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2012年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年12月

2012年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-12-31ごあいさつ
いよいよ今年も終わりですねぇ。何はともあれ、今年の更新はこれで終わりとなります。今月分のレビューはまだ終わっていないので、終わった感もないんですが(汗)って、まだ読んでもいないのが多いくらいですし(汗)なので、12月分が終わるのはもう少しかかるとは思いますが、気長にお待ちくださいませ。今年も少しづつですが、アクセスも増えて…って言いたい所ですが、最近は露骨にアクセスが減りまして切ない感じになってしま...

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2012-12-31二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE!お嬢さまはベロちゅーLOVE! (二次元ドリーム文庫 245)posted with amazlet at 12.12.31高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、クラスメートの「富永 有菜」(とみなが ありな)に好意を抱いています。ある日、主人公は友人たちとの話の流れから、有菜に告白をするは...

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2012-12-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ (リアルドリーム文庫 101)posted with amazlet at 12.12.30羽沢向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 837Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読みおわったので、レビューです。主人公は、主に若者に人気の小説「紅の祭」を愛読している高校生です。そんな彼は、叔母が...

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2012-12-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻媚肉調教 内助の功は肉体接待人妻媚肉調教 ――内助の功は肉体接待―― (リアルドリーム文庫 100)posted with amazlet at 12.12.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,023Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「天海 美夏」(あまみ みか)は、不動産業を営む夫を献身的に支えています。しかし、...

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2012-12-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトルヌキどきッ! (ぷちぱら文庫 80)posted with amazlet at 12.12.27北原みのる パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公はごく普通の男子生徒です。そんな彼の日常は、幼なじみの「桃瀬 ののあ」(ももの)をからかってたりしながら過ごしていましたが、その生活に変...

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2012-12-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまでセックス注毒 ~あの娘が性奴に成るまで~ (ぷちぱら文庫ギミックス 1)posted with amazlet at 12.12.26布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズが創刊された、記念すべき1作品目です。ギミックスってのは、...

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2012-12-24あとみっく文庫
あとみっく文庫 お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようですお兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです (あとみっく文庫 53)posted with amazlet at 12.12.23酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 10,546Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、妹の「由真」(ゆま)がおり、彼女の事をとても大事にしていま...

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2012-12-23美少女文庫 「な行」
美少女文庫 なぎなたなでしこ恋変化なぎなたなでしこ恋変化 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.12.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日の帰り道で不良たちに絡まれている、クラスメートの「一条 しのぶ」(いちじょう)を目撃する事に。その後、結果として彼女を助けた?形と...

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2012-12-22美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.12.21ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませていま...

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2012-12-21美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.12.21水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。最終的に紆余曲...

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来年もよろしくお願いします

いよいよ今年も終わりですねぇ。

何はともあれ、今年の更新はこれで終わりとなります。
今月分のレビューはまだ終わっていないので、終わった感もないんですが(汗)

って、まだ読んでもいないのが多いくらいですし(汗)
なので、12月分が終わるのはもう少しかかるとは思いますが、気長にお待ちくださいませ。

今年も少しづつですが、アクセスも増えて…って言いたい所ですが、最近は露骨にアクセスが減りまして切ない感じになってしまいました(汗)
どうも検索で記事が引っかからなくなってしまったみたいですねぇ。

まぁ、私にはどうしようもないので、普段通り更新するしかないんですが、そんな中でもお気に入りなどから見に来て下さる方々は結構いるみたいで、ありがたい話です。

沢山の拍手やコメントなど下さった方たちにも感謝です♪
参考にさせてもらっているとか言われると、ありがたいですねぇ。
その割に私自身、正直コメントを上手く返せないのが歯がゆい所ですが、嬉しく思っておりますので(汗)


申し訳ないですが、来年はブログは3日からの更新とさせて頂きます。
3日から、レビューを再開する予定でいますので、よろしくお願いします。

長々書きましたが、今年1年ありがとうございました。
来年も、良い年である事と良い作品に出会える事を願っています♪
それでは、皆さん良いお年をお過ごしください~。
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二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE! レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢さまはベロちゅーLOVE!

お嬢さまはベロちゅーLOVE! (二次元ドリーム文庫 245)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、クラスメートの「富永 有菜」(とみなが ありな)に好意を抱いています。
ある日、主人公は友人たちとの話の流れから、有菜に告白をするはめになってしまいます。
勝算のない行動だったのですが、何と有菜の返事はOKであり、付き合い始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、有菜のみです。

有菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様であり、育ちの良さゆえかいつもおっとり、穏やかな性格をしています。
天然も入っていますが、甲斐甲斐しく尽くす可愛らしい女性です。

ストーリー展開


展開的には、有菜に主人公がダメ元の告白をして、まさかのOKを貰った事で彼女と付き合う事になる流れですね。

元々は、主人公は有菜に告白する気はなかったんですね。
でも、友人たちとの話の流れで、告白する羽目になった訳です。
勿論、主人公も友人も誰もが、この告白が成功するとは思ってもしないという(汗)

しかし、蓋を開けてみれば結果は真逆であり、OKを貰った主人公は有菜と付き合う事になるんですね。
これには主人公も友人、学園中が驚く事に(汗)

それだけ有菜と不釣り合い感が半端なかったんでしょうねぇ。
お嬢様で今まで他の男子からの告白を受け入れたとはなかっただけに、普通の主人公が相手ではね(汗)

とは言え、付き合いだし、彼女と恋人になったのは紛れもない事実であり、時間が経つにつれて主人公もようやく実感して来る事になります。
そんなある日、彼女の手作り弁当を食べ、更に食後には膝枕までされる始末で主人公は幸せを噛みしめながら、ついうとうとと…。

そんな主人公に有菜が取った行動はキスをしてくるという驚くべきものだったのです。
この行為には、主人公もすぐさま意識を覚醒させるのですが、有菜の行為は更に激しさを増し、舌までもオズオズとながら突き出してきます。
結局、主人公もこれに火がついて、彼女とのキスを堪能しまくり、更に興奮ではち切れんばかりの勃起した肉棒を手コキしてもらう事になります。

この事があってから、主人公と有菜は学園中のいたる所でキスをする様になっていく事になります。
それまでが、ふたりの付き合い方が初々しい程の付き合い方だけだっただけに、一気に加速した感じがありますね♪
とは言え、まだこの時点では意外や意外にデートっぽい行為もなかったりと、色々すっ飛ばしている感じもあるかな(汗)

甘々イチャイチャなふたりの順調な関係でしたが、ある事をきっかけに少しふたりの関係に変化が起こる事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、有菜との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

でも、やはり一番印象的なのはタイトルにもなっている「ベロちゅー」ですよね♪
そのため、当然キスの描写がだいぶ多めとなっていますし、中々濃厚です。

有菜のキャラクターも好感が持てますね。
可愛らしくお嬢様らしく、丁寧な言葉使いなんだけども、しっかりHという出来過ぎた存在ですな、ある意味(汗)
若干天然というか、早とちりというか、勘違いをする所もありますけども、そこは愛嬌の範疇でしょうし。
普通に男心にグッと来る様な台詞も口にしたりする辺り、たまりませんね♪

まぁ、行為自体はキス描写の濃さを引くと、純愛系なのでそれ程インパクトのある行為などはありませんね。
そもそもこのタイトルですから、ある程度内容の傾向は想像付くと思いますし、それ程ガッカリとかはないかな。
そりゃ、色々あるに越した事はないですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
同二次元ドリーム文庫では「妹とラブる!」や「お嬢様はヒミツのアイドル!」などの挿絵もそうですね。

絵柄も有菜のしっとりとした可愛らしさなどが表現されており、魅力的ですね♪
凄い明るいって感じではなく、ホンワカしたくらいの控え目な所の雰囲気もよく出てますね。

個人的には、とあるシーンで有菜のポニーテールの髪型に**姿ってのがあるんですが、それが普段の彼女の格好とはまた違ってて良かったですね♪
ポニーテールの髪型も大人しいイメージの強かった彼女なだけに、活発そうに見えるのが魅力的でした。

行為では、キス描写が多いので、個人的には主人公の顔があると感情移入しずらくなる方ですが、今作では主人公の目は描かれていないので、私の様に主人公の顔があると…という人も問題ないはずです。

総評


全体的には、キスしまくりのイチャラブ展開でしたねぇ。
イチャイチャラブラブな前半に、中盤では少しふたりの関係に動きが出るんですが…。
大体オチが見えるだけに、ちょっと引っ張り過ぎかもしれませんね(汗)

まぁ、単に有菜がニコニコ可愛らしいだけの娘ではなく、普通に嫉妬したり機嫌を悪くしたりという完璧ではない普通の娘らしい面は見れたのは良かったとは思いますけどね。
それでもかなり出来た娘ですけどね、彼女は(汗)

個人的にずっと気になってた、何故に有菜は主人公の告白を受け入れたのかが、ラストもラストで分かったのは良かったですね。
でも、あれをもっと早く伝えてたら、途中の展開は起こらなかっただろうに(汗)

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リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ レビュー

リアルドリーム文庫 濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ

濡れる温泉郷 年上美女の誘惑祭りにようこそ (リアルドリーム文庫 101)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 837

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読みおわったので、レビューです。

主人公は、主に若者に人気の小説「紅の祭」を愛読している高校生です。
そんな彼は、叔母が女将を務める温泉旅館の住み込みのアルバイトをする事になります。
実は、そこは主人公の愛読の紅の祭が執筆された郷でもあったのです。

そこで主人公が出会う女性たちは、叔母の「蘇芳 雫」(すおう しずく)を始め、美人揃いであり、彼女たちと関わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
叔母の蘇芳雫
神社の宮司の娘の「桂 美月」(かつら みつき)
土産物屋の看板娘の「柊 寿々香」(ひいらぎ すずか)
宿泊客の「新城 尚子」(しんじょう なおこ)がいます。

雫は、主人公の叔母で主人公とは血の繋がりはありません。
代々、旅館を経営している蘇芳家の嫁ですが、夫を亡くし未亡人でもあります。
温泉旅館「紅宵荘」の若女将です。

美月は、神社の宮司の娘で巫女です。
巫女装束の似合う黒髪の女性です。
清楚で凛とした雰囲気を持っています。

寿々香は、土産物屋の看板娘です。
健康的で肌が良い色に焼けた活発な性格の女性です。

尚子は、紅宵荘の宿泊客です。
美大生で奥手なお嬢様です。
紅の祭のファンであり、聖地巡礼としてやって来ています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が雫の紅宵荘に住み込みでアルバイトをする事になる流れですね。

きっかけは、主人公の母親に雫から連絡があった事が始まりとなっています。
それによると、急遽アルバイトが来れなくなってしまったために、主人公に白羽の矢が立ったという訳ですね。
主人公はそれを承諾する事になるのですが、それは向こうの土地が主人公の愛読する「紅の祭」の舞台となっていた事が大きな理由となっています。

紅の祭は、若者を中心に人気の作品で映画化された事もあり、観光客が増えたのでバイトが必要な訳ですね、向こうとしては。
こうして、主人公は憧れの地に足を運ぶ事になります。

ちなみに、主人公と叔母の雫は相当過去に会ったっきりで、主人公は殆ど記憶にない程です。
聞けば13年ぶりらしいので、そりゃ記憶もないですね(汗)
なので、殆ど初対面に近いので、あまり親戚っぽくはないですね、主人公からしたら。

主人公は、旅館のアルバイトをする中で女性陣と絡んでいく事になります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

まさかいきなり初体験前にアナル展開になるとは思いませんでしたね(汗)
結構アナル好きな様ですね、雫は。
のっけから濃厚ですな♪

雫は33歳なんですが、主人公には「ちゃん」付けで話したりとかなり甘さを感じる姿が印象的ですねぇ。
しっとりとした大人の色気もしっかりありますし、魅力的なキャラクターですね♪
Hシーンでは、普段よりもギャップのある、かなり淫らな肉食系な姿が堪能できますね。

それは他のヒロインも同様であり、巫女である美月もちょっとぶっ飛んでいる所が垣間見えましたね(汗)
まぁ、当人は儀式の一環であり、真面目なんでしょうけども、彼女もちょっと苛められて喜ぶ性癖が見え隠れ…。
お尻を真っ赤に腫らせて甘い声を上げる美月は、淫らでいやらしいんですが、美しさもありますね。

寿々香は、日焼けした肌が他のヒロインとはまた違っていますねぇ。
でも、そんな遊び人ではなく、意外に可愛らしい表情が印象的でしたね。
彼女のフェラシーンは、挿絵の効果もあり、かなりの破壊力で見所です♪

途中、3人と一緒に行為する展開もあり、見応えがありますね。
それぞれのヒロインがこれまでしなかった行為なども、ここでは行われたりとひとりずつではなかった行為があるのは良かったですね。

個人的に、それぞれのヒロインとだけ理解しているキーワードが出る度に、それを他の何も知らないヒロイン2人が「?」って顔を見合わせる描写が可愛かったです♪

尚子は、終盤までは全くHシーンはないですね。
扱い的には、他の女性陣と違っていますね。
まぁ、そこには彼女だけがこの温泉郷の人間ではなく、外からやって来たってのが大きく影響していますね。

全体的に結構アナルセックスに限らず、アナル舐めや弄りなどアナル描写が多い印象があります。
好きな人には、嬉しい要素ですね。
主人公も最初はそこまで興味なかったんだろうけども、すっかり慣れちゃいましたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「誘惑の里 僕と美乳天女たち」などがありますね。

あの作品もでしたけども、そういう地方の温泉地とかみたいなシチュエーションがハマりますよねぇ。
今作も、独特の空気感のある地域が舞台ですので、相性は抜群ですね。
肉感的な女性陣も色っぽさや生々しさのあるデザインでより、作品の舞台に映えるデザインになっています。

行為シーンも、臭い立つ様な濃厚さもしっかりあるんですけども、下品になり過ぎない塩梅なので、嫌な生々しさはないと思います。
結構皆、幼い顔立ちに見えるのもあって少女らしい可愛らしさもありますね、単に色気だけではなく。

まぁ、挿絵数が少なくて、ラスト近くまで尚子の絵がなかったのは残念ですな(汗)
日常シーンの挿絵はないから、彼女のHシーンまでなかったからなぁ(汗)

総評


全体的には、主人公の地元ではなく、訪れた土地での一時の時間を描いた作品でしたね。
なので、ハーレム感はありつつも、どこかに主人公と女性陣との繋がりが弱い部分は垣間見えたかな。

彼女たちが言うところの「まれびと」って事なんですかね、その辺り。
随分使い勝手のいい言葉だなとは思いましたね、これによってこの地域での独特な風習的な雰囲気をより強く感じさせる事にもなっていますね。

所々で挿入されている小説、紅の祭の一節が引用されているんですが、またそれが何とも思わせぶりというかね(汗)
特にラストでの一節は、これからの事を暗示させるというか妄想を駆り立てますね。

リアルドリーム文庫らしい雰囲気は十二分に味わえる作品だと思います。

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リアルドリーム文庫 人妻媚肉調教 内助の功は肉体接待 レビュー

リアルドリーム文庫 人妻媚肉調教 内助の功は肉体接待

人妻媚肉調教 ――内助の功は肉体接待―― (リアルドリーム文庫 100)
御前零士
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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「天海 美夏」(あまみ みか)は、不動産業を営む夫を献身的に支えています。
しかし、幸せなふたりの生活は夫の会社が買収されてしまった事で大きく揺らぐ事に…。
夫の祖父の代から続いた会社を失う危機に陥る事になった美夏は、買収をした大河内HDの会長を訪ねるものの、彼女にかけられた言葉は会社存続の見返りとして身体を要求されてしまいます。

悩みに悩んだ美夏は、夫を助けるためにその要求を呑む事にするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美夏のみです。

美夏は、不動産業を営む夫を支える良き妻です。
普段は温厚な人柄ですが、曲がった事に関しては毅然とした態度を見せる芯の強さも持ち合わせています。
結婚5年目の28歳です。

ストーリー展開


展開的には、美夏が買収された会社を守るためにその身を犠牲にする事になる流れですね。

夫の小さな会社が買収されてしまうのは、今のご時世では珍しい事ではないのかもしれませんが、当人たちには大問題ですしね。
更に現体制を解体し、新社長のもと社員及び業務を一新という人事案が突き付けられる事になります。

そこで、その様な横暴なやり方はないだろうと、美夏は単身で買収した大河内HDの会長の元を訪ねる事になるんですね。
会長である大河内は、噂では妻帯者でありながら、何人もの女を囲っているなど好感の持てる男ではないのですが、そんな大河内相手に毅然と人事に関してかけあう事に。

ですが、当然というか向こうの反応は当初は相手にされないものでありましたが、美夏が一晩一緒に過ごせば考えてもいいと言われる訳ですね。
それこそ美夏は当然拒否をする訳ですが、その後の会社の業績は上がるどころか下がる一方…。

人事まで時間が無くなってきた事で、結果が出ずに追いつめられてしまった夫や会社を守るために、美夏は苦渋の決断をする事になる訳ですね。


今時ドラマでもなさそうなくらい、ベタな展開ですが、この辺りがリアルドリーム文庫の面白さでありますから、全く問題はないですね。

ここから美夏はズルズルと大河内との関係を続けていく事となり、快楽に堕ちていく事になっていきます。
そりゃ、こんな欲深い男がたった一回きりで終わらせてくれる訳ないですしねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美夏の行為が描かれています。

行為的には、浣腸やアナルセックス、フェラなどがあります。

やはりリアルドリーム文庫であるゆえか、単純に即挿入とはならないで、じっくりねっとりと責めていく描写が秀逸ですねぇ。
さすがにそれだけの愛撫をじっくりとされてしまえば、いくら嫌な男が相手でも美夏の身体は確実に反応を示す事になってしまい、感情と身体の反応の差異に戸惑う彼女の姿は見所と言えますね。

特に美夏は、男性経験が夫を含めても2人と言う程、他の男性との経験は殆どないんですね。
そのため、大河内と夫との違いに困惑し、時には恐怖すらも覚える事も。
まぁ、真面目な夫と性欲旺盛なギラついた大河内とでは、比べる対象が悪いわな(汗)

その違いがよく出ているシーンは、美夏のアナルを責める所などがありますね。
アナルを舌で舐め、穿り、味の感想まで聞きもしないのに伝えてこられては、美夏にとってはたまらない恥辱でもあるので、かなりダメージが大きい行為でもありますね。
勿論、夫はノータッチな部分ですしね。

結構、相手はアナルが好みなのか意外にそっちの描写もありますね。
まぁ、これも美夏を堕とすためにより効果的なものだというのもあるんでしょうけどねぇ。
…それとも単に好きなだけかね、アナルが(汗)

大河内以外の複数の男にも抱かれる事となる展開もあり、また違った感じに仕上がっていますね。
でも、この男らはここだけの存在なので、大河内程のキャラクターは感じないかな。

挿絵


挿絵は「黒田晶見」さんが手がけています。
同リアルドリーム文庫では「魅惑の女子大生従姉」も挿絵を担当されていますね。

PCゲームの原画も担当されてたりもしますね。
調べたら「愛妻日記」「妻しぼり」もなんですね、どっかで見た事ある絵柄だと思ったら。

私の中では、どちらかというと甘い雰囲気で可愛らしい純愛系な作品のイメージでしたが、愛妻日記も寝取らせものだったし、結構今作の様な重めな作品も出来るのは魅力ですね。

でも、かなり可愛らしさの強い絵柄なので、凄く生々しいって感じには映らないかな(汗)
いい意味で嫌悪感を与えにくいものになっていますけども、人によっては物足りなさを感じるかもしれませんね。
確かに重さは感じにくいかなとは思うけども。

総評


全体的には、ベタな展開で始まったストーリーで、予想外な展開は良くも悪くも全くなかったですね(汗)
それゆえに派手さはないかもしれませんけども、そのベタな話をじっくりと丁寧に描いているので、読みごたえはありましたね。

こういうパターンの作風が好みであれば、十分楽しめる作品ではないでしょうか。

しかし、毎回この手の凌辱寝取られ的な作品は、絶対夫が良い人で、でも股間の肉棒は標準サイズか以下で、Hはあまり上手くないってのが確立されていますねぇ。
たまには、真逆な構図の作品とかないんですかね?(汗)
気弱な草食系がギラついた悪人で性欲旺盛の夫から妻を寝取る…、返り討ちですな、きっと(汗)

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ぷちぱら文庫 ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル レビュー

ぷちぱら文庫 ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

ヌキどきッ! (ぷちぱら文庫 80)
北原みのる
パラダイム

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子生徒です。
そんな彼の日常は、幼なじみの「桃瀬 ののあ」(ももの)をからかってたりしながら過ごしていましたが、その生活に変化が起こる事に…。

突如主人公に現れたのは、何と悪魔の「フィリカ」(汗)
その後、天使の「セラ」も彼らの前に現れて、何故か主人公は彼女たち天使と悪魔の争いに巻き込まれる事になってしまいます。
更に、そこにののあたちも関わる事になり、主人公を巡る争いはヒートアップする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
幼なじみの「桃瀬 ののあ
先輩の「桜希 桐」(さくらぎ きり)
魔王の娘の「フィリカ・ミア・シャタナ
天使の「セラ・ミトラ・アイルン」がいます。

ののあは、主人公の幼なじみです。
幼い頃は引っ込み思案であり、いじめられていた事で主人公に助けられていた過去があります。
現在は、全く別人の様に明るく成長し、主人公の周りでいじられる役回りになっています。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

桐は、主人公の先輩であり、風紀委員でもあります。
ののあの方からベッタリな態度の様子なのに、何故か「不純異性交遊」と見なし、主人公に厳しく接して来ます(汗)
非常に生真面目な性格の持ち主で、熱くなる面があります。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

フィリカは、魔王の娘です。
高飛車で自信過剰な面があり、主人公を籠絡するために様々な行動に出る事になります。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

セラは、天使です。
神秘の術の「てんしぢゅちゅ」を使い、様々なトラブルを起こしてしまいます。
天使らしく温厚でおっとりした性格の持ち主です。
反面、それゆえにズレた発言や行動に繋がる事もしばしば(汗)
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

その他にも、フィリカの妹の「ネーナ」、姉妹の母親の「メフィス」、セラの母親「エルカ」といったサブヒロインたちも登場してきます。

ストーリー展開


展開的には、突如現れた天使のセラ、悪魔のフィリカの争いに巻き込まれる事になる主人公は、それぞれからHな誘惑をされる事になる流れですね。

そもそも、何故主人公の前にそんな人外な連中が現れたのかというと、ぶっちゃけたまたまみたいですね(汗)

元々、天界と魔界は長い間対立を続けているんですね。
それは、本当に長い間であり、もはや何が原因で争い始めたのかも覚えていない程。
しかし、ついにここに来てケリをつける事になった訳ですが、どう優劣をつけるのかという事になる訳ですね。

そこで第三者である人間界から無作為に選んだ相手にどちらが勝者かと決めてもらおうとなったのです。
それが主人公だったという事ですな(汗)

魔界と天界は、それぞれ代表者をひとり決め、主人公がどちらかを選ぶかという流れになっているんですね、勝手に主人公の知らぬ間に(汗)
魔界の代表者がフィリカであり、天界の代表者はセラって訳です。

そんな訳で、主人公はフィリカとは半ば強引に、セラとは結果的にそれぞれHをしてしまう事になってしまいます。
選択を迫られ、様々な面で悩む事になる主人公でしたが、そんな中、今度は幼なじみのののあ、先輩の桐とも関係を持ってしまう事に…(汗)

そして、この後、物語は急展開し、何と天界と魔界の争いだったはずなのに、そこに人間界からも参戦する流れに。
そう、人間界代表はののあと桐のふたりに決まる事になり、主人公を巡ってそれぞれ積極的に迫る事になる訳です(汗)


正直、この段階がある意味スタート地点だと思うんですが、今作では結構ここまで尺を使っており、ここまででほぼ半分経過してしまっています(汗)
もう少し早く展開しても良かったんじゃないかなとも思いますけどねぇ。

Hシーン


Hシーンは、メインヒロイン4人+フィリカの妹のネーナ、姉妹の母親のメフィス、セラの母親エルカとの行為が描かれています、
…うん、つまり全員ですな(汗)

行為的には、手コキ、フェラなどがあります。

正直、フェラなどの行為描写は殆どないんですが、これだけの人数との行為があるのであれば仕方ないかな(汗)
欲を言えばパイズリとかも見たかったなぁ。
原作のサンプル画像を見る限り、パイズリはあるっぽいですね、ノベルはなかったけども(汗)

基本的に、殆どが挿入して、中出しってパターンです。

何故か途中には、全ヒロインがメイドに扮しての展開があり、メイド好きには嬉しい要素となっていますね。
ここでは、普段からエラそうな態度のフィリカも、メイドっぽく(ちょいちょいボロ出ていますが)話しているのが、結構新鮮で良かったですねぇ。
個人的にしおらしいというか、控え目な彼女の姿に結構グッときましたねぇ♪
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

セラは、普段から天使という事もあって、かなりメイドっぽいというか奉仕が好きな感じではあるだけに、フィリカの様なギャップはないんですけども、それゆえに安定感はありますね。
何故か「ご主人しゃま」って呼んでいるのは、結構可愛かったです♪
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

ののあは、どちらかと言うと普段から活発である以外は、タイプ的にセラに近い感じかなって思いましたね。
でも、セラとの大きな違いは幼い頃からの近い存在なだけに、その分安心感や馴染んでいる感じが分かりますね。
さすがに活発さもHでは、それ程発揮しないで女性らしさを見せる分、普段の姿とは違う程よいギャップもありますね。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

桐は、衣装がメイドなんだけども、柄などに和風なテイストがあって、また雰囲気に合っていますね。
普段は彼女も主人公の事は名字呼びなだけに、ご主人様って呼ばれるのは、これまたニヤニヤものですね♪
元々、古風な所も感じられる彼女で性的な面でも照れ屋なだけに、ギャップもしっかりですね。
個人的には一番好みなヒロインかな。
ヌキどきッ! 天使と悪魔の搾精バトル

その他のサブヒロイン組ですが、それぞれ個性があって中々いいキャラクターをしているので、もう少し見たい様な気はしましたが、これ以上詰め込むのはきついでしょうね。
てっきりHシーンなどないヒロインなのかと思ってただけに、Hシーンがあっただけもうけものかな。

あとがきを読むと、どうも彼女たちは隠し的なヒロインみたいな事が書いてありましたね。
ある意味、贅沢な作りになっているんですかね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感はないですね。
どのヒロインも皆、可愛らしいので、よりハーレム感がありますね。

ってか、母親たちも随分可愛らしいですね(汗)
まぁ、年齢など関係ない存在である訳ですから、何でもアリではありますけどね。
それでも、やはり母親たちは気持ち娘たちよりも、色気はある…かな?(汗)


総評


全体的には、分かりやすい程のハーレム展開でしたね。
なので、ストーリー性は最低限であり、Hシーンが堪能できる様になっています。

ゆるいテンポでコミカルなヒロインたちとの掛け合いも多く、まったりしていますね(汗)
その分、読みやすいとは思います。

一応あとがきによると、ラストの展開はあるヒロインの原作版の展開をベースに、少し改変させているとの事ですので、原作版をされた人でも全く同じではないっぽいですね。
まぁ、そこまで変化もないのかもしれませんが(汗)


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ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで レビュー

ぷちぱら文庫 セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズが創刊された、記念すべき1作品目です。
ギミックスってのは、よく分かりませんが、どうも色々な仕掛けをしている作品らしいですね(汗)

中でも、大きな違いのひとつは、作品の帯にも書いてありますが、初版限定でカードが付いている事ですね。
このカードには、何と香りがついてるんですね(汗)
説明書きには、擦ると香りがするとの事ですが…、何もしなくても普通にページをめくるとフワッと香りが(汗)

匂いに関しては…、甘い香りとでも言えばいいんでしょうか。
カードとは言ってますが、その場合は切り取り線にそって切る必要があります。
まぁ、正直言って私には不要な物ですね、扱いに困るわ(汗)

その他にも特徴があるんですが、それに関しては後程として、いつも通りあらすじから…。

主人公は、近所で知らぬ者がいない程の裕福な家庭に生まれたお坊ちゃまであり、かなりのオタクです。
そんな彼は、ある日転倒し、怪我をした際に通りがかった女子「有栖川 彩乃」(ありすがわ あやの)に手当してもらう事に。
今まで二次元の女性にしか興味を抱かなかった主人公は、その優しさと美しさに一目惚れ。

しかし、その後彩乃がイケメンの男子と親しげにしている場面を目撃してしまいます。
勝手に主人公は、彩乃が自分を裏切ったと逆恨みし、彼女に対し、復讐という体で凌辱をする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、彩乃のみです。

彩乃は、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
大人しく清純で優しく、学園での人気はかなりのものがあります。
主人公にも優しく接してしまった事から…。
セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで

ストーリー展開


展開的には、主人公が勝手に彩乃に裏切られたと逆恨みをした事から、彼女に対し、凌辱を行う事になる流れですね。

…もうここまで読めば分かる様に、全て主人公の勝手な思い込みから始まっている訳ですね(汗)

彩乃がたまたま優しくした事で、主人公は自分の事が好きなんだと思い込む様になるというストーカーの様な思考をしています(汗)
実際、それまで彩乃の事を全く知らなかった(二次元にしか興味がなかったため)主人公は、隠し撮りなどで彼女の事を調べる事になるので、普通にストーカーでもありますな(汗)

しかし、妄想で彼女は自分の事が好きだと思い込んでた主人公は、ある日彼女が他の男子といる所を目撃するんですね。
それは、学園でも人気のイケメンであり、主人公すらも名前を知っている程の存在だったのです。
そんな相手と仲が良さそうな彩乃にショックを受け、更に相手は彼女の家にまで上がっていったのを確認する事で、今までの想いから真逆の恨みへと変わる事になる訳です。

主人公の中では、彩乃は気持ちを弄んだって事に変換されている様です(汗)


ここから、主人公は復讐と称した行動を取る事になります。
元々、大金持ちの家に生まれ、かなりの無茶のきく主人公は、彩乃に対して、罠をしかける事になり、その結果彼女の初めてを奪う事に成功する事となります。

一度関係を持ってしまえば、脅迫のお約束でその映像などを材料に、彩乃の行動を支配できる様になる訳ですね。
元々、大人しい性格の彼女ですから、ちょっと脅せばもう逆らえなくなりますね。
逆らえず、主人公の仕草のひとつひとつに過敏なまでに恐怖に身体を震わせる姿に、主人公は愉快で興奮を覚える始末です(汗)

そして、いつしか行為を繰り返すうちに、彩乃の意思とは裏腹に身体は快楽に反応していく事になります。

Hシーン


Hシーンでは、彩乃との行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや手コキ、フェラなどがあります。
他の要素では、ローター、バイブやアナルビーズなどの小道具などを使用する展開もあります。

終盤近くになると、相手が主人公以外の男性との行為もある様になっていきます。
それも複数の男たちだったりするので、より彩乃の乱れっぷりが垣間見える様になっていますね。
なので、主人公以外との男性の行為描写が苦手な人は、ご注意下さい。

ここには、愛情など介入する余地のない分、濃厚な描写がたっぷりですねぇ。
男たちも彼女の身体が目当てな訳ですしね。

やはり最初、清純だった彩乃がドンドン淫らになっていく様の描写は今作の見所ですね♪
その変化っぷりはかなりのもので、どっちが主導権があるのかと思う事も(汗)
まぁ、それは後の彼女の変化を考えれば、まだ序の口だった訳ですけども、話が進むにつれて、彼女の変化は良くも悪くも見応えがありますね。

そうすると、序盤の彩乃との行為が一番初々しかったのは当然なんですが、終盤との彼女のギャップは凄いですね(汗)
まぁ、どちらの彼女も、それぞれエロさを感じる要素は違っては来ていますけども、それぞれ楽しめるのではないでしょうかね。
他の男たちに…ってのが、苦手ではなければですが(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感はないでしょう。
原画は「桂井よしあき」さんが手がけています。
調べるとHコミックや同人活動、一般ライトノベルの挿絵なども手掛けているみたいですね。

可愛らしく清純な彩乃のキャラクターを魅力的に描いていますね♪
やはりここがしっかり描かれていないと、その後のヒロインのギャップにならない訳ですしね。

Hシーンも、行為は濃くなりがちなんですが、嫌な生々しさが出ない程度の塩梅になっているので、苦手な人も見やすいのではないでしょうか。
でも、しっかり汁気などはあるので、いやらしさも含んでいますけどね。

キモオタという設定の主人公も、まともに描かれていないのが殆どなので、嫌悪感などは感じにくいと思います。
殆ど彩乃をメインにしたものなので、視界に入ってきにくいです。

一部、終盤には瞳に光が無い様な挿絵もありましたが、いわゆるアへ顔といったレベルではないので、問題ないはずです。
病んだ感は控え目なので、そこが逆に物足りないなんて人もいるかもしれませんが、個人的には気にならないですね。

原作があるせいか、行為中の挿絵には、中出しに際して膣内描写なども挿入されていたのが印象的でした。
ゲームとかアニメだと結構ありますよね、こういう演出は。
でも、普通の挿絵だとあまりないだけに、こういうのはやはり原作版の画像を使っている特徴でもありますね。

後は、ギミックスという要素では、挿絵ページ内に文章が一緒に挿入されている点ですね。
なので、挿絵と文章の内容が分かりやすく伝わると思います。
文字も画像の上にかかってても見やすく、そして思ったより邪魔に感じにくいので中々いいのではないでしょうか。

全部の挿絵にそういう文がある訳ではないですし、半ページ分くらいの挿絵も随所に散りばめられているので、かなり挿絵の数は多いんじゃないかなと思います。

セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで

総評


全体的には、まさしくタイトル通りのセックス中毒(注毒)って感じに相応しい内容でしたね。
タイトルの注毒ってのは、正に言葉通りでもあります。
個人的には、それに頼り過ぎかなって思いもありましたが、タイトルを考えればそれありきで当然なんだろうなといった所なんでしょうね。

今作は、新シリーズという事でしたが、正直それ程今までのぷちぱら文庫との違いは薄めだったかな(汗)
今後もあの香りとか続くんでしょうかね?(汗)


楽天は売り切れでした(汗)

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あとみっく文庫 お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです レビュー

あとみっく文庫 お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです

お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです (あとみっく文庫 53)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
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12月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、妹の「由真」(ゆま)がおり、彼女の事をとても大事にしています。
そして妹の由真も兄である主人公に懐いています。
そんな幸せな兄妹ですが、ある日主人公の前に現れた教師の「メアリー・坂崎・ハワード」の存在をきっかけに、主人公を取り巻く状況が一変する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、由真にメアリーの他に謎の少女の「チェシカ」がいます。

由真は、主人公の妹です。
主人公とは違い、隔世遺伝による金髪をしています。
主人公の事が大好きで世話を焼いてきます。

メアリーは、主人公の学校に赴任してきた女教師です。
ダイナマイトなボディをしており、目のやり場に困る程です。
知性的な大人な女性です。

チェシカは、主人公が出会う事になる謎の少女です。
言葉数が少なく、感情をあまり表に出さない事もあり、掴み処のない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は妹の由真に世話を焼かれたりする毎日の中で、赴任してきたメアリーの存在をきっかけに事態が大きく動き出す事になる流れです。

…正直言うと、この作品はちょっとレビューしずらいんですよねぇ(汗)
普段、散々内容書いている癖になんですが(汗)

そのため、ちょっとフワッとした書き方になると思いますが、その辺はご了承を(汗)

序盤から中盤にかけては、主人公と由真を中心とした展開が主となっています。
ここでの展開は、基本的には彼女との何気ない日常風景となっており、ある意味由真とのイチャイチャ展開とも言えるものになっています。

朝は一緒に登校したり、昼に手作り弁当を持ってきたりなど、周りが羨む妹ぶりです。
主人公にとって、由真は自慢の妹であり、大事な存在なんですね。

しかし、物語は中盤頃になるとメアリーなどのキャラクターが登場する事になり、一気に話が動き出していく事となります。
正直、それまでの展開は主人公にとっては動きらしい動きはないんですね。
でも、読み手にはある部分に違和感を感じる様に出来ているんですが…、そこが今作の肝でもありますね。

そして、物語の中でも、メアリーの存在によって、主人公もまたある違和感を感じる事になります。
ここから、主人公を取り巻く環境が一変する事となり、話は大きく動き出します。

ここらから展開が動き出す訳ですが、一気に話が大きくなった感じがありましたねぇ(汗)
日常ものかと思いきや、まさかの**要素が色濃くなってくる展開には予想していなかっただけにビックリしました。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

他の要素としては、触手や若干の凌辱要素があるかな。
まぁ、どちらもそれ程長くはないですし、シリアスかと思いきや、ちょっとコミカル要素が含んでいる所もあり、嫌悪感はさほど感じないとは思いますね。
なので、比較的ライトですね。

個人的に気になったのは、主人公がある事情により、ちょっと荒々しいHになる事がある点ですね。
まぁ、ストーリー上仕方ないんですが、それだけではなくもっと通常時の主人公との行為もあれば尚良かったかなと。

正直、触手辺りの要素は無理やり突っ込んだ感がある様に感じましたけどね(汗)
それらも含めて、どちらかと言うとストーリー優先な感は否めなかったですかね(汗)

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました」の挿絵もですね。

綺麗な描線でしっとりと描かれていますねぇ。
なんですが、全体的に挿絵が暗めですね(汗)

別に全部行為が暗い中で行われているって訳ではないんですが、雰囲気出しというかムード重視なんですかね?(汗)
実際、独特の美しさや淫靡さは、表れているとは思いますので、これはこれで雰囲気あっていいんですけどね。

全体的に色味がかっている中で、精液だけ白く描かれているのは、精液の白さが強調されており、映えて見えますね。

カラーの表紙絵や口絵などとは、また挿絵のモノクロ絵は雰囲気が違って見えますねぇ。

個人的にはメアリーはメガネを着用しているんですが、挿絵で外している表情があり、それが一番好みでした♪
あるとないとでは、これまた雰囲気違って見えますねぇ。

総評


全体的には、中盤から後半にかけての急展開にはびっくりでしたね。
序盤の展開とは、全く別な展開になっているので、ちょっと戸惑うかも(汗)

反面、序盤の展開はちょっとまったりしているだけに、もう少し展開が早くても良かったかもしれませんね。
その分、後半部が話で詰まった感もあったので。

ストーリー性が高めな分、ちょっとエロさではやや物足りなさも感じました。
まぁ、ラノベに近いあとみっく文庫では、この作品に限らず、そのストーリー重視の傾向がありますので、そこまで不満ではないですけどね。

気になるラストですが、これはまだ続けれそうな展開で終わりましたねぇ(汗)
やろうと思えば、問題なく続編が出そうではありますが、果たして…。
まぁ、色々明らかになっていない要素もありましたし、まだあるのかなと思ってますが。

続編ならば、今作の様な序盤から中盤の展開は端折れるだけに、よりテンポの良い作品になるんじゃないかなとは思いますので、期待っちゃ期待ですね♪
まぁ、あの展開は1作目だから必要だろうし、仕方ないんですけどね。
違和感を印象付ける訳ですしね。

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美少女文庫 なぎなたなでしこ恋変化 レビュー

美少女文庫 なぎなたなでしこ恋変化

なぎなたなでしこ恋変化 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日の帰り道で不良たちに絡まれている、クラスメートの「一条 しのぶ」(いちじょう)を目撃する事に。
その後、結果として彼女を助けた?形となった主人公は、彼女と親しくなっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、しのぶのみです。

しのぶは、主人公のクラスメートです。
つい最近京都から転校してきたばかりで、主人公もあまりよく知らない存在でした。
おっとりした京都弁を操り、控え目な言動でクラスではあまり目立たない存在です。
しかし、実は薙刀の有段者であり、明るい性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がしのぶが不良に絡まれている所に出くわした事で、彼女と親しくなっていく流れですね。

まぁ、主人公は不良から助けたって言うには若干語弊がある気もしますが、主人公の登場によって薙刀の有段者であるしのぶの攻撃する隙を作るので、結果としては助けたって事になりますかね(汗)

ここで主人公は、しのぶが学校で見せる姿とは全く違う事を知る訳ですね、薙刀の事や性格など。
これは、しのぶ側も同じであり、この時点では主人公の事はクラスメートである事や名字程度しか知らなかった訳ですが、この件で主人公の存在を認識する様になるんですね。

その後、主人公は彼女の薙刀の練習を見学するのですが、その帰りに主人公の自宅でハプニングが起こり、彼女と抱き合ってしまう事に。
興奮した主人公は、つい勢い余って彼女とキスをしてしまいます。
ここではキスした主人公の理性が戻った際に、しのぶは自宅を立ち去ってしまう事に。

てっきり嫌われたかと激しく落ち込む主人公ですが、その後あっさりしのぶも満更ではないという事が分かり、フワッとした形ですが、しのぶと付き合う事になる流れですね。
不良に絡まれてから、意識しだしたとしたら、かなり早い展開にちょっとビックリしましたね(汗)

その後も、独特のしのぶの態度に元々恋愛経験のない主人公は、振り回される事になったりします。
著者作品では、ヒロインと主人公との会話でのやり取りが肝でもある訳ですが、こういう本音があまり伝わりにくいヒロインってのは、よりその理解が進むにつれて魅力が増すヒロインなのではないかなと思いますね。

でも、結構単純というか素直な所もありますし、それ程分かりにくい性格ではないので、感情移入もしやすいとは思いますけどね。
作中では「腹黒」って表現をされている彼女ですけども、そんなに腹黒かったかな?(汗)

むしろ初々しさが出ていて微笑ましさがありましたけどねぇ、読んでて。
何気ないやり取りの会話にどこか思わずムズムズしちゃうのは、わかつきさんの作品ならではですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、しのぶとの行為が描かれています。
行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

勿論彼女は経験がありませんので、性的に無知な面が垣間見えますね。
初体験では、よくある挿入だけで初体験が終わったと考えているのが、ちょっと可愛かったです♪

でも、行為の際に男性は挿入して動かずに射精するものだと思っているんですが、例えでセミの様にってあって、噴きました(汗)
セミって例えも珍しいですよねぇ、木の様に女性にしがみ付いているだけと思ってたのだろうか(汗)

中盤では、主人公の嫉妬心や独占欲からなる言動により、手を縛ったりと、しのぶを責める様な行為も見られる事になります。
いつもの疑心暗鬼に近いですが、それよりかは控え目かな?
でも、しのぶが恥ずかしさなどで半泣きになっている姿に興奮をおぼえたりする主人公は、隠れSですな(汗)

しのぶの方も、自身に対して主人公がそういった感情を抱いているのを理解しているからこそ、どんな要求も頑張って呑もうとするいじらしさがありますね。
そんな様子にまた主人公も燃えてしまうのだから、むしろ逆効果かもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵では「犬洞あん」さんが手がけています。
初めての組み合わせですかね、確か。

どちらかと言うと比較的幼く可愛らしい絵柄は、今回のヒロインであるしのぶにも通じるものがありますので、中々相性は良いのではないでしょうか。
でも、ちょっとこの方の絵柄って、結構あっさりしているので、少しさっぱりしすぎているかなとも(汗)
先に同時発売の2作品を読み終わってただけに、挿絵の白さは目立ったかなぁ。

まぁ、でもそれくらいなので、そんな気にはならないとは思いますけどね。
後は、思ったより主人公が文章よりも女の子っぽかった様に感じたくらいかな(汗)

総評


全体的には、読後感の良さのある爽やかな仕上がりの作品だったかなと思いますね。
変に生々しくないし、それは挿絵の影響もあるのかもしれませんな。

ああいう京都弁?なヒロインの口調も以前の作品でありましたが、それでもあまり余所では見ないだけに新鮮さはありますね。
えすかれの後に読んだので、主人公としのぶの初々しい恋愛を見て、さっぱりしました(汗)
…読む順番も大事になるのか、レビューは(汗)


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えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負! レビュー

えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!

剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。
風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませています。
しかし、問題児たちに実力行使は難しいと考えた彼女は、主人公にHでメロメロにしてしまえと命じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
志津香の他に
問題児のひとり「沖田 伊佐美」(おきた いさみ)
問題児のひとり「宮本 月香」(みやもと げっか)
問題児のひとり「柳生 十兵衛」(やぎゅう じゅうべえ)
学園の教師の「塚原 絆」(つかはら きずな)がいます。


志津香は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の先輩です。
風紀委員長をしており、学園の問題児たちに頭を悩めています。
今回、問題児たちに対して様々な策略を巡らす事に…。

伊佐美は、問題児のひとりで下級生です。
病弱であり、彼女の周りにはいつも彼女を心配する男子たちの姿があります。

月香も、問題児のひとりです。
立場的には生徒会長でもあるのですが、らしい行動は何もなく、女生徒たちを口説くばかりです(汗)
男勝りで勝ち気な性格をしています。

十兵衛も、問題児のひとりです。
立場的には、生徒会長以上に当たる総師範代なのですが、学園にはあまり登校していない事が多いです。
主人公と志津香とは幼なじみの関係でもあります。
言葉数は少な目で落ち着いた性格の持ち主です。

絆は、学園の教師です。
幼い見た目の容姿と、独特の言葉使いで子供っぽい印象があります。
ですが、当人は子供扱いをされるのを大変嫌っており、怒らすと怖い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は学園の風紀委員長でもある志津香の命令で問題児を更生させるべく、Hな行為で問題を堕とす羽目になる流れですね。
…堕とすって、風紀委員的にいいのだろうか(汗)

そもそも主人公たちが通う「私立特剣学園」では、学問は当然として精神を磨く場として存在している様な学園であり、学園では、全生徒が帯刀が許されており、これを持つ事は必須であり、生徒個人を示す要素としても捉えられています。
なので、主人公を始め、皆が帯刀している訳ですねぇ、

そして、定期的に行われる大会で実際に生徒たちが戦い、力を示す事になるんですね。
その結果は、そのまま役職に直結する事になります。

ちなみに、第四位は風紀委員長
     第三位は副生徒会長
     第二位は生徒会長
     第一位は学園総師範代という事になっています。

つまり、志津香は風紀委員長で、伊佐美は副生徒会長、月香は生徒会長、十兵衛が総師範代って事になる訳ですね。
…そして、成績上位陣が皆問題児ってのは、えらい事ですな(汗)

風紀委員長の志津香としては、何とか更生させたい訳ですが、相手は全員彼女よりも成績上位ばかり。
つまり実力行使で言う事を聞かそうとしても無理な訳ですね。
そこで、彼女は主人公を使い、Hで彼女たちをメロメロにさせて籠絡させようと考える事になります。

まぁ、かなりぶっ飛んだ方法を取る事した訳ですけども、一応そういう方向にしたのは、理由があるんですけどね。
こうして、主人公は渋々それぞれの女性陣たちを更生させるべく、行動を起こす事になる流れとなります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、それ以外のヒロインたちがおり、少しだけ描写がありますが、実質は紹介したヒロインたちですね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

この作品の著者さんである「ほんじょう山羊」さんの作品の主人公は、どちらかと言うとSっ気の強いキャラが特徴的ですが、今作もそうでしたねぇ。
普段はそこまで荒々しい訳ではないですが、行為に入るとスイッチが入るみたいで(汗)

なので、ヒロインによっては、イラマチオ行為や浣腸などの行為をやったりしますね。
元々、ヒロインたちを屈服というか堕とすためにやっているだけに、行為は全体的に結構激しいものが多い印象はありますねぇ。

個人的に印象的なヒロインは、絆と月香ですかね。
絆は、かなり幼い見た目に加え、「~でしゅ」みたいな語尾だったりを使うなど、インパクトのあるキャラなんですが、何気に彼女はエロいんですよねぇ。
それこそ色んな男をとっかえひっかえという程であり、そのギャップにいやらしさを感じますね。
残念ながら?他の男たちとの描写などは一切ありませんけども、そのギャップに男たちは引っかかってたのかな(汗)

月香は、絆とは打って変わって、男性経験は全くないんですね。
剣の強さは、化け物レベルな彼女ですが、そっち方面にはちょっと弱い面があるのが、これまたギャップがあって可愛かったです♪
主人公の行為でも、それを悟られまいと悪ぶっている姿にニヤニヤです♪

主人公は、結構早く射精してしまいますが、巨大な肉棒と回復力、持続力で勝負なタイプで何回も何回もそれこそ夜が明けるまでやりまくって、相手を限界にさせるというやり口が特徴ですね(汗)
なので、行為の後半はかなり獣の様な行為描写ですな(汗)

終盤では、各ヒロインを落とした後にお約束の全員を交えたハーレムプレイな展開になっていきます。

挿絵


挿絵は「水島☆多也」さんが手がけています。
見覚えないけども、美少女文庫は初ですかね?

美少女文庫では見覚えなくても、PCゲームの原画ではお馴染みな方ですよね。
それこそ、「裏教師」や「学園3」などキリがないくらいですね。

やはりこの人の特徴のH時のヒロインの表情は見所ですね♪
快感で潤んだ瞳や口の開き加減や涎の描写は、美少女文庫でも健在ですねぇ。
個人的には、ピンと張りのある胸の描写も好みです♪

終盤では、見開き2ページの挿絵もあり、全ヒロインが精液まみれになっているシーンは、迫力がありますね。

総評


全体的には、えすかれらしくHでひたすらヒロインを落とす展開でしたね。
ハーレム寄りな展開なので、恋愛色は薄いかな。

最初からヒロインも主人公に好意を持っている娘もいれば、行為を経て…って娘もいますが、それでもH優先な感じになっているので、ラブラブって感じは控え目ですね。

えすかれだし、それは仕方ないですな(汗)

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美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態! レビュー

美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。
そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。
最終的に紆余曲折あって、彼はかつて住んでいた故郷にやって来る事となります。

そこで主人公を待っていたのは、姉の様に接してくれていた四條家(しじょう)長女の「夏芽」(なつめ)始めとする姉妹たちでした。
こうして夏休みを主人公は、彼女たちと過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、長女の夏芽に、次女の「柚香」(ゆずか)、三女の「小鈴」(こすず)がいます。

夏芽は、四條三姉妹の長女です。
主人公のひとつ上で幼い頃は、本当の姉の様な存在でした。
明るい性格で結構ぶっ飛んだ思考をしている事も(汗)
見た目によらず、かなりの大食いでもあります。

柚香は、三姉妹の次女です。
少々?ぶっ飛んだ所のある姉と妹に挟まれて、苦労する常識人でもあります(汗)
そのため姉妹の突っ込みに回る事が多いです。
主人公には中々素直になれない所があります。

小鈴は、三姉妹の三女です。
ツインテールな髪型が特徴です。
素直で可愛らしいのですが、小悪魔的な所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が色々あってかつて住んでいた地にやって来る事になり、三姉妹と再会をする事になる流れですね。

まぁ、色々の詳細は別に書く必要もないかな(汗)
とりあえずいきなり強引な展開なだけですし(汗)

そんなこんなで三姉妹と図らずも久しぶりの再会を果たした主人公は、彼女たちの家に厄介になる事になります。
なので、この時点というか全体的にこれといった展開は控え目なんですよね(汗)
元々、主人公は自らの意思で三姉妹と再会するために訪れた訳でもなかったですし、考えてなかったんですよねぇ。

しかし、反対に三姉妹としては、この機会をうかがってたんですね。
何故ならば、三姉妹ともに主人公に対して好意を抱いており、関係進展を狙っています。
まぁ、三人の中では恋する乙女としての言動が柚香だけ普通に見えますけどもね(汗)
後の2人は…、うん(汗)

そして、その機会は早く訪れる事となります。
主人公たちで学校のプールにやって来た際に、柚子が途中でシャワールームに下がり、つい久しぶりに再会した主人公に想いが溢れ、こっそり自慰をしてしまうんですね(汗)
まぁ、それは姉妹にはバレバレであり、彼女らにそそのかされる形で主人公らは覗きに…。

なので、この時点で全員が主人公に好意を抱いているのが主人公に伝わってしまう訳ですね。
勿論、主人公は鈍感補正付きなので、そこまで気づく事もなかった訳ですが(汗)

正直、こんな形で気持ちを知るってのも、何ともあっさりと言うか、盛り上がりがないって言うか(汗)
実際主人公も今ひとつなリアクションになってるし(汗)

まぁ、そもそも姉妹の内、柚香くらいが一般的な反応を見せるんですよね。
姉と妹は、普通に自慰しているとか、恥ずかしげもなく言ってしまったりと、かなり性に関してオープンなところがあるんですね。

このあっさりとエロい事を言ってのける所には、女性なんだからもう少し慎みは持ってほしい所じゃないですかね、主人公ならずとも(汗)
逆にエロくないですよねぇ、こうあからさまだと(汗)

まぁ、こんなふたりに誘導されるままに、結果として柚香とHする事になり、更にそのまま姉妹とも関係を持つ事になる訳です。
それからは、予想通り全員とHしまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰くらいだったですかね。
意外にフェラとかパイズリなどの分かりやすい行為は見られなかったのは珍しいですね。
まぁ、それらがなくても彼女たちのいやらしさや可愛さはしっかりありますので、さほど問題ではないでしょう。

他の要素としては、バイブやローターなどの小道具を使用する展開もありますね。
補足情報で三女の小鈴は、何気にアダルトグッズ系を収集してたりと、末恐ろしい存在でもあります(汗)

後は、何と言っても水着要素ですよねぇ、タイトルにもなっているくらいですし。
競泳水着に始まり、定番のスク水などしっかり押さえていますね♪

スク水はメイドエプロンも着用して、メイド要素も付加されていたりと、更にマニアックさが増していますね。
個人的には、スク水にエプロンってのは当たり前(?)なので、逆に競泳水着に着用したのも見たかったですねぇ。
ん~、でも、隠れちゃうか大半がエプロンで(汗)

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
なので、安定感のあるキャラクターを堪能できますね。

全体的に幼さの残る可愛さの強いデザインなので、主人公よりもひとつですが年上な夏芽もそれ程、年上さは感じないかもしれませんね。
ツインテールな妹の小鈴なんてモロですし(汗)

柚香は、一応分類的にはツン担当な所がありますが、それ程そんな感じはなかったかな? 基本デレてますしねぇ♪
そのため、全員甘さのある絵柄になっていると思います。

Hばかりな展開なので、挿絵もHシーンが多いですね。
この人の描くH時の快感で緩みきったトロ~ンとした瞳などの表情が印象的ですね♪

総評


全体的には、ストーリー性は控え目でハーレムH寄りな展開に終始した感じの作品でしたね。

ヒロインたちと主人公との掛け合い、やり取りは勢いがありましたねぇ。
基本、主人公はヒロインたちのペースにつき合わされるってノリですね。
まぁ、それが楽しめないと読んでてしんどいかもしれませんが(汗)

てっきり私は、冒頭の主人公が故郷に戻るきっかけになった出来事は、後々何かに関係してくるのではないかと思ってたんですが、特に関係なかったですな(汗)
そうなると、別にあんな形で故郷に戻らせずとも、夏休みを利用して自ら向かうとかでも問題なかったんじゃないかなぁ…。

ちなみに、この作品帯にもありますが、今後ゲーム化するみたいですねぇ。
文庫を元にした作りなのかな?

美少女文庫はアニメ化されたり、ゲームなったり色々動きがありますねぇ。
今後もこういう流れは続くんですかね?
…追っかけるファンは大変ですな(汗)


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