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2012年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年11月

2012年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-11-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 えろどう! 生徒会長×俺+コスプレ先輩の板挟み同人ライフえろどう! 〜会長と俺と先輩の、同人&コスプレ生活!〜 (ぷちぱら文庫Creative 21)posted with amazlet at 12.11.30桃野衿 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、(エロ)漫画家志望の...

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2012-11-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ対魔忍ムラサキ (ぷちぱら文庫 74)posted with amazlet at 12.11.29春風栞 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「八津 紫」(やつ むらさき)は、人魔外道を葬る存在である対魔忍のひとりです。そんな彼女と幼なじみでもある同じく対魔忍の「井河 さくら」(いがわ)は...

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2012-11-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75)posted with amazlet at 12.11.28島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、極度の面倒くさがりな性格な男子学生です。そんな主人公は、ある夜の自慰のネタに悩み、クラスメートで腐れ縁の女子「姫川 絢美」(ひ...

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2012-11-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEXすぽコン! (ぷちぱら文庫 76)posted with amazlet at 12.11.27田中珠 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学生時代にスポーツ万能であり、天才アスリートと称されていた存在です。そんな彼は現在教師であり、部活動の盛んな事で有名な上勝学園に指導者として赴任する...

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2012-11-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.25月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の少年?です。そんな主人公は、ある日学校で自分を捜して来た見知らぬ女性と出会う事になるのですが、何故かその場に主人公を捜す別...

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2012-11-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 SPメイドはエロエロですSPメイドはエロエロです (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.24青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、名門一族の家に生まれたお坊ちゃまです。彼には、護衛兼メイドの「戌角 美遥」(いぬずみ みはる)が幼い頃から付いてお世話をしています。そんな美遙は、主人公にはとても大きな存在であり、...

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2012-11-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しようヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.23巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通?の学生です。そんな彼は、ある日の人気のない学校で生徒会長の「円城寺 由良」(えんじょうじ ゆら)を目撃する事にな...

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2012-11-21Harvest novels 「は行」
Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじボーイミーツガール すくーる・すてーじ (ハーヴェストノベルズ) (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.11.21わかつきひかる ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。原作版のノベライズ作品な訳ですが、原作序盤の設定などはあまり語られていないので、若干世界観などが分かりにくいやもしれませんね。あえて、そこ...

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2012-11-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 (二次元ドリーム文庫 243)posted with amazlet at 12.11.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、動物好きな1年生です。そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目を...

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2012-11-17二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 あねボテ お姉ちゃんとママの孕ませレッスンあねボテ お姉ちゃんとママの孕ませレッスン (二次元ドリーム文庫 241)posted with amazlet at 12.11.17栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ふたりの姉と義理の母親たちから過保護な程に可愛がられています。そんな主人公は、この日、誕生日を...

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ぷちぱら文庫 えろどう! 生徒会長×俺+コスプレ先輩の板挟み同人ライフ レビュー

ぷちぱら文庫 えろどう! 生徒会長×俺+コスプレ先輩の板挟み同人ライフ


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、(エロ)漫画家志望の学生です。
その割には、ストーリーはまだしも彼の画力は酷いものがあり、漫画家の道は果てしなく遠い状態です(汗)

ある日、生徒会室に用があった主人公は、そこで密かに憧れる存在である生徒会長の「薫坂 桜夢」(かおるざか さくら)が何かを書いているのを見つける事に。
それは何と漫画であり、更に内容が過激なエロ漫画だったのです。
しかし、彼女の描いた作品はリアリティーの薄いものであり、主人公は咄嗟に自分が原作を考えると申し出る事となり、主人公は桜夢と一緒に作品を描く事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、桜夢の他に洋裁部部長の「霧嶋 椛」(きりしま もみじ)がいます。

桜夢は、2年生で学園の生徒会長です。
品行方正、成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群という完璧な存在です。
そのため、生徒からの支持も圧倒的です。
普段は、落ち着いた態度であまり表情を変えません。

椛は、3年生で洋裁部の部長です。
コスプレが趣味であり、洋裁部でコスプレの衣装を制作しています。
イベントなどにも参加しており、ネット界では結構な有名人でもあります。
勝ち気な性格の持ち主であり、負けん気が強いですが、意外にドジな面も…。


ストーリー展開


展開的には、主人公が桜夢の漫画執筆を目撃した事から、彼女と一緒に漫画を描く事になる流れですね。
…中々突っ込み所のある展開ですけども、気にしない(汗)

憧れの存在である桜夢がそんな漫画を描いてた事に、主人公は驚く訳ですけども、同じエロ漫画を愛する同士と知り、嬉しくなります。
更に好きな作家も同じだったりと、話も合っていますしね。
騙っている内容こそエロ漫画ですけども、憧れの相手と共通の会話で盛り上がれるってのはかなり嬉しい事ですから、彼が舞い上がるのも分かりますね。

その際に主人公は、桜夢の描いた作品を見るのですが、絵は上手いものの、何か物足りなさを感じる事に。
ぶっちゃけると、この作品はそんなにエロく感じないんですね。
特に、キャラの行為中の所作に違和感を感じています。

聞くと、桜夢は実際に性経験はないので、どうしてもリアリティーが出ないと悩んでいるんですね。
そこで、画力はさっぱりですが、ストーリーを考えるのは得意な主人公が彼女に原作を担当すると言い出し、協力する事になる訳ですね。
半ば勢いで押し切った感はありますけども(汗)

その後、彼女の元に原作を持っていき、打ち合わせる事になるんですが、それをきっかけにして展開し、最終的には主人公は桜夢と関係を持つ事になります。
まぁ、この手の展開ってリアリティーの追及になると、必然的にHするしかないですからね(汗)

その後も、桜夢とHな行為を続けながら、原稿を進めていく事になるふたりですが、ふたりの前に洋裁部部長の椛が現れる事で、主人公を取り巻く状況は更に賑やかでHなものへと変化する流れになっていますね。


Hシーン


Hシーンは、桜夢と椛との行為が描かれています。

行為的には、自慰、パイズリ、フェラ、足コキなどがあります。

構成としては、中盤頃から椛が登場するので、そこら辺は椛が中心の展開ですかね。
それまで桜夢とのシーン、一色なのでかなりアピールして頑張らないとねぇ(汗)

どちらも結構性に関して貪欲というか積極的ですね。
まぁ、桜夢はエロ漫画描いているくらいですしね、そりゃそうですわな(汗)

それぞれのヒロインが性格が結構違うので、また違う魅力がありますね。
桜夢は、主人公と同じ2年生ながらも、大人びた物腰というか雰囲気が言葉からも伝わるんですね。
なので、あんまり同学年っぽくない感じがありましたね、先輩的な。
主人公もしばらくは会長であるゆえに、敬語だったし。

対して、椛は3年生で先輩であるんですが、逆にドジっ娘で子供っぽさを感じさせる言動もチラホラで、桜夢と逆ですね(汗)
ツインテールでツンデレ系なのも、それに拍車をかけていますね。
ワガママも言ったりで、また桜夢と違う可愛らしさがありますね。

椛はコスプレもしているのもあり、コスプレ衣装での行為もあります。
変身少女ものな作品のヒロインの衣装ですが、小柄な体格などが椛に合っていますね♪
そのままでの行為は、ある意味見所ではないでしょうか。
(まぁ、この時の行為は彼女との初行為だったので、そっち方面の描写はあまりなかったですけども)

終盤は、2人一緒での行為となっていきます。


挿絵


挿絵は「生煮え」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫の「俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする」、「俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする」の挿絵でもお馴染みですね。

桜夢と椛という異なるタイプのヒロインを魅力的に描いていますね♪

個人的にこの人の絵柄は、行為中のヒロインの表情が印象的ですね。
何と言うか、瞳に特徴があって、とろんとしているというか、惚けているというか(汗)
あれでこの人の絵だなぁって思いながら見てしまいますね。

桜夢って、文章だと結構クールっぽさがありますけども、意外に挿絵だとそれより柔らかいというか幼さもありますかね。
いわゆるイメージする様なクールビューティ―的な感じではないかなと。
そんな外見で、ああいう話し方ってのもちょっとギャップがあっていいですねぇ♪

まぁ、実際されたら冷たくされていると勘違いしそうですが(汗)


総評


全体的には、タイトル通りに板挟みになっている展開でしたねぇ。
まぁ、そんな修羅場らしい修羅場は全くないので、ご安心を。

あえて言うならば、正直椛の存在は必要だったのかなとは感じましたけどもね(汗)
彼女がいなくても、問題なく展開できただろうからなぁ。
それを言っちゃうと、椛の立場はないですけども(汗)

もう少し彼女がいるからこそ、出来る様な展開があれば尚の事良かったかなとは思いましたね。
もっとコスプレ要素があってもよかったですね。


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ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「八津 紫」(やつ むらさき)は、人魔外道を葬る存在である対魔忍のひとりです。
そんな彼女と幼なじみでもある同じく対魔忍の「井河 さくら」(いがわ)は、魔物たちと結託する企業「ノマド」が支配する地下研究所に潜入するものの、捕らわれの身となってしまう事に…。

紫たちを捕えたのは、魔科医と呼ばれる天才外科医でる「桐生 佐馬斗」(きりゅう さばと)であり、さくらを人質とした桐生に従わざるを得なくなった紫は彼によって肉体を改造されてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紫、さくらの他に、敵の首領の側近の女騎士の「イングリッド」がいます。

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍ムラサキ

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍ムラサキ

イングリッドは、ノマドの創始者である「エドウィン・ブラック」の側近です。
護衛兼秘書として仕えています。
見た目こそ人間の様ですが、れっきとした魔族であり、魔界騎士の異名を持っています。
対魔忍ムラサキ

ストーリー展開


展開的には、紫がさくらと共に捕らわれてしまい、さくらを人質にされた事で桐生に従う事になってしまうという流れですね。

実は、桐生と紫はこれが初めての顔合わせではないんですね。
既に一度、やり合っている関係であり、その際に紫は桐生を殺しています。
しかし、紫らの前に立ち塞がったのは、桐生本人であり、妖魔の力を得て復活した経緯があります。

そして、今回いきなり紫たちは桐生の手に落ちている状態で始まるという急展開で始まっております(汗)
桐生は、捕えたさくらの身体に枷を装着させています。

この枷には、炸薬が詰められており、桐生の合図で爆破させれる様になっている代物です。
それが、さくらの首、両手足にそれぞれ装着されており、彼女の命は桐生の手にあるという状況となっており、紫には桐生の命令に従うしかない訳ですね。

桐生が語る内容は、それぞれの枷を外すのと引き換えに命令に従えというものでした。
つまり首と両手足で合計5つの命令を聞く必要がある訳ですね。

枷の外す順で首がラストなのは、しっかりしてますねぇ。
そりゃ、対魔忍だったら首さえ外れれば、最悪手足のどれかを犠牲にしても反撃してくるだろうし、桐生もそこは考えてますな(汗)

そして、桐生の最初の命令で紫は処女を奪われる事になり、更には肉体を改造されていく事になります。
まぁ、肉体改造は対魔忍シリーズではお約束ですからねぇ(汗)

しかし、桐生のキャラクターはかなりのものですねぇ。
彼の前では、対魔忍として実力者の紫も色んな意味でやりにくそうです(汗)
とにかく良く喋り、相手を自分のペースに引き込んでいき、紫を追いやっていく様は見所でもありますね。

どうも、桐生は原作版では主人公として描かれているみたいですね。
なるほど、道理でいいキャラしている訳だ(汗)


Hシーン


Hシーンは、紫とさくらの行為が描かれています。
残念ながら、イングリッドの行為はなしです(汗)
どうも、原作版ではオマケとしてあるみたいですね。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。

普段から対魔忍として冷静な紫ですが、桐生との絡みだと結構それが崩れるのが印象的でしたねぇ。
桐生の独特のテンションというか、言動に振り回されてしまい、自身のペースを乱してしまうんですよね。
これは、桐生が計算としてやっているのか、単純に素なのか判断に困りますが(汗)

まぁ、見る側としたら、やはり反応があった方がいいだけに、たまに対魔忍らしからぬ反応をする彼女は魅力的ですけどねぇ♪

他には触手要素もありますね。
これは桐生が妖魔の力を得た事によるもので、触手を使う事ができます。
やはり触手はあるんだなぁ(汗)

対魔忍ではお約束な?ヒロインが娼婦として客を取るみたいな展開もありますね。
でも今回は、紫は人間の男共に代わる代わる凌辱されるくらいで、他シリーズの様なオークなどの魔物相手はなかったですね。
対魔忍ムラサキ

まぁ、代わりといってはなんですが、オークたちの相手はさくらが務める事になっておりますが(汗)
対魔忍ムラサキ

毎回、さくらはこういう役回りになっていますね。
どうしても主役ではないだけに、こういう形になりがちなんだろうな(汗)
勿論、彼女もかなり強烈な媚薬など注入されて、連日連夜の凌辱ですっかり出来上がっていますけども、やはりサブ的な存在ゆえに扱いがどこか軽い気がしますね。
まぁ、紫と桐生のやり取りか、さくらとオークかと言われると、厳しい所ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題なく楽しめると思います。
まぁ、原作の様なカラーでないからこそ、見れるって所は個人的にはありますな(汗)

カガミ」さんの描くヒロインとしては、紫は若干柔らかい顔立ちの様な?
年齢が分からないから、何とも言えないですが、結構あどけない表情を見せる時があるなぁと感じたんですね。
アサギとかに比べると、大分雰囲気が柔らかいと思いますね。

さくらと幼なじみとか言っているので、大体学生くらいの年齢ですかね?

そんなあどけなさの残る紫ですけども、しっかりアへ顔を決める所は決めてくれますね♪
普段とのギャップがあるから、よりインパクトがある気がしますな(汗)


総評


全体的には、紫よりもどちらかと言えば桐生が目立った作品だったかな(汗)
まぁ、そりゃ元々主人公なのだから当然なのかなって気もしますけども、しっかり美味しい所を持って行った感じですね。
終盤なんて、どっちが主人公だか分からないくらいでしたし(汗)

反面、さくらはやはり可哀想というか扱いが軽いですねぇ。
どうしても、実力が他の対魔忍より劣るってのは厳しいですね、人質などの足を引っ張る存在になりやすい立ち位置ではあるのは確かかなと。

まぁ、それがヒロインを凌辱に持って行ける、パターンとして出来ているだけに必要な存在ではありますけどね。
今後、さくらには大活躍はあるのだろうか…?

イングリッドの存在もHシーンの有無を置いておいても、思ったよりもあっさりとした使われ方だったのは意外でしたね。
何と言うか、全体的に今作は外伝臭というか、サブストーリー的な印象が読んでてあったかな。

それが悪いって訳ではないんですけども、普段の対魔忍の感じとは若干毛色が違うのかなって思いましたね
それだけ桐生の存在感が圧倒的だったのでしょうか(汗)

他の対魔忍シリーズとは雰囲気が違いますが、何だかんだ面白かったですけどね、今作は。
私は好きですね、これ、ってか桐生が、かな(汗)


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ぷちぱら文庫 てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ? レビュー

ぷちぱら文庫 てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75)
島津出水
パラダイム

11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、極度の面倒くさがりな性格な男子学生です。
そんな主人公は、ある夜の自慰のネタに悩み、クラスメートで腐れ縁の女子「姫川 絢美」(ひめかわ あみ)の写真で自慰をしてしまう事に。
しかし、翌日学校で絢美と出会った主人公は動揺し、話の流れで自慰のネタにした事を話してしまいます(汗)

軽蔑されるかと思う主人公ですが、何故か絢美からHに誘われる事になってしまい、彼女と関係を持ってしまう事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、絢美の他に、主人公の後輩の「楠木 末梨」(くすのき まつり)、学校の先輩でトラブルメーカーの「響 七瀬」(ひびき ななせ)がいます。

絢美は、主人公のクラスメートであり、腐れ縁な存在です。
世話焼きで成績優秀、運動神経抜群なので、人気者です。
これまで男子から何度も告白をされながらも、断っています。
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

末梨は、主人公が部長を務める「知的文化学研究同好会」の後輩です。
無口で捉えどころのない性格をしており、結構な毒舌の持ち主でもあります。
同好会でも一人黙々とFPS系のゲームに没頭しています。
イカが好物です。
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

七瀬は、主人公より学年が上の上級生です。
知的文化学研究同好会の本来部長でしたが、主人公に押し付けています。
飄々とした性格をしており、その真意を計りにくい言動で主人公を弄ってきます。
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?


ストーリー展開


展開的には、主人公が絢美を自慰のネタに使ったのを彼女に知られるものの、何故かそこから彼女とHな関係を持つ事になってしまうという流れですね。

どういう事よ?って感じですけども、実際主人公もそんな感じで絢美を理解しきれない状態ですね(汗)

絢美とは、中学時代からの腐れ縁で、いつも馬鹿話したりする様な仲ではあるんですね。
そんな相手の写真で、つい自慰をしてしまった訳ですな(汗)

その翌日に当然クラスメートなので、顔を合わせる事になる訳で、主人公はどうしても絢美を意識してしまい、普段とは違う態度を取ってしまう事になります。
何だかんだと理由付けて、絢美から遠ざかったりとかなり露骨な行動ですね(汗)

そんな変化は当然分かる訳で、絢美から何で避ける様な態度を取るのかと問い詰められる事になり、やけくそで自慰の件をぶっちゃけちゃった訳ですねぇ。
これは気まずい(汗)

しかし、絢美の反応は恥ずかしがっているものの、怒りや軽蔑の色などはないんですね。
更に何を思ったのか、彼女から「Hしない?」と誘われる事になるという超展開となっています(汗)
んで、本当に主人公は絢美と関係を持ってしまう事になるという…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックス、腋コキなどがあります。

いわゆる抜きゲーとされる原作が元なので、行為の描写は結構濃厚でエロいのが多い印象ですね。
挿絵画像による相乗効果もあり、かなり破壊力はあると思います。

何と言うか、文章が興奮を駆り立てる様な感じで個人的にも結構ガツンとくる印象がありましたね♪

個人的には、末梨との行為が特に印象深かったですね。
彼女は普段から冷静で毒舌な感じの言動なんですけども、行為でもその感じのままながらなので、何と言うか言葉責めっぽさを感じる事にも繋がっていますね。
実際、彼女からの行為では主導権を向こうに取られていましたし。

末梨からアナル舐めされながらの手コキ攻撃は、かなりのいやらしさがあり、お気に入りのシーンですね。
まぁ、後輩にこんな事されているって状況は、中々情けないものがありますが(汗)
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

逆にHな感じの印象だった先輩の七瀬とは、行為自体はありますけども、一番回数が少なかったですね。
末梨の方が、回数もエロさも上でしたな、期待してたのだけども(汗)
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

勿論、メインヒロインである絢美とは、一番回数が多いです。
比較的彼女との行為は普通なんですけども、唯一といっていいマニアックなのは腋コキでしたね(汗)
これは、中々のマニアックさで好きな人にはたまらないかな?
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ? てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題ないクオリティーですね。
原画は「アマクラ」さんという方みたいですが、どっかで見た様な絵柄だったけども、調べた作品では何も知らなかったので、気のせいだった様ですな(汗)

今作のいやらしさは、この絵柄の影響もかなりあると思いますね♪

結構華奢なんですけども、出る所はしっかり出ており、張りというか起伏の感じが肉感的なのが印象的ですね。
まぁ、胸はかなり大きいですねぇ、特に七瀬はアンバランスなくらいに(汗)

個人的に肌の陰影の付け方が艶っぽく好みでもありますね。
挿絵のモノクロでも、結構分かるんじゃないかなとは思いますけども、カラーだったらより破壊力があるでしょうね。


総評


全体的には、フワッとした話だったというか、何と言うか…、表現に困りますね(汗)
起伏がない訳でもないんですが、それ程インパクトのある展開でもなくて、独特な感じですね。

気になったのは、全体的に急展開というか、どうしてこうなった?みたいな展開が多い所ですかね(汗)
特にHに至る流れは、かなりの急展開な流れになっており、正直無理やりHな展開にさせているのではと感じる程ですね。
まぁ、この手の作品は力押しな展開、設定も多いんですから、これに限った事ではないんですけどねぇ(汗)

いわゆる抜きゲー展開だと思えば何ら問題はないですけども、ストーリー性を求める人には色々釈然としないものはあるかもしれませんね。
まぁ、H度はかなり高めだとは思いますけどね。


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ぷちぱら文庫 すぽコン! レビュー

ぷちぱら文庫 すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEX

すぽコン! (ぷちぱら文庫 76)
田中珠
パラダイム

11月発売のぷちぱら文庫です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生時代にスポーツ万能であり、天才アスリートと称されていた存在です。
そんな彼は現在教師であり、部活動の盛んな事で有名な上勝学園に指導者として赴任する事になります。

生徒たちにも主人公の名は知れ渡っており、主人公の赴任に盛り上がります。
そんな主人公の前に、水泳部部長の「篠原 香津美」(しのはら かつみ)が現れ、彼女から誘惑を受け、彼女と関係を持ってしまう事に…。
それを知った他の部の女子たちも、主人公に対して迫ってくる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
水泳部部長の「篠原 香津美」(しのはら かつみ)
主人公の教え子の「寺島 円」(てらしま まどか)
新体操部の「新庄 ゆかり」(しんじょう)
テニス部の「白戸 兎」(しらと うさぎ)
チアリーディング部の「アンナ・ベルモント」がいます。

香津美は、水泳部の部長であり、学生会の会長でもある多才な人物です。
他人を引き付けるオーラの様なものがあり、生徒たちからの信頼されています。
誰よりも学園の事を考えており、部をレベルアップさせるために主人公を引き入れようと企みます。
すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEX

円は、主人公が上勝学園に赴任する前の学園で主人公が指導してた教え子です。
主人公と共に上勝学園にやってきています。
幼少時より弓を嗜んでおり、主人公の指導もあり、実力を伸ばしています。
主人公を信頼しており、一途に慕っています。
すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEX

ゆかりは、新体操部に所属している女生徒です。
非凡な才能を有しているものの、気が小さく、気弱な面がそれを邪魔しています。
性格とは変わって、身体付きはかなりのもので自己主張をしており、それが人の目を引くという悪循環になっています。
すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEX

兎は、テニス部に所属している女生徒です。
見た目からは想像できない男子顔負けな程のパワーを持っています。
アンナとは親友の関係です。
すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEX

アンナは、チアリーディング部に所属している女生徒です。
名前で分かる様に日本人ではないのですが、生まれも育ちも日本なので日本語はペラペラです。
とは言え、やはりアメリカ人らしさは健在であり、大胆な行動に出る事もあるテンションの高さがあります。
すぽコン! SPORTS WEAR-COMPLEX


ストーリー展開


展開的には、主人公を香津美が自身の身体を使い、誘惑を行ってきた事をきっかけにして、他の女性陣から迫られる事になる流れですね。

何故こんな事になったのかというと、勿論それは主人公の存在がありますね。
上記にもある様に、主人公はかつて天才アスリートと呼ばれる程の存在であり、指導者としても円などの教え子を輩出した事で、主人公の指導を受けたいという生徒が部活事にいる訳ですね。

上勝学園は、勉強よりも運動の成績を重視している学園であり、競争をスローガンにしている程なんですね。
それゆえ、この学園には各競技の有望な若者たちが集まってきており、日々切磋琢磨しています。

更に、この学園では、部活動の成績によってランク分けがなされており、そのランクで待遇がかなり変わる実力主義な所があるんですね。
となれば、どこも成績を上げたいと思うのは当然であり、指導を受けたいと考えています。

主人公は、この時点ではまだ指導する部は決まっておらず、主人公自身が2週間の間に決めるという事になります。
まぁ、原作ゲームだとここらで指導するのを選ぶんですかね?

決めかねている主人公は、ここで水泳部の香津美からまさかの色仕掛けを受ける事となり、関係をもってしまう事に(汗)
香津美が勝手に向こうから迫ってきて、拒めば悲鳴を上げるとか言って、脅してくるのは男には打つ手なしですねぇ(汗)

更に、後日香津美から再度迫られる事になった主人公は、ここでも拒めずに彼女との行為を行ってしまうのですが、それを目撃してた存在が…。
それは円たちであり、主人公のおおよその事情を理解した彼女たちは、自分たちも主人公に迫り、担当になってもらおうとする事になる流れですね。

ここから彼女たちのHなアピールが始まる訳ですねぇ。


Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、素股に尻コキ、パイズリ、手コキ、フェラ、自慰などがあります。

しかし注意なのは、全ヒロインと本番行為をしているという事ではない点ですね。
具体的に、本番があるのは香津美と円だけであり、残りのヒロインとは本番行為はありません。

他のヒロインとは、本番行為以外でのHシーンがあるって事ですね。
なので、それぞれHなんですけども、もう少しボリュームと言うか、量が見たかったですねぇ(汗)

よくよく考えれば、どのヒロインもそれぞれの部活動の所属なので、その競技の衣装での行為を楽しめるのが良かったですね♪
コスプレ要素が強いので、どのヒロインもまた魅力が増してますね。
チア衣装や競泳水着など好きな人には嬉しい要素ですね♪
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まぁ、円以外のヒロインだとちょっと見せ場少ないですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題はないと思います。
原画は「丸新」さんが手がけているそうです。

どのヒロインも衣装の効果もあり、魅力的ですねぇ♪

個人的には、どのヒロインも雰囲気が柔らかいキャラデザインが好みですねぇ。

珍しくツンツンしたタイプもいないし(汗)
最初は、兎がツインテールだったりで、ツンデレ系かとも思いましたけども、そうでもなかったですね。

まぁ、上勝学園はエリート校ですし、比較的まともな性格の娘が多いのかもしれませんねぇ。
それに部活動が盛んだし、爽やかさがありますね。
…香津美は、一癖ありそうな感じですけども(汗)

少し主人公の顔があるシーンもありましたけど、彼も中々爽やかな好青年ですな(汗)

総評


全体的には、分かりやすい純愛?ものでしたねぇ。

今作は円をメインヒロインとしての展開でしたけども、香津美のキャラクターがあまり見えないだけに、微妙な立ち位置と言うかキャラになってしまってたのが勿体なかったかな。
彼女は彼女なりに、学園を盛り上げたかったってのは分かるんだけどねぇ(汗)
もう少し彼女を掘り下げて欲しかった所ですねぇ。

その他では、円と香津美以外のヒロインたちの扱いが、サブだったのは、構成的に仕方ないのでしょうけども、もっと見たかったですねぇ。
まぁ、彼女たちのHシーンは原作版を、って事ですね(汗)


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美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍 レビュー

美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の少年?です。
そんな主人公は、ある日学校で自分を捜して来た見知らぬ女性と出会う事になるのですが、何故かその場に主人公を捜す別の女性たちが現れる事に。
訳の分からない主人公でしたが、女性たちは主人公を確保しようと戦い始める、異常な事態に(汗)
彼女たちの狙いは、何と主人公の精液だったという驚きの展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
主人公の妹の「近衛 乙葉」(このえ おとは)
軍事国家「ローゼンブルグ」のお姫様の「クローゼ・ローゼンブルグ
クローゼに仕える武装メイド長の「クロエ・シュバルツ
軍需産業、姫菱重工のお嬢様の「姫菱 雅」(ひめびし みやび)
姫菱小隊を率いる「東条 梢」(とうじょう こずえ)がいます。

乙葉は、主人公の妹です。
平凡な兄の主人公とは違い、頭脳、運動能力共に並外れたものを持っています。
自分の事を「うち」と呼んでいます。

クローゼは、軍事国家「ローゼンブルグ」のお姫様です。
若いながらも、カリスマ性と智謀に長けており、容姿の美しさも相まって欧州のブリュンヒルデと謳われる程です。
お姫様らしく?誇り高い所があります。

クロエは、クローゼに仕えるメイド隊の隊長です。
銀髪と褐色の肌が特徴でもあります。
クローゼとは義理の姉妹の関係でもあります。

雅は、軍需産業であり、世界有数の民間傭兵会社でも有名な企業である姫菱重工の令嬢です。
女性陣の中ではもっとも幼い容姿をしています。
しかし、そんな体格にも関わらずかなりの負けず嫌いでもあります。

梢は、姫菱重工の傭兵部隊の隊長です。
過去の事故で片目を失明しており、眼帯をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の精液を巡って女性陣が争う事になるという流れですね。

何故、主人公の狙う理由が精液なのかという疑問がありますが、そこにはとある理由があります。
それは、主人公の一族に及ぶ呪いの存在と呼ばれるものです。

呪いは、一族の男子に起こり、定期的に精液を排出したくなる発作を引き起こすというもの。
これを我慢すると、最悪死に至る事もあるというものであり、射精する必要があるんですね。
しかし、この発作は自慰では解消しなく、女性の奉仕を必要とするという難儀な制約もあります(汗)

ですが、これ以外にも大きな秘密があるんですね。
それはこの精を受け、生まれた女児は、身体的、頭脳的にも天才的な能力を有するという効果があるというんですね。
対して、男児が生まれた場合は、呪いを有しており、その子から生まれた女児はまた天才的な能力を有する事になる訳です。

そして、女性陣が狙っている要因は、この天才的能力を有する子を孕むという訳ですね。
主人公を狙うクローゼ、雅ともに女性だけの部隊を有しており、その全員に主人公の精を頂こうと考えている訳です。
お互いに主人公を独占しようと企んでいた訳ですね(汗)

ちなみに、妹の乙葉が常人離れした能力を有しているのは、この効果によるものですね。

そんな訳で、主人公を確保しようとしたふたりが、それぞれ鉢合わせてしまったのが、これまでの経緯な訳ですね。
しかし、どちらも抜け駆けする事はできなった事で、今現在は両者の管理下に軟禁される事になるんですが、主人公にとっては困った事には変わりませんな(汗)

状況こそ、両者の管理下にあるとは言え、主人公を独占したというのは当然の思惑なので、それぞれの陣営は何とか主人公を引き込みたいのですが、当の主人公は非協力的…。
当然っちゃ当然ですけどねぇ、こんな目にあっているのだし(汗)

そこで、主人公に色仕掛けを行い、何とかしようと試みる事となり、物語はHな方向に展開されていく流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

割と序盤から中盤くらいは、膣よりアナル要素が強かったかなと感じましたね。
もっとも終盤でも、アナル要素はかなりあるので、好きな人には嬉しいのではないでしょうか。

設定的に、中出し要素も多いのですが、抜け駆け防止のため避妊薬を投与されているので、普通に中出ししまくりですね(汗)
孕む可能性のない中出し連発なので、そこら辺は好みが分かれるかな?

話の流れとして、当初は精液を頂くという事で、主導権はヒロイン側にあり、搾り取られる的な感じかと思っていましたけども、皆、男性経験なしという事もあってか、最初から主人公がHの際は、主導権を取っていましたね。
その勢いで、ヒロインたちを絶頂させまくって、ヒィヒィ言わせる展開が見所でもありますねぇ。
感じすぎて呂律の回らないヒロインたちが、普段とは違った可愛らしさがありますね♪

ヒロイン勢の他に、彼女たちの陣営の部下たちが大量にいる訳ですけども、彼女たちとの行為もあります。
まぁ、お察しの通り、かなり展開が早く駆け足で描かれているので、勿体ないですねぇ(汗)
挿絵も一部にはあったりで、結構じっくり見たかっただけに残念です。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
同著者作品では「七人の妹」以来ですかね?

相変わらず、丸みを帯びた可愛らしいヒロインたちが魅力的ですね。
この絵柄なので、幼さはかなり強調されていますね。

この中では、一番年上?な梢でも、かなり可愛らしさが強かったので、あまりお姉さんぽさは感じにくいかもしれませんね。
何気にサブキャラなそれぞれの陣営の娘たちの絵もあるんですけども、中々な可愛さで陣営のレベルの高さが窺えますね♪

ラストでは、見開き2ページ使った挿絵もあり、見応えがありますね。


総評


全体的には、ボリューム感のある作品であり、お腹一杯です(汗)

しかし、気になったのは序盤クローゼ陣営と雅陣営との展開が描かれているのですけども、行われる展開は判で押した様にかなり似ているんですね。
なので、デジャブみたいな感じにもなりますね(汗)
そこら辺は、あえてそうしているんでしょうけども、ちょっとダレるかなと。

それぞれのヒロインの過去などが描かれており、人となりが垣間見えるのは感情移入しやすくなるので、良いんですけどね。

後は、ヒロインたちの主人公に惚れてしまうのが、思ったよりも急だったかな。
もう主人公が詐欺師か催眠術でも使えるかの様に、ヒロインたちがスッと落ちていく様はある意味見所ですな(汗)
あの八方美人というか、誑し込み具合はなぁ…。

妹である、乙葉の扱いも思ったより良くなかったですね。
序盤は主人公を軟禁されているので、出番ないし、サブキャラでも幼女キャラがいるので妹の立場がぁ(汗)


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美少女文庫 SPメイドはエロエロです レビュー

美少女文庫 SPメイドはエロエロです


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、名門一族の家に生まれたお坊ちゃまです。
彼には、護衛兼メイドの「戌角 美遥」(いぬずみ みはる)が幼い頃から付いてお世話をしています。
そんな美遙は、主人公にはとても大きな存在であり、好意を抱いていますが、彼女には取り合ってもらえていないのが現状です。
しかし、両親から突然告げられた縁談の話をきっかけに、ふたりの関係に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美遙のみです。

美遙は、主人公の護衛(SP)兼メイドという存在です。
主人公が小さい頃からの付き合いであり、ある意味家族の様な関係でもあります。
沈着冷静な性格で、あまり表情を変える事はありません。
SPとしての能力は一級品ですが、家事などの能力はあまり優れてはいない不器用な面も。
容姿など自己評価を妙に低く考える所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の縁談話をきっかけに、美遙との関係に変化が起こる流れですね。

この縁談云々の話に関しては、主人公も美遙も完全に予想外な話だったんですね。
そもそも主人公自身は、美遙にぞっこんであり、他の女性など考えられない訳ですが、それを肝心の彼女には伝えきれていません。

それらしい言葉を出しても、まともに取り合ってはもらえないってのもあり、主人公は今は無理でも大学に合格したら気持ちを…と思ってた訳ですが、今回の事で計算が狂ってしまいましたね(汗)
しかし、主人公以上にこの話に動揺しているのは、他でもない美遙なんですけどねぇ。

もっとも彼女はそんな主人公への気持ちを抱きつつも、メイドとしての距離感で接する事になります。
まぁ、主人公のいない時の美遙の行動は中々ギャップのあるものになっていますけどね(汗)

そんな美遙の姿に主人公も付き合いの長い事で美遙の様子が違うのが何となく理解できる様にはなっているんですね。
なので、彼女の様子がおかしいのが、縁談の話によるものだと察する事になり、主人公としては何とかこの状況を利用して、美遙の真意を知れるのではないかと期待する訳ですね。

実際、その後にふたりの関係は少しづつ変化を見せる事になりますね。
まぁ、その発端はかなり強引っちゃ強引でしたけども(汗)
会話の流れから、密着されて興奮勃起してしまった事で、美遙からの手コキやフェラで射精させられちゃうという(汗)

しかし、こんな行為をされても、表面上は大きな展開に至らなかった両者ですが、思わぬ所で進展が起こる事になります。
その中で、主人公は勢いもあって、告白をしてしまう事になるんですが、表面上の反応、態度は芳しくはなかった事に主人公は焦る事に。

また以前の様に有耶無耶にされてしまうのを恐れた主人公は、ひたすら押しまくる事に(汗)
ここで、美遙を逃してしまったらもう次はないと思えばこそですねぇ。

そんな主人公の必死な行動に美遙も確実に心を動かされるのですが、彼女の中には葛藤があり、悩む事に。
主人公の告白を嬉しく思い、受け入れたい気持ちとそれを自制する感情があるんですね。
そんな相反する感情の争いに彼女なりの出した結論は、何と主人公の性欲処理専用メイドという立場で主人公の物になるという妥協?案だった訳ですね(汗)

とは言え、性欲処理メイドという事で、これ以降は美遙との行為が行われる様になる訳ですね。
まぁ、形こそそんな肉奴隷的な扱いみたいな立場ですけども、実際の所は美遙だって形こそアレですけども、満更ではないですから甘さがありますね♪

最初から、ふたりが両思いなのが丸わかりなだけに、この遠回りな展開はじれったくもニヤニヤしてしまいますねぇ♪
そういうのをニヤニヤしつつ、楽しむのが好きな人にはたまりませんね。


Hシーン


Hシーンでは、美遙との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラくらいでしょうか。
ですが、美遙の魅力も相まって、これだけでも十分いやらしさは堪能できるので、物足りなさはないと思います。

他の要素では、若干主人公が腋フェチの節があり、彼女の腋をペロペロとかするマニアックなシーンも(汗)
面白かったのは、疑似ボテ腹プレイとでもいう展開でしょうか。
疑似ってある様に、妊娠とかボテ腹になっている訳ではないんですが、お腹の所に詰め物をして、ボテ腹に見せているんですね。

まぁ、こんな事をしているのはある理由があるんですけども、この状態でのHってのは面白いですねぇ。
あんまり疑似ってのも見ないので新鮮に映りましたね。
挿絵で見る分には、普通ボテ腹に見えますしね♪

個人的に好きだったシーンは、かつて主人公の初射精に導いた思い出を手コキしながら思い出している所ですね。
うっとりしながらも主人公の肉棒の成長をその手に嬉しく感じながらの手コキというのは、妙ないやらしさを感じさせるシーンでしたね。
そんな事もされてたら、主人公もそりゃ好きにもなりますわな(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今回もクール系ながらも可愛らしい年上のヒロインを見事に描いていますね。
同著者さんとの作品では「ツンツンメイドはエロエロです」などありますけども、同じメイドさんなんですけども、またタイプの違うヒロイン像ですね。

そもそも美遙は、ツンツンしている訳ではないですからね、あまり表情の変化はないですけども(汗)
メイドとしてずっとこれまで来ている事もあり、かなり優しいですし、そういうのが滲み出ていると思いますね。
お姉さん的な要素も併せ持っていますね♪

後、やはり今回もツンツンメイド~の様にマスコットキャラというか動物の存在が♪
前回はハリネズミでしたが、今回は犬であり、美遙とのコンビもいい味出してますね。
今後もヒロインと動物の組み合わせは続くのですかね?


総評


全体的には、ツンツンメイド~の様なテンションの高い掛け合いは控え目ですが、心地よい雰囲気で読みやすかったですね。
最近の著者作品では、かなりお気に入りなヒロイン、作品になりました♪

元々美遙は、ツンデレとかとは違うんですけども、途中から主人公への気持ちに素直に出してくる様になると、またそれまでの甘さとは違った甘さが出てくる事になり、また一層魅力的になりますね♪
まぁ、美遙の自分の自己評価が妙に低く考える性格は、人によっては嫌かもしれませんけども、別に個人的には特に不快には感じなかったですけどね。

主人公がそんなだと嫌なんですけどね、前作の「姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店」みたいなのだと(汗)
ヒロインだとそんなに感じないんだけどなぁ…。

ヒロインの毒もそんなにないレベルなので、より万人向けで楽しめる作品だと思います。


後、帯にありましたけども、同著者の作品である「ツンツンメイドはエロエロです」がアニメ化されるとの事です。
まさか、この作品がアニメ化とは…(汗)

あの作品がどんな感じに再現されるのか、気になりますね。
購入する予定なので、不安半分で待ちたいと思います(汗)

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美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう レビュー

美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通?の学生です。
そんな彼は、ある日の人気のない学校で生徒会長の「円城寺 由良」(えんじょうじ ゆら)を目撃する事になります。
しかし、美少女で有名な彼女の姿に主人公は驚かされてしまいます。
何と由良の姿は、殆ど真っ裸だった…という展開です。


登場ヒロイン


登場ヒロインは、由良の他に剣道部のエースとして活躍している「桐谷 未来」(きりたに みく)がいます。

由良は、主人公の学校の生徒会長です。
円城寺家は、超の付く資産家であり、彼女はお嬢様という事になります。
成績優秀など本人の能力も高く、その美しさもあって、生徒からの人気、支持を集めています。

未来は、主人公の隣のクラス所属の生徒です。
女子剣道部長でもあり、インターハイ2年連続優勝という腕前を持っています。
凛とした立ち振る舞いなどで、由良にも勝る程の人気を集めています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が無人の学校で真っ裸な由良を目撃した事がきっかけで物語が展開される事になる流れですね。
まぁ、これだけの説明だと、意味不明なんですな。

でも、結果として目撃した主人公はこんな気持ちで頭が一杯でしょうけどね、何が起きたって(汗)

そこには、由良が何故に学校で裸になってたかがポイントな訳ですけども、これはお約束?で彼女には露出願望というか、見られていると妄想する癖があるんですね。
美少女文庫の生徒会長にはよくありますよね、うん(汗)

そんな露出症となった由良を主人公は目撃してしまった訳ですね、真相は。
しかし、この後の展開も主人公には訳の分からない事に発展してしまう事に…。

何と、由良はただアクシデントで出くわしてしまった主人公を自分を凌辱しに来た、悪人だと思い込んでしまうんですね(汗)

これには、ある理由があります。
実は主人公は、どうも見てくれが怖がられる様なんですね(汗)
何気ない仕草でも、周りにはイラついている様に見えたりとかで、その気は全くないのに誤解されて周りから避けられているんですね、クラスでも。

これは由良も同様であり、彼女は生徒会長の視点からも要注意人物みたいな認識なので、よっぽど酷いんだな…。
挿絵では、主人公の容姿はないので、真偽の程は分かりませんけどもね(汗)
まぁ、いますよね、普通にしてるのに不機嫌そうに見えたりする人って。

更に悪い事に、由良が妄想癖というか思い込みの強い面がある事も相まって、彼女には主人公が自分を犯しに来たって事で脳内処理されてしまっている状態なんですね(汗)
こうして、主人公は立派な悪党になってしまいましたね(汗)

まぁ、主人公も否定はしつつも、美少女として人気な由良の真っ裸を見て、やはり男としては興奮してしまうもの…。
すっかり股間はギンギンに張り詰めてしまっており、状況証拠は完璧です(汗)
その後、結果として主人公と由良は関係を持つ事になる訳ですねぇ。

どちらかと言うと、凌辱されてたのは由良ではなく、主人公の方だった様な感もしますけども(汗)

これだけでも大事ですが、更にそんな主人公たちを目撃してしまった未来までもを加えた関係となっていく事になります。
やはり、由良もアレな性癖があった訳ですけども、同じく未来も…。
まぁ、タイトルにあるので、彼女の性癖はバレバレですけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、由良と未来との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

他の印象的な要素としては、コスプレでしょうか。
これは、主に未来との行為なんですけども、中々印象深かったですねぇ。

色々、コスプレって種類があるんですけども、未来の場合は偏ってますね。
未来は、魔法少女や戦隊もののコスプレが主というマニアックなものですねぇ。

まぁ、彼女たちは学生なのだから、仮にスク水、体操服などではコスプレではなく、普通に授業で着るものですしね(汗)

未来の好きな作品は、魔法少女+戦隊ものの魔法戦隊ものらしいです(汗)
「プリティーキュート」という作品らしいですが、何か意味が重複している様なネーミングですな(汗)

面白いのは、魔法少女で戦隊ものという作品が好きで、そのヒロインになり切っているので、てっきり悪を倒したいみたいな方向かなと思いきや、彼女としては、ヒロインで囚われたり、攻撃を受けたりする様に興奮を覚えるんですね。

確かにヒロインが番組的にはソフトな拷問を受けてるシーンとかで、子供向けなはずなんだけども妙にそそる事ってありますよね。
未来もそんなシーンに心を揺さぶられたひとりって事ですね。
彼女は、衣装も自分で作ってしまう程の入れ込み様で、まさにプリティーキュートのヒロインになりきる姿は情熱を感じますねぇ。

そんな姿で作中のヒロインのごとく、敵と戦い、囚われてしまい、敵から淫らな責めを受ける事を妄想して、興奮するという性癖は、入り口こそコスプレとかで違いますが、本質的には由良と相通ずるものがありますね。
どっちもM気質というか、責められてしまう自分ってのに、えらく高ぶってしまう所がありますね。


中には、由良もプリティーキュートのヒロインのコスプレをしたりするシーンもあり、こちらも中々似合っていますねぇ♪
勿論、その状態のままでHもありますので、また普段と違う新鮮さがありますね。
それに、せっかくの魔法戦隊なんですから、未来ひとりでは戦隊として締まりませんしね(汗)

でも、そういや今になって思えば、未来の剣道着姿での行為はなかったんじゃないかな?
それもあれば、尚良かったですね。


挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですので、クオリティーの程は納得ですね♪

相変わらず、可愛らしさの強い絵柄ですね。

未来のコスプレ姿なども、見所ですね。
特に裏表紙の未来のプリティーキュート時のコスプレ姿はしっかり全身見えるのでいいですねぇ♪
まぁ、元の作品はどんななのか分からないので、彼女のは似ているのかは分かりませんけども(汗)

ラストにも、とあるコスプレをしているんですが、これは形容しがたい…(汗)
コミカルにSDっぽく描かれていますが、これリアル頭身だったら、結構怖い様な気がしますね(汗)


総評


全体的には、明るくコミカルな展開でテンポよく進んでいきますね。
なので、露出とかを絡めてても、変に暗さなどは感じないと思います。

反面、思ってた様な露出行為はなかったかなって感じでしたね。
まぁ、ラストの展開とかを考えると、ある意味ぶっ飛んでますけども、これは性的な行為自体はなかったし、ちょっと毛色が違う感覚でしたね。
むしろ、私としては露出よりもコスプレ要素のが若干強かった感がありましたけどね。

後は、由良や未来の主人公への態度の変化も唐突な印象を受けたりしたのが勿体なかったかな。
もう少し、主人公への感情が変化していく過程が欲しかったかなとは思いましたね。
何か、一瞬でスイッチが入ったかのような切り替えだったからなぁ(汗)

主人公の見てくれ要素も、ぶっちゃけ凌辱されるって勘違いからの行為に繋げるためだけだった感があったかな。
途中からは、殆ど活かされていなかった気がしますし(汗)


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Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ レビュー

Harvest novels ボーイミーツガール すくーる☆すてーじ


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

原作版のノベライズ作品な訳ですが、原作序盤の設定などはあまり語られていないので、若干世界観などが分かりにくいやもしれませんね。
あえて、そこら辺には触れていないっぽいですねぇ。

それというのも、今作の「すく~る☆すて~じ」の後に、「まじかる♡すて~じ」という作品があるんですね。
そちらの方では原作をなぞった形になっているみたいですので、今作はそこら辺はあっさり流しているのかな?


ヒロインである「真行寺 真央」(しんぎょうじ まお)は、妄想好きな少女です。
そんな彼女は、先輩である「春日野 陽菜」(かすがの ひな)の事が大好きです。
しかし、真央にライバルが出現する事に…。
それは、転校してきた主人公であり、陽菜の初恋の相手だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
時森学園2年の「春日野 陽菜」(かすがの ひな)
時森学園1年の「真行寺 真央」(しんぎょうじ まお)
時森学園3年の「雲谷 千鶴」(くもたに ちづる)
時森学園2年の「翼 美羽」(つばさ みゆ)
時森学園付属の「相馬 七海」(そうま ななみ)がいます。

陽菜は、時森学園2年でまじかる部の部長をしています。
主人公の幼なじみであり、彼に好意を持っています。
おとなしい性格ですが、努力家であり、皆に好かれています。
ボーイミーツガール

真央は、時森学園1年でまじかる部の副部長をしています。
陽菜に一目ぼれをしており、彼女の想い人である主人公にはきつくあたる事もしばしば。
おっちょこちょいな性格であり、妄想好きという事も相まって、暴走する事も(汗)
ボーイミーツガール

千鶴は、時森学園3年で主人公の従姉でもあり、主人公が居候する家の娘です。
面倒見が良く、頼りになる反面、言動がおかしい面も…。
放課後は、両親の経営する喫茶店の手伝いをしています。
ボーイミーツガール

美羽は、時森学園2年で主人公の幼なじみです。
彼女も千鶴の家で住み込みで手伝っています。
明るく素直で活発な性格をしており、感情表現がストレートです。
ボーイミーツガール

七海は、時森学園付属に通う近所の少女です。
時々、主人公が勉強を見る事もあります。
真面目で大人しく、少し弱気な性格をしています。
ボーイミーツガール


ストーリー展開


展開的には、陽菜に好意を持つ真央が主人公に敵意を向けてくる事になる流れですね。

でも、実際主人公を見るまでは、真央は大好きな陽菜の想い人という事で、かなりいいイメージを持ってたんですけどねぇ(汗)
ですが、本当の主人公は、陽菜が夢見る様な王子様ではないと判断し、態度を一転させて邪魔する事になる訳です。

まぁ、その邪魔もちょっかいというニュアンスがしっくりくるような可愛らしいものであり、主人公も逆に「面白い奴だなぁ」と全く効果がないのですけどもね(汗)
肝心の陽菜は、成長した主人公にも変わらず、好印象を持っており、真央だけが勝手に盛り上がっている感もありますねぇ。

確かに何年も離れ離れになってて再会したら、どこかしら変わっている面もあるんでしょうけども、陽菜はそれを受け入れてるのでしょうね。
長年、主人公を想っているだけに、これくらい問題ではないですね♪
うらやましいですねぇ、こんな良い娘に想われてて。

しかし、この手の主人公は自身に対する好意には相当鈍感なのが、世の常(汗)
やはり、この主人公も陽菜の好意から来る行動などをごく普通に感じている訳ですねぇ。
そんな状態を歯がゆく思ってしまうのが、本来敵?である立場なはずの真央なのだから、人の心は複雑ですねぇ。

まぁ、この歯がゆさは、自分の大好きな陽菜が、ここまでやっているのにも関わらず、この鈍感主人公はなぜ気づかないのかというものな訳ですね。
それでも笑顔な陽菜の姿に、大好きなんだけども主人公共に苛立ちを覚えてしまったりするのが、切ないですね。


そんな事もある中で、皮肉な事に主人公と真央の関係も少しづつ変化が見られるように…。
それは、ちょっとした?ハプニング的な状況がきっかけだった訳ですけども、それから主人公は騒がしい後輩って認識から異性として認識を改める事になったり、真央も主人公をどこか気にしてしまう様になっていくんですね。


Hシーン


Hシーンは、陽菜、真央との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰などがあります。
まぁ、純愛系な作品なので、行為的には大人しめですかね。

真央は妄想好きって設定の娘なので、もっとえげつない妄想しているかなと思ってしまったけども、可愛らしいものでしたね(汗)
それでも、Hなコミックなどを妄想の糧にしたりと、中々Hでしたけどね♪

当然、ふたりとも初めてな女性陣なので、ガツガツとした行為ってよりも、精神的な結びつきを重視している感じですね。
初々しさがちゃんと出ているので、これはこれでアリですねぇ。

著者のわかつきひかるさん、お馴染みの「子宮頚管粘液」(しきゅうけいかんねんえき)のキーワードも健在ですね(汗)
多分、これは原作版には入っていない、ノベル版のオリジナル要素なんじゃないかな?

ボーイミーツガール ボーイミーツガール

挿絵


挿絵は、原作版の画像ではなく、ハーヴェストノベルズお馴染みの線画ですね。
問題ないクオリティーなのも、お馴染みなので、大丈夫ですね。

この形式の絵柄と、今作のヒロインとの相性はかなり良いので、十分可愛らしさなどは堪能できると思います。
コミカルなシーンもあって、可愛らしいですねぇ♪


総評


全体的には、ボーイミーツガールというタイトル通りに、王道な展開の作品でしたねぇ。
勿論、それが悪いという意味ではないですよ(汗)
王道な分、派手さはないですけども、女性陣の関係などが変化していく様は見応えがありましたしね。

しかし、若干気になる所も。
原作版の基本的なストーリー設定があまり説明はおろか、意味を成してなかった所がある点ですね(汗)
陽菜のまじかる部とか、魔法についてもないに等しいですし、そこら辺は放置ですねぇ。
まぁ、これは別の「まじかる♡すて~じ」の方が本編に準拠した構成みたいですので、そこでフォローはされているのかな?

でも、そう考えると発売順的には逆じゃないかと思うんですけどねぇ(汗)

陽菜と真央以外は、殆ど出番も少なかったのも残念ですねぇ。
まじかる~の方で、その分出番があるといいんですけど(汗)


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二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記 レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長ブリーダーちゅう お嬢様の超☆飼育日記


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、動物好きな1年生です。
そんな彼は、生徒会長である「藤堂 沙織」(とうどう さおり)に何故か目をつけられてしまい、今や召使いの様な真似をさせられています(汗)
そして、この日も沙織の半強制的とも言える命令により、何故か主人公は彼女と交際をする事になってしまうという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、沙織だけです。

沙織は、学院の生徒会長を務める2年生です。
母親が理事長というお嬢様でもあります。
海外の暮らしが長かった事もあり、日本語の難しい言い回しなどが間違う事もしばしば(汗)
独特の迫力、いわゆるオーラがあるゆえに、周りの人間からは距離を置かれる事も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が沙織から何故か恋人として付き合う事になると言う流れですね。

…本当に、これだけだと何故って話ですな(汗)

経緯を説明すると、沙織は生徒会長として良くも悪くも存在感があるんですね。
それゆえに物事の決断などは早いんですけども、影響力があり過ぎる事もあり、下級生などは特に沙織をどこか怖がっている様な態度が目立つんですね。

それが沙織には、納得いかないんですね。
彼女としては、生徒たちから慕われる様な生徒会長像がある訳ですが、残念ながら現実はうまくいっていないですね(汗)

ですが、彼女には、とあるアイディアが。
それは、かつてこの学院に在籍してた生徒会長の存在でした。
この会長は、当時は相当に厳しかったんですが、後に恋人が出来てからは雰囲気が変わり、イメージが良くなったという事があったんですね。


ちなみに、この生徒会長は同著者さんの作品である「会長様はボクの専属メイド」のヒロインである「遠藤巴萌」という設定見たいですねぇ。
こんな繋がりがあったとは…。

そんな事もあり、沙織はこの前例を参考にするんですね。
そこで沙織が目をつけたのが…、主人公であったという訳です(汗)

こんな理由があって、主人公は沙織と付き合う事になったのでした(汗)
清々しい程に、主人公の意思など無視という交際ですねぇ…。
単に沙織のイメージアップのためですしね(汗)

そんな形で付き合う事になったふたりですけども、当の主人公は全く沙織との交際には興味がないんですね。
そりゃ、この時点では全く好感も何もないですからねぇ、主人公は沙織に(汗)
なので、付き合っているといっても、やっている事は普段と変わりない日々なんですけどね(汗)

主人公の意識は、沙織よりも動物の方に関心があるんですね、動物好きですし。
これには、当然おもしろくない沙織ですが、これが彼女にまた良からぬ思い付きをさせる事に繋がる訳で…。
何とぶっとんだ思考の彼女は、動物のコスプレをして自身をペットに見立てて主人公に迫ってくる事に(汗)


Hシーン


Hシーンは、沙織との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

読んだ印象的には、フェラシーンが結構描写が多かったですかね。
回数も描写量も中々多めなので、フェラ好きには嬉しいのではないでしょうか♪

今作の大きな要素としては、主に動物コスプレ要素がある所ですね。
これは、沙織がペットの格好をするというのがあるので、そういう事になっていますね。
どこから調達してきたのか、ペンギン、牛、バニー、猫耳など盛り沢山の内容となっていますので、様々なコスプレ姿の沙織が堪能できます♪

まぁ、さすがにペンギンコスプレでは、露出の仕様がないせいかHな行為はありませんけどね。
これはコスチュームというか、着ぐるみだしなぁ(汗)
全身覆っているだけに、ちょっとこれでは行為は難しいですね。

更にコスプレ要素には、スク水も含まれています。
これは、この著者さんのお約束というか縛りみたいなものですからねぇ(汗)

勝ち気で素直じゃないタイプのヒロインらしく、行為をしていく中で素直になっていく様が描かれていますね。
まぁ、この沙織をペットとして~とか、タイトルの飼育のキーワードを見ると分かると思いますが、若干の調教要素とまではいいませんけども、主従関係が逆転的な所があるのも特徴ですね。

後半にかけて、ドンドンそれが進んで行為中は敬語になってきたりするのは見所でもありますねぇ。
主人公も、それに触発されて彼女とは逆にご主人様っぽくなっていく辺りはベタではありますけども、安定した流れで読みやすいですね。
まぁ、あんまり調子乗った主人公は嫌ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。

この人の絵柄は、結構肉付きの良い事が多いのが特徴的ですね。
なので、ムッチリとした程よい肉感を感じられるのが良いんですよねぇ♪

ムッチリとしている分、コスチュームとの相性も中々良く、沙織のスタイルの良さを引き立てていますね。
身体にフィットしたボディスーツとかは、特に良いと思いますね♪


総評


全体的には、思ったよりもコスプレ色の強い作品でしたね。
分かりやすいバニーとかは想像できましたけども、まさかペンギンが来るとは思いませんでしたけどね(汗)

勝ち気なヒロインをペットとして結果躾けて行く感じになる辺りは、特に目新しさを感じる要素はありませんけども、結構行為のボリューム感があって、見応えはありましたねぇ。

個人的に、沙織のキャラクターは、序盤から違和感なかったんですけども、若干主人公が気になったかな。
序盤の沙織からの強制恋人関係にはなったとは言え、あまりにそっけなくて、その対応に「いくら何でもない沙織とは言え、もう少し関心持て」と思ってしまいました(汗)

後は、過去に「生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記」って作品がありましたけども、そっちとは特に繋がりがないのかな?
なので、今作からでも問題なく読めると思います。

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二次元ドリーム文庫 あねボテ お姉ちゃんとママの孕ませレッスン レビュー

二次元ドリーム文庫 あねボテ お姉ちゃんとママの孕ませレッスン


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ふたりの姉と義理の母親たちから過保護な程に可愛がられています。
そんな主人公は、この日、誕生日を迎える事に。
そこで、主人公は義理の母である「瑠璃子」(るりこ)から、ある事実を知らされる事になります。

それは、名家である秋山家の長男である主人公は、この日から成人として見なされる事となり、当主を継ぐ事になると知らされます。
しかし、その条件は何と女性を孕ませる事だったのです(汗)

孕ませる女性など恋人のいない主人公は、途方に暮れる事になりますが、そこにふたりの姉である「芯愛」(しあ)と「涼莉」(すずり)、そして瑠璃子が名乗りを上げる事になり、彼女らと子作りを始める事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、瑠璃子に芯愛、涼莉の3人がいます。

瑠璃子は、主人公の義理の母親です。
成人していない主人公に代わり、財閥を預かっています。
血の繋がりこそないものの、主人公たちに向ける愛情は本物です。

芯愛は、主人公の姉であり、長女です。
弟である主人公の事を溺愛しており、甘やかす事もしばしば…。
学園では、生徒会長をしています。

涼莉も、主人公の姉であり、次女です。
彼女もまた芯愛同様に主人公の事を溺愛していますが、男らしくもなって欲しいと厳しい顔を見せる事も。
ですが、結局は主人公を何だかんだ甘やかしてしまいます(汗)


ストーリー展開


展開的には、一族の成人として認められるために女性を孕ませる必要があるのですが、何故か子作りの相手に姉妹と義母たちが立候補する事になるという流れですね。
…かなり強引な展開ではありますけどねぇ(汗)

主人公がこれを聞かされたのは、ついさっきな事もありますし、初耳な姉妹ともに戸惑いまくる事に(汗)
そもそも、主人公はまだ一般的にはまだまだ子供な年齢ですよねぇ…。

まぁ、昔からの一族の掟みたいなので、今現在よりも成人として認められる年齢が今の常識よりかはかなり若いんでしょうね。
それだけこの一族の歴史が長い事が窺えますねぇ。

勿論、これには主人公は元より、弟である主人公を溺愛している姉妹のふたりも大反対。
瑠璃子曰く、本来は縁談が予定されてたんですね。
それで話は子作りって事に繋がる訳ですね。

しかし、縁談もダメで、恋人もいない主人公に対しておもむろに切り出したのは義母の瑠璃子。
自分を孕ませて、当主の資格を証明させろと言われる訳です(汗)
いくら義理の母親って言っても、これはかなりの問題発言ですよねぇ。

まぁ、彼女は息子、娘たちとは違い、相当それこそ主人公たちが幼い頃から、こういう事をする必要があるのは理解してたでしょうし、もしその時に相手がいないのであれば、自分が…って気持ちはだいぶ以前から固まっていたのではないかなとは思いますけどね。

そして、立候補は瑠璃子だけではなく、姉妹である芯愛、涼莉共に名乗りを上げた事で、主人公は全員と子作りをする事になる流れになっていきます。

この家族はとにかく主人公を溺愛してますからねぇ、こんな一件がなくてもいつかは、普通に関係持っててもおかしくないですけどね(汗)

なにせ普段から毎朝、行ってきますのキスもしっかり唇と唇でするのも凄い習慣だなぁと(汗)
てっきり一家の中では、比較的暴走を抑える側の涼莉は照れて、キスなんてしないかと思ったんですけども、しっかりしてましたね(汗)

こうなると、もはや止める者はいませんな(汗)


Hシーン


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

行為自体には、特別派手な行為はないかもしれませんけども、甘い雰囲気のある中での行為描写は見所と言えますね。
って、それが売りと思いますしね、今作品の(汗)

孕ませるという目的があるだけに中出しもありますけども、思ったよりもそれ以外で射精する展開が多かったのはちょっと意外でしたねぇ。
普通に手コキやフェラ、パイズリで射精しまくりですし(汗)

なので、孕ませ作品など特有の行為縛りがあまりないので、色々な行為を楽しめるのは、個人的には良かったですね。
どうしても特定の行為に特化すると、バリエーションは少な目になりがちですからねぇ。

個人的には、主人公の初めての経験となる、瑠璃子からの行為は中々見所だなと思いましたね。
やはり経験豊富なヒロインが、初めての相手になるので、彼女が相手だろうとは思ってましたけども、思った以上に甘かったですね(汗)
主人公のまだ剥けきっていない包皮を剥き、恥垢を指でこそいでいく姿は、普段通り母性的な彼女なのですけども、質の違うもので興奮を駆り立てますね♪

ここら辺の主人公を優しく導いていく役目は、やはり瑠璃子に分がありますね。
いくら姉たちでも、ここまで優しく淫らな感じは中々出せないでしょうからねぇ。
…しかし、挿絵で見る瑠璃子は義母って呼ぶにはかなり若々しく見えますけどね(汗)

姉の芯愛は、タイプには過保護な甘やかし系なので、若干瑠璃子とかぶるのが勿体ないかな。
まぁ、彼女は彼女にしかない甘々な「姉」という要素がある訳ですけどもね。
それに経験自体はない初めてなだけに、また初々しさがありますしねぇ♪

初めてなのは、妹の涼莉も同様ですけども、彼女はまた若干素直でなかったりと美味しいキャラでもありますので、そういう点では芯愛よりも秀でているかな。
色々と彼女なりに言い訳というか、行為に至るための理屈を作ってから、ってにはストレートにくる姉たちとはまた違った魅力がありますね。
まぁ、もっとも行為を一度してしまえば、皆積極的になってあまり差はなくなってしまうんですが(汗)


挿絵


挿絵は「カズナリ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件」がありますね。

表紙絵でも分かる様に、可愛らしさの強い絵柄が特徴ですね。
その分、今作の様な甘さの強い作品には相性は良いのではないですかね。

線が細めで、シンプルに仕上げているせいか、もう少し線があっても良かったかなというのはありましたね。
色味も淡くつけられているので、ガツンとした感じではなく、ふんわりとした雰囲気になっていますね。

実際、雰囲気は母性溢れる瑠璃子などには、好相性だと思います。
まぁ、かなり童顔に描かれている事もあり、母親感は薄いですが(汗)

個人的に、残念というか勿体ないかなと思ったのは、最終的にはヒロインが孕む訳ですが、ボテ腹の挿絵があまりはっきりとしたのがなかった事ですかね。
挿絵自体は数枚ありましたけども、ド正面からみたいな全体を描写したのはなかったですね。
あっても、側面とかであまりお腹の膨らみを見せてくれてなかったので、もっと見たかったかなと。


総評


全体的には、ストーリー的にも特に波乱もなく、分かりやすく展開されるので、変に考えずにこの甘い雰囲気を堪能できる作品になっていますね。

まぁ、若干気になったのは、「あねボテ」というタイトルに、姉妹の表紙絵で姉妹がメインなのだろうなと思ってたんですが、義母の瑠璃子の方が個人的には存在感があったんじゃないかという所ですね(汗)
瑠璃子も参戦していなかったら、また違ってたんでしょうけども、初体験の相手以後も関係続くし、立派な存在感でしたね(汗)

なので、あまり思ったよりかは姉要素が全面に出てきていない感もありますけども、ハーレムものが好みであれば問題なく楽しめると思います。

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