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2013年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年02月

2013年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-02-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン (リアルドリーム文庫 104)posted with amazlet at 13.02.28巨道空ニ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,636Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、スポーツジムのクーポン券を手に入れた...

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2013-02-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー (リアルドリーム文庫 105)posted with amazlet at 13.02.27草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6,818Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、数年前に父を亡くし、再婚相手の義母の「本上 和香」(ほんじょう わか)とふたり暮らしを...

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2013-02-26美少女文庫 「は行」
美少女文庫 英雄英雄(ひろひろ)ハーレム英雄英雄(ひろひろ)ハーレム (美少女文庫)posted with amazlet at 13.02.26上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の学生です。しかし、そんな彼は外で目撃した何故かビキニ鎧姿の美少女「ナスカ」と出会う事に。何と彼女は、人間ではなく戦乙女(ワルキューレ)だったのです(汗)主人公はナス...

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2013-02-24美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ!ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.02.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3歳下の妹の「愛花」(まなか)がいますが、彼女はいつも主人公にはツンツンとした態度で主人公に反抗的です。しかし、そんな彼女は実は兄である主...

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2013-02-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 中二病だからハーレムしたい!中二病だからハーレムしたい!: 同級生はみんな妄想系 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.02.23巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生ですが、実は身体にある秘密があります。そんな秘密を主人公は、クラスメートの女性に目撃されてしまう事に…。実は、彼女たちもある秘密を持っ...

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2013-02-22ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きますこれから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.02.22秋月ひろ オークス 売り上げランキング: 53,994Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現役の高校生ながら、教育省所属の調査員でもあります。そんな彼は、今回明治時...

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2013-02-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまでえれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで (ぷちぱら文庫 96)posted with amazlet at 13.02.21北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、2012年10月に発売された「えれくと!」の続編というより、前回とは別のヒロインをメインヒロイン...

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2013-02-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹味 肉食幼馴染み or カリスマ生徒会長妹味 ~肉食幼馴染み or カリスマ生徒会長~ (ぷちぱら文庫Creative 25)posted with amazlet at 13.02.20沖田和彦 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、ひとつ年下の幼なじみの「北沢 亜衣」(きたざわ...

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2013-02-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設姦獄女 ‐脱出不可能の淫辱施設‐ (ぷちぱら文庫 88)posted with amazlet at 13.02.19黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語の舞台は、周囲を海に囲まれた小島です。この小さい島には、重犯罪者たちが収容される監獄がある事から、監獄島と呼ばれています。警備が厳重...

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2013-02-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 (二次元ドリーム文庫 252)posted with amazlet at 13.02.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人...

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リアルドリーム文庫 濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン レビュー

リアルドリーム文庫 濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン

濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン (リアルドリーム文庫 104)
巨道空ニ
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、スポーツジムのクーポン券を手に入れた事で、スポーツジムを利用する事になります。
そこで主人公は、対応してくれたジムのインストラクターの「伊東 由香」(いとう ゆか)に心惹かれてしまう事に。
彼女ともっと親しくなるために、ジムのアルバイトをする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
伊東 由香」(いとう ゆか)
白石 恵」(しらいし めぐみ)
八坂 圭子」(やさか けいこ)の3人がいます。

由香は、主人公が通う事になるスポーツジムのインストラクター兼選手です。
勉強熱心であり、前向きでサッパリとした性格の持ち主でもあります。

恵は、主人公の大学の後輩です。
体力作りのためにジムに通っています。
主人公とは同じ同好会に所属しており、知り合いでもあります。

圭子は、ジムを経営する会社グループの女性役員です。
由香の友人でもあり、彼女の選手としての活動をサポートしています。
未亡人です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がスポーツジムに通った際に、由香に心奪われてしまい、結果アルバイトとしてジムに関わる事になった事で、スポーツジムに関係する女性たちと関わる事になる流れですね。

元々、主人公は軽い気持ちで女の子と知り合えたらいいな程度の感覚でジムに参加したという経緯があるんですね。
まぁ、一緒に参加するつもりだった連中がこぞって不参加になったので、主人公だけジムに来た訳です。

そして、由香という存在に出会い、目的は結果果たした格好になった訳です。
それから主人公は、由香との時間を楽しみにジムに通う事になり、それなりに彼女と親しくにはなるのですが、問題はクーポンの期間が迫っていたんですね。
勿論、今後も由香に会うためや身体を鍛えるためにジムに通いたい所ですが、学生である主人公にはジムの会費は大きなものですので、継続は困難…。

そんな時に、由香からジムのアルバイトをやってみないかと誘われる事になり、ふたつ返事でアルバイトとして働く事になります。
仕事仲間となった事で、由香との関係も更に近づいた主人公に由香は誘惑してくる事になり、彼女と関係を持つ事になります。

とは言え、まだ由香とは付き合うとか恋人というはっきりとした関係ではないという微妙な関係ですが、更に主人公の前に他の女性たちが現れ、主人公を取り巻く状況は大きく変化を見せる事になっていきます。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナル弄り(男女共に)、アナルセックスなどがあります。

意外にも思ったよりもアナル描写があったかな。
まぁ、中盤まではないんですし、特に多かったのは終盤くらいなのですので、全編アナル尽くしではないですが。
ヒロインの一人である圭子が結構アナル弄りがあって、彼女が登場してから増えてきた感じですね。

スポーツジムなので、あの特徴的な身体のラインが出ている衣装での行為が多いのも、嬉しい所ですね。
挿絵が少ないので、あまり姿を見る事が出来ないのが残念ですが(汗)

ハーレム的な作品なので、基本的には複数ヒロインでの行為が中心ですね。
最初の由香くらいなものかな、ふたりっきりというのは。
その時は他のヒロインはまだ登場してなかったですし。

スポーツジムという設定で、もっと引き締まった感じのヒロインばかりかと思いましたが、アスリートは由香だけですし、圭子は経営の方だあったりと、スポーツマンばかりな訳ではないですね。
まぁ、アスリートが3人だったら、主人公死んじゃうしな、きっと(汗)

挿絵


挿絵は「阿川椋」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「家政婦は蜜尻女子大生 初恋の君と恋人の甘いご奉仕」や「禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師」、「田舎の義母と僕 村の神事は淫靡な香り」などがありますね。

相変わらずのパツパツとした肉感的な絵柄が特徴でもあります。
他の作品でも、胸の強調などはかなりのモノでしたが、今作は特に衣装も相まってかなりの存在感が…。

表紙絵を見た時は、ボールかと思う程の胸の大きさだなと思った位ですからねぇ(汗)
ちょっと現実離れ気味なので、人によっては、ちょっと気持ち悪いと感じる人もいるかもしれませんね。
まぁ、それが売りというか特徴でもあるんですけどね、この人の。

気になったのは、他のヒロインに比べると若干恵だけ幼く感じる所があったかな。
まぁ、他のふたりは結構な身体付きをしているのもあってか、一緒にいる挿絵だと妙に恵が幼い感じに見えますね(汗)
確かにヒロインでは最年少なんですけどね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、分かりやすいハーレム物でしたね。

多少気になった点は、圭子の登場から行為に至るまで、かなり早かった事かな。
確かに、他のふたりに差をつけられているだけにチンタラしてられないってのも分かりますけどもね(汗)

一応、理由はあるにはありますが、何ともな…(汗)
まぁ、それだけが全ての動機ではないので、固執する必要はないですが。

殆どの世界が、スポーツジム内だったのも当然と言えば、当然ですが、もう少し個人のプライベートなどが垣間見えても良かったかなとは思いましたね。
家とスポーツジムの往復どころか、ジムから毎回始まって終わるので、主人公の事も良く分からない(汗)

作風としては、明るくクセがないので、読みやすい作品だと思います。

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リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー

誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー (リアルドリーム文庫 105)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、数年前に父を亡くし、再婚相手の義母の「本上 和香」(ほんじょう わか)とふたり暮らしをしています。
そして、主人公はいつの頃からか、義母の彼女に対して、好意を抱いています。
そんな気持ちを、和香の叔母である「澄川 千夏」(すみかわ ちなつ)に悟られてしまい、焚き付けられて和香に想いを伝えてしまう事になるのですが、彼女の反応は…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、和香に千夏のふたりです。

和香は、主人公の父親の再婚相手の女性で、主人公の義母です。
自宅で翻訳の仕事をしています。
どちらかと言えば内気な所がありますが、おっとりとした優しい性格の持ち主です。

千夏は、和香の妹で、主人公からは叔母にあたります。
和香とは対象的に、活発で行動的なキャリアウーマンです。
主人公の家に良くやって来ては、主人公をからかうのが趣味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は義母である和香を気になっており、それを叔母である千夏に指摘されてしまう事になり、彼女に押されて和香に気持ちを伝える事になる流れですね。

主人公は、最近特に義母である和香に対して、ドキドキしている状態が続いているんですね。
特に目を惹いてしまうのが、その豊満なバストなどに釘付けです。
勿論、顔などにも魅了されている訳ですが、この年齢の男子には動くたびに揺れる胸は破壊力抜群ですからね(汗)

ですが、そんな主人公の気持ちは、叔母である千夏にはバレバレだった様で、指摘されてしまう事になります。
動揺する主人公ですが、そんな事はお構いなしで、何故か誘惑して来る事に…。
千夏の甘い誘惑に押されるまま、主人公は、彼女と初体験を経験する事になるんですね(汗)

その後に、千夏から姉である和香も、主人公を男として見ていて、主人公が行動を起こすのを待っているんじゃないかと言われ、背中を押す事になる訳ですね。
しかし、これ千夏の勘違いで間違ってたとしたら、とんでもない事になりますよね(汗)

まぁ、千夏にそそのかされた訳ですが、事態は急に動く訳ではなく、少し時間が経過する事になります。
そこで主人公は、またも千夏の誘導で和香の自慰シーンを目撃してしまいます。

この事がきっかけとなり、和香への感情が爆発する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、和香と千夏との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

この手の義母などとの展開を描いた、一般的でない関係性だと、展開の進むペースが遅い傾向があるんですよねぇ(汗)
どうしても、相手側が関係に踏み切れないので、致し方ない訳ですけどもね。
まぁ、いきなり応じてくれるのも、それはそれで情緒がないか…(汗)

ですが、今作ではとある理由もあって、比較的早い段階で和香とHな行為には至りますね(最初は手コキのみ)
最初こそ難色を示すものの、一度は結果としてHな事をしてもらったのは確かですから、それを突く事で少しづつ主人公のペースに持って行く事になります。
まぁ、それでもあくまでも手や口でしてくれる様に。

個人的には、それでも十分いやらしい和香の姿を堪能できたので、良かったですけどね。
特にフェラをしてもらう事になるシーンでは、それまで難色を示してた彼女だったのが、何だかんだ主人公の肉棒を咥えていれば、熱のこもったフェラ奉仕をしてくれる様になるので、見所ですね。

更に口内発射した主人公の精液を飲んでもくれるのですが、そのまま口内の精液を飲むのではなく、一度空のグラスに口内の精液を入れてから、それを飲むというフェチ心をくすぐるシーンだったのは、個人的にかなりツボでした♪
この淫靡な雰囲気は、若い娘には中々ないものですしねぇ。

結構思ってたよりも、和香との行為描写が多かったのは意外でした。
てっきり終盤までは和香よりも千夏が多いかと思ったんだけども、逆でしたね(汗)

和香のキャラクターも中々、話が進んでいくにつれて、結構大胆な姿を見せてくる様になります。
とある性癖があるんですね、彼女には。
主人公は、それを彼女に求められるまま、行っていく事になりますね。

どういう行為かは、ザックリ言うと調教的な要素ですかね。
縛るなどの行為は当然として、イメージプレイと言うか、設定を作ってのシチュエーションプレイみたいな感じなのが、あまり他の作品では見ないので新鮮でしたね。
役になりきってのプレイもあり、見所の多い作品だと思います。

途中からは、和香を調教する的な流れもあり、主人公の態度も少しSっ気を見せる様にはなりますね。
基本的には、ぼくって言っているだけに、大人しいというか草食系な感じであまりSっ気は見せないんですが、和香の求めに応える形でそれなりに頑張ってやっている感じかな。

終盤では千夏も交えての展開もありますが、正直あまり千夏は微妙な扱いだったかな、全体的に(汗)
キャラクターは結構良いと思うんですが…。

挿絵


挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ」や「開脚レオタード 僕と淫らな母娘」などがありますね。

この人の絵柄は、とにかく独特で特徴的なので、すぐ分かりますね。
女性の身体のパツパツ感というか、肉感が凄く出ているので、そそります♪

しっかりいやらしいんだけども、そこまで描写に生々しさもなく、嫌悪感なく見やすいんですよねぇ。
ですが、今回は一部の挿絵でヒロインたちが涙に鼻水まで少しとは言え出しているのもありましたね。
まぁ、そんな嫌悪感はないとは思いますので、気になる程ではないでしょう。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、調教色が割と多い作品でしたが、そこまで生々しさを感じなかったかな。
終盤では、千夏を交えて割とハードな事もやっているのですが、それまででは比較的どこかに隙と言うか、力を抜く所があったので、その雰囲気が霧散する事が影響しているかなと感じましたね。

Hの際にシチュエーションプレイをする時も、ノリノリな和香とは対象的に主人公がうまく演じれなくて、和香が素に戻って指摘するとかがあったりと、結構緩い感じな所があったんですね。
あまりそういうのがあるとエロ目線で読む分には、ちょっと気持ちをを削がれてしまうかなとは思いましたが、実際そこまで流れを切る訳ではないので、大丈夫とは思いますけどね(汗)

逆に言えば、変な重い雰囲気が薄いので、読みやすかったってのはありますけども、どう取るかですね(汗)
調教系があまり得意ではない人には読みやすいかもしれませんね。

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美少女文庫 英雄英雄(ひろひろ)ハーレム レビュー

美少女文庫 英雄英雄(ひろひろ)ハーレム


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の学生です。
しかし、そんな彼は外で目撃した何故かビキニ鎧姿の美少女「ナスカ」と出会う事に。
何と彼女は、人間ではなく戦乙女(ワルキューレ)だったのです(汗)
主人公はナスカと知り合った事で、彼女の頼みを叶えるために奔走する羽目になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ナスカ以外に…
吉法師 信実」(きちほうし のぶみ)
大神 蒼乃」(おおがみ あおの)
新座 樹璃亜」(にいざ じゅりあ)がいます。
後は、サブキャラで樹璃亜の腹心的存在の「深山 登子」(みやま とうこ)もいます。

ナスカは、北欧神話で有名な戦乙女(ワルキューレ)の少女です。
主人公と出会った事で、主人公に頼って来る事になります。
ビキニの様な格好の鎧を着けていて目のやり場に困りますが、彼女の姿は主人公とヒロイン3人にしか見えません。

信実は、吉法師流剣術道場の一人娘です。
そのためそこらの男以上の腕前であり、性格も男勝りです。
女性にしては、中々の長身にポニーテールが特徴です。

蒼乃は、主人公の後輩にあたる下級生です。
バイクが趣味であり、小柄な体型ながら軽々と乗りこなしています。
小柄ながら、気が強い意志の強い性格をしています。

樹璃亜は、主人公の学校の生徒会長であり、主人公のクラスメートです。
新座グループのご令嬢でもある、正真正銘のお嬢様です。
イタリア人の父親を持つハーフでもあり、綺麗な金髪碧眼の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がナスカと出会った事で、彼女の仕事に巻き込まれる事になってしまう流れです。

どういう事かと言うと、実はナスカは人間ではなく北欧神話でお馴染みのオーディンに仕える戦乙女なんですね。
そんな彼女は、世界に名を残した戦士たちの魂をヴァルハラに導くのが使命です。
ですが、今回ナスカはそんな戦士の魂をミスって逃がしてしまったんですね(汗)

そこで彼女は、逃げた魂を探して主人公の住む地域にまでやって来た訳です。
既に逃げた魂は3つあり、そのいずれも魂と波長が合う宿主に憑いています。
これでは、ナスカだけではどうにもできない状態だったのです。

ちなみに、彼女たちに憑いた魂はいずれも大物揃い…
信実が織田信長
蒼乃はチンギス・ハン
樹璃亜は、ジュリアス・シーザーと大物過ぎるラインナップ(汗)

そりゃ、大事だわなぁ、そんな魂を逃すとか。

そこで何故か波長が合って彼女たちの姿が見えた主人公を頼る事になる訳ですね。
まぁ、主人公としたら何故そんな事する羽目にって話ですが(汗)

とは言え、行きがかり上、ナスカを手伝う事になった主人公ですが、またナスカから告げられた事がぶっとんでいました(汗)
それは、宿主の女性陣を屈服させ、手籠めにしろという事に(汗)
一応、魂は穢れなき乙女にしか憑りつけないらしく、つまりHをしてしまえばいいって事らしいんですね。
…なら、男には憑かないんですかね?(汗)

こうして、主人公は何とか彼女たちに近づき、関係を持とうとする事になります。

Hシーン


Hシーンは、3人のヒロインに加えて、ナスカに深山登子との行為も描かれています。
登子とも行為があるのは、意外だったなぁ(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、バイブなどの小道具を使った行為やレズ要素もあります。

個人的に意外だったのは、上記にもある登子との行為ですね。
彼女は、樹璃亜に仕えているので、樹璃亜と一緒に行為に参加する事になります。
そんな彼女と樹璃亜のふたりがかりのWフェラシーンは、挿絵がある事もあり、かなり印象に残っていますね♪

この手のサブキャラにしては珍しく、しっかり本番行為まであったのはサブキャラ好きには嬉しいですね♪
結構、可愛らしかったし、もう少し見たかったかな(汗)

ナスカの存在も、思ったよりも強かったですね。
実は彼女とは、3人のヒロインから英雄の魂を取り戻すために軽くHな行為をするんですね(本番以外)
それで彼女との関係も少しづつ進展していくのですが、結構存在感ありましたね。

レズ要素では、信実が男勝りなキャラをしているので、攻めで活躍する事に(汗)
ここでは、思ったよりもしっかりとしたボリュームの描写があります。
その間は、その場に主人公もいるんですが、全く蚊帳の外状態で、ある意味ヒロインを信実に寝取られているかの様な錯覚も(汗)

まぁ、その後はしっかり男としてプライドを刺激された主人公に信実ごと絶頂させられる事になりますけどね。

終盤では、信実ら3人+ナスカとのハーレムプレイになりますね。

挿絵


挿絵は「水鏡まみず」さんが手がけています。
美少女文庫では「魔王魔王ハーレム」以来ですね。

綺麗な描線で描かれたヒロインたちは、本当に綺麗ですね♪
表紙絵のカラーと挿絵のモノクロの差もほとんどないクオリティーで素晴らしいですねぇ。

上記でもある様に、登子も挿絵があったのは嬉しかったです。
限られたシーンなだけに貴重な絵ですね。

信長たち英雄もSDキャラだったり、何気に可愛い…か…な?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレムものらしい展開で良かったですね。

でも、気になったのは、最終的に3人のヒロインよりもナスカの方が色々優遇されていた事ですかね。
当初は、全員横一線な扱いな感じかと思ってたけども、若干扱いはナスカのが良かったですね。
なら、登子も…(汗)

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えすかれ美少女文庫 ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ! レビュー

えすかれ美少女文庫 ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ!


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3歳下の妹の「愛花」(まなか)がいますが、彼女はいつも主人公にはツンツンとした態度で主人公に反抗的です。
しかし、そんな彼女は実は兄である主人公の事が、好きすぎる娘だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは「香月 愛花」(こうづき まなか)ひとりです。

愛花は、主人公の妹です。
思春期真っ只中であるゆえに、主人公の前では反抗的なツンツンした言動をしてきます。
しかし、実際には主人公の事が大好きという素顔があります。
更にその想いが強すぎて、おかしな行動も…。

ストーリー展開


展開的には、普段主人公の前では、ツンツンとしている愛花が、兄である主人公の事が大好きでたまらないという流れですね。

まぁ、これだけならば他の作品でも珍しくはないですが、そこはえすかれであり、遠野作品ですので…。
冒頭1行目から、「~パンツはおしっこ臭い」と始まる辺りが既に(汗)
なので、しっかりと濃厚な下半身描写されております。

主人公は、普段のツンツンした愛花の姿しか知りません。
ですが、愛花は主人公の事を想っており、主人公が不在の時を狙って、主人公の部屋のベッドで自慰を行うのが日課なのです(汗)
愛花としては、いつか主人公と結ばれたいと夢想して自慰に耽る訳ですが、さすがに彼女もそれはダメと分かっている様子。

でも、彼女の行動はそこから更にエスカレートしており、主人公とアナルならば結ばれてもOKと考えて、日々アナルをアナルビーズで開発するというぶっ飛んだ事をしております(汗)
この娘の年齢を考えても、かなり大胆と言うか思い切った行動を取りますね(汗)

しかし、そんなアナル自慰行為ではしたなく、快感に舌を突き出し、涎までも垂らして悶えても、主人公の前に現れる際には、一切そんなそぶりを見せずにツンツンしてみせる訳ですね。

そんな日々が続いてたのですが、ふたりの関係を確実に変え始める事になる事態が、1本のアナルビーズによって起こる事になります。
…そんなきっかけ嫌だぁ!(汗)

しかし、これをきっかけにして主人公は愛花と関係を持ったりする様になるので、重要な存在だったのは確かですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、愛花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、上記にもある様にアナルビーズやローターなどの小道具を使用する展開もあります。

やはり、アナルビーズの存在感はかなりのものがありましたね(汗)
愛花が主人公と結ばれるために必要な道具だった訳ですしねぇ。

お約束のオムツ要素やお漏らしなどもしっかりありますので、ご安心を(?)
やはりオネショとかのシモ関係の行為は、必須?ですな(汗)

アナル、アナル言っていますが、勿論普通の膣内挿入もありますので、ご安心を。
でも、やはり中盤くらいまではアナルなどのが多いですね。

やっている事は結構な生々しさがある行為なのですが、挿絵の効果もあって比較的生々しさはマイルドになっていますね。
でも、しっかりHは濃いですけどね♪

挿絵


挿絵は「丸ちゃん。」さんが手がけています。
私は聞き覚えがない名前だったので、初めてなのかな?と思ったんですが、調べてみたら美少女文庫で「W生徒会長~どっちを選ぶの!?」や「ずっと一緒の、恋姉妹」もそうだったんですね(汗)

W生徒会長~は、私のお気に入りの作品のひとつだったのに、知らなかった…(汗)
他には、PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいですね。

プニッとした童顔な顔立ちが印象的で可愛らしいですねぇ♪
愛花のキャラクターにもバッチリハマっており、相性抜群ですね。

可愛らしいだけではなく、しっかりHなのもポイントですね。
挿絵では結構色味が濃く、陰影が目立つのでその分、濃い絵柄になっているので、余計ガツンときますね。

表紙絵のカラーでの、淡い感じもまた雰囲気が違ってて良いですね♪
この絵柄だから、良い塩梅で文章を引き立て、必要以上の生々しさを軽減してくれているのもあり、見やすく仕上がっていると思います。

愛花に関しては、文句のつけようがないんですが、ちょっと気になったのは主人公ですかね(汗)
行為中、たまに主人公の姿も見えるんですが、何と言うか…、マネキンと言うか人型なダミー人形的な何かというか…(汗)
シーンによってですが、主人公の顔(目など)はおろか、髪の毛までもが描写が省かれているので、無機質な人形に抱かれているのかと思わなくもない事に(汗)

後、本文前に「本文イラスト協力・ぽっぽの介」ってあったけども、スペシャルサンクス的な?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルでもっとぶっ飛んだ作品かと構えていた事もあってか、比較的まともで「お?」って感じでした(汗)
まぁ、私的にはこれくらいのが引かずに楽しめる範囲内だから良かったですけどね。

特に愛花の態度はタイトルにある様にツンなんですけども、言う程キツイ感じではなかったですね、最初から最後まで。
これは、序盤から愛花の視点での描写などでじっくりと主人公への想いなどを見せていた後に、主人公がようやく初登場し、ここで初めてツンな態度を見せるので、もう既にデレ気味な所を最初に見てたので、今更ツン見ても、本心ではないのがバレバレなのも影響しているでしょうね。

なので、ツンツンした所からのデレのギャップは、そんなに感じないので、あまり期待するとガッカリかも知れません。
ですが、その分最初から可愛らしい姿が堪能できる分、甘さもしっかりありますし、楽しめると思います。
とにかく愛花のキャラデザインが気に入ったのは大きかったですね。
冷静に考えると色々ズレてるけども、一途な想いは分かりますし(汗)


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美少女文庫 中二病だからハーレムしたい! レビュー

美少女文庫 中二病だからハーレムしたい!


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生ですが、実は身体にある秘密があります。
そんな秘密を主人公は、クラスメートの女性に目撃されてしまう事に…。
実は、彼女たちもある秘密を持っており…、主人公に絡んでくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
高崎 蘭花」(たかさき らんか)
三条・ウイングフィールド・綾音
古室 万奈美」(こむろ まなみ)がいます。

蘭花は、主人公のクラスメートの少女です。
いつも右目を眼帯をしているのが特徴です。
学校ではいつも一人でおり、誰かと話している姿を見ません。

綾音も、主人公のクラスメートです。
ハーフであり、母譲りの金髪に緑の瞳などが特徴的でもあります。
テニス部所属です。

万奈美も、主人公のクラスメートです。
スポーツ万能、成績優秀ながらも、クラスではあまり人の輪の中に入る事はなく、ひとりでいる事が多いです。
すらっとした均整のとれたスタイルに黒髪が印象的でもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公の秘密が明らかになってしまった事で、ある秘密を持つ女性陣から迫られる事になる流れですね。
これだけじゃよく分からないですよね(汗)

まずは、主人公の秘密から明かすと…
実は彼の容姿は普通の人とは少し違っている所があるんですね。
それは彼の髪が金髪であり、瞳が碧色をしているんですね。
しかし、主人公の両親は日本人であり、ハーフと言う訳ではなかったのです。

色々調べた結果、主人公は劣性遺伝が三世代目にドッと出たゆえだったそうです(汗)

こうして、見た目こそ外国人で、中身は純粋な日本人である事になった訳なのですが、これは日常生活では中々しんどい事に繋がる訳ですね。
子供の頃は、人と違う容姿で仲間外れになったり、言葉が分かると勘違いされて、外国人から話しかけられたりと…。

そこでそういった面倒事を避けるために、最近では金髪を黒に染め、目には茶色のコンタクトを装着するなどして、普通の人間として溶け込ませる様にしているんですね。
彼の苦労が垣間見えますねぇ(汗)

しかし、そんな主人公でしたが休み期間中に気が緩んでおり、そのままの姿でいた所を蘭花に目撃されてしまう事になるんですね。
ここから、主人公は蘭花を始めとした女性陣から狙われる事になった訳です。

しかし、何故主人公の姿が彼女たちに反応をさせたのかと言うと…、彼女たちはいわゆる「中二病」というものを患っているんですね(汗)
それぞれ、患っている内容こそ違いがあるんですが、中々徹底?している設定を自分の中に創り上げております(汗)

そんな脳内設定で動く彼女たちに困惑しながらも、結果として主人公は彼女たちと関係を持つ事になります。
中二病をこじらせた彼女たちと主人公のやり取りは、ある意味見所かと思います(汗)
人によっては、この独特のノリが合わないだろうけど…。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、レズ行為などがあります。
他の要素としては、ローターなどの小道具を使用した展開などもあります。

行為自体は、それ程インパクトはないかもしれませんが、ヒロインたちのキャラクターがかなり濃いので、合わさって丁度いいかもしれませんね(汗)

いずれのヒロインも、それぞれこじらせた中二病がある訳ですけども、簡単に言うと…。
蘭花が「邪気眼」
綾音が「お姫様」
万奈美が「女スパイ」という中々なラインナップとなっています(汗)

なので、それぞれのヒロインとの行為では、当然それらの要素が含まれている事になります。

個人的に読んでてきつかったのは、蘭花ですね。
自身をどっかの悪魔とかの名前で呼んでたり、主人公をダークナイトとか呼んでくる辺り、かなり痛い娘です(汗)
主人公の肉棒をフレイムアークとか勝手に名づけちゃってるし(汗)
一番、蘭花が現実離れしたファンタジー色が強くて、中々飲み込むのに苦労しましたねぇ。

蘭花に比べると、まだ綾音はまともに感じたかな。
どこかのお姫様という設定になり切っており、更に主人公も騎士って事になってたりします(汗)
まぁ、蘭花よりも、元々彼女のキャラクターがお嬢様な事もあり、姫っぽく見えなくもないってのが大きな要因だと思いますね。
それに外見も金髪碧眼という、見事なまでのおぜん立てがある訳ですし。

万奈美は、自身を女スパイである設定があり、コスチュームも身体のラインがはっきりと出る黒のタイツを着用しています。
そんな彼女は、自らスパイ活動をしているという事もあり、よくイメージで浮かぶ女スパイが捕らわれの身になってしまって拷問されるみたいなシチュを望んでいる節があるんですね。
なので、それを再現した展開も用意されているので、マニアックさでは彼女が一番かな?
某不二子みたいなキャラがコスチュームをビリビリに裂かれる、あの名場面も…♪

終盤では、全員一緒の行為などがあり、ハーレムプレイも楽しめますね。
中には、ヒロイン3人が文字通りトライアングル(三角形)になって、それぞれの股間を刺激し合うというかなり刺激的なシーンも見所のひとつですね。

挿絵


挿絵は「唐辛子ひでゆ」さんが手がけています。
美少女文庫では「ヒミツのメイド王国」以来ですかね?

可愛らしく繊細な線で、一癖あるヒロインたちを魅力的に描いていますね(汗)
この絵柄だから、可愛さでトンデモなさが良い具合に中和されている所はありましたしね(汗)

ああいう眼帯なんて、変に描かれるとかなり違和感というか、シュールさがあるじゃないですか。
それをあまり感じなさせないのは、さすがですねぇ。

どのヒロインも設定的に、なり切っている所があるので、それぞれのキャラのコスチュームも見所ですね。
あの格好だけ見ると、世界観がサッパリですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中二病だけに目が行きがちですが、それだけではなかったですね。
序盤から中盤までにかけては、中二病という、パンチの効いた設定とヒロインたちに翻弄される事になりますが、その心の奥底にある想いなども徐々に分かるので、先に進むにつれて逆にヒロインたちに愛着が出るかなと思います。

中二病という癖のある要素なので、正直万人向けではないかもしれませんが(汗)
まぁ、主人公も何だかんだ適応力があったなぁ…と、今にして思えば。

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ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます レビュー

ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます


2月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現役の高校生ながら、教育省所属の調査員でもあります。
そんな彼は、今回明治時代から続く名門「私立聖ドラクリヤ学園」に事件の調査として潜入する事になります。
しかし、ここは女子校なので主人公は女装して…。

生徒として入り込んだ主人公でしたが、何故か学園の生徒会長に任命されてしまう羽目になり、更に知らされた事件の調査内容は吸血鬼と戦えという予想だにしなかった内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
瑞樹 レイカ」(みずき)
東城 花音」(とうじょう かのん)がいます。

レイカは、聖ドラクリヤ学園在籍の2年生です。
どこか浮世離れをしているミステリアスな印象を持つ美少女でもあり、演劇部に所属しています。

花音は、聖ドラクリヤ学園在籍の1年生です。
彼女は主人公の正体を最初から知っており、学園に不慣れな主人公の調査のサポートなどを担当しています。
常に冷静沈着な性格をしており、性的な恥ずかしい話も真顔で口にするクールなところがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が聖ドラクリヤ学園で起きている事件の調査のために女子生徒として潜り込む事になるも、何故か吸血鬼などというものが絡んでいると知る事になる流れですね。

色々ぶっ飛んでいますねぇ、吸血鬼とか(汗)
今までも数多くの調査を担当してきた主人公もこの現実離れした事態に戸惑ってしまう事になります。

しかし、実際に吸血鬼の仕業かは置いておいても、この学園で人的被害が何件も発生しているのは確かな事なのです。
幸い、被害者は命に別状はないものの、それでも酷い者では入院治療が必要な状態にまで陥っており、決して放置できはしない訳ですね。

ここでは、花音が事件のあらましを説明するのですが、それによると吸血鬼といっても血を吸うのではない様で。
いわゆる精気を吸われているという被害なんですね。

ちなみにその入院しているのが前生徒会長であり、彼女の代わりの意味もあり、主人公が何故か生徒会長に選ばれてしまったという経緯があります。
まぁ、そこには花音が主人公を生徒会長にして権限を得る事で、調査を進めやすくという思惑もあった様ですが、ひっそりと穏便に事を進めたいとする主人公としては、勘弁して欲しい状態ではありましたが(汗)

確かに調査以前に女装しているだけに、できるだけ目立ちたくはないってのはあるでしょうしね(汗)

そんな思わぬ生徒会長という役職まで手に入れてしまった主人公は、事件の調査を本格的に始める事になり、その過程でレイカと出会う事になります。


Hシーン


Hシーンは、レイカと花音との行為が描かれています。
一部、女生徒のレズ行為もありますが、基本は上記のふたりです。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

どちらのヒロインも、それぞれ違った魅力があります。

レイカは、最初に出会った当初のミステリアスな雰囲気とは、行為時になると可愛しくなるのが、また違った印象がありましたね。
最初のイメージではもっと取っつきにくい感じかと思ってただけに、良い意味で可愛らしくイメージと違ってましたね。
個人的には、かなり好感の持てるキャラクターでした♪

対して花音は、当初のイメージから一貫したキャラクターでしたね。
まぁ、多少は雰囲気が終盤になると垣間見せる、素の表情も少しですがありましたけども、かなり表面上は起伏が少なかったかな。
でも、Hシーンではそれなりに冷静さを失う場面もありましたが、もっとあっても良かったかなとは思いましたね。

個人的には、主人公が女装して潜入している事もあり、もっとその格好での倒錯感ある行為を期待してたのですが、思ったよりなかったですね(汗)
女装してても主人公は言葉使いなどは男な事もあって、そんな男の娘っぽさなどとは無縁の雰囲気だったのも大きく影響しているかな。
でも、結構全体的に主導権を女性側に握られている事が多いですけども。

終盤では、ふたり同時の行為もあったりしてWフェラなどもありますが、描写が少な目だったのでもっと見たかったですね。

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
あとみっく文庫の「前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました」や「お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです」などでもお馴染みですね。

相変わらず綺麗な描線で描かれたヒロインたちは魅力的ですねぇ♪
意外と表情豊かなレイカや反対にクールな花音と性格の異なるキャラクターを見事に掻き分けていますね。

しかし、ちょっと気になる挿絵があったんですよね…。
詳しくは書きませんけども、文章と挿絵のイラストがどう見ても合っていないと思うのがありましたね(汗)
…うーん、あれはミスなんですかねぇ、だとしたらあんな露骨なの、気づきそうなものなんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり読んでて楽しめた作品でしたね。
正直、ヴァージン文庫の作品ってちょっと独特のクセが感じられる所があるんですが、この作品はそういったクセがあまりないように感じられた事もあってか、読みやすくて良かったです。

キャラクターも、そこまでぶっ飛んでいる性格ではないのもあって、好感が持てましたねぇ。
しかし、気になる所では所々で意味深というか思わせぶりな描写などがあったりするんですが、結局それらの答えはないままで終わった所ですかね。

ある意味では、今作のラストの展開の締め方もあって、まだ続きそうな感じがしたんですけども、続編があるのかな?
一応、何か続編があっても良い様な伏線らしいのを散りばめてあったのかなとも思いますけどね。
今の所、ヴァージン文庫は続編がある作品はないので、今後どうなるかですね。

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ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで レビュー

ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、2012年10月に発売された「えれくと!」の続編というより、前回とは別のヒロインをメインヒロインとした展開になっていますね。

前作版のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 えれくと! レビュー

今作では、前作のメインヒロインは「ルナスティア・アスティール」(ルナ)でしたが、今作では「ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)がメインヒロインという位置付けになっています。



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ルナスティア・アスティール」(ルナ)
ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)
ユーフォリア・トリニティ」(ユフィ)
リリエラ・チューラック」(リエル)
ノエリア・チューラック」(ノエル)がいます。

ルナは、サキュバスの世界の王家アスティール家の血を引くお姫様です。
とある事情から、精気を吸う事を恐れており、身体を壊し、室内にこもっています。
サキュバスですが、照れ屋で大人しい性格をしています。
えれくと!

ティアは、サキュバス界では、ルナと共に有名な名家であるリリスティア家のお嬢様です。
家はリリスティアの名を冠した学園を運営しており、彼女は学園で学生会長という立場にあります。
プライド高く、自分に厳しい性格です。
同じ名門であるルナに関しては、ライバル心を持っており、何かと張り合ってくる所があります。
えれくと!

ユフィは、名門のトリニティ家の娘です。
トリニティ国際病院の医院長の娘でもあり、学園では先輩です。
優しくおっとりとした性格で、多くの人に慕われています。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

リエルは、ルナの親友であり、彼女の従者をしています。
活発で誰とでも打ち解けれる雰囲気を持っており、あっけらかんとした性格です。
反面、性的な話はあまり得意ではないです。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

ノエルは、リエルと二卵性の姉妹にあたる関係です。
リエルがルナに従者である様に、ノエルもまたティアに付いているメイドでもあります。
性格的には、やはりリエルと似ていますが、こちらの方が理性的でもあります。


ストーリー展開


展開的には、序盤のベースとして前作と共通しているみたいですね。

前作では、主人公とルナとの出会いから、彼女がサキュバスで主人公自身がサキュバスとの接触でも何とか耐えられる特殊な体質である事が分かり、彼女と共にルナたちサキュバスらが通う学園に転入する事になる流れになっていました。

今作はそこら辺の過程は既に終わっており、最初からその学園に転入してくる事になった状態から始まっています。
前作では、ルナと共に学園にやってくるまでにページの半分近くを使ってただけに、随分スムーズな進行ですな(汗)

その分、ティアとの話をじっくり展開していくのかなと思ってたのですが…、やはり今作も半分近くまでティアとのストーリーはあまりなく、その他のキャラクターとの描写が主だという事に(汗)

まぁ、その範囲内で他のヒロインとのHシーンなどを確保しているって感じですかね。
正直、無理に入れなくても、その分メインヒロインである、ティアとのパートをしっかりやってくれれば良かったのにと思ったんですけどねぇ(汗)

なので、中盤くらいまではティアとは最低限の接触くらいしかないという珍しい構成になっております(汗)

肝心のティアとのストーリーは、彼女の置かれている現状を知った事で、主人公がいつの頃からか彼女の力になりたいと思う様になり、彼女を支える事になっていき、ティアの信頼を得ていく事になる流れですね。

前作同様に最初のティアの態度は、主人公に対してはあまり好意的なものではなかったんですね。
これには事情があり、元々主人公はルナの存在がきっかけで学園にやって来る事になった訳ですね。
そして、ティアはルナの事を勝手にライバル視している所があり、そんな彼女が連れてきた主人公も良く思ってはなかったという事ですね。

元々、ティアは主人公関係なく、学校では生徒会長の立場にもありますので、全体的にお嬢様らしくツンな対応が多いんですけども。
まぁ、彼女は結構隙のある可愛らしいキャラクターでもありますし、何より絵柄の愛らしさも相まって、全くツンツンしててもおっかなくはないので、問題はないんですけどね♪

そんな彼女と徐々にですが、親しくなっていく過程を丁寧に描いているので、感情移入しやすいと思います。

残念だったのは、前作のルナに対して、親友でもあり、従者であるリエルとの関係描写も薄めだったのですが、今作でもティアとノエルとの繋がりが薄かったのが勿体なかったかな。
あのふたりも良いキャラクターなだけに、もっと出番が欲しかったですね。


Hシーン


Hシーンでは、ルナ、ユフィ、ティアとの行為が描かれています。
残念ながら、リエル、ノエルとの行為はありません(汗)
前作では、リエルとの行為は1回だけでしたが、あったのになぁ…。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

ストーリー展開でもありましたが、前半部ではティア以外との行為がメインとなっており、後半部がティアになっています。

前作同様にフェラシーンが多めだったのが特徴ですかね。
そこはやはりサキュバスという立場もあり、口内に放たれた精液を飲む描写があるからかな。
フェラ好きな自分としては、嬉しいですけどね♪
えれくと! えれくと!

ティアも序盤からの態度からは、だいぶ軟化していますねぇ。
まぁ、元々そんなツンツンしてた感覚はないのですけども、それでもやはり甘さが増しています。
デレていても、しっかりとした考えはあるので、そこは彼女の真面目さが垣間見えますね。
えれくと!

結構臆面もなく、気持ちをぶつけてくる様になった気がしますね、恋人になる前と違って。
それだけ主人公への信頼は揺るがないものがあるのでしょう。
個人的には、終盤での「出会ってくれてありがとう」と言うセリフにはグッと来るものがありましたねぇ。
甘々な展開でニヤニヤするのとは、また違った甘さというか愛情を感じさせるところがありますね、彼女には。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画は、「ピロ水」さんが担当しています。

やはり可愛らしいキャラクターばかりで、どのヒロインも魅力的ですね♪
サブキャラクターも可愛いだけにもっと出番が欲しかったですねぇ(汗)

メインヒロインであるティアのシーンは、当然多いですね。
話が進むにつれて、可愛らしい笑顔を見せてくれる様になるのがたまりませんね。
Hシーンも多く用意されているので、挿絵に関しては物足りなさは感じないのではないでしょうか。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、前作を読んでいる前提な所が若干ありましたね(汗)
学園に通う様になったきっかけも、あるきっかけで~みたいなあっさりとした流し方してたし。

とは言え、読めばすぐに分かるとは思いますので、そこまで構える必要はないでしょうが、いきなりここから読むとルナやユフィがただのHな娘にしか思えないのはどうかと思いますが(汗)
色々な要素があっての行動なんですけどね、そこら辺は。

そこら辺の端折り方が、もう少し何かうまい方法がなかったのかなとは思いましたねぇ。
ちょっと勿体ない見せ方じゃないかな、これは(汗)

まぁ、それ以外ではティアとの話なので、問題なく楽しめるとは思いますけどね。
タイトルの様に確かに主人公に対してデレデレではありますけども、自分をしっかり持っており、決して色ボケではなかった所は好感が持てましたね。
上品なデレとでも言うべきかな(汗)


後、あとがきでは、パート3希望のお便りを~ってありましたが、本当にあるんですかね?
あるとしたら…、ユフィ辺りですかね? メイン格で残っているヒロインは。
リエルたちも好きなんだけども、彼女たちはやはりサブ的な感じだしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 妹味 肉食幼馴染み or カリスマ生徒会長 レビュー

ぷちぱら文庫 妹味 肉食幼馴染み or カリスマ生徒会長


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、ひとつ年下の幼なじみの「北沢 亜衣」(きたざわ あい)と恋人関係にあります。
しかし、亜衣との関係は今ひとつ進展していない状態にあります。
その原因は、主人公の妹である「折原 璃来」(おりはら るく)にあり、主人公を監視していたのです(汗)
関係を進展させたい亜衣は、ある日主人公に無理やり迫り、強引に初体験をする事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、亜衣と璃来のふたりですね。

亜衣は、主人公のひとつ年下の幼なじみです。
活発で行動的な性格をしています。
見た目もボーイッシュなので、女子にも人気があります。

璃来は、主人公の妹です。
学園の生徒会長でもあり、その手腕は卓越しています。
基本的に無表情で冷静な態度を崩しませんが、勝手に学園の校則を変えてまで主人公に干渉するところがあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が付き合っている亜衣から強引に迫られ、初体験を行う事になる流れですね。

主人公と亜衣は、もう付き合い始めて既に半年程経過している状態なんですね。
でも、まだキスまでしかしていないんですね。

そんな半年も進展のない状態に、亜衣はもう我慢がならなかったのです。
主人公と関係を進めたいと考えているのには、亜衣も主人公の妹の璃来の存在を意識しているんですね。

何せ主人公の妹である璃来は、学園の校則を勝手に主人公のために変える位の執着を見せていますからねぇ(汗)
実際、主人公はそんな妹の存在に影響されており、中々亜衣との関係を進展させる事を戸惑っていたんですね。
そんな主人公に強引に迫って、何とか初Hにまでこぎつけた訳ですね、亜衣は。

しかし、そんな亜衣の様子をこっそり見ている璃来の姿が…(汗)
ちなみに彼女は家の中や学園内にも隠しカメラや監視カメラを設置していて、主人公を逃さず監視できる体制を整えています(汗)

そんな中、亜衣は璃来と対峙する事になるのですが、そこで話はおかしな方向に向かう事に…。
何と、亜衣と璃来が立場を入れ替えてみる事になるんですね(汗)

なので、亜衣が妹役で璃来が幼なじみという事になり、主人公に接して来る事になる訳です。
これには主人公も戸惑いますが、次第に慣れていく事に…。
まぁ、当初主人公は、これを単なる「ごっこ遊び」として考えてたってのもありますね。

こうして関係が入れ替わった事になり、主人公たち3人の関係はまた違った形を見せていく事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、亜衣と璃来のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
他には、バイブなどの小道具を使用した展開もあります。

印象的な行為としては、アナル関係の要素がありますね。
アナルセックスだけではなく、主人公が亜衣から前立腺責めをされてしまう展開がありましたね。

これだけではなく、亜衣は性癖というか思考のどこかが男性的な所が垣間見えますね。
特に主人公は男性っぽさがあまりなく、可愛らしさがある顔立ちや性格なので、そんな主人公を滅茶苦茶にしたいという責めの欲求があるんですね。
主人公のアナルにずこずこと指を突っ込んで前立腺を刺激しながら、興奮している様は見所ですね。

後で、主人公は璃来にもアナルにバイブを突っ込まれて、前立腺を刺激させられる事になるので、結構責められてますな(汗)

この様に結構主人公は受け身な展開が割りと目立つのですが、終盤はそれに変化が。
主人公の性格に変化があり、積極的な感じになりますね。
でも、だいぶ終盤からなので、あまり活きなかった様な気もしますが(汗)

恋人、妹という関係が変化した状態での行為なのは、妙な倒錯感があって新鮮ですね。
亜衣がお兄ちゃんと呼んだり、璃来が名前で呼んで来たりするのは、印象がだいぶ普段と違っているので、中々面白いですね。


挿絵


挿絵は「木ノ碕由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「異種族の虜姫」も原作の原画を手がけていますね。

この人の描くキャラクターは、目力があるというか、目がパッチリとしているので、見てて印象的に映りますね。
身体のバランスもちょっと独特?なので、特徴がありますねぇ。
華奢な体型なんですが、出る所は出ているので、メリハリがはっきりしています(汗)

個人的には、亜衣の方がキャラクター的にも外見的にも好みでしたね♪
璃来はちょっとクセがあるので…、可愛いんですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ちょっと物足りなさを感じましたね(汗)
色々、展開に突っ込み所が多かったしなぁ…。

個人的には、璃来の生徒会長の要素ももっとあるかと思いましたが、あまりなかったですね。
多少は学園内でのイベントもありますが、それ程量はなかったので残念ですな。
もう少し学園のイベントが見たかったですね(汗)

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ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設 レビュー

ぷちぱら文庫 姦獄女 脱出不可能の淫辱施設


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語の舞台は、周囲を海に囲まれた小島です。
この小さい島には、重犯罪者たちが収容される監獄がある事から、監獄島と呼ばれています。
警備が厳重、環境的にも脱出は困難という事もあり、今までに脱獄者は皆無という場所でもあります。

主人公も、この監獄に収監されている犯罪者のひとりです。
死刑ではないものの、生きてここから出れる事はなく、ただ毎日服役生活を送っています。

そんな中、主人公はある行動を起こす事に。
それは、監獄からの脱出ではなく、監獄の制圧であり、主人公は今まで虐げられてきた看守たちに復讐を行うという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
看守長の「守実 凛」(もりさね りん)
看守の「浦壁 明莉」(うらかべ あかり)
囚人の「鳴海 結衣」(なるみ ゆい)がいます。

凛は、監獄島の看守長をしている女性です。
真面目で勝ち気な性格をしており、囚人たちを悪であるとして厳しく扱っています。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

明莉も、凛同様に監獄島で看守をしている女性です。
看守には珍しい明るい性格の持ち主ですが、時と場所を考えない言動もあり、囚人からの評価は良くありません。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

結衣は、監獄島に送られてきた囚人です。
実は、家は超大手企業の令嬢でもありましたが、操業中の工場の事故により、大量の被害者を出す事になった事で責任を取らされて送られてきた経緯があります。
お嬢様育ちゆえか、こんな監獄にいる様な連中にも優しく接するので、アイドルの様な存在になっています。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設


ストーリー展開


展開的には、監獄島の監獄に収監された主人公らが、監獄を制圧する事になる流れですね。

序盤では、主人公たちのいる監獄島の厳しい生活などが描かれており、彼らの現状が分かります。
まぁ、厳しい生活ですけども、ここにいる囚人は結衣以外は、何かしらろくでもない事をしでかした連中の集まりですからねぇ(汗)

主人公も戦場で戦ってた生活を送ってたそうで、国に戻ってからも女性を襲って殺し、凌辱するといった鬼畜な行為を繰り返してきたのだから、そりゃこんな所に送られるだろうなぁ。
主人公と会話を交わす仲の連中も、少なからず何人も殺している様な奴ばかりですからね。

そんな状況下で、主人公はこっそりと看守の目を避けながら、監獄で行動できる様に準備を進める事になります。

そして、それは成功し、主人公をはじめとした囚人たちは、朝方油断していた看守たちを襲撃し、監獄を制圧する事に成功します。

ここから、主人公は自分の目的を果たすために行動を開始する事になる流れになっています。
その目的ですが、意外な事に監獄から脱出するという事ではなかったんですよね。

勿論、全員が無事という訳ではなく看守との戦いで死亡した囚人もいれば、解放された囚人のある程度の残りの一部は監獄から脱出を試み、監獄を出ていく事になった様ですが、うまくいったのかは…。
監獄島とあるだけに、周りを全て海に囲まれた状態であり、島の場所は地図にも載っていないとされる様な所ですから、何も準備もなく脱出するのは自殺行為に近いですね。

なので、主人公は脱出ではなく、今まで人をゴミの様に見下していた看守たちに対し、復讐をするというのが目的なんですね。

ちなみに、看守長の凛と看守の明莉の2人だけが無事な看守でもあります。
残りの看守は、囚人が皆これまでの鬱憤をぶつけた事で、手足がちぎれそうなくらいの惨状で死亡しています。
他の女の看守は、散々凌辱された挙句、殺害されています。

こうして、主人公は他の囚人たちをそそのかしつつ、彼女たちを凌辱していく事になりますが、それを良く思わないのが囚人ながらアイドル的な存在だった結衣です。
そんな態度が面白くない主人公は、彼女も凌辱の対象にして、彼女たちを追いこんでいく事になる展開ですね。

個人的には、主人公が周りをコントロールしつつ、バランスを取って行くのが面白かったですね。
特別リーダー的な存在ではないですが、主人公は囚人たちを促す様な立場なんですね。
元々、今回の脱獄を成功させた張本人ですからねぇ。

そんな彼ですが、看守長でもある凛を真っ先に保護する辺りなど、色々気を配っているのが分かりますね。
厳しい対応で囚人に接してた彼女なだけに、他の囚人の復讐の対象になる事は必至。
そこで、主人公は前もって彼女を拘束し、保護する事で身柄を護ってた訳ですね。

勿論、それは優しさからくるものではなく、ただ主人公の復讐の前に他人に殺害されては困るという歪んだ感情によるものですが。

しかし、凛を匿っているのをいつまでも他に秘密にしては、後で主人公の立場が悪くなるので、タイミングを計って、うまく囚人たちを誘導していく様は見所ですね。
何せ、こんな所に入っている連中ですから、何人ものの囚人に敵視されてはさすがに厳しいですからね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナルセックス、浣腸などがあります。
他には、ローター、クスコなどの小道具を使用したり、縄で拘束したりの展開もありますね。

基本的には、主人公が相手をしますが、所々では他の囚人たちも参加したりする事になります。

やはり全体的に、ヒロインに対しては凌辱展開なので、そっち寄りな描写が多いですね。
まぁ、作品のカラーとしても甘い行為は期待できない訳ですが(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

マニアックな展開では、喉の渇きで苦しむヒロインに水を与えるんですが、勿論タダではありません。
水の入った器に、男たちの精液を入れた状態で渡すという結構な仕打ちをしてくれます(汗)
相手は勿論嫌がりますが、水が欲しい一心でそんな水を啜る姿は、普段の高圧的な看守の時とは立場が逆転した光景なのが印象的でしたね。

まぁ、飲み終わった彼女の目は、殺意に満ちてましたが(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

結衣は、途中から凌辱の対象に入る事になるんですが、彼女はちょっと(?)Mの要素がありましたね。
性知識は勿論、経験のない彼女ですけども、他の凛たちが受けている行為を見て、身体が反応してしまう所があります。
でも、自分ではそれを認めずにいますが、主人公から受ける行為によって、少しづつ開花していく事になりますね。
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

明莉は…、最初のキャラ紹介見た際は、可愛いんじゃないかと思いましたが、読んでいくと確かに嫌われるタイプだなぁ(汗)
何か一々言う事がイラッとさせるタイプと言うか…。
凌辱されて、浣腸で脱糞させられても、あんまり可哀想じゃなくなってしまった稀有なヒロインですな(汗)
姦獄女 脱出不可能の淫辱施設

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「竜太」さんです。

独特の絵柄ですね、見た印象としては。
どちらかと言うと、あっさりした顔立ちの絵柄なので、良くも悪くも生々しさは控え目かなと思います。
なので、凌辱シーンでも嫌悪感はあまり見ても感じにくいんじゃないかな。

ヒロインの表情も、全体的にどこかポワーンとしたボンヤリな印象がありますね。
最初、表紙絵の凛を見た時は、薬でも盛られたの?と思う様なボヤーとした感じでしたし(汗)

そこら辺も生々しくないのに繋がるのかな?
まぁ、シーンによっては、結構きつめの表情もありますけども、あまり表情は強くないかな。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、独特の緊張感を感じられて、先が気になりましたね。
監獄という狭い世界の中での話なので、雰囲気は結構好みでしたね。
この手の最初から壊れた人間の向かう顛末って、後味の悪い感じになりがちなんですが、どうなるのかなと。

ラストの展開に関しては、まぁこんな感じなのかなという所で落ち着いており、それ自体は特にないですが、それまで出てたキャラクターを端折って一気に退場させてたのはちょっとビックリ(汗)
そこら辺もしっかり描写して欲しかったなぁ、色んな意味で目立っている面子だった訳ですしね。


原作版は低価格な作品という事で、あっさりしている所が見えるのはそのせいかもしれませんね。
あくまでも、監獄内での行為というシチュエーションを味わうって事に特化した作りだと思います。

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二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件


2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。
そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人も所属しています。
容姿だけではなく、家柄も凄いまさしくお嬢様な彼女たちに、主人公は憧れてはいるものの、能力のない自分には無理な存在だと悲観する主人公でしたが、何とそんな彼女たちと見合いをする事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
寿々風 凛」(すずかぜ りん)
瑠璃宮 姫乃」(るりみや ひめの)
天ヶ瀬 さやか」(あまがせ)

凛は、主人公と同じく生徒会のメンバーで書記を担当しています。
主人公とは、幼なじみの関係です。
いつも元気なボクっ娘でもあり、活発な性格でボーイッシュな所があります。
家は、日本有数の総合グループであり、お嬢様という立場でもあります。

姫乃も、主人公と同じく生徒会のメンバーで副会長を担当しています。
仕事に厳しい性格できつい言葉も口にしますが、根は素直ないい子です。
彼女の家も、世界的な総合商社であるお嬢様でもあります。

さやかも、主人公と同じく生徒会のメンバーで生徒会長を担当しています。
おっとりとした物腰で生徒会をまとめています。
彼女も名家のお嬢様であり、華道をしているなど大和撫子らしい存在です。


ストーリー展開


展開的には、主人公は自身が所属する生徒会のメンバーに好意を持っていますが、何故か彼女たちと見合いをする事になる流れです。

見合いの話が出るまでは、主人公は3人に好意を抱いていますが、自分との差に諦めが入っている状態なんですね。
まぁ、生徒会の仕事ぶりでも、主人公はまともな仕事が出来ずに彼女たちの足を引っ張っている様な状態なので、余計引け目を感じているんですね。
加えて、3人は皆、お嬢様なので、増々立場がない訳ですね。

でも、主人公も実は家は結構なお金持ちなので、その点では不釣合いではないんですけどね。
とは言え、家が釣り合っても、それで彼女たちが惚れる訳ではないですから、結局主人公は可能性がないと思い込んでいる訳ですね。

そんな主人公に突如舞い込んで来た、見合い話。
しかし、その話を持ちかけてきたのは、主人公の父親、母親、祖父の3人だったんですね。
何と、3人はそれぞれ勝手に見合い話を持って来ており、それが凛、姫乃、さやかの3人だった訳です(汗)

こうして、主人公はそれぞれ3人と見合いをする事になるのですが、主人公は嫌々彼女たちが見合いする事になったと思い込んでいる辺りは、この手の主人公にありがちな自信の無さですね(汗)
ですが、そんな主人公の思いに反して、彼女たちの反応はかなり熱の入ったものであり、主人公に惚れているのがバレバレですね♪

結局の所、主人公の予想に反して全員満更ではない反応だった訳ですが、ここで問題なのが、なら誰を選ぶのかという事ですね。
更に、困った事にそれぞれ個別に見合いをしてたのですが、ここでそれぞれ全員が主人公と見合いをした事がバレてしまう事になって、状況は一気に動き出す事になってしまいます。

見合い相手がそれぞれ彼女たちだったのが分かった事で、3人に焦りが生まれる事になってしまったんですね。
やはりそこは女性同士、皆、主人公の事を好きだという事が分かっているだけに、主人公を奪われてしまうのではないかと思う訳です。
そこで考えた策は、主人公と関係を持って、主人公の子供を妊娠するというぶっ飛んだ作戦だったのです(汗)

まぁ、この策はあるヒロインが思い余って独断で事に及んだものなのですが、当然それが明るみになったら他のヒロインも…という事になるのはお約束ですね(汗)


気になったのは、主人公が序盤から中盤にかけて、かなり鈍感な所ですかね。
最初の見合いの段階でも、結婚を意識して各ヒロインが舞い上がっている様を見ても、これでは自分に気があるみたいとか思っているくらいですからねぇ(汗)
さすがに妊娠させてと、迫ってくる頃になれば、ようやく理解する訳ですけども、何ともじれったいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル舐め(主人公に)などがあります。

正直、行為としてはバリエーションが少な目な印象がありますね。
これはストーリーの設定的に、彼女たちヒロインを孕ませるという目的があるので、中出しがメインとなっているからですね。

ちなみに言っておくと、孕ませるという目的なんですが、腹ボテ状態での行為などのシーンは一切ありませんので、期待しない様に(汗)
あくまでも口実といった目的付けの意味合いが強いですかね。

それぞれのキャラクターは中々魅力的ですね。
ボクっ娘の凛に、ツンデレの姫乃、おっとり系のさやかとバランスが取れていますね。
どのヒロインも可愛らしいので、確かに主人公がひとりを選べないのも分かりますな(汗)

かなり行為に積極的だったのが、さやかなのは意外でしたね。
普段はお淑やかで控え目な彼女ですが、思い込んだら結構行動派な所がありましたね。
見合いの頃から、想いが成就したと思ってニコニコと、舞い上がりっぷりはダントツ一番だったしなぁ(汗)

逆に普段引っ張っていく様な態度の姫乃は、かなり大人しかったというか、恥ずかしがっていますね。
この落差は、分かっていてもギャップにグラッときますね(汗)
行為中は、特に甘い言葉使いになったりとデレッデレな表情を見せてくれますので、愛らしかったです♪

ボクっ娘の凛も、普段は活発な服装が多いのですが、他の2人のライバルを意識した事で、女の子な格好にチャレンジしたりする姿もギャップがありますね。
でも、行為中でもいつもの様に主人公の事を愛称(アッキー)で呼ぶ辺りは、新鮮で可愛らしかったですね。

全員何かしらのギャップというか落差がありましたね、思えば。

全ヒロインともに、甘さがある行為中のやり取りは見所でもありますね。
ハートマークがより強調していますね。
まぁ、主人公側まで呂律が回らなくなるのは、いらないかなとは思いましたが(汗)
それだけ気持ちよさに惚けてしまったって事なんでしょうね。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿」が最近ありましたね。

可愛らしさが強調された絵柄で、3人のヒロインを魅力的に描いていますね。
今作では、特に年齢が近いヒロインが固まっているので、余計可愛さが増しているかな。

個人的には、ヒロインのニコニコとした笑顔が好きですね♪
あのニッコニコとした笑みは、見ててこちらもにやけてしまいますね。
どのヒロインも笑顔が反則ですな(汗)

透明感を感じる淡い色味も、いい塩梅だと思います。
線が薄いのってHはガツンとしたものが物足りない事もあるんですが、ただ淡いだけではないので、この雰囲気に合っているんじゃないかな。
ニュアンスとしては、エロいってよりも、ニヤニヤって感じですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りの内容でしたね。
最近の作品は、その傾向が多いですね、そのまんまっていう(汗)

基本的にコミカルなハーレム展開なので、分かりやすく楽しめると思います。

まぁ、Hシーンの所でも書きましたが、孕ませた状態での行為などは一切ないので、そこに期待するとガッカリですかね(汗)
そこに至る過程を楽しむって構成なので、中出しで我慢って事で(汗)

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