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2013年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年09月

2013年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-09-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王さま生徒会は俺のもの!魔王さま生徒会は俺のもの! (ぷちぱら文庫Creative 44) (ぷちぱら文庫 creative 44)posted with amazlet at 13.09.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子高校生です。そんな彼は、光に包ま...

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2013-09-27美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お望みのままに! お嬢様姉妹サマお望みのままに! お嬢様姉妹サマ: 執事は高貴な姉とマゾな妹に挟まれて (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.27明山 聖 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。女子校であった姫乃宮学園が共学化した事を受け、主人公がここを受験し、合格した所から物語が始まります。そんな中、主人公は学園の生徒会長である「...

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2013-09-26美少女文庫 「や行」
美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国ヤンデレ学園ハーレム天国 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.26相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だ...

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2013-09-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹!おっぱいおっぱい三姉妹! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.25巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの三姉妹がいます。幼い頃は普通だったのが、今では三姉妹ともに見事な胸を持つまでに成長しています。そんな彼女たちには、個々が秘密にしている事があったのです。それは、この家...

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2013-09-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヤンキー彼女と子作り学園ライフヤンキー彼女と子作り学園ライフ (ぷちぱら文庫 118)posted with amazlet at 13.09.21田中 珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、気弱な所のある男子学生です。そんな彼なので、クラスメートから半ば使いっ走りの様な扱いをされています。そんな時に出会ったのが...

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2013-09-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 異常痴態異常痴態 (ぷちぱら文庫ギミックス 5) (ぷちぱら文庫 ギミックス 5)posted with amazlet at 13.09.21春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第5弾となります。今作もアレが付いています(汗)主人公は、風呂なしでトイレは共同という年...

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2013-09-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 百花繚乱エリクシル百花繚乱エリクシル (ぷちぱら文庫 113)posted with amazlet at 13.09.20RICOTTA パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、真面目過ぎる性格が災いし、帝都から遠く離れた辺境の地へと左遷されてしまう所から物語は始まります。そこでも主人公は、真面目に自身の仕事に励み、現地の...

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2013-09-19二次元ドリーム文庫 「ら行」
二次元ドリーム文庫 隷属ツンメイド 引っ越し祝いになってあげるんだからっ!隷属ツンメイド 引っ越し祝いになってあげるんだからっ!(二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.19千夜詠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近一人暮らしを始めたばかりの男子学生です。そんな彼の元に届けられたのは、何と女性型...

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2013-09-18二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.18神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。前作までのレビューはこちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 ミル...

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2013-09-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク!天使と悪魔と愛欲ケイヤク! (二次元ドリーム文庫) (二次元ドリーム文庫 275)posted with amazlet at 13.09.17高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある事に燃えています。それは、何と悪魔召喚(汗)何と古書店で見かけた悪魔の...

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ぷちぱら文庫 魔王さま生徒会は俺のもの! レビュー

ぷちぱら文庫 魔王さま生徒会は俺のもの!


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子高校生です。
そんな彼は、光に包まれ、気づくと見知らぬ場所に立っていたのです。
戸惑う彼の前には、コウモリの様な姿の何かが…。

コウモリは言いました、「魔界にようこそ」と。

そう、ここは人間界ではなく魔界だったのです。
そして、主人公は魔王を倒すためにここに来たと知らされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ウタノ
アイミ
ハノン」がいます。

ウタノは、この世界の魔王のひとりです。
幼い容姿ながらも、大胆さと積極性を持っています。
アイミとはライバルの様な関係でもあります。

アイミも、この世界の魔王のひとりです。
勝ち気な性格をしています。
何故か体操服を着用しています(汗)

ハノンも、この世界の魔王のひとりです。
おっとりとした雰囲気を持ちますが、大胆な衣装などもあり、色気ムンムンでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔界へと召喚されてしまい、魔王を倒すという役目を押し付けられてしまう流れですね。
…超展開過ぎる(汗)

戸惑うのは、主人公も同様であり、困惑する事になります。

最初に出会ったコウモリ的な存在は、実は魔王の使い魔だったんですね。
そいつから、主人公は色々と事情を説明される事となります。

使い魔曰く…、どうも人間界が危機に瀕しているらしいんですね。
その理由は、近々魔王たちが人間界に侵攻しようと企てているから。

そして、主人公にどうにかして阻止して欲しいと言うなんですね。
何の力もない主人公だったので、これには当然拒否反応を示す訳ですが、使い魔の魔王は美少女揃いとかお尻が素敵などの情報を聞き、説得されてしまいます(汗)

どうも、この主人公はかなりお尻好きな嗜好の持ち主だそうです(汗)
そんな色気に惑わされた主人公は、この話を快諾し、魔王たちの元に乗り込む事になります。


しかし、ここで気になるのは魔王の使い魔なのに、魔王の目的を止めようとする使い魔の存在ですよね。
思いっきり主の邪魔しているんだから(汗)
まぁ、使い魔には使い魔の事情がある訳ですな。


こうして、魔王たちの侵攻を阻止しようとする訳ですが、問題はどうやってという点。
彼女たち魔王の力は、主人公など一瞬で葬れるのだから、力でなんて不可能ですしね(汗)

そこで使い魔から提案されたのが、生徒会長として彼女たちの中に入り込むという物でした。
…生徒会長? 魔界で?(汗)

何故か、この魔界でも学校があり、魔王の育成機関として存在しているんですね。
その中に生徒会の存在もある訳です。

そして、現在は生徒会のトップである生徒会長が不在となっているのです。
そこで使い魔は、主人公を生徒会長として参加させる事とした訳です。

しかし、いきなり魔王たちの中に入って、更にトップの生徒会長というのは無理があるのではないかと思いきや、意外や意外上手くいくんですね、これが(汗)
これについて詳細は避けますが、何とも脱力する様な理由なのが、また(汗)

とは言え、しょうもない理由に思えても、それによって一気に魔王たちの主人公への関心が増す事になるのは事実。
実際、勘違いなどもあるんですが、主人公の発言を信じてしまう事になる訳ですね。

これを足掛かりにして、主人公は自分を優位に立たせるために、全然関係ない事をもっともらしい事を言っていく流れになります。
ただのペテン師ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。

やはり主人公が尻好きなフェチ嗜好を持っているので、お尻を強調した行為描写が多いですね。
でも、アナル関係に関してはさほどなかったかな?
一応、アナル舐めなどはありましたけども、アナルセックスはなかったです。

それ以外だとフェラシーンも結構多いのはちょっと意外でしたけども、嬉しかったですねぇ。

やはり著者作品お馴染みの強烈なバキューム音を立ててのフェラ行為は、見所のひとつとなっていますから、これがないとね♪
勿論、今作品でもそれは健在であり、挿絵の効果もあり、かなりの存在感を見せていますので、ご安心を。

著者作品のヒロインなので、全員かなりのHなヒロインとなっています♪
一見、大人しそうなハノンも実は結構Hなキャラクターだったりしますからねぇ。
他のキャラにしても、予想通りな肉食っぷりを見せていますね。

中盤くらいまで、個々のヒロインとの行為となりますが、その後は3人か2人一緒になっての複数人数での行為が中心となります。
まぁ、皆主人公を狙っている訳ですので、抜け駆けするもの、それを止めるものがいる訳で、最終的には一緒にってパターンですね。


挿絵


挿絵は「るしゅーと」さんが手がけています。

聞き覚えがないかなと調べたら、以前レビュー済みの二次元ドリーム文庫の「とりぷるレッスン!」の挿絵もそうだったんですね。
大分、前に読んでたので分かりませんでした(汗)

それの作品と比べると、絵柄がちょっと変わっている様な?
まぁ、結構な年数が経過していますので、変わってもおかしくはないですけどね。
以前のよりも、瞳とかの描き方などが違っているから、雰囲気が違うのかな。

話戻って、今作はお尻押しな事もあり、当然Hシーンもお尻の描写が多いです。
そのため挿絵でも、かなりお尻を強調したシーンが多いですね。

体位もお尻を強調する様な背後からだったり、騎乗位をお尻寄りで見たりなどあります。
背景の効果線の影響もあり、騎乗位などではかなりの動きの早さなどが表現されていますね。

お尻以外にも、フェラシーンも印象的でした。
中でも、肉棒を深くまで咥え込んで激しく吸引している姿は、ドアップである事もあり、中々迫力ですね。

カラー絵でも分かるんですが、全体的に淡い色味で仕上げられています。
強い色味ではないので、ガツンと来るシーンは控え目かもしれませんけども、これはこれで雰囲気があって個人的にはアリですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々ツッコミどころのある展開でしたね(汗)
魔界の魔王たちがヒロインなんですが、全く見た目が人間のそれなので、魔王っぽさもないですし。

舞台も魔界なんですが、学校の生徒会をモデルとした教室内を中心とした世界で展開するので、魔界らしさは一切ないです(汗)
それに生徒会という要素も、ぶっちゃけただの記号なんですよね。

ヒロインたちが副会長とか書記とかなんですけども、一切その役目らしい事もしないですし、ただ当てはめているだけ。
なので、学園物の生徒会の様な展開はないので、生徒会と言う要素には期待しない方がいいでしょう。

まぁ、生徒会とか深く考えずにお尻好きな主人公がヒロインたちのお尻を堪能する作品だと思えば、問題ないかと(汗)

別につまらない訳ではないんですが、この著者さんの作品って毎月コンスタントに出るせいか、設定などの作り込みが妙に甘い作品がたまにあるんですよね(汗)
まぁ、好みの問題って言えば、どうしようもないんですが(汗)


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美少女文庫 お望みのままに! お嬢様姉妹サマ レビュー

美少女文庫 お望みのままに! お嬢様姉妹サマ


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

女子校であった姫乃宮学園が共学化した事を受け、主人公がここを受験し、合格した所から物語が始まります。
そんな中、主人公は学園の生徒会長である「姫城 瑛理奈」(ひめぎ えりな)から手紙で呼び出される事に。
呼び出しに応じた主人公は、ここで瑛理奈から彼女の執事に任命されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫城 瑛理奈」(ひめぎ えりな)
姫城 優愛」(ひめぎ ゆあ)がいます。

瑛理奈は、学園の生徒会長を務めています。
凛々しい雰囲気を持ち、言動が男っぽい所があります。
それが学園の生徒の支持を得ており、カリスマ性を感じさせます。

優愛は、瑛理奈の妹で主人公のクラスメートです。
クラスメートですが、実際の年齢は主人公の一つ下であり、飛び級で同学年となっています。
瑛理奈とは違って、自分に自信がなく、ネガティブな発言も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が瑛理奈の執事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

主人公は姫乃宮学園に入学した訳ですが、それは「紳士科」という新しい科が設立されたからなんですね。
元々は、この学園は女子校だったのですが、共学化したために紳士科ができた訳ですね。
学園が自宅から近い事もあり、主人公はここを受けた経緯があります。

結果として主人公は合格をして、入学を果たした訳ですが、何と受かった男子は主人公のみだったのです(汗)
そのため、お嬢様ばかりな学園内で唯一の男子である主人公は、どこにいても注目の的。
何とも面映ゆい状況ですなぁ、これは(汗)

主人公の元に生徒会長の瑛理奈から手紙が届いたのは、そんな時でした。
手紙の内容は、ラブレターかと思いきや、何か所々で脅迫めいた文章が散りばめてあったりするので、そんな感じではないですな(汗)

そして、呼び出された主人公は瑛理奈から、自分の執事になれと言われる訳ですね。
最初は戸惑うのですが、結果としてそれを受け入れる事に。

何かここの主人公の対応に違和感を感じましたねぇ。
もっとも色仕掛けされたり、何とも思わせぶりな事言われたりすれば、仕方ないんですかね(汗)
まぁ、引き受けないと話進まないしなぁ。

そんな訳で、瑛理奈の執事になる事になり、彼女を呼ぶのは様付けとなります(汗)

意外だったのは、主人公の心の中まで「瑛理奈様」ってなってた事ですね(汗)
もう主人公、すっかり心まで執事になってきている…?(汗)
確かに彼女の立ち振る舞いとかが、ひとつ年上とは思えないくらい堂々としているだけに様付けしたくなるのも分からなくはないですけどね。

でも、ある場面で握力を鍛えていたので役立ったとかの設定は必要だったのかとは思いましたが(汗)
ぶっちゃけ、それ以降でそんな設定を活用して、事態を解決に結びつける様な場面はなかっただけに、無意味に感じたかな。
変にそんな描写があったので、逆に都合の良さだけが目立ってたのが勿体なかったと感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、自慰、パイズリなどがありますね。
他の要素では、ローターなどの小道具を使う様な場面も。

思ってたよりかは、そこまで濃い感じではなかったかな?
もっとエグいのを考えてしまってたせいか、割とあっさりとは思いましたが、冷静に考えると十分濃いかも(汗)

執事にするまでの流れなどは、強引な所はどうしてもありますけども、基本純愛なので、変にぶっ飛んだ所はなく、じっくりと描かれているので読み応えはあるかと思います。

主人公は、瑛理奈との関係は主と執事という事もあって、主人公からのやりとりは敬語なんですね。
反面、妹の優愛との接し方は執事のそれではなく、普通の対応なんですね。

そのため、瑛理奈とは真逆な接し方の責める方向性の展開になるのが特徴的ですね。
それぞれ違った面からの展開が味わえるので、美味しいですね。
しかし、本当に相手によって主人公の態度が変わり過ぎだよなぁ(汗)

個人的には、優愛の方が好みでしたねぇ。
優愛は、ちょっと自信が持てない所がなければより魅力的なんですけども、当初思ったよりかはそこまで卑屈でもなかったので、好印象に。

それに優愛は、ちょっとHな知識などが豊富なんですね、未経験ながらも。
それがまた普段の少し自信のなさげな所とのギャップがあって、愛らしくもHで良かったですね♪
やはり姉の瑛理奈がメイン的な扱いなので、そこまで目立たない所があるのは残念ですが、仕方ないですかね(汗)

勿論、瑛理奈も凛々しい雰囲気が魅力的なんですけどね。
凛々し過ぎない程度に、年頃の可愛らしさもちゃんと垣間見える辺りが良かったです
あまり隙がないってのだと、ちょっと魅力を殺してしまっていて勿体ないですからねぇ。
基本優秀なんですけども、疎い所もあるって側面がある辺りが、より魅力を引き出させているのかなと。

個人的には、彼女の黒いスーツ+タイツ姿での行為は挿絵の効果もあり、より印象深くグッと来ました♪

終盤では、ふたり一緒での行為もありましたね。
S寄りな所のある瑛理奈とM寄りの優愛のふたりは、相性が良いですねぇ。
主人公は、それに合わせているのが、ある意味器用だなぁと感心してみたり(汗)

挿絵


挿絵は「成沢空」さんが手がけています。
美少女文庫は初になるのかな?

調べたら、以前ブログでレビュー済の「俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?」の原画を担当されていた、おひとりだそうですね。
他にも同人活動や漫画などで活動されているみたいですね。

繊細な絵柄なんですけども、しっかりHな所が素晴らしいですね。
カラー絵も良いんですけども、個人的には挿絵のモノクロ画の方がよりハマっていると思いました。
やはり漫画などを描かれているってのもあるのかな。

瑛理奈と優愛のふたりを魅力的に描いていますねぇ♪
個人的には、Hシーンでも書いた様に優愛のが好みなんですけども、スーツ姿の瑛理奈も捨てがたい…(汗)
スーツ姿の女性って良いですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、結構オーソドックスな展開でしたね。
その分、変に複雑ではなく読みやすいので、安定感はあるかと思います。
逆に言えば、そんなにインパクトがある様な展開はないかもしれませんけどね(汗)

もっとぶっ飛んでいる感じの姉妹かなと思ってたので、そこは良い意味でまともでしたね。
ちょっと警戒しながら、読んでしまっただけに、何か拍子抜けしたというか(汗)
まぁ、えすかれレーベルではないし、変に警戒しすぎましたかね、素直に読めば良かった(汗)


この作品は「美少女文庫 新人賞」作品らしいですね、帯を見ると。
新人さんで、これならばちゃんと出来上がっているなぁとは思いますね。
言われなければ分からないですな、私には(汗)

こっからどんだけ美少女文庫らしく、エグみが出てくるのかが心配でもありますが(汗)
最近の美少女文庫は、変に濃いのが当たり前になっていて、若干胸やけしそうな作品が多くなってきている気がするので、こういう爽やかな作品も出して欲しいですな(汗)


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美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国 レビュー

美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。

傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 莉緒」(きりはら りお)
上野原 桜恋」(うえのはら さくらこ)
菱河 雛子」(ひしかわ ひなこ)がいます。

莉緒は、主人公が通う学校の生徒会長です。
文武両道で凛とした雰囲気を持っています。
しかし、思い込みやすい性格で勝手に勘違いをこじらせる所があります。

桜恋は、学園理事長の娘です。
お嬢様として甘やかされて育っています。
言葉使いなどは、丁寧で育ちの良さを感じさせますが、こちらも妄想癖があります。

雛子は、主人公の近所に住んでいる一年後輩の少女です。
小悪魔的な魅力を持っていますが、主人公の前では何かとミスをして、ドジな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヤンデレの素質を持つ少女3人たちから、アプローチをかけられる事になる流れですね。
もうヤンデレってのがね…(汗)

これで分かる様に、ヒロインたちはどこか普通ではない所があるんですね。
見た目は、皆美少女と言っても問題ない容姿を持っているだけに、余計に残念さがあるんですよね(汗)

そんな彼女たちに、惚れられてしまっている主人公は、気が休まる暇がありません。
何せ彼女たちには、一般的な常識が通用しない所があるから(汗)

勝手に主人公の部屋に窓から侵入したりなどと、やりたい放題。
まぁ、ちゃんと言ってきかせれば、理解はしてくれるので、まだ何とかなっている状態な訳ですが、それでも主人公はあまりお近づきにはなりたくない訳ですね。

そもそも何で主人公に惚れているのかってのが疑問ですよね。
これについては、彼女たちのパートでそれぞれ主人公との出会いや恋に落ちた理由などが描かれているんですが…、正直これで?って内容でしたな(汗)

まぁ、彼女たちに共通しているのは、妄想癖があり、勝手に盛り上がってしまう事ですね。
正に恋に恋する状態とでも言うべきか(汗)

特に雛子のきっかけはツッコミどころが満載ですねぇ…。
彼女は若干他のヒロインと方向性が違う気がする(汗)

まぁ、理由はどうあれ、そんな彼女たちに惚れられてしまった主人公。
当然、彼女たち3人は主人公を取り合うライバルなので、隙あれば出し抜こうとするなど、対立している関係でもあるんですね。
どこかに共通意識というか、同じ何かを感じているのか、そこまで陰険なものではない雰囲気はありますね。
…一服盛ろうとしてたりはありましたが(汗)

そんな主人公の女性陣の認識が一気に変化する事になる出来事が起こった事で、状況は大きく動き出す事となります。

詳細を説明すると、かなり意味不明なので、ザックリ言うと女性陣が結果的に妄想で自慰をし出すんですね(汗)
勿論、妄想の相手は主人公。
女性陣が全員淫らな行為に耽っているのを、主人公が目撃する事に。

ここで何故か主人公が、彼女たちが気になってしまうんですね(汗)
それまでは、美少女だけども…という事で引き気味だったのに、一気に彼女たちを愛らしく感じてしまう様になったのです。

個人的には、どういう事よって思ってしまいましたが(汗)
Hなシーンを見て、急に意識してしまうってのも分かりますけども、何か急な感じが否めないかなと。

まぁ、主人公が「こんな惚れ方ってあるんだなぁ」って言っているので、良しとしようか(汗)


これをきっかけに、結果として全員両想いになった訳です。
それから、主人公とヒロインたちは初体験をする事となり、これまでの女性陣のアプローチの方向性がHな物へと変化していく事になる流れですね。

まぁ、全員とHしても、女性陣としたら一番になりたい訳なので、抜け駆けしたりなどのライバル関係は変わらないんですけども、女性陣も全員という関係性を受け入れているので、小競り合い程度の可愛らしいものになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

読んでて思ったのは、女性陣の自慰描写が結構多めだという事ですね。
序盤から、そういうシーンはどのヒロインにもあるんですが、以後も何度か登場する事になります。

別に自慰シーンがダメだと言いませんが、ヒロイン数の数だけそれぞれあるので、結構な量に感じる所はありますね。
自慰描写が好みである人には嬉しいのでしょうけども、個人的にはそんなにいっぱいあっても…って感じかな(汗)

まぁ、そういう行為を妄想癖のあるヒロインたちって事を表現するって意味合いも含んでいたのかな?

しかし、自慰でアナル弄りの事を「アナニー」って表現するのはちょっとした衝撃でした(汗)
…もしかして、常識?(汗)

行為中に関しては、どのヒロインも結構普通の女の娘って感じでしたね。
普段の姿勢が、アレなだけにギャップがありますからね(汗)

序盤から全員の行為を受け入れている分、序盤からハーレム感というか、賑やかな感じはありましたね。
その分、個々のヒロインの恋愛色、甘さは控え目になっていましたが。

そこはタイトルにもハーレムってあるので、まぁ気にはならな位と思いますけどもね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作も可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
ヤンデレ要素を含んでいるため、シーンによっては黒目になっているヒロインたちの絵もありますね(汗)
まぁ、そこまでエグくない様に配慮されていますし、そんなに数もないので、気にならないレベルだと思います。

ちょっと気になったのは、若干絵柄があっさりしている点かな。
何だろ、色味があっさりと言うか、単色なんですね。
髪や衣装の影付けがないため、そう感じるのかな(汗)

気になったのは、それくらいですね。
キャラデザインなどに関しては、いつも通り安定感バッチリなので、問題はないですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、読み終わってみると結局ヤンデレだったのかな? って感じにも思えてみたり(汗)

確かにぶっ飛んだ思考をしてたり、想いが暴走してはいましたけども、そこまで重いものではなかったせいですかね。
どうしても、ノリがコミカルな作風なので、あくまでもコミカルなんですね、ヤンデレって要素が。

個人的な印象では、ヤンデレってよりも妄想癖なヒロインだったなって感じですね。
私の中では、ヤンデレってもっともっと重く濁った物だというイメージがあるせいか、ヤンデレって感じはそんなになかったんですよね(汗)
…深刻に考えすぎ?(汗)

ヤンデレ風味って感じかな、実際な所は。

ドタバタでコミカルなヒロイン同士のやりとりなんかは、雰囲気も良く、賑やかでしたね。
確かに所々で、ヒロインたちが可愛らしく思えるシーンがあるんですよねぇ。
いつもそうならいいのにね(汗)

ちなみに今作品は、「わかつきひかる特別賞」受賞作らしいですね。
って事は、新人さん?
新人さんぽくない感じでしたけどね、このネタのチョイスは(汗)


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美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹! レビュー

美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹!


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの三姉妹がいます。
幼い頃は普通だったのが、今では三姉妹ともに見事な胸を持つまでに成長しています。

そんな彼女たちには、個々が秘密にしている事があったのです。
それは、この家の家系の者に起こる体質でした。

何と妊娠をしている訳ではないのに、母乳が出るという体質(汗)
それを知った主人公は、彼女たちの母乳を吸う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高園寺 貴音」(こうえんじ たかね)
高園寺 麻沙美」(こうえんじ まさみ)
高園寺 みなか」がいます。

貴音は、三姉妹の長女です。
優しく落ち着いた雰囲気を持っています。
妹たちにも「さん付け」で呼ぶなど徹底しています。
茶道部所属です。
バストが101cmのJカップです。

麻沙美は、三姉妹の次女です。
サッパリとした男っぽさのある言動をしています。
水泳部に所属しています。
バストは、95cmのHカップです。

みなかは、三姉妹の三女です。
主人公とは同級生なのですが、主人公に対してはきつい言動になってしまう所があります。
部活には所属しておらず、バストは88cmのFカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が三姉妹のおっぱいを吸うって流れです。
…間違ってはないよね、うん(汗)

真面目に説明すると、上記にもある様に三姉妹は家系の体質のせいで、妊娠していなくとも母乳が出る体質なんですね。
これは、彼女たちにとってはかなりの悩みの種になっています。

自分の意志では、どうにもできないですからねぇ、母乳が出るってのは。
できる事と言えば、出かける前に自分で乳を搾って、溜まっている母乳を搾り出すという事くらい。

しかし、最近では朝だけやっていれば、十分だった母乳が、それだけでは間に合わなくなってきていたのです。
そんな姉妹にはある心当たりが。

姉妹たちと同じように、彼女らの母親も若い頃に母乳が出ていたと聞かされていたのですが、好きな人が出来ると余計母乳の出が良くなってしまうとも聞かされていたのです。
そう、三姉妹は皆、幼なじみである主人公の事を意識しているのです。

ちなみに、この症状は現在、姉妹の母親には現れてはいません。
どうも、実際に出産をすると自然と治るというものらしいんですね。


そんな訳で、彼女たち三姉妹は乳を搾りながら、想い人である主人公の事を考えていた訳ですね。
そんな姉妹に後日、転機が訪れる事に。

主人公が学校内で、体調を崩している貴音の姿を発見した事から、大きく動き出す事になります。
この時、彼女は母乳が溜まってしまって、それによる症状で体調を崩していたんですね。
場合によっては発熱とかまでするとかで、母乳を出せないって事がいかに深刻な事が分かりますね(汗)

勿論、そんな事が体調不良の原因とは知らない主人公は、彼女を保健室に連れて行く事に。
そこで、意を決した貴音から、自身の体質について聞かされる事となる訳ですね。

こうして主人公は、母乳で苦しんでいる彼女の胸を吸う事となります。
最初は、強引に吸引してたのですが、コツを掴んでからは熟練に(汗)

当然、こんな事をしてたら、これで終わる訳はありませんよね。
そのまま、貴音と初体験をする事となり、そこから他の姉妹たちとも関係を持つ事になっていく流れですね。


しかし、面白かったのは、1人、2人と普通に始まってたのに、ラストの3人目だけいきなり前置き無しで母乳を吸わせてと言い出した事ですね(汗)
確かに体質の事などから、同じような流れを姉妹3人分を見せるってのは、テンポが悪いとは思いますけども、いきなり過ぎて扱いが可哀想ですね(汗)
まぁ、話が早いんですが(汗)

そのせいか、3人と一緒にHになるって展開も思ったより早かったですね。
なので、メインヒロインが基本いない同格に近い中でハーレム的な感じで進行していきます。
(一応、主人公は長女の貴音を一番気にしていますが)

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
もっとパイズリなどがあるのかと思ってたんですが、どちらかというとフェラの方が多かったですね。

当然、この体質があるので母乳関係の描写はかなり豊富になっていますね。
3人とも、すっかりベテランの域に達した熟練の母乳吸いのテクニックにメロメロですね♪
母乳を優しく吸引されて搾られる感覚に、皆一様に体を震わせて絶頂してしまう描写は見所です。

中盤までは、主導権は女性陣にありましたが、途中から彼女たちからの指摘などもあり、主人公が自主的に行動する様にもなりますね。
主人公の指示で、お互いのおっぱいを搾ったり、お互いの胸に吸いついて母乳を飲んだりと、中々興奮する光景もありました。
彼女たちも、相手の胸を弄ったり、弄られる事にするのに恥じらったりするのが、また初々しいと言いますか♪

こうなる前は、彼女たち姉妹の中でも、それぞれ母乳で悩んでいるとかは打ち明けてなかったんですね。
やはり家族と言っても、恥ずかしかったんでしょうけども、今では恥ずかしがりつつもこんな事している訳ですな(汗)

行為とはちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、剃毛シーンもありましたね。
好きな人には好きなのかもしれませんが、個人的にはあまりかな(汗)
何か股間がスースーするんですよねぇ、想像すると(汗)

中盤辺りで全員一緒に行動する様になるので、個別のシーンはその後ないので、全員でのイチャイチャな展開になるのも印象的でしたね。
なので、あまり恋愛色はない訳ではないですが、特定の相手との関係が深まるって感じではないですね。
皆、一緒に愛するって感じになっていますね。


挿絵


挿絵は「INO」さんが手がけています。

当ブログでもレビューしてたPCゲーム「しすたーすきーむ」などの原画でもお馴染みですね。
この人の絵柄は、個性的なので一目で分かりますね。

何といっても、あの豊かな胸や肉感的なムチムチ感が印象的ですね♪
今作の挿絵でも、それは健在であり、三姉妹の肉感的なボディは迫力がありますね。

特に長女の貴音の胸が現実離れとも言える程のサイズですからねぇ(汗)
正直、あそこまで大きい必要はない気はしますけど…。
なので、他人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれませんね、

でも、清潔感というかサッパリとした絵柄なので、そんな嫌悪感を感じる事はあまりないとは思いますけど、巨乳が苦手な人も中にはいますからねぇ(汗)
そういう人には、この大きさがどう映って見えるのかは分かりませんし。

個人的には、正直表紙絵は今ひとつかなって思う所がありましたけども、中の挿絵は中々良かったですね。
モノクロの方が良く感じましたね。
表紙絵の色味が淡いせいなのか、ちょっとパンチがなかった様に感じましたが、中の白黒だと締まって見えるのもあるのかも。


三姉妹でそれぞれの胸に吸いついている場面があるんですが、文章と若干雰囲気が違っていた様な。
最終的に吸いあって、全員絶頂に達してしまうんですが、挿絵だと吸いついている表情が真顔というか…(汗)
ちょっと顔を赤らめてても良かったんじゃないかなと思ってみたり(汗)

見開き2ページで描かれたシーンもあり、迫力がありますね♪
何せ、全員あのボディなんですから、より迫力を感じる事が出来ますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、おっぱい尽くしな展開でしたねぇ。
桁外れな胸のサイズばかりが前面に出ているんですが、それを除くと結構普通と言いますか、それ程インパクトのある事はなかったですね。

何か冒頭に思わせぶりなシーンがあったけども、正直特にそれが関わる様な場面もなかったし(汗)

そういう意味では、あまりストーリー性は控え目だったかもしれませんね。
ゆったりした時間の感覚でまったりとした穏やかな感じを味わえた訳でもありますけどね。

個人的には、もう少し恋愛色を出しても良かったかなぁとは思いましたけども、贅沢かな(汗)
どうしても個々のヒロインの関係が弱く感じたので。

まぁ、おっぱいが大きければ何も気にならないって人には問題なく楽しめるかなと思いますね。
この雰囲気自体は嫌いでないだけに、惜しいというか。


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ぷちぱら文庫 ヤンキー彼女と子作り学園ライフ レビュー

ぷちぱら文庫 ヤンキー彼女と子作り学園ライフ


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、気弱な所のある男子学生です。
そんな彼なので、クラスメートから半ば使いっ走りの様な扱いをされています。
そんな時に出会ったのが、ヤンキーの「アヤ」でした。

言葉こそキツイものの、主人公を助けてくれたアヤに主人公は好意を抱く事に。

そんな中、主人公はアヤが強引にお見合いをさせられると知り、勢いで彼女に告白をしてしまいます。
この行動に惚れてしまったアヤと主人公は、ラブラブな恋人生活を送る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アヤのみです。

霧島 あやめ」(きりしま)

あやめ(以下アヤ)は、主人公のクラスメートです。
学園で誰もが恐れるヤンキーとして有名です。
自分の価値観を持っており、弱い者いじめなどを嫌っています。
自分の事をアヤと名乗っています。
ヤンキー彼女と子作り学園ライフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が好意を抱いているアヤが見合いをさせられると知った事で、まさかの勢いで彼女に告白し、付き合う事になる流れですね。

主人公も元々、彼女の事は知ってはいましたが、有名な不良という認識だったので、怖い存在だったんですね。
でも、それが主人公が使いっ走りをされていた所を彼女に助けてもらった事で、一気に憧れの存在になった訳です。
噂されている様な人間ではなく、心優しい人だと。

それから、度々主人公はアヤと話す様になっていく事に。
たわいもない会話ですが、それでも主人公としては嬉しい時間だった訳ですね。

そんな中で知った、アヤのお見合い話。
勿論、アヤ本人が望んだ事ではなく、彼女の親が企てた事だったのです。

無理やり彼女が結婚させられると思った主人公は、その場の勢いでアヤに愛の告白。
そして、彼女を連れて逃げ出す事に(汗)

いつも弱気な態度だった主人公のまさかの行動にビックリのアヤですが、見せた男らしさにすっかりウットリ。
主人公の告白を受け入れて、ふたりは結ばれ、恋人同士になる事になります。


ここからふたりの甘い恋人生活が始まる事になる流れですね。
しかし、親の前から娘を奪って逃げて、その後一切音沙汰ないのはどういう事なのかとか突っ込み所はありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、アヤとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

サブタイトルにもある様に、子作りという要素も含んでいるんですね、この作品は。
そのため、行為の大半が中出しという事になります。

行為も中々Hなんですが、やはり何と言っても魅力的だったのは、ヒロインのアヤですね。
不良キャラで突っ張っている彼女ですが、もう見てすぐ根は良い娘と思う様なキャラクターなんですよねぇ。

実際、キツイと感じる様な言動も特になく、むしろ可愛さが出てた格好になっている位ですね。
なので、ツンデレっぽいのかなと思いきや、ほぼ普段からデレに近いです、性格が。
キツイ性格を期待していた人には物足りないかもしれませんが、個人的には問題なしですね♪

気弱な主人公ですが、愛する彼女に対してはかなりはっきりと臆面もなく、可愛いなど言えるタイプです。
そのため、可愛いなど言われ慣れていない彼女は耐性がないので、一々真っ赤になっている姿がたまりませんね。
ぶっきらぼうな物言いも、彼女の照れ隠しだと思うとニヤニヤものですね♪

Hシーンでも、主人公にキスされたりするとメロメロになるアヤなので、結構主導権は主人公が握る事が多いです。
すぐアヤの姿に興奮して勃起するので(汗)
ヤンキー彼女と子作り学園ライフ ヤンキー彼女と子作り学園ライフ

強い女性が、Hな事には弱い感じがまた良いんですよねぇ。
勿論、彼女が主導権を取る事もありますが、基本的には主人公からのがメインですね。
アヤも色々言うものの、結局は折れる事になるってのが、お約束になっています。

個人的には、猫耳ビキニ姿のコスプレが良かったですね。
そんな姿で「にゃん♪」とかひとり言っている姿は、たまりません♪
この時は、彼女もなり切っているのか、言葉使いもにゃんが語尾だったりと普段とはまた違った愛らしさを感じました。


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめると思います。

原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
以前レビューした「ヌキどきッ!~天使と悪魔の搾精バトル~」も同様ですね。

柔らかさを感じさせる絵柄が印象的ですね。
この絵柄なので、不良で恐れられているというアヤも全然怖くないですな(汗)
むしろ彼女の愛らしさが強く伝わりますね♪

たまにコスプレしての行為もありますね。
でも、挿絵があるシーンが殆ど衣装が分からない様なものもあったのは残念ですね(汗)
もう少しじっくりと見たかったので。
ヤンキー彼女と子作り学園ライフ

勿論、大半はしっかり見えていますけどね。

個人的には、Hシーンでも挙げた猫耳ビキニ姿が好きですね♪
彼女のスタイルの良さがしっかりと確認できますしね、普段は胸はサラシ巻いてたらしいし(汗)

一番残念だったのは、ラストシーンで挿絵がなかった点ですね。
エピローグの彼らのその後を絵で見てみたかっただけに、成長した姿を見れなかったのが心残りでしたね。

挿絵数:21枚

総評


全体的には、イチャイチャ甘い展開が目白押しな作品でしたね。
個人的に、こういうちょっと不良なヒロインとの恋愛ものって、好みのシチュエーションのひとつなので、これは良作の予感と思いましたね。

実際、結構なニヤニヤっぷりで、傍から見たらさぞ気持ち悪かった事でしょう(汗)
まぁ、それでも多々展開で気になる所はありますし、基本的にH三昧なだけにもう少しH以外の部分でもイチャイチャを表現しても良かったのではないかなとは思いました。

まぁ、PCゲームですが、いわゆる低価格系な作品らしいので、そこまでバリエーションや掘り下げたストーリー展開を期待しすぎるのも酷かなとは思いますけどね(汗)
どうしても、その手の作品はHをメインとしたボリュームで勝負している様な所がありますからねぇ。

それでも十分、甘さは堪能できましたので結構満足です♪

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ぷちぱら文庫 異常痴態 レビュー

ぷちぱら文庫 異常痴態


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第5弾となります。
今作もアレが付いています(汗)

主人公は、風呂なしでトイレは共同という年代物のアパートに住んでいます。
そんな彼は、このアパートの管理人である女子高生の「」(あずさ)に好意を抱いています。
しかし、反面、愛情よりももっと強い彼女を滅茶苦茶にしたいという歪んだ感情も抱いているのです。

そんな中、主人公は彼女の自慰行為を目撃してしまう事に…。
これをきっかけに主人公の欲望が暴走する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、梓のみです。

今野 梓」(こんの あずさ)

梓は、主人公の住んでいるアパートの管理人です。
まだ女子高生ながらも、亡き両親が残したアパートを守ろうと必死に頑張っています。
明るく元気で親しみやすい雰囲気を持っています。
異常痴態

ストーリー展開


展開的には、主人公が好意を抱いている梓に自身の欲望をぶつける事になる流れですね。

何故好意を抱いている相手に欲望をぶつけるのかと言うと、主人公の中にはそういう相反した感情があるんですね。
そして、主人公自身も自分がろくでもない事を自覚しているので、普段は抑えているんですね。

しかし、それがある日、偶然梓の自慰行為を目撃してしまった事で、そのタガが外れてしまったと…。
ここから主人公の暴走が始まる事になるんですね。


そして、梓の境遇を利用していく事になります。
この直前に、梓が管理人であるアパートは主人公以外の住人が余所に移っており、住人は主人公ひとりなのです。
更に、梓の親戚はこの古いアパートを取り壊したいと考えており、梓が抵抗している状況なんですね。

つまり…、主人公自身がこのアパートの存続を握っている訳ですね。
そこで主人公は、自分の要求を呑まない場合は、このアパートを出ると脅しをかけたのです。

梓にとって、このアパートは亡き両親との思い出の場所でもあり、まだ高校生である彼女の心の拠り所。
それを取り壊させる訳にはいかない彼女は、理不尽な主人公の要求に応える決意をする事に…。

ここから主人公の欲望を梓にぶつけていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、梓との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
ですが、これらの行為はまだ序の口なんですね(汗)

主人公は、実は理系の大学に通っているのですが、そこで彼が師事している教授がとんでもない奴なんですね。
元医者だそうですが、やっていた事はマッドサイエンティストと変わらない様な実験などもしてたりとぶっ飛んだ存在です。

そこで主人公は、その教授経由で様々なアイテムを拝借し、それを梓の身体で試し、凌辱していく事になるのが基本的な流れとなっています。
胸の感度を上げ、母乳を噴射させる効果の薬に始まり、クリトリスを異常に肥大化させる様な薬など様々なものを彼女に飲ませていく事に。
異常痴態

まぁ、この辺りまでならば、他の作品でもあったりするので、珍しくはないんですが、この後もとんでもない事が起こっていく事になります。

実験手術を勝手に施されて、股間に肉棒を生やされてしまうんですね(汗)
先ほどのクリトリスの肥大化とは別物ですね、本当に肉棒を生やされている訳ですからね。
フタナリ化してしまった彼女は、女性研究員らに無理やり扱かれて射精させられてしまう事に。
異常痴態

更にその後には、実験で産み出した触手の生物を彼女に凌辱させるという、一気に現実味の無くなった展開も(汗)
正直、これには冷めちゃいましたね。
やりたい放題すぎて、リアリティーが無さすぎでね…。


これで分かる様に、主人公以外の存在からも凌辱される事になるんですね。
個人的には、自分(主人公)だけで行為を独り占めしたいので、それもマイナス要素かなぁ。
まぁ、主人公はそんな行為を受けている彼女の姿を美しく感じる様な思考なので、問題はないどころか、願ったり叶ったりなんでしょうけどね。

他にも、あまり他では見ない様な行為も多いだけに、そこらが今作の見所でもありますけどね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感なく読めると思います。
ちょっと等身が高いのかな? 頭が小さ目なので、そう感じるのかもしれませんが。

明るく元気な梓ですが、相次ぐ行為を受けて、ドンドン変化していく様がよく分かりますね。

当然というか、アへ顔もありますけども、そんなに数は多くありません。
そこまでエグくはないと思いますが、苦手な人は注意ですね。
(あくまでもノベル版の事であり、原作版がそうとは限りません)
異常痴態

高校生である彼女ですが、かなり頑張っている印象がありましたね、アへ顔にすぐなりそうな行為を受けてもかろうじて正気を保っていた感じですし。
とは言え、限りなく彼女の心も身体も行為によって追いつめられていますけどね(汗)

ふたなりなど下品になりそうな行為も多い訳ですが、この絵柄のせいか比較的嫌悪感はある程度抑えられているかと思います。
まぁ、これがカラーだったりすると、一気に生々しさが出てくるんでしょうが(汗)
異常痴態

挿絵数:33枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、良くも悪くもかなり勢いのある作品でしたねぇ。
そこまでエグさは高くなっている訳ではないですが、読んでて不快に感じる人もいるかもしれませんね
まぁ、こういうのを進んで読む人なら、そんな心配はないでしょうけども(汗)

むしろ、物足りないのかしら…(汗)

私的には、行為の描写、ボリュームといいかなりのものなんですけども、大半が梓の許容範囲を超えているものが多くて、途中からは絶頂しっぱなしで、まともな判断力がないだけに、反応がつまんないんですよねぇ(汗)
個人的には、その手前の段階の頃の反応があった梓の方が興奮できましたけどね。

まぁ、この辺りは好みなんでしょうけどね。

ギミックス恒例の何に使うのか分からない、謎の耐水シート(ペラペラ)は今回も健在です。
いつも通りの仕様なので、特に言うことはないです(汗)



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ぷちぱら文庫 百花繚乱エリクシル レビュー

ぷちぱら文庫 百花繚乱エリクシル


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、真面目過ぎる性格が災いし、帝都から遠く離れた辺境の地へと左遷されてしまう所から物語は始まります。
そこでも主人公は、真面目に自身の仕事に励み、現地の人間の信頼を得ていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
マーガレット・デルフィニウム・ミルトス
アンドロメダ・ヘリオトロープ
カトレア・ムーンフラワー
バジル・マリーゴールド
ジャスミン・ヒヤシンス」がいます。

マーガレットは、主人公が派遣(左遷)された地方領主の娘です。
現在は、病身の父に代わり、当主代行を務めています。
明るく気高い精神の持ち主で民からの人気は高いです。

アンドロメダは、主人公の護衛として同行している剣士です。
主人公とは幼なじみの関係でもあり、相棒として古くから彼を支えています。
主人公をあだ名の「ジミー」呼ばわりしてきます(汗)

カトレアは、村で店を経営している女性です。
落ち着いた雰囲気と物腰から、多くの人から慕われています。
年齢不詳だったりと謎の多い所も。

バジルは、教会のシスターです。
舞台となるミルトス領内の教会を治めています。
シスターなのですが、かなり自分の感情に素直な所があり、腹黒な面があります。
しかし、根が善人なので結局空回りをしてしまう事に。

ジャスミンは、村長の孫娘です。
歌が大好きでよく歌っています。
天真爛漫な性格で物怖じせず、好奇心旺盛です。

皆、花の名前が入っているんですねぇ。
ジャスミンの名前なんてまんまですし(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がミルトス領へ左遷されてしまい、そこで頑張る事で周りの人間から信頼を得ていく事になる流れですね。

何故主人公が左遷なんて事になってしまったのか?
それには、彼の仕事、役職が関係しているんですね。

「巡察使」というのが、彼の役職です。
これは領内の孤児から成績優秀者から選抜される栄誉な地位なんですね。
ですが、実際な所は形だけの立場となっている現状があります。

どうしても孤児出身という事で圧力には弱いんですね。
しかし、主人公はそれでも愚直な程に真面目に仕事をこなし、数年で皇帝の覚えもめでたいエリートにまでなるのです。

まぁ、そうなると余計に主人公を疎ましく感じる輩は出てくる訳ですね。
裏で不正を働いていたりする連中を暴こうとする訳ですから、当然の反応とも言えますが。

そんな中、主人公はとある大貴族の不正を暴いてしまったのです。
相当な影響力を持つ貴族だったために、主人公は辺境のミルトスへ左遷されてしまった訳ですね。


最初は腐る主人公でしたが、気を取り直した彼はミルトスの巡察を行う事になります。
しかし、領主代行のマーガレットなどと知り合い、このミルトスの置かれている現状が予想以上に酷い事を知るんですね。

まぁ、何せ代行のマーガレットは、領主として知っていなければならない事を全く知らなかったりとかなり雑だったんですよね(汗)
それでも彼女なりに一生懸命にやっているのは分かるものの、それだけでは解決にならないと考える主人公はマーガレットと度々衝突する事になります。
しかし、徐々にマーガレットも主人公を認め、ミルトスの人らと協力して、何とか盛り立てようとします。

この後の展開は詳細は省きますが、主人公たちは色々試行錯誤する事になりますね。
結果として、最終的にこの試みは成功に終わり、ミルトスの状況は大きく好転する事となります。


んじゃ、めでたしめでたし…って訳ではなく、ここからが本番なんですね。
ここまでの主人公の行動にすっかりヒロインたちは主人公に好意を抱いているんですね。
そのため、今度は女性陣が主人公の心を射止めようと行動を開始する事になるという流れになっていく訳です。

これでようやく恋愛色が出てくる事になりますねぇ♪
いやぁ、ここまで長かったですね(汗)
プロローグとエピローグを除くと、全6章なのですが、5章から恋愛色が出るので、かなり後ですね。

でも、それまでの展開自体は決してつまらなくはないですし、私も先が気になって一気に読み進めてしまっただけに物語に引き込まれる魅力を持っていますよ♪

Hシーン


Hシーンは、マーガレットとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為自体の種類はさほどないですけども、彼女の主人公への想いが伝わってくるので、そこまで気にならないかなと思います。

それよりも個人的に意外だったのは、行為の相手がマーガレットだけだった事ですね。
こんな主人公を皆で奪い合う様な流れだっただけに、皆Hな誘惑などをしてくるのかと思ってたんですけどね。
でも、そんな事は一切なく、マーガレットのみという事になってた訳です。

純愛系なのは分かっていますけども、初回の行為くらいは皆あるのかと思ったんですよね(汗)
そもそもHシーンだけではなく、マーガレットをメインとしたストーリー展開になったら、一気に他のヒロインの存在感がなくなってたので、完全にマーガレットだけに焦点をあてた構成になっていますね。

まぁ、あまりHシーン自体に過度の期待はしない方がいいかもしれませんね(汗)
甘く愛情を強く感じるのは間違いないんですが、エロとかの意味合いでは物足りなさは若干はあると思います。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、物語への没入感を妨げませんね。
原画担当の「瀬之本久史」さんの絵柄は印象的なので、すぐ分かりますね。

以前レビューした「愛しい対象の護り方」などでもお馴染みですね。

特に今作では、表紙絵のマーガレットの美しい透明感がとても印象深いですね。
表紙絵で欲しくさせる気持ちにさせるのはさすがですね♪

個人的には、SDキャラとかも好きなので、たまに出てくるSDキャラもお気に入りでしたね。
普段との等身のギャップがコミカルで愛らしく良い味を出していますね。

挿絵数:約30枚

総評


全体的には、キャラクターがイキイキとしていて、熱くも爽やかな展開が魅力的でしたね。

とにかく皆、嫌みがなくて良いキャラクターたちばっかりなんですよねぇ。
そんな彼らが時にぶつかったりしながらも、真っ直ぐ目的に向かって歩んでいく姿には、正直読んでて気恥ずかしく感じる事もあった訳ですが、そんな自分も先が気になってしまって、夢中で読んでしまいました。

Hシーンを犠牲にしている分、ストーリーはガッツリとしたボリュームで読み応えがあるんですが、個別の展開に入るのがもう少し早くても良かったのではないかなとは思いましたけどね。

今回はマーガレットがメインヒロインとした場合の展開を描いているのですが、勿論原作版では他のヒロインたちの話がある訳ですので、それが気になりますねぇ。
原作版を買えって事ですかね、そこはやはり(汗)

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二次元ドリーム文庫 隷属ツンメイド 引っ越し祝いになってあげるんだからっ! レビュー

二次元ドリーム文庫 隷属ツンメイド 引っ越し祝いになってあげるんだからっ!


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近一人暮らしを始めたばかりの男子学生です。
そんな彼の元に届けられたのは、何と女性型のメイドロボだったのです(汗)

そして、その外見は密かに気になっている「奈津美」(なつみ)そっくりだったのです。

主人公にきつい奈津美とは違い、従順な彼女。
調子に乗った主人公の要求はエスカレートしていく事になり、ドンドンHな物へとなっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

倉山 奈津美」(くらやま なつみ)
TDX-001 ナツミ」がいます。

奈津美は、主人公のクラスメートであり、はとこの関係でもあります。
明るく人当たりの良さから男女問わず人気があります。
しかし、何故か主人公に対してはきつい態度で手も出す反応を見せます。

ナツミは、主人公の大叔父の会社で開発されたアンドロイドです。
外見は人間のそれと見分けがつかない程、酷似しています。
奈津美をモデルとしているので、主人公はナツミと名付けて呼んでいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に奈津美そっくりなアンドロイドのナツミが届いたという流れですね。

何という展開(汗)
でも、この世界では実際にアンドロイドが市販化される様になっています。
とは言え、高級車程の金額がかかるだけにまだまだ一般層に普及しているとはまだまだ言えないんですけどね。

そんな中での、主人公への贈り物がこれだったんですね。
主人公の大叔父がアンドロイドの開発をしている会社の社長だからこその特権ですねぇ♪

どう見ても普通の女性かと思う程の肌の柔らかさ、伝わる温もりなど、とても作り物とは思えないクオリティーに主人公は戸惑いつつも、興奮する事に。
こんなのを好きにしていいって事になれば、そりゃ興奮するでしょうねぇ。

更に主人公を興奮させる要因となっているのは、このアンドロイドがどこか奈津美に似ているからなんですね。
彼女をモデルとしているのだから、似ていても不思議ではないのですけどね。

つまり身体も…、奈津美をモデルに…? と、若い男子なら想像して興奮も止まりませんな。


とまぁ、こんな事を書いていますが、ぶっちゃけこのアンドロイドは嘘です(汗)
本物の奈津美が、アンドロイドの真似事をしている訳ですね。

ネタバレかもしれませんけども、数ページ読めばすぐ勘づくレベルでしょう、これ(汗)
幸いな事に、ネタばらし(読み手への)も開始30ページも足らずに行われているので、大丈夫かと思います。

…いやぁ、ネタばらしが早くて良かったです。
こんな茶番に長々と付き合い続けるのかと思ったら、しんどいので早くて良かった良かった(汗)
とは言え、主人公は馬鹿なので、こういうものなんだと信じ込む事に成功するので、ずっと騙されたままです。


何故、こんなアンドロイドのフリまでして主人公の元に来たのかは大体分かるでしょう。
普段は面と向かうと、ついきつくなってしまい、手まで出してしまうので、会話らしい会話にならないですからねぇ(汗)
周りの協力も得ての行動だった訳ですね。

そんな不可思議な生活を送る中で、主人公はすっかり信じ込んでいるのでドンドンナツミ(奈津美)に対する扱いにも変化が…。
徐々にHな命令をしたりなどしていく事になり、奈津美は動揺を押し隠して演じる事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、ナツミ(奈津美)との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所は、奈津美の心情描写ですね。
普段はツンツンしている奈津美ですが、今回はアンドロイドのナツミとして振舞っているので、主人公に奉仕を要求されても、今までの様にぶっ飛ばして終わりではない訳です。
むしろ正体が奈津美だとバレない様に、従う必要があるんですね。

なので、いつもとは違う主人公との関係性があり、それに戸惑いつつも、普段ではありえない主人公からの強気な要求に従い奉仕する事に身体が反応するのは見所のひとつですね。
奈津美がこれまで気づかなかった、新たな一面を知る事になる訳ですね。
反対に主人公もまたドンドン好き勝手に彼女に要求して来る事になり、エスカレートしていく事になると。


行為と呼べるかは微妙ですが、マニアックな所では剃毛シーンもありますね。
私は、別に毛の有無でそんなに興奮するとかはないんですが、このシーンでは挿絵の効果もあって、中々そそるものがありましたね♪
他にも縄で緊縛したり、バイブ責めしたりとと、主人公のSっぷり、マニアックさにも拍車がかかっていますね(汗)

何せ「隷属メイド」ってタイトルなので、徐々にそういう感じに向かっていますね、
ご主人様とメイドという関係性がより強固なものへとなっている訳です。

ですが、終盤近くでそれまでとの関係に変化が起こる事で、またそれまでのとは違った雰囲気が出ていますね。
より甘さが増している事になります。


挿絵


挿絵は「とめきち」さんが手がけています。
今作が初めてですかね?
挿絵の他に、コミックや同人活動などもされているみたいですね。

調べたら、以前レビューしたハーヴェストノベルズ「Cross Days」のノベル挿絵をされていましたね。
確かに自分の記事にも、お名前が書かれていましたね。
3年前の作品なので、全く覚えてなかったです(汗)

漫画、コミックを雑誌で多く描かれている様なので、絵柄もしっかりとしたものになっていますね。
そのせいか、動きを感じさせる様な勢いがありましたね。

絵柄もかなり描きこまれているので、H度の高さもあります♪
汗ばむ身体の描写も中々いやらしさがあって、好みですね。

個人的に気になったのは、ある挿絵での主人公の表情ですね。
ナツミの背に教科書などを広げて、勉強するって場面なんですが、その時の主人公の何と涼しい顔ときたら(汗)
背中で勉強しているだけでも、頭おかしいレベルなのに彼女の股間にバイブまで突っ込んでの、その冷静さはドSですねぇ。

終盤のナツミではなく、奈津美のあるシーンは、彼女の感情が溢れ出ている挿絵になっており、引き込まれ胸にグッとくるものがあり、お気に入りですね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、最初の茶番でどうなるかと思いましたが、終盤近くでだいぶ盛り上がっていましたね。
ああいう始まり方だったので、正直コミカルなネタ的作品かと思いましたが、途中から少しシリアスさも出てきて読み応えがありましたね。

ベタですけども、アンドロイドを演じている以上、生身の奈津美とは別人として扱われている、そのギャップ。
生身との関係の濃密な埋めれない差を悩んだり、主人公は主人公で奈津美とナツミのふたりに対しての想いの板挟みという、歪な方法でくっついてしまったがゆえの葛藤がちゃんと描かれていたのは良かったですね。

まぁ、私はあまりSM色、調教色のある展開は好みではないので、途中のエスカレートしていく過程はさほどハマらず、主人公にも感情移入できなかったんですけどね(汗)
それらが気にならない場合は、かなり楽しめるのではないでしょうか?

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー


前作までのあらすじ
前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開でした。

今作でも、相変わらず王女を始めとした女性陣からモテモテの主人公であるのは、変わりません。
そんな中、主人公も彼女たちに少しでもふさわしい存在になろうと思い立つ事に。
メイドのシェリスに勉強を教わる事になるのですが、結局Hな事になってしまう流れですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、これまでと同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。


クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣とイチャイチャHするって流れですね。
…それって、毎回の事じゃ(汗)

んー、でも前作もそうでしたけども、今作もそんなに大きなストーリー展開はあまりないんですよね(汗)
一応、主人公がヒロインたちに相応しくなろうと勉強をするみたいな事もありますが、特に最初に勉強シーンがある以降はある訳でもないですし、その成果を活かした展開がある訳でもなかったので、気にする様なものではなかったですね。

後は、前作で起こったある事件があるんですが、それについての展開があったってのが、ストーリーとしては比較的大きな要素だったくらいですね。
もっと大きな話かと思ってたんですけども、意外にあっさり片が付いて拍子抜けしましたが(汗)

それらを除くと、後はひたすら可愛らしいヒロインたちとの甘くイチャイチャな展開となっているだけなので、最低限のストーリー展開だったかなとは思います。
でも、このまったりとしながらも甘い雰囲気でニヤニヤしっぱなしな世界観が見所であり、売りだと思うのでそんなに気になる事はないと思いますけどね♪


続編の割には今作から読んだ人には若干状況説明が薄かったかなと思ったくらいですかね、気になったのは。
一応、主人公の境遇などは触れていますが、本当に触れている程度なので、今作から読んだ人は何でこんなにモテてるの?って思うかもしれませんな(汗)

とは言え、読み進めていけば何となく理解ができる範疇だと思いますので、そこまで気にする程ではないと思いますけどね。
なので、ここから入って過去作を巡るのもアリではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
勿論、このシリーズお約束のミルク飲みもこれでもかと入っております♪
ミルク飲みは全員分の描写があるので、結構なボリューム感がありますねぇ。

各ヒロインでそれぞれのパートが設けられているので、しっかり個々のヒロインとの行為をじっくり堪能できますね。
…なのに、何故か女王のクリスティナが目立っている様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
それだけ彼女の印象が強いんでしょうねぇ。

勿論、ふたりの娘も一生懸命自分なりのアピールをしてくる所が微笑ましいんですけどね。
特にローズマリーは、唯一のツンデレキャラなだけに、それが効いていますね。
まぁ、結局彼女も甘い訳ですが(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム展開となるのもお約束ですね。
やはりこれだけの美人、美少女たちに囲まれて…ってのはたまりませんね♪

更にこの時の彼女たちの衣装もあって、より甘さなどが増している様に感じましたね。

この作品のヒロインたちは、ちゃんと主人公に対する愛情が言動からヒシヒシと伝わってくるのが良いんですよねぇ。
それがよりHシーンを盛り上げてくれますし、甘さを増す事にも繋がっていますね。

挿絵


挿絵は、前作同様に「大空樹」さんが手がけています。

何か久しぶりに、この人の絵を見た感じがしたんですが、調べてみたら前作の2以来みたいですね。
なので、約1年ぶりという事になるのかな?
ちょっと意外でしたね、もっと挿絵をされている様な印象があったんだけども。

でも、やはりこの微笑ましくなる柔らかい雰囲気は健在ですね♪
皆、細すぎず適度なぷにっとした肉感が愛らしさを増しているんですよね。

おっぱいの柔らかそうな感じがたまりませんね♪
皆、豊かな胸を持っているだけに目移りしちゃいますねぇ。

終盤の衣装での行為は、特に見所ですね。
でも、残念な事にフェラシーンでは4人全員を一枚に収めているだけに全身があまり見えなかったのは勿体なかったですね。
まぁ、他の行為の挿絵ではそれぞれヒロインが2人分ずつになっているので、ここではちゃんと見えますので、問題はないですけどね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定のミルクプリンセスシリーズでしたね♪
それゆえに大きな展開があるって訳ではないですけども、その分ひたすら甘い雰囲気を堪能できるのは魅力的ですね。

気になったのは、これでミルクプリンセスは最後なんですかね?
こういう流れで終わったので、ある意味区切りとしてはいいのかなとは思いましたが…。
でも、これで終わるのも惜しいだけに難しい所ですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク! レビュー

二次元ドリーム文庫 天使と悪魔と愛欲ケイヤク!


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある事に燃えています。

それは、何と悪魔召喚(汗)
何と古書店で見かけた悪魔の姿に一目惚れした主人公は、彼女相手に童貞を捨てたいという想いだけで召喚に臨んでいたのです。

しかし、何故か悪魔召喚儀式で現れたのは、真逆の天使だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ラピス
ミゼリア」のふたりです。

ラピスは、悪魔です。
一目惚れした主人公によって、この世界に召喚される事になります。
クールで真面目な性格で、意外に毒舌な所があります。

ミゼリアは、天界からやって来た淫天使です。
ラピスを呼び出そうとする主人公の元にやって来る事になります。
丁寧な言葉使いながらも、積極的にHな行為をしてきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪魔召喚を行うものの、何故か天使が現れたという流れですね。

しかし、童貞を捨てるために悪魔を呼び出そうとするのは、凄い思考ですね(汗)
思春期の男子ならではの行動力と言えば、聞こえはいいですけどねぇ…。

そもそも何故悪魔召喚なのか。
それは、たまたま古書店で見た本に載っていた悪魔の姿がとても魅力的だったんですね。
なので、呼んでみようという事になったと…。

書物の通りに、見様見真似で召喚の儀式を行ってみるものの、当然うまく行くはずはないんですが、結果として召喚は行われるんですね。
しかし、現れたのは望んだ悪魔ではなく、真っ白な姿の天使「ミゼリア」だったのです(汗)

彼女曰く、悪魔を召喚しようとしていた主人公をが悪魔に魅入られない様に、自分が主人公の望みを叶えると言う訳ですね。

これには主人公もびっくり。
しかし、彼も悪魔でないものの、男の視線を釘付けにする豊かな胸などの前にすっかりメロメロ。

ミゼリアは天使なのですが、「淫天使」という事で分かる様に淫らな天使というカテゴリーなんですね。
なので、契約をすれば一生涯HもOKとこんな美人に言われてしまえば、主人公もあっさりミゼリアに鞍替えするのも当然ですかね(汗)
元々、童貞を捨てるのが目的だったしなぁ、この主人公。

しかし、この甘く男を誘う言動…、ある意味悪魔と変わらない様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
まぁ、彼女には彼女の立場があり、それだけのために現れた訳ではないんですけどね。


そんな事もあり、すっかり当初の悪魔召喚など頭から消え、Hな天使とのH三昧な生活が始まったかに見えた矢先…。
悪魔のラピスまでもが姿を現す事になり、主人公の周りは俄かに騒がしくなる事になります。


いやぁ、天使のミゼリアが丁寧な言葉使いってのは想像できましたが、悪魔のラピスもそんな感じだったのは意外でしたね。
確かに召喚という事で、主人公はいわばマスターと言う立場な訳ですから、そういう対応になるのも分かるんですけども。
てっきりツンデレ系で呼び捨てとかになるかと思ったので、個人的にはビックリでしたね。

でも、こういうのも悪くないですね、クールな感じで♪
しかし、これではどっちが悪魔か天使か分かりませんな、誘惑してくる天使に真面目な悪魔って(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションこそ少なめですけども、個々の行為の描写の濃厚さとヒロインの魅力で物足りなさを感じる事はあまりないと思います。

意外だったのは、ミゼリアが最初からかなり飛ばしてきたHさを見せていたのに対して、ラピスとの行為はあまり終盤近くまでなかった事ですね。
でも、扱い的には彼女の方がメインヒロインぽいのだから、ミゼリア涙目な所もありますな。

往々にして、この手の最初からHな事に積極的なヒロインは、メインになれないのがお約束ですしね…(汗)

ラピスは、中々Hには序盤は一切応じてはくれないのですけども、やはりそこは悪魔という技を見せてくれますね。
Hな天使であるミゼリアもショックを受ける程のテクニックなんですね。
でも、意外にそういう一方的な攻めを見せる事はなかったですけどね。

むしろ主人公に攻められるみたいな展開になっていたので、可愛らしさが強調されてた感がありました。
特に終盤辺りでは、かなりのデレを見せるので、破壊力が半端ない事に(汗)
それだけにもっとラピスの行為が見たかった気もします。

勿論、ミゼリアもあの清楚な見た目でHなのが魅力的なんですけどね。
でも、ラピスの様なギャップという面では変化に乏しかったかな?

挿絵


挿絵は「くく維きゃん」さんが手がけています。
「妹はグラビアアイドル!」シリーズでもお馴染みですね。

久しぶりに見た気がするけども、相変わらず艶気がある表情が印象的ですねぇ。
そりゃこんな悪魔や天使いたら、たまりませんね(汗)

艶めかしい表情と立派な身体付きの相乗効果に興奮間違いなしですね♪

何気に一部だけSDキャラになっているラピスが可愛かったです。
リアルな等身も勿論素晴らしいんですが、こういうSD的な表現も可愛らしいですね。

一部ですが、ミゼリアの制服姿のコスプレもありました。
でも、あまり全体像が見づらかったのが残念でしたねぇ。

まぁ、彼女たちの普段の姿がある意味コスプレみたいなもんですし、別にいいのかな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、可愛らしい悪魔と天使とイチャイチャHする展開が良かったですね。
途中には、シリアスな場面も多少はありますけども、基本的にはニヤニヤHな展開がメインですね。

Hの描写も愛らしくも濃い目なので、かなりボリューム感があり読み応えも十分と思います。
ヒロインたちのキャラクターも個性的で、彼女たちの小気味良い掛け合いも見所ですね。
口では結構言い合ってたりしますけども、意外に相性は良いのかも♪

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