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2013年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年11月

2013年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-11-29ぷちぱら文庫
俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 47)posted with amazlet at 13.11.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作ですね。シリーズと言っても、直接的な繋がりはなく、コンセ...

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2013-11-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.11.28筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ていま...

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2013-11-27美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズビンカン最強! ふたごシスターズ (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.27水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹「夏穂」(かほ)、「秋穂」(あきほ)がいます。ふたりの妹たちは、主人公に子供のころから懐いており、それは現在も同様。しかし、今や立派なブラコンと化...

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2013-11-26美少女文庫 「は行」
美少女文庫 日ノ本の巫女日ノ本の巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.26わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生。そんな彼は、電車の中でたまたま隣にいた少女「沙希」(さき)と何故か親しくなり、まさかのお持ち帰り(汗)その後、主人公は沙希がとても特別な存在であり、このままでは近々連れ戻され...

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2013-11-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 暗殺メイドはメロメロです暗殺メイドはメロメロです (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の学生ですが、家は地元では複数の企業を経営しているという、この辺りでは名の知れた存在です。そんな彼でしたが、ある時突然、命を狙われる事に!?命からがら逃げのびた主人公でした...

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2013-11-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 ツンツンお嬢様のデレ嫁修業ツンツンお嬢様のデレ嫁修業 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.23ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学生でありながら執事という立場で働いています。そんな彼が仕える相手は名家として名高い斑鳩家のお嬢様で幼なじみの「咲耶」(さくや)。主従関係というより幼なじみとして、...

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2013-11-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 犯され勇者3犯され勇者III (ぷちぱら文庫 128)posted with amazlet at 13.11.22北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。犯され勇者の第三弾作品ですね。こんなに出ているとは、それだけ人気なんでしょうねぇ。ちなみに犯され勇者シリーズは、コンセプトが共通ってだけであり、主人公やストーリー...

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2013-11-21二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ(二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.21あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。注意今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。なので、男性キャラクターが一切...

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2013-11-20二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.20筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますの...

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2013-11-19二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 「勘違いしないでよね!アンタの事なんか大好きなんだから!」呪いで本音しか言えなくなったツンデレお嬢様「勘違いしないでよね!アンタの事なんか大好きなんだから!」呪いで本音しか言えなくなったツンデレお嬢様(二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.19上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューで...

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ぷちぱら文庫 俺と義妹の仲を実妹が邪魔をする レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

愛内なのさんの「~~の仲を~~が邪魔をする」シリーズの最新作ですね。
シリーズと言っても、直接的な繋がりはなく、コンセプトだけが共通なので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

主人公には、ふたりの妹がいます。
ひとりは実の妹「桃歌」(ももか)、もうひとりは義理の妹「陽愛」(ひな)。
とは言え、両方との関係は良好であり、何も問題はありませんでした。

しかし、義理の妹である陽愛から、積極的に迫られた事から、両者との関係に変化が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
白岡 桃歌」(しらおか ももか)
白岡 陽愛」(しらおか ひな)がいます。

桃歌は、主人公の実妹です。
お兄ちゃんっ子なのですが、何故か兄の前だと素直になれずに、ツンツンした態度をしてしまいます。

陽愛も、主人公の妹ですが、義理の妹です。
桃歌に比べ、おっとりした性格ですが、頭の回転自体は悪くありません。
普段の姉妹仲はかなり良いのですが、兄である主人公を巡っては対抗心を燃やす所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公に義理の妹である陽愛が積極的に迫る中で、実妹の桃歌までも参戦してくる事になる流れですね。

もうお分かりの様に、実妹、義妹ともに兄である主人公の事を大好きなんですね。
とは言え、両者の対応は全く異なっており、真逆。

実妹の桃歌は、好きながら素直になれずにツンツンとした態度。
対して義妹の陽愛は、積極的にボディタッチなど甘えたりするなど、既に差が(汗)

そもそも義理である陽愛にとっては、義理の妹という要素が大きいんですよね。
それを最大限に活かしている訳ですね。

そして、それを桃歌は脅威に思っている様に、陽愛もまた実妹である桃歌を脅威と思っている訳ですけどね。

そんな中、遂に陽愛は行動を開始する事に。
きっちり調査済みの自慰をしようとしていた主人公の部屋に向かい、誘惑開始(汗)

ちゃんとチェックしている辺りがやはり計算高いというか、強かな所ですよねぇ。

誘惑に乗ってしまった主人公は、彼女の行為に射精してしまい、それをこっそり目撃してた桃歌も、後々主人公へのアプローチを開始する事になります。
まぁ、それも素直ではない辺りが、彼女らしかったですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックス、素股などがあります。
一部では、姉妹のレズっぽい要素もありますね。

かなりフェラシーンが多いのは、嬉しいですね♪
それに伴い、相変わらずバキューム音の「ギュボ」音も健在ですね(汗)

まさかのクリトリスを「ギュボ」バキュームするとは思わなかったけども(汗)
色々なパターンのギュボも見所?ですね(汗)

でも意外だったのは、ツン系である桃歌の方が本番に至ったのが早かった所ですね。
大体、素直になれないヒロインは、先に他のヒロインにかっさらわれるのが一般的なので(汗)

まぁ、すぐさま行為に至るのでタッチの差程度なものですけどね(汗)

このシリーズに限らずですけども、ヒロインがHで積極的な所も特徴であり、今作でもそれは健在です。
桃歌、陽愛のふたりともが、競い合うかの様に迫ってくるのもあり、かなり序盤からテンション高く描かれています。
なので、このノリがハマらないと厳しいかもしれませんが(汗)

終盤では、ふたりを交えての行為になっており、より一層濃さが増している印象がありますね。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
同著者作品では「幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する」や「世界を救うのはハーレム部隊」などがありますね。

可愛らしい絵柄が特徴ですよね♪

あの顔立ちは結構好みなんですよね。
それに身体付きもプニッとした感じと、むっちりした肉感が感じられるのが良いですね。

体操服+ブルマ姿で素股しているシーンが結構好みでしたね♪
このムチッとした太ももでギュっと締め付けている感があって、そそりましたね。
まぁ、肉棒の描写の角度が正面なので、あまり肉棒らしさはなかったのですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、~邪魔するシリーズらしい作品でしたね。
Hなヒロインたちが、主人公を巡ってHしまくるテンションの高い姿を見せつけてくれます(汗)

このシリーズの腹黒ヒロイン枠は、相変わらずおっかないですなぁ(汗)

気になったのは、ほぼ全編主人公は受け身だった事ですね。
それは別にHだけの話ではなく、主導権は妹たちであり、主人公が空気でしたねぇ(汗)
まぁ、そういう作品ってのも分かりますけども、もう少し存在感があってもとは思いましたね。

後は、桃歌、陽愛のキャラが似ていた事かな。
これは見た目ではなく、行動が近かったんですね。
元々、主人公を好きなのだから、似ているのも分かるんですが、どっちも肉食系であるので、あまり差を感じなかったんですよね。

途中、何か読んでてふたりがごっちゃになってしまいました(汗)
まぁ、似た者同士って事にしておきますか(汗)

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二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア レビュー

二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア

紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。
彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ています。
そんなレッドチェリーこと、「レイア・リオーネ」は、仲間たちと共に、この日も新たな獲物を狙い、行動を起こすのですが、罠にかかってしまい、数々の凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

レイア・リオーネ
マリー
シャンティ
エリザベート・バトン」がいます。

レイアは、女怪盗レッドチェリーの異名を持つ仮面の義賊です。
ある目的のために、数々の貴族らを狙っています。

マリーは、レイアの部下です。
人間ではなく、エルフであり、強い魔力を使ってレイアたちのサポートをしています。
クールな性格であり、軍人の様な堅い口調をします。

シャンティも、レイアの部下です。
彼女も人間ではなく、ドワーフの少女です。
幼さの残る顔立ちながらも、ドワーフ特有の強い腕力を持っています。

エリザベートは、連邦の監察官を称する謎の美女です。
妖艶な色気を振りまき、何故かレッドチェリーを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、怪盗レッドチェリーが罠にかかり、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

さて気になるのは、レッドチェリーの目的です。
彼女が何故、方々に盗みに入るのかには、ある物を探しているためなのです。

それは紅い宝石。
何ともそこらにありそうな物に思えるのですが、レッドチェリーらが探しているのは、そこらにある様な宝石ではないんですね。
探している紅い宝石は、アルラン国、王家の秘宝を手に入れる鍵の様な意味があったのです。

何故そんな物をあつめるのか。
実は、女怪盗レッドチェリーの正体は、かつてアルラン国の王女であった「レイア」だったのです。

今現在のアルラン国は、それまで国を治めていたリオーネ家が火事によって全滅した事から、今は将軍である「ブルゴック」が武力を持って治めている状態になっているのです。
しかし、唯一レイアは無事に生き延びており、正体を隠し、王家の再興の機会を窺っていた訳ですね。

そこでレイアは、紅い宝石を揃える事で伝説にある「古の秘宝」という奇跡を信じ、怪盗という手段で集めていたのです。


そんな中、レイアたちは新たな紅い宝石のありかの情報を得て、向かうのですが、罠にかかり、レイアたち3人は捕らわれの身となり、数々の凌辱を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、レイア、マリー、シャンティの行為が描かれています。
一応、エリザベートもありますね。

行為的には、フェラや自慰、浣腸、アナル拡張、自慰(ふたなり版)、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手や蟲、機具を使った行為、ふたなり、露出、レズ要素などがあります。

蟲から発せられる毒によって、身体を淫らに作り替えられていく事になり、抵抗する意思を確実に削られていく事になりますね。
まぁ、この手の作品ではお約束ですな(汗)

中盤辺りまでは、レイアではなくマリー、シャンティの行為(凌辱)が描かれており、レイアはしばらくありません。
何故彼女たちが先に凌辱されるのかは、お約束で洗脳されてしまうので、今後のストーリーにも関わるためですね。
先にしておかないと、敵側に回らないですしね(汗)

それレイアへの行為で珍しいと思ったんですが、何とゆで卵をアナルに何個も詰め込まれていく描写も印象的でしたね。
それをポンポンと産卵かの様に排出している様は、レイアの恥辱、苦痛と共に強烈な快感を感じさせますね。

勿論レイアも、また身体を強制的に改造させられ、身体を作り替えられてしまう事になります。

印象的だったのは、やはりふたなり要素でしょうか。(クリトリスの肥大化によるもの)
肉体改造などでは珍しくはない要素ですが、やはり股間にあるはずのない物がある存在感はかなりのものですからね(汗)

従来では感じる事のない肉棒の快感に悶える姿は、やはり良いですねぇ♪
また皮肉にも彼女の初めて(童貞)の相手が敵対しているエリザベートなのも、そそりますね。
憎い相手の身体(膣内)で、激しく快感を受け、堪えきれずに大量の精液を膣内にぶちまけるのだから、彼女の心境は複雑でしょうね。

もっとも強烈な射精による快感の前には、何も考える事はできない訳ですが(汗)

この手では、お約束な民衆の前での公開凌辱などもしっかり押さえています♪
義賊としての人気があった彼女を、人々がすっかり変態な姿になったレイアを見て嫌悪し、一方では獣欲を抱くって流れはベタベタですが、やはり良いですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
最近では見覚えないかなって思いましたが、調べると二次元ドリームノベルズの挿絵は久しぶりなのかな?

実際、カバー裏のコメントでも漫画の仕事が多く、挿絵は久しぶりといった事を書かれているので、そうなんでしょうね。

調べて見ると「黒薔薇の騎士II 聖奴隷ローザ」以来?
これ、レビューは書いてませんが、1作目だかこっちだかを読んだ記憶はあるなぁ…。
ちなみにこれが、2008年の作品なので、本当に久しぶりなんですね(汗)

絵柄としては、割と細めな線で描かれているのが特徴ですね。
線が細いと、どうしてもH度は落ちる傾向があるのですが、それを感じさせない独特のいやらしさがありますね。
ちょっとした部分の装飾なども、かなり描きこんでおり、緻密さがありますね。

それゆえか、独特の生々しさも感じつつも、全体としては比較的サッパリしている絵柄なのかな?
パッと見だと、そんなにガツンと来ないんですが、よくよく見るといやらしさが滲んでくるというか、不思議な絵柄ですね。

サッパリとは言いつつも、股間の描写やふたなりの肉棒描写などは、結構生々しかったですね(汗)
線が細いのに、そう感じるのは色味のせいなのかな…。


個人的には、あの怪盗時の仮面の姿があまり…(汗)
まぁ、今作のレイアに限らず、ああいう正体を隠すマスクみたいなのを着けているキャラは馴染めないなぁ。
どうしても違和感があって、真面目なシーンでもどこか滑稽に見えてしまうのが何とも勿体なくて(汗)

一部アへ顔チックな表情もありましたので、苦手な人は注意かな。
まぁ、あれだけの仕打ちを受け続けていれば、目玉も上向くわな(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開でしたねぇ。
なので、王道な展開で押さえるべき要素は押さえていますね。

逆に言えば、予想を裏切る様な展開は特になく、そのまま終わったって事ですかね(汗)

個人的には、あまり怪盗的な要素は最初だけであったのが残念でしたね。
まぁ、この手の作品では凄腕の剣士とかでも、最初だけそれを見せたら、後はすぐ負けて凌辱~って展開も珍しくはないですけどね(汗)

後は、ふたなり押しな展開が割とあるので、ふたなりが苦手な人にはしんどいかもしれませんね(汗)

それ以外は安定した作りなので、属性が合えば楽しめると思います。

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美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズ レビュー

美少女文庫 ビンカン最強! ふたごシスターズ


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹「夏穂」(かほ)、「秋穂」(あきほ)がいます。
ふたりの妹たちは、主人公に子供のころから懐いており、それは現在も同様。
しかし、今や立派なブラコンと化しており、それが主人公を悩ませています。

そんな彼らでしたが、ある事をきっかけにして、妹たちからの猛アプローチを受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

四季神 夏穂」(しきがみ かほ)
四季神 秋穂」(しきがみ あきほ)がいます。

夏穂は、主人公の妹であり、秋穂の姉です。
活発で勝ち気な性格の持ち主であり、不器用な所があります。
髪型はポニーテール。
学校の生徒会長をしています。

秋穂も、主人公の妹であり、夏穂の妹です。
姉とは違い、少しのんびりした性格で少し腹黒な面もあります。
髪型は、腰まで長く伸ばしています。
学校では生徒副会長をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の事を好きな妹たちから猛アプローチされる事になる流れですね。

まぁ、妹たちから好かれる事自体は別に問題ではないんですけどね。
でも、それが度を過ぎれば問題である訳です、実の妹たちなだけに(汗)

そして更なる問題は、主人公自身も妹たちに惹かれている事だったのです。
困った事に、主人公たちの両親が長期間家を不在にする事になり、その間何か間違いを犯してしまうのではないかと悩んでいる訳ですね。
…随分追いつめられていますなぁ(汗)

そんな悩みを抱いた主人公が、取った行動…。
それは何と神頼みだったのです(汗)

実は、主人公の家である「四季神家」は小さな神社を持っており、主人公が管理しているんですね。
この神社に祀られている女神「四季姫命」(しきひめのみこと)は、実際に存在しているのです。

そして、この四季姫命と主人公は会話をする事ができるのです(汗)
ここで妹たちと間違いを起こさないかと悩む主人公は、相談をするのですが、四季姫命からのアドバイスはそんな悩むことなく、妹たちと結ばれればいいじゃないかと煽ってくる始末(汗)

まずい事に、このやり取りを肝心の妹たち本人に聞かれる事となり、ある意味告白をしてしまった様な状態に…。
これでも、兄妹の関係に影響が出る事必至ですが、更なる手を縁結びの神でもある四季姫命から受ける事になってしまうのです。

何と、妹たちにはHで感じすぎてしまう敏感体質、主人公は妹たちを発情させる能力を与えられてしまいます(汗)
もう完全にHさせようと仕向けますね、これは(汗)

実際、すぐさま初Hしてしまう訳ですからね(汗)
そうなれば、もはや誰も止める者がいない生活で、主人公たちはHしまくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリなどがあります。
マニアックな行為では、お漏らしや綱渡り、小道具を使った行為などもあります。

印象的だったのは、ふたりの妹たちですね。
とにかく兄である主人公を大好きである彼女たちですが、愛もですが、性欲もかなりのものだったのです(汗)
まぁ、ずっと主人公とHをしたいと想い続けてきた彼女たちは、すっかりこじらせておりますな(汗)

そのため、かなりの肉食系な顔を見せてくれる事になる訳ですね♪
主人公は普段は草食系なのですが、Hに至ってしまえば、むしろSっ気を見せるなどの変化を見せる事になります。
最初あんなに間違いを犯すのではと、四季姫命に相談してた、アレは何だったのかと(汗)


あまりないプレイ?としては、綱渡りが印象的でした。
別に高い位置で綱渡りとかではなく、股間で綱を押し当てて進むという行為です(汗)
所々結んだコブ縄が股間を強烈に刺激してしまうのに、更に縄に媚薬を塗っている辺りが二重の意味でいやらしいですな(汗)

意外にも家よりも学校内やプールなどでの行為が多かったですね。
途中、文化祭などのイベントがあった頃も影響しているのもありますし、夏穂らは生徒会長ですから、絡むシーンが当然多いですしね。

どちらかというと妹の秋穂の方が若干目立ってた感じがありましたね。
まぁ、彼女は腹黒というかしたたかな所があるので、どうしても姉側の夏穂は不利な面がありますな(汗)
もっともそれぞれに魅力があるので、そんなに気にならないかと思います。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みなだけに、安定感、クオリティは抜群ですね♪

可愛らしくもいやらしくHなふたりの妹を描いていますね♪

個人的には、秋穂がメイド服に着替えての行為のシーンが良かったですね。
横からの絵になっているせいもあるのかもしれませんが、あまりメイド服って感じがしないんですね。
頭にカチューシャなどお約束のアイテムもあるのに、そうは見えないから不思議(汗)

でも、その分一般的なメイド服よりもH度があるデザインになっていて、これはこれで♪

他では体操服での行為もあったりと、抑える所はしっかり押さえていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり肉食な妹の猛アプローチでお腹一杯な作品でした♪

個人的にはちょっと肉欲に片寄り過ぎた感がありましたけど(汗)
まぁ、愛情はしっかり感じる事ができるので、そこまで悪くはないんですが、行為中心な展開が続く事もあり、少し物足りなさもありましたね。
それ以上に性欲が強すぎたかなって(汗)

実の妹たちとの行為な訳ですが、そこら辺の葛藤などは最初の主人公の悩み程度なものであり、後はもう誰も気にしない事になっているので、実にあっけらかんとしたものとなっています。
そもそも神様があの様子ですからねぇ(汗)

実の妹って要素が変に重くならずに読めるのを、どう思うかで評価は変わるかなと思います。
コミカルというか軽いノリで読みやすく濃厚なHを楽しみたいって人には、かなり良いのではないでしょうか。


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美少女文庫 日ノ本の巫女 レビュー

美少女文庫 日ノ本の巫女

日ノ本の巫女 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生。
そんな彼は、電車の中でたまたま隣にいた少女「沙希」(さき)と何故か親しくなり、まさかのお持ち帰り(汗)

その後、主人公は沙希がとても特別な存在であり、このままでは近々連れ戻される事を知ります。
何とか彼女に思い出をと、主人公は直訴し、一ヶ月の猶予を貰う事に。

そんな彼女と一ヶ月間の期限を一緒に過ごすという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

立田 沙希」(たった さき)

沙希は、主人公と知り合う事になる美少女です。
幼いころから、僻地で隔離された様な生活を送ってたため、一般的な生活を知りません。
知らない事でも知ったかぶる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が沙希と出会った事から、彼女と一緒に過ごす事になる流れですね。

ふたりが出会った事は偶然な訳ですけども、沙希は見るからに田舎から出てきたかと思う様なリアクションを見せる事になるんですね(汗)
それもそのはず、彼女は龍神島という小さな島から出てきたのです。

それだけではなく、龍神島の神社である龍牙神社の次代の「斎」(いつき)となるべき存在でもあったのです。

斎と言うのは、ザックリ言うと神に仕える人の事ですね。
この場合は、沙希は巫女という存在になる訳です。

この時点では、主人公はただの巫女さん程度に思っていたのですが、ここにきて、そうではなかったと思い知る事となります。
何せ、そんな彼女を追って、国家権力が動き、連れ戻しに来る程ですからねぇ(汗)

主人公としては完全に事情を理解はしていないのですが、島に戻ったら沙希には今後自由に出来る時間は殆ど無いと知ります。
しかし、次代の斎への引き継ぎには、まだ一ヶ月ほどの時間がある事で、その間を一緒に過ごしたいと訴える事に。

結果として、この願いは聞き入れられ、監視付きという条件ながらも沙希と一緒に過ごせる事になる訳ですね。


もうこの時点で、主人公も沙希もお互いに好意を抱いているんですよねぇ。
沙希は、まだ知り合っていないのに、一ヶ月を自由に過ごさせて欲しいなどと直訴してくれた事などが彼女には沁みた様ですねぇ。

しかし、神に仕える斎にとって、恋愛などご法度。
そのため好きになってはいけないと考える姿は、何とも切ないですねぇ…。
でも、そんな事を考えている時点で、もう手遅れって気もしますけども(汗)

一般社会とは隔離的な生活を送ってただけに、色々と物を知らず、新鮮な反応をする彼女は魅力的ですね。
物を知らなくても、別にそれは彼女が理解力がない訳ではないですしね。

斎としての覚悟を持っている、責任感の強い所が彼女の魅力でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、沙希との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリ、素股などがあります。
マニアックな要素では、コスプレや小道具を使っての行為などもあります。

建前上、好きになってはいけないみたいな関係なはずなんですが、いきなり家に連れていってHな行為になっただけに、今更感も(汗)
まぁ、この時はフェラだけで終わったので、挿入本番はなかったですが。

その後も、本番以外の行為などをしていく事になりますね。
主人公も我慢しようとするんですが、全く自分への好意を隠せてない沙希の姿に、我慢できないのは、悲しい男の性ですな(汗)

それに割とすぐ本番までいったし(汗)

後は、沙希が性に関して無知な所が特徴でもありますね。
何せ、自販機すらも初めてだったりする程の環境育ちなのだから、仕方ないですね(汗)

そんな初々しさのある彼女が、ドンドンHになっていくのも見所ですね♪


やはりというか、若干SMチックな要素もありますね。
手をハンカチで軽く縛ったり、筆で乳首をサワサワと弄ったり、お尻ペンペンなどの比較的ライトなものが中心ですが、それでも沙希にとっては大きな刺激となり、彼女の性感を増加させていく事になります。

中には、上記よりも過激なのもありますけどね。
でも個人的には、筆くらいまでが、ちょうどいいかなとは思いますけどね(汗)

挿絵


挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
同著者作品では、「お嬢様がお買い上げ 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイ」もこの組み合わせですね。
なので、文章との相性はバッチリですね♪

沙希の可愛らしさが、作品の魅力をより引き出していますね♪
ツンデレの様なきつさもなく、勝ち気過ぎず、いい塩梅ですね。

巫女らしさというか、清らかな感じも沙希には感じられますね。
極端な作品(ヒロイン)を読んだ後なので、特にそう思います(汗)


Hシーンでは、巫女のコスプレ衣装での行為もあるんですが、本物の巫女のそれとはやはりコスプレなので生地がペラかったり、違いも多いんですが、またそんなちょっと偽物な感じがいやらしさに繋がってますね。

この時、コスプレのキャラがツインテールだったのもあり、彼女もツインテールにしているのですが、また普段の髪型とは違ってて新鮮でしたね。
大人っぽさよりも、可愛らしさがより強調されており、見所ですね♪

勿論、コスプレの巫女姿だけではなく、ちゃんとした本物の巫女の姿の沙希との行為もありますので、ご安心を♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、日ノ本の巫女なんてタイトルだったので、かなりスケールの大きな話かと思ってましたが、思ったよりはこじんまりしてたかな(汗)

欲を言えば、もうひとつ何かインパクトがあっても良かったかなって思いましたが。

思えば主人公も他作品の様な、変な疑心暗鬼もなく、素直なキャラクターで感情移入しやすく読みやすかったですね。
まぁ、手を出さないって思っているのに、割とあっさりそれを破る辺りはどうかと思ったけども(汗)

途中で明らかになった事実など、正直ご都合主義的な感は否めなかったけども、それも味かな。
良くも悪くも王道な感じで、個人的には楽しめましたけどね。

正直、ガツンと来る様なインパクトはないかもしれませんが、主人公やヒロインらの描写が丁寧になされている事もあり、じっくりと読める作品になっているのではないかと。


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美少女文庫 暗殺メイドはメロメロです レビュー

美少女文庫 暗殺メイドはメロメロです


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の学生ですが、家は地元では複数の企業を経営しているという、この辺りでは名の知れた存在です。
そんな彼でしたが、ある時突然、命を狙われる事に!?

命からがら逃げのびた主人公でしたが、これを受けてボディーガードを雇ったら、何とボディーガードとして現れたのは、先ほど主人公の命を狙っていた美少女だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

紅葉・ローザ・リトヴァク」(もみじ)がいます。

紅葉は、主人公のボディーガード兼メイドとして働く事になった少女です。
祖母がロシア出身であり、それゆえか白い肌と紅い瞳が印象的です。
メイドとしての腕前は、申し分ないものがあります。
ある目的のために主人公に近づいています。

後他にあるキャラクターが途中で出てくるのですが、ここでは省かせて頂きます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が命を狙われて、自衛のために雇った相手が犯人だったという流れですね(汗)
…何という超展開(汗)

さて、何故こんな状況になってしまっているのか?
それは、紅葉側の勝手な都合によるものなんですね(汗)

そもそも紅葉は、ただのメイドではありません。
それは「アサシンメイド」という馴染みのないメイドだから(汗)

まさしくアサシンという名の通り、暗殺なども行うメイドなのです。
彼女は、リトヴァク家で3代目になる由緒正しきアサシンメイドでもある訳ですね。

しかし、その立場は現在微妙なものとなっています。
何せ、現代では暗殺の依頼などそうあるものではなく、常に閑古鳥が鳴いている状態なんですね。
かと言って、メイドの仕事も中々ない有様で、彼女はある考えを…。

それは有力者を襲撃して狙われている事を相手に認識させて、それに対する手段として自分を護衛として雇わせようという、随分ずさんな作戦なんですね(汗)
それに運悪く狙われてしまったのが、主人公だったと(汗)

勿論、紅葉としてもあくまでも雇われるのが目的なので、殺すつもりはなく、せいぜい怪我させる程度ですけどね。
まぁ、相手側からしたら十分脅威ですけどね(汗)

しかし、狙われた主人公の行動に紅葉は衝撃を受ける事になります。
その内容はここでは伏せますが、紅葉は主人公に味わった事の無い感情を抱く事になるんですね。

あ、この時点では恋愛感情とかいった甘いものではないですよ、念のため(汗)


その後、その感情を確かめるために主人公のボディーガードとして紅葉がやってくる事になるんですね。
そして、彼女が主人公についている中で、いつしか抱いていた感情に変化が起こる事に…。

ここで詳細を書いていないので、何とも分かりにくいでしょうが、紅葉の中で主人公をまさしく主人として忠誠を誓う事になるんですね。
そこまでの過程が色々あるんですけどね、あんまり書けないけども(汗)

とにもかくにも、これで命を狙われる様な事はなくなったので、主人公も安心かと思いきや、彼女の暗殺は繰り返される事に(汗)

紅葉は、殺すとかって言葉の使い方が独特な所があるんですね。
垢を落とす⇒垢を殺す
発言を訂正⇒発言を抹殺といった様に、物騒な変換をしてしまう訳です(汗)

なので、主人公の性欲をHなご奉仕で暗殺とか言い出しちゃう事になるんですね、彼女流の言い方だと。
そんな言葉こそ物騒ですが、ここからふたりの甘いイチャイチャな日々が始まるのですが、そんな彼らの前に新たな危機が…って流れになっていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、紅葉との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナル弄り、アナルセックスなどがあります。
一応、パイズリもありますけども、描写らしい描写はなく、そういう行為を行ったって描写があっただけですね。
せっかくの豊胸があるのに、それを活用しないとは…。

別にツンデレではないんですが、主人公に忠誠を誓い、恋心を抱いた紅葉は可愛らしいですね♪
一気に主人公にベタ惚れというか、尊敬の念を抱く事でこちらが恥ずかしくなる程、好意的になっています。
それが何ともくすぐったくも、悪い感情ではないですよね♪

行為中に紅葉側の心情描写がある点も、彼女の主人公への想いなどが分かっていいですねぇ。

基本的には、紅葉側からの奉仕みたいな形になります。
主人公は、比較的受け身になりがちですが、要所要所で激しさを見せ、紅葉を絶頂に追い込む事になるので、一方的って訳ではないです。
場面によっては、ねちねちとした言葉攻めで、彼女の性感を刺激してきたりしますね。

それに紅葉は、またゾクゾクしちゃう訳ですね♪
彼女風に言えば、心を殺されたって表現になりますね(汗)

正直、派手な行為こそありませんけども、デレデレな紅葉との行為は単純にグッと興奮できるだけに、そこまで物足りなさはないと思います。
紅葉の魅力があればこそですね♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
同著者作品の「~メイドは~です」シリーズといえば、この人ですよね。

相変わらず魅力的なメイドさんを描いていますね♪
個人的に、紅葉の黒髪、ポニーテールって外見も好みでしたね♪

巻頭のカラーイラストは、コミック仕立てで、また雰囲気が違ってて面白いですね。
SDチックなキャラになって、ドヤ顔している姿は本編では見れないだけに、見所のひとつですね。

行為のシーンでは、紅葉のフェラシーンが好みですね。
同じ学校に通う様になって、制服を着用している彼女はまた普段のメイド服とはまた違った魅力がありましたね。
紅葉も年齢では、まだ学校に通っている年齢ですから、制服もバッチリ似合っていますね♪

それでもメイドのカチューシャも付けているのが、またいいアクセントになっていますね。

途中あるキャラが出てくるんですが、そのキャラも描かれていたのは良かったですね。
何気にかなり力入っている様な気がするだけに、もう1枚くらいあっても良かったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、~メイドは~ですシリーズらしい作品でしたね。
なので、ヒロインの性格に若干の問題ありって事ですが(汗)

それゆえ紅葉の殺すなどの物騒な発言は、好き嫌いはありますかね(汗)
まぁ、そこまで気にする様な事はないとは思いますけどね、毒舌的な物だと捉えれば。
反面、殺人衝動的な発作みたいな設定は正直不要だったかなとは思いましたが。

ツンデレ系でもないので、言動にきつさもないので、個人的には特に気にならなかったですしね。
ツンデレではないのですけども、紅葉の可愛らしさはかなりの破壊力だと思いますので、上記の要素が気にならなければ十分楽しめるかと思います。

…今作を読んでて、何か子供の頃、殺すとかの言葉を使うと親に厳しく叱られた思い出が蘇りました(汗)


後、同著者作品である「SPメイド」なる単語が出てきたりしたのは、作品を読んでた人にはニヤリとする要素ですね。
って事は、世界観は同じなのかな?
…SPだのアサシンなど随分と物騒な世界ですな(汗)

まぁ、暗殺するメイドがいれば、守るSPメイドがいても何らおかしくはないか(汗)


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美少女文庫 ツンツンお嬢様のデレ嫁修業 レビュー

美少女文庫 ツンツンお嬢様のデレ嫁修業

ツンツンお嬢様のデレ嫁修業 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学生でありながら執事という立場で働いています。
そんな彼が仕える相手は名家として名高い斑鳩家のお嬢様で幼なじみの「咲耶」(さくや)。

主従関係というより幼なじみとして、毎日の様に言い合いしているふたりでしたが、そんな彼らに衝撃の事態が起こる事に…。

それは、咲耶の婚約話。

突然の話に動揺を隠せないふたりでしたが、何故かふたりは花嫁修業と称してHな行為をする事になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

斑鳩 咲耶」(いかるが さくや)
天神 聡子」(あまがみ さとこ)がいます。

咲耶は、主人公の幼なじみであり、名家である斑鳩家のお嬢様です。
勝ち気ではっきりと物を言う性格の持ち主であり、特に主人公にはかなりきつい発言もしばしば。

聡子は、主人公同様に斑鳩家に仕えているメイドです。
落ち着いた物腰で有能なメイドですが、料理ベタというメイドらしからぬ所も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が仕える咲耶に婚約話があり、それから花嫁修業をする事になる流れですね。

主人公は、学生にも関わらず執事として働いています。
主人公の家は、代々斑鳩家に仕えているんですね。
なので、父親も執事だった訳ですね。

そんな訳で主人公も咲耶に仕えているんですが、彼女への態度はとても執事と言えない様なものなんですね。
何せ、口を開けば咲耶と言い合う様な有様ですからねぇ(汗)
執事ってよりもケンカ友達みたいな方がしっくりくるくらいです。

そんな中の咲耶の婚約話には、咲耶ならずも主人公もかなりの衝撃を受ける事に…。

もうバレバレだと思いますが、主人公も咲耶も揃ってお互いを意識している存在なんですね。
でも、それを自覚しておらず、無意識に考えない様な思考になっているんですね。
まぁ、周りのクラスメートらからは夫婦だとか言われているので、バレバレですな(汗)

主人公も咲耶が婚約者と結婚するって考えると、とても落ち着いてはいられない程の動揺っぷりにも関わらず、口を出るのは「お前みたいなのがあんな格好いい男と結婚できるのはラッキーだな」みたいな心にもない事を言ってしまう訳ですね(汗)

そうなってしまうと、咲耶も売り言葉に買い言葉でまたやり合ってしまい、後でお互い激しく後悔をするという悪循環な状況に陥ってしまうのです。
…素直じゃないですねぇ、お互いに。


このままでは、いつまで経ってもお互いの擦れ違いは続いてしまうかに思われた中、助け舟が!
それがメイドである聡子の存在でした。

彼女はふたりに結婚するために、予め花嫁修業をする必要性を説く事に。
まぁ、傍から見たら何とも強引な理論なのですが、ふたりは丸め込まれてしまう事になります。

こうして主人公は、咲耶の花婿として、彼女の花嫁修業に付き合う事になる訳ですね。
そして、聡子から次々と様々なお題をクリアしていく流れになるのですが、それがとても花嫁修業とは言えない様な内容な訳ですね(汗)

もう完全に聡子は、ふたりをくっつけようとしているのがバレバレですよね♪

花嫁修行と言う名のイチャつきを経て、少しづつ主人公たちの関係が進展していく事になる流れは、ベタですけども、ニヤニヤしますねぇ。
素直ではない彼らは、こういう花嫁修行みたいな大義名分がないと、とてもこんな行動はできないですからねぇ。

しかし、花嫁修業でフェラも問題だけども、本番までするってのはさすがに無理がある様な(汗)
傷物にしてどうする(汗)

傍から見ている分には、ふたりの関係は何とも焦れったく感じますねぇ。
まぁ、素直だったら数ページで終わってしまうしなぁ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲耶、聡子との行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックなものでは、腋コキなどもありますね。

意外だったのは、聡子との行為があった事ですね。
てっきり行為のやり方を指導する程度かと思ったら、実演してフェラして射精させて精飲までするなど、結構ちゃんとしてましたね。
さすがに本番行為まではする事はないので、フェラまでですけどね。

やはりツンツンしてた咲耶のデレへの変化は見所ですね。
まぁ、ツン時でも何だかんだ主人公への想いが滲んで見えるだけに可愛らしさはありましたからね。
中々素直にならないので、見てて焦れったさがありますな(汗)


咲耶視点での描写もあるのは良かったですね。
やはり言葉に出るのって、特に序盤はツン時なので、中々本音が出てこないだけに、彼女の心情が分かるのは嬉しいですね。

コスプレ要素も色々ありましたね。
メイド衣装やスク水などとても花嫁に不必要な衣装ばかりでしたが(汗)
スク水で腋コキという、かなりのマニアックな行為もありましたね。

まぁ、スク水はデザイン的に腋とは干渉しないのですけども、腋コキで射精し、放たれた精液の白さが濃紺のスク水にはっきり映えるという演出はいやらしさを感じましたね♪

終盤でようやくお互いの気持ちを受け入れてからが、本番ですね。
今までは中々口にできなかった想いを出す事が出来た事で、一気に感情がだだ漏れとなり、濃厚で獣の様な行為が始まる訳ですね♪

それまでも花嫁修業って体で行っていた数々の行為ですけども、やはり恋人としての行為がより一層気持ちが入っているだけに、見てる側もその熱量を感じ取れる程になっていますね。

挿絵


挿絵は「ゆき恵」さんが手がけています。
美少女文庫の挿絵は、初ですかね?

PCゲームの原画などをされている方みたいですね。
なるほど、モノクロの挿絵のバランスも絶妙で納得のクオリティーでした♪
これくらいしっかり色味があると、行為のシーンもガツンと来るだけにH度が高いですね。

ツンツンしてても、可愛らしい咲耶のキャラクターを描いていますね。
この可愛らしさが見えないと、ただの嫌な奴になってしまうだけに、この塩梅は重要ですね。

花嫁修業のシーンでは、戸惑いつつも応じている愛らしさがあって、魅力的でしたね♪
Hシーンでもあった、メイド服やスク水などのコスプレもばっちりハマっており、彼女の魅力を引き立たせていますね。

個人的には、メイドの聡子も挿絵があり、かなりの美人であったのも良かったですね♪
欲を言えば彼女のフェラシーンの挿絵があれば、尚良かったですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり焦れったい展開が多かったですね(汗)
私は読む前は、タイトルでヒロインの咲耶がツンツンなのかと思ったら、主人公もツンってか、素直じゃなかったので、若干面倒な事になってましたねぇ。

ふたりとも自身の感情に鈍感すぎると、話が進まないですな(汗)
それとは裏腹に身体だけは、素直に相手を求めるので、内面の意識との落差がありましたね。

終盤近くで、ようやく自覚する様になるんですが、個人的には引っ張り過ぎな感があったので、もう少し早く気づいても良かったかなとは思いましたね。
その方が、もっと甘くイチャイチャする展開が多く見れたでしょうしね♪


ちょっと意外だったのは「ほんじょう山羊」さんの作品の割には、比較的オーソドックスな作品だった事かな。
この人の作品は、これまで結構濃厚でエグさも含んでいる事が多かったので、割かしまともだったなぁ…と(汗)

ツンデレヒロインで王道な展開となっており、それでいてやはり行為の濃厚さはしっかりありますので、より万人向けになった印象かな。
他の同著者作品よりも、行為の生々しさ、エグさは殆どないので、読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

逆に好きな人には、物足りないのかも…?(汗)


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ぷちぱら文庫 犯され勇者3 レビュー

ぷちぱら文庫 犯され勇者3

犯され勇者III (ぷちぱら文庫 128)
北原 みのる
パラダイム

11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

犯され勇者の第三弾作品ですね。
こんなに出ているとは、それだけ人気なんでしょうねぇ。

ちなみに犯され勇者シリーズは、コンセプトが共通ってだけであり、主人公やストーリーは繋がっていませんので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

犯され勇者シリーズのレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 犯され勇者 レビュー
ぷちぱら文庫 犯され勇者2 レビュー


この世界では、魑魅魍魎によって、人々は苦しめられている現状があります。
中でも、大妖怪である「九尾の狐」の存在は脅威であり、今までにも何人もの人間が討伐に向かったものの、戻ってはきませんでした。

そんな中、主人公は都の帝から九尾の狐、討伐の命を受ける事に。
こうして主人公は単身、九尾の狐の元に向かう事になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

帝の「麗鈴」(れいりん)
九尾の狐の「皇美」(ふぁんめい)
謎の美女「星冥」(せいめい)
ぬりかべの「粘亜」(ねあ)
妖精の「アーリ
蟲姫の「琥珀」(こはく)
一つ目の「マリン
蛸娘の「オクトリス」があります。

麗鈴は、都を統べる帝です。
幼い容姿ながら、何百年も生きており、神の子と称されています。
主人公を九尾の狐討伐に異例の抜擢します。

皇美は、都近くの森に住み、都を襲撃する九尾の狐です。
冷静で残虐な性格をしていますが、興味を抱いた相手は飼おうとする所があります。

星冥は、主人公の前に突如現れた謎の美女です。
九尾の狐と戦う主人公に力を貸してくれる事も。

粘亜は、ぬりかべです。
ですが、どちらかと言ったらスライム的な特徴もあります。
九尾の狐の忠実な部下であり、側近的な立場にいます。

アーリは、妖精です。
小柄な体格ながらも、見た目とは裏腹にかなりの強さがあります。
男の精を搾り取り、養分とします。

琥珀は、蟲を使役する存在です。
妖艶な姿をしており、人を惹きつけ、蟲の餌とする残酷さがあります。

マリンは、一つ目娘です。
その名の通り、顔には巨大な瞳がひとつです。
無邪気な性格ですが、それゆえに性質が悪いです。

オクトリスは、蛸の娘です。
蛸であるゆえに水中では無類の強さを誇ります。
高飛車な性格であり、自身過剰でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が九尾の狐の討伐に向かって、返り討ちに遭う流れですね(汗)
もう、これは犯され勇者の常ですからねぇ。

元々、陰陽師である主人公の力はそんなに高くありません。
帝である麗鈴からの抜擢にも、それゆえに主人公は困惑するんですね。

何せ彼よりも強い陰陽師は、何人もいますし、そんな陰陽師たちがこれまで返り討ちになっている現状があるだけにね(汗)

しかし、絶大な存在である帝からの抜擢であるゆえに、主人公はこれを受け入れ、九尾の狐の元に向かう事になります。
んで、全く歯が立たずに負けてしまうと(汗)

ですが、単身乗り込んできた主人公に対して、向こうは興味を持つんですね。
まぁ、あまりにも弱いだけに倒す気も起らないんでしょうねぇ(汗)

負けた主人公に、九尾の狐は部下の粘亜に性的な行為を命じ、主人公は粘亜に手コキで何度も射精させられてしまう事に…。
しかし、命は助けられた主人公は、諦めずに何度も九尾の討伐のために死地に向かう事になり、様々な敵たちから搾り取られる事になる流れですね。

これは、もうシリーズ恒例の流れですねぇ。
ですが、途中からこれまでのシリーズとは少し展開が違う雰囲気がありましたけどね。
まぁ、結局絞られるのは変わらないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや触手コキ、フェラ、パイズリ、足踏みなどがあります。
その他では、主人公のアナルに触手を突っ込まれたりの責めもありますね(汗)

今までのシリーズでもですが、今作も手コキなどのコキ系の行為が多いのが特徴ですね。
弄られてナンボな主人公なので、コキで一方的に責められて射精させられるってのが基本ですからねぇ(汗)

なので、挿入本番って流れは、意外にないんですね。
まぁ、それでも問題がないと思う程のボリュームなので気にならないかな。

妖精などの小さい相手は、全身で肉棒にしがみつくようにしての、全身コキなどで射精に導いていく事も。
しかし、いくら小さいからって、手を尿道に突っ込んで引っ掻き回すとか想像するだけで怖すぎ(汗)

基本的に雑魚敵は一回のみで、重要なキャラは複数回行為があります。
なんですが、重要なキャラって皆外見が人間に近いデザインなんですよね、九尾の狐を始めとして。

なので、そういう意味ではあまり魔物、妖怪らしさはあまり感じないかもしれませんね。
いかにも魔物みたいなのって逆に雑魚的の様なキャラが多かった様な気がします、一つ目とか(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、問題なく見れると思います。

どのヒロインも、中々個性的なデザインをしていますねぇ。
今作は、九尾の狐とか妖怪って事で、和風というかそっち路線になっています。
これまでのシリーズは、どちらかと言えばファンタジー色の強い敵が多かったので、新鮮ですね。

まぁ、やっている事は大差ないんですけども(汗)

個人的に印象的だった敵は、一つ目ですね。
やはりあの顔にどでかい目が一つあるってのは、パッと見可愛らしく見えますが、よくよく考えると怖いですね(汗)

予想外だったのは、てっきりあの顔立ちで、小柄な女の娘みたいな容姿を想像してたんですけども、Hシーンで全身が出たら、身体付きが結構大人のそれであり、スラッとしたスタイルなんですよ(汗)
頭、顔と身体のバランスが何か凄く歪に見えて気持ち悪かった…(汗)

何だろ、SDキャラの頭部に8等身の身体をつけたみたいな(汗)

挿絵数はかなりのボリュームで、見応えがありましたね♪
まぁ、一部の表情だけが違う差分も含めての数ですが、それでもかなりの量はあるので、満足できるかと思います。

表紙絵で見ると、結構どぎついカラーをしている魔物たちもいるので、モノクロで良かったなと思いました(汗)
やはり身体全身緑色とかのヒロインとかは、きついかなぁって(汗)
そこが今作の魅力でもあるのも分かりますけどね、普通のヒロインには中々真似できないし(汗)

…例えば、幼なじみの女の娘が、身体が真緑って考えたらとんでもないですね(汗)

挿絵数:42枚

総評


全体的には、犯され勇者とのタイトルに違わぬ、犯され(弄られ)っぷりでしたねぇ(汗)

内容に関しては、シリーズとの差も幾分はあるものの、肝である弄られっぷりは健在ですので、シリーズ好きには嬉しいのではないでしょうか。
でも、個人的には悪くはないし、興奮もあったんですが、やはりマンネリ感は否めなかったかな(汗)

少なくとも、一作目を読んだ時のインパクトと興奮はなかったですねぇ。
安定しているとも言えますけどね、そこら辺は(汗)
方向性が決まっており、オチが読めるだけに、ドキドキ感がないのが、このシリーズの難点かなって。

まぁ、個々のエロさは何だかんだかなりのものですし、興奮できるだけに贅沢な話ですけどね(汗)

弄られ好きで、魔物娘が好みであれば、中々悪くはないと思いますよ。
一切主人公がHですら逆転しないのも、このシリーズならではですな♪

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二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ レビュー

二次元ドリーム文庫 百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ

百合グラドル・優衣 禁断ガールズラブ(二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

注意
今作の主人公は、女性であり、ヒロインも女性という、まさしく百合展開の作品となっています。
なので、男性キャラクターが一切登場しません(汗)

主人公兼ヒロインの「舞原優衣」(まいはらゆい)は、人気グラビアアイドルです。
そんな彼女は、自身のマネージャーである「」(あや)に対して、憧れの様な感情を持っており、彼女のためにももっと人気グラドルとして頑張ろうとしています。

そんなある日、優衣は絢の家に泊まる事になるのですが、何と絢に夜這いされてしまう事に…。
性に疎い優衣は、その後も女性たちから未知の快感を受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

舞原 優衣」(まいはら ゆい)
水無瀬 絢」(みなせ あや)
葉山 遊希」(はやま ゆうき)
愛莉」(あいり)がいます。

優衣は、Gカップのバストを武器に人気のグラビアアイドルです。
しかし、人目を気にするなど大人しく気弱な性格をしており、ドジな所があります。
最近の自身の活動に焦りを感じてもいます。

絢は、優衣担当のマネージャーです。
冷静沈着な性格な敏腕マネージャーとして、優衣の活動をサポートしています。

遊希は、業界の先輩グラドルです。
女性アイドル専門のカメラマンとしての顔も持っています。
優衣とは面識はありません。

愛莉は、優衣の後輩です。
先輩である優衣に対して、強い対抗意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公である優衣が女性陣に何故か迫られてしまう事になる流れですね。

優衣は、現在人気急上昇のグラビアアイドルなんですね。
順調に行っている中ですが、彼女としてはそれでもまだまだな感覚があるんですね。

そんな仕事熱心な彼女ですが、その中には自分のマネージャーの絢に対して、感謝の気持ちで一杯です。
それは感謝だけではなく、仕事のできる彼女に対する憧れに近いものを抱いているんですね。
なので、彼女のためにももっとグラビアアイドルとして人気を上げていきたいという事にも繋がっている訳です。

そんなある日の事。
仕事が予定以上に遅くなってしまったので、優衣は絢の家に一晩止まる事に。

寝静まった中、優衣は身体に違和感を感じ、目覚めると、何と絢が優衣の身体を抱きしめて弄ってたのです(汗)
まさかの絢の行動に優衣は戸惑うものの、絢から受ける未知の快感の前に、抵抗できずに絶頂に達してしまう事に。

この事をきっかけにしたかの様に、優衣は女性陣から誘惑されてしまう事になります。

…何か、優衣って女性から狙われてしまう何かを持っている様ですな(汗)
実際、グラビアアイドルにしては、同性である女性ファンが多かったりするのも、そこら辺が影響しているのかな?


気になったは、ヒロイン数が多かった事かな。
個人的には、遊希の存在は一番なくても良かった気がするけど(汗)
まだ愛莉の方が分かりやすい立ち位置だったので、彼女だけでも良かったかなって。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰程度ですね(汗)
女性同士なので、フェラみたいな明確な行為ってのはないですからねぇ(汗)
でも、愛撫や濃厚なキス描写、アナル舐めなどはしっかりありますので、物足りなさは特に感じないかと思います。

主人公である優衣は、当然というか男性経験はないんですね。
それどころか、性的な知識自体を殆ど理解していないという状態です。

なので、興奮(快感)によって身体が様々な反応を示す事にいちいち衝撃を受ける訳ですね。
分かりやすい所では、股間が濡れた事をおしっこによるものだと思ってたりなど。

そういった初々しいヒロインが、他の女性陣によって、身体(性感)を刺激され、開発されていくといった展開は、淫靡であり見所のひとつだと言えますね。
そのため、優衣はひたすら受け身な立場であり、他のヒロインが攻めに回っている形ですね。
まぁ、優衣のキャラクターにはピッタリですしね(汗)

軽い攻めばかりかと思いきや、思い切り乳首を捻りあげたりなど、意外に強めなのも(汗)
これらの行為の強烈な刺激の前に、口や恥唇からはしたなく涎を双方から流してしまう姿は、迫力がありますね。

とは言え、いやらしさも興奮度もあるんですが、個人的にはやはり男相手ではないせいか、どこか物足りなさも感じたのも確かですね。

終盤では、全員交えての行為になっていますね。
…女性だけの場合って、ハーレムって言っていいのかな?(汗)


挿絵


挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ハーレムストライカー」以来になるのかな?

可愛らしく透明感のある絵柄は健在ですねぇ♪
この絵柄なので、可愛らしくもHな展開を味わう事ができますね。

清潔感というか、変に生々しくない絵柄なので、Hシーンもそういう感じになっていますね。
個人的には、それもあって、抵抗なく見る事ができましたね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、女性同士の関係を描いているせいなのか、普段のテイストとはやはりどこか違う印象がありましたね。
ストーリー展開でも、色々と優衣の不安定な心情描写があったりするなど、彼女の姿をしっかりと描いていますね。

ってか、絢の事で悩んだりなどしているのも分かるけども優衣の空回りっぷりというか、ポカする頻度高過ぎです(汗)
まぁ、そこから話が展開していくので、ある程度のポカも必要なんですけどね(汗)


私自身は正直女性同士での、いわゆるレズシーンなどの要素は特別好みって訳ではなく、どちらかというとあまり興味はないんですね(汗)
何だろ、自分が分からないというかイメージしにくい感覚だというか…。

後、同性相手特有?の独特な雰囲気がある感じが少し抵抗あったのですが、今作に関しては挿絵のキャラクターデザインなど、変に生々しくなりすぎないラインで描かれているなどの影響もあってか、割とすんなり読めた感がありましたね。

なので、私の様にあまり女性同士の作品を苦手に感じる人でも、比較的読みやすくなっているのではないかなとは思いましたね。

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは3作品目ですね。
直接の繋がりはないので、そちらを読んでいなくとも大丈夫な作りです、ご安心を。

主人公は、江戸時代から続く名家の跡継ぎとなる少年です。
そんな彼が夏休みに実家に帰省した所、出迎えたのは見知らぬ美少女でした。

メイドとして働き始めたばかりの美少女「まひる」に、出会ってすぐに主人公は恋に落ちてしまったのです。
しかし、まひるにはある目的があって、主人公に近づいてきたのだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

日向 まひる」(ひゅうが)

まひるは、主人公の実家でメイドとして、働き始めた少女です。
明るく陽気でにこやかな性格をしており、主人公にも積極的な態度で接してきます。
料理の腕は、かなりのものです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前にメイドとして現れたまひるは、ある理由から近づく事になる流れですね。

実はまひるは、養護施設で育った過去があるんですね。
そんな境遇ゆえに、お金に対して困った経験が多いだけに、お金持ちと結婚をするという強い願望を抱いています。
勿論、贅沢にも興味がありますけども、それでも自分の様な境遇の子供などを救いたいという気持ちも持っています。

なので、彼女は名家の跡取りである主人公を相手に玉の輿に乗ろうと考えた訳ですねぇ。

そこで主人公に様々な方向からアプローチをかけてくる事になります。
自慢の料理の腕で胃袋を、そして身体で誘惑を…といった様にですね。

いわゆるHなご奉仕って奴ですね♪
主人公も口では戸惑いつつも、結局魅力的なまひるからの奉仕を拒みきれず、ズルズルと行為で射精しまくってしまう事に…。


意外だったのは、割と序盤で主人公がまひるの目的を知った事ですね。
ガッカリする感情を感じつつも、それでも彼女の事を嫌いになれない主人公は、まひるにはお金のためにこんな事をしないでほしいと思う反面、Hなご奉仕を拒みきれない所があるのがリアルですな(汗)
好意を抱いている相手なだけに、拒みきれないのも分かりますねぇ。


しかし、ある出来事をきっかけにして、まひるの態度が一変する事になるってのが、エロデレ恒例の流れとなっております(汗)
ここからまひるがデレ始める事になり、更なる破壊力を発揮する事となりますね♪

Hシーン


Hシーンは、まひるとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

エロデレ恒例のパターンとして、序盤は大胆なHな行為で誘惑してきて、デレ後は甘さのある行為になっていきますね。
どちらも魅力的なんですけどね、メイドとしてHな隠語を口にしながらのご奉仕も、恋愛感情からの甘いイチャイチャってのも♪

まぁ、本番行為に関しては、デレ後になります。
それまでの行為は、手コキやフェラ、パイズリなどの行為で射精させられる展開だけですが、豊富なバリエーションで十分な質とボリュームがありましたので、問題ないでしょう。

個人的に、デレ前のまひるのHなご奉仕では、四つんばいになってのまひるからのアナル舐め+手コキのコンボがいやらしかったですね。
主人公もアナルを舐められながらの手コキによる快感に「らめぇ」連発でしたし、かなりの迫力がありましたね(汗)

こういうHな行為があってからの、デレなので、ギャップがある訳ですよね♪
それまで普通にあっけらかんと隠語を連発してたのに、手に触れるだけで真っ赤に反応しちゃうんだから、この落差は凄いですね。

デレ前では、主人公が一方的に責められて「らめぇ」言ってた訳ですが、デレ後は、主人公が逆にまひるに対して主導権を取る様になるのも見所ですね。
Hに誘惑してきたまひるもいいですけども、される側に回って恥じらいつつも快感に悶える彼女の姿もまた魅力的ですねぇ♪

デレ前からもハートマークが乱舞してましたが、デレ後はより一層乱舞してましたねぇ(汗)
もうお腹一杯です(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
エロデレシリーズでは、毎回挿絵の方が変わるので、新鮮味がありますねぇ。

まひるのキャラクターはとても魅力的でしたね♪
序盤の屈託のない明るい笑顔やHな表情などに始まり、デレ後の恥じらいを帯びた表情など見所が満載です。

主人公と結ばれて思わず涙ぐむ姿は、とても綺麗であり、グッと引き込まれるものがありますねぇ。
思えばデレ後は、全部何かしら涙ぐんでましたな(汗)

後、メイドとしてやってきたので、メイド服着用のシーンが多いのも好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

気になったのは、彼女の髪型かな。
何か頭に猫耳みたいな髪型があるんですよね、まひるは(汗)
そのせいか、猫っぽさもどこか彼女の印象に含まれているのかなって思ったり。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エロデレらしい展開で、期待を裏切らない出来だったと思います。

毎回、主人公の立場だったりなど展開が似通っているので、パターンはバレバレなんだけども、それでもヒロインの可愛らしさにやられてしまうのが悔しい(汗)
それだけヒロインたちに魅力があるって事なんでしょうねぇ。

Hシーンもデレ前、デレ後の2パターンを楽しめたりと、濃厚で見応えもありますし、これまでのエロデレが楽しめていれば、問題なく楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 「勘違いしないでよね!アンタの事なんか大好きなんだから!」呪いで本音しか言えなくなったツンデレお嬢様 レビュー

二次元ドリーム文庫 「勘違いしないでよね!アンタの事なんか大好きなんだから!」呪いで本音しか言えなくなったツンデレお嬢様


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…長いよ、タイトル(汗)

主人公には、幼なじみの「穂乃花」(ほのか)がおり、彼女に対して好意を抱いています。
しかし、彼女は国内でも屈指の名家のお嬢様であり、関係を壊す事を恐れ、これまで想いを伝える事はありませんでした。

そんな彼は、ある日、穂乃花から自分に婚約の話が来ていると知らされて、ショックを受けるのですが、この後、穂乃花の様子に変化が起こってしまう事に。
何と、穂乃花は本音しか言えない身体になってしまったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天王寺 穂乃花」(てんのうじ ほのか)

穂乃花は、名家天王寺家のお嬢様です。
主人公の幼なじみでもあります。
何故か主人公に対しては、かなり高圧的な態度を取る事がしばしばです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみの穂乃花が、何故か本音でしか話す事ができなくなってしまったという流れですね。
…どういう事か、これではサッパリ分かりませんな(汗)

話は、穂乃花が婚約話があったのを主人公が聞かされる所に戻ります。
この話は、ずっと以前から穂乃花を好きでいた主人公にとっては、一大事な出来事だった訳ですね。

まだ正式に決まった訳でもないですが、ここでの穂乃花の発言では、相手に対して満更ではない様なニュアンスに聞こえる事に。

これに主人公は、更に内心ショックを受けるのですが、これは穂乃花もまた同様だったのです。
彼女もまた主人公に対して、何であんな事を言ったのかと後悔していたのです。

そもそも、穂乃花は「何故か」主人公に対して、素直になれず、つい心にもない言動を取ってしまっているんですね。
しかしながら、当人はどうしてそんな事をしてしまうのかが分かっていないのですが。

そんな話から、数日が経過しても主人公の心は穏やかではいられません。
いつも通りにしようと思っても、ついその事が頭をよぎるのです。

そんな主人公の変化を気づいたのは、幼なじみとして付き合いの長い穂乃花だった訳ですね。
何とか元気づけたい、そんな思いの彼女はある情報を耳にする事に。

それはある山の中にある神社。
何でもここの神社には、かつて悪さをしていた鬼が封じられたという伝承があり、罪を軽くするために鬼は人々の願いを叶える様になったというのです。
それ以来、この鬼を「鬼巫女さま」と呼ぶ様になったと。

ここに連れて行ったら、少しは主人公の気が紛れるのではないかと考えた訳ですねぇ、穂乃花は。

しかし、事態は穂乃花の思惑を超えた展開を迎える事に。
何と、穂乃花は鬼巫女さまに主人公には本音しか言えない様にされてしまったのです(汗)

穂乃花もですが、この変化に戸惑うのは主人公も同様です。
何せ、急に自分に素直に感謝してきたりと、普段の彼女とは全く真逆の反応をしている訳ですからねぇ。

主人公には、何が起こったのか分からないんですね。
あくまでも鬼巫女さまは、穂乃花にしか知覚できない様で。

そして、穂乃花は内心では抵抗しつつも、主人公に対して好きだと告白してしまう事に。
しかし、それでも「あんたの事なんか、大好きなんだから!」って言い方が何とも穂乃花らしいですね(汗)


元々、主人公は穂乃花が好きなだけに、一気に話は恋人として付き合う事に進んでいく事になります。
まぁ、本音で言う様になっても、穂乃花の勝ち気というか、あの性格には変わりませんね。
上記の告白でも分かる様に、ツンツンした所は若干残っているんですよねぇ。

それがまた、元々ある穂乃花の魅力を殺す事無く、甘さや可愛さを引き出してますね♪


Hシーン


Hシーンは、穂乃花との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
フェラシーンが結構多めな印象があるので、好きな人には嬉しいのではないでしょうか♪

本音とそれを頑なまでに認めようとしない穂乃花の対比は見所ですね。
中々素直に主人公への感情を認めず、行為に至っても鬼巫女の力のせいで、こうなっていると思い込むようにするなど、かなりの頑固さを見せてくれますね(汗)

その頑固さはかなりのもので、ここまで来ると本当に鬼巫女さまの力がなかったら、主人公とは結ばれてなかっただろうなと思わせる程ですね(汗)
それでも、少しづつですが時間が経過するにつれて、確実に素直になっていく姿はニヤニヤものですね♪

行為中では、とにかく甘々でイチャイチャな展開が楽しめますね♪
何だかんだ言いつつも、主人公の求めに応じる姿は、とても可愛らしく感じます。

鬼巫女さまの力によって、言ってみれば常にデレている状態みたいなものなんですよね、思えば。
なので、もうかなりのデレっぷりを味わえる様になっていますね。
それでも勝ち気な彼女の性格も垣間見えるだけに、微量なツンが良いスパイスになっています。

さすがに終盤近くになってくると、頑なだった心もかなり軟化し、本音と心情が一致する様になってきます。
そうなると、また彼女の違った愛らしさを見る事が出来ますね♪

終盤では、もうそれまでの想いをぶつけるかの様に、Hしまくり(汗)
もう自分を偽る事のなくなっただけに、肉欲に近い程のHっぷりを見せつけてくれますね♪

挿絵


挿絵は「SAIPACo.」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです」などもありますね。

ちょっと独特な描き方が特徴なので、個性的ですねぇ。

正直、表紙カラー絵ではそこまでピンとこなかったんですけども、個人的には中のモノクロ仕上げの方が好みでしたね。
何かカラーだと、様々な色味があってせいか印象がボケる様な感じがあったんですけども、モノクロでグレートーンになっていると、色味に統一感がある様に見えたので。

まぁ、あくまでも私の感覚なので、話半分で(汗)

穂乃花は、喜怒哀楽が出やすいタイプのヒロインなので、表情が豊富で魅力的でしたね♪
基本的には、怒ってた様な気もしますが(汗)

個人的には、本音の穂乃花と、それを否定する穂乃花のふたりのギャップが面白かったですね。
本音の全くオブラートに包む事もなく、どストレートに繰り出される言動に、頭を抱えている穂乃花は見所です。

行為では、一部コスプレ要素もあり、それらが良いアクセントになっていましたね。
体操服+スパッツやメイドなんですけども、和テイストの着物のメイド(女中)は、あまりないので新鮮さがありましたね。
そういや口絵のカラー絵も、この衣装でしたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、穂乃花が素直になるまで見守る展開だったかな(汗)

この手のツンデレなヒロインが、自身の感情気持ちに素直になったり、自覚するまで大概時間がかかるのは、この作品に限らずあります。
穂乃花に関しては、終盤も終盤でようやく自覚しきっただけに、かなり引っ張っていますねぇ(汗)

まぁ、その間に力の影響でデレたりしつつ、行為にもなるので、それ程焦れったさは感じないとは思いますけどね。

ストーリー的にも、全部を鬼巫女さまの力任せにしなかったのは、良かったですね。
最後まで、この力に頼っているままではいけませんしね。


欲を言えば、もう少し早く穂乃花が気持ちを自覚しても良かったかなって気はしましたね。
ギリギリまで粘ったせいか、終盤Hしまくってたし(汗)
ひたすらHも良いんですが、もう少し普通の恋人らしい姿を見たかったかなって。

ツンデレ好きの人には楽しめるのではないでしょうか。

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