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2013年03月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年03月

2013年03月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-03-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピアぜったい最胸☆おっぱい戦争!! ~揺れる乳トピア~ (ぷちぱら文庫 92)posted with amazlet at 13.03.30蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、1月に発売された「ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国」の続きとなる続編です。前作のレビ...

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2013-03-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 王子と女騎士の仲をお姫さまが邪魔をする王子と女騎士の仲をお姫さまが邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 26)posted with amazlet at 13.03.30愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読む終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。~邪魔をするシリーズの最新作ですね。シリーズとはいえ、別...

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2013-03-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 りりかる!りりかる! (ぷちぱら文庫 91)posted with amazlet at 13.03.29さんきち パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、この日同じクラスの女子の「橘高 彩芽」(きったか あやめ)に告白をする事に。しかし、返事もそこそこに、彼女は立ち去ってしまい、はっきりとした答えが聞けぬまま(汗)そ...

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2013-03-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)posted with amazlet at 13.03.28伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,107Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の生徒会で副会長という立場にいます。そんな生徒会のメンバーは、前生徒会長の...

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2013-03-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)posted with amazlet at 13.03.27大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,150Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。しか...

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2013-03-26Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか?毎日しゃぶっていいですか? (パラダイムノベルス 531)posted with amazlet at 13.03.26田中 珠 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。唐突ですが、主人公は半年ほど入院生活をしていました。ようやく退院を果たした彼を待っていた我が家は、入院前とは打って変わった我が...

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2013-03-24あとみっく文庫
あとみっく文庫 モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている!モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている! (あとみっく文庫 55)posted with amazlet at 13.03.23上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,029Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、魔法学校に通っている学生です。更に彼は、かつて世界を救った魔導師の子...

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2013-03-23美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園プリンセス☆占領学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.03.23羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園では園芸部の副部長をしています。そんな彼の学園では、今現在とある問題が起こっており、生徒たちに暗い影を落としているのです。それは、外国から留学してきた3人の女...

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2013-03-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 悪魔メイドはツンツンデレデレ!悪魔メイドはツンツンデレデレ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.03.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は代々、悪魔払いの一族です。主人公は若干16歳にして、父親から家督と悪魔殺しの称号を継いでおり、今回200年戦い続けていた悪魔との戦いに臨みます。長き因縁の相手に果敢に...

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2013-03-21美少女文庫 「た行」
美少女文庫 トリプルお嬢様を差し押さえ!トリプルお嬢様を差し押さえ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.03.21山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、極々普通の男子学生です。しかし、この日の彼は一世一代の大勝負に出ようとしていました。それは、学園内で誰も知らぬ者はいないとされるお嬢様である「澤城 小夜」(さわしろ さよ)に...

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ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピア レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争!! 揺れる乳トピア


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、1月に発売された「ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国」の続きとなる続編です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ぜったい最胸☆おっぱい戦争 巨乳王国VS貧乳王国 レビュー

物語の舞台は「バスチェスト大陸」。
ここには、「巨乳族」と「貧乳族」と呼ばれる種族が存在しています。
互いの種族は、自分たちにないものをもっている相手種族を尊重していました。

しかし、その関係はある日突然崩れ去る事に…。
巨乳族が崇める「巨乳神ボイーヌ」と貧乳族が崇める「貧乳神ペタン」が争いを始めたからでした。
この戦いによって、大陸は文字通り2つに割れる程でした。

しかし、この戦いから1000年という永き年月が経過した現在でも、巨乳族と貧乳族の関係は悪化したまま…。
そんな中、主人公は何故かそんな種族間の戦いを止めるための救世主として選ばれる事に汗)

そして、今回各地で和平交渉を行っていた主人公の前に、新たな存在が現れる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインの前作組からは…

「巨乳族」からは
「ミルファリア・ウル・ウルリラ」(以下ミルファ)
「ルーミャ・ハワワード」(以下ルーミャ)
「エストレア・マニュー・パイクオーツ」(以下エストレア)

「貧乳族」からは
「イリス・ミリャ・サーペッタン」(以下イリス)
「ショコラ・コレーション」(以下ショコラ)
「ティアラ・フィロ・サーペッタン」(以下ティアラ)がいます。

そして今作から登場のヒロインは…
コトネ
ニコ
アリア・アリアリア
クリュー・サンテムム」がいます。

ミルファは、乳神を祀る巫女です。
出身は巨乳族ですが、かつてお互いが共存していた当時の教えの様に、胸で差別はしません。
明るくお人よしな性格で真っ直ぐなのですが、それゆえに周りに巻き込まれやすいです。
乳神のせいで、主人公の「俺様専用おっぱい」に指定されてしまっています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ルーミャは、エストレアに仕えるパイクォーツ軍の兵士です。
気が弱いのに、口の悪い毒舌家な所があります。
巨乳信仰により、巨乳以外の乳を見下す面があります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

エストレアは、パイクォーツを治めている姫です。
巨乳族の姫というだけあり、かなりの爆乳の持ち主でもあります。
優しい性格とカリスマ性で国民からの人気も高いのですが、実際はドSな性格をしています(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

イリスは、貧乳族の娘です。
小柄な体型にも似合わず、かなりの大食らいでもあります。
気位が強く、巨乳族を敵視しています。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ショコラは、何故かショコラという本名ではなく「ルナ・ソティラス」という名前を騙っている少女です(汗)
ある目的があり、イリスを追っています。
中二病の気があります(汗)
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ティアラは、サーペッタン王国の女王です。
真面目で厳しい所もありますが、普段はとても優しい温厚な人物でもあります。
争いは好まないものの、国民のために戦っています。

コトネは、主人公の妹であり、並乳族の少女です。
剣技に優れており、主人公以上の腕前であり、性格も主人公の妹とは思えない程、礼儀正しいです。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

ニコは、森に捨てられた少女です。
身体の大きさの割に立派な巨乳の持ち主でもあります。
何故か獣耳に尻尾もあります。
ぜったい最胸☆おっぱい戦争

アリアは、ニコの住む森にいる貧乳巫女のエルフです。
エルフのため、かなりの年齢であり、年齢の話はタブーです(汗)
ペタンやボイーヌとは顔見知りでもあります。

クリューは、カーシリアン帝国の姫です。
勝ち気で高圧的な性格の持ち主であり、胸を見下しています。

ストーリー展開


展開的には、前回の作品同様に主人公が、巨乳族と貧乳族の争いを止めるために行動する流れですね。

前回の続編と書きましたが、完全な続き物ではないですね。
どういう事かと言うと、純粋に前作の続きではなく、時間軸としては種族間の争いを止めるために行動する所からスタートするからです。
前回のラストでは、種族間の争いを収める所まで行くので、話としては戻っている形になっていますね。

イメージとしては、前回とは別のルートに行った感じですかね。
なので、巨乳族、貧乳族との争いを解決させるために奔走する傍らで、新たな物語が展開される訳ですね。

今作では、中盤くらいまでが前回同様に巨乳族と貧乳族の話であり、その後から今作の新しいエピソードに移行していく形となっています。


そこでキーになるのが、今作で登場してきた主人公の妹のコトネたちですね。
新たに「並乳族」なんて存在も出てきたりしますしね。
その後も、新たなキャラクター達がでてくる事になるんですが、最初に思わせぶりに登場してたクリューが、本編で出てきたのがかなり後だったのは、予想外でしたねぇ(汗)
もっと、早く出て来るかと思ったんだけども、序盤は前回同様の展開があったからだいぶ後回しになりましたね。

彼女の存在によって、話は巨乳族、貧乳族、並乳族だけのものではなくなっていく事になります。


Hシーン


Hシーンは、ミルファ、イリス、ルーミャ、エストレア、コトネ、ニコ、アリア、ショコラ、クリューとの行為が描かれています。

今作では、前回殆ど行為の描写のなかったルーミャや全くなかったティアラとの行為もあったのは嬉しい所ですね。

行為的には、自慰や足コキ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

回数的には、やはりというか新顔のキャラクターとの行為が多めですね。
前作組のヒロインらは、最低限の回数だけの行為描写が殆どです。
まぁ、上記にもある様にルーミャやティアラとのシーンがあったのは嬉しい所なんですけどね。

ぜったい最胸☆おっぱい戦争 ぜったい最胸☆おっぱい戦争

行為のノリは、基本コミカルだったりするので、明るい印象ですね。
ヒロインによっては、かなり強引な理由でHしちゃったりするのも、この作品の特徴でもありますね。
ルーミャなんかは、何でこうなると思う馬鹿すぎるノリでしたし(汗)
まぁ、彼女はちょっと?おバカな所が魅力なんですけどね(汗)

アリアだけが、例外として手コキのみで本番描写がなかったですね。
クリューもアナルセックスだけだったので、ある意味本番はないですが(汗)

終盤では、ほぼ全ヒロインを含めたハーレムプレイが展開されます。
あそこまで人数いるだけに、逆に全員じゃないのは残念だけども、話の都合上仕方ないですかね、あんまり多くても訳分かんなくなるし(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感はないと思います。
同じ作品からですから、違和感はなくて当然ですけどね(汗)

なので、前回の絵柄などが気にならなければ全く問題はないでしょう。

やはり今作では、新ヒロインたちが見所でしょうか。
どの娘も皆魅力的ですねぇ♪
勿論、前作組のヒロインたちも魅力的ですけどね。
これだけの人数がいれば、気に入った娘も見つかるでしょう。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、思ったよりも新しい展開が控え目だった印象ですね。
もっと別の展開になると思ってただけに、前回の展開が多めだったのが意外だったですね。

そのせいで、新しい展開が少なくなってしまったのは勿体なかったですね。
クリュー絡みの話も、もっとあるかと思ってただけに何とも肩すかしでした。

まぁ、その分前回の登場してもHの無かったヒロインたちともHできているんですけども、もう少し前回分の展開は減らして、新しい部分を多くしても良かったかもしれませんね。
前作を読んでいなくても、分かる様にという配慮なんでしょうけどね。


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ぷちぱら文庫 王子と女騎士の仲をお姫さまが邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 王子と女騎士の仲をお姫さまが邪魔をする


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読む終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

~邪魔をするシリーズの最新作ですね。
シリーズとはいえ、別に他の作品との繋がりはないので、ここからでも問題なく読めます。
あくまでも、そういうコンセプトが同じってだけですので、ご安心を。


主人公は、ヴァルシュテンハイツ王国の第一王子です。
そんな彼は、王国の騎士団長である「アイク」に対して、好意を抱いています。
そして、そんなアイクも主人公を愛しているのですが、ふたりの間には身分の壁という障害が…。

そんなふたりの前に新たな障害が現る事に。
父である国王から告げられたのは、隣国の姫「ウタハ」と一緒に生活をしろというものだった展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
アイク
ウタハ」のふたりです。

アイクは、主人公に仕えてきた騎士団長です。
騎士らしく実直な性格であり、それゆえに主人公の想いを封印しています。

ウタハは、主人公の王国の隣国「ミルハ」の姫です。
主人公の見合い相手としてやってきました。
主人公とは顔見知り程度の関係です。


ストーリー展開


展開的には、主人公の前に国王から見合い相手としてウタハがやって来る事になり、想い合っているアイクとの仲を邪魔されてしまう事になる流れですね。
…まさしくタイトル通りだ(汗)


皮肉な事に、主人公とアイクの関係は秘密だったために、傍からは全く主人公に女っ気がない状態と思われた事があるんですね。
それを心配した主人公の父親である国王が、勝手に隣国のウタハを伴侶候補として呼び寄せた訳ですね。
まぁ、アイクとの関係を明かせれば起きなかったんですけどねぇ(汗)

そんな主人公たちの邪魔をする形となったウタハもウタハで、彼女の事情があるんですね。
それは、彼女の国「ミルハ」の立場。
ミルハは小国ですが、ミルハの技術を重宝しているヴァルシュテンハイツとの関係性によって成り立っていた所があるんですね。

しかし、それだけにこの関係性はとても不安定でもある訳ですね。
いつまでも、それだけで繋がっているのにも限度はあると考えてた矢先の見合い話。
これが上手く運べば、両国との間に強い繋がりを持つ事ができると、姫でもあるウタハは何とか主人公を籠絡したい思惑があるんですね。

ですが、当然ウタハと婚姻するつもりなど毛頭ない主人公なので、彼女のアプローチにも無反応。
そこで、ウタハは実力行使とばかりに、更なる過激なアプローチを開始する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや素股、パイズリ、フェラ、自慰などがあります。

女性陣同士のレズ的要素もありますね。
キスだけだったりするシーンでも、やはり男(主人公)相手のものとはまた印象が違って見えてしまいますねぇ。
淫靡でいやらしいなぁ♪

タイプ的にもふたりは個性が違うだけに、それぞれ魅力的ですね。
ウタハは、目的がある事もあり、かなり強気に積極的にガツガツと迫る肉食的な要素がありますね。
最初は、小生意気な感じがあったけども、徐々に可愛く見えてきました(汗)

アイクは、アイクでウタハに比べると控え目な性格ですけども、それゆえに反動が凄い所もあり、こちらも内に秘めた熱量は負けていませんね。

相変わらず、フェラの際のバキューム音が尋常ではないですな(汗)
もうすっかりお馴染みになっておりますな、この描写(汗)

終盤では、ふたり一緒のハーレム展開になりますね。
でも、個人的には個々の時のシーンの方が印象深かったですね、個々のシーンの方が多いので。
勿論、終盤で邪魔してたふたりが一緒にって所が、このシリーズの醍醐味というか売りな所でもありますけどね。

挿絵


挿絵は「葵藍兎」さんが手がけています。、
同人活動などもされている様ですね。

線が細くて、儚さも感じさせる雰囲気なんですけども、文章との行為の濃厚さとのギャップがありますね。
これは悪い意味ではなく、この絵にこの文章だから合わさって丁度いいと感じますね。
まさか、こんな愛らしい娘が「ギュボオオオオオオオオオ」とかエグいフェラ音させるとは思いませんからね(汗)

見た目(キャラデザイン)では、個人的にアイクが好みなんですね♪
欲を言えば、もう少し騎士姿を見たかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、~邪魔をするシリーズらしい展開でしたね。
その分、シリーズを重ねているだけに、安定感はありますね。
まぁ、ある意味マンネリ感というか、ある程度の流れが分かってしまう分、意外性は弱いというのがシリーズものの弱みですかね(汗)

でも、主人公の性格が私が読む前に抱いていた感じではなかったですね。
何か勝手に主人公は、奥手で草食系的なものをイメージしてたので、ちょっと違いましたね(汗)


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ぷちぱら文庫 りりかる! レビュー

ぷちぱら文庫 りりかる!

りりかる! (ぷちぱら文庫 91)
さんきち
パラダイム

3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、この日同じクラスの女子の「橘高 彩芽」(きったか あやめ)に告白をする事に。
しかし、返事もそこそこに、彼女は立ち去ってしまい、はっきりとした答えが聞けぬまま(汗)
そんな中、主人公の告白の一部始終を観察してた先輩が現れます。

彩芽と仲良くなれる方法を教えると語った彼女の取り出したものは、女子の制服一式。
何と主人公は、女子として彩芽の所属する軽音部に入部する事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

想い人の「橘高 彩芽」(きったか あやめ)
先輩の「友森 優美」(とももり ゆうみ)
下級生の「横関 深雪」(よこぜき みゆき)がいます。

彩芽は、主人公のクラスメートの女子であり、主人公の想い人です。
軽音部に所属しており、担当はギター兼ボーカル。
ちょっと気の強い性格であり、男子にはトゲのある言動があります。

優美は、主人公を女装させた張本人である先輩です。
軽音部に所属しており、担当はドラム。
感情のままに行動する所があります。

深雪は、軽音部に所属している後輩です。
担当はベース。
優美や彩芽をお姉さまと呼んで慕っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が彩芽に告白するも、逃げられてしまった訳ですが、優美の提案で彼女たちが所属する軽音部に「女子」として入部する事になる流れですね。

…どうしてこうなった?(汗)
主人公の容姿は元々中性的であり、女装したら美少女とも言えるものだったので、疑われる事もなく、すんなりと入部できた訳ですけどね。

それに優美には、主人公の恋を応援する以外にも、主人公を部に入れたい思惑があったんですけどね。
それは、彼女たちが所属している軽音部は、メンバーが足りずに近々行われる予定の学園祭に人数が足りないという状態でもあったのです。
そこで、都合よくピアノの出来る主人公を入部させて乗り切ろうと考えた訳ですね(汗)

こうして主人公は、男の状態と、男の娘である「三柴琴乃」として、軽音部のメンバーと接する事になります。

細かいなぁと思ったのは、ちゃんと主人公が琴乃として活動している際の描写の一人称が「ぼく」ではなく「わたし」になっていた所ですねぇ。
気のせいか、琴乃が本当に女の子っぽく見えてくるんですよね、当然男と分かっていても(汗)
そんな琴乃の視点で見る、彼女たち軽音部のメンバーとのやり取りは、若干スキンシップが過ぎる感はありますけども、何とも賑やかで楽しそうな雰囲気が味わえますね。

男の時では、距離を取っていたり、表情が硬い彩芽も琴子である主人公には、満面の笑みを見えてくれます。
最初は、ただ単純に彼女との距離が縮まって、一緒に過ごせる事に喜びを感じていた主人公ですけども、次第に違和感を覚えてきます。

それは、彩芽と親しくなればなるほど、彼女は主人公ではなく、演じている琴子を見ている訳ですからね。
これはこれで厳しいですよね、ジレンマで(汗)
バレる訳にはいかない訳ですから、余計神経を使いますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれていますが、深雪に関しては主人公との絡みはありません。
彼女は、優美とのレズ行為という形でありましたね。

行為的には、手コキやフェラ、自慰などがあります。

基本的に主人公は琴子状態での行為が主でしたね。
なので、男の状態での行為は少なかったですね。

女装姿での行為なので、男なんですけども、何か妖しい雰囲気はありましたねぇ。
パッと見、ふたなりにも感じられるかな?(汗)

前半~中盤までは、優美相手で、後半部は彩芽との行為が中心になっています。
深雪との行為がなかったのが残念でしたね、ちょっと見たかったかなとは思いましたけども、優美とのレズ行為があったのでまだ良かったですね。
原作版では、全員とHできるのかな?

作風として、明るく可愛らしい雰囲気なので、そこまで行為では過激ではないのですけども、初々しさはありますね。
個人的には、優美が男も女もいける口なのが、印象深かったですな(汗)


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。

原画を担当しているのは「そりむらようじ」さんです。
漫画などやイラスト活動をしているみたいですね。

幼さの残る可愛らしい絵柄が特徴的ですねぇ。
人によっては、苦手なタイプかも知れませんけども、私的には嫌いではないですね。
まぁ、ちょっと幼いかなとは思いますけどね(汗)

そのため、Hシーンも可愛さが強調されていますね。
あまり生々しさが感じにくいのは、主人公が主に琴子状態での行為が主だったためですかね。
まぁ、男のままでも可愛らしい顔立ちなので、あまり男っぽさは控え目なんですけどね(汗)

今作の表紙絵は、新たに描き下ろした物だそうですね。
そのせいか、ちょっと雰囲気が違っている気がしますね。
特に表情ですかね、瞳の。
より大人っぽさ、色気が感じられますねぇ。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、男の娘ものとしても、中々楽しめる作品ではないでしょうか。
可愛らしく賑やかな雰囲気もあり、読みやすかったのも良かったですね。

でも、ちゃんとそれでも正体を隠した状態で、彩芽と親しくなっていく事に罪悪感などを抱いていく過程も丁寧に描かれており、その辺りは読み応えもありましたね。
それでも、そこまで重くはならないので、適度なシリアスさが味わえると思います。

どの娘も、それぞれ魅力的であり、正体を知っている優美は別としても、女の子として接しているヒロインたちの姿は、男相手のものとはまた違った距離感であり、新鮮な感覚でした♪

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リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と レビュー

リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と

混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4,107

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の生徒会で副会長という立場にいます。
そんな生徒会のメンバーは、前生徒会長の提案から前生徒会の打ち上げ旅行に参加する事になります。
しかし、その最中で生徒会の女性陣からの告白を皮切りに、次々と迫られてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

現生徒会長の「柚木 茜」(ゆずき あかね)
書記の「遠野 いずみ」(とおの)
前生徒会長の「桧山 冴子」(ひやま さえこ)がいます。

茜は、現生徒会長です。
勝ち気で負けず嫌いな性格の持ち主です。
凛とした雰囲気があります。
主人公を生徒会にスカウトした張本人でもあり、クラスメートです。

いずみは、書記兼会計を担当する後輩です。
主人公にいつも甘えたりからかったりと積極的な行動をしてくる、小悪魔的な所があります。

冴子は、前生徒会長だった先輩です。
朗らかな性格をしており、細かい所を気にしない面があります。
行動力がかなりあり、周りが想像できない行動をとる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公たち生徒会メンバーが、前生徒会長の冴子の発案で、生徒会の打ち上げ旅行に出かける事になる流れですね。

何故、主人公たち現生徒会メンバーが前生徒会の打ち上げ旅行に参加するのかと言うと、実は後輩であるいずみは違いますが、主人公と茜は前生徒会メンバーでもあったんですね。

ちなみに、茜が生徒副会長で主人公が書記でした。
それが生徒会長だった冴子が退いた事で、選挙自体は行われたものの、茜がそのまま副会長からスライドするかの様に、茜が生徒会長、主人公が副会長へと移行した形なのです。

なので、主人公たちも前生徒会のメンバーである事で打ち上げ旅行に参加する事になった訳ですね。

それだけならば、ただ楽しみな打ち上げ旅行な訳ですけども、その直前に主人公の身に問題が起こったのです。
それは、書記であるいずみからの、冗談ではない真剣な告白を受けてしまったから。
更にその状態で、彼女と関係を持ってしまったんですね。

その事自体は、特に問題ではないです。
ですが、問題なのは主人公は彼女からの告白まで、全く好意を持たれていると自覚が乏しかった事にあります。
それまでも甘えてきたりとアプローチはあったのですが、そういう娘だと思って逆に勘違いしない様にと思ってたくらいの鈍感さだった訳ですね(汗)

更に困った事に、主人公に好意を持っているのはいずみだけではなかった訳です。
その事を、いずみから聞かされた事で、主人公の悩みは増す事になってしまいます。
まぁ、いずみに甘えられていると、茜は不機嫌になったりでバレバレなんですけども、主人公は全く自覚ないと(汗)

こうして、旅行に来たものの、相手には告白され関係を持ってしまった後輩、そして自分を好きであると知ってしまった生徒会長が一緒である事で、とてもギクシャクしてしてしまう羽目になる訳で、とても旅行を楽しめる心境ではないですね(汗)

それなのに、更に冴子まで絡んできて主人公の取り巻く状況は大きく変化する事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他には、ローションを使ったプレイなどもありますね。

いずみ⇒茜⇒冴子の順で個々にHをする事になり、終盤で3人一緒のハーレムプレイになる流れですね。
途中、いずみ&茜のふたりとの行為シーンもありましたけども。

個人的には、いずみのキャラクターが好みでしたねぇ。
後輩なんですけども、ちゃんと先輩である主人公に対する気持ちが言動に表れていると感じました。
小悪魔的って話もありましたけども、告白してからはいじらしさなどの方がより強く出てた印象がありましたね。

茜も序盤では、ツン態度で接する事になりますけども、旅行先で告白してからは、周りにごまかさずにかなり積極的になりましたね。
まぁ、元々ツンツンって感じではなかったですけどね、明らかに主人公に好意を持っているのはバレバレでしたし(汗)

基本的に主人公にベッタリな上記のふたりに対して、冴子はちょっと違うタイプでしたね。
彼女は、積極的に主人公に迫って、主人公と他の女性陣の反応を面白がっている節もありましたしね。
まぁ、たきつける役回りのキャラとも言えますね、その辺り。
旅行も彼女提案でしたし。

冴子だけ、経験者なので最初からかなり迫力のある行為が拝めますね。
他のヒロインは、未経験なので、どちらかと言うと主人公が主導権を取っている事が多いんですが、冴子との場合は逆転しますね。
まぁ、行為の中で所々彼女の性感帯を責めたてて、追い込む場面もあり、意地を見せますけどね。

終盤では、前述した様に3人一緒のハーレムプレイとなっています。
行為がエスカレートしていく中で、周りを気にせず、はしたなくもいやらしいな姿を見せてくれる女性陣は魅力的です♪

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
同レーベルでは「放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長」や「散らされた純潔2」などがありますね。

前回、担当された放課後美術レッスン~でも書きましたが、それまでは凌辱的な作品の挿絵のイメージがあったので、やはり今作の様なハーレムものは新鮮に感じますね。

安定のむっちり感のある肉体美は魅力的ですね。
この年頃の女性の健康的な色気を感じさせてくれます。
また、この細すぎない身体つきが何とも言えない色気がありますねぇ。

まぁ、冴子などの胸はかなり発育良すぎな感はありますけども(汗)

しかし、今作の挿絵でちょっと気になったのは、顔の表情かな。
表紙絵はいつもの感じなんですけども、何か挿絵の表情が挿絵によっていつもと違った印象を受けましたね
気のせいですかね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレムとタイトルにある通りでしたね。
温泉旅行がメインの展開なので、あまり生徒会色はないかなとは感じましたね、当初は。

でも、ラストの方で生徒会らしく?選挙をする展開があったので、少しはあったかな。
一応、選挙もタイトルに含まれていますしね。
大半が温泉旅行での展開なので、学園内での描写は控え目ですね、終盤学園内でも行為が行われていますけど。

ラストの展開は、あまりない感じで独特の余韻がありましたね。
でも、結局落ち着いた先は大体同じですけどもね(汗)

まぁ、生徒会は分かるとしても、温泉旅行の必要性はあまり感じなかったのが正直な所でしたね(汗)
旅先で開放的になった事で、ヒロインたちの行動も積極的になれたって側面も確かにあるとは思いますけどね。
それでも、若干理由付けとしては弱かった気はしますな(汗)

混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と

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リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて レビュー

リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて

性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2,150

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。
しかし、いざ見学に行ってみるものの、教室の生徒は女性ばかり…。
尻込みをしてしまう主人公ですが、ヨガ教室のインストラクターの「北上 沙里奈」(きたがみ さりな)の勧誘に根負けして入会をしてしまう事になります。

こうして主人公は、ヨガ教室に通う女性たちと関わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉の「矢野 ゆかり」(やの)
インストラクターの「北上 沙里奈」(きたがみ さりな)
教室の生徒の「小林 梨香」(こばやし りんか)
教室の生徒の「小川 可奈子」(おがわ かなこ)

ゆかりは、主人公の従姉です。
主人公にヨガ教室を勧めてきた存在でもあります。
奔放快活な性格をしています。

沙里奈は、ヨガ教室のインストラクター兼経営者です。
見学しに来た主人公を勧誘してきます。
はきはきとした性格の持ち主であり、引き締まった身体をしています。

梨香は、ヨガ教室に通っている生徒です。
実は、現役のグラビアアイドルであり、ダイエットなどのために教室に通っています。
明るく活発で物怖じのしない性格の持ち主です。

可奈子は、梨香同様にヨガ教室に通っている生徒です。
人妻であり、上品な物腰ながら気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がゆかりの勧めでヨガ教室に行き、沙里奈から勧誘を受けた事で教室に通う事になり、教室に通う女性たちと関わる事になる流れですね。

これって、先月発売された同レーベルの「濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン」を彷彿とさせますね。
エクササイズとヨガとかの違いは当然ありますけどもね。
流行っているのかな?

そんな訳で、主人公は沙里奈から半ば強引とも言える勢いで勧誘されて入会をする訳ですね。
何でこんなに強引なのかというと、このヨガ教室の生徒は女性ばかりなんですね。
経営者である彼女としては、男性の利用者も増えて欲しい訳ですけども、未だ男性はいません。

まぁ、意外にいそうなものですけども、こんなに女性ばかりだと逆に男ひとりでは入りにくいのも分かりますね(汗)
実際、主人公もゆかりから勧められて来たものの、入り口で尻込みしちゃった口ですからねぇ。

とは言え、入ってみれば唯一の男である事で、視線は感じるものの、沙里奈を始め、可奈子の様な女性とも知り合えた訳ですから、これだけも良い思いをできたと考える事になります。
更にグラビアアイドルまでとも知り合えている訳ですしねぇ。

勿論、出会い目的の不純な動機で始めた訳ではないですので、しっかりヨガで気持ちの良い汗を流します。
そんな日々が続いていった中で、主人公はある日、沙里奈から指導を受ける事になるのですが、彼女との密着で股間が反応してしまう事に…。

そんな股間を沙里奈が弄り…、結果として主人公は沙里奈と関係を持ってしまう事になります。
その後も、彼女とはたまにHする事もあるのですが、大きく関係が動いたって感じではないですね。
まぁ、好かれてはいるだろうけども、まだ恋人とかって関係ではないですね、どうみても(汗)

その後も、主人公は沙里奈以外の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス(アナル弄り)、パイズリなどがあります。

最初は、ヨガって事で凄いポージングでの行為などもあるのかなと思いましたけども、特別なかったですな(汗)
まぁ、あっても身体が柔らかいので多少無理がきくって位の要素でしたね。
仮に凄い現実離れした体位とかされても興奮どころではないかな(汗)

4人ヒロインがいる分、やはり個々のヒロインのシーン描写は少な目でしょうか。
でも、何と言うか雰囲気がそそるだけに、各々印象的で楽しめましたね。

個人的には、可奈子が印象的でしたね。
普段は良妻と言える控え目な彼女ですけども、Hになった際に大胆な発言したりするギャップにやられましたね。
ヒロイン勢で最年長という事もあり、大人の色気がありますね、それに唯一の人妻でもありますしね。

ですが、彼女は最初の行為の際は本番行為がなく、フェラだけでしたね。
かなり後の方で本番行為がありますけど、他のヒロインが最初からあっただけにちょっと残念ですね。

ゆかりは、主人公の憧れの相手という設定があるものの、ちゃんと登場したのは中盤辺りなのは意外でしたね。
彼女も個々のHシーンの際は、アナルセックスはありましたが、本番はなく、可奈子同様に終盤である事になります。
でも、可奈子が結構しっかり描写あったのですが、ゆかりの場合はページの余裕がないせいか、あっさり描写なまま終わった感じがあって消化不良かな(汗)

これで分かる様に、終盤では全ヒロインを交えたハーレム状態になっています。
でも、ゆかりの描写量の事もありますけども、全体的に締めが急な感じですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生」、「熟れごろ人妻農園」などでもお馴染みですね。

色気のある絵柄で、ヨガ教室という健康的な魅力を表現するにも合っているのではないでしょうか。
まぁ、枚数が少ないので、もっと見たかったですけども(汗)
やはり、全ヒロイン分×2くらいは欲しいですね、個々で。

個人的には、梨香の胸のサイズはかなりのもんでしたねぇ。
ちょっと爆乳過ぎる気もするけども、この一枚しかまともに彼女の挿絵がないので、何とも言えませんね(汗)
出来れば全身も見たかったなぁ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、分かりやすい流れで丁寧で読みやすい作りの作品でしたね。
まぁ、あまりタイトルのヨガって要素を期待するとあっさりしているかもしれませんけども、あくまでも風味付け程度のものと考えればいいのではないでしょうか。

個人的に気になったのは、エピローグがないタイプの作品なので、その後が見たかったなって位ですかね。
まぁ、これはこの作品に限った話ではなく、リアルドリーム文庫だとHシーンのまま作品が終わるって作りの作品が割と多いですからね(汗)
でも、個人的にはこういう終わり方だと何か終わったって感じが薄くてすっきりしないかな。

どのヒロインもいいキャラで魅力があるだけに、もっと見せて欲しかっただけに勿体なさを感じましたね。
やはり、ヒロイン数が4人では少し厳しかったですかね、ページ的に(汗)

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Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか? レビュー

Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか?


3月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

唐突ですが、主人公は半年ほど入院生活をしていました。
ようやく退院を果たした彼を待っていた我が家は、入院前とは打って変わった我が家の姿だったのです。
何と、主人公の入院費のせいで、それまで住んでいた家から狭い家へ引っ越す羽目となっていたのです(汗)

こうして、家族全員狭い家で生活をする事となったのですが、狭いゆえに自由がなく…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、主人公の家族の…

母親の「市位 魔菜」(いちい まな)
長女の「市位 理愛」(いちい りあ)
姉の「市位 夢子」(いちい ゆめこ)
妹の「市位 まりる」(いちい)
末妹の「市位 絵里沙」(いちい えりさ)がいます。

魔菜は、主人公の母親で一家を支える存在です。
ですが、面倒くさがりで母親らしい事をさほどせずに娘、息子に任せています。
職業は占い師です。
妖艶な艶気、魅力を持った女性です。
毎日しゃぶっていいですか?

理愛は、主人公の姉であり、一家の長女です。
傍若無人な性格をしており、楽しい事が大好きです。
相当な酒好きでもあり、しょっちゅう酔っぱらっています。
毎日しゃぶっていいですか?

夢子は、主人公と同い年の姉です。
清楚でパワフルな女性陣の多い一家にあって、儚げな雰囲気を持っています。
暴走する一家の中で、一番の常識人でもあります。
毎日しゃぶっていいですか?

まりるは、主人公の妹です。
主人公とは、事あるごとに衝突、喧嘩している関係であります。
致命的に不器用であり、料理の腕前は母親の魔菜すらも顔をこわばらせる程の破壊力を持っています(汗)
毎日しゃぶっていいですか?

絵里沙は、主人公の妹です。
主人公たちとは少し年が離れており、違う学校に通っています。
普段、女性陣から虐げられている主人公の事をかばってくれる、優しい性格です。
無邪気な性格ゆえに、無防備な面があります。
毎日しゃぶっていいですか?

ストーリー展開


展開的には、主人公の入院がきっかけになり、主人公一家はそれまでとは違う家での生活をする事になる流れですね。

入院費のせいで、生活が圧迫されるってのが生々しいですな(汗)
半年程度入院してたみたいですね、主人公は。

そのせいで今までの家から、三畳一間という狭さになってしまったんですね(汗)
これは、主人公含め6人が生活するのには、かなり無理がある広さですよね。
毎日しゃぶっていいですか? 毎日しゃぶっていいですか?

まぁ、そんな生活でも、より賑やかになってたりと楽しい生活でもあるんですけどね。
ですが、狭い家ゆえに問題になる事もある訳で…。

それは、主人公にとっては大きな悩み。
ストレートに言うと、自慰する暇がないってのが悩みなんですね、彼には(汗)

まぁ、今まで入院生活で規則正しい生活を送るだけでしたし、家では狭い家で家族がぶつかりそうな距離にいる生活では、とてもそんな余裕はない訳です。
そして、家族ではありますが、女性陣は皆素晴らしいボディをしており、悶々とした性欲を抱く主人公にとっては目の毒となっています。

そんな中、家族全員が眠りにつく中で、主人公は寝るスペースを求めて動いた結果、夢子の豊満な胸に目が釘付けとなってしまいます。
見るだけならば、まだしもつい主人公の手は、彼女の胸に…。

こうなってしまったら、もう手を胸から離す事などできない主人公の行動は、触るから揉む、更に吸うまでエスカレートしてしまいます(汗)
それどころか、夢子の胸を使ってパイズリまでしてしまい、射精してしまう始末(汗)

こうして、主人公は何故か女性陣とHな事をしてしまう事になってしまう流れですね。


Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや自慰、足コキ、フェラなどがあります。

やはり見所は何と言っても、この凄い迫力で存在感抜群のおっぱいですね♪
正直、大きすぎはしないかと思う程の爆乳揃いなのが、これまた徹底していますねぇ。

一家で一番胸の小さい絵里沙がEカップなのだから、この異常さが分かるかと思います(汗)
もう普通の一般女性など無いに等しく感じてしまうんじゃなかろうか、この一家で育つと…。

全員との行為はありますけども、どちらかというと一番は、まりる、次点で絵里沙の行為が多いですね。
姉である夢子が個人的に好みだっただけにちょっと残念ですねぇ。

しかし、実の妹、姉との行為は今更なんですけども、それでもやはり母親相手ってのはまた独特なものがありますね。
あまり魔菜は母親感は控え目なんですけども、所々で垣間見せる母性は確かに母親のそれですかね?
まぁ、基本適当なんですが(汗)

個人的に、ちょっとグッと来たシーンというか、シチュエーションは、唐突に理愛が取り出したリラクゼーションにいいとされるアイマスクにヘッドホンを使った所ですね。
アイマスクを着け、ヘッドホンで音楽を聴く事でリラックス効果を得られるという事で、女性陣全員が試してみるんですね。
…男である主人公を除いて(汗)

凄い光景なんですよね、この主人公の周りをアイマスクして横になっている5人の女性陣という光景が(汗)
ヘッドホンをしているので、主人公の呼びかけにも全無視(汗)
しかし、意外というかアイマスクをしている女性ってのも、中々そそるものがありますねぇ。
これは新鮮な感覚でしたね、日常とは違う感じで。

主人公も同様なのか、何故か全裸になってみたりするんですが、当然無反応。
しかし、見えていないとしても、家族全員の前で全裸で立っているという特殊な状況に股間が反応してしまう所が(汗)
まぁ、この後はヒロインのひとりにイタズラをして、Hを行う流れになりますが、ここでも周りに相変わらず家族がいる中で、行為を行うという特殊なシチュエーションは見所ですね。

…でも、不自然な揺れや臭いとかでばれそうなものですが(汗)

終盤では、お約束の全ヒロインを交えてのハーレム状況ですね。


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題なく楽しめますね。

やはり「望月望」さんの描く女性ヒロインは魅力的ですねぇ。
胸のサイズが半端ないですが(汗)、それでも気持ち悪くならないバランスで描かれていますけどね。

やはり夢子のデザインが好みですねぇ、私は。
次点で魔菜ですかね、性格は置いといて(汗)

Hシーンでも挙げたアイマスク姿のヒロインたちにもグッときましたね。
何だろう、このちょっとアブノーマルでいけない感じは(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、一家での話がメインなので、世界的には狭い印象でしたね、三畳一間なだけに(汗)
一応、主人公の通う学校での描写や、そこでHしたり、家族で海水浴に出かけたりと、活動範囲は家だけではないんですけどね。

まぁ、小難しい話はなく、家族のヒロインと何だかんだHしちゃうってノリで楽しめばいいのではないでしょうか。
一部、シリアスさのある所もあるにはありますけども、基本は明るいノリですので、暗さはないでしょう。


ちなみに、私は当初表紙絵などを見ていない状態で、タイトルを知った際に、「あ、フェラ物なのかな?」と思ってたんですが、おっぱいだったんですね(汗)
まぁ、どっちも好物ですので、気になりませんが(汗)

原作版では、主人公一家以外のヒロインも多数存在しているみたいですね。
中には、主人公の彼女となる?女性もいるとか。
まぁ、このノベル版ではそういった他のヒロインは、存在自体いないというか登場していませんので、純粋に主人公一家のお話となっていますので、ご注意を。
毎日しゃぶっていいですか? 毎日しゃぶっていいですか?

私は、またも今作のサブタイトル「一部屋 魔乳家族」ってあって、何を勘違いしたのか一部屋の一ってので、「あ、なら二があるのか?」と続編があるのかと早とちりしましたが、あとがきを見た感じ、続編など触れてもいませんし、予定はなさそうですね(汗)
…恥ずかしい(汗)

そうなると残りのヒロインは、原作版をやってのお楽しみか、残念(汗)

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あとみっく文庫 モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている! レビュー

あとみっく文庫 モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている!

モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている! (あとみっく文庫 55)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1,029

3月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、魔法学校に通っている学生です。
更に彼は、かつて世界を救った魔導師の子孫でもあるのですが…、魔法が使えないという半端者です。
しかし、そんな主人公ですが、ある秘密があり…、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クレア
ミア
ハル
ライム
ルリカ
ティファニア=ラルグラド」がいます。

クレアは、ケンタウロス族の少女です。
真面目で素直な性格をしており、主人公をいつも励ましています。

ミアは、ラミア族の少女です。
普段は寡黙であり、口数は少ないです。
主人公を馬鹿にしている男子の使い魔でもあります。

ハルは、ハーピー族の少女です。
人間に対して憎悪を抱いており、近隣の村などを襲っています。

ライムは、スライム族の少女です。
落ちこぼれな主人公の事を小馬鹿にしています。

ルリカは、フェンリル族です。
ティファニアの使い魔でもあります。
小柄で幼い容姿ですが、千年以上の時を生きています。

ティファニアは、魔法学校の教師です。
落ちこぼれの主人公に対しても、優しく接するお姉さんでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔法学校で落ちこぼれなのですが、とある秘密がある流れですね。

今の主人公の学校で置かれている状態は、あまりよろしくない状態なんですね。
現在、魔法学校では進級のために行う「サモンファミリア」、召喚の儀式をする必要があります。
ファミリアは、いわゆる使い魔というやつですね。

魔導師は、生涯1体しか使い魔を持つ事が出来ず、更に召喚できる使い魔は、魔導師の力量に応じたものになります。
つまり、強力な使い魔を持っている事が、そのままステータスなんですね。

しかし、主人公は使い魔の強弱云々の前に、何も召喚が出来なかったんですね(汗)
魔力自体は、主人公自身にしっかりとありますし、魔法に関する知識などは他の追随を許さないレベルなのに、実技は全く結果を出せなかったのです。

呼び出せる使い魔に個人差はあれども、誰でもできる様な召喚の儀式に、失敗した事で主人公の立場はかなり学校内では浮いている訳ですね(汗)
それでなくても、主人公はこの世界の有名人である大魔導師の子孫なので、彼に対する注目はかなりのものなので、これはきついですねぇ。

また、いかにもなそれを小馬鹿にする嫌な男が出ており、主人公をネチネチ馬鹿にするので、一層主人公の立場を惨めなモノにしてくれますな(汗)
まぁ、こういういけ好かない野郎がいるから、後で見返す的な展開に盛り上がりが増す訳ですけどね。

嫌いじゃないですよ、この後で見返す流れは、個人的に大好物です♪


落ちこぼれな主人公ですが、そんな彼を慰めてくれる存在がいます。
それが、ケンタウロス族の少女であるクレアなんですね。
当然、ケンタウロスなので人間ではなく、亜人という分類がされる存在ではあります。

今ひとつ亜人の定義が分からないですけども、今作で登場するヒロインはティファニアが人間であり、それ以外が亜人という事になります。
まぁ、フェンリルであるルリカは違うかもしれませんけども、それ以外は亜人ですね。
…人の顔をしていれば、亜人なんですかね?(汗)

ちなみに魔物は魔物でいる様ですね、増々違いが分からないな(汗)

話戻って、亜人であるクレアは落ちこぼれな主人公の事を慰めてくれる良い娘な訳ですけども、クレア自身も人間の決めたルールでは、野良亜人という事になるんですね。
主がいない亜人は、害を及ぼす存在になりうるという事で、処分の対象にもなるんですね。
なので、亜人としても、主の使い魔になるという事は存在を許されるという意味を持つ訳ですね。

そこで、主人公はクレアを使い魔にしようと試みるのですが、やはりここでも契約の儀式は失敗に終わってしまう事に…。

ですが、その後に起こった出来事をきっかけにして、主人公はクレアと結ばれる事になりますが、行為後に主人公たちに異変が起こる事になります。
今までどんなにやっても成功しなかった契約が出来たのです。

どうやら主人公は、亜人の娘たちとHする事で、契約を結ぶことができるという特殊な体質だったのです(汗)
その後、お約束で様々なヒロインと関係を持ってしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、クレア、ミア、ハル、ライムとの行為が描かれています。
つまり亜人組ですね。
そのため、ルリカ、ティファニアとの行為はありません。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作では、やはり行為云々ではなく、いわゆる魔物娘というか人外のヒロインとの行為が印象的ですね。
特に個人的には、ケンタウロスのクレアが印象的でしたね。
意外に、4本足のヒロインは見ないと思うだけにかなり新鮮でした(汗)

彼女の身体の作りがどうなっているのか気になりましたし、行為をしている挿絵も新鮮な感じでしたね。

その他のヒロインは、他の作品でもお馴染み?な種族なので、そこまで新鮮さはないですけども、やはり普通の人間のヒロインにはない魅力というか、興奮はありますよね。
スライムのライムとの行為でも、彼女の身体に取り込まれていながらの行為などは、他では中々ありえないシチュエーションですしね(汗)

終盤では、全ヒロインを交えての行為もあり、ハーレム感がありますね。
まぁ、遠目で見たら襲われている様に見えるかもしれないけども(汗)

やはり、皆主人公に好意を抱いているだけに、甘さを感じられますねぇ。
それが以前のレビューした魔物娘たちにやられてしまう、「犯され勇者」とは違う点ですね。
あれはあれでほぼ全編Hのみで良かったですし、今作のニヤニヤできる甘さも捨てがたいだけに両方良いですね。

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
同レーベルのあとみっく文庫だと「どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです」以来でしょうか。

可愛らしさの強い絵柄で、魔物娘を魅力的に描いていますね♪
中々、魔物のデザインを残して可愛らしさを出すってのは、難しい事だと思うのですが、皆愛らしくなっていますので、気持ち悪さはないと思います。

可愛らしさが基本強いんですけども、行為中の彼女たちにはしっかり色気も出ているので、また普段とは違った魅力も垣間見えますね。
ライムとの行為は、身体中ねとねとになっての行為なので、アレはアレでヌルヌルで気持ちよさそうですねぇ。
行為後が大変そうですけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りに魔物娘とのイチャイチャを堪能できる作品ですね。

主人公を敵視するライバルではないですけども、その様な敵役の存在もあって、それを見返す感じも含まれているので、中々読後感の良さがありましたね。

ラストもラストで、主人公の能力の正体が判明したりするのですが、続編もあるのかな?
まぁ、続けようと思えば続かなくもないかなといった感じで終わっていますので、無くはないのかなとは思いますけどね。
でも、これだともっと大きな敵の存在がないと、狭い世界の中でイチャイチャするだけだし、どうなのかな。

先生たちともHするのかと思ってただけに、無かったのは、ちょっと残念でしたが、続編があれば期待したい所ですね、そこらは。

基本、明るい雰囲気で展開されるので、読みやすくなっています。
こういう魔物娘たちが気にならないのであれば、普通の人間のヒロイン感覚で読めるので、嫌悪感などはないでしょう。

ぷちぱら文庫の「犯され勇者」とはまた全然印象の異なる作品なので、読み比べてみるのも良いのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園では園芸部の副部長をしています。
そんな彼の学園では、今現在とある問題が起こっており、生徒たちに暗い影を落としているのです。

それは、外国から留学してきた3人の女性がきっかけでした。
彼女たちは、各国の姫、プリンセスであり、この学園のみならず、この地域で好き勝手に振舞いだしたのです。

そんな中、学園の学長でもある「賢木 真名美」(さかき まなみ)の頼みで、主人公は彼女たち3人をHで屈服させる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、真名美以外に…
ヒルデガルド
ムーシェン
マリー」の3人の姫がいます。

ヒルデガルドは、ワラギア王国の王女です。
プリンセスよりも女軍人の方がしっくりくる軍隊風の格好をしています。
性格も軍人的な気質の持ち主でもあります。
学園では、そのためアイアンプリンセスとも称されています。

ムーシェンは、東南アジアの島国であるハリジャヤ王国の王女です。
小柄で童顔なために、年齢よりも幼く見えます。
何故かカメレオンを乗せており、学園では、ドラゴンプリンセスとも称されています。

マリーは、ソーランド王国の王女です。
金髪碧眼というイメージするお姫様の外見をしています。
学園では、サンシャインプリンセスとも称されています。

真名美は、学園の学長であり、賢木神社の宮司の娘です。
賢木はこの地域の権威ある立場であり、真名美も姫様や巫女姫様と呼ばれています。
主人公とは、幼い頃からの知り合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の地域に3人の姫たちが留学に来た事で、地域はトラブル続きとなっており、真名美の頼みで主人公がHで3人を屈服させようとする流れですね。

これだけだと意味不明ですね(汗)

そもそものきっかけは、主人公たちの住む地域「姫神市」の財政状況が芳しくない事に端を発します。
これまで市への多大な利益をもたらしていた大企業の撤回が決まったからです。

これといった資源などがない姫神市で、企業からのもたらされていた利益でやってきた様なものだったのですね。
しかし、その後ろ盾を失ってしまい、このままでは今後の市の状況は一変するのは必至。

ですが、具体的な打開策も見いだせずにいた所にもたらされたのが、あの3人の留学の件でした。
いずれの3か国も国土こそ小さいものの、豊富な資源によって裕福な国であり、留学を受け入れた自治体には、多額の経済援助を約束するという美味しすぎる内容だったのです。

あまりにも美味しすぎる話でしたが、市はこれに飛びつかざるを得なかったのです。

留学という名目ですが、実際の所は自国から遠く離れて好き勝手したかったんですね、3人の姫たちは(汗)
そして、姫神市にやってきた彼女たちは、その財力に物を言わせて、手始めの主人公の通う学園を勝手に改造し、市内にも各国の施設が建設されてしまい、実質占領下にある様な状況になってしまったのです。

しかし、これでも市は多額の援助を受けている手前、彼女たちに何もできない有様…。

そして、主人公も彼女たちの勝手な思い付きで被害を受ける事になります。
反撃に出た主人公ですが、彼女たちを守るボディーガードの前にあえなく屈する羽目に。

この事態に、学長でもある真名美は、主人公を3人の姫たちに仕えるという処罰を与えます。
しかし、これには真名美のある思惑があったのです。

何と、真名美曰く、主人公の家系にはある秘密があり、それはいわゆる房中術と呼ばれる物でした。
主人公の家系の男には、この特殊な房中術の効果によって、行為をした女を支配できると明かされたのです(汗)

その力を使って、3人の姫たちとHをして、彼女たちを逆に占領してしまえというのが、真名美の策だった訳ですね(汗)
…一気に胡散臭い話になりましたね(汗)

しかし、実は3人の姫たちも、そんな眉唾物の話で主人公を狙っていたのです。
房中術の件は、何故か遠い国であるはずの彼女たちの所にも耳に入ってたのです。
もっとも、彼女たちは性行為を行う事で、女性側がより大きな力を得れるものであるという勘違いをしているんですね。

そのために主人公の身柄を確保し、行為を行おうと考えています。
そこを逆に利用して、彼女たちと行為をして、占領してしまえって事なんですね。



Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

今作の主人公の設定上、主人公がヒロインに対して、主導権を握る展開が特徴ですね。
血のせいか、行為中は彼も結構Sというか、責めるのに興奮する所が垣間見えるだけに、普段の主人公とヒロインのギャップがありますね。

まぁ、主人公も普段から大人しいだけではない所はありましたけどね。
カッとしたとはいえ、姫たちに飛びかかったりするなど、意外に行動的な面はあるので、いわゆる草食系なキャラよりも幾分男らしさはあるかな。
それでも、一人称が僕だったりするのですけども(汗)

姫たちは、行為の中で、一気に弱々しくなるというか、素直になって、普段のどこか高圧的な所が鳴りを潜める事になりますね。
身体が感情よりも先走って、快感に反応してしまっている事で、屈してしまう訳ですね。
それを可能にする主人公の能力は反則ものですな(汗)

ちょっとしおらしくなった姫らの姿が、ギャップの変化で凄く可愛く見えてしまうのは主人公ならずもですね♪

ちょっと勿体なかったのは、ヒロインたちとの最初の行為以降は描写にはないんですが、その間にも何度も行為自体はしてたみたいなんですね。
もっと見たかったですね、終盤ではハーレムプレイになる訳ですけども、その前でも絡みが欲しかったかなって。


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
完璧生徒会長は拘束ドM!?」や「監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!」、「子づくり忍法帳」などの子づくりシリーズなどがありますね。

やはり挿絵のクオリティーは素晴らしいですねぇ。
繊細で魅力的なヒロインたちが堪能できますね♪

個人的には、ヒルデが好みでしたね、デザインでは。
あの特徴的な軍帽?の様な帽子を外した状態のが、可愛らしくて印象に残っていますね。
こういう軍服的な格好しているヒロインもあまり見ないだけに、インパクトはありますね。

逆にマリーの様な如何にもな、お姫様スタイルのデザインはそんなにインパクトはなかったかな。
勿論、可愛らしいんですけどね、念のため(汗)

ムーシェンは、お団子頭だったりと、中華ぽい雰囲気がありますね。
これは、漢民族の王朝の血が流れているとされるのも影響しているみたいですね。
…最初から、そっち系の出身でも良かったんじゃないのかなとも思ったけども(汗)

真名美は、若干サブヒロイン寄りな所があるので、出番が少なかったのが勿体ないですねぇ。
巫女姿もう少し見たかったなぁ(汗)

終盤では、2ページ丸々使った挿絵もあり、見所ですね。
まさしくハーレムですね、この光景は壮観です♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、設定過多な感じを受けた作品でしたねぇ(汗)

序盤から様々な設定が、主人公含めて全員にあるせいか、かなりそれを紹介するのに尺を使っているかなと感じましたね。
そのせいか、思った以上にHシーンが実質各ヒロイン2回分という頻度の少なさが気になりましたね。

終盤のハーレム展開を含めての展開も、どこか駆け足気味に感じるなぁ。
もっとえすかれなので、行為が多いと思ってたので、何か物足りなさがありましたね。
話重視なのか、H重視なのかピンとこないかな、どっちも半端で。

正直言って、今作に関しては微妙な出来というか、勿体ない作品だなとは思いました。
主人公の設定もそんなに活かせていない気がしたし、ああいう設定にする必要があったのかなって(汗)
真名美の扱い含めて、色々惜しい作品でしたね。


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美少女文庫 悪魔メイドはツンツンデレデレ! レビュー

美少女文庫 悪魔メイドはツンツンデレデレ!


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は代々、悪魔払いの一族です。
主人公は若干16歳にして、父親から家督と悪魔殺しの称号を継いでおり、今回200年戦い続けていた悪魔との戦いに臨みます。
長き因縁の相手に果敢にも立ち向かった主人公は…、何とあっさり勝利してしまう事に(汗)
しかし、何故か倒したはずの悪魔は主人公の家にしょっちゅう復讐にやって来る事になる流れです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、悪魔である「珠姫」(たまき)です。

珠姫は、長い時間を生きている上位の悪魔です。
真っ赤に輝く赤髪から、紅蓮の美姫とも称されており、主人公の一族とは200年にも及ぶ死闘?を繰り広げています。
年齢の割には、意外に子供っぽい所も。
自分を「わらわ」と言い、「~じゃ」口調が特徴です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪魔払いの一族の宿願である、悪魔「珠姫」の討伐に臨むものの、あっけなく勝ってしまう事になる流れですね。

そして、そこからが本番というか、それからも戦いは続いているんですね。
まぁ、それは勝手に珠姫側が言っているだけで、主人公的にはもはや相手にしていない有様なんですけども(汗)

どういう事かと言うと、最初に戦った際に分かってた事ですが、主人公の強さが圧倒的に珠姫を超えてたんですね(汗)
なので、別に珠姫に油断があったから勝てたって訳ではないのです。
ですが、一応珠姫的には、まだ決着はついていない様で、事あるごとに主人公の家にやって来ては再戦を申し出て、こてんぱんにされる羽目に(汗)

まぁ、彼女が弱いってよりも、主人公が持つ能力などの影響もあって、ここまでの力量差に現れている感じですけどね。
仮にも上位の悪魔なんだし(汗)


上位の悪魔とされる彼女ですが、珠姫は結構可愛らしいんですよね。
再戦のために主人公の家にやって来て、普通にインターホンを鳴らすとか、勝手に主人公の家でアニメ見てくつろいでたりと(汗)
んで、勝負になって、負けて帰って、再戦にやって来るという(汗)

そんな何とも奇妙な関係性であった両者なのですが、これまた傍から見たらどうでもいい理由で、珠姫は主人公を怒らせてしまう事になり、状況は一変。
つい普段の冷静さを欠いてしまった主人公は、内心動揺しまくっている珠姫の虚勢じみた挑発にも、売り言葉に買い言葉で、つい乗ってしまう事に…。

そんな彼の口から出たのが、珠姫を下僕にするという宣言だったのです。
これをきっかけにして、珠姫は衣装をメイド服に変更し、メイドとして主人公に仕える事になります(汗)


Hシーン


Hシーンでは、珠姫との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

ここでも、ふたりの売り言葉に買い言葉での結果で、Hな展開に持ち込んでいたのが印象的でしたね、こう来たかと(汗)

そもそもは、珠姫が自分の失態をごまかすつもりで…
放った童貞発言⇒怒る主人公⇒本当に犯しちゃうぞ?⇒やれるものならやってみろ⇒Hみたいな(汗)

勿論、内心ふたり共に、つい勢い余って口走っているのが収拾つかずに焦ってはいるのが、面白いですねぇ。
…傍から見ると面倒くさいふたりではありますが(汗)

珠姫は悪魔という事で、外見も悪魔チックなものになっているのも特徴でしょうか。
翼や尻尾といったものですね。
コスプレではなく、ちゃんとした自前ですので、これらも感覚があり、性感帯にもなりうる訳ですね。
主人公に尻尾を手コキ?されてしまって、悲鳴あげて絶頂しちゃう彼女は可愛らしいですね♪

更に、珠姫からは自由に動かせる尻尾を肉棒に巻きつかせての、まさかの尻尾コキまであります(汗)
でも、先ほども書いた様に、尻尾は彼女の弱点とも言える部位なので、一緒に彼女も感じてしまうという相打ちっぷりを露呈していますが(汗)


個人的には、主人公が16歳にしては、基本的に落ち着いているのに違和感を感じましたけども、悪魔払いという普通の少年ではない生き方や心構えがあるので、こういう感じなんでしょうね。
まぁ、不得手な点を指摘されて、ムッとしたりと年相応の顔を垣間見せますしね。
Hでも、責められて時は弱いけども、責める際はSっ気も出してくるなど、ただやられっぱなしではないのは良いですね。
それに主人公の能力があるしね(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
最近でも、「SPメイドはエロエロです」やアニメ化もした「ツンツンメイドはエロエロです」でもお馴染みですね。

今作でも、相性の良さは間違いがないですね♪
今回も珠姫の様な一癖のあるヒロインを魅力的に描いていますね。
毎回思うけども、こういうヒロインが上手いですね、本当に(汗)

珠姫は、ツンツンってありますけども、意外に柔らかい態度が多いので、表情も柔らかい印象ですね。
なので、可愛らしさがかなり出ていますね。

悪魔でメイド服というスタイルも魅力的ですね♪
元々、メイドの前からゴスロリドレスを着用してただけに、こういう格好が似合いますね。
制服姿も一応ありますけども、やはりフリルのある衣装のイメージがあるなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、悪魔っ娘とのイチャラブ生活を堪能する作品でしたね。

主人公と珠姫とのやり取りは、相変わらず軽快でテンポの良さがありますね♪
しかし、主人公も珠姫も本当に面倒くさい性格していますねぇ(汗)

素直に口に出せば、すんなり終わる事を本心とは真逆な発言して、それを相手も同じようにして返しちゃうから収拾つかなくなるんだろうな(汗)

言葉だけ取るとかなり辛辣な発言も、自身内面での「違う、そうじゃないんだぁ」描写があるので、両者の感情が分かりますので、読み手にとってはニヤニヤしちゃいますね。

このせいもあって、正直ツンツンといった感じ、印象はそんなに感じなくて、薄いですね。
なので、デレのギャップはそこまでないですね。

ですが、元々可愛らしさの強い珠姫がデレで更に破壊力を増す事になるので、これはこれでアリですね、私的には。
でも、タイトルでツンを期待してた人には少し物足りなさがあるかもしれませんね。


後は、悪魔払いでバトル要素というか、描写もありますけども、実質主人公が無敵に近くて緊迫感など皆無に近いですので、期待しない様に(汗)
それらの点が気にならなければ十分楽しめるとは思います。


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美少女文庫 トリプルお嬢様を差し押さえ! レビュー

美少女文庫 トリプルお嬢様を差し押さえ!


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、極々普通の男子学生です。
しかし、この日の彼は一世一代の大勝負に出ようとしていました。
それは、学園内で誰も知らぬ者はいないとされるお嬢様である「澤城 小夜」(さわしろ さよ)に、自分の気持ちを告白するために彼女を呼び出していたのです。

あまりにも無謀で、勝機の見えぬ勝負だったのですが、ダメもとで主人公はストレートに告白をし、そして小夜に逃げられてしまいます(汗)

落胆し、帰宅した主人公ですが、何と更に主人公を襲う悲劇が起きてしまう事に…。
絶望の淵に立たされてた主人公の前に現れたのは、何と小夜の姿。
そして、主人公と関係のあるふたりの女性たちの存在だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
澤城 小夜」(さわしろ さよ)
東雲 唯」(しののめ ゆい)
愛染 千夏」(あいぜん ちなつ)の3人です。

小夜は、主人公の学園の理事長の娘です。
主人公のひとつ上であり、その物腰や言動は威風堂々としたものを感じさせます。
才色兼備であり、人気抜群ですが、その完璧さゆえに高嶺の花となっています。

唯は、主人公の遠縁の親戚にあたる姉の様な存在です。
年上ですが、幼さを残した顔立ちなどもあり、あまり姉っぽさはありません。
かなり積極的なスキンシップを主人公にしてくる事もしばしばです。

千夏は、父親同士が友人な事もあり、主人公とは幼い頃から面識があります。
他のふたりとは違い、スレンダーな体型をしており、それをコンプレックスに感じている所があります。
基本的に他のふたりの暴走に突っ込みを入れる役目です(汗)
ボクっ娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が小夜に身の程知らずにも告白をした事から、女性陣3人に迫られる事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかというと、話は小夜の告白後に移ります。
どストレートな告白をしたものの、小夜にはその場から逃走されてしまい、すっかり意気消沈な主人公(汗)

しかし、悲劇は更に主人公を襲ったのです。

何と、家に帰って来た主人公は自宅が差し押さえされている所に遭遇する事に(汗)
主人公の父親が借金を抱えてしまったんですね、会社の倒産で。
そんな事を事後報告する辺りが、この手の作品のクズ親らしいですな(汗)

これでは生活もままならなくなった主人公。
もはや、小夜との失恋どころの騒ぎではないですよね(汗)

しかし、そんな主人公の元に現れたのは、告白の際に逃走してた小夜本人に唯と千夏のふたりまで。
主人公の事情を知った彼女たちは何と、あっさりと借金を肩代わりしてくれたのです(汗)

それもこれも、全ては好きである主人公のため。
小夜もあの場では、思わず逃げ出してしまったのですが、何と告白は成功していたんですね(汗)

しかし、ここで問題なのは3人全員共に主人公を好きである事。
そこで彼女たちは、主人公は自分の恋人だと争う事になる流れになっていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキなどがあります。
あまり過激な行為は控え目ですかね、正統派らしく。

意外だったのは、最初のヒロインが揃った段階で、Hになった事ですね。
この手の作品では、大体ヒロインたちが揃って、次のパートから個々のヒロインをメインとした個別のHになり、最後の方で全員含めてのハーレム状態ってのが良くあるパターンですけども、今回は最初に揃った時点で全員との初体験になりますね。

他の作品でも揃った時点でHシーンになるものもありますけども、それでも大抵は手コキ、フェラ程度止まりで射精させるみたいな展開で本番まではない事が多いんですけどね。

その点、今作では揃った時点で全員と初体験を既に済ましているので、その後の個別パートでは展開も早くなっているのが特徴ですね。
そういう意味では、よりHな展開に持ち込めているのだから、良いと思いますね♪

ちなみに便宜上、個別と書いてはいますけども、正確にはふたりっきりでの行為はなかったですね。
最低でもふたりのヒロイン相手の行為となるので、純粋にヒロインとの一対一での行為はない、ハーレム的な作りになっています。

基本的には、主人公は大人しいのでヒロインたちが主導権を握っての受け身がちな所がありますが、興奮が過ぎると攻守逆転になりますので、受け身だけの主人公が苦手な人も読みやすいかな。
まぁ、全体的にはやはり大人しめですけどね。

個人的には、主人公が一生懸命に掃除をしたばかりの所を、小夜に襲われて?の手コキで射精させられて、汚してしまう展開が結構良かったですね♪
ちょっとSっ気を垣間見せた小夜も良かったですし、綺麗にした場所を精液でまたも汚すってシチュエーションが結構そそるものがありました。

終盤では、お約束の全員交えてのハーレムプレイになりますね。
時期が正月なので、皆、振袖姿なのも高評価ですね♪
着崩れた状態での行為なのは、あまりないだけに新鮮ですし、普段の服装とは違ったヒロインたちの魅力を存分に引き出してくれますね。


挿絵


挿絵は「へるるん」さんが手がけています。
別レーベルだと、あとみっく文庫の「勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない」がありますね。
美少女文庫は初なのかな?

華奢で可愛らしいヒロインたちが魅力的に描かれています。
ハーレムものに合った、甘い雰囲気のある可愛らしいヒロインたちなので、相性も良いですね。

突っ込み的な存在の千夏は、最初ツンデレ系かと思いましたけども、それ程そんな感じではなかったかな。
まぁ、そもそも彼女はそこまでツッコミ気質ではなかった様な(汗)

やはり個人的には、和装姿のシーンは結構お気に入りですね。
描く方は、かなり大変だったでしょうが(汗)

全体的に、色味が淡い仕上がりなのも、柔らかい印象を与える要因のひとつにもなっていますね。
その分、ガツンと来るエロさは控え目かもしれませんけども。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、分かりやすいハーレム展開で、読みやすかったですね。
波乱も特に序盤以降はないですし、まったり力を抜いて読めるんじゃないでしょうか。

まぁ、少し気になったのは、小夜がハーレムの中でもメイン格的な存在かと思いきや、特にそんな感じではなかった事かな。
あんな大勝負に出た冒頭の告白はどうしたんでしょうか(汗)
もう少し、そこの流れを活かしても良かったんじゃないかなとは思いましたけどね。

でも、この作品のタイトルって、最後の展開のくだりなどを考えると、お嬢様を差し押さえではなく、お嬢様に差し押さえられる、の間違いじゃ(汗)


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