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2013年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2013年01月

2013年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-01-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 隣家と向かいの悶尻妻たち隣家と向かいの悶尻妻たち (リアルドリーム文庫 102)posted with amazlet at 13.01.31庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6,017Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親が海外に転勤となり、ひとり残って暮らす高校生です。そんな彼の面倒をみてくれるのが、主人公の家の近所に住む...

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2013-01-30リアルドリーム文庫
ご褒美は柔肌で 憧れの幼なじみは生徒会長 (リアルドリーム文庫 103)posted with amazlet at 13.01.30天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,587Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。高校に入学をしたばかりの主人公は、3年ぶりに幼なじみである「藤崎 美紗緒」(ふじさき みさお)と再会を果たす事から物語は始まります。久しぶりに再会した憧...

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2013-01-29二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具!ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! (二次元ドリーム文庫 249)posted with amazlet at 13.01.29上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界屈指の大企業の会長を祖父に持つ少年です。そんな彼に、祖父から「いいもの」を買ったと告げられる事になります...

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2013-01-27二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりですお隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです (二次元ドリーム文庫 248)posted with amazlet at 13.01.26舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある日の学校の帰り道で突然誰かに声をかけられる事になります。その相手は、見覚えのない美人の女性...

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2013-01-26二次元ドリーム文庫 「わ行」
二次元ドリーム文庫 わたしを選んでっ!Hな巫女×3わたしを選んでっ!Hな巫女×3 (二次元ドリーム文庫 247)posted with amazlet at 13.01.26三津谷鷹介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、長期休みの際にしばらく帰っていなかった地元の本家を訪ね、帰郷する事になります。そこで主人公は、本家現当主である大伯母から、とあ...

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2013-01-25美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 完璧生徒会長は拘束ドM!?完璧生徒会長は拘束ドM!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.01.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、あまり目立たない存在の男子生徒です。そんな彼ですが、生徒会の書記に立候補する事となります。理由は、彼が生徒会長である「氷堂 伊吹」(ひょうどう いぶき)に...

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2013-01-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 黒騎士王の正しい飼い方黒騎士王の正しい飼い方 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.01.24みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が幼なじみのピンチを助けた事から、逆に主人公自身がピンチとなってしまう状況から始まります。絶体絶命の中、主人公の前に現れたのは、大きな剣を手にした騎士姿の美少女でした。自...

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2013-01-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ!ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.01.23河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生…と言いたい所ですが、実は先祖が吸血鬼ハンターをしていたという驚きの事実があります(汗)そんな主人公は、学園で違和感を覚える事に。学園の生徒会長...

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2013-01-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 セカイを救うのは相思相愛(ハーレムパーティー)セカイを救うのは相思相愛(ハーレムパーティー) (ぷちぱら文庫Creative 23)posted with amazlet at 13.01.19愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、極々普通の少年です。しかし、そん...

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2013-01-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姉と俺はナカがいい姉と俺はナカがいい (ぷちぱら文庫 83)posted with amazlet at 13.01.19雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、学園で学生会長として評判の「斑鳩 翠子」(いかるが みどりこ)という姉がいます。しかし、この姉は家では、主人公を困らせる事が大好きという大変面倒く...

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リアルドリーム文庫 隣家と向かいの悶尻妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 隣家と向かいの悶尻妻たち

隣家と向かいの悶尻妻たち (リアルドリーム文庫 102)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 6,017

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親が海外に転勤となり、ひとり残って暮らす高校生です。
そんな彼の面倒をみてくれるのが、主人公の家の近所に住む人妻たちでした。
中でも、幼なじみでもある「遠野 明里」(とおの あかり)に主人公は好意を抱いているのですが、ふとした事で彼女の裸を目撃してしまった事から、彼女たちとの関係に変化が生じる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
遠野 明里」(とおの あかり)
杉村 百合子」(すぎむら ゆりこ)
柳瀬 菜緒」(やなせ なお)の3人です。

明里は、主人公の家の隣に住む24歳の女性です。
主人公とは7歳違いですが、幼い頃からの付き合いをしています。
2年前に結婚し、現在夫は単身赴任中。
生真面目な性格で、ひとり暮らしとなった主人公の世話を焼いてもくれます。

百合子は、主人公の家の向かいに住んでいる32歳の女性です。
20も年の離れた、有名な大企業の社長の妻でもあります。
妖艶な魅力に溢れており、男性の目を惹きつける存在でもあります。
彼女も明里同様に主人公の世話を焼いてくれます。

菜緒は、主人公の家の隣に引っ越してきた26歳の女性です。
未亡人であり、ひとり息子がいます。
基本的に大人しく控え目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公は女性たちから世話を焼いてもらっており、そんな彼女たちに淡い好意を抱いています。
そんな中、明里の裸を目撃してしまった事で、彼女たちとの関係に変化が起こる流れですね。

いきなりこんな女性たちから世話を焼かれるってのは羨ましい話ですなぁ。

まぁ、何故世話を焼いてもらっているのかと言うと…主人公は幼い頃に母親を亡くしているんですね。
以降は、父親との二人暮らしだった訳ですが、ここに来て父親が海外転勤となった訳です。

学校や友人の事などもありますが、やはり明里と百合子の存在が大きかったんですね、離れたくない理由としては。
なので、主人公だけここに残り、ひとり暮らしをしている訳ですね。
まぁ、交代で彼女たちから、ご飯をご馳走になっているので、ひとり暮らしっぽさは薄いですが(汗)

幼なじみである明里は分かるとしても、ちょっと百合子が世話を焼いてくれるってのは意外ですよね。
でも、見た目の雰囲気とは違って、彼女はかなり母性が強くて、主人公を可愛がってくれているんですね。
主人公の事を「ちゃん」付けで呼んだり、主人公も「百合子おばさん」と呼ぶ程です。

…中々、こんな雰囲気の女性をおばさん呼ばわりはできないなぁ(汗)
それだけ親しいって事なんですけどね。

ちなみに、この時点で菜緒の存在がないのは、まだ引っ越してこない状態だからです。
物語の途中で、彼女は越してくる事になります。

そんな世話を焼いてくれる彼女たちに対し、主人公は淡い好意を抱いてもいます。
特に主人公は幼なじみである明里の事を想っていた訳ですが、ご承知の通り、彼女は最近結婚したばかりの若妻…。
その想いを明らかにしてはいけない存在になってしまったんですね。

しかし、その時の失恋の痛手を百合子に甘える事で癒した事もあり、百合子にも好意を抱くのは、男としては仕方ない所でしょうね(汗)
とは言え、どちらの女性も人妻である事は変わりはないので、結局今後どうこうなる様な事には、本来ならば起こらない訳です。

そんな中、主人公はある日、明里が入浴中である事に気づき、つい覗いてしまう事に…。
明里にはバレずに覗けた事で、興奮が頂点の主人公は自室に戻り、今さっき覗いた明里の身体で激しく自慰を行い、大量に射精をしてしまいます。

しかし、それを百合子に見られてしまい、結果、彼女と関係を持ってしまう事になり、そこから主人公は女性陣と関係を持つ事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の特徴は、主人公がお尻好きって所がありますね。
一般的には、母親がいなかったりすると、胸の方にどうしても母性を感じそうなものですが、主人公はお尻なんですな。
まぁ、母親云々は関係なく、元々お尻好きってのが大きい様ですし、勿論胸も好きなんですけどね(汗)

そんな主人公の性癖もあり、行為も比較的お尻関係が多い印象ですね。
大きいムッチリとしたお尻が好みな様で、手で尻肉をガッチリと掴んでみたり、顔を埋めて頬擦りしてみたり、アナルも舐めてます(汗)
なので、お尻好きな人には楽しめるのではないでしょうか?

勿論、その他のフェラやパイズリもありますので、お尻関係にあまり興味がなくても楽しめますので、ご安心を。

個人的に気に入ったヒロインは、百合子でしたね。
まぁ、彼女とにかく良い女性なんですよねぇ、見た目こそかなり気が強そうだったり見えますが(汗)
それでいて、ちゃん付けだったりするんだから、ギャップがたまりませんね♪
甘い雰囲気が、若い女性とはまた違うネットリとしたものを感じ、新鮮で興奮できますね。

菜緒は、途中参戦というかなりハンデがある訳ですが、そのせいか、結構な乱れっぷりだった様に感じましたね(汗)
個人的には、ヒロインで一番通常時とのギャップがあったかな?
まぁ、彼女は唯一の未亡人という事もありますし、タガが外れたって事かな(汗)

逆に、メイン的な存在である明里は、個人的にはちょっと印象が弱めだったかも(汗)
まぁ、彼女のキャラクターなどは結構ストーリーで掘り下げられているので、感情移入は出来ますけどね。

終盤では、全員一緒のハーレム状態での行為があります。
他レーベルのハーレム系な作品よりも、より何倍も濃厚に感じますね、やはり♪


挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でも、濃厚な絵柄による描写は他ではお目にかかれませんね。
しかし、意外にもお尻好きな主人公なんですが、お尻を強調している様な挿絵はあまりなかったですね。
挿絵数が少ないレーベルなので、仕方ないのかもしれませんけどもね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、年上の女性たちからの母性や包容力、愛されっぷりを堪能できる作品でしたね。
まぁ、彼女たちも人間ですから、作中の場面では取り乱したりなど、年上とか関係ない、弱い場面はありますけども。

思えば、明里や奈緒はそういうシーンがあるんですけども、百合子はこれといったのはなかったかな?
そういうのも彼女の強さというか、たくましさなどに繋がっているのではないかなとは思いますね。
そういや最年長ですしね、彼女。

ちょっと気になったのは、主人公の印象かな。
読んでみた感じ、高校2年生ぽくなかったんですけどね(汗)
一人称が「僕」だったり、お姉ちゃんやおばさんって呼んだりする事なども相まって、もう少し若く感じます。
でも、挿絵での主人公は結構良い体格しているんだよなぁ、筋肉の陰影のせいかな(汗)

年上(人妻)好きには、楽しめる作品だと思います。


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リアルドリーム文庫 ご褒美は柔肌で 憧れの幼なじみは生徒会長 レビュー

ご褒美は柔肌で 憧れの幼なじみは生徒会長 (リアルドリーム文庫 103)
天草白
キルタイムコミュニケーション
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1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

高校に入学をしたばかりの主人公は、3年ぶりに幼なじみである「藤崎 美紗緒」(ふじさき みさお)と再会を果たす事から物語は始まります。
久しぶりに再会した憧れの相手である美紗緒にいつも通りに声をかけたものの、当の美紗緒からは冷たい対応をされてしまい、出鼻をくじかれてしまう事に(汗)
しかし、諦めきれない主人公は、彼女に少しでも近づこうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美紗緒のみです。

美紗緒は、主人公の2つ年上の幼なじみの女性です。
学園3年生で、現在学園の生徒会長をしています。
勝ち気で行動力があり、目的のために活動していますが、その手段を選ばぬ方法を取る事もあり、生徒受けはあまり良くはありません。

ストーリー展開


展開的には、主人公が美紗緒と3年ぶりに再会したものの、その態度は主人公の知っているものではなく、戸惑う事になる流れですね。

元々、主人公は美紗緒に対して憧れを抱いています。
その気持ちもあり、主人公は中学時代から疎遠であるものの、同じ学園に入りたい一心で難しいとされる、この学園にも入学できた訳なんですね。
ですが、再会した美紗緒の態度はそんな主人公を拒絶するかの様な態度を取られてしまうのですが(汗)

それが入学直後の事であり、そこから時間が経過している現在では、入学当時では分からなかった美紗緒についての状態を把握しています。
それによると、現在美紗緒は生徒会長を務めている訳ですが、妥協を許さないゆえに他の生徒会員たちからついていけないと、皆辞めてしまっているんですね。
そのため、美紗緒ひとりで生徒会を切り盛りしている状態にあります。

そういった経緯などから、生徒会だけではなく、学園全体でも彼女に対する評価は芳しくはなく…。

主人公にとっては、この状況は複雑なものがある訳ですね。
そりゃ、想い人に久しぶりに会ったら冷たくされて、そんな想い人を周りの生徒から陰口を叩かれているってのは嬉しくはないですよね(汗)

主人公は意を決して、生徒会に入り、彼女の支えになろうと考えるのですが、そんな事を申し出る前に美紗緒にこき使われる事になります(汗)
しかし、相次ぐ酷使にそんな彼も我慢の限界に…。
好意を抱いている主人公にすら、そう思わせるのだからどれだけ酷使したのかって話ですね、美紗緒は(汗)
ですが、彼女から告げられた「ご褒美」というキーワードに主人公の心は揺さぶられる事になります。

まぁ、ここでご褒美なんてキーワードが出れば、当然発想はHな方へと向かうものですが、別に美紗緒本人はHを誘っているって訳ではなく、単に主人公がついポロッとHな要求をしたからなんですね。
普通であれば、そのまま終わる話ですが、主人公の答えの前に「何でもしてあげる」という発言が大きく影響する事に。

負けん気が強く、勝ち気である美紗緒は、自分で何でも~と言ってしまっていただけに、後に引けずに意固地になり、主人公にHな行為をしようとする事になる訳ですね。

個人的には、ここでの彼女の反応が初々しくて良かったですね、
それまでの彼女は冷たい態度が目立っており、ここでもし、主人公の申し出にも表情や態度が変わる事もなく、行為へと至ってしまってたら、結構厳しいなぁと思ってただけに、実際には言葉に詰まったり、どもったりする美紗緒の姿は素が垣間見えて可愛く思えましたね♪

まぁ、話が展開していく過程で、美紗緒の雰囲気も柔らかくなり、かつての様な親しげな態度も見えるので、そこまで冷たい奴と構える必要はないですけどね。


Hシーン


Hシーンは、美紗緒との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、ローターやバイブ、アナルビーズなどを使用する様な展開も用意されています。

ストーリー展開を見ても、分かるでしょうが、性に関しては不慣れな彼女なので、初々しさがありますね。
2つ年上なんですが、そういうHに不慣れな姿には可愛らしさも感じますね。
普段、成績優秀で隙のない完璧な生徒会長である彼女を見ているだけに、よりそれを強く感じさせるのではないでしょうか♪

どうも胸が特に感じる様で、触れられる度に過敏に反応する様は見応えがありますね。
それに結構、彼女はHに興味津々な所が垣間見えますね。
主人公との行為で本格的に目覚めちゃった感じですかね?(汗)
主人公にHに興味あるんだ、みたいな事言われて、真っ赤になって、否定する彼女は見所ですね♪

美紗緒にとっては、ある意味で「ご褒美」という名目は、都合の良いものになっていますね。
照れ隠しにも使えますしね、あくまでも生徒会への尽力のご褒美って理由でHできますし。

後は、体操服姿での行為もありますが、パイズリのために胸をはだけているので、あまり見えないのが残念かな(汗)
ちなみに今作の学園では、残念ながら(?)ブルマではなく、短パンみたいですね。


挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
他の作品では「万引き女子学生調教医療」も挿絵を担当していますね。

可愛らしく、すっきりとした描線で描かれている、美紗緒の姿は愛らしいですね。
挿絵で見ると、冷静な感じよりも勝ち気さの方が強調されているデザインをしている様に見えますね。
まぁ、実際そんな感じですしね、彼女のキャラクターは(汗)

目力があると言うのか、瞳に強い意志を感じる辺りが彼女の人柄を表していますね。
そんな彼女が、行為時に顔を上気させて応じてくれるってのが、また嬉しいんですよね♪

後は、主人公の身体くらいしか映っていませんが、何気に結構な筋肉質な体型に見えるので、個人的には作中の主人公のイメージと合わない所があったのが、気になったくらいですかね。
もう少し華奢かと思ったんだけどな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、本当にタイトル通りなストーリー展開でしたね。
逆に言うと、それ程波乱な展開もなく、進行していく事になります。
リアルドリーム文庫らしいっちゃらしいんですけども、起伏を求める人には物足りなさもあるかな(汗)

美紗緒が序盤冷たいのも、割とすぐに和らぎますし、そこまで関係を引っ張るものでもないですしね。
生徒会長の彼女と一緒に行動するって事に終始するだけなので、もう少し生徒会の存続の危機なり、何かを解決するために奔走するとか何かイベントが欲しかった気はしましたね。
文化祭などのイベントこそありましたけども、もっとあっても良かったかな、と。

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二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具!

ツンツンお嬢様は僕専用の性処理道具! (二次元ドリーム文庫 249)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。


主人公は、世界屈指の大企業の会長を祖父に持つ少年です。
そんな彼に、祖父から「いいもの」を買ったと告げられる事になります。
しかし、それは何と主人公の幼なじみである「姫宮 奏」(ひめみや かなで)の事だったのです(汗)
祖父は彼女を買い、あろう事か主人公の性処理道具としてあてがってきたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、奏のみです。

奏は、主人公の幼なじみであり、名家である姫宮家のお嬢様です。
幼い頃から主人公には、傍若無人な振舞いの限りを尽くしてきましたが、今回身柄を買われ、主人公の性処理メイドとして雇われます。
主人公には、好意を抱いているものの、素直になれません。

ストーリー展開


展開的には、何故か名家である姫宮家の令嬢の奏が主人公の性処理メイドとして現れる事になる流れですね。
主人公にとっては、本当に何故か?って話ですよね(汗)

そうなった経緯は、奏の家の事情があります。
彼女の家は、名家も名家。
成り上がった主人公の家とは違い、歴史が深く、国政にも影響力を及ぼす程だったんですね。

しかし、名家でも権威だけでは生きてはいけない訳で、姫宮家は性質の悪い連中に引っかかってしまい、一族の危機にまでなってしまったんですね。
それを主人公の祖父が救ってあげたという事なんですね、援助をする事で。

ここまで来れば想像付くとは思いますが、それで奏の身柄を手に入れた訳なんですね(汗)

何故にそんな事を祖父がしたのかと言うと、主人公を将来後継者に育てるための一環だそうで(汗)
女の一人や二人モノにできなくてどうするかって事ですな。

未だにお盛んな祖父の考えに、主人公は当然難色を示す訳ですが、断れば祖父が奏を「使う」と宣言されては、承諾せざるを得ないですね(汗)
幼なじみが祖父に寝取られるとかどんなシチュエーションだ、って話ですよね(汗)

こうして、主人公は彼女を性処理メイドとして、傍に置く事になります。
まぁ、実際の所はメイドらしさはあまりないですけどね、格好だけで(汗)

その後、彼女と関係を持つ事になるのですが、素直になれないツンデレ娘である彼女なので、かなり強引な誘い方だったりするんですけどね。
それでも、好意を抱いている主人公は彼女との行為を拒めず、行為に至る訳ですね。

まぁ、照れ隠しというか性処理メイドって言う大義名分があるので、奏は誘える訳ですけども、そこは素直な主人公なのでHできる喜びと同時に義務感で行っているという苦い思いが入り混じっていますね。
とは言え、そこまでドロドロとした派手な展開になる訳ではないですけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、奏との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、尻コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり奏のキャラクターが分かりやすいくらいにツンデレなのが良いですね♪
要所で彼女の心情が描写されているのもあり、可愛らしい彼女の素顔を見る事ができるので、より感情移入できます。

行為を経験した後は、家だけではなく、学校内でも興奮する度に行為を始める様になります。
もうHしまくりですね、一度火がつくと止まりませんね、朝フェラで起こしたり(汗)

ここら辺の行為は、比較的短めの描写で行為が描かれていますね。
その分、たて続けて別の行為もすぐさま始まるので、テンポの良いHシーンが見れます。
ブルマでの尻コキのシーンとかは、もう少し長く見たかったですけどね、個人的には(汗)

終盤近くなる頃には、奏が自分の気持ちに素直になる様になるので、尚の事、甘さが増していますね。

特に印象的だった行為は、お互いキスしながらそれぞれの股間を愛撫する展開でしたね。(主人公は奏、奏は主人公に)
ふたりしてお互いの身体を愛撫して、一緒に絶頂する事になるのは、特別行為としては迫力こそないのかもしれませんが、恋人らしく甘くイチャついているのが強く感じるので、結構好きなシーンですね。

行為中ですっかり快感に惚けてしまっている奏は、呂律が怪しくなってしまうのが、普段のツンツン気味な彼女とのギャップがあって、愛らしさもありますね♪
見てる感じ、結構彼女は感じやすい所がありますねぇ。

恋人関係になっても、性処理メイドであるのは変わらないのですが、ただの口実になっていますな(汗)
その後もひたすらにイチャイチャHしまくりで、落ち着けと思うレベルです(汗)

挿絵


挿絵は「ピエ~ル☆よしお」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄で描かれた奏は魅力的ですね♪
でも、少し絵柄が変わった様な気がしましたけど、気のせいかな?
今までの絵柄よりも、シャープになったというか、線が細いのかな…。

個人的には、プニッとした従来の丸みを帯びた感じのデザインがどちらかと言えば好みだったんだけども(汗)
まぁ、今作も可愛らしいんですが、ちょっとタイプが違うかなと。
中を見た時、何となく違う人のかと最初思ったし(汗)

まぁ、今作のツンデレである奏のキャラクターを踏まえた事で、こういうデザインなのかもしれませんけどね。
そういう意味では、彼女の勝ち気そうな目だったり、表情の付け方なども納得ではありますし、猫っぽいというか。

胸も結構な大きさで、Hシーンではここぞとばかりに強調しています♪
多分結構小柄な体格なのだろうけども、このサイズは反則級ですね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まぁ、タイトル通りでしたね、逆にそれしかなかったというべきか(汗)

なので、ストーリー的な要素はかなり最低限程度で薄めに仕上がっていますね。
その分、Hシーンの数は結構なものなので、H度を重視する人にはいいかな。

個人的にちょっと気になったのは、ラストの展開かな。
あまり書けないですけども、ちょっとブツ切れ感があったかな、私的には。
できれば、もう1エピソード欲しかったですね。

そういうのがないと、何かすっきりと終わったって感じが薄くてね(汗)
まぁ、あくまでも私がそう思ったってだけですけどね。

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二次元ドリーム文庫 お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです レビュー

二次元ドリーム文庫 お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある日の学校の帰り道で突然誰かに声をかけられる事になります。
その相手は、見覚えのない美人の女性でした。
しかし、少し間があって、ようやく主人公は女性の正体に気付く事に。
彼女は、隣の家に住む年上のお姉さんの「神代 穂花」(くましろ ほのか)だったのです。
数年ぶりに再会した彼女にドキドキの主人公ですが、彼女がストーカーに悩んでいると聞き、彼女のために協力をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、穂花のみです。

穂花は、主人公の家の隣に住む、幼なじみの様な関係の女子大生です。
優しくおっとりした喋り方が特徴的です。
ムチっと肉感的な身体付きをしています。
現在、ストーカー被害に悩まされています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が穂花と久しぶりの再会を果たし、彼女がストーカーに悩んでいる事で協力する流れですね。

久しぶりに会った彼女の変化には、主人公も思わずドキドキしてしまう事になります。
ここ3年程、彼女との付き合いはなく、急な再会を果たした訳ですが、だいぶ雰囲気が変わった事に主人公は戸惑う訳ですねぇ。
どうやら、それまではちょっと地味目な感じだったみたいですね、主人公からしたら。

でも、穂花の姿は多少変わっても、その人となりは相変わらず優しいものであり、お姉さん的な態度で接して来るのは変わらないんですけどね、
なので、彼女は今まで通りの対応をしてくる訳ですが、主人公からしたら同じ様にはいかずに、ドキドキしっぱなし…。

ですが、彼女からストーカーに悩まされている事を聞き、相談に乗るのですが、何故か主人公は穂花の彼氏になる事に。
穂花は、ストーカーに主人公を彼氏だと紹介する事で諦めさせようと考えた訳ですね。
主人公に彼氏役をして欲しいという事ですな。

彼氏のフリをするという事に内心複雑な感情を抱きつつも、承諾し、相手に露骨に怪しまれつつも何とかその場を切り抜けたかに思えたのですが、事態は思わぬ方向に進んでいく事となります。

その後、あくまでもフリであるはずだったのですが、主人公は結果として我を忘れ、彼女を押し倒す事に…。

しかし、涙ぐむ穂花の姿を見て自分がとんでもない事をしでかしたと我に返った主人公は、ホテルを飛び出し、以降彼女を避ける様になります。
そんな状態が続く中、ある日主人公の携帯に1通のメールが。
何とそこには、盗撮したと思わしき穂花の画像付きの脅迫が届く事で、主人公は謎の相手から穂花を辱めろと命令をされてしまう事になります。

Hシーン


Hシーンは、穂花との行為が描かれています。

行為的には、尻コキやアナル舐め(穂花の)、アナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使った展開もあります。

中盤辺りまでは、脅迫の事もあるので、心底イチャイチャとはいかないですねぇ。
でも、その分、主人公が脅迫の指令を何とか守ろうとする余り、結果として穂花に行為を迫る流れになるので、ちょっとした調教的な要素も含まれていますかね。
まぁ、主人公からしたら指令に逆らえば、ネットに穂花の恥部が公開とかになると思えば、必死なんでしょうけどもね。
予想通り、皮肉な事に指令をこなす度に要求はエスカレートしていく事になるのだから、自分で首を絞めている様なものなんですけどね(汗)

しかし、中盤終わり頃から、この状況にもある変化が起こる事になり、また物語の雰囲気が変化しますね。
そこからは、脅迫云々から解放される事になり、大分普通の甘い関係になっていく事になっていきます。

なので、前半部では脅迫関係による行為が主であり、全体的には寸止めというか未遂というか、半端な感じが多いかな?
勿論、射精までしている行為はいくつかあるんですけども、脅迫の事もあり、どこか堪能しきれない所がありますからね、心情的に(汗)

後半部は、それまでとは一転というか、心情的に解放された事もあり、結構甘く感じる気がしますね。
まぁ、気分的なものなんですけどもね、そこら辺は(汗)

ですが、実際本番行為やフェラ自体は後半部からになったりするので、ちょっと遅い印象がありましたね。
前半部では、先にアナルセックスしてたりするだけに、今更感もありますけども(汗)

穂花のキャラクターは、天然おっとり系でもあるんですけども、それだけではないちょっとした部分もあるんですね。
その要素が単純な天然系だけではないのを感じさせてくれますね。
でも、基本的にはおっとりなんですけどね♪

普段は主人公の事は「ちゃん」付けで呼んでくるんですけども、一部行為中に「さん」付けで呼ばれる事になるんですけども、主人公ならずもちょっとグッと来ましたね♪
勿論、普段のちゃん付けも彼女には合っているんですけどね。

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫の最近作では「うちのメイドはメイドなアイドル!」や「クラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしい」などがありますね。

今まで他の作品でも見ていますけども、今作の穂花のキャラデザインは秀逸ではないでしょうか♪
年上系のヒロインとの相性がばっちりハマっていますねぇ。
可愛らしいのだけども、年上の大人っぽさや色気は、やはり同年齢のヒロインとはまた違う魅力がありますね。

個人的に特にお気に入りのシーンは、彼女がキスのために目を閉じ、唇を少し突き出している表情ですね。
顔を赤らめつつも、目を閉じて、キスを待つ姿は、単純に綺麗であり、可愛かったです♪
また、豊満な胸元もしっかりと主張しているのもポイント高いですね。

挿絵数:15枚

総評


全体的には、年上の女子大生である穂花との関係性が魅力的でしたね。
実際の姉ではないので、姉っぽさも含みつつも、幼なじみ感もあって、いい塩梅だと思いましたね。
個人的には、もう少しイチャラブしてもいいかも。

後半部では、結構イチャついているんですけども、やはり前半部の脅迫云々で結構尺を使ってしまったので、後半部が少し詰まった感もあったかな。
ここら辺は、もう少し早くからイチャついていても良かったのかもしれませんね。

とは言え、穂花のキャラクターはかなり魅力的だったので、不満はあまりないですけどね。
こういうヒロインが好みであれば、中々楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 わたしを選んでっ!Hな巫女×3 レビュー

二次元ドリーム文庫 わたしを選んでっ!Hな巫女×3

わたしを選んでっ!Hな巫女×3 (二次元ドリーム文庫 247)
三津谷鷹介
キルタイムコミュニケーション

1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、長期休みの際にしばらく帰っていなかった地元の本家を訪ね、帰郷する事になります。
そこで主人公は、本家現当主である大伯母から、とある儀式への協力を求められる事に。
気軽に儀式の協力を引き受けた主人公でしたが、実は儀式の内容がHな行為であったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
中祢 柚香」(なかね ゆか)
上総 杏奈」(かみはさ あんな)
下条 ちえり」(しもじょう ちえり)の3人です。

柚香は、主人公の従妹で胸挟神社(むなさ)の巫女でもあります。
活発で勝ち気に見える事もありますが、実際の所は潔癖で繊細な面があります。

杏奈は、口撫神社(くちなで)の巫女です。
スタイル抜群で色気を持ったお姉さん的存在です。

ちえりは、足擦神社(あすり)の巫女です。
まだあどけなさが抜けない所があり、性的な事に興味深々でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が地元に帰ってきた事で儀式の協力を求められる事になる流れですね。

まぁ、この手の儀式と言ったら…ねぇ?(汗)
実際、その通りであり、この地で行う事になる儀式は、そっち方面ですね。

大伯母によると、この村には「お山」と呼ばれる地元で特別な山があるのですが、その山は珍しい男子禁制であり、その奥にはお社が3つ存在していると教えられる事になります。
そして、その3つのお社にはそれぞれ巫女がおり、25年に一度巫女の代替わりの儀式が行われるという事も。
代替わりの儀式には、唯一の男が必要であり、その男だけはお山に入る事を許され、神事に参加する事になるんですね。
つまり、主人公はこの男役に抜擢された事になる訳ですね。

とは言え、主人公はそれと、各巫女からもてなしを受ける事としか教えられないんですね。

いざ儀式の夜、主人公を先導するのは、胸挟神社の前代と語る柚香の母親なんですね。
代替わりの儀式という事は、彼女の跡を継ぐのだから…。
そんな主人公の予想通り、神社で主人公を迎えた巫女は、従妹でもある柚香だった訳です。

彼女から聞かされた内容は、この神社の御祭神は「ぱいずり」の神様だという、とんでも発言をする事に(汗)
そして…、大伯母から聞かされていた「もてなし」がパイズリであると気付く事になる訳です。

こうして、困惑する主人公ですが、柚香からパイズリのもてなしを受ける事になるのですが…。
そう、残り2つの神社もそれぞれの御祭神がおり、それぞれの巫女からHなもてなしを受ける事になる訳です。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり印象的な行為と言えば、柚香がした様にパイズリなどがあります。
当然ですが各巫女によって、行われる行為が違っています。

柚香はパイズリ、杏奈はフェラ、ちえりは素股という行為に別れています。
勿論、その他の行為もしますし、担当以外のヒロインでも同様の行為を行ったりはしますけどね。

実際、途中では神社ごとの行為を別の巫女であるヒロインたちが行う展開もあるんですが、当然というかちょっと自分たちの行為以外だとちょっとやり方がたどたどしいものがあるんですね。
その不慣れな感じがまたいやらしいんですけどねぇ。

どのヒロインも可愛らしいんですが、やはり儀式のためか一生懸命に「もてなし」を行う事になるので、いやらしさもあるんですよね。
まぁ、儀式の意味を理解している柚香、杏奈は普通ですけども、ちえりに関しては何ともフワッとした認識ですけどね(汗)

でも、その無邪気な所が彼女の魅力ですしね♪
小悪魔的とまではいかないですが、後々男を惑わせそうな…ってか、もう十分かな(汗)

ちょっと意外だったのが、杏奈が結構Hな感じだったのが嬉しい誤算でしたね。
おっとり天然系な性格なのですが、しっとりとした色気があって魅力的ですね♪
彼女の神社はフェラのもてなしというのもあり、フェラシーンが多く、フェラ好きな自分には高評価に繋がりました。

序盤は、儀式の通り、各巫女の元を主人公が訪れる事で、ふたりっきりでの行為でのもてなしを受ける事になります。
途中からは、全員などの複数人数での行為などがありますね。

まぁ、行為としては一部アナルセックスはありますけども、アナル神社とかなくて良かったです(汗)

挿絵


挿絵は「syokuyou-mogura」さんが手がけています。
…インパクトのある名前ですね(汗)

同人活動などもされている方みたいですね。

公式ブログも軽く見ましたけども、挿絵のお仕事は初めてなんですかね?
モノクロの仕事が初とありましたので。

表紙絵を見れば分かると思いますけども、クオリティーは高いので全く気にならないと思いますね♪

でも、それでなのかなと思ったのが、中の挿絵もクオリティーが高く、可愛らしくHなヒロインたちの姿を堪能できるんですけども、挿絵が表紙絵の様な絵をそのままグレーに印刷したかの様な印象のものになっていますね。
私はCGとか詳しくないので、そんなただ単純にモノクロになった訳ではないんでしょうけども(汗)

色味が淡い感じになっており、柔らかい印象でヒロインたちに合っているんですけども、股間の描写は殆どないですね。
肉棒のシルエットも殆どないですね、パイズリなどでは胸に挟まれているので形が浮かんでいますけども。
女性陣に至っては、完全に股間部分は何もないですね、ぼかしがあるだけで描きこまれている感じはないかな(汗)
修正でそう見えるのかもしれませんけどね。

なので、ガツンとしたエロさという意味では控え目な所はありますね。
まぁ、文章との相乗効果で十分興奮できるとは思いますが。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ハーレム的な要素が強いですが、メインヒロインがいるタイプの構成ですね。
まぁ、誰がメイン格なのかは想像が付くと思いますけども、一応伏せておきます(汗)
ハーレム系でも、神社や巫女などの要素もあるため、和テイストになっており、また雰囲気が違って新鮮ではありましたね。

可愛らしくHシーンも割と用意されているので、読みやすく楽しめる作品になっているとは思います。

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えすかれ美少女文庫 完璧生徒会長は拘束ドM!? レビュー

えすかれ美少女文庫 完璧生徒会長は拘束ドM!?


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、あまり目立たない存在の男子生徒です。
そんな彼ですが、生徒会の書記に立候補する事となります。
理由は、彼が生徒会長である「氷堂 伊吹」(ひょうどう いぶき)に憧れており、少しでも近づきたいと考えていたから。

生徒会に入り、伊吹への憧憬は増すばかりな主人公でしたが、ある日偶然彼は、伊吹の秘密を目撃してしまう事になります。
何と冷静沈着な彼女の制服の下には、真っ黒のエナメル製のレオタードを着用していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、伊吹のみです。

伊吹は、主人公の通う学校の生徒会長です。
冷静沈着で品行方正、スポーツ万能ですが、徹底的な規則を厳守という厳しさもあり、「光速のアイスクイーン」という異名まで囁かれています。
常に身に着けている黒手袋がトレードマークでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会に入り、憧れの伊吹とお近づきとなる訳ですが、彼女の秘密をひょんな事から知ってしまう事になる流れですね。

そもそも、何故に伊吹がそんなエナメルレオタードを着用しているのかには、彼女の生い立ちが関係しているんですね。
細かい説明は省きますが、幼少期から多忙な両親からかまってもらえなかった事に端を発し、思春期の頃にたまたま見たHな本に載っていた拘束されているボンテージ姿の女性の写真を目撃した事で彼女の性癖が確固たるものになった訳です。

とは言え、そんな格好をする事は今まで真面目にやってきた彼女にはそこまでの度胸はなく、その妥協点が今現在トレードマークとなっている黒手袋だった訳なんですね。
手袋をはめる事で感じる締め付けを心地よく感じる様になっているという事ですね。
しかし、日々成長する欲は限りがなく、それだけでは満足できなくなってきており、ついにボンテージ衣装にまで手を出す事に…。

それまでは自宅でのみ着て満足してたのですが、とうとう学校にまでエナメルレオタードを制服の下に着用して登校する様になってしまったのです(汗)
そして、主人公は伊吹のレオタードを見てしまった、という事ですね。

しかし、その後の展開によって、ふたりの関係は一気に動く事になります。
ある理由から、結果として主人公と伊吹が密着というか、抱きしめる様な形になるんですね。
ここまでは男性らしく良かったものの、彼女を抱きしめた事で股間がムクムクと…(汗)

慌てて離れようとするものの、お約束でバランスを崩してしまい、あろう事か膨らんだ股間を伊吹の顔面に擦りつけてしまう事になってしまいます(汗)
また間の悪い事に、主人公の身体を押そうとした伊吹の手が張り詰めた股間にヒットした事で主人公の股間は暴発(汗)
結果として、彼女の顔などに精液を直撃ではないものの、付けてしまう事になります。

もはや最初の彼女のレオタード以上に主人公の犯した行為は酷いものになっていますよね(汗)
とは言え、さすがは人間の出来た伊吹なので、この場は何とか収まる事になるのですが、この事をきっかけとして伊吹は主人公の存在を急速に強く認識していく事となり、更に彼女の性欲を刺激する事になるんですね。

それだけ彼女が顔面で感じた主人公の精液の感触、そして臭いが彼女の身体に火をつけた訳ですねぇ。
その後も、何故か彼女と一緒にいると結果としてHな行為になってしまう事になり、ふたりの関係は進んでいく事になります。


Hシーン


Hシーンは、伊吹との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキやフェラ(イラマチオ含む)、パイズリなどがあります。

やはり何と言っても今作の著者である「鷹羽シン」さんは、ねちっこい描写でお馴染みなだけに、今作もしっかり踏襲していますね。
特に精液描写やしつこいくらいのキス描写は、今作でも安定の出来栄えとなっており、満足させてくれると思います♪

フェラ音もジュルだのジュパだのチュパなどの擬音がさく裂しまくっております(汗)

タイトルにドMとの表記がありますが、正直最初の方はそこまでドMじゃないんじゃないかなと思ってましたが、後半に行くにつれて結構なレベルに達しておりますね(汗)
まぁ、Mっ気があるのは確かですけどもね。

反対に主人公は基本大人しめの性格ですが、興奮時やH時の時には結構積極的になるタイプでS寄りかな。
なので、H時の主導権は完全に主人公が握っており、そんな主人公から受ける行為の数々に彼女は身も心も震わせる事となる訳ですね。

主人公は性欲に火がつくと、止まれませんね(汗)
満員電車内でまたも伊吹と密着し、興奮して勃起する事になり、結果として彼女の口内に勃起した肉棒を突き立て、イラマチオで口内発射という流れはさすがに暴走しすぎな感は否めませんな(汗)
射精終わっても、お掃除フェラさせたり、手に付着した精液を舐めとってと言う主人公はかなりの鬼畜の素質があると見受けられますね。

まぁ、伊吹も主人公の精液の味や臭いを間近で感じている事で、すっかり精液に酔っている様な状態なので、不満もなく、それらを行ってくれるのだから、やはりMっ気はあるんでしょうねぇ。

その後も、主人公との行為は増々エスカレートしていく事になりますが、個人的に特に印象的だったのはマットプレイですかね。
マットプレイって言っても、体育で使うマットの事です(汗)
マットでグルグル巻き=簀巻き(すまき)にして、下半身だけマットから露出している状態で挿入という、まさかのプレイをしております(汗)

でも、シュールでもある光景なんですけども、どこか妙ないやらしさも感じる気もする…(汗)
このシーンの挿絵の効果もあり、中々個人的にはそそるシーンでもありましたね。
まぁ、あくまでも興奮止まりですけどもね(汗)

行為中の台詞も、バリバリHな台詞も口にしているので、それは好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、あまり頻度が多いと逆に引くので、もう少し控え目でも良かったかな。

コスチューム要素では、やはり彼女が着用してたエナメルのレオタードやボンテージファッションなどの行為もあります。
でも、私としては黒手袋のがより興奮度がありましたね。
黒いので、精液の白さが良く映えるんですよね♪
手袋好きな人も楽しめると思いますけども、そこまで手袋だけに絞った描写はなかったので、過度の期待は禁物ですが(汗)

挿絵


挿絵では「あいざわひろし」さんが手がけています。

描きこまれた絵柄は、今作の濃い内容との相性が良いですね♪
下手に可愛いだけよりも、より行為の臭いまでも感じ取れそうなものになっていますね。

Hシーンの中でも書きましたが、マット簀巻きシーンでは、さすがに上半身がマットに隠れた状態で下半身だけとの行為を描く訳にはいかなかったのか、透けている感じで上半身が描かれていますので、ご安心を。
そうじゃないと、かなりシュールな光景ですからね(汗)
でも、この時の彼女の表情は髪で目が隠れている状態なんですが、それが凄く艶めかしく見えて、お気に入りの表情ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開でしたね。

ラバースーツ着用だったり、手袋、拘束などの要素が多く、若干人を選ぶ可能性はありますけども、Hですが変な生々しさは意外に控え目だった気もします。
まぁ、展開などは強引なのが多いですけどもね(汗)

個人的には、伊吹のキャラクターが結構好みでしたので、読んでて楽しめましたが。
完璧でクールでアイスクイーンなどと称されていますけども、あまりそんな印象がなかったんですね、私は。
それは、最初から真面目に接する主人公に対して、優しい笑みを浮かべてたりなどでツンケンした冷たさは全くなかった事がありますね。

なので、特別ツンデレとかクーデレみたいなノリではなかったと思いますね。
でも、主人公と恋人関係になった後の伊吹は、それはもうデレッデレでしたけども(汗)
あのギャップも見所のひとつですねぇ。


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美少女文庫 黒騎士王の正しい飼い方 レビュー

美少女文庫 黒騎士王の正しい飼い方

黒騎士王の正しい飼い方 (美少女文庫)
みかづき 紅月
フランス書院

1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が幼なじみのピンチを助けた事から、逆に主人公自身がピンチとなってしまう状況から始まります。
絶体絶命の中、主人公の前に現れたのは、大きな剣を手にした騎士姿の美少女でした。
自らを「ヘル」と名乗った彼女から、主人公は魔王の生まれ変わりであると教えられ、彼女から忠誠を誓われる事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヘルの他に、主人公の幼なじみである「白銀坂 亜姫」(しろがねざか あき)がいます。

ヘルは、主人公の前に現れた美少女騎士です。
しかし、可愛らしい容姿とは裏腹に手にした大剣「グラム」を軽々と扱える腕前の持ち主です。
主人公を魔王の生まれ変わりと忠誠を誓っています。
かなりの大食いでもあります(汗)

亜姫は、主人公の幼なじみです。
ハーフなため、ブロンドの髪に青い瞳という容姿をしています。
ちょくちょく主人公の世話を焼いてきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの亜姫の窮地を救ったものの、主人公がピンチとなり、そこにヘルが現れる事になる流れですね。
…これまたかなり強引な展開で始まる訳ですけども、まぁ、それは今に始まった事ではないので各自で飲み込みましょう(汗)

まぁ、そんないきさつで現れたヘルですが、主人公を魔王様と呼んでくる訳ですね。
彼女からは、自身は魔王の剣であり、盾であり、魔王に変わらぬ忠誠を誓うと言われる訳ですが、勿論主人公は困惑するばかり。
しかし、彼女の存在は紛れもない事実であり、主人公も心底納得できている訳ではないのですが、それを受け入れる事に。

実際、彼女の話はスケールが大きすぎて飲み込むのは簡単ではないですからね(汗)
ヘル曰く、魔王の魂は、かつて魔界からこの世界へと飛ばされ、以降輪廻転生を繰り返し続けていたと言います。
そして、その度に戦いが繰り返されていたのですが、前回の戦いは今までとは様相が違っていたのです。

敵は、魔王と彼女の持つ魔剣グラムに呪いをかけたとされています。
そのため、主人公は魔王の記憶が欠如(一部うろ覚えな所はあり)され、ヘルも封印されていたらしいのです。
なので、彼女の力は全盛期から比べるとかなり落ちているとされ、ヘルは早く魔剣と魔王の封印を解除し、世界征服を企んでいるんですね(汗)

しかし、気になるのは、その呪いの解き方。
何気なく尋ねるのですが、何故か急に落ち着かない態度を取るヘル。
何と呪いを解くには、彼女とHをする必要があるんですね(汗)

恥じらいながらも、主人公を導くヘルの姿に、欲望を後押しされた主人公は彼女にHな行為をしてしまいます。
こうして、何だかんだ彼女との生活を始める事になった主人公ですが、怪しい存在の影が彼らに近づきつつある事に…。

そのため、敵の存在もあり、それらとの戦う描写もあります。
結構な尺を使って描かれていたのは、賛否あるかな(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヘルとの行為が描かれています。
幼なじみの亜姫との行為は残念ながらありません(汗)

行為的には、フェラ(イラマチオ含む)、手コキ、アナルセックスなどがあります。

女騎士という事もあり、予想がつくかもしれませんが、やはりヘルも女である前に騎士としての誇りを重要視しているので、Hな行為には耐性がないんですね。
それ以前に、女という身体にも忌々しさを抱いている位ですからね、騎士には不要だと。
そんな彼女ですが、身体の前に興奮している主人公相手にはちょっと満更でもない感情も湧く辺りは、やはり女性としての何かが刺激されるみたいですけどねぇ。

H時には、普段から基本献身的なのですが(食べ物が絡む以外は)、より行為中は彼女の忠誠心というか、献身性が垣間見えますね。
主人公の命令にも従順になったりなど、よりその辺が強調されていますね。
どちらかと言うと、比較的受け身な印象ですかね、序盤は特に。

とは言え、ヘルは普段との騎士も別に凛々しさよりも可愛さの印象が強いだけに、そこまでH時との落差、ギャップは控え目だったかな。
Hなどに対して、初々しい態度は十分愛らしい存在であるので、そんなに気にする必要はないでしょうけどね。

他には、コスチューム要素もありますね。
騎士の鎧姿に始まり、何と裸エプロン姿や私服(ニットワンピース)などがあり、それぞれの格好も魅力的ですね。

挿絵


挿絵は「Yuyi」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みになりましたねぇ。
私としては、アニメ化もした「お嬢様☆嫁入り抗争」が印象的なんですけども。

やはりこの人の絵柄の特徴である、ぷっくりとした可愛らしさは健在ですね。
でも、気持ちすっきりしてきたかな? 以前の作品よりも。
結構日常のシーンもあるので、この可愛さがより強調されていますね。

残念なのは、幼なじみの亜姫の姿が挿絵に全くなかった事ですね。
Hシーンはおろか、姿もないとは…(汗)
一応、巻頭のカラー絵で描かれてはいますけど、これだけでしたね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、それなりに楽しめたものの…って感じでしょうか(汗)
何と言うのか、消化不良と言う程ではないんですが、ちょっと物足りなさも感じましたね。

読み終わった時に、あまり終わった感じがなかったんですね。
ぶっちゃけて言えば、まだ全てが終わった訳ではないんですね、今作(汗)
敵との決着も、はっきりとはついていないままだったりするので、余計そう思うんでしょうね。

まだ続きそうな感じがあるんですよねぇ。
ん~、亜姫とHしなかったのも、今後の展開があるからって事とか考え過ぎですかね(汗)

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美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ! レビュー

美少女文庫 ヴァンパイア生徒会に吸われるだけ!


1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生…と言いたい所ですが、実は先祖が吸血鬼ハンターをしていたという驚きの事実があります(汗)
そんな主人公は、学園で違和感を覚える事に。
学園の生徒会長である「紅王 麗羅」(くおう れいら)を始めとした生徒会に違和感を感じます。
…もしかして、彼女たちは吸血鬼なのではないかと疑惑を持つ事になります。
主人公は、彼女たちが本当に吸血鬼であるのかを確かめようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
生徒会長の「紅王 麗羅」(くおう れいら)
副会長の「血脇 真夕花」(ちわき まゆか)
書記の「赤沢 咲夜」(あかざわ さくや)の3人がいます。

麗羅は、主人公の通う学園の生徒会長です。
学年トップクラスの成績とやや上から目線の所がありますが、それも会長としての威厳に繋がっています。
外国人の先祖譲りの紅い髪色が特徴でもあります。

真夕花も、生徒会の副会長です。
麗香同様に成績優秀であり、生真面目な性格をしています。
麗羅に対し、強い忠誠心を持っており、主人公を敵視しています。
いつも彼女の傍らには、愛犬の「ナッシュ」がいます。

咲夜も、生徒会で書記をしています。
年齢よりも幼く見える顔立ちをしています。
いつも眠そうにしており、学園内では保健室の常連となっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会の面々に疑惑を抱いた事から、彼女たちの正体を見極めようとする流れですね。

でも、その疑惑となる違和感の原因が吸血鬼って発想に至るのは、ぶっ飛んでいますねぇ(汗)
ですが、実際主人公の家系は吸血鬼ハンターの一族なので、それを感じ取れるんですけどね。
まぁ、いきなり1ページ目から、そんな告白されては、こちらとしては受け入れるしかない訳ですけども(汗)

とは言え、そんなハンターも曾祖父の代を最後に吸血鬼との遭遇はなく、主人公自身は吸血鬼の存在は疑問を感じてはいます。
ですが、この学園で生徒はおろか教師陣までもが、彼女たち生徒会を自由にさせている状況は異様であり、主人公は吸血鬼の能力である「魅了」(チャーム)ではないかと思う事に。

魅了の効果で、学園を掌握していると考えたんですね。
ですが、この時点では確たる証拠は存在せず、あくまでも勝手な判断な訳です。
普通に日の光に当たっても平気ですしね。

そこで主人公は、彼女たちが吸血鬼である証拠を見つけようと行動する事になりますが、意外にあっさりボロを出す事になるので、ある意味賭けは成功したとも言えるのだろうかな(汗)

その後、ひと悶着あり、主人公は麗羅から吸血鬼(ヴァンパイア)の事を聞かされる事になります。
ここで語られたヴァンパイア側からの真実を知り、人に害をなす存在ではないのではないのかと思う様になるんですね。
悩む主人公に、麗羅は主人公も生徒会に入る事を提案(命令?)され、流れで生徒会に所属する事になります(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

上記のストーリー展開の所で、麗羅との「ひと悶着」と簡潔に書きましたが、実はここで彼女にフェラをされて、口内射精をしております(汗)

実は、彼女たちヴァンパイアは、人間の血液ではなく正確にはそれに含まれている精気を糧にしているんですね。
とは言え、血液に含まれているだけに、人間を襲うにもいかない訳ですが。

麗羅曰く、過去にヴァンパイアに起こった様々な事態があり、結果として今は、精液に含まれる微量の精気を摂取する様になったと教えられる事になります。
そこで、麗羅は主人公を生徒会に入れ、精気を提供する役目を与える訳ですね。

長くなりましたが、こうして生徒会の精気提供役として生徒会入りしたという経緯があります(汗)
そのため精気提供としてフェラシーンが多く見られるのが特徴的ですねぇ。

当然、彼女たちは射精された精液は飲む訳ですけども、変にいやらしさはなく、読みやすい描写になっていますね。
まぁ、濃厚な精飲描写を期待する人には、あっさりしているかもしれませんけども、作品の雰囲気からするとこんなものじゃないですかね。

中盤辺りまでは一部パイズリの行為はありますけども、ほぼ全てがフェラ(口内射精)シーンとなっています。
なので、挿入とかの本番行為は一切ないのは、中々珍しいですねぇ。
個人的には、フェラシーンが好きなので物足りなさは感じず、結構楽しめましたね♪

中盤以降に本番行為も行われる事になり、より行為のバリエーションが増す事になります。

展開によっては、複数人数でのWパイズリやWフェラ、トリプルフェラなどもありますね。
まぁ、これらの殆どの時はまだヒロインらが恋心を自覚していない頃なので、ハーレム感はまた別とも言えますが(汗)

各々が自身の気持ちを理解した後は、より甘さが出て来る事になりますね。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪

やはりYUKIRINさんの絵柄は、程よいむっちり感があって可愛らしいので、好みですねぇ♪
この絵柄のせいもあって、キャラ紹介では上から目線な麗羅のキャラも特にそんな上から目線って風には感じなかったですけどね。
もっとマイルドに感じましたね。

それ以上に個人的には、真夕花のキャラが意外でしたね。
最初に表紙絵で彼女を見た時は、ちょっと小悪魔的な表情みたいな事もあり、そういう性格かと思ってた訳ですが、実際は生真面目な性格で敬語で話すなどしてたのが予想外でしたねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァンパイアという異質な設定ですが、それを除けばイチャラブハーレム的な作品でしたね。

個人的には、当初はただの精気の提供者という位置付けだった主人公が、彼女たちと一緒に行動を共にしていく中で彼女たちの中で大きな存在として描かれていくのが良かったですねぇ。
まぁ、そうじゃないと単なる精液タンク扱いですしね(汗)

生まれというか、ヴァンパイアである事もあり、男性との付き合いもまともに出来てなかったであろうだけに、自身の感情をどうしていいのか困惑したりする様は、そこらにいる普通の少女と同じであり、愛らしく感じますね♪

ヴァンパイアという設定こそぶっ飛んでいますが、そこが気にならなければ普通に楽しめると思います。

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ぷちぱら文庫 セカイを救うのは相思相愛(ハーレムパーティー) レビュー

ぷちぱら文庫 セカイを救うのは相思相愛(ハーレムパーティー)


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、極々普通の少年です。
しかし、そんな彼に突然国王から世界を救う旅のメンバーに選ばれてしまう事に(汗)
かくして、主人公はお供に3人の戦士たちと共に旅へ出る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
旅に同行する戦士のひとりで主人公の幼なじみの「アイナ・シラハ
同じく同行者の「オトハ・ミジュール
同じく同行者の「ミウタ」の3人です。

アイナは、主人公の旅に同行する女騎士であり、主人公の幼なじみです。
何故か主人公には、無視したり、怒鳴ったりと辛辣な態度を取っています。

オトハも主人公の旅に同行する僧侶です。
僧侶らしく?おっとりとした性格です。
かなりの爆乳の持ち主でもあります。

ミウタも主人公の旅に同行する魔法使いです。
子供の様な幼い容姿と言動が特徴です。
何故か、スクール水着を着用しています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が唐突に国王から世界を救う旅へと行かされる羽目になる流れですね。

そもそも主人公は、普通の生活を送ってた一般人な訳ですから、そりゃ唐突な話ですよねぇ。
まぁ、国王からしたら誰でも良かったというノリみたいなんですけどもね(汗)

気になるのが一体世界を救う云々というのは、どういう事をするのかと言えば、王から託された「呪いの指輪」と呼ばれる指輪を「滅びそうな山」に捨ててくるといったふんわりした指令なんですね(汗)
滅びそうな山って、どんなんだよ(汗)

なので、世界を救うって言っても、魔王を倒すとかではない訳ですねぇ。
道中に魔物は出てきますが、それくらいですね。

こうして、主人公の旅は何かフワッとした始まり方をする事になります(汗)
どう見ても世界の危機感は全くございませんな(汗)

更に主人公はこの後、旅の道中で女性陣からモテモテになってしまう事で、世界どころではなくなってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラやパイズリなどがあります。

タイトルに「相思相愛(ハーレムパーティ)」とある様に、今作はハーレム物になってます。
なので、ヒロインたちからモテモテであり、序盤から好かれていますねぇ。
ヒロインのタイプも、それぞれ違いがあって個性的ですね。

特に魔法使いの少女のミウタは、かなりピンポイントなキャラクターでしたね。
スクール水着着用だったり、色々なものを舐める癖があったりするので、勿論気に入った主人公の事もペロペロと舐めまくりです(汗)
そうすると簡単に想像付くのが、フェラシーンなどですよねぇ。
勿論、フェラもありますけども、個人的にはフェラよりも主人公の首筋だったりなどを舐めたりする仕草だったりの方がいやらしさを感じましたね。

性知識には疎いので、教えて実践していくという流れもあります。

オトハは、おっとりした性格なんですけども、実は結構Hな性格なんですね。
そのギャップがまた良い感じになっていますね。
意外に行為になると行為に積極的だったりとただおっとりしたキャラではないですね。
主人公を軽く言葉責めチックな事をしてきたりと、Sっ気もほんのりあるかな?

アイナは、中々素直になれないタイプのヒロインですね。
なので、やはりH的には他のふたりに先を越されて、出遅れる事になりますね(汗)

殆どがHシーンな事もあり、ボリューム感やHの濃さは結構なものがありますね♪
特にヒロインたちが行為に慣れて、ハマってくるとより一層濃くなります(汗)
終盤だと何か獣か何かにすら感じる様な…(汗)

フェラ音も、可愛らしいものだけではなく、「ボ、ボボ、ボボ、ボ」みたいな激しい唇でのピストン行為の描写もあったりで、これだけ見たらとてもフェラ音ではないですよね(汗)
それだけ激しく吸引だったりと行為の濃さを感じさせてくれる訳ですけどね。
勿論、普通の音もあるので、ご安心を。
毎回、全部「ボボ、ボ、ボボ、ボ」みたいな下品な音ではねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「戌亥あちゅ」さんが手がけています。
どうやら同人活動や成年コミック誌などで活動されている方の様ですね。

可愛らしいヒロインたちの絵柄は、文章と相まって魅力的に感じます。
トーンを用いた挿絵なので、コミックっぽさも感じますね。

ちょっと気になったのは、全体的に挿絵に白さを感じる所かな。
トーンを使ってはいますが、結構あっさり仕上げと言う感じなので、あまり色味は濃くないですね。
どのヒロインも黒髪ではなかったりするのも、白さを感じる要因ですかね。
全員、淡い髪色をしているのもあり、トーンも淡い感じなんですよね。

まぁ、文章が結構描写が濃い事もあるので、そこまで濃くてもガツンと来るのかもしれないので、これくらいでも丁度いい塩梅なのかもしれませんね。
私としては、もう少し色味が強くても良いかなってだけなので、ここら辺は好みですね。

カラーの表紙絵も結構ヒロインの顔立ちが幼めだったんですけども、挿絵はよりその傾向が強いかな。
でも、行為中の表情は、頬を上気し、快感に惚けてたりする事もあって、より可愛らしさと艶気も併せ持つ印象ですね。

総評


全体的には、ハーレム作品らしくイチャイチャするのに特化したつくりでしたね。
それゆえにストーリー性はあまりないですねぇ、正直な所(汗)

呪いの指輪云々もある程度は話に関わりますけども、終盤の展開を見ると「う~ん」って感じだったし(汗)
まぁ、旅の始まり自体がかなり強引でしたし、こんなものなのかなとは思いますけどもね。

面白かったのは、全員と関係を持った後のちょっとしたギスギス感でしたねぇ。
やはりどのヒロインも主人公を独占したい気持ちがあるので、普段おっとりしたオトハもニッコリしても漂うオーラは黒いものが垣間見えますな(汗)
アイナは、分かりやすく怒っていますし(汗)

このままあとみっく文庫の「僕のパーティが修羅場すぎて世界が救えない」みたいな展開になるのかと思いましたが、そういった修羅場的な要素はそれくらいでしたね(汗)
もう少しひと悶着あっても良かったかもしれませんな。

H特化な作品なので、ハーレムでファンタジー要素が好みであれば、楽しめるかなとは思います。


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ぷちぱら文庫 姉と俺はナカがいい レビュー

ぷちぱら文庫 姉と俺はナカがいい


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、学園で学生会長として評判の「斑鳩 翠子」(いかるが みどりこ)という姉がいます。
しかし、この姉は家では、主人公を困らせる事が大好きという大変面倒くさい存在でもあったのです(汗)
そんな翠子の行動は、最近若干の変化をする事に…。

それは、翠子自らの身体を使った誘惑攻撃(汗)
たて続けの誘惑攻撃に主人公の理性は限界寸前になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、翠子の他に、一緒に同居している存在の「津見 茜」(つみ あかね)がいます。

翠子は、主人公の姉です。
容姿端麗、成績優秀、学園では学生会の会長まで務めているという完璧ぶりです。
ですが、性格は主人公を困らせて楽しむという困った嗜好の持ち主でもあります(汗)
姉と俺はナカがいい

茜は、主人公の父親の同僚だった女性です。
現在は、両親を亡くした主人公たちの後見人の様な立場で、一緒に生活をしています。
あまり表情を変えない冷静で真面目な性格の、持ち主であり、ぶっ飛び気味の翠子とは当然相性は悪いです(汗)
姉と俺はナカがいい

ストーリー展開


展開的には、毎回の様にちょっかいをかけてくる翠子に嫌々ながら、耐えていた主人公ですが、最近の翠子の行動は目に余る様になっていく流れですね。

それがHな方向の行動にシフトしてきた訳ですね(汗)
勿論、主人公も性欲が強い年頃ですから、また困ってしまうんですよねぇ。
性格に難ありとは言え、翠子の容姿はかなりのものですから、抱きつかれたりすれば意識するのは致し方ない所がありますね。

またそんな反応してしまう主人公を、ニヤニヤとここぞとばかりに弄ってくるのだから、やりにくくて困るんでしょうねぇ(汗)

そもそも主人公と翠子は、両親を亡くした今、唯一の肉親でもある訳ですね。
こんな面倒くさい姉でも、姉は姉。
そんな関係になる訳にはいかないと思ってはいるものの、姉の方はいつでもOKと言わんばかりの誘惑ぶりを見せる事になる訳ですね。

困った事に、同居人である茜にはエスカレートする状態にあらぬ疑いをかけられる始末(汗)
まぁ、ある意味で翠子は茜に見せつけるかの様にしている節がありますけどねぇ。、
実の姉弟ってのは、茜は勿論理解しているだけに、中々翠子の行動は挑発的なものがありますね。
主人公は、勘違いしないでくれとヒヤヒヤものな訳ですけども(汗)

しかし、そんな主人公ですが、その後も続く翠子の誘惑の前に確実に心が動いてしまう事に…。

Hシーン


Hシーンでは、翠子、茜との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、自慰などがあります。

マニアックな所では、髪コキなんてのもあります(汗)
まぁ、描写はさほどなかったので、殆ど手コキに近かったですけども。
その他、バイブなどの小道具を使用する展開もありますね。
姉と俺はナカがいい

基本的には、あくまでも翠子との行為がメインです。
茜に関しては、好意ってよりも文字通り性欲処理って感じですかね、理由が翠子と関係を持たない様に性欲を発散させるって事でしたし。
結構、好きなキャラクターでもあっただけに、彼女の行為ももっと見たかったですけどね。

翠子は、かなり普段から分かる様に主人公に対する執着が強いです。
ですが、行為をする様になってからは、他の目がある状態では露骨な態度は見せなくなります。
まぁ、これは関係を持った事で執着をいい意味で周りに発揮しなくてもよくなったためかな?

なので、結構甘い感じでの行為となっていますね。
元々、やり方こそアレでしたが、主人公の事を大事に想っているってのは確かでしたからね。
可愛い弟である主人公のためにって想いが行為の端々からも垣間見えます。

基本、主導権は翠子が握っている訳ですけども、またに主人公からの行為になると、急に戸惑ったり、顔を真っ赤にさせる事があるのが可愛らしいですねぇ♪

意外に責められるというか、受け身になるのは弱いのかもしれませんね、彼女は。
成績も良いだけに、自身の予想外の行動に出られると焦っちゃうんだろうなぁ。
姉と俺はナカがいい 姉と俺はナカがいい

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、クオリティーは問題ないですね。
七G」さんが原画を担当されている様です。

個人的には、初めて見た絵柄かな?
スラッとした体型のデザインで、繊細な感じがありますねぇ。
今作の様な、両者とも年上のヒロインとは特に相性が良いのではないでしょうか。

個人的には、どちらかと言うと翠子よりも茜の方が見た目は好みだったですが(汗)

総評


全体的には、主人公を弄ってくる姉とのイチャイチャ物語って感じですかね、ザックリだと(汗)
勿論、要所要所ではシリアスな場面もありますけども、全体としてはコミカルまでいかないかもしれませんけども、比較的まったりしているんじゃないでしょうか。

序盤の翠子と主人公のやり取りは、どこかノリが美少女文庫みたいに感じてしまいました(汗)
あっちも多いじゃないですか、少しぶっ飛んだ思考の姉キャラって(汗)
でも、今作の翠子は、読んでみるとそこまで変に誇張したキャラクターではなく、案外まともだったとは思いますけどね、私は。

終盤の彼女は特にそう思いましたねぇ、本当は可愛らしい女性ですよ。

原作版では、もうひとりのヒロインである茜とのルートもあるらしいですけども、今作ではあくまで保護者的な立ち位置を貫いていますので、彼女との話は原作版でですね。
まぁ、保護者がフェラするのかと言われると、答えに困りますが(汗)

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