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2013年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年08月

2013年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-08-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負!俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負! (ぷちぱら文庫Creative 43) (ぷちぱら文庫 creative 43)posted with amazlet at 13.08.31愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学園で男子生徒の人気の美少...

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2013-08-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ナマ配信ナマ配信 (ぷちぱら文庫 117)posted with amazlet at 13.08.30北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これといってとりえのない男子学生です。そんな彼が最近ハマっているのが、「ニヤニヤ動画」(通称ニヤ動)なるインターネットの動画サイトです。そこでは、主人公と大差ない...

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2013-08-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑W女子大生 清楚な義姉と豊満美女誘惑W女子大生 清楚な義姉と豊満美女 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.29巨道空二 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,738Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子高校生です。そんな彼は、義理の姉である「暦美」(こよみ)に対して、異性として彼...

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2013-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,511Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「里深」(さとみ)は、生徒会で副会長をしています。そして、ひとつ年上の姉の「友梨」(...

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2013-08-27美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長!カノジョはセイド会長! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.08.27ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この春、去年まで女子校だった学園に入学をしています。そんな学園に入学した動機は、彼女を作るためだったのです。しかし、幼なじみで生徒会長の「初鹿 伊織」(...

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2013-08-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんには逆らえない!お姉ちゃんには逆らえない! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.08.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの姉がいます。しかし、その姉たちは弟である主人公をとにかく溺愛しており、事あるごとに絡んできます。そんな彼女たち姉の暴走物語です(汗)今作は、色々説明が多いために、詳...

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2013-08-24美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 先生はエロエロバージン!?先生はエロエロバージン!? (美少女文庫)posted with amazlet at 13.08.24わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の英語教師をしている「エリカ」に対して、好意を持っています。そんな主人公とエリカは、実は義理の姉弟という関係だったのです。しかし、プライベートでのエリカの主人公に対す...

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2013-08-21二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.21筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、シャトライト王国の第一王子です。そんな彼にはある悩みが…。何と三カ国のお姫様たちから結...

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2013-08-20二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 エッチはNGな幼なじみと露出プレイしてみたエッチはNGな幼なじみと露出プレイしてみた (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.20天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、思春期真っ只中の男子。そんな彼は、当然Hな事に興味津々なお年頃。今日もこっそりとHなDVDを観賞しようとした、...

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2013-08-18二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイングにぎってフルスイング (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.17神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな平凡な彼でしたが、彼の周りには2人の美少女の存在がおり、賑やかなものとなってます。それもそのはず、幼なじみの「由希奈...

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ぷちぱら文庫 俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負! レビュー

ぷちぱら文庫 俺の彼女とお姉ちゃんの誘惑水着勝負!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学園で男子生徒の人気の美少女「愛海」(あみ)と付き合い始めたばかり。
そんな主人公に、彼の姉である「歌子」(うたこ)から渡されたのは三泊四日の旅行券でした。

この機会を主人公は、愛海と初体験を目論んでいたのですが、何故か旅行には姉、歌子の姿も…。

愛海との愛を育むつもりだったのですが、いつの間にか主人公を愛海と歌子が取り合う事になってしまっていた展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一ノ瀬 愛海」(いちのせ あみ)
湊川 歌子」(みなとがわ うたこ)がいます。

愛海は、主人公の恋人です。
おっとり優しい性格をしています。
スタイルも良く、学園でも男子の憧れの存在です。

歌子は、大学生で主人公の姉です。
才色兼備で自信家な性格の持ち主です。
弟の主人公は頭が上がりません。

ストーリー展開


展開的には、主人公が恋人の愛海との旅行だったのですが、何故かそこに姉である歌子が関わってきた事で、何故か彼女を巻き込んでHな事になる流れですね。

主人公は、愛海と恋人になってまだ日が浅い状態です。
そのため、まだHはしていません。

そんな中で、姉の歌子から受け取った旅行券。
夏の海で開放的になって彼女と初体験を…と意気込んでいる訳ですね、主人公は。

しかし、何故か旅行先には姉の姿も…。
そう、彼女と二人っきりのつもりが、歌子までついてきてしまったんですね(汗)

文句は言うものの、口でも手でも完璧な姉には勝てる気がしない主人公は泣き寝入りする事になる訳ですね。
まぁ、愛海は歌子とも既に知り合っており、姉と妹の様な関係になっているので、主人公程気にしてはないんですけどね。

こうして当初のプラン通りにはいかなかった訳ですが、それでも主人公はふたりっきりになれるチャンスを窺っており、念願のHをする事に成功します。
主人公も愛海もすっかり恋人同士のHにのめり込んでおり、やりまくりですな(汗)

そんな幸せの絶頂にいる主人公たちでしたが、それを複雑な思いで見つめる存在が…。
それが歌子だったんですね。

この時の歌子の心境は複雑なものになっているんですね。
主人公に恋人ができた時にも、祝福する気持ちの一方で、どこかもやもやとした感情が湧き上がったのを、歌子は自覚しています。
そして、今回主人公たちの行為を見て、また一段とその想いを自覚する事になります。


そう、彼女もまた主人公を異性として見ていたんですね。
そんな自分の感情に気づかされた歌子は、主人公に対してアプローチをかける事になる流れになっていきます。

ちょっと気になったのは、主人公が意外にあっさりと歌子との関係を受け入れていった事かな。
勿論、それ以前から何だかんだと不当な扱いをされてても、嫌いにはなれなかったりとかは下地はあるんですけどね。
でも、いきなりだった様な感じがあったんですよね(汗)

なので、実の姉と弟という関係の葛藤などは特にないです。
もっとも変にウジウジ悩む事がないので、そこは割り切ってていいのではないかなとは思いますね、こういうノリの作品ですし。


Hシーン


Hシーンは、愛海と歌子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、尻コキなどがあります。

愛海と歌子は、タイプの全然違うヒロインなのですが、主人公に対する気持ちは確かなものがありますね。
それゆえに、行為で張り合ったりなどの展開もあるのが特徴的ですね。

愛海は、この旅行でHを経験したのに対して、反対に歌子はその容姿ゆえに、これまで男性にモテており、経験豊富という差があります。
実際、歌子はこの旅行先でもいかにもなナンパ男らにナンパされて根こそぎ精を絞ってましたからねぇ(汗)

まぁ、そんな歌子に触発されたり、指導を受けたりで次第に愛海もHな姿を見せてくれる様になりますけどね。
この著者さんの作品のヒロインは、皆Hですからね♪

そんな愛海の変化も見所ですね。
主人公を歌子に取られまいと、かなり頑張ってHな娘になって、喜んでもらいたいと努力する彼女の姿は愛らしいですねぇ♪
なので、普段の感じも少し変化してきた感じはありましたね、より積極的になったというか。

対しての歌子は、序盤から無敵な状態で主人公も頭が上がりません。
そんな彼女ですが、特に行為中にはちょっと可愛らしい表情も垣間見えますね。
基本Sな性格なので、たまに見せる可愛さや優しさが沁みるんですよねぇ。

しかし、今に始まった事ではないですが、主人公も節操ないというか、よく射精しますねぇ(汗)
この旅行で何回射精したのかというレベルですね。

終盤では、ふたり一緒の行為となりますね。
別に修羅場とかにはならずに、でも主人公にアピールするって感じで微笑ましいですね。


挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
調べたらPCゲームの原画などを手掛けていたりするみたいですね。

中には、以前ぷちぱら文庫でレビューした「ヌキどきッ!~天使と悪魔の搾精バトル~」も原作版の原画は「綾瀬はづき」さんだったんですね。
確かに見比べると似ていますねぇ。

可愛いもありますけども、どちらかと言うと綺麗や色っぽい表情、雰囲気を持っている絵柄ですね。
なので、姉である歌子の描写も感じが出ていますね。
愛海は年上ではないんですが、とても16歳とは思えないスタイルなので、そんなに歌子との差はない気がします。

ふたりで主人公の肉棒を咥え込んで吸い、舐める様はいやらしくお気に入りですね♪
あれで恒例の「ボボボボボ」フェラされたら、耐えられないですな(汗)

殆どが水着着用での行為なのも、水着好きには嬉しい要素ですね。
個人的には好物なので、嬉しかったです。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りに主人公を誘惑して取り合うふたりのヒロインの姿を楽しむ作品ですね。

取り合うって言っても、別に修羅場らしい修羅場はないですので、基本和やかな感じですね。
まぁ、ヒロイン同士ではライバル視する所もありますけども、お互い仲が良い事もあって、可愛らしい争いってレベルに落ち着いています。

姉、歌子のキャラクターが若干クセがあるので、そこで好き嫌いがあるのかもしれませんけども、気にならなければ楽しめるのではないでしょうか。
もう少しデレがあっても、個人的には良かったかな(汗)


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ぷちぱら文庫 ナマ配信 レビュー

ぷちぱら文庫 ナマ配信

ナマ配信 (ぷちぱら文庫 117)
北原みのる
パラダイム

8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これといってとりえのない男子学生です。
そんな彼が最近ハマっているのが、「ニヤニヤ動画」(通称ニヤ動)なるインターネットの動画サイトです。
そこでは、主人公と大差ない様な素人が動画投稿をしており、それに対してのコメントで溢れていました。

自分も投稿をすれば、人気者になれるのだろうか。
そんな思いが彼の中に芽生えるのに時間はかかりませんでした。

そんな中、主人公は学校でクラスメートのやたらに嫌がらせをしてくる傲慢なお嬢様に対して、怒りが溜まっており、彼女を凌辱する映像を配信してやると思い立つ事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐伯 胡乃香」(さえき このか)
岸村 深乃里」(きしむら みのり)
三橋 和夏奈」(みつはし わかな)
三橋 宏乃」(みつはし ひろの)がいます。

胡乃香は、主人公のクラスメートです。
名家のお嬢様であり、クラスで影響力を持っており好き勝手やっています。
何故か主人公の事を毛嫌いしており、いつも馬鹿にしてきます。

深乃里は、主人公の妹です。
家庭的で両親の代わりに食事など家事を担当しています。
大人しく人見知りな所がありますが、主人公には積極的に話してきます。

和夏奈は、主人公の幼なじみです。
ショートカットの似合う活発な性格で男女問わず人気があります。
インドアな主人公を気遣って外に連れ出そうとします。

宏乃は、主人公の幼なじみである和夏奈の姉です。
主人公にとっては、憧れのお姉さんです。
子供の頃と同じ感覚で主人公を抱きしめたりするなど、天然な面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自分を馬鹿にする胡乃香の痴態を動画投稿サイトに投稿しようと画策する事になる流れですね。

主人公は何故か胡乃香に苛められているんですね。
女子なだけに、物理的に殴られたりとかではないんですが、嫌味や「ゴミ屑」など馬鹿にする事を毎回浴びせてくる訳ですね。
女子のこういう言葉ってきついんですよねぇ(汗)

また胡乃香はお嬢様であるゆえに、周りにはいつも取り巻きの女子たちもおり、彼女らも攻撃に参加して来る訳ですね。
相手が女子だから、下手に手を出す訳にもいかないし、口では勝てないし、主人公はひたすら黙って耐えるだけという状況でした。

しかし、その我慢も限界にいった時に、主人公の頭にひらめいたのは、胡乃香の痴態を配信してやるという物だった訳です。

かなり強引な展開ですねぇ(汗)
いきなり痴態を投稿しようだなんてね、妄想止まりならばまだ分からなくもないですけども。

しかし、主人公は本気であり、思い立ったがすぐ様、配信に必要な機材一式を注文してしまうんですね(汗)
凄い行動力ですがどう考えても無謀ですよね、これは。

そもそもどうやって胡乃香の痴態を配信するのかなど、課題は山の様にありますからね。


そんな中、自宅に注文していた動画配信に必要な諸々の機材が届く事に。
とりあえず自室でセッティングはして、試しに生放送の準備はした訳ですが、何もやる事を考えてはいなかったんですね(汗)

そうこうしている間に、生放送の時間となり、視聴者が見に来たのですが、これに主人公は焦る事になります。
何も準備してなかったから、どうしようと焦る主人公の元に妹の深乃里が顔を見せたのが、主人公たちの運命を分ける結果となります。

何と主人公は、妹の深乃里を生放送に無理やり出演させて、結果Hな事をしてしまったんですね(汗)
クズですねぇ、この主人公は(汗)

当然、事態を飲み込めていない深乃里を相手に服を脱がし、身体を弄る様を生放送していった訳です。
まぁ、ここでは裸にして、股間などを舐めるなどで終わったのですが、十分過ぎますよね(汗)


勿論、大事な妹であるのは主人公も分かっていて、罪悪感もあるんですが、配信された動画サイトのコメントの書き込みの前には主人公の理性はおかしくなってしまったのです。
元々、誰かに注目されたいなどの気持ちが強くあった主人公なので、自分が深乃里の服を脱がせ、見せびらかしている事で視聴者からは「神」だのと熱狂する声が彼にはたまらなく心地よかった訳ですね。

それと同時に、コメントの反応を気にする様にもなるんですね。
飽きられたらどうしようとか、ならもっと過激にとか。

こうして、動画配信して、視聴者から凄いと思われたい主人公は、深乃里だけに飽きたらず、幼なじみの姉妹たちも生放送に巻き込んでいく事になります。

…胡乃香への復讐はどうした!?(汗)
完全に妹たちとからしたら、関係ないのに巻き込まれて散々ですね。

その後も、幼なじみの姉妹までも巻き込んだ主人公は、ようやく本来のターゲットだった胡乃香に近づく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
他には、レズ要素や小道具を使用した行為などもありますね。

一応、全ヒロイン登場はしているものの、正直ヒロインによって差がかなりありましたね。
やはりというかメイン所は、標的である胡乃香であり、次点は妹の深乃里ですかね。
残念ながら、幼なじみ姉妹はあまり出番がなかったですね(汗)

特に残念だったのは、この姉妹だけ初回のHの描写が丸ごとごっそりなかった事です。
初回の生放送では、姉妹共に睡眠薬で眠らせて、その間に身体を弄って身体にぶっかけたりするだけのもので、挿入本番はなかったんですね。

それで終わってたのですが、後でもう何度も行為を行っており、もう主人公には逆らえない様な状態になっていたのにはびっくりでした(汗)
初回の挿入のシーンは見せて欲しかったですね。
終盤になって、姉妹ともHするシーンはあるんですが、もう出来上がっていて、その過程を見れなかったのが残念でなりませんね。

初回の本番をしっかり描写されているのは、胡乃香と深乃里だけですね。
まぁ、胡乃香に関しては当然ですしね、それが目的でしたし。

深乃里の場合は、終盤になってからですが、彼女は最初の主人公の暴挙からすっかりおびえてしまったので、疎遠になってたのですが、これも姉妹同様にいつの間にか言う通りに従う様になっていたんですよね(汗)

だから、その過程を…。

元々の動機は、復讐で始まった訳で凌辱っぽい感じになるかなと思いましたが、正直そこまで凌辱色はなかったかな。
最初こそ、無理やり胡乃香の処女を奪ったりはしますけども、それ以降はそんなに過剰な感じはしなかったですね。
まぁ、彼女にとっては十分悪夢でしょうが(汗)

とは言え、初回の行為を経ても、胡乃香の態度は主人公に対するいじめは収まったものの、反抗的な態度はまだあるために、主人公は放送の中で調教的な行為をしていく事になりますね。


終盤では、全員を交えた行為もあるんですが、何とここで新ヒロインが登場するんですね(汗)
まぁ、話には直接関わってこないレベルなんですけども、一応Hシーンはありましたね。
オマケ程度のものですが、結構見た目が好みだったので、もう少し絡みが見たかったかな(汗)
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挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題はないと思います。
独特の色気が漂っている絵柄ですねぇ。

この絵柄のせいか、胡乃香の様な結構きついキャラクターも大分緩和されていますね。
可愛らしく見えるので、あんまり小憎たらしさは感じなかったかな。
もっとも発言自体は、結構毒吐いてましたけどね(汗)

汁気というか精液描写が、割と濃いめでしたね。
シーンによっては、汁で見ずらい事になってたりもするくらいですね(汗)

ナマ配信 ナマ配信

挿絵数:32枚

総評


全体的には、色々突っ込み所の多い作品でしたね(汗)

でも、何と言うか勢いを感じさせる展開ではありましたけどね、良くも悪くも。
作中でもニヤニヤ動画のコメントが至る所で挿入されており、それが何とも言えない一体感を感じさせますね。
主人公の行為に対して、一々リアクションしてくる彼ら?の反応も面白いですね。

そのノリが合えば、楽しめるとは思いますね。

やはり残念だったのは、要所要所で省かれてたシーンですね。
ヒロインの初Hシーンもそうでしたが、主人公がヒロインの痴態を生放送してたって事実を知らせた際のリアクションが見たかったんだけどなぁ。
姉妹の姉である宏乃に至っては、最初はおっとりお姉さんだったのに、次に出てきた時にはすっかり奴隷らしくなってましたからね(汗)
その過程を見せて欲しかった…。

あ、意外だったのは、胡乃香の主人公にあたってた理由でしたね。
私はその考えは全くなかったので、ちょっと驚きました(汗)


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リアルドリーム文庫 誘惑W女子大生 清楚な義姉と豊満美女 レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑W女子大生 清楚な義姉と豊満美女

誘惑W女子大生 清楚な義姉と豊満美女 (リアルドリーム文庫)
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子高校生です。
そんな彼は、義理の姉である「暦美」(こよみ)に対して、異性として彼女を意識をしています。
そして、それは姉、暦美も同じだったのです…。

とは言え、姉弟であるゆえ一歩を踏み出せないふたりでしたが、そんな中、姉の親友の「由香理」(ゆかり)から主人公は告白されてしまう事に。

由香理と付き合う事になった主人公でしたが、そんな状況に触発された姉、暦美もアプローチを始める様になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、暦美と由香理のふたりです。

今泉 暦美」(いまいずみ こよみ)
成島 由香理」(なるしま ゆかり)

暦美は、主人公の義理の姉です。
優しく清楚でスレンダーな体型をしている女子大生です。
弟である主人公を以前から異性として意識しています。

由香理は、暦美の親友の女子大生です。
ショートカットが似合う活発な性格をしています。
主人公に好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉の親友である由香理と付き合い始めた事をきっかけに、姉の暦美との関係も変化する事になる流れですね。

元々、主人公と暦美、由香理の3人は仲が良いんですね。
一緒に休日に買い物に行ったりするなど、微笑ましい関係なんですね。
なので、主人公も姉の親友である由香理とも親しくなっていますし、姉とは違う魅力を感じてもいますね。

そんな3人の関係は、傍からはおかしくも見える訳ですけども、上手く行ってたんですね。

しかし、ある事をきっかけにして、その関係に少し変化が生じてきたのです。

それはある夜、姉の暦美が酔いつぶれてしまったと一緒にいた由香理から連絡を受けた事があります。
普段はこんなに酔いつぶれる事はなかっただけに、気になる主人公は由香理から真相を聞かされる事になります。

ここの詳細は伏せますが、そんな中、由香理との会話の方向はおかしな方向に向かっていきます。
由香理から告白をされてしまうんですね、主人公は。

この告白に戸惑う事になるんですが、姉とはまた違った魅力を持っている彼女の事を憧れている所もあった主人公は結果としてその告白を受け入れ、恋人同士となるんですね。
でも、この時に姉は酔いつぶれているんですよね、何というタイミングでの告白ですな(汗)

まぁ、その事は主人公もですが、由香理もこのタイミングになった事には申し訳なさを感じてはいますけどね。
その後に、暦美に付き合う事を報告して祝福してもらう事になります。


それからは、由香里との甘い恋人生活が始まる事になりますね。
しかし、その陰で姉の暦美の心中は複雑なものが入り混じっている訳ですけどね…。

そんな中、主人公はハプニング的な事もあり、暦美と急接近する事になるんですね。
まぁ、この展開は、お約束と言えばお約束な感じですけども、こうでもないと暦美は動かなかっただろうから仕方ないのかもしれませんね(汗)

主人公もまた姉への想いも持ち続けているために、暦美を拒む事は出来ず、彼女とも関係を持ってしまいます。

その後は修羅場かと思いましたが、あっさりと由香理に受け入れられて、3人での付き合いが始まる事になるんですね。
拍子抜けする程、あっさりと受け入れたのは意外でしたね、いくら親友であり、彼女の主人公に対する気持ちも理解してたっても分かるんですけどね。

なので、修羅場だったりギスギスした展開にはなりません。
そういう展開を期待してた人には物足りないかもしれませんけどね(汗)

まぁ、主人公含め、皆良い人なんですよねぇ。

勿論、たまに主人公を独占しようと張り合ったりする場面がありますけども、それも可愛らしいものですしね。
そこからHな流れになっていくのは、お約束ですよね♪

Hシーン


Hシーンは、暦美と由香理との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナル弄りなどがあります。

純愛ものなので、そこまで過激な行為はないんですが、甘くイチャイチャしている感じが良く伝わってきますね♪
最近、変に濃い作品を多く読んでいただけに、このまったりとした雰囲気は癒されましたね(汗)

個人的には、姉の暦美も魅力的なんですが、由香理の方がより好みだったかな。
彼女は、はきはき活発な性格だったりなんですけども、ちゃんと思いやりもある女性なんですね。

男性経験こそあるんですけども、それを主人公に対して「初めてじゃなくてごめんね」などと瞳を潤ませて話すシーンは、普段の明るい彼女とはまた違って見えて儚さを感じさせてくれましたね。

ちなみに、姉の暦美は男性経験はありません。

この経験の有無や性格の違いもあって、行為でもふたりのタイプは大分違って見えます。
由香理は結構リードしてくれたりしますし、反対に暦美はおっかなびっくりな感じで接して来たりとそれぞれの違いがありましたね。

逆にそんな由香理が責められて普段の余裕がなくなってたり、暦美が積極的に迫ってみたりする場面もあったりで、ギャップもありましたね。
まぁ、そんな場面は少ないので、基本は普段通りですけどね(汗)

展開的に、ふたり一緒な事が多いので、ふたり一緒の行為が多いのが特徴的ですね。
Wフェラだったりなど同時責めなどでも、ふたり息の合った動きを見せてくれますね♪

挿絵


挿絵は「翔丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

やはりこのヒロインたちの透明感は素晴らしいですね♪
可愛らしい年上の女性を魅力的に描いていますねぇ。

それだけにやはり挿絵数の少なさは残念でならないですねぇ(汗)
もっと挿絵で見たいシーンがあったりするだけに勿体ないですな。

個人的には、由香理が好みでした♪
もっと男前というかボーイッシュな感じなのかと思いきや、元気が前面に出ているって感じではなく、お姉さんらしい落ち着いた雰囲気と明るさがいい塩梅でした。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、派手さは控え目ですが、じっくりと3人の関係を描いており、楽しめましたね。

本当にイベントらしいイベントがないだけに、まったりしているんですが、それが気にならなければ楽しめると思います。
まぁ、義理とは言え姉とその姉の親友と一緒に付き合っているんだから、冷静に考えれば十分ではありますけどね(汗)

こういう作品だと、結構友人ポジションのヒロインは最終的に姉の方に主人公を譲る様な形で自ら退く事がたまにありますけども、今作はそういう事にはなりませんのでご安心を。

ヒロイン同士、ギスギスする事もないので、爽やかで読みやすい仕上がりになっていると思います。

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リアルドリーム文庫 狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査 レビュー

リアルドリーム文庫 狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査

狙われた女子高生姉妹 腐蝕の失踪調査 (リアルドリーム文庫)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2,511

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「里深」(さとみ)は、生徒会で副会長をしています。
そして、ひとつ年上の姉の「友梨」(ゆり)は、生徒会長であり、姉妹で生徒会で活動しています。

しかし、ある日を境に姉の友梨が突如行方不明になってしまう事態が起こる事に…。
姉を心配し、行方を捜そうと単身調査を始める里深は、学園内であるものの噂を知る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春菜 友梨」(はるな ゆり)
春菜 里深」(はるな さとみ)がいます。

友梨は、里美の姉であり、学園の生徒会長を務めています。
真面目で正義感の強い性格の持ち主です。
それゆえに融通の利かない所があります。

里深は、友梨の妹であり、学園の副生徒会長を務めています。
快活な性格で姉よりも子供っぽさがあります。
好奇心旺盛で行動力があります。

ストーリー展開


展開的には、里深が行方不明となった姉、友梨を捜す中で、ある存在を知る事になる流れですね。

物語は、時系列通りで展開される訳ではなく、姉の友梨、妹の里深の視点それぞれで進行する事になります。
ヒロインが変わると日時が戻ったりしているので、若干分かりにくいですけども(汗)

さて、序盤はふたり姉妹揃ってのエピソードが描かれており、その後に友梨が失踪したという事になります。
そこから里深は、姉の消息を調べる事になります。

家族たちは単なる家出だと思っているのですが、真面目な姉の事。
里深は、友梨がそんな家出をする様な訳がないと確信めいたものを感じているんですね。
何かが姉の身に起きたのだと。

手がかりを探す彼女は、姉の日記からある記述を見つける事になります。
それは「ホットフルーツ」なる名前。
里深は、日記にホットフルーツと共に書かれてた学園の不良の名前を元に調べる事に。

そんな中、友梨は男の毒牙にかかっているとは知らずに…。


まぁ、この手でこんな名称の物なんて、大体そっち系の媚薬的なものですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、友梨、里深の姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナル挿入(肉棒ではなく道具による)などがあります。
作中では、浣腸もあるみたいですが、省略されていて、そういう行為をしたってだけのものなので、カウントには入らないかな?

まぁ、凌辱ものなので、至る所で凌辱されていますね、姉妹共々(汗)
前半部は主に姉、友梨の凌辱描写が中心となっており、中盤から後半にかけて里深の凌辱展開になっていますね。

最初は分からなかったんですが、この作品の主人公は姉の友梨ではなくて、妹の里深なんですね(汗)
里深は、護身術を習っていたりと結構行動派だったりしますし、何よりも男たちの相次ぐ凌辱にも健気にも耐え続ける所が姉よりも強いですね。
友梨も最初こそ抵抗していますけども、どうしても途中からかなり堕ちてしまってただけに、歯応えはあまりなかったですからねぇ。

まぁ、あのホットフルーツなるものを飲まされてたり、注射されていれば、普通の女子高生に耐えろというのも酷な話ですけどね(汗)

そんな方法を使われ、姉妹は男たちから凌辱を受ける事になります。
相手は名前ありが3、4人おり、その他に何人かが参加という形ですね。

個人的には序盤の方が良かったですね。
相手は中年男なんですけども、中年らしい?ねちっこい行為が印象的でした。
まぁ、主にこの男とは姉、友梨が凌辱される事になるんですが、いかにもな脅し方からの行為、そしてねちっこい語り口などはいかにもって感じで読みやすくて良かったですね。

終盤の相手は、ちょっと個人的にあまり好みではなかったので、あんまりでしたね。
別に男の性格とかが気に入らないって訳ではないですよ、全員男はクズばっかしだし(汗)

気になったのは、やり方ですね。
個人的にはこういう作品は、いかに脅迫材料を作ったりして、そこから凌辱に至って、それを更なる凌辱につなげていくかって所が醍醐味だと勝手に思っているんですが、これはそういうのがあまり感じなかったですね。

やはり媚薬というか、そういう類の奴を多用するのはあまり面白みに欠けるかなって。
凌辱の導入に使って、無理やり凌辱に持って行くってのは分かりますけども、ちょっと使いすぎだなと。
いくら中々堕ちないとはいえ、16本注射するとかやり過ぎだよなぁ(汗)

ショック死しそうですよねぇ(汗)

もう少し別のやり口で、ヒロインたちを貶めていく様な過程が見たかったかなとは思いました。
ヒロインたちが絶望していく様が、もっとあれば尚良かったかなって。

挿絵


挿絵は「ジェントル佐々木」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「売春契約」や「穢された競泳水着」などがありますね。

この人の絵柄は表紙絵はいいんですけども、何か挿絵のモノクロになるとちょっとテイストが違うというか…。
何とも味気ない感じになるのが、気になるんですよね、毎回(汗)

結構作中の描写は生々しいんですが、あんまりそういう雰囲気は薄かった様に感じましたね。
カラーの表紙絵は、雰囲気が出ていてそそるものがあるのになぁ(汗)

作中では、レオタード姿での行為もあるんですが、残念ながらはっきりとレオタードの行為が描かれているのが、多分殆どなかったのは残念ですね(汗)
一応ラストに友梨がそれらしきのを着用しているっぽいんですが、あんまりピンと来ないです(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、色々惜しい感じの強い作品でしたね(汗)
何だろ、もっと良くなりそうな感じもあるんだけに、何か勿体ないと言うか。

里深のキャラクターは、魅力的なだけにもっと色々な責めのアプローチを見たかったですね。
反面、友梨はちょっと最初がピークだったので、終盤あまり存在感がなかったかな。
最初は友梨視点などもあって良かったんですが、途中からはなくなってしまい、それも影響してか空気になってしまったのは勿体なかった気がします。

まぁ、一番災難だったのは、誰とは言いませんが、あの娘でしょうね(汗)
あんなオチに使われてしまってねぇ…。

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えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長! レビュー

えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長!

カノジョはセイド会長! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この春、去年まで女子校だった学園に入学をしています。
そんな学園に入学した動機は、彼女を作るためだったのです。

しかし、幼なじみで生徒会長の「初鹿 伊織」(はつしか いおり)の口から発表された制度は、主人公の期待を裏切るものだったのです。
それは「男女交際禁止制」というとんでもないものだったのです。

これに反対する主人公は伊織の元に訴えようとするのですが、何と自慰をする伊織の姿を目撃してしまう事に…。
驚いた主人公は、これをネタに伊織に制度の廃止を迫るのですが、それには断固として反発する伊織。

そんな中、伊織から交換条件として提示されたのは、口止めの代わりに彼女とHするという物だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、伊織のみです。

伊織は、主人公の通う事になった学園の生徒会長です。
主人公とは幼なじみの関係でもありましたが、ここ2年程会っていませんでした。
美しい美貌とスタイルを持っていつつも、凛とした雰囲気があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が伊織の自慰を目撃した事をきっかけに彼女とHな関係になっていく流れですね。

男女交際禁止制なんて、彼女を作るのが目的だった主人公にとっては、悪法以外の何物でもないですよねぇ(汗)
しかし、単純に交際を禁止するだけではなく、普通に女生徒と会話するのを禁止したり、寮内に娯楽物を置くのを禁止するというものまで含まれていたんですね。

もはや娯楽物なんて男女交際関係なくなっているだけに、横暴そのものな訳ですね。
更に、もし制度を破った場合は女子は停学、男子は退学という扱いまであって、男子にとってはかなり厳しい扱いとなっています。


この手の女子校から男子を受け入れ、共学になった場合は妙に男子に対して厳しい差別があるってのは珍しくはないんですけどね(汗)
とは言え、実際にそんな目にあってしまえば、バラ色の学園生活も色褪せてしまう事になりますよね。

そんな中での伊織の自慰を目撃だった訳ですね。
制度の抗議をしに、行った主人公は戸惑う事になる訳ですが、言葉は悪いですが、これを使い、制度を廃止させようとしたんですね。
しかし、そんな事は承諾できずと平行線だった状況でしたが、伊織は交換条件を出したのが、自分の身体だったのです。

でも、男女交際禁止しているのに、Hな行為をするってのは本末転倒ではないですかね?(汗)
それも制度を言い出した彼女自身ですからねぇ。

結局、主人公はこの申し出を拒む事が出来ずに伊織との行為を選んでしまう事に(汗)
まぁ、元々主人公は彼女が欲しくて、この学園にやって来た訳ですから、そりゃHもしたいに決まってますわな。

実は主人公は幼い頃から伊織の事を憧れていた存在でもあるので、この申し出は、ある意味では有難い訳ですね。
そして、その一方で伊織もまた主人公の事を好きだというのが、彼女の視点から分かりますね。
彼女もまた、こういう理由で主人公とHができるのはラッキーでもあるんですね。

こうして主人公と伊織は、こんな形ではあったもののHをする事になりました。
両想いな訳ですから、これで付きあっちゃえば良い話なんですが、話はここからおかしい方向に…(汗)


伊織としては、制度があるゆえにこのまま交際をする訳にはいけないと考えているんですね。
しかし、男女交際という形でなければ…。

そこで伊織は主人公を性処理道具として自身とHをする様にしたのです(汗)
もはや男女交際の事は、意味がなくなっていますねぇ。

こうして主人公は、彼女の性処理存在という名目でひたすら行為をする様になるのですが、その後ある事をきっかけに主人公は伊織を反対に性奴とする事になる流れですね。

ここからがようやく本番になりますね(汗)
それまでは、序章的な扱いというか、性奴として扱われてた主人公が、伊織を相手にして逆の立場になっていくのが本編にあたりますね。


Hシーン


Hシーンは、伊織との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作は、性奴隷というか性処理なんて言葉が出てくるので分かる通り、Hに特化した内容になっています。
序盤から中盤辺りまでは、主人公が伊織に好き勝手されて、後半は主人公が伊織を相手に好き勝手する構成ですね。

まぁ、どっちも行われている内容は濃いですけどね。

主人公は性欲が異様に強いという設定ですが、それに負けず劣らず、伊織も結構な性欲がありますね(汗)

特に多いのが、後半部の精液描写ですね。
前半でも精液描写はありますけども、後半がかなりの濃厚描写ですね(汗)

単純に射精量が尋常ではないんですよね、この主人公は性欲というか精液量が。
それこそ10連発とか当たりまえであり、人間とは思えない回数の射精ができます(汗)
なので、それを活かした行為が多いかな。

魔法瓶に精液を詰めたものを学園の食事で伊織に飲ませたり、洗面器一杯に精液を溜めて、それを使って精液浣腸をしたり、精液で鼻提灯作ったりなど、精液尽くしです(汗)

そのため精液描写が苦手な人は、ちょっと厳しいかなとは思います。
私はある程度ならば、嫌いではない方ですが、さすがにちょっとやり過ぎですかねぇ(汗)

何だろ、過激なんですけども、どこかシュールでバカっぽい行為というかね(汗)

主人公は、こんな結構な仕打ちしていますが、これには理由があるんですね。
なので、元々こういう事をする様な鬼畜ではないですけども、こんな事を考え付く辺りはやはりおかしいのか(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今作は結構濃い描写が多いですが、この人の絵柄もあって、思ったよりエグさはなかったですね。
可愛いらしい絵柄で、マイルドに仕上げてくれるから嫌悪感なく見れるのは良いですね♪

絵師さんとの組み合わせは大事なんだなと改めて感じさせてくれましたね。
こんな臭い立つ様な行為をしているのに、綺麗で可愛らしさがあるのだから、素晴らしいですね。

一部目がグリンと上向いている様なシーンもありましたが、これは気にならないレベルでしょう。

巻頭にはカラーのコミック仕立ての口絵4Pもあり、見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ちょっと設定が無理があったかなって思いましたね。

もうだいぶ最初の方から、男女交際の事は崩壊しているのにも関わらず、それを引っ張り続けるので、ちょっとダレちゃった所はありましたね。
まぁ、両者には愛情がある事自体は早くから分かるので、甘さも含まれてはいるんですが、それが真っ当な方向に行かない辺りはえすかれらしいですけどね(汗)

精液描写も多いので、それらが苦手な人には厳しいかなとは思いますが、ドバドバ精液出るので、何か読んでるうちに麻痺してきますね(汗)


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美少女文庫 お姉ちゃんには逆らえない! レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんには逆らえない!


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの姉がいます。
しかし、その姉たちは弟である主人公をとにかく溺愛しており、事あるごとに絡んできます。
そんな彼女たち姉の暴走物語です(汗)

今作は、色々説明が多いために、詳細は下記のストーリー展開で(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

音杉 和奏」(おとすぎ わかな)
音杉 綾華」(おとすぎ あやか)のふたりです。

和奏は、主人公の姉で高校3年生です。
剣道部に所属しており、部長でもあります。
凛々しい性格をしており、黒髪ポニーテールが印象的です。

綾華も、主人公の姉であり高校2年生です。
美術部に所属しています。
ちょっと変態チックな言動をする事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの姉たちから強烈な愛情をぶつけられる流れですね(汗)
ザックリ言うと、そんな感じ(汗)

これだけならば、良くある?姉弟ものなんですが、彼女たちの場合、少し状況が違うんですね。
それは、この小さな町「久須野」と密接した関係が影響しています。

この久須野には、「姉神様」という存在が知られています。
この姉神様、若い人らにはおとぎ話的な存在なんですが、実際にいるんですね。
しかし、それを知覚できる存在は姉神様の依り代だけなのです。

その依り代が、主人公の姉であるふたりなんですね。
彼女たち、音杉家は姉神の遠い子孫である事も関係しています。

ちなみに主人公は、姉神様を知覚する事は出来ません。
そもそも本来は音杉の人間ではなく、義理の関係でもあるからです。

まぁ、そんな訳でふたりの姉は姉神様の依り代であるゆえに、姉神様の力を使う事ができるんですね。
これは、最愛の弟である主人公の事に関係して高確率で発動し、願いが叶ってしまうので、主人公は日々姉たちに気を使っているのです(汗)

何せ、主人公が久須野の外に修学旅行に行こうとしたら、離れたくないと思った姉たちの力によって、強烈な台風を呼び続けて阻止したというとんでもない事態になったくらいですからね(汗)
なので、下手な行動で姉の期限を損なうのは、久須野にとってどんな悪影響を与えるか分からない訳ですね。

…そりゃ、気が休まらないですねぇ。
まぁ、主人公も諦めが入っているのもありますし、何だかんだ幼い頃からこんな姉たちと過ごしてきたゆえに、姉たちを優先させる考えが出来ているので、傍から見たら主人公も紛れもないシスコンでもある訳ですね。

こんなふたりの姉から、毎日の様に過激なスキンシップが家でも学校でもなされる訳で、それこそ過激な行為(手コキなど)で射精させてくるんですが、ここまでやっているのに本番だけはまだなんですね。
それは、姉神様との約束でまだ出来ないのですが、それもようやく解禁となった事でついに姉たちの愛情は極限まで高まる事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、ふたりの姉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。
他の要素では、バイブや母乳要素などもありますね。

基本的にあまり積極的ではない主人公に比べ、圧倒的に肉食な姉たち(汗)
一般の感覚では、変態に近い程の溺愛ぶりなのですが、この人の作品のヒロインは大体こんな感じなので、気にならないかな(汗)

両方とも隠語多めなんですが、より綾華のがだだ漏れ感がありますかね。
もっとも姉の和奏も重度の主人公の体臭フェチでもあるので、結構なマニアックさですけどね(汗)
凛々しい彼女が、主人公の体臭を嗅いでメロメロになる姿はギャップがありますね。

個人的には、綾華よりも和奏の方が好みかな(汗)
綾華は、何というか品がないというかね…、まぁ、和奏も特別品がある訳ではないんですが、まだね。

隠語が多いってのは魅力のひとつでもあるんですが、あまりそればっかりでもね(汗)
彼女は恥じらう様な感じではなく、思った端から口から隠語を出すだけに好みは分かれそうですね。
ギャップがないのが、そう感じるのかな?

途中からは、ふたり一緒の展開になりますね。
彼女たちは姉神様の事もあってか、基本方向性が同じなので割とふたり同時の時間(描写)も多いですね。
その分、暴走っぷりも増しますね(汗)

濃厚な展開がこれでもかと続くので、個人的には休み所が欲しかったかな(汗)


挿絵


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
えすかれ美少女文庫でもお馴染みですね。

みさくらさんと言えば、アへ顔などでも有名ですが、今作はえすかれではないせいか、思ったよりも描写がマイルドでしたね。
逆にそれらを期待してた人には物足りないのかな?
でも、個人的にはアへ顔などがないのが新鮮に感じましたね。

毎回描かれている訳ではないんですが、和奏の口元が緩んでヨダレを垂らしている表情があり、それが結構可愛らしくて好みでしたね。
普段凛々しいだけにヨダレってのが良いんですよね♪

もっと目付きがきついのかなと思ってたんですけども、挿絵ではそんな感じではなかったですね。
まぁ、行為でトロトロに蕩けているってのもあるかもしれないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何か色々と惜しかったかなという感じで落ち着きましたね(汗)
何かねぇ、ヒロイン、主人公共にどこか読んでてハマり切らなかったんですよね。

中でもちょっと気になったのは、姉妹がどこか似ている感じがあった事かな。
似た様な展開を姉妹分見るため、少し違いが欲しかったかな。
勿論、イメージカラーを黒、白にしたりなど違いがない訳ではないんですが、それも見た目など止まりで終わるというか。
両者とも最初からベタぼれで行動パターンなどが似ているので、どうしても個人差が見えにくいかな、と。

そもそも姉神様の関係もあって、基本的な思考の方向性が姉妹で両者とも似通っているのは、ある意味仕方ないんですけどねぇ(汗)
この姉神様などの大仰な設定などが、ちょっと空回ったのかなって感じはしましたね。

あそこまでヒロインが暴走全開だと、読み手が引いてしまうのかもしれませんね(汗)


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美少女文庫 先生はエロエロバージン!? レビュー

美少女文庫 先生はエロエロバージン!?

先生はエロエロバージン!? (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の英語教師をしている「エリカ」に対して、好意を持っています。
そんな主人公とエリカは、実は義理の姉弟という関係だったのです。
しかし、プライベートでのエリカの主人公に対する態度はそっけないもの…。

そんな状態が続いていた中、ある事をきっかけにして、ふたりの関係に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
柳瀬 エリカ」(やなせ)がいます。

エリカは、両親の再婚により、家族となった義理の姉です。
主人公の学校で英語を教えています。
学校では、冷静で真面目な美人な事から氷結の美女、クールビューティ―と呼ばれています。

ストーリー展開


展開的には、エリカに好意を抱いている主人公が、ある事をきっかけにしてふたりの関係に変化が生じる事になる流れですね。

エリカが家族になったのは、約4か月前。
主人公の父親がエリカの母と再婚した事からでした。

元々、その前からエリカに対して憧れていた主人公は、彼女が自分の姉になって大喜びだったのですが、エリカの主人公に対する反応はあまり芳しいものではなかったんですね。
それこそ面と向かって「お姉ちゃんって呼ばないで」だとか、冷たい態度をする訳ですね。
そのくせ、両親がいる場では普通の態度なのだから、ちょっと性質が悪いですね(汗)

そんな扱いを受けていても、主人公はエリカの事を好きなので、めげずに話しかけてはいるんですけどね。

そんな状態が続いていた中、主人公はエリカの誕生日にあるプレゼントをする事に。
それは彼女の好きなフクロウの置物。
これには珍しく笑顔を見せてくれたエリカだったのですが、次第にエリカの様子に変化が…。

何故か急にエリカが、セクシーというかHな言動をする様になったんですね(汗)
これまで見せた事のない色っぽい彼女の姿に戸惑いつつも、興奮してしまう主人公は、誘惑に逆らえず射精してしまう事に。
結果として、本番は未遂で終わったんですけどね、幸か不幸か。


どう考えてもこんな変化がいきなり起こったのは、あのフクロウの置物が関係しているのは明白ですよね(汗)
実際、その通りであり、どうやら「くくり」というキーワードを口にすると何故か、エリカがあんな発情状態になってしまう事が分かるんですね。
実は、この置物には縁結びの神様「白山菊理姫尊」(はくさんくくりひめのみこと)が宿っていたんですね。
その神様が、主人公とエリカをくっつけようとエリカを発情させたって訳なのです。

ありがたい一方で迷惑でもありますねぇ(汗)
ここから主人公は、エリカの発情に気をつけなければならなくなるんですね(汗)
キーワードを口にした途端、学校だろうが外だろうが、発情状態になってしまうだけに、主人公も気が気ではない訳ですね。

エリカも発情が解けるたびに、自分が何をしてたか分かるので、自己嫌悪など普段のクールな彼女には見れない様な姿を見せてくれる事になりますね(汗)
まぁ、彼女からしたら見せたくないでしょうが(汗)


とは言え、この発情をきっかけにして、ふたりは互いの気持ちを告白し、Hをする事になるので結果的には良かった方が強いでしょうかね。
こういう形でもなければ、関係が変わる事はそうなかったでしょうからねぇ。
色々やり方に問題はありますけども、そこは縁結びの神様ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリカとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使った行為などもありますね。

クールな性格って触れ込みのエリカですが、実際の所は結構可愛らしい所の多い女性なんですよね。
そのギャップが愛らしく魅力的ですね。

タイトルで分かるでしょうが、意外にも彼女は性経験はないんですね。
ですけども、そこはオトナなだけに行為を経ていく事にかなり色っぽさを見せてくれる様になりますね♪

実際、経験こそなかったんですけども、かなりHな娘なんですね、彼女は。
後半辺りでそれが垣間見えてくる事になるんですが、それには主人公も若干引いてましたな(汗)
Sっ気があるかと思いきや、結構なM要素を持っており、それを発揮する様になりますね。

これまた意外だったのは、主人公があまりSっ気がなかった事かな。
わかつき作品の主人公は、人畜無害な感じで割とSっ気が発揮される事になる場合も多々あったんですが、今作では思ってた程のSっ気はなかったかなと。
勿論、多少は責める事はありますけども、当人がノーマルな行為を基本求めている事もあってか、割とスマートな印象がありました。

その分、ヒロインのエリカ側が若干暴走気味な所はありましたけども、それが変に生々しくなかったのは良かったかな。
何だかんだ可愛いかったですし、勿論いやらしさもしっかりあるので、別に主人公の様に引く事はなかったですね。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。
PCゲームや同人活動などをされているみたいですね。

調べたら、大分前にレビューした「ツンな彼女デレな彼女」などの原画にも関わっているんですね。

挿絵では初めてですかね?
PCゲームの原画などで活躍されているだけに、挿絵もクオリティーが高く魅力的なものに仕上がっていますね♪

文章との相性も良さそうですし、今後はこのコンビも増えてくるのかな?

エリカのキャラデザインが良かったですねぇ。
本文ではクールビューティーなどとありますけども、挿絵で見せる表情は可愛らしいお姉ちゃんのものばかりですね。
年上の女性を描くのが上手い方なのかな、甘えたくなる感じが伝わってきますね。

「お姉さん」ではなく、「お姉ちゃん」って呼び方がしっくりくるんですよねぇ。
このニュアンスの違いが伝わればいいんですが(汗)

主人公も顔有りですが、意外に女顔というか、可愛らしかったです(汗)
何となくエリカが気に入りそうな顔立ちですな、母性をくすぐる年下の子って感じで。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、義姉とのイチャラブを描いている訳ですけども、当初は神様的な存在が出てくるとは思ってなかったので、ちょっと意外でしたね。
でも、そういう存在にありがちな変な存在感で邪魔したりとかは、あまり感じなかったのでいい塩梅だったのではないですかね?
菊理姫のキャラクターも、何かドジっ娘的な所があったりで憎めないですしね。

挿絵との相性も良かったと思いますし、読みやすい作品ではないでしょうか。

妹など年下のヒロインとの作品も多いですけども、やはり年上の女性を描くのも上手いですねぇ。
でも、同い年くらいのフランクな感じのやり取りなんかも魅力だしなぁ。
…あれ、結局何でもいいんだな、自分は(汗)


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二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお姫さまがメイドになってご奉仕ウォーズな件


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、シャトライト王国の第一王子です。
そんな彼にはある悩みが…。
何と三カ国のお姫様たちから結婚を迫られたからです(汗)

ひとりに決められない主人公を余所に3人のアピールは過熱していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クラリス
ローザリンデ」(以下ローザ)
ランジェリカ」(以下ラン)がいます。

クラリスは、小国ソレーネの姫です。
武芸に秀でており、戦時では最前線で戦ったという話まである程です。
それゆえ姫というよりも武人然とした物腰や言動をしています。

ローザは、同盟国であるリュクスの姫です。
主人公より一つ年下です。
こちらはいかにもなお姫様気質の性格でプライドが高い所があります。
主人公とは過去に面識があり、好意を持っています。

ランも同盟国であるハルモニアの姫です。
主人公よりも2つ年上です。
おっとりした性格で主人公にとっても姉の様な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が三カ国の姫たちから結婚を迫られる事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかと言うと、これには事情があります。
そもそもは、主人公の国であるシャトライト王国が大国から侵攻を受けた事に端を発したんですね。

大国の前にシャトライト王国は当然力量差が激しく厳しい状況に追い込まれたのですが、そこにシャトライト王国と同盟を結んでいる国々の助けもあって何とかこの危機を脱したのです。

しかし、この戦いは他の同盟国の間にもある種の危機感を生じさせた訳ですね。
もっと備えを強化しなければという考えに至ったんですね。
そこで主人公と自国の姫とを結婚させて、より同盟関係を強化しようとした訳です。

誤算だったのは、同じ事を各国考えた事ですね(汗)

主人公にとっては、結婚なんてまだ考えていなかったのに、それも3人という状況に困惑するものの、断れる状況ではありませんね(汗)

しかし、幸いと言うべきか同盟国の2つからの姫は、主人公と面識があり、主人公も好意を抱いている存在だったので、好きでもない相手と結婚という事態は避けられそうなんですね。
彼女たちもかなり主人公との結婚に乗り気で互いにライバル視しています。
唯一主人公と初対面なのがクラリスですが、彼女もまた主人公を譲るつもりは毛頭なく主人公を巡るバトルに参戦する事となります。

まぁ、その分主人公としたら、更に相手を選びにくくなったとも言えますねぇ(汗)


しかし、3人の姫たちは互いに主人公を譲るつもりはないので、不毛な言い争いが始まってしまいます。
ここで主人公の祖母が女性陣を一喝し、女性陣に主人公のメイドになれと命じる事となります。
我の強い姫たちに夫に対して尽くす事のできる女性になれと言う訳ですね。

こうしてメイドとして主人公に仕える事となった姫たちですが、食事の世話などからエスカレートして、Hなご奉仕にまで発展する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

全員が性経験がないためか、比較的大人しめな印象ですかね、行為の種類は。
まぁ、全員各国の姫君たちな訳ですから、そんな経験がないのも当然でしょうけどね。

それでも主人公を想う気持ちは本物な女性陣なので、行為には熱が入っていますね。
甘い雰囲気でイチャラブ感はかなり感じられると思います♪

クラリスは、唯一主人公とは初対面であり、当初は愛情など持っていない存在なんですが、ある事をきっかけにして主人公に対しての感情に変化が起きる様になります。
こうなってからが本番ですね、彼女は。

ツンデレではなく、クールなデレとでも表現すればいいのか、凛々しかった彼女がこうも変わるかと思う程のデレっぷりは見所ですね♪
やはりそのせいもあってか、彼女の印象が強いかな。
他のヒロインは最初から主人公を好きなので、それが前面に出ているので、ギャップと言う点では弱いですね。

終盤では、全員一緒のハーレムプレイになりますね。
3人がかりで肉棒にむしゃぶりつくシーンは、いやらしいですねぇ。

全体的に主人公は草食系というか、あまり積極性がない方ですので、受け身になる流れが多いですね。
なので、女性陣に迫られる様な展開が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

勿論、たまには積極性を見せる場面もありますけども、序盤は特にヒロインたちの積極性におされている印象が強いですね。
H時でも主人公は、大半があえいでいる印象しかないですな(汗)

挿絵


挿絵は「皐月みすず」さんが手がけています。
他では「イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行」がありますね。

前作同様、淡い色味の絵柄が印象的ですねぇ。
トーンを多用しているのも同じですね。

皆可愛らしいので、この淡い感じとの相性が良いのではないでしょうか。
独特の柔らかい雰囲気もありますしね♪

その分、ガツンとしたエロさは控え目かもしれませんけど(汗)
ヒロインたちとの甘い雰囲気が味わえると思いますね♪

個人的には3人がこちらにそれぞれお尻を向けているシーンが印象的でしたね。。
ちゃんと女性陣の下着の股間部分にHな染みが出来ているのが、何とも卑猥な光景に見えますね。
染みをトーンで表現しているからか、妙にリアルというか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、いかにも王道なハーレムものでしたねぇ。
こういう作品が好みであれば、期待を裏切らない作りなのではないでしょうか。
逆に凄いインパクトがあるって話ではないんですけどもね(汗)

でも、クラリスのデレっぷりは良かったですねぇ。
流れ的にベタではあるんですが、やはりギャップにやられてしまいましたね(汗)

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二次元ドリーム文庫 エッチはNGな幼なじみと露出プレイしてみた レビュー

二次元ドリーム文庫 エッチはNGな幼なじみと露出プレイしてみた


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、思春期真っ只中の男子。
そんな彼は、当然Hな事に興味津々なお年頃。
今日もこっそりとHなDVDを観賞しようとした、その時…。

主人公の幼なじみであり姉の様な存在の「真那」(まな)がやって来て、DVDを見られてしまう事に。

潔癖で生真面目な性格の彼女は、主人公を一方的に非難するのですが、これには主人公も正直面白くはありません。
そのため、言い合いになってしまったふたりの会話は、いつの間にかおかしな方向へ行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
御津妃 真那」(みつき まな)がいます。

真那は、主人公の幼なじみです。
同い年ながら主人公に対しては、年上の様な姉っぽい接し方をしてきます。
成績優秀、品行方正であり、性的な事には疎い所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所持していたDVDを発端として、真那と口論になってしまう流れですね。

まぁ、これだけだと少し説明不足なんですが…。
真那が問題視したのは、普通のAVではなかった事も一端にあるんですね。

いわゆる露出ものですね、主人公の持っていたDVDのジャンルとしては。
こういうタイプの作品が特に主人公の好みだった様です。

とは言え、これには生真面目でお堅い性格の真那にとっては、かなりの衝撃だった様で、結構な勢いで罵られる事になります(汗)
変態だの、犯罪者だのと今時の女性にしては、かなりの拒否反応ですなぁ。
これには主人公も面白くはない訳ですね、そこまで言う必要はないだろうと。

そのため、ふたりは言い合いを始めてしまう事になります。
幼なじみゆえに、過去の恥ずかしい記憶を言い合ったりと、中々傷をえぐる展開ですな(汗)

そんな中で、何故か話はおかしな方向へとシフトしていく事に…。
何と真那は、露出する事が気持ちいい訳がないという考えから、そんなに露出が気持ちが良いって事ならば自分にやって見せろと言い出したんですね(汗)

この発言には主人公も戸惑う事になるのですが、これまた真那との売り言葉に買い言葉もあって、それを承諾する事になってしまうのでした。

こうして真那を相手に主人公は、露出の気持ちよさを身を持って教えようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、真那との行為が描かれています。

行為的には、自慰、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他にはローターなどの小道具を使用した展開もあります。

やはり露出というテーマなので、それ関係の行為描写などが多くなっていますね。

個人的にはあまり露出と言う要素には興奮を感じない方なんですが、行為中の真那の表情がそそる事もあって、中々興奮できましたねぇ♪
性の耐性がないゆえに顔を上気させているんですが、そんな中にもちょっと勝ち気な所というか負けん気が表情に出ているのが何とも愛らしく感じましたね。

経験はないとはいえ、やはり普段の姉っぽく振舞う所のある真那なので、同い年なんですけども姉の様な感覚で見ることが出来ますね。
序盤は主人公の露出趣味を軽蔑していたりで、きつい事を言われる訳ですけども、正直そこまできつくはないかなと思います。
特にツンデレって程でもないですしね、真那の性格は。

行為を経ていく中で、少しづつ真那の身体にも変化が起こる事になります。
それは、確実に恥ずかしい状態を隠しながら(膣内にローターを挿入やノーパン)普段通りの生活をする事で、人の目を気にしてゾクゾクとした感覚を覚え始める訳ですね。
主人公としては露出を理解し始めている事に興奮を感じる一方で、他の人間の視線などで真那がそうなっている事に嫉妬心も覚える辺りがリアルですね。

アナルセックスに関しては、お互い望んだ行為って訳ではなく、ハプニング的なものですね。
それでも、当初はDVDで見たアナルセックスに衝撃を受けていた真那が戸惑いつつも受け入れたのは彼女の中で行為に関する認識が変わってきたんでしょうねぇ。

何気に中出しばっかりだったのも意外でしたね。
これまた当初は中出しのDVD映像で驚いてたのにね(汗)

終盤では、主人公以上に真那の方が露出や行為に関して積極的になっていった感すらありましたねぇ。
これまで真面目な生き方していて、その反動が来ましたかね(汗)

挿絵


挿絵は「cccpo」さん(スリーシーピーオー)が手がけています。
コメントは、初めましてとあるので、文庫の挿絵は初なんですかね?
イラストやアンソロ系コミックなどで漫画を描かれていたりするみたいですね。

真那のデザインは魅力的でしたね。
あの姉っぽさを感じさせる雰囲気は、自分好みでした♪

マニアックな所では、プールの授業のシーンが印象的でしたね。
競泳水着を着用しているってのは、それ程珍しい事ではないんですが、水着に加え、水泳のキャップをかぶっているのが何か新鮮でしたね。
意外にキャップまでつけているシーンって、そんなに他作品でない印象があるだけに中々見所だと思います。
キャップかぶると雰囲気が違うんですよね、普段の髪型と全然違うから。

主人公との絡みでは、主人公が半透明的な事になっており、体位で本来ならば主人公の身体で隠れてしまう真那の様子もしっかり見る事が出来るのはいいですねぇ。
描かれている側からしたら、面倒くさそうですけどね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開でしたが、思ったよりも真那のNG感はなかった気がしましたね。
そこには真那の性格がツンデレって訳でもなく、普通の感じであったので、そこまで強い拒絶感が最初からなかった事も影響しているかな。

そもそも作中では、きっかけとして主人公に悪い事をしてしまったって事から、その代わりで~という様な流れの行為だったので、強い拒絶になる訳がないんですよね。
なので、思ってたよりも全体的にマイルドな仕上がりだったかな。
まぁ、二次元ドリーム文庫なのでこれくらいでしょうけども。

露出のレベルも最終的には野外で行ったりと中々エスカレートしていますが、基本はマイルドですね。
なので、露出が苦手な人にも入りやすい作品だと思います。

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二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイング レビュー

二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイング

にぎってフルスイング (二次元ドリーム文庫)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな平凡な彼でしたが、彼の周りには2人の美少女の存在がおり、賑やかなものとなってます。
それもそのはず、幼なじみの「由希奈」と先輩の「美緒」にふたりから言い寄られており、主人公は板挟みになっているのです。

そんなふたりのアプローチは、増々過激になっていく事になり…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
鳳 由希奈」(おおとり ゆきな)
篠ノ宮 美緒」(しのみや みお)のふたりがいます。

由希奈は、主人公の幼なじみです。
以前、引っ越しており、離れていたのですが、最近になって同じ学校に転入してきました。
育ちがいいのか、いつも敬語で話すお淑やかな性格をしています。
しかし、ただ大人しいだけではなく、主張する事に対しては引かない所もあります。

美緒は、主人公のひとつ年上の幼なじみであり、学校の生徒会長でもあります。
優雅な立ち振る舞いと自信たっぷりのクールな言動で、学内の男女を問わず心酔させています。

ストーリー展開


展開的には、主人公を巡って、ふたりの女性たちが火花を散らす事になる流れですね。

これで分かる通り、ふたりの女性は主人公に対して好意を持っているんですね。
まぁ、特に由希奈に関しては、かなり主人公にベッタリなので丸わかりですからねぇ。
美緒に関しては、年上であり、主導権を取り続けるタイプの性格ってのもあり、からかっている感が強いですが、それでも主人公に対する想いは垣間見えますね。

そんなふたりから、毎日の様にアプローチを受け続けている訳ですが、主人公としてはどちらか一方にいい顔をする訳にはいかず、板挟みで悩んでいるんですね。
普段は大人しい由希奈ですが、事が主人公に絡む場合は年上である美緒にも引かずに張り合うだけに、余計に主人公は肩入れができない訳ですね。

そのため、主人公は周りの人間から、ヘタレだの優柔不断だの言われてしまう始末ですが、事実なだけに言い訳もできませんね(汗)

そんなジリジリとした三角関係が続いていた中、遂にそれが動き出します。
とある状況から、結果として何故か美緒たちに股間を握られてしまう事になってしまうんですね(汗)
…どんな状況だ(汗)

この時は結果として射精にまでは至らず、未遂で終わったのですが、この事をきっかけとして両者の行動は増々エスカレートしていく事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、尻ズリ、パイズリ、フェラなどがあります。
~コキ要素が多いのが特徴ですね。

やはりタイトルにもある様に、手で握るという要素が強いですかね。
なので、手コキの行為描写はかなりしっかり描かれていますね。

今作の設定では、ヒロインたちは学校の校風で手袋を着用するのが義務つけられているんですね。
そのため、手袋の状態での手コキなどの要素が入っているのも特徴的ですね。

他にも、ラテックス製の手袋といったマニアックな手袋着用のままの手コキなどもあります。
材質にこだわる辺り、さすがですね(汗)

しかし、手コキなどにこだわっているせいもあってか、挿入しての本番行為などに至るのは終盤近くまでないという事になっています。
個人的には、もう少しバランスよく行為をして欲しかったんですけども、先に本番しては手コキの感動も薄れてしまうか(汗)

主人公は、それまでので何となく分かるでしょうが、かなり受け身になりがちな性格なので、行為も殆ど女性陣が主導する形になります。
まぁ、当然っちゃ当然なんですよね。

殆ど主人公は手コキなどで射精させられているので、女性陣を感じさせて、みたいな逆転劇が本番もないので起こる訳もないですからね(汗)
本番も初回の行為描写だけで終わったのもあり、主人公が行為で主導権を握るのは難しいですかねぇ。

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」がありますね。
思えば、今作の著者である「神楽陽子」さんと同じ組み合わせでしたね。

可愛らしく魅力的なヒロインたちが印象的ですね。
穏やかな由希奈も良いんですが、ちょっと小悪魔さのある美緒のデザインも中々ですね♪
最初のイメージでは、もっときつい性格かと思ってたんですが、思った程ではなかったのもあり、より愛らしさはありました。

この著者さんの作品で欠かす事のできない要素の一つの水着もあります♪
今作はスク水ではなく競泳水着の上に白衣を羽織るという、これまた通好みな格好もあり、見る目を楽しませてくれますね。

個人的に、あの格好は好みなので嬉しかったですね。
ただ競泳水着だけの姿とはまた違うんですよねぇ、白衣を羽織っている感じがそそる♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りの握りっぷりでしたねぇ。
手コキ系に特化しているものの、正直特別凄い手コキ押しって感じでもなかったかな?
主人公的に受け身なので、あんまりガツガツしてこなかったのも影響していますかね、そこら辺は。

個人的には、水着での手コキがピークだっただけに、ちょっと後半部は弱かったかな(汗)
まぁ、これは好みの問題でしょうけどね。




しかし、この作品で一番驚いたのは、毎回地味に楽しみなカバーのコメントなんですが…。
著者さんの「神楽陽子」さんが、ここのコメントで今作がエロラノベ作家として最後の作品だと書かれています(汗)

最初はネタかと思ったんですが、どうも本当の様ですね…。
たまにあそこのコメントはネタを書かれる人も多々いるので、そういうアレと思ったんですが(汗)

二次元系のキルタイムの公式ブログでも、今回のカバーコメントについて詳細こそ触れてませんが、大切なお知らせがありますので、見てくださいって書かれているのを見ると、さすがにネタではないんでしょうね。

この方の作品は、全部ではないでしょうが近年の作品は大概読んだと思います。
毎回、何の縛りを入れているのか、脈絡もない所にスク水などの要素を入れてくる執念にも似た想いがとても印象的です(汗)

これだけ色々作品読んでいると、いつの間にかひっそりと見なくなった作家さんとかも正直多々いるんですが、こういう形で辞められてしまうのを知るのは初めてなので何とも寂しいですねぇ。

となると二次元ドリームノベルズの「私立探偵高須賀エリカの事件簿」シリーズもあれで終わりなのかぁ…。
あの微妙に緩い感じが結構好きだったので、とても残念ですね。

何はともあれ9年間お疲れ様でした、色々と楽しませて頂きました。
今度、未見の作品でも探して読んでみようかなと思います。

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