FC2ブログ

2013年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年09月

2013年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-09-15二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 課金制彼女 基本おつきあいは無料です課金制彼女 基本おつきあいは無料です (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.14上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、内気で平凡な男子学生です。そんな彼ですが、幼なじみの「末莉」(まつり)に、勇気を出して告白をする事に。しかし、結...

記事を読む

no-image

2013-09-13ごあいさつ
本日9月13日で当ブログ開設から丸4年になりました♪我ながら、こんな事、4年も良く続いているなぁ…。それもこれも当ブログに、アクセスしてくれている人がいるからこそですね、いつも感謝です。ここ最近アクセスはちょっと下がり気味なのが気になる所ですが、ぶっちゃけ私にはどうする事もできないので、いつも通り更新するだけですけどね(汗)有難い事に、これだけやっていると、購入の参考にしてくれていると言って頂けることが...

記事を読む

2013-09-13Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーンすくーるヘブン (PARADIGM NOVELS (297))posted with amazlet at 13.09.13前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 919,291Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡な男子学生…ではなく、実は学園の理事長の孫という立場でもあります。そんな彼は、ある日、祖父である理事長から早く結婚を前提とした彼女を作れと命...

記事を読む

2013-09-11Paradigm novels 「な行」
Paradigm novels 南国さく乳アイランド南国さく乳アイランド (パラダイムノベルス 339) (PARADIGM NOVELS 339)posted with amazlet at 13.09.11深町薫 パラダイム 売り上げランキング: 519,382Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、主人公が見知らぬ浜辺に寝っ転がっていた所から始まります。しかし、問題はここがどこか分からなかった事です。更にそれだけではなく、主人公は自分が誰であり、何...

記事を読む

2013-09-08リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌美熟母と僕 禁断の熟肌 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.08芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,188Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に...

記事を読む

2013-09-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.07早瀬真人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,294Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校三年生の男子です。これから季節は夏であり、楽しみな夏休みを満喫するつも...

記事を読む

2013-09-06二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.09.06火村龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。そんな絶望的な...

記事を読む

no-image

2013-09-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ミニミニな吸血鬼は吸うのが大好きミニミニな吸血鬼は吸うのが大好き (ぷちぱら文庫Creative 42) (ぷちぱら文庫 creative 42)posted with amazlet at 13.09.04愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公が目を覚ますと、何故か股間にむしゃぶ...

記事を読む

no-image

2013-09-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ナイものねだりはもうお姉妹ナイものねだりはもうお姉妹 (ぷちぱら文庫 115)posted with amazlet at 13.09.04雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームのノベライズ作品です。主人公には、ふたりの姉がおり、そんな姉たちから怒られたり、ドキドキさせられたりと平穏かつ楽しい日常を送っています。しかし、そんな中、姉の留学話が持...

記事を読む

2013-09-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.09.03酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,363Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界で過去何度も繰り返されてきた戦い「聖戦」がまもなく始まろうとして...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 課金制彼女 基本おつきあいは無料です レビュー

二次元ドリーム文庫 課金制彼女 基本おつきあいは無料です

課金制彼女 基本おつきあいは無料です (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、内気で平凡な男子学生です。
そんな彼ですが、幼なじみの「末莉」(まつり)に、勇気を出して告白をする事に。
しかし、結果はフラれてしまいます…。

傷心の主人公は、ソーシャルゲームにのめり込むのですが、そこで怪しげなアプリを発見。
それを不審がりながらも、起動させてみると、どうやらリアルな女性とお付き合いが出来るという怪しいものでした(汗)

それの指示通りに女性と会う事になり、そこに向かうと何とお相手が末莉だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、末莉のみです。
一応、彼女の親友で絡んで来るヒロインもいるんですが、ここでは省略させて頂きます。

折紙末莉」(おりがみまつり)

末莉は、主人公の幼なじみです。
母親と二人暮らしであり、生活のためにアルバイトに精を出している勤労学生でもあります。
頼りない主人公に対して、姉の様な立場で接しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が末莉にフラれた後に利用したアプリで何故か彼女として末莉として付き合う事になるという流れですね。
ちょっとややこしい表現ですな(汗)

ひとつひとつ説明すると、主人公は幼なじみの末莉に好意を抱いているんですね。
それで思い切って、主人公は告白をする事になります。

普段から内気な彼にとっては、この告白は相当に頑張ったのは想像に難くないですねぇ。
しかし、その頑張りもあっさりと末莉に断られてしまう訳ですが(汗)

でも、断った末莉自身も主人公の前では、シレっとした態度を見せていたのですが、実際は結構顔を真っ赤にしてたりするんですけどね。
とは言え、男性ってよりも放っておけない弟の様な感覚なんですね、主人公は。
そのため恋人として付き合うってイメージが浮かばないと。

更に彼女は父親を亡くして、母親と二人暮らしのため、家計のためにアルバイトを掛け持ちしている事もあり、今は恋愛をしている暇はないという気持ちもあるんですね。


対して、主人公の家は実は日本有数の名家なんですね。
しかし、その事が主人公の性格に悪影響を与えている所もあるんですよねぇ。

自分は、この家のお金というものがないと相手にされないという様な思い込みというか、ネガティブな思いを抱いているんですね。
自身には価値はなく、周りの寄ってくる人間たちは皆、自分を見ずに、家のお金を見ていると。

実際、そういう相手に近寄られ続けた事で、主人公は人付き合いなどが苦手になっていったという経緯がある訳です。
まぁ、そういう人間の嫌な面を見ていれば、ネガティブにもなるんでしょうけどねぇ(汗)


そんな彼がハマっているのが、流行りのソーシャルゲームでした。
いわゆる課金をする事で、手っ取り早く強くできる様なゲームですね。
勿論、課金なので結構な額がかかる訳ですが、有数のお金持ちの主人公にとっては何らためらう様な額ではないので、課金しまくりで強いんですね。

告白に失敗した主人公は、増々逃避する様にソーシャルゲームに手を出そうとする訳ですが、そこで怪しげなアプリを発見する事になったのです。
その名も「課金制彼女」。
どっかで実際にありそうなネーミングですな(汗)

これを利用すると、リアルな彼女が出来るという説明分に怪しげなものを感じつつも、とりあえずと試してみる事に。
アプリの指示で、実際の彼女と対面できると指定された場所に出向くと、そこで出会ったのは末莉だった訳ですね。


実は、このアプリは末莉の友人が制作したものであり、主人公との関係が悪くなるのではと悩んでいた末莉と主人公を仲直りさせるために仕組んだという、粋な計らいだったんですね。
まぁ、それを知らされてなかった末莉は、かなり困惑していますけども(汗)


こうして、形式的に主人公の彼女という立場になった訳で、アプリのルールに従った付き合いをする事になる訳ですね。
一応、ソーシャルゲームっぽさを出すためか、そういうゲーム的な作りを踏襲しているのが印象的ですね。
なので、お馴染みのガチャもあります。

それに書かれた内容をする事ができるのですが、試しにやったガチャでキスが出て、結果として末莉とキスする事ができます。
この時の末莉のツンデレっぷりが凄かったですね♪


こうして、主人公はこんなアプリを利用して、彼女と付き合うのはいけないのではないかと思いつつも、つい利用してしまう事になります。
いやぁ、仕方ないですよねぇ、好きな女性がこういう形でも付き合ってくれるって誘惑はかなり強烈な刺激だと思いますしね。
ある意味、そんな誘惑具合もソーシャルゲームっぽいですね(汗)

しかし、両者の関係性もまたややこしいですよねぇ。
主人公は内気で中々主張が出来ず、末莉はツンデレで中々素直になれないっていう組み合わせってのは(汗)
だからこそ、こういうアプリと言う共通の動機がある事で、それを介して繋がるという構図は、何とも傍から見ると焦れったく、まどろっこしさもあるんですが、それが初々しさも感じますね。

Hシーン


Hシーンは、末莉との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

こういう設定なので、もっとHな行為が序盤からバンバンあるのかと思ってしまいましたが、そうでもなかったですね(汗)
中盤辺りまでは、キスしかなく、会話を重ねる程度なものでそういった雰囲気はないですねぇ。

まぁ、あのふたりなので、行為に行きつくには時間がかかるのは致し方ない所ではありますね(汗)

中盤辺りから、ガチャによる指示で徐々にHな行為をする流れになっていきます。
末莉の様な、変に責任感があるツンデレヒロインは、ガチャで出たから仕方ないじゃない⇒やるの、やらないの?みたいな発言で内気な主人公を煽って来るので、分かりやすいですね♪


行為でも末莉の性格上、主人公に好き勝手されるよりも、自分が主導権を取りたがる所がありますね。
なので、騎乗位になってみたりとするんですが、暴走した主人公の反撃ではしたなく絶頂しちゃったりする姿は可愛らしいですねぇ。
また、行為中と終わった後のツンデレ態度のギャップもニヤニヤしますね♪

行為の内容も段々パワーアップして来る事になり、より過激な内容へと変わってきます。
まぁ、それは主人公がHな事ができる高額なガチャを財力に物を言わせてしまくっているからなんですが(汗)

精飲や学校内での行為、結果的には飲尿など、最初の頃の様な初々しさは無くなり、急に肉欲方向へシフトしておりますな。
またそれが、主人公のガチャ購入欲に火をつける訳で、すっかり中毒となっていますね(汗)

ここら辺の行為は、どちらかと言えば肉欲先行な所がありましたけども、終盤でようやく愛がある(それまでもなかった訳ではないですが)行為となりますね。
欲を言えば、もっとボリュームが欲しかったかなとは思いましたが。

やはり、同じ様な行為を散々しているはずなんですけども、正式な恋人として行う行為ってのは妙な気恥ずかしさや初々しさ、興奮が含まれている感じがするんですよねぇ、何故か。
まぁ、想いの強さゆえか獣の様にやりまくっているので、初々しいか?と聞かれると正直、疑問符が付きますが(汗)

H度が高めなのは確かだと思いますので、物足りなさはあまり感じないのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。

線が細いんですけども、それでいてしっかりいやらしいのは魅力ですね♪
可愛らしさと色気の塩梅も絶妙で、好きな絵柄です。

個人的には、パイズリフェラで口内発射されてしまって、涙目で精液を吐き出したシーンが印象的です。
吐き出したってよりも、口から垂らしているって感じの絵で、涙目な末莉と胸などに糸引く精液描写が何かツボに来ましたね♪
あんまりこういう精液描写する人って見ない気がするので、そういう意味でも印象的ですね。

末莉は、元々喜怒哀楽がはっきりしているヒロインなので、行為以外のシーンで見せる表情も魅力的ですね。
スマホを手にオロオロしている機械音痴な所は、可愛かったです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、流行り?のソーシャルゲームをネタにした課金制という展開でしたが、それくらいですかね、目新しいのは(汗)
別にそれが悪いって話ではなく、こういう指示を受けて行為などに至っていくってのは似た様な展開が今までもあるので、それ程新鮮さはなかったって事です。
末莉のキャラクターもニヤニヤできましたし、楽しめました♪

そういう指示による中で関係を持って行く事に疑問を抱いて悩むってのも、割とある流れなので新鮮味はなかったですけども、その分安定感があって、読みやすかったですね。

ストーリー展開で、ふたりが素直になるまでにかなりの時間がかかっているので、もう少し全ての関係が真っ当になるまでが早くても良かったかなとは思いましたけどね。
どうしても、H行為を散々してても、する程にこの当初の課金彼女という関係性があるので、限りなく恋人であるんだけども、どこかやはり歪な関係性ではあるんですよね。
そのため、やはり行為でエロエロでも関係がはっきりしない分、すっきりしないものを感じる人もいるかもしれませんね。

まぁ、私はそう思いつつも、しっかりHシーンで興奮してた訳ですが(汗)

主人公の内気なキャラは、私は嫌悪感はなかったですが、他人によってはあるのかな?
確かに後ろ向きな所は度々垣間見れましたが、そこまでイラッとする程ではなかったですけども。

しかし、最初から素直になれていれば、こんなお金を使わずに済んだのにね(汗)

課金制彼女 基本おつきあいは無料です 課金制彼女 基本おつきあいは無料です

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】課金制彼女 [ 上田ながの ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
課金制彼女 基本おつきあいは無料です

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

祝?ブログ4周年

本日9月13日で当ブログ開設から丸4年になりました♪

我ながら、こんな事、4年も良く続いているなぁ…。

それもこれも当ブログに、アクセスしてくれている人がいるからこそですね、いつも感謝です。

ここ最近アクセスはちょっと下がり気味なのが気になる所ですが、ぶっちゃけ私にはどうする事もできないので、いつも通り更新するだけですけどね(汗)

有難い事に、これだけやっていると、購入の参考にしてくれていると言って頂けることが稀にあったりしたのは、とても嬉しかったですねぇ。

このブログから、作品などを購入して頂いたりと、感謝しております。
新作の購入費用に使わせて頂いております、ありがとうございます。

コメントや拍手などもして頂くのが増えてきたのも嬉しいですね。

そういや…、一時期異様に拍手されている時期があったんだけども、あれは何だったのだろうか(汗)
多い日は、1日100以上拍手されてて、嬉しいよりもちょっと怖かったり(汗)


とりあえず、今後もこのブログは続けると思います。
明日辺りから、丁度新刊もドンドン出てきますしね♪

レビュー数も1300冊を超えたりと、数字の上では結構な規模になってきましたが、大したレビューはしていないのは変わらないので、今後とも美少女文庫レビューブログをよろしくお願いします。

でも、しばらくはこちらの事情で少し更新が遅れる可能性があるので、ご理解頂ければ幸いです(汗)
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン  レビュー

Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

すくーるヘブン (PARADIGM NOVELS (297))
前薗 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 919,291

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡な男子学生…ではなく、実は学園の理事長の孫という立場でもあります。
そんな彼は、ある日、祖父である理事長から早く結婚を前提とした彼女を作れと命令されてしまいます。

しかし、そんな事を急に言われても当てなどない主人公ですが、何故か主人公の住む寮に次々と女性陣がやって来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

獅堂 葵」(しどう あおい)
春見 櫻」(はるみ さくら)
如月 恵理香」(きさらぎ えりか)
南山 檸檬」(みなみやま れもん)
南山 来夢」(みなみやま らいむ)
東野 睦美」(ひがしの むつみ)
北倉 響子」(きたはら きょうこ)
神崎 真璃亜」(かんざき まりあ)の8人がいます。

葵は、主人公の幼なじみです。
活発な性格と面倒見の良さで男女から好かれる存在です。
反面、主人公にとっては過去を知られている事もあり、天敵の様な関係でもあります。
櫻とは親友です。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

櫻は、主人公のクラスメートです。
優しく大人しい家庭的な雰囲気があります。
理事長の孫である主人公にも分け隔てなく接してきます。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

恵理香は、実家が大地主であるお嬢様です。
マイペースで自分の思う様に行動するワガママな所もありますが、主人公のいう事には比較的素直になる面も。
主人公に好意を抱いています。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

檸檬は、南山姉妹の姉です。
元気で明るい性格をしていますが、それが空まわりする場面も…。
主人公をお兄ちゃんと慕って甘えてきます。

来夢は、檸檬の妹です。
姉とは違い、クールで毒舌で普段は物静かにしています。
姉を大事に思っており、姉に近づく主人公に対してはかなり警戒しています。

睦美は、主人公のクラス担任です。
面倒見が良く、生徒たちの相談にも乗る事から人気があります。
今回、監察役という立場で主人公の寮に入寮する事になります。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

響子は、これまた睦美と同様に監察役として入寮する事になる非常勤です。
実は、主人公の叔母でもあります。
かなり発言が大胆であったり、おおらかで大雑把な所があります。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

真璃亜は、新しい寮母にと国際家政婦協会から派遣されたメイドです。
主人公の事をご主人様と呼んでくる事に。
メイドなのに、ドジな面があるなど天然な所がありますが、家事の腕前は確かです。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

ストーリー展開


展開的には、主人公の住む寮に女性陣が次々やって来る事になる流れですね。

元々、この寮には主人公がひとりだけという貸切状態なんですね。
それは別に主人公が理事長の孫って事でコネでって訳ではないんですけども、結果的にはひとりで気ままな寮生活だったのです。

しかし、そんな中、ある事件をきっかけに櫻が寮に入りたいと言い出したんですね。
主人公は、やんわりと拒否の方向に持って行きたかったのですが、それとは裏腹に事態は櫻の親友である、幼なじみの葵らを巻き込んで皆、寮にやって来る事になってしまいます(汗)

ちょっと新鮮ですね。
こういうのって主人公が女子寮に住む事になるとかになりそうなものなんですけども、逆に女性陣が転がり込んで来るってのは。

こうなればモテモテって事になる訳ですけども、主人公はあまり乗り気ではないんですね。
元々、あまり女性に対して積極的になれないタイプの主人公なんですが、それには理由が…。

この学園の理事長の孫って事で、様々な女性からアプローチは今までにされてたんですね。
でも、皆一様に主人公を「理事長の孫」という見方しかしてこない女性たちばっかりで、すっかり女性不信ぽくなっています。
別に女性が嫌いでもないんですけども、ちょっと及び腰になっている所はありますね。

そんな主人公が、寮で一緒に生活をする事になる女性陣から結婚を前提とした彼女を選ぶ事になる流れですね。
まぁ、そんな意味があるとは集まった女性陣の殆どは知らなかったので、最初は戸惑いますが、何人かは満更でもない様子。

こうして、主人公の嫁探しが始まる事になります。


Hシーン


Hシーンは、真璃亜、響子、恵理香、櫻との行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいでしょうか。
正直、行為のバリエーションとしては物足りなさはありましたね(汗)

私の予想では、とりあえず全員との行為が最低1回あるのだと思ってましたが、そうではなかったですね(汗)
さすがに8人分を掲載するのは、ページの制約もあって厳しかったかな…。

更に残念な事に、上記のヒロインたちとの行為があるとは言ったものの、実際ちゃんとした行為らしいのだと、真璃亜と櫻程度なものですね(汗)
複数回、行為のあるのはメインヒロインである櫻のみでしたし。

その分、初々しさの残る甘いイチャイチャH展開が味わえるのは良いとは思いますけどね。

個人的には、幼なじみの葵との行為も期待してただけにちょっと残念でした。
櫻とは親友なだけに、色々修羅場とかありそうだったのにね(汗)

すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン
原作版では、こういう複数人数での行為もある様ですが、残念ながらノベル版ではなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
原画は「水島☆多也」さんですね。

水島☆多也さんの描く表情は印象的なので、すぐ分かりますねぇ。
まぁ、原作は2006年発売な事もあって、やはり最近の作品と見比べると、ちょっと絵柄が今とは違っている所もありますけど、行為中の表情などは艶めかしく健在ですね。

やはり、少し幼さが強い気がするかな?
特に南山姉妹などは、童顔ですね。
まぁ、あの姉妹は元々年下なのだから、当然と言えばそうなんですけどもね(汗)

表紙絵の様なHな展開はあるんですかね? 原作には。
タイトルとかなくて見たら、凌辱ものに見えなくはない様な?(汗)

挿絵数:16枚

総評


全体的には、ハーレム物かと思ってたけども、意外にもそうではなかった感じですね。
今作は、メインヒロインを櫻に焦点を当てた展開なんですけども、そのせいか思ったよりかはストーリー性を重視した印象がありましたね。

ハーレム系ってよりも純愛系なストーリー展開なので、読む前とイメージと違ったという人もいるかもしれませんね。
実際、私も思った展開とは違ってました。
もっとやりまくりかと(汗)

正直、Hシーンもなく、出番も1シーン程度な南山姉妹などに関しては、無理に出す必要がなかったのではないかと思うレベルだったので、そういった登場人数を絞っても良かったのではないですかね。
姉妹以外も存在感のないヒロインは多々いただけに、逆に可哀想ですね(汗)


意外に真璃亜は、Hシーン以外にも結構メイドさんという事でなのか、色々と悩む主人公に助言したり、やんわりと叱ったりと活躍の場が多かったですね。
メイドさんお約束?の初体験の手ほどきもあったりと、中々良いキャラクターでしたね♪

純愛系で終始イチャラブかと思ったら、嫉妬したりして疎遠な事になったりしたのは、良いアクセントになっていましたね。
若干修羅場的なシーンも一応あったりと、やはりこういうシーンもあるのは良かったですね。
あくまでも、今作での修羅場なので過度の期待は禁物ですけどね(汗)


原作のメーカーが、どちらかと言うと凌辱モノのイメージが強かったのですが、こういうノリの作品もあるんですねぇ。
その分、原作版はH度も高いのだろうけども、残念ながらノベル版ではそれがあまり見えてこなかったのが残念です(汗)


楽天はこちらからどうぞ
すくーるヘブン 桜の花嫁

DVD-PG版
すくーるヘブンDVDPG
すくーるヘブンDVDPG
posted with amazlet at 13.09.13
アイチェリー (2010-02-18)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事

Paradigm novels 南国さく乳アイランド レビュー

Paradigm novels 南国さく乳アイランド

南国さく乳アイランド (パラダイムノベルス 339) (PARADIGM NOVELS 339)
深町薫
パラダイム
売り上げランキング: 519,382

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、主人公が見知らぬ浜辺に寝っ転がっていた所から始まります。
しかし、問題はここがどこか分からなかった事です。
更にそれだけではなく、主人公は自分が誰であり、何故ここにいるのかが分からない状態であり、いわゆる記憶喪失な状態だったのです。

そんな主人公は、ある女性と出会う事になり、ここが南国のどこかの島である事を知ります。
記憶を無くし、行き場のない主人公を女性は迎え入れてくれ、一緒に寝食を共にする様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ナナミ
ハドリ
アユカ
ヒナ
ミモザ
ミキ」がいます。

ナナミは、島で出会った最初の女性です。
明るく活発な好奇心旺盛な女の子で、主人公とすぐ打ち解ける事になります。
南国さく乳アイランド

ハドリも、島の住人です。
自分をオレと呼ぶなど、勝ち気でボーイッシュな女性です。
ですが、身体は立派な胸をしています。
外から来た主人公をあまり良く思っていません。
南国さく乳アイランド

アユカも、島の住人です。
島の中では若い母親の様な存在です。
主人公に対しても、様々な事を親身にレクチャーしてくれます。
南国さく乳アイランド

ヒナも、島の住人です。
主人公以前に他の女性陣にもあまり話したりなどせず、打ち解けていない所があります。
他人に無関心でマイペースなのですが、主人公には物珍しさで興味も?
南国さく乳アイランド

ミモザも、島の住人です。
しかし、島で神託を伝える役割を持つ巫女でもあります。
そのため、独特の風格があり、近寄りがたい所があります。
南国さく乳アイランド

ミキは、島の住人ではありません。
主人公同様に、この島へ流れ着いた経緯があります。
島の住人の価値観に戸惑っています。
南国さく乳アイランド

ストーリー展開


展開的には、主人公が見知らぬ島に流れ着いた事から、島の女性たちと知り合う事になる流れですね。

しかし、何故この島に流れ着いたのかも、自身の事も何も分からなかった訳ですね。
そんな状態に戸惑う主人公ですが、島で出会った女性のナナミに連れられて、彼女たちが生活をしている家で一緒に生活する事になります。

住人のナナミ、アユカは好意的に接してくれたものの、ハドリ、ヒナの2人はあまり好感はよろしくない感じでしたけどね。
まぁ、いきなり流れ着いた男を、女性しか住んでいない家に住まわせるってのは、あまり歓迎しないってのも理解できますけどね(汗)

こうして、始まった島での生活ですが、主人公は不安以上に別の感情が湧いて来る様になるんですね。
それは、こんな美しい女性陣たちと一緒に暮らせる事に喜びを感じているから(汗)
ある意味、ラッキーなのではと考える辺り、ポジティブと言うか…。


何だかんだ充実している生活が続く中、主人公はある驚愕の真実を知る事に…。
この島では、搾乳したミルクを出荷する事で生計を立てているのですが、何とそれは乳牛ではなく、島の女性の搾乳したミルクだったのです(汗)
そして、主人公はその搾乳を任される事になり、女性陣のミルクを搾る事になるのです。

…どういう事なの?(困惑)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

搾乳をする事になっただけに、ミルクを搾る様な描写などがありますね。
母乳好きにはたまらないのではないでしょうか。

そして島のやり方では、ただ搾乳すればいい訳ではなくて、Hをする必要があるんですね、都合の良い事に(汗)
まぁ、Hで発情状態にして、母乳を安定して搾乳出来る様にするなどの、もっともらしい理由があるんですけどね。

ですが、女性陣の中では性に関して無知な娘もいるんですね。
そんな娘が、よく理解していないまま、結果Hな事をしてくれるのは、また違ったエロさがありますね。
とは言え、ヒロインが無知な所は最初だけくらいなものだったので、この要素、正直必要なかったかも(汗)

勿論、搾乳シーンもありますけども、ヒロインが搾乳のために乳首に吸引器を装着している姿は、何とも現実感がないせいか、妙ないやらしさがありますねぇ。

終盤では、全員のヒロインを相手にした搾乳シーンもありますね。
6人ものヒロインたちが横一列になった状態での行為は、見所ですね。
主人公としたら、往復するだけでかなり大変でしょうが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。

やはり原画の「望月望」さんの絵柄は魅力的ですね♪
南国が舞台なので、開放的な衣装のヒロインたちが良いですねぇ。
現実感のない話なだけに、異国情緒ある方が良いですしね(汗)

南国さく乳アイランド 南国さく乳アイランド 南国さく乳アイランド

個人的には、見開き2ページを使った挿絵のナナミの弾ける笑顔がとても魅力的でお気に入りですね♪
愛らしくて、健康的な色気があるのがまた良いんですよね。

挿絵数:21枚

総評


全体的には、正直ストーリー的にHばかりで、あまり内容がなかったかな(汗)
まぁ、Hで分かりやすい展開自体は悪くはないんですけどね。

しかし、気になったのは、主人公の事ですね。
話が進むと、主人公の過去などが分かる事になるんですが、それがどっかで聞いた内容なんですね、実は(汗)
どうも、この主人公は同メーカー別作品の主人公だったみたいなんですね。

ここでは、どの作品かは書きませんけども、それを知ってちょっと納得(汗)


楽天はこちらからどうぞ
南国さく乳アイランド 妊娠させて!?乳搾り

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
南国さく乳アイランド

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
 タグ

リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌 レビュー

リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌

美熟母と僕 禁断の熟肌 (リアルドリーム文庫)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7,188

9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。
主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に…。

そんな中、主人公は衝動的に万里子を抱いてしまう事に。
その後は、表面上はふたりはいつも通りの関係を続けるのですが、そんなふたりの変化に気づいた存在がおり、主人公たちの関係は大きく動き出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笹岡 万里子」(ささおかまりこ)
月島 静乃」(つきしましずの)がいます。

万里子は、主人公の母親です。
母性的で豊満な身体付きをしています。
息子である主人公を大事に思っています。

静乃は、万里子と同じスポーツクラブを利用している人妻です。
それが縁で万里子の友人でもあります。
明るく親しみやすい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親である万里子を異性として見てしまう様になり、そこから彼女を求めてしまう事になった流れですね。

お約束で主人公は、万里子を「ママ」と呼びます。
高校生なので、さすがにママはどうかと思ってしまいますが、この手の作品ではね(汗)

そんな主人公ですが、元々は母親である万里子を異性として見ていなかったのが意外でしたね。
この手の作品の主人公は、最初から母親にしか目が行かないって感じが多かっただけにちょっと新鮮でした。

しかし、そんな彼でしたが、あるきっかけで万里子を異性として認識してしまう事になります。
それは、主人公の悪友との会話でした。

その悪友曰く、母親である万里子が他の男子らに人気があると言い出したんですね。
万里子の豊満な身体に興奮して、ネタにするって、息子の主人公に直接言うのも頭がどうかと思いますけどね(汗)

そんな事があっての、その時は家族旅行で海に行ったために、主人公は水着姿の万里子を見て、それを思い出す訳ですね。
そこから主人公は、急速に万里子を強く意識し出す事になり、股間も反応しだしてしまう事に…。


一度、そういう風に認識してしまったが最後。
もう目線は、動くたびに揺れて主張する豊満な胸に釘付けです。

そんな中、ハプニングで彼女の胸を触ってしまった事で、一気に主人公の理性は崩壊。
衝動的に万里子を抱きしめ、彼女の身体を触り出してしまいます(汗)

当初は、困惑しながらも叱責する万里子でしたが、母性をくすぐる息子の様子につい気を許して、勃起した肉棒を手コキで射精してくれる事に。
しかし、それだけでは満足しなかった主人公は、更に彼女を求め、ついに挿入、射精まで…。


行為を終えて、罪悪感に苛まれた主人公ですが、いつも通り母親として振舞う万里子を未だに未練がましく想ってしまいます。
そんな主人公と万里子の変化に気づいたのが、知り合いの静乃だった訳ですね。

何かあるのでは?とふたりの雰囲気に何かを感じ取った彼女は、主人公に事情を聞く事に。
そこから、物語は彼女を含めて大きく動き出す事になりますね。


Hシーン


Hシーンは、万里子と静乃のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。

読んで思ったのが、主人公への対応が万里子は甘いと言うか優しいというか。
リアルドリーム文庫では、母親との作品も多いですが、その中でも万里子はあまり強く拒絶しない方だったので、いきなり本番まで行ったんでしょうね(汗)
読んでて展開早いなと思いましたし(汗)

実際、その後こそ本番行為はさすがにダメだと拒否しますけども、手コキやパイズリで毎日射精させてくれる様になるなど、初回の行為後、主人公から距離をとるヒロインが多いだけにそう感じましたね。
まぁ、そこには裏で静乃のアシストが効いているってのもあるんですけどね。

本番に関しては、どうしても初回以降万里子はガードが厳しくなるので、万里子との行為は手コキなどになりますけども、その代わりに静乃との本番行為がある事になりますね。


元々、静乃との行為は主人公にとっても嬉しいですね、美人ですし。
そもそも何故、万里子に欲情する事なくいたのかってのが、静乃の存在だったんですね。
万里子の魅力に気づくまでは、静乃に好意を抱いていたから。

まぁ、普通の男子ならばそれが母親に向く事がないですから、当然ではありますね(汗)
そんな彼女ともHが出来るのは現金な話ですが、飛びつくのも仕方ないですね。

両者とも、年齢が上であるので、大人の包容力を感じる事ができますね。
この母性感は、中々小娘では出せませんからねぇ。
まぁ、母性が強いのは主に万里子であり、静乃はちょっと違う感じですかね? 姉的というか。

んで、最終的にはふたり一緒でハーレム的な展開かと思いきや…。
ふたり一緒の行為はありませんでしたね(汗)
まぁ、あくまでもメインヒロインは万里子ですから当然かなとは思いますし、その分、万里子とのいちゃいちゃが多く見れると思えば(汗)

終盤では、もうすっかり主人公との行為にもノリノリとなった万里子との行為も見所ですね。
かなり積極的になっているだけに、大分明るい雰囲気になっていますね。
もっとも、序盤~中盤辺りの淫靡というか背徳感が残る状態での行為もまた捨てがたい魅力ではありましたけどね。

どちらも味わえるのは良いですねぇ。


挿絵


挿絵は「黒石りんご」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「新妻がセーラー服に着替える刻」以来ですかね?
あの作品は、凌辱ではないんですが、調教色のかなり強い作品だったので、また今作の様な作品とは違った印象がありました。
なので、調べるまで同じ人だと思わなかったですね。

絵柄は、かなり繊細ながらも描きこまれた描線で描かれており、軽さもありながらもしっかりいやらしいという仕上がりになっていますね。
どちらかと言えば、濃いめな顔立ちなんですけども、それを感じさせない所が魅力ですね。

まぁ、欲を言えば主人公の顔はいらなかったですけどね(汗)
ママ、ママ言っていると思うとちょっとね(汗)
私の中では、もっと中性的な感じをイメージしてたので、少しイメージが違いましたね。

作中では、万里子はかなりの巨乳なんですけども、挿絵もそれに負けず劣らずの爆乳ぶりを披露してくれますね。
リアルドリーム文庫だと、常識はずれに近い爆乳があるのは何故なのだろう…(汗)

でも、これが万里子の様な年齢の女性だと不思議と見れるんですよね。
これが女子高生とかになると、途端に違和感が出て気持ち悪さが出るんでしょうけどねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道な展開でインパクトこそあまりなかったですが、丁寧に万里子の母親か女性かの葛藤などを描いていたと思います。
読みやすく作品に入り込みやすいのではないでしょうか。

単独のヒロインでも成立しそうですけども、やはりこういう一歩を踏み出せない様な関係の場合は、どうしてもそれを後押しする存在が必要不可欠ですから、やはり静乃の存在も必要かな。

安易にハーレムにならなかったのは、これはこれで良かったのかもしれませんね。

美熟母と僕 禁断の熟肌 美熟母と僕 禁断の熟肌

楽天はこちらからどうぞ
美熟母と僕 禁断の熟肌

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
美熟母と僕 禁断の熟肌

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事

リアルドリーム文庫 清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活 レビュー

リアルドリーム文庫 清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活

清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2,294

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校三年生の男子です。
これから季節は夏であり、楽しみな夏休みを満喫するつもりだったのですが…。
何とある事で、両手を骨折してしまい、病院に入院する羽目となってしまいます。

その病院には、憧れの存在のお姉さんが働いており、喜ぶ一方で、他の看護師たちからもアプローチをかけられてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

篠崎 沙也香」(しのざき さやか)
高木 玲子」(たかぎ れいこ)
富永 麻衣」(とみなが まい)
栗原 桃子」(くりはら ももこ)がいます。

沙也香は、主人公が入院する事になる病院の正看護師です。
主人公の自宅の近くに住んでいた憧れの存在です。
清楚で献身的な性格ながら、嫉妬深い面もあります。

玲子は、病院で外科に勤務する女医です。
クールな性格の女王様的な所があります。
離婚歴アリ(汗)

麻衣は、泌尿器科勤務の正看護師です。
外見は優しそうな優等生なのですが、意外にもHな事が好きな快活な女性です。

桃子は、准看護師の女性です。
幼い顔立ちで初心そうな雰囲気がありますが、元コギャルという経歴の持ち主でもあります。
小悪魔的な要素を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が入院をする羽目になってしまうのですが、そこで看護師たちにアプローチをされる事になる流れですね。

何で入院する事になったのか。
それは、彼が遭遇したある出来事にあります。

偶然主人公は、マンションのベランダを子供が乗り越えようとしたのを目撃してしまったんですね。
思わず駆け出した彼が落下した子供を受け止めた事で、子供は無事だったのです。
しかし、その代償として彼の腕は骨折する事になってしまったのですけどね(汗)

こうして、一躍時の人となった主人公。
子供を身を挺して助けたとして、病院内でも好印象を持たれた訳です。
それがモテる要因に繋がった所はありますね。

中でも主人公の想いは、近所に住んでいた憧れのお姉さんの沙也香にあるんですね。
彼女に気持ちを伝えたいと思うのですが、踏ん切りがつかない状況なんですね。

そんな中、ある日主人公は、尿瓶を使わずトイレに行こうとするのですが、その際に出会った看護師の桃子に手伝ってもらう中でつい反応してしまう股間(汗)
そんな反応に気を良くした桃子から、手コキをしてもらい、射精させられてしまいます。

その後も、桃子をはじめとした看護師たちにHな行為をしてもらう事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

やはりというか、病院が舞台であり、看護師たちがヒロインな訳ですから、そっち寄りな行為があるのも印象的ですね。
ヒロインの中には、泌尿器科担当の看護師もいますしね(汗)

そんな彼女に前立腺を刺激されて、股間が反応してしまうなどのシーンは、見所ですね。
一応これは主人公の便秘の排便を促すために、指を入れられて腸内を弄られているんですけども、そういうプレイにも思えますな(汗)

基本的には主人公は受け身ですね、病院内は。
そりゃ、両手が骨折しているのだから、自由にできないのも仕方ないですから、女性陣側からって事になるのは当然な事ですね。

当然、女医の玲子以外は看護師なので、行為はナース服が基本なのも嬉しい所ですね♪
主人公は退院しても、ネットで自前のナース服を用意して着せる辺り、結構なマニアですね(汗)
それとも入院中の行為を経験して、ナースさんに目覚めたのでしょうか(汗)

終盤では、複数人でのハーレム展開がありますが…、こういう展開って意外にあまり無い様な気がしますね(汗)


挿絵


挿絵は「クマトラ」さんが手がけています。
初めて見た人ですかね?
どうやら同人活動もされているそうですね。

ちょっと独特な絵柄で印象的ですね。
瞳の描き方とかが特徴的で、個性を感じますね。
そのせいか、可愛らしい中にも艶気を感じさせる仕上がりになっていますね。

今作のヒロインの様な看護師の様に清潔感を感じながらも、爽やかなほのかに感じる色気がよく表現されているのではないでしょうか。

カラーも繊細で色気を感じるのですが、中の挿絵も中々雰囲気がありますね。
より細く感じる様な繊細な描線で描かれているので、淡い印象もあるんですけども、ちゃんといやらしさもありますね♪
トーンも淡めで、独特のムードがありますね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々楽しんで読めましたね。
まぁ、正直な所最初から中盤までがピークで若干終盤に行くにつれて勢いが落ちてしまった感もありますけどね(汗)

主人公がかなり性欲に素直な所があるのが、人によっては好みが分かれるかな(汗)
まぁ、この手のハーレム系では主人公がHってのは必須条件みたいな所はありますけどね。

そのせいでメインヒロインであるはずの沙也香の印象がある意味、一番薄くなっているってのがね(汗)
主人公に対して愛情があるヒロインは、彼女だけな訳ですけども、それなのに扱いがあまりよろしくなかったかもしれませんね。
彼女はこの先、主人公で色々悩まされそうですな(汗)

清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活 清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活

楽天はこちらからどうぞ
清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム


8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。
そんな絶望的な状況に、果敢に悪魔に対峙する存在が…。

それは、天界から与えられた力を持って戦う、ふたりの少女たちだったのです。
そんな戦い続ける彼女たちに敵の魔の手が迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

美咲 真由」(みさき まゆ)
水名 愛来」(みずな あいら)がいます。

真由は、天界から与えられた力で「ピュアハートマユ」として戦っている少女です。
両親を悪魔によって失っており、同じ様な人が出ない様にと戦っています。

愛来も、真由同様に「ピュアハートアイラ」として戦っています。
単身戦う真由が心配で自身も戦う事を決意したという経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦う真由たちに敵の魔の手が迫るという流れですね。

そもそもこの悪魔という存在は、魔界に存在していた訳ですが、人間の欲望が膨れ上がった事をきっかけにこの地上へと出てきたんですね。
そして、人間に憑りつき、溜め込んでいた欲望などの「ケガレ」を得て、更に力を増したのです。
憑りつかれた人間は怪物と化し、男を殺し、女は犯すという欲望のまま、世界を荒らす事に…。

そんな悪魔たちは勢力を伸ばし続け、天界側もこれに対抗するために、少女たちに力を与えたのです。
それが真由や愛来の様な「聖白天使」(イノセントエンジェル)ピュアハートだった訳ですね。

こうして、彼女たちはその力で悪を浄化するために戦う事になったという経緯があります。
彼女たちも両親らを殺されてしまった過去があるために、同じような人間を出さないために活動しているのです。

どうも彼女たちの他にも何人もの少女たちが同じように戦い、そして散っていった様ですね。
それでもケガレは今もその数を増しており、果ての見えない戦いとなっています。

単体での戦闘力は、その質でピュアハートたちに軍配が上がりますが、決して無敵でもありません。
それならば、かつての少女たちも散る事はなかったでしょうしね。

聖なる光で浄化するピュアハートに対してケガレで対抗する淫魔たち。
それはお互いにとって、強烈なダメージを受ける攻撃でもある訳です。

なので、ピュアハートたちにとっても、ケガレを受ける事は深刻なダメージを受ける事になります。
それは早い話、強烈な発情状態になってしまうんですね。

ケガレは、主に性欲を主成分にしていると言っても過言ではないので、それだけに強烈な疼きを与える事になるのです。
加護を受けている彼女たちでも発情を止められないのだから、何も抵抗する術を持たない人間には、過剰すぎる淫毒ですね(汗)


そんな中で、愛来ことピュアハートアイラは、敵の手に堕ち、ケガレを浴びまくってしまい、真由ことピュアハートマユを堕とそうと敵となって現れる事になります。
一応、敵にまわってしまうってのは表紙裏の説明文にも掲載されている内容ですし、ネタバレではないですよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
やはりこの手の作品なので、触手などもありますね(汗)

今作では、レズ要素も含まれているのも特徴のひとつですね。
むしろ主にそれが重視されているかなって位ですね。

アイラが即行堕ちてしまったのは、意外でしたねぇ。
でも、こうしないとマユの相手役として機能しない訳ですから、ある意味納得ですけどね(汗)

あくまでもメインヒロインはアイラではなくて、マユの方な訳ですからね。


全体的に、アイラがマユを堕とそうとしてくるので、思ったよりも他の存在の介入は控え目ですね。
それこそ敵である悪魔の存在もいますけども、ガツガツ凌辱して来る感じではなかったです。
単体の存在としては、少なかったですね、触手とかでってのはありましたけども。

お約束の人間の男性陣による凌辱などは押さえていますね。
守る対象である人間から、欲望をぶつけられる様ってのは個人的には好きなシチュエーションなので、中々良かったですね。

そのため大半がアイラとの行為になる訳ですが、ふたなり要素もありましたね。
アイラに肉棒があり、それを使っての行為になります。
まぁ、個人的にはマユ側にあっても良かったかな(汗)

似た様な意味合いでは、マユは凌辱によって母乳を噴く様にもなりますけどね。


個人的にはもう少しコスチュームを堪能したかったですね。
別に全裸になっている訳ではなく、最後まで着衣での行為なのは良かったんですけども。
コスチュームコキみたいなシーンもあるんですが、もっと見たかったですね。

やはりこういうフェチ的要素のあるシーンって、相手が人間じゃないと行いにくい場面だと思うので、人間相手のシーンが短かったのでどうしてもそれらも短めになってたのは残念ですね。


挿絵


挿絵は「宮代龍太郎」さんが手がけています。
見た記憶の無い感じの絵柄なのですが、初めて見たかな?
調べたら、今作が初めての挿絵だそうですね、なるほど。

そのせいかは分かりませんが、若干キャラの絵柄が安定していないかなと感じる事が多々ありましたね(汗)
気になる人は気になるかもしれませんね、そこら辺は。

表紙絵のカラーは、結構色気あって良い感じに思えただけに、ちょっと中の挿絵はあっさりで物足りなかったかな。
モノクロ苦手なのかな? たまにいますよね、そういう人(汗)

瞳に光の無いシーンもありますけども、そんなにエグくないので、大丈夫だと思います。
全体的に可愛らしさの強い絵柄になっているので、あまり生々しさはなかったのは触手嫌いな自分には良かったですけどね(汗)

ガツガツした凌辱系を期待する人には物足りないかもしれませんけどね。

一部、瞳の中にハートマークになっているものがありましたね(汗)
シリアスな話でもあれだとギャグっぽくなるから無くても良かったのではないかな(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、よくあるヒロイン物だったかなって印象がありましたね(汗)
良く言えば王道であり、悪く言ったらこれと言ったインパクトがないと言いますか。

二次元ドリームノベルズだけでも、こういう作品は多いだけに何か違いが欲しかったかなとは思いましたが、それも贅沢な話ですかね(汗)

聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】聖白天使ピュアハート [ 火村龍 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事

ぷちぱら文庫 ミニミニな吸血鬼は吸うのが大好き レビュー

ぷちぱら文庫 ミニミニな吸血鬼は吸うのが大好き


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公が目を覚ますと、何故か股間にむしゃぶりついてる美少女が(汗)
まさかの光景で戸惑う主人公でしたが、あまりの快感に彼女の口内で射精してしまいます。

何と彼女「マナハ」は、人間ではなく吸血鬼であり、主人公の精液を吸いにやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、マナハだけです。

マナハは、吸血鬼界からやってきた吸血鬼です。
学校の課題のために、この世界にやってきました。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に吸血鬼のマナハが精液を吸いにやって来たという流れですね。
…ストレートすぎる(汗)

元々、マナハは人間ではなく吸血鬼ですね。
見た目は普通の美少女と何ら変わらないんですけどね。

彼女は、吸血鬼界という世界からやって来た吸血鬼なんですね。
そして、この世界にやって来た理由、それは…。

向こうにも学校がある様で、マナハは学校の課題(実習)で人間の血液を集めるというものを受けた訳ですね。
しかし、マナハは血を吸うのだと大量の人間の血液が必要となるのでしたくはないみたいなんですね。

そこで血液の代わりに精液を集めようとしているんですね。
主人公は、それでいきなり寝ている所をフェラされてしまった訳です(汗)

しかし、長々書きましたがそれは建前に近いんですね、実は(汗)
何とマナハは、ターゲットである主人公に一目惚れをしてしまってたのです。

勿論、課題云々の話も本当なのですが、彼女にとっては惚れた相手と一緒にいれて、尚且つ精液も飲めるという素晴らしい状況という事になりますね。

マナハは、かなりストレートに気持ちを口するタイプの娘なので、主人公にもあっさり一目惚れの事も話してしまいます。
こんないきなり告白をされて、主人公も受け入れられないかと思いきや、意外にすんなり受け入れましたな(汗)
まぁ、確かにこんな美少女に告白されたら、受け入れるのも分かりますな(汗)


こうして、吸血鬼とのHな同居生活が始まる事になる流れとなっています。

意外だったのは、てっきり初見の印象では良い所のお嬢様的なヒロイン像を想像してたんですね、ツンデレ的な。
でも、いざ読んで見たら主人公にも敬語で接して、甲斐甲斐しく料理などで尽くしてくれるなど、予想に反したヒロインでしたね(汗)
絶対年下ではないけども、年下感というか妹っぽさもあるかな?

実際、妹プレイみたいなこともやっていますし、ハマっているのかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、マナハとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、アナル舐め(バキューム)、パイズリなどがあります。

やはり吸血鬼ですが、精飲をするって設定上、フェラ描写に力が入っていますね。
著者作品でお馴染みの「ボボボ」フェラも序盤からいきなり炸裂しております(汗)

まぁ、あまり素直すぎるゆえにあっけらかんとした感じがあるので、恥じらいなどを期待すると若干肩透かしですかね。
その分、積極的に迫ってくるので、これはこれで魅力的ですし、吸血鬼ですからね、恥じらいの基準も人のそれと違うかもしれませんしね(汗)

ですが、シーンによっては逆に主人公の剣幕にタジタジになっているマナハの姿も見ることが出来ます。
吸血鬼を引かせる主人公ってもアレですけども、普段の立場が逆転している感じは中々新鮮で良いですねぇ♪

フェラが特徴的な行為なんですが、意外にお尻を強調した場面も見受けられましたね。
アナルセックスなどはなかったものの、丸いお尻を強調してみせたり、バックでの行為などもあり、それらも見所のひとつになっていると思います、
しかし、アナル舐めは分かるけども、アナルバキュームって言葉初めて見たかもしれません(汗)

ミニミニなのに、巨乳って所がまた憎いんですよね♪
けしからん身体ですね、全く。

挿絵


挿絵は「水月あるみ」さんが手がけています。
他のぷちぱら文庫では、「天使とお姫さまのイチャラブ性旅行!」がありますね。

天使とお姫さまのイチャラブ性旅行!も、可愛かったけども、個人的には今作のマナハは好みでしたねぇ。

可愛らしいけども吸血鬼っぽさはあまり感じないデザインでしたね。
あの露出は、色々マズイ気がしますが、可愛いからいっか(汗)

金髪ツインテールな外見が、より彼女を幼く見せている要因ですかねぇ。
まぁ、彼女のキャラクターにバッチリ似合ってますけどね♪

小柄なんだけども、しっかり出る所は出ているってのが反則ですね♪
ぷにぷに感が伝わってきそうな身体付きも彼女の愛らしさを強調させていますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々良くも悪くも勢いのある(強引な?)展開でしたねぇ。
でも、この突きぬけた感じのノリが著者さんの魅力ですしね。

…まぁ、これが合わないと中々読んでてシンドイかもしれませんが(汗)

でも、今作は比較的まともなヒロインの方だったのではないかなとは思いましたね。
その分、若干主人公に変な所が垣間見えましたが、気のせいかしら(汗)

嫌みのない展開で読みやすいので、フェラ好きな人などは楽しめるのではないでしょうか。

楽天はこちらからどうぞ
ミニミニな吸血鬼(ヴァンパイア)は吸うのが大好き

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 ナイものねだりはもうお姉妹 レビュー

ぷちぱら文庫 ナイものねだりはもうお姉妹


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームのノベライズ作品です。

主人公には、ふたりの姉がおり、そんな姉たちから怒られたり、ドキドキさせられたりと平穏かつ楽しい日常を送っています。
しかし、そんな中、姉の留学話が持ち上がった事をきっかけにして、姉弟の関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

雨宮 七海」(あまみや ななみ)
雨宮 美咲」(あまみや みさき)
七々原 彩花」(ななはら あやか)の3人です。

七海は、雨宮家の長女で主人公の姉です。
成績優秀であり、学園では様々所から頼られています。
真面目な性格で、色々と抑え込んでいる所があります。

美咲は、雨宮家の次女で主人公の姉です。
優等生な七海とは違い、自分の興味のある事だけ頑張る所があります。
基本ズボラで無気力なので、家でも全裸でいたりなどします(汗)

彩花は、主人公たちの学園に非常勤としてきた講師です。
独特の雰囲気を持っていますが、フランクな性格で生徒たちから慕われています。

ストーリー展開


展開的には、姉に留学の話が持ち上がった事から、姉弟のこれまでの関係が変わり始める事になる流れですね。
あ、勿論、姉の留学って長女の七海の事ですよ(汗)

元々、主人公を含めた姉妹弟の関係はかなり良好なんですね。

優等生な七海、ぐうたらな美咲とバランスが取れていますな(汗)
序盤は、そんなふたりの姉との関係を描いており、彼女たちの魅力が分かる様になっていますね。

そんな関係がいつまでも続くのかと思ってた中、七海に留学の話がある事を主人公が知る事になります。
まだ正式に決まった訳ではないのですが、この事は主人公に大きく響いたんですね。

七海が遠くに行ってしまう…。
その事が、主人公に姉である七海への感情を再確認させることになる訳ですね。

姉ではなく、ひとりの女性として好きだという事ですね。
これまでは、姉である事で諦めようとしていたのですが、今回の話を受けて一気に七海に対しての想いが溢れてしまったと。

その後、次女の美咲の後押しもあって、主人公は七海に自分の気持ちをぶつける事になります。
結果として、七海も主人公への想いに応え、ふたりは付き合う事になります。

当然、姉と弟という関係は、公にはできない関係性なので、周囲に秘密で付き合う事になる訳ですが…。
まぁ、うかれまくりの主人公と七海は学園でも結構なイチャイチャぶりを発揮して、美咲を呆れさす事になりますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、七海との行為が描かれています。
他のヒロインたちとの行為は一切ありません。
一応、美咲の自慰を覗いてしまったという展開自体はありますけども、美咲はそれだけですね。

行為的には、自慰、フェラ、手コキなどがありますね。

純愛物なので、七海だけとの行為だけな分、彼女との行為はかなり描写されていますね。

優等生的な彼女でしたが、意外にもHに関しては中々の貪欲さを見せてくれます♪
恥ずかしがる様な初々しさもあれば、調子に乗った主人公に対して姉らしく?Sな態度で接して責めてきたりと様々な表情が見れて魅力的ですね。

猫を思わせる様なSな感じの七海は、かなり印象が強かったですね。
美咲も猫っぽい所があるんですが、やはりそこは姉妹って事なんでしょうねぇ。
かと思えば、主人公の行為に顔を蕩けさせていたりするのだから、ギャップがたまりません♪

個人的には、Sモードの七海の手コキ(正確にはパンツコキ?)で言葉責められながらのシーンが結構好きですね。
あえてどうして欲しいのかと、主人公に聞いてくる辺りがいやらしいですね♪
また、その時の彼女の表情が良い具合なS具合なんですよね(汗)

勿論、可愛らしいSじゃない表情もありますから、ご安心を。
こちらでは、お姉さんらしい優しい穏やかな表情を見せてくれますね。
ギャップが凄いですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので問題なく楽しめると思います。
Hシーンの所でも書きましたが、七海たちはどこか猫っぽさがあるんですね。

口をωの様にさせていると、猶更強くそう思ってしまいますねぇ。
この口の時にチラッと垣間見える八重歯がまた猫っぽさに拍車をかけていますね(汗)

そんな表情で責めているだけに、責めるというよりかは弄られるって言葉が合っているかな?

もうひとりの姉である美咲もそっくりですね。
ってか、彩花も雰囲気そっくりですけどね、同じ人のデザインなのかな(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、王道的な姉との物語でしたね。
ただ明るいだけではなく、途中では若干関係がギクシャクしたりなどのシリアス色があったりするなど、安定感のある展開ですね。

次女が長女のためにフォロー役に回る流れあたりが、良くある展開ではありますけどね(汗)
美咲とのストーリーも見たかったですが、今作は七海がメインヒロインですから仕方ないですね。


ちなみに原作版では、もう一組の隣に住んでいる幼なじみのヒロインたちがいるんですね。
彼女たちは、一切名前も何も登場していない不遇の存在と化しています(汗)
彼女たちと出会いたい場合は、原作版をって事ですね。

特にあとがきで、そっちの姉妹の話が出るみたいな事はなかったですね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
ナイものねだりはもうお姉妹

原作PC版


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

あとみっく文庫 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです レビュー

あとみっく文庫 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです

引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです (あとみっく文庫)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7,363

8月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界で過去何度も繰り返されてきた戦い「聖戦」がまもなく始まろうとしている…。
そう語ったのは、この世界で全ての僧職を束ねる存在である大司教でした。

人間にとって平穏と勝利、祝福を与える者、すなわち「勇者」。
そして対となる存在、「魔王」。
聖戦は、両者が互いの種族の覇権を賭けた争いなのです。

そして、大司教は勇者の力に目覚めた者を捜しだし、力の覚醒をするまで保護する事とするのです。

こうして各地で密命を受けた者たちが勇者を捜す事となったのですが…。
ようやく見つけ出した勇者は、何と引きこもりだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
エリザべス・フォーバルト
パメラ・メラ・パメライト
フロウラ・フローステップ
ナスターシア・デ・ロワ・ガトゥルナティア」がいます。

エリザベスは、王国騎士団から派遣された女騎士です。
勇者である主人公を捜しています。
生真面目で性に関しては疎く、奥手です。

パメラは、魔法ギルド所属の女魔法使いです。
これまた勇者である主人公を捜しています。
お色気ムンムンで誘惑して来る小悪魔的な所があります。

フロウラは、聖王教会で稀代の術者と称される僧侶です。
あどけなさを感じさせるものの、実際は結構な策士で毒舌な所があります。

ナスターシアは、新しく魔王となった高位魔族の娘です。
勇者を倒し、地上の覇権を握ろうとしています。

ストーリー展開


展開的には、勇者の力に目覚めた主人公ですが、そんな彼は出不精の引きこもりだったという流れですね。

最初に主人公を見つけ出したのは、エリザベスなんですが、彼女もこんな強くなさそうな男が勇者と戸惑う事になります(汗)
更に主人公自身も、自分が勇者の訳がないと言う有様(汗)

でも、エリザベスはそんな中、主人公の普通ではない所を理解する事になります。

そもそも、世界では勇者の力を持った主人公をそれこそ血眼になって各国や所属団体などが捜しています。
ですが、中々これまでその所在を掴む事ができずにいたんですね。

それは何故か。
答えは、主人公が居場所を転々と変えていたからです。
…でも、主人公は中々家から出ようとしない引きこもり、どうやって?

それは、家ごと空間を転移させてたから(汗)
何と主人公は勇者の力で、家ごと目的地に飛ばして、そこで極力買い物などを済ますという家から出ない生活を送ってたのです(汗)

ある意味、すぐ足が付きそうな手段の様な気もしますが(汗)

エリザベスも、このぶっ飛んだ力の強さや、後に発揮された力を目の当たりにして勇者であると確信する訳ですね。
それと同時に大半を家の跳躍に用いている使い方を間違っているとも思う訳ですが(汗)

こうしてエリザベスは主人公に勇者として旅立って欲しいと頼むのですが、当然引きこもりな彼は良い顔をしません。
そんな彼の元に続々と、主人公を捜していた各方面の女性陣が集まってくる事になります。

そして、いつしか女性陣が自らの身体を使って、主人公にやる気を出させようとする流れですね。

…これって、勇者としてではなく、別のやる気が出るだけじゃないですかね(汗)


そんな勇者側の一方で、魔王側の様子が各章ごとに少し描写されているのはいいですねぇ。
何ともこの両陣営の温度差というか、コミカルとシリアスな差が面白いですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

個人的には、やはり最初に出てきたエリザベスのキャラクターが好みでしたね。
見た目はショートカットで凛々しい感じで分かると思いますが、やはりこの娘も武人として生きているために、あまり女性という感覚がないんですね。
なので、美人にも関わらずに女として未熟みたいなコンプレックスを抱いてもいます。

当然、男性経験などないので、そっちも不得手ですね。
そんな彼女ですが、恥じらいながらの行為描写は中々そそるものを感じました♪
照れ隠しもあって、ちょっと乱暴な言い回しになるのも可愛らしさを強調させていますね。

フロウラのキャラに関しては、正直評価が分かれる感じがしますなぁ(汗)
パメラとは真逆なのが、これまた面白いですけどね。

魔王であるナスターシアもHする事になる訳ですけども、魔王と言っても別に普通の女性ですね。
まぁ、人間の女性に角があったりするくらいですが、それも挿絵には描かれていませんね。
なので、普通の女性と同様にHもできちゃいますね。

彼女もエリザベス程ではないですが、性に関しては比較的疎いですね。
まぁ、魔族のどういう生殖行為をするのかは知ってても人間のは知らないって意味合いも含みますが。

魔王以外のヒロインは、一応主人公を魔王討伐に行かせたいという意味もあって、行為になる訳ですね。
まぁ、ぶっちゃけそれはいつの間にか、そういう名目で単にHをするだけと化している節がありますけどね(汗)

真面目なエリザベスすらも、何だかんだと言いつつ、主人公との行為を楽しんでいる感はありますね♪

フロウラとパメラのふたりで絡んでいるシーンもありますね。
小道具を使用したりと、中々本格的?(汗)
勿論、主人公との絡みもありますけどね。

何か印象としては、ある意味主人公よりもこの組み合わせのイメージが強いですね。
それもあってか、個人的には若干このふたりの印象が弱いです(汗)
扱いも若干悪いというか、ふたりセットみたいになっていましたね。


なので、どちらかと言うとエリザベスとナスターシアのふたりがメイン所かな?
彼女たちとの行為が個々でしっかりと描かれていたのも大きいですね。

珍しく?全員入り乱れてのハーレム状態ってのはなかったですね。
もっとも、そんな事はしているという説明描写はありましたけども、それだけでしたね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
最近の作品だとぷちぱら文庫の「あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップ」などがありますね。

柔らかく、可愛らしい絵柄が印象的ですね。
こういう緩い雰囲気のファンタジー要素との相性も良いですね♪

ぶっちゃけ戦闘シーンなど全くないので、バトルシーンなどはありません(汗)

場面によって、コミカルな表情を見せたりするのも魅力的ですね。
主人公の初挿絵も、コミカルな登場でしたしね(汗)

ナスターシアの行為での彼女の表情は可愛らしさが凄かったですね。
瞳を潤ませ蕩けた表情が、普段の凛々しさとのギャップを感じさせてくれます♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まったりとした緩い作品でしたねぇ。
終ってみれば、結局殆ど主人公外に出ていなかった様な…?(汗)

挿絵の所でも書きましたが、殆どバトル要素はありません。
まぁ、まともな戦いも1度はありましたけど、それくらいなものでしたね。
なので、引きこもりなので殆どを主人公の家で終始します(汗)

そのためファンタジー感も薄いですし、冒険感も殆どないですね。
やはり、主人公が受け身だとあまり世界は広がりませんねぇ(汗)

正直、今作は微妙なのは否めませんねぇ(汗)
ぶっちゃけ押しかけてHしただけって言われても仕方ないレベルなのは、勿体ないかなと思いましたね。
もう少しインパクトが欲しかったかな(汗)

ヒロインは可愛らしいだけに勿体ないですな。

引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです [ 酒井仁 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます