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2013年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年08月

2013年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-08-17二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKAくノ一伝SAYAKA (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.08.17斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「霧野 紗耶香」(きりの さやか)は、無想流忍術の伝承者という顔を持っています。正真正銘の忍者…くノ一である彼女は、現在は企業忍者という立場で活動しています。そんな彼女は、様々な企業に潜入し、その秘密裏に働く悪事を...

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2013-08-14Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢売淫令嬢~周防院櫻子の罪穢~ (パラダイムノベルス 533) (PARADIGM NOVELS 533)posted with amazlet at 13.08.14島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)は、名家の令嬢として生まれ育ち、令嬢としての気...

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2013-08-13ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 閃電の守護騎士ニィナ閃電の守護騎士ニィナ (ぷちぱら文庫ギミックス 4) (ぷちぱら文庫 ギミックス 4)posted with amazlet at 13.08.13玉城琴也 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第4弾となります。今作もアレが付いています(汗)日本のある県...

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2013-08-11ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 モンスター・ハザード 化け物達の狂宴モンスター・ハザード (ぷちぱら文庫 109)posted with amazlet at 13.08.10田中珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「紅野 栗栖」(こうの くりす)は、ある時目覚めると、そこは彼女の知らない場所でした。何故、こんな所にいるのか理解できない...

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2013-08-09二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 (二次元ドリームノベルズ270)posted with amazlet at 13.08.09斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「...

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2013-08-06あとみっく文庫
あとみっく文庫 世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.08.06上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,530Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界の空に突如、現れた巨大な浮遊物の存在がその後の世界を左右するものとは...

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2013-08-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 大丈夫…私はあなたの魔女だから聖エステラ学院の七人の魔女 ―大丈夫…私はあなたの魔女だから― (ぷちぱら文庫 111)posted with amazlet at 13.08.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。6月に発売済の「聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?」の続編で...

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2013-08-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠!生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠! (ぷちぱら文庫Creative 41) (ぷちぱら文庫 creative 41)posted with amazlet at 13.08.03愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の学生です。そんな彼の...

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2013-08-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! (ぷちぱら文庫 110)posted with amazlet at 13.07.31黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前にレビューした「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の続編にあたる作品ですね。レビューはこちらからどうぞ...

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二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKA レビュー

二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKA

くノ一伝SAYAKA (二次元ドリームノベルズ)
斐芝 嘉和
キルタイムコミュニケーション

主人公兼ヒロインの「霧野 紗耶香」(きりの さやか)は、無想流忍術の伝承者という顔を持っています。
正真正銘の忍者…くノ一である彼女は、現在は企業忍者という立場で活動しています。

そんな彼女は、様々な企業に潜入し、その秘密裏に働く悪事を暴いていますが、そんな行為を面白く思わない敵対企業は彼女に対して卑劣な罠をしかける事になり、紗耶香は凌辱されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紗耶香のみです。

紗耶香は、無想流忍術の伝承者であり、企業忍者をしています。
普段は、保育園で保育士として子供たちを相手に働いています。
自身の良心に従って行動する、正義感、母性の強い性格です。

ストーリー展開


展開的には、企業忍者として企業の悪事を暴き続けている紗耶香が、敵対企業に罠にはめられてしまい、凌辱されてしまう流れですね。

企業忍者という聞きなれない存在ですが、現在の企業間競争が激化している状況では、必要とされている存在なんですね。
技術の進歩によって、情報の価値というものは、下手な金銭よりも飛躍的に増しています。

そのため、相手企業によっては情報を入手するためや独占するために、あらゆる手段を用いて、妨害工作をする様にエスカレートしていく事に…。
その妨害工作は、情報を盗み出す様なものから、施設の破壊、更には関係者の殺害までと…。

行為に使われていたのが、非合法活動に従事する高性能な歩兵ユニットだったのです。
そんな彼らを、かつての存在である忍者と称して、企業忍者なる呼ばれ方がされる様になったんですね。
なので、別に全員が代々忍びって訳ではないんですね。

しかし、紗耶香は正真正銘の無想流忍術の伝承者であり、どこかの企業に属している訳ではなく、自身の良心に従って、企業の悪事を暴いてたのです。
実際、企業によっては胎児を材料として、非道な人体実験などを行っている様な企業もおり、紗耶香の暴露によって社会的にダメージを与える事には成功してはいるんですね。

とは言え、如何に忍びであろうが、紗耶香ひとりに出来る事は限りがあるのも事実…。
ひとつの企業を潰しても、また新たな企業が現れる事で、彼女としても不毛な行いであるのを自覚はしていても、行動せずにはいられないという悲壮な気持ちが伝わりますね。


そんな気持ちを、保育士として働きながら、子供たちの笑顔に救われている訳ですね。
そして、この子たちの笑顔を守りたいという気持ちを新たに立ちあがっているのです。

しかし、そんな紗耶香の存在を疎ましく思う存在は数多くいます。
彼女たちに悪事を暴かれたろくでもない企業の連中たちです。

連中としては、彼女の存在は目障り極まりないんですね。
しかし、未だに紗耶香の正体には至っておらず、コードネーム「K」として認識されています。
そして、今回企業たちは紗耶香対策として、忍び集団を雇い入れる事になり、紗耶香に差し向けたのです。

その後、紗耶香は連中の罠にはまってしまい、凌辱されてしまう事になります。

Hシーン


Hシーンは、紗耶香の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

紗耶香自身も忍びなんですが、性に関してはあまり強くないみたいですねぇ。
まぁ、この手の作品のヒロインは、そっち方面強くない傾向がありますけどね(汗)

やはり相手も忍びゆえか、何ともねちっこい責め方をしてきますねぇ。
忍術で身体の自由を利かなくしたりだけではなく、紗耶香の周りの無関係な子供たちなどをも巻き込んで凌辱を行う辺りは、ちっとも忍んではないですけども(汗)

何にも分かっていない子供たちを絡めて使うやり方は、保育士として働いていた紗耶香には、かなり有効なんですね。
紗耶香の羞恥心を責めるための道具でもあり、人質でもある訳で、紗耶香は完全に相手に逆らう事が出来ず、凌辱を受ける事になります。

また如何にもな暴力的な感じの行為を見せるのではなく、言葉巧みに子供の反応、言葉を望む様に誘導していき、子供たちを意識させながら、紗耶香を追い込んでいく過程は見応えがありますねぇ。

まだ子供であるゆえの子供たちが、嬉々として悪党の言葉に誘導され、悪気もなく発言し、子供を守ろうとしている紗耶香を追いつめていく状況は、皮肉なものですね(汗)

挿絵の方にも書きますが、コスチューム要素も魅力的でしたねぇ。
ちょっと今風?なスタイルの衣装は、従来のくノ一ものの衣装とはまた違った雰囲気があり、新鮮でしたね。
そんな彼女が、コスチューム姿のままでの行為がメインなのは、嬉しい所ですね。

犬やスライムを相手にしての行為もありますね。
この世界観でスライムって表現だと違和感ありますけども、分かりやすい表現するとそうなりますね(汗)
まぁ、そういった相手との行為はあくまでも、紗耶香を辱める意味合いが強いので、メインではないですね。

その割に、人間相手の分かりやすい行為は終盤までないですけどね(汗)
それまでは、紗耶香の身体を弄ったりなどに終始するので、男性側が挿入とかそういった行為はなかったんですね。
なので、分かりやすい挿入しての凌辱など射精する様な場面までは時間がかかっていたのが残念かな。

逆に挿入以外の行為などで絶頂させたりする描写は結構多いだけに、そういう過程や描写が好みであれば楽しめるとは思います。
肉棒が出てくる頃には、大分身体の方が肉棒を求めてくる事になりますね。

挿絵


挿絵は「天道まさえ」さんが手がけています。

調べてみると、「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」のコミック版を手掛けていたりなど、コミックの活動が多いのかな?
ってか、あれは挿絵の人が描いている訳ではないんですね、コミックは全くチェックしてなかったから意外でした(汗)

挿絵によっては、どっかで見たような絵柄かなと思ったんだけども、調べても分からなかったので気のせいかな(汗)

柔らかい表情と絵柄で、正直な所あまりくノ一ものの様な鋭い感じの作品とは合わないんじゃないかなと最初思ってしまいましたが、読んで見ていく内に気にならなくなっていくと思いますので問題はないでしょう。

やはり衣装と言うか、ボディスーツというのか、あのコスチューム姿は見所ですね。
こういう身体のラインが分かりやすい衣装は、着ているのに妙ないやらしさがありますよね♪

紗耶香が普段とは違い、忍びの際はポニーテールになるのも個人的に良かったです♪
あの衣装と、活発さのある髪型などが相まって、普段以上に魅力的に見えますね。

まぁ、普段の職場では子供相手が主なので、あまり露出などはないですからね。
そりゃ、保育士さんがあんな忍び衣装だったら、園児も戸惑うわな(汗)

挿絵によって、若干線の荒さや、描き込み過ぎるせいか、多少見づらくなっているかなとは思う事もありますけども、そんなに気にならないとは思います。
かすれ気味という感じですかね?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、あんまりくノ一っぽさは感じなかったですかね(汗)
やはり時代設定が現代なのは、あんまりらしさが出なかったかなとは思いますね。

後は、直接的な行為が終盤まで基本ないので、焦らされた感が個人的にはありましたね。
もっとガツガツやるのかと思ってたけども、相手も腐っても忍びなだけにじっくり絡め手で責めてからって事だったんでしょうね。
痛めつける様な行為も殆どないので、どこか大人しく見えるのかもしれませんね。

個人的な好みからは外れてしまったのが、勿体ないですけども(汗)


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挿絵の「天道まさえ」さんのてがける作品
目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた 悦楽のTS退魔師

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Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢 レビュー

Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)は、名家の令嬢として生まれ育ち、令嬢としての気品などを持った美しい女性として周囲から憧れる存在です。
しかし、そんな彼女にある危機が訪れる事に…。

それは、父親の事業が思った以上にまずい状況下にあるという事でした。
そんな父親のためにどうにか力になりたいと考えていた櫻子に彼女の通う学園の理事長は何と売春の話を持ちかけてくる事に…。
戸惑い悩む櫻子でしたが、他に術はないと覚悟を決めた彼女は、学園の闇に触れていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)
柊 真由香」(ひいらぎ まゆか)がいます。

櫻子は、名家「周芳院」の一人娘です。
才色兼備であり、名家の令嬢に相応しい気品などを持ち合わせています。
乗馬の腕前は、数々の大会を経験しており、相当なものがあります。

真由香は、櫻子の後輩にあたる少女です。
彼女もまた売春にその身を投じています。
売春をする事になった経緯もあり、気弱でオドオドした所があります。

ストーリー展開


展開的には、櫻子が父親の事業の不振を受けて、売春をする事を決意する流れですね。

これまでの彼女は、今まで何不自由なく生活できていたのですが、最近になって彼女の周りの変化に気づく様になったんですね。
それは微妙な変化だったのですが、やはり何かが違っている事を櫻子は感じ取ります。
家の調度品が減っていたり、使用人の数も減り、料理の味も落ちたなど。

しかし、父親がはっきりと櫻子に家の状況などを知らせず、いつも通りの態度を装うっている事に対し、櫻子は自分に心配をかけさせない様にと思っている親心を嬉しく思う反面、何もできない歯がゆさを感じていたんですね。

そんな彼女ができる事と言ったら、趣味である馬術を辞める程度の事だったのです。
それでも学園の馬術部に所属している彼女は、馬の飼育や専門のトレーナーなどでそれなりの金額を使っているために、少しでも節約になればという気持ちでした。

部を辞めた櫻子に、学園の理事長から話があったのは、その後すぐの事でした。

理事長は、周芳院家の現状を理解しており、櫻子に対してある話を持ちかける事になり、それが売春だった訳ですね。

彼曰く、この学園では生徒を品格、教養を兼ね備えた淑女を育成するという考えがある訳ですが、それはあくまでも表の話であり、裏があるんですね。
それこそが、この学園で行われている「人身売買オークション」という物だったのです。

これは別に臓器を売り買いとか、そういった話ではなく、身体を売る…、端的に言えば性行為をする訳ですね、落札者は落札した少女を。
つまり、この学園は会員制の高級売春クラブという存在だったという事です。

そして、理事長は話を切り出します。
櫻子が一度だけオークションに参加する事を条件に、父親に多額の融資をすると持ちかけたのです。

一度落札者に、その身を売れば、多額の融資を受けれるという条件に櫻子は悩みつつも、それを受け入れる事になります。
しかし、結果として一度で売春が終わる事はなく、彼女はその後も我が身をオークションに捧げる事に…。


まぁ、お約束ですわな、こういう展開になるのは(汗)
こんな話を持ちかけた側がそう簡単に極上の存在を手放す訳はない訳で…。

Hシーン


Hシーンは、櫻子と真由香の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸、脱糞、ローター、バイブ、ピアスなどもあります。

自らをオークションにかける事を選んだ櫻子ですが、こんな常識の外の行為に参加するのは、財力と共に倫理観の欠如した連中ばかりな訳ですね。
まぁ、粗野な連中とは違い、ある種の紳士的なものもあるゆえ、変態が多いんですけどね(汗)

アナルにしか興味を抱かない様な客だったり、自身の開発した薬(媚薬)を櫻子に試しながら嬉々として説明に耽る客など様々。

櫻子は、慣れない性行為の中でも周芳院の人間としての誇りと言うか、気高さを忘れない様にしてた所がありましたが、行為を数多く経験していく中で彼女の中に変化が起こる事になりますね。
売春を行っているのは、何も櫻子だけではなく、多くの女生徒がいる訳ですが、全部が櫻子たちの様に絶望しながらやっている訳ではないんですよね。

勿論、当初はそうだったのかもしれませんが、今ではあっけらかんと行為を楽しんでいる様な節すら感じさせる様な態度で行っている娘らもいるんですね。

そんな娘らを見て、櫻子は戸惑うんですね、自分とは全く違って見える姿に。
そういった事などもあり、いつしか櫻子の中で価値観に変化が生じる事になり、行為に対して少し前向きになっていく過程は見応えがありますね。

意識が変わった事で、これまでも強制的に絶頂に追いやられていた彼女が、それを受け入れた事でより激しい絶頂にまで自身を導く事になりましたねぇ。


一方で、真由香への行為はかなりS寄りな事になっていますね。
あ、真由香がSではなく、やられる方です(汗)

あの気弱でオドオドとした態度は、その手の連中にとっては嗜虐心を煽って煽って仕方のないんでしょうねぇ(汗)
鞭打ちなどで痛々しい悲鳴をあげる彼女の姿を見てた櫻子の中で、また新たな自分がいる事を認識する事になるのは見所ですね。
櫻子もまた嗜虐の心に目覚めましたな(汗)

終盤では、学生時代から年月が経過した櫻子たちの行為が見れる事になります。
大人の女性に成長した彼女の色気は普通にしてても、溢れんばかりのものがありますね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。

やはり「リバ原あき」さんのキャラデザインは、普通の格好をしていても放たれる色気、艶気が半端ないですねぇ♪
だからこそ、こういう作品の様なダークな雰囲気の世界観にハマる訳ですね。

でも個人的には、真由香が乳首、へそなどにピアスをされているシーンは出血もあり、痛々しくて苦手ですねぇ(汗)
原作版は声あるんだよね? あんな痛々しい絶叫は聞きたくないですな(汗)

痛々しいのも上手いんですよねぇ、この人の絵は(汗)
それが文章の絶叫などと相まってより、迫力を感じさせるものに仕上がっていますね。

終盤で見せた、成長した櫻子、真由香の姿は、また学生時のとは違った雰囲気で良かったですね。
どっちも妖艶になったけども、真由香もオドオドした所はなくなっており、より雰囲気が違ったかな。
学生時のツインテール?も良かったけどね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、櫻子のドンドン成長していく様を楽しむ作品でしたかね?
彼女の吸収力は半端ないですねぇ。

行為に前向きになっていても、やはり育ちの良さは消える事はなく、それがまた艶気と上品さを感じさせてくれますね♪
ただエロいだけではないんですよね、そこに賢さというか気品がないとね。

個人的には、成長した櫻子たちのパートまで結構一気に時間が進んでいましたが、もう少し過程も見たかったですね。
まぁ、倒錯した行為も見る事ができたので、十分満足できましたけどね。
個人的には、こっちのパートの方が面白かったというかいやらしかったし(汗)

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ぷちぱら文庫 閃電の守護騎士ニィナ レビュー

ぷちぱら文庫 閃電の守護騎士ニィナ


8月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第4弾となります。
今作もアレが付いています(汗)

日本のある県に「伊豆ノ江」(いずのえ)と呼ばれる地域があります。
自然の美しい土地で人々は平和に暮らしていたのですが、ある存在によってその平和は崩される事になったのです。

突然現れたのは異形の化け物たちであり、人々たちを襲い、瞬く間に人々はなすすべなく殺されてしまう事に…。
そんな状況に化け物たちの前に立ち塞がったのは、神に見初められた聖なる戦士である「ニィナ」でした。

聖なる力により、化け物たちを滅ぼしていく彼女でしたが、化け物たちを配下としている強敵「ジル」の前には、彼女も無力だったのです…。

敗北によって、凌辱されてしまうニィナ。
相次ぐ凌辱行為にニィナは追い込まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ニィナのみです。

ニィナは、神から見初められた戦士である「閃電の守護騎士」です。
与えられた使命のために、この地に近づく敵を葬っています。
普段は、この地の教会で孤児たちと一緒に生活をしているシスターでもあります。
ニィナの名前は、守護騎士の時の名であり、本名は「クリス=ヴェルフ」と言います。
閃電の守護騎士ニィナ

ストーリー展開


展開的には、守護騎士として戦うニィナでしたが、敵の力の前に敗れ去り、凌辱を受ける事になる流れですね。

ニィナは、守護騎士という立場ですが、彼女にはこの地であるものを護っているんですね。
それは、この土地を襲った化け物…「幻獣」と呼ばれる存在を統べる幻獣界の王「幻獣王」の身体の一部が封印されているからです。

かつて何千年前の昔、守護騎士たちは幻獣王に果敢に挑み、その命を散らした戦いがあったのですが、その際に守護騎士たちは幻獣王の身体を分断する事に成功していたのです。
王である幻獣王は、それでも未だに力こそ全盛期に比較できない程にはなりましたが、依然王としての存在感は健在です。

そのため、王に従う幻獣たちは、偉大なる王の復活のために各地に封印された王の身体の一部を探し回っているんですね。
そして、王の一部を封印する地には、守護騎士が存在しており、これを幻獣から護っているのです。

ニィナもまたそんな守護騎士のひとりとして、幻獣の侵攻を防いでいたのですが、ここに来て雑魚の幻獣ではなく、高位の存在である「ジル」が現れた事でニィナは苦戦する事になります。

ジルは、これまでにも各地で封印を護る守護騎士を何人も倒して、凌辱し、堕としている強敵であり、ニィナもまたジルの前ではなす術がない状態にまで追い込まれてしまい、呼び出した触手型幻獣に凌辱をさせ、ニィナは処女を散らす事に…。

まぁ、神に仕えるシスターな訳ですし、元々そういった事の経験もない彼女ですから、おぞましい触手によって初めてを奪われるというのはこの年頃の少女には酷ですね。


しかし凌辱後、ニィナは解放され、その後、何度もジルたちが現れ、その度にやられてしまい、凌辱を受け続ける事になってしまう流れですね。

ちなみに、この「守護騎士」作品は、この他にも何作かあります。
「紅炎の守護騎士キシャル」という作品が、この作品の前に当たる様ですね。
その作品のスピンオフ作品は、ノベル化されており、このブログでもレビューしています。

ぷちぱら文庫 銀光の守護騎士イシス レビュー

更にこの作品の前には、「守護騎士」ではなく、「守護天使」もあり、同様なコンセプト?な展開でしたね。
ぷちぱら文庫 紅蓮の守護天使ファルナ レビュー

これらの作品と合わせてみる事で、より世界観を楽しめますね。
でも、公式サイト見ましたが、ジルは紅炎の守護騎士キシャルから登場しており、主人公なんですね、原作版では(汗)

Hシーン


Hシーンは、ニィナの行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股などがありますが、人間の様な相手が少ないので、行為と呼べるのは少ないんですね。

当初は、触手幻獣による責めばかりの触手作品になるのかと危惧していましたが、全部そうではなかったのでまだ良かったです(汗)
人間に比較的近い形状の幻獣だったり、普通の人間たちも行為に加わってくる事になりますね。
まぁ、序盤にトロルに凌辱されるくらいなものでしたけどね、多種族というか他の幻獣は。
閃電の守護騎士ニィナ 閃電の守護騎士ニィナ

よくある展開ですが、守るべき人たちから逆に凌辱されたりする事で、ヒロインの意志を揺さぶっていくやり口はやはり有効ですねぇ。
ジルは、ニィナと戦い彼女を打ち負かすまではやりますが、その後の凌辱については自分から凌辱をする訳ではなく、配下の幻獣たちにさせ、それを高みの見物していますね。

なので、ジルは凌辱されているニィナに対して、辱める様な発言をしたり、人間たちを欲望に走る様に誘導したりして、彼女を揺さぶってくる事に徹していますね。

基本的には、人間はジルに脅されたりしての加担なんですけども、稀にはノリノリで凌辱に加わるクズもいます。
でも、こういうろくでもない男に凌辱されるヒロインってのはまた映えるんですよね、皮肉な事に(汗)

作中では、凄いダイジェスト的に文章でトロル、ケルベロス、魚人、スライムなどにも凌辱されているという記述はありましたが、具体的な内容はなかったです。
これについては、あとがきでも触れられており、かなりのカットをしているとありますね。
どうもそれによると、ジルの部下の少女「カラドリウス」との行為もあるみたいですね、原作版は。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので違和感など感じる事無く楽しめると思います。
原画は「鬼丸」さんが手がけています。

クリっと丸く大きな瞳をしている絵柄が印象的ですね。
独特な表情なんですよね、可愛らしくもあり、意志の強さを感じさせますね。

触手率はやはり高いので、苦手な人は注意ですね(汗)
上記のHシーンでも触れましたが、様々な敵から凌辱されているシーンは、挿絵4分割で4種類の相手からそれぞれ凌辱されているシーンを見る事ができますが、ちゃんと見たかったですね(汗)
閃電の守護騎士ニィナ

スライムとかはちょっとどんな感じか見たかったですね。
触手よりかは、大分マシでしょうし(汗)
閃電の守護騎士ニィナ

ギミックス恒例の?一部の挿絵には文章も一緒になっており、絵と文を一度に味わえる作りになっていますね。

挿絵数:33枚
たまにキャラの立ち絵が使われているページがあり、それもカウントに入れてましたが、同じ絵柄のものもあり、あまり意味がないと除外しています。

総評


全体的には、ギミックスらしい?濃いめな展開が楽しめる作品でしたね。

しかし、気になったのは、かつてレビューした守護天使~同様に、基本展開が似ているんですね。
戦う⇒返り討ち⇒凌辱、別パートになって戦う⇒返り討ち~って繰り返し(汗)
これは、原作版のゲームの構成上こういう形になるのかもしれませんけども、あまりにも似ているだけにちょっと物足りなさがあったかな。

ニィナが全くジルに通用しないので、どうしてもこうなってしまうので、もう少し力の均衡があっても良かったかな。
どうせニィナ負けるんでしょ?ってノリで見てしまい、そしてその通りだからなぁ(汗)
まぁ、負けないと凌辱にならないってのも分かるんですが、何とかできなかったのかと。

負けると分かってても、人々のために立ち上がるニィナには、そんなこと思って申し訳ないとは思いますが(汗)

しかし、ラストのラストでジルの放った台詞は、何と言うか言う立場が逆な感じがしましたね。
ジルの台詞は、その通りごもっともなんですけども、それを言うのが敵側ってのが、何とも皮肉ですね…。

でも、本来原作版では、ジルは主人公の立ち位置なのだから、こういう発言をするのは納得。

ギミックス恒例の何に使うのか分からない、謎の耐水シート(ペラペラ)は今回も健在ですね(汗)
表紙絵には「触手汁でもOK」ってフレーズはどうかと(汗)


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ぷちぱら文庫 モンスター・ハザード 化け物達の狂宴 レビュー

ぷちぱら文庫 モンスター・ハザード 化け物達の狂宴


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「紅野 栗栖」(こうの くりす)は、ある時目覚めると、そこは彼女の知らない場所でした。
何故、こんな所にいるのか理解できない彼女でしたが、徐々にこの場所がとんでもない場所だという事を知る事になります。

それは何故か。
それは、栗栖が辺りの探索を行った際に目撃した目を疑う様な光景があったから…。
栗栖が見た物、それは…、見た事もない様な醜い化け物が女性たちを凌辱していたのです。

栗栖は、この場所から何とか脱出をしようと試みるのですが、彼女にも化け物の魔の手が襲い掛かる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

紅野 栗栖」(こうの くりす)
川岸 理沙」(かわぎし りさ)のふたりです。

栗栖は、ごく普通の女子高生です。
勝ち気な所のある性格をしています。
今回、姉の勤める会社の説明会に参加してたのですが…。

理沙は、製薬会社マリポーサの研究員です。
成績は非常に優秀です。

ストーリー展開


展開的には、栗栖が見覚えのない場所で目覚めたものの、そこは見た事もない化け物だらけだったという流れですね。

最初の説明文で、便宜上栗栖は見覚えのない場所で目覚めて~と書きましたけども、実際には栗栖はこの時、自分が何者か分かってはいないんですね。
見覚えのない場所どころか、自分の名前も分からない状態だったんですね。

いわゆる記憶喪失な状態ですね。

そんな状態のまま、目覚めた室内から抜け出て、探索してた中、彼女は化け物たちに凌辱され続ける女性たちの姿を発見する事になったのです。
その光景は、酷く凄惨なものであり、ある意味では現実感すら抱かない様な異様な光景だったのです。

異形の化け物の、これまた人間などではありえない様な形状をしている肉棒で泣き叫ぶ女性たちなど無視するかのように、自身の本能のままに身体を蹂躙する無残な光景。
中には、度重なる行為で身体の前に心が壊れてしまった女性の姿もあり、その場は異様な空間となっていました。

しかし、皮肉にもこの光景のせいで栗栖は結果として、自身の記憶などを取り戻す事になります。


何とかその場を離れたものの、結局ここがどこでどういう状況に陥っているのかは分からない栗栖は、姉である理沙との連絡を思いつきます。
彼女と栗栖は姉妹ですが、両親の離婚で別々の生活を送ってたんですね。

幸運な事に、栗栖の携帯はまだ使える状態であり、理沙と連絡を取る事に成功し、彼女はこの場所で何が起きたのかをおぼろげに把握する事となります。


理沙から聞いた内容や、栗栖自身の記憶を繋ぎ合わせると…。

栗栖は、今から2週間前に姉、理沙の勤める製薬会社「マリポーサ」の会社説明会に参加。
しかし、その際の身体検査の所から栗栖の記憶はない状態。

それから1週間後、理沙の勤めるマリポーサで緊急事態が発生。
施設内で爆発が起き、その際に実験動物が逃亡。
これにより、社員の殆どが避難させられ、施設は封鎖、近隣住民を敷地内に近寄らせないなどの処置が行われたなどの情報を入手する事になります。

しかし、内部で働いている姉の理沙にも全ての事を把握している訳ではなく、この状況に戸惑っているんですね。
栗栖が見た、あのおぞましい化け物についても理沙にはまさかの事であり、困惑の色を浮かべる事に…。


理沙の知らぬ事ではあるものの、現実問題として化け物がいるのは確かな訳で、栗栖は理沙の指示を受けつつ、施設からの脱出を目指し、理沙も独自に会社の事を調べる事になります。

そして、彼女たちには化け物の魔の手が迫る事に…。

Hシーン


Hシーンは、ヒロインふたりの行為が描かれています。
他にも化け物たちに凌辱されている女性陣は多々おります。

行為的には、正直殆どないですね(汗)
何故ならば、化け物たちが相手なので、人間相手の様な行為が殆どないんですね、フェラなど。

まぁ、連中の行動は、快楽を味わうとかではなく、本能に根差したものである事もあり、本当に生殖行為なんですよね。

…いやぁ、私は触手系な作品は正直苦手なんですね。
でも、このブログを始めて多少なりとも、その手の作品を見てきたので、大丈夫かなと思いましたが…、またちょっと毛色の異なる作品でしたね(汗)
そもそも今作には、水棲生物を元にした化け物以外、殆ど触手的なものは登場しません。

しかし、虫的な生物が多いのはきつかったですね(汗)
巨大なアリの様な化け物も嫌ですが、何よりナメクジの化け物サイズの奴は気持ち悪かったです…。
それが群れで、女性陣の身体にまとわりつくのだから、ゾクッと背筋に来ますねぇ(汗)

そういうのが苦手な人は、ちょっとしんどいかもしれませんね。


でも、この化け物たちの存在は強烈なインパクトがあったのも確かですね。
やはり物言わぬ化け物ってのが、一番恐怖を煽りますね。
人間相手では、到底出せない絶望感はある意味、見所ではありますね。

嫌悪感だけではなく、ヒロインたちは何だかんだと感じてはいるんですよね、化け物たちの行為に。
まぁ、それは彼らの分泌する特殊な体液の効果だったりなどの影響もあるんですが、やはり人間相手では膣内に身体事入り込んで内部を刺激し続けるなんて真似できませんからね(汗)

こんな強烈な刺激には、仮に人間との行為の経験など何も役には立たないですからねぇ…。
嫌がりながらも、激しく絶頂に追いやられてしまう女性陣の姿は、少し可哀想にもなりますが、迫力がありますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
この手の作品の女性陣は可愛く、化け物はとんでもなく気持ち悪いというお約束を見事に表現しておりますな(汗)

正直、この作品は原作版はやりたくないですねぇ。
だって、カラーじゃないですか…、原作だと(汗)
この化け物たちの姿はカラーでは見たくないですねぇ。

挿絵の中には、「おいおい」と思う様なぶっ飛んだものもあり、印象に残りましたねぇ。
ある意味ギャグになっている気もするけどね、あそこまでやってしまうと(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、良くも悪くもかなり勢いのある作品だったかなと思いますね。
化け物たちの存在こそ、個人的に嫌悪感ありましたが、物語が気になって集中して読んだのも、また確かでしたので、私でも魅力の一端は感じましたね。

しかし、気になるのもいくつか…。
物語の終盤で、何故この様な事態が引き起こされたのか、真実が描かれているんですが…、何ともお粗末な理由だったなぁ、と(汗)
まぁ、この手の企業の見通しの甘さ、計画のずさんさなどは、他の作品などでも割と見られるものではありますけども、何かねぇ…。
栗栖がこんな事に巻き込まれたのかなどの理由も何というご都合主義的な、と思ってしまいました(汗)

終盤の展開も結構超展開だったなぁ…。

醜い化け物たちにヒロインたちが凌辱されるのが、好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
私的には、ストーリーが気になって何だかんだ結構のめり込んで読んでいったけども、正直性欲って面では興奮はしなかったですが(汗)

でも、好きな人いるんだろうねぇ、こういう作風。
…性は深いですな(汗)


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二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 レビュー

二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙


主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。
そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「吸血鬼」と戦っています。
数多くの吸血鬼を葬ってきた彼女たちは、ある依頼を受け、調査を始める事に。

しかし、そこは吸血鬼のテリトリー内であり、ミナたちは吸血鬼の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ミナとルシエのふたりです。

ミナは、ルシエに仕えている女執事です。
温厚で怜悧な人柄でありますが、戦闘能力も高く吸血鬼との戦いを経験している狩人でもあります。
かつての戦いによって、左腕を失っており、義手になっています。

ルシエは、ミナの主人であり、ヴァンパイアハンターの末裔という由緒正しき家柄の出です。
誇り高く、勝ち気な性格の持ち主です。
過去に負傷した事が原因で立つ事ができなくなっています。

ストーリー展開


展開的には、吸血鬼を狩るミナたちでしたが、逆に吸血鬼の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

現在、この国は大量の血が流され続けた内戦が終わったばかりなんですね。
そんな大きな内戦の傷跡は、わずか3年程度の時間では到底修復できる様なものではない訳です。

そして、こんな不安定な状況は人の中で隠れ、人を喰う吸血鬼たちにとっては格好の活動期でもあるんですね。
実際、行政は国内全てを把握はできていないのが現状となっています。

そんな中、今回ミナたちは司法局からの直々の依頼を受ける事になります。
これには、ミナの主人であるルシエは大喜び。

かつての祖先は、吸血鬼の狩人として英雄視までされた存在でしたが、その国も今は崩壊し、存在しません。
これにより、ドラクル家も名ばかりの貴族と大差ない所にまで堕ちてしまったのです。
そして、今現在のルシエに残ったものは、誇りと執事のミナだけという有様…。

このため、ルシエはドラクル家の復興に強い意欲を持っている訳ですねぇ。
そして、念願かなってミナの吸血鬼を葬り続けた努力は、司法局からの依頼を直々に受ける所までこぎつけたのです。

んで、吸血鬼の手に落ちちゃうと…、ままなりませんねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ふたなり要素やレズ要素がありますね。

正直、凌辱色がそれ程なかったかなと思いましたねぇ。
どういう事かと言うと、当然吸血鬼たちに凌辱されるって展開を予想してましたし、実際そういうシーンはあります。
ですが、それ程多くの場面はなかった印象がありましたね。

その要因としては、敵以外の存在相手の他にミナとルシエとのレズ行為があった事も大きいですね。
そこでふたなり要素が活躍する訳ですね。

詳細は避けますけども、ミナはある状態になった事で執事の理知的な面が綻びを見せる様になるんですね。
そのせいもあり、主であるルシエに対して、忠誠心とはまた別に欲情する様にもなります。
元々、愛らしい姿のルシエ。
そんな彼女を愛で、自分の欲情に任せて無茶苦茶にしたいという、強い感情に突き動かされる事になり、自身の股間に生えた肉棒を使う事になります。

個人的には、凌辱も彼らの意図があるにせよ、比較的マイルドだったかなと感じましたね。
ルシエもミナだけではなく、凌辱の対象な訳ですけども、ルシエの処女は無事なんですね。
なので、アナルセックスがメインになる訳ですけどね。

しかし、気づいたらもうアナルセックスされていた状態だったので、初回の描写くらいしっかり見たかったですね(汗)
初めて尻穴に肉棒を突き立てられる様の初回の反応が見たいんじゃないですか、何故に省くのかと…。


挿絵


挿絵は「ヤツシマテツヤ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、何作品か手がけているみたいですが、私は全部読んでいないかな(汗)

綺麗で整った線が印象的な絵柄ですね。
結構好みな絵柄なので、他の作品もその内チェックしてみたいと思います♪

カッチリとした絵柄なので、吸血鬼とかでイメージする様な出血の描写もないですし、あまり生々しさは感じないかもしれませんね。
肉棒とかは結構な描きこみ様なので、エグいかもしれませんが(汗)
でも、人間離れした長さのばっかりでしたね、まぁ、人間じゃないし(汗)

個人的には、男装というか燕尾服に身に纏った格好のミナが好みでしたねぇ♪
元々、スーツ姿の女性とか好きなのもあるんですけども、魅力的でしたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまり殺伐としているはずなのに、あまり生々しさを感じさせない作品でしたねぇ。
結構バトル描写は、しっかりエグい事もしているんですけども、どこかエグ過ぎない所が不思議。

世界も思ってたよりも狭い中での話だったので、スケール感はあまりないかな。
吸血鬼物なんですけども、私的に初めて見た設定だったりが盛り込まれてたりして、中々興味深かったですね。

ラストの結末に関しても、余韻の残る終わり方で、この後の彼女たちがどうなったのかが気になりましたね。

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あとみっく文庫 世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた レビュー

あとみっく文庫 世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた

世界が美少女帝国に支配されたので、性的に反逆してみた (あとみっく文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1,530

7月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界の空に突如、現れた巨大な浮遊物の存在がその後の世界を左右するものとは、この時はまだ誰も認識していませんでした。

突如空中に現れた存在は、自らを異世界から来た「リンカネート帝国」と名乗り、全世界に突如宣戦布告を行う事となります。
いきなりの宣戦布告、そして開戦ののろしとなった攻撃の前に、多くの国が消滅し、世界はリンカネート帝国の支配下へとなっていったのです。

その一方的な侵略から、時は流れ、もうすぐ80年という時間が経過しようとしていました…。

そんな帝国の支配下の中、生まれ育っている学生である主人公。
その現状に我慢ならないものを持っており、この状況をどうにかしたいと思っていつつも、力ない身である彼にはどうにもできなかったのです。

そんな諦めが心を支配しつつある中、主人公は帝国に抵抗をしているテロリストと出会い、この出会いから主人公は、リンカネート帝国に対し、反逆を開始する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アスハ=ミコット=コウガミ=リンカネート」(以下アスハ)
風音 鮮花」(かざね あざか)
リナリス=フォルム=マグダナクア」(以下リナリス)
エレンシア=ローゼス」(以下エレンシア)
東雲 凛」(しののめ りん)がいます。

アスハは、リンカネート帝国の皇女です。
幼い頃に主人公とある関係があります。

鮮花は、リンカネート帝国に抵抗しているレジスタンスです。
帝国からは危険視されている存在です。
意外にも陽気な性格をしており、彼女との出会いが主人公に影響を与える事になります。

リナリスは、リンカネート帝国でアスハを支える側近です。
執政官として帝国の政治をを動かし、沈着冷静な性格の持ち主です。

エレンシアは、リンカネート帝国で若いにも関わらず、帝国内でも有数な貴族の出である事から、将軍という立場にいます。

凛は、エレンシアの側近を務める剣豪です。
エレンシアが幼い頃から関わっていたため、彼女に対して妹の様な情を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がリンカネート帝国に抵抗している鮮花と出会った事で、帝国に対し、反逆を試みる事になる流れですね。

主人公が生まれる、だいぶ昔にリンカネート帝国に世界は制圧されてしまった訳ですね。
この時から、今までとは違うリンカネートの価値観などに作り替えられてしまったのです。

そこからの世界は、まったく違う世界に変えられてしまったんですね。
様々な事に変化が起こった中でも、今までとは全く違ってたのは性別に関する事です。

リンカネート帝国は、異常な女性上位主義とも言える男性蔑視の考えを持っていたんですね。
これは冗談ではなく、男性は獣の様な存在であり、争いを始める野蛮な存在であり、女がそれを管理しなければならないという考えが帝国の常識だったんですね。

当然、この「常識」は、異世界に侵攻し制圧した、この世界にも適応される事になり、主人公の世界の男性も帝国によって虐げられる事となるのです。

実際、今の世界では、男性として生まれた瞬間から男性専用の収容地区へと隔離される事になり、そこから一歩も出る事は許されず、一生を送る事になるんですね。
これは、この世界の男性だけではなく、リンカネート人であっても男性は収容施設送りであり、特別扱いなどないのです。

男にとっては、地獄以外の何物ではない環境な訳ですね(汗)
何のために生きているのかと生きる気力を失い、屍の様にただ日々を過ごす様になる男性も多いのです。

これならば、最初から男を滅ぼしてしまえばと思うかもしれませんが、それはしません。
帝国にとって、男性は労働力として使う存在であり、女性が子供を産みたい場合のみに精液の提供を受けるために生かされている状態なんですね。

ちなみに、男性は股間に貞操帯を装着され、定期的に管を挿入され、機械から精液を吸い出されるという徹底した管理をされています。
強制的に精液を定期的に抜き出す事で、性欲までも管理している訳ですね。


男性を蔑視しているため、リンカネート帝国では、性行為というものはありえない不浄の行為となります。
そのため、リンカネートの支配を受けてから早80年になろうとしている世界では、もはや性行為というものは存在しなくなっているのが「常識」なんですね。
ですから、主人公もそんな帝国の教育を受けて育った事で、性行為に対して強い嫌悪感を抱いているのは、珍しいですねぇ。


しかし、主人公はリンカネート帝国に対して強い反発心を持っています。
それは男性ばかりをこんな檻に閉じ込めている事、そしてかつて彼が幼少期の頃に帝国から受けた一件が元になっています。

ここでは、その詳細は書きませんけども、普通に考えればありえない事なんですね。
でも帝国の常識の中では、それは通用しない訳であり、その事が今も主人公の帝国に対する憎しみを支えています。

ですが、いくら憎しみを抱いていても、主人公ひとりの力ではどうにもできない問題…。
そんな中です、主人公は彼女と出会ったのは。

ここで主人公は、帝国に対してこれまで様々な抵抗を続けているレジスタンスの鮮花と出会う事で、帝国に対して反逆する事を決意し、動き出す事になります。
一体、どうやって?

そう、それは鮮花と初めて行った性行為です。
それまで帝国の影響で性に対して嫌悪感を持っていた主人公は、初めて女性と行ったHに衝撃を受けたんですね。
こんなに気持ちの良い事があったのかと。

そして、彼は気づきます。
このHを駆使して、帝国の人間をHでメロメロにして、世界を変えようと考えたのです。

…凄い強引な展開ですねぇ、さっきまで童貞だったのにね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。

数人のヒロイン以外は、いわゆる帝国の教育を受けているために性行為に対して嫌悪感を抱いています。
なので、当然未経験でもありますね。

そんな彼女たちを相手に主人公は、傍から見たら悪人かと思う様なやり口で彼女たちに性行為を行っていく事になりますね。
当然、何もかもが初めて尽くしの女性陣ですので、反応が初々しいですねぇ♪

嫌悪すべきものと教えられている、性の象徴でもある肉棒を見て、最初は嫌がる素振りを見せますが、徐々に理屈ではない何かで身体が反応していく流れはベタですが、良いですね。
女の本能に根差したものってのは、たかが80年の年月程度ではどうにもできないって事でしょうね。

まぁ、80年はこの世界に侵攻してきてからの年数なので、実際のリンカネート帝国がどれだけの歴史を持っていたのかは分かりませんけどね(汗)
実際、帝国内の女性にたまに起きる性欲は薬で抑えるものみたいですし、根本的な何か改善策というか対象法は未だに確立されてはいないんでしょうね。


そんな未経験の女性陣なので、かなりこの間に女性との経験を深めた主人公の敵ではありませんね(汗)
肉棒を突き立てられて、しばらくすればすぐに目に見える大きな反応を見せてくれる様になりますので、ある意味で緊張感はないですね。

挿入以前に、濃厚なディープキスをされ続けるだけで、もう腰が砕けるレベルですね(汗)
キスも不潔な行為という認識がちょっと面白かったですねぇ、現実と違って。
それでも、舌を絡め、相手の口内をじっくりと蹂躙すれば、理性の前に身体がもう反応しちゃいますね。

まぁ、一部のヒロインは多少苦戦する所はありますが、基本は行為にこぎつけた時点で勝ち確定みたいな感じでしたねぇ。
そういう意味では、Hバトルみたいなノリではないですね(汗)

終盤は、皆主人公にメロメロになってしまうので、ハーレム感もありますね。
実際、ハーレムどころの話ではないしなぁ、最終的な立場としたら(汗)


挿絵


挿絵は「雪月竹馬」さんが手がけています。
挿絵やゲームの原画などもされているみたいですね。

あまり見覚えない名前かなって調べたら、もう結構レビューしている作品が出てきた(汗)
二次元ドリームノベルズでは、「姫剣士エルフソフィエル 白濁の受精嫁奴隷」や「美畜退魔師 痴獄の学園」など。
ゲームでは、以前にレビューしたパラダイムノベルスの「新ジャンル えすでれっ!!」の原画もしてたみたいですね。
ちなみにDMMのダウンロード版では、「Sっ娘お嬢様とドM男」というタイトルですね。
ドMって…(汗)

それはさておき、眼力を感じさせるキリッとした顔立ちの女性陣が印象的でしたね。
それこそ、S系ヒロインって感じなので、イメージに合っているのかな。

まぁ、特にこの作品は、女性が男性よりも上って考えの世界観な訳ですから、そりゃ女性陣の気が強くても当然でしょうね。
確かに皆、男性に対しては基本最初の態度は鮮花以外は高圧的な所が個人差はあれど、あった気はしますね。

そうすると、気弱な感じの娘もひとりくらいいても面白かったかもしれませんね。
この世界からしたら、異質な感じの扱いになっているとかで。

絵柄の印象は、あまり表情が変化しない感じかな。
整ってカッチリした感じなので、あまりシーンによって表情の変化がないですね。
これに関しては、好みが分かれるかもしれませんね。

Hシーンはもっと表情が蕩けている感じでも良かったですね。
それでも顔を上気させて、可愛らしさの中に色っぽさもありますから、十分そそるものがありますけどね。
もっと初めての行為で、メロメロって感じを出しても良かったのかなって。
あれぐらいだと、結構理性が残ってそう見えたんですね(汗)

一部のシーンでは、若干アへ顔っぽい顔をしている表情があるので、そこは注意ですかね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々ぶっ飛んだ設定ながら、じっくりと描かれた作品で読み応えがありましたねぇ。

まぁ、ぶっ飛んだ設定ゆえに、それを説明し、納得させるために使った分量が結構多かったですね(汗)
このブログでも結構説明に使いましたしね(汗)

それだけにしっかり説明されているので、理解は難しくはないと思います。

基本、似た攻略パターンで反逆に至るので、ちょっと後半はマンネリ感はありましたけども、突き進んでいく主人公の姿は見所ですね。

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ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 大丈夫…私はあなたの魔女だから レビュー

ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 大丈夫…私はあなたの魔女だから


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

6月に発売済の「聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?」の続編ですね。

レビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある? レビュー

上巻のあらすじ
主人公は、幼い頃に養護施設に引き取られた過去があります。
そして、年月は経過し、主人公は全寮制のエリート校である「聖エステラ学院」へと転入をする事になる所から物語は始まります。

新しい環境での生活を過ごす主人公は、ある時学院で噂になっている「魔女」について調べる事になり、この学院の隠された闇に触れていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒羽 鏡花」(くろばね きょうか)
弓館 ドリス」(ゆだて)
滝沢 茉奈」(たきざわ まな)
天賀瀬 智美」(あまがせ ともみ)
南 いすか」(みなみ)
室山 和子」(むろやま かずこ)
城之園 杏里」(じょうのぞの あんり)
しらせ」がいます。

鏡花は、主人公と同じクラスの少女です。
生真面目な性格で、風紀委員をしています。
そのため自分だけではなく、他人にも厳しい事から周囲から浮いている事も。
推理小説などが好きで熱っぽく語る子供っぽさもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

ドリスは、ドイツ人と日本人のハーフの少女で1年生です。
そのため人目を惹く容姿から、男子から言い寄られている事があります。
気まぐれで勝手気ままに行動する様な節も。
信用した人間には、素直な感情を見せます。
聖エステラ学院の七人の魔女

茉奈は、上級生であり、何故か主人公の部屋の上の屋根裏で生活しています(汗)
社交的で好奇心旺盛な所があり、ノリが良く主人公にも気軽に接しています。
聖エステラ学院の七人の魔女

智美は、成績優秀な上級生です。
人当たりの良さと温厚な言動で人気があります。
魔女を信奉する「黒百合の園」というサークルの代表でもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

いすかは、学院の1年生です。
人見知りで引っ込み思案な性格の持ち主であり、自分に自信がないと思っている所があります。
礼拝堂でカウンセリングを受けています。
聖エステラ学院の七人の魔女

和子は、学院内の食堂の従業員です。
全寮制である学院の生徒たちの食事を調理しています。
温和で母性感のある女性ですが、性に関しては貪欲な面が…。
聖エステラ学院の七人の魔女

杏里は、現在学園長から学院の全権を任されている女性です。
エリート志向が強く、学院の生徒たちに対して、それを求めています。
聖エステラ学院の七人の魔女

しらせは、謎の少女です。
その正体は不明であり、神出鬼没。
誰も存在を知らない事で、魔女の幽霊と噂されています。
聖エステラ学院の七人の魔女

ストーリー展開


展開的には、上巻で学院内で噂される魔女の噂を調べる事になった主人公と、鏡花でしたが、鏡花の身に異変が起こる事になってしまい、それをどうにかするために奔走する事になる流れですね。

鏡花の身に起こった異変は、ここでは書きませんけども、当然異変って言っている訳ですから、ろくなことではない訳ですね(汗)
そして、それに関係していると思われるのが、学院内で噂となっている魔女の幽霊という存在なんですね。

それが本当なのかは、主人公にも分かりません。
しかし、手がかりになりそうなのは、それくらいしかない事から、主人公は見かけた謎の少女を捜し回る事になります。

そして、主人公は目的の少女と出会う事に成功するのですが、噂で幽霊なんて呼ばれているだけの事はあるのか、何とも儚く現実感に乏しい印象があるんですね。
それでも、主人公は彼女と二、三言会話をする事ができ、彼女が「しらせ」という名前である事を知ります。

そこから主人公は何度かしらせと出会う事で、少しづつ彼女と親しくなっていく事に。

その間にも、他の女性陣たちとも色々と話をしたりする事で、個々のヒロインたちとのストーリーなども描かれていますが、基本的には学園の魔女を中心とした流れになっていますね。
ヒロインたちとのストーリーで、この学院などの異常さなどを間接的に匂わす事になっており、良いアクセントになっていますね。

皆、何とも怪しいというか、何かあるんじゃないかと思わせる様な態度だったりしますからねぇ(汗)

そんな中、主人公はしらせとも大分打ち解けていき、ついにHな行為までする事にもなってしまいます。
Hまで出来る訳ですから、当然噂の様な幽霊ではない訳なんですが、それでも彼女がやはり何か普通の人間ではないと肌で感じさせる何かもあるんですよね。

実際、打ち解けていたと思ってた主人公も、普段とは違う異質な雰囲気のしらせを見て、それに圧倒、そして耐えがたいほどの恐怖心を抱く事にもなり、様々な彼女の姿を思い知る事となります。
主人公と普段見せる様なしらせと、目撃した「無」のしらせという相反する様な彼女との落差はギャップがありますね。


その間にも、主人公は様々な魔女に関する情報を手に入れる事になり、少しづつ謎の真相に近づいていく事になり、その中で主人公は自分の出生の話や母親の事にまで話が関わっていく事になりますね。

もう忘れてましたが、元々主人公がこのエステラ学院にやってきた理由は、自分の亡き母親について知りたかったというものだったんですからね(汗)
ここに来てようやく物語の中で、魔女、主人公の過去などの要素が交錯する事になり、物語が進行していく事になりますね。

こういった謎が少しづつ、明らかになっていき、他の謎の要素が解けていく過程の感じは、この手の作品の面白い所ですよね♪
散りばめられていた数々の伏線が紐解かれていくのが、凄く気持ちいいんですよねぇ。

そんな謎に近づいていく主人公たちに迫る危険…。
王道な展開ですが、たまらない展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、しらせ、ドリス、いすか、鏡花との行為が描かれています。
その他では、上記以外のヒロインや名も無きサブキャラたちの行為もあったりはしますが、描写自体は殆ど無いですので、基本は上記のヒロインだけですね。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどがあります。

全ヒロインとの行為はなかったですが、その分キャラクターを絞った濃い展開が見れますね。
とは言え、何度も行為をする相手はやはり決まっており、それ以外のヒロインは1回だけ程度となっていますね。

個人的には、正直な所ストーリーの先がどうなるのかが気になっており、Hシーンはそれ程気にしなかったんですね(汗)
勿論、しっかりと初々しくもどこか淫靡な雰囲気を感じさせる行為の描写は、挿絵の効果も相まって中々の興奮を感じましたけどね♪

個人的には、しらせの手コキシーンが好みでしたねぇ。
どうも男性経験がないのか、不思議がりながら主人公の肉棒を弄り、扱いて射精させる流れは、普段生の感じが乏しいしらせのキャラクターがやっている事だと思うと、妙な興奮を覚えますね。

やはりどんな存在であっても、女性であるゆえか、行為中に浮かぶ艶っぽさは、間違いなく彼女も興奮している事の証でもありますね。

他にサブキャラクターの行為もありましたけども、異常な状況下での行為ですし、短い描写量なので、興奮するためのものではないですね(汗)

聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使用していますので、問題ないでしょう。

やはりこの何気ない背景、一枚とっても何かあるんではないかと思わせる、独特の雰囲気は魅力的ですねぇ。
勿論、背景だけではなく、ヒロインたち人物も魅力的ですよ。

こういう如何にもな雰囲気を醸し出す舞台だからこそ、ヒロインたちも映えるんですよね♪

印象に残った挿絵は…、主人公が黒幕をぶっ飛ばしたシーンですかね(汗)
真面目なシーンなんですが、逆にギャグっぽく見えるだけに挿絵にはいらなかったんじゃないかなぁ(汗)
雰囲気を壊している様な…。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、下巻という事で色々な謎に答えが出されましたね。
もやもやをすっきりした訳ですけども、中にはまだ答えが分からずじまいだったものも多々ありましたね。
ノベルとして、本筋に必要な所だけって感じですかね?

まぁ、原作版をやれば全部わかるのではないかなとは思いますけどね(汗)

しかし、ヒロインとしては上巻で謎の少女だったしらせが美味しい所を全部持って行った形になりましたね。
てっきり、メインヒロインは鏡花だと思ったんですけどね、表紙絵も彼女なのに(汗)

後、拍子抜けだったのは、学園長代理でもあった杏理ですね。
何とも思わせぶりな雰囲気を漂わせていて、色々知っているのだとばかり思ったら、結局は本当に「ただの代理」どまりだったとは(汗)
下巻では挿絵の一枚もないし、何ともな扱いでしたねぇ…。

まぁ、ノベル版ではそんな感じでも原作版では全然違うのかもしれませんし、まだこれだけで評価を下すのは早いかな(汗)


今作は魔女という、現実味のない要素が含まれており、終盤以降の展開は超展開だっただけに合う合わないはあるかもしれませんが、こういう雰囲気の作品ってあんまりないと思うだけに私は嫌いではなかったですね。

先の展開が気になってドキドキするといった感覚は、他ではあまり味わえないだけに楽しませてもらいました♪
終盤では、若干展開が急だったり、あっけなさもある様なシーンも見受けられたのが、ちょっと勿体なかったかな。

まぁ、でも個人的には概ね満足できました♪
個別のヒロインとの結末も気になるけども、それは原作をしないとノベルでは無理でしょうしね(汗)

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ぷちぱら文庫 生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠! レビュー

ぷちぱら文庫 生徒会長とお嬢さまを言いなり催眠!


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の学生です。

そんな彼の通う学園では、ある事で有名人がいます。
それは、学園の生徒会長である「五月雨 咲愛」(さみだれ さら)、お嬢様の「優流 百合歌」(ゆる ゆりか)のふたりの美少女。
実は、彼女たちは極度の男性嫌いな事で有名だったのです。

主人公は、ある日彼女たちに理不尽なまでの扱いを受けてしまいます。
これには主人公も、かなりご立腹。
怒りの収まらなかった主人公は、たまたま目に付いた怪しげな通販を衝動買いしてしまいます。

その商品は…、何と催眠アイテム(汗)
何とも怪しげな商品でしたが、試しに使ってみると、何と実際に催眠をかけると成功する事に。

これに自信を深めた主人公は、咲愛たちに復讐しようと行動を開始する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…、咲愛と百合歌のふたりですね。

咲愛は、学園の生徒会長です。
クールで有能な美少女なのですが、極度の男嫌いでもあります。

百合歌は、学園で咲愛と双璧をなす美少女と呼ばれています。
金髪縦ロールが印象的な外見をしています。
咲愛同様に、男嫌いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が男嫌いのふたりから、理不尽な扱いを受けた事から、怪しげな通販で催眠アイテムを手に入れ、それをふたりに使い、復讐をする流れですね。

とにかくこのふたりの男性嫌いは学園内で有名なんですね。
彼女たちの中で、男性というのは性欲の事で一杯の動物や虫だと思っているんですね(汗)

まぁ、この年頃の男子はHな事で一杯なのも理解できますが、それにしても極端な思考ですね。
なので、別に主人公だけの事を毛嫌いしている訳ではなくて、男子一般を嫌っている訳です。

そんな彼女たちに、同じ室内にいる主人公は「早く出ていけ」とか「トイレの臭いの方がまだマシ」の様な発言を面と向かって言われる始末…。
こんな言動にも彼女たちに悪びれた所はなく、さすがに主人公も我慢が出来なくなります。
しかし、怒りを言葉でぶつけても、相手は女性でふたり…。

口でかなう訳もなく、ぐうの音も出ない有様で余計に馬鹿にされ、恥をかく始末…。


学園から帰宅しても、当然主人公の怒りは収まってはいません。
そんな彼は、ネットである広告を発見する事に。

その広告には「催眠術で彼女のことを好きにしてしまいましょう」という一文が…。

何とも怪しい広告と理解していつつも、価格の安さから騙されたつもりで購入して見る事に。

こうして、手に入れた催眠アイテムですが、当然怪しさ大爆発なだけに、不審感しかありません(汗)
そこで試しに女性陣に使ってみた所、実際に催眠状態になり、主人公の意のままに操れる事を確認します。

これでこの催眠アイテムが本物であると、確信した主人公は咲愛や百合歌を相手に催眠をかける様になっていく流れですね。


催眠には、作品によって様々な特徴があるんですが、今作の催眠の主な特徴は…
・催眠中の思考はなくなり、指示通りの事のみを行う。
・催眠をかけるには、催眠アイテムを相手の目の前に出し、使用する。
・催眠中の記憶は催眠が切れても覚えていないなどがあります。

大体、催眠で重要な要素は抑えていますね。
あまりに制限がなさすぎると万能で無敵すぎるんですが、今作は普通ですかね。
まぁ、元々何でもさせることが出来る時点で、反則級なんですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲愛と百合歌との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

催眠という要素を使っているので、やはり催眠時の行為が多いのが特徴的ですね。
催眠を使う事で、彼女たちの意思を奪い、自分の好きに出来る様になり、奴隷として彼女たちを扱う事に成功します。

催眠を使う事で、隠し事などできなくなるのですが、その際に主人公は彼女たちの隠された秘密を知る事になるんですね。
それが後々の行為にも影響する事になり、ドンドンHな姿を垣間見せる様になります。

まぁ、催眠を使う事で彼女たちの本性、本音などを引き出していく事になり、そこから見せる姿もいやらしいですね。
普段が生真面目であり、男性嫌いであるだけに、ギャップが凄いんですよねぇ(汗)


しかし、催眠の割にはあまり催眠を使った行為のバリエーションは控え目だった印象もありますね。
何か、他の催眠作品に比べると催眠で行うシチュエーションが大人しかったんですね。
結構、この手の作品だとヒロインの「非常識」を「常識」に認識を変えてしまったりなどの行為をしたりするんですが、特に今作ではそういった感じの使われ方はなかったですね。

例えば…、犬になって外を全裸で散歩させたりとか?(汗)
そういう意味では意外と主人公は、催眠をフル活用してなかったんですかね?(汗)
まぁ、私はそういうシチュ興味ないんですので、無くてもいいんですが…。


ヒロインたちは、実際行為になると、相当性に対して貪欲な姿を見せる事になります。
この著者の他の作品同様に、爆音フェラシーンなど良い意味で下品な描写は健在ですね♪
あの特徴的な、ボボボな吸引音はもうお約束ですね(汗)

いくら催眠を使用しているとは言え、主人公を引かせるくらいの貪欲さがあるのは、凄いですね。
そんな彼女たちヒロインのガツガツ肉食系な行為も見所のひとつですね。

終盤になると、もう催眠を使わなくなるので、すっかり普通の行為ですな(汗)
こうなると、どっちが主導権あるのか分からないですね。

挿絵


挿絵は「笹森トモエ」さんが手がけています。
成人コミックや同人活動、イラストなどをしているみたいですね。

柔らかく、独特の雰囲気を持った絵柄ですね。
何かじんわりとした色気があるんですよね、ヒロインたちの表情などに。

スレンダーと思ったら、胸は爆乳と言える程のサイズを誇っており、正直大きすぎるかと思う程ですね(汗)
百合歌がGカップだそうで、むんずと掴みきれない程の爆乳っぷりは必見ですね。
これは、揉み応え、触り応えがあるサイズですからねぇ♪

そんなサイズゆえに、普通のパイズリではなく、谷間に突き刺すようなパイズリもできますね。

催眠という事で、催眠にかかっている場合の彼女たちの瞳は、イメージ通り焦点が合わない様な虚ろなものになりますね。
でも、かかっていない状態の行為の表情との差があまり見られなかったので、そんなに気にしなくても良かったかもしれませんね。

個人的に印象的だったシーンは、咲愛のフェラシーンですね。
ここでの彼女は、上から見下ろしたアングルで肉棒を咥え、強烈なバキューム音を立てている姿なので、頬をすぼめている描写が吸引の力強さを感じさせてくれますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠という要素を含んでたものの、あまり突飛な行為に使わなかった事もあり、意外に普通だったかな(汗)
催眠である事で、過剰なプレイを期待している人には大人しくて物足りないかもしれませんね。

あくまでも行為に持って行くための要素であり、それ以上ではなかったって感じですかね。
なので、催眠もの初心者の人でも読みやすい作品かと思います。

個人的には、催眠ものであっても、もう少し恋愛色が欲しかったなぁ。
催眠によって、男性に対しての認識を改める事になって、好意に繋がるみたいな持って行きかたも見たかったですね。
どうしても、性欲重視な感があるので、恋愛色はあまり感じませんでしたね(汗)

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ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!! 


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前にレビューした「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の続編にあたる作品ですね。

レビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! レビュー

現在、この国は深刻な少子化に悩まされています。
それは、この国の男性の出生率が著しく低い事に根差しています。

主人公は、そんな珍しい男性のひとりだったのです、
そんな彼は、少子化対策の一環として少子化対策省から発行の「自由性行為許可証」を手に入れる事になります。

これがあれば何と自由に女性とHをする事ができるという、とんでもない許可証だったのです(汗)
これを使い、主人公は次々と女性陣とHをしていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

伊吹 恋」(いぶき れん)
犬塚 小春」(いぬづか こはる)
天童 瑠璃」(てんどう るり)
有栖川 天音」(ありすがわ あまね)
東城 柚葉」(とうじょう ゆずは)
リオ・ヴィオーラ
綾瀬 幸子」(あやせ ハピネス)
エルザ・クレイブン
如月 刹那」(きさらぎ せつな)がいます。

恋は、主人公の学園に転入してきた少女です。
運命的な恋愛に憧れるなど、乙女な嗜好をしています。

小春は、主人公のクラスメートです。
主人公の妹の瑠璃と、幼い頃から仲が良いです。
ひとりで暮らしており、生活のために色々なアルバイトに精を出す勤労少女です。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

瑠璃は、主人公の妹です。
オタク趣味があり、引きこもりな生活をしています。
BL系の同人作家としての顔もあり、人気を博しています。

天音は、主人公の家の隣に住む、幼なじみのお姉さんです。
少子化対策局で働いています。
見た目とは裏腹に結構な下ネタ好きであり、主人公をからかってきます。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

柚葉は、主人公たちとは違う学園に通っている少女です。
小柄ながら、年齢は主人公よりも上であり、子ども扱いされると怒ります(汗)

リオは、主人公の学園に留学生としてやってきた少女です。
日本とイタリアのハーフでもあります。
日本語は話せるものの、時折おかしな使い方などを垣間見せます。
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

幸子は、主人公のクラス担任です。
いつもしんどそうな様子を見せており、いつもため息ばかりです。
生まれた当時の流行のせいで、幸子と書いてハピネスと読ませるとんでもない名前を付けられています(汗)
ぜったい遵守☆強制子作り許可証ぱらだいす!!

エルザは、リオのボディガードを務めています。
学園内でも付きっきりで警護するなど、生真面目で融通の利かない所があります。

刹那は、主人公を影ながら護衛している少女です。
実は、如月流忍術の頭首でもあります。
そのせいか、世間一般の常識に欠けている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自由性行為許可証を入手した事から、女性陣たちとのHな関係が始まる事になる流れですね。

さて、今作では過去作品の「ぜったい遵守☆強制子作り許可証」の流れをくむ作品な訳ですが、あれから100年くらいの時間が経過しているみたいですね。

当時から、少子化の事は危惧されており、どうにかして出生率を上げるために時の政府は色々な法案を出してたんですね。
特に男性の出生率は、女性の比ではなく、1:10721という凄まじい事に…。

そのため、男性に子作り許可証などを与えるなどの対策を講じてた訳ですが、あれから100年が経過しても、出生率などの少子化問題は光明が見えないままなんですね。
まぁ、100年間、出生率がほぼ変化なしなのだから、悪化せず維持程度は出来てたのかもしれませんけどね。


そして、物語の舞台は今作の主人公の学園から始まります。
やはり主人公は、学園だけでなく、この町の中で唯一の男性として有名なんですね。
そりゃ、市内でも彼ひとりって事なんだから、有名にならざるを得ませんね(汗)

そんな彼に例の「自由性行為許可証」が渡される事になるんですね。
さて、この許可証、文字通り自由に性行為を行えるものなのです。

その効力は絶対であり、女性に提示された場合、性交を拒否する事はできません(汗)
逆らった場合は、どこからともなく黒服がやって来て連行、逮捕されるという強制力を持っているんですね(汗)

これは女性からしたら、強制凌辱と何ら変わりませんよねぇ(汗)

なので、クラスの女性陣は主人公から一目散に逃げ出す事に(汗)
許可証の弱点は、それを相手である女性が許可証を認識する必要があるんですね。

つまり、許可証を目で見ないなどで、性交を成立させない様にできるのです。
なので、主人公はひたすら許可証を避けられてしまう事で、全く性行為が出来なかったのです(汗)
まぁ、女性からしたら、Hなんか主人公としたくないので、ひたすら避けるのも当然なんですけどね(汗)


女性陣に避けられる時間が経過するにつれて、主人公の性欲とストレスは溜まる一方…。
そんな中、たまたま出会った恋に許可証を突きつける事に成功した主人公は、恋と初体験をする事に成功し、以後他の女性陣とも行為をする様になっていく流れですね。


Hシーン


Hシーンは、恋、小春、瑠璃、天音、柚葉、リオ、幸子との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他には、バイブやローターなどの小道具を使った行為などもありますね。


基本的には、少子化対策での自由性行為の許可な訳ですから、中出しが絶対なんですね。
なので、許可なく膣内以外の射精に関しては、主人公がペナルティの対象になってしまうんですね(汗)
そのため、あまりフェラなどがあっても、射精までは基本的には厳禁ですね。

まぁ、性行為許可証の他に、膣内以外での射精を許可するものもあるんですけどね。
でも、自慰での射精は禁止だったり、膣内射精20回に対して1回分使用可能などの制限はある辺り、かなり管理されていますな(汗)


女性陣は、こういう男性の状況ですので、全員経験がありません。
そんな彼女たちとの行為は、初々しさも当然あるんですが、ヒロインによっては結構積極的だったりと反応は様々ですね。
彼女たちも少子化の事は、幼い頃から教育を受けているのもありますしね。

ちょっと残念だったのは、登場ヒロイン全員との行為がなかった事ですね。
てっきりこの手の作品だったので、最低でも1回ずつは行為が用意されているのかと思ってたんですけどね(汗)
エルザ、刹那の2人はなかったですねぇ。

まぁ、それでも7人との行為があるのだから、十分と言えば十分なんですけどね(汗)
もっともヒロインによって、行為数の違いはありますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題なく楽しめるかと思います。

基本的にヒロインは、巨乳揃いなのもポイントではないでしょうか。
まぁ、瑠璃は控え目担当なので、死角なしって事で(汗)

個人的には、Hシーンも勿論魅力的だった訳ですが、何気ないコミカルなSDキャラになってのシーンが好みでしたねぇ。
普段との姿とのギャップが、また良いんですよね♪

挿絵数:27枚

総評


全体的には、前作の流れを組んでいるので、分かりやすい展開だったのではないでしょうか。
勿論、ここから読んでも問題なく理解できますし、楽しめると思います。

特別、繋がりらしい繋がりは、世界観くらいなものですしね。
主人公の性格が良くも悪くも、明るい考えなしのスケベキャラでしたが、そうじゃないと、女性陣たちとの行為はできないでしょうしねぇ(汗)

かなり当初から、女性陣の好意に関して鈍い所があったんですが、そりゃ幼い頃から主人公たち男性は男性で子作りを強制されるものっていう教育は受けてたのだろうから、ある意味では好意ってものに鈍感であるってのは分からなくはないですね。
女性も男性も、少子化のせいで、そこら辺の真っ当な恋愛の仕方が薄れているのは、少子化の弊害のひとつなのかなと、考えてみたりして(汗)

ラストの展開は、ちょっぴりジーンとしましたね。
まぁ、主人公は完全に蚊帳の外でしたが(汗)
もっともそんな難しく考えずに、Hしまくりで楽しめる作品だとは思いますけどね。


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