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2013年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年04月

2013年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-04-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃人妻フルコース~熟れ頃・食べ頃・味見頃~ (リアルドリーム文庫 108)posted with amazlet at 13.04.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,881Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校生。この春からの大学生活を始めるにあたって、ひとり暮らしのために料理...

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2013-04-28あとみっく文庫
あとみっく文庫 捨て犬少女に誓いのキスを捨て犬少女に誓いのキスを (あとみっく文庫 56)posted with amazlet at 13.04.27愛枝直 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,635Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、姉の「悠里」(ゆうり)とふたり暮らしをしています。父親が失踪しており行方知れずながらも、ふたり平和に暮らしていましたが、そ...

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2013-04-27美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹スポ婚! お相手は女神三姉妹 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.04.27河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、写真好きな新聞部に所属している男子生徒です。そんな彼は、新聞部の特集に学園の有名人である「香取三姉妹」の密着取材を命じられる事になります。しかし、主人公はたまたま彼女たち姉...

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2013-04-26美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 メイドは手枷足枷ご奉仕付き!メイドは手枷足枷ご奉仕付き! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.04.26わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある日自宅前で何と倒れているメイド少女を発見する所から物語が始まります(汗)更に、このメイド少女、良く見ると自分のクラスメートでもある「雑賀 くるみ」(さいが)であ...

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2013-04-25美少女文庫 「や行」
えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!ヤンデレ母娘に愛されすぎて! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.04.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れる...

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2013-04-24ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 学園を救うのはハーレム生徒会学園を救うのはハーレム生徒会 (ぷちぱら文庫Creative 28) (ぷちぱら文庫 creative 28)posted with amazlet at 13.04.24愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、自身も所属する生徒会で生徒会長をしている...

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2013-04-23ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王候補生様はおしかけ婚約者魔王候補生様はおしかけ婚約者 (ぷちぱら文庫Creative 30) (ぷちぱら文庫 creative 30)posted with amazlet at 13.04.23桃野衿 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、現在仕事で両親が家を空けている中、妹の「氷...

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2013-04-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 初恋の戦姫と誘惑の小悪魔初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 (ぷちぱら文庫Creative 29) (ぷちぱら文庫 creative 29)posted with amazlet at 13.04.20亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、極々平凡な生活に閉塞感を感じている高校生です。そ...

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2013-04-18二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ貞操帯妹らばぁ (二次元ドリーム文庫 257)posted with amazlet at 13.04.18空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、旧財閥の名家に生まれた存在です。そんな主人公の元に、突如現れたのは、かつて一緒に暮らしていた妹の「真野 美伊菜」(まの みいな)でした。しかし、何故かメイドと...

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2013-04-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠でさいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で (二次元ドリーム文庫 258)posted with amazlet at 13.04.17栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、今や国内トップクラスであるアイドルユニット「恋色ディーバ」を影で支えるマネージャー兼プ...

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リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃 レビュー

リアルドリーム文庫 人妻フルコース 熟れ頃・食べ頃・味見頃

人妻フルコース~熟れ頃・食べ頃・味見頃~ (リアルドリーム文庫 108)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生。
この春からの大学生活を始めるにあたって、ひとり暮らしのために料理教室に通う事に。
主人公は、そこで様々な人妻たちと知り合う事になり、いつしか彼女たちと関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

料理教室の生徒の「森口悠里」(もりぐちゆうり)
料理教室の生徒の「坂下晴恵」(さかぐちはるえ)
料理教室の主催者の「並木千佳子」(なみきちかこ)がいます。

悠里は、半年前に結婚したばかりの26歳の新妻です。
料理教室で主人公と同じ調理台を使っているひとりです。
清楚なお嬢様の様な雰囲気とは裏腹に大きな胸などスタイルも抜群です。

晴恵も、料理教室に通っている36歳の人妻です。
妖艶な雰囲気を持っていますが、ざっくばらんな性格をしています。
初心な主人公の反応をからかう面も。

千佳子は、主人公たちが通う料理教室を開いている42歳の人妻です。
母性的で豊満な肉体を持っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が料理教室に通う事で、様々な人妻たちと知り合い、彼女たちと関係を持つ事になっていく流れですね。

この年齢で料理教室に通うってのも珍しいですよねぇ、男性で。
普通は親に習う程度なものだと思うんですが、教えてもらえなかったのだろうか(汗)
実際、教室には男性は定年後の男性くらいなもので、殆どが専業主婦ばかりなんですね。

そうなれば、知り合う女性たちは皆人妻ばかりなのも当然ですよね。
女性経験のない主人公は、そんな大人の色気だらけの女性陣の中で料理を学ぶ事になる、羨ましい環境ですね。

この段階では、まだ誰ともそんな関係になるだなんて想像もしない訳ですが、ある事をきっかけに相次いで女性陣と関係を持つ事になります。
まぁ、ある事なんでぼかし方していますけども、別に大した事ではないんですけどね(汗)
単にひとりの家に寄った事がきっかけ程度なもので。

しかし、そこから結果として関係を持つに至る事になる訳ですね。
そこには、主人公に対する好意(この場合は好感でしょうか)に加えて、夫との行為がご無沙汰であるなどの要素が絡んでいるのも影響していますね。
主人公の初心な態度に、彼女たちは強く心を揺さぶられる事になります。
そういった所から、女性陣もつい身体を許してしまうんでしょうね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

作品的に全員人妻であり、主人公よりも年上なんですね、彼女たちは。
なので、母性というか包容力や余裕が所々で垣間見えますね。
まぁ、一番若い悠里はそこまで経験がなかったりするので、他のふたりに比べると初々しさはありますけどね。
でも、そこがまた他のふたりとはまた違った魅力でもある訳ですから、タイプの違うヒロインがいるのは良いと思いますね。

主人公も、基本的には彼女たちにリードされる展開が多いかな。

他の要素では、表紙絵でもある様に裸エプロンでのシーンもあります。
まぁ、それ自体はそれ程量はないんですけども、これだけ全員豊かな胸を持っているだけに、この破壊力は凄いですね♪
残念なのは、リアルドリーム文庫なので、裸エプロンの場面の挿絵がない事ですね(汗)
表紙絵で我慢ですな(汗)

終盤では、全員一緒の行為になり、よりいやらしさが増していますね。
ここだけではないのですが、ヒロインたちの心情も所々挟まれているんですね、行為中など。
一番経験の少ない悠里などから見た他のふたりの姿に、カルチャーショックじゃないですけども、衝撃を受けて自分もその姿に当てはめてみて、興奮したりなどの描写は中々良かったですね。

後は、料理教室って事で、何か食材や料理に絡めて、何かHシーンに関わるのかな?と思ったんですね、ベタだけと女体盛りとかの様な(汗)
でも、基本的に料理などを絡めた行為などはなかったですね(汗)
もっとも女体盛りとか出ても、正直興奮しませんので、別にいいんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、別に裸でなくても、服を着てて、何もHな事していなくても、漂う強烈な色気、艶気があるだけに、人妻という設定には相性抜群ではないでしょうか。
これでは、高校生の主人公がクラクラになるのも分かりますね(汗)

相変わらずのド迫力ボディは見事ですね♪
あの特徴的な凶悪な胸のサイズも健在です(汗)
だからこそ、裸エプロンの胸の状態も見たかったですねぇ。

しかし、千佳子も年齢を感じさせない程の胸や若々しさを見せる訳ですけども、こんな色気ムンムンな教室、男性が殺到しそうなものだけどなぁ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻との淫らな関係を満喫できる内容ですね♪
今作のヒロインたちは、若い同年代の女性ヒロインたちとは、違う大人の余裕というか、落ち着きを感じられますね。
年上ヒロイン好きな人には、より楽しめるのではないでしょうか。

まぁ、主人公的には悠里が若干本命的な扱いになっていますけども、基本的には全ヒロイン同列な感じなので、よりハーレム感があるかなとは思いますね。

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あとみっく文庫 捨て犬少女に誓いのキスを レビュー

あとみっく文庫 捨て犬少女に誓いのキスを

捨て犬少女に誓いのキスを (あとみっく文庫 56)
愛枝直
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,635

4月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、姉の「悠里」(ゆうり)とふたり暮らしをしています。
父親が失踪しており行方知れずながらも、ふたり平和に暮らしていましたが、その平穏は突如崩れ去る事になります。
謎の連中から襲撃を受けてしまい、悠里は凌辱されてしまう事に。
自身も窮地に立たされた主人公の前に現れたのは、「ニコ」と名乗る少女だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姉の「高崎 悠里」(たかさき ゆうり)
謎の少女の「ニコ」がいます。
その他にも、敵対する存在で数人女性キャラがいますが、ここでは省かせて頂きます(汗)

悠里は、主人公の姉です。
両親がいなくなった中、主人公を支えています。
おっとりした性格ですが、芯の強さも持っています。

ニコは、主人公たちの前に突如現れた少女です。
見た目こそ小柄で幼さを残していますが、身の丈の合わない程大きい鎚を振り回す力を持っています。
性格は、基本大人しく気弱な面がありますが、素直で真面目な良い娘です。

ストーリー展開


展開的には、主人公たちに突如危機が迫り、その危機をこれまた突然現れたニコが救う事になる流れですね。

何故こんな事になったのかは、中心に主人公の父親の存在が大きく関わってきます。
主人公の父親は、現在失踪している状態であり、主人公と悠里はふたりで何とか生活しているんですね。
そして主人公は、家族を捨てた父親をひどく憎んでもいます。

そんな行方の知れない父親とニコとはある繋がりがありました。
それは、父親が彼女のマスターという存在であり、ニコは「スレイブ」という事です。
スレイブとは、ある事象によって常人にはない力が備わった存在であり、マスターに対して従う奴隷の様な存在なのです。

そして、主人公らを襲撃した謎の連中も、父親同様に同じスレイブなどを所有している組織の者なんですね。
そこに駆けつけてきたニコは、マスターである父親の命令で主人公たちを守るために戦う事になります。

こうして、主人公たちは自身が望んだ訳でもない争いに巻き込まれてしまう事になる流れですね。

当然関わり合いになりたくもない主人公ですが、彼が味わった現状は、そんな事を言っている様な余裕はないですね。
それでなくても、主人公は結構既に自分を追い込んでいる所があるんですよね。
姉を一刻も早く支えれる様にという一心だけで、他者との付き合いもせず、その目的の実現のために日々を生きてきた主人公なので、かなり学生らしくないですね(汗)
まぁ、ある意味、歪に育った子供って感じでもあるんですけどね(汗)

そんな彼が、ニコという存在と出会った事で、様々な思いを抱く事になっていくのも見所ですね。
お互いどこか似た者な所があるんですね、彼らは。

ちなみに、著者さんのカバーコメントに、主人公はヒロインってありましたが、何か納得(汗)

Hシーン


Hシーンは、悠里とニコとの行為が描かれています。
その他のキャラにも一部ありますが、主人公が関わるのは上記のふたりですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、アナル弄り、浣腸などがあります。
後は、凌辱行為が多々ありますね。

予想外だったのですが、思ってたよりも触手率が高かったですね(汗)
凌辱に関しては、ほぼってか全部触手によるものです。
なので、男(まともな人間の)相手に凌辱って訳ではないですね。

また挿絵の効果も相まって、中々エグイ仕上がりになっているのが、個人的にはちょっと厳しかったです(汗)
触手に口があって、口の中に歯があるとか、個人的にはトラウマものな触手だわ(汗)

勿論、主人公たちの行為では凌辱ではない、想いのこもった行為が展開されます。
でも、作品的に中々純粋にただいやらしい、エロいで片付けにくい所があるので、読む心情的には興奮しずらいかも(汗)
どういう事かと言うと、あとみっく文庫でも良くあるストーリー的にHする必要があるからなんですね。
別に嫌々、義務感でしているって訳ではないんですが、そこに至る経緯などを考えると、個人的にはちょっと話に集中してあまりHシーンには興奮しなかった所がありましたね。

まぁ、これはあくまでも私の感想なので、エロくない訳ではないんですよ、念のため(汗)

後は、ニコに関しては、アナル関係の行為、要素が多かったかな。
これには色々訳があり、アナルに対する感度が高いなどありますね。

挿絵


挿絵は「A.S.ヘルメス」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズの「肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙」以来ですかね?

でも、肛辱の令嬢ロレンツァとは絵柄が変わった様な?
これは今作のニコたちが見た目が幼い少女だってのも影響しているのかな。

しかし、キャラ紹介ページのキャラ絵…、何か等身がおかしくない?(汗)
頭が大きいから、バランスが変に感じるのかな(汗)

繊細な線でかなり描きこまれた挿絵は、丁寧な仕上がりで綺麗ですねぇ。
それでも、行為の印象はしっかりあるのだから、凄いですね。
…これで、もっと濃い線で描かれていたら、生々しさが凄い事になったろうから、個人的にはこれで十分過ぎますな(汗)

とにかく印象的なのは触手の描写ですね、この繊細な線で描かれた。
良くある凹凸もなく、つるつるっぽい表面な触手ではなく、結構突起物などの凹凸やブツブツ、血管の様な筋など、しっかり描きこまれています(汗)
キャラクターの可愛さなどとのギャップがかなりありますね(汗)

挿絵数:19枚

総評


久しぶりに重めな展開の作品を読んだ感じがします。
あとみっく文庫でも、こういうシリアスでハードな感じの作品は最近なかった気がしますね。
最近のは、結構コミカルな要素がある作品が多いですし。

勿論、それが悪い訳ではないですし、私もそういう作品も好きですけども、こういう張り詰めた緊張感などを感じるのは久しぶりだったので、読んでて新鮮ではありましたね。

しかし、思いっきり続きそうな雰囲気で終わっていますね(汗)
設定的にも話的にも、全く説明されていない要素が多々ありましたし、続くかは分かりませんが、続けられそうな要素は十分ありますね。
ニコや主人公には、まだ殆ど何も分かってないままな状態ですしね。

まぁ、展開的には次回に触手キャラはでないと思うので、期待したいと思います(汗)


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美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹 レビュー

美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、写真好きな新聞部に所属している男子生徒です。
そんな彼は、新聞部の特集に学園の有名人である「香取三姉妹」の密着取材を命じられる事になります。
しかし、主人公はたまたま彼女たち姉妹の秘密を知ってしまう事に…。

実は、彼女たち三姉妹は、女神様だったのです(汗)
それを知ってしまった主人公は、彼女たちに協力を求められる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「香取 美桜」(かとり みお)
次女の「香取 吉乃」(かとり よしの)
三女の「香取 明日香」(かとり あすか)の3人です。

美桜は、三姉妹の長女で三年生です。
大人びた風貌ですが、意外にからかってきたりなど茶目っ気もあります。
お嬢様口調が特徴的です。
テニス部に所属しており、エースとなっています。

吉乃は、三姉妹の次女で主人公と同学年です。
見た目通りのボーイッシュな性格の持ち主であり、ボクっ娘でもあります。
意外にも照れ屋で、照れ隠しで手が出る事も(汗)
部活は陸上部所属です。

明日香は、三姉妹の三女であり、一年生です。
天真爛漫な性格で物怖じをしない性格で周りから愛されてる存在です。
部活は新体操部所属です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がたまたま三姉妹の秘密を知ってしまう事になる流れですね。
んで、彼女たちは実は人間ではなくて、女神さまだったというとんでも展開な訳ですね(汗)

でも、これは冗談ではなく、普通の人間ではできない事が可能だった事で、主人公は信じざるを得ない事になります。

気になるのは、何故彼女たちが女神だとしても、こんな学校に生徒として通っているかな訳なのですが、それには彼女たちよりも位の上である神たちの意向が関係しています。
元々、彼女たちは「経津主大神」(ふつぬしのおおかみ)という神の部下みたいな立場なんですね。

そんな経津主大神は、勝負事などを司る存在として知られています。
三姉妹では、美桜はテニス、吉乃は短距離、明日香は新体操を司っていますが、それぞれはまだなって日が浅い新人に近い状態です。

経津主大神には同じ勝負事を司る神「武甕槌神」(たけみかづちのかみ)とライバル的な関係がおり、長い間勢力図は拮抗していました。
しかし、近年になって武甕槌神側の神々が司る競技が軒並み好成績を叩き出す様になった事で、この拮抗していたバランスは大きく動き出す事になるのです。

この事から経津主大神は三姉妹を人間界に派遣して、不利となっている状況を覆そうとしている訳ですね。

実際、この試みは上手く行ってたのですが、天界でこれまでの成果を発表する場が近々催される事で、姉妹は困る事に…。
それまでの残り期間では、信仰心が武甕槌神側を上回るには正直心もとない現状だったんですね。

そんな最中の主人公との出会いだったのですが、実は主人公には特別なものがある事が明らかになるんですね。
それは、普通の人間ではまずありえない程の祈りの力を秘めていたというもの。
何とその規模は、10万人分にも匹敵する程らしいですね(汗)

祈りの力、つまりは信仰心。
その力を使えば、姉妹たちの力も飛躍的に向上し、結果成果にも大きく影響を与えるとなる訳ですね。

姉妹たちは、主人公にその力を捧げて欲しいと頼んでくる事に。
しかし、全員に分けてしまっては力も三等分になってしまうので、誰かひとりを恋人に選べという話になります(汗)
決められない主人公に、三姉妹は自分を選んでもらおうと、Hなアプローチなどをかけてくる事になる展開になっています。

まぁ、この様な事があり、主人公は三姉妹と関係を持っていく事になる訳ですねぇ。

気になるのは、やはりこれだと義務的なHとなるのでは?という点ですが、そこは確かに当初こそそういった考えで接してた面もあるのですが、次第に主人公に本気になっていく事になりますので、安心ですね♪

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
正直、行為としてのバリエーションは、少な目ですね。
でも、ヒロインたちの魅力は感じられるとは思いますので、そこまで問題はないかな。

今作の特徴では、コスプレ要素が多いのも印象的ですね。
それこそ、三姉妹は各部活に所属しているので、それらのコスチュームを着用した状態での行為が堪能できます♪
終盤では、巫女装束姿も一部あり、これまた雰囲気の違う神聖な感じがありますね。
なんたって、本当に神様なんですしね(汗)

まぁ、衣装などで印象的だったのは、新体操の明日香だったかな。
彼女は新体操って事で、リボンなどの小道具が使えたのも大きかったですね。
他の娘は、あまり衣装を活かしたのはなかったかな。

意外だったのは、主人公が新聞部で写真が趣味な事で、絶対それを活かした展開があると思ってましたが、実際はさほど…(汗)
ハメ撮り展開も一応はありましたが、1回程度なもので常にではなかったですし、存在感は薄かったですね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

安定感あるクオリティーで描かれたヒロインたちの姿は愛らしく、今作でも魅力的ですね。
嫌みのない絵柄で、出来にバラつきがないのが凄いですよねぇ、毎回。

個人的には、次女の吉乃が好みですね。
彼女の挿絵で印象的なのは、シャワー室で主人公と行為をしてた際に、人が来て、シャワーカーテンから吉乃が顔だけ出して、対応するシーンですね。
ここでの彼女の行為中だったにも関わらず、にっこり笑顔で応対する表情にグッと来ましたね♪
股間に主人公の肉棒を受け入れている状態なので、また普通の表情よりも上気している感じが良いですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、安定感のあるストーリー展開などで読みやすい作品でしたね。

ただベタベタに甘いだけではなく、途中にヒロインたちのピンチの場面があったりなどしたのも、良かったですね。
こういう展開があるからこそ、その後に彼女たちとの愛情もより深まりますし、結果、甘さも引き立つ事になりますしね。

ハーレム展開が好みであれば、楽しめる作品だと思います。


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美少女文庫 メイドは手枷足枷ご奉仕付き! レビュー

美少女文庫 メイドは手枷足枷ご奉仕付き!

メイドは手枷足枷ご奉仕付き! (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある日自宅前で何と倒れているメイド少女を発見する所から物語が始まります(汗)
更に、このメイド少女、良く見ると自分のクラスメートでもある「雑賀 くるみ」(さいが)である事に気づきます。
聞けば、メイドをクビになってしまい、帰る所がないと。
見かねた主人公は、くるみを自身の家に住まわせる事にするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、くるみのみです。

くるみは、主人公の学校のクラスメートの少女です。
明るく愛らしい性格と容姿の可愛さから隠れた人気があります。
しかし、学業の成績や運動などは不得意です。
主人公の隣の豪邸のメイドをしていましたが、追い出されています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が行き倒れていたくるみを見つけ、自分の家に住まわせる事にする流れですね。

しかし、凄い展開で始まりますね。
家の隣が大豪邸でそこでメイドとして働いていたって(汗)

しかも、おかしな事はあり、それは彼女の格好にありました。
勿論、メイドとして働いていたのだからメイド服姿ってのは別にこの際おかしくはないですが、おかしいのは彼女の手足でした。
何と手足には、ごつい手枷と足枷がはめられていたんですね(汗)

そんなくるみの姿は、さながらメイドと言うよりも奴隷っぽくも感じられますねぇ。
まぁ、これらは主人に強制されたって訳ではなく、自身の意思ではめ、簡単に着脱が出来るという枷としては意味の薄い物なんですけどね。

彼女の秘密と関係しているんですね、枷には。
実は彼女、相当の怪力の持ち主でもあり、枷がないと加減が出来ずに物を壊してしまったりするというとんでもぶり(汗)
なので、彼女には枷が必要だという訳なんですね。
…って、枷ないと力を調整できないって、もう既にダメな領域だよなぁ(汗)

そんな彼女は、何とかメイドを続けたいと考えています。
それは、今度行われるメイドの国家試験を受けたいから。
試験資格には、実務経験が一定期間必要とされ、後1か月間メイドとして働ければ資格があったのですが、今回クビになってしまったせいで足りない訳なんですね。

そこで主人公に自分をメイドとして雇って欲しいと頼んでくる事になります。
この申し出に主人公は戸惑いつつも、了承し、クラスメートをメイドとして家に迎え入れる事になる訳ですね。
まぁ、内心主人公はくるみに淡い好意を抱いていた事も後押しとなっていますね。
好きな子と一緒に生活して、世話してもらうってのは大きい魅力ですもんね♪


こうして、彼女との生活が始まった訳ですが、いきなり早々に事態は動く事に。
ハプニングで彼女と急接近した際に、主人公はつい我を忘れて彼女を押し倒してしまいますが、ここでまたややこしい事に…。

お約束のアレですね、主人公の勘違い(思い込み)が発動する事になります(汗)
タイミングが何とも微妙だったので、そうなってしまっても仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。
毎度毎度、読み手を焦らせてくれますな(汗)
まぁ、誤解は割とすぐに解決するので、問題はないでしょうけども。

Hシーン


Hシーンは、くるみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、専用のロウソクなどのアダルトグッズなどを用いた行為などもありますね。

主人公は、好きな子を苛めたい所があるんですね。
なので、SM系な要素も多々含まれているのも、今作の特徴と言えますね。
まぁ、この方の作品ってそっち要素結構あるし、特別珍しいものではないですけどね(汗)

くるみは、メイドって要素もあるので、やはりご主人様とメイドという構図にもなるので、SM要素との相性も良いですね。
ってか、そもそも手枷足枷つけているから、余計見た目は奴隷っぽさもありますよね(汗)

小道具でも、珍しいアイテムだなと思ったのは、アナル拡張用に使う風船なるものですね。
アナルバイブなどは珍しくはないんですが、このアイテムはアナルに挿入して、空気入れで風船の大きさを変えて、アナルを拡張していく訳ですね。
これ、空気入れ、やり過ぎたらとんでもない事になるなぁ(汗)


挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしく、若干天然でおバカな、くるみの魅力を引き出していますね♪
…褒めていますよ?(汗)

スレンダー過ぎず、むっちり肉感も感じられる身体付きも健康的な色気を感じさせてくれますね。

個人的に印象的だったのは、くるみを真っ裸にして、口に火のついたロウソクを咥えさせてるシーンですね。
溶けたロウが彼女の肌の上に垂れて固まるのが何とも言えず、いやらしいです。
また主人公がロウソクを持っている訳ではないので、口に咥えた状態ではロウソクを固定できずに傾いて自分自身に垂らしてしまうってのが、そそりますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、メイドとのイチャラブな甘くHな展開を堪能できる作品でしたね。

面白かったのは、ラストのエンディングが朝と夜のパートのふたつが描かれている所ですね。
これは、珍しい試みですね。

朝の部は、甘さの強い恋人的な流れに対し、夜の部では、より過激なHをするふたりの姿が描かれています。
なので、別にどっちかが悪い結末とかそういうのではないのですので、ご安心を。
どちらもそれぞれ彼女の魅力が見えるものになっていると思います。

まぁ、個人的には朝がいいかなぁ、夜はレベルが高すぎるし(汗)


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えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて! レビュー

えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。
その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。
主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れるまで、家族の様な付き合いをしてきた大事な存在なのです。
そんな大事な存在たちと再び生活できる喜びを噛みしめる主人公でしたが、実は彼女たち市ノ瀬家の人間にはある秘密があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「市ノ瀬 歩美」(いちのせ あゆみ)
次女の「市ノ瀬 楓」(いちのせ かえで)
母親の「市ノ瀬 朱音」(いちのせ あかね)の3人がいます。

歩美は、市ノ瀬家の長女であり、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュな外見をしており、自分の事を「ボク」というボクっ娘でもあります。
5年前に主人公とはある約束をしています。

楓は、市ノ瀬家の次女です。
まだ子供っぽさが抜けていない所があり、天真爛漫な明るさを持っています。
しかし、そんな性格に対して胸は立派なモノを持っています。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

朱音は、歩美たちの母親であり、未亡人で教師でもあります。
歩美たち娘がいるとは思えない若々しさがありつつも、大人の色気を併せ持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が5年ぶりに市ノ瀬家の面々と再会する事になったのですが、実は市ノ瀬家の女性陣はある秘密を抱えているという流れですね。

そもそも何故、5年ぶりの再会かと言うと、市ノ瀬家側が引っ越す事になったのが原因なんですね。
当時はまだ子供だった主人公たちには、それを拒む事など出来る訳もなく、突然別れる事になった訳です。
しかし、その際に主人公は歩美に想いを告白し、ある約束を。

それは再会する時に、この告白の答えを聞かせて欲しいというもの。
年齢を考えれば、かなりませた行動ですが、主人公は真剣そのものであり、別れ離れになってからも彼女たちが通う有名な進学校に入るために勉強を頑張るなど努力を続けていたんですね。

そして、ついにその苦労が報われて、晴れて合格し、それを知った市ノ瀬家から家に下宿する事を勧められ、今日の再会へと繋がった訳です。
問題は5年の間に歩美の心変わりがあるかもという点でしたが、彼女もその気持ちは変わらず、その点もクリア。
正に想いが成就した幸せいっぱいな主人公だったのですが、ここから状況が一変していく事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。
マニアックな行為では、精液浣腸なども(汗)

市ノ瀬家の女性陣は、ある理由で相当肉食系とでも言うのか、かなり積極的なので、貪欲な行為描写が魅力的ですね。
本当に主人公を貪り尽くすかの様な有様は、ある種の怖さも感じさせる程です(汗)

そう聞くと、肉欲だけで愛情はないのかと思うかもしれませんが、このヒロインたちは根底に愛情があるがゆえの肉欲ですので、ちゃんと愛はありますので、そこら辺はご安心を。
…愛があるがゆえにってのが、またこの場合、難儀な所なんですけどねぇ(汗)

その分、濃厚なHシーンを見れる訳ですから、まぁ、そこら辺は目をつぶりますか(汗)
個人的には、フェラシーンが好みでしたね。
親子で主人公の肉棒を我先にと舐め、咥え、放たれた精液を取り合って啜り飲む姿はとてもいやらしく興奮ものですね♪

しかし、反対に人によっては、嫌悪感のある様な行為もあります。
食事に主人公の精液をつけたり、かけたりして食べるなどの、いわゆる食ザー描写もあるので、苦手な人には注意ですね。
まぁ、実写な訳ではないから、そこまで嫌悪感はないとは思いますが一応注意って事で。

個人的には、楓はアナルセックスのみだったのは意外でしたね。
もっとも当初は普通にするつもりでしたが、体格的に彼女の膣は主人公の肉棒を受け入れるには難しいって事からのアナルセックス要員となるのですが、最後まで本番なしとは思わなかったですね(汗)
ラストは、まさかの****とは…。

終盤近くになるまでは、主人公は基本的に受け身になる展開が多いですね。
女性陣から迫られて、我慢できなかったり、拒みきれずにHするって流れですね。
ですが、終盤近くになると主人公の心境にも変化が起こり(起こらされ?)、積極性が出てくる事になります。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今作の濃厚な描写が、この人の絵柄によって大分中和されているかなと思います。
絵柄があまり濃いと、胸やけしそうなくらいなだけに、この塩梅は丁度いいんじゃないかな。
ヒロインたちの可愛らしさとは裏腹にやっている行為の濃さのギャップも味わえると思います♪

終盤では、ヒロインたちの表情にもある変化が見える様に…。
まぁ、そこら辺はタイトルで察して頂ければと(汗)

ちょっと気になったのは、線が若干雑というか、サラッとした仕上がりに見える事ですかね。
トーンなどであまり描線が目立たない様に処理されているので、そんなに気にはならないですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい作品に仕上がっていますね。
かなり描写が多く、濃厚なため、かなり読み応えのある作品だと思います。
Hシーンを重視する人には、かなり楽しめるのではないでしょうか。

ストーリーに関しては…、正直微妙というか強引な所が色々と目立ちましたね(汗)
えすかれらしくぶっ飛んだ展開には好みがわかれる所があるかな。
個人的には、終盤の主人公の決断はちょっとガッカリだったなぁ(汗)
まぁ、仕方ないかな、あの状況では(汗)

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ぷちぱら文庫 学園を救うのはハーレム生徒会 レビュー

ぷちぱら文庫 学園を救うのはハーレム生徒会


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、自身も所属する生徒会で生徒会長をしている「宮内 雪愛」(みやうち ゆきあ)の様子に違和感を感じています。
明らかにいつもとは精彩を欠いた状態に心配する主人公ですが、実は原因は主人公だった!?と言う展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

生徒会長の「宮内 雪愛」(みやうち ゆきあ)
生徒会メンバーの「伊坂 美歌」(いざか みか)
生徒会顧問の「佐々岡 智音」(ささおか ともね)がいます。

雪愛は、学園の生徒会長です。
容姿端麗、成績優秀という完璧さであり、多くの男子から憧れの存在でもあります。

美歌は、生徒会のメンバーであり、主人公たちからは後輩にあたります。
元々は大人しく言いたい事を言えない気弱な性格だったのですが、最近は事あるごとに雪愛に食ってかかる場面が。

智音は、生徒会の顧問の教師です。
まだ若手の教師という事もあり、男子からの人気は絶大なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会長である雪愛の様子がおかしい事に気づく事から、物語が始まる流れですね。

普段は、何事もそつなくこなし、有能であるはずの彼女がここ最近の様子は精彩を欠いている様に思えるんですね。
実際、近々行われる学園で重要な行事である体育祭を控えているのですが、その進行にも影響が出始めているだけに、雪愛の異変は生徒会としても問題になりかねない訳ですね。

しかし、主人公には雪愛の異変こそ分かるものの、当然何が原因かまでは分かりません。
気になる、その原因は…何と主人公だったんですね(汗)

そう、実は雪愛はまさかの主人公の事が好きであり、主人公の事を考えてしまい、物事が手につかなかったという乙女な悩みを抱えていたんですね。
しかしながら、雪愛はその容姿や能力の高さから惚れられる事は慣れっこでも、惚れる事には経験がなかったためにどうしていいのか分からないという状態なんですね。
そこら辺は、年頃の少女にしては初々しいですね♪

まぁ、そんな可愛らしい面もありますが、反面身体は立派なだけに最近では身体が反応してしまって困る事態にもなっているんですけどね(汗)
ぶっちゃけて言えば、性欲過多とでもいうべきか、主人公との行為を妄想して激しく自慰を繰り返す程にまで追いつめられている状態でもあります。
心と身体のバランスが崩れているとでも言うんですかねぇ、決して健康的ではないですな(汗)

困った事に、この現状では告白など考えられない雪愛と全く彼女の恋心に気づいていない主人公の組み合わせは前途多難な状態…。
始まってもないですしねぇ、放っていたらずっとこのままだろうし(汗)

そんな状態を見かねて、助け舟を出してくれたのは、顧問の智音でした。
本当は主人公自身がそれに気づくのがフェアなのでしょうが、智音によって雪愛の気持ちを知る事に。

そんな中、何故か智音との話は、いつの間にかHな方向にシフトしていく事になり…、更にその後、後輩である美歌も絡んでくる事になり、主人公の周囲は俄かに騒々しくなっていく事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや素股、尻コキ、パイズリなどがあります。

物語の流れとして、アドバイス的な方向からのアプローチがあるので、雪愛の前に他ふたりとの行為がありますけども、アドバイスって名目なだけに序盤には本番行為はありません。
あくまでもフェラや素股どまりですね。
まぁ、中盤で雪愛との関係が進展する事で、他のふたりともいよいよ本格的に行動を起こす事になりますけどね

中盤程度までは、主人公の鈍感さゆえもあり、女性陣に押されるまま受け身での行為が目立ちましたが、雪愛を始め、他のふたりとも関係を持ってしまった後は、ふっきれたのか少し心境の変化も見られましたね。
ノリノリとまではいかないけども、結構満更ではない感じですね、次々とモテている現状に(汗)
まぁ、前が鈍感すぎたので、少しくらい積極的になっても良いですけども、基本ヒロインが肉食系なので、大して変わらない気もしますがね(汗)

終盤では、全員揃っての正しくハーレム展開がありますね。
ここらでは、衣装も浴衣や体操服+ブルマ姿での行為もあり、見所が多いですね♪

個人的には、やはり体操着ってかブルマ姿の智音が印象的ですねぇ。
大人が着ると身体付きが年頃の少女たちとは違う艶めかしさがあるだけに、大分印象が違って見えますね。
…もう少し、ここの挿絵があれば尚良かったけども、1シーンの事だから仕方ないですかね(汗)

挿絵


挿絵は「108号」さんが手がけています。
同人活動やコミック誌、PCゲームの原画などもされている様ですね。

見覚えないけども、見るのは初めての人かな?と思ってたのですが、良く調べると実は違いましたね(汗)
当ブログでもレビュー済の作品である、ぷちぱら文庫「寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~」も、108号さんが原画担当してたんですね。
確かに見ると、絵柄分かりますね。

あの作品は、文字通りの寝取られものだった訳でしたので、今作の様なハーレムものとは雰囲気が全く違うので、ちょっと新鮮ですね。
あれしか知らなかったからなぁ(汗)

可愛らしい絵柄なんですけども、しっとりとした色気も含んだ絵柄は魅力的ですねぇ♪
智音の様なお姉さん系のヒロインも良いし、年下後輩の美歌の様な可愛さを強調したキャラクターもしっかり描いていますね。

どのヒロインも好きですけども、個人的には智音のお姉さん的な感じが特に好みですね♪
全員色気はあるんだけども、彼女は年齢もあるのでやはり一味違いましたね。

カラー絵も透明感があって良いですが、挿絵もまた雰囲気が違ってそれぞれの魅力がありますね。
特に瞳は、挿絵では細かい描き込みがないシンプルなものなんですけども、これはこれで可愛らしく見えます♪
行為などの動きも感じられるので、よりコミック的な感じでしょうかね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレムものとして安定感のある内容だったかなと思います。
鈍感な主人公ってのには、好き嫌いあるでしょうけども、この位ならば問題ないかと。

途中、雪愛とのやり取りで主人公が「自分は雪愛の性欲を満たすためだけなのか」みたいな思考に入った時は、止めてくれって思いましたが、それもすぐ解決したので良かった良かった(汗)

どのヒロインも可愛らしい魅力があるので、気に入ったヒロインも見つかるのではないでしょうか。
私は、智音も好みだし、他のふたりも捨てがたいし…、悩む(汗)
でも、一応メイン的な雪愛がもう少し目立っても良かったかもしれませんねぇ。


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ぷちぱら文庫 魔王候補生様はおしかけ婚約者 レビュー

ぷちぱら文庫 魔王候補生様はおしかけ婚約者


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、現在仕事で両親が家を空けている中、妹の「氷奈」(ひな)と気ままなふたり暮らしを満喫しています。
そんな環境なため、思春期の主人公にとっては自慰もし放題!

この日も主人公はクラスメートからAVを借りてきて、観賞(自慰)する事になります。
盛り上がって来た最中、それは突然に現れます。
何と、主人公の家の屋根を突き破って、美少女が落っこちて来たのです(汗)

何と何と、この美少女は自らを魔王の娘と言い出し、主人公に子作りをせがんでくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場ヒロインは…

魔王の娘の「セリカ・オブスクーリタース」(以下セリカ)
主人公の妹の「七里 氷奈」(ななさと ひな)がいます。

セリカは、魔王の娘です。
映像で見た主人公に一目惚れをしてしまい、魔界から主人公の家にやって来る事になります。
丁寧な物腰と言動で大人しそうですが、情熱的な所もあります。

氷奈は、主人公の妹です。
兄である主人公に対しては、愛情を抱いていますが、その表し方が若干歪んでいます(汗)
過激な言動でトラブルを起こすトラブルメーカーです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に突然魔王の娘と名乗るセリカが現れ、子作りをせがまれる事になる流れですね。

何故にこんな事になったのかと言うと、セリカが主人公に一目惚れをしたってのが理由なんですね。
しかし、当然魔界の住人なんぞに知り合いなどいない主人公。
セリカは、人間界を観察していた際に主人公を見かけ、その際の主人公の善行を見てたらしいんですね。
その事がきっかけで、主人公に興味を抱き、好きになったという訳です。

善行で惚れられるって、とても魔界の住人とは思えませんねぇ(汗)
どうも我々の考えている魔界の価値観とは違う様ですね。

そんな経緯で主人公に惚れてしまったセリカですが、まさかの方法で偶然、妹である氷奈と知り合う事になり、そこから主人公の家にやって来る事になったという(汗)
世界は狭いですねぇ(汗)

そんな経緯でやって来た訳ですが、仮にもセリカは魔王の娘であり、後の魔王候補生でもある立場。
しかし、許可を得てやって来た彼女は正にやる気満々(汗)

何だかんだ主人公も色々言うもののの、満更ではないんですけどね。
そのため、あまり強く言えない主人公は、セリカとそれに加勢する妹の氷奈に押される形でしばらく一緒に生活する事になります。
そして、セリカは氷奈の入れ知恵で様々なアプローチを家でも学校でもしてくる事になる展開ですね。


Hシーン


Hシーンは、セリカと氷奈との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、手コキなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を用いた展開も用意されています。

セリカは、普段から礼儀正しい性格をしているんですけども、Hに関しては積極的に迫ってきますね。
まぁ、主人公との子供が欲しいとわざわざ魔界から単身やって来た訳ですから、それだけ行動的でも不思議ではないですけどね。
なので、結構隠語などの大胆な発言なんかも口にするのですけども、恥じらいも忘れてはいない辺りが可愛らしいですねぇ♪

セリカは、というか魔界の女性は興奮すると母乳を噴いちゃう体質があったりするらしく、セリカも興奮が高まると母乳を噴いちゃう事もあります。
まぁ、今時母乳を噴いちゃうヒロインは、珍しくもない昨今ですけどね(汗)

氷奈に関しては、正直彼女との行為シーンは、セリカに比べると大分少な目ですね。
まぁ、メインヒロインはセリカなので、この差は致し方ないかなとは思いますけども、個人的にはもう少し出番が多いのではないかと思ってたので、ちょっと残念かな。
一応、フェラや本番行為もありますけども、それぞれ1回だけだったりするので、やはり控え目と言えますね。

挿絵


挿絵は「季月えりか」さんが手がけています。
一般コミックやゲームの原画、同人活動などもされていたりするようですね。

ラヴレッシブ
ラヴレッシブ
posted with amazlet at 13.04.23
スミレ (2013-02-28)

挿絵は今作が初だそうですね。
でも、そんな事を感じさせないクオリティーの高さなので、問題なく物語に入り込めるかと思います♪

トーンで仕上げられた挿絵は、コミック調な仕上がりとなっていますね。
表紙絵の様なカラーも魅力的ですけども、挿絵の様なモノクロ画も良いですね♪

個人的には、セリカも可愛いんですが、妹の氷奈の見た目も結構好みでしたね、少し勝ち気というか。
それだけにもう少し彼女のHシーンが多いと猶更嬉しかったかな。
結果、彼女の挿絵数にも影響しちゃいますしね(汗)
フェラシーンがお気に入りですね、咥え込んだら離さないって感じが良く出ていて氷奈っぽい魅力がありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、セリカメインでイチャラブなH三昧な話だったかな。
でも、主人公が散々Hしている癖に、この関係をはっきりさせるまでが結構長かったので、若干焦らされた感もありますかね(汗)
まぁ、臆する気持ちも分からなくはないですけどね、人外の娘さんな訳ですし(汗)

そんなヘタレ気味な主人公なので、当然妹の氷奈からの好意など気づく訳もなく、かなりこちらも引っ張る事になるので、もう少し展開が早くても良かったかなって気はしましたね。
ストーリー的に、そういうあやふやな関係性が続くってのが大半な話なので、インパクトは正直ないとは思いますけども、ヒロインたちが気に入れば楽しめるのではないかなと思います。

魔王候補生っていうのであれば、そういうライバル的な存在のひとりくらいいても良かったかな?
あえて魔王の娘はおしかけ~ではない理由が特になかったのは残念ですね(汗)

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ぷちぱら文庫 初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 レビュー

ぷちぱら文庫 初恋の戦姫と誘惑の小悪魔


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、極々平凡な生活に閉塞感を感じている高校生です。
そんな彼の前に突然現れたのは、見知らぬ美少女「月見 愛梨紗」(つきみ ありさ)に迫られ、童貞を奪われてしまう羽目に(汗)
困惑する主人公でしたが、更に愛梨紗が、これまた謎の美少女と激しい戦いを繰り広げているのを目撃してしまう事に…。

こうして、平凡な生活に退屈していた主人公の日常は、大きく変化する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

月見 愛梨紗」(つきみ ありさ)
志倉 歌奈」(しくら かな)がいます。

愛梨紗は、主人公の前に現れた美少女です。
この学園には最近転校してきたばかりです。
凛々しい見かけに違わず、あまり女の子っぽい話し方をしなかったりします。
クールな様で、実は情熱的な面があります。

歌奈は、主人公のクラスメートの少女です。
小柄な体格で可愛らしい容姿ですが、クラスでは孤立気味になっています。
クラスでは言葉数が少なく、目立たない存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に愛梨紗が現れた事をきっかけに、今までの退屈な日常からかけ離れた状況に巻き込まれていく事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかは、学校の屋上で愛梨紗と出会う事から始まります。
そして、いきなり彼女の発言は、主人公の想像もしない内容だったのです。

何と主人公の精液を奪いに来たというトンデモ発言(汗)
当然、困惑する主人公ですが、何故か身体の自由が利かずに主人公は愛梨紗にされるがままとなり、まさかの童貞卒業となってしまいます(汗)
ある意味、逆凌辱的な展開になった訳ですが、主人公には少し出会った当初の印象よりも気になる存在に感じる様に。

まぁ、行動派ぶっ飛んでますが、美少女である彼女とあんな事になれば、気持ちも入るのも分かりますけどね(汗)

しかし、更に主人公を驚かせる光景が目の前に起きる事になります。
それは彼女の姿が一変した事。
どういう仕掛けか、目の前で光に包まれた愛梨紗の姿は、ゲームのコスプレかと思う様な長剣やコスチュームを着用した姿に変化したのです。

驚く主人公に彼女は、今回の件の事を記憶から消すと告げ、主人公の前から立ち去るのでした。


話は、これで終わるはずだったのですが、どっこい主人公の記憶は何故か消えていなかったのです。
主人公は愛梨紗を追って彼女を発見するも、そこには彼女ひとりではなく、もう一人…。
何と、愛梨紗は先ほどの長剣でもうひとりの少女と戦闘をしていたのです(汗)

劣勢だった愛梨紗のピンチに乱入した事で、相手は立ち去る事になったのですが、ここで主人公は愛梨紗から様々な話を聞く事になります。

ここで主人公に精液をねだったのかや、相手の少女の事など、様々な事を知る訳ですけども、普通に聞いたら頭おかしいと思われる内容ですが、彼女たちの戦いなどを目の当たりにした主人公は、それを信じる事になる訳ですね。

全部、説明すると長くなるのでザックリ言うと…。
愛梨紗は「戦姫」と呼ばれる一族の最後の存在であり、戦姫は人類の敵となる存在「邪の王」と戦ってきた経緯があります。
そして、戦姫はエナジーを吸収する事でパワーアップする事ができます。
それが、あの精液発言だった訳です(汗)

そんなエナジーは誰でもいいのではなく、主人公は特別な存在だという事。
対立してた相手は、「戯れの悪魔」という存在であり、まだ愛梨紗では勝てないので、エナジーを蓄えるためにHをするって訳ですね。
まぁ、ここら辺はお約束ですね(汗)

こうして、主人公は愛梨紗と一緒に行動を共にする様になり、Hをしていく流れですね。
気になるのは、あくまでもエナジーのためだけに関係を持とうとするのか否かで大分雰囲気が変わる訳ですけども、ちゃんと愛があるので大丈夫です♪

最初は、あんなぶっ飛んだ出会いでの行為でしたけども、主人公も愛梨紗も少しづつお互いを意識していくので、そんな違和感は感じないかと。
ってか、思ってた以上に愛梨紗がデレてたのが印象的でしたねぇ。
ピンチの際に助けに飛び出してきたのが、結構大きかったっぽいですな。

Hシーン


Hシーンは、愛梨紗、歌奈との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、アナル舐め、パイズリなどがあります。

やはりエナジー云々な設定もあり、Hする必要があるので、行為は結構多いですかね。

興奮する方がエナジー吸収の効果も高まるらしく、愛梨紗は積極的に応じてくれますね。
台詞も結構はっきり隠語を口にしたりと、大胆な姿を見せてくれます♪
でも、それゆえにもっと恥じらいを持った方が主人公は好みなのかと不安になったりする辺りが可愛らしいですねぇ。

主人公は、どうもお尻好きな様で、そっち方面の描写も意外にありましたね。
愛梨紗のアナルを舐めたり、アナルセックスなどですね。
マニアックな要素では、アナルセックス後に放たれた精液が尻穴から下品な音を立てて出る描写もあります(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為もありますね。
どちらも基本、積極的な肉食系なので、同時に相手するのは大変そうですな(汗)

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
コミックやイラスト、同人活動などもされているみたいですね。

可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
なので、作品とのイメージがちょっと違うかなと思ったんですけども、これはこれでアリですね。
当初は、もっと世界観や設定的にハードでかっつりした絵柄のが合うのかなと思ったけども、そこまで重い話、雰囲気ではなかったので。

歌奈も可愛らしいけども、やはりメインヒロインである愛梨紗が良いですね。
凛々しさと可愛らしさの塩梅が良い感じですね♪

しかし、ちょっと気になったのは愛梨紗の巨乳描写ですかね。
挿絵によっては、構図、アングルの効果もあってか、かなりデカく見えますね(汗)
それこそパイズリのシーンでは、かなり強調したものになっており、パッと見アンバランスさすら感じますな。
言葉を変えれば、迫力があるって事でもありますね。

歌奈では、フェラシーンの表情がお気に入りですね。
主人公の肉棒をしっかりと口内に収めているんですが、可愛らしさと良い意味での下品さ、いやらしさの塩梅がこれまた絶妙だったかなと。
あれ以上やると、見た目がエグくなるだろうし、これくらいが丁度いいかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、設定的にバトル要素があるので、結構期待していたのですけども、思ったよりもそうではなかったかな(汗)
まぁ、あくまでもバトル要素はオマケ程度のものですね。

あとみっく文庫の様なドンパチを期待するのは酷ですかね(汗)
序盤からかなり設定が多く、個人的に期待値が上がってただけに、そっち要素を期待してしまったんですけども、ラスボスが結構しょぼかったな(汗)

そういう点を除けば、中々楽しめる作品だとは思います。
もっとバトル以前に緊迫感が欲しかったかなとは思ったけども、この位のライトな感じが丁度いいのかもしれませんね。


ちなみに、今作の著者さんの「亜衣まい」さんはぷちぱら文庫、初ですかね?
新しい人が出てくるのは良い事だと思いますね。
来月も新刊を出される様で、今後も期待ですね♪

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二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ レビュー

二次元ドリーム文庫 貞操帯妹らばぁ

貞操帯妹らばぁ (二次元ドリーム文庫 257)
空蝉
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、旧財閥の名家に生まれた存在です。
そんな主人公の元に、突如現れたのは、かつて一緒に暮らしていた妹の「真野 美伊菜」(まの みいな)でした。
しかし、何故かメイドとしてだけではなく、何故か貞操帯まで装着していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美伊菜だけです。

美伊菜は、かつて一緒に暮らしていた主人公の妹です。
しかし、実際には父親の恋人の連れ子であり、主人公とは血の繋がりはありません。
明るく気立てのいい娘ですが、主人公が絡むと暴走する面もあります。

他に先輩メイドとかいますけども、ヒロインではないです。
結構いいキャラしているけど(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に突然幼い頃に別れていた美伊菜がメイドとして現れる事になる流れですね。

何故、義理とは言え、妹である彼女と久しぶりの再会なのかは、親戚たちの反対によって、父親と母親は再婚出来なかった経緯があります。
そのため、当初は一緒に暮らしていたのですが、一緒に暮らす事も出来なくなり、母親は美伊菜を連れて出て行った訳ですね。
美伊菜とは、それからの再会となりますので、8年ぶりという事になります。

なので、最初はメイド姿という事もあって、見知らぬメイドが美伊菜って事は分かってなかったですね。
まぁ、女の子の8年後なんて大分成長して変わるだろうしなぁ(汗)

突然の妹の来訪に困惑しつつも、美しく成長した彼女の姿に、主人公も何とも言えない感情を抱きます。
やはりちょっとした仕草の中に、かつて見知ったものを垣間見て、本当に美伊菜なんだなと思ってしまったり。

そして、メイドとなってやって来た美伊菜は、主人公のお付きのメイドとして主人公の世話をする事になるのですが、そんな中、何やら言いたそうな美伊菜から、主人公はある物を託される事に…。

それは小さな鍵。
何を意味するのか計りかねる主人公に、美伊菜は自身のスカートをたくし上げ、何と股間を見せつけてくる事に(汗)
何と彼女の股間には、貞操帯が(汗)

そう、この鍵は貞操帯の鍵だったのです。
その鍵を渡すって事の意味は…、まぁ、つまりそういう意味ですよねぇ(汗)
この大胆なアプローチに、主人公の心は揺さぶられる事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、美伊菜との行為が描かれています。

行為的には、素股や自慰、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり、貞操帯って要素がかなりのインパクトがありますねぇ。
ちなみにイメージする様な鉄で出来ているごつい奴ではない、革製の奴みたいです。
貞操帯ごしの、素股までもありますけども、痛くないのだろうか…(汗)

貞操帯ばかり目が行きがちですけども、意外にもお尻関係の描写も結構あるのも見過ごせない点ですね。
これは、美伊菜の主人公との思い出に関係する事などもあり、お尻で感じる所があるんですね。
特に貞操帯を着用しているだけに、主人公を想い自慰する際は、アナルの方に指が…。

様々な行為こそありますけども、貞操帯を主人公が外し、本番行為をするのはかなり後になります。
この手の展開では、どうしてもそうなるんでしょうけどね。
まぁ、アナルセックスなどの本番以外の行為はあるだけに、そこまで不満にはならないとは思いますけども、一応ご注意を。

別に貞操帯が出るからって、特に過激にSM的な方面にはいかないので、貞操帯に抵抗があるって人も問題なく読めると思います。
あくまでも、今作の貞操帯は愛情を示す手段のひとつって位置づけですしね。

挿絵


挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
生徒会長沢城朱莉のヒミツ」や「あの日見たスク水をボクたちは憶えていない」などでもお馴染みですね。

毎回可愛らしいキャラクターなのですけども、個人的に今作品のヒロインである美伊菜はお気に入りですね♪
何と言ってもメイド服がまた似合っていて、魅力的です。
まぁ、貞操帯ばどうでも…(汗)

でも、スカートをたくし上げて、股間の貞操帯を見せるシーンは見所ですね。
恥ずかしそうに顔を上気させているけども、結構すごい事しているよなぁ…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル的に貞操帯のインパクトこそあるかもしれませんけども、あくまでも風味付け程度の感じでしたね。
凄い貞操帯にまつわる話を期待すると肩透かしじゃないかな。
…どんな話だ(汗)

個人的には、主人公と美伊菜たちとの出会いのシーンなどがしっかり描かれていたのが良かったですね。
新しい家族が出来た事に複雑な心境の幼い主人公などが、しっかりと丁寧に描かれており、キャラクターに感情移入できましたね。
挿絵で幼い頃の美伊菜も、見てみたかったなぁ。

貞操帯妹らばぁ 貞操帯妹らばぁ

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二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で レビュー

二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、今や国内トップクラスであるアイドルユニット「恋色ディーバ」を影で支えるマネージャー兼プロデューサーです。
着実に成功の道を歩んでいる面々ですが、とある番組で扱った「催眠」がきっかけで、メンバーの弱点を治そうと試みるも、おかしな事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

恋色ディーバのメンバー
栗山 花恋」(くりやま かれん)
ミレーユ・ブレトン
永江 瑠香」(ながえ るか)の3人です。

花恋は、恋色ディーバのメンバーです。
カレンの芸名で活動しています。
本来は、引っ込み思案な性格をしています。
主人公とは幼なじみの関係でもあります。

ミレーユも、恋色ディーバのメンバーです。
ミーの芸名で活動しています。
フランス人のハーフであり、人の目を惹きつけるものを持っています。

瑠香も恋色ディーバのメンバーです。
ルカの芸名で活動しています。
花恋に誘われた事で、この世界に入った経緯があります。
明るくあっけらかんとした性格でムードメーカー的な存在です。
主人公、花恋とは幼なじみでもあります。

ストーリー展開


展開的には、花恋たち恋色ディーバの面々が、とある番組で催眠を扱っており、出演した彼女たちは催眠術を使って、弱点克服しようと試みるも、おかしなことになる流れですね。

補足すると、メンバーが出る事になる番組は催眠術をテーマにしたコーナだと分かります。
そのため、メンバーの話題は催眠術の事に。

まぁ、現実的なミレーヌは、催眠術には懐疑的な反応を見せるし、面白そうな事に目のない瑠香は食い付くと、反応は様々ですな(汗)
そんな中、物は試しと主人公に彼女たちは催眠術をかけるという事に。
何と、主人公はあっさりと意識を手放してしまう事になり、成功してしまいます(汗)

その後、今度は主人公が彼女たちに催眠術をかける事になります。
そうすると…、これまたあっさりと彼女たちは主人公の催眠術にかかってしまい、主人公の指示を聞く様に。

そんな状況になった主人公に、ちょっぴり邪な心が…(汗)
出来心からちょっとHな指示をしてしまった事を、後で後悔する主人公ですが、この後も噴出するメンバー個々の問題を催眠術で解決できるのではないかという話になってしまい、またも催眠を使う羽目になってしまい、結果Hな事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、足コキ、フェラなどがあります。

やはり、タイトル通りに催眠を使用する展開が見所ですね。
でも、二次元ドリーム文庫である事や、「催眠」ではなく、「さいみん」という表記で分かるでしょうが、明るくコミカルな要素としての存在ですので、重く生々しい展開とは無縁となっています。

なので、催眠ものですけども、可愛らしく明るい雰囲気の作品なので、読みやすいと思います。
反対に重いものを期待しているとガッカリするでしょうが、この明るい表紙絵などからそれを期待する人は稀でしょうが(汗)

催眠の効果などもあり、彼女たちは積極的に主人公に好意を全面に出してきます。
まぁ、仮になくても主人公に対する好意はダダ漏れですけどね(汗)

とは言え、そんな彼女たちが普段はさすがに口にしないであろう隠語などをはっきり口にするのだから、興奮もひとしおですね♪
特に普段は潔癖に近い程、その手の話題がダメなミレーユまでもが、そんな発言をするのだから、興奮しますね。
ハーフ美少女でお嬢様口調な彼女なのだから、余計その破壊力は増しますね♪
でも、ウエルカムドリンクって言葉のチョイスはどうかと思いましたが(汗)

その他にも初体験の痛みに苦しむ彼女たちに、催眠の効果で痛みを軽減させ、快感を増幅させる様にしたりと、相変わらず催眠の使い勝手は抜群ですねぇ。
そして、それを難なく使いこなす主人公は何者だか(汗)

それぞれのヒロインには、それぞれの悩みがあって、それを解決するために催眠という手段を取る訳ですけども、瑠香だけはちょっと毛色が違ってて新鮮な感じがありましたね。
花恋、ミレーユの様に、マイナスをプラスにする意味合いが強いのに対して、瑠香はプラス過ぎるからちょっとマイナス方向に、ってノリが面白いですな(汗)

でも、あまり恥じらいがなかった娘が急に照れ出して恥じらってたりする姿って、結構グッときますよね♪

終盤では、全員とのハーレム状態での行為になります。
結構、ここでは主人公の妄想を具現化した様なシチュエーションにもなっており、中々甘いだけではなく、いやらしかったですね♪

挿絵


挿絵は、「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件」、「ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング」などがありますね。

可愛らしく、瞳などがキラキラした感じの華やかな絵柄が特徴なだけに、こういったアイドルのヒロインとは相性が良いのではないでしょうか。

少しですけども、一部催眠状態に入った彼女たちの姿もあったのは意外だったかな。
個人的にどうも、あの瞳から光がフッと消えた絵って何か苦手なんですよね(汗)
でも、明るい作品の雰囲気も相まって、そういう表情を見ても嫌な感情は湧かなかったので問題はないと思います。

本当にああいう光のない瞳を見る度に、瞳のハイライトの重要性を感じますねぇ。
あれの有無だけで、意志の有無までもを表現するのだから、絵を描く人は凄いなぁと書けない私は思ってしまいます(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、催眠ものですけども、明るい雰囲気で暗いイメージな催眠とは違った楽しみ方ができる作品でしたね。
更にヒロインたちがアイドルという事もあり、またアイドルものとしても楽しめますしね♪

まぁ、催眠ものとしては緩いので、そこら辺が気にならなければ問題ないでしょう。

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