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2013年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年05月

2013年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-05-30あとみっく文庫
あとみっく文庫 乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.05.30酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,196Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。聖ペーガソス王国の象徴でもあり、シンボルとなっているのが「天馬騎士団」という存在です。「ティ...

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2013-05-29アダルトアニメ
美少女文庫 原作のアダルトアニメDVD購入しました♪ツンツンメイドはエロエロです下巻 メイドの躾けはお尻から [DVD]パッケージ表パッケージ裏まだ新刊の本も読み終わっていないので、そのうち見ます(汗)レビューはこちらからどうぞツンツンメイドはエロエロです 下巻 レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2013-05-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.05.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,309Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。そんな彼女には、クラスメートの男子に...

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2013-05-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する (ぷちぱら文庫Creative 33) (ぷちぱら文庫 creative 33)posted with amazlet at 13.05.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。今作は、同著者さんの「入れ替わ...

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2013-05-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教!高貴なプリンセスを飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 34) (ぷちぱら文庫 creative 34)posted with amazlet at 13.05.25亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある王国の姫「アイリス・ファ・ラルスル」(...

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2013-05-25美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.05.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、全寮制の男子校で学ぶ学生です。女っ気が全くない環境なために、主人公は日々女性に対して飢えています(汗)そんな中、主人公は謎...

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2013-05-24美少女文庫 「た行」
美少女文庫 天下統一! メイド選手権天下統一! メイド選手権 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.05.24森林 彬 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、バイト仲間から家庭教師のバイトを紹介される事に。しかし、向かった先は時代が現代から逆行したかのような武家屋敷(汗)ここで、主人公はある事実を知る事...

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2013-05-23美少女文庫 「わ行」
美少女文庫 吾妹は猫である吾妹は猫である (美少女文庫)posted with amazlet at 13.05.23イササ ナナ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の妹がいます。3人とも大事な存在であり、主人公は兄として彼女たちを見守ってきました。しかし、見ていたのは何も主人公だけではありません。3人の妹たちもまた、兄である主人公を見続けていたのです。...

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2013-05-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2揉ませてよオレの正義2 (ぷちぱら文庫Creative 32) (ぷちぱら文庫 creative 32)posted with amazlet at 13.05.22鏡 裕之 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。2012年9月発売した1作目の続編ですね。まだ1年経ってないんですね、も...

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2013-05-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔学園NTR ~僕の知らない彼女の淫顔~ (ぷちぱら文庫 106)posted with amazlet at 13.05.21春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、彼女が欲しい男子学生。そんな彼は、これまで何と99人もの女性に告白をしたものの、告白が成功した試しがありません。しかし、10...

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あとみっく文庫 乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです レビュー

あとみっく文庫 乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです

乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです (あとみっく文庫)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4,196

5月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

聖ペーガソス王国の象徴でもあり、シンボルとなっているのが「天馬騎士団」という存在です。
ティファ・T・ケインズマン」(ティファ)は、そんな天馬騎士団のリーダーです。
天馬騎士は王国の誇りであり、守護者であり、国民が憧れる存在なのです。

…ですが、そんな天馬騎士団に解散の危機が。
何とか騎士団の存続を図ろうとするティファは、何と枕営業を行う事になるという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティファ・T・ケインズマン
ミサカ・厳島・ブルックス」(いつくしま)
シャルロット・アンバーニール」がいます。

ティファは、名門貴族ケインズマンの息女です。
天馬騎士団のリーダーです。
思い立ったら、即行動という行動力があります。
お嬢様であり、世の中に疎い所があります。

ミサカも天馬騎士であり、天馬騎士団の副リーダーでもあります。
東方の民族を祖に持つためか、聖ペーガソス王国では黒髪などが目立つ存在でもあります。
凛々しく理性的な性格をしています。

シャルロットも、天馬騎士です。
最年少のメンバーという事もあってか、小柄な見た目同様に天真爛漫で無邪気な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、ティファたち天馬騎士団に危機が訪れ、その解決法として何故か枕営業を行う事になる流れですね。

そもそも何故、聖ペーガソス王国の象徴でもある天馬騎士団が危機に瀕しているのかですが、そこにはある理由があったのです。
それは、天馬騎士の活動が極めて少ない事が要因のひとつなんですね。

何故、活動が少ないか。
それは、今の聖ペーガソス王国だけではなく、諸外国との状況の変化が挙げられます。

かつて、この世界には魔王と呼ばれる存在がおり、多数の魔物による被害が多かったんですね。
それに対抗できる強さを持つのが天馬騎士であり、彼女たち天馬騎士の活躍が大きかったのです。
しかし、ある時期を境に魔王はその姿を消し、魔物たちもその影響下から外れた事で、魔物による被害は減少していった訳です。

それから50年間程度の年月が流れた事で、既に魔王や魔物を話でしか知らない世代も珍しくない世になってきたんですね。
その力を振るう必要がなくなった天馬騎士は、時代の流れでまたひとり、またひとりと数を減らす事になったのです。

そして、現在ティファの時代では、何と天馬騎士団という名前に反して、騎士は彼女たちわずか3人というお寒い状況にまでなっている訳です(汗)
今では、年間に活動する場が数回しかない事で、国としてはムダ金を使う存在的な見方すらされるまでになっていると…。

そのため、彼女たちの給金までも減額の憂き目に遭うなど、彼女たち天馬騎士の待遇は良くないのです。
今はまだ給金程度で済んでいますが、このままでは騎士団解体などの事態にもなりかねない深刻な事態なのですね。


天馬騎士に強い誇りを持っているティファにとっては、自分の代で歴史ある天馬騎士団を無くす訳にはいきません。
そこで何とか彼女は、騎士団存続の策を探す事になります。

その結果が枕営業になってしまうのですが、勿論最初から彼女もそんな考えではなかったんですよ。
そもそも、お嬢様でもあるティファにそんな発想がある訳がないですしね(汗)
しかし、結果的に彼女は男に性的な行為をする事で、騎士団存続が実現可能な事だと理解する事になり、他の騎士を巻き込んでいく事になります。


勿論、そんな活動ばかりではなく、ちゃんと騎士団の存続のために資金を集める事もします。
それがまさかああいう活動だったのはビックリですけども、元々国民にはアイドル的な憧れ、人気もあったでしょうしね。
彼女たちのルックスならば、当然という感じですかね。
魔物がおらず、騎士として戦っている機会が失われている彼女たち、天馬騎士団なので、そうなれば見た目だけで判断されてしまうのもあるでしょうし。


Hシーン


Hシーンは、全員の行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、レズ要素やバイブ的な物を用いた行為もありますね。

枕営業という事ですが、いきなり序盤からそういう事をする訳ではありません。
そもそもそんな知識がティファにはなかった訳ですしね。

なので、序盤では自分の意思ってよりも、相手の勢いなどに流されて結果的に…みたいな展開でHな行為を行う事になるってノリでしょうか。
その後になってから、ティファがそれを本格的にやる事に乗り出す形になっていますね。

彼女たちは、天馬=ペガサスに乗る騎士な訳ですが、ご存知の様に天馬騎士は清らかな乙女が条件なために、彼女たちは男性経験がありません。
なので、序盤は特に性に疎いために若干ずれた感想を抱きながら、手コキなどの行為をするティファが可愛らしかったですね。
精液も最初は膿だと思ってたり(汗)

だけど、結構あっさりと全員初体験してしまったのは意外でしたね(汗)
まぁ、別に無理やり凌辱されたって訳ではないんですが、何かあっけなかったかなとは思いましたね。
ノリはコミカルなので、そこまで気にはならないとは思いますけどね。

レズ要素に関しては、ヒロインたちとの絡みって事ですね。
これにはある理由があるんですが、そのためにそういった行為をする事にって感じですね。
やはり、普段から仲の良い3人なので、また男が絡むのとは違った微笑ましさとHさがあって、印象的です♪


それぞれのヒロインも個性的であり、いいキャラをしていますね。
思い立ったら即行動のティファ、まだ幼く天真爛漫なシャルロットの中で、真面目でツッコミ役的な感じに思ってたミサカが、意外に悪乗りする所があるのが意外でしたね。
基本的には、周りを抑えるツッコミ役なんですけども、意外にティファも驚く行動に出たり、毒舌だったりと爆発力があるんですよね(汗)


挿絵


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
この人の絵柄は、結構メリハリのある絵柄ですね。

個人的には、ミサカのキャラクターが好みですね♪
キャラ的にも結構好みなんですが、見た目も黒髪ポニーテールだったりと好みです。

天馬騎士の格好は、あまり鎧を着こんだ重装備的な物ではないので、軽装備な感じですね。
それもあって華やかな印象があり、彼女たちの魅力を引き出している衣装でもありますね。
確かにアイドルの衣装にも見えなくもないですかね?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルでノリの良いストーリーで進行するので、テンポが良いですね。
読んでいると、所々で現実の事をネタにしたかの様な描写があったりと、大丈夫なのかと思う事も(汗)

なので、枕営業という事でネガティブなイメージがありますけども、実際は全くそんな後ろめたさなど微塵もないので、明るく読みやすい作品になっていますので、問題ないと思います。
むしろ、真面目に読むとガッカリすると思います(汗)

ゆるーい気持ちでまったり楽しむのが良い作品だと思います。

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アダルトアニメ ツンツンメイドはエロエロです 下巻 購入

美少女文庫 原作のアダルトアニメDVD購入しました♪

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まだ新刊の本も読み終わっていないので、そのうち見ます(汗)

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リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生 レビュー

リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生

若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。
そんな彼女には、クラスメートの男子に淡い好意を抱いています。
しかし、そんな恋の悩みの他に、彼女を悩ませている大きな問題が…。

そんな問題をバイト先の客に相談した事が、彼女の運命を大きく動かす事になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛理だけです。

愛理は、思わず人目を惹く程の美しい容姿を持った女子高生です。
クラスメートの男子に好意を抱いていますが、それとは別に悩みを抱いています。

ストーリー展開


展開的には、愛理がある悩みをアルバイト先の客に相談した事から、彼女が思いもよらぬ事になる流れですね。

彼女の抱いている悩み事…、それはストーカーなんですね(汗)
そもそものきっかけは、彼女が学校の上級生の男子から告白をされた事があります。
愛理には好きな男子がいるので、その告白を断った訳ですが、上級生は諦めなかったんですね。

そして、学校内で愛理を付け回す様なストーカー紛いな真似を始めたのです。
まだ行動は学校内で済んでいるのですが、それが学校外にまで発展し、自宅まで付け回すのは時間の問題に思われる訳ですね。

学校の教師らに相談を考えるも、愛理としては事を荒立てたくないんですね。
やはり噂になるのを嫌ったりする所があり、表沙汰にしたくないってのも分かりますけどね。

そこで自分のアルバイト先の常連客である男性「結城」(ゆうき)に相談を持ちかける事になります。
結城は、27歳の実業家で引き締まった体格の持ち主であり、会話をする仲になっていたのです。


この時点では、学校内で付け回しているだけで済んでいたんですが、この後事態は急展開する事に…。
いよいよ、上級生が学校外でも行動をし始めたのです。

それを結城に相談し、愛理は結城に連れられて、彼の事務所に立ち寄る事に。
しかし、そこで愛理が見たのは今までの優しい結城ではなく、男の本性丸出しの結城の姿だったのです。
結城の罠だったと、気づく愛理は結城に凌辱されてしまい、処女を奪われてしまう事となってしまいます。

そして始まる、結城からの脅迫、凌辱の日々…。

Hシーン


Hシーンは、愛理の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

愛理は当然?、今まで経験がないので、凌辱が初体験となる訳ですね。
なので、当初は嫌悪感などの感情で、ある意味快感どころではなかった訳ですが、それでも何度も回数をこなされる事で、確実に愛理の身体は開発されていく事になります。
とは言え、初めての絶頂は何回も行為をした後なのですが、それでも身体は男を受け入れる事に少しづつでも馴染んでいく事になります。

それは、愛理にとってはとても大きな事実な訳ですね。
自分が夢抱いていた甘い恋愛を経ての初体験が、実際は凌辱であり、好きでもない相手に自身の身体を隅から隅まで観察される訳ですしね。
股間の臭いまで嗅がれたりする訳ですし、臭いなどに過敏なこの年頃の娘にはたまらない羞恥でしょうね(汗)
また、そういう事で恥ずかしがっている様がこういう男たちは興奮する訳で…。

愛理は、結城だけではない他の男たちにも抱かれる事になります。
当初は、若い普通の20代の男たちだったんですが、話が進むと40代とかになり、キモさが増している相手との行為になります(汗)

若い男たちは、まだ清潔感がある分マシだったのですが、40代らは小汚い外見だけではなく、実際小汚い身体で愛理の身体を貪っていく事になるので、美しい女子高生とのギャップはかなりありますねぇ。
そんな男たちから、ディープキスで汚い唾液を飲まされ、自分のを啜られ、彼女の頭は嫌悪感で一杯になります。

そんな嫌悪感一杯なはずなのに、身体は中年男から与えられるひとつひとつの行為に対して、過敏に反応しだす事になるのが、愛理には堪える事になりますね。
やはり行為描写も見所ですけども、彼女の心情描写も読み応えがありますね。


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
最近は甘い雰囲気の作品でも挿絵をされていますけども、やはり凌辱系のイメージが強いですね。
勿論、イチャラブな作品も魅力的ですけどね♪

個人的には、涙ぐみながらも肉棒を咥えさせられて激しく頭を動かしフェラをしているシーンが好みですね。
まぁ、彼女の状況を考えると申し訳ないですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、いかにもな凌辱モノな展開でしたねぇ。
凌辱展開が予想付くだけに、ある意味では新鮮さは薄いかなとは思いましたけども、リアルドリーム文庫では大体似ているのは仕方ないんですけどね(汗)
どうしてもリアルドリーム文庫なので、そこまでぶっ飛んだ展開にはならないし。

でも、そのヒロインを追いこんで逃げ道が無くなっていく過程が、主人公の絶望感を感じさせて読み応えがあり、面白いんですけどね。


まぁ、今作ではラストの展開がああいう形なので、純粋な凌辱展開で終わらないため、評価は分かれますかね?
なので、堕ちる感じはかなり薄めかなと思います。

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ぷちぱら文庫 幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する レビュー

ぷちぱら文庫 幼なじみと入れ替わった俺は好き放題する



5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

今作は、同著者さんの「入れ替わったシリーズ」の2作品目ですね。
前作の「生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました」のレビューはこちらからどうぞ

ちなみに前作のシリーズとは、コンセプトが共通であり、続編という訳ではありませんので、今作からでも問題なく楽しめる様になっていますのでご安心を。
世界は共通なのかな?
一応、前作を知っていると分かる要素もありますので、読んでおいた方がより楽しめるかなとは思いますけどね。


主人公には、「小早川 愛乃」(こばやかわ あいの)という幼なじみがいます。
しかし、お互いの関係はそれだけであり、現状両者の関係はそれ程良好という訳ではありません。

そんな中、ある日目覚めた主人公は、自身の身に違和感を覚える事に…。
何と、主人公は何故か愛乃の身体になっており、反対に愛乃は主人公の身体に入れ替わってしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛乃だけです。

愛乃は、主人公の幼なじみです。
美しい容姿のために、大勢の男子から告白を受けている程です。
昔は、普通に仲が良かったのですが、現在はあまり仲が良くありません。
主人公に関しては、勝ち気な態度を取ります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の身体が何故か幼なじみの愛乃の身体と入れ替わってしまったという展開です。

さて、今作の主人公とヒロインである愛乃は、あまり仲が良くない状態から物語が始まります。
こういう設定は、ちょっと珍しいですかね?

と言っても、絶縁状態って訳ではなく、会話のやり取り程度はしていますけどね。
会話って言ってもお互い憎まれ口な感じで、ある意味では仲が良い様に見えなくもない気がしますが(汗)

まぁ、肝心の主人公にとっては、愛乃から好き勝手言われて面白くないでしょうが。
以前は、こんな険悪な感じではなかったんですが、ある時期を境にこんな事になってしまったんですね。

実は、愛乃の変化の真相は彼女の視点で描かれてはいるんですが、ここでは伏せときます。
まぁ、読まなくても大体想像付く理由だとは思いますけどねぇ(汗)

そんな中での、まさかの身体の入れ替わりとなる訳ですね、タイミングとしては。
お互いがお互いのフリをする事で、何とか日常生活をやり過ごしているのですが、やはり気になるのはお互いの身体ですね。
そりゃ、異性の身体なだけに気になるのは仕方ないですしね♪

当初、主人公は愛乃に嫌われていると思っているので、嫌われているのであればいっその事…というノリで彼女の身体を触って、その反応に驚き、自慰にハマってしまう事に…。
まぁ、愛乃側も主人公の男の身体に興味津々であり、しっかり勃起した肉棒を扱きまくって射精しているのでお互い様ですかね(汗)

その後も、日数は経過するもお互いの身体は入れ替わったままであり、何だかんだこの入れ替わり生活にも慣れ始めてしまう事になる辺りが結構適応力高いですな(汗)
しかし、ふたりは何が原因なのかとお互い心当たりを探す中で、ふたりに共通したある要素があった事に気づく事になります。


前シリーズのと違うのは、序盤はお互いあまり良い関係ではなかった事ですね。
まぁ、実際には嫌っているって訳ではないんですが、素直になれないって感じですかね。
そんなふたりが、入れ替わった事をきっかけにして、ラブラブイチャイチャしていくので、より甘さが強いのではないでしょうか。


Hシーン


Hシーンは、愛乃(主人公含む)との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり入れ替わりという要素が特徴的ですね、今作では。
主人公、愛乃共に異性の身体の快感にすっかり虜に…♪

前シリーズでもなんですが、今作でも入れ替わりを経験する事で、ふたりの理解が深まるんですね。
これがふたりの関係性を始め、H時でも効果が現れる事になりますね。
そりゃ、相手が何が気持ちよく感じるかなどが身を持って経験しているだけに当然ですね♪

ふたりとも性欲も結構強いだけに、ふたりの行為もエスカレートしていく事になります。
主人公よりもヒロインである愛乃の方がより積極的な様な…(汗)
そういや前シリーズのヒロインも結構Hさが印象的だったなぁ。

主人公(愛乃時)の描写も中々いやらしさがありましたね。
行為で感じている台詞はやはり男らしいんですが、それが女性の愛乃の口から放たれていると考えると、グッと来るものが…。
実際、自分の身体を主人公の肉棒で突いている愛乃(主人公時)も、そんな目の前に広がる光景に倒錯した興奮を覚える程ですしね。

別の視点から見て、どれ程自身の身体がいやらしかったのかを知るってのも普通ない感覚なだけに、変に興奮してしまいそうですな、確かに(汗)


大抵は、入れ替わった状態での行為が中心なのですが、他では元に戻った普通の状態での行為もあります。
後半になるにつれて、そっち方向にシフトしていく感じですかね、バランス的には。
まぁ、それが本来の姿ですしね(汗)

コスプレ要素も少しありますね。
メイド服やスク水、猫耳+尻尾姿での行為があります。

まぁ、メイド服に関しては肝心の挿絵がフェラ顔のドアップなので全く服が見えませんけども(汗)
頭のカチューシャくらいなもんですかね、メイド要素って。
でも、真正面にこちらを大きな瞳で見つめながら肉棒を喉奥まで咥え込んでいる姿は、その不満をものともしない破壊力がありますね♪

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫の「勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする」以来ですかね?

でも、少し絵柄変わった様な?
個人的には愛乃のデザインがかなり気に入ったので、今作のがより好みかな。

とにかく愛乃が可愛らしいんですよねぇ♪
まぁ、大半が主人公が中身って考えると萎えるものがありますが、あまり考えない様に…(汗)

勿論、可愛いだけではなく、身体付きもいやらしいんですね、彼女は。
ムチッとした肉付きの良さに加え、豊かな胸の描写がたまりません♪

上記の要素であるスク水の挿絵では、その豊かな胸が強調されてえらい事に…。
ちょっと大きすぎじゃないかと思う迫力ですけども、それがまたいやらしさがあって良いですね。

個人的には、あるHシーンの挿絵が良かったですね。
マングリ返しな体勢で行っているので、手で太ももを抑えているためにももで胸が圧迫され寄っている描写がいやらしいです♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤こそお互いうまくいなかったものの、話が進む度に関係が素直になっていく過程があり、良かったですね。
とは言え、序盤から意識しているのが分かるだけに、進展のじれったさも感じますけどね(汗)

欲を言えば、個人的にはもっと入れ替わっている状態での悪戦苦闘ぶりが見たかったかな。
あまりそういった描写がなく、基本主人公たちは一緒に行動する事が多いので、個別での離れている際の描写があっても良かったかなと。
まぁ、その分一緒にいるので、イチャラブ三昧を多く見れるって事にはなるんですけどね。

甘い雰囲気ながらも、結構な濃厚さのあるH描写が魅力なだけに、そういったのを重視する人も十分見応えがあると思います♪


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ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある王国の姫「アイリス・ファ・ラルスル」(アイリス)に仕え、彼女の世話役をしています。
しかし、主人公の目的は彼女の世話ではなく、彼女を調教するためだったのです。
そのために主人公は媚薬を用い、アイリスを調教していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アイリスのみです。

アイリスは、ある王国の姫です。
一人娘であり、父である国王からは過保護な程に大切に育てられています。
そのため良くも悪くも素直で純粋な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がアイリスの世話役になり、彼女に調教を行う事になる流れですね。

しかし、何故にアイリスを調教する必要があるのかというと、主人公にはある目的があるんですね。
それは、この国を変えるため…。

元々、この国は貧富の差が激しく、裕福な環境か貧しい環境か、生まれた環境でその後の人生が決まるという状態なんですね。
そして、主人公も貧困街の生まれであり、それを嫌という程感じて生きて来た訳です。

生きるために人殺し以外の悪事をやりながら、生きて来た訳なんですね。
そんな彼にある転機が…。
ある女性と初めて一晩過ごした事から、自分の容姿が金になると理解したのです。

それまでは、鏡など見る様な生活を送っていた訳ではなかっただけに、自分の見てくれには全くの無頓着だったという事ですね。
そこから、主人公は様々な女性、娼婦と寝る事で金銭や情報を手に入れる事が出来る様になったのです。

そして、主人公は理解する事になります。
この国の国王は身勝手な人間であり、私利私欲のために政治を行っていると。
それを変えようと、主人公は思い立つ訳なんですね。

そこで彼が思いついたのが、国王の一人娘であるアイリスの存在。
彼女に近づき、そして今まで数多くの女性をモノにしてきた性技で彼女を調教し、傀儡にし、裏から国を変えようと考えた訳です。


その後、主人公は協力者の協力を得て、予定通りにアイリスの世話役という立場を手に入れる事に成功する訳ですね。

そして、彼は彼女に少量の媚薬を食事に混ぜ、長期間に渡って身体を少しづつ性奴隷へと仕立てていくのです。

Hシーン


Hシーンは、アイリスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、素股、尻コキ、アナルセックスなどがあります。

調教するって展開なので、当然そっち方面の要素が強いと思うでしょうが、正直調教色は控え目な印象がありましたね。
イメージする様な、SM的な激しいものではなく、Hを覚えさせて淫らにさせていくってノリですね。
なので、ガツガツした展開、行為を望むと肩透かしだと思いますね。

あくまでも、大切に育てられた姫である彼女をHで淫らに仕立てていくため、過度にエグい行為描写はないです。
主人公からの快感に逆らえなくするための物ですからねぇ。

行為を嫌がる要素も殆どないですし、何だかんだやってしまうので、苦手な人も大丈夫かと思います。
主人公は、一応形だけでも世話役なのでアイリスに対しては敬語で接するんですね、「アイリス様」と。
そういう事も影響してか、丁寧な受け答えなので、命令しても無理強いした感じがあまりないのかもしれませんね。

初心な彼女ですが、確実に行為を経ていく事に身体は淫らになっていく過程が描かれており、可愛らしくもHな彼女を堪能できると思います♪
展開が進むと、序盤は主人公の指示で動いていたのが、アイリス自ら積極的に行為を望んでくるなどの意識の変化などを見る事も出来ますね。

アイリス自身はお姫様で丁寧な受け答えなんですね。
そのため、お嬢様的なツンデレな性格ではありませんので、実に素直に物事を吸収していきますね。
そういうのも自ら奉仕をするなどの積極性に繋がっているのかな。

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする」がありますね。

俺とメイドの仲~同様に、繊細でありながら、しっかりエロさがあるので、完成度が高く興奮できる仕上がりですね♪
まぁ、このクオリティーの高さは俺とメイドの仲~を読まれていれば、分かるでしょうけどね。

個人的には、フェラ顔のアイリスは肉棒を頬張っているせいで、顔がちょっと歪んでいる様がまた下品でお気に入りですね。
後は、お尻を強調するシーンが印象深いですね。
しかも正面から太い肉棒をアナルや膣で受け入れ、咥え込んでいる様を描いているので、中々見応えがあります♪

挿絵数:10枚

総評


全体的に調教って言っても、痛々しい描写はないので、調教要素が苦手な人も問題なく読めると思います。
ってか、そもそも調教ものって思わない方が良いですね(汗)

展開については、結構ベタな展開ですね。
でも、その定番のベタさ加減が読んでて心地良いんですけどね♪

最終的には、イチャラブ的な甘い雰囲気を味わえるので、そういう展開が好みであれば、読後感も良く中々楽しめると思います。

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えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、全寮制の男子校で学ぶ学生です。
女っ気が全くない環境なために、主人公は日々女性に対して飢えています(汗)

そんな中、主人公は謎の物体に遭遇し、気づけばそこは見知らぬ世界…。
何と主人公は、魔界へと飛ばされてしまったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

第六天魔王「ノブナガ
鬼法王「アシュラ
悪魔大公「アスタロト
混沌太母「ティアマト」がいます。

他にも女性キャラがいますが、メイン格は上記の4人ですね。

ノブナガは、人魔という種族です
ポニーテールな髪型が特徴であり、凛々しい雰囲気を持っています。
主人公を、魔界へ呼び寄せた張本人でもあります。

アシュラは、アシュラ族の王です。
契約をとても重んじており、それを軽んじる者には容赦はしません。
見た目こそ幼い少女の様な体型をしていますが、その力は強大なものがあります。

アスタロトは、強大な権勢を誇る大魔族です。
現在、大魔王選挙の大本命と目されています。

ティアマトは、魔界で最古の一柱です。
魔界創世期から培ってきた権力は絶大なものであり、影の大魔王と呼ばれています。
現在は、力のある魔物を魔王として認可し、大魔王選挙候補者として認定する立場です。


ストーリー展開


展開的には、女性に飢えている主人公が何故か魔界へ飛ばされてしまったという流れですね。

まぁ、キャラ紹介の所でも書いていますが、実際には主人公は呼び寄せられたって形が正確な所なんですね。

そこには、ノブナガのある思惑がありました。
ノブナガというと、あの信長と思うかもしれませんが、それとは別らしいですが(汗)

魔界では「大魔王選挙」という選挙があるそうで、これまで代々大魔王を選出してきた経緯があるんですね。
そして、今回来たるべく新たな選挙に備えて、ノブナガが精力旺盛な主人公を召喚した訳です。

何故、召喚したのが主人公なのか?
それは、この魔界の特徴でもあるのですが、魔界にはいわゆる男性、牡というモノが存在しない世界なんですね。
そこで唯一の男性として、ノブナガは自らの所有物として主人公を確保し、秘宝と称し所有権を主張する事になったのです。

しかし、ただの男ではノブナガにとっては、意味がなく、主人公の様な性欲が凄い存在を欲してたのです。

現在、大魔王選挙で候補者であるノブナガの置かれている現状は、そこまで盤石なものではありません。
他の候補者たちも、同種族への影響力が強いため、簡単な状態ではないんですね。
そこでノブナガは、この魔界で唯一の存在である男の主人公を使い、他の候補者を攻略してしまおうと考えた訳です(汗)

早い話、対立候補者をHで堕としてしまえって事ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも、サブキャラクターとの行為があるんですが、当然というか描写量はさほどないですね。
結構可愛い娘もいるだけに、もっと見たいんですけどね(汗)

行為的には、手コキ、フェラ(イラマチオ)、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、利尿剤を飲ませてのお漏らしや、バイブなどの小道具を使用した展開などもありますね。


この世界には、男(牡)という存在がいないために、男というのは未知の存在なんですね。
なので、全員男との行為は未経験であり、男に関して新鮮な反応が見られるのは良いですね♪

先ほども書いた様に全員経験はないものの、その反応は様々な所も見所ですね。
アシュラは、真面目な性格なだけにそっち方面への知識などは全くと言っていい程、無知であり、肉棒による男を感じる事に動揺、戸惑う姿は彼女の小柄な体格もあって、何かいけない事をしている感を味わえますね♪

そういや、全員当然挿入初めてだと思うけども、特に破瓜する様な処女的な描写なかった様な?
まぁ、人間の女性と作りが同じかは分かりませんしね(汗)

アスタロトは、アシュラとは違い、彼女とのストーリー的な影響もあり、コミカル的な要素を含みつつ展開されるのですが、それがまたテイストが違ってて面白かったですね。
意外なアスタロトの素顔を垣間見れたりと、中々面白くHな展開かつテンポが良かったですね。
…結構、思い込みの激しいタイプなんでしょうね、彼女は(汗)

キャラタイプとしては、小柄って意味ではアシュラとティアマトも近いんですが、人生経験の差という感じがあって、似ているものの結構違いを感じるんですよね。
まぁ、ティアマトの方がより幼さが強いですね、より行為は犯罪チックというか(汗)

一部では、マニアックな要素に食べ物に精液を加えて食べさす様な行為もありますが、やっているノリがコミカル的なので、そこまで深刻にとらえなくていい分、苦手な人でも嫌悪感はあまり感じないかと思います。
まぁ、えすかれレーベルですしねぇ(汗)

ちなみに、アナルセックスですが、メインヒロインたちに対してはありません(汗)
メインたちはあってもアナル舐め程度であり、サブキャラクターにだけですね、アナルセックスは。

終盤では、メインヒロインたちを相手の行為ですね。
ヒロインたちに首輪に鎖など着けさせていたりと着々と調教が進んでいるのが分かりますね(汗)
まぁ、当人たちは何だかんだそれらの行為を楽しんでいるだけに、陰鬱なものはない分、明るい雰囲気での行為が楽しめます。


挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

やはり可愛らしくHで、ちょっと変態チックな行為がある作品の相性は抜群ですね♪
汁気も多いだけに、生々しくなりがちなはずなんですが、必要以上に重さを感じないのが魅力的ですね。

個人的には、ティアマトのダブルピース姿は何か犯罪臭がするなぁ…(汗)

Hシーンでも書きましたが、メインヒロインたち以外のサブキャラも結構可愛らしいんですよねぇ、あまり挿絵ないけども(汗)
まぁ、挿絵も少しでもあり、行為描写もある分、扱いは良い方ではありますけどね。

終盤では、見開き2ページ分を丸々使った挿絵もあり、見応えがありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、そのまんまタイトル通りだったというか(汗)
しかし、同じ月の作品で信長かぶりっては正直、新鮮味はないですね(汗)
こういうのって、発売時期ズラしたりしないんですかね?

今作はハーレムものですが、Hありきで惚れたって感じなので、正直恋愛的な要素は薄いですね。
それでもイチャイチャな甘さはある程度あるとは思いますので、そこまで気にならないとは思いますけどね。

後は、全員人間ではないだけに人を選びそうですけども、挿絵を見る限り大して見た目の変化は頭の角だったりくらいなもので、異形の存在って感じは一切ないと思いますので、問題なく楽しめると思います。


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美少女文庫 天下統一! メイド選手権 レビュー

美少女文庫 天下統一! メイド選手権


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、バイト仲間から家庭教師のバイトを紹介される事に。
しかし、向かった先は時代が現代から逆行したかのような武家屋敷(汗)

ここで、主人公はある事実を知る事になります。
何と主人公は、大財閥の跡継ぎとなる存在だったのだと…、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

徳川 ひかり」(とくがわ)
織田 真姫」(おだ まき)
上杉 静」(うえすぎ しずか)
武田 晴奈」(たけだ はるな)
毛利 桜花」(もうり おうか)
島津 千鶴」(しまづ ちづる)
大友 凛」(おおとも りん)
伊達 愛理」(だて あいり)
明智 みつね」(あけち)がいます。

ひかりは、大企業の徳川グループのお嬢様です。
実は主人公とは、とある関係が…。
基本的には清楚な雰囲気、態度なのですが、小悪魔的な要素も持っています。

真姫は、尾張代表の少女です。
美しい容姿で魅力的ですが、どこか無感情な危うさも併せ持っています。
しかし、自身の目的のためには手段を選ばない激しい野心も持っています。

静は、越後代表の少女です。
常に男装をしており、言動も男っぽいものとなっています。
武道にも秀でています。

晴奈は、甲斐代表の少女です。
上杉静とは、幼少のころからライバルとして認め合っている関係です。
勝ち気で活発な性格の持ち主です。

桜花は、安芸代表の少女です。
見た目こそ幼く見えますが、頭脳明晰であり、毛利技研の研究責任者でもあります。

千鶴は、薩摩代表の少女です。
この中の面子では年上の女性であり、お姉さん的存在です。

凛は、豊後代表の少女です。
キリシタンメイドとして、神と主人に誠心誠意仕えています。

愛理は、仙台代表の少女です。
ひかりの側近として、徳川家に仕えています。
眼帯が特徴です。

みつねは、主人公のアルバイトの同僚です。
主人公に今回のアルバイトを紹介してきた張本人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師のアルバイトをするだけのはずが、何故か大財閥の跡継ぎにされてしまうという流れですね。
…どうして、こうなった(汗)

それには色々、説明しなければならない要素が多いので、順番に(汗)
まず、この家庭教師のアルバイトとして紹介された先…。

向かった先は、何と武家屋敷なんですね(汗)
しかも、お堀に橋までかかっているという立派なものな訳です。

場違いとも言える屋敷の家紋は、あの徳川の物が…。
そう、何とこの屋敷の持ち主は正真正銘、あの徳川家の血を引いているという驚きの事実を知る事になります(汗)
…そして、主人公もその血を引いた人間であったという事が分かるんですね。

実は、大財閥の徳川の会長は主人公の父親であり、彼の側室だった母親との子供だったのです。
つまり、徳川家のお嬢様であるひかりは、正妻の子であり、主人公とは異母兄妹の関係だったという事になるんですね。

そして、何故にアルバイトなどという名目で主人公を呼び出したのか。
それは父親である会長が体調を崩してしまった事で、後継者を決める動きが一気に加速したためです。

このいきなりな後継者の話に、主人公は戸惑いつつも、結果としてそれを承諾する事になり、徳川の次期当主となります。
しかし、決めるのはこれだけではありませんでした。

それは、当主の正室を決めるというものだったのです(汗)
当然、現在も強い影響力を誇示している徳川家の正室ですから、誰もが狙っている立場でもある訳ですよね。
そのため、何と候補者は100人というとんでもない数が全国各地から集まる事に(汗)

こうして、正室決めのための「メイド選手権」が開催される事になったのです。
何故にメイドなのかは、五代前の当主の趣味だそうです(汗)
五代ってなると結構昔でしょうから、随分ハイカラな趣味を持ってたんですねぇ、当時のご先祖様は(汗)

こうして、主人公は上記のヒロインたちである彼女たちと絡む事になる訳ですね。
勿論、メイド選手権は正室決めなのだから、Hな内容になるのはお約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他の候補者であるヒロインたちとも、一応少し描写はあるものの、オマケ程度のものですね。
まぁ、100人もいるしね(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

面白い所では、選手権と銘打つだけあって選考会的な要素がありますね。
何せ100人の候補生がいるだけに、絞っていかないとね(汗)

なので、序盤は手コキやフェラなどで主人公を制限時間内に射精できるかが一回戦突破の条件となっていますので、全員にそういう行為をされる訳ですね。

何かこの主人公、相手と気持ちが通じ合うか、女性の持つ属性が琴線に触れないと射精まではいかないとは意味不明な設定なので、それに該当しない女性陣は不合格という事になります。

まぁ、愛情がないとってのは分かるんですが、属性が~のくだりって、結局女の子が自分の好みかどうかで決まるって事でしょ?(汗)
正直、メンドクサイ主人公だなぁって思いました(汗)

そんな一回戦を突破したのが、ヒロイン紹介されている各代表な訳ですね。
なので、彼女たちの一回戦もそれぞれ描写されているので、結構なボリュームがあります。
まぁ、ここでは主人公がそれぞれのヒロインとの初めての顔合せ的なイベントとも言えるので、その分描写がしっかりあるんでしょうね。

ヒロインたちの行為は、手コキだったりパイズリだったり違いはありますけども、各々の性格などが垣間見えるものになっており、見所でもありますね。


当然というか、いきなりポッと現れた存在である主人公に対して、決して当初から好意的な感情を持っている訳ではないですね、全員が。
なので、そんな彼女たちの心証が主人公と接する事で、好意的な方向へ変わって行く過程も見所と言えますね。
まぁ、若干都合良いかなとは思うけども(汗)

その後は、全員一度ではなく、ふたりずつの組み合わせによる行為になりますね。
さすがに減ったとは言え、10人は多いし(汗)

組み合わせ的には、

上杉静VS武田晴奈
毛利桜花VS大友凛
伊達愛理VS島津千鶴
織田真姫VS徳川ひかりですね。

…といった、タイプが比較的近い組み合わせがあるのが特徴ですかね。
桜花や凛は、幼い容姿のヒロインですし、愛理や千鶴はお姉さん的な母性といった組み合わせですしね。
逆に言えば若干それぞれ要素がかぶっている同士でもある訳ですけどね(汗)

個人的には、同タイプのヒロイン同士ってのも良いんですが、タイプを入れ替えてみても面白かったかなって気もしましたね。
例えば、凛と千鶴との組み合わせとか、そういうパターンもアリかなって。
まぁ、その場合千鶴みたいなタイプのヒロインは、色んな意味で強いから、まずいかな(汗)


終盤は、お約束の全員を交えてのハーレムプレイ…と言いたい所ですが、一切ありません(汗)
結局の所、全員交えての行為は一切なかったですね。
ちょっと肩透かしな感じですかね、てっきりそうだと思っただけに。

挿絵


挿絵は「立羽」さんが手がけています。
多分、初めて見るお名前なので、挿絵は初なんですかね?

どうも調べてみると、挿絵ってよりも普段はPCゲームなどの原画や同人活動などをされているみたいですね。

恋剣乙女 俺の彼女のウラオモテ 空を飛ぶ、7つ目の魔法。

印象としては、可愛らしさの強い絵柄ですね。
なので、どの娘も可愛いですね♪

しかし、ちょっと気になったのは、若干文章と挿絵の違和感がある事かな。
特に織田の血を引く真姫ですが、彼女は文章では美しいながらも感情のない目をしている様な描写があるんですが、とても挿絵を見る限りそんな感じには見えません(汗)
普通に可愛らしいですもんね、真姫(汗)

それ以外ではヒロイン数が多いので、どうしても個々の挿絵が少ないのも残念かなとは思いますけどね。
多いゆえの悩みですね、そこは(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレム物らしい豪快な設定で中々楽しめましたね。
とは言え、若干ヒロイン数が多すぎた感がありましたけどね(汗)
彼女たちには悪いけども、数人減らしても良かったかな…、かぶり気味なヒロインもいるし。

まぁ、これだけいれば、好みのタイプのヒロインも見つかるでしょうし、人数がいるのも決して悪い訳ではないんですけどね。
とは言え、妹のひかりがやはり他のヒロインよりも優遇されている所は否めませんけども(汗)
まぁ、殆どは他のヒロインとの行為が間に挟まっているだけに仕方ないですかね。

正直な所、ハーレムものと考えるとちょっと微妙かな(汗)
人数が多すぎて、個々との描写というか好意を持たれる過程などがどうしても弱く感じてしまいます。
まぁ、ちょっと色々と欲張り過ぎたのかなって感じですね。


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美少女文庫 吾妹は猫である レビュー

美少女文庫 吾妹は猫である

吾妹は猫である (美少女文庫)
イササ ナナ
フランス書院

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の妹がいます。
3人とも大事な存在であり、主人公は兄として彼女たちを見守ってきました。
しかし、見ていたのは何も主人公だけではありません。
3人の妹たちもまた、兄である主人公を見続けていたのです。

そして、それは単なる兄妹愛ではなく…、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「塩原 音子」(しおばら ねこ)
次女の「塩原 若央」(しおばら にゃお)
三女の「塩原 御華」(しおばら みけ)がいます。

音子は、三姉妹の長女です。
成績優秀であり、学年トップの実力の持ち主です。
おっとりした性格で、一家の料理担当でもあります。

若央は、三姉妹の次女です。
ショートカットの似合うボーイッシュな魅力があります。
陸上部に所属しており、その道では名の知られた存在となっています。
最近、主人公に対しては、そっけない態度を見せる様になっています。

御華は、三姉妹の三女です。
目を惹きつける容姿をしていますが、人見知りな所があります。
兄である主人公を溺愛しており、積極的に好き好きアピールをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公は3人の妹を大事に思っていますが、妹たちもそれぞれ主人公を想っている流れです。
まぁ、ザックリ言うとそんな感じですね(汗)

実は、主人公と三姉妹の妹たちは実の兄妹ではないんですね。
幼い頃に三姉妹の両親が亡くなってしまった事で、親交のあった主人公の家に引き取られた経緯があります。
なので、直接の血縁関係ではない訳です。

しかし、幼い頃から時は過ぎ、少女だった妹たちはすっかり身体も成長してきます。
すっかり立派な身体に主人公はドギマギしつつも、兄として対応している状態ではあります。
でも、妹としてはそれでも嬉しいながらも、進展を望む気持ちもあるんですね。

まぁ、妹によっては、積極的に関係を進展させたいと思う者、進展したい反面、この現在の関係を壊したくないと思う者などと様々であり、個人差はありますけどね。

主人公自身も、どちらかと言うと、妹たちとの関係を壊したくないと考える側であり、兄妹の関係性はこれまで大きな変化がなかったというのが現状なんですね。
こんな状況に業を煮やしているのは、何も妹たちばかりではありません。
三姉妹がそれぞれ自身と同じ名前である猫たちもまた、主人である妹と主人公との関係をヤキモキしているのです(汗)

猫にまで恋愛の心配されてたら、立場ないですなぁ(汗)

しかし、こんな宙ぶらりんな関係に、ついに動きが!
普段から主人公に好き好き連発している御華が動き出す事になります。

そんな御華から、真剣な愛の告白をされた事で主人公もついに自分の気持ちを偽らずに、御華の気持ちに応える流れですね。
そうなれば、他の妹たちも…って事になるのは、お約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、髪コキなどもあります。

関係を持つ順番としては、御華⇒音子⇒若央となります。
やはりツンデレ系というか、主人公についツンツンした態度を取るヒロインってのは大体ラストですなぁ。

しかし、初体験では唯一ふたりっきりではなかったのは、音子だけでしたね。
彼女は御華との合同?行為となり、初体験では主人公とふたりっきりではなかったです。
まぁ、彼女の性格的に中々主人公と関係を持つのは難しい可能性はあっただけに、御華が間に入る事でスムーズにそういった展開に持ち込めたって要素はありましたかね。

更にふたり一緒の行為でお互いの豊かな胸を駆使したWパイズリやWフェラ(舐め)もあるので、ふたりっきりのとはまた違った内容が楽しめますしね。

個人的に印象的なのは、やはり若央ですねぇ。
ベタですけども、ツンデレ系で呼び方もそれまでの様な「アンタ」とかではなく、「お兄ちゃん」とかになるとグッと来ますよねぇ♪
幼い頃は「にーに」って呼んでたってのも高評価ですな。

終盤は、お約束の誰を選ぶのかという展開からの、全員とのHという流れですね。
なので、上記のWフェラではなく、3人によるトリプルフェラ(舐め)などは見所ですね。
舌でそれぞれが自らを主張するかのように、肉棒を舐めまわすのは、ある意味猫っぽいですかね?(汗)

その後、ようやくというからしくなったというか、それぞれの猫のコスチュームに首輪を着用した状態での行為もありますね。
そして、語尾がニャンとかになり、一気にいかがわしくなっております(汗)
でも、こういうプレイがある事を期待していただけに、ようやくだなぁって感じですね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では「キレキレ妹がデレるまで!」以来かな?

ご存知の様にホワッとした柔らかさと温かみを感じる絵柄なだけに、今作の様な雰囲気の作品との相性は良いですね♪
でも、個人的にはホワッとしたヒロインも好きですが、少しツン気味なヒロインとの相性も良いんですよね。
デレた若央の可愛さときたら…。

上記の行為にもある、猫コスチュームでの行為の挿絵も印象的でしたね。
私は、3人が並んでいる所を背後から責めたてるシーンが好みです。
挿入されている妹の表情もですけども、それ以外のふたりの妹がそれを上気した顔で見ているのが、また良いですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい妹たちとの生活が堪能できる作品でしたね。
しかしながら、正直今作に猫要素はそこまで必要だったのかは微妙な所ですかね(汗)

最初の作品の説明書く際も、別に猫要素を説明する必要性はなかったですしね。
あくまでも、彼女たちの名前が猫っぽい物だって位ですかね(汗)

でも、各話の最後に、妹たちの猫たちが語り合うシーンが設けられているのは良かったですね。
猫たちはずっと一緒に過ごしてきたので、実年齢では妹たちよりも遥かに高齢なので、ちょっと一歩引いた位置からの見守り方という感じがあって、可愛らしいですね。
まぁ、会話の端々に良くも悪くも落ち着きがあって、若さがない様な気がしましたが(汗)

まぁ、特に物語に波乱もないので、まったりとしたイチャラブ妹ものが好みであれば、結構楽しめるのではないでしょうか。


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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー

ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

2012年9月発売した1作目の続編ですね。
まだ1年経ってないんですね、もっと経っているかと思ってた(汗)

前作のザックリとしたあらすじ
主人公は、学生と悪の組織デモニア救世団の下っ端という二重生活を送っています。
そんな彼でしたが、デモニア救世団の中であれよあれよという間に出世する事になったという展開でした。

詳細は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー


今作では、下っ端から出世した主人公は戦闘員へと昇格し、それまでとは比較にならない好待遇に。
怖い位の順風満帆だったのですが、そんな彼に魔の手が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ピンクポリス
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
現在の戦績が振るわず、降格も噂されています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
ですが、その胸の大きさのせいで暗黒騎士から言い寄られています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。

ピンクポリスもセイント・エージェントの一員です。
お調子者で向こう見ずという無鉄砲な面があります。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

*その他にも何人か女性ヒロインはいますが、登場するシーンが少なくキャラ紹介でも省かれています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が戦闘員へと出世し、順調な中で、彼に魔の手が迫る事になる流れですね。

前作の詳細は、過去のレビューを読んでいただくとして、ここではザックリと紹介です。(汗)

前作の段階では、主人公は学生としてはある意味奴隷の様な立場にいたんですね。
それは、修道生という立場であり、学費などの援助を受けているからであり、その代わりに学院では立場が悪いという訳です。
更に、学院だけではなく、悪の組織であるデモニア救世団に所属している主人公は、そこでも最下層の下っ端だったのです。

しかし、結果として主人公は様々な手柄を挙げた事で、下っ端から戦闘員に格上げとなっています。
下っ端と戦闘員では、受ける待遇は大きく変わり、別世界と思う程。

昇格した大きな理由が、敵対している存在である正義に味方の「セイント・エージェント」の一員だったピンクポリスを捕えた事です。
更に暗黒騎士であるアイゼナハの乳揉み係も任命される事になり、彼の周囲は一気に華やかなものへと変わった訳ですねぇ。
…うらやましいぞ(汗)

ってのが前作の事であり、ここからが今作の展開ですが、今作のヒロインは暗黒騎士の「インフィニア」と「秋元理奈」にふたりですね。
このふたりを中心にして、物語が展開される事になります。

前作ではあまり顔見せ程度でそこまで出番がなかったインフィニアですが、今作ではかなりの存在感ですね♪
ですが、彼女の立場は現状いい状態ではないんですね。

それもそのはず、敵であるセイント・エージェント相手に苦戦しているからなんですね。
反対にアイゼナハは、主人公を乳揉み係にしてからパワーアップし、結果を残していると真逆な状態。
これには、主人公の存在が大きいのではないかと思ったインフィニアは主人公に接触を試みる…という流れですね。


インフィニアのキャラクターは、思ってた以上に魅力的なキャラクターでした。
もっとクールな感じなのかと思ってましたが、いやいやどうして実際は可愛らしい女性でしたね♪
彼女の部屋の描写を見るに、結構可愛い物好きなのかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、インフィニア、理奈、アイゼナハ、クラリッサとの行為があります。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

やはりおっぱいに特化した作品でもあるだけに、胸の描写が多いのも特徴ですね。
皆、立派なサイズのモノを持っているので、目移りしちゃいますね♪

今作のメインである、インフィニアと理奈はボリュームが多めですかね、他のヒロインと比べると。
でも、他のヒロインも存在感のある見せ場がそれぞれであるので、負けていませんけどね。
どのヒロインも嫌いじゃないだけに、本当に目移りしちゃいます(汗)

中でも、やはりインフィニアは見た目も凛々しいながらも、女性の可愛らしさや母性的な優しさも垣間見えたりで魅力的に感じるヒロインでしたね。
顔立ちや格好よさもあるのに、その実、可愛さもあって、そのギャップがたまりませんね。
別にツンデレって訳ではないんですけどね。

行為で感じている主人公の声を聴いて、可愛いと感じてたりと母性的な一面が垣間見えるのがニヤニヤものですねぇ♪
こういう描写好きですねぇ。

他には、あるヒロインは母乳を噴いちゃう事になってしまうので、母乳を搾ったり、飲んだりと母乳プレイも楽しめるのはいいですね♪
まぁ、正直かなり都合の良い展開かなとは思いましたけども、いやらしいから問題なしですな(汗)

理奈との関係も、これまでとはまた違ったものへ進行する中で変化していくので、甘さが含まれてくる事になりますね。
まぁ、今までも甘くなかったって訳ではないんですが、より強さを増した格好ですね。
ベタだけどやっぱりピンチに助けられて、キュンと来ちゃうってのは読んでて気持ちがいいですね♪

挿絵


挿絵は、前回同様に「遠矢大介」さんが手がけています。

可愛さも色気も併せ持ったキャラクターたちは見所ですね♪
やはり、今作はインフィニアがお気に入りですねぇ。
勿論、アイゼナハも前回から好きなんですけども、出番があんまりなかったからなぁ(汗)

インフィニアは、巻頭のピンナップでの挑発的な目線が何とも色っぽかったです♪
これは惚れる…♪

そういや表紙絵、一瞬誰かと思ったけどもピンクポリスでしたね、まんまだった(汗)
白黒の挿絵とカラーだと印象が違うので(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、さすがの安定感で面白く一気に読んでしまいました。
でも、まだまだ話は終わりそうもないですねぇ(汗)

新キャラ?も出てきたりで、増々物語が動き出しそうな所ですので、先が気になりますね。
次はいつだろ…。

結果的に、ドンドン周りの足場(人間関係)を着々と固めつつある主人公ですが、これからどうなっていくのかなぁ。
…冷静に考えたら、男性キャラには大体嫌われている様な(汗)
あ、救世団の下っ端時代の先輩らには好かれているか。

救世団の出世っぷりが凄いので、こっちのストーリーが気になる所ですけども、そろそろ学院の方でも大きな動きがあるのかな?
でも、学院は制度的に出世みたいな事はないだろうし、大っぴらに扱いが向上する事はないか。
その分救世団での向上っぷりが映える訳ですけどね♪

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ぷちぱら文庫 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔 レビュー

ぷちぱら文庫 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、彼女が欲しい男子学生。
そんな彼は、これまで何と99人もの女性に告白をしたものの、告白が成功した試しがありません。
しかし、100人目となった告白相手である「水尾 陽菜」(みずお ひな)への告白に成功する事に。

初体験後から、Hにハマったふたりは様々なプレイに挑戦する日々を送っていたのですが、友人の「洋輔」からある誘いを受けた事から主人公と陽菜の関係に変化が起こりだす展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水尾 陽菜」(みずお ひな)
悠木 深耶」(ゆうき みや)
葉月 舞那」(はづき まいな)がいます。

陽菜は、主人公のクラスメートです。
グラビアアイドルとしての活動もしています。
アニメ好きであり、その手の話題の出来る主人公と仲が良いです。
真面目で礼儀正しい性格で、誰とでも敬語で話します。
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

深耶は、陽菜と同じ事務所に所属しているグラビアアイドルです。
勝ち気でツンとしたお嬢様口調ですが、実は気遣いの出来る優しさの持ち主です。
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

舞那は、陽菜の幼なじみです。
引っ込み思案で控え目な性格です。
主人公の友人の洋輔と付き合っています。
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

ストーリー展開


展開的には、主人公がようやく告白100人目で念願の彼女が出来る事になるのですが…という流れですね。

しかし、この主人公は99人も告白されても、心が折れないのは凄いですねぇ(汗)
まぁ、短期間でポンポン告白しているのを考えると、どこまで本気なのかは幾分怪しい所ですが…。

そんな彼でしたが、彼でも陽菜に告白するのは少しためらってたんですけどね。
彼女はグラビアアイドルながらも、共通のアニメ話で話せる関係なだけに、告白をする事でこの関係までも壊したくはない訳ですね。
しかし、告白を決意する訳ですが、結果としてはあるきっかけが元で、先にHしてしまう事になるのが予想外でしたな(汗)

まぁ、そんな順番は狂ったものの、晴れてふたりは恋人同士へと発展する事になった訳です。
そうなれば、性欲旺盛なだけに様々なHをする事になるのは当然ですな。

そんな幸せを噛みしめる主人公ですが、それに狂いが生じようとは思ってはなかったのです…。

こんな不穏な煽りを入れているのでも分かるでしょうが、今作は寝取られものですね、タイトルにもあるし(汗)

そうなるきっかけは、主人公の友人の洋輔からのある誘いからでした。
彼の誘いとは、スワッピング…。
Hにすっかりハマった主人公と陽菜は、新たな世界に興味を持ち、それに参加する事になるんですね。

ちなみに、ここでのスワッピングは、正確には見せ合いっこといった感じですね。
パートナーを交換しての行為ではなく、それぞれの行為を周りに見える様に行うという意味合いが強いですね。
勿論、それだけでも主人公たちの興奮は周りに見られている事で、普段以上に高まっていく事に。

当初は、主人公も結構乗り気だったのですが、そこで行われる場の雰囲気では、洋輔が主導権を持つ様になってきたんですね。
更に、主人公よりも洋輔の肉棒はかなり大きく射精量も多いなど、主人公は少しづつ複雑な感情が心に走る様になっていく事になります。

スワッピング参加ももう止めようと思う主人公に、相変わらず向こうからの誘いはかかり、今度はとうとうスワッピングの本来の意味通りに、パートナーを交換しての行為と。
まぁ、この時はフェラという事で、内心洋輔の彼女である舞那のフェラにも興味があるだけに、それを拒めない訳ですが。
それに陽菜の前の99人目の告白が舞那だった主人公にとっては、そんな彼女のフェラと聞いて心揺さぶられるのも分かりますけどね(汗)

結局の所、確かに主人公は舞那のフェラに満足はしたものの、彼の心には陽菜を洋輔に奪われるのではないかと危機感を抱く事になった訳ですね。
そして、その予感は現実のものへと…。

学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、放尿、素股、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

寝取られモノという事で、当然ヒロインが主人公以外の男との行為が描かれています。
描写で、こんな感情は主人公の時には決して味わえなかったとか、いちいち入っているのが何ともいやらしいですねぇ(汗)

勿論、主人公との行為もありますが、話が進む度に頻度が減るのは当然ですね(汗)
最後の方なんて…(涙)

コスプレ要素も少しありますね。
登場人物のふたりがグラビアアイドルなだけに、水着でのシーンが多いかな。
V字水着やスクール水着、マイクロビキニ姿もあります。
ムチッとした体型、肉付きなので、こういった水着が映えますね♪
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題なく楽しめると思います。
原画担当は「火炎味噌」さんです。

パキッとしたアニメ的な色付けで、肉感が強調されているのが印象的ですね。
ムッチリとした肉付きなどが好みであれば、かなり楽しめるのではないでしょうか。
可愛らしさとエロさが入り混じった表情は魅力的に映りますね。

全体的に、この絵柄なので、変に雰囲気が重く(暗く)なりにくい所があるかもしれませんね。
でも、それがいいのか悪いのか…(汗)
寝取られモノが好きな人って、そういう雰囲気がたまらないんじゃないのかな?

男は、主人公含めて顔があるので、苦手な人は注意ですかね、一応。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、寝取られモノらしさはあるんですけども、正直微妙だったかな(汗)

正直言うと、個人的には寝取られているんですけども、そこまで私は陽菜に感情移入できてなかったので、あまりショックがなかったですね(汗)
それは、最初主人公と付き合う事になった訳ですけども、それ以前から仲の良い感じがそこまで描写もなかったですし、付き合った後も恋愛色のあるシーンは全くなく、ひたすらH三昧ばかりの展開の連続で、誘われてスワッピングに移行するために、全く恋人のH以外でイチャイチャしている感じがなかったのが影響しているのかなと思いますね。

せめて学校の中で、一緒にお手製お弁当とかベタなイベントなどで付き合っている感をもっと印象付けてからであれば、もっと寝取られの反動が来るんでしょうけども、付き合いがHだけでは、そういうHがただ好きな娘なんだなって認識になってしまい、取られても惜しくない存在に感じる所はありましたね。
元々、ふたりが付き合ったきっかけもHな事ありきからでしたし、結構Hには興味津々だったしなぁ、陽菜は(汗)

後のヒロインの深耶もこれまた…(汗)

商品説明に…
「明るくポップなネトラレ☆ネトラレものにありがちなジメジメ陰鬱さはありません!」てな事が書いてあるんですが、それって売りがなくなったんじゃ(汗)
この手の好きな人は、そういうのがたまらないんじゃないのかな?
それを排除しては、当然話のノリが軽くなって、猶更リアリティーが薄れ、感情移入もしずらくなるのではないかと思うんだけど…。

色々、勿体ない作品だと思います、好きな人ごめんなさい(汗)


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