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2013年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年07月

2013年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-07-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.16愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの「紗良=フローレンス=香坂」(さら=ふろーれんす=こうさか)がいます。素直で騙され...

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2013-07-14二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?魔王をラブ奴隷にしてみませんか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.13089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、いきなり主人公が謎の女性から命を狙われる事になる所から始まります(汗)しかも、命を狙ってきている存在は、普通の女性ではなく、...

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2013-07-13Harvest novels 「さ行」
Harvest novels それは舞い散る桜のように 希望編それは舞い散る桜のように (希望編) (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 13.07.13影山二階堂 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、進学にあたって親元を離れて、かつて少年期に過ごした事のある桜坂市に引っ越しており、アパート住まいをしています。そして、新学期を迎えた、この時期に主人公は学園のプリンセス...

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2013-07-11Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 新ジャンル えすでれっ!!新ジャンル えすでれっ!! (パラダイムノベルス 397)posted with amazlet at 13.07.11森崎亮人 パラダイム 売り上げランキング: 858,770Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、家族の事情により、「聖アントワーヌ学園」へと転入する事になる所から物語は始まります。しかし、この学園を見渡す限り、周りはお嬢様ばかり…。そう、ここは全寮制のお嬢様学...

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2013-07-09Harvest novels 「英題」
Harvest novels CAFE LA SUNSETCAFE LA SUNSET (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 13.07.09高森亜理紗 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、伯父から頼まれて喫茶店「サンセット」のマスターとして、働く事に。そこで働く主人公は、お客と数多くの出会いを経験していく事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「高月 歩」(たかつき あゆむ)「守...

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2013-07-06リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.06庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,403Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、父親の再婚によって家族となった義理の母「新藤 瑶子」(しんどう ようこ)に、義母以...

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2013-07-05リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.05北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,655Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事に...

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2013-07-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?聖エステラ学院の七人の魔女 ‐魔女の噂って…聞いたことある?‐ (ぷちぱら文庫 102)posted with amazlet at 13.07.04緒莉 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼い頃に養護施設に引き取られた過去があります。そして、年月は経過し、主人...

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2013-07-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 陰湿オタクにイカれる妹(彼女)陰湿オタクにイカれる妹(彼女) (ぷちぱら文庫ギミックス 3) (ぷちぱら文庫 ギミックス 3)posted with amazlet at 13.07.03春風栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第3弾となります。なので、今回もある仕掛けがありま...

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2013-07-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻恥辱の風習 捧げられた新妻 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.02天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,220Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)は、まだ新婚ホヤホヤの新妻です。そんな彼女は、夫との結婚を機に夫の田舎で...

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二次元ドリーム文庫 幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件 レビュー

二次元ドリーム文庫 幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件


7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの「紗良=フローレンス=香坂」(さら=ふろーれんす=こうさか)がいます。
素直で騙されやすいおっとり幼なじみである紗良を嘘や冗談でからかうのが、主人公の日課となっています。

しかし、ある日主人公が言い出した嘘がきっかけで、ふたりの関係が変わり出していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紗良のみです。

紗良は、主人公の幼なじみの少女です。
父親が外国人であり、ハーフ特有の瞳の色や髪色などは人目を惹きます。
素直でおっとりとした性格の持ち主で、よく騙されています。

一応、作中には紗良の友人の娘もいますが、ここでは省かせて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の嘘がきっかけで幼なじみの紗良との関係が変わり始める事になる流れですね。

そもそも、主人公は毎回の様に嘘や冗談を言って、紗良をからかっていたんですね。
普通分かるだろうと思う様な内容でも、信じてしまう紗良。

それゆえにからかいつつも、内心ではこんな調子では悪い奴に騙されてしまうのではないかと不安に思う事も(汗)

そして、主人公にある思いつきが。
それは紗良にキツメの嘘を言って、危機感を与えようというものでした。

色々考えた末についた嘘は、胸を揉むと脳が活性化されて、嘘を見抜ける様になるという、普通騙されない様な内容(汗)
しかし、当然の事、胸を揉むという内容から恥ずかしがる仕草を見せるものの、嘘とは疑っていない紗良。
後は、嘘だったと白状して、お説教というつもりだったのが、紗良の「だったら主人公に揉んで欲しい」と言った発言に主人公は動揺を見せる事に…。

この発言によって、すっかり主人公は今のは嘘だったというタイミングを逸する事になります(汗)
そして、信じ込んでいる紗良との流れで、本当に胸を揉む事になってしまう訳ですね。

しかし、この事を紗良の友人に打ち明けた事から、大きくおかしな方向へと動き出す事に。

まぁ、悪友的なキャラですね、この友人の娘は(汗)
主人公同様にいつもからかっている訳ですけども、ここでまたしてもトンデモ発言をして、紗良をそそのかす訳ですねぇ。

主人公にパンツを見せて、股間が大きくなったら、性奴隷を欲しているという、悪質なものです(汗)
んで、本当に紗良は実行してしまう訳ですね、素直すぎる(汗)

そして、悲しい事に反応する股間…。

そう、この瞬間から、紗良は主人公が性奴隷を欲していると思い込んでしまったのです(汗)
更に続く悪友のトンデモアドバイスもあり、紗良は主人公の性奴隷になると言い出す事になり、Hな展開になっていく事になる流れですね。

主人公からしたら、いきなりパンツ見せ出したかと思ったら、性奴隷になるとか言い出すんですから、超展開過ぎますよね(汗)

しかし、性奴隷って同時発売の「魔王をラブ奴隷にしてみませんか?」といい、流行っているんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、紗良との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

序盤は、悪友に噴きこまれた行為などを紗良が行っている様な流れですね。
性奴隷を求めて、主人公が他の女性を襲わない様にと必死になって行為をしてくれます。
勿論、当人は大真面目なだけに性質が悪い(汗)

しかし、これらの行為は彼女の誤解から始まっているだけに、心底満喫しずらい所があるんですよね、読み手としても主人公としても。

そのため、途中で主人公たちの間にすれ違いになりそうになる事にもなるんですね。
まぁ、その後、そんなに時間がかからずに誤解は解け、それぞれふたりの想いを理解する事になり、晴れて恋人同士になる様になりますので、そんなに深刻な事態にはなりませんので、ご安心を。

ここから正真正銘イチャラブな関係が始まる事になりますので、甘いHが堪能できる様になりますね♪
ふたりの行為中の会話のやり取りなんかを聞いても、ハートマーク乱舞でニヤニヤってよりも、恥ずかしくなる位ですな(汗)
まぁ、今までの付き合いから恋人に昇格した事で、色々想いが爆発しているからなぁ。


紗良も行為に疎かった訳ですけども、騙されやすいって事は、言葉を変えれば素直でもある訳で、吸収力は高いんですよね。
なので、フェラなどの行為もコツを掴むのが早かったりと、覚えがいいですね。

そういった事も影響してか、結構行為では紗良の方がグイグイ来ている印象がありましたねぇ。
主人公は、何だかんだと押されていた様な…。
まぁ、惚れた弱みもあるしなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件」や「ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿」などでもお馴染みですね。

とにかく可愛らしいキャラクターが魅力的ですね♪
まさにこれこそ紗良というデザインですよね。

いかにも騙されそうなポワンとした雰囲気などが伝わってきますね。
…これは、確かに騙したくなるオーラがあるなぁ(汗)

行為では、気持ち良さで涙ぐむ紗良の表情が印象的ですね。
結構な頻度で涙ぐんでいるせいか、印象に残るんですよねぇ♪

瞳が大きいせいか、年齢よりも若干幼さも感じます。
というか、あの特徴的なおっとりとした話し方や簡単に騙されている影響が強いだけかもしれませんが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、性奴隷というキーワードが出ていますが、そんな感じではなかったですね。
奴隷らしいかと言ったら、殆どそんな感じはなかったので、あまりそこら辺に期待するのは禁物ですかね(汗)

まぁ、あったとしても二次元ドリーム文庫ですので、過度な描写はなかったでしょうけどね。
あくまでも、性奴隷を口実にしたって意味合いの方が強かったと思いますね。

結構な甘さが味わえるので、読んでてニヤニヤ出来ると思います♪

個人的には、直接的なHシーンも良かったんですけども、それ以前の紗良が幼少期に抱いた主人公への気持ちが描かれている場面がお気に入りでしたね。

こういう長い付き合いである幼なじみ感が伝わってくる紗良視点からの描写は見所ですね。
これらの描写が根底にあっての、主人公への恋心に繋がって行くのが分かるのは、ニヤニヤできますねぇ。

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二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか? レビュー

二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?

魔王をラブ奴隷にしてみませんか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、いきなり主人公が謎の女性から命を狙われる事になる所から始まります(汗)
しかも、命を狙ってきている存在は、普通の女性ではなく、何と人間はなかったのです。
そう、彼女は魔族であり、魔王という存在だったのです(汗)

しかしその後、状況は大きく動き出す事になり、何故か彼女を性奴隷にする事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リスティア・マト・ティアマティ」(以下ティア)
タルテ・アシュタロト」(以下タルテ)がいます。

ティアは、鮮やかな赤い髪に瞳が印象的な存在です。
絶大な魔力を持っており、その力は先代魔王の力をも凌駕しています。
そのため、魔界でも畏怖されています。

タルテは、ティアに仕えている専属メイドです。
クールな性格で頼りになるティアにとっては姉の様な所もあります。
主であるティアが絡むと、暴走する面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か魔王であるティアに襲われる事になり、これまた何故かティアを性奴隷にする事になる流れですね。

意味不明過ぎる(汗)

一つ一つ説明しますと、まず正確にはティアは魔王ではないんです、今は。
ティアは、現在次期魔王という立場なので、そんなに間違いではないんですけどね。

現在、魔界では現魔王が魔王の座を退く事が決まっており、その後継者を決めている最中なのです。
そこで最終的に勝ち上がってきたのが、圧倒的な魔力を持つティアだった訳ですね。

ティアも知らなかったのですが、これで魔王になれるという訳ではなかったのです。
次期魔王になる者にだけ伝えられる重要事項であり、ティアも現魔王から教えられる事になります。

しかし、その内容はティアには衝撃的な内容だったのです…。
何と、魔王になる者は、人間界で勇者の末裔の男から性奴隷にされる事が条件という、とんでもない事に(汗)

そう、現魔王もまたかつて人間界で勇者の末裔に性奴隷として、その身を好き勝手されていた過去があったのです。

ここで疑問なのは、何故勇者の末裔とやらに性奴隷にならなければいけないのかという事なんですが、これに関しての詳細は省きますが初代の魔王と勇者との間で起こった事が原因であり、それが今日まで脈々と受け継がれて来たんですね。
勿論、そんな事を嫌がっても性奴隷にならなければ、魔王になる資格も手に入れられないのです。

これで話は、冒頭の主人公にティアが襲い掛かるのに繋がります。
彼女は、主人公を倒す事で、この永きに亘って続いた因縁を断ち切ろうと考えた訳ですね。

まぁ、結果としてそれは不可能となり、結局ティアは主人公に介抱される有様でしたが(汗)
そりゃ、過去の魔王だっていきなり「はい、性奴隷になります」とか言う訳はないだろうし、こうやって反抗を試みた魔王は多いだろうしね(汗)


しかし、この介抱された事もあり、ティアの主人公に対する認識は大きく変わる事となります。
そんな性奴隷なんか言う存在など、ろくでもない悪だと思ってた彼女にとって、主人公の優しさは予想だにしない物だった訳ですね。
まぁ、主人公からしたら勇者とか魔王とかサッパリ意味不明ですし、性奴隷も彼が言い出した訳ではないんですけどね(汗)

そんな事もあり、ティアはすっかり主人公を信用し、心を許していく事になります。
ティアは、主人公が親切にしてくれるのも、自分の事を可愛いと言ってくれる事に戸惑いつつも、経験した事のない喜びを感じる事に。

強大過ぎる魔力を持つゆえに、他人から畏怖されてただけに、可愛いなどと言われる経験もなかったんですね。
そりゃ、コロッと好きになってしまうのも分からなくはないですかね(汗)

そのため結果として、ティアの方から自分を性奴隷にして欲しいと頼み込んでくる事になります。
主人公もそれまでは、性奴隷にするために犯すみたいな事に抵抗を感じていましたけども、ティアの気持ちに応えようと考え、彼女とHする事になる流れですね。

イチャイチャラブラブな生活を送るふたりでしたが、ティアを心配したメイドのタルテまでもが、ティアを追って来る事になり、賑やかな事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

性奴隷と言っても、主人公とティアは好き同士のラブラブなので、全く痛々しさは感じません。
むしろ、甘くイチャイチャし過ぎている位ですけどね(汗)

ティアも最初は性に関して、無知とまでは言わないまでも、あまり男性については詳しくはないですね。
まさか、彼女も魔王に性的な知識がいるとは思わなかったでしょうしね(汗)

でも、主人公のHを経験した事で、一気に性の方も開花する事になりますね。
こちらの方も素質があったのか、かなりHで可愛らしい姿を見せてくれます♪

一方のタルテも、また大人っぽさと可愛らしさを併せ持ったヒロインですね。
あくまでも、メインヒロインはティアなので、控え目ではありますけども、ツンデレではないものの、デレた感じはティアとはまた違った魅力がありましたね。
意外に可愛いって言葉にティアよりも弱いのもポイントですね♪

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫では「スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?」など
あとみっく文庫では「モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている!」などがありますね。

トーンを効果的に使ったパキッとした絵柄が印象的なので、一目でこの人だなって分かりますね。

可愛くも表情に大人っぽさや艶があるので、幼い顔立ちなんですけども色気がありましたねぇ。

挿絵だと、若干シーンによってティアとタルテの区別がつきにくいのも(汗)
このシーンでは、ティアもメイドのコスチュームなので似ているんですよねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ひたすら甘くイチャイチャしてただけな様な…(汗)
いや、別に全然悪くないんですけどね、皆可愛いし♪

ティアとの関係も性奴隷ではなくて、「ラブ奴隷」って所がミソですよねぇ、これは。
ニヤニヤしながら読後感も良く、読みやすかったです。

まぁ、もう一波乱くらいあっても良いのかな?って感じもしましたけども(汗)

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Harvest novels それは舞い散る桜のように 希望編 レビュー

Harvest novels それは舞い散る桜のように 希望編


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、進学にあたって親元を離れて、かつて少年期に過ごした事のある桜坂市に引っ越しており、アパート住まいをしています。
そして、新学期を迎えた、この時期に主人公は学園のプリンセスと呼ばれる希望と知り合う事になります。
少しづついい雰囲気になっていくふたりですが、ふたりの前には驚くべき運命が待っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場する主なヒロインは…

星崎 希望」(ほしざき のぞみ)
八重樫 つばさ」(やえがし)
雪村 小町」(ゆきむら こまち)
里見 こだま」(さとみ)
森 青葉」(もり あおば)がいます。
その他にもサブキャラクターは大勢登場しますが、ここでは省かせて頂きます(汗)
*里見は、キャラ紹介ページ表記は里美になっていますが、本文中は里見表記になっています。

希望は、桜坂学園の二年生です。
主人公とは今年からクラスメートとなっています。
明るく優しい性格などもあり、学園の男子からプリンセスと呼ばれています。
それは舞い散る桜のように

つばさも、桜坂学園の二年生です。
こちらも主人公とは同じクラスメートであり、友人でもあります。
学業、スポーツなど問わず、成績優秀です。
賑やかで騒がしい所があり、大雑把な性格でもあります。
それは舞い散る桜のように

小町は、桜坂学園の新入生です。
主人公が、この地に移る前に親しかった幼なじみでもあります。
主人公を追って来た説教的な面があります。
屈託のない明るいお喋りな性格です。
それは舞い散る桜のように

こだまは、桜坂学園の三年生です。
しかし、見た目的には新入生かと思う程の小柄な体格をしており、自身も気にしています。
何とか年上らしさを出そうとするものの、あまり成功していません。
文学部所属であり、生真面目で説教癖があります。
それは舞い散る桜のように

青葉は、主人公の隣部屋に父親と住む少女です。
主人公をお兄ちゃんと呼んで慕っています。
主人公たちとは違う、敬星女学院に通っています。
控え目な性格で恥ずかしがり屋な所があります。
それは舞い散る桜のように

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園のヒロインである希望と知り合い、親しくなっていくのですが、ふたりには驚くべき運命が待ち受けていたという流れですね。

主人公は、上記でもある様に進学をきっかけに、かつて住んでいた桜坂市に引っ越して来る事になる訳ですね。
そんな主人公は、周りからの評価はちょっと微妙なものなんですね(汗)

言動がちょっと独特な所があって、良くも悪くも浮いてしまっている状態です。
見た目だけで言えば、決してブ男ではなくて、結構良い線いっているだけに話すと残念な人な訳ですな(汗)

とは言え、そんな主人公でも男友達や主人公を慕う女性陣などもいるので、決して孤独という訳ではないんですけどね。
そんな彼らの日常は、ひたすらに賑やかな物になっています。
キャラクターたちが所狭しとやりたい放題(汗)

そんな日常を送っている主人公ですが、ある日に希望と知り合った事で、少しづつ変化が起こる事になる訳ですね。
まぁ、変化って言っても悪い訳ではなく、普通に恋愛をしている感じになっていく変化の過程って感じです。

それと同時に、彼女との距離が近づくにつれて、主人公の中では別の変化が起こる様になっていく事になります。
この変化が、今作の大きな出来事となっていますね。
ここで詳細を書く事はしませんけども、主人公の過去や希望との関係、新たなキャラクターの存在など、一気に物語が加速していき、これによって謎が出て深まり、読み応えが出てくる事になりますね。

まぁ、この段階ではさっぱり意味不明な事ばかりが、たて続けて起こるために読んでて疑問だらけになりますが(汗)

そのため、物語のテイストが序盤の様々なキャラクターとの賑やかでコミカル色の強いものから、一気に大きく変化するのが特徴的ですね。
まぁ、この手の作品では、こういうシリアスになっていくって展開自体は珍しい物ではない訳ですけども、序盤の賑やかさがあっただけに、やはりこの雰囲気のギャップは印象深いものがありますね。

話も、当然希望編ですので、彼女を中心とした展開に入って行く事になり、主人公との関係、絆などが描かれていますね。
中盤から終盤近くになると、よりシリアスな展開になるので、純粋に甘いラブラブって展開は、意外に少なかった気がします。

序盤から中盤当たりが、希望とのくっつきそうでくっつかない、恋愛要素が色濃い場面だったかな。
主人公が、他のヒロインと一緒にいるだけで希望の嫉妬の炎が燃え上がったりなどのシーンは、特にニヤニヤが堪能できるシーンでもありますね。


しかし、正直な所、個人的には当初特にこの主人公の言動は、あまりハマらなかったです(汗)
斜に構えた所や独特のボキャブラリーから来る皮肉なジョークなどの発言が、ちょっとねぇ。
個人的には、それらの発言がどうにもお寒く感じてしまい、あまり楽しめなかった所がありましたね。

*読み終わった後で、原作版のレビューを見たら、そういうキャラたちのやり取りなどを高評価されている意見が多かったので、私の感覚がおかしいのかもしれませんね(汗)
あくまでも私が、このノリに合わなかったってだけなので、参考程度にお願いします(汗)

まぁ、読み進めていく内に多少慣れてきますし、それらの突飛とも言える言動の数々も、他者に本音を見せない様に壁を作っている意味合いもあるのだと理解していく事で、受け入れやすくなっていくので、大丈夫だとは思いますけどね。

Hシーン


Hシーンは、希望との行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいでしょうか。
正直、行為のバリエーションは控え目と言えますね。
まぁ、作品の内容や雰囲気を考えると、ガンガンHって訳にも行きにくいだろうしなぁ(汗)

複数回行為はありますけども、全部甘い雰囲気でって行為ではないケースもあるのが印象的ですね。
これには理由があって、主人公たちがある理由によって、不安を感じているからなんですね。
それを隠すというか、ごまかそうとする気持ちからの行為の結びつきを求めてしまうといった側面もあるので、純粋な行為とは若干意味合いが異なる訳ですね。

実際、こういう展開での行為だと、中々心情的にエロさ優先で読めないだけに複雑な所ですよねぇ(汗)
お話の展開としては、個人的も嫌いではないんですが、興奮するかと言うと正直しずらい所がありますけどね。

勿論、甘さの強い普通にイチャイチャしている行為もありますので、そこはご安心を。
でも、もう少しそういうHがあっても良かったかなとも思いますね、全体的に回数は少な目なだけに。

それは舞い散る桜のように

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズ特有の挿絵イラストですね。
なので、違和感を感じる事はそうないはずですので、物語に集中して入り込めるかと思います。

それは舞い散る桜のように

挿絵数:21枚

総評


全体的には、この手の作品同様に、序盤ではキャラクターの魅力を感じさせて、感情移入させ、後半で物語に集中させる構成で読み応えのある作品でしたね。

とは言え、この作品では謎というか隠された真実が、そのものズバリと明かされてはいません。
まぁ、断片(ほぼ答え?)的なものは提示されているので、ある程度この手の作品をプレイ、読んでいる人には何となく想像が出来るのではないかなとは思いますが。
それに今作品は、希望編の他に2冊ありますので、ここで全てが明かされる訳ではないでしょうしねぇ(汗)

そういう意味では、謎の全部がクリアにならないままなので、ちょっとスッキリしない所はありますね。


ちなみにあとがきによると、今作はかなり原作版に準じたストーリー展開になっているそうです。
ですが、ラストの展開はちょっと違いがある様ですが、原作版をしていないので私には分かりませんが(汗)


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Paradigm novels 新ジャンル えすでれっ!! レビュー

Paradigm novels 新ジャンル えすでれっ!!

新ジャンル えすでれっ!! (パラダイムノベルス 397)
森崎亮人
パラダイム
売り上げランキング: 858,770

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、家族の事情により、「聖アントワーヌ学園」へと転入する事になる所から物語は始まります。
しかし、この学園を見渡す限り、周りはお嬢様ばかり…。
そう、ここは全寮制のお嬢様学園だったのです。

こうして、場違いとも言える環境に身を置く事になった主人公は、学園で出会った女性陣たちに振り回される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鈴鷹 マリアローズ」(すずたか)
篠宮 蓮」(しのみや れん)
皐 柚葉」(さつき ゆずは)
祖父江 めぐる」(そぶえ)
瀬名 陸」(せな りく)がいます。

マリアローズは、その美しい容姿や風格ゆえに学園一のお嬢様の呼び声高いお嬢様です。
金髪巻き毛で、高飛車という如何にもなお嬢様です。
性知識に関しては、全くありません。

蓮は、剣道一筋の武道系の女の子です。
黒髪に眼帯というインパクトのある容姿をしています。
いつも日本刀を携帯しています(汗)

柚葉は、主人公の隣の席の女子です。
インパクトのあるお嬢様たちばかりな学園内で、普通とも言える性格をしています。
とは言え、おっとり天然系であり、時たまとんでもない事態を引き起こす事も…。

めぐるは、海外を転々としていた経験のある帰国子女です。
柚葉の親友でもあります。
陽気な性格であっけらかんと開放的な所があります。

陸は、学年不祥な神出鬼没な謎多き少女です。
無口、無表情な態度で、会話は所持しているパソコン越しでやり取りをする程です(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が事情により全寮制のお嬢様学園に転入する事になる流れですね。

それだけならば、別に問題はないでしょうけども、問題はこの学園が女子校ではないものの、この学園初めての男子生徒だったという事態だったからなんですね(汗)
そして、この学園の大半の女子生徒はお嬢様で、男性に対して耐性がないために主人公を遠巻きにするだけなんですね。

この扱いって結構しんどいでしょうねぇ、精神的に消耗しそうで(汗)
しかし、こんな主人公に普通に接してくれる存在も中にはいますけどね。
隣の席の柚葉だったり。

まぁ、女性ばかりの全寮制の学園…。
そうなると、お約束の唯一の男性である主人公が結果としてトラブルを起こしてしまうってのもありますよね(汗)
それが原因でまた、いらぬ注目を浴びてしまうという悪循環に…。

そして、一番問題なのは学園の女生徒たちの殆どが、全くと言っていい程の性に関して無知すぎる事なんですね。
それこそ、赤ちゃんはコウノトリって話を信じているレベルなのだから、かなりの疎さですね(汗)
この学園では、保健体育とかないんですかね(汗)

そんな学園生活の中で、主人公は女性陣と知り合って少しづつ仲良くなっていく訳ですが、特にマリアローズと関わる事が多くなっていく事に。
当初は、お嬢様感覚の強いってか、お嬢様な彼女についていけず敬遠している節もあった主人公ですが、いつの間にか彼女の事を気にしている様になる訳ですな。

Hシーン


Hシーンは、マリアローズ、柚葉、陸との行為があります。
今作のメインヒロインは、マリアローズなので、殆どは彼女との行為ですね。

行為的には、フェラ、パイズリ、脚コキ(正確には膝コキ?)、手コキ、足コキなどがあります。

やはり全ヒロイン(陸は分かっているっぽいけど)、性に関しては無知なだけに、そういった方面からの行為があるのも特徴的ですね。
お約束の主人公を起こしに来て、朝立ちを見て、不思議がり⇒弄るってパターンですな。

えすでれってタイトルだけに、Sっ気の色のある行為が多いのも特徴でしょうか。
とは言え、実質行為の相手がマリアローズ一択なので、彼女の性格が如何にもなお嬢様なのが影響を及ぼしている感がありますね。

彼女は、やはりああいう気位の高い性格なので、あまり主人公からされるってのを拒む所がありますね。
なので、ある程度行為に慣れたりしてからは、結構彼女自身から積極的に主人公に手コキなどをしてくる様になりますね。
彼女曰く、主人公の感じている声や表情がゾクゾクしてたまらないそうですな(汗)

最初は、男女の身体に違いがあるとも分かっていない程、疎かったのになぁ(汗)


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、違和感なく見れると思います。

Sな所があるって言っても、見た目は愛らしく可愛いだけに、あまりそんな感じは受けなかったかな。
でも、キャラクターによっては、瞳の視線にゾクッとする事も。

今作のノベルでは、やはりマリアローズの出番が多いので彼女のシーンが印象的でしたね。
デレた際の表情の柔らかさなどのギャップにニヤニヤです♪

挿絵数:19枚

総評


全体的にちょっと気になったのは、他のヒロインが行為とかではなく普通の態度でも蓮くらいしか、言葉が強いキャラクターがいなかった事ですかね。
「えすでれ」なのに、あまりSっぽさはなかったかな。

でも、あとがきにもその点について書かれていますが、ノベル版では他のヒロインらのS的な要素は出番自体が少ないために描かれていませんが、原作版ではそういった顔を見せてくれるらしいですね。
…Sな柚葉やめぐるってのも、それはそれで怖いな(汗)

後、蓮などの一部のキャラクターには、あまり語られなかった要素がありましたね。
これらの詳細については、原作版で分かるっぽいですね。
まぁ、彼女たちはマリアローズ中心の話に途中から切り替わって行き、出番が減るだけに、仕方ないですかねぇ。


そういう意味では、あまり全員がS的な要素を持つ意味合いが薄れている結果になっているのが勿体ない感じですね。
まぁ、そこら辺は全ヒロインを万遍なく網羅できないノベライズ版の難しい所ではあるんでしょうけどね。
実質、マリアローズだけでは普通の作品にひとりくらいいるツンデレ的なヒロインと大差ないですしねぇ(汗)

普通に読んでて、マリアローズのデレ加減にニヤニヤできているだけに、これだけでもそれなりに楽しめるとは思いますけどね。
でも、全部を堪能するには全員を知らないと難しいかなって感じですね。
なので、ノベル版ではごく普通の平均的な評価に落ち着きそうです。

ちょっと勿体ないかな(汗)

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Harvest novels CAFE LA SUNSET レビュー

Harvest novels CAFE LA SUNSET

CAFE LA SUNSET (ハーヴェストノヴェルズ)
高森亜理紗
ハーヴェスト出版

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、伯父から頼まれて喫茶店「サンセット」のマスターとして、働く事に。
そこで働く主人公は、お客と数多くの出会いを経験していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高月 歩」(たかつき あゆむ)
守谷 悠里」(もりや ゆうり)
浜岡 穂波」(はまおか ほなみ)
川村 橙子」(かわむら とうこ)がいます。

歩は、主人公の喫茶店でアルバイトとして働く女性です。
明るく活発な性格をしています。
主人公に淡い好意を抱いています。

悠里は、喫茶店「サンセット」の常連客です。
優雅な振る舞いの中に、どこか憂いを帯びた顔を垣間見せます。

穂波は、悠里の友人であり、幼稚園で保母をしています。
母性的な雰囲気を持っています。

橙子は、漫画家志望の女子高生です。
赤面症な所があり、すぐ顔を真っ赤にしてしまいます。
時々、店で絵を描いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が喫茶店のマスターとなった事で、様々な女性たちと知り合う事になる流れですね。

主人公が、この喫茶店のマスターになった経緯は、伯父の頼みからだったんですね。
元々、この喫茶店「サンセット」は、叔父の妻である伯母がマスターをやっていたのですが、伯母が亡くなった事で、店は閉店していました。

しかし、伯父の意向で伯母の三周忌である、一ヶ月間だけ営業を再開させたいというものがあり、そこで主人公がマスターになったという事情があります。

つまり、この喫茶店は、期間限定の営業という訳ですね。
それでも、かつての店の味を求めて、常連客だった人らがやって来る事になり、その存在感の大きさを改めて感じる事になります。

主人公は、料理人だった事で伯母の作る料理やコーヒーの味を再現には成功しており、それがかつての常連客の心を掴んでいるんですね。
しかし、それでも再現できないコーヒーがあり、その事が主人公は思い悩んでいる事でもあります。


この作品は、ヒロイン視点での目線で描かれている描写も所々あるのが特徴的ですね。
彼女たちには、それぞれ悩みだったりがあるんですが、そういったのも彼女たちから見る事で伝わりやすいですね。
そして、主人公に対しての淡い感情も。
まぁ、お約束で主人公自身は、それらの感情には疎いというのは基本ですね(汗)

マスターとして働く中で、主人公はこの状態に愛着を抱く様になり、何とか喫茶店の継続を願う様になるのは、ある意味当然かもしれませんね。
何とか継続するために奔走する主人公の姿に、また女性たちの視線は熱いものになっていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、悠里との行為が描かれています。
歩は、あると言うには微妙なボリュームですね(汗)

行為的には、フェラがあります。
作風として、行為は控え目ですね。

落ち着いたストーリー展開の作品であるゆえか、Hシーンまでの時間が結構かかりますね。
というか、殆どそんな甘い雰囲気にまで発展していない段階なので、行為になる訳がないですね(汗)
なので、Hシーン目当てでは物足りなさが正直あると思います。

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズ恒例の挿絵になっています。
繊細な原作版の絵柄を良く再現していると思うので、個人的には全く問題なく堪能できましたね。

個人的には、当時原画担当されている「厘京太朗」さんの絵柄が結構好きでしたね。
最近は、あまり見なくなった気がしますが…。

DMMで検索したら、2作品程ありましたが、…結構絵柄が変わった様な?
まぁ、時間経過していますしねぇ、今作からは。

挿絵数:17枚

総評


全体的に、喫茶店が舞台だったりするせいか、どこかゆったりと時間が流れているかの様な雰囲気がありましたね。
話も、凄いシリアスで激しいって感じではなく、ある意味淡々とした落ち着いた流れなので、しっとりとした印象があります。
…地味っちゃ地味かもしれませんけどね、人によっては(汗)

しっとりとした作品が好みであれば、結構楽しめるのではないでしょうか。


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リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 レビュー

リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕

肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7,403

7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、父親の再婚によって家族となった義理の母「新藤 瑶子」(しんどう ようこ)に、義母以上の感情を抱いています。
そんな中、珍しく泥酔した瑶子の姿に感情が爆発した主人公は、彼女で自慰をしてしまう事に…。
しかし、そんな姿を起きてしまった瑶子に目撃されてしまいます。

当然、ぎこちなくなるふたりの関係…。
しかし、そんなタイミングで幼少期に幼なじみだった女性が突然現れた事で、主人公たちの関係は大きく変化しだす様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新藤 瑶子」(しんどう ようこ)
愛沢 水希」(あいざわ みずき)がいます。

瑶子は、35歳の主人公の義母です。
一年前に夫を亡くし、主人公と二人で暮らしています。
男心をくすぐるグラマラスな肉体をしていますが、清楚で母性豊かな性格をしています。

水希は、幼い頃に主人公と仲の良かった幼なじみの3つ年上のお姉さんです。
今から9年前に、家族の事情で引っ越してしまい、9年ぶりに再会しました。
美しく大人びた女性に成長しています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が義母である瑶子に好意を抱いており、彼女の身体で自慰を行ってしまった気まずい状態の中、かつての幼なじみだった水希が9年ぶりに現れる事になる流れですね。

最初は、主人公と義母である瑶子の付き合いは短いのかなって勝手に思ってたんですが、そうではなかったですね。
彼女との出会いは、父親が再婚した10年前に遡ります。。
7歳の頃から、主人公は瑶子に夢中だった訳なんですね。

元々、幼い頃に実母を亡くしてた事もあり、年上で母性のある女性に対して強い憧れや魅力を感じる所があった主人公。
そんな彼が成長したら、当然瑶子が性の対象として見てしまうのも当然の事ではありますね。

とは言え、17歳で未だ「ママ」呼びってのは、中々のマザコンぷりですねぇ(汗)
そこら辺は、苦手な人がいるかもしれませんね、人によっては。


そんな中、1年前に主人公の父親が事故によって亡くなってしまう事が、主人公の苦悩を深める事に。
ここから主人公と瑶子のふたり暮らしとなる訳ですが、より強く彼女を意識してしまう事になる主人公としては、ドンドン性欲が膨らんでいったのです。

ここで冒頭の珍しく泥酔して眠り込んでしまった瑶子を見て、ついに理性がぶっ飛んでしまった主人公が自慰を行ってしまい、瑶子本人に目撃されてしまうシーンに繋がる訳ですね。


当然、瑶子としては複雑な心情ですね。
立場的には親子なだけに、そういう行為を認める訳にはいかないですからねぇ。
まぁ、ある意味では、こんな形ですが息子の成長を改めて知らされた形ではありますけどもね(汗)

瑶子は、とりあえず自分の胸の内にしまっておく事で、この件を終わらそうとする事に。
主人公としては、こんな状態ではありますけども、彼女への想いの言葉が溢れてしまうんですね。
自慰を見られている後で、何を言っても格好がつかないとは思いますけども、一度口を出た想いが止められない訳ですね(汗)

とは言え、言えば言う程、瑶子の態度は頑なものになっていく中、幼なじみであった水希が現れる事になります。

そして、話の流れで水希がしばらく主人公の家に滞在する事になり、主人公は瑶子と水希との女性の間で揺れ動く事になる流れですね。

何故、揺れ動くか。
それは、瑶子と出会う以前は水希にも女性を意識した存在だったからなんですね。
まぁ、その後、水希と離ればなれになった事から、より一層瑶子に傾倒していった所があるんでしょうね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナル弄り(舐め)などがあります。

主人公は、幼い頃から瑶子に惹かれているんですが、その中の要素では彼女の豊満な身体付きも影響を与えているんですね。
豊かな胸だけではなく、良い具合に熟れたお尻にも、幼心に惹かれていた訳ですな。

そのため、主人公は、胸やお尻に対して強い欲情を抱いています。
まぁ、これだけの立派なものを持っている瑶子と一緒にいれば、それらが性的な嗜好に繋がってもおかしくはないですな。
それだけ出会った幼少期の頃のインパクトが強かったんでしょうねぇ。

そんな事もあり、女性陣のお尻に大興奮。
お尻の芸術的な丸みは勿論の事、アナルや尻毛にも我を忘れて大興奮です(汗)
果ては、顔面騎乗を懇願する有様…。

当初は、義母という事で瑶子の考えは頑なな訳ですが、途中から少しづつその考えが揺らいでいく事になります。
そうなれば、今まで彼女を律していた考えが、主人公との行為の興奮のスパイスとして逆に機能する事に繋がる訳ですね。
それがまた瑶子をはしたなく淫らにしていきますね。


終盤では、瑶子、水希一緒の行為があります。
年恰好の違うふたりが、一緒になって主人公へ想いを、文字通り身体ごとぶつけて来る様は、いやらしくも愛情を感じさせる一幕ですね♪

しかし、意外だったのは、ここまでお尻に強い興味があるのに、アナルセックスがなかった事ですね。
絶対あると思ったんだけどもなぁ、見逃した?(汗)

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今回もまた色気がオーラで見えそうな位な雰囲気を持った瑶子を描いていますねぇ。
表紙絵でもある様に、むっちりと熟れた熟尻は見事の一言ですね♪

ですが、個人的に印象的だったのは、もうひとりのヒロインの水希でしたね。
若い女性なんですけども、雰囲気や見た目がいつものヒロイン像とは少し違う印象があったんですね。
何だろ、幼さもどこかにありつつも、年以上に色気があったりする感じで、こういうヒロインも描くんだなぁって思ってしまいましたね。

そんなふたりを交えた絡みも、これまた見所のひとつですね。
まぁ、そこの挿絵が1枚なのが残念な所(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々読み応えのある展開と行為描写が良かったですねぇ。

実母ではなく、義母という関係性ですけども、読めばそんな事大差ないと感じさせてくれる濃厚な描写なので、よほど気にする人以外は問題なく楽しめるかと思います。
この主人公の甘えっぷりや瑶子からの愛情は、実母も義母も関係ない本物なものですからね。

大体、こういうメインが義母で幼なじみが出るような場合って、大体幼なじみの存在が微妙な感じで終わる所があるんですが、今作の場合は結構機能しているかな?
とは言え、やはりどうしてもインパクトは瑶子なのは仕方ない所なんですけどね(汗)
まぁ、それぞれのヒロインがそれぞれ魅力的なんですから、両方味わえて悪い事はないかなと思います♪

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リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活

誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,655

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)


主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事になる所から始まります。
今まで女気の無かった生活が一気に華やかになり、戸惑いつつも嬉しい主人公。
そんな新しい環境で、家族となった美しい女性陣たちといつしかHな関係になっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場したヒロインは…

長女の「木口 静音」(きぐち しずね)
次女の「神林 彩」(かんばやし あや)
三女の「神林 優花」(かんばやし ゆうか)
四女の「神林 凛」(かんばやし りん)がいます。

静音は、神林家の長女です。
四姉妹では唯一既婚者であり、性が木口に変わっています。
優しく穏やかな性格であり、母性感の強い所があります。

彩は、神林家の次女です。
1年前から主人公の家庭教師をしています。
知的で生真面目な性格であり、恋愛には奥手です。
主人公の想い人でもあります。

優花は、神林家の三女です。
女子大生であり、おしゃれで華やかさがあります。
好奇心旺盛な性格であり、自由奔放な所もあります。

凛は、神林家の四女です。
この中では、主人公より年下であり、「お義兄ちゃん」と呼んで慕っています。
まだ幼さ、あどけなさが残る中に、女性の大人っぽさもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が父親の再婚によって、姉妹たちと同居する事になる流れですね。

四姉妹だけの家に男である主人公が同居する事になったのは、父親と義理の母親の事があったからですね。

母の娘である彩の提案で、新婚である父親と母親をふたりっきりにさせてやろうという計らいでした。
主人公としては、新しい環境に不安などもありますけども、想い人である彩と一緒に生活を共に出来るというのは大きな魅力でもあったので、これを受け入れた訳なんですね。

彩は勿論の事、他の姉妹も全員美人、美少女揃いである神林家の女性陣。
そんな環境での新しい生活は、今まで父親とふたりっきりで過ごす生活とは全く違って見えるのも当然で、華やかな訳ですねぇ。

そして、そんな女性陣との生活が始まれば、色々今までの生活には考えもしなかった様なアクシデントなどが一杯なのはお約束ですね。
風呂場で偶然出くわしたり、姉妹の下着を発見などラッキーなハプニングがありますね♪


中でも、主人公の理性を崩壊させる事態は、憧れの彩の洗濯物である下着を発見してしまった事ですね(汗)
理性では、こんな下着を手にしている様な所を目撃されれば、嫌われるという恐怖はあるものの、彼女の下着から漂う体臭などに主人公の欲望は我慢できない所まで行ってしまう事に…。

思わず、手はいきり立つ股間へと伸び…。
そんな所を長女である静音に目撃されてしまう事に(汗)

しかし、静音は狼狽する主人公を優しく宥め、結果としてHをしてしまうんですね。
ここから、主人公は姉妹とHな行為をする様になっていく流れですね。

珍しい主人公像だなと思ったのは、どうも体型がぽっちゃり体型をしているみたいなんですね。
それを主人公はコンプレックスとして感じている所があり、あまり自分に自信を持ててないです。
女性陣は、そんな主人公に行為を通じて自信を持たせてくれます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

四姉妹と全員関係を持つ事になる訳ですが、やはり姉妹でも見た目や雰囲気で印象が違いますね。

個人的には、やはり最初に関係を持った人妻の静音との行為が印象的でしたねぇ。
彼女は、人妻なので夫がいますが、現在単身赴任中というお約束な設定です(汗)
そんな彼女から優しく性の手ほどきを受けるのは、やはり興奮ものですね。

彼女は母性本能がかなり強い様で、主人公にはかなり保護欲を掻き立てる何かがあるみたいですね。
まぁ、これは静音だけではなく三女で大学生の優花もそうらしいっぽいですけども。

優花からは、じっくりと前戯について、身を持って教えてもらったりしましたね。
彼女のパートが一番、その辺の描写が特に多かったですね。
上手い具合に住み分けが出来てますな。

凛は、唯一の年下で妹なので、また他の女性陣とは違った魅力がありましたね♪
時折、語尾が「~だよぉ」みたいな舌っ足らずな感じが可愛く感じました。
たまになのも、好印象ですね。
毎回だと、それはそれでクドいかなって思うし(汗)

肝心の憧れの彩ですが…、この手の作品のお約束で、終盤までは出番があまりないため印象がどうしても弱くなるという…(汗)
知的な印象が強い彼女ですが、年齢よりも幼く愛らしく感じる様な所もあり、魅力的ではあるんですけどね。
序盤を除くと、終盤の彼女のパートまで全くに近い程、出番がないのがなぁ…。

途中、姉妹一緒の行為がありますが、彩を除いた静音、優花、凛の3人との行為ですね。

…そういや、姉妹の母親との行為はないですよ、念のため(汗)
まぁ、主人公の父親と再婚したばかりで、親父の妻を寝取る訳にもいきませんからねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

相変わらず可愛らしくHな女性陣を魅力的に描いていますねぇ♪
特にこの人のヒロインの特徴でもある、大きく豊かな胸(過ぎる?)が、今作でも健在であり、凄まじいインパクトです(汗)

姉妹唯一の人妻である静音の胸のサイズに思わず噴きました(汗)
通常時でこれならば、妊娠してたらとんでもないサイズになりそうですねぇ。

リアルドリーム文庫であるゆえ、挿絵数が少なくかろうじて全員最低1回分ずつの挿絵での登場に留まっていますね。
もう少し見たいなぁ、せっかくの挿絵なんだから(汗)

主人公はぽっちゃり系って事でしたが、挿絵を見るに何となくそうかなって程度でしたね。
まぁ、主人公よりもヒロインたちを見たいので、どっちでもいいんですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、四姉妹って事でハーレム物かと思ってたのですが、それはちょっと違いましたね。
そこに関しては、ストーリーに絡むので詳細は伏せますけども、少しある事情が含まれてたんですね。

なので、全員との行為自体はありましたが、最終的なヒロインは彩に落ち着く事になります。
純粋なハーレム物を期待してた人には、そこら辺が残念に感じる人もいるかもしれませんね。
私もてっきりそうだと思い込んでたので、アレ?って感じでした(汗)

でも、各ヒロインともに魅力的で甘い行為ではあったので、悪い印象は覚えませんでしたけどね。


甘く、穏やかな雰囲気が読んでて心地よかった作品ですね。

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ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある? レビュー

ぷちぱら文庫 聖エステラ学院の七人の魔女 魔女の噂って…聞いたことある?


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼い頃に養護施設に引き取られた過去があります。
そして、年月は経過し、主人公は全寮制のエリート校である「聖エステラ学院」へと転入をする事になる所から物語は始まります。

新しい環境での生活を過ごす主人公は、ある時学院で噂になっている「魔女」について調べる事になり、この学院の隠された闇に触れていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒羽 鏡花」(くろばね きょうか)
弓館 ドリス」(ゆだて)
滝沢 茉奈」(たきざわ まな)
天賀瀬 智美」(あまがせ ともみ)
南 いすか」(みなみ)
室山 和子」(むろやま かずこ)
城之園 杏里」(じょうのぞの あんり)
謎の少女」(???)がいます。

鏡花は、主人公と同じクラスの少女です。
生真面目な性格で、風紀委員をしています。
そのため自分だけではなく、他人にも厳しい事から周囲から浮いている事も。
推理小説などが好きで熱っぽく語る子供っぽさもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

ドリスは、ドイツ人と日本人のハーフの少女で1年生です。
そのため人目を惹く容姿から、男子から言い寄られている事があります。
気まぐれで勝手気ままに行動する様な節も。
信用した人間には、素直な感情を見せます。
聖エステラ学院の七人の魔女

茉奈は、上級生であり、何故か主人公の部屋の上の屋根裏で生活しています(汗)
社交的で好奇心旺盛な所があり、ノリが良く主人公にも気軽に接しています。
聖エステラ学院の七人の魔女

智美は、成績優秀な上級生です。
人当たりの良さと温厚な言動で人気があります。
魔女を信奉する「黒百合の園」というサークルの代表でもあります。
聖エステラ学院の七人の魔女

いすかは、学院の1年生です。
人見知りで引っ込み思案な性格の持ち主であり、自分に自信がないと思っている所があります。
礼拝堂でカウンセリングを受けています。
聖エステラ学院の七人の魔女

和子は、学院内の食堂の従業員です。
全寮制である学院の生徒たちの食事を調理しています。
温和で母性感のある女性ですが、性に関しては貪欲な面が…。
聖エステラ学院の七人の魔女

杏里は、現在学園長から学院の全権を任されている女性です。
エリート志向が強く、学院の生徒たちに対して、それを求めています。
聖エステラ学院の七人の魔女

謎の少女は、謎の少女です(汗)
その正体は不明であり、神出鬼没。
誰も存在を知らない事で、魔女の幽霊と噂されています。
聖エステラ学院の七人の魔女

ストーリー展開


展開的には、主人公が全寮制のエリート校である「聖エステラ学院」へと転入をした事から、学院の隠された事実を知る事になる流れですね。

元々、頼る身寄りのない主人公ですが、幼い頃に母親を火事で亡くしていたんですね。
とは言え、主人公自身には火事以前の記憶がなく、母親の顔も何も思いだせない様な有様なんですけどね。

その後、養護施設で育った彼ですが、ここでとある契機が。
それは、聖エステラ学院の方から、来てほしいと申し出があったためだったのです。

どうやら学院の学園長が主人公の母親に世話になっていたという事があったそうで…。
学院にはさほど興味はなかった主人公ですが、自身の中に答えがない母親について何か知れるのではないか、そう考えた主人公は聖エステラ学院へと転入する決意を固める事になった訳ですね。

こうして、聖エステラ学院へと転入した主人公でしたが、この学院の印象は彼の思ってたものとは少し様相が異なっていました。
分かったのは、この学院にいる生徒たちは、何かしらの理由で身寄りのいない子女たちを引き取り、この学院で教育し、子供の欲しい名家へ養子として送り出すための施設だったんですね。

つまりは、ここの生徒たちは学院にとって、大切な商品でもある訳です。
そのため、学院での生活は厳しい訳ですね、何せ名家へと買われる存在となるのですから半端者ではね。

生徒たちは、成績や態度などからA、B、Cクラスとそれぞれクラス分けがされるなどで、良い結果を残している人間は待遇の良いクラスへ行けるなどと選別が行われているんですね。
まぁ、実力主義な環境ですけども、自分の価値は自分で上げるという様な上昇志向な生徒もいたりする様ですが。
入ったばかりの主人公には、こういう考えなどに違和感があって当然でしょうが、ここで長く過ごせばそうなる人間も出るんでしょうね。

しかし、それだけならばまだ理解は出来なくはなかった、この生活ですが、主人公はいつ頃からか学院内の様々な場面で不審なものを感じる様に…。


そのひとつが学院で噂になっている「魔女」というものでした。
しかし、この時点ではあまり魔女云々という要素は出ていない状態ですね。

ここから少しづつ魔女について、結果的に魔女について調べる羽目になった鏡花に付き合う形で関わる事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、鏡花、茉奈、智美、杏里、和子との行為が描かれています。
他にも名前もあるサブヒロイン的な女性たちとの行為もありますけども、一応メインは上記の人数になります。
聖エステラ学院の七人の魔女

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、足コキ、アナルセックスなどがあります。

結構な人数とのHがあるのは良かったですねぇ、こんなにあるとは思ってなかったので驚きです(汗)
まぁ、それでも全員分ではないのだから、凄いですね(汗)

純粋な行為での行為もあれば、性欲優先的な行為まであり、様々なシチュエーションでの行為が楽しめますね。
それぞれ魅力的なキャラクターばかりなので、目移りしちゃいますね。
実際、主人公も結構何だかんだと流されてHしている様な(汗)

行為中だと、普段との反応が違うヒロインもあるのが、また良かったですね。

個人的には、普段威圧的な雰囲気を持っている杏里の行為が印象深かったかな。
やはり行為中でも、ちょっと言い方がキツめなんですけども、表情が上気して赤らめていると、不思議と可愛らしく感じてしまうんですよね♪
しっかり行為で感じてもいますしね。

彼女はエリート志向が強いので、出来の良い人間には彼女なりに甘い所があるんですね。
行為中からも主人公に可愛い奴だみたいに感じ取れるのが、また良いんですよね。
…逆に出来が悪かったら、見ぬ気もしないんだろうな(汗)

和子も、普段は穏やかで母性溢れる感じなんですが、行為中は結構な肉食系なのがギャップもあって、いやらしさが倍増していましたね♪
あの雰囲気は、中々少女たちには出せない艶気ですよねぇ。
聖エステラ学院の七人の魔女

勿論、主人公と同年齢辺りの女性陣たちも魅力的ですけどね。
可愛らしくたまに垣間見える女の表情がまた、この年代特有の女性の魅力でもありますね。
聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女 聖エステラ学院の七人の魔女

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、違和感なく見れると思います。

今作は行為もですけども、雰囲気ですよね、何かいやらしいって言う。
それに加えて「M&M」さんの絵柄がまた妖しくも淫靡な世界を描いていますね。
こういう作風に特に相性が良いですよねぇ♪

どこかミステリアスな雰囲気で行う行為などがまたムードがあって良いんですよねぇ♪

挿絵数:26枚

総評


全体的には、前編に当たる今作品なので、何も分からず終いで終わっていましたね(汗)
前編とかの表示がないので、そこら辺はしっかり分かる様にして欲しいですね。
一応、帯には前編って表示はありましたけど、タイトルにも入れた方がいいんじゃないのかな?

まぁ、内容に関しては前編って事で、学院内の世界観や人間関係などをある程度紹介って感じですかね。
魔女に関しても、はっきりした事は何もないですし、肝心の母親についても実質手がかりなしで、何も分からん(汗)

いかにも何かあるんだろうなぁ、って要素は至る所で垣間見えるだけに先が気になる所ですね。

前編だけだと正直、レビューに困るんですけどね(汗)
でも、雰囲気などは悪くないだけに期待はできそうですが、果たして…。

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ぷちぱら文庫 陰湿オタクにイカれる妹(彼女) レビュー

ぷちぱら文庫 陰湿オタクにイカれる妹(彼女)


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第3弾となります。
なので、今回もある仕掛けがあります。

主人公には義理の妹の「水原 沙希」(みずはら さき)がいます。
そんな彼女に主人公はいつしか恋心を抱く様に…。
しかし、許されない事だと言い聞かせていましたが、沙希からの告白が。
こうして、晴れて恋人となったふたりでしたが、そんな彼らに魔の手が迫っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、沙希だけです。

沙希は、主人公の義理の妹であり、恋人でもあります。
成績優秀で容姿、性格も申し分なしの出来た妹です。
陰湿オタクにイカれる妹

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹である沙希と恋人関係になったものの、彼らに魔の手が迫る事になる流れですね。

今作では、プロローグで主人公と妹の沙希と恋人関係になる過程が描かれています。
原作ではどこまでのボリュームで描かれているかは分かりませんが、今作のノベル版では8ページ分とかなりの早さでしたね(汗)

まぁ、あくまでも恋人関係になってからが本番なだけに、ここにそんな使っていられないって事なんでしょうか?


こうして、恋人になってイチャイチャ甘い生活を過ごしていた主人公と沙希ですが、沙希の携帯にあるメールが届いた事が全ての始まりとなります。
そのメールに、沙希は驚愕する事に…。

それは、一方的な文章で沙希への愛を綴った内容であり、更に完全にプライベートな彼女の下着姿や自慰を写した画像まで添付されていたのです。
完全なるストーカーですよね、これは(汗)

見知らぬ存在に、自身のプライベートな情報を知られている恐怖に震える沙希ですが、更にメールが届き、何と厚かましくも一方的にデートの約束までされている始末…。
当然、こんな指示に従うつもりなど毛頭ない沙希でしたが、その時脳裏によぎったのは最愛の人間、兄である主人公の事でした。

こんな真似をしている相手なだけに、無視をした事でストーカーの狂気の矛先が主人公に向かうのではないかと思った訳ですね。
そして、彼女は決断する事に…。

この事を兄に知らさずに、秘密裏にストーカーと接触し、何とかこの平穏を取り戻す事を選択したのでした。
…それが、沙希のみならず主人公をも巻き込んだ事態へと発展してしまう訳ですね、残念なことに。

Hシーン


Hシーンは、沙希の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、手コキ、フェラ、自慰などがあります。

ストーカーに脅迫されている沙希ですから、当然ストーカーとの行為もあります。
まぁ、ストーカー自身は脅迫している意識など更々ないのでしょうが(汗)

またこのストーカー、何とも用意周到というか隙を見せないんですね。
初めて沙希と出会った時も、沙希の背後から押し倒し、目隠しして姿を見せる事無く、凌辱を行ってくるのが憎らしい(汗)
もはやプロの犯行ですね、こなれているし。

それに会話が成立しない感じが何とも不気味ですね。
メールでも、実際に会っていても、ひたすら自分が話してばかりで、もう沙希の反応はどうでもいいんですよね。
もうストーカーの中では、答えがある訳で、本物の沙希の返答は関係ないんだろうなぁ。


やはり見所は、兄である主人公一筋である沙希が、感情では嫌で嫌でたまらない相手であるストーカーによる行為に身体が反応していく事になる過程の描写ですよね。
これがこの作品の魅力でもあり、寝取られ物のお約束とも言えますね♪

というか、そもそも主人公と沙希はまだHしていない段階だったんですよね。
まだ恋が成就したばかりの時だったので、そんな関係にまで進展はしていない訳です。
ストーカーに凌辱されては、申し訳なくて余計に主人公との行為になど発展出来るはずもないですからねぇ…。
まぁ、その内意味合いが変わってきますが…。

一応、後になって主人公ともHするシーンは用意はされていますが、描写も流し気味ですし、もう大した扱いじゃないってのが丸分かりですね(汗)

意外だったのは、ストーカーとの相手だけだと思ってたんですが、複数の男たちとの行為もあった事ですね。
てっきり変質的な愛情を抱いているストーカーなだけに、他の男に沙希を好きにさせるって発想がなかったので(汗)
まぁ、確かに複数の相手をしている沙希の姿はいやらしいですけどね♪
陰湿オタクにイカれる妹

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。

原画は「武田弘光」さんが担当しています。
成年コミックなどの活動もされているみたいですね。

調べたら、二次元ドリーム文庫の「ドキドキ体験入部 ブルマとスク水とお嬢様」の挿絵も担当しているんですね。
確かに絵柄を見たら、雰囲気あるかな。
…って、読んだ記憶あるのにレビューしてなかったみたいなんで、その内するかな(汗)

話戻って、可愛らしい絵柄なんですが、独特の色気もありますねぇ。

今作は、殆どがHシーンであるゆえに、見応え十分だと思います♪
アへ顔もするのですが、そんなにエグイ表情はそこまでなかったかと思います。
ですが、シーンによっては妙に生々しさのあるアへ顔もあるので、それは注意ですかね(汗)

結構、アへ顔の差がありますね、物によっては割と可愛さがあるのもあるんですけども。
陰湿オタクにイカれる妹 陰湿オタクにイカれる妹

挿絵の数も、沙希の立ち絵だけの物も含めるとかなりの量がありますね。
ギミックスの特徴なのか、一部の挿絵には文章も一緒になっており、絵と文を一度に味わえる作りになっていますね。

挿絵数:約36枚(立ち絵含め)

総評


全体的には、中々濃い目の作品でしたね、さすがギミックス(汗)
今までのギミックスになった作品は、甘い恋愛系な作品ではなく、ガッツリ濃いめの行為が特徴的な作品なので、そういう作品を選んでいるんですかね?

ちなみに、今作も前作のギミックスの「聖ヤリマン学園援交日記」同様に、初版限定で「耐水カード」なるものがついております(汗)
これはカードと言うものの、実物はペラペラな薄さでカードとは言えないかな…。
今回は「アへ顔の耐水カード」らしいですね。

気になる絵柄ですが…、確かにアへ顔だけども、作中に出ているアへ顔の中では一番マイルドな奴ですね。
なので、正直アへっぽさは薄いですね。
単に行為で絶頂させられて、放心している程度というか…。

絵柄も中の挿絵に使われている1枚だっただけに、描き下ろしとかにして欲しかったかな。


寝取られ物が好みであれば、結構楽しめるのではないでしょうか。

私は、実はこのストーカーって兄である主人公じゃないかと思ってたんですよね、途中まで読んでいる段階では(汗)
たまにあるじゃないですか、こういうパターンで犯人が実は身近な存在とかだったってオチ。
ストーカーの指示で会う時は、当然主人公とは離れる訳で、ふたり一緒にいる事はないですからね。

まぁ、結果は外れでしたが(汗)


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リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻 レビュー

リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻

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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)は、まだ新婚ホヤホヤの新妻です。
そんな彼女は、夫との結婚を機に夫の田舎である「稲盛村」へと引っ越してきました。
しかし、そんな風情ある田舎で、瑞穂はこの村の「とある風習」によって苛まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)
畑野 彩香」(はたの あやか)がいます。

瑞穂は、25歳の新妻です。
清楚で温和な性格の持ち主です。
今回、結婚を機に夫の田舎に引っ越してくる事に。

彩香は、稲盛村で瑞穂たちの家の隣に住む36歳の人妻です。
グラマラスな身体付きをしており、妖艶な雰囲気を持っています。
瑞穂と同じく夫の結婚を機に数年前から村にやって来た経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、瑞穂が夫の田舎である稲盛村に引っ越してきた事で、この地で行われている風習によって、追い込まれていく事になる流れですね。

まぁ、この手の作品で村の風習なんて、エロい事しか浮かびませんな(汗)

話戻って瑞穂たちは、夫の田舎に引っ越してくる訳ですが、そこで瑞穂は村の男たちから何ともいやらしい視線を向けられる事になります。
まぁ、こういう田舎では、若い女性自体が少ない事もあるんでしょうが、それにしても隠そうともしないストレートな視線な訳ですね。

そんなあからさまな視線に晒された経験が、これまでの生活で瑞穂はなかったんですね。
そもそも、彼女は性に関してはあまり経験値が高くないんですね、これまたお約束で。

そのため、瑞穂は男たちに不快な感情を抱く事になりますが、夫の田舎で近所付き合いが今後もある関係な訳ですから、あまり邪険にできない所ではありますけどね。
皆、夫の知り合いだからなぁ、下手な事も言えませんな(汗)

まぁ、引っ越し直後で不快だったのは、これくらいであり、それ以外はのんびりとした時間の中で過ごす事には満足する事になります。
都会育ちだと、こういう田舎暮らしは合わない事もありますが、瑞穂には性に合っている様ですね。


しかし、そんな田舎暮らしに慣れ始めた、ある日に瑞穂の身に事件が起こる事に…。
これ完全に犯罪でしょう(汗)
とは言え、瑞穂はこれを公にはしないで沈黙を守る事になるんですが、これを皮切りに瑞穂の周りは村の男たちによって騒がしくなっていく事になりますね。

いやぁ。この件に関しては全く予想外でした。
てっきり淫靡な風習を理由にいやらしい方向へ持って行くのかと思ってただけに、この直情的な行動はね(汗)
これすらも正当化する様な風習って考えれば、納得ですけどね…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

上記で瑞穂の経験がそれ程ないってのは書きましたが、やはり夫との性生活にも満足しきってはない所があるんですね。
そもそも、行為には淡白な所がある夫って時点で、寝取られ臭がプンプンですな(汗)

夫以外の男との行為に、罪悪感などを感じつつも、意識の中のどこかでは夫とは全く違う肉棒などの男を比較してしまい、たまらず自己嫌悪する姿は見所ですねぇ。
行為に感じまいと、頑なに快感に抵抗するものの、当然堪えられる様なものではないので、はしたなくも絶頂してしまう醜態をさらす訳ですが、それがまたたまらなく男たちを刺激する美しさを見せるのだから、皮肉な話ですなぁ(汗)

個人的には、年下の男子の筆下ろし展開が印象的でしたね。
これは、瑞穂が強制的に相手にやられてしまう訳ではなく、彼女側からのアクションですから、意味合いが違いますからね。
まぁ、瑞穂もこれに完全に納得している訳ではないので、ノリノリでやっている訳ではないですけどね(汗)

でも、相手が変にスレていない男子相手なので、他の男共とはまた違う印象がありますね。
それがとても、全体的に淫靡な作品の中で、爽やか?すら感じさせるのかなと。

他がむさい男連中なだけにね(汗)


瑞穂の他には、彩香の行為も描写されていますね。
彼女は、いわば瑞穂の先輩な訳ですよね、この村に入って来た。
そんな彼女だからこその行為、展開は、瑞穂とはまた違ったものを見せてくれますね。

…瑞穂も、いずれ彼女の様になってしまうのだろうか。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

でも、思えばロッコさんが挿絵を手がけてた作品って、皆甘い雰囲気の味わえる恋愛系のものばかりで、今作の様な凌辱系な挿絵は初?
そのせいか、新鮮さがありましたねぇ。

まぁ、元々ロッコさんの絵柄は、リアルというか可愛さよりも色気を重視した感もあるだけに、今作の様なシリアスな作風との相性もバッチリだと思います。

意外だったのは、予想以上に彩香の見た目が色気あり過ぎた事ですかね(汗)
これは、男連中には目の毒だわ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、都会とは全く違った習慣、認識の中で行われている、ある種異様な状況下でヒロインが苛まれていく感じがよく出ていますね。

彩香のパートがある事で、より全体像が把握しやすく、また瑞穂とは違う視点から物語を楽しめるのは良かったですね。
彩香の姿に、未来の瑞穂を見た様な気がします。

若干の寝取られ、寝取らせ要素もあり、それらが好きな人にも楽しめるのではないでしょうか。

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