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2013年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年06月

2013年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-06-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップあまらぶLOVE! ~ツンな彼女と恋のステップ~ (ぷちぱら文庫Creative 38) (ぷちぱら文庫 creative 38)posted with amazlet at 13.06.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あまらぶ!シリーズ?の第二弾...

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2013-06-29二次元ドリームノベルズ 「ら行」
二次元ドリームノベルズ 猟辱島 スレイブハンティング猟辱島 スレイブハンティング (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.29大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、全国の格闘ファンを虜にしている少女がふたり。彼女たちの力は、同性のみならず男性を相手にしても、臆することなく対等以上に男の...

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2013-06-28ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 これから性戯の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座これから性戯の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.06.28千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 17,590Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、来年ある大学を受験するつもりでいる高校生です。しかし、そんな大学の中では、とある...

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2013-06-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹たちはなぜ俺の上で腰を振るのか?妹達はなぜ俺の上で腰を振るのか? (ぷちぱら文庫Creative 36) (ぷちぱら文庫 creative 36)posted with amazlet at 13.06.26うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、双子の妹がいます。しかし、...

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2013-06-25ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 またにてぃもんすたぁず! デキちゃいましたっ!またにてぃもんすたぁず!~デキちゃいましたっ!~ (ぷちぱら文庫 107)posted with amazlet at 13.06.25沖田和彦 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ある地方のド田舎の出身であり、そこから今回、「異人種共学校」に転入する所から物語は始まります。...

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2013-06-23美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.06.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。って、えすかれレーベルだったんですね、最初は表紙がいつもの様なキラキラ光るプリズム加工?じゃなかったので気づくのが遅れました(汗)主人公は...

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2013-06-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした!お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.06.22みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、成績優秀、才色兼備な生徒会長でもある姉「椎羅」(しいら)がいます。しかし、そ...

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2013-06-21二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー魔宝怪盗マジカルシャドー (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.21黒井 弘騎 桐島 サトシ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 436,295Amazon.co.jpで詳細を見る摩天楼のジャングルとも呼ばれている巨大都市「メガシティ」。そのメガシティを騒がしている存在が、今巷の話題を集めています。それは、魔宝怪盗(レガシィハンター)マジカルシャド...

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2013-06-18KSS NOVELS
KSS NOVELS For Season めぐりゆく季節の中でフォーシーズン―めぐりゆく季節の中で (ケイエスエスノベルズ)posted with amazlet at 13.06.18馬里邑 れい ケイエスエス 売り上げランキング: 1,837,678Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の大学生。大学生活にも慣れた頃、バイトでもしようかとつぶやいた所、それを聞いた父親が勝手に家庭教師のバイトを募集し出す事に(汗)こうして...

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2013-06-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様ですムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.15舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の人気者である「水嶋 明日香」(みずしま あすか)と幼なじみです。頭の上...

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ぷちぱら文庫 あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップ レビュー

ぷちぱら文庫 あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップ


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

あまらぶ!シリーズ?の第二弾となる作品ですね。
でも、前作とは特に関連性はないので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 あまらぶ! 甘えん坊な彼女と恋のレッスン レビュー

主人公は、絵を描くのが好きな男子学生です。
そんな彼は、クラスの女子である「三浦 愛生」(みうら あおい)を遠くから見てデッサンするのが密かな楽しみとなっています。
そんな中、主人公はあるきっかけで彼女の秘密を知る事になってしまう事になり、結果として彼女に協力をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛生だけです。

愛生は、主人公のクラスメートです。
美少女といって差し支えのない容姿なのですが、結構な毒舌でもあります。
またいつも不機嫌なのか、厳しい表情をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が愛生の秘密を知った事で、彼女に協力する事になる流れですね。

気になる愛生の秘密なんですが…、何と彼女は官能小説を書いていたんですね(汗)
しかも、それは趣味のレベルではなくて、正真正銘プロとして活動しているのです。

そんな執筆中の彼女を目撃した事もきっかけとなる訳ですね。
まぁ、この時点では、まさかそんな小説書いているとは思ってはみませんけどね。

そんな中、主人公は描いていた愛生の絵を見られてしまうんですね、本人に。
主人公としたら、こっそり自身の絵を描いていた訳ですから、怒られるかと思いきや、別にそんな事はないんですね。

それどころか、この事がきっかけで主人公は、愛生から協力を頼まれる事になります。
まぁ、一方的なお願いと言う名の命令に近いものがありましたがね、訳あって(汗)

その協力とは、主人公の絵の腕前を活かしての、愛生の書いた作品のイラストを描くというものでした。
主人公としても、こういう仕事をやってみたかったという気持ちもあったので、これを快諾し、彼女の作品を読んでイラストを描く事になる訳ですね。

実は、個人的に官能小説の挿絵を描いてみてたりするなど、結構エロい絵を描く事にも抵抗がないんですよね、この主人公(汗)
そういう意味では、うってつけの人選であった訳ですね。


こうして主人公は愛生と、こんな形ではありますが、連絡先を交換したりなどと、彼女との関係を深めて行く事になります。

そんな官能小説を軸とした付き合いだったふたりですが、やはり共通の会話などがあると、確実に関係は進展していきますよね♪
まぁ、そんなに時間が必要ではなく、結構早い段階で特に愛生側からの感情は大きく動き出す事になりますね。

結構、主人公は大人しいクセに、時折ポロッと本音がだだ漏れる所があるんですよね(汗)
それは、愛生の事や、作品についての事であったりであり、飾らない素直な評価などの発言に、これまた愛生はドキドキさせられてしまう事になりますね。
こういうシーンは、読んでてニヤニヤものですねぇ♪

その後、こういうきっかけで始まった共同作成だった訳ですけども、次第に関係を深めたふたり…。
恋人に発展するのも時間の問題でしたね♪

Hシーン


Hシーンは、愛生との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

官能小説家という愛生ですが、やはりというか男性経験はまだないんですね。
まぁ、元々小説を書いている訳ですから、当然Hな事に興味はありますし、知識は結構なものがありますので、行為を経験していく事でドンドン性感が花開いていく事になりますね。

体位も背後からや騎乗位、座位などにも挑戦したりと、性に関してはさすがの貪欲さです。
まぁ、根底には主人公とイチャイチャしたいって方が強いんでしょうけどね(汗)


H時もそうですが、普段でも愛生側の心情描写がある点も嬉しい所ですね。
これがあるから、主人公への気持ちがよりはっきりと読み手に伝わったりするので、見てて余計にニヤニヤできますね♪

恋人になる前から、愛生の可愛さはありましたけども、恋人になってより強くなっています。
当初はきつめという事なんですけども、別にそこまで言動もきつくもなかったかな、読んだ感じは。
なので、あまりツンデレ的な感じは、しないんじゃないかなと思いますね。

とは言え、より素直に主人公への愛情を示してくれる様になる事で、またそれまでとは違った甘さがあって、魅力的ですね♪
初体験時のやり取りなんか、見ているこっちが気恥ずかしくなる様な初々しい、イチャつき方でしたねぇ(汗)

甘さと行為の激しさも相まって、中々迫力があって、見応えがありました♪

こういう設定でよくある様な、主人公を相手にして色々プレイなどを試してみる様な展開がもっとあっても良かったかなとは思いましたけどね。
別に私的にはそこまで好きじゃないので良かったんですけども、ローターやバイブなどの小道具とかを使う様な展開があるのかなとか思ってたんですよね(汗)

あー、でも主人公とふたりで考えている作品のストーリーだと、こういう小道具は出てこなそうだし、そう考えれば不思議ではないですかね。


挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。

前作の「あまらぶ! 甘えん坊な彼女と恋のレッスン」の挿絵でもお馴染みですね。
今後もこのシリーズが続くとしたら、ここあさんなのかな?

やはり安定感のある絵柄で、楽しませてくれますね♪
前作のヒロインは、どちらかと言うとほんわかしている感じでしたが、今作ではツンデレ気味なヒロインという事で、全くタイプの違うヒロインだった訳ですね。
なので、また雰囲気が違って新鮮でしたねぇ。

まぁ、どっちのヒロインも官能小説家(志望)だったりするなど共通点が多いだけに、キャラまで似てたら困るしなぁ(汗)

柔らかさもあるんですが、しっかりエロい所はエロいと押さえているのが素晴らしいですねぇ。

前作のヒロインも嫌いではないですけども、今作の愛生は個人的に好みです♪
特にH時の潤んだ瞳だったりが、可愛らしくてグッと来ますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまらぶシリーズらしく、甘くラブラブな展開が味わえる作品でしたね♪
コンセプト通りですな、この辺りは。
しかし、今後もシリーズは官能小説が絡んで来るんですかね?(汗)

他の著者作品の中でも、正統派でクセがないので読みやすいと思います。
作品によっては、結構濃さが違うからなぁ、この人のは(汗)

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二次元ドリームノベルズ 猟辱島 スレイブハンティング レビュー

二次元ドリームノベルズ 猟辱島 スレイブハンティング

猟辱島 スレイブハンティング (二次元ドリームノベルズ)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、全国の格闘ファンを虜にしている少女がふたり。
彼女たちの力は、同性のみならず男性を相手にしても、臆することなく対等以上に男の猛者たちを相手に完勝する程です。
そんな彼女たちでしたが、突如謎の男たちによって拉致されてしまう事に…。

目覚めた彼女たちを待っていたのは、謎の組織が運営する悪趣味なゲームの舞台だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
久遠寺 火憐」(くおんじ かれん)
轟 霧華」(とどろき きりか)のふたりです。

火憐は、代々続く忍者の家系「久遠寺流忍術」の第十七代目の頭目です。
優れた能力、カリスマ性を有しています。
忍びとしての能力も高く、防具に仕込んだ薬品を炸裂され、発火させる忍術を駆使した攻撃も使用します。

霧華は、幼い頃から格闘技を独学で習得した女子校生です。
その力量は、相当なもので非公式、公式問わずに今までの戦いは無敗という勝率を誇っている逸材でもあります。
実年齢よりも幾分言動に幼さが残るなどの子供っぽさもあります。

ストーリー展開


展開的には、火憐と霧華が謎の連中に拉致されてしまい、謎の組織が運営する悪趣味なゲームにつき合わされる事になってしまう流れですね。

まぁ、ぶっちゃけよくある始まりかなって感じですな(汗)
この手の目覚めたら、閉鎖された環境に閉じ込められてしまい、脱出や殺し合いさせるってストーリー自体は珍しくはないですね。

でも、個人的にはこういう展開は結構好きなんですけどね♪


さて、ふたりが目覚めた場所は、お約束通り見知らぬ場所であり、彼女たちの前に現れたのは、これまた怪しい仮面の男。
男が大仰な仕草で語った内容は、ふたりの少女にとっては俄かには信じられない内容だったのです。

曰く、この場所は海上の孤島に作られた施設であり、ふたりは選ばれた存在であると…。
そして、ふたりはゲームに参加してもらうと告げられます。

そのゲームは、いわゆる鬼ごっこ…。
火憐と霧華のふたりを鬼が捕まえに来るので、制限時間の3日間までに指定の出口に逃げるというシンプルな物です。

しかし、ここまでして連れてきた様な連中が、そんな優しいゲーム内容な訳はありませんよね。
そう、追ってくる鬼は、いずれも強姦魔たちであり、もし仮に鬼に捕まった場合、凌辱され、中出しをされるという、とんでもないルールだったんですね。
そして、そんな連中はひとりふたりではなく、240人というから、その規模はとんでもないものですね(汗)

さすがの猛者である彼女たちも、経験した事のない人数の相手をする事になる訳であり、ふたりにも恐れの色が…。


まぁ、形式上はゲームである訳なので、色々なルールなどの決め事はありますけども、ぶっちゃけあまり説明しなくてもいいかな(汗)
作品の内容からして、一度も鬼に合わずにゴールしてクリアとかなんて、夢物語ある訳ないですしね(汗)
そりゃ、いつかは捕まって凌辱されるんだろうなぁと思って当然ですな。

そもそも二次元ドリームノベルズの主人公ヒロインの「最強」とかの表現の当てのならなさ加減は、もう鉄板ですからね(汗)


そんな結果はミエミエとは言え、やはりそこは作品の面白さで、グイグイと先が気になってしまい、今後どうなるのかと程よい緊張感を味わせてくれますね。
遅かれ早かれ凌辱ってのは、分かってはいるんだけどねぇ、でも気になっちゃうって奴ですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、火憐と霧華の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
まぁ、パイズリなどはそういう描写があったって程度なものなので、カウントしていいのか悩みますが(汗)

他の要素では、純粋に性的な行為という訳ではないですが、電気責め、水責めなどの責めもありますね。
まぁ、それらの行為で苦しがっているヒロインの様を見て興奮するって意味では、性的とも言えますかね?(汗)
私は、こういうのではあまり興奮はしないんですが、好きな人は好きですしね。


捕まってしまえば凌辱が待っているという設定な訳ですから、当然凌辱色の強い内容となっていますね。


火憐と霧華は、戦いには長けている訳ですが、やはり性的な事に関しては疎いです。
むしろ、この年頃の少女よりも疎いんじゃないですかね(汗)
それゆえに、こっち関係の責めに関しては、かなり打たれ弱さを露呈していますね。

免疫ないのに、いきなり下半身勃起し続けている連中にディープキスされたりするのだから、そりゃ精神的にもダメージは計り知れませんね。
そこら辺は、年頃の少女のそれと変わらないですからねぇ。

捕まり、凌辱を受けた後は、当初は痛がったりするのですが、次第に快感を感じだす様に…。
そこからは、一気に性感が花開くと言いますか、かなり絶頂を得る様にまでなりますね。

個人的には、ちょっとばかり早いかなって感じましたけどね、「もう、堕ちたの?」って(汗)
ここでの凌辱では、初回の描写に加えて、数人程度があっさり目で描写されており、正直何十回と男たちに弄ばれた感じはあまりなかったのは残念。

まぁ、ゲームに参加している240人の男が、その場に全員いる訳ではないので、こんなものだとは思うんですが、もっと濃厚な描写があるかと思ってたので、肩透かしではありました(汗)

更にマニアックな要素では、獣姦がありますね。
どういう相手かは、ここでは伏せますけども(汗)
人間相手では、決して味わえないであろう強烈な刺激の前に、性に関しては弱者といってもいい彼女たちは、追いつめられて行く事になります。

挿絵


挿絵は「池田靖宏」さんが手がけています。
ラノベの挿絵やPCゲームの原画なども手がけていますね。

挿絵では、あとみっく文庫の「無敵の姫騎士がドMに目覚めたようです」や二次元ドリームノベルズも手がけていますね。

シンプル過ぎず、適度な描きこみが施されたキャラクターは、中々魅力的ですねぇ。
顔立ちも、可愛さを残しつつも、色気もしっかり感じさせる絵柄で作品の雰囲気に合っていると思います。

作品の内容を考えると、もっと顔立ちはリアルな感じでも問題なかったかなとは思いますが、これくらいで十分ですかね。

個人的には、霧華のデザインが良かったですね♪
健康的な色気がある感じが、好みです。
勿論、火憐も悪くないんですけどね(汗)

一部、アへ顔的な表情もありますが、これはアへ顔って言っていいのかは微妙かな(汗)
ただ感じすぎて、目が上を向いているってだけなので、らしさはないかもしれません。
この人の絵柄の瞳が特徴的な事もあって、あまりエグさは感じないかな。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ちょっと微妙だったかなって印象がありますね(汗)

何と言うか…、色々な要素が軽いというかなぁ。
この手の拉致られて~作品が持つ、強烈な恐怖感、絶望感が私にはそんなに感じなかったんですよね。

まぁ、今作品はあくまでも凌辱するのが目的であり、殺す事が目的ではない訳ですから、そんなに重く凄惨な事にはならないってのも理解できるんですが、それをふまえても若干インパクトが薄めって感じですかね。

ヒロインたちが、あまりにも弱いのも影響あるかな。
それは単に武力ってだけではなく、精神的にも。

相手の組織に関しても、謎の不気味さは殆どなく、何とも味気ないですしね。
組織の正体が明らかにならないのであれば、これ程何でもアリで作者側にとって大変使い勝手のいい敵っていないと思うだけに、もう少しリアリティ、説得力が欲しかったですね。


作品のタイトルの感じから、結構強烈な内容を期待する人もいるでしょうが、正直そこまでのエグさはなかったと思いますので、過度の期待はしない方がいいかもしれませんね。
比較的ライトな感じですので、苦手な人でも読みやすいとは思います。

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ヴァージン文庫 これから性戯の話をしよう レビュー

ヴァージン文庫 これから性戯の話をしよう いまをイキ抜くための性行為講座


6月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、来年ある大学を受験するつもりでいる高校生です。
しかし、そんな大学の中では、とある講義が人気と話題を集めていたのです。
それは、何と「性行為講義」だったのです(汗)

そんな怪しげな講座に何故か参加させられてしまう事になった主人公は、憧れの存在である従姉をも巻き込んで、性行為講義に付き合う羽目になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉の「喜多川 優乃」(たきがわ ゆの)
大学教授の「ミシェル・カント」がいます。

優乃は、近所に住んでいる主人公の従姉です。
主人公の憧れの存在でもあります。
容姿端麗、成績優秀と大学内でも人気がありますが、クールできつめな言動も見せる事も。

ミシェルは、米国と日本のハーフです。
若くして医学博士の資格を持っており、現在は、優乃の大学に招へいされています。
美人ではっきりとした言動と相まって、周囲からの注目を集めています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大学の性行為講義に強制的に参加させられてしまった事で、Hな事になる流れですね。

そもそも、この性行為講義とはいったい何なのでしょうか(汗)
これは、大学医学部教授であるミシェルが行っている講義なんですね。

勿論、いやらしい意味ではなく、真剣に性行為について学ぶためのものなんですけどね。
しかし、やはりそこは何を言っても、エロい目線で物を見る輩はいる訳で…、結局は参加者の殆どが男性であり、女性はあまりいない状態になる訳ですな(汗)

そんな事もあり、この講義自体は非公開で行われてたのですが、今回は特別にオープンキャンパスで講義を行う事になったんですね。
こんなの部外者まで見せてどうするんだろうか、問題になると思うんですけどね(汗)


そんな危険なリスクもある講義ですが、教授であるミシェルには別の思惑もあったんですね。
それは、彼女の受講生でもある生徒の優乃です。

以前から彼女とは、意見の相違などから対立する事がしばしば起きていたんですね。
そんな事もあり、ミシェルとしては言い方が悪いですが、今回の講義の実験台、生贄という存在として扱うと思っており、完全に私怨だけで優乃を巻き込もうとする訳です(汗)


勿論、そんな事をされるなんて考えてもいない優乃ですが、そこに主人公がミシェルによって、講義のゲストという形で強制的に加えられてしまった事から、優乃もこれを拒む事が出来ずにミシェルの性行為講義がスタートする事に…。
当然、主人公も詳しい内容は知りません(汗)

こうして、大勢の観客のいる前で主人公たちは、ミシェルに指導されるがまま、性行為について学んでいく訳ですね。
とてもじゃないけども、普通ならば耐えれないですよねぇ。

ですが、主人公は憧れの存在である優乃と、こんなシチュエーションでありますが、Hな事ができる立場になっているだけに、全力で拒みきれない所がありますよね(汗)
まぁ、それに既に目の血走った男連中の鋭い視線があるだけに、今更下手に退けないですしね(汗)

主人公にとっても、憧れの存在ですけども、大学内でも人気がある優乃だったので、それに負けないくらい男共の眼光は鋭いものになっている訳ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一応、ふたりとの行為はありますけども、メインは優乃だけですね。
ミシェルは、オマケ程度の扱いですね。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり元々は、真面目な性行為の授業な訳ですから、ちゃんとした性教育の流れで進む事になります。
ミシェルのいかにも真面目な口調で淡々と女性器などの仕組みなどを解説する辺りは、ちゃんと授業と言うか講義になっていますね。
まぁ、この講義が行われている状況が異様なものな訳ですから、やはりどこか真っ当な講義ではないですね(汗)

勿論、一応講義なのですから、いきなり挿入などという事にはなりません。
ちゃんとミシェルからの解説を聞きながら、上半身の愛撫に始まり、下半身の愛撫をしていく事になります。

当の優乃にとっては、じっくり身体のあちこちを見られてしまうのだから、たまりませんけどね(汗)
更にカメラで撮られ、股間をスクリーンに映されては…(汗)

この様に講義という流れで進むので、じっくり進行するのが特徴的ですねぇ。
なので、愛撫の場面だけであっても結構な描写量があるので、中々読み応えがありますね。
作品の半分近いページが、その講義などで占められるのだから、そのボリュームが分かるかと思います。

それまでは、一切主人公に対してのフェラなどの愛撫はなく、全て優乃への行為だったので、ここから立場を変えて優乃からのフェラの実践などに移行する事になります。
随分、主人公は勃起してから射精まで長かったですな(汗)
あくまでも勉強なので、好き勝手に射精させる訳にはいきませんしねぇ。

当然、行為はそれだけで終わる訳はなく、ドンドンエスカレートしていく事となり、遂に挿入まで…。
ですが、童貞である主人公なので、中々挿入に手こずる事になるんですが、ミシェルの指導もあり、何とか成功する事になりますね。
初めて尽くしの主人公にとっては、一から指導してくれるミシェルの存在は大きいですね。


しかし、欲を言えばフェラやアナルセックスなどの行為があるんですけども、もっと他の行為も見たかったですねぇ。
まぁ、あくまでもそれらの要素はオマケですから、仕方ないんでしょうけどもね。
でも、パイズリとかだったら、どんなコメントを言うのかな?

挿絵


挿絵は「むなしむじょう」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけているみたいですね。

作品の一部
プリーズ・レ○プ・ミー!
テラべっぴん

線が細めで可愛らしい絵柄が印象的ですねぇ。
ですが、スレンダーな体型ながらも、しっかり出る所は出ており、派手さはないかもしれませんが、そそる身体付きをしていますね♪

ちょっと気になったのは、文章で描写された感じと印象が違う様に感じたくらいですかね。
優乃もクールできついみたいな記述があったんですが、挿絵の表情などを見るとそんな感じはしなかったんですよね。
まぁ、優乃も相手が主人公であるって事が大きかったかな、本気で怒れないでしょうし。

ミシェルも、こんな大それた事をしでかす様な見た目ではないんですけどね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りに性についてのお話でしたねぇ。

ちょっと構成的にも、他の作品などに比べて独特でしたね。
本当に作品の舞台が、講座を行う教室内だけで始まり、完結するという世界の狭さはあまり他では見ないですね(汗)
それにあのラストは何とも言えない物がありましたが…、仕方ないですかね、色々と(汗)

ヴァージン文庫は、比較的クセのある作品が多いですが、今作も独特な雰囲気などはありますが、クセという意味ではあまりクセはないので、結構読みやすい作品に仕上がっていると思いますので、大丈夫かと思います。


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ぷちぱら文庫 妹たちはなぜ俺の上で腰を振るのか? レビュー

ぷちぱら文庫 妹たちはなぜ俺の上で腰を振るのか?


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、双子の妹がいます。
しかし、両者の性格は真逆に近く、色々と衝突する事もしばしば。
そんな中、主人公はたまたま妹の自慰の最中に出くわしてしまう事に…。

この事がきっかけとなり、主人公は妹との関係が普通の兄妹のそれとは大きく違っていく事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

杉原 瑠歌」(すぎはら るか)
杉原 梨歌」(すぎはら りか)のふたりがいます。

瑠歌は、主人公の妹であり、姉妹では姉です。
兄である主人公には、大変懐いています。
控え目でおっとりとした性格であり、妹に比べるとやや地味な所があります。

梨歌も、主人公の妹であり、姉妹では妹です。
兄である主人公に対しては、結構きつい言動をする事もしばしば。
勝ち気で自己中心的な所がありますが、何でも器用にこなせる天才肌な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の自慰を目撃してしまった事から、妹たちとの関係に変化が生じる事になる流れですね。

瑠歌、梨歌のふたりは双子でありつつも、あまり似ていない双子なんですね。
それは見た目だけではなく、性格といった内面にも違いがあります。
なので、ちょっとした事でふたりは衝突する事がある訳です。

しかし、そんな彼女たちにも同じ所が。
それは、兄である主人公の事が大好きであるという事。
とは言え、普段は主人公に反抗的な態度を見せる梨歌はそういった事を悟らせませんが。

これくらいは可愛いもんですが、こっそり二人とも主人公の下着を盗んで臭いを嗅いだり、穿いてみたりと結構暴走気味な愛のようですが(汗)

そんな彼女たちの偏愛を知る由もない主人公でしたが、ある時に梨歌の自慰シーンを目撃してしまうんですね。
梨歌にとって、この状況はチャンスでもあったのです。

全く進展する以前の話だった主人公との関係に、大きな変化をもたらせるまたとない好機な訳ですからねぇ。
更に妹の自慰を見てしまったという負い目を主人公に植え付けた事で、話の主導権は完全に自称被害者の梨歌のもの(汗)

こうして、主人公は梨歌の策略の前になす術もなく、流れはHな方向へと…。


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、尻コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり、タイトルでも分かるかと思いますが、ヒロインが主人公の上に乗っての行為である騎乗位がメインとなっていますね。
妹たちとの初回からの行為からも、勿論騎乗位での行為になっていますね。
まぁ、これは主人公の上に勝手に乗って来ての行為だっただけに、最初から主人公はその気だった訳ではないですけども(汗)

とは言え、騎乗位じゃないとダメって訳ではないので、他の体位での行為もありますけどね。

妹たちの性欲というか、主人公を求める強さはかなりのものであり、主人公もその熱さには戸惑う程ですね。
まぁ、彼女たちからあまり甘くない内容のぶっちゃけた告白とかをされたら、反応に困るのも分かりますけども(汗)
形がどうであれ、主人公に対する彼女たちの想いは本物ですけどね♪

終盤になるまでは、基本的に個々のヒロインとの行為が中心であり、終盤でふたり一緒の行為になります。
ここでは、それまで主人公を争っていたふたりが一緒になって、主人公に襲い掛かる(?)様はやはり息が合ってますね。
W尻コキなんて、中々マニアックな行為までもあります。

基本的に、妹たちが会話でもHでも主導権を持って行く感じなので、主人公は受け身な事が多いですね。
だからこそ、上に乗っての騎乗位なんかが多いのも、そういう影響があるためなんでしょうね。
まぁ、時には主人公も知性がプッツンするくらいに興奮して、妹たちの身体を積極的に求める事もありますけどね。


挿絵


挿絵は「青野りぼん」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいですね。

可愛らしく柔らかい線が印象的ですねぇ♪
プニッとした感じの柔らかそうな絵柄が愛らしく、妹っぽさを表現していますね。
かなり幼さがありますけども、実際それなりの年齢なだけに違和感はないかな(汗)

淡い絵柄なので、ガツンと来るエロさはないかもしれませんが、この雰囲気だからこその甘さはありますね。
でも、この見た目で結構過激な発言したりするんだから、末恐ろしい(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公に対してちょっと暴走気味な愛を抱いた妹たちとの、心温まる?物語でしたねぇ。

今回の姉妹が、実の妹な訳なんですけども、そういう関係の相手と行為をする事には、主人公は当初はそれなりに気にはしていますが、途中からあんまり考えなくなっていくかな(汗)
なので、あまりそういう生々しい感じではないですね、全体の雰囲気も。

あとがきで、そこらに関しては著者さんも書いており、変に重くはせずにイチャイチャHを楽しめるのを重視したとありますね。
テンポよく展開される会話のやり取りが小気味良いですね。

妹モノが好みであれば、楽しめるのではないでしょうか。
欲を言えば、もう少し主人公が流されないでも良かったかなとは思いましたけどね(汗)


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ぷちぱら文庫 またにてぃもんすたぁず! デキちゃいましたっ! レビュー

ぷちぱら文庫 またにてぃもんすたぁず! デキちゃいましたっ!


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ある地方のド田舎の出身であり、そこから今回、「異人種共学校」に転入する所から物語は始まります。
この異人種共学校では、ある特別な行為が教育の一環として行われていたのです。
それは、何と性行為だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

因幡代ハクア」(いなばしろ)
狼牙峯オオコ」(ろうがみね)
エレオノーラ・ヴレトブラッド」(以下ノーラ)
曇天夜マヤ」(つきなし)がいます。

ハクアは、兎の異人少女です。
誰にでも優しい事から、学校内での男子人気は相当なものがあります。
クラスの学級委員長もあり、クラスをまとめています。

オオコは、狼の異人少女です。
ひとりで生徒会の三役である会長、会計、書記を担当しています。
厳格な性格の持ち主ながらも、学校内の支持は厚いです。

ノーラは、バンパイア一族の少女であり、お嬢様です。
貴族の出らしくお淑やかに振舞う姿から、深窓の真祖とも呼ばれています。
最近まで休学していました。

マヤは、学校の保険医でありながら、保護法管理士の資格を有しています。
そのため、学校内の実習の監督も務めています。
色々、知識のない主人公の面倒を見てくれる事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が田舎から異人種共学校に転入した事で、今まで見た事のない光景を見る事になる流れですね。

元々、主人公は同世代の人間が全くいない様な地方の出身なんですね。
そんな彼が、この学校に転入してきた訳なので、彼の目には全てが新鮮であり、カルチャーショックな事ばかりだったんですね。
それが、学校内で公然と行われている性行為だった訳ですね。

これには、ある理由があります。

現在、異人種の女性の出産率が著しく低下してきている現状が根底にあります。
そのため、異人種保護法が制定された事により、人間の男性は精液を提供する事が義務化されたのです。
…良く考えなくても、結構人権無視な気がしますな(汗)

まぁ、いきなり無差別に強制的にそんな行為がされては、凌辱と変わらないだけに色々とルールはあるみたいですけどね。
行為をしてもOK的なサインを異人種女性側が出したりなど。


そんな中、主人公はハクアの事が気になってしまう様になります。
更に彼女と会話をする様になり、彼女が妊娠して子を作らなければならず、一族の未来を背負っている事を知る事に。
そんな彼女の力になりたいと、主人公は彼女とのHに励む事になる流れですね。

元々、ハクアたち異人種は同族間での婚姻を繰り返してた事が原因なために、人間との行為が推奨されている訳ですね。
しかし、人間との間で妊娠する可能性が極めて低いのが、この問題を難しくしている要因でもあります。

ですが、主人公補正で主人公の精液は普通の常人に比べて、何倍、何百倍以上もの特異な遺伝子を有しているので、妊娠の可能性は十分あるというお約束な事になっております(汗)


まぁ、これで終れば、イチャラブ純愛で終わる訳ですが…、主人公の様な「特異遺伝子」を有する人間には保護法にある記述が…。
それは、特定の異人種とだけの性行為、1対1の婚姻を禁ずるというもの(汗)

はい、つまり合法的にハーレム状態になるって事ですな(汗)
まぁ、それだけ妊娠率が高く望める精液の持ち主なだけに、ひとりの異人種女性に独占させる訳にはいかず、より大勢の異人種女性を妊娠させるべきって考えは理解できるんですけどねぇ。

こうして、主人公はハクアだけではなく、他の異人種の女性たちともHをしていく事になる流れです。

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、素股、足コキ、自慰、アナルセックスなどがあります。
中でも、やはり子作りの側面もあるだけに、中出しが目立っていますね。
それ以外では、フェラも結構描写が多めなので、嬉しかったですね♪

どのヒロインにも言える事ですが、中々Hシーンは濃厚でお熱いですねぇ♪
それには、一応理由があるんですね、主人公の体質に関して。
主人公の無自覚に放ち続けるフェロモンに異人種の女性陣はメロメロになってしまうんですね、身体が。
なので、発情状態に近い状態に女性陣を狂わせる事になり、それによって行為にも一層の熱が入る訳ですね。

しかし、勘違いしないで欲しいのは、そのフェロモンだけで惚れられてしまっているって訳ではないって事ですね。
確かに女性陣でも最初から好意的だったハクアは別としても、最初から主人公への好感度が高くない娘もいる訳で。
そういった娘も当初は、その感情よりも先に身体が反応してしまう訳ですが、徐々に惹かれていく事にはなりますし、あくまでもきっかけのための要素に近いかと。

まぁ、欲を言えば更にフェロモン抜きでの関係が深まる様な展開や日常生活描写がもっとあって良かったかなとは思いましたが(汗)
どうしても、人数もあってか、イチャラブH三昧ってだけだったからなぁ。


個人的にはオオコのキャラクターは好みでしたね。
彼女は基本真面目で凛々しい感じの強い印象なんですが、主人公に対してはご主人様と呼んだりとかなり従順になっていくのがギャップがあって良かったですねぇ。
狼の一族な彼女ですが、ある意味犬っぽいかも?

バンパイアのノーラは、分かりやすいツンデレ系なヒロインでしたね。
なので、新鮮味という意味では薄いですが、安定したデレっぷりは魅力ですね。
あまり吸血鬼らしい吸血シーンは一応ありましたが、それくらいなものでしたし、兎一族であるハクア、狼のオオコの様に分かりやすいアイコンである獣耳などの身体的な特徴がないのもちょっと残念でしたねぇ。

マヤは、ある秘密があるキャラなんですけども、もっとその状態での行為なども欲しかったですね。
ページの都合なのかは分かりませんが、出番がなかったしなぁ。

ハクアはメイン格的な存在であり、ベタ惚れなので、甘々イチャラブ担当ですね。
ストレートなだけに可愛らしさが引き立つものの、どうしても構成上の都合で他ヒロインが出てくると控え目になるのは仕方ない所かな。

終盤では、お約束の全員一緒のハーレム行為になります。
ですが、そこ自体の描写量は控え目なので、あまり期待は出来ないかな(汗)
結構、個々のヒロインとの行為が中心だったので、あまり全員でのシーンがなかったのは意外な所でした。
その分、個々を堪能できるとは思いますので、これは好みですかね。


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
軽やかな描線で、重さを感じさせない繊細な絵柄が印象的ですね。

線が細いんですが、中々Hシーンでは淫らなヒロインを見せてくれますね。
キャラクター達の品の良さと淫らなギャップを味わえます。

やはり異人種であるゆえに、耳などに身体的な特徴があるのはいいですね。
コスプレで耳をつけているのとはまた違いますしね。
まぁ、上記の件でも書いた様に一部ヒロインがそういう見た目があまり人と変わらない娘もいる訳ですけども。

挿絵枚数がかなり多かったのも特徴的ですね。
まぁ、いわゆる表情などの差分を含むため、どうしても総数は増える事になりますね。

挿絵数:41枚

総評


全体的には、ハーレム+孕ませ要素という好きな人にはたまらない設定作品でしたね。

まぁ、ハーレム状態での全員交えての行為自体はHシーンで書いた様に殆どないので、そこにあまり期待をするのはガッカリしそうですけどね。
おおまかな構成的に、各ヒロインのパート×4で終盤のエピローグで全員との展開って感じなので、集合が遅かったってのも影響しているかな。

そこら辺が気にならなければ、変なクセもなく読みやすい作品ですし、甘さは十分感じられると思いますので、獣っ娘好きなどには楽しめるのではないでしょうか。

そういや珍しくあとがきがなかったんですが、それくらいギリギリまで話を詰め込んだ結果なのかな?


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えすかれ美少女文庫 ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会 レビュー

えすかれ美少女文庫 ツンアヘハーレム 放課後イキ顔撮影会


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

って、えすかれレーベルだったんですね、最初は表紙がいつもの様なキラキラ光るプリズム加工?じゃなかったので気づくのが遅れました(汗)

主人公は、父親が有名な写真家であり、主人公自身も写真部の部長として活動しています。
そんな彼の状況は、かなりよろしくありません。
写真部として実績のない現状に、このままでは廃部の危機が迫って来ているからです。

そこで主人公は、コンテストに応募するために、被写体として狙っていた女性陣を相手に撮影を行う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

生徒会長の「華厳院 莉桜」(けごんいん りお)
剣道部所属「竜胆 葵」(りんどう あおい)
留学生「エミーリエ・ホッヘンハイム
主人公の親友「新田 千尋」(にった ちひろ)がいます。

莉桜は、学園の生徒会長です。
成績優秀で美貌、カリスマ性があるものの、高飛車な性格の持ち主です。
実力主義思考をしています。

葵は、剣道部所属の1年生です。
凛とした物腰などから、1年生とは思えない風格を持っています。
生真面目な性格で、悩みなどを抱え込む所があります。

エミーリエは、ドイツからの留学生です。
日本好きが高じて、大和撫子に憧れており、そのイメージにぴったりな葵に一目惚れをしてしまっています。
テンションが基本高く、覚えている日本語の使い方も若干おかしい所がチラホラ…。

千尋は、主人公の親友です。
熱く、サバサバとした性格をしており、主人公とはウマが合う存在です。
主人公は男として認識していますが…、ここの紹介にあるって事で正体は察してください(汗)
まぁ、すぐ読めば分かるのでネタバレでもないでしょう(汗)


ストーリー展開


展開的には、主人公はコンテストに応募をするために、狙っている女性陣を被写体にしようと試みる流れですね。

まず主人公が部長である写真部が何故、廃部に追い込まれているか、それにはある事情があるんですね。

それは、主人公のカメラを勝手に悪用されて、盗撮に使われてしまったという事があります。
またその盗撮の被害者が、よりにもよっての生徒会長である莉桜だったのが運の尽き(汗)

それが元で、主人公は盗撮魔まがいの扱いを以後受ける事となり、写真部の評価もガタ落ち…、今までいた部員も退部してしまい、殆ど部としての体裁を成していない状態にまで落ちてしまったのです。

そこで一発逆転のチャンスは、写真のコンテストに応募し、実績を残す必要がある訳ですね。
しかしながら、これも現状風向きは良くないのが現実…。

それには、写真家として名を轟かせている、彼の父親の存在があります。
コンテストに作品を応募する前に、まず彼に認められる作品でなければならなかったからなんですね。
…ある意味、こっちの方がハードル高い気がしますね(汗)

そのため、主人公は父親を納得させられるだけの作品が未だ撮れておらず、結果コンテストにも応募できない状況な訳ですね。
しかし、生徒会長である莉桜によって、そう遠くない内に部費の更なる削減などが行われるのは必至なだけに、主人公としては何とか早く納得させる作品を撮る必要に迫られているのです。


主人公が考え抜いた中、被写体である女性の絶頂時の表情こそが最も美しいという考えに達したのです。
そして、彼はそれを撮影するために女性陣に近づく事になる流れになっています。

…しかし、絶頂時の表情を撮らせろって言っても、無理ですよねぇ、AVとかじゃあるまいし(汗)
そこで主人公は、犯罪スレスレの脅迫まがいの事をしてでも、女性陣の絶頂時の表情、いわゆるアへ顔を撮影しようとする事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、浣腸、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローションを使ったり、ロープなどを用いた行為などもありますが、基本は本番がメインで、それ以外はオマケ程度かな。

女性陣との行為のきっかけが、大体相手の弱みを握っての脅迫からのスタートという、凌辱物かと思う様な展開ですね(汗)
まぁ、何となく文章に重たいものは感じないとは思うので、嫌悪感は殆ど無いと思いますけども。


今作の特徴的な所は、女性陣の心情描写、快感を感じている様をしっかりと彼女たちの視点で描いている場面がある点でしょうか。
なので、より上記の様に傍目からはかなり強引にされているはずなのに、しっかり感じてしまっているのが読み手にバッチリ分かるせいか、嫌悪感が控え目に感じる要因に繋がっているんでしょうね。

感じていれば、多少強引で無理やりでも合意の内って、現実では許されるノリではないですけども、そんな感じというか(汗)


気になったのは、主人公の態度ですかね、行為中の。
こういう主人公がヒロインを凌辱していく系の作品ではありがちなんですが、あまり主人公が人間味というか反応が薄めな所があるんですね。

例えば、主人公は最初の時点では童貞なんですが、全くと言っていい程、それっぽさがないんですね。
別に童貞だからって、どもったり、挙動不審である必要はないんですが。
中でも初回の相手である葵に関しては、彼女視点がほぼ全部を占めているせいもあって、余計に主人公が冷静で余裕があるように見えます。

まぁ、アへ顔を撮影しようなんて真面目に思っている様な人間なので、今更普通じゃないんでしょうがね(汗)


女性陣同士でのレズ行為もありますね。
まぁ、途中から主人公も参加する事になるので、そんなにはないですけども、また主人公相手とは違った雰囲気を味わえますね。
金髪のエミーリエ、黒髪の葵のふたりがキスで舌を絡め、身体を密着させながらのお互いを愛撫する展開は、主人公ならずも淫靡でいやらしいですね♪

終盤では、全ヒロイン一緒になっての行為になります。
しかし、初回時は別にしても、いつの間にか女性陣が主人公に好意を抱いているのには、若干違和感もありますな(汗)
まだ千尋は分かるんですけどねぇ。


挿絵


挿絵は「水島☆多也」さんが手がけています。
同美少女文庫の「剣豪学園ハーレム勝負!」以来かな?

この人と言ったら、アへ顔というイメージが原画を担当しているPCゲームなどでもお馴染みなだけに、アへ顔がメインテーマである今作にはぴったりな人選ですね♪

アへ顔と聞いて、苦手な人もいるでしょうが、今作のアへ顔はそこまでエグさはないと思いますので、比較的平気かと。
表紙絵程度なので、それが大丈夫ならば問題はないかな。

汁気描写の表現もしっかりしており、いやらしさを感じさせてくれますね。
ローションで濡れた体操服など、フェチ心をくすぐりますね♪

終盤では、見開き2ページで全ヒロインの姿を見る事ができますね。
やはりアへ顔にはピースサインが基本なんですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りのアへ顔率でしたねぇ。
まぁ、アへ顔については上記にある様に、そこまでキツイのはないと思いますけど、一応苦手な人は注意を。

主人公のキャラクターや言動など突っ込み所は多いですけども、そこは「えすかれ」だからって割り切れる人なら楽しめるんじゃないでしょうか(汗)

個人的に残念だったのは、ボテ腹要素も終盤あるんですけども、終盤も終盤過ぎて殆どあってない様なものだった点かな。
あくまでも、オマケ的な要素ですかね、これらは(汗)



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美少女文庫 お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした!  レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、成績優秀、才色兼備な生徒会長でもある姉「椎羅」(しいら)がいます。
しかし、それ程出来の良くない弟の主人公に対し、彼女の態度は厳しいものに…。

そんな中、椎羅の様子が何やらおかしい事に…。
何と、彼女は謎の存在であるアルパカの呪いがかけられてしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、姉の椎羅のみです。

長柄 椎羅」(ながら しいら)

椎羅は、主人公の2つ年上の姉です。
成績優秀で才色兼備、更に学園では生徒会長も務めている程です。
完璧主義者でもあり、それゆえ自他共に厳しい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の姉である椎羅が何故か謎のアルパカの呪いを受ける事になってしまったという流れですね。
…どういう事だ(汗)

先に帰って来た主人公でしたが、その後で帰宅してた姉の椎羅の様子がおかしい事に気づくんですね。
それは、椎羅の他に誰かの声が聞こえ、彼女と会話をしていたからなんですね。

そして、主人公は見てしまったのです…、椎羅の側にいる子猫くらいのサイズのアルパカらしき存在を(汗)
まぁ、これをアルパカといっていいのものか、どうかは困る所ではありますけどねぇ。
普通のアルパカは、そもそも喋らないし、グラサンをかけて、葉巻を咥えてはないですからね(汗)

しかし、主人公が困惑する事態は、これだけに留まりませんでした。
何と、謎のアルパカが何やら行った事により、椎羅の様子に大きな変化が起こったのです。

それは、何故か首に鎖の付いた首輪を装着しており、主人公に対してHな誘惑をして来たんですね(汗)
普段は、絶対にそんな事してくる訳もない椎羅の態度の急変に戸惑いを感じる主人公でしたが、普段見る事にない雰囲気の彼女に興奮を覚えてしまう事になる訳ですね。


その後になり、主人公は椎羅から全てではないですが、ある程度の事情を聞く事になります。
それで分かった事は、アルパカと椎羅は正確にはある願いを叶えるためにアルパカの「QP」と契約を結んだという事や、そのためにはイチャエロラブ(通称IEL)をする事になってしまったと…。

そして、IELをしない行動をしない場合、呪いによって強制的にIELのために発情状態にさせられてしまうという、とんでもない状況に置かれていたのです(汗)

こうして、主人公は椎羅の願いが叶うまでの期間限定として、彼女のIELに付き合う事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、椎羅との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラなどがありますね。

QPの契約によって、IELをする事になるので、基本的に発情した彼女を鎮める行為が中盤辺りまで、中心となっています。
序盤は、やはり相手が姉である事などをふまえて本番行為などはせずに、椎羅を絶頂させて発情状態を鎮めるってパターンですね。

勿論、話が進展する中で行為はそれだけでは済む事はなくなっていくので、ちゃんと本番行為などもありますので、ご安心を。
本番後は、やはり椎羅の態度もどこか確実に変化を見せる様になったりと、よりニヤニヤ出来る様に♪

基本的に負けん気の強い所もある彼女ですが、行為中には主人公によって、軽くSMチックな行為をされるシーンもありますね。
Mっ気が実はあるんですよね、彼女は。
まぁ、そこまで重いレベルではなく、軽く手や身体を縛ったり、股間にローターを仕込んだりする程度です。
…程度、なのかな?(汗)

個人的には、裸エプロンでの行為は、普段以上に恥じらっている事もあってか、より可愛らしくて中々お気に入りですね。
でも、お約束?の食材のにんじんを突っ込むって行為もしっかりあります♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですねぇ。

でも、今作の著者さんの「みかづき紅月」さんとの組み合わせは珍しいってか、もしかしたら初かな?
個人的には「青橋 由高」さんとの組み合わせのイメージが強いですけどね。

やはり、この人の描く表面上は冷静でクールで、どこか不器用なヒロインは魅力的ですねぇ。
今作の椎羅は、そこまでツンケンしている方ではないので、表情もきつさは控え目な方ですかね?

そこには、あの強制発情状態ってのも関係していますかね。
挿絵があるシーンは、当然Hシーンが多い訳ですが、やはり発情しているために上気した表情が多いので、必然的に表情に厳しさがないって事なんでしょうね。

印象的だったのは、ネタバレになるので詳細は伏せますが、あるシーンでしょうねぇ。
見開き2ページで、描かれたシーンは見所ですね。
ちょっと台詞の吹き出しがあって、コミックっぽい感じなのもいい演出ですねぇ♪

最後に主人公の顔がありましたが、思ってた以上に男前でしたな(汗)
個人的には作中の印象とちょっと違った感もあるけども…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、アルパカとの要素によって、結構ぶっ飛んだ感じの話なのかなと思ってましたが、思ったよりも普通だったかな。
別にそれが悪いって訳ではないですよ、念のため(汗)

アルパカが序盤は結構存在感あったんですが、途中はそれ程、主張する場面以外では登場を控えたりしてたので、そこまで煩わしさはなかったですね。
まぁ、ぶっちゃけ今作はあの存在が、別にアルパカでなくても成立する話だったかなとは思いましたが(汗)


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二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔宝怪盗マジカルシャドー

魔宝怪盗マジカルシャドー (二次元ドリームノベルズ)
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摩天楼のジャングルとも呼ばれている巨大都市「メガシティ」。
そのメガシティを騒がしている存在が、今巷の話題を集めています。

それは、魔宝怪盗(レガシィハンター)マジカルシャドーと自らを名乗り、どんな手段を用いたかは分からぬも、確実に狙ったお宝を盗み出しています。
そんなマジカルシャドーを捕まえるために、治安維持部隊である「ナイトハウンド」も乗り出すものの、女怪盗を捕える事はできません。

しかし、この日、新たな標的を狙ったマジカルシャドーは、罠にかかってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

女怪盗「マジカルシャドー
ナイトハウンド所属の「結城 沙羅」(ゆうき さら)
ナイトハウンド所属の「各務 舞夜」(かかむ まや)がいます。

マジカルシャドーは、今メガシティを騒がせている女怪盗です。
謎の力を使い、どこからでも狙った標的を盗み出しています。
市民からは、その鮮やかな手腕などから人気があります。

沙羅は、メガシティの治安維持部隊であるナイトハウンドの小隊長です。
女性ながらに、小隊長に就任して短期間で目覚ましい成果を挙げており、隊員たちからの信頼を得ています。
冷静沈着な性格であり、自身の考える正義のために突き進む、意志の強さをもっています。

舞夜は、ナイトハウンドに最年少で所属している新人の少女です。
しかし、性格は仕事に真面目ながら、天然でおっちょこちょいな所があるためにあまり結果が出せていません。

ストーリー展開


展開的には、マジカルシャドーが新たな品を狙いにやって来るも、逆に仕掛けられた罠によって、捕らわれてしまう事になる流れですね。

そもそもマジカルシャドーという、女怪盗。
彼女は、謎の多い存在なんですね、本名や目的など。

彼女が現状狙っているお宝は、大企業が保有している宝石ばかりなんですね。
そのために一般市民には手を出さない事もあり、市民からは怪盗であるにも関わらず、ある種のヒーロー、ヒロイン的な存在にまで昇華している節がある程なんですね。

当然、そんな義賊であるとは言え犯罪者を英雄視させるのは、警察にとってはマイナス以外にありません。
治安維持部隊であるナイトハウンドも、そのため相当マジカルシャドーを捕えるために全力を尽くしているものの、彼女の謎の能力によって、手も足も出ない状態なんですね。

普通の犯罪者らには、その強さで恐ろしい存在と恐れられているナイトハウンドですら、このザマなのですから、それが皮肉な事に余計市民の興奮を高めてしまっていますね(汗)


そんな女怪盗が狙っているのは、宝石なんですが、ただの宝石ではないんですね、実は。
魔宝と称されている、不思議な力を秘めた宝石なのです。
その力によって、ナイトハウンドたちを手玉に取れる訳なんですね。

マジカルシャドーは、そんな魔宝の力は常人には御せる物ではないと所有者から盗み、これを封印するという目的のために動いているのです。
そして、今回、魔宝の中でも強力な力を秘めた「罪過のブラックダイア」を標的にする事になるのですが、逆に彼女は罠にかかってしまう流れになります。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、女性陣によるレズ行為や触手もあったりしますね。

個人的に怪盗ものっぽさを感じたのは、侵入した室内に設置されたレーザー的な要素ですね。
まぁ、こういうのって赤外線のセンサーだったり、レーザーだったりしますけども、本来の用途以上に改良されたレーザーによって、破壊力というか殺傷力が増している高出力のレーザーの中を傍目からは不自然で滑稽な恰好でやり過ごしていく所が良かったですね。

これは直接的な行為でも何でもないんですが、その周囲に張り巡らされているレーザーの出力が半端ないので、近くを通るだけで肌が焼ける様な程の熱量を感じる訳ですね。
正に命がけな状態ながら、レーザーが乳首を掠める様な状況に、マジカルシャドーは鋭い熱さによる痛みに悶絶する様は淫らですね♪
またボディスーツが緊張もあり、汗をかいている様なのが、より興奮をそそりますねぇ。


触手要素は、生物ではなくメカ的な物なので、個人的には見た目こそ近いものの、何となく無機質感があるせいか嫌悪感は薄れますね。
まぁ、やっている事は生物もメカも関係ない訳ですが(汗)

終盤近くまでは、沙羅との女同士や機械などのメカなどにいたぶられる展開がメインなので、男性相手の行為がないんですね。
終盤近くになってようやくちゃんとした人間の男性たちとの行為がありますけども、ガッツリ男相手な展開は控え目なのは、人によっては物足りないかもしれませんね。

その分、沙羅とのレズ的絡みなどが多めなので、そっち方面が好みな人には嬉しいのかな?
沙羅のSな感じが、よくハマっていますね♪

挿絵


挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「特捜姫兵アルテミス」シリーズや「超昂閃忍ハルカ」シリーズなどがありますね。
上記の2作品よりも、今作の方が巻数は早いですね。

やはり、この方の描くキャラクターは独特の魅力がありますねぇ♪
繊細で緻密に描きこまれたヒロインたちが、これまた色気が凄いですな。

この絵柄だからこそ、こういうマジカルシャドーという存在も、ある種の説得力がありますね。
普通なら、かなり怪しさ爆発なだけにね(汗)

マジカルシャドーのボディスーツ姿がまたHで良いんですよねぇ♪
でも、あんまりスーツって感じではない印象もあるんですが、似合っているからいいか(汗)

沙羅も、これまたいかにもなキャリアウーマン的なキャラクターで、メガネが似合っていますね。

この人の描く冷静でクールなヒロインの切れ長な眼差しが、色っぽいんですね。
マジカルシャドーも、どちらかというとそっち系なんですけども、ちょっと小悪魔的な性格があるので、また雰囲気が違いますね。
それらを考えると、唯一舞夜は可愛らしい幼い顔立ちなのである意味、ギャップがありますね(汗)

挿絵数:16枚

総評


全体的には、女性同士の絡みが多いせいか、独特の雰囲気がありましたね。
魔宝による不思議な力があるって設定なためか、どこか怪盗ものっぽくない所もあるんですが、それでも基本的な要素は抑えていましたし、中々読み応えのある展開になっていましたね。

個人的には、あのラストの後もどうなるのか見たかったですねぇ。
まぁ、あそこで終わるのが、余韻のある区切りなんだろうけど(汗)

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KSS NOVELS For Season めぐりゆく季節の中で レビュー

  •  投稿日:2013-06-18
  •  カテゴリ:KSS NOVELS
KSS NOVELS For Season めぐりゆく季節の中で

For Season めぐりゆく季節の中で

フォーシーズン―めぐりゆく季節の中で (ケイエスエスノベルズ)
馬里邑 れい
ケイエスエス
売り上げランキング: 1,837,678

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の大学生。
大学生活にも慣れた頃、バイトでもしようかとつぶやいた所、それを聞いた父親が勝手に家庭教師のバイトを募集し出す事に(汗)
こうして、主人公はバイト先で様々な女性たちと出会う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

家庭教師で受け持つ
鈴木 美佳」(すずき みか)
神崎 翔子」(かんざき しょうこ)
三浦 朋美」(みうら ともみ)
白河 若菜」(しらかわ わかな)
菅野 さゆり」(かんの)

妹の「高柳 藍季」(たかやなぎ あき)がいます。

美佳は、主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
学校では、テニス部に所属しており、勉強でそっちのけでテニスに夢中になっている活発な娘です。

翔子も、主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
寡黙で口数は少なく、必要以上に話さない所があります。
そのせいか、年齢以上に大人びた独特の雰囲気があります。

朋美も、主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
両親が教会の牧師やシスターである影響もあり、自身もシスターのたまごでもあります。
自分よりも他人を気遣う性格の持ち主です。

若菜も主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
白河重工の社長のひとり娘です。
それゆえか、世間知らずな箱入り娘であり、天然な発言もしばしばあります。

さゆりも主人公が家庭教師で受け持つ娘です。
主人公の妹の藍季の親友です。
身体が弱く、学校を休みがちです。
手術をすれば元気になれるのですが、難しいゆえに手術に踏み切れていません。

藍季は、主人公の義理の妹です。
負けず嫌いな性格で、気が強い勝ち気な所があります。
兄である主人公に兄以上の感情を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師のアルバイトを通じて、教え子のヒロインたちと知り合い、関係を持って行く事になる流れですね。

今作で、特徴的なのは各ヒロインのストーリーは、それぞれ独立したストーリー展開となっている事ですね。
いわゆるオムニバス形式で、構成されています。
その分、個々のボリュームは短編なので控え目になる所はありますけども、全員万遍なく展開がある分、ある意味公平さはあるかなとは思います。

個々のストーリーに関しては、あまりレビューすると全部書いてしまいかねないので、ザックリとで(汗)

美佳
美佳がメインなのに、妹の藍季がうっとうしく感じる話でもあります(汗)
個人的には、美佳のキャラクターはもっとボーイッシュかなと思ってましたが、結構早く主人公に好意を抱くなど乙女でしたね。
まぁ、展開の早さは、単なるページの都合なのかもしれませんが(汗)

翔子
ぶっきらぼうな態度の彼女が、あるきっかけで素直になって、恋する女性になるのが見て取れてニヤニヤしますな♪
キャラクター的には、私は好きですね♪

朋美、若菜
彼女たち、ふたり一緒のパートになっています。
まぁ、お嬢様括りって事みたいですね。
どちらかと言うと、若菜のストーリーの方が割と優遇されていたかな。
若菜の方では、他に数人サブキャラも出る分、存在感がありましたね。

さゆり、藍季
こちらもふたり一緒の展開ですね。
まぁ、ふたりは親友なだけに、当然な組合せですね。
ストーリーも、ふたりの関係性が多く絡んでいますね。
どちらかと言うと、若干藍季が優遇されている様な気もするかな。

ちょっと気になったのは、主人公の性格かな。
大学生なので、こんなモノかなとも思わなくはないですけども、結構デリカシーがないというか、ヒロインとの約束忘れたり、軽はずみな発言でヒロインを傷つけているシーンが割とある様な(汗)

兄も兄なら義妹も義妹で、若干ウザいですな(汗)
嫉妬深い所があるので、主人公と家庭教師の生徒が自室で良い雰囲気になっている所に、乱入して邪魔をするという(汗)
これを可愛いと取るか、ウザいと取るかで評価は分かれそうですが、個人的にはちょっとしつこいかなとは思ってしまいましたねぇ。
まぁ、しつこいのが顕著なのは美佳編くらいなものですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラなどがあります。

正直、あまり行為のバリエーションはないというか、ページの尺によるのが大きい感じですかね(汗)
個々が短いとは言え、複数回の描写もあるので、結構頑張っているとは思うんですけどね、限りあるページ内で。
ヒロインも6人もいる訳ですし、結構厳しいですよね(汗)

基本的に、キスから始まって、主人公がヒロインへの愛撫後に挿入本番って感じですね。
ヒロインによっては、初回の行為では本番はなく、フェラや愛撫などまでというパターンもありましたが。

意外にも朋美が積極的であり、フェラなどもあったのは予想外でしたねぇ。
シスターのたまごである彼女ですが、結構性的な好奇心が強いのもあって、フェラなども自分からしたりと、普段とのギャップがありますね。
まぁ、元々自覚あるのかないのか、結構ポロッとドキッとする様な発言したりする所があるので、純粋なんだろうなぁ(汗)


挿絵


挿絵は原作版の画像ではなく、手描きによるイラストが使われています。
挿絵イラストを手がけているのは「中本尚子」さんです。

挿絵のタッチが勢いのある線のラフ画っぽさのあるモノなんですね。
調べてみたら、たまたま同名の方かもしれませんけども、現在一般アニメの作画監督などをされている方みたいですね。
作品のプロフィールにもアニメアール所属と書かれているので、多分同じ方っぽいけど。

そんな事もあるせいか、Hシーンでは動きを感じさせる様な躍動感のある絵が印象的ですね。
アニメっぽいメリハリの利いた線で大胆さがあります。

美佳との行為で騎乗位での挿絵では、彼女のポニーテールの髪が凄い動きの激しさやスピード感があって、印象的な一枚になっていますね♪

口絵では、カラーとなっており、よりアニメ的な肌の陰影が特徴的ですね。
こういうパキッとした色合いは、より健康的ないやらしさを感じさせて好みです♪

ちなみに、この口絵でこれまた美佳との行為が描かれているんですが、その奥にイラストとは違和感のあるポスターが…。
調べたら、今作のメーカーの別の作品「ハーレムブレイド」みたいですね(汗)
宣伝もしっかりとは…。

挿絵数:20枚

総評


全体的には、オムニバス作品なので、全ヒロインとの物語が味わえたのは良かったですね。
まぁ、どうしても個々の描写は少な目になってしまうのは仕方ない所ですが、各話ともテンポが早くサクサク進みますね。

とは言え、もう少し各ヒロインとのストーリーを読みたかったってのが正直な所かな(汗)


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二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です レビュー

二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の人気者である「水嶋 明日香」(みずしま あすか)と幼なじみです。
頭の上がらない姉の様な存在である明日香に振り回される日々を送っています。

そんな主人公は、明日香が学園のミスコンに出場すると聞かされる事に。
しかし、優勝と意気込んでいる明日香に太ましいなどと茶々を入れる主人公でしたが、何故か主人公も彼女のダイエットにつき合わせられる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、明日香のみです。

明日香は、主人公の家の隣に住んでいる幼なじみの上級生です。
主人公にとっては、頭の上がらない姉的存在でもあります。
勝ち気で面倒見の良い姉御肌な性格をしています。
学園でも男女問わず人気、憧れの存在です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が明日香のダイエットにつき合わされる事になってしまう流れですね。
まぁ、主人公にとってはとばっちり以外の何物でもない訳ですが(汗)

そんなダイエットにつき合わされる事になるきっかけは、主人公のせいなんですけどねぇ(汗)

元々、明日香はミスコンなんてものに興味はなかったんですね。
それなのに、今回に限っては出場に乗り気であり、そんな姿に主人公は戸惑い、疑問を抱く事になります。
まぁ、確かに明日香はそういった事には執着がなさそうですもんね。

そして、主人公としては明日香がミスコンに出る事を良く思わない感情が起こるのを自覚する事に。
ミスコンでは、それらしく水着審査などもあるんですね。
明日香の水着姿を他の男子たちに見られると思うと、ザワザワとした嫌な感情が…。

まぁ、当人はお約束でその感情が何を示しているのか理解してはないですけどね(汗)

そんな事もあり、主人公としては彼女を何とかミスコンから辞退させたい訳です。
そこで、水着審査などがあるってのに、そんな太ましい身体で出る気かなどと、素直に出て欲しくないという事が言えないので、憎まれ口の様な形で、それとなく辞退に持っていこうとするのですが…。

まぁ、勝ち気な明日香の事ですから、それを挑発と受け取ったと(汗)
そこで、ミスコンまでの間にダイエットをすると宣言しちゃった訳であり、主人公もそれにつき合わされる結果となったって経緯なのです(汗)


確かに、明日香の身体って太いという表現が合っているかは別として、ムッチリとした肉付きをしているんですね。
それが彼女の活発な性格と相まって、健康的な色気を感じさせる訳ですけども、女性としてはやはり気になるんでしょうねぇ(汗)


こうして、明日香の様々なダイエットにつき合わせられる事となった主人公ですが、運動している彼女の姿に興奮を…。
まぁ、あれだけのムチッとボディを見せられてはねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、明日香との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、マッサージ器やアナルビーズを使った行為などもあります。

やはり普段活発で勝ち気な面が強い明日香が、行為の際に顔を赤らめたり、涙を浮かべたりするなど見ない表情が見れるとギャップがあって良いですね♪
結構される分には、耐性がない感じですね、彼女は。

上記のマッサージ器を使った行為は、明日香を拘束してから主人公が主導権を握っていたのもあって、活発な彼女が受け身になって淫らな表情をあげている光景は主人公ならずも生唾ごっくんものですね♪
まぁ、その後に正気に戻った後の明日香にえらい目に遭うのはお約束ですな(汗)

中盤以降になると、明日香の態度にも目に見える変化が起こる事になりますね。
態度が幾分柔らかくなった様な感じもありますね。
かなり甘さが増しているのが印象的ですね、お姉ちゃん色が垣間見えたり。

主人公も若干、幼くなった様な印象も受けましたね(汗)
変にそれまでの憎まれ口を叩かなくなって素直になったのがあるのかな?


挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
成人コミックやPCゲームの原画などを手掛けていますね。

調べた感じだと、二次元ドリーム文庫は初めてですかね?
挿絵は、二次元ドリームノベルズ「姫隷の檻」という作品だけみたいですね。
これは読んでいないな…。

姫隷の檻 (二次元ドリームノベルズ)

とにかく明日香のムッチリボディがたまりませんね♪
ダイエットをするって事で、動きやすい格好などをする事が多いんですが、中でもスパッツのパツパツとした肌の張り感が健康的な色気を感じさせます。

他にもビキニなどの水着姿も、彼女のスタイルを引き立たせており、何もしていなくてもいやらしさがありますね♪
水着好きな自分には、水着シーンが多くて嬉しいです。

何気にサブキャラの娘も一部挿絵があるんですが、そちらも可愛らしいですねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ムチムチヒロインを堪能できる作品でしたね♪

この肉感的なヒロインって、意外と珍しいかもしれませんねぇ。
ただの豊満ボディってのとは、また違う魅力がありますし。

展開的には、若干恋人関係になるまでが時間かかったかなって思いましたが、そこまで気になる所ではないかな。
まぁ、あれ以上くっつくまで引っ張られたら厳しかったかもしれませんけどね、お互い好意あるのは丸わかりなだけだっただけに(汗)

その分、終盤にかけては結構イチャイチャしているので、その分を取り返しているとは思いますけどね。
でも、もっと見たかったかなとは思いましたが。
ムチムチな明日香が気に入れば、楽しめると思いますよ♪

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