってのが、たまらないんでしょうか(汗)
…ふたなり、奥深し(汗)

Hシーンの濃さに関しては、もうこの人は問題ないでしょう。
鉄板ですよねぇ、これはもう♪

挿絵数:21枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、ふたなり三昧な展開でしたねぇ。
もう、お腹一杯(汗)

かなりこの世界は、ふたなりに対する偏見はないのかと思う程、大体の人間が好意的な反応にビックリですな(汗)
そんなぶっ飛んだ世界なので、行われる展開なのも突っ込みどころ満載な展開が多いので、このノリが合わないとしんどいかもしれませんね。

個人的には、ふたりだけの秘密だけで進行するのかと思ってたので、ちょっとそこが不満なんだけども、それくらいですかね。
周囲に知れた事で、大分世界というか、行動範囲が広がった所もあるだけに良かった面もあるんですけどね。

テンション高く、独特の勢い、ノリがあるので人を選ぶ作品であるのは間違いないので、オススメとも言いにくいですかな(汗)
まぁ、ふたなり好きしか読まないかな、この作品(汗)


あ、ギミックス特有のオマケで耐水カードが付いています。
相変わらずペラいカードとは言えないものですな(汗)


楽天はこちらからどうぞ
ふたなり★アイドルでかたま系 私たちのえっちな「フルーツ」いっぱい撮ってね★

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ふたなり★アイドル でかたま系

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 聖娼女 性奴育成学園 レビュー

ぷちぱら文庫 聖娼女 性奴育成学園


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一見うだつの上がらそうな冴えない男性。
そんな彼は、名門校として名高い「私立白百合ヶ丘学園」へ臨時講師として呼ばれる事になります。

しかし、主人公には別の顔が。
裏社会では有名な女性を美しき牝へと調教する「女衒」(ぜげん)という顔だったのです。

主人公は、狙った女生徒に快楽を教え込んでいく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桂木 紫苑」(かつらぎ しおん)
宮前 彩葉」(みやまえ いろは)
城崎 優莉」(しろざき ゆり)
上条 翼」(かみじょう つばさ)
速水 涼香」(はやみ すずか)
成瀬 小夜子」(なるせ さよこ)
如月 ココ」(きさらぎ)がいます。

紫苑は、桂木グループ創業者一族の令嬢です。
文武両道な優等生であり、凛とした雰囲気を持ち合わせています。
正義感が強く、曲がった事が許せない性格。
聖娼女 性奴育成学園

彩葉は、学園に通いながら、芸能活動をしている芸能人です。
人気アイドルユニットのセンターとして、人気上昇中です。
しかし、我儘で計算高い面があります。
聖娼女 性奴育成学園

優莉は、一般家庭育ちですが、特待生として学園に通っています。
可愛らしく物腰の柔らかさで隠れた人気があります。
少し内気な性格をしています。
聖娼女 性奴育成学園

翼は、バレー部のエースで将来は日本代表かと期待されています。
それを示すかのように、高い身体能力を有しています。
勝ち気で負けず嫌いなストイックな性格をしています。
聖娼女 性奴育成学園

涼香は、学園で学年主任を務める女教師です。
教育者らしい教育者であり、プロ意識が高いです。
それゆえに生真面目で融通の利かない所が生徒には煙たがられています。
不真面目な主人公にはきついです。
聖娼女 性奴育成学園

小夜子は、学園の学園長です。
どこか妖しげな雰囲気を持つ美女でもあります。
裏社会に太いパイプを持ち、主人公を学園に引き込んだ張本人でもあります。

ココは、繁華街の裏路地にあるバーのバーテンダーです。
斜に構えた雰囲気を持っています。
お金のない相手には、きついです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園に臨時講師として呼ばれたのですが、実は裏の目的があったって流れですね。

それこそが女生徒を調教し、顧客に提供する女衒という職業です。
しかし、今の時代にそういった存在は殆ど存在はしてないんですね。
ただ単に調教し、女性を奴隷の様な存在にするだけであれば、女衒でなくとも出来る訳ですから。

主人公は、そんな数少ない女衒という存在として、裏社会では有名な存在でもあります。
有名なのは、その貴重さだけではなく、主人公の腕や性格にもありました。
腕は間違いないのですが、雇い主の命令を時には無視し、自身の考えで行動する所から、賛否の分かれる存在として名が通っている訳ですね。

そんな彼が、今回名門校として名高い私立白百合ヶ丘学園に招かれる事に。
建前上は、臨時講師という肩書で、学園に赴任する事となる訳ですね。

これで分かるように、学園の学園長である小夜子が主人公を呼んだ訳です。
そう、この学園名門校としての顔だけではなく、実は裏では有力者たちに捧げる牝を育成する目的のためもあるのです。

とは言え、全生徒が対象ではなく、特待生が対象とされています。
そのために学費などを全額免除という破格の条件で在籍している訳ですね。
勿論、当人たちはそんな事の対象になっているとは知る由も…。

しかし、ここでまたも主人公の暴走が。
小夜子は特待生の中から選抜し、調教をさせるつもりだったのですが、主人公は自分の目で選んだ女生徒を調教したいと考えている訳ですね。

こうして、主人公は小夜子からは手を出すなと言われている女生徒たちにも手を出す事になる流れですね。
まぁ、小夜子からしたら、いずれ成功者になるであろうとされる才能の紫苑や翼などを、調教するなんてって感じなんでしょうねぇ(汗)


割とこの手の作品では珍しく?飄々とした性格の主人公でしたね、いつも敬語だし。
大体、変に自信過剰な俺様や私って感じの主人公が多めなだけに、そこが新鮮さがあったかな。
まぁ、やる事は大差ないですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、優莉、翼、紫苑、彩葉、涼香、小夜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナル弄り、自慰、アナルセックスなどがあります。

かなりのヒロイン数であるのは、キャラ紹介でも分かる通りですが、それゆえかヒロインによって描写量に差があります。
例えば優莉が最初の相手なのですが、調教の開始もなければ、その次の展開でいきなりほぼ出来上がっているという状態になっていたのは何ともあっさり仕立て(汗)
まぁ、彼女は唯一主人公に対して、好印象を持っていると言う奇特な人なので、攻略はしやすいんでしょうけどね。

それに、最初の過程は一切ないものの、その後の行為などはありますけど、やはりこの手の作品って最初の行動の過程が肝というか見所だと思うだけに、やはり最初の過程は欲しいですね。

翼などのヒロインは、最初からの過程がありますので、そこはご安心を。
あの手、この手で狙っているヒロインたちの弱みなどを巧みに突き、ヒロインたちを追いこんでいく事になります。
そして、一度身体を許した(許させたら)、もう主人公のペースに持ち込める訳ですからねぇ。

やはり主人公に対して嫌悪感一杯なヒロインたちを、弱みなどを握る事でコントロールしていく過程が醍醐味というか、好きですね。


意外にも、主人公はいきなり凌辱して処女を奪うって行為はないですね。
どのヒロインも最初の頃は、身体を弄るなどで終始して、少しづつ身体に快感を植え付けていくって感じですね。
なので、相手にもよりますが激しくってよりは、比較的優しく弄り、抵抗する気持ちを削いでいく事になり、ある程度、出来上がってきてからいよいよ処女を奪う事になります。

割とその場ですぐやってしまう様な主人公も多いので、今作の主人公はじっくりですね。
逆に言えば、本番が終わってしまえば、勝利宣言というかもう攻略完了とも言える訳ですね。
後は、他の顧客に対しての行為になり、主人公はそれにはノータッチです。

どのヒロインも最初の段階である程度の快感を覚えるようになります。
なので、次の登場シーンではかなり出来上がってくるまでの時間は早いのも特徴ですね。
どうも作中では、その合間にも何度も行為を行っていたって描写があるだけで流されてましたので、結構やる事はやってたみたいですね。
そこを見たいんですけどねぇ、出来上がったのよりも、出来上がりかけな姿を。

最初と最後程度なので、あまりヒロインの主人公に対する抵抗感もないですし、歯応えもないので、個人的にはもっと噛みついてくる様なヒロインが欲しかったですねぇ。
翼くらいですかね、まだ最初は勝ち気だったのは。

原作版ではあるのか分かりませんが、ヒロイン同士の絡みなどもあれば、もっと良かったかなって思いましたね。
どうしても個々のヒロイン攻略⇒次のヒロインってなるので、あまり横の繋がりなどが見えなかったので。
まぁ、人数多いからねぇ(汗)
聖娼女 性奴育成学園
↑これを見るにあるのかな?

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題はないでしょう。
原画担当は…
紫苑、優莉、小夜子が「恋泉天音」さん
彩葉、翼、涼香が「金目鯛ぴんく」さんが手がけています。

金目鯛ぴんくさんは、過去に手がけた作品を見たことがあるので、知っていましたが、恋泉天音さんは馴染みがないのかなって調べてみたら、「痴漢専用車両2」なども手がけてたんですね、気づかなかった(汗)

でも、おふたりとも似た雰囲気のキャラデザインなんですねぇ。
表紙絵は、それぞれ別の方が担当したヒロイン同士なのですが、横に並べても違和感がないのが凄いですねぇ。

綺麗で可愛らしく、柔らかい雰囲気が一般的な凌辱調教物とは違うかな。
それゆえに、正直画像のインパクトは弱いかなってのはありますね(汗)
まぁ、主人公もガツガツ無理やりって感じのキャラではないだけに、そうなってしまうのかなって感じもしますけどね(汗)

逆にエグいアへ顔描写などは、一切ないので苦手な人には良いのかもしれませんね。
私も最近、そういう描写の作品を読んでた印象があるせいか、アへ顔がなかった事が新鮮に感じたりも(汗)

元々、どのヒロインも最初の主人公を毛嫌いしているって頃から、全くツンツン感はないんですよね、可愛いから(汗)
そこが物足りないと思うかもしれませんねぇ、文章もそこまで毛嫌いって感じではないけども。
せいぜい翼にビンタされているくらいかな、露骨な反抗って(汗)

聖娼女 性奴育成学園 聖娼女 性奴育成学園

挿絵数:23枚

総評


全体的には、凌辱調教物としては、どこかあっさりした印象がありましたねぇ。
まぁ、あとがきでもありましたが、このヒロイン数をどう1冊にするのかって所にかなり苦心された様ですし、個々のヒロインの描写が弱くなるのは仕方ない所ですかね(汗)

それでも主要ヒロインは、数回分は行為描写もありましたので、ヒロインによる差は若干ありますけども、かなり頑張ってHシーンを入れてたのではないでしょうか。

主人公のタイプが物腰が柔らかいので、全体的にあまりハードな印象は薄かったですね。
それでもやる事はやっていますけども、力押しで無理やりみたいなのはないので、ある意味紳士的なんですかね(汗)

そんな主人公の性格、絵柄による印象もあって、正直ガツンと来る様な場面、展開は正直あまりなかったってのが素直な感想ですね(汗)
ストーリー的にも、この手の作品では珍しくはない設定などなだけに、インパクトは薄めでしたね。

主人公がヒロインに対する接し方もまたプロらしくというか、独特なので好みがあるかもしれません。
芸術作品的な感覚で見ている所があるんですよね、ヒロインたちを。
攻略完了した作品(ヒロイン)に対しては、その良さが分かる相手にだけ提供って感じであり、そこから先の執着がないんですよね。
なので、恋愛色はまだしも独占するって欲もないので、そこに物足りなさを感じる所はありましたねぇ。


原作版では当然端折る事なく、じっくりと堕としていく過程を丁寧に描いているんでしょうが、やはりノベルでは中々そこを描き切るのは難しかったのかなって印象ですね。
正直、最初だけだった優莉などのヒロインは省いてしまって、ヒロインを絞っても良かったんじゃないかなとは思います。
そうしたら、もう少し行為の描写も入れられたでしょうし、勿体ない感じはします。


楽天はこちらからどうぞ
聖娼女 性奴育成学園

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
聖娼女 性奴育成学園

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
聖娼女-性奴育成学園- (ぷちぱら文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 魔王のくせに生イキだっ! レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これまで女っ気のないまま、童貞で30歳の誕生日を迎えた男性です。
そんな彼の前に突如思いもしない事が…。

何と「魔王」を名乗る4人の美少女+お付きのメイド4人が現れたから(汗)
彼女たちは、何故か主人公を伝説となっている「最強の魔法使い候補」であると言い出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔王の「アンジェリカ・ノル・ペルツォフカ
メイドの「ジトニャ・ノル・ブトカ

魔王の「メイシャオ・シー・カオリャンチュウ
メイドの「タオ

魔王の「エレアノール・エスト・ロートシルト
メイドの「レオヴィル・バルトン

魔王の「アスセンシオン・スル・バルバンクール
メイドの「デメララ・オレンダイン」がいます。

アンジェリカは、魔界の北方を支配する魔王です。
クールで合理的な思考をする所があり、生真面目な性格です。
反面、素直で天然な所も。
魔王のくせに生イキだっ!

ジトニャは、アンジェリカのお付きのメイドです。
主のために一生懸命尽くすしっかりものです。
サキュバスでもあるので、性に疎い主に色々教えています。
魔王のくせに生イキだっ!

メイシャオは、魔界の西方を支配している魔王です。
自分が一番でなければ気が済まないプライドの高さがありますが、残念ながら頭の方がいまいちおバカであり、周りからは適当にあしらわれている現状があります。
魔王のくせに生イキだっ!

タオは、メイシャオのお付きのメイドです。
真面目で責任感が強いものの、ドジで気弱な性格が災いし、始終振り回されています。
魔王のくせに生イキだっ!

エレアノールは、魔界の東方を支配している魔王です。
好奇心旺盛な性格をしており、エッチな事にも興味津々でいます。
Sっ気もあり、男性をオモチャの様に扱う所も。
魔王のくせに生イキだっ!

レオヴィルは、エレアノールに使えるメイドです。
メイドと言いつつも、執事の格好をしています。
ボーイッシュな外見とは裏腹にお菓子作りなどが趣味な可愛らしい面も。

アスセンシオンは、魔界の南方を支配している魔王です。
精巧なお人形の様な顔立ちなどをしており、身に着けているゴスロリ衣装が似合っています。
人見知りが激しく、いわゆる中二病的な発言をする所があります。
魔王のくせに生イキだっ!

デメララは、アスセンシオンのお付きのメイドです。
中二病な発言が多い主を見守る母親の様な所があります。
エッチ好きな性格であり、全体的にノリが軽い面もあります。
魔王のくせに生イキだっ!

ストーリー展開


展開的には、30歳を迎えた主人公の前にいきなり魔王らが現れる事になる流れですね。
…随分と急展開ですねぇ(汗)

こんな寂しい主人公の元にやってくるまでには、魔王たちのある企みがあったのです。

魔王たちが統べる世界「魔界」
そんな世界を4人の魔王が統べているのです。
まぁ、正確にはそれぞれの勢力が拮抗しているゆえに、結果として奇妙なバランスの上で魔界が成り立っている訳ですね。

しかし、この状況下は各陣営にとっても一進一退。
互いの陣営も、これはと言った決定打がないまま、ただ永い時間だけが経過していたのです。

そんな中、アンジェリカの元にメイドのジトニャから、ある情報がもたらされる事に。

曰く、30歳を超えて女性との交わりがない男は、絶大な力を有する事になり、その力は魔王すらも凌駕する。
すなわちそれは、最強の魔法使いであると…(汗)

それを聞いたアンジェリカは、その魔法使い候補となりうる男の元に向かう事にしたのです。
分かるとは思いますが、それが30歳になったばかりの主人公だった訳ですね(汗)

しかし、この情報を手に入れたのは、何もアンジェリカだけはなかったのです。
他の3人の魔王たちも同様に、主人公の情報を手に入れてたのです。

かくして、主人公たちの前に4人の魔王+メイドたちが現れた訳ですな。

しかしながら、主人公はこの時点ではあくまでも魔法使い「候補」です。
まだ魔王を凌駕する様な魔力はおろか、彼女たちアンジェリカら魔王たちの持つ魔力に当てられ、前にいる事すらもできない位ですからねぇ。

そんな主人公ですが彼女たちとHをする事で、主人公の力が成長するという事が分かるんですね。
そこで魔王たちは一時休戦とし、主人公のお相手をする事で一致。

こうして主人公は、一緒に魔王、お付きのメイドたちと一緒に共同生活をする事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全魔王、全メイドとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、足コキなどがあります。
一部、レズシーン的な描写がありますね。

魔王は、皆処女であり、男性経験がないんですね。
それぞれが魔界を統べている程の力量の持ち主な訳ですから、相応しい相手は中々いないでしょうねぇ(汗)

そんな彼女たちとHできる訳ですから、ある意味役得な状況でもありますね。
まぁ、主人公がモテている訳ではなく、力目当てな訳ですけども(汗)


どのヒロインも力を増すためにHが必要って分かっているので、積極的になっているのが印象的ですね。
でも、H自体は皆、未経験なのだから、そのギャップが面白いですよね♪

またそれぞれの魔王たちのキャラクターが個性的なのも良いですねぇ。
口調もメイシャオは、見た目の格好もですけども花魁っぽい話し方ですし、エレアノールも何か言葉使いが変わっているんですが、何か分からなかったのですが、どうも広島弁っぽいらしいですね、…何故に広島?(汗)

アスセンシオンは、発言内容は中二ですし、結局ごく普通なのはアンジェリカだけかな(汗)


メイドたちとも行為があるんですが、彼女たちも魔界の住人であるので実は魔物な訳です。
でも、基本的に魔物の姿を見る事はないですが、一部でその状態の彼女たちとの行為がありますね。

個人的には、レオヴィルの格好は妖しい魅力があって、結構良かったですねぇ。
普段の彼女はあまり女らしさを出さない様にしているだけに、女を見せた表情が艶めかしく感じました♪

まぁ、魔王の4人もですけども、基本的に人間と大差のない容姿なので、あまり魔物感は感じないですよね(汗)

終盤では、全員一緒の行為になりますね♪
ここでは、メイド4人全員がかりでのフェラなどもあり、見所ですね。
後は、4人の魔王との行為になりますが、残念ながらメイドさんはフェラまでとなります(汗)
まぁ、計8人なのでボリューム的に難しかったですかねぇ(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく楽しめると思います。

皆可愛らしくて、とても魔物っぽさや魔王ぽさはないですよね(汗)
実際、皆良いキャラクターで好感が持てる位ですし。

当然なのかもしれませんが、魔王の方が全体的に容姿が幼い印象がありましたねぇ。
特にエレアノール、アスセンシオン辺りは、天真爛漫で如何にも子供っぽく主人公に懐いてましたしね。
あんな娘たちが膝の上に乗っていたりしたら、ニヤニヤしちゃいますなぁ♪

挿絵数:22枚

総評


全体的には、魔王なんて事を忘れてしまいそうな、可愛らしい娘たちとの生活が印象的な作品でしたねぇ。
実際、彼女たちも人間界の生活や食事にすっかりハマっていたりと、まったりしてたし(汗)

主人公があまり主人公らしくないまま、終わったのは珍しい(汗)
30歳でニートって設定らしく、のんびりしていた事もあるんだろうけども、20歳前半みたいなノリでしたね。
珍しく年齢の高い主人公なのに、それを感じさせないってのも何だかなぁ(汗)

最初は主人公の力目当てでの行為でしたけども、次第に情が湧いてきたのか、親しくなっていく感じがあったので、義務的な感じってのは感じにくいと思います。
特にアンジェリカ辺りは、他の魔王と仲良さそうな主人公を見て嫉妬するなど、可愛らしい面も垣間見えましたしね。
まぁ、当人はその感情を理解してはいないですし、残念ながらそれ以降、大きな進展を見せないままで終わってしまうのは勿体なかったですねぇ。

私的には、恋愛色がもっとあれば尚良かったかなと。
こういうドタバタコミカルなノリも勿論悪くはないんですし、賑やかで楽しいんですけどね。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
魔王のくせに生イキだっ!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます