FC2ブログ

2013年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年10月

2013年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-10-16ぷちぱら文庫
褐色アナメイト (ぷちぱら文庫 123)posted with amazlet at 13.10.16夜空野ねこ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、人間以外にも「魔族」、「死神族」といった種族が存在します。かつては、戦いを繰り広げていた彼らも現在は平和に共存しています。そんな平和を象徴するのが、彼ら三種族の若者が一様に在...

記事を読む

2013-10-15ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹ぱらだいす!2妹ぱらだいす!2 (ぷちぱら文庫 114)posted with amazlet at 13.10.15真幸 ひろ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作PC版のノベライズ作品です。主人公には、何と5人の妹がおり、普段から両親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況です。賑やかで騒々しい日常を送る彼らでしたが、主人公で...

記事を読む

2013-10-13リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスンときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.12大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 24,473Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、バンドに憧れてギターを始めた男子高校生です。そんな彼でしたが、実際にはバンド活動はせ...

記事を読む

2013-10-12リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣散らされた処女花 ――女子高生アイドルに群がる野獣―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.12御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,901Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「江森 雪乃」(えもり ゆきの)は、高校二年生です。清楚な外...

記事を読む

2013-10-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 (ぷちぱら文庫 119)posted with amazlet at 13.10.09黒瀧 糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ある日担任から呼び出される事になります。その理由は、主人公の成績にありました。それもそのはず、主人公の...

記事を読む

2013-10-08二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.08筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。なので、今...

記事を読む

2013-10-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.10.06木森山水道 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。...

記事を読む

2013-10-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記 (ぷちぱら文庫 120)posted with amazlet at 13.10.05北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼にはふたりの美しい双子の姉がいます。いつしか主人公は、彼女たちを姉ではなく異性として見...

記事を読む

no-image

2013-10-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creativge 45) (ぷちぱら文庫 creative 45)posted with amazlet at 13.10.04亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある事件で両親を幼いころに亡...

記事を読む

2013-10-02Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編牝教師3 ~淫悦の学舎~ 千里編 (パラダイムノベルス 535) (PARADIGM NOVELS 535)posted with amazlet at 13.10.02布施はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。8月に発売された「Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編」の対になる続編ですね。灯子編のレビュー...

記事を読む

ぷちぱら文庫 褐色アナメイト レビュー

褐色アナメイト (ぷちぱら文庫 123)
夜空野ねこ
パラダイム

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、人間以外にも「魔族」、「死神族」といった種族が存在します。
かつては、戦いを繰り広げていた彼らも現在は平和に共存しています。

そんな平和を象徴するのが、彼ら三種族の若者が一様に在籍している学園の存在があります。
人間である主人公は、その学園で有名な問題児です。

彼は、魔族である「リディア」、死神族である「アルカナ」にぞっこんであり、日々彼女たちを追いまわしています。
そんな主人公の行動に怒り心頭な彼女たちは、主人公に呪いをかけようとするのですが、結果的に呪いが彼女たちに!?

更に何故か、その呪いのせいで彼女たちは主人公の命令に絶対服従となってしまう事に(汗)

こうして、偶然にも彼女たちを好き勝手出来るチャンスを手に入れた主人公は、ふたりを自分の思い通りにする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リディア
アルカナ」のふたりがいます。

リディアは、由緒正しき魔族の少女です。
学園では、生徒会長をしています。
他の生徒の前では、淑女とした立ち振る舞いをしているのですが、主人公の前では勝ち気な態度を取ってしまいます。
褐色アナメイト

アルカナは、死神族の少女です。
リディアの親友であり、新体操部のエースでもあります。
いつも落ち着いた物腰で、クールな印象がありますが、心の優しい性格をしています。
しかし、怒らせると怖いです。
褐色アナメイト

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの少女を追い回す中で、呪いをかけられるはずが、逆に彼女たちに呪いがかかってしまい、更にそれが絶対服従の呪いだったと言う流れですね。
…都合いい話だなぁ(汗)

まぁ、それはさておき…。
ともかく、主人公は期せずしてふたりの少女を自由にできるチャンスを得た訳ですねぇ。

しかし、何故こんな事になってしまったのか?
それには、主人公が学園でも有名な問題児な事がありました。

何故主人公が問題児なのかと言うと、別に暴力行為をしているとかの不良ではないんですが、学園の風紀を乱すという意味では不良なんですね。

それは、何と彼が無類の尻好きだったから(汗)
授業中でも自作の尻フェチスクラップブックを愛読していたり、尻コレクションを発表していたりと、ぶっ飛んでいる行動をしている訳ですね。
まぁ、一部の男子からは熱狂的な支持を得てはいるんですけどね(汗)

しかし、男子はまだしも女性からの支持は、皆無に等しいのはお分かりだと思います(汗)

そんな主人公でしたが、彼にはご執心な尻があったのです。
それがリディアとアルカナのふたりのお尻だったんですね。

なので、毎日の様に彼女のお尻を付け回す日々…。
これには、ふたりの美少女もウンザリであり、怒りが溜まるのも無理はないですね(汗)

私は、てっきり盗撮とかでお尻を撮ったりするのかなと思ってたのですが、思った以上に主人公の行動は大胆で直接的でしたね。
普通に彼女たちの前に現れて、手をワキワキさせてにじり寄って来るという、変態そのもの(汗)

毎回の様に彼女たちに魔法などで返り討ちにあって、ボコボコにされるのですが、驚異の再生力で毎回チャレンジしてくる事になります。

しかし、今回はいつもとは違い、彼女たちからいくら魔法を食らっても物ともしなかったのです。
そこでついにアルカナは魔法ではなく、呪力を使う事に。
しかし、結果として呪力は主人公にではなく、リディアとアルカナのふたりにかかってしまう事に…。

それが、主人公の命令に絶対服従という事になった訳ですね。
でも、元々アルカナはそんな呪いを主人公に使ってた訳ではなかったみたいですので、何とも都合の良い結果となってしまいましたね(汗)

これによって主人公は、ふたりに対してお尻を自由にできる様になった訳ですね。

一応、効力には一定期間の制限があるので、無制限って訳ではないのですが、主人公はその限られた期間内で彼女たちを自分のものにしようと奮闘する事になります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックス、尻コキなどがあります。
他の要素では、触手、レズ(疑似)などの要素もあります。
褐色アナメイト

意外だったのは、これだけお尻、お尻って言っている主人公だったのに、最初からお尻一辺倒ではなかった事ですね。
序盤は、フェラやパイズリ、本番などとお尻以外の行為でしたしね。

主人公曰く美味しいものは後に取っておくみたいですな(汗)

アナルセックスを経験した後も、アナルセックスだけではなく普通にセックスを行っているので、アナルだけだとなぁ…と敬遠している人にはありがたいのではないでしょうか。
まぁ、アナル専門だと期待してた人には物足りないのかもしれませんが、よほどマニアじゃなければこれでも十分かと(汗)

個人的には、疑似なレズ要素が結構良かったですねぇ。
疑似ってのは、主人公がヒロインの姿にある理由で変身しているんですね。
なので、実際はヒロインと主人公の絡みな訳ですけども、中々どうしてヒロインの姿での行為は中々見応えがありましたね♪

ヒロイン側もまさか主人公とは思わないだけに、戸惑いつつも結果的に行為を受け入れていくのが新鮮でしたね。
やはり相手が主人公ではなく、親友だと思うとあからさまな拒絶の色も出しにくいんでしょうねぇ。

キスシーンとかも、片方が主人公と分かっているのに、いやらしく見えてしまうのが悔しい…(汗)


これで分かる様に、ヒロインたちは主人公に対しては、かなり抵抗してきます。
勿論、絶対服従の呪いがあるので、抵抗にもならない言葉程度の物なんですけども。

そういった彼女たちをアナルセックスや普通の行為での快感でメロメロにしちゃう(堕とす)ってノリですね。
サブタイトルにも、「~堕とせ♪」ってありますので、分かるかと思います。
…そんなノリで堕とされても(汗)

まぁ、割と早い内から快感を覚え出す様になっていくので、そこまで凌辱ものの様な頑なさはないですね。
一応、頭がおかしい?主人公ですが、彼なりのポリシーはあるんですよね、これでも(汗)
行為では、自分だけが挿入して射精するのではなく、相手も絶頂に達しないとダメみたいな考えを持っていたりします。

なので、一応彼なりの誠意というか何かはあるんでしょうが、女性陣にしてみれば勝手に決めるなって話ですな(汗)

終盤では、リディアとアルカナのふたり一緒になっての行為もあります。
W尻コキなんてふたり一緒の行為もあったりで見所のひとつですね♪

この時点では、もうふたりはすっかり主人公に夢中になっているので、自分の方を選んで欲しいとお尻を擦りあげてアピールしてくる姿が可愛らしく、いやらしいですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

しかし、ちょっと難点が…。
ご存知の通り、今作のヒロインであるリディア、アルカナのふたりは、褐色の肌を持っています。
なので、この挿絵のグレーがかった色味では彼女たちの肌がシーンによって、あまりはっきり見えなかったのが勿体ないですね(汗)
どうしても表情も見ずらいし。

明るい場所での行為ならば、表情も分かるんですが、少し暗い場所での行為となるとあまりはっきりとは見えませんねぇ。
まぁ、その分、精液の白さはよく映えますけどね♪

スラッとしたスタイルのいいふたりなので、色気がより感じられますね。
それでも、アルカナのお尻はしっかりとしたサイズで肉付きの良さが魅力であり、対してリディアは小ぶりながらもプリッとした引き締まったお尻が魅力ですね。

褐色アナメイト 褐色アナメイト

挿絵数:34枚

総評


全体的には、アナル一色な作品かと思ってただけに、意外でしたね。
絶対服従なんて言い方するので、凌辱ものな雰囲気もあると思うかもしれませんが、主人公のキャラがコミカルなので、そんな憂鬱さなどとは無縁となっていますので、生々しいものにはなりませんので、ご安心を。

まぁ、主人公のキャラクターは、好みが分かれるかもしれませんが、基本的には良くも悪くも純粋な少年の様な所があるので、憎め、ない…かな?(汗)

気になったのは、終盤で一気にリディア、アルカナらの態度が一変したのは、ちょっと違和感があったかな。
まぁ、この直前にある出来事があったので、それの影響があった訳ですが。

気持ちが固まった彼女たちは、一気に主人公への感情を出してくる事になるので、こっちが戸惑うくらいですね。
もう少し感情の変化を見たかった気もしますけども、結構終盤の事だったので、そんなに余裕がなかったんですかね?(汗)

まぁ、それまでの行為を経ていく中で、確実に主人公への意識は垣間見えているだけに、それまで全く素振りがなかったって訳ではないんですけどね。

ノベル版では、正直褐色という売りの要素を全部堪能できたかというと難しいだけに、そこは惜しい所ではありましたね。
だからって、フルカラーって訳にもいかないだけに、こればかりは仕方ないですね(汗)

まぁ、褐色の肌を堪能したい人は原作版って事ですね。

Amazon版 電子書籍
褐色アナメイト ~桃尻っ娘を堕とせ♪~ (ぷちぱら文庫)

DMM 電子書籍
褐色アナメイト 〜桃尻っ娘を堕とせ♪〜

楽天はこちらからどうぞ
褐色アナメイト 桃尻っ娘を堕とせ♪

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
褐色アナメイト

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 妹ぱらだいす!2 レビュー

ぷちぱら文庫 妹ぱらだいす!2


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作PC版のノベライズ作品です。

主人公には、何と5人の妹がおり、普段から両親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況です。
賑やかで騒々しい日常を送る彼らでしたが、主人公である兄を大好きな妹たちは彼に対して次第にアプローチをかける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

七瀬 桃花」(ななせ ももか)
七瀬 理々奈」(ななせ りりな)
七瀬 柚子」(ななせ ゆず)
七瀬 千春」(ななせ ちはる)
七瀬 しずく」(ななせ)がいます。

桃花は、主人公の妹です。
家庭的な性格で両親が多忙で不在の時は、家事全般を受け持っています。
しっかり者に見えて、意外にうっかりも多い所があります。
主人公が大好きで、無自覚に甘やかす事も。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!2

理々奈も主人公の妹です。
勉強が良くでき、真面目で口煩いながらも、面倒見の良い、一家のまとめ役でもあります。
だらしない態度や下ネタを言う主人公には、厳しい態度で時には手が出る事も。
主人公の呼び方は「兄さん」
妹ぱらだいす!2

柚子も主人公の妹です。
ドジで騒がしい所がありますが、容姿の幼なさなどからマスコット的な存在として愛されています。
主人公もそんな彼女をからかう事がお決まりとなっています。
当人は、幼い身体(胸)にコンプレックスに感じており、大人の女性になりたいと思っています。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!2

千春も主人公の妹です。
運動神経抜群であり、チアリーディング部に所属しています。
明るく陽気なムードメーカー的な存在となっています。
主人公の事が大好きなのをいつも前面に出してきます。
主人公の呼び方は「おにぃ」
妹ぱらだいす!2

しずくも主人公の妹です。
読書が好きであり、本を読んでいる姿はとても絵になるものの、口を開くとぶっ飛んだ発言をする所があります。
その発言の数々には、主人公も対応に困る事もしばしば。
主人公の事を何よりも大事にしており、他の妹たちとはまた違った方向性の愛情をぶつけてきます。
主人公の呼び方は「兄さま」
妹ぱらだいす!2

ストーリー展開


展開的には、主人公である兄の事を好きな妹たちは、彼に対してアプローチをする事になる流れですね。

正直な所、序盤はレビューに困るというか(汗)
これと言った事が起こらないんですね、良くも悪くも。

序盤は、兄である主人公とその妹たちの関係性や一家の雰囲気を描いているんですが、それゆえに特に何も起こらないんですね(汗)
あくまでも、この時点では普通の?兄妹としての関係ですからねぇ。

まぁ、この時点でもワイワイ賑やかで楽しそうな5人の妹との日常生活はまったりしつつも、ある意味で刺激的ではありますけどね。
ハプニングで妹の裸を見ちゃったり、スカートの中を見てしまったりと、ハプニング的にお色気が入っていますね。

主人公は、常日頃から結構妹にもよりますが、結構セクハラじみた発言をする所はありますが、それはあくまでも妹に対してのものです。
なので、意外にも主人公はこの時点では、妹たちはあくまでも妹であり、それ以上でもそれ以下でもない存在なんですね。
勿論、妹を兄として溺愛はしていますけど、それどまりな訳です。

それもあってか、自分からセクハラするのは良くても、序盤から主人公に強烈なアプローチをしてくる千春、しずくの行動には対応に困る所も垣間見せていますね。


こんな仲の良い兄妹ですが、中盤辺りから少しづつ関係に変化が生じ出してきます。
きっかけは、理々奈の自慰を偶然目撃してしまったり、主人公との関係の進展を狙った妹たちに強引にフェラされたりしてしまったりで、兄妹の関係はドンドンおかしな方向に進んでいく事になります(汗)

ひとりと関係を持ってしまえば、後はトントン拍子に他の妹たちとも関係をもっていくのはお約束ですね(汗)

意外にも、妹全員が早い内に他の妹ととも関係を持ったのは分かるんですね。
まぁ、その事が後に若干影響は出てくる事にはなるんですが、別に修羅場になる訳ではないですよ、念のため(汗)

でも、普段から明るく賑やかな一家だけに、少し雰囲気が違うだけでも結構印象が変わりますね。
もっとも、すぐに解消されるので、気にする程度ではないレベルですけども。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、パイズリなどがありますね。
一部にバイブなどの小道具を使用している場面もあります。

中盤辺りでフェラされたりした後に、いよいよ本番という事になります。
特徴的だったのは、基本1対1での行為がなかった事ですね。
誰かしらが、行為に加わっており、主人公といずれかの妹2人という構図での行為となっています。

具体的には…
しずく(初体験)+桃花
柚子(初体験)+理々奈
千春(初体験)+柚子
理々奈(初体験)+しずく
桃花(初体験)+千春 という順番での組み合わせですね。

なので、桃花が最後になる訳ですが、ちょっと意外でした。
中盤辺りの時では、何気に一番積極的とも言える行動力があっただけに早い段階での関係になるのかなって思ってたので(汗)

まぁ、お約束ですかね、メイン格のヒロインが遅くなるのはね(汗)
その分、彼女が一番Hシーンが多かったかな?
と言っても、本番は2回だけですが(汗)

初体験のヒロインではない、+αのヒロインですが、彼女たちとはHな行為は基本ないですので、実際はそこにいるだけに近いかな。
もしかしたら原作版では、何かしらの行為をしているのかもしれませんが、このノベル版に関しては特に描写はなかったですね。
なので、付き添いに近い立ち位置ですかね、初体験を上手く行えるようにサポートするというか。

2人との同時行為がなかったのは残念でしたが、彼女たち姉妹の仲の良さを感じ取れるので、これはこれでアリかなとは思います。

前出したように、本番行為は基本初回のみであり、2回分あるのは桃花のみという事になります。
人数が5人なので仕方ないんでしょうが、やはりもう少しせめて個々で2回分は欲しかったってのは正直な所ですね。

勝手にあると思ってた、全員を交えたハーレム展開もなかったですね(汗)
そもそも原作にあるんですかね、そういう展開?

妹ぱらだいす!2 妹ぱらだいす!2 妹ぱらだいす!2

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、何も違和感なく読めると思います。
原画担当の「伊東ライフ」さんは、前作の妹ぱらだいす!と同じなので、前作版が好みだったら問題なく入り込めるかと思います。

可愛らしい妹たちの姿は見所ですね、やはり。

妹とは言え、発育がしっかりしている妹が多いので、パイズリなんかも出来る訳ですねぇ♪
まぁ、小さい胸を気にしている柚子には酷ですが、彼女には彼女の味?がある訳で(汗)

人によっては、あまり見た目による妹感がないのを気にするかもしれませんが(汗)
最近の娘は、発育が良いんだなと考えれば、ほら自己解決(汗)

Hなシーンも勿論ですが、個人的にはSDキャラになっている彼女たちも魅力的でしたね。
結構SDキャラが好きなので、割と出番多かったのは嬉しかったですね。
彼女たちの賑やかな感じが上手く表現できているんじゃないかなと思いますよ♪

妹ぱらだいす!2 妹ぱらだいす!2

挿絵数:25枚

総評


全体的には、何だろ、ふんわりした作品だったかな(汗)

序盤の方にも書いてますが、これと言った事がないんですよね、この作品。
なので、何ともふんわりした始まり方でしたし(汗)

主人公の方も、何かボンヤリしたキャラに感じたかな。
あくまでも妹って事で見てたけども、妹たちの勢いに押されるような形でHして、後悔しているかと思えば「まずいよなぁ」みたいな緩い感じでしたし(汗)
まぁ、妹ものであまりにも関係を悩んだりする主人公だと、あまり上手く話が回らないので、この位が丁度いいのかもしれませんけどね。

妹たちとの甘い生活を過ごしたい人には楽しめるのではないでしょうか。


そういや、この作品って前作との繋がりあるんですかね?
軽く調べたけども、はっきりとは分からなかったですので、何とも言えませんが。

でも、作中で語られている妹たちの母親の事や、名字など色々な事をふまえると、何となく繋がりが想像がつくとは思いますけどねぇ。
それが合っているかは、また別の話ですが(汗)

まぁ、前作を知らなくても十分楽しめますし、何ら問題はないかと思いますので、ご安心を♪

楽天はこちらからどうぞ
妹ぱらだいす!2

原作PC版


DMM 原作PC版 通販はこちらからどうぞ
妹ぱらだいす!2

関連商品


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

リアルドリーム文庫 ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン レビュー

リアルドリーム文庫 ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン

ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン (リアルドリーム文庫)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 24,473

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、バンドに憧れてギターを始めた男子高校生です。
そんな彼でしたが、実際にはバンド活動はせずに、ひとりで黙々と練習をするだけでした。

そんな時に、学校で軽音部がギターの募集をしていることを知ります。
当初は、それ程乗り気ではなかったのですが、興味を持っているのを聞きつけたクラスメートの「あき」からも誘われた事もあり、見学に行き、最終的に入部を決意する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

坂野 あき」(さかの)
坂野 えり」(さかの)
因幡 明日香」(いなば あすか)
大川 静子」(おおかわ しずこ)がいます。

あきは、主人公のクラスメートです。
素直ではきはきとした性格をしています。
軽音部に所属しており、主人公を軽音部に誘ってきます。
バンドではボーカル担当です。

えりは、あきの姉であり、軽音部に所属している三年生です。
明るく活発であり、面倒見のいい性格の持ち主です。
ドラムを担当しています。

明日香も軽音部に所属している三年生です。
おっとりとした性格の持ち主であり、少しぽっちゃり?
ベースを担当しています。

静子は、軽音部の顧問をしている教師です。
色っぽい雰囲気を持つ大人な女性として、学校内の男子からの人気が高いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が軽音部に入部する事になる流れですね。

元々バンド活動に興味があった主人公だった訳ですが、これまではひとりでギターを演奏してたんですね。

それは何故か?
バンド活動する勇気がなかったんですね(汗)

これまでもバンドメンバー募集などの掲示板などをチェックしてたりはしてたものの、生来の引っ込み思案な主人公は中々参加する踏ん切りがつかなかったんですね。

そんな中での、学校の軽音部のメンバー募集の告知。
しかし、ここでも主人公は、まだ決めかねているんですね。

それは、この学校の男子と女子の比率がありました。
この学校は、女子の方がかなり多いんですね。
なので、軽音部も女子だらけで、照れくさいなどと悩んでた訳ですね(汗)

まぁ、女性ばかりの中に入るってのは、中々勇気のいる事だとは思いますけどねぇ。

そんな彼でしたが、あきに勧誘された事もあり、見学をする事に。
そこで見学だけのはずでしたが、演奏に参加して、とても楽しかったんですね。
それこそ、ひとりでやるのとは全く違う魅力に、入部を即決する事になります。

なので、主人公は純粋にバンド活動をやりたくて入部する訳ですね。
とは言え、前々から誘ってくれたあきに、淡い行為を抱いていたのも確かですけどね。

真面目に部活動に精を出す一方で、何故か主人公は周りの女性陣と結果的に次々とHな関係を持つ事になる展開ですね。

この主人公は、どうも母性本能というか、可愛がられる様な素質がある様ですねぇ。
実際、あき以外の女性メンバーは全員年上ですしね。

えりは、先輩な訳ですけども、主人公の事を呼び捨てしてたのが、何か印象的でしたね。
大体、先輩キャラって優しくて~、おっとり系で~みたいな事が多くて、名字で呼び捨てしてたのが逆に新鮮だったというか。
彼女のキャラクターに合っているから良いんじゃないかなと思いますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

主人公が淡い行為を抱いているのは、あきですが、お約束で先に関係を持つのは彼女以外となりますね。
順番的には、えり⇒静子⇒明日香⇒あきとなります。

正直、あき以外との関係は純粋な恋愛感情とかではないですが、決して嫌っている訳ではなく、割と好感を持っているのが分かるので、甘さはそれなりにありますね。
特にえりは、結構主人公を気に入っているのが分かりますねぇ。
まぁ、彼女の場合は弟的な愛情に近いものっぽいですけども。

個人的には、静子との行為は中々楽しめましたね♪
お約束でもある教師との性の手ほどきというシチュエーションは、やはり良いですねぇ。
母性的ってよりかは、姉に近い様な雰囲気が何とも魅力的に感じました。

反面、明日香は正直一番存在感が…。
メインである、あき以外の中では一番関わりが薄いのが気になった所ですね。
もう少し彼女との絡みがあっても良かったかなとは思いますね、Hだけに限らず普段も(汗)

一部主人公が女装した状態での行為もありますね。
挿絵もありますけども、幸いなことに?殆ど女性陣の身体で隠れているので、殆ど見えませんね(汗)

終盤になって、ようやくあきと結ばれる事になるんですが、どうしても愛情はたっぷりなんですが、他のメンバーの行為が先にあるせいで印象が薄くなるのが勿体ない所ですね(汗)

終盤では、全員交えてのハーレムと言いたい所ですが、どちらかと言うと乱交に近いかな(汗)
まぁ、ちょっとアルコール入っているってのもあるので、グチャグチャですねぇ。
ある意味、ワチャワチャした感じは、このメンバーらしいって気もしますけどね(汗)

挿絵


挿絵は「santa」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初めてですね。
どうも文庫本の挿絵は初めてだそうなので、見覚えないはずですね(汗)

同人活動やH漫画なども描かれているみたいですね。

絵柄としては、可愛らしさの強い印象ですね。
そして、柔らかそうな肌感と言うか、ぷにっとした感じがより愛らしさを増していると思います。

個人的には、教師の静子が私のイメージとは結構違っていたのが印象的でしたねぇ。
何かもう少しキリっとした感じなのかな、って挿絵を見たら、Hシーンってのもあるのかもしれませんが、割と童顔でしたね。
眼鏡をかけているってのは、描写で知ってたので、そういうイメージがあったので、思ったよりも柔らかさのある女性に感じました。

挿絵とカラー絵では、また雰囲気が違って見えますね。
挿絵のトーンで仕上げられた絵柄は、相当な描き込みで色味の淡さを感じるんですが、それが白さって風には感じないのが魅力ですね。

それゆえにもっと数を見たかったですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、思ってたよりも軽音部らしさはあった様な、なかった様な微妙な感じでしたな(汗)
一応、練習風景やイベントで披露する機会はあるんですけども、特に専門的な描写などはなかったですね。
まぁ、あくまでも雰囲気って感じですね。

個人的に意外だったのは、この手のでありがちな、恋愛感情を主人公なり、ヒロインなりがある事で、肝心の演奏などに身が入らなくなるスランプ状態になるなどの展開はなかったですね(汗)
てっきり、ありそうなシチュエーションだなと思ってたので(汗)

正直、軽音部である必要性はないのかもしれませんけどね(汗)
でも、この華やかな感じだったり、賑やかな雰囲気は中々心地よかったですね。

ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン

楽天はこちらからどうぞ
ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 レビュー

リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣

散らされた処女花 ――女子高生アイドルに群がる野獣―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4,901

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「江森 雪乃」(えもり ゆきの)は、高校二年生です。
清楚な外見と雰囲気で学園でも人気の存在です。

それもそのはず。
彼女は最近デビューしたばかりのアイドルだったのです。
デビュー直後から、彼女の周りは俄かに騒がしくなり始めます。

そして、彼女の周りに集まる人間の中には、ろくでもない連中もいたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

江森 雪乃」(えもり ゆきの)
染田 祐理」(そめだ ゆり)
南條 楓香」(なんじょう ふうか)がいます。

雪乃は、高校に通いながら、アイドルとして活動する少女です。
清楚な外見と雰囲気で学園でも人気の存在です。

祐理は、大学生にして山城組の組長の妻です。
艶やかな黒髪が魅力的な20歳の女性です。

楓香は、山城組の組長の情婦の少女です。

ストーリー展開


展開的には、アイドルとして華々しくデビューをした雪乃の前に、悪意のある連中が近づいてくる事になる流れですね。

そいつらは、学園でも有名な不良連中であり、雪乃がひとりでいる所にやってきた訳ですね。
そして、スタンガンで気絶させられてしまう事に…。

雪乃が目覚めると、そこは知らない場所であり、不良連中が彼女を見ていやらしい笑みを浮かべている訳ですね。
早くも絶体絶命な状況(汗)

実際、彼女の身柄をかっさらうまでがかなり早かったんですよねぇ。
もう少し時間かかるのかなと思ってただけに、展開が早いですね。

しかし、この時点では胸を触られたり、股間を見られて写真を撮られるくらいで終わるんですね。
まぁ、写真を撮られてしまった時点で、ほぼ抵抗する術はなくなってしまった訳ですが…。
普通の女子高生でも詰みなのに、まして彼女はアイドルとしてデビューしたばかりなだけに、こんなスキャンダルは致命的ですからねぇ。

そもそも、事は、不良共だけで終わる話ではなかったんですね。
連中は、雪乃を付き合いのある宍戸組の構成員「牧島」の献上品として、彼女をさらった訳なんですね。
こうやって奴らは、便宜を図って貰おうとしていると。

そして、雪乃は牧島に身体を弄られ、凌辱されてしまい、無残にも処女を奪われてしまう事に…。
こうして、逆らえない彼女は牧島に呼び出されては、身体を自由にさせられていく事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインたちの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
一部では、ローターや筆などの小道具を使用したマニアックな行為もありますね。

この手の作品では珍しくないですが、やはり無理やりフェラなどをヒロインに要求して、ああしろ、こうしろと指示される描写は、ヒロインの複雑な感情が伝わってきて良いですねぇ。
嫌悪感や諦めであったりといった、様々な思いが頭を巡りながら、憎い相手に奉仕をしなければならないという状況は、彼女たちには悪いですが、そそるものがあるのも確かですね(汗)

それと同時にいつの間にか嫌悪以外の他の感情が頭をよぎる事となるってのも、良くあるパターンですが、お約束ですな。
まぁ、最初から最後まで泣き叫ぶだけってのもリアルかもしれませんが、興奮はできないだろうし(汗)

個人的には、まだ誰にも奪われていない処女もですが、唇、そしてアイドルとしての彼女を汚されるのは見所かなと思いますね。
やはりアイドルとしてファンの前で活動している事は、ある意味で拠り所のひとつな訳ですから、それまでも踏みにじられるのはかなりのダメージでしょうね。

牧島らは、分かりやすいクズなので、行為中でもあえてなのか雪乃の身体の事を言ってくるんですよねぇ。
雪乃の膣内の具合の良さとか、愛液の感想などを聞きもしないのにわざわざご丁寧に(汗)
こういう事も、当然年頃の少女にしたら、いちいち心を削られる訳ですからね。

彼女を抱く連中も、年齢がバラバラなので、それによって行為も違いがあるのも特徴ですね。
若い同年代の不良たちの勢いであったり、中年の執拗な責めだったりといった違いも、雪乃の身体と心を追いつめて行く事になりますね。
どっちにしても、雪乃にとっては忌むべき存在たちである訳ですが(汗)

でも、散々中年男らとの行為を見せられた後に、見る同年代の不良たちの行為は、どこか迫力と言うか凄みが無いように見えますね(汗)
まぁ、この手の作品でこういう不良なんて、大した存在じゃないですしねぇ。

終盤には、雪乃以外の女性陣も参加しての行為もあります。
まぁ、あくまでも雪乃がメインなので、一緒に参加しているって感じが強いので、あまり個々の描写は期待しない様に(汗)

他にもある女性の行為もあるんですが、これまた少しだけなので期待しない様にしましょう(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
やはり凌辱系との相性は抜群ですね。

また可憐な美少女がむさい男に好き勝手されているのは、かなり来ますねぇ。

猫丸さん特有の、全体的に黒がかった色味の絵柄は、生々しさと迫力を感じさせる効果がありますね。
かといって、異常なまでに悲痛さがない絶妙なバランスは個人的には助かる要素ですね(汗)
あんまり辛そうだと、萎えちゃうからねぇ。

個人的に良かったシーンは、雪乃がアイドルの衣装のままで行為を行う場面ですね。
コスプレではなく本物のアイドルな訳ですから、興奮もひとしおですね。

何気に牧島の身体の体毛まで描き込まれていましたね(汗)
普通の恋愛ものの挿絵では、まずない要素ですから、ある意味新鮮だったかなと。
誰得ですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと言葉は悪いですが、正直マンネリな所はありましたね。
大体オチが読めますし、あえてそういう風にしているとは思うんですが、もう少し新鮮味が欲しかったかなって。

それもそのはずで、この作品は同著者の発売済みの作品である「散らされた~」シリーズ?の流れを汲んだものなんですね。
祐理、楓香の名前に気づいた人もいたのではないでしょうか?
彼女たちは、それぞれ散らされた~シリーズの1作目の主人公、2作目の主人公だった存在です。

リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー

だからこそのお決まりのパターンなんでしょうかね?
最初の男に凌辱⇒さらに凶悪な男にかっさらわれるって流れは、もはや恒例行事(汗)
毎回、同じ暴力団が美味しい所を頂くしねぇ。

なので、またこのシリーズが出たら、まず暴力団の存在を疑います(汗)
まぁ、シリーズを読んでいる人には、嬉しい要素でもありますけどもね。

散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣

楽天はこちらからどうぞ
散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
散らされた処女花 ―女子校生アイドルに群がる野獣―

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 レビュー

ぷちぱら文庫 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ある日担任から呼び出される事になります。
その理由は、主人公の成績にありました。
それもそのはず、主人公の最近のテストの結果は散々なものであり、このままでは留年してしまうという所まで来ていると。

それに驚いたのは、主人公だけではなくむしろ3人の姉たちの方でした。
溺愛する主人公を留年させないために、彼女たちは学力を上げる部活「お姉ちゃん部」を作る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

源川 真優香」(みなかわ まゆか)
源川 怜」(みなかわ れい)
源川 瑞羽」(みなかわ みずは)
源川 うらら」(みなかわ)
井山 星美」(いやま ほしみ)がいます。

真優香は、主人公の姉で源川家の長女です。
おっとりとした性格で、とにかく主人公を溺愛して甘々な態度で接してきます。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

怜も、主人公の姉であり、源川家の次女です。
成績優秀で生徒会長でもあり、生徒たちからの信頼を得ています。
剣道部にも所属しており、凛とした雰囲気や言動などで怖がっている生徒もいる様ですが、実際は可愛らしい所も。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

瑞羽も、主人公の姉であり、源川家の三女です。
好奇心旺盛な性格で、行動的な所があります。
主人公とは年齢が近い事もあり、よくからかっています。
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

うららは、主人公たちの母親です。
売れっ子の小説家と言う顔があります。
その代わり、家事などの母親らしい事は不出来であり、長女の真優香頼みという困った面も。

星美は、主人公の担任教師です。
奔放な性格をしており、あまり教師らしくない所も(汗)
真優香らが立ち上げたお姉ちゃん部の顧問でもあります。

ストーリー展開


展開的には、真優香ら3人の姉が、主人公の学力向上のために「お姉ちゃん部」を立ち上げる事になる流れですね。
…何で部活?(汗)

まぁ、その辺りは一つ一つ説明していきます。

まずは、主人公の学力の低下。
元々、今通っている学園は結構レベルの高い学園なんですね。

そのため主人公は当時から姉たちの通っている、この学園に入るために猛勉強をしたのです。
入試の結果だけで言えば、決して悪くなく、むしろ上位に入っているくらいだったのです。
ですが…、入試が終わって晴れて学園に通う事になってから、一気に成績が落ちてしまった訳ですね(汗)

まぁ、目的は達した訳ですしね、姉たちの学園に入るってのは。
燃え尽きちゃったとでも言えばいいんですかねぇ、その辺は。

しかし、いつまでも燃えつきっぱなしでは、当然留年、最悪退学にまで行きついてしまうのも時間の問題となりつつある訳ですね、現在は。
これには、主人公本人よりも、むしろ3人の姉の方がショックを受けた様です(汗)

特に長女の真優香に至っては、本来ならば年齢的に主人公と入れ替わって卒業しているはずなのに、何とわざわざ主人公と同じ学園に通いたいというだけで自ら1年留年しているという、とんでもない親馬鹿ならぬ、姉馬鹿をやらかしているのです(汗)

そんな姉たちは、いずれも成績優秀な自分たちが主人公の学力を上げようと考える事に。
その時に、学校で勉強できる場所を教師の星美から教えられた訳ですが、借りるにはクラブ活動という名目で申請する必要があったのです。

そこで部活動として、主人公の勉強を教えるという方向性が固まる事になります。
んで、ネーミングが「お姉ちゃん部」というストレートな物になった訳ですねぇ(汗)


こうして、主人公は毎回それぞれ決められた順番でひとりひとり姉たちとのマンツーマンでの勉強をする事になる流れとなっています。
そして、毎回勉強の後にはご褒美を、と言うのが部活の決まり事となります。
まぁ、こういう展開になれば当然…Hなご褒美ですよね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
まさかの母親のうらら、とまであるとは(汗)
まぁ、この姉たちの溺愛ぶりなのだから、その母親である彼女もまた溺愛してもおかしくはないですけどね。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。

姉たちのタイプも様々な所も魅力的ですね。
長女の真優香は、とにかく甘々ですし、次女の怜は姉弟がこんな事してはいけないと言いつつも応じてくれ、三女の瑞羽は小悪魔的に迫ってくるなどバランスが取れてますね。

序盤は、さすがに本番まではなく、手コキだったりパイズリなどでのご褒美Hとなりますね。
それが当たり前になってきた頃に、いよいよ姉たちとの本番となり、H三昧になっていく事になりますね。

一部だけですが、姉たちだけではなく、他のヒロインである母親のうらら、教師の星美などとも行為があるのも嬉しいですね。
姉よりも、より年齢の高い女性陣の魅力はまた姉たちとは違った魅力がありますしね♪

個人的に星美のキャラクターは結構好きでしたね、よくある普段男っぽい言動だけども女性らしさもあるってやつで。
主人公の事を「源川弟」って呼び方だったのが、彼女らしいというか(汗)
一度くらい名前で呼んでもらいたかったかなって思いましたけどね。

うららは、長女の真優香と似たおっとりした言動が印象的で、より真優香よりも年齢を重ねているし、何よりも母性というかそもそも母なのだから、凄い包容力がありましたね。
真優香も成長したら、彼女の様になっていくのかな?

後、印象的だったのは瑞羽がSM的な責めをしてきた事ですね(汗)
ボンテージ的な衣装まで着用して、おしおきされるシチュエーションはある意味、見所ですね。
何か、入り込んでて性格が変わっている様な気もしますな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感なく楽しめますね。
原画担当は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

熊虎たつみさんは、美少女文庫でも挿絵をされていたりするので、馴染みがありますね。
すっきりとした絵柄でシャープなイメージがありますね。

皆、可愛らしさもあるんですが、年上の女性らしさなどが表現されていて良かったです♪
瑞羽は、その中では髪型も短めな事などもあって、幼さも垣間見えるなど、ちょっと雰囲気が違うのがまた個性になってて魅力的に見えましたね。
やはり全員、年上なヒロインなだけに、瑞羽の雰囲気は貴重なんですよねぇ。

でも、度々垣間見える表情には、やはり姉らしさもあるってのはずるいですな(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、姉たちとの甘いご褒美の日々を堪能できる作品でしたね♪

しかし、中盤辺りからは若干雰囲気が変化していくんですけどね。
それは姉たちとの擦れ違いなどがあるために、終始甘々でイチャイチャな感じとはまた違った事になってた影響があったためです。
まぁ、そこまで重いって訳でもないんですし、ひたすら甘々ってのも単調なだけに、個人的にはこういうのもアクセントになってて、ストーリー性もあるので悪くはないと思いますけどね。

全員、年上なので、年上好きな人には楽しめるのではないでしょうか?
勿論、それ以外の人でも十分楽しめると思いますけどね♪

恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部 恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

楽天はこちらからどうぞ
恋もHもお勉強もおまかせ!お姉ちゃん部

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
恋もHもお勉強も、おまかせ!お姉ちゃん部

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 レビュー

二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。

この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。
なので、今作は登場人物など、これまでの続編という位置付けになっています。

一応あらすじが用意されているので、初見の人でもある程度の話の流れは掴める様に配慮されています。

レビューしてなかったんですが、私は読んだ事ある様な記憶もあるけども、どんな話かはさっぱり記憶に…。
やはり読んでなかったのかと思えば、登場人物の中に見覚えのある絵があるから、やはり読んでたのかな(汗)
そんな人間が書いているので、予めご理解下さいませ(汗)

ザックリとしたこれまでのあらすじ
ジャンヌは、リブファールの若き王女。
天使の血を引くとされる彼女は、王女であると同時に姫騎士だったのです。

そんな彼女を襲うオーガの存在が…。
オーガの主「ギド―」に捕らわれたジャンヌは、凌辱を受け続けてしまい、堕とされてしまう事に。
しかし、天使の力を覚醒させた彼女は、ギドーを倒すも、彼女の魂は天へと…。

その後、ジャンヌは現代に転生し、普通の少女として人生を送っていたという事になっています。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジャンヌ・フィリエール
東ミハル」(あずま)
エリーヌ・神居・フィリエール」(かむい)
ユーワ・グルノーブル
アナスタシア」がいます。

ジャンヌは、人間界に転生したリブファールの王女です。
現在は、前世での記憶はなく、ごく普通の少女として生活しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ミハルは、学園の生徒会長です。
現代に転生したジャンヌとは、親友の間柄でもあります。
快活で面倒見の良さで人気者でもあります。

エリーヌは、現代に転生したジャンヌの母親です。
若くして結婚した事もあり、ジャンヌの母親とは思えない程です。
娘のジャンヌを溺愛しており、それゆえとんでもない失敗をしてしまう事も。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ユーワは、リブファールの姫です。
前世のジャンヌの妹でもあります。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

アナスタシアは、謎の少女です。
何故かギドーに協力をしており、裏で暗躍しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ストーリー展開


展開的には、現代に転生したジャンヌが平和に暮らしている中で、またも彼女は過酷な運命に巻き込まれる事になる流れですね。

それまでの展開は、上記のあらすじを参照してもらうとして…。
その後、ジャンヌはかつての妹であるユーワ達によって、リブファールに召喚される事になるんですね。

この時、既にリブファールは、オーガの襲撃によって壊滅的な状況だったんですね。
それをどうにかすべく、かつて天使の血を引く姫騎士として伝説のジャンヌを召喚したという経緯があります。

そういや転生しているので、ジャンヌは名前こそジャンヌですが、性がグルノーブルからフィリエールになっているんですね。
転生して現代に生きるという時間がかなり経過している訳ですが、召喚しているから殆ど時間の差は感じないですね。

そして、過去の記憶をないまま、かつてジャンヌが行っていた様にオーガ共をなぎ倒していく事になります。
ついにオーガの首領であるギドーの元にまで迫る事に。

そう、かつてジャンヌを凌辱して、彼女に倒されてたギドーもまた、ジャンヌ同様に復活を果たしていたのです。
更にジャンヌより先にこの世界に召喚されていたミハルは、既にギドーに凌辱され、堕天使として洗脳されてしまっていたのです。
それが影響し、ジャンヌは再びギドーの手に堕ちてしまう事になったという始まりですね。


ちなみにこの辺りは、珍しいジャンヌの一人語りによる描写で描かれています。

どうも、原作版のシーンとシーンの繋ぎをこういうジャンヌからの視点でフォローしている感じですかね?
そういう意味では、ダイジェストというか総集編でのストーリー紹介みたいな構成になっていますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌ、ミハル、ユーワ、エリーヌの行為が描かれています。
残念ながら?アナスタシアは、ないですね。
原作版はあるみたいですが。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
でも、殆ど本番行為ばかりであまり詳細な描写は少なかったので、正直カウントすべきかってレベルでしたけどね(汗)。

私的には、ふたなり要素があったのは良かったですね。
それは、他のヒロインに肉棒が生えて、ジャンヌが凌辱されてしまうってだけではなく、逆にジャンヌ自身にも肉棒を生やされてしまって、それを他のヒロインに使う側に回るって形もありますね。

やはり、ヒロインが本来知る事の出来ない男、牡としての快感を味わって戸惑いつつも、飲まれていく過程の描写が個人的に好みだったので、それがあったのは良かったですね。
快楽に負けて、腰を突き出して打ち付ける事が意志で止めれなくなる様なシーンは、見所ですね。
欲を言えば、もっとそういう描写量があれば良かったのですが、今作の様な形だとどうしても詰め込みきれないのは残念ですね(汗)

ギドーらは、ジャンヌの心を堕とす様な真似をしてくる事になり、ジャンヌの想い人を寝取って見せつけたり、現代の学園の男子たちから凌辱されたりなど、彼女を精神的に追い込んでいく展開は中々見応えがありますね。
でも、やはりボリュームという面では、個々の描写はもう少し見たいなぁという所で終わってしまうのが勿体なかったですね。

中盤程度までは、他のヒロインも多少行為などがあったんですが、いつの間にかその後はジャンヌだけになってましたね。
まぁ、あくまでもメインヒロインは当然ジャンヌな訳ですから、そうなんですけども、何か寂しいですねぇ(汗)
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

挿絵


挿絵はノベライズ作品である様な原作版の画像などは使われておらず、イラストによる挿絵になっています。
挿絵は「木ノ碕由貴」さんが手がけています。
原作版の方でも原画担当されているみたいですね。

木ノ碕由貴さんの手がける作品だと、以前レビューした「異種族の虜姫」が印象的ですね。
あれも姫が異種族から凌辱されてしまうなど、どこか今作の様な作品との類似点がある気がしますね。
そういう意味では、この人選はさすがですね。

しかし、今作の挿絵で気になったのは、クオリティーが結構差がある様な(汗)
しっかり描きこんで濃いめなのもあれば、それに比べるとあっさり目なものもあったので。
もしかして、描き下ろしが混じっているとか?

表紙絵で触手が結構目立っていたので不安でしたが、実際の所は作中自体さほど登場しなかった事もあり、挿絵でも殆どなかったのは個人的に助かりました(汗)

凌辱系としては、比較的大人しめな印象を受けましたが、それは私の頭がおかしくなったせいなのか(汗)
なので、そこまでエグくないので、苦手な人でも見やすいかなと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直ノベライズ物として考えると微妙でしたかね(汗)

どうにもダイジェスト的な構成が印象強いので、何とも(汗)
序盤の展開などもいきなり始まっているなど、かなり端折っている場面も多く、前作までの作品を読んでいないと分からない、分かりにくい場面が多々ありますね。
なので、いきなり初見の人がここから読んで感情移入するのは、中々難しい場合もあるんじゃないかなとは思います。

逆にシリーズを読んでて、ゲームの原作をやっていない場合はまだ良いのかな?
かといって、原作版をやった人は、どうも新規の部分はある様なのですが、読んで楽しめるのかはちょっと疑問ですけどね(汗)

淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】淫堕の姫騎士ジャンヌ美姫転生 [ 筑摩十幸 ]

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる レビュー

二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。
しかし、あくまでも普通の女子校生であった彼女でしたが、ある事件をきっかけに運命は大きく動く事に。

突如、地球に現れた存在が地球を侵略する事態となった中、渚とその母「」(みなと)は、同じく現れた存在から力を与えられて戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海原 渚」(うなばら なぎさ)
海原 湊」(うなばら みなと)がいます。

渚は、女子校生です。
正義感が強く、困った人を見過ごせない所があります。
活発な性格の持ち主であり、運動だけでなく勉強も出来る文武両道でもあります。

湊は、渚の母親であり、渚の通う学園の教師です。
優しく母性的な物腰で憧れている生徒も多いです。
夫は死別しており、女手ひとつで渚を育てています。

ストーリー展開


展開的には、渚と湊が力を与えられて、悪の存在と戦う事になる流れですね。

事の始まりは、地球にやってきたふたつの存在からでした。
ひとつは白、もうひとつは黒という球状の存在が地球にやってきたんですね。

そして、それらは渚たちの学園に現れた事が彼女たちの運命を変える事となります。

黒の球体から発せられた何かで、学園の人間たちに異常が起こるんですね。
そして、その中でもある生徒がもう見た目から人ではなくなってしまった姿にまで変化してしまいます。
化け物と化した存在は、渚たちに襲い掛かり、渚らは大ピンチに…。

そんな中、渚たちの前に現れたのが、もうひとつの白い球体だったのです。
そして、球体は自らを「アタラクシア」と語り、渚たちは、あの黒い球体などについて知る事となります。

黒い球体は「エピクロス」と言い、アタラクシアはエネルギー生命体であり、エピクロスは悪意の集合体でもあり、大してアタラクシアは善意という相反する存在なんですね。
両者は戦い続けており、アタラクシアが最近勝ったのですがエピクロスは命からがら逃げ続けて、ここまでやって来たのです。
そして、エピクロスは地球で人間の悪意を得て、力を復活させた訳ですね。

対して、アタラクシアの力はもう尽きかけており、対抗する術はなかったのです。
そこで渚と湊は、自身にアタラクシアの力を与えてもらい、エピクロスと戦う事を望む事になります。

こうして、渚は「ビューティーサニー」、湊は「ビューティーカーム」に変身し、「ビューティークラフト」として戦う事になるのです。


まぁ、良くある展開ですなぁ。
でも、面白いと思ったのは、悪に染まった人間を助けるためにはHして相手を絶頂させるって方法があるんですね。
どうも絶頂で魂が無防備になる事で、その瞬間に善のエネルギーで浄化できるという事らしいですね(汗)

肝心なのは、ここです。
これは何も悪の相手を浄化するだけではないんですね。
これには逆の事も言える訳です。

つまり、渚たちが相手に絶頂させられてしまえば、悪のエネルギーを受ける事になるという事ですね。
これはサブタイトル辺りを見ると分かるかと思いますが、ヒロインたちが堕ちる事を示している訳です。

まぁ、この辺りは表紙裏の説明にもあるし、ネタバレではないよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、渚、湊の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックス、シックスナインなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどがあります。

やはり見所は、ヒロインたちが堕ちる過程ですかね。
とは言っても、思ったよりも早い堕ちだったなぁってのが正直な所でしたね(汗)

特に湊(カーム)は、夫を亡くして10年間、ご無沙汰だったというのも分かりますけども、かなり早い印象がありましたね。
行為を行う場の雰囲気や彼女自身が抱いている背徳感などが彼女を刺激してしまう事になり、知らず知らずの内に強制されていた行為を熱っぽく行う様になる様は、淫らでいやらしいですねぇ♪

お約束の夫の肉棒とは大違いで、それまで感じた事の無い快楽を味わうって流れは、ベタベタなんですけども良いんですよねぇ。
快感と甘い誘惑の前にすっかり堕ちていくのは、何とも手ごたえを感じない程ですね(汗)

まぁ、彼女はどちらかと言ったらメインではなく、あくまでもサブヒロインですからねぇ。
メインヒロインである渚を堕とすための手段でもある訳ですから、そんなに手間かけてはいられませんからね(汗)

触手もあるのが個人的には若干苦手なんですけども、思ったよりかはマシだったかな。
何せ、表紙絵からかなりの触手率で、こんなになの?(汗)と思ってただけに、挿絵などはそこまでエグくなかったのは救いでしたね。


個人的には、結構ふたなり展開もそこまで嫌いではないので、そういう展開があったのは良かったですね。
気持ち悪く感じる人もいるでしょうけども、触手よりはよほどマシかなと(汗)
ふたなりなので、ヒロインにそれがつく訳ですね。

なので、ヒロインたちのふたなり展開は見所ですね。
すっかり堕ちてしまった母にふたなりで凌辱される様な展開は、下手な男共にされるよりも刺激的に映りますね。
まぁ、このために湊は、あっさりと序盤で堕とされてしまった都合もある様な(汗)


面白いのは、キャラクターの属性が逆転する事もありますね。
絶頂する事で、相手側の属性を上書きする様なものな訳ですから、善が悪、悪が善にもなる訳ですね。
なので、同じ相手の組み合わせでも、属性が違う事で全く違った雰囲気での行為を見る事が出来るのが新鮮でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「大林森」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズは初ですかね?

主に同人活動や成年コミックなどされているみたいですねぇ。

表紙絵でも分かる様にかなり描きこまれた絵柄ですね。
なので、可愛らしさもあるんですけども色気がより増している印象があります。

そこら辺が二次元ドリームノベルズ向きなのではないでしょうか。

上記でもある様に描き込みが凄いだけに触手えらい事にもなっているのかと心配してたのですが、まぁ大丈夫な範囲でした(汗)
肉棒の描き方も、成人コミックなどで活躍されている方らしく、かなりパツパツと張り詰めた肉棒をしていますね。

この方は、お姉さんなどの年上の方が得意なんですかね?
それくらい、特に湊のキャラクターは魅力的に感じました♪
ああいうキャラはかなり好みなので、正直娘の渚よりも良かったです(汗)

かなり胸が巨大なデザインは、若干人を選びそうな気もしますが、私は許容範囲だったのでそこまで気になりませんでしたけども。
それがまた独特の魅力を感じさせる訳ですけどね。

気になったのは、ふたりの顔がシーンによって見分けにくかった所ですね(汗)
特に変身すると髪型などが同じ様になる事もあって、より似て見えます。
実際、最初にキャラ紹介ページの渚が変身した姿もあるんですが、私の第一印象が「あれ、老けた…?」でしたから(汗)

老けたって言い方はよろしくないんですが、かなり湊に近くなってたので、年齢が上がったというか、色気が増したって感じですかね、正確に言うと。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、堕としあう母娘ってサブタイトル通りな展開でしたね。
そりゃ、内容と異なるサブタイトルついてても困ってしまう訳ですが(汗)
なので、そういった展開が肝な作品でしたね。

そのための属性の入れ替え現象がある訳ですからねぇ。
両方の面から見る事ができるのは、違った魅力がありましたね。

変身物ですが、バトルらしい展開はこれといってないので、そこら辺は物足りなさがあるかな。
まぁ、攻撃で浄化できないので、どうしてもHをする必要がありますしね、Hがバトルと言うか(汗)

個人的には、母の湊の印象が強かった作品でしたね。
こういうキャラが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】変身母娘ビューティクラフト [ 木森山水道 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記 レビュー

ぷちぱら文庫 ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼にはふたりの美しい双子の姉がいます。

いつしか主人公は、彼女たちを姉ではなく異性として見てしまう様になっており、このままでは間違いを起こしてしまいかねないと、家を出る覚悟を決める事に。

しかし、主人公の決意をあざ笑うかのように、主人公を家に監禁してしまう事になるのです。
そう、彼女たち姉は、弟である主人公を好きでたまらないヤンデレだったのです(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

有明 いそら」(ありあけ)
有明 咲耶」(ありあけ さくや)がいます。

いそらは、主人公の姉であり、双子姉妹の姉です。
冷静で文武両道であり、看護師としての実績も確かな完璧な姉です。
しかし、主人公に対してはあまり近寄らず距離を置いて接しています。
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

咲耶は、主人公の姉であり、双子姉妹の妹です。
常に着物を着用している事や物腰で大和撫子として周りからは通っています。
主人公の世話を焼きたがる性分であり、過保護です。
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

ストーリー展開


展開的には、主人公は姉たちを好きになってしまい、一線を越えない内にと、家を出る決意を固める事になるのですが、姉たちに監禁されてしまう事になる流れですね。
…何故に、こうなった(汗)

まぁ、主人公としては悩んだ末の決定だった訳ですね、家を出るというのは。
このままでは、いつか姉たち相手に間違いを起こしてしまうと思ってしまう程、彼女たちに対する感情は膨れていたんですね。
なので、これが最善の方法かと思ったのですが、それが主人公の思いもよらぬ結果を引き起こす事になったのです…。

主人公が目覚めたら、部屋の中に見慣れぬ物が存在していたのです。
何とそれは、鉄格子(汗)
そう、主人公を外に出したくない姉「いそら」は、部屋に鉄格子を設置し、主人公を閉じ込めたのです(汗)


これには、主人公は困惑する事に。
何せ、双子の姉である「いそら」と「咲耶」ですが、ずっと過保護に世話を焼きたがる妹の咲耶とは違い、いそらはこれまで主人公に対してはクールで冷静な態度を見せてたんですね。
なので、今回の暴走はまるっきり予想外な行動に映ったんですね、主人公には。

しかし、主人公はその後嫌と言う程知るのです、クールな態度は彼女の仮の姿だったという事を。

実は、咲耶だけではなく、いそらもまた主人公を溺愛していたんですね。
それは溺愛以上の激しい感情であり、彼女も主人公を愛しており、出ていくと聞いて感情が爆発したのです。
そして、それは彼女だけではなく、妹の咲耶までも同様であり、主人公は彼女たちに迫られる事になる流れですね。

つまり、姉たちとHな事をしてはまずいと悩む主人公と真逆な訳ですね、彼女たちの想いは(汗)
勿論、いそらもそれは間違っている事と思ってはいるんですね、それゆえに主人公と必要以上に接触しないように接してた訳なんですね。
接触してしまったら、もう歯止めがきかないと理解してたという事ですね。

しかし、今回の件でそれももうおしまい。
自身の感情に素直になったいそらを始めとした、姉たちに主人公は性的に愛されていく事になります。


とにかく、彼女たちの主人公に対する感情は相当なものです。
確かにこれを愛情と言えば愛情なんでしょうけども…、かなりキテいる愛な訳ですね(汗)

特にギャップと言う意味では、いそらの変化は相当なものでしたね。
冷静な性格から、一気にネガティブさが出まくる変貌ぶりには、これまでの冷静で頼れる彼女の姿はもはやどこにもないです(汗)
つまり自虐的な性格になってしまったんですね。
自信に満ちた感じから一転、自分を人間失格でクズ虫などと言い、それこそ生きててごめんなさいな態度になっており、かなり厄介な事に…。

まぁ、一見これまでと変化がない様な咲耶も、主人公の食事を全部自身の手で食べさせたりに始まり、主人公の下の世話までやりたがるなど過保護ぷりに拍車がかかっているなどパワーアップをしています(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの姉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股などがあります。
他の要素では、オナホールなどを使った行為も一部あります。

監禁されてしまった事で、主人公は彼女たち姉に搾り取られていく事になりますね。
なので、基本的には主人公は受け身になる展開が主ですね。
そもそも逃げ場などどこにもないですからねぇ…(汗)

しかし、そんなある意味姉たちにとっては、何でもできる状況なのですが、意外にも本番行為はしばらくないですね。
まぁ、主人公にとっては幸いなんですけどね、彼にとってはこの状況になるのを危惧しての家を出るって話になってた訳ですからね。

とは言え、本番行為がないってだけであり、それ以外の行為はある訳ですから、大して変わらない様な気もしますが(汗)
監禁早々にいそらの手コキ+咲耶のキス攻めのダブル攻撃で大量発射してしまってた訳ですしね(汗)
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

病んでいる彼女たちですが、主人公に対する愛自体は本物。
なので、行為中の彼女たちの反応は基本的には甘さのあるものが多いです。
なぁ、瞳に生気がない事も間々ありますが(汗)

下の世話をしてオシッコまで手伝う事になった流れで、弄られた事で勃起してしまい、白いオシッコをする事になる流れやオナホールで嫉妬しながらの扱きなどは、中々良かったですね♪
一番最初の手コキ+キス攻めも、かなりの興奮度で見入ってしまいましたし、主人公の反応は置いとくと、中々そそる展開は多かったですね。

反面、中盤辺りまで本番行為はなかったんですが、いざ本番になったらあっさりと挿入で破瓜するって流れは肩透かしだったかな。
余りにもあっさりとしてたので、もう初めてじゃなくなってた? 見落とした?と思ってしまう程でした(汗)
せっかくの姉弟と言う関係の初体験なのだから、もう少し盛り上がった状態で行って欲しかったかなってのはありましたねぇ。

個人的には、それ以外は中々楽しめただけに残念というか勿体なかったという思いが残りました。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく入り込めるかと思います。
原画担当は「空想科学青年」さんが手がけているそうです。
凄い名前ですね(汗)

かなり色っぽい艶気のある絵柄で、人を惹きつける魅力がありますねぇ♪
特に和服キャラの咲耶との相性も良いですね。
勿論、いそらも魅力的ですよ、念のため(汗)

しかし、個人的に困ったのはふたりは双子であるので、似ているんですね。
そのため、シーンによってはどっちがどっちか判別つきにくい所がある事ですね(汗)

ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

後、ヤンデレと言う事で表情が気になる所かと思います。
確かに所々で瞳に光が無くなる事がありますが、これ自体はあまりエグいのはないかと思います。

でも、あるシーンで隙間から主人公を病んでる表情で見ていた場面があるんですが、その挿絵の表情が光のない顔のアップなので、何か生首っぽく見えてしまったんですよね、私には(汗)
なので、何か怖く感じてしまいました(汗)
またこの時の表情が整っていて人形のような無機質感がより怖く感じますね…。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ヤンデレヒロインたちとの触れ合い?の物語な訳ですけども、独特な魅力、迫力を感じましたね(汗)
終盤に向かうにつれて、増々エスカレートする彼女たちの行動は見所でもありますね。
何だかんだ勢いというかパワーは感じましたね。

しかし、気になった点が…。
ラストの展開は、微妙だったのが残念でしたねぇ。
あまり詳細は書けませんけども、何か肩透かしでしたねぇ、しっかりとしたオチをつけるのかと思ってただけに。

フワッとした結末だったのを抜きにすれば、中々病んだ姉の姿などである意味引き込まれただけに、悪くはなかったかなって感じですね。

楽天はこちらからどうぞ
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある事件で両親を幼いころに亡くしています。
そんな彼は、犯人を憎み、復讐を誓い続けています。

そして時は流れ、ついに主人公は復讐すべき相手を誘い出す事に成功します。
主人公は、その相手に対して凌辱し、支配下に置こうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

山岸 千愛」(やまぎし ちあ)
根本 京歌」(ねもと きょうか)がいます。

千愛は、主人公の罠によって誘い出された少女です。
主人公によって、凌辱されてしまう事に。
しかし、Hは嫌いではない様です。

京歌は、主人公の学園の教師です。
お色気ムンムンな妖しい魅力の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、両親の命を奪った相手に対して、主人公が復讐をする事になる流れですね。

幼い頃に犠牲になってしまった両親の件は、世の中的にはただの事故として扱われてしまっています。
しかし、幼い主人公は事故ではなく、何者かたちの戦いに巻き込まれてしまった結果、亡くなってしまったのです。

それから主人公は、その何者かたちに復讐する事だけを考えて生きてきた訳です。
そして、遂にその時が…。

主人公の元に、ひとりの少女が現れました。
主人公の寝込みにやってきた彼女は、恥ずかしがりながらも股間に手を伸ばす事に…。
そんな彼女を主人公は、強引に凌辱する事になります。


これだけではよく分からないと思いますので、補足すると…。

彼女は「戦姫」と呼ばれる存在なんですね。
戦姫とは、この世にはびこる悪魔と戦う存在の事を言います。
その力の源がエナジーと呼ばれるものであり、エナジーは男の精液に含まれている特殊な力なんですね。

つまり、エナジーを得るためには男性が必要であり、強力なエナジーを持つ男は貴重な存在でもあるのです。
そこで主人公は、自身のエナジーを餌として、エナジーを求める戦姫を誘い出そうとした訳です。
結果、まんまと彼女「千愛」がエナジーに惹かれてやってきたという事ですね。


両親は戦姫と悪魔との戦いに巻き込まれたので、両者に対して復讐しようとしている訳ですね。
勿論、主人公が子供の頃の事だっただけに、同年齢くらいな千愛がその犯人である事は考えにくいです。
しかし、主人公にとっては同じ戦姫である事だけでも、十分復讐の対象になるという事ですね。

そして、主人公は千愛を凌辱して、奴隷とする事に成功します。
更に、主人公は同じように自身のエナジーを餌に、戦姫と敵対する悪魔を誘い出そうとする流れですね。

まぁ、もうバレバレでしょうけども、悪魔は教師の京歌です(汗)
そんな彼女も主人公の前に屈して、奴隷化する事になりますね。


戦姫という要素は、同著者作でレビュー済の「ぷちぱら文庫 初恋の戦姫と誘惑の小悪魔」にもある要素で、今作はこの世界観などを使ったシリーズものと言える作品となっています。
ですが、戦姫という要素(世界観)などが共通しているだけで、登場人物などには関係性はないみたいですね。

なので、こっちから読んでも問題は無いようになっていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。

当初は、エナジー補給のためみたいな言い訳もありましたが、すぐ主人公との行為にハマってしまう事になりますね(汗)
一応、設定上エナジーを得るために、戦姫は感度が一般のそれとは段違いに高いらしいというのがあるので、公式設定でHな訳ですね♪

実際、千愛もかなりのエロさを序盤から見せつけてくれます。
確かに登場時からいきなり寝込み襲って、股間弄ってたしなぁ(汗)
そんな彼女が、すっかり主人公の行為で調教されてしまい、奴隷化するのも時間の問題でしたね(汗)

両者とも思ったよりもあっさりと、主人公に奴隷として尽くす事になりましたね。
千愛はまだしも、京歌はもっと抵抗するとか思ってたんですけども、あっさり過ぎる(汗)

抵抗らしい抵抗もその後はなくなるので、負けん気の強い女性陣を調教していくという楽しみは殆ど無い事になりますので、そういうのが好きな人には残念ですね。
これも主人公の力が圧倒的であるゆえの弊害かなぁ(汗)

どちらもすぐに甲斐甲斐しく、熱っぽい奉仕をしてくれる事自体は悪くはないだけに、好みの問題ですかね、この辺は。
すっかり主人公に心酔して奉仕をするヒロインが好みであれば、問題なく楽しめるかと思いますしね。

意外にフェラ描写が多めだったのは良かったですね。
かなり肉棒を咥えたがるヒロインであり、バキューム音なども中々迫力があり、吸引の激しさを物語っています。

終盤近くからは、ふたり一緒になっての行為になります。
ふたりともかなりの積極性があり、Hなのでかなりの濃厚さですね♪

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。

可愛らしく童顔なキャラクターは愛らしいですね。
大人っぽさのある京歌も、色気もあるんですが、割と可愛らしさの強いデザインとなっていますね。

Hシーンでも書いた様に、もっとツンとした勝ち気な感じかと思ってただけに意外でしたね。
なので、母性感のある可愛らしいお姉さんの様にも見えなくはないですなぁ。

個人的に印象的だったのは、京歌のドアップによるフェラシーンですね。
口元が肉棒を咥え込んでいるので、ちょっと不格好になっている様が逆に下品ないやらしさを感じさせてくれますね♪

勿論、千愛も負けてはいません。
彼女も主人公の玉をパックリと頬張っている様は、大胆であり、彼女の積極性が分かりますね。

ちょっと残念だったのは、主人公の尽きぬ精力の前に感じまくりで息も絶え絶えで、遂には白目向いて舌出して気絶している様なシーンもあるんですが、そういうシーンのヒロインの挿絵がなかった事ですね(汗)
無理にアへ顔をこの作品で入れてくる必要はないんですけどもね(汗)
まぁ、そういうエグイ表情は一切なので、可愛らしくHな彼女たちの姿を見る事が出来ますので、ご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々な要素があった訳ですけども、あまり消化できてなかったかなって感じですかね(汗)
あんまり戦姫とかの設定が、活きていなかった気がします。

後は、個人的に微妙だったのは主人公のキャラクターかなぁ。
ああいう理由で復讐心を持っているので理解はできるんですけども、そのせいで反応が冷めているんですね、性格というか。
そのせいで、何とも淡白と言うか、読んでて序盤は特に感情移入がしずらかったですね。

まぁ、大体の凌辱物の主人公なんて似たり寄ったりな反応なんですけども、何か今作の主人公の反応などには引っかかったんですよね(汗)
あくまでも私だけの感想なので、そんな当てにしないでくださいな。
幸い終盤ではヒロインたちに情が入り、少しマシになりましたし(汗)

行為に関しては、ぶっちゃけ調教というキーワードがタイトルにありますけども、そんな感じではなかったかな。
なので、あまり過剰な期待をしない方がいいと思います、あくまでも調教風ってニュアンスですね。

色々、都合の良い展開などもあるだけに、何ともハマり切らなかった感はあるのは残念ですが、ヒロインたちは中々魅力的だっただけに勿体ない作品だったかな(汗)


楽天はこちらからどうぞ
清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編 レビュー

Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

8月に発売された「Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編」の対になる続編ですね。

灯子編のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー

灯子編のあらすじは…
何と主人公は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。
こうして主人公は、記憶を失っていながらも学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開でした。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水沢 千里」(みずさわ ちさと)
小松崎 志乃」(こまつざき しの)
高科 くるみ」(たかしな)
吉井 灯子」(よしい とうこ)がいます。

千里は、学園の体育教師です。
熱心で親しみやすい指導もあり、生徒からの信頼があります。
見た目の派手さから、誤解されがちですが、かなり恥ずかしがり屋な所があり、性的な話題などに弱いです。
牝教師3

志乃は、学園の新しく就任した学園長です。
先代の学園長が彼女の叔父でもありました。
若く経験が不足している事から、学園ではお飾り扱いを受けています。
少々気が弱いものの、生徒たちを大事に思っている気持ちは確かです。
牝教師3

くるみは、学園の養護教諭です。
成人なはずなのに、子供にしか見えない幼い容姿をしています。
白衣もぶかぶかであり、学園のマスコット的な存在として愛されています。
牝教師3

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、記憶を失っている主人公が次々と学園の女性陣を凌辱する流れですね。

前回の灯子編と同じ展開で始まるのは同様です。
記憶を失っている所、そして灯子を凌辱してしまう事などです。

そして、灯子を凌辱した事で、その大きな快感をまた味わいたいと他の学園の女性陣に手を伸ばす事になる訳です。
それが今作では、タイトルにもなっている千里を始めとしたメンバーだったという事ですね。

なので、今作は前回の灯子編では未登場だったヒロイン版だと考えていいと思います。
それ+αで、前回ではあまりはっきりとはしないままだった主人公の失われた記憶に関する事がこっちでは判明するのが大きな違いですね。

まぁ、その真相に関しては、終盤になって急展開で明らかになりますが、道中では主人公は全く気にしていませんけどね(汗)
もう彼にとって、頭にあるのは女性陣との行為一色になっているので、そんな記憶とかどうでもいい事になっています。
なので、H中心な構成になっていますね。

…前回の謎めいた感は、鳴りを潜めてしまったのが何とも(汗)
まぁ、前回もそこまでミステリアスな展開ってまではいかなかったですけどもね。

今回の主人公はよりH方面にのめり込んだ印象があるかな。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
今作のヒロインの3人に加えて、灯子もですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、バイブなどを使った展開も一部ありましたね。

前回同様に、今作の女性陣も皆、男性経験はありません。
まぁ、幼い容姿のくるみはそうだろうとしても、千里みたいな女性も未経験ってのは意外な感じがありますねぇ。

実際、主人公も初めて凌辱した時は意外だったですしね。
男性経験それなりにありそうな雰囲気がある彼女ですけども、かなり性的なものに弱いんですね。

それこそ思春期の少女よりも過敏な反応を示しているのではないかと思う程のうろたえぶりを露呈してくれます。
まぁ、それが見た目とのギャップがあって、興奮を駆り立てる訳ですけどね♪
主人公が股間のいきり立った肉棒を押しつけられて、悲鳴をあげる姿は少女の様ですな(汗)

とうとう終いには、涙ぐんでしまうのだから、可愛らしいギャップにやられてしまいますねぇ。

他のふたりもそれぞれの魅力がありますね。
くるみは、見た目通りな幼さがあり、ちっとも年上っぽく思えないんですが、たまにやはり大人な顔を垣間見せる所が良いですね。
まぁ、大半は子供っぽいんですがね(汗)

志乃は、大人というよりかはどこか母性感を感じさせる女性かなと思いましたが…。
でも、初めて凌辱された時の反応はちょっとイメージしてたのとは若干違ったかな?
まぁ、凌辱されてたら母性もへったくれもないのも分かりますけどね(汗)

実は彼女にはある身体的特徴があるのも見所ですね。
詳細は避けますが、まぁ、この手の作品ではよくある事なので特にインパクトはないですけども(汗)

灯子については、序盤のストーリー紹介的に凌辱されております(汗)
それ以降では、終盤に再登場するくらいなので、そこまで出番はないですので、過度な期待はしない様に。


今作もまぁ、堕ちるのが早いってか、そもそも抵抗らしい抵抗をするキャラクターがいなかったですね、そういや。
この中ではかなり抵抗しそうだった千里があの性格だったので、誰も逆らう様な気骨のあるヒロインはなかったので、よりあっさり勝負が決まってしまった感はありましたね。
まぁ、前回の灯子編を含めても殆どいなかったですかね。


今作でも灯子編でかなりの印象を残したコスチューム要素も健在ですね。
千里は、競泳部の顧問でもあるので競泳水着に始まり、他のヒロインたちにも体操服やヨガウェア、チアリーダー、バレエの衣装風のドレス、Vストリングのブラジル水着などがあります。

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

個人的には、Vの字のあの手の水着はちょっとなぁ(汗)
あれはエロいよりも先に引いてしまうなぁ…、ギャグでしょ、あれは(汗)

個人的にグッと来たのは、衣装って訳ではないのですが、目隠しプレイですね。
これは挿絵の効果もあり、かなり興奮を煽りましたね♪
私的にはアイマスクではなく、タオルで目隠しってのが良いですね。

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となるのも同様ですね。
んで、終盤近くで全員一緒の行為となります。

挿絵


挿絵は灯子編同様に原作版の画像を使用しているので、問題なく楽しめるはずです。
どのヒロインも可愛らしい所が含んでいるので、表現がきつくなりにくいので見やすいのではないかな。

個人的には、上記でも挙げた目隠しプレイのシーンがお気に入りですね。
目隠ししてても、眉毛が困った事になっている表情がヒロインの不安を如実に表していますねぇ。
今作のヒロインは、可愛らしい瞳をしているだけに、それが隠されているのでいつもと雰囲気が違う様に感じる影響もあるのかな?

残念だったのは、行為で着ているコスチュームですね。
シーンによっては、あまり着ているコスチュームの形などがあまりはっきりと見えないんですね。
それでなくても、カラー絵をモノクロ印刷しているので、分かりにくいので、もっとコスチュームの全体を把握できるシーンがあれば尚良かったかなとは思いましたね。

結局、ヨガウェアってどんなんだったのやら(汗)
たくし上げているので、殆ど全裸と変わらなかったなぁ。

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

挿絵数:21枚

総評


全体的には、灯子編と似た感じでしたね、ただヒロインが違うって感じで(汗)
まぁ、ストーリーでは主人公の記憶の謎などが明らかにはなっている分、すっきりはしましたけどね。

その内容については…、まぁ、こんなもんかなって感じでしたけども(汗)
しかし、その件については結局主人公が一番鬼畜だったって事でOKですかね?(汗)

ぶっちゃけ、どっちの方に好みのヒロインがいるかで決めても問題ないレベルです(汗)
勿論、続けて読んだ方が展開としては分かりやすいですけどね。

これも一応、ここからでも読める様にはなっていますけども、知っている前提ですしね。

楽天はこちらからどうぞ
牝教師 3

原作PC版
牝教師3~淫悦の学舎~
牝教師3~淫悦の学舎~
posted with amazlet at 13.10.02
BISHOP (2013-04-26)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
牝教師3~淫悦の学舎~

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます