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2013年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年07月

2013年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-07-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 世界を救うのはハーレム部隊世界を救うのはハーレム部隊 (ぷちぱら文庫Creative 40) (ぷちぱら文庫 creative 40)posted with amazlet at 13.07.31愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。この世界では、「魔人」という存在に脅かされています。そ...

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2013-07-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神~甲河アスカ編~ (ぷちぱら文庫 108)posted with amazlet at 13.07.30蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。上巻のレビ...

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2013-07-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編対魔忍アサギ3 最強の対魔忍~井河アサギ編~ (ぷちぱら文庫 100)posted with amazlet at 13.07.27蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いがわ)と妹の「さくら」たちは、対魔忍として変わらず、戦いの日々を続けていま...

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2013-07-26ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲットアイドルのヴァージンをフライングゲット (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.07.26まいはまれん オークス 売り上げランキング: 3,045Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今現在、アイドルとしてその地位を確固たるものとしているアイドルグループ「AKE48」。CDに握手券という手法で、たちまち熱狂的な...

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2013-07-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.07.25遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日の登校中の電車内でクラスメートの「御門 凛」(みかど りん)の姿を目撃します。普段から冷静な...

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2013-07-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹アイシス!~アナタだけのアイドル妹~ (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.24月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…と思いきや、少し彼の置かれている状況は普通とは異なってます。何故ならば、主人公の妹「綾乃」(あやの)は、現役の人気アイドルだったからです。そ...

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2013-07-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.23山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の元に、ある訪問者が現れた事から物語は大きく動き出す事になります。現れたのは、かつて主人公と付き合いのあった幼なじみ一...

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2013-07-21美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.21鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、シャインベルク王国に仕える宮廷魔術師です。シャインベルク王国は、三姉妹の王女が騎士として戦う騎士団を中心となって、栄えています。しかし、そんな王国の平...

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2013-07-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア催眠ファンタジア (ぷちぱら文庫 112)posted with amazlet at 13.07.20北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エロゲーなどが大好きな、普通(?)の男子です。そんな彼は、気づけば見知らぬ景色の中に佇んでおり…。そして、現実では見た事のない化け物たちの姿。窮地に...

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2013-07-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの!しりパラ さわって揉んでボクのもの! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.17三津谷鷹介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。それは、無類のお尻好きであ...

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ぷちぱら文庫 世界を救うのはハーレム部隊 レビュー

ぷちぱら文庫 世界を救うのはハーレム部隊


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

この世界では、「魔人」という存在に脅かされています。
そんな存在である魔人に対抗できる人材を育成する施設が国家によって運営されています。
その施設の名前は「滅魔学園エリシオン」。

その学園に主人公も在籍しており、チーム「ケルベロス」の一員として魔人と戦っています。
しかし、そんな中でもお構いなく主人公の事を好きなケルベロスの女性陣は、主人公にアプローチをかけてくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリスフィール・ルナ」(以下アイリ)
アノン・バーランダー」(以下アノン)
ユカ・サバシア」(ユカ)の3人です。

アイリは、主人公の所属するチーム「ケルベロス」のメンバーです。
学園でもトップの能力の持ち主として、活躍しています。
気が強い所があります。
魔人との戦いでは、接近戦を得意としています。

アノンも、主人公の所属するチーム「ケルベロス」のメンバーです。
こちらも勝ち気な所があり、存在を意識しているアイリとは度々衝突する事も。
魔人との戦いでは、遠距離攻撃でチームをサポートします。

ユカも、主人公の所属するチーム「ケルベロス」のメンバーです。
主人公の幼なじみでもあります。
他のふたりとは違い、おっとりした性格をしています。
魔人との戦いでは、回復や防御などのサポートをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公を含めたチーム「ケルベロス」が、魔人との戦いをするものの、好きな主人公の心を射止めたいと女性陣がアプローチを行ってくるという流れですね。

そもそも、この魔人という存在はかなり厄介な存在なんですね。
まず、銃などの武器が一切通用しないという点。
この時点で、殆どの攻撃の有効な手段が封じられてしまった訳ですからねぇ(汗)

しかし、そんな魔人にも有効な攻撃手段が存在しており、「神具」と呼ばれる物です。
神具とは、神気と呼ばれる生命エネルギーを具現化する事で、武器にできる物なんですね。

滅魔学園エリシオンの学生たちは、一定以上の神気を有し、それを具現化できる事で入学を許された、いわばエリートと呼ばれる存在な訳ですね。
なので、学生である主人公もそれをパスしてきているのですが、少し事情が異なります。

それは、主人公は入学試験をかつてない程の神気量などの結果を出してたにも関わらず、神具を扱う事はできなかったのです。
学園でもトップチームであるケルベロスに籍を置いているものの、その実、3人の女性陣を遠巻きからサポートするだけの存在だった訳です。

まぁ、それでもチームはトップクラスの強さを持っており、遠巻きからのサポートだけでも十分戦果をあげているんですけどね。
とは言え、やはりチーム内だけではなく、学園内で肩身が狭いと感じるのは仕方ない所ですよねぇ(汗)

もっともチーム内の女性陣からは、チクリとその事を言われてしまう事はあるものの、それなりに受け入れられている様ですけどね。

そんな中、魔人との戦いを終えたこの日は、何かいつもとは違っており…。

主人公はアイリと一緒に行動する事になるのですが、彼女の様子がいつもと違いました。
不思議がる主人公でしたが、何とアイリから突然告白をされるんですね(汗)

この告白には、主人公も満更ではないんですが、やはり立場の差を感じてしまうんですね。
自分とは違い、エースなアイリという事で、そんな彼女が自分を好きだなんて信じられない訳ですね。

そこで、彼女は自分の気持ちを証明するために、主人公にHな行為を行ってくるという強引な手段に(汗)
学園でも指折りの美少女であるアイリからの行為に舞い上がる主人公ですが、それを知った他のふたりは心中穏やかではいられません。

そう、他のアノン、ユカのふたりもまた主人公に好意を持っていたからなんですね。
そこから他のふたりも、主人公にアプローチを始め出し、次々とHな事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、尻コキ、素股などがあります。
後は、中出し要素がありますかね。

元々、全ヒロインが主人公に好意を持っているので、ひとりと関係を持てば、その後の面々と…となるのはお約束ですね。
全員と関係を持った後にストーリーが進んで、主人公との行為で神気がアップすると分かった事で、戦いのためにHをする様にもなります。

まぁ、こう聞くと義務的な感じに思えるかもしれませんが、元々好意を持っている相手なのですから、別にそんな感じはないですね。
むしろ、それを理由、建前にしている様な節すら感じる様な(汗)


この著者作品のヒロインなので、予想通り皆Hに対して貪欲な肉食系ヒロインですな(汗)
どちらかと言えば勝ち気な性格であるアイリ、アノンは、まぁ分かるんですが、おっとり系なユカもでしたな(汗)
まぁ、この著者さんの幼なじみは、大体ぶっ飛んでいるし、当然かも(汗)

そんな彼女たちなので、かなり積極的で大胆な姿を見せてくれますね。
戦いの後は神気を消耗する事で、性欲が刺激される所があるらしいので、そういうのも含まれての肉食っぷりなんでしょうかね。
…それがなくても、肉食ですが(汗)


個人的に、印象的なのはやはりコスチュームでしたね。
いわゆるバトルスーツ的なコスチュームを着用して、魔人と戦っている訳ですので、そういうコスチュームが好きな人には嬉しいのではないでしょうか。
実際、全裸での行為よりも、スーツを半脱ぎ程度の状態での行為が多いので、個人的には良かったですね♪


挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する」も、同じ著者さんとの組み合わせでしたね。

やはり可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね♪

Hシーンでも書きましたが、やはりバトルスーツ姿のヒロインは、見所ですね。
何か最近、対魔忍といい、バトルスーツヒロインが重なっていますなぁ。

また皆、巨乳なので、スーツで身体のラインがくっきり出ているのが、何とも健康的な色気を感じさせてくれますね。
何であんなにいやらしく見えるんだろうなぁ…。

ちょっと残念だったのは、最初それぞれのヒロインとの1対1での初めての行為になるんですが、何故かユカとの行為だけは挿絵がなかった事ですね。
他の2人は挿絵があったんだけども、何でないんだろう(汗)

しかし、こんな可愛らしい娘たちが、あんなに良い意味で下品な姿を見せるとはイメージできませんなぁ(汗)
だからこそ、いやらしいんですけどね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレムらしいハーレムだった訳ですが、ちょっと微妙な所も個人的には若干あったかな(汗)

バトル要素というか、設定ですかね、気になったのは。
当然ハーレム物ですから、そこまでバトル要素を気にしている訳ではないんですけども、正直物足りなかったかな(汗)
読んでて魔人の脅威もあまり感じなかったですし、強い魔人である最上位な魔人も出てくるんですけども、普通に言葉を話してきたのは個人的にはちょっと萎えるんですよね(汗)

そんな事もあってか、全体的にシリアスさはさほど感じずに比較的緩いんですね。
それはいいんですけども、それならばアイリは魔人に身内を殺されているみたいなシンドイ設定は必要なかったと思うなぁ。
全体のまったり気味な雰囲気とのギャップを感じるんですよね、何か。


なので、個人的にはどっちつかずの半端な感じの印象で、ストーリーは正直微妙に感じましたね(汗)
キャラクターは皆、可愛らしいだけに勿体ない気がするんですよね。
まぁ、イチャイチャするってだけで見れば、悪くはないんですけどね、あくまでも話はHに持って行くためのものですかね(汗)


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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー

今作の詳しい内容は、下記のストーリー展開の方をご覧ください。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、上巻であるアサギ編をベースにした物語の展開になっています。

上巻でもアスカは登場していますが、それまでの関係もあって、アサギとは別行動を取っています。

それまでのアスカは、里の唯一の生き残りになった事もあり、アサギが彼女を引き取り、アサギの婚約者だった男の弟である浩介と一緒に家族として暮らしていたんですね。
しかし、単身仇を追って、飛び出し、そして返り討ち…。

才能を認められていた若い対魔忍は、四肢を切断されるという悲惨な状況に追い込まれたのです。
そして、程なくしてアスカはアサギの元から忽然と姿を消し、現在に至っています。


そして、久しぶりにアサギとの再会を果たした際には、アスカの身体は機械の義手、義足を身に着けていた訳ですね。

今作のアスカ編では、その辺りの事から描かれており、どういう経緯で鋼鉄の手足を手に入れたかなどが分かります。
彼女の視点で見ているために、同じ流れの話なんですがアサギ編とはまた違う印象がありますね。

どうしてもアサギだけの視点では、分からない所も多いんですね。
それこそ、アスカの行動の真意などですね。
アサギなりの考えなどは描かれてはいましたが、それは憶測の域を出ないので、はっきりした事は分からないんですね。

そういった箇所をアスカ側の視点で見る事で、物語を深く知る事ができるのは、面白いですね。


そして、中盤程度までは基本的にアスカ側だけで描写されるシーンも含みつつも、アサギ編とそれ程変わりません。
勿論、これまでアサギがアスカの現状を知らなかった様に、アスカもまたアサギの現状をはっきり知っている訳ではないです。
なので、やはり上巻ありきの端折り方をしているので、今作で上巻を補完しているイメージでしょうか?


中盤以降からは、アスカ編独自のアスカをメインとした展開に本格的に移行していく事になりますね。

アサギ編では、中盤移行はアスカの登場はラストのちょっとのシーン以外は全くなくなるので、それから何がアスカにあったのかは多少の説明がある程度だったんですね。

まぁ、アサギ編同様にアスカ、アサギが進んでしまえば、最後に待っているのは決して良いとは言えぬ未来なだけに、アスカ編でどうそれを変えていくかというのが見所でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、アスカの行為が描かれています。
他のヒロインは、一切ないですね。

行為的には、アナル弄りやアナルセックス、フェラなどがあります。
他には、ローター、アナルプラグなどの小道具を使った行為もありますね。

意外な事にHシーン自体は、中盤以降までは全く登場しません(汗)
ここまでは、アスカを含めて行為になる様な場面がないので、一切描写はなしですね。

まぁ、私は先が気になっていたので、特に気にしませんでしたが(汗)

その他の特徴としましては、アサギ編では人間以外の魔物などにも凌辱されてしまうのですが、アスカ編では主に人間がメインですね。
その理由としては、アスカと関係がある男たちが存在するため、そいつらから凌辱されるので、結果そいつらを含んだ人間の男たちに凌辱される訳ですね。

過去作で何度も凌辱されているアサギたちとは違い、アスカはそういった経験がまだありません。
なので、行為に対する経験や耐性はかなりアサギたちと比べると低い所がありますね。

またこの男たちは、お約束でろくでもないクズなので、そういう男たちに嫌悪感を抱きながらも、身体はしっかり快感に反応してしまっているアスカの姿は見所ですね。
その事実が、またアスカの心、意志を消耗させていく事になり、確実に行為の度に追い詰められていく事になりますね。

実際、耐性が低いので、あっという間に堕ちていきますねぇ。
まぁ、相手が素人ではなく、その道のプロみたいなものなので、素人なアスカなど赤子の手をひねる様なものなんでしょうけどね(汗)

人間相手なので、羞恥心を刺激する様な行為や辱めなどもあり、化け物とかに荒々しくされるってのとはまた違った展開ですね。
そういう意味では、アサギたちよりも印象的にはマイルドかなとは思いますけどね。
まぁ、普通の人間ならばとっくに精神崩壊しててもおかしくないレベルでしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使っているので、問題はないでしょう。

アスカ編でもあり、Hシーンがアスカのみな事なので、当然アスカの絵が多いですね。
対して、アサギもですが、さくら、紫に関しては殆どないですね(汗)
まぁ、今作では殆ど登場していなかったですし、上巻で結構出ていましたしね。

アスカの機械の義手、義足姿は、何か個人的に好きですね。
何か、あの姿が格好良くも色っぽさを感じたんですよね。
対魔忍の中のデザインでは、一番好みかも。

行為のシーンでは、アへ顔も少しありましたね。
まぁ、そこまでエグイのは少なかったとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、上巻とは別の形で結末を迎えましたね。
上巻から、更に言えば1作目から読んでいると、中々感慨深いものがありましたねぇ。

まだ対魔忍のシリーズって続くのかは、私には分かりませんが、今作でとりあえずの区切りなんですかね?
まぁ、これ以上何年も続くと、アサギが40歳越えちゃいそうだしなぁ(汗)

上記でも書きましたが、やはり下巻なので上巻ありきな構成でもあるので、一緒に読んだ方がいいですね。

上下と続けて読む事で、ちょっと印象が変わったキャラクターもいましたねぇ。
誰とは言いませんが、ちょっと認識が改まったなぁ。

しかし、敵側のイングリッドの扱いは上下共に酷かったですな(汗)
原作版では見せ場があるみたいですけどね。


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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編



7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いがわ)と妹の「さくら」たちは、対魔忍として変わらず、戦いの日々を続けています。
そして、アサギたちは、とある潜入任務を成功させるもの、追手からの追撃を受ける事に。
そんな中、突如現れた存在が…。

それは、アサギが良く知る対魔忍「アスカ」だったのです。
彼女との出会いは、またアサギを新たな戦いへと誘う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3


他には、アスカを始め、敵側などに女性陣はいますが、ここでは上記の3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、アサギが新たな戦いに巻き込まれていく事になる流れですね。
まぁ、戦いがあっての対魔忍ですからねぇ(汗)

そして、1作目の彼女たちからは、かなりの時間が経過しており、アサギは元より当初は対魔忍として半人前だったさくらも対魔忍としての実力が高まっているんですね。

約10年の年月が、彼女たちを強くした訳ですね。
確かにこんな命がけの戦いを繰り広げていたのを10年って、相当な経験ですもんね。

そして、今現在もアサギとさくらを苦しめていたのは、9年前に敵から受けた肉体改造も健在だったんですね。
身体の性感を3000倍もの感度にされた事で、彼女たちは苦しめられてきた過去がある訳ですね。

しかし、この苦しみも解放される事になり、彼女たちは9年ぶりに本来の肉体の感覚を取り戻す事になります。


長年の悩みから解放されたアサギですが、彼女の頭は任務の最中に出会った存在、アスカの事を考える事に…。
彼女は、今は敵対している「朧」に滅ぼされた里の唯一の生き残りであり、彼女を引き取って娘の様に接していた家族とも言える存在だったんですね。
しかし、朧への復讐のために里を抜け、抜け対魔忍として行方をくらませていた彼女と久しぶりに再会した訳ですから、アサギの心中は複雑な所ですね。

更に彼女の態度は、明らかにこちらに対して、敵意がある様に感じられているだけにより一層アサギを悩ませる事になっています。

アサギには、アスカ以外にもうひとりの息子がいます。
勿論、彼女の実の子ではなく、かつて愛を誓い合っていた婚約者の弟「浩介」です。
アサギは、アスカとともに浩介も一緒に引き取っていたんですね。

そんなアサギに、ある異変が。
忌まわしい肉体改造から解放された身体で女が疼き出す事になったのです。
アサギは、それが浩介の術であると気付くのですが、発情状態になったアサギは息子とも言える存在である浩介と関係を持ってしまう事になり、浩介から与えられる快感にのめり込んでしまう事になります。


こんな平和な時間が長く続く訳がないと思ってしまうのは、私だけではないでしょう(汗)
そんな確信めいた予感通り、ここからアサギたちを含めた人間たちは、大きな流れに巻き込まれていく事になります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ふたなり要素もありますね。

序盤は、凌辱行為もなく、上記の様に浩介との行為など平和な描写が多いですね。
まぁ、最初こそ真っ直ぐな好意を抱く浩介との行為なのですが、行為を繰り返す内に浩介の態度に変化が起こるのが印象的でしたね。。

ドンドン行為や言動、アサギに対しての態度が荒いというか、自分本位になっていくんですね。
アサギを牝豚などと呼び、歴戦の対魔忍であるアサギを自分の奴隷かの様に扱いだす浩介の変化っぷりは中々ですね。

アサギもまた肉体改造時に受けた数々の凌辱を思い出させる様な荒々しい扱いなどに、事の認識も薄れだし、ただひたすらに浩介に媚びる様な態度を見せる事も。
肉体の感覚こそ、通常のに戻ってはいますけども、記憶などに染みついているんでしょうねぇ。


個人的には、そうなっていくにしても、もう少しアサギとの行為に甘さが見たかったかな。
まぁ、今までの作品での行為を考えれば、十分過ぎる程、まともな相手ではあるんですけどね、浩介は。
それでも、もっと普段彼女が行為をしてた相手とのギャップで彼女の母性を感じさせる様な展開が見たかったんですけどね。

ちょっとだけ、それは風呂場で身体を洗うという名目で、浩介の勃起した肉棒を洗うという名の手コキで発射させるシーンがありましたが、ああいうのがもっと見たかったかな。
ああいう保護者、母的な感じで接するアサギが新鮮だったのも大きいですかね、そこは。


まぁ、そんな甘い行為は序盤だけであり、途中からは本来の?凌辱展開にシフトしていく事になりますね。
アサギだけではなく、さくらや紫なども巻き込み、彼女たち対魔忍が責められる事になっていきます。

単純な痛みなどへの耐性は高いですが、やはり快感への抵抗は弱いのはお約束ですね(汗)
せっかく肉体改造から解放されても、これではまた同じ事ですな(汗)

相変わらず、さくらは凌辱要員なんですかねぇ(汗)
月日が経過して、成長した様ですが、結局のところはこの役回りなんですかね…。
安定の犯されっぷりは、健在ですね(汗)
対魔忍アサギ3

しかし、毎作肉体改造とか、感度を異常にまで上げたりとかばっかりですねぇ、敵側のやる事(汗)
さすがに毎回続くと、慣れてしまうから、中には飽きる人もいるのでは?(汗)
対魔忍アサギ3


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。

やはり「カガミ」さん、「葵渚」さんの絵柄は印象的ですねぇ。
この絵じゃないとって人も多いんじゃないでしょうか。

今回も様々な行為をされているヒロインたちを、迫力といやらしさを含んだ絵柄で描写していますねぇ。
思ったよりかは、エグイ感じは控え目だったかな?
まぁ、それでも十分あるとは思いますけどね(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、かなりアサギたち対魔忍に色々な事が起こった展開で読み応えがありましたねぇ。
次々と展開されるので、かなりテンポが良いと思いますね。
そうすると、もしかしたら原作版をかなり端折っているのかもしれませんね、その辺は。

それでも原作をプレイしていない自分には、結構なボリューム感がありましたので、物足りなさはなかったですけどね。
そこには、今作で話が完結していないってのもあるんでしょうね。
だからこそ、ラストまで描く必要がない分、色々やりきれたのではないかな?

勿論、ある結末までは描かれていますけどね。

今作は上巻であり、同時発売分に下巻があります。
それはまだ読んでいないので、これからになるんですが、上巻で行きついた結末から、今後どの様に展開されていくのかとドキドキですね。



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ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲット レビュー

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7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今現在、アイドルとしてその地位を確固たるものとしているアイドルグループ「AKE48」。
CDに握手券という手法で、たちまち熱狂的なファンを増やす事に成功したAKE48。
そして今回は、選抜総選挙なるイベントが開催される事に。

CDには握手券ではなく、投票券が封入されており、意中の娘に投票する事になります。
そして、AKE48の熱狂的なファンのひとりである主人公もまた、お気に入りの娘に投票をするためにCDを購入したのです。

…30万枚分のCDを。

そう、主人公は多額のお金でCDを買い集め、大量の投票券を手に入れたのです。
そんな主人公の前に現れたのは、何とAKE48の面々。
何と、主人公が大量の投票券を手に入れた事を知り、主人公に自分を投票してくれと頼みに来たという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大鳥 優香」(おおとり ゆうか)
渡瀬 まゆみ」(わたせ)
島咲 遥菜」(しまさき はるな)がいます。

優香は、AKE48のセンターを務めている、主力メンバーです。
主人公の推しているメンバー(推しメン)でもあります。
ドラマにバラエティに引っ張りだこな存在です。

まゆみも、AKE48のメンバーです。
内気でオタク趣味がある事で知られています。
前回の総選挙では、優香に次いで2位であり、今回の総選挙にかける意気込みは強い物があります。

遥菜も、AKE48のメンバーです。
いつも本音でマイペースな所があり、愛想が無いように見られてます。
次世代のエースとの呼び声高く、虎視眈々とセンターを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、AKE48の熱狂的な主人公が大量の投票券を手に入れた事で、その票を巡って、AKEのメンバーがアプローチをかける事になる流れですね。

…色々、どっかで聞いた事のある様な名称が出てきますね(汗)
大丈夫なんだろうか…。

さて、話戻って、主人公が手に入れた30万票というとんでもない投票券の数々。
一体、どうやって手に入れたのか。

それは、自分のお金で買ったのです。
その額なんと5億円(汗)

その大金は、これまた何と宝くじで当てたという、凄まじい都合の良さ(汗)
主人公は、その当選した5億円を全部CDにつぎ込んだという大馬鹿者なんですね。

しかし、その周りからは愚行とも思える、この行為の結果、主人公の手元には保管場所に困る程の大量の投票券が残ったのです。
その数、約30万票分という量。

この数は、前回の選抜総選挙の1位が約10万票だったという事からも分かる様に、ぶっちぎりの数なんですね。
つまり、主人公の投票のみで、人気下位である娘も1位に仕立て上げる事が可能とも言えるのです。

主人公には、元々推している推しメンがおり、それは前回1位の大鳥優香なんですね。
彼女に投票するか、他の娘にも分散して入れるか、色々悩む主人公でしたが、そんな彼の前に謎の集団が現れる事に。


何と、その怪しい集団は、本物のAKE48のメンバーだったのです(汗)
彼女たちは、主人公が大量に投票券を手に入れた事を知り、何とかその票を自分たちに入れて欲しいと懇願してきた訳ですね。

確かに上位メンバーなら、まだしもまだ知名度の低いメンバーにとっては、この票だけで1位が確定するだけに目の色を変えてくるのも当然な事なんですけどねぇ。

こうして、主人公はAKEのメンバーに対して、自分の票をチラつかせて、女性陣にHな行為を行い、自身の欲望をぶつけていく事になる流れですね。


最初は、普通にアイドルたちが自分の前にいるだけで、舞い上がってたのに、あっという間にふてぶてしくゲスくなっていく主人公の変化はある意味、見所ですね(汗)
圧倒的な力を手に入れたに等しいですからねぇ、そりゃ暴走もするか(汗)

登場メンバー以外にも、それぞれメンバーの名前が出ていますが、多分全員ちょっと似ている感じになっているんでしょうね。
私は、本物のあのグループを有名どころ程度しか知らないので、似ているのかはよく分かりませんが(汗)


Hシーン


Hシーンは、優香、まゆみ、遥菜との行為が描かれています。
他にも、AKEのメンバーとも軽くHな事をしていますが、メインはあくまでも上記の3人ですね。

しかし、これでは48人(以上いますが)ものメンバーがいるだけに、ちょっと物足りなさはありますかね。
メインは3人かと。
でも、48人以上の行為を描くのは無理があるのも分かりますけどね(汗)

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。
他の要素では、露出プレイ的なものもありますね。

AKEは、恋愛禁止なので、全ヒロインは当然男性経験はないって事になっています。
まぁ、現実はどうかは分かりませんがね(汗)

そんな事もあり、比較的行われる行為はそこまで過激ではないかな?
でも、終盤になると周囲の人間がいる中で堂々と(主人公は)露出しているだけに、全然過激ではないとも言えますが。

個人的には、何人かで賑やかな中での行為も悪くはないですが、一対一でのもっとイチャラブなのを期待してたので、少し残念かな。
上記のメインヒロインに関しては、一応それぞれ単独での個別行為がありますけど、初回だけなので、後は複数での行為になるので、恋人的な甘さは控え目な印象ですかね。
(優香は、更に個別での行為はあります。)

一応、メインの3人以外でもHな行為をしている面子はいます。
まぁ、個々の描写は控え目ですし、はっきり射精まで描かれている訳ではないので、あまり無い様なレベルかな。
それでもフェラや本番描写自体はあるんですけどね。

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
同人活動やイラストなどをされているみたいですね。

今作は表紙絵を見て気に入りましたね♪
こういう如何にもな絵柄も結構好きなんですよねぇ。
結局、何でもいいんだな、自分…(汗)

プルンと張りのあるおっぱい描写が素晴らしいですね♪
こういう描写は魅力的ですねぇ。
この張り、弾力感が、このフレッシュなアイドルたちを実に見事に表現していますな。

個人的には、そんな胸の豊かな優香のビキニ姿での行為がお気に入りなシーンですね。
淡い色使いながらも、繊細でしっかりいやらしさが感じられるので、十分興奮できると思います。

残念だったのは、挿絵で描かれているのが、メインの3人だけだった事ですね。
他のメンバーも見たかったですね、欲を言えば(汗)
どんな感じになってたのだろうか…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、直球ど真ん中な勢いで突っ走った作品でしたね。
同人でも、なさそうな位ベタベタな話の展開には、ある意味凄さを感じます(汗)

主人公の暴走は、まぁ許容範囲内ですかね。
これくらいなら、まだ可愛いものかなとは思いますので、そこまで嫌悪感はないかな。
まぁ、こんなものでしょう、全額使い切るバカだし(汗)


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えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド! レビュー

えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日の登校中の電車内でクラスメートの「御門 凛」(みかど りん)の姿を目撃します。
普段から冷静な態度から「氷の女王」などと呼ばれてる彼女でしたが、電車内の様子は何かおかしく見える事に…。

何と、彼女はこの時、発情状態にあり、股間を濡らしていたのです(汗)
こうして、結果として彼女の秘密を知ってしまった主人公は、凛の発情状態を抑えるべく、協力していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御門 凛」(みかど りん)
御門 立夏」(みかど りつか)のふたりです。

凛は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
学園の理事長の孫娘というお嬢様でもあります。
学園では、冷静でそっけない態度をしており、氷の女王なる呼ばれ方もされています。

立夏は、凛の妹です。
後妻の娘という事で、凛とは血の繋がりはありませんが、姉である凛を慕っています。
現在、姉の凛のメイドとして働いています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が電車内で様子のおかしい凛の様子を見つけた事で、彼女の秘密を知り、彼女に協力する事になる流れですね。

そんな気になる凛の秘密は…、何と異常とも言える程の強い性欲、絶倫ぷりだったのです(汗)
その絶倫ぶりは、朝と晩の2回に性欲を発散させないと、股間が常時とんでもない有様になってしまう程です。
朝と晩って薬じゃないんだから(汗)

しかし、それでも朝起きればシーツは股間から漏れ出した、おしっこ…ではなく、大量の愛液でグッショグショ(汗)
彼女の朝はこうして始まる訳なんですね。

更に、このままではとても学園生活を送るのも支障がでるので、妹である立夏に朝から性欲処理をしてもらう事になっているのが日課となっているのです。
ここまで来たら、もう病院のお世話になるべきなレベルだと思うんですがね(汗)
まぁ、思春期の女子+股間のお悩みなんて、病院に行けないって思うのも分かりますけどねぇ。


こういう事情から、学園生活では当然、この事を隠しています、当然ですね(汗)
その意識から、学園ではあまり感情を出さない様になり、あの様な氷の女王とかで呼ばれる事になってしまっている訳ですね。


そして、今回登校中の電車内で警戒していた発情が、またまた乗り合わせた主人公と出会った事から大きく発動してしまう事に…。
満員電車内で密着した事で、主人公の股間はつい大きくなってしまいます(汗)
かなしい男の性ですなぁ。

しかし、これに反応してしまった凛は、発情状態に加速がかかり、もはや電車内という事も頭になく、もう頭の中は肉棒の事で一杯(汗)
だからこそ、主人公の股間にタッチどころか、肉棒をファスナーから取り出してしまう様な大胆な真似もできたんでしょうねぇ。


主人公としては、もう何が何やらな状況ですね(汗)
しかし、凛にこういう面があるって事を、電車内だけではなく、学園についてからも、主人公は彼女の痴態を目の当たりにした事で、理解していく様になります。

そして、この主人公の反応に、凛は少しづつ心を開いて行く事になるんですね。
今までは、妹の立夏にしか知られていなかった事を、結果的に知られ、それでも気持ち悪がらずに接してくれる主人公なので、当然かもしれませんねぇ。
彼女にとっては、当然ですが、こんな症状というか体質は、コンプレックス以外の何物でもないだけに、それを馬鹿にしたりしない主人公の態度はとても彼女には救いになった訳ですね。

まぁ、この著者さんの主人公は、この手の事象に関する対応力がずば抜けて高いですからねぇ(汗)
さすがのフォロー力ですな。

こうして、あれよあれよと凛からの信用、信頼を勝ち取った主人公は凛だけではなく、妹の立夏も巻き込んでHな関係になっていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、凛と立夏のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、手コキ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。、
他には、ローターなどの小道具を使った行為や脱糞要素もあります。

これまで凛の性欲に関しての事ばかりでしたが、もうひとりのヒロインである立夏も、当然一癖あるキャラクターになっております(汗)
彼女に関しては、お漏らし癖がありますね(汗)
更に定番のオムツもしっかりありますので、ご安心を(?)

立夏だけではなく、凛までもオムツの餌食に…(汗)

かなり幼い立夏ですが、感じっぷりは大人顔負けの絶頂シーンを見せてくれますね。
そのギャップが、よりいやらしくも愛らしいですねぇ。
でも、やはりメインはあくまで凛なので、それ程出番はちょっと少な目でしょうか。
まぁ、1回1回が濃いのですが(汗)


やはり股間から臭い立つ濃厚な描写は見応えがありますね♪
お漏らし描写が多いんですが、おしっこ、愛液だけではなく、脱糞もあります(汗)
とは言え、汚物の描写は基本ないですので、そんな嫌悪感はないかと思います。
オムツの中でブリブリってやっちゃうくらいですよ(汗)

この後、主人公がしっかり綺麗にしましたので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「松本ドリル研究所」さんが手がけています。
主に成人コミックなどを描かれているみたいですね。

確かに、この挿絵の絵柄は完全にそっち寄りの描写になっていますね。
とにかく行為の描写のスピード感が他の挿絵ではあまりお目にかからない勢いですね。

それだけ身体を弄る行為の激しさが伝わってきます。

絵柄も濃いめなんですけども、そこにちゃんと可愛らしさもありますので、生々しいんですが、嫌な感じはないと思います。
それでいて、お漏らしの描写もしっかりと描きこまれているので、プシュっと噴射する飛沫の迫力がありますね。

かなり濃厚なので、文章との内容の濃さとも負けていないですね。
相乗効果でかなりHシーンは、濃厚な仕上がりになっています。

実際、今月発売の美少女文庫では断トツの濃さですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく濃厚な作品でしたね。
しっかり、オムツ、お漏らしなど抑える所は抑えていますし、安定の出来ですね♪

更に、挿絵の効果がまた良かったですね。
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、個人的には挿絵を見て、より物語に引き込まれましたね。
…物語ってか、Hシーンか(汗)

この作品の前に、「アイシス! アナタだけのアイドル妹」だっただけに、この落差が半端ない(汗)
お漏らしなどでグッショリ、ムレムレな股間描写などが気にならない、むしろ好物って人には今作もたまらない作品ではないでしょうか♪

反面、今作のストーリーがこれといって何もなかったのは物足りなかったかな。
基本的には凛たちとのイチャイチャH三昧に終始してただけなので、何か展開があってもよかったですかね。

この著者作品だけに限らず、ある程度毎作、共通する設定、要素などがある場合って、どうしても雰囲気が似てくるんですよね。
この場合は、オムツ、お漏らしなどですかね。
逆にそれって、ある意味話を縛っている(制限)している事にもなるので、あんまりそれが続くとマンネリ感や飽きが出てしまうのが勿体ないかなって思ってしまいます。

「~と言えば誰々」みたいなものも、良し悪しですね(汗)

まぁ、それでも毎回買ってしまうんですけどもね、何だかんだ読んじゃう(汗)


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美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹 レビュー

美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…と思いきや、少し彼の置かれている状況は普通とは異なってます。
何故ならば、主人公の妹「綾乃」(あやの)は、現役の人気アイドルだったからです。

そんな主人公の周りは、そんな妹のせいか、アイドルの娘が一杯。
そして、何故かアイドルたちに人気の主人公は、アイドルたちからアプローチをかけられていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

逢瀬 小雪」(おうせ こゆき)
羽衣 綾乃」(はごろも あやの)
子羊 未兎」(こひつじ みと)
架守 日向」(くるす ひなた)
架守 今宵」(くるす こよい)
白兎 玉緒」(しらと たまお)がいます。

小雪は、主人公の姉です。
現在は、両親の離婚で10年前に生き別れになっていますが、主人公の学校に編入してきました。
人気アイドルという側面を持っています。
誰にでも優しい彼女ですが、主人公に対してはより一層の甘くなります。

綾乃は、腹違いの妹です。
勝ち気で主人公に対しては、ついきつくあたってしまう所があります。
彼女もまた人気のアイドルでもあります。

未兎は、主人公と綾乃が妹の様に可愛がっている女の子です。
生粋のお嬢様であり、アイドルでもあります。
大人しく控え目な性格をしています。

日向は、綾乃と同じ事務所に所属している新人従姉妹アイドルです。
元気で活発なボクっ娘です。

今宵は、日向とアイドル活動をしている従妹です。
日向よりも要領が良い所があります。

玉緒は、小雪の同級生であり、親友です。
彼女と同じ事務所に所属している人気グラビアアイドルでもあります。
良い所のお嬢様でもありますが、イタズラ好きな面があり、主人公を見つけてはからかってきます。


ストーリー展開


展開的には、アイドルたちの少女に主人公がアプローチをかけられていく事になる流れですね。
正直、あらすじ書きにくい始まり方でした、何か特徴無くて(汗)

いきなり否定から入ってしまいましたが、ともかく主人公の周りにはアイドルが一杯なんですね。
それは、妹の綾乃に始まり、姉である小雪、その知り合い、友人までもが現役のアイドルという、アイドル好きにとってはたまらない環境な訳です。

そして、主人公はそんな現役アイドルたちから、各々個人差はありますが、好意を持たれているんですね。
何という恵まれた主人公ですが、お約束でそれらの好意を理解していないですが(汗)

それでなくても、この著者作品の主人公は毎回ヒロイン数が多いので、それら全員の好意に気づかない程の極度の鈍感力の持ち主ですから、納得ですけどね(汗)


そんな彼は、彼女たちアイドルに近い環境で関わる事もたびたびあります。
彼のアイディアが採用される事もあったり。

そんな事もあってか、事務所側の信用もある様になった主人公は女性陣からマネージャーになって欲しいだのの、お誘いを受ける様に…。
いくら信用あっても、学生の主人公を現役トップクラスのアイドルにつけるとか、さすがにありえないですな(汗)


しかし、押し切られる形で主人公は、日向、今宵のマネージャーになる羽目になります。
更に、一緒の住まいで暮らす事に…、大らかすぎるだろう(汗)

当然、一緒に住んで終わりな訳はなく…、いきなりその夜にふたりから夜這いをされてしまい、結果Hな関係になってしまいます。
これを皮切りに、主人公は他のアイドルたちとも関係を深めて行く事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や尻コキ、アナル弄り、アナルセックス、手コキ、素股、フェラなどがあります。
他には、アナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もあります。

可愛らしいのに、ヒロインたちが結構ないやらしい姿を見せるのが、印象的でしたねぇ。
特に、日向と今宵のふたりは、思ってたよりもガツンときました(汗)
積極的なのは理解してたけども、ここまで仕上がっていたとは恐るべし…。

基本、どのヒロインも感度がかなり高いので、初体験から快感にメロメロな、はしたない姿を見せてくれます。
玉緒くらいかな、結構破瓜の時、痛そうなのは。

行為中の快感で蕩けて、息も絶え絶え、呂律の回っていない感じが何とも愛らしいですねぇ♪
特に年下のヒロインである、日向、今宵、未兎などは、余計この喋り方が破壊力がありますね。

まぁ、どの娘も絶頂に達した際は、顔に似合わない野太い声を上げていますけども(汗)
そことのギャップが良いんですけどね、行為で無防備な姿をさらしてくれるっていう。


若干、戸惑ったのは綾乃ですね。
何でまたあんな格好、シチュで行為をする事になったのか…。
いやまぁ、分かるんですけどね、素直になれないゆえのこういう手段を取ったってのは分かるんですが、最初は普通で良かったんじゃないのかなぁって(汗)

他のヒロインは普通?なだけに、何か違和感が…(汗)

まぁ、玉緒も普通かと言うと、微妙ではあるんですけどね。
実は、彼女はレズっ気もあるので、そっち方面の描写もあります。
正直、そういう要素はいらなかったなぁってのは個人的な感想ですが、好きな人にはいいのかな?(汗)

どうも彼女との行為でパイズリもあった様ですが、残念ながらそういう行為をしてもらったという事だけが描写されていただけでしたね。
何故、人気グラビアでGカップな玉緒なのに、パイズリシーンを入れなかったのかと(汗)

終盤では、お約束の全員一緒のハーレムプレイになりますね。
人数が多いだけに、ちょっとバタついている様な印象もありますが、やはりこの人数での行為は迫力がありますね。
その分、少し個々のシーンが駆け足気味だった気もしますが、そこまで問題はないボリュームだとは思います。

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。

淡く繊細な描線で描かれたヒロインたちは、愛らしいですね。
妹というか、年下の方がヒロインの大半を占めているだけに、相性もいいのではないでしょうか。

まぁ、作品の文章の生々しさとは若干絵柄が綺麗すぎるかなって思いますけども、あまりに生々しくなってもかな、アイドルだし(汗)
そのため、絵柄単体だと過剰なHさは控え目かなとは思います。


個人的に意外だったのは、姉である小雪のデザインでした。
姉で甘えさせてくれるタイプって事で、ロングヘアかと思ってたら、まさかのショートだったので(汗)
それが悪い訳ではなく、短いイメージがなかっただけにちょっと意外に思った訳です。

この絵柄には、合わないかもしれないけども、もう少し汁気描写などがあっても良かったかなぁ。
アイドルらしい清楚さや可愛らしさという面では、申し分ないだけに、後は行為の濃厚さかな(汗)
それもあれば言う事なしですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、アイドルたちとの甘い行為が楽しめる訳ですが、個人的にはちょっと微妙だったかな(汗)

正直な話、あんまりアイドルっぽさを感じなかったのがあるのかな…。
勿論、歌を歌ったり、アイドル活動している描写もあるんですが、それでもアイドルって感覚が薄かったのがありますね。
主人公も、そっち関係の仕事にも関わっているのであれば、もっと舞台裏などを見せて欲しかったですね。
ただヒロインとイチャイチャしているだけで、あまり仕事とかはなかったしなぁ。

後は、ヒロインの人数も多かったですかね。
個人的には、玉緒の存在はちょっといなくても良かったかな、色々便利なキャラでもありますが(汗)

妹系ヒロインが多いので、それが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
この人の作品は、ちょっと年齢が低いヒロインが必ずいるよね(汗)


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美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました レビュー

美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の元に、ある訪問者が現れた事から物語は大きく動き出す事になります。

現れたのは、かつて主人公と付き合いのあった幼なじみ一家の女性陣だったのです。
向こうの事情で離れ離れになってから、10年の月日が経過しており、突然の再開に戸惑う主人公を余所に向こうはトンデモ発言をする事に。

何と、主人公は少子化対策の一環として、子作りプロジェクトのモデルケースに抜擢されてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

上月 奏」(こうづき かなで)
上月 灯」(こうづき あかり)
上月 真宵」(こうづき まよい)の3人です。

奏は、灯、真宵の母親です。
夫を早くに亡くしており、女手ひとつでふたりを育てています。
おっとりした言動をしています。
年齢の話題には敏感です(汗)

灯は、奏の娘で長女です。
主人公とは幼い頃からの付き合いです。
少し勝ち気で怒りっぽい所があります。

真宵も、奏の娘で次女です。
彼女も主人公とは幼い頃からの付き合いです。
大人しく人見知りな所があります。
現在は、何故か謎の「鬼頭さん」なるパペットを肌身離さず持ち歩いており、それを通すと大胆になります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりに再会した「上月家」の面々から、何故か自分が少子化対策の子作りプロジェクトに参加する事になったと知らされる事になる流れですね。

とは言え、当の主人公にとっては初めてな事で寝耳に水な話ではあるんですけどね(汗)

ちなみに、ここら辺の経緯については、お約束な両親の独断で主人公の承諾なく秘密裏に決まってたってオチです(汗)
両親は、この直前に報酬で海外に遊びに行っており、典型的な馬鹿両親ですね(汗)

そして、何故に子作りプロジェクトなる、トンデモない事態に巻き込まれたのか。
確かに現在、この国は少子化が進んでおり、何らかの対策が必要と叫ばれている状態ではあるんですけどね。

奏は、実は少子化対策プロジェクトの責任者という立場だったのです。

彼女曰く…、少子化対策に子作りは不可欠な物な訳ですが、現代の男性はよく言われる草食系などで自分から女性を求めない、ヘタレばかりになってしまったと。
そこで、これからの時代は女性陣からの積極的なアプローチが必要などという事を力説される事に。

表現はアレですが、確かに一理ありますね。
この主人公も、自分から関係を壊す事が出来ずに、これまで中々女性と仲が発展しなかったという苦い過去がありますし。

そして、主人公は全寮制の学園へ転校する事に…。
奏が講師として、お嬢様ばかりが通う女子校に主人公は、建前上異性への免疫力向上という事で転校する羽目になってしまいます(汗)

まぁ、さすがに子作りのためです、とはテストケースな段階なので外部にはおいそれとは言えませんしねぇ(汗)


しかし、主人公にとっては周りのお嬢様たちの中で唯一の男という事で、かなり居場所がなく困る事になります。
事情を知らないクラスの女子にとっては、異物以外の何物でもないですからねぇ。
その結果、主人公の周りは誰も近寄らず、遠巻きから視線を浴びるだけという居た堪れない苦痛を味わう事となる訳ですね(汗)

このクラスに、まだ子作りの事を知っている生徒がいれば、また話は変わったんでしょうけども。
知っているのは、他のクラスの名家とされる所のお嬢様たちだけなので、ここにはいないと(汗)


さて、肝心の子作りの授業ですが、何も全員のお嬢様たちとHな行為をするって訳ではありません。
あくまでも、初めての経験は、好きな相手とのためにとっておけというのは、新鮮ですねぇ。
大概、全員とやるじゃないですか、この手の話の流れって(汗)

とは言え、勿論行為が一切ない訳ではありません。
お嬢様方との行為はなくても、講師である奏を筆頭に娘である灯、真宵とHをする流れになっていきます。

実は、奏の心中には単純に少子化対策の一環である事だけではなく、他にもある思いがあるんですね。
それが今回の件を起こした要因でもありますね。
…だからって、ここまでしますかねぇ、普通(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他の生徒たちとの行為はありません。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

子作りの授業って事で、序盤は授業の中の行為として登場しますね。
なので、お嬢様方の熱い視線が肉棒などに突き刺さる、異様な状況下での行為となります(汗)

性に疎いお嬢様方+灯、真宵なので、勃起した肉棒を見るのも初めてなら、それこそ性行為なんて初めてなので、彼女たちの受けた衝撃たるや(汗)
主人公の肉棒はかなりの大きさみたいですし、刺激が強いですな(汗)

上記にもある様に、主人公との行為は序盤はあくまで授業の一環な訳です。
そのため、主人公の意思は結果としてないに近いものがありますね。
どうしても、講師である奏の指示で動く事になるためですね。

更に講座のコンセプトは、前にもあった様に女性が積極的に男性に迫るというものがあるため、行為の体位も騎乗位などがメインである事も影響しています。
なので、序盤から終盤近くまでは基本主導権は女性陣であり、主人公は受け身な展開に終始する形となっています。

個人的には別にどっちでもいいんですが、もっとがっついて欲しいと思う人もいるかもしれませんね、その辺りは。

でも、終盤になってようやくですが、主人公も自分から動く様にはなりますので、全部が受け身ではないですね。
まぁ、それまでの主人公が主人公ですので、そこまでいきなり男らしくなっているって訳ではないですが、これでも進歩と言えましょう(汗)

様々な講義がなされる訳ですが、個人的にはバナナを肉棒に見立ててのフェラの授業はちょっと異様な雰囲気で印象的でしたね。
バナナを肉棒に見立てるというベタなシチュではあるんですが、さすがにクラス全員の女子が一斉に舐め、しゃぶっている光景というのは圧倒されますね(汗)
バナナで顔をベタベタにしている姿も何か興奮を覚えますなぁ♪

上月家のヒロインも個性的ですね。
私は、最初表紙絵を見た時は、三姉妹だと思ってたんですよね(汗)
まさか、母親だとは…。

終盤では、子作り授業で中出しで妊娠したボテ腹状態での行為もありますね。
妊娠して大きくなった乳房を弄り、母乳を飲むなどのプレイなどもありますね。


挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

この人の絵柄は特徴的なので、すぐ分かりますね。
透明感のあるデザインは見所ですね。
何というか、あの潤んだかの様な瞳が印象的なんですよねぇ♪

3人の中では、キャラクターも含めて真宵が好みですね。
こういう髪型も結構好きですね♪
現実だと、ちょっと怖いかもしれないけども(汗)

しかし、母親の奏はとてもふたりの娘がいるとは思えない若々しさですなぁ。
姉と間違っても仕方ないよね…?(汗)

後、印象的だったのは、授業で灯との行為のシーンですね。
彼女にとって、初めての行為の一部始終は、他のお嬢様の女生徒たちに見られている訳ですけども、他の娘たちも挿絵に登場しているんですね。
でも、SDキャラとして描かれており、これが可愛かったですね♪
真っ赤なほっぺで、「わぁ」とか「お~」とか言いつつ、熱い視線を向けている姿は愛らしいなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開でしたねぇ。
かなり強引な展開なのは否めないけども、えすかれなら…って、普通の美少女文庫か、これ(汗)

学園内での生活が中心ですが、殆ど子作り関係だけで終始したので、世界が狭かったかな。
こうなると、最初からそういう学科の設定で始めても良かったのではないかなと。
わざわざ居場所のないクラスに所属させる意味が薄い様な。

何より気になったのは、姉妹よりも母親である奏の印象が姉妹よりも強かった事ですね(汗)
どうしても役どころ的に、目立つのは仕方ない所なんですけども、姉妹よりもインパクトがあるのもどうなのかなとは思いますが(汗)

これじゃ「押しかけ親娘」ですな(汗)


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美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団 レビュー

美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、シャインベルク王国に仕える宮廷魔術師です。
シャインベルク王国は、三姉妹の王女が騎士として戦う騎士団を中心となって、栄えています。
しかし、そんな王国の平和を揺るがす事件が発生する事に…。

この事件を解決するために、魔術師である主人公が封じられていた秘術の「淫術」を王女姉妹たちに施す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ミール
レイア
ライカ」の3人です。

ミールは、シャインベルク王国の第三王女です。
王女でもありながら、女性騎士を中心とした騎士団「姫百合騎士団」の一員でもあります。
姉たちの様な力はないものの、魔力を活かした戦いをします。

レイアは、シャインベルク王国の第二王女です。
騎士団では、団長として活躍しています。
真面目で美しく高潔な精神を持っていますが、それゆえに考えが真っ直ぐ過ぎる節があります。

ライカは、シャインベルク王国の第一王女です。
騎士団では、長身で鍛え抜かれた筋力から振るわれる剣技は凄まじく、斬り込み役として活躍しています。
褐色の肌に露出度の高い装備を愛用しています。
屈託のない豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、王国に危機が訪れるのですが、それから王国を守るために魔術師である主人公が封印されていた秘術の「淫術」を女性陣に施す事になる流れですね。

物語の始まりは、シャインベルク王国の第三王女であるミールが予知した、驚くべき凄惨な光景から始まります。
ここで彼女が見た光景は、彼女にとって恐ろしく恐怖を抱かせるものだったんですね。

ザックリ言うと、彼女たち王国の精鋭である姫百合騎士団がある化け物に対して全くと言っていい程、通用せずに次々と化け物の手に落ちてしまう光景だったのです。
また、それが触手の化け物って言うんですから、触手嫌いの私にとってはより恐ろしい…(汗)

ここの次々と女性陣が触手の手に落ちていく様は、さながら二次元ドリームノベルズの様な印象すら与えますねぇ。


そして…、しばらく時間が経過した後に、ミールの予知が遂に現実のものとなってしまう事に…。
予知で見た地域で度々起こっていた女性をかどわかす魔物を討伐に出ていた騎士が息も絶え絶えの状態で戻ってきたのです。

このただならない事態に、第二王女レイアを団長とした姫百合騎士団は、精鋭たちでこれの討伐に臨むと決定します。

この決定にミールだけは、強い危機感を抱く事に…。
このままでは、きっと魔物には対処できないのではないかと思った訳ですね。

しかし、それをいくら姉のレイアに訴えても、自身たちの準備をしっかりすれば問題ないという考えを崩さないんですね。
決して、自分たちの実力を過信している訳ではなく、準備もしっかりとと考えているだけに、ちゃんとしてはいるんですが、それだけでは魔物には勝てるのかと不安が拭えないのです。


そこで頼ったのが、ようやく存在感の出た主人公です(汗)
この化け物に対処できる方法が見つかるのではないかと、ミールは思ったんですね。

事情を知り、謎の化け物の事を調べるふたりは、遂にそれを発見します。
その化け物は、かつて大量に王国を襲撃し、かつての騎士団を壊滅状態にし、ついには王国を壊滅させる間際までいったというとんでもないいわくつきの化け物だったのです。

元々、このシャインベルク王国は女性が騎士として前線で戦うという歴史があるんですね。
これが触手で女性を発情させ、それを糧とする化け物に対しては、最悪の相性の相手なんですよね(汗)

しかし、同時にこの化け物からどうやって王国を護ったのかも知る事になり、それが封じられた秘術である「淫術」だったのです。

この事から、主人公とミールは何とか姉たち騎士団を説得しようと試みる事になるんですが、その行動は結果的にHな方向なものだったという流れになりますね。
まぁ、淫術って言うくらいだしねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他に、騎士団の女性陣との行為もあります。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

何といっても、ネットリ、ねちょねちょとした濃厚なキス、口内描写に定評のある著者さんの作品ですので、やはり口内の舌などの描写は濃厚でねちっこいものになっていますね。
文字通り、貪り尽くすかの様な激しくもいやらしいキス描写は見所のひとつですね♪

主人公も淫術の効果か、いつもの草食系な性格から積極的に行動する姿は、すっかり肉食になっていますねぇ。
そんな普段とは異なる姿と行動に女性陣は戸惑い、ギャップを感じつつも、身体を熱くさせていく様がいやらしいです♪

淫術の効果は、何も主人公だけではありません。
勿論、ヒロインたちにも大きな影響を身体に与えていく事になります。
精液に過剰に反応する様になり、発情したりと…。

主人公の多彩で濃厚な舌技は、勿論口内だけではなく、股間、膣穴にも炸裂します♪
口内だけで、あの反応なのですから…、股間になったら…、そりゃもう凄い事になりますよねぇ(汗)

更に腋にまでもが性の対象となり、腋を舐め、しゃぶる主人公は中々のものですねぇ(汗)
当然、それだけで終わらず、肉棒を擦りつけての腋ズリプレイもあります。


それぞれのヒロインも個性があり、良いですねぇ♪
ミールは、本などの書物で性の知識があったり、騎士として真っ直ぐな生き方をしているレイアは初心だったり、ライカはまた経験ないんだけども、風格があったりで(汗)
なので、三者三様な行為の受け止め方があるのも、見所ですね。


終盤では、他の女性騎士団の女性陣とも行為があります。
まぁ、サブヒロインですけども、一応挿絵で顔が出てたり、名前があったりする娘もいる分、多少は優遇されている方ですかね。
もっとも描写があるのは、始めの2人ほどで後は流されていますが(汗)


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

毎回、細かく描きこまれた描線で描かれたヒロインは魅力的ですねぇ。
特に今作はファンタジーな世界が舞台という事で、より相性がいいのではないでしょうか。

若干アへ顔っぽい描写も一部だけあるので、苦手な人は注意ですかね。
文章では結構な頻度でアへ顔、アへ顔とあるので、これでも挿絵としてはアへ顔率は少ないとは思いますが。

見開き2ページの挿絵もあり、迫力があって見応えがありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、先が気になって読んでしまいました♪
序盤の化け物の凌辱のくだりの描写が触手嫌いの自分には、物語に入り込んで読んでしまいましたね。

それにこういう切り口で始まる作品ってのは、何か新鮮というかね。
危機感というか、緊張感があって、良かったと思いますね。
もっとも序盤の主人公の存在感は薄かったですが(汗)

残念だったのは、目的である化け物との戦いの様子が基本なかった事かな。
別にバトル物ではないので、何ページにも渡る描写はいらないですけども、少しは淫術の効果で戦えているって効果を実感したかったかなと思いましたね。

そういや結果的に、ここのシーンも主人公は蚊帳の外でしたな(汗)


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ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア レビュー

ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エロゲーなどが大好きな、普通(?)の男子です。

そんな彼は、気づけば見知らぬ景色の中に佇んでおり…。
そして、現実では見た事のない化け物たちの姿。

窮地に陥った主人公でしたが、駆け付けた一行によって無事に救助される事になります。
そこで知らされたのは、自分がこの一行の魔術師によって、世界に使い魔として召喚されたという事。

とりあえず一行に加わり、一緒に旅をする事になるのですが、その扱いはこき使われるなど厳しいモノでした。
しかし、そんな中で主人公の身に異変が…。

いつの間にか謎の力が使える様になったのです。
この力を使い、主人公は自分の欲望のままに好き勝手し始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

聖女「ユキ
魔法使い「メル
天使「シルフィ
お姫様「ティア
魔将「アーク
魔人「レイシャ
旅の女「アイシャ」がいます。

ユキは、神から聖女として指名を受け、魔王を倒すための旅をしています。
魔王討伐のリーダーでもあります。
基本的に優しく穏やかな性格の持ち主です。

メルは、魔法使いであり、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
主人公をこの地に召喚した張本人でもあります。
相当なプライドの高さの持ち主であり、かなりの毒舌家です。

シルフィも、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
神の使命を帯びた天使であり、それゆえ人間と価値観が異なっています。
生真面目で堅物とも言える性格で、融通が利かない所も。

ティアも、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
神聖皇国の第一皇女でもある、れっきとしたお姫様です。
聖女ユキに導かれて、旅に同行しています。
優しく真面目な性格ですが、立場ゆえに世間知らずな面もチラホラ。

アークは、人ではなく魔王軍の将軍として戦う武人です。
武人ゆえに正々堂々とした戦いを好み、卑怯者や卑怯な手口を毛嫌いしています。

レイシャは、アーク同様に人間ではなく、魔人と呼ばれる存在です。
武人然としたアークとは違い、人を嬲り殺すのを好物とする冷酷な性格の持ち主です。

アイシャは、各地を旅をしている女性です。
出会った主人公を励ましてくれるなど、明るく活発な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界である、この世界に召喚されてしまい、いつの間にか謎の力を得た事で好き勝手する流れですね。

そもそもは、魔王討伐御一行の魔法使いのメルによって、戦力として使い魔を召喚したら、何故か主人公が召喚されてしまったんですね。
勿論、極々普通に暮らしてた主人公なので、戦える様な力はありません(汗)

しかし、元の世界に帰ろうとしても、不完全な形で召喚された主人公は帰る事が出来なかったのです。
とりあえず、一行と一緒に旅をする事になった訳ですが、召喚したメルは役立たずな主人公にきつい態度で接してくるなど、待遇は決して良い物ではなかった訳です。

プライドの高い彼女ですから、失敗した召喚で現れた主人公の存在は、腹立つんでしょうねぇ(汗)

そんな扱いを受けていた中で、主人公の身に異変が現れ、これが彼の運命を大きく変える事になるのです。
その異変は、腕にいつの間にか表れた刻印っぽいもの。

魔法使いのメルになら、分かるのではないかと相談をすると、何かの術式であると分かります。
そして主人公はおっかなびっくり試しにその術式を起動してみると…、メルの様子が一変。

何と、この謎の刻印の効果は、相手を催眠状態にするというものだったのです。
それでメルは催眠状態になっているのです。

当初は冗談かと思った主人公も、試しに命令した内容を完璧に行う彼女の姿を見て、効果を確信。
そこから、主人公はこの力を使い、女性陣に好き勝手しようと目論む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、中出し、孕ませ要素もありますね。

やはり何と言ってもタイトルにもある様に、催眠要素が大きいですね。
と言うか、全ヒロインともに催眠を使用しての行為になるので、それ以外がないですしね(汗)

一度かければ、もう言う事を聞かせられるので、無敵状態ですな。

催眠をかけての行為になる訳ですが、人形の様な無気力な状態での行為ではないので、ご安心を。
催眠の内容にもよりますが、大体が身体の動きを制限させつつも、正気を保つ状態での行為は多いですね。

そのため、やめてなどと嫌がり、抵抗を口にする中でHしていき、ヒロインたちを感じさせまくってメロメロにさせる事になるパターンが多いです(汗)

こう書くと、凄い凌辱ものみたいな展開かと思うかもしれませんが、すぐさま感じまくる様になりますので、殆ど悲壮感は感じないと思います。

7人という全ヒロインとの行為があるため、各ヒロインとの行為は正直少な目ですね。
各1回見せ場のパートがあり、その後全員一緒のハーレム的行為でそれぞれのヒロインとの行為がまたあるって構成ですね。
気に入ったヒロインとの行為を見たい場合は、物足りなさがあるかもしれません(汗)

終盤では、相次ぐ中出しもあって、全員立派な腹ボテ状態での行為もありますね♪
まぁ、あまり挿絵で目立っているお腹を強調した描写は、特筆すべき程なかったのは残念かな。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
表紙を見て、ビックリしたのは「ズンダレぽん」さんが原画担当の作品なんですね。

それを知っても、正直あまりピンとこなかったんですよね、私は(汗)
リアルドリーム文庫の挿絵でもお馴染みの方ですが、それとはちょっと雰囲気の違う絵柄に感じたので、違う人なのかと。

思えば、リアルドリーム文庫でしか見ていないので、こういうファンタジーでの作品は初めてなのも影響しているのかな。
確かに中を見ると、あの特徴的な爆乳の描写表現などはズンダレぽんさんらしさは垣間見えますね。

ユキやレイシャなどの爆乳などの描写や、ムッチリとした肉付きの良さは見所ですね。

催眠なので、かかっている際の特有の虚ろな瞳の描写もありますけども、それらのシーンはほんの少しなので、苦手な人も大丈夫かと思います。
Hシーンの所でも触れましたが、自我を残したままでの行為が多いので、催眠にかかった瞬間のみ、虚ろになるって感じですね。

人間ではないアークやレイシャなどの存在ですが、見た目に関しては殆ど人間のそれと差がないので、あまり異種族感はしないかもしれませんね。
天使のシルフィも天使の羽くらいなものですしねぇ、
メルは、実は人間と獣人のハーフなので、魔女っぽい帽子の下には猫耳?があるので、そちらの方が異種族感はありましたね。

腹ボテ状態のシーンもあり、7人もの女性陣が腹ボテって光景も壮観ですねぇ。

催眠ファンタジア 催眠ファンタジア

挿絵数:33枚

総評


全体的には、催眠の力で好き勝手する話でしたねぇ。
そういう意味では、分かりやすいかと思います。

でも、面白いのは、人間と魔族側のそれぞれの視点での描写もあった事ですね。
また別の視点で見る事が出来、新鮮な気持ちで見れました。
まぁ、やっている事は基本同じなんですが(汗)

しかし、久々にかなり自分の欲に忠実な主人公を見た気がします(汗)
恋愛色があればもっと良かったかなぁ。

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二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの! レビュー

二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの!

しりパラ さわって揉んでボクのもの! (二次元ドリーム文庫)
三津谷鷹介
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。
それは、無類のお尻好きであるというもの(汗)
毎日、女生徒たちのお尻を観察しに、あちこちの部活や授業に出没しているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

追坂 明澄」(おいさか あすみ)
伊原 環」(いはら たまき)
殿部 詩穂」(とのべ しほ)がいます。

明澄は、主人公の通う学園の三年生で女子テニス部の主将を務めています。
ボーイッシュで姉御肌な所が、女子部員から頼られています。
テニス部を覗きに来る主人公を警戒しています。

環は、学園の一年生です。
大人しい雰囲気で幼さを感じさせる顔立ちをしています。

詩穂は、学園の化学教諭です。
化学の他に生徒指導も担当しているために、女生徒のお尻を見まくる主人公を更生させようと情熱を燃やしており、主人公にとって天敵となっています。

ストーリー展開


展開的には、お尻に人生をかけていると言っても過言ではない主人公が、女性陣にアタックする流れですね。
って、どんな流れだ(汗)

とにかくこの主人公、お尻にかける情熱は本物です。
毎日の様に学校内の様々なお尻を見る事の出来るスポットに足繁く出没する、マメさです(汗)

しかし、こんな行動をする存在ですので、悪い意味で主人公の名前は有名となっています。
その割には女子生徒からの評判は異様に低い訳ではないんですね。

それは、主人公の美学とでも言うのか、彼のこだわりなどが関係しています。
お尻を覗くために更衣室は覗かない、お尻を自身の目に焼きつけてもビデオなどで撮影はしない、許可なく勝手にお尻に触らないなどの一線は越えない様に、彼なりの配慮はしているんですね。
なので、犯罪とまでは中々言えない訳ですね。

まぁ、許可なくお尻に触らないなんて、至極当たり前の話なんですけどね、人として(汗)


それに主人公の容姿などは、決して不細工ではなく、それなりの顔立ちをしているみたいなんですね。
そういった事や、変にいやらしさを出さずにお尻を見たいなどとぶっちゃける性格も相まって、凄まじく嫌われている訳ではないという事ですね。
まぁ、凄く好かれている訳でもないですがね(汗)


まぁ、最近の二次元ドリーム文庫ではあまり見かけなくなった主人公ですよね、これは。
積極的にエロ一直線っていう、愛すべきバカってタイプは(汗)

そんな偏った情熱を持った主人公は、自身の行動で何となく女性陣の心を何故か掴み、Hな事になっていく流れになります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、尻コキなどがあります。

やはりお尻好きな主人公なので、お尻を中心とした描写が多いのが特徴的でしょうか。
張りのある尻肉を揉んだり、舐めたり、頬擦りしたり、甘噛みしたりと様々な形でお尻への愛を見せてくれますね。

まぁ、さすがに全部お尻要素だけではないですので、ご安心を(汗)

それぞれのヒロインも魅力がありますね。

明澄は、ボーイッシュなタイプですけども、内面は可愛らしい女性ですねぇ。
主人公のお尻連呼に呆れながらも、どこか気になってしまう所が描写されていて、ニヤニヤしちゃいますね♪
個人的には、皆可愛くて魅力的なんですけども一番好みかな。

環も、最初の主人公の印象は決して良いものではなかったんですが、ある事をきっかけに惹かれていく事になりますね。
明澄とは全くタイプの違う大人しい印象の彼女でしたが、徐々に積極性を出す様になっていきますね。

詩穂は、この中では教師である事もあり、あまり距離が近くないかなと思ってたんですが、話が進むと状況が一変。
彼女との距離が一気に縮まる事になりますね。
こうなると彼女に対する印象も大きく変化し、甘さと可愛らしさがグッと増しましたね♪

終盤では、3人一緒のハーレム的行為になります。
だれのお尻が一番かと争うヒロインたちの三者三様のお尻がこちらに突き出されて並ぶ光景は圧巻ですねぇ。

でも、意外な事にアナルセックスはなかった様な?
お尻好き=アナル好きはイコールではないんですかね? 奥が深い(汗)

挿絵


挿絵は「古川れもん」さんが手がけています。
見覚えのないお名前でしたが、カバーコメントを見ると初の挿絵だそうですね。

可愛らしくて少し幼さを感じさせる絵柄が特徴的ですね。
イラストやゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

どのヒロインも可愛くて、魅力的で好みですね♪
個人的には明澄が特に好きです。


私は当初表紙絵だけを見た時、「姉妹もの」かと思ったんですよねぇ、実は(汗)
何か、明澄が姉で環が妹って感じに思ってたので、読んだら全然違いましたね…。

誌穂も大人のお姉さんなんですけども、可愛らしいんですよね。
特に学園以外では、髪をほどいて眼鏡を外した姿がまた色っぽくて良かったですねぇ。

可愛らしい絵柄なので、可愛いお尻描写ですので、良くも悪くも生々しさは薄いと言えますね。
まぁ、生々しいお尻は、最近レビューしてるリアルドリーム文庫の「肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕」をご覧頂ければと思います(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お尻好きな主人公によるお尻三昧な展開でしたねぇ(汗)

こういう主人公は、人によっては好き嫌いがありそうですけども、私はそんなに嫌いではなかったですね。
一応、ちゃんとすべき所はちゃんとしているし。
もっとも、ちゃんとしている場面はあんまりないですけどね(汗)

まぁ、恋愛色は若干薄めなのは、個人的には残念かな。
ある事はあるんですけども、もっとあっても良かったかなって感じましたねぇ。

主人公が主人公ですから、仕方ないんでしょうけどねぇ、その辺は(汗)

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