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2013年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年06月

2013年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-06-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、雑用係として生徒会を手伝っている男子生徒です。そんな彼は、夏休みに親戚がやっている海の家のアルバイトをする事...

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2013-06-13KSS NOVELS
KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるものアイズ―あなたの瞳にうつるもの (ケイエスエスノベルズ)posted with amazlet at 13.06.13森野 一角 エスクード ケイエスエス 売り上げランキング: 2,335,533Amazon.co.jpで詳細を見るいつも通り、画像がないのでパシャリと(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、カロイック学園に通う男子生徒です。そんな彼は、ある日担任教師に呼び出される事に。担任教師から告げられ...

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2013-06-11ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記魔王様の孕ませ道中記 (ぷちぱら文庫 105)posted with amazlet at 13.06.11島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、現在世界を統治している魔王です。そんな彼は、ある目的のために城を出て、旅へと旅立つ事に。その目的とは…、何と子作りだったという展開です(汗)登場...

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2013-06-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れヒメゴト・マスカレイド ~お嬢様たちの戯れ~ (ぷちぱら文庫 98)posted with amazlet at 13.06.09黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。そんな彼は、執事としての教育を受けており、...

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2013-06-06ぷちぱら文庫
イチャマゾ!! ~ドMお嬢さまとドSメイドの挑戦状~ (ぷちぱら文庫Creative 35) (ぷちぱら文庫 creative 35)posted with amazlet at 13.06.06愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。物語のきっかけは、主人公の父親の発言でした。その内容は、幼少の頃に仲の良か...

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2013-06-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか? (ぷちぱら文庫 104)posted with amazlet at 13.06.05真幸ひろ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とある学園に赴任したばかりの新任教師です。そんな彼には、ある野望があり、そのためこの学...

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2013-06-04二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.06.04高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。そんな彼女...

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2013-06-02ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってるいとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.06.01野奥宗央 オークス 売り上げランキング: 85,036Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、まだ若いにも関わらず、何事にも程々という考えを持った学生です。そんな彼がある日、バイト先から帰宅すると部屋の前で倒...

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2013-06-01二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 くノ一少女は笑顔が苦手くノ一少女は笑顔が苦手 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.01壱状什 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、困っている人を見ると、助けたくなる性格の持ち主です。そんな彼は、無表情で目立たない存在である少女「猪瀬 誓」(いのせ ちかい)と知り合います。誓...

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二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、雑用係として生徒会を手伝っている男子生徒です。
そんな彼は、夏休みに親戚がやっている海の家のアルバイトをする事に。
しかし、海にやって来たのは主人公だけではなく、生徒会のメンバーもだったのです。

全員、主人公が大好きな女性陣は、開放的な環境もあり、積極的に主人公に迫ってくる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鳳凰院 桃華」(ほうおういん とうか)
南条 美夜子」(なんぎょう みやこ)
相川 なつき」(あいかわ)
中野 麗美」(なかの れみ)がいます。

桃華は、私立鳳凰院学園の理事長の孫娘であり、生徒会長です。
生粋のお嬢様であり、ちょっとワガママな所がありますが、何だかんだ優しいです。

美夜子は、学園で生徒会副会長を務める令嬢です。
物腰が柔らかく、お淑やかで母性的な雰囲気を持っています。

なつきは、生徒会で書記を務める少女です。
活発で勝ち気な性格をしており、桃華とは度々衝突する事も(汗)
主人公とは幼なじみの関係でもあります。

麗美は、生徒会の顧問と化学教師をしています。
主人公とは従姉の関係でもあります。
美人で人気がありますが、性格は見た目に反して大雑把と言うかズボラです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち生徒会メンバーが海にやって来る事になり、イチャイチャするって流れですね。

ちなみに、この作品の登場人物たちは以前発売された「ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス」のキャラクターたちなんですね。
でも、どうやらミルク学園の続編って位置付けではないみたいですけどね、著者さんのカバーコメントを見るに。

番外編的な感じなんですかね? あんまり続編との違い分からないけども(汗)

レビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルク学園 にゅ〜生徒会パラダイス レビュー

そのため、ミルク学園を読んでいないと分からないのではないかと思うかもしれませんが、別に問題はないかと思います。
一応、キャラクターたちの説明もありますしね。
そりゃ勿論、ミルク学園を読んでいた方が、より感情移入もあるので楽しめるとは思いますけどね(汗)
それでも、彼女たちの可愛さは十分分かるとは思いますよ♪

基本的に、主人公にヒロインたちが迫ってくる事になるって流れですね。
ひとりが迫れば、それを知った他のヒロインたちがまた新たに迫ってくるってお約束のパターンですな(汗)

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがあります。
やはり他の要素では、ミルクシリーズなので、ミルクを飲んだり、搾ったり、噴射的な要素はお約束ですね。

ミルク学園で、彼女たちがミルクを出す事になった経緯は描かれていますが、今作では殆ど描写ないですね。

まぁ、経緯はともかくとして、ミルクが出た戸惑いとかそういった描写などはもうミルク学園でやっている分、今作では最初からミルク全開な訳ですね。
なので、その分前置きがなく、いきなり内容の濃い展開が見れるので、H度は高いと思いますね♪

パイズリが結構多いのも嬉しい所ですね。
Wパイズリどころか、全員での4人がかりでのパイズリ?まであります。
ここまで来ると、パイズリってよりもパイ潰しとでも言うべきか(汗)
それくらい、胸の圧力が感じられる内容になっていますね。

何気に見逃せないのは、コスチューム要素ですね。
舞台が海の家であるゆえに、水着は勿論あります♪
ビキニやスク水っぽいワンピースだったり、可愛らしい牛さんコスチュームなどもあるのが、良かったですねぇ。

終盤では、全員一緒の行為があります。
皆、魅力的だから目移りしちゃいますねぇ(汗)
まぁ、人数が4人と多いので、結構バタバタしてた感がありましたかね(汗)

挿絵


挿絵は「FCT」さんが手がけています。
これは、勿論ミルク学園と同様ですね。

カバーコメントで、絵柄が変わってしまい大変だったみたいな事がありましたけども、確かに少し感じが違うかな?
まぁ、約3年前だしねぇ、ミルク学園が出たのは(汗)
でも、より洗練されたというか、更に綺麗になった気がしますね♪

線が細かく繊細なんですけども、しっかり可愛らしさといやらしさがあるのが、魅力的ですね。
発射しているミルク描写も良い感じですね。

挿絵の中には、行為中のヒロインの瞳が光がなく虚ろなものも若干ありますね。
それだけ感じまくっているとも言えますね。
アへ顔とか、そんなエグイ感じのものではないので、別に気にはならないと思いますので、ご安心を。

行為でもあった、牛コスもかなり魅力的な姿ですね。
これはあるヒロインだけのシーンだったんですが、欲を言えば、全員分の姿を見てみたかったですねぇ(汗)
胸のボリュームは個人差はありますけども、全員結構なサイズの持ち主なだけに見応えありそうなんだけどなぁ。

コスプレではないんですけども、夏の海って事で日焼けという要素があったのが印象深かったです。
日焼けした肌と、水着で白いままの肌の部分のコントラストがたまらないですね♪
個人的にも、日焼けの跡は好きな要素なんですけども、意外にそういう要素のある作品って珍しい気がしますね。

全員の着用している水着が違うので、それぞれ水着の跡が違うってのも、心をくすぐりますねぇ♪
お嬢様的な桃華、美夜子が肌が焼けていると、また雰囲気が変わってちょっと新鮮な感じがありましたね。
そういう変化も見所ですね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、やはり番外編的な作りな印象が強いですね。

そういう構成ゆえか、良く言えばイチャイチャ三昧、悪く言ったら内容がなかったとも言えますかね(汗)

でも、ミルク学園を読んでいた人には、また彼女たちの物語が見れるって事で単純に嬉しいと思います。
ミルク学園を読んでいるか、どうかで評価が分かれそうですね。

んで…、今作のタイトルの「SS」って結局何だったのか分からなかったんですが(汗)
でも、カバーコメントの中に「スペシャルサマー」を楽しんで~ってあったので、多分この事なのかな?

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KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるもの レビュー

  •  投稿日:2013-06-13
  •  カテゴリ:KSS NOVELS
KSS NOVELS アイズ あなたの瞳にうつるもの

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いつも通り、画像がないのでパシャリと(汗)

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、カロイック学園に通う男子生徒です。
そんな彼は、ある日担任教師に呼び出される事に。
担任教師から告げられた内容は、3人の女子の中からひとりと知り合いになって欲しいという不可解なものだった、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春日 夢」(かすが ゆめ)
橘 さつき」(たちばな)
樹 美代」(いつき みよ)
一風堂 春奈」(いっぷうどう はるな)
神野 智陽」(じんの ちよ)
酒井 麻美」(さかい あさみ)
樹 美鈴」(いつき みすず)がいます。

夢は、進学クラス所属の学園の3年生です。
ちょっと変わり者な面があります。

さつきは、普通クラス所属の3年生です。
主人公と同じクラスメートですが、現在は不登校の状態です。

美代は、進学クラス所属の学園の3年生です。
本が好きで、図書委員を務めています。

春奈は、進学クラス所属の学園の2年生です。
美代同様に図書委員を務めています。

智陽は、普通クラス所属の3年生です。
ショートカットの似合う活発な性格であり、男友達の様な雰囲気があります。

麻美は、主人公のクラスの担任教師です。
主人公とは、幼い頃から近所で親しかった過去があります。

美鈴は、樹美代の妹です。
病弱であり、現在入院生活を続けています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教師である麻美から不可解な頼まれ事をされる事になる流れですね。

それが前述の3人の女子の中から、誰かを選び、知り合いになって、1週間対象を観察してレポートを書けというものなんですね。
その3人の女子が、夢、さつき、美代の3人だったのです。

まぁ、良く考えなくても不可解な話ですよね、男子生徒に女子生徒と知り合いになって、観察とかって、教師が言ってくるってのは(汗)
それに詳しい事情などは一切明かさずにですから、また何とも怪しい…。

その後、主人公は当初はひとりって話だったのですが、結局3人との情報を教えられる事に。
まぁ、これは麻美の勝手な判断ですが、主人公が全員の子に反応したってのもありますね。

こうして、主人公は彼女たち3人と知り合う事になります。
そんな彼女たちには、それぞれ抱える悩みなどがあるんですね。
主人公は、彼女たちの力になっていく事になる訳です。

ですが主人公自身も、また序盤は特に虚ろな存在なんですよね。
それは、元々は主人公は進学クラスに所属してたのですが、他者を全て自分のライバルとして思う様な教育、それを普通だと思う様なクラスメートなどに嫌気が差したんですね。
何のために頑張るのかと思う様になってしまったんですね。

その後、主人公は普通クラスに行く事にするんですが、そこもまた彼が期待してた様な環境ではなく、クラスメートは異性の話か遊ぶ事ばかりと、これまた主人公からしたら、価値のない存在に映ったのです。

こうして、彼は基本的にクラスメートとは馴染む事もなく、ただ無意味に日々を過ごすだけとなっていたんですね。
そんな中での、今回の麻美からの例の話だった訳です。

ヒロインたちと接する中で、主人公は過去に持っていた色々な感情を少しづつ取り戻していく事になります。
序盤と終盤を比べるとだいぶ変わっているんですよね、彼の態度も。
人間味が出てきたと言うか。


Hシーン


Hシーンは、夢、さつき、美代、智陽、麻美との行為があります。
残念ながら、春奈、美鈴はありません。

行為的には、フェラくらいなものでしたね(汗)
純愛系な作品なだけに、あまり行為のバリエーションがないのは仕方ない所かな。

個人的には、この中で智陽との行為があるのが意外だったかな。
ボーイッシュな感じで個人的には嫌いではないけども、Hシーンはないかなと思ってたので。
でも、こういう娘の方が結構乙女な一面を持ってたりするんですよね。
実際、彼女もそんな感じでしたし。

基本的には、愛情もあるんでしょうが、全体的にその時、不安になっているヒロインを安心させる的な要素の強い行為が多いかな。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているのではなく、手描き(ペン画+トーン処理)されたものとなっています。
挿絵イラストは「夢庵あむ」さんが手がけています。

オリジナルの原画の人とは別人ですかね? 絵柄の感じを見るに。
DMMで検索したら、1冊だけ電子書籍がありましたね。

正直、時代を感じる絵柄というか、最近ではあまり見ない感じですかね(汗)
でも、ちょっとした懐かしさを感じますね。

挿絵数:17枚

総評


全体的には、主人公がヒロインの力になる一方で、主人公自身も立ち直っていく感じの展開でしたね。
実際、主人公が主人公らしくなっていますしね、話が進むにつれて。
最初は、感情移入できるのかと心配だったんですけども、良かった良かった(汗)

メインヒロインに関しては、この作中ではぼかしたままで終わるのは珍しい気がしますね。
どういう事かと言うと、ラストに「君」って表記で表現しているだけで、はっきりと誰とまでは書かれていないんですね。
まぁ、何となくあの娘かなとは思いますけども、そこら辺はお好きにって事なんですかね?

中々、読み応えがあって、読後感も悪くないので、学園ものが好みであれば、楽しめるのではないかなと思います。


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ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記 レビュー

ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、現在世界を統治している魔王です。
そんな彼は、ある目的のために城を出て、旅へと旅立つ事に。

その目的とは…、何と子作りだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔族からは…
ミリアリア・コーチェ

人間からは
ナターシャ・ヴェンゲロフ
アメリア・レイグラーフ
パメラ・エルフィンストーン
エリーナ・ナジェイン」がいます。

ミリアリアは、魔王城のメイド長です。
主人公とは幼なじみの関係でもあり、ふたりっきりの場合は態度を変えます。
言葉使いは丁寧であり、冷静で落ち着いた性格です。
魔王様の孕ませ道中記

ナターシャは、高名な勇者の血を引く、勇者です。
その実力は確かであり、剣の腕前も相当なものなのですが、残念ながら頭の方が残念という…(汗)
自身の小柄な体格を気にしており、小さいというキーワードに敏感です。
魔王様の孕ませ道中記

アメリアは、魔法使いです。
相当な高度な魔法をも使いこなす、魔術の才能を持っています。
しかし、相当疑い深い性格をしており、人付き合いは苦手です。
魔王様の孕ませ道中記

パメラは、傭兵として戦う女剣士です。
大きな大剣を軽々と使いこなす、豪胆な性格であり、細かい事を気にしないです。
意外に性的な事には、初心な面も。
魔王様の孕ませ道中記

エリーナは、大陸を巡礼している僧侶です。
信仰に厚く、優しい性格で人の助けを進んで行う所があります。
魔王様の孕ませ道中記

ストーリー展開


展開的には、魔王である主人公が子作りのために旅に出る事となる流れですね。

何故に魔王が子作りの旅に出るのかと言うと、事情があるんですね。
それは、子作りである訳ですから、当然跡取り、後継者を作るためです。

現在の世界は、人間、魔族ともに主人公が魔王として世界の統治を行っており、現状安定しているんですね。
なので、統治者としての能力はかなりのものという事があり、そんな状態が既に数十年程経過しています。

とは言え、いつ主人公の身に何があるかは分かりませんからねぇ。
メイド長でもあるミリアリアとしては、万が一として考えている訳ですね。

なので、彼女は今までにも何回も世継ぎを作れと言ってくる事になるのですが、主人公は乗り気ではないと(汗)
そこには、今まで勝手にミリアリアが斡旋してきた女性がゴリラみたいなってかゴリラだったりと、子作りなんてする気が起きないってのも影響している節がありますけどね(汗)

ならば、人任せではなく、自分で選んだらどうなんだって事になる訳ですね。
ですが、子作りの相手は誰でも良いものではないです。

魔王の世継ぎな訳ですから、それ相応の強さを持った女性ってのが大事な条件でもあります。
更にミリアリア曰く、人間と魔族の混血と強い力を秘めるという事を聞かされるので、人間の女性で強い相手ってのが条件となる訳です。
…まぁ、だからってゴリラはないですな(汗)

こうして、主人公は世界を旅して、そこで出会った女性陣とHしていく事になります。
まぁ、主人公が最強なので女性陣は勝ち目ないですしね(汗)
でも、別に凌辱ではないですよ、ノリ的に(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
ゴリラはいませんよ、念のため(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。
やはり孕ませという目的なので、中出しがメインですね。
魔王様の孕ませ道中記

実は、主人公は最近まで童貞なんですね、魔王なんだけども(汗)
なので、ミリアリアが身体を張って、レクチャーしてくれる事になったりします。
まぁ、彼女も経験がないのですけどねぇ。

基本的に、主人公が女性陣を凌辱するって流れなんですが、全体的な雰囲気が軽いノリで進行するので、全くと言っていい程に陰鬱さはありません。
そもそも主人公が魔王らしさ皆無ですしね(汗)
中には、挿入中にもヒロインがボケて(当人は大真面目ですが)、主人公が突っ込むというノリがあったりで、コミカルさが強いですね。


気になったのは、ヒロインによって若干行為描写の扱いに差があった事ですね。
比較的優遇されているのは、ナターシャ、パメラのふたりですかね。
そういや、このふたりは表紙絵も、この組み合わせですね。

それ以外のアメリア、エリーナに関しては、描写こそありますけども、彼女たちのシーン自体が回想的な形で描かれているので、ちょっとあっさりしていた感じはありましたね。
彼女たちのファンは出番が少なくて残念かもしれませんね(汗)

個人的にはパメラのキャラが好みでしたね。
見た目も褐色な肌をしていて、いかにもストイックな言動なんですけども、興奮すると地元の方言が出るとか、性的な事に疎かったりと中々可愛らしいギャップを持っている娘だったのはやられましたねぇ。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感は感じないと思います。
原画担当は「宮元一佐」さんです。(DMMでは宮本表記になっています)
同人活動もされているみたいですね。

ムッチリとしたキャラクターが印象的ですね。
柔らかそうな肉付きの良いヒロインたちが健康的であり、魅力的ですね♪
まぁ、良く考えたらそれなりの実力者ばかりなんですもんね、彼女たちは。


孕ませ目的なので、終盤では一部ヒロインだけですが、腹ボテ状態での行為もありましたね。
元々、大きな胸が妊娠によって、更に大きく膨らんでいて、また柔らかさが伝わりそうな、ぷに感が良いですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、個人的に思ってた様な結末ではなかったですねぇ。
てっきり色々な女性陣を孕ませてのハーレム的な結末かと思ってたんですが、ハーレムではなかったです。

少なくても、メイドであるミリアリアと別ヒロインの2人体制みたいな感じかと思ったんですけども、あくまでもミリアリアはメイドとして付き添うって感じなんですかね?
原作版では、彼女のエンドがあるのかも分かりませんが(汗)


魔王という存在ですが、何だかんだ残虐な事はしないタイプで、憎めない性格をしていたりと、暴力的な要素はないので、凌辱孕ませみたいなのを苦手にしている人でも全く嫌悪感なく読める作品だと思います。
軽いノリなので、まったりと緩い感じで楽しめると思います。


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ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ レビュー

ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。
そんな彼は、執事としての教育を受けており、それは順調かと思われたのですが、ある問題点が…。

それは、彼が抱いている女性恐怖症という症状。
そこで彼の義理の姉から告げられたのは、女性としてお嬢様ばかりが通う学園に編入しろというとんでもない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

比良坂 愛璃」(ひらさか えり)
御剣 麻耶」(みつるぎ まや)
隻乃塚 雪香」(せきのづか ゆきか)
鬼熊 未衣子」(おにぐま みいこ)
瀬古 智里」(せこ ちさと)
クリス・恵美梨・メリル」(えみり)
静鳴 司希」(しずなり しき)

主人公の「白羽 依月」(しらはね いつき)がいます。
原作版では、この他にもヒロインがいますが、登場ページに載っているのは上記のメンバーです。

愛璃は、学園で「マリア」(生徒会長的なもの)として、カリスマ的な支持、人気を集めている存在です。
人当たりの良さ、成績優秀という完璧な女性です。
親が決めた許嫁がいます。
ヒメゴト・マスカレイド

麻耶は、学園で聖堂騎士団を取り仕切る「アーサー」(風紀委員的なもの)と呼ばれる存在です。
凛々しく潔癖さで、いかにも騎士という印象があります。
愛璃とは幼なじみでもあります。
ヒメゴト・マスカレイド

雪香は、聖堂騎士団の副団長です。
麻耶の片腕として職務に当たっています。
生真面目な性格をしています。
ヒメゴト・マスカレイド

未衣子は、元は一般人だったのですが、事情によりお嬢様な立場になった少女です。
そのせいでお嬢様感はあまりなく、未だにこの生活に慣れないでいます。
細かい事は気にしないおおざっぱな性格です。

智里は、学園の新入生です。
人見知りの激しいあがり症な所があります。

クリスは、寮監を務めるシスターです。
感情をあまり表に出す事がなく、自分にも他人も厳しいです。

司希は、主人公の義理の姉です。
いつもクールな物腰をしており、何でもこなせる才女です。
義理の弟である主人公をとにかく溺愛しています。

依月は、主人公です。
本来は名前の字も違うんですが、学園に入るために偽名を使っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が女性恐怖症を何とか克服するために、何故か女としてお嬢様学園に入る羽目になる流れですね。
まぁ、良くある女装主人公が学園に、ってノリですかね(汗)

そして、主人公は学園の寮で生活をする事になる訳ですけども、その際に出会ったのが愛璃と麻耶の存在となります。
どちらの娘も、学園の人気、支持を二分するかの様な特別な存在なのですが、主人公とはどちらも親しくしてくれる事となり、会話をする仲になります。

まぁ、他の一般女生徒からは、雲の上の存在にも等しい様な憧れの存在なふたりなので、どこぞの女生徒(主人公)が親しく会話などしてと嫉妬のこもった熱い視線を注がれる羽目になるんですけどね(汗)
この状況って、ある意味女性恐怖症な所のある主人公には一番キツイ仕打ちじゃないですかね、女性の怖い所を見ちゃって(汗)

そんな中で、主人公と愛瑠との関係に大きな変化を生じさせる事態が起こる事に…。
それはあるきっかけだったのですが、主人公が女性ではないと愛瑠に知られてしまったんですね。
ですが、主人公もそれと同時に愛瑠の秘密も知る事となります。

そういう意味では、愛瑠と主人公はお互いの秘密を知る、共犯というか共有する関係とも言える訳ですよね。
そこで愛瑠は、これまで行動を起こしたかった事を主人公の協力を得て、実行したいと考え、その対価ではないですけども、主人公の女性恐怖症の克服のために協力するという契約を結ぶ事となり、彼女と行動を共にしていく事となる流れになっています。

主人公自身は、執事として教育を受けていた事もあるのか、基本的には優秀な存在なんですね。
何気に護身術までやっているだけに、決して弱々しい訳ではないです。
まぁ、女性に対して耐性がないんですが(汗)

しかし、そんな主人公に麻耶までも急接近する事になり、事態は複雑な事に…。

Hシーン


Hシーンは、司希、愛瑠、麻耶との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

何気に義姉である司希との行為があるのはビックリでした(汗)
溺愛とは書いてあったけども、手コキとかするとは…。
描写を見るに、そういった事は初めてではなく、少なくても何回かはしているっぽいですねぇ。

主人公も苦手って言っても、やはりそこは男性、性欲は勿論ありますしねぇ。

話戻って、行為の大半は主人公の恐怖症の克服を兼ねた、スキンシップという事になります。
ですが、いきなりフェラだ、手コキだって事にはならず、愛瑠の手を繋いだり、髪を触ったり、胸を触ったりなどと少しづつ段階を踏む事になりますね。

でも、スキンシップって言っている愛瑠自身も経験などはないだけに、両者にとって丁度良さそうですけどね。
じっくり関係を深めている感じがあって良いんじゃないでしょうか、過激な行為を求める人には物足りないかもしれませんが(汗)

そのため、本番行為は中盤以降までお預けとなるのは仕方ない所でしょうか。
まぁ、手コキやフェラはありますので、そんなに不満はないとは思いますが…。
ヒメゴト・マスカレイド

その後、本番を経験してからは、結構それまでの物足りなさを埋めるかのごとく、結構行為の描写が多めでしたね。
愛瑠と麻耶のふたり分があるので、より多い印象がありますねぇ。
ヒメゴト・マスカレイド ヒメゴト・マスカレイド

個人的には、愛瑠もですけども、麻耶のキャラクターが可愛らしかったですね。
彼女もまた愛瑠同様にH経験がない訳ですが、普段の凛々しくしている彼女とはまた違う隙というか愛らしさがありましたね。
主人公を「依月さん」って呼ぶのが結構ツボでしたね♪

ちなみに愛瑠は「依月」と呼び捨てですね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、クオリティーには問題はないですね。
原画担当は「みけおう」さんですね。

みけおうさんの絵柄は、他の文庫の挿絵でも有名ですので、ご存知の人も多いのでは?
やはり、可愛らしく清潔感のある絵柄ですね♪
ヒメゴト・マスカレイド
愛瑠、麻耶だけではなく、どのヒロインも可愛らしいんですよねぇ。
キャラ的には、未衣子の様な親しみやすい感じの娘も好きですね♪

…主人公の女装姿も結構悪くないですな(汗)

挿絵数:30枚?

総評


全体的には、可愛らしいふたりの間で板挟みになる感じでしたねぇ。

でも、ちょっと読んでて気になったのは、色々な要素について殆ど説明がないままで終わった事ですかね(汗)
色々な要素については、全部書く訳にはいきませんが、書ける所では、その中で愛瑠の許嫁の男の存在がありますね。
登場してたものの、初回の登場後は一切出番がないまま話が終了という不遇の存在となっています(汗)
てっきり終盤にでも登場して、愛瑠との邪魔をするのかと思いきや、噛ませ犬の役割すらないという…。

そういう感じで、色々な所をはっきりとさせないままで終わってしまっている所が多々あるのが、謎が残ったというか、すっきりしないかなって感じる所ではありましたね。
一文だけでも何かしらの結果を出していてくれれば良かったんですけどねぇ。
結局、許嫁の件はお流れになった、とか。

イチャイチャ感は、終盤にかけてかなりあるとは思うだけに、そこらが惜しかったですね。
それらが気にならなければ問題なく楽しめると思いますけどね。


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ぷちぱら文庫 イチャマゾ!! ドMお嬢さまとドSメイドの挑戦状 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

物語のきっかけは、主人公の父親の発言でした。
その内容は、幼少の頃に仲の良かったお嬢様である「田島 愛姫」(たじま あいき)を救えという、よく分からないものでした(汗)

愛姫の屋敷を訪ねる主人公の前に彼女のメイドである「小林 涼歌」(こばやし すずか)が現れ、いきなり射精させられる羽目になってしまう事に…。
しかし、この異常な状況は、ほんの序章に過ぎなかったのです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

田島 愛姫」(たじま あいき)
小林 涼歌」(こばやし すずか)がいます。

愛姫は、お金持ちのお嬢様です。
主人公とは幼い頃に親しくしていました。
美しい容姿の持ち主ですが、人見知りな所もあります。

涼歌は、愛姫に仕えているメイドです。
愛姫を敬愛しています。
クールであまり表情を変えず、とんでもない発言をしれっとする所があります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が愛姫の元に行く事になったのですが、何故かメイドの涼歌によって射精させられてしまう流れですね。
…どんな流れなんだ(汗)

射精の件については、何故か屋敷に入る前に精液の検査というか審査が必要とかで無理やり涼歌に手コキされて射精させられてしまう事になります。
一見、意味不明な行為なんですが、これには意味があるんですね。

そもそも、主人公の目的は愛姫を救うためという、何ともあやふやなものな訳です。
詳細を知らないで、屋敷にまでやって来た主人公ですが、屋敷に入り、愛姫と久しぶりに再会してから分かる事になります。
それは、主人公にとって俄かには信じられないものだったんですね。

ザックリ言うと…。
愛姫は、自慰にハマっているんですね(汗)
それはハマるというレベルを超越しており、中毒の域に達している程。
愛姫は、それこそ1日近くぶっ続けで自慰をして、身体に悪影響が出る状態という所まで行っているんですね(汗)

愛姫に仕える涼歌も自慰に協力していたのですが、もはや彼女の手におえない状態になっており、事態は思った以上に深刻なんですね。
そこで白羽の矢が立ったのが主人公だったという訳なんですね。

こうして、主人公は愛姫を満足させるために、涼歌から手解きを受ける事になるという流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、愛姫、涼歌との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、ワンちゃんプレイ、足コキなどがあります。
他では、目隠し、バイブや電マといった小道具を用いた行為もありますね。

タイトルで分かるでしょうが、愛姫はドMであり、涼歌はドSという立ち位置となっています。
仕える側がSってのは、面白いですねぇ。

そんな関係上、愛姫を満足させるためにはSとして、彼女をお仕置きできなければいけない訳です。
とは言え、主人公は未だ童貞なので、女性の扱いはまだ難しい状態なため、涼歌が助言などでサポートする事になりますね。
まぁ、彼女の指示はかなり直接的な物言いだったりで、主人公は戸惑うばかりですが(汗)

実際、ドMってのも、大げさな話ではなく、バイブ責めなどで絶頂させられて、白目を剥いて失神して泡噴いてようやく正気に戻るってレベルなので、童貞の主人公じゃなくてもかなり敷居が高いですよね(汗)
とは言え、主人公も涼歌の教育と、愛姫への想いから、少しづつご主人様らしく振舞える様になってきますけどね。
…これを喜んでいいのかしら?(汗)


そういった過激な行為はしていたものの、愛姫、涼歌共に肝心の本番という点では、中盤まで一切ないんですね。
あくまでも、序盤は調教行為の描写があっても手コキ、フェラ止まりとなっています。

あ、そういや愛姫の初体験の時に、破瓜の描写がなかったけども、バイブで破瓜でもしてたって事ですね(汗)
序盤から、バイブを涼歌から膣にぶっ刺されていたしなぁ…(汗)

タイプ的に、涼歌との行為は一方的にされる事が多いですが、終盤にかけて主人公と攻守が入れ替わる事が印象的でしたね。
やはり普段責める方って、逆になると脆さが出る事がありますが、彼女もそうでしたね。
普段とは違う表情、一面が垣間見えて、中々興味深いものになっています♪

終盤では、全員一緒になっての行為もありますが、また趣のある事になっていますね。
…あれを趣と呼べるのは分かりませんが(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
同人活動などもされているみたいですね。

綺麗な描線で描かれた挿絵は、細い線で軽やかさながらも、重厚さも感じさせる魅力的な絵柄になっていますね。
どこか華やかで独特の雰囲気、世界がありますねぇ。

特に表情が魅力的ですね。
中でも涼歌の様なSっ気のあるキャラクターの表情は、いかにもって感じがして、相性バッチリですね。
クールで淡々とした中に垣間見える、強い感情が見所ですね。

白いスク水を着用しての行為もあるんですが、残念な事に挿絵だとあまり水着と肌の白さの差がなくて、見えにくかったのが残念でしたね。
ここは、素直にベーシックな紺色のスク水で良かった気がするなぁ。
個人的には、白スク水結構好みですけどね(汗)

クオリティーは、かなり高いので挿絵と文章の相乗効果でかなりH度は高いと思います。
このノリ、濃さに合えばですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、イチャマゾらしい勢い溢れる展開でしたねぇ。

このシリーズ、ヒロインが全員ぶっ飛んでいるだけに、中々読む方もパワーを必要とする所があると思うんですね(汗)
今作もパワーがある個性派ぞろいだった訳ですけども、今作では涼歌の存在がかなり効いていましたね。
そのせいで、ある意味では愛姫よりも涼歌の存在感、インパクトが強いと言う皮肉な結果にもなっていますが(汗)

そんな彼女たちとの会話のやり取りは、小気味よいテンポで応酬されており、見応えがありますね♪
まぁ、色々クセがあるヒロインたちですけども(汗)

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ぷちぱら文庫 高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか? レビュー

ぷちぱら文庫 高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とある学園に赴任したばかりの新任教師です。
そんな彼には、ある野望があり、そのためこの学園は彼にとって、正に天国とも言える環境なのです。
それは、この学園に通っている生徒たちは皆、社長令嬢だったり政治家の娘だったりという身分の高い子が通う学園だったから。

そんな彼は、自身の野望のため、3人の生徒に目を付け、行動を起こす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

石油王の娘「ニーシャ・スードラ・クシャトリア」(以下ニーシャ)
大物政治家の娘「シャロン・フォンテーヌ」(以下シャロン)
皇族の娘「桐生院 朔夜」(きりゅういん さくや)

ニーシャは、アラブの石油王の娘です。
物静かで、あまり表情に感情を表に出さない所があります。
アニメやゲームなどに興味があり、主人公とは共通の作品の話題で親しく話す関係になっています。

シャロンは、大物政治家の娘です。
高飛車でプライドが高いですが、何だかんだ面倒見が良い所があります。
意外に押しに弱い面も。

朔夜は、皇族の娘です。
そのため相応しい教育を受けているゆえか、他のお嬢様たちと比べても風格が違います。
それゆえに、クラスの中でも浮いた存在になっています。
純粋な性格なので、疑う事を知りません。

高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身の目的、野望のためにお嬢様学校で行動を起こす事になる流れですね。

では、主人公はこのお嬢様たちばかりの通う学園で何をしたいのか…。
まぁタイトルで分かるでしょうが、お嬢様たちを相手にHをして、孕ませたいという聖職者としてはおかしい目的があります(汗)

その一心で、このお嬢様学校に教師として入り込む事に成功する訳ですね。
そして、彼は3人の女生徒をターゲットに決める事に。
それがニーシャたちなんですね。

しかし、やはりお嬢様らが通う様な学園ですから、そこに関するセキュリティーなどは凄い訳ですね。
送り迎えも複数のボディーガードが付いていたり。
教師も不審な動きを見せた場合は、即刻クビという徹底ぶりであり、主人公も事には慎重にする必要があります。

しかし、今が好機と感じた主人公は、まず最初のターゲットであるニーシャに接触を開始する事にし、自身の目的のために動く事となります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

やはり最終的には孕ませという目的ではあるので、中出しが基本となりますと言うか、それだけでしたね(汗)
しかし、今時フェラのひとつもないってのは珍しいですねぇ。

これはあくまでもノベル版の事であり、原作版でも何もないって訳ではありませんので、ご注意を。
原作版のHPでは、パイズリフェラをしている画像なども確認できますしね。

他の要素では、孕ませなので終盤近くではボテ腹状態の行為、母乳などの要素もありますね。
もっと孕ませたお腹を強調しても良かったですね、これでも結構量はありますけどね。


どのヒロインも個性があって魅力的でしたね。

ニーシャは、寡黙な娘ですが、ポツッと話し方は可愛らしいですね。
懐いてくれる感じが、何とも愛らしく感じます。
褐色の肌も彼女の魅力を引き出しており、Hの際には放たれた精液の白さが肌に映えますね。
3人の中では、Hの適応力が一番あるかも。

シャロンは、いわゆるツンデレ系な娘ですので、分かりやすいタイプではありましたね。
意外に押しに弱いので、主人公が勢いで迫ると何だかんだ言いつつも、身体を許してしまう辺りは可愛らしさがありましたね。
まぁ、そんなにツン的要素は控え目な方なので、デレの方が多いかな?

朔夜もお嬢様らしく、あっさりと主人公に誘導されるままで身体を何となく許してしまう事になりますね。
途中から、他のライバルの存在を知り、今までのお嬢様らしい態度とは全く違う、積極性が出るのが意外でしたね。
個人的には、序盤の彼女の控え目さも好きだったんですけどねぇ。
何気に、陰毛が濃いってのもギャップがあって興奮度がありますね。


終盤では、3人まとめての行為もあります。
この時では、すっかり孕ませ済みであり、結構な大きさのお腹をしていますね。

ラストの展開では、このシリーズでお馴染みのあのラストですね(汗)
これがないと締まりませんね、もはや恒例行事(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題なく楽しめると思います。
他の孕ませシリーズ同様に「po*」さんが手がけているので、出来栄えは間違いなしですね♪

行為中の挿絵画像の一部では、吹き出しで喘ぎ声や息遣いなどが描かれているのも特徴的ですね。
コミックス的な感じで楽しめるのも良いですね。

高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか?

挿絵数:22枚

総評


全体的には、他の孕ませシリーズと大差ない展開でしたね、良くも悪くも(汗)

ぶっちゃけ、主人公の名前、キャラ、舞台、ヒロインが違うだけでやっている事は他と大差なく、孕ませるってだけですからねぇ(汗)
なので、今までのシリーズが好みであれば、安定して楽しめると思いますけどね。
いやらしさは確かですし♪


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二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘

魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘 (二次元ドリームノベルズ)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)は、おっとりとした口調に可愛らしい容姿で人気者の少女です。
そんな彼女ですが、実は重大な秘密を持っているのです。
何と彼女は魔法少女「ミリア」として、世界を守る存在だったのです。

しかし、ミリアは敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

有栖川 理愛」(ありすがわ りあ)
有栖川 ミリカ」がいます。

理愛は、主人公兼ヒロインです。
魔法少女ミリアとして、悪と戦う少女です。
金髪碧眼という人目を惹く容姿、おっとりした性格をしており、周囲の人間からは可愛がられています。

ミリカは、理愛の母親です。
母性溢れる性格をしており、娘である理愛を厳しくも温かく育てています。

ストーリー展開


展開的には、理愛が魔法少女ミリアとして戦っているものの、敵の手に落ち、凌辱されてしまう流れですね。

現在、理愛たちの住む地域では、数多くの暴行事件が発生しているという状況なんですね。
度重なる事件にも関わらず、犯人の足取りは掴めず、事件の数は増すばかり…。

そんな中で、ついに理愛の友人の少女にまで、犯人の魔の手は迫っていたんですね。
そして、間一髪魔法少女ミリアに変身した理愛によって、少女を助ける事に成功します。

しかし、その場に偶然居合わせてしまった、男子「清良トキ」(きよら)に一部始終を見られてしまう事に…。
仕方なく、理愛(ミリア)は彼に事情を話します。

まぁ、魔法少女って基本正体は秘密ですもんね。
見られた記憶を消したりとかできないんですかね? 魔法の力でぶっ飛ばしたりして(汗)


ここで、理愛(ミリア)の置かれている事情、現状などが明かされる訳ですね。

それによると…、
最近の巷を騒がせている暴行事件は、ただの人間の仕業ではなく、「魔罪人」と呼ばれる別世界の犯罪者の仕業だったのです。
更に性質の悪い事に、これらの存在から悪い影響を受けた人間が新たな犯行を引き起こす事にも繋がるだけに魔罪人を早く倒す事が重要な訳ですね。

そして、理愛は魔法少女ミリアとして魔罪人を倒している訳ですが、これは母親であるミリカから引き継いだ役目でもあるんですね。
そう、母ミリカもまた若い頃は魔法少女として活動していたのです。

それらの事情をトキに明かしつつも、この事を忘れてという理愛に対して、彼の答えは理愛の戦いに協力したいというものだったのです。
序盤は、トキの申し出に困惑する理愛でしたが、彼のサポートもあり、その後の戦いは格段に楽になり、認め、淡い好意を抱いていく事になります。

しかし、そんな理愛たちに迫る魔の手が…。

Hシーン


Hシーンは、理愛(ミリア)とミリカの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、髪コキ(巻き付け?)、アナル舐め、アナルセックス、ローターやバイブなどの小道具を用いたものもありますね。

他の要素では、人妻である母親ミリカも行為があるって点で想像つくかもしれませんが、凌辱展開があります。
なので、それは結果として寝取られ的なものとも言えますね。
まぁ、今作に単身赴任中である夫の登場はないので、実際には寝取られってよりも、敵側からしたら寝取りに近いかもしれないけども(汗)

単身赴任なので、夫とはご無沙汰であり、欲求不満な身体にぶっとい肉棒を突っ込まれて、夫のものとは違う感覚を受け、心よりも先に身体が憎い敵相手に受け入れてしまっている複雑な心境を描いているのは、ベタではありますが、やはり興奮を煽りますね♪
結構、その際にねっとりと濃厚なディープキスなどの描写も結構あるのも良かったですね。


基本的には、理愛が勿論メインなんですけども、何だかんだ母親のミリカも存在感がありましたね。
これは、ネタバレに繋がるのであまり書けませんけども、魔法少女繋がりな話なので、理愛に関わるって事はミリカにも関係があるって事なんですよね。
なので、さすがに同列の扱いとまではいきませんが、ミリカもまた結構扱いが大きい存在として描かれているのが特徴ですね。

個人的には、人妻な彼女のキャラクターは結構気に入っているだけに、彼女のパートが多いのは嬉しかったですけども、中には理愛だけの話と思ってた人もいるでしょうから、そういった人たちにとっては、不必要かもしれませんね(汗)

対しての理愛なんですが、勿論ヒロインですし、H自体はあるんですけども…、その後の描写とかが結構流し気味になっているのがちょっと気になるかな。
初回の分は、しっかり描写はあるんですが、出来ればその後の2人3人程度まではある程度の描写が欲しかったかなとは思いましたね。
せっかくの集団による凌辱行為なのですから、初回だけではちょっと勿体ないかなと。

衣装に関しては、勿論魔法少女な訳ですから、その格好での行為は当然ですし、他にもスク水や学校の制服、体操服姿などもありますね。
でも、ああいう帽子姿だと魔法少女ってよりかは、魔女っ娘みたいに感じてしまうのは私だけ?(汗)


挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズや文庫の方でもお馴染みですね。

線が細い絵柄ながらも、表情、特に瞳の描き方が印象的なんですよねぇ。
何と言っても、あの行為で澱んだ?瞳の描写は、インパクトがありますね(汗)

まぁ、この人は普通のイチャラブな文庫でも、たまに目が死んでいると言うか…、病んでると言うか…な表情を見せてくれるし(汗)
その分、今作の様な展開では相性バッチリと言える訳ですけどね。

幼い体型の理愛、豊満な体型のミリカとそれぞれのタイプが楽しめるのも良いですね♪
今はあんな感じの理愛ですけども、ミリカくらいの年齢ならば、あんな感じになるのかな?
そう考えると、逆に1枚で良いからミリカの魔法少女時代の姿も見たかったですね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、まぁ二次元ドリームノベルズらしい作品かな?

でも、少し気になったのは、特に中盤の展開ですかね。
あまり書けませんけども、読み手にとっては茶番この上ない展開なので、読むテンションがあまり上がらなかったですね(汗)
もう、これが仕組まれているのがバレバレなんだけども、肝心の理愛だけが知らないで、それを受け止めている様は何とも滑稽に映るなぁ。
敵側の発言や行動が、どうにも芝居がかって見えてしまい、何か萎えちゃったな(汗)

別にこの作品だけが、何もそんな酷いって訳ではないんですよ、念のため(汗)
そんなバレバレな展開自体、二次元ドリームノベルズでは珍しくはないし。
でも、何か今回ちょっと読んでて私は、そう思ってしまったってだけですので、そこら辺はあまり気にしないでください(汗)

今作には逆転の可能性があまりにも無く感じたり、結構序盤から黒幕の暗躍がしっかり描かれてしまってた事もあり、そいつの掌の上にいる感がより強くなってたので、先が気になるドキドキ感などが薄くなってしまったのが勿体なく惜しかったですね。

なので、何をやっても茶番感があって、何か読んでて今ひとつ入り込めなかったなぁ(汗)
そんな状況を知らないで文字通り身体を張って、健気に頑張っている理愛には申し訳ないんですけどね(汗)

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ヴァージン文庫 いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる レビュー

ヴァージン文庫 いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる

いとこの美少女漫画家姉妹が修羅場ってる (ヴァージン文庫)
野奥宗央
オークス
売り上げランキング: 85,036

5月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、まだ若いにも関わらず、何事にも程々という考えを持った学生です。
そんな彼がある日、バイト先から帰宅すると部屋の前で倒れている女性を発見する事に…。
それは、いとこの「和泉 陽奈」(いずみ ひな)でした。

こうして、なし崩し的に始まった陽奈との同居生活でしたが、そこに陽奈の妹までやって来てしまい…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

和泉 陽奈」(いずみ ひな)
和泉 奏」(いずみ かな)

陽奈は、主人公のいとこです。
女子高生ながらにして、人気の漫画家でもあります。
妹の奏とコンビで作品を作っています。
スタイル抜群な容姿ながら、人懐っこい性格をしています。

奏は、陽奈の妹です。
陽奈と一緒に漫画家コンビとして活動しています。
幼い容姿ですが、計算高い策略家でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にいとこの陽奈がやって来る事になる流れですね。

まぁ、やって来たって言っても主人公の部屋の前でぶっ倒れてた訳ですけどね(汗)
倒れてた陽奈を介抱して、目覚めた彼女から聞かされた内容は、仕事の事で妹の奏と対立して家出をして来たって事だったんですね。

キャラ紹介の所でもありますが、陽奈と奏はふたりコンビで漫画家として活動をしているんですね。
そして、その作品は大ヒットしており、アニメ化までも果たしている程で売れっ子作家といっていい存在なんです。
ちなみに、作画を陽奈、ストーリー原案を奏が担当していますが、この事も姉妹の衝突の要因に繋がっています。

どういう事かと言うと、陽奈は作画に関しては相当な腕前であり、まさしくプロな訳なんですけども…、彼女自身の考えるストーリーはとんでもないぶっ飛んだものばかりなんですね(汗)
その内容は、常人には全く理解できないストーリー展開なんですが、当の彼女は自信満々なのだから性質が悪い(汗)

そう、陽奈が家出をした原因は、まさしくこれだったのです。
陽奈としては、自分のストーリーを全否定されるのが我慢ならなくて、こっちにある編集部に直接彼女曰く自信作を見せに来た訳ですね。

そういった事情を聞き、主人公は彼女を一時的に家に泊める事になり、同棲状態へ。
陽奈との同棲生活に満更ではない主人公だったのですが、そこに妹の奏が陽奈を連れ戻しにやって来る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、陽奈、奏との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

陽奈とは半ば同棲状態になる事もあり、結構行為は多いかと思いきや、思ったよりかはなかったかも(汗)
大きな場面での行為はしっかりありますけども、中には繰り返しHした的な描写のみで描かれている場合もありますね。

まぁ、合間に奏とも行為があったりしますので、そこまで物足りなさはないとは思いますけどね。

彼女たちの描く作品が、Hな作品って訳ではないのも、ある意味行為になりにくい要因でもあったかな?
作中では、基本的に陽奈の漫画に対する気持ちは本物なので、そこにおふざけはないんですね。
彼女オリジナルのストーリーの出来は置いといて(汗)

なので、真面目に制作作業に取り掛かっているシーンが多いですし、主人公自体も彼女の力になろうと努力する事になるので、そんなにHな事にならないんですね。
そのため、四六時中同棲しているからムラムラみたいなノリではないですね。

まぁ、主人公自身の性欲は別に枯れている訳ではなく、むしろ常人よりも強いので、いざ行為になると結構な回数連続で行ったりするんですけどね(汗)


タイプとしては、陽奈は甘い恋人っぽさを感じさせる様な行為が多いですね。
実際、付き合っている訳ですから、ラブラブなのは当然ですね♪

反対に奏は、見た目からも分かる小悪魔感(汗)
その通りで、年下の彼女に精神的に主導権を取られている事が印象的ですね。
実際、主人公に奉仕を要求し、股間を愛撫させたりするのだから、中々の素質がありますね。

この年齢でこんな感じでは、将来どんな女性になるのか…(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為もありますね。
それまでは、個々のヒロインとの行為はありましたが、ここに来てようやくふたり一緒の行為になりますね。
まぁ、もう少し早くあっても良かったかなって思いましたが、ストーリー的にこの時期になるのは、仕方ないですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「レクリエール」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいです。

DMMで見つけた作品は、ゲームってよりHなボイスドラマみたいですね。
その作品のイラストを手がけていますね。

絵柄は、可愛らしい絵柄なんですが、身体付きや表情などは艶めかしさを感じさせますね。
個人的には、おっとり系な陽奈も良いんですが、小悪魔的な魅力を持つ奏も中々…。

奏は、小柄でツインテールな髪型といかにもなデザインなんですけども、それがやはりハマっていますね。
また個人的には、あの勝ち気さなどが垣間見える瞳も良かったですね。
何て言うんだろ? 猫目みたいと言うか(汗)

若干気になったのは、精液描写などの汁気の描写ですかね。
ちょっとあっさりしているというか…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァージン文庫にしては、ってのもおかしいですけども、比較的真面目な作品だったかな、と(汗)

上記でもちょっと書きましたが、結構キャラたちは目的に向かって努力している事もあり、そういう展開が長く続くため、序盤で予想してた様なコミカルな要素があまり作中ではなかったんですよね。
特に中盤辺りから終盤にかけては、シリアスさがより増しているので、コミカルさは殆どないですね。

まぁ、その頃の主人公は特に色々な感情が入り混じっており、罪悪感などで弱っているだけに、コミカルになろうはずもない訳ですが(汗)
でも、そこまで胃が痛くなるような重苦しい訳ではないですよ、念のため(汗)
ちょっとシリアスめかなって程度なので、読みにくいって事はなく、適度な読み応えがあると思います。

当初のイメージでは、もう少しコミカルでイチャラブな感じかと思ってました。
こういう展開は意外でしたけども、これはこれで中々面白く読めましたが、もっと緩いのかと思ってたんですよね(汗)

でも、クセのある作品の多いヴァージン文庫の中では、比較的読みやすいと思います。


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二次元ドリーム文庫 くノ一少女は笑顔が苦手 レビュー

二次元ドリーム文庫 くノ一少女は笑顔が苦手

くノ一少女は笑顔が苦手 (二次元ドリーム文庫)
壱状什
キルタイムコミュニケーション

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、困っている人を見ると、助けたくなる性格の持ち主です。
そんな彼は、無表情で目立たない存在である少女「猪瀬 誓」(いのせ ちかい)と知り合います。
誓と会話する程度に親しくなった主人公は、彼女から頼みごとをされる事に。

それは、表情を豊かにするために協力をして欲しいというものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、誓のみです。

誓は、主人公のクラスメートの少女です。
基本的に無表情であまり言葉数が多くなく、クラスでは目立たない存在でもあります。
手先が器用であり、所属する演劇部では裏方で道具作成をしています。
たまに常人とは思えない運動能力を見せる事も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が誓の頼み事である、表情豊かにするために協力をする流れですね。

誓自身、この表情の変化の乏しさについては、気にしているんですね。
そもそも何故に、そういう乏しい事になってしまったのかは、彼女のある生い立ちに関係があったのです。

何と、彼女は忍者…、くノ一だったんですね(汗)
しかし、現在は事情があって、忍びの活動だけをしている訳にはいかなくなったのです。
そのため、誓は学園に入学する事となったのですが、今までひとり黙々と忍びとしての生き方しか知らなかった彼女は他者とのコミュニケーションを取る必要性がなかったために、コミュニケーション能力が乏しかった訳です。

そこで彼女は、喜怒哀楽の表情が出やすい主人公に目を付け、協力を仰いだという事なんですね。


とは言え、協力と言っても別に専門家でも何でもない主人公。
どうすれば感情を豊かにできるのかと思い悩んだ矢先に、ハプニングで彼女の胸を触ってしまう事態に(汗)
慌てる主人公でしたが、ここ誓は気づく事に。
いつも表情が変わらない自身の表情が、一見無表情っぽいながらも若干顔が上気していたのです。

これで彼女は、こういった接触をする事で、表情が出るのではないかと考えた訳ですね(汗)
こうして、主人公は彼女の要請を受けて、何故か胸タッチなどのHな行為を行っていく事になる流れですね。


まぁ、表情のために胸揉みなどを行う様になった訳ですけども、あくまでこれはHな行為ではなく、治療行為的なものなんですよね。
なので、序盤は欲望にまかせて…という訳にもいかず、ある意味では生殺しに近いものがありますね(汗)
関係的には、まだ恋人でも何でもない訳ですからね。

個人的には、いきなり性欲に流されていかなかった所が良かったですね。
あっさり発展しても面白くないですし、こういう役得な立場なんだけども、関係的にはまだ微妙な立場での状況ってのが読み手としてはじれったさもあるんですが、ニヤニヤできて好きな展開でしたね。


Hシーン


Hシーンは、誓との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

当初は、あまり感情を表に出していない彼女ですが、行為などを経て、徐々にわずかながらも出てくる事になります。
恋愛事には、全く未経験な彼女ですが、少しづつ人間味が出る様になっていくと、より可愛らしさが出てきますね♪
まぁ、読んだ感覚的には序盤からでも可愛らしさはあるとは思いますけどね。

主人公が女子と親しげに会話している所を見て、ヤキモチを焼いたりする姿は可愛らしいですねぇ。
またそういう感情に、誓自身も戸惑い、説明のできない感情を持て余す辺りはくノ一であっても、普通の女の娘ですね♪

途中からは、話し方こそ忍びというか独特なままですけども、特に行為中は大分表情などが柔らかくなっていますね。
主人公の事も、途中から下の名前で呼ぶようになったりと、彼女なりに少しづつ変わろうとしているのが伝わってきます。


勿論、一部ですが忍び装束での行為もあります。
まぁ、細部をミニスカなどにアレンジを施したHな衣装に近いですが(汗)
少なくても、実用には耐えないだろうなぁ。

挿絵


挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。

柔らかく可愛い絵柄が特徴的ですね。
なので、無表情という誓のキャラクターもどこか可愛らしく感じる事ができますけどね。
実際、普段は無表情的な扱いの誓ですけども、挿絵とか見る感じではそんな感じはしないですけどねぇ(汗)

やはりくノ一って言ったら、ポニーテールが良く合いますなぁ。
忍び装束も彼女に似合っていますね♪
まぁ、あの鎖帷子は守る気ないだろって代物でしたが(汗)

個人的には、ラストのあの展開ならば、最後に誓の最高の笑顔をバシッと、一発見せて欲しかったかなとも思いましたねぇ。

挿絵数:13枚

総評


全体的には、誓とのイチャラブを楽しむ内容でしたね。
誓は、口調こそ愛想がなさそうなものがありますが、別にツンツンしている訳でも何でもないので、この口調でも可愛らしさは分かると思います。

主人公と関係が進展して、女性らしくなっていく過程で、自らの嫉妬心で自己嫌悪したりと人間味があるのも良いですね。

まぁ、正直な所、あまり誓が、くノ一である意味は薄いかなとは感じましたけどね(汗)
一応、くノ一らしさはある様な場面はありましたけども。

ちょっと人間関係が不器用な彼女との、少し変わった付き合いが好みであれば、楽しめると思います。
あまりくノ一要素の過度の期待はしない方がいいかもしれませんが(汗)

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