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2013年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年10月

2013年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-10-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔物っ娘ふぁんたじ~魔物っ娘ふぁんたじ~ (ぷちぱら文庫 125)posted with amazlet at 13.10.31優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この大陸は4つの国で成り立っており、これらの国々は争う事なく平和な時を過ごしていました。しかし、その平和を乱す存在が現れる事に…。その存在は、魔王。魔...

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2013-10-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔導書の司書 魔人の魅女と奪われし断片魔導書の司書 ~魔人の魅女と奪われし断片~ (ぷちぱら文庫 122)posted with amazlet at 13.10.30島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、魔法の発達している大陸の魔法図書館の司書です。図書館の地下で主人公は、ある魔導書と出会う事になります。そ...

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2013-10-29ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.10.29吉良直樹 オークス 売り上げランキング: 20,765Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生…ではなく、ある秘密を持っています。それは、彼が国家公務員でもあり、その中でも特...

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2013-10-27Harvest novels 「さ行」
Harvest novels それは舞い散る桜のように 小町編それは舞い散る桜のように (小町編) (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 13.10.27影山二階堂 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、進学にあたって親元を離れて、かつて少年期に過ごした事のある桜坂市に引っ越しており、アパート住まいをしています。そして、新学期を迎えた、この時期に何と主人公を追って、「雪...

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2013-10-26あとみっく文庫
あとみっく文庫 僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.10.26上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 326Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同著者さんの「~世界が救えない」シリーズの最新刊ですね。まぁ、他の~世界...

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2013-10-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹の美羽が全部シテあげる!妹の美羽が全部シテあげる! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.10.25卑影 ムラサキ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。大学生の主人公には、少し年の離れた妹「美羽」(みう)がいます。しかし、この美羽…、主人公に対して結構な反抗期であり、あれこれ口煩いのです。それは、主人公の性欲に関しても口煩く監視し...

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2013-10-24美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 メイド三姉妹 忠誠のケルベロスメイド三姉妹 忠誠のケルベロス (美少女文庫)posted with amazlet at 13.10.24上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。主人公は、日本を代表する様な大企業の経営者の息子です。そんな彼の周りには、メイドなどが大勢います。中でも、彼のお付きである3人のメイドに、主人公はお世話を受けています。そんな日...

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2013-10-23美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は押しかけドレイ!? 暴走マゾ&ミニミニ先輩お嬢様は押しかけドレイ!? 暴走マゾ&ミニミニ先輩 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.10.23葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生なのですが、実はもうひとつの顔が…。それは、エロ同人作家という一面でした。そんな事をひた隠し...

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2013-10-20二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.19Kyphosus Anime LiLiTH キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。原作PCゲームのノベライズ作品です。ぷちぱら文庫でも、同名のPCゲームのノベライズ作品がありますが、今回は二次元ドリ...

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2013-10-19二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育僕とお嬢さまの性教育 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.19栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ごく普通の性格である主人公には、ある悩みが。それは、彼が通っている学園の事。最近まで名門のお嬢様学校だった事もあり、まだ少ない男子生徒である主人公は肩身...

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ぷちぱら文庫 魔物っ娘ふぁんたじ~ レビュー

ぷちぱら文庫 魔物っ娘ふぁんたじ~


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この大陸は4つの国で成り立っており、これらの国々は争う事なく平和な時を過ごしていました。
しかし、その平和を乱す存在が現れる事に…。

その存在は、魔王。
魔王を倒そうと各国は全戦力をもって、これに対抗するものの、魔王を倒す事はできなかったのです。
更に、魔王の力で人間は魔物に変えられてしまい、魔王の手下として人間の敵になっていきました。

残った人間たちは、この状況をただ耐えるのみだったのですが、そこに勇者(主人公)が現れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリーン・ミッドガル
マリエリ・ノートス
ジル・リズッセイ
シンシア・ロー
ユノ・サフィーネ」がいます。

アイリーンは、突然現れた魔王です。
その力で人間たちを魔物に変えてしまいます。
しかし、その力とは対照的に性格は大人しく、心優しいです。
魔物っ娘ふぁんたじ~

マリエルは、元は神聖国家の聖女です。
今は、魔王の力によってミノタウロスにされてしまっています。
何気に毒舌の持ち主でもあります。
魔物っ娘ふぁんたじ~

ジルも、魔王によって魔物にされてしまった騎士国家の姫です。
彼女はエキドナに変えられています。
生真面目ながら好戦的な性格で強者との戦いを求めています。
魔物っ娘ふぁんたじ~

シンシアも、魔王によって魔物にされた魔法国家の姫です。
彼女はスライムに変えられています。
物静かで言葉数が少ない性格の持ち主です。
魔物っ娘ふぁんたじ~

ユノも、魔王によって魔物にされた自由都市の評議長です。
キリングドールに変えられています。
幼い容姿をしており、性格も天真爛漫な所があります。
魔物っ娘ふぁんたじ~

ストーリー展開


展開的には、主人公が勇者として魔王退治の旅に出るって流れですね。

しかし、この主人公は最初から勇者として登場する訳ではありません。
と言うか、勝手に周りから勇者と決められてしまった経緯があるんですね。

なので、主人公は一切勇者の自覚がありません(汗)

そして、私は勝手に主人公は大人しい草食系かと思ってたのですが、肉食な主人公でした(汗)
この主人公は、そのためスケベな事が大好きなんですね。

彼を勇者として崇める周りの人間から、勇者の肉棒で魔物にされた女性たちとHをすれば、彼女たちは元の人間に戻る事が出来ると知らされる事になり、途端に態度を一変させて勇者を承諾する事になります。
これで分かるように、性欲に素直で分かりやすい男ですね(汗)


こうして、主人公は魔物にされた女性陣たちを戻すために、彼女たちとHをする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
上記のヒロイン以外も実は行為があるヒロインがいるんですが、これらは同じく魔物娘ですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。

全員が意外にもHに関しては未経験であり、無知に近い状態なんですね。
なので、行為に関して皆初々しい反応を見せてくれますね。

特に容姿の幼いシンシア、ユノ辺りとの行為は、いけない感じがより強調されますね(汗)
ふたりは性知識も疎いので、主人公の言う通りに行ってくる事も、何かいけない事をさせている感があるんですよね。

そんな中でも、やはり幼い容姿でも女性。
彼女たちの身体は、今まで味わった事の無い感覚に反応するのも見所ですね。


行為ですが、いきなり本番という事にはなりません。
先に前哨戦ではないですけども、フェラやパイズリだけの行為で射精させる展開がありますね。
その後、後日に本番行為になる事になるので、それぞれのヒロインで2回分ある訳ですね。

その他のサブキャラは、1回のみですけどね。
でも、このサブキャラは上記のヒロインたちとは違う魔物娘なんですね。
具体的には、フェアリーとデュラハンが登場します。

フェアリーの行為は、サイズ的に挿入は不可能なので、彼女が主人公の肉棒を抱きしめる様にして刺激を与える事になります。
これは、小さいサイズのヒロインでは割とある行為ですよね。
全身を使っての全身ズリとでもいうのかな(汗)

デュラハンは、頭が胴体と離れていて自分の頭を抱いている騎士なんですけども、それゆえに通常ではありえないシチュエーションの行為となるのが特徴的ですね。
まぁ、その行為は見てのお楽しみって事で(汗)

この様に現実では不可能な行為があるのが、今作の様な魔物娘との行為の魅力ですよね♪

魔物っ娘ふぁんたじ~ 魔物っ娘ふぁんたじ~

そういやタイトル通り、魔物娘とばかりで普通の女性との行為がなかったですね(汗)
まぁ、露骨な魔物なデザインはあまりないので、女の娘がコスプレしている様な感じですので、魔物とHしている感じはあんまりないかな?

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく楽しめると思います。
原画担当は「Syroh(しろう)」さんです。

表紙絵を見れば分かる通り、柔らかく可愛らしいデザインですね♪
ぷにっとした肉感の柔らかさが、魔物なのに怖さを感じさせないんでしょうねぇ(汗)

柔らかそうなだけに、パイズリなどの行為は魅力的でもありますね。

目次のページで、多分一般の魔物娘らしい娘たちのSD絵があったのですが、可愛かったですね。
絵柄のテイスト的に、このSDキャラは別の人が担当なんでしょうか?
フェアリー、デュラハン以外の娘らもいますけども、この他の娘らはノベル版ではいませんが、原作版ではいるんでしょうね。

魔物っ娘ふぁんたじ~ 魔物っ娘ふぁんたじ~

挿絵数:31枚

総評


全体的には、かなり緩い感じのストーリーで、緊迫感は皆無でしたねぇ(汗)
まぁ、それがこの作品の味でもある訳ですから、このノリが気に入れば楽しめるかと思います。

そもそも、主人公の勇者になる動機が動機でしたしね(汗)

気になったのは、かなり展開が端折られてた事ですね。
原作版ではどうなのか分かりませんが、4人の魔物にされたヒロインたちとの戦闘では、戦闘開始⇒即勝利というやる気のない展開になっています(汗)
戦う事になる後で、1行の空白後には、もう勝負が決しているというバトル要素皆無な展開になっているのはねぇ…。

これが全ヒロイン共通であります(汗)
勝ったって事になって、そのままHな行為になるってパターンになっています。
そこまでバトル描写を期待してた訳ではないですが、丸々全員分カットってのも随分と大胆な事をしましたねぇ(汗)
なので、冒険やバトル感は皆無で、行く先々でHだけしている様なものですね。

後は、肝心の魔王が4人の魔物娘たちとのパートでは、一切存在がないままです。
なので、主人公と対面するのは残り30ページ程度という遅い対面となります(汗)

こういう事もあって、正直魔王も普通のヒロインたちと変わらない感覚なんですよね。
いや、もしかしたら4人のヒロインよりも存在感がないくらいかもしれません(汗)
何か、伏線とかあるのかと思ったら、何もなかったし(汗)

まぁ、こういう要素、すべてを含めてこういう緩い作品だと思える人向けですかね(汗)

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ぷちぱら文庫 魔導書の司書 レビュー

ぷちぱら文庫 魔導書の司書 魔人の魅女と奪われし断片


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、魔法の発達している大陸の魔法図書館の司書です。
図書館の地下で主人公は、ある魔導書と出会う事になります。
その名は、「グリモワール」。

それは、かつての大戦で猛威をふるった魔人が封じられた魔導書だったのです。
封じられたといっても、それは自我がある魔導書であり、主人公はグリモワールの管理を任される事に。

そんな中、事件が起こり、グリモワールの中のページが奪われてしまう事に。
これを取り戻すために、主人公はグリモワールと主人公に協力する女性たちと共に奪われたページ「断片」を求めて旅へ出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ユーリス・エルメル」(以下ユーリス)
クレハ・マルティン」(以下クレハ)
テレサ・ノーウッド」(以下テレサ)がいます。

ユーリスは、上級貴族として名高いエルメル家の娘です。
箱入り娘として育てられ、生まれ育った魔法都市から出た事もなく、相当な世間知らずでもあります。
高い魔力の持ち主であったことから魔人の魅女として選ばれています。
魔導書の司書

クレハは、魔法使いです。
魔法の才能に長けた者が多い魔法都市の中でも、高位の魔法使いとして名が知れています。
主人公とは幼なじみでもあり、彼に好意を抱いていますが、中々素直になれずにいます。
魔導書の司書

テレサは、シスターです。
魔力があるものの、魔法使いよりもシスターを選んでいます。
シスターらしく慈悲深く、誰にでも分け隔てなく接します。
顔に見合わず力持ちな所があります。
魔導書の司書


ストーリー展開


展開的には、主人公が魔導書グリモワールの管理を任されるものの、奪われたグリモワールの断片を求めて、旅へ出る流れですね。

このグリモワールは、相当な異質な存在なんですね。
封印されていても、話す事は出来るは、飛び回る事も出来るのです、これが(汗)

そして、かつての大戦で活躍した魔人というのに、普段の彼は可愛い女性が好きなただのスケベなんですね(汗)
しかし、仮にも強力な力を持っている魔人なのは確かであり、魔導書に封じられている今でも、その魔力は相当なものを有しているのです。

結果、それは周辺国との関係にまで影響を及ぼしている程なんですね。
皆、伝説の魔人を恐れている訳です、あれから300年という年月が経過しても。

それがあるので、周辺国は主人公らの住む魔法都市との同盟を結んでおり、近隣諸国との関係は保たれています。

そんな中で、主人公と外出してたグリモワールを襲撃する存在が。
何とかこれを撃退する事には成功したものの、断片が奪われてしまったのです。

これにより、グリモワールの力が大幅にダウン。
そう、これは、今までグリモワールの力で維持してた周辺国とのパワーバランスが失われてしまう事を意味したのです。

そのため、周辺国にこの件が知られる前に断片を手に入れる必要があり、主人公たちは秘密裏に回収の旅に出る事になります。


しかし、喋る魔導書ってどっかで聞いた様な(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
バリエーションとしては、そんなに種類はないかな。

実は、ストーリー上で、主人公にはある状態になってしまいます。
凄くザックリ言うと、主人公の魔力がパンクしそうな状態にあり、このままでは身体を維持できなくなるという危機的状態なんですね。

それを解消する方法が、Hなんですね(汗)
そのため、主人公は魔力の高い女性陣を相手にH、更には中出しをする必要があるという設定があります。
そういう事情があるため、基本的に行為は本番中心であり、結果中出しの展開が多いという訳です。

残念ながら、Hの回数もそんなに多くはないですね。
特にメインヒロインであるユーリス以外のヒロインは、ほぼ1回程度という扱いになっています(汗)
いずれも皆、主人公への好意が分かるだけに、何とも残念ですけども、仕方ないかなぁ。
魔導書の司書 魔導書の司書

純愛系な作品なだけに、他のヒロインとも関係を結びにくい訳ですが、それを主人公の命を救うためという大義名分があるのだから、もう少しあっても良かったとは思いましたが、文量的に厳しいんでしょうねぇ。

テレサは、パイズリと本番の2回なんですが、幼なじみのクレハは1回だけという扱い(汗)
まぁ、メインヒロインになれなかった幼なじみヒロインってのは、総じてこんな扱いになりがちですけどね。

まぁ、その分、皆初回から甘さのある行為になっているのが、まだ救いでしょうか。

個人的には、テレサのパイズリのシーンが結構お気に入りでしたね♪
未経験ながらも、シスターらしく?奉仕してくれる姿は、淫らでありつつも、美しいですねぇ。

残念だったのは、パイズリで発射後にそのまま精液を舐めとるという行為に移行しつつの、フェラになるのですが、肉棒に舌を~って所で描写が終了して、もう次の場面では終了しているという端折り方をしてた事ですね。
そこまでやっているんだから、入れて欲しかったなぁ、口内発射でおそらく精飲してただろうに。
魔導書の司書

挿絵


挿絵は原作版の画像をしていますので、物語に集中できますね。

表紙絵を見ると、結構メリハリのある色使いが印象的ですが、挿絵ではグレートーンになっているだけに、もっと柔らかい印象を受けましたね。
恐らくHシーンは、よりガツンと来るんでしょうけども、挿絵の色味でも中々ですね。

割と主人公の表情も普通に出てきます。
まぁ、個人的にはそんなに気になりませんでしたね。
マッチョなのび*君みたいな外見と言えばいいのか(汗)
魔導書の司書

挿絵数:26枚

総評


全体的には、王道な感じの展開でしたねぇ。
これは悪い訳ではなく、良い意味でベタな展開が良かったんですね。

主人公のキャラクターとも合っているし、全員のキャラクターが魅力的でしたね。
特にヒロインではないですが、グリモワールとのやり取りやラストの展開はこれまたベタなんですけども、グッと来るものがありましたねぇ。

意外に戦闘シーンや描写も多々あったのも、良かったですね。
まぁ、思えば戦闘がある事で、結果主人公の魔力を放出する必要があるので、戦闘=Hという要素はセットになっている訳でもありますね。

残念だったのは、他のヒロインの扱いくらいでしたね。
Hもですが、旅が終わった後は、ユーリス中心のストーリー展開になっていき、他の娘たちが一切登場しなくなる羽目に(汗)

旅も場所によっては、数行のこういう事があったって状況説明だけで流されるなど、端折っている箇所も少なくはなかったですね。
原作版では、もう少しヒロインがいるみたいなだけに、色々省いているので、かなりノベライズ化の苦心が見て取れます(汗)

この状態でも、私は楽しめましたが、本来の魅力はこんなものではないんでしょうね、きっと。
そういう意味では、ノベライズ化に向いていない作品だったのかもしれませんね(汗)

出てこなかったヒロインの一部(汗)
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ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏 レビュー

ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏


10月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生…ではなく、ある秘密を持っています。
それは、彼が国家公務員でもあり、その中でも特殊な職務に就いているから。

その職務の内容は、女性たちの傷ついた心を癒すというものであり、今回の対象は主人公の知っている「綾香」(あやか)だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

滝元 綾香」(たきもと あやか)
早見 あずさ」(はやみ)
桃井 えみる」(ももい)がいます。

綾香は、主人公の幼なじみの様な女性です。
勝ち気で手が早く、そそっかしい所があります。
水泳選手として、素晴らしい物を持っていますが、現在は不調に陥っています。

あずさは、主人公のクラスメートです。
銀縁メガネにダボダボで地味な服装をしており、クラスメートたちとはあまり話したりしません。
かなりの音楽好きでもあります。

えみるは、メイド喫茶で働いている少女です。
かつてある事がきっかけでトラウマに悩まされており、主人公の治癒を受けています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼い頃からの知り合いである綾香の治癒を行う事になる流れですね。

治癒といっても、身体の傷の治療ではなく、心、精神的な傷「トラウマ」の事です。
そう、主人公の任務は、女性陣のトラウマを治癒する事であり、それを行う者を通称「トラウマヒーラー」と呼びます。

このトラウマヒーラーの役目は、一般的なカウンセリングの様な物ではなく、もっと直接的な方法を取るんですね。
それは、何と相手の女性とHをする事(汗)
主人公との行為を通じて、心の傷を癒していく訳ですね。

更に主人公には、特殊な能力があり、トラウマを持っている女性を察知する事が出来、相手の女性もまた主人公の存在を特別なものと認識するんですね。
それによって、いわゆる一目惚れの様な状態になり、主人公は普通に付き合う様な過程をかなり省力する事で、早い段階での行為を可能にする事が出来る訳です。

まぁ、都合のいい設定ですが、普通に仲良くなってから行為に~ってだと、治療としてはひとりに相当な時間がかかるだけに、ヒーラーとしては効率悪すぎますしね(汗)


そんなヒーラーとして活動をする主人公の次なる対象が、幼い頃から知る綾香だったのです。
綾香は、水泳選手として期待されている才能の持ち主なんですが、現在は不調に陥っているんですね。
そして、その不調には彼女の抱くトラウマが影響していると主人公は持ち前の能力で察する訳です。

こうして、綾香に近づき、彼女の治癒行為を行っていく中で、クラスメートのあずさも絡んで来る事になる流れですね。


あ、えみるに関しては、ぶっちゃけ最初だけの登場で以後出ません(汗)
この娘は、主人公の能力であるトラウマヒーラーを紹介、説明するためのヒロインって感じですね。
こうやって女性を癒してますよって事を描写している訳ですな。


しかし、この主人公が何というか、あまり可愛げがなくて、最初の頃は感情移入しずらかったですね(汗)
優秀というか、落ち着いているってのは、普通の学生ではありえない仕事や彼の生い立ちにも関係しているから、そういう感じになるってのも理解できますが。

どこかで年相応の顔がもっと垣間見えても良かったかなとは思いましたね。

とりあえずヒロインの事を「ブス」呼ばわりはいかがなものかと(汗)
まぁ、これは主人公の内心の描写なんですが、他に言い方なかったのかと…。
これまで結構色々な作品読んでますけども、意外にブス呼ばわりする主人公って、あまり記憶ないなぁ。

こんな書き方だととんでもない主人公ぽく思えてしまうかもしれませんが、この時点ではヒロインの事を深く知る前だったりするのも影響していますので、こう思ったんでしょうね、とフォロー(汗)

それに途中からは、そんなに気にならなくなってきたので、そこまで気にはならないかと。
まぁ、こういう主人公なんだな、って慣れたってのもありますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、女性陣のレズ要素などもありますね。

主人公の職務的に、行為は必要なものなので、Hシーンは比較的多いですね。
愛情があっての行為ってのとは若干異なるので、好みは分かれるかもしれませんね。
でも、主人公の能力によって、疑似的な恋愛感情に近いものが芽生えての行為になるので、義務感っぽい感じはないですけどね。

実際、綾香なんかは凄い目に見えて変化がありましたねぇ、行為をする前と後では。
それまでは知り合いであった主人公でも、結構クールでつれない感じの態度だったのに、能力で距離が近づいたらかなりデレましたねぇ。
それによって、だいぶ雰囲気が柔らかくなった様に感じました。

最初の印象が結構なきつさだっただけに、このギャップは大きいですね。
まぁ、行為をしても彼女の生来の気質は消える訳ではないので、彼女らしさが消えている訳ではないですので、ご安心を。
中には、あのままのが好みって人もいるのかもしれませんが(汗)

Hシーンは、全ヒロインにあると書いてますが、実際は綾香にあずさのふたりが中心です。
えみるは、実際最初だけの登場なので、カウントに入らないレベルかも(汗)
一応、それでも挿絵もありますし、行為もちゃんとしているのですけどね。


治癒目的の行為な訳なので、女性を感じさせる事を第一とする愛撫などの行為描写がしっかりされているのは良かったですね。
しっかりと行為で気持ちよくさせる事から、男性に対しての恐怖心などを薄れさせていくってのは、なるほどと思いました。
こういう行為を繰り返していく事で、女性陣のトラウマを少しづつ和らげていく訳ですねぇ。

勿論、一度だけの行為でいきなり完治などしない訳なので、行為も複数回行われていきますし、それに伴って女性陣も主人公に更に心を開いていく様になります。
その内にそれまでは何だかんだと渋ってたフェラなどの行為を進んで行ってくれるようになったりするのは、打ち解けているのを実感させますねぇ。

ちょっと意外だったのは、綾香、あずさ共に処女だった事ですね。
てっきり最初は、男性関係の中でトラウマになったかと思ってたので、もう経験済みなのかと思ってました(汗)

終盤では、綾香、あずさのレズシーンがあります。
ある理由で彼女たちは、強く結びついている事もあり、そういった関係でもあるんですね。
彼女たちの関係を如実に表しているだけに、見所でもありますし、単純にいやらしいシーンでもありますね♪

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では「アイドルのヴァージンをフライングゲット」以来の挿絵ですね。

前回のアイドル~の絵柄で、かなりお気に入りになったので、表紙絵を見てすぐ購入を決意♪
まぁ、大体発売する作品は買うんですけども(汗)

相変わらず魅力的な絵柄ですねぇ♪
愛らしくもいやらしさがしっかりありつつも、変に生々しさのない描写は好みです。

張りのあるオッパイ描写も健在で、巨乳なヒロインたちを描いていますね。
巨乳好きにはたまらないですねぇ。

個人的には、あずさのフェラシーンがお気に入りですね。
横からではなく、正面から描いており、口を開いている姿は、とても淫らで興奮を掻き立てます♪
手もしっかり肉棒(描かれてはないです)にそえられており、口に導いているのがまたいやらしいですねぇ。

全部の挿絵にある訳ではないですが、挿絵によってはコミックの様に吹き出しがあり、喘ぎ声などの台詞があるものもあります。
台詞だけではなく、ねちゃ、びくびくっみたいな効果もあるのが、またコミックっぽいですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当初主人公に馴染めず、どうなるものかと思いましたが、読んでいく内にそこまで気にならなくなったので良かったです(汗)

主人公の能力を使っての、女性陣のトラウマの原因に少しづつ近づいていく展開は、中々読み応えがありましたね。
断片的に表れる情報が、ストーリーが進むにつれて形になっていくのは、謎解きの様でもありますね。

落ち着いた主人公の性格やトラウマという要素があるゆえに、作品の雰囲気もしっとりした感じかな?
まぁ、変に重苦しい感じではないんですので、変に構える程ではないですけどね。
良くも悪くも淡々としているというか、一定のリズムで進むというか、不思議な感じですね。

まぁ、表紙絵で受ける萌え系な印象とは、若干毛色が違うかなとは思いますね。


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Harvest novels それは舞い散る桜のように 小町編 レビュー

Harvest novels それは舞い散る桜のように 小町編


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、進学にあたって親元を離れて、かつて少年期に過ごした事のある桜坂市に引っ越しており、アパート住まいをしています。
そして、新学期を迎えた、この時期に何と主人公を追って、「雪村小町」(ゆきむらこまち)が同じアパートまで引っ越してくる事に…。
そんな彼女に主人公は困惑するのですが、更に主人公に何故か敵意を向けてくる男子まで現れる事になり…という展開です。

登場ヒロイン


登場する主なヒロインは…

星崎 希望」(ほしざき のぞみ)
八重樫 つばさ」(やえがし)
雪村 小町」(ゆきむら こまち)
里見 こだま」(さとみ)
森 青葉」(もり あおば)がいます。
その他にもサブキャラクターは大勢登場しますが、ここでは省かせて頂きます(汗)
*里見は、キャラ紹介ページ表記は里美になっていますが、本文中は里見表記になっています。

希望は、桜坂学園の二年生です。
主人公とは今年からクラスメートとなっています。
明るく優しい性格などもあり、学園の男子からプリンセスと呼ばれています。
それは舞い散る桜のように

つばさも、桜坂学園の二年生です。
こちらも主人公とは同じクラスメートであり、友人でもあります。
学業、スポーツなど問わず、成績優秀です。
賑やかで騒がしい所があり、大雑把な性格でもあります。
それは舞い散る桜のように

小町は、桜坂学園の新入生です。
主人公が、この地に移る前に親しかった幼なじみでもあります。
主人公を追って来た説教的な面があります。
屈託のない明るいお喋りな性格です。
それは舞い散る桜のように

こだまは、桜坂学園の三年生です。
しかし、見た目的には新入生かと思う程の小柄な体格をしており、自身も気にしています。
何とか年上らしさを出そうとするものの、あまり成功していません。
文学部所属であり、生真面目で説教癖があります。
それは舞い散る桜のように

青葉は、主人公の隣部屋に父親と住む少女です。
主人公をお兄ちゃんと呼んで慕っています。
主人公たちとは違う、敬星女学院に通っています。
控え目な性格で恥ずかしがり屋な所があります。
それは舞い散る桜のように

ストーリー展開


展開的には、主人公のアパートに、小町が引っ越して来る事になる流れですね。

元々、主人公がこの桜坂市に来る前は、北国におり、小町とも同郷だった訳なんですね。
しかし、小町が主人公を追うかの様に、同じアパートにまで引っ越してきた事で主人公は困惑する事になります。
まぁ、普通に考えたらこっちの学校に進学する必要性はゼロではないですけども、違和感を感じるのも確かでしょうしねぇ。

そんな主人公の戸惑いを余所に、肝心の小町はいつも主人公に見せていた明るい笑顔と性格で、これまで通りの態度で接して来る事に。
そして、そんな彼女を邪険にするかの様な言動を取る主人公も、またこれまで通りの態度でもあるんですけどね。

とは言え、主人公の小町に対する態度は、かなりぞんざいな扱いなんですよね(汗)
いくら慣れているであろう彼女でも、やはりどうなのよと思う態度は読んでて不快とまでは言いませんが、あまり印象は良くないかな。
まぁ、この主人公のこういった言動の数々は、前回の希望編で分かっていますし、それらが基本照れ隠しではないですけども、必要以上に距離を縮めない様な態度を無意識的にやってしまうゆえってのは理解してので、そこまで嫌悪感はなかったですけどね。

…難儀な人間ですよね、この主人公は(汗)

この後、そんな主人公に敵意を向けてくる男子も登場する事に。
このキャラクターは、前回の希望編では未登場のキャラですね。
まぁ、思いっきり小町との関わりがあるキャラだけに、今回の登場は当然ではありますな(汗)

この辺りまでは、希望編同様にまだ賑やかなのですが、徐々に物語はシリアスさを含んでいく事になりますね。
そこら辺は、希望編で見た流れを踏襲しつつも、小町を中心にした物語が展開されるので、また違った側面というか視点で見る感じですね。

Hシーン


Hシーンは、小町との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
希望編に比べると、若干バリエーションが多いって位ですかね。
でも、総量的には大差ないかなって印象ですので、あまり過度の期待は禁物ですが(汗)

それは舞い散る桜のように

この作品は、元々ガツガツHする様な作品ではないですしね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズ特有の挿絵イラストですね。
なので、違和感を感じる事はそうないはずですので、物語に集中して入り込めるかと思います。

個人的には、小町の方が希望よりも見た目が好みかな(汗)

挿絵数:19枚

総評


全体的には、希望編とは似ていつつも、やはりそこは小町との過去の思い出などが絡み、また違った展開を見せましたね。
実際、希望編では主人公は、とある重要な存在と出会い、会話などで絡むシーンがあるんですが、今回の小町版では登場するものの、直接主人公との絡みはなかったんですね。
なので、ある意味では希望編の方が、こちらの要素に関してはかなり説明というか描写がある方なんだなと分かりますね。

多分、普通は希望編から読むでしょうから理解しやすいんじゃないですかね、小町編よりも、その辺りは。
小町編からだと、「?」ってなりそうですね、ここら辺の説明は基本ないですし(汗)


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あとみっく文庫 僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない レビュー

あとみっく文庫 僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない

僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない (あとみっく文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 326

10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同著者さんの「~世界が救えない」シリーズの最新刊ですね。
まぁ、他の~世界が救えないとは、一切関係がないので、ここから読んでも問題ありません。
コンセプトが同じってだけですね。

主人公は、まだあどけなさの残る少年です。
そんな彼は、今は亡き両親が魔導師であった事から、両親の様な魔導師になりたいと頑張っています。
しかし、その想いとは裏腹に、未だに魔法らしい魔法を使う事は出来ずにいました。

そんな中、主人公は村に滞在していた女性たちと親しくなります。
そして、彼女たちが勇者御一行である事を知る事になるのですが、何故か彼女たちの旅に加わる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

シオン=ルマ=ファスリアス」(以下シオン)
サラ=ドレトリス」(以下サラ)
エメリー=フォン=レームリア」(以下エメリー)がいます。

シオンは、魔王を倒すために旅を続けている勇者です。
清楚で落ち着いた雰囲気の持ち主です。
普段は優しいお姉さんです。

サラは、シオンの仲間の女戦士です。
大きな剣を軽々と振り回し、戦う凄腕の持ち主です。
豪快な性格で、真面目なエメリーをからかっています。

エメリーも、シオンの仲間の魔導師です。
優秀で生真面目な性格の持ち主で、自分にも人にも厳しい所があります。
主人公に魔術を教えています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が勇者御一行に何故か加わる事になってしまう流れですね。

まぁ、これは主人公の意志ではないんですけどね。
何故ならば、彼はシオンに強制的に連れてこられた形だったから(汗)
とは言え、きっかけはどうあれ、主人公も知り合った彼女たちと別れるのを惜しんでいたので、ある意味良かった所もある訳です。

しかしながら、勇者であるシオンたちの旅は決して楽なものではありません。
彼女たちの前には、度々その命を狙った魔族たちが現れては、戦いになる訳です。

こうなると、当然魔術の使えない主人公の存在は、邪魔そのもの…。
エメリーに指導を受けてはいるものの、未だに魔術が使えず。
更に、自分をかばって皆が負傷している事が、彼にはかなり負担になっているんですねぇ。

そして、ついにある夜、主人公はシオンの元を訪ね、何故自分を連れてきたのか、真意を聞くのですが、ここでシオンから返ってきた内容は主人公を困惑させるものだったのです。
更に結果として、主人公はそのままシオンとHをしてしまう事になるのですが、この事が主人公に大きな影響を与える事になります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

この主人公は、かなり若いんですね。
それこそ、性に関してもあまり知らない程なんですね。

時々勃起こそしてた様ですが、それだけで終わってたレベルなんですね。
なので、自慰すらもした事も、知識もない程です。

そういう主人公なので、ヒロイン全員年齢は上だと思いますので、可愛がられる展開が多いですね。
そういった展開が好みであれば、中々楽しめると思いますね。
私も結構嫌いではないですよ、こういうの♪

女性陣が皆Hなので、主人公は誘惑されるままに行為に結果応じてしまう流れが基本ですね。
全編、受け身なので、そういう主人公が苦手だとあまり楽しめないかもしれません。

それぞれのヒロインも個性的ですねぇ。
勇者であるシオンが一番性欲が強い様で、一番行為が多いですかね?
まぁ、それは彼女が最初の女性と言う事もあるので、結果多いですね。

サラは、普段は豪快なんですけども、意外に初心な所が垣間見えるのが可愛らしくてニヤニヤできますね♪
作中では、一番扱いが悪い様な気もしますが(汗)

エメリーは、何となくメインヒロイン的な存在になっているかな?
個人的には、シオンよりもメインっぽく感じましたしね。
しかし、終盤まで行為がないのが残念でもありますが(汗)

終盤では、全員を交えたハーレム的展開…ってよりも、乱交に近いのがありますね。
でも、ここでの展開は肉欲の要素が強めに出て、精液を搾り取られる様な展開なので、イチャイチャみたいな甘さはあんまりなかったかな。
勿論、皆主人公を好きでいるのは間違いないんですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
あとみっく文庫は、初でしょうかね?

同人活動やPCゲームの原画、ラノベの挿絵など色々な活動をされているそうです。

とても勇者御一行とは思えぬ、可愛らしい絵柄ですね♪
主人公も度々表情がありますが、かなり童顔ですね…、ってか、実際かなり若いんだろうしなぁ(汗)

個人的には、エメリーのデザインが好みでしたね。
凛々しい中に、あのベレー帽をちょこんとかぶっているのが、また愛らしさを表現していますね。
行為の際でも、一切取らない所に彼女のこだわり(?)を感じますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、他の世界が救えないシリーズ同様に、フワッとした作品でしたね(汗)
って、そもそも魔王の元にまで行けてもいないしなぁ…。

多少のバトル要素、描写はありますけども、そんなに期待できるものではないので特に言う事もないかな(汗)

まったりゆるさが強いので、気楽に読む分には良いのかな?(汗)
個人的には、もう少しシリアスさがあっても良かったかなとは思いましたが。

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美少女文庫 妹の美羽が全部シテあげる! レビュー

美少女文庫 妹の美羽が全部シテあげる!

妹の美羽が全部シテあげる! (美少女文庫)
卑影 ムラサキ
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

大学生の主人公には、少し年の離れた妹「美羽」(みう)がいます。
しかし、この美羽…、主人公に対して結構な反抗期であり、あれこれ口煩いのです。
それは、主人公の性欲に関しても口煩く監視してくる始末であり、主人公の我慢も限界に近づいていました。

そんな中、美羽の自慰を偶然目撃してしまってから、ふたりの関係は少しづつ変化していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美羽だけです。

高村 美羽」(たかむら みう)

美羽は、主人公の妹です。
まだ少女ながらも、胸などの発育はかなりのものであり、女性らしくなっています。
主人公に関しては、かなり勝ち気な言動を取り、主人公を常日頃から監視しています。
思春期の少女らしく色々気難しい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の妹である美羽に監視されている主人公が、美羽の自慰を目撃してしまった事から、関係が大きく変わり出す事になる流れですね。

さて、何故に主人公は、妹である美羽に監視されているのか?
これには、ある理由があったのです…。

それは、今現在一人暮らしをしている主人公が、まだ実家にいた頃のお話…。
そこで主人公は、自慰をしていており、その現場を美羽に見られてしまったという事件があったからなんですね(汗)
…確かに、これは気まずいですねぇ。

しかも、間の悪い事にエロゲーの妹モノで自慰をしてた事が、相当に美羽にはダメージを受けてしまったんですね(汗)
まぁ、この年頃の少女は、妙に性に関して嫌悪したり、潔癖な所がありますからねぇ。


この事件で結果、主人公は家を追い出されてしまう形になってしまったのです。

追い出されるってのは、かなりの処分だと思うのですが、それが何故監視という事に繋がるのか?
それからです、美羽が毎日の様に主人公の所に勝手に上がり込み、部屋にある、いわゆるHなアイテムを探しては処分をし始めたのです(汗)

これは、結構厳しいですねぇ、年頃の男子としては。
…私なら、この作品を含め、とんでもない量を処分される事でしょう(汗)

更に困った事にHなアイテムを処分され、抜き打ちでいつ来るか分からないため、主人公としては中々自慰をする事が出来なくなってしまいます。
そんな禁欲生活が既に1か月を過ぎ、そろそろ主人公のムラムラも限界に達しそうになっている状態なんですね。

そんな中、ある日主人公は美羽にいつもの様に口煩く注意される事に。
鬱憤と欲求不満が溜まった主人公は、ついに行動を起こす決意を固めます。

自慰をするためってのが、何とも情けない話ですが(汗)

しかし、この事がきっかけで主人公は偶然にも美羽の自慰を目撃してしまう事態に遭遇してしまいます。
ここから主人公と美羽は、ごく普通の兄妹のそれとはまた異なる関係に発展していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、美羽との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキ、フェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブやロープなどの小道具を使う場面もあります。

話の展開で、美羽は結果として、主人公の性欲を発散させるみたいな流れになってしまいます。
彼女としては、自慰に対しての口止めとかこんな変態が世の中に迷惑をかけない様にとか、もっともらしい事を言っているのがニヤニヤものですね♪

美羽は、日頃Hな事に関しては嫌悪や潔癖な所がある訳ですが、それは興味への裏返しでもあるんですね。
彼女も年頃の少女、性に対して興味があるのは、もっともな事ですしね。

まぁ、美羽はそれを恥ずかしく思って隠し、よりそれを主人公への攻撃に転嫁している辺りが、しっかりしている様でもまだ成熟しきれていない危うさなどを感じさせますねぇ。
彼女自身も、色々内心で自分の感情を持て余しているのが分かりますね。


この様な美羽の心理描写や、行為中の心情がしっかりと描かれているのは、読み応えがあって良かったです。
主人公と美羽の描写がセットになっているので、また読んでいてキャラクターたちに感情移入もしやすく、より物語に入り込めますね。


時に普段の勝ち気さではなく、本来の彼女でもある儚さすら感じる様な態度を垣間見せたりするのは、主人公だけではなく読み手もグッとくるものがありましたね。
やはり、こういうギャップがあるのは良いですよねぇ♪

この様にHな事はしているものの、じっくり描かれている事もあり、本番行為に至るまでは中盤過ぎ辺りまでと結構時間がかかっています。
それまでも散々手コキやフェラなどで射精している訳ですから、そんなに気にはならないと思いますが。


ちょっとマニアックな要素では、ロープを使った緊縛要素がありますね。
まぁ、あくまでも少し後ろ手で縛ったりするなどの、そこまでエグイものではないですけども、胸の発育などは良いものの、やはりまだ華奢な美羽の身体をロープで縛るってのは、何か倒錯した雰囲気を感じさせますね。

大分時間が経過した後で、ようやく美羽も自身の感情に素直になって来る事で、これまでよりも甘さが出てくる事になります。
最初から何だかんだ好意があるのは、誰が見ても分かる訳ですけども、やはりはっきり彼女の口から「好き」などという言葉が出るのはグッと来ますね♪

ここからの美羽の開花っぷりは、見所でもありますね。
それまでもかなりHだと思いましたが、そんなの序の口でしたな(汗)

挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしくも、色気を感じさせる絵柄はやはり魅力的です♪
特に美羽の様な、微妙な少女と大人の入り混じった年頃の感じを上手く表現していると思うだけに、個人的にはハマっていると思いますね。

私最初に美羽を見た時、何で猫耳付けているの…?って思ってしまったんですが、髪の毛なんですね、これ(汗)
そう見えてしまうせいか、猫耳少女なイメージも(汗)

でも、そんな感じですよね、特に序盤の彼女って。
猫の様に気まぐれと言うか、コロコロ変化する感じが似ている様な気がありますし。


個人的には、ラストの挿絵が印象深かったですね。
あまり詳細を書く訳にもいきませんが、挿絵と一部文章が重なっているんですね。
勿論、それによって文章が見づらくなっている事はないですので、ご安心を。

この表現は、何かグッと来る感じがあって良かったですね。
文章と挿絵が一緒に目に入れる事で、より引き込まれますね♪
また良いシーンなだけに、印象深いものになっています。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、心情描写なども多く、読み応えのある作品でしたねぇ。

反面、物語、行為の進行などがじっくりと丁寧に描かれているので、少し焦れったさを感じる人もいるかもしれませんが、最近の作品は行為に至るのも結構早い傾向があるだけに、ある意味で新鮮に映りましたね。
展開が遅いってのは、別に悪い事ではないですからねぇ。

しかし、気になったのは、詳細は伏せますが、ある事実について。
この要素、正直必要だったのかなとは思いましたねぇ(汗)

まぁ、気になったのはそれくらいなので、妹ものが好みであれば、中々楽しめるとは思いますよ。


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美少女文庫 メイド三姉妹 忠誠のケルベロス レビュー

美少女文庫 メイド三姉妹 忠誠のケルベロス


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

主人公は、日本を代表する様な大企業の経営者の息子です。
そんな彼の周りには、メイドなどが大勢います。
中でも、彼のお付きである3人のメイドに、主人公はお世話を受けています。

そんな日常を過ごす中、主人公はメイドのひとりから筆下ろしを受ける事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

狗上 彩妃」(いぬかみ さき)
狗上 文乃」(いぬかみ ふみの)
狗上 凛緒花」(いぬかみ りおか)
猿ヶ峰 千年世」(さるがみね ちとせ)がいます。

彩妃は、狗上三姉妹の長女です。
冷静沈着で落ち着いた性格の持ち主です。
元生徒会長でもあったらしく、言葉で相手を打ち負かす術に長けています。

文乃は、狗上三姉妹の次女です。
姉の彩妃とは違い、小柄で愛らしい容姿をしています。
「~なのです」の様な言葉使いが特徴です。
何故か主人であるはずの主人公に対しては、若干扱いが悪い所があります。

凛緒花は、狗上三姉妹の三女です。
主人公とは同い年で幼なじみだった関係から、ふたりきりでは砕けた話し方をしてきます。
世話好きな性格をしており、主人公に甲斐甲斐しく世話を焼いてきます。

千年世は、主人公の幼なじみ的な存在です。
彼女の家もかなりの資産家であり、お嬢様と言える存在です。
しかし、三姉妹といつも対立をしており、正に犬猿の仲状態になっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公のお付きのメイドである狗上三姉妹とHな関係になっていく流れですね。
まぁ、そこはお約束ですな♪

主人公の性格としては、今時の草食系な感じで、優しく大人しいタイプですね。
そんな彼なので、いきなりお付きのメイドに手を出す様な真似が出来る訳はないですな(汗)

当然、そうなったのはメイドの方からなんですね。
狗上三姉妹の長女である彩妃から、かなりストレートなアプローチを受けての行為になる事になります。

元々は、主人公が全く自慰などをした形跡がない事で、心配した彼女から手コキをされての射精してしまうのですが、その流れのまま筆下ろしにも発展した形なんですね。
男からしたら、いつ自慰をしようが勝手だろって話ですけどねぇ(汗)

ともあれ、流れで結果として主人公は彩妃の身体で女性を知る事になった訳ですな。

まぁ、そうなれば、他の女性陣とも…となっていくのが、容易に想像できますね。

Hシーン


Hシーンは、狗上三姉妹との行為が描かれています。
残念ながら?千年世の出番はないです(汗)

行為的には、手コキ、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

主人公と三姉妹の関係は、主人とメイドの関係なので、奉仕などを受ける形になります。
ですが、決して主人公に対して甘々なメイドたちってのとはちょっと違うんですよねぇ(汗)

長女の彩妃は、主人公を大事にしているのは分かるものの、基本完璧でクールな態度を崩しませんし、次女の文乃は、姉の彩妃を尊敬しているだけに、関係を持った主人公を毛嫌いではないですが、言葉でなじって来る所がありますね。
まぁ、三女の凛緒花は、まだ分かりやすく親しみが持てるので、上の姉たちとはまた扱いが違いますけども。

そのためか、結構主人公は受け身な事が多いですね。
それは普段の生活上でも、そんな感じなので、行為中でもそのままですねぇ(汗)

なので、女性陣が基本的に主導権を持っている形です。
受け身な主人公が苦手だと楽しみにくいかもしれませんね。

お約束で普段は勝てないけども、Hでは~みたいな事が他作品では珍しくはないですし、今作でもそういう展開もあるにはありますが、あまりにも限定的な物であり、実質無い様なものですね(汗)
まぁ、この主人公では、彼女たち姉妹を出し抜くのはかなり難しい気がしますな(汗)


文乃のキャラは、好みが分かれるかもしれませんねぇ。
最初はもっと可愛らしい感じかと思ってたんですが、毒舌的なキャラでしたね。
小柄で幼さのある毒舌系のヒロインが好みであれば、これはこれで悪くはないですけどね。

ってか、彼女はてっきり三女で凛緒花が次女かなと思ってたので、次女って知ってちょっとビックリ(汗)


個人的には、彩妃がスーツ姿で女教師のコスプレHが良かったですね。
かなり彼女のキャラだとハマり役ですよねぇ♪
しかし、一緒に文乃がいた事もあり、彼女との教師シチュでの行為が専念できなかったのが残念でしたね(汗)
ここは、ふたりっきりでじっくり堪能したかったなぁ…。

終盤近くでは、全員一緒での行為になります。
それ以前から、前述の彩妃と文乃のふたりとの行為や彩妃と凛緒花の組み合わせなどもありましたけどね。

上記でもありましたが、コスプレ要素もちょっとありましたね。
彩妃らのスーツ姿だけではなく、犬耳やしっぽでの犬のコスプレもあります。
なぜ犬なのかは、やはり狗上だから?(汗)

挿絵


挿絵は「立羽」さんが手がけています。
美少女文庫では「天下統一! メイド選手権」以来ですかね?

可愛らしい文乃や凛緒花も魅力的ですが、彩妃の美人さも魅力的ですね。
まぁ、整いすぎな事もあって、少し取っつきにくさはありますけども、これはこれで♪


あるシーンで、見慣れない顔がいて一瞬誰?って思ったら、これ主人公ですか?(汗)
思ってたよりも女顔でしたね。
行為中で顔を赤らめているってのもあるんでしょうけども。

犬コスプレは、個人的には可愛らしくなりそうなので期待していましたが、何か挿絵では殆ど描かれてなかったなぁ。
それぞれの娘の全体像を見たかったですね。

特に個人的には、いかにもハマりそうな文乃もですが、ギャップが一番ありそうな彩妃が見たかったですけどね(汗)

後、ちょっと気になったのは、挿絵によってクオリティーに差がある様に感じた事ですね。
まぁ、私がそう感じたってだけなので、実際は違うかもしれませんけども、何かバラつきを感じましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、メイドものとしては、ベタな展開が多かったかな?
でも、そういうメイドのお姉さんが筆下ろし~みたいな展開は好物なので、気になりませんでしたが。

主人とメイドという関係性なので、基本的に世界は狭かったですね。
大体は自宅の屋敷内に終始し、たまに学校とかが舞台ってだけですかね。
まぁ、普段から高級車で送り迎えされているだけで個人で出歩く事も許されないだけに、行動範囲が狭いのも納得ですけどね(汗)

メイドたちの押しが割と強いというか、主人公が弱いのもあって、押されっぱなしの展開は好みが分かれるかもしれませんね。
そのせいか、若干読んでてハマり切らなかった所がありましたねぇ。
別に受け身の主人公は、そこまで嫌いではないのだけども、メイドたちにもう少し主人公に愛情を持っているのを出しても良かったかなとは思いました。
読んでいれば、それは伝わるんですけども、もっとあっても問題はなかったですね。

しかし、千年世の扱いには涙が…。
彼女は、ああいう仕打ちされるためだけに登場させられていると思うと、不憫ですなぁ(汗)
もう少し見せ場が欲しかったですけどねぇ、結構いいキャラしてたっぽいだけに勿体ない話ですな。

彼女もお嬢様ですけども、これまた良くあるパターンで彼女もメイドになって~みたいなノリでも面白かったかな?
まぁ、そうすると4人のヒロインになるし、ページ数的に難しいでしょうが(汗)


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えすかれ美少女文庫 お嬢様は押しかけドレイ!? レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は押しかけドレイ!? 暴走マゾ&ミニミニ先輩


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生なのですが、実はもうひとつの顔が…。
それは、エロ同人作家という一面でした。

そんな事をひた隠しにしているはずの彼の元に、突如現れた存在が彼の運命を変える事に…。
彼の同人作品を読んでファンになった名門お嬢様学校の制服を着た美少女「ノエル」が、押しかけて来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天城 ノエル」(あまぎ)
桜小路 咲」(さくらこうじ さき)がいます。

ノエルは、聖蓮女学院の生徒会長です。
お嬢様ばかりが通う学院の中でも、天城家は名門であります。
白人の母を持ち、美しい金髪の持ち主でもあります。
かなりの自信家であり、思い込んだら止まらない所があります。

咲は、聖蓮女学院の前生徒会長です。
ノエルよりもひとつ年上ですが、幼い容姿をしているのでそうは見えません。
いつも穏やかで微笑を絶やしませんが、意外に腹黒な面も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が誰にも秘密に描いていた同人誌のファンとして現れたノエルに押しかけられてしまう事になる流れですね。

それは、主人公にとっては青天の霹靂。
彼が同人誌を描いている事は、クラスの友人たちにも知らせていない事だったからです。

まぁ、そりゃ描いている内容が「オリジナルの凌辱作品」であったら、中々言えないのも分かりますけどね(汗)
彼の描く凌辱作品は描くたびに新たな支持者を獲得し、今や知る人ぞ知る作家先生になっているんですね。
しかし、何故にお嬢様の中のお嬢様であるノエルが、こんな作品を知っている+ファンであるという事は、只々予想外な事態ですね(汗)

彼女がどういういきさつで主人公の作品を知ったのかは、本当に偶然なのですが、これをきっかけにしてノエルの行動は始まった訳です。

彼女にとっては、それまで知らなかった世界を知った訳ですから、良くも悪くも相当な衝撃だったんでしょうねぇ。
そして、一気に主人公の描く世界観などに心を揺さぶられる事になり、主人公の事を徹底的に調べ上げて直接会いに来たという行動力は凄いですね(汗)

まぁ、主人公にとっては勝手に押しかけられても単純にいい迷惑なんですけどねぇ。
実際ノエルを説得し、帰そうと試みるのですが、ノエルとの会話は噛み合う事はありません(汗)

ノエルとしたら、彼の作品のヒロインの様に自分を同じ目に遭わせて欲しいと思っている訳です。
なので、ずっと主人公を煽る様な発言を繰り返す事となり、さすがに我慢のならなくなった主人公に押し倒されてしまう事になり、念願?の行為を経験する事となる流れですね。


この後、ノエルはまたも自身の奔放さ全開で、家の全てを主人公に預け、主人公を主人、自分を彼のメイドとして振舞い出す事になります(汗)
まぁ、メイドらしいのはあくまでもメイドの衣装の見てくれくらいなものですけどね。
何せ、メイドの真似なんて許されない、大切に育てられた生粋のお嬢様だっただけに、いきなり家事などが出来る訳もないですしね(汗)


しかし、この事態に衝撃を受けたのは、主人公だけではありませんでした。
ノエルの友人と言え、ライバルの様な関係でもある咲も、いきなりのノエルの行動に衝撃を受けていたのです。
彼女の真意を探るべく、ノエルの元を追う咲も主人公の所にやって来る事になり、彼女もまた結果としてメイドとして仕える事に…。


Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナル弄り、アナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、精液をデザートにかけて食べるなどのマニアックな行為も(汗)

序盤は、個々のヒロインの差が全然違ったのが印象的でしたね。
そもそも最初に来た動機が、ふたりとも全く違う訳で、行為に関してもかなり差があります。
最初からHな行為を期待していたノエル、ノエルの真意を探りに来た咲なので、これは凄まじい差ですね(汗)

なので、同じ男性経験がない事は共通していても、かなり違った雰囲気を感じられるのが大きな特徴でもあります。

特に咲は、基本的に相手を立てる様な行動をするので、ある意味メイドという形での奉仕はハマり役とも言える訳です。
対して、ノエルは形ばかりの奉仕で内容は雑そのものですから、ご奉仕フェラひとつでも、その差は歴然ですね(汗)


主人公は、理性が飛ぶとかなり暴走するキャラであり、そんな状態の彼からの行為が彼女たちにはたまらないんですね。
それこそ彼の描く作品の様に、彼女たちに激しくお仕置きしていく事になる訳です。
これには、そんな仕打ちを受けてこなかったお嬢様な彼女たちには、衝撃でもあり、また未知の経験でもありました。

またそれらが結果として快感に繋がっていく事になり、彼女たちはすっかり主人公からの快感を受け入れていく事になります。
何とも都合の良い感じがしないでもないですけどね(汗)


主人公的にノエルよりも咲の方がメイドらしいですし、好感を持つ訳ですが、途中からノエルの態度にも変化が見られるようになる事になります。
これがなかったら、ノエルの存在意義がなかったかも(汗)

ここまで散々もっとエロい言動をしてたのに、恋人の様に腕を組んで歩いたり、名前で呼び合って真っ赤になるなどの反応を見ると、主人公ではないですが、可愛らしい所もあるじゃないかと思ってニヤニヤしてしまいますねぇ♪
見た目は元々、美少女ですしねぇ、彼女は見た目だけなら…(汗)

この時点での奉仕がようやく奉仕らしくなっているのは良かったですね、主人公的にも(汗)
フェラさせれば、歯を立てられてたら奉仕どころではないですから。


人によって好みが分かれるのは、精液を食べ物にぶっかけるいわゆる「食ザー」要素でしょうか(汗)
私もそれ程、実写では興味ない要素なんですけども、文章だからそんなには気にはならなかったですね。
それと同時にノエルたちが、そんな食べ物をお互いの舌で取り合い、結果舌を絡めていく様は中々淫らで興奮できましたね♪

終盤では、ふたり一緒にビデオカメラを回しながらの行為になっていきます。
前述の食ザー行為も、この過程のひとつの要素でもありますね。

ビデオを回している事で、また行為の描写の雰囲気も違って見えるのが何とも不思議ですねぇ。
恐らくビデオに向かって、話しかけたりとかしている事も影響しているのかな?

主人公への愛情も、話が進むにつれてドンドン増してくる事になるのが、ちゃんと描かれているので分かりやすくなっていて良かったです。


挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

かなり濃いめの作品ですが、ひなたももさんの描くヒロインたちが可愛らしく、良い意味で行為のエグさを消していますねぇ。
なので、大分見やすいものになっていると思いますので、苦手な人でも手を出しやすくはなっているかも。

濃い作品に濃い絵柄の人を合わせてくるってのも、勿論アリなんですけども人を選ぶでしょうしね(汗)

ふたりとも美少女な訳ですが、やはり咲の見た目は印象的ですね。
あの容姿は、実年齢が主人公よりも上といっても、そうは思えない可愛らしさですからね。
なので、彼女との行為は何とも犯罪臭が…(汗)

ノエルは、最初あまり性格で好みではなかったのですが、中盤辺りからの変化で一気に彼女の株が急上昇しましたね。
それに伴って、彼女の絵柄もどこかより可愛らしさが増したかの様な錯覚を覚えますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々テンションが高く、濃いめな作品でしたねぇ。
まぁ、この人の作品は大概こんな感じのが多いんですが(汗)

最初はノエルの暴走でどうなる事やらと思いましたが、彼女の変わりっぷりにはやられましたねぇ。
これで一気に引き込まれたかな、自分としては。
…これがなかったら、正直彼女は微妙だったままでした(汗)

まぁ、多少変化しても、あくまでもノエルはノエルな訳ですから、彼女の魅力が無くなってしまった訳ではないですので、そこはご安心を。
常に全開ダダ漏れが、状況を見て出せる様になったって感じですかね?(汗)
序盤がかなりインパクトあったせいか、これでもかなり大人しくなった印象が強いんですよねぇ、個人的には(汗)

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二次元ドリームノベルズ 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍

対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍 (二次元ドリームノベルズ)
Kyphosus Anime LiLiTH
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作PCゲームのノベライズ作品です。

ぷちぱら文庫でも、同名のPCゲームのノベライズ作品がありますが、今回は二次元ドリームノベルズ版になります。
そのため、今回のレビューでは、主にぷちぱら文庫版との違いなどを中心にレビューしていきます。

ぷちぱら文庫版のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは…

井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、ぷちぱら文庫同様、アサギが新たな戦いに巻き込まれていく事になる流れですね。

同じゲームを原作にしているので、当然ベースは同じです。
しかし、今作の二次元ドリームノベルズ版では、ぷちぱら文庫版よりもかなり進んだ場面から始まっています。

具体的には…って、ぷちぱら文庫版では特に書いていなかった場面なので説明が難しいんですが(汗)
あまり詳細に書きすぎてもアレなので、ぼかした感じにします。

アサギは、ある場面で裏切り者みたいな扱いを受ける事になってしまい、これまであった後ろ盾を失ってしまうんですね。
ここから彼女は、孤軍奮闘な過酷な戦いを続けていく事になる訳ですが、これは前回(ぷちぱら文庫)では上巻にあたる「井河アサギ編」では、大体中盤の頃に起こる展開なんですね。

なので、いきなりこの孤軍奮闘の幕開けからのスタートで始まるので、かなり端折られている訳ですね。
ぷちぱら版でも、この辺りから大きく話が動き出す辺りなので、端折ってもそこまで支障はないかな?
回想的な描写を所々で挿入して、それまでに起こった出来事を描いているので、全く何もなく省かれている訳ではないですしね。

その後、孤独な戦いを続けるアサギですが、ぷちぱら文庫版同様に敵の手に落ち、度重なる凌辱調教を受ける事になる流れですね。


基本的に、アサギをメインにした展開であり、他のアスカらの描写は控え目ですね。
特に序盤は殆ど描写がないので、あっさりしたものです(汗)

終盤近くになれば、彼女たちにも出番がありますので、ファンはご安心を。
まぁ、正直さくらと紫に関してはちょっと少ないかなと思いますが(汗)

体感としては、アサギ6:アスカ2:さくら&紫合わせて2って感じですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、手コキなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素もありますね。

今作では、驚いた事にぷちぱら文庫版では見なかった凌辱調教シーンばかりでしたね。
例えばオーク共に凌辱される様な、似た内容はありましたけども、シチュエーションが違うので、新鮮味がありました。

そのため、ぷちぱら文庫版を読んでいても新鮮な気持ちで読む事ができましたね♪

大半は、アサギ中心のHシーンなので、彼女の行為が多いのは当然ですね。
個人的には、彼女が普段の対魔忍の格好ではなく、スーツ姿で教師役としてオークたちの前に立つ展開でしたね。
元々、対魔忍を育成する学校の教師だっただけにはまり役でもありますね♪

この格好での行為は、またいつもとは雰囲気が違って、魅力的ですね。


対して、他のヒロインたちの行為もありますけども、思った程はなかったですね(汗)

途中途中で彼女たちも凌辱されているってのは分かるようにはなっているんですが、それ以上の詳細な描写自体は殆どなかったです。
そして、出番が来た頃にはほぼ出来上がった状態になっているので、そこまでの過程も見たかったかなとは思いましたけども、ページ数の制約を考えると難しいですかね(汗)
なので、彼女たちが凌辱されている場面はあまり見る事ができません。

その代わりに、彼女たちには肉棒を手術で生やされてのふたなり状態になる展開が多めに描写されています。
ふたなりが苦手な人にはアレですけども(汗)

でも個人的には、未知なる快感である肉棒からの快楽に悶絶する彼女たちの姿が見れたのは良かったですね♪
こういう展開好きですので、嬉しかったです。

ふたなり自体は、ぷちぱら文庫でもありますけども、また状況などが違うので、別物になっています。

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく「竜胆」さんが手がけています。
なので、ぷちぱら文庫よりもオリジナルな展開でも挿絵を使える利点がありますね。

竜胆さんは、以前発売した二次元ドリームノベルズの「対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ」でも挿絵を担当していましたので、相性はバッチリですね♪
表紙絵だけは、原作版の「カガミ」さんなので、そこは間違いない様に注意しましょう。

くっきりペンとトーンで仕上げられた絵柄は、メリハリがあってガツンと来るものになっていますね。
成年コミックを見ている様な加減は、個人的に好みですね。

原作版では、割とあったアへ顔的な表情は、今作では一切ないですね。
好きな人は残念かも知れませんねぇ、ある意味売りなだけに(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫と同じ流れながらも、見所の多い作品でしたねぇ。

Hシーンなど、ぷちぱら文庫とは違う展開だったのも好印象ですね。

あとがきで、原作から色々アレンジしたり設定を付け加えたりなどしたとの事が書かれていましたが、残念ながら原作版をしていないので、どこが違うのかなどが分からないのですが(汗)

そして、結末に関してもぷちぱら文庫版とは違っていました。
これも原作版にある結末のひとつなのかは分かりませんけども、また流れる雰囲気が異なるのでだいぶ印象は違いましたね。

そこら辺も見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育 レビュー

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僕とお嬢さまの性教育 (二次元ドリーム文庫)
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キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ごく普通の性格である主人公には、ある悩みが。
それは、彼が通っている学園の事。
最近まで名門のお嬢様学校だった事もあり、まだ少ない男子生徒である主人公は肩身の狭い思いをしていたからです。

そんな彼は、男性の生理に疎い生徒会の会長含めた生徒会メンバーに、何故か性教育をする羽目になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐乃宮 沙耶」(きりのみや さや)
大崎 桃香」(おおさき ももか)
西条 美蘭」(さいじょう みらん)がいます。

沙耶は、聖ルキア学園の生徒会長です。
優しくいつも微笑みを絶やさない姿から生徒たちからの信頼を得ています。
旧華族のお嬢様でもあります。
主人公とは幼い頃に知り合っており、幼なじみの様な関係でもあります。

桃香は、学園の生徒会で副会長をしています。
彼女もまたかなりのお嬢様でもあります。
沙耶とは違い、かなり勝ち気で思った事をはっきり言ってくる所があります。
何故か主人公に対しては、事あるごとに口煩く言ってきます。

美蘭も、学園の生徒会で書記をしています。
学園で史上最高の頭脳と称される程の天才少女です。
それゆえ、興味を持った対象にはかなり執着する所があります。
基本的にマイペースであり、独特な態度をとります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が沙耶たち生徒会のメンバーに性教育をする事になる流れですね。
何故こうなったし(汗)

まぁ、それにはこの学園が抱える問題があります。
それは、この学園が最近まで女子校だった事があります。

元々、名門のお嬢様校として有名だったこの学園も、昨今の不況、少子化などの影響は避けられず、これをきっかけにして男子生徒の受け入れも始めた訳ですね。
そこで主人公を含めた、ある程度の数の男子生徒がこの学園に入学したのですが…。

これまで一切男子との接点のなかった女子生徒たちにとって、いきなり現れた男子生徒という異物を警戒しているんですね。
そのせいで、入学してから1年の時間を経ても、未だ男子と女子との距離は縮まる事はなかったのです。

主人公も、そんな環境での生活に心穏やかとはいかないのですが、特に彼を悩ませているのが、女子生徒たちの無知から来る偏見だったのです。

何せ、男子に見られたら赤ちゃんができるとか、普通に信じられている世界ですからねぇ(汗)
そりゃ、男子にとっては生き地獄な環境ですよね、うかつに目線もあわせられないって(汗)

しかし、そんな状況を憂いていたのは主人公だけではありませんでした。
それが生徒会長でもある沙耶です。
彼女も男子と女子との縮まらない距離感を心配してたんですね、生徒会長としても個人としても。


そこで主人公は、沙耶からこの事態をどうにかするべく協力を求められた訳ですね。
主人公は、沙耶に淡い想いを抱いている事もあり、あまり考えずに協力を快諾した事が全ての始まりだったのです。

ホイホイ来てみれば、当然生徒会のメンバーがいる状況。
そこには、何故かよく絡んでくる副会長の桃香もいる訳で。
主人公は、そこでも絡まれてしまう事になるのですが、そこから事態はおかしな方向に…。

ザックリ言うと、子作りについての認識の違いや、詳細について説明する事になり、結果として主人公は勃起してしまった肉棒を彼女たち3人に観察、弄られてしまう事になります。
初めて見る男性器である肉棒などにカルチャーショックを受けつつも、色々実技で知識などを吸収していった彼女たちと結果、Hな性教育をしていく事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

性教育という要素があるので、様々な行為を学んでいく様な展開があるのが特徴的ですね。
中には彼女たちが自発的に調べてきて、習得した行為もあったりしますけどね。

やはり性行為だけではなく、子作りの概念も完全には理解できていない様な無垢なヒロインたちに、行為などを実演してみせる様な展開はそそるものがありますね。

まぁ、主人公自身は教えている側ではありますが、当然女性経験のない童貞なので、あくまでも子作りに関しては一般的な内容だったり、自身で教えられる男性器についての事などに偏ってはいますけどね。
でも、彼女たち3人は何故股間が濡れるかなど、自分自身の事もあまり理解している訳ではないので、それに比べたらかなり知っている方ではありますね(汗)

教えるって形になっているので、全員に同じように初体験で挿入前に愛撫で緊張などをほぐしていく過程などがちゃんとあるのは良かったですね。

一応、主人公は沙耶を好きではいますが、何だかんだ他のふたりに対しても満更ではないので、ハーレム的な関係も味わえますね。

終盤では、全員一緒のハーレム的な展開…と言いたいですが、ちょっと毛色の違う展開があったのは印象的でした。
ザックリ言うと、他の女生徒の前で性教育を実演するって感じですね(汗)

なので、また一般的なハーレムな感じとは雰囲気が違うので、純粋な甘さは若干薄れているかなとは思いますので、好みが分かれる展開でしょうか。

普通のハーレムイチャイチャ的なのを考えてたので、個人的に大満足って程ではなかったかな(汗)
でも、これはこれで女生徒たちの初心な反応など見所もあるので、一概に悪いとは言えませんが。

ある種、異常な状況下での行為なので、人目を意識する事で過敏な反応を見せたりするので、通常時とはまた昂り方もまた違ってきますしね。

挿絵


挿絵は「ねこうめ」さんが手がけています。
カバーコメントを見ると、挿絵は初めてだそうですね。
調べた所、PCゲームの原画などもいくつかされているみたいです。

初めての挿絵って言われると、そうなのかなって印象ですかね(汗)
何か硬いというか、動きをあまり感じないかなとは思いますが、そんな気になるものではないかなと思います。
慣れます、慣れます。

この人の絵柄はスレンダーってよりもふくよかというか、少しむちっとした肉感的なデザインで結構好みですね。
DMMで原画担当の作品をふたつ見ましたが、ふたつとも幼い少女系でしたね(汗)
これを見るに、プニッとした肉感が得意なのかな?

実際、挿絵でもそんな体型をしているので、そういうのが好みならば楽しめると思います♪
健康的で独特な色気、雰囲気を持っていると感じるだけに結構好きですね、こういうのも。

おっとりお姉さん的なキャラの相性も良いので、個人的にはお姉さん物で今後の登場に期待が持てますね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、性に無知な女子たちに性教育をしていくという、どっかで見た様な作品ではありましたね(汗)
まぁ、そういう意味では有り触れた題材かも知れませんが、何だかんだ楽しんで見れました♪

3人のヒロインも中々キャラがあって、好感が持てましたね。

個人的には、分かりやすいツンデレな桃香もニヤニヤでしたが、美蘭のキャラが割と印象に残りました。
天才少女でマイペースっていうキャラでイメージしてたものよりも、美蘭はだいぶ取っつきやすいキャラだったからです。
もっと無愛想なのかなって思ってたけども、主人公を君付けで呼んだり、結構口調が柔らかめだったりで、良い意味で裏切られたかな。

まぁ、良くあるタイプでも嫌いではないですがね(汗)

派手さやインパクトのある展開は特にないですけども、丁寧な作品かなと感じました。
こういう展開が好みであれば、中々楽しめると思います♪

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