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2012年11月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年11月

2012年11月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-11-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ セクシー姫アイナの場合新エロデレ セクシー姫アイナの場合 (二次元ドリーム文庫 242)posted with amazlet at 12.11.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。過去3作品発売しているエロデレシリーズですが、今作とはコンセプト以外は、何も関連性はありません。なので、今作からでも問題なく...

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2012-11-11二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.11.11斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 421087Amazon.co.jp で詳細を見る前作のあらすじ現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼...

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2012-11-10二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.11.10瀧澤 春 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 526711Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインである「ヴェアトリア・ディア・ノートルダム」は、魔力を込めた石「魔石」の力を操り、ジークェン王国を統治している女王です。その力の恩恵で他国から...

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2012-11-09Harvest novels 「さ行」
Harvest novels 巣作りドラゴン巣作りドラゴン (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 12.11.09甲斐正一 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 293530Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみですPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一見普通の青年ですが、その正体は竜族です。そんな彼は、現在「エルブワード王国」の国境線近くに居を構えています。そこを巣に主人公は、婚約者である「リュミスベルン」(以下...

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2012-11-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム対魔忍アサギ2 (ぷちぱら文庫 73)posted with amazlet at 12.11.06蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 対魔忍アサギ レビュー前作の死闘から1年が経過した、現在。主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いが...

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2012-11-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 Re:birth colony 蒼影のアズライトRe:birth colony -蒼影のアズライト- (ぷちぱら文庫 70)posted with amazlet at 12.11.04森崎亮人 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。*今作は、その原作のスピンオフ作品という位置付けになっています。いつも通り、私は全く原作版の知識も何もなしです(汗)果たして...

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2012-11-03二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合 (二次元ゲーム文庫 15)posted with amazlet at 12.11.03さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、稲村学園に通う普通の男子です。そんな彼でしたが...

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2012-11-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王さまと妖精さんは勇者にはデレない!?魔王さまと妖精さんは勇者にはデレない!? (ぷちぱら文庫Creative 18)posted with amazlet at 12.11.02愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、どこにでもいそうな極々普通の少年です。そんな...

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2012-11-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 えれくと!えれくと! (ぷちぱら文庫 71)posted with amazlet at 12.11.01北原みのる パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、地元の商店街で花屋を営む家庭の息子です。そんな彼は、配達の最中に見かける女性が気になっていました。ある日、とあるきっかけで彼女が人ではなく「サキュバス」である...

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ セクシー姫アイナの場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ セクシー姫アイナの場合


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

過去3作品発売しているエロデレシリーズですが、今作とはコンセプト以外は、何も関連性はありません。
なので、今作からでも問題なく楽しめる様になっています。

主人公は、大国である「ガイナスブルグ王家」の末っ子にあたる存在です。
そんな彼は、他に大勢の兄がいる事もあり、王都から離れた田舎の別荘で毎日好きな絵を描く日々を送っています。
ある日、主人公はいつもの様に別荘に帰るのですが、彼を出迎えたのはいつもの使用人たちではなく、見た事のない程の美貌を持つ女性でした。

アイナ=ラディーチェ」と名乗った彼女は、主人公の兄である現国王から紹介された小国の姫であり、主人公との見合いのために一緒に生活をする事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、アイナのみです。

アイナは、ラディーチェ王家の長女です。
主人公よりも3歳年上であり、人を引き付ける美貌の持ち主です。
大国であるガイナスブルグの血を迎えるために、主人公との政略結婚を成功させようと積極的に行動します。


ストーリー展開


展開的には、主人公の別荘にいきなりやってきたアイナは、国王である兄が紹介してきた小国のお姫様であり、主人公は彼女との共同生活をし、結婚するか否かを決める事になる流れですね。

ずっと田舎で絵を描き続ける生活を送っている主人公。
当然、こんな生活を続けているので、女性と接する事なんてない訳ですね。
せいぜい、使用人のオバちゃんとかでしょうかね(汗)

そんな主人公を心配した現国王で兄が、縁談の話を持ってきた経緯があるんですね。
それが、ラディーチェ王家の長女であるアイナだった訳です。
そこで彼女と一緒にしばらく生活する中で、人となりを理解し、結婚するつもりがあるかを決める必要があるという事ですね。

まぁ、この話で主人公にとって幸いなのは、絶対に結婚しなければならないという強制されたものではないという事です。
あくまでも、主人公がこの話に乗り気でなければ、成立はしない訳ですね。
急な話でしたし、まだまだ結婚などと考えもしない主人公には、強制ではないのは助かりますねぇ。

ですが、そんな主人公を余所にこの縁談をまとめる意欲満々なのが、アイナなんですけどね(汗)
彼女も彼女で、どうしてもこの縁談をモノにしたいというか、しなくてはという動機があるんですね。
勿論、それはガイナスブルグの血を入れるため。

アイナの国であるラディーチェは、王国とはいえ、その規模は小国とされるものです。
そんな国が、主人公との結婚で大国であるガイナスブルグと強い結びつきが出来るというのは、とても大きな意味を持つ訳ですね。
アイナ自身、若くから如何に国のために良い家柄の人間と関係を持ちたいと思っていたのですから、今回の件はまたとない好機であり、逃す訳にはいきません。

かくして、アイナは主人公を落とすために、様々な侍女たちから仕入れた性知識をフル活用して、Hな誘惑をしまくる事になります。
女性経験どころか、年の近い女性と接する様な事もなかった彼には、この攻撃は相当に効きますねぇ(汗)
主人公も何とか止めさそうとしますが、アイナから与えられる快感の前には無力な訳で射精しまくりです…。

しかし、度重なるHな攻撃を受け、しっかり射精してはいるものの、婚約に関しては頑なに拒否をする事となり、膠着状態を見せる事に。
そんなふたりですが、ある出来事をきっかけにして、両者の関係は大きく変化する事に…。
ここからが、今作の見所でもある訳ですねぇ♪


そもそも、今作は「エロデレ」ですからね、そこら辺はお約束です♪
やはり、過去作品のエロデレ同様に、ヒロインが序盤から積極的に迫ってくるって形は踏襲されていますね。
なので、過去のエロデレを読んでた人には馴染みやすいんじゃないかなと思いますね。

エロデレシリーズは、ヒロインがデレてからが本番みたいな所がありますしねぇ♪


Hシーン


Hシーンでは、アイナとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

印象的な要素では、アイナからアナルを舐められてしまうシーンがあるんですけども、かなり積極的にアナルを刺激して来るんですね。
何と3種類の舐め方のパターンを習得済なんですね、彼女は(汗)
そんな3種類のアナル舐めには、主人公も「らめぇぇぇ」連発ですね(汗)

まぁ、こんな行為はデレていないからこそ可能な行為でしょうねぇ。
デレたら恥ずかしくてとてもとても(汗)

どちらのアイナもHなんですけども、気持ち、感情が入る事で尚の事、破壊力が増しますね。
個人的には、あっけらかんとしたデレのないアイナもHで好みですけどね♪

上記のらめぇ発言?で分かるかもしれませんけども、アイナが特にデレる前は積極的に攻めてくるので、ひたすら快感に翻弄されてしまう受け身な展開が主となっています。
デレると、遠慮が出るというか、主人公からも主導権を取る様にはなりますけどね。

一度で二度美味しいヒロイン像が見れるのもエロデレならではですね。


挿絵


挿絵は、「カグユヅ」さんが手がけています。
カバーコメントでお初とありましたので、挿絵は初めてなんですかね?
同人活動やコミックなども描かれているみたいですねぇ。

モノクロとカラー絵では、若干雰囲気が違って見えるかな?
モノクロは、くっきりとした描線で印象が強いですかね、気持ちモノクロは幼さというか可愛らしさがより感じられる気がしますね。

キャラ紹介ページでは、珍しく主人公も掲載されていますね。
思ってた以上に、幼い顔立ちをしていますねぇ(汗)


総評


全体的には、タイトル通りに「新」しいエロデレでしたね。

個人的には、今回世界観が一新されて、ファンタジーものになった事でより楽しめる展開になってたのは、良かったです。
ファンタジーならば、ある程度展開が強引でも許せるし(汗)

まぁ、世界観、ヒロインたちが変わりましたけどもコンセプト自体は変化はないので、従来のファンでも馴染みやすいですし、ここから入るのも悪くないと思いますね。
それゆえに、このシリーズはマンネリ感は確かにある訳ですけども、そこまで気にはならないと思います。
久しぶりのエロデレですし、世界観が大分違うので印象も違うかなと。

気になったのは、若干ラストの展開がちょっと詰まった感ありましたけども、これはあえてですかね?
おそらく、これも過去のエロデレシリーズの様に複数冊のシリーズになるのではないかと思っているので、次回作で描かれるのではないかと勝手な予想をしている訳ですけども(汗)

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア

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前作のあらすじ
現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。
そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼ヒロイン「白藤マリア」(しらふじ)などが所属する「アルテミス」であり、マリアはチームメイトたちと共にオーバーズと戦っています。

しかし、彼女たちはオーバーズに操られた人間たちによって、凌辱され、辱められてしまい、囚われの身になってしまうというのが前作までの流れとなっています。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは、前作同様マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」、米軍の大佐である「アリス・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶は、かつてのアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、かつてのアルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

アリスは、米軍の大佐です。
プライドが高く非常に高い知能を持ち、目的のためには手段を選ばない所があります。


ストーリー展開


展開的には、前作で敵の手に落ちてしまったマリアは、かつてオーバーズの遺伝子を埋め込まれた事で、彼女の身体もオーバーズの発現をしてしまう事になり、アルテミスからも追われてしまう事になってしまう流れですね。

そもそも、前作でアルテミスの面々は壊滅状態。
晶、デイジーのふたりは、オーバーズに冒されてしまい、怪物化しているんですね。
そして、マリアもかつて埋め込まれてたオーバーズの遺伝子によって、身体が変質する結果となっています。

とは言え、すぐさま意識までもがオーバーズに乗っ取られてしまう訳ではなく、彼女には明確な意思がまだあるんですね。
身体の皮膚などは硬質化され、ただの拳の一撃でも驚異的な攻撃力を発揮する状態になっても、彼女の意思は意識がある内に、この状況を引き起こした存在を倒そうとする訳です。

そんな悲痛な決意を秘めた彼女の前に立ち塞がったのは、皮肉な事にマリアたちが所属していたアルテミスの存在でした。
アルテミスにとっては、オーバーズに変異したマリアも倒すべき存在として認識される事になり、彼女は追われる事になります。

まぁ、アルテミス側もやはり尊敬するべき存在であったマリアには、実力だけではなく、感情面で本気になりきれない所があり、勝負にもならないのですけどね。

しかし、マリアの前に現れるのは何もアルテミスだけではありませんでした。
それは、今までこれといった動きを見せていなかった米軍。
国は違えど、オーバーズの脅威は全世界に広がっている状況でも、軍はこれまで表立った動きを見せてはいなかったのですが、今回になって本格的に動き出し、彼女の前に現れる事になります。

それが軍の大佐でもあるアリスな訳ですね。
まぁ、彼女には彼女の目的があり、それは結果としてはマリアには受け入れられないものではあるので、マリアは完全に孤立無援となってしまいますね(汗)

マリアの置かれている状況は、かなり厳しいですよね。
自身の身体には、ある意味制限時間があり、かつての組織からは敵として見なされ、米軍とも敵対し、何より諸悪の根源の元には向こうに付いた、かつての仲間のふたりがいるって、泣きたくなりますね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、マリアたちヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

印象的な行為、要素としては、オーバーズの効果によって発現する肉体的変化ですね。
まぁ、早い話、ふたなりです(汗)

ヒロインに肉棒が生えて、彼女たちに凌辱されるという展開がありますね。
勿論、男性相手にも凌辱されますけどね。

意外にアナルセックスが多いのも特徴的でしたね。
太い肉棒をアナルに打ち込まれて、絶頂するヒロインたちの姿はいやらしいですね。

印象的だったのは、終盤につれてマリアの口調が幼さを感じさせる様になっていくところですね。
普段は凛々しい言動の彼女が、度重なる行為の快感の前にドンドン呂律が回らなくなっていくのが、とても印象深かったですね。
そのギャップが妙にいやらしさを感じさせる事にも繋がっていますね。

アリスや晶、デイジーも行為シーンはありますけども、やはりまともな行為のあるシーンは少なめでしたね。
あくまでもメインはマリアですし、そこは仕方ないんですが(汗)

唯一、苦手なシーンだったのは、産み出されたばかりのオーバーズの幼体に身体を弄られる所ですね(汗)
まんま見た目が蟲とかなんですよねぇ、これ蜘蛛やムカデ、ナメクジみたいだったりと…。
挿絵の効果もあり、中々インパクトのあるシーンになっているので、人によっては嫌悪感を感じるシーンだと思いますので、苦手な人はご注意を。

一応、こんな状況でもマリア自身は様々な影響により、発情していたりするんですけどね(汗)
中々、これでは興奮できないですねぇ、私は(汗)


挿絵


挿絵は、前作同様に「桐島サトシ」さんが手がけています。
なので、相変わらずのクオリティーの高さは健在ですねぇ。
まぁ、あの蟲シーンはいらないかなと思いましたけども(汗)

描きこまれた挿絵は、かなりの迫力であり、見所ばかりですね。
力入った挿絵ばかりで、内容の濃さは間違いないですけども、それゆえにゴチャゴチャしている感もありますけどね。
でも、それがこの世界観や設定にあっているとは思うので、そこまで気にならないかなとは思います。


総評


どうも今作は、ほぼ全編書き下ろしとなっているそうですね。
私は、元を知らないのでどう違っているのかは分かりませんけども(汗)

前後編、構成になっているゆえに、今作だけだとあまり細かい所が分かりにくい所もあるかなとは思いますね。
一応、冒頭にあらすじがありますけども、最低限なものなので、できれば前作を読んでいた方が理解しやすいですし、今回敵側に回ってしまっている晶、デイジーらの事も分かるので、その分感情移入できると思いますしね。

今作だとどうにも、その魅力が伝わりにくいかなとは感じただけに(汗)

個人的には思ったより、アリスが小物になってたのは残念でしたねぇ。
もう少し骨のあるキャラかと思ってたんですけどね(汗)
まぁ、おそらく彼女は今回追加されたキャラみたいだし、こんな扱いなのも仕方なしかな。

話としては、まだ続きそうな感じがプンプンのまま、終わってしまってただけに今後も続きがあるのかと思わせますが、これが出てから丸5年以上経っているし、それはないかな(汗)
一応、晶とデイジーをメインとした外伝がモバイルの方で出ているみたいですけどね。


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二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃

魔石の女王ヴェアトリア 汚された淫囚妃 (二次元ドリームノベルズ)
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主人公兼ヒロインである「ヴェアトリア・ディア・ノートルダム」は、魔力を込めた石「魔石」の力を操り、ジークェン王国を統治している女王です。
その力の恩恵で他国からの侵攻もなく、国は長い平和を維持している状態です。
しかし、その平和は皮肉にも義弟という身内の人間の手により、壊されてしまう事に…。

義弟の謀反により、その身を捕えられたヴェアトリアは、凌辱されてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヴェアトリアの他に、義弟の配下の「ノルティア」がいます。

ヴェアトリアは、ジークェン王国を統治する美しき女王です。
魔石の力を引き出し、亡き夫の意思を受け継いでいます。

ノルティアは、ヴェアトリアの義弟の配下の女性です。
普段からフードを目深にかぶり、謎の多い存在でもあります。


ストーリー展開


展開的には、ヴェアトリアが義弟の謀反によって、捕らわれ、その身体を凌辱されてしまう流れですね。

ヴェアトリアは、今現在は前国王であった夫に代わり、女王として国を統治しています。
しかし、前国王の夫には、異母弟であり、ヴェアトリアにとっては義弟にあたる「ヴァルムス」がおり、前国王が生存時は将軍という地位にいたのですが、国王が不在となった際には、国王の座を狙って色々動いてた様ですが、結局家臣や国民の支持により、ヴェアトリアが女王になったという経緯があるんですね。

前国王とは、比較にならない程の悪評ばかりが目立つヴァルムスには、ヴェアトリアも正直好ましく思っていませんが、それでも何とか義姉らしく対応はしているんですけどねぇ。

まぁ、結果として、彼女のその思いは伝わる事なく、謀反と言う形で叩き返された訳ですが(汗)

捕らわれの身となっても、ヴェアトリアの怒りは収まらないのですが、当の本人はどこ吹く風。
まぁ、捕まっている状態ならば、安心でしょうしねぇ(汗)
ヴェアトリアは、魔石の力を引き出すことが出来る存在であり、「魔石の女王」の呼び名もあるのですが、いくら彼女でも魔石がない事には手も足も出ないですしね。

てっきり彼女は殺されるのかと思いきや、向こうの欲しているものは王の座だけではなく、ヴェアトリアをも手に入れようとしており、彼女は凌辱されてしまう事になります。
ヴェアトリアは、その美しさでも有名であり、彼女の佇まいから漂わせる気高さも、多くの人心を掴んでいる要因でもある訳ですね。

まぁ、ヴァルムスが序盤は目立っていますけども、想像付く通り、噛ませ犬でしたね(汗)
言動のひとつひとつの小物臭が結構なものだったしなぁ…。


Hシーン


Hシーンは、ヴェアトリアの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナル弄り、アナルセックスなどがあります。

面白いシチュエーションでは、ヴェアトリアの処女膜をノルティアの魔力によって、再生させられてしまった事ですね。
これは、ファンタジー設定だからこそのシチュエーションと言えますね。

彼女の性経験は、夫であった国王が唯一の相手だったんですね。
勿論、生前時もそうですし、国王が亡くなってからも、これまで身体を許す様な相手などなく、いた訳ですね。

そんな彼女の思い出すらも、独占させまいとするかの様に、ヴァルムスは自身が初めての相手として、彼女の処女を奪う事になります。
よほど、ヴァルムスはヴェアトリアに対しても独占欲が相当にあるんでしょうねぇ。
おそらく、そんな彼女を自由にできた国王にも嫉妬していたんだろうなぁ、醜い事で(汗)

他にも、魔力を使われる事で強制的に発情してしまい、自ら男を求めてしまうなどの行為もありますね。
今まで貞淑な存在で通ってた彼女なだけに、操られているとは言え、男を求める様な真似をするには、かなりの精神的な苦痛を感じる事になりますね。
敵側は、そういうねちっこい方法でヴェアトリアを責めてくる事になるのも、特徴ですね。

ですが、操られているヴェアトリアも、完全にその力によって…という訳でもないのが、面白い所ですね。
心の中のどこかには、彼女とて綺麗なだけではないものがある訳です。
それが、力の影響やそれによって動かされてしまう彼女の姿は、また見物ですね。

女性経験のない初心な少年を誘惑する様は、とても普段の彼女ではない淫らな女の姿でしたねぇ。
元々スタイルなどは抜群なだけに、積極的に男を求め出すと、一気に雰囲気が変わりますね(汗)

珍しかったのは、ロウソクの蝋を垂らされるという行為ですね。
意外に、こういう王道そうなSM系の行為ってありそうなのにあまりなくないですか?
そういう意味では、かなり印象的でしたねぇ。

まぁ、個人的にはこの手の行為には興奮はしないんですけども(汗)

更に終盤では、触手による凌辱調教行為がメインとなりますね。
なので、個人的にはテンション上がり切らなかったですけども、好きな人にはいいのかな?(汗)


挿絵


挿絵は「みたらいゆう」さんが手がけています。
その他の作品も調べたけども、今作だけみたいですねぇ。
どっかで見た様な絵柄なんだけどなぁ。

表紙絵でも分かると思いますが、結構可愛らしい絵柄なんですね。
それは、ヴェアトリアは勿論の事、敵側であるノルティアも同様です。
なので、そんなに緊迫した感じがあまり絵柄からは無い様な所がありますね。

まぁ、変にエグくなくて良いと取るか、物足りないかは難しい所ですが(汗)
個人的には、触手がそこまでエグくなかったのは良かったですけどね。


総評


全体的には、二次元ドリームノベルズの王道な展開でしたね。

残念なのは、魔石の設定がそれ程活かされていなかったかなという所でしょうか。
確かに、魔石を使ったシーンもある事にはありますけども、もっと前面に出てきても良かったかなと。

ラストの展開もかなり急展開だったかな(汗)
色々思わせる最後であったのですが、描かれているページが少なかったのが、勿体なかったですね。
エピローグとして、しっかり描いてくれたら尚、雰囲気があったのではないかなと思うんですけどねぇ。

個人的に名シーンだったのは、凌辱されているヴェアトリアの救出にやって来た騎士たちが、ヴェアトリアの堕ちっぷりを見て、すぐにもうおしまいだ、みたいになって即行心が折れて諦めたのはある意味面白かったです(汗)
諦め早すぎる(汗)

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Harvest novels 巣作りドラゴン レビュー

Harvest novels 巣作りドラゴン

巣作りドラゴン (ハーヴェストノベルズ)
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一見普通の青年ですが、その正体は竜族です。
そんな彼は、現在「エルブワード王国」の国境線近くに居を構えています。
そこを巣に主人公は、婚約者である「リュミスベルン」(以下リュミス)を迎えるために巣作りをする必要があったのです。
しかし、そこにはある問題が…。

実は、主人公は婚約者であるリュミスの事が大の苦手だった…という展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、リュミスの他に。
獣人の娘の「ユメ・サイオン
魔族の娘の「クー
没落貴族の娘の「フェイ・ルランジェル・ヘルトン
王族の娘の「リ・ルクル・エルブワード
魔術師の「ドゥエルナ」がいます。


リュミスは、主人公の許嫁の竜族の娘です。
その実力は、主人公は元より天界、魔界も恐れる程であり、最凶最悪との呼び声高い存在でもあります。

ユメは、獣人の娘です。
主人公の巣の近くの村に住んでいましたが、竜である主人公を恐れた村の掟で生贄として巣にやって来た存在です。

クーは、魔族の娘です。
ギュンギュスカー商会からの派遣社員であり、主人公の専属担当として、様々な商品を販売しています。

フェイは、人間であり、没落した貴族の娘です。
家の再興のために、竜退治を考えています。

ルクルは、エルブワード王国の王女です。
国内に主人公が巣を作った事で、主人公と関わる事になります。

ドゥエルナは、魔術師として有名な存在です。
竜狩りを得意としており、主人公を狙う事となります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が許嫁のリュミスを受け入れるために巣を作る事になる訳ですが、主人公はリュミスを苦手に思っている流れですね。

そもそも、何故主人公はリュミスを苦手にしているかというと、過去に彼女に殺されかかった事があるからです(汗)
これは比喩ではなく、竜族の再生力で何とか助かったというレベルのダメージであり、今も主人公の身体には傷が残っている程なんですね。

そのせいか以来主人公は彼女を前にすると、緊張し、ぎこちない態度を取ってしまう様になってしまいます。
身体が恐怖を覚えているんでしょうねぇ(汗)

更に主人公は、彼女との結婚以前に自由を満喫したいという気持ちが強く、結婚はまだ先の事という考えがあるんですね。
なので、許嫁が決まった際も、巣作りをゆっくりダラダラと取り掛かってたのですが、それにいよいよ業を煮やしたリュミスの一喝で期限を決められてしまった訳です(汗)

竜にとって巣というものは、許嫁を迎え入れるために、豪華で財宝などで装飾されているのが良しとされています。
更に竜族で最強とされる程のリュミスを相手とするならば、巣の規模、豪華さなど要求されるレベルも上がる訳ですね。
そのため、竜は近隣の村などから貢がせる事で、力を誇示し、恐れられる存在としなければならないのですが、まったり巣作りしてた主人公には、そんな準備も近隣の村を一切襲う事なく、平和に暮らしてたので、貯えなどないと(汗)

元々、温厚な性格な主人公は、そういうやり方が苦手な訳ですねぇ。
財宝目当てで巣に侵入してきた冒険者たちは、さすがに主人公も手を出しますけども、基本手出ししなければ何もしないという、ある意味有難い存在でもあるんですね。
まぁ、今回のリュミスのお叱りの際に、彼女はご丁寧に周辺の村などを襲撃して帰った事で、人間たちを刺激してしまい、国も主人公を危険視して動かざるを得なくなるという羽目に(汗)


ここまでは、意外にコミカルなストーリーの感じだと思うんですけども、主人公はその後、出会うユメやルクルたちと関わる事で、色々考えさせられていく事になっていくんですね。
なので、途中からはコミカル色は薄れていき、徐々にシリアスさが増してくる事になるというギャップのある作りになっていますね。

やはりというか、普段はエネルギー効率の点などもあり、人間の姿を取っている主人公たち、竜族ですけども、そこはあくまでも見た目なんですよね。
人間と考え方というか、思考とは、ちょっとズレがあると言うか、感じ方が違うんですね。
それを人間であるヒロインたち(ユメは獣人ですけども)と、触れ合う事で何かしら影響されていくという感じがありましたね。


Hシーン


Hシーンは、ユメ、フェイ、ルクル、ドゥエルナ、リュミスとの行為が描かれています。
クーは、行為はなかったですね、原作版はあるのかは分かりませんが(汗)

行為的には、フェラとパイズリでしょうか。
でも、ほんの少しであり、殆どのヒロインは本番行為のみであり、特別派手なものはなかったですねぇ。

正直な所、Hシーンはおまけ程度かなって感じですね、ノベル版では(汗)
一応、ヒロインによって、若干凌辱風というのと、大事にしている愛情のある行為に分けられますね。
凌辱って書きましたけども、どちらかというとお仕置きの方がしっくりくるかな。

どのヒロインも、回数も少なく1回だけってのも珍しくはないので、ボリューム感は正直ないですね。
それで、本番行為だけってのも多いので、ガツっとしたエロさという点ではやや弱いですけども、女性陣の初々しさだったり、天さは感じられるのではないかなとは思いますけどね。


挿絵


挿絵は、ハーヴェストノベルズ特有の原作の画像をそのままではなく、線画によるものですね。
毎回の様にクオリティーは高いので、問題はないですね。

キャラクターが童顔なので、可愛らしさのある絵柄ですね。
リュミスも竜ですが、普段は人間と同じ姿なので、怖さはなく、むしろ可愛らしさが強いですね♪
まぁ、やる事は荒っぽかったりしますが(汗)


総評


全体的には、序盤のコミカルさからは若干テイストが変化したのが印象的な作品でしたね。
主人公も序盤のノリというか、性格も若干違って見える様に感じられるのは気のせいでしょうか。

一応、今作でのメインヒロインはリュミスなんですけども、ユメももうひとりのヒロインだったのかなと感じる作りでしたね。
個人的には、ルクルと主人公の関係性は読んでて、ある意味で一番しっくり来ているのではないかなと思ってたんですけどねぇ。
まぁ、彼女は彼女で、今作の件をきっかけにとても大きなものを得ましたね、文字通りに。

唯一、不憫とも思えたヒロインはフェイですね。
彼女だけは、境遇が他のヒロインと異なっており、何とも言えない扱いでしたね(汗)
あれだったら、無理に登場させんでも…。
後半は全く見せ場もなく、ちょっと可愛そうだったなぁ(汗)

リュミスは、所々で彼女の視点のパートがあり、彼女の知られざる一面が垣間見えるんですが、可愛いんだけど、それくらいしかストーリーでは途中関わっていないだけに、ちょっと存在が弱かった感がありましたね、私には。
そういうのもあって、ルクルは結構描写もあって良かったんですけどねぇ。
メインヒロインであるならば、リュミスももう少し掘り下げて欲しかったかなと。


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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ2 レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム

対魔忍アサギ2 (ぷちぱら文庫 73)
蝦沼ミナミ
パラダイム

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ レビュー

前作の死闘から1年が経過した、現在。
主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いがわ)と妹の「さくら」は、今回新たな任務を受ける事になります。
その内容は、対魔忍失踪の調査であり、ふたりは失踪した先である東京キングダムに乗り込みます。
しかし、そこで彼女たちは敵の手に落ち、凌辱を受ける事になってしまう展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、アサギにアサギの妹のさくらのふたりです。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
一時期、引退したものの現在は復帰しています。
対魔忍アサギ2


さくらは、アサギの妹です。
アサギ同様に対魔忍としての才能はあるものの、本来は学生な年齢の彼女なためか、子供っぽさは抜けきってはいません。


ストーリー展開


展開的には、アサギたちが対魔忍の失踪の調査のために潜入した先で、敵の手に落ちてしまい、凌辱の数々を受ける事になってしまう流れですね。

今回、彼女たちが潜入する事になるのは、東京湾沖10キロ洋上に作られた人工島「東京キングダム」。
元は第二の都市として機能するはずだった、人工島は計画の断念などにより、廃墟となるはずだったものの、その後、無法者の集う楽園へとその姿を変えてしまう事となった経緯があります。

東京湾沖にあり、更に外部との接点は10キロにも及ぶ大橋だけという隔離された環境は、犯罪者などには格好の環境だった訳ですね。
今では、犯罪者を始め、不法入国者、更に魔界からやってきた闇の住人どもまでもが流れ着く事となり、混沌とした環境を作り出しています。
そのため、ここでは警察などの手が出せない事で、更に何でもありな状態があからさまに行われている状態となっています。

そんな中、そんな場所に反政府テロリストが潜伏しているという情報が入り、捜索に向かった対魔忍が次々と消息を絶ったのです。
通常の魔物程度では相手にならない程の力を持つ対魔忍をも脅かす存在がいると判断した事で、今回対魔忍最強とされるアサギたちを向かわせる事となったという訳ですね。

まぁ、そんな動きは即行バレる事になり、彼女たちは敵の襲撃を受けてしまう事になり、敵の手に落ちてしまいます。
こう書くと、かなり展開早いですけども、もっと紆余曲折あるんですけどね、ざっくりと簡略化していますが(汗)

ここから度重なる凌辱となる訳ですが、前作の件でも既にアサギたちの身体は凌辱、調教、改造されている訳ですね。
それによって、アサギたちは身体を改造された事で、自身の感度が飛躍的に高められているんですね。
それこそ、その感度は普通の人間では正気ではいられないレベルであり、日常の排泄行為や飲食、風が肌を撫でる感触ですらもおかしくなる程の強烈な快感へと変換されてしまう訳です。

対魔忍である彼女たちだからこそ、体内の気を操作する事で、普段通りの生活が送れている訳ですね。
でも、皮肉ですよねぇ…、この肉体精神の強さゆえにどんな責め苦も許容出来てしまっている訳ですしね、そして更に行動はエスカレートするという悪循環(汗)

敵は、そんなアサギにまた新たな改造を施そうとしてくる事に。
これにより、更なる身体の一部を淫らな器官に作り替えられてしまう事になりますね。
改造には当然激しい痛みを感じる訳ですが、いつしかその痛みにも変化が表れる事になり、戸惑い、そして自分の身体が変わってきてしまっている事を恐ろしく感じる彼女の姿は対魔忍であろうとも厳しい感覚ですね。

勿論、凌辱調教の魔の手は、妹であるさくらにも及ぶわけですが、彼女の場合は身体を改造とか弄る要素は基本なかったですね。
それでも、ぶっとい触手を二穴同時に突っ込まれて、あまりの刺激に強烈な絶頂を味わい、アへ顔を晒す事になっていますので、十分っちゃ十分すぎますけども(汗)
まぁ、それで心臓が止まってしまっても強制的に心臓を動かされ、責めは続く訳ですが…。


Hシーン


Hシーンでは、アサギとさくらの行為が描かれています。

行為的には、主なのはフェラくらいでしょうか。
分類しにくい行為が多いものでね(汗)

他の要素としては、触手やアナル弄りなどですね。
こういう作品なので、相手役が人間ではない人外の化け物や形容しがたい形状の低級魔物なども登場します。
前作もオークとかオーガみたいな魔物がいましたけども、今回は人型っぽくない相手が多い印象が…(汗)
対魔忍アサギ2

前作でもそうなんですけども、そういう化け物との行為に比べると、人間の男たちの安心感は半端ないですね(汗)
オークとか感情がある連中もいますけども、低級の奴ら(淫魔)みたいなのだと、本当に女を絶頂させて、その精神を貪るという、その一点のみが全てなんですね。
なので、アサギに対して恐怖心も何もなく、ひたすら本能で動くという存在は、かなり異質であり、恐怖の対象なんですよねぇ。

この手の凌辱系だと、一般的なRPGだと雑魚なスライムとかって、実は相当エグかったりするけど、それと同じですね。
勿論、普通に戦えば瞬殺な訳ですが、こういう勝負に持ち込んだら実質最強に近いもんなぁ(汗)
同じような事が、対魔忍最強と謳われるアサギにも起こっている訳ですね。

そういう連中に比べたら、本当に人間の男たちに凌辱されるなんて、箸休めのボーナスステージにしか、読んでて感じないんですよね、私には(汗)
何か怖さがなくてホッとするっていうおかしな感覚を覚えますね(汗)

勿論、Hシーンではこういうシーンは必要ですけどね。
やはり、相手がまともな男じゃないと、興奮しにくい人だっていますしね(汗)
…逆もいるだろうけども(汗)

対して、妹のさくらは、触手責めなどもありましたけども、大半が人間を相手にしている印象がありますので、アサギよりもマイルドかなと思います。
特に彼女は、フェラに関しての描写が多めですね。
何人もの精液を溜めたボトルを飲まされたりなど、精飲シーンもあり、好きな人には見所だと思いますね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、問題ないでしょう。
触手とか化け物との絡みのシーンは、挿絵がカラーでなくて良かったと心底思いました(汗)
対魔忍アサギ2 対魔忍アサギ2

相変わらず、ヒロインたちのアへ顔がインパクトありますねぇ(汗)
まぁ、このシリーズはこれがないといけないお約束みたいな所があるしなぁ(汗)

勿論、それだけではなく、迫力のあるバトルシーンもありますけどね。
まぁ、バトルにばかり尺を使えない訳ですけども、その分印象的な感はありますね。
やはりヒロインは強いって所をしっかり見せているからこそ、そのキャラがこんな目に…みたいなギャップがある訳ですからね♪


総評


全体的には、この手の作品の展開らしいものだったなという所でしょうか。

個人的にはあんまり世界の広さがピンと来なかったかなと言う感じは受けましたね。
舞台が東京キングダムですけども、早々に捕まってしまったりであんまり行動範囲的にはそんな大きくはなかったのかなと。

そのせいか、どこか規模が小さい様な錯覚を覚えるんですよね(汗)
主要な敵も少な目だったりするのもあるのかな、そこら辺。
結構表舞台に出て来ちゃってるから、ベールに包まれた底知れなさが薄く感じるのはあるかも(汗)

まぁ、今作では新しい要素や展開が垣間見えてたりと、今後を期待させるものはありましたけどね。
それが明らかになるのは、次回作なのか、もっと後なのかは分かりませんけども。

そして、今作に合わせた様に原作版の最新作となる3作目が12月に発売予定だそうで、こちらに期待ですね♪
って事は、それもいずれぷちぱら文庫でノベライズ化されるのではないですかね?


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ぷちぱら文庫 Re:birth colony 蒼影のアズライト レビュー

ぷちぱら文庫 Re:birth colony 蒼影のアズライト


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

*今作は、その原作のスピンオフ作品という位置付けになっています。
いつも通り、私は全く原作版の知識も何もなしです(汗)
果たして、この世界を理解できているのか…。

主人公は、元は孤児であり、孤児院から引き取られ、犯罪結社にハッカーとして育てられた経歴の持ち主です。
そして、今回とある回収物の調査をする事になるのですが、これを機に主人公は電子幽霊?の「アズライト」と出会い、大きな流れに巻き込まれる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、アズライトの他に、貴族の「セルリア セレスタイト」、主人公の姉的存在の「竜胆 瑠璃」(りんどう るり)、外交のために派遣された使者の「ノイエブラウ T ミラー」、主人公の義母の「竜胆 藍理」(りんどう あいり)がいます。

その他にも女性キャラクターはいますけども、キャラ紹介載ってたのは上記の5人だったので、これで(汗)

アズライトは、主人公が追っていた回収物をきっかけとして出会う事になる電子幽霊の少女です。
自分の意思でハッキングも行えるデータ体です。
データ体なはずですが、感情がある様に振舞い、その様子は子供の様な素直さを持っています。
何か目的を持っていますが、それは酷くおぼろげで漠然としており、彼女自身も把握できていません。
Re:birth colony -Lost azurite-

セルリアは、最大の権力を持つセレスタイト家の一人娘です。
両親をテロによって失っている過去を持っています。
ある一件で主人公たちを知り、興味などから接触してきます。
Re:birth colony -Lost azurite-

瑠璃は、主人公と同じ孤児院で育った女性です。
主人公と同じく藍理に引き取られたために、主人公とは義理の姉弟という関係でもあります。
現在、若手の歌手「桔梗ルリ」として活動しており、人気です。
Re:birth colony -Lost azurite-

ノイエは、外から訪れた使者であり、外交官です。
しかし、目的はそれだけではない様で、独自の動きを見せる事も。
そのためか、高い身体能力などを有しています。
Re:birth colony -Lost azurite-

藍理は、主人公と瑠璃を引き取った義母という存在です。
しかし、その見た目は子供にしか見えない容姿をしています。
その正体は、外周区で一番巨大な秘密結社「ゲンチアナ」の首領「藍玉」という隠された顔があります。
普段は、マイペースでノリの軽い言動を取っています。
Re:birth colony -Lost azurite-


ストーリー展開


展開的には、主人公はとある回収物を追っている中で、アズライトと出会う事となり、彼女と共に騒動に巻き込まれてしまう流れですね。

そもそも、この世界は500年程過去に隕石が地球に近づいた事で、大災害が発生した過去があるんですね。
そのため人類は、「アーコロジー」と呼ばれる建造物へと移住をする事になり、地球の環境状態がまた人の住めるまで再生の日を待つ事になった訳です。

それから、長い時間が経過しても未だに人々はアーコロジーの中で生き続ける事となります。
しかし、それは外の環境云々の理由だけではありませんでした。
平和な箱庭とも言える居住空間のアーコロジーに長く住み続けた人類にとって、そこが全てとなっていったからなんですね。

確かにアーコロジーで生まれ育った人間にとっては、それが普通であり、世界の全てでもある訳ですしねぇ。
そのために、人は外への執着心が薄らいでいる現状があります。

今回の物語の舞台は、そのアーコロジーのひとつである「アクアリウス」。
長い年月と環境によって、それぞれのアーコロジーは独自の発展を遂げる事になります。
アクアリウスにとっては、「中央区」とそれを取り囲む「外周区」で富裕層と貧困層との二分化された歪な社会が形成されています。

そのため、外周と中央との確執は根深く、いつしか中央の治安維持組織である「騎士団」同様に外周も独自の秩序を持つ事となります。
それが、現在藍理率いる秘密結社のゲンチアナを筆頭としている訳です。

主人公は、そんな藍理からハッカーとして教育された経緯があり、今回藍理から指示を受ける事になります。
それによると外周区で何やら動きを見せた騎士団の情報を元に、彼らが何かを回収した事が分かります。
藍理からは、騎士団が何を回収したのかを調べる様にとのお達しな訳ですね。

それから、主人公は回収物の調査を行う事になる訳ですが、その際に主人公は違和感を覚えつつ、騎士団が回収物を持ち込んだ研究施設に潜入し、目的の回収物を手に入れる事に成功する事に。
そして、結果として主人公の身には異変が起こる事となり、それと同時に謎の電子幽霊であるアズライトと出会う事になります。

ここから、物語は彼女の存在を中心として、大きく動き出す事になる訳ですねぇ。


…いやぁ、設定が近未来SF系という事もあり、設定や専門用語が多く理解力の無い私には中々飲み込むまでが長かったです(汗)
そして、思った以上にアズライトと出会うまでが長かったですねぇ。

この手の遭遇って、結構早い段階で起こるものだと思い込んでいた私には、かなり長く感じてしまいましたねぇ。
彼女と対面するまでに、約半分近くのページ数を使っているくらいですからね(汗)
まぁ、SF系なので、説明する要素が多いってのもあるんでしょうけどねぇ。


Hシーン


Hシーンは、瑠璃とセルリア、ノイエの行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいなものでしょうか。
正直、かなりバリエーションはないと言えます(汗)

それもそのはず、今作は殆どHシーンがないんですね(汗)
主人公との絡みがあるヒロインは瑠璃だけであり、残りは主人公の絡まないものという状況となっています。

まぁ、この設定やストーリーがメインであり、ある意味Hなどの要素はオマケに近いものがありますからねぇ。
よくあるHシーンがなくても、問題はないであろう作りだと思います。
Hシーンがなければ家庭用機に移植されてもおかしくなさそうな話だしなぁ。

主人公のキャラも、あまりHにギラギラしている様なタイプではないですしね(汗)
そこら辺には、彼の生い立ちや藍理の「教育」の反動などもあるでしょうけども。
それに、このシリアスなストーリーでは中々そんな雰囲気にはなりにくいよなぁ(汗)


挿絵


挿絵は「浅海朝美」さんが手がけています。
浅海さんは、原作版の原画を担当されている方でもありますね。

今回、原作版のスピンオフ作品だという事で、当然オリジナルの展開などがあるので、挿絵も描き下ろしみたいですね♪
綺麗な挿絵ですし、同じ人が手がけているので違和感もありませんね。

まぁ、私は違和感も何も原作を知らない訳ですが(汗)

ちなみに、私最初にこの表紙絵を見た時の印象は何となく「電*文庫」みたいな表紙だなぁ、でした(汗)
要は、ラノベっぽいって事を言いたかっただけです(汗)
Re:birth colony -Lost azurite-

可愛らしく、何より透明感のあるキャラクターたちは、綺麗であり、儚さを感じさせる存在でもありましたね。
そのせいか、どこか良い意味?で人形らしさというか、造られた存在ではないかと思わせる程でしたね(汗)
まぁ、原作版ではもっとコロコロ表情が変わっているのかもしれませんけども、挿絵だけで判断すると、そういうイメージがあったんですね、私には。


総評


全体的には、SF系な作品なので、かなり重厚なストーリー展開でしたねぇ。
読み終わった時は、ガッツリ読んだ!って気にさせてくれましたね。

原作のある作品でスピンオフって事で、この作品だけでは心底この物語を味わえてはいないと思いますけども、それでもこの物語の一端は垣間見た気になっております(汗)
まぁ、これで全てを分かった気になるのは間違いでしょうけどもね。

あとがきを見るに、この展開は本編とは大きく違う選択をした事で起こりうるひとつの可能性という位置付けみたいですね。
そうなると原作とは大分違うのかな?

原作版はHシーン結構あるんですかね?
作風的にガッツリやるイメージが湧かないから、ヒロイン辺りの回数は少なそうですけども。

私みたいに、今作から入る人もいるでしょうけども、それでもそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
気になったら、原作をプレイするのもいいんじゃないですかねぇ。
私もちょっと気になるけども、現実プレイしている時間、資金がなぁ(汗)

読み応えのある作品を求めるならば、試してみるのもアリではないでしょうか。


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二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合 レビュー

二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合



10月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、稲村学園に通う普通の男子です。
そんな彼でしたが、ある事がきっかけとなり、同級生であり周囲からは不良と恐れられている「辻堂 愛」(つじどう あい)と知り合う事に。
確かに恐ろしい程の強さの彼女ですが、そんな彼女の垣間見せた姿に主人公は惹かれていく事になります。
その後、ふたりは付き合う事となり、辻堂さんとのイチャラブな関係を送る事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛の他に、愛と共に「三大天」に数えられる存在の「片瀬 恋奈」(かたせ れんな)、同じく三大天のひとりの「腰越 マキ」(こしごえ)、主人公のクラスの委員長の「北条 歩」(ほうじょう あゆみ)、主人公の姉の「長谷 冴子」(はせ さえこ)がいます。

愛は、地元で有名な不良少女です。
喧嘩が強く、恐怖の対象とされており、「三大天」のひとりと数えられています。
彼女の母親もかつて「稲村チェーン」と呼ばれる伝説のレディースであり、本人も硬派な不良です。
良くも悪くも真っ直ぐな一本気のある性格で筋が通らない事は嫌いでもあります。
可愛い動物好きという面があります。
辻堂さんの純愛ロード

恋奈は、愛のライバルです。
彼女も「江乃死魔」というチームのリーダーであり、三大天のひとりです。
愛やマキをライバル視しており、覇権を狙っています。
辻堂さんの純愛ロード

マキも、愛のライバルです。
彼女も三大天のひとりであり、一匹狼として行動しています。
自分の感情に素直であり、本能のままに行動しています。
家出中であり、宿無しの生活を送っています。
辻堂さんの純愛ロード

歩は、主人公のクラスの委員長です。
真面目な性格であり、面倒事を率先して引き受けています。
愛とは、1年生の頃に同じクラスだった事もあり、愛相手でも怯えずに対応できる数少ない存在でもあります。

冴子は、主人公の姉です。
現在、主人公の学校の新人教師でもあります。
弟である主人公の事を偏愛しています。
辻堂さんの純愛ロード


ストーリー展開


展開的には、主人公が不良娘として一目置かれている愛に惹かれ、彼女と付き合い出す事になる流れですね。

これで分かる様に、今作のメインヒロインは愛となっております。
まぁ、タイトルでも分かるとは思いますけども(汗)

序盤は、主人公が愛に惹かれる事になるのが描写されていますね。
不良として恐れられている彼女が動物好きだったりするギャップなどに、主人公は本当はこんなに可愛いんだなと感じ、惹かれていく訳ですね。
そして、愛の方も他の人間とは違う対応の主人公に対して、心を開く事になる訳ですね。

まぁ、彼女は不良という扱いを受けて恐れられてはいましたが、彼女には彼女なりのルールがあるんですね。
筋が通っているか、いないかが重要であり、他人に流されない意志の強さを持っている訳です。
そのせいで、あまり彼女を知らない人間からは、その格好や雰囲気で怖がられてしまっているのが現状なんですね。

そんなのをお構いなしで接してたのが、主人公だった訳ですけどね。

んで、気づけばいつの間にかふたりは付き合っている事になってました(汗)
具体的には、上記の様に良い雰囲気になりつつあるのかなって所で章が変わるんですが、もう変わったら愛と付き合ってましたね(汗)

そこら辺の経緯は、おそらく原作版でしっかり描かれていたのでしょうが、個人的には恋人に変わった瞬間を見たかったなぁと思ってしまいましたねぇ。
まぁ、私が原作版をしていなかっただけな訳ですけども(汗)

そんな訳で、それから先は愛とのイチャラブな日々が描かれる事になります。
…それで終わりって、済ます訳にはいかないか(汗)

序盤で少し恋奈による襲撃があったり、たまに空気の読めない連中たちからの襲撃がありますが、瞬殺なのでカウントにもならないかも(汗)
そんな程度なので、バトル要素などは皆無に近いですね。
あくまでも、愛とのイチャラブ話に特化している展開ですね。

惚れた弱みか、主人公に力では楽勝なはずの愛が、主人公には本気で抵抗できなかったりする辺りが可愛らしいですねぇ♪
主人公のために手作り弁当を持参してきたり、それを美味そうに食べる主人公に照れた笑みを浮かべる彼女は、すっかり普通の女の子ですね。


Hシーン


Hシーンは、愛との行為が描かれています。
残念ながら?他のヒロインとの行為は一切ありません。

行為的には、フェラや、手コキ、素股などあります。

イチャラブなので、そこまで派手な行為はないですが、愛の可愛さで十分お釣りが来るので、問題ないでしょう♪
硬派な性格だった彼女なので、あまり過激な行為は彼女としても、抵抗があるんですよねぇ。
それが照れとなっていて、可愛らしい訳なんですけどね♪
辻堂さんの純愛ロード

彼女は、かなり身体が敏感で感じやすい様らしく、かなり感じだすと大胆に乱れる所があるんですね。
そのため、そんな彼女を強引に押し切っての行為、プレイをしちゃうと、後で怖い事になりますが(汗)
今作にはないですけども、もし嫌がる彼女にアナルセックスとか無理やりしちゃったら、後でボコボコなんだろうなぁ…(汗)

他の要素としては、一部コスプレ要素がありますね。
メイド服を着て、メイドとして主人公に接する彼女はまた雰囲気が違っていいですねぇ♪
まぁ、彼女は普段着る事はないであろう、フリルのスカートなどを落ち着かない様子で抑える仕草は可愛いですね。

唯一残念だったのは、上記にもある様に、一気に愛とは彼女として付き合いだす事になった訳ですが、それゆえに彼女との初体験シーンは描写がなかった事ですね。
やはり、初めて結ばれたシーンは見たかったですよねぇ。
勿論、原作版はそこはしっかりあるでしょうけども、見たかったなぁ。
辻堂さんの純愛ロード


挿絵


挿絵は「みこしまつり」さんが手がけています。
みこしまつりさんは、原作版の原画も手がけている方で、今作の挿絵は描き下ろしですね。
オリジナルストーリーとの事なので、多分それに合わせてオリジナルの挿絵だと思います、原作版の画像ではないですしね。

表紙絵などの様なカラーと違い、線が太めでくっきりとした絵柄で、またカラーとは雰囲気が違っていますね。
濃いめなタッチな分、しっかりH度も高いですねぇ。

欲を言えば、他のヒロインたちも挿絵見たかったなぁ。
基本、愛だけだったし。
一応、ちょっとだけ恋奈はいましたけど、それだけでしたね。


総評


全体的には、本当に愛とのラブラブな日常を描いたってだけの話だったかな(汗)
勿論、それが悪い訳ではないですよ、堪能させて頂きました♪

逆に言えば、愛以外のヒロインとの交流は、最低限なので愛が好きな人向けですね。
マキとはまだ絡みはあったけども、恋奈はかなり出番なかったし。
まぁ、愛が嫌いな人は今作を買わないと思いますけども(汗)

面白かったのは、プロローグとエピローグの構成でしたね。
最初、エピローグ読んだ時、一瞬?ってなりましたけども、ああいう構成だったんですねぇ。
あのキャラクターが印象的でしたね。
愛のストーリーには、何気に必要なんだろうなぁ。


ちなみに、最初読んでてエピローグになった時、手に持っている厚みで「あれ? まだページに余裕があるのに、もうエピローグ? 結構ボリュームあるんだなぁ」と思ってたら、早々にエピローグが終わって、残りのページはあとがきに、同レーベルの広告ページだっただけで、すっかり騙されたのは私だけ?(汗)

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ぷちぱら文庫 魔王さまと妖精さんは勇者にはデレない!? レビュー

ぷちぱら文庫 魔王さまと妖精さんは勇者にはデレない!?


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、どこにでもいそうな極々普通の少年です。
そんな彼ですが、いきなり怪物に出会い、襲われる事になってしまうというとんでもない状況に(汗)
その絶体絶命のピンチに現れた存在「ネネ」によって、この危機を脱した主人公は、ネネから自分が異世界を救う勇者であると言われる事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ネネの他に、主人公のいる世界とは違う異世界を征服している魔王の「アイラ」がいます。

ネネは、主人公の元にやって来た妖精です。
主人公を勇者と見込み、魔王を討伐を頼んできます。
口調は丁寧なのですが、言っている事は結構毒があったりする事も(汗)

アイラは、異世界を征服している魔王です。
魔王なのですが、見た目は普通に美少女です。
絶大な力を持っていますが、反面素直で子供っぽい性格をしています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界を救う勇者として魔王を倒す事になる流れですね。

そもそも、何故にわざわざネネたちの世界の事に、別の世界の人間である主人公が勇者として駆り出される羽目になったかという事がありますね。

それは、彼女たちの世界の人間たちでは魔王アイラに傷ひとつ与える事が出来なかったためなんですね。
となると、なら別世界の人間の手を借りようとなった訳ですね、ざっくり言うと(汗)

しかし、魔王アイラに対抗する手段は武器とか魔法といった類いではありません。
と言うか、戦うっていう感じではないですけどね(汗)
その方法とは、ズバリH!

ネネ曰く、主人公の股間の聖剣(肉棒)でアイラをメロメロにしてしまおうって事なんですね(汗)
Hで魔王を懐柔する事で、無力化しようという訳ですね。
どうも、魔王は倒せてもいずれまた後から新たな魔王が現れるらしいので、この方法がいいみたいなんですね(汗)

まぁ、Hで魔王をどうにかするってのは、この時点では主人公は知らされておらず、ただ単に力を貸してくれとだけネネは語っているんですね。
勿論、これまでごく普通に生きてきた主人公。
こんな魔王を倒す勇者的な扱いや展開に戸惑う訳ですが、ネネの説得やこの事が自分を変えるチャンスになるのではないかと考えて、了承する事になり、この段階でHの事を切り出される事となります(汗)

更に戸惑う主人公ですが、ネネはそんな主人公を余所に積極的に迫り、関係を持つ事に。
まぁ、彼女の言い分では、本当に魔王を倒せる肉棒なのかという確認の意味も込められているんですけどね。
結果、勇者として認められた主人公は、異世界「ステラス」へと行く事になり、魔王アイラと対峙する事になります。

しかし、普通に考えれば主人公側がHに持ち込みたいといくら思ってても、肝心の魔王側がそれに応じなければ成立はしないですよね?(汗)
アイラが、聞く耳持たず実力行使してくれば、あっという間に終了な訳で(汗)

ですが、ネネの巧み?な誘導により、アイラは主人公に対して食い付く事となり、結果Hをする事ができる様になる流れとなっています。

これで分かる様に、アイラはかなり素直と言うか乗せやすい性格な所があるんですよねぇ。
見た目も魔王らしさはなく、普通に可愛らしい女性な訳ですし。
そんな見た目で、「ふはははは」とか言われても可愛いだけですな(汗)


Hシーン


Hシーンは、ネネとアイラとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。
他には、一部触手が出てくる様な行為もありますね。

とにかく、H三昧って感じの展開なので、読んでてお腹一杯です(汗)
なので、物足りなさはあまり感じないのではないでしょうか。

どちらのヒロインも、かなり積極的に行為をする事もあり、性格が似ている印象もありましたね。
実際、ふたり何だかんだ言って仲結構良いんじゃないの?って感じる事もあるだけに納得と言えば納得なんですけどね。
ただの意地の張り合いになってしまっていますけどねぇ、最初から(汗)

特徴的なのは、Hシーンだけではないのですが、展開ごとにそれぞれの視点での描写がある事ですね。
Hシーンでも、彼女たちのヒロイン側の視点から見る事ができるので、よりヒロインの思っている事などが分かるのはいいですね。

終盤は、かなりヒロインたちががっついている感があって、かなりの迫力がありましたね。
こう書くと肉欲重視なのかと思いますが、根底には愛情があるので問題ないと思います。
まぁ、お互いきっかけがきっかけなだけに単純に甘いだけにはならないでしょうしねぇ(汗)


挿絵


挿絵は、「冷凍きゃべつ」さんが手がけています。
同人活動などもされているみたいですね。

表紙絵で分かる様に、可愛らしい絵柄が特徴ですねぇ。
パッと見、とても片方が魔王で片方が妖精とは思えませんね(汗)

触手も一部ありましたけども、これの触手はまだ見れる方かな。
あっさりめだったので、一安心(汗)


総評


全体的には、ひたすらHって感じで展開されるので、結構話としては、緩い感じですね。
やはり魔王をHで籠絡するって話ですので、総じてHシーンのボリューム感はかなりのものがありますし。

反面、気になったのはあまりストーリー性がない事ですかね(汗)
まぁ、それはHをして~という設定ゆえにどうしても、H方面に傾くのは分かるんですけどね。
それでも、個人的にはあまりファンタジー感がなかったのが残念でしたね。

まずアイラが魔王っぽくないわ、ネネは妖精ですがサイズは人間と大差ないサイズだったりと、らしさは皆無(汗)
異世界でも、他の人間や街などは登場せず、いきなりアイラとご対面だったりとかなりあっさりしていますしねぇ。
敵も最初に主人公を襲ったガーゴイルとアイラの従者的なスライムだけと若干寂しい顔ぶれなのもなぁ…。

なので、過度にファンタジー要素を期待するとがっかりするかもしれませんね(汗)

ヒロインたちに関しては、タイトルこそ「デレない」ってありますけども、彼女たちの視点を見れば主人公に対して好意を抱いていく様子は丸わかりですし、それがなかったとしても分かるレベルですけどね(汗)
それが醸し出す、何ともゆるーい感じが味というか(汗)

そういう雰囲気が好みであれば、楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 えれくと! レビュー

ぷちぱら文庫 えれくと!

えれくと! (ぷちぱら文庫 71)
北原みのる
パラダイム

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、地元の商店街で花屋を営む家庭の息子です。
そんな彼は、配達の最中に見かける女性が気になっていました。
ある日、とあるきっかけで彼女が人ではなく「サキュバス」であると知る事に。
そして、それゆえに彼女が生命の危機に瀕しているとも…。
それを知った主人公は、彼女「ルナスティア・アスティール」(ルナ)を助けるためにHをする事を決意すると言う展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ルナの他に、ルナの親友の「リリエラ・チューラック」(リエル)、名家のお嬢様の「ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)、国際病院に勤める看護士の「ユーフォリア・トリニティ」(ユフィ)がいます。
他にもサブキャラクターは何人かいるんですが、今回は上記の4人だけの紹介とさせて頂きます(汗)

ルナは、サキュバスの世界の王家アスティール家の血を引くお姫様です。
とある事情から、精気を吸う事を恐れており、身体を壊し、室内にこもっています。
サキュバスですが、照れ屋で大人しい性格をしています。
えれくと!

リエルは、ルナの親友であり、彼女の従者をしています。
活発で誰とでも打ち解けれる雰囲気を持っており、あっけらかんとした性格です。
反面、性的な話はあまり得意ではないです。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

ティアは、サキュバス界では、ルナと共に有名な名家であるリリスティア家のお嬢様です。
家はリリスティアの名を冠した学園を運営しており、彼女は学園で学生会長という立場にあります。
プライド高く、自分に厳しい性格です。
同じ名門であるルナに関しては、ライバル心を持っており、何かと張り合ってくる所があります。
えれくと!

ユフィは、名門のトリニティ家の娘です。
トリニティ国際病院の医院長の娘でもあり、学園では先輩です。
優しくおっとりとした性格で、多くの人に慕われています。
彼女もサキュバスです。
えれくと!


ストーリー展開


展開的には、主人公はいつも配達中に見かけてた女性「ルナ」がサキュバスである事と、生命の危機にある事を知り、彼女のために協力をする事になる流れですね。

そもそも、どうしてこんな状況になったのかと言うと、主人公が病院に花を飾りに来てた際に、彼女が病院に運び込まれて来たのを目撃してしまったという経緯があるんですね。
その際に主人公は、彼女が普通の人間ではないという事を、本能的に察する事になります。
事態が落ち着いてから、主人公は駆けつけてたリエルから、ルナがサキュバスである事やそのせいで彼女の身体は弱っているという事を聞き、知る事になります。

普通に考えれば、異常な事態な訳ですが、主人公は意外にもあっさりとそれを受け入れるんですね。
そこら辺は主人公補正という所でしょうか、お約束の(汗)

そんな怖がったり、嫌悪感、偏見を持たない主人公に対して、リエルからある事を頼まれる事に。
それは彼女、ルナに精気を提供するというもの。

リエル曰く、主人公は並外れた精気の持ち主らしいんですね。
通常ならば、吸われたら倒れるだけでは済まないはずなダメージも、主人公は最低限で耐えられる訳です。
勿論、体質的な要素だけで、頼んでいる訳ではなく、ルナの方も配達中に主人公を見かけて気になっている存在であるってのも理由のひとつなんですけどね。

で、精気を提供と言うと…、つまり性行為をするって訳なんですね。
それ以外でもできなくはないですが、その方がより効率がいいという事らしいですな(汗)

覚悟を決めた主人公は、ルナの元に行き、最終的には彼女と結ばれる事となり、その精気を彼女に与える事となり、彼女の身体は元の元気を取り戻す事に成功する事となります。
その後、とりあえず快方に向かったルナは学園に復学する事になり、主人公も彼女の事もあり、一緒にリリスティア学園に転校する事になる訳ですね。

ここで学園生活が始まる訳ですが、リリスティア学園なので、当然みんなサキュバスが通っている学園な訳ですね(汗)
主人公は、そんな中で男であり、あのルナを救った存在として周りから注目される存在でもある事になります。
原作版では、この辺りからそれぞれのヒロインとの関係が始まるみたいですねぇ。


しかし読んでて気になったのは、ここまでかかった時間(ページ数)ですね。
早い話がルナと結ばれて、彼女が元気になったってのが序章にあたる様なものなんですね、区切りとしては。
なのに、この時点で今作のページはほぼ半分を消化しているという事に…(汗)

確かに初めて彼女と結ばれるシーンなどは、かなりしっかり描いていたんですが、ここまでとは思ってなかった(汗)
その分、後半部分がどうしても端折られている感がありましたね。


Hシーン


Hシーンでは、ルナ、リエル、ティア、ユフィとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

ルナと結ばれて、恋人っぽい関係でもある訳ですが、他の女性陣と行為に及ぶ訳ですね。
となれば、何となく後ろめたさもある訳ですが、サキュバスの感覚としては行為は人間のそれとは少し重みが違うんですね。
なので、ルナも多少は気にしていますが、目くじらを立てる程はないですので、基本明るい雰囲気のノリで展開されますね。

サキュバスは、精気を求める周期があるんですが、それの影響下にあると普段の性格とは違っているキャラクターもチラホラ垣間見えるのは新鮮ですね。
これは基本的に普段大人しいキャラの方がギャップを感じるかな、ルナを始め、ユフィなどに。

えれくと! えれくと!

ティアも、ある意味ではギャップのあるキャラでしたけどね、行為中は。
彼女は普段からプライド高い娘ですけども、主人公に迫って来た際に口を出る言葉の端々に、この手の行為に不慣れなのが垣間見えますな(汗)
まぁ、それが可愛らしい訳ですけどねぇ♪

ページの制限なのか、考えたら、ルナ以外とは本番行為がなかったですね。
あってもフェラなどで終わりでしたし。
一応、あるヒロインはアナルセックスはありましたけども、膣内という点ではルナのみとなっていますね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題はないと思います。
原画は、「ピロ水」さんが担当しています。

可愛らしく明るくHなヒロインたちが魅力的ですね♪
私、何も前知識なく最初ルナを見た時は、頭に角があるんですが、形状から牛娘?(汗)って思ってしまいました(汗)
良く見れば、背中に羽があったりするんですが、その時は目に入らなかったですね(汗)
ほ、ほら、ルナの見た目もおっとりしているから何となく牛ってイメージに結びついたんですよ、きっと。

でも、普段から羽とか見せて生活している訳ではないですし、この形態は基本人目のある場所ではないですね。
学園もサキュバスばかりな訳ですが、学園の制服を着用しているので、パッと見普通の学園ものって感じはありましたねぇ。

キャラ紹介に載っているヒロインたちのSDキャラも可愛らしいですな♪

えれくと! えれくと!

総評


全体的には、上記にも書いた様に学園生活までに時間がかかってしまっているので、あまり学園っぽさは薄めだったかなという印象ですね。
基本エロい事しかしていないのもあってか、あまり学園ものな感じがなぁ…。

メインヒロインであるルナとは、序盤の展開後の学園生活内では殆ど出番がなくなり、終盤から再び彼女のストーリーが展開される事になるんですね。
なので、途中は他のヒロインとの行為などの展開がある訳ですが、それを抜くとルナとの話はやや物足りない気がしたのも事実かなと。
そこまで悪くはないんですが、もう少し見たかったかなとも思いますね。

それでもかなりルナとのやり取りなんかは、見ているこっちが気恥ずかしくなる程の甘さがあった訳ですけどもね(汗)
…このくらいで丁度いいのかなぁ(汗)
キャラクターは可愛らしく嫌味の無いだけにちょっと勿体ないかなと感じてしまいました。


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