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2012年10月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年10月

2012年10月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-10-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! 昨日の学友は今日の性敵ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! ~昨日の学友は今日の性敵~ (ぷちぱら文庫 72)posted with amazlet at 12.10.31緒莉 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。5月に発売された「ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!」とは同じ作品ですが、そ...

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2012-10-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長 (リアルドリーム文庫 96)posted with amazlet at 12.10.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は美術部に所属している少年です。そんな彼は、幼なじみであり、部活の部長で先輩でもある「立崎 七瀬」(...

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2012-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美 (リアルドリーム文庫 97)posted with amazlet at 12.10.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校1年生であり、この夏に親の都合で引っ越してきたばかりです。そんな一家の元にやって来たのは、従姉にあたる「仰木 ...

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2012-10-27二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 恋人さいみん! お堅い武家娘とイチャラブ相互催眠恋人さいみん! お堅い武家娘とイチャラブ相互催眠 (二次元ドリーム文庫 240)posted with amazlet at 12.10.27上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の一般的な学生です。そんな彼にはずっと憧れであり、姉の様な存在である「村雨 鏡...

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2012-10-26二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁 (二次元ドリームノベルズ 345)posted with amazlet at 12.10.26冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「一柳 薫」(いちやなぎかおる)は、ウェディングチャペル「アンジェ」の副支配人として働いてい...

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2012-10-25あとみっく文庫
あとみっく文庫 どうやら俺は四天王の中で最弱みたいですどうやら俺は四天王の中で最弱みたいです (あとみっく文庫 51)posted with amazlet at 12.10.25倉田シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1931Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、かつて魔王に打ち勝ち、辺境の地へと追いやった勇者の家系の人間です。そのため、主人公は魔族討...

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2012-10-24ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら… (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 12.10.24千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 563Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…どっかで聞いた様なタイトルが(汗)主人公兼ヒロ...

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2012-10-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あねあね水泳クラブあねあね水泳クラブ (美少女文庫)posted with amazlet at 12.10.23上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には4人の姉がおり、それぞれ形は違えども、可愛がられています。そんな彼女たちは、皆水泳が得意なのですが、主人公は反対にカナヅチであります。しかし、そんな主人公はある事がきっかけで泳ぎを練習...

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2012-10-21美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.10.21遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人生程々が一番だと考えている、ある意味若さのない学生です(汗)しかし、それにはとある理由が主人公にはあります。それは、主人公が持つ「...

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2012-10-20美少女文庫 「か行」
美少女文庫 キレキレ妹がデレるまで!キレキレ妹がデレるまで! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.10.20速水 キル フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたつ年下の妹の「夏輝」(なつき)がいます。ですが、最近の彼女の態度には主人公も手を焼いている状態でいます。この日も、主人公は夏輝に隠し持っていたアダルトDVDを取り上げられて...

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ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! 昨日の学友は今日の性敵 レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! 昨日の学友は今日の性敵


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

5月に発売された「ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!」とは同じ作品ですが、その時とは別のヒロインである「獅童 涼香」(しどう すずか)をメインとした作品となっています。

1作目のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! レビュー

目覚めた主人公がいた場所は、自室ではなく、何故か学校の教室。
そして、教室にいたのは主人公だけではなく、何人もの顔見知りの女の子も。

その後、困惑する主人公たちの前に現れた存在である「美村 菫」(みむら すみれ)から語られた内容は、主人公たちの理解を超えたものでした。
…「今日から1週間、全員で犯し合いをしてもらう」と(汗)
こうして、主人公は女性たちを相手に犯し合いをする「セックス・ロワイヤル」に否応なしに参加する羽目になると言う展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
主人公の妹である「相原 愛莉」(あいはら あいり)
学園一の美少女と称される「此花 沙織」(このはら さおり)
沙織の家に仕える「如月 舞」(きさらぎ まい)
主人公のクラスメートの「鳴海 蛍」(なるみ ほたる)
ドイツ人のハーフの「桃園シャルロッテ」(ももぞの)
上級生の「獅童 涼香」(しどう すずか)
同じく上級生の「氷室 梗子」(ひむろ きょうこ)
セックス・ロワイヤル担当教官の「美村 菫」の8人がいます(汗)

愛莉は、主人公の妹です。
ですが、父親違いの妹という複雑な生い立ちがあります(汗)
そのため主人公とは名字が違っています。
主人公一家の変態の血を引いている事もあり、妄想癖があります(汗)
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

沙織は、主人公の学園で一番の美少女と称されています。
近年急成長した財閥の令嬢であり、正真正銘のお嬢様でもあります。
優しく愛らしい性格もあり、主人公の憧れの存在です。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

舞は、沙織の家に仕え、沙織を姫と慕っています。
実は忍びの末裔であり、沙織に近づく相手には苦無などで威嚇してきます(汗)
当然、主人公には敵意を持っています。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

蛍は、主人公のクラスメートです。
オタクであり、いつも薄い本を読んでいます(汗)
普段から何を考えているのか表情からは分かりません。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

シャルロッテは、ドイツ人のハーフの少女です。
発明好きであり、色々な発明品を作り出しています。
気が強い高飛車な面があります。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

涼香は、上級生である3年生です。
主人公に一目惚れをしており、以来主人公に猛アタックを仕掛けてくる肉食系女子でもあります。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

梗子は、涼香同様に上級生です。
風紀委員でもあり、剣術道場の娘でもあります。
生真面目な性格で友人の涼香の暴走を抑える数少ない常識人です。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

菫は、セックス・ロワイヤルの担当教官です。
主人公たちに今回の経緯などを説明する役回りの存在であります。
黙っていれば大人の女性ですが、すぐミスをしたり動揺したりと弱気な面が目立つ残念な女性でもあります(汗)
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!


ストーリー展開


展開としては、主人公を含む女生徒たちは本人の意思とは無関係に集まられてセックス・ロワイヤルに参加する事になってしまう流れです。

基本的には、序盤の展開は前回と同様の流れですね。
気づいたら、全員連れてこられて、セックス・ロワイヤルに強制参加というのは。
とは言え、セックス・ロワイヤルが始まってからの流れは、前回とは違っています。
それは出会うメンバーの順や行われるHの内容などが変わっている事ですね。

まぁ、前回と全く同じだったら酷い話ですからねぇ、当然っちゃ当然ですが(汗)
それだけ原作版のHシーンのバリエーションが多いという事でもあるんでしょうね、複数回用意されているって事だろうし。

ですが、主人公の設定などは同じですね。
前回のレビューでもありますけども、「変態の血」って奴ですね(汗)

これは、主人公の両親の変態的性癖と関係があり、それが発動するとスイッチが入っちゃうみたいなんですね。
それによって、行為中は性格が一変して、Sっ気が出る事になり、その時は罪悪感や相手の事などお構いなしで行為に耽ってしまう事になる訳ですが。
ある意味、セックス・ロワイヤル向けとも言えますけどね、本人は認めたくないだろうけど(汗)

ともかく、主人公は何とかこの戦いに勝つ事に集中し、忌まわしい血をどうにかしようと決意する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは全ヒロイン分用意されています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。

マニアックな展開としては、何故か主人公がアナルを犯されるというまさかの展開もあります(汗)
これまた何故か、あるヒロインがキノコを食したら、彼女の股間に肉棒が生えてしまい、主人公のアナルに突っ込む事になるからです。
他にも、タコと融合して、股間が触手になるとかも…。
…書いてて意味分からないよ、これ(汗)

他には、変態の血が目覚めた際に、三角木馬などのSMグッズを使用する様な展開もありますね。

意外な事に、ストーリーの方では変態の血が~とありましたけども、前半部は殆どその兆候がなかったですね。
まぁ、アナルに突っ込まれてたりなど、主に主人公が受け身になってしまい、ヒロインたちから搾り取られる展開が多いゆえに、そうなったんでしょうけどね。

後半からは、主人公が攻めに転じる様になって来る事もあり、主導権を引き寄せての行為になっていっています。
なので、される側とする側の視点での行為になるので、バランスがいいのではないかなと思いますね。

個人的には、Sっ気があまりにも強いと引くので、それならばちょいMな主人公の方が読みやすいですね。
まぁ、あまりにもMでも引いちゃいますけども(汗)
今作の主人公は、どちらでもそこまで極端ではないので、問題ないとは思います。


挿絵


挿絵は、 原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないと思います。
可愛らしさが強く出ている絵柄なので、作品のぶっ飛んだ雰囲気と相性が良いですねぇ。

勿論、前回とは行われる行為は違いますので、画像の使い回しはないですので、ご安心を。
2冊も作れる程の量があるのは、さすがPCゲームですね。
…3冊はないよね?(汗)

前回とはまた違った展開での行為なので、また雰囲気がキャラクターによって異なってたりするのは新鮮でしたね。
前回では、ドジっ娘的なイメージの強かった菫は、割とお姉さんっぽい感じだったのは、良かったです♪
まぁ、それでもやはり頼りなさは所々に含まれてましたけどね(汗)


総評


全体的には、前回よりもストーリーはあっさりしてたかなと言う印象ですね。

前回では、終盤にかけて主人公が自分の血の事で悩み、苦しんで自暴自棄になったりなど序盤のノリとは少し雰囲気が違ってたのですが、今作は意外にあっさり主人公の中で解決しちゃう事もあり、何ともあっさりとしています。

なので、前回よりも明るくコミカルなHをメインとしているって感じですかね?
ここには、前回のメインヒロインと今回のメインヒロインとの違いが表れているのもしれませんね。
だいぶタイプが違うので、主人公に対する接し方、受け止め方も人それぞれですしね。

今作のメインヒロインである「涼香」が好みであれば、気に入るんじゃないでしょうか。
思えば、前回では涼香は主人公の事を好きと明言してたにも関わらず、あまり出番がなかったのが気にはなってたんですね。
…今作が控えてたから、出番も控え目だったのでしょうかね?(汗)

しかし、涼香と一緒に表紙を飾っている舞は何だったのか…。
次回は彼女がメイン…とか?(汗)

原作PC版


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リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長 レビュー

リアルドリーム文庫 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は美術部に所属している少年です。
そんな彼は、幼なじみであり、部活の部長で先輩でもある「立崎 七瀬」(たちざき ななせ)から、ある事を頼まれる事になります。
それは、彼女のコンクール出展に協力するというもの。

主人公も協力したいという気持ちはありますが、問題はそれが裸体のモデルをするという事。
渋る主人公に、七瀬は自分も主人公のヌードデッサンに協力すると言われ、結果Hな事に至ってしまうことになるのですが、それを姉である「佳織」(かおり)に目撃されてしまい、彼女も巻き込んでいく事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは佳織と七瀬のふたりです。

佳織は、主人公の姉です。
学園の生徒会長でもあり、テニス部の主将でもあります。
しっかり者ですが、主人公に対しては冷静でいられない面もあります。

七瀬は、生徒会副会長でもあり、美術部の部長でもあります。
佳織と幼なじみで親友の関係であり、佳織の弟である主人公とも親交があります。
サバサバとした性格で主人公をよくからかう小悪魔的な面も。


ストーリー展開


展開的には、主人公が七瀬のモデルを手伝うことになり、お返しとして彼女もモデルになってくれる事になるのですが、結果Hな関係になってしまい、姉の佳織までも巻き込んでいく事になる流れですね。

勿論、当初は真っ当なデッサンモデルのためのヌードな訳ですが、そこは思春期の少年。
綺麗な先輩である七瀬の身体に股間が反応してしまう事になるのは仕方ない事ではありますけどねぇ(汗)

更に彼女から、姉である佳織の事を聞かされて主人公はデッサンどころではなくなってしまう事に。
主人公は、最近姉である佳織に対して、異性としての好意を抱く様になっていたんですね。
それを七瀬からズバリ指摘されてしまった訳ですね。

そして、話は主人公の勃起した肉棒へ…。
そんな状態では、モデルにならないと七瀬は主人公の勃起に手を伸ばす事に(汗)
戸惑う主人公ですが、七瀬の手コキの前にはその手をはねのける事も出来ません。
更に七瀬の行動はエスカレートし、主人公の肉棒を口に含んで…。

そんな時に、姉、佳織の怒声が。
姉の親友の口奉仕を受けている最中に姉に見つかるという最悪のタイミングですね(汗)
またそんな時に、口内射精しちゃってるし(汗)

密かに好意を抱いている姉に嫌われてしまうと不安がる主人公ですが、姉の怒りの矛先は弟よりも親友に向かう事に。
ここで、こんな状況にもかかわらず悪びれない七瀬の挑発とも取れる言動に、佳織の心に火が付く事になるんですね(汗)
そんな事もあり、まさかの佳織までもが、ヌードのモデルになる事になり、更に姉のヌードに興奮した勃起を彼女に鎮めてもらう事になる訳ですね。

こうして、主人公はふたりの女性との間で揺れ動く事になります。
勿論、姉である佳織が一番な訳ですけども、姉の様に接していた七瀬にも好意はあるだけに拒めないんですよねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、佳織と七瀬との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、パイズリなどがあります。

基本的な流れとしては、主人公は女性陣からの行為を受ける側に終始する感じですね。
特に、七瀬との絡みではほぼ100%ですね(汗)
佳織もどちらかと言うと、彼女の方からって感じが多いかな。

そこら辺はやはりふたりとも年上なのが大きいのかもしれませんね。
まぁ、佳織は七瀬との対抗心でカッとなり動く面もあるだけに、姉弟共に七瀬に誘導されているのかもしれませんな(汗)
実際、佳織たちが姉弟って関係ゆえに中々踏み出せないのを、強引な手段ながら背中を押してあげた感もあるしなぁ。

ちなみに、佳織は当然男性経験はないですが、七瀬は以前彼氏がおり、多少の性経験があります。
そういう点もあり、やはり七瀬が全体を引っ張っている所はあるのかなと感じます。

一部だけですが、美術部らしく?筆を使った行為が一瞬ありましたね。
筆で乳首や股間などを優しく触れるといった、行為に使われていますが、美術部らしさのある行為はこんなものでしたかね?
まぁ、逆に美術部らしいHって何よ、って話な訳ですけども(汗)


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですよねぇ。

でも、今回猫丸さんだと知ってちょっと意外でした。
何故ならば、今まで猫丸さんが挿絵を手掛けているリアルドリーム文庫作品って、皆凌辱ものなんですね。
なので、凌辱要素の無い甘い作品ってのが、あまりイメージになかったんですね(汗)

どんな感じなのかと思いきや、思ったよりもハマってて良かったです♪

この人の絵柄って、全体的に黒く色味がかっているんですけども、今作は凌辱ではないんですが、その黒さがエロさを引き立てているんですね。
勿論、ヒロインたちの可愛らしさもしっかり描写されており、むしろ今までの手がけた作品の挿絵で一番好みでしたねぇ。

凌辱の作品よりも、どこか表情がイキイキしている風に見えますし、行為の描写も動きを感じさせ、しっかりエロさもあるのでバッチリですね♪
今後、他の作品でも、もっとイチャラブ作品とかやってくれないかなぁ。


総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく、展開に派手さはないんですが、じっくりと関係を深めていく過程を描いた作品ですね。

序盤こそ、佳織には姉弟という関係性ゆえに悩む場面はありましたけども、割と早く吹っ切れるので、そういった描写はそこまでないですね。
まぁ、Hを期待している人には、そんなにこだわられて、終盤まで行為ないとかだと嫌ですし、これでいいんじゃないかな(汗)

思ったよりも、七瀬含めて早い段階でHに至ったなとは感じる程、今作は展開早かったので、その分Hシーンを期待している人にはいいのではないでしょうか?

放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長 放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長

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リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール レビュー

リアルドリーム文庫 人妻誘惑プレーボール ヒミツのご褒美


10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校1年生であり、この夏に親の都合で引っ越してきたばかりです。
そんな一家の元にやって来たのは、従姉にあたる「仰木 希美」(おおぎ のぞみ)でした。
久しぶりにあった彼女は最近結婚したばかりで、綺麗になっており、主人公はドキドキする事に。

そんな彼女から主人公は、お願いをされる事になります。
それは、彼女が所属しているママさんソフトボールチームの助っ人になって欲しいと。
渋る主人公に、希美は「特別なご褒美」を提案してくる事になるという展開ですね。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、希美の他に同じママさんソフトチームの「星野 あやな」(ほしの)、「水原 麻理」(みずはらまり)がいます。

希美は、主人公の従姉にあたる女性です。
まだ22歳と若くして結婚した新婚さんです。
ママさんソフトボールのチームでキャプテンを務めています。
はきはきとした活発な性格をしています。

あやなも、ママさんソフトボールのチームのひとりです。
チームでは、マネージャーでもあります。
おっとりした言動で独特の雰囲気を持っています。
33歳で、こちらも人妻です。
かなりの爆乳の持ち主でもあります。

麻理も、ママさんソフトボールのチームのひとりです。
チームではエースを務めています。
スポーツマンタイプの均整のとれたプロポーションの持ち主です。
クールで言葉数も他のふたりに比べると少ないですが、独特の存在感があります。
こちらも人妻です。


ストーリー展開


展開的には、主人公が従姉の希美の所属するママさんソフトボールチームの助っ人を頼まれてしまう事になる流れですね。

何故、高校生の主人公がママさんソフトボールチームに誘われてしまう事になったのかと言うと、ママさんチームに欠員が出たためなんですね。
その理由が産休ってのが、何ともママさんチームらしい訳ですが(汗)

そこで白羽の矢が立ったのが、主人公だった訳ですね。
主人公は、中学時代に野球部に所属してたという事が決め手となっています。
とは言え、主人公は高校に上がってからは野球から離れてしまった事などもあり、当初は鈍い反応なんですね。
そもそも、男だしママじゃないですしね(汗)

乗り気ではない主人公に対して、希美は説得する事になる訳ですね。
そんな内に、次第に主人公の心も揺れていく事になります。
引っ越してきたばかりの夏休み、まだ知り合いもいない中、綺麗な従姉と過ごすのもいいのではと考えた訳ですね。

最終的には、主人公はママさんソフトボールチームに参加を決める事になります。
喜ぶ希美は、頑張ったらご褒美をあげると意味深な事を口にします。

そして、いざ練習に参加する主人公でしたが、野球とソフトボールでは似ている様でやはり勝手は違うのか、活躍どころでは結果に終わってしまう事に…。
これって助っ人としたらかなり恥ずかしいですね(汗)
落ち込む主人公は、助っ人の辞退を希美に告げる事になるのですが、これには希美も困惑する事に。

そりゃ、助っ人として連れてきた人間が練習初日に辞めてしまったら、チームのキャプテンとしての面子もボロボロでしょうしね(汗)
それに主人公は身内ですしねぇ。

そこで、希美は切り札を使う事になります。
それは、以前言っていた「ご褒美」というもの。
ご想像の通り、希美は自分の身体を主人公に触らせてみせる事に…♪

更に事は、それだけで終わる事はなく、ディープキスや最終的にはすっかり女体に興奮しきった肉棒を手コキで射精させてもらってしまいます。
こうして、主人公は次回以降の練習の参加を約束する事になります。
まぁ、現金すぎる行動ですが、この年頃の男子にはこのご褒美は計り知れない程の効果がありますからねぇ(汗)

その後、何故かご褒美の場に、他の女性陣も絡んでくる事となり、主人公は人妻たちと甘い夏を過ごす事になる展開ですね。


Hシーン


Hシーンでは、3人の女性陣との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他にもローションやバイブの様な小道具を使用する展開もありますね。

更に描写こそ短いですが、顔舐め、髪舐め、髪コキ、腋舐め、腋コキといったかなりマニアックな行為もありますね(汗)
これらは、主人公のお願いで実現したプレイなんですが、この年でこのマニアックさは今後が心配ですな(汗)
まぁ、腋コキ、髪コキに関しては射精まで至ってないので、欲を言えば射精まで見たかったですねぇ。

基本的に、行為では人妻たちなので、主人公との年齢差などもあり、主導権は女性陣にあります。
なので、受け身になる展開が多いので、その手のが好みならば楽しめると思います。
一応、終盤になって、主人公も行為に慣れてきた事もあり、女性陣を攻める様になる場面もありますけどね。。

個人的にお気に入りなのは、麻理ですね。
彼女は当初はクール系な感じで登場するのですけども、親しくなると別に冷たい感じではなく、むしろかなり優しい事に気づくんですね。
Hに関しては、結構奥手だったりして、話してて真っ赤になったりする様は初々しく可愛らしいです♪

最初の主人公へのご褒美の時だけ、希美との行為でしたが、以降は常に複数ヒロインとの行為で単独はなかったですね、思えば。
そういう意味では、ハーレム的な要素が強いと言えますね。


挿絵


挿絵は「マサ兄」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初ですかね?

私は多分初めてだと思いますが、中々好みの絵柄でした♪

コミックの絵柄の様なメリハリのある絵柄ですね。
挿絵によってはコミックの一コマでも良さそうと思う様なシーンもあり、成人コミックっぽさを感じさせますね。

絵柄も結構濃い目なので、文章との相乗効果でエロさはしっかり感じられると思います。

欲を言えば、やはりもう少し挿絵が見たかったですねぇ(汗)


総評


全体的には、人妻とひたすらHって話でしたね(汗)
それくらい行為のボリュームが多かったと思います。

まぁ、あまり露骨に人妻感ってのはなかった気もしないではないですね。
お姉さんと言う方がしっくりくると言うか。
一番年齢が上のあやなが33歳ですけども、見た目の可愛らしさや話し方などの印象が強くて、そんなに離れていない感じがあるのも影響しているのかな?

高校上がりたての主人公にとっては、十分大人な訳ですけども、そこまで読んでいる分では年の差を感じさせる描写は特にないので、凄い大人の女性との物語を求める人には物足りないかもしれませんね。

そこには、彼女たちの普段の姿があまり描写されてなかったのもあるかな。
会話の中で夫の事が彼女たちの口から数回出てきてはいましたが、夫が登場するのは麻理のみだったりと、あまり生活感がなかったんですね。
会う時は、ソフトボールの時だけですので、彼女たちが妻らしい姿でいるのは殆ど見えてこないですからね。

なので、人の妻とこんな事をしているといった後ろめたさみたいなものは皆無であり、そこら辺はあっけらかんとしたものですね(汗)
明るくHなストーリーが好みであれば、問題なく楽しめると思いますね。
それに、こんな表紙絵とかで後ろめたい訳がないですしね(汗)

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二次元ドリーム文庫 恋人さいみん! レビュー

二次元ドリーム文庫 恋人さいみん! お堅い武家娘とイチャラブ相互催眠


10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の一般的な学生です。
そんな彼にはずっと憧れであり、姉の様な存在である「村雨 鏡花」(むらさめ きょうか)に好意を抱いています。

ある日、主人公は彼女の家の倉の整理を頼まれる事に。
そんな倉の中で、ふたりはある本を見つける事になります。
それは、「催眠教本」というタイトルの何とも怪しい代物…。
怪しいと思いつつも、試してみたくなった鏡花は主人公に催眠術をかけてみると、本当にかかってしまうという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、鏡花のみです。

鏡花は、主人公のひとつ年上の幼なじみです。
道場の一人娘であり、生真面目でお堅い性格をしています。
学校では、風紀委員として男女交際を取り締まっています。


ストーリー展開


展開的には、鏡花が倉の中から見つけた怪しい催眠教本を主人公に試した事で、本当に主人公に催眠術がかかってしまうという流れですね。

こんな怪しい代物、鏡花の性格ならば信用する訳がないと思う訳ですけども、意外に食い付いちゃったみたいですね(汗)
まぁ、最大の要因はパラパラと捲った中身に「己が意中の相手を好きに操る方法」という記述を見つけた事です。
そこら辺は、やはり女の子って事なんですよね♪

当然、その意中の相手とは主人公の事な訳ですが、お堅く生真面目な彼女は男女交際については否定的な考えを持っているんですね。
彼女としては、まだ学生の時分で男女交際は早いという考えがあるからなんですね。
それゆえ、学校の風紀委員でもその考えの元にカップルがキスしたりなどの現場を見つけては取り締まる事になっている経緯があります。

そんな彼女が、発見した催眠教本のあの一文に興味を示す事になる訳ですね。
そして、本当に効果があるのかと焦れた彼女は主人公に試してみる事にするのですが、本当に催眠状態になってしまったのです(汗)

色々、主人公に命令をして確かだと悟る彼女は、主人公に告白されたら…と考え、試してみる事に。
頭では、こういう事は催眠で強制的にするものではないと思っていても、感情に負けてしまい、そうしてしまう訳ですね。
しかし、主人公からの甘い告白などに鏡花は戸惑いつつも、その効果の強さにクラクラに(汗)

この時は、すぐに催眠を解き、催眠時の記憶を消しておく事で、主人公側の記憶は残りません。
ですが、当の本人である鏡花にはバッチリ残っている訳で、それが彼女を悩ませる事になりますねぇ。
こんな事を勝手にしてしまった罪悪感や反面、嬉しかった感情などが入り混じった複雑な心境な訳ですね(汗)

もうしない、催眠はこれっきりだと頭では思うものの、結果として鏡花は催眠をその後も続けてしまう事になります。
そして、催眠によって恋人同士となったふたりの行為はエスカレートしていく事に…。


個人的に面白かったのは、上記で散々書いてますがヒロインである鏡花が催眠を使用しているという点ですね。

大概の催眠物と言うのは、主人公がヒロインに対して使うというのが一般的です。
それがヒロインが主人公に対して使うってのは、かなり新鮮でしたねぇ。
勿論、主人公も後に催眠を使う様になるので、それぞれ両側からの視点で描かれているのも特徴ですね。


Hシーン


Hシーンは、鏡花との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキなどがあります。
一部、バイブといった小道具を使用する展開もあります。

これだけだと、行為のバリエーションが少なめかと思うかもしれませんけども、催眠を使っているので、行為よりもその特殊なシチュエーションでの行為の数々があるので、見応えはかなりのモノだと思います。

前半は、ストーリー展開でも紹介した様に鏡花側の描写になります。
ここで、鏡花は主人公に催眠をかけて思ったプレイをする事になりますね。

個人的に印象に残ったシチュエーションは、主人公を子供の頃に戻しての行為。
正確な年齢は分かりませんけども、勃起なども理解できない頃だから、かなり戻りましたね(汗)
そんな主人公をあやす鏡花は、同じく姉弟の様な関係性は変わってはいませんが、年に差が催眠によってできた事でまた違う雰囲気になっていますね。

身体は現年齢なので、勃起させてしまう訳ですが、それに戸惑う主人公を治療と称して、フェラなどをしてあげる展開はなかなか倒錯したシチュですね。

面白い事に、主人公も後に鏡花に対して同じことをするのだから、似た者同士ですね(汗)
こちらはこちらで、姉な彼女が「お兄ちゃん」と呼んで来たりするのだから、また破壊力がありますね♪
勃起の事を、これまた治療と称する流れはデジャブかと思うレベルですな(汗)

その他にも、凌辱ぽく責められてみたりなどの催眠を駆使した展開があるので、ボリューム感はかなりのものがあります。
催眠を多用していますが、根底には愛があるので甘さが強いのも特徴ですね。


挿絵


挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。
個人的には、あとみっく文庫の「僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない」や「僕が異世界の女帝だなんて絶対無理!」などの印象が強いかな。

柔らかく可愛らしさの強い絵柄で、ある意味どぎつい事になりそうな作風を良い感じに抑えていますねぇ。
勿論、それでもH度はかなり高いと思いますので、安心を。

ですが、個人的にちょっと気になったのは…、若干アへ顔っぽい表情が数枚あった事でしょうか(汗)
これがまた思ったより、きつめなんですよね…、私的には。

この人の絵柄って、瞳の中も線が描きこまれているんですけども、それのせいかアへ顔の瞳も光がないのに線が入っているので、かなり怖く見える様な(汗)
一般的なアへ顔の瞳って、割と黒目ベタ塗りなイメージがあったんですが、これはこれで結構怖いなぁ。
まぁ、私がそう感じただけなので、違う印象を持たれる人もいるとは思いますので、あくまで参考程度に(汗)

それを除けば、何も問題はない出来栄えだと思いますよ。


総評


全体的には、催眠尽くしとなっている作品でしたね。

鏡花、主人公とそれぞれの視点での催眠展開に、終盤では乱用しすぎだろと思う程にやりたい放題となっており、風紀委員はどうしたと思いたくなる程でしたねぇ。
催眠のし過ぎで、頭とか悪影響残りそうなレベルだなぁ(汗)

タイトル通り、イチャラブですので催眠の持つイメージとは違った感じになっているので、敬遠している人でも読みやすい作品に仕上がっていると思います。

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二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁 レビュー

二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「一柳 薫」(いちやなぎかおる)は、ウェディングチャペル「アンジェ」の副支配人として働いています。
しかし、それは表の彼女の顔であり、もう一つは霊などの討伐を目的とする退魔師という顔があります。
妹の「」(もえ)と共に働く彼女は、チャペルに集まる魔を退治しているのですが、ここにきて大きな動きが見られる事に…。
薫たちを狙う存在により、彼女たちは追いつめられてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、薫に萌のふたりです。

薫は、ウェディングチャペルの副支配人として務める他に退魔師としての役目を持っている存在です。
ある理由により、チャペルに集まる霊などを退治しています。
妹の萌を大事に思っていますが、うまくそれを表現できずに悩む姉としての顔もあります。

萌は、薫の妹であり、現在ウェディングチャペルのスタッフとして働いています。
フラワーコーディネーターを目指し、勉強中です。
元気な性格であり、姉に比べると少し抜けた所もあります。

ストーリー展開


展開的には、薫たちを狙う存在により、彼女らが追いつめられてしまう事になる流れですね。
…ザックリし過ぎかな、これでは(汗)

そもそも、何故退魔師が本職である薫がウェディングチャペルで働いているのかと言うと、それにはある理由があるんですね。
それは、この地にチャペルを建てた大財閥の長である翁との契約があるためです。
建てた翁には、この地にどうしてもチャペルを建てたかったんですね。

しかし、かつてからそこの地は、「魔蟲の巣」と呼ばれる程、魔が集まりやすい土地だったんですね。
そんな場所にチャペルなどありえないと、当時薫は翁を説得したのですが、逆に彼の熱意にほだされた形で受け入れてしまう事に。
そこで翁は、この地のチャペルに滞在し、集う魔を払い、清め続けて欲しいと持ちかけ、彼女はそれを受け入れた訳です。

なので、彼女はチャペルで働き、集う魔を払い続けている訳ですね。
勿論、チャペルスタッフは翁の息のかかった者たちで構成されており、サポートしています。

まぁ、冷静に考えたら永遠に護る、ってのは難しい話な気がしますけどねぇ(汗)
退魔師として現状最強に近い存在である薫をこの地に縛り続けるってのは、ある意味退魔師にとって損失じゃないかなとは思いますけどね(汗)

そんな中、ここ最近チャペル周辺での異常な現象はその頻度を増して来ている状態となっています。
いくら、この地が魔蟲の巣とは言え、その数が多くなっているんですね。
チャペルには、しっかりと結界を張っており、弱い程度の妖魔は近づけないはずだったのですが、チャペル内で発見する事も…。
調べると結界に穴があり、そこから侵入をされてたのですが、薫が驚愕したのはぶち抜かれた事ではなく、一度ぶち抜いた後に結界の穴を塞いでいた形跡があった事なんですね。

事は単なる妖魔の仕業ではなく、明らかに退魔師による存在が関わっていると想像が出来る訳です。
ですが、現在退魔師の数は、ある一件により激減しており、実質薫以上の実力者はいないはずなのに、薫が張った結界はぶち抜かれていた事で、薫はある存在の可能性を思いつきます。

その場合、目的は自分たち姉妹であると考える事に。
ですが、同時に薫にはある悩みを身体に抱えており、敵にそれを突かれてしまう事になっていく訳ですねぇ。


Hシーン


Hシーンは、薫、萌の行為が描かれています。

行為的には、自慰や放尿、フェラ、触手責め、アナルセックスなどがあります。

中でも今作で、印象深い要素は「ふたなり」ですね。
上記にある薫の身体の事情というのは、これなんですね。

新鮮なのは、この手のふたなりは敵側の何かしらの方法によって、生やされるパターンが主ですが、今作では敵が関わっていない事ですね。
かといって、生まれつきと言う訳ではなく、高位の霊力の持ち主に稀に起こりうる症状らしいですが。

まぁ、原因はどうあれ、この股間のモノは退魔師として術を使うたびに硬くいきり立つ事となり、精の放出を望んで激しく疼き出す事になり、薫を苦しめる事になる訳です。
その回数は最初の頃よりも頻度を増し、射精をせがんでくる事となります。

敵は、この状況を見過ごす訳はなく、利用される事となる訳ですね。


なので、薫の肉棒を操られた女性たちによって、弄ばれる様なシチュエーションなども見られる事になりますね。
いきなり尿道責めされたりと、中々に濃い展開があるのも見所ですねぇ。

特にこの忌まわしい肉棒に対して、強い引け目を抱いている薫には、操られた女性陣たちから見られたり、蔑まれる事が思いの外効果的なんですね。
二次元ドリームノベルズらしく、そこら辺をねちっこく突いてくるのがいやらしいですね(汗)

やはりふたなりの魅力は、本来感じる事のない男のモノでの未知なる快感に悶える様だと思うんですが、勿論その点はしっかり押さえていますね。
フェラをされて、その口内の温かさに感じたりなどの姿はいやらしいです♪
今までは、ただ自慰をしていただけに、女性の身体での快感を味わう事は初めてな事もあり、翻弄されまくりですね。

逆にふたなり重視なので、挿入されるって展開が殆どないです(汗)
なので、ふたなりが苦手な人には厳しいかもしれませんねぇ。

ふたなりなので、当然姉妹同士での行為も…と、考える訳ですが、実際ありますけども、これはストーリー的に関わる要素でもあるので、残念ながら終盤までお預けとなってしまいますね。

妹の萌に関しては、姉である薫の描写が多いので、行為は控え目ですね。
薫7で萌が3程度かな。
まぁ、姉妹一緒での行為もあるので、体感的にはもう少しあると思いますけどね。


挿絵


挿絵は「あみのどぷり」さんが手がけています。
初めての挿絵みたいですが、同人活動などもされているのかな?

カッチリとした線で力強く描かれているのが印象的ですね。
結構トーンも濃いめの仕上がりで、二次元ドリームノベルズの作風に合うと思います。

カラーの表紙絵なども綺麗なんですが、個人的には中の挿絵の感じの方が好みですね♪
まぁ、触手はちょっと苦手ですけども(汗)


総評


全体的には、思った以上にふたなり色が強い作品でしたね(汗)
設定としては、退魔師で術を使う度に大きくなってしまうんですが、殆どその状態が続くだけに殆どふたなり状態でしたね(汗)
なので、苦手な人には薦めにくい作品かな。

表紙絵とタイトルでは、そんな要素があるとは分からないだけに、知らないで買ってしまう人もいるかもしれませんしね。
一応、裏表紙の説明では「半陰陽」ってキーワードがありましたけども、この表現ではふたなりとは思わないだろうしなぁ(汗)

まぁ、ふたなりが好みであれば、中々楽しめる作品だとは思いますね。

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あとみっく文庫 どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです レビュー

あとみっく文庫 どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです

どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです (あとみっく文庫 51)
倉田シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1931

10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、かつて魔王に打ち勝ち、辺境の地へと追いやった勇者の家系の人間です。
そのため、主人公は魔族討伐のために旅立つ事になります。
ある古城で主人公は、魔王に従う四天王のひとりと戦う事になり、辛くも勝利するのですが、その際に受けた毒により、倒れてしまう事に…。

その後、目覚めた主人公は驚く事に。
何と主人公を助けたのは、他の四天王たちであり、何故か主人公が倒した四天王の一角を担う羽目になってしまうという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、魔王の娘の「パンドラ」、四天王のひとりの「ノーラ」、主人公の幼なじみの「セリア」がいます。

パンドラは、魔王の娘です。
それゆえかワガママな所や世間知らずな面があります。
何故か主人公を気に入り、何かとサポートしようとする甲斐甲斐しい面も。

ノーラは、魔王に従う水を司る四天王のひとりです。
元はスライムだったという異色の経歴の持ち主でもあります。
寡黙で表情が変わらない冷静な性格ですが、四天王トップを目論むなど野心もあります。

セリアは、主人公の幼なじみです。
主人公よりも実力の面では上であり、王国騎士として主人公の勇者パーティーの一人として参加しています。
主人公に淡い好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が結果的に敵側である魔王側の四天王の一角になってしまうという流れですね。

では、何故主人公がこんな事になったのかというと、主人公が四天王のひとりを倒した事が発端となっています。
とは言え、主人公は勇者とされながらも実はそんなに強くないんですね(汗)

主人公のご先祖様は、勇者として魔王を辺境にまで追いやる事には成功したものの、子孫である主人公はごく普通の力の持ち主な訳です。
確かに、主人公には勇者の素質はあるらしいのですが、現状では幼なじみのセリアにもボロ負けだったりと、まだ勇者と言うには物足りないものなんですね。

しかし、勇者の再来と国を挙げてのお祭り騒ぎとなってしまい、王の命により、いきなり実戦経験を積む間もなく討伐への旅に出されてしまう事に…。
幸い、セリアを含む実力のあるパーティーメンバーの力で古城へとやってくる事ができた訳ですが、やはりこの時点でも主人公の成長は微々たるものだったのです(汗)

そして、古城内で罠にかかり、主人公は他のメンバーと散り散りになってしまいます。
更に間の悪い事に、そこで主人公は四天王のひとりと出会い、戦う羽目に。
絶体絶命のピンチでしたが、持ってきてたご先祖様のアイテムの数々を片っ端から使う事で、何と勝ってしまうんですね(汗)

…この四天王が滅茶苦茶弱かったのか、ご先祖様のアイテムが強力だったのかは定かではないですけどね(汗)

まぐれに近い形ながら、四天王のひとりを倒す事に成功した訳ですが、その際に主人公は毒にやられており、結果その毒で倒れてしまう事に…。
そして、気づいた主人公は自分が助かったと悟る事になる訳ですが、何と主人公は残る四天王によって助けられていたのです(汗)

彼らから伝えられた内容は、主人公が倒した四天王の空きを主人公が四天王として埋めろという、とんでもないものだった訳ですねぇ(汗)
こうして、主人公は勇者から四天王のひとりとなってしまう事に(汗)
まぁ、この四天王に囲まれている状態で、実は勇者ですとか、嫌だとか言える訳もないですからね(汗)

そして、四天王となった主人公には、自身の属性を決める事になります。
これは、同じ四天王のノーラが水を司るといった様に、四天王にはそれぞれ炎や風などの属性を持っているんですね。
主人公も、そのため属性を決める事になる訳ですが、強くない彼にとっては殆どの属性との契約が困難でした(汗)
ゲームでも良くあるお約束ですよね、契約には自身の力を示す必要があるってのは。

そこで、何とか戦う必要のない属性をと、選ぶ事になったのが闇の属性。
おっかなびっくり、闇の属性を得るために試練に臨んだ主人公の前に現れたのは、魔王の娘であるパンドラだったんですね。
ワガママなお嬢様に気に入られないと無理なために、ある意味では戦うより難易度が高いとされる試練なのですが、何故かパンドラは主人公を気に入ってしまうんですね(汗)

どうも彼女には、主人公の弱々しさなどがとても珍しく新鮮に映ったみたいなんですね(汗)
当然、彼女の周りには力自慢な連中が普通でしょうからねぇ。
更に魔王の娘なんてどうすれば…と落ち込む主人公の姿に何故かパンドラは強く母性本能をくすぐられるらしく、あっさりと契約出来てしまう事になります。

こうして、主人公は闇の属性と魔王の娘であるパンドラからの手厚い加護を受ける事になり、本格的に四天王として活動する事となります。
更にパンドラは惚れた男である主人公に手柄を与えさせようとする事で様々な事に巻き込まれていくって流れですね。

個人的には、主人公の何とも微妙で複雑な立ち位置が面白かったですねぇ。
四天王でも一番格下であり、立場的には人間の敵となっており、戦わなければならないですが、人間を傷つけたくない主人公を敵とみなして人間は襲ってくるという板挟み的な立場は、どうにもこうにもできないですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、パンドラ、ノーラ、セリアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他には、若干触手要素もありますね、まぁ、ファンタジーですしね(汗)

ノーラは元々スライムなだけに、どうも挿入の感覚が人のそれとは違っているみたいなのが面白いですね。
スライムらしくか、ねっとりと強い締め付けではないものの、絡みつくような感触らしく、これはこれで気持ちよさそうですねぇ♪

全員ヒロインが今思えば、可愛らしいタイプばかりでしたね。
それでも、個々で性格がまた違うので、同じ感じではないので、似た印象は抱かないとは思いますが。
この手のファンタジーでは、お色気担当なヒロインがいそうなだけに、そういったセクシー要員がいないのは意外ですね。
特に敵側だと、淫魔的なキャラとかいそうなのにね(汗)

個人的には、セリアのキャラクターも少し意外でした。
騎士という事や主人公の幼なじみだったりするので、てっきり気が強くツンデレ的な性格かと思ってたんですが、違ってましたね。
普段は騎士らしく振舞っていますが、意外に可愛らしいというか、素顔は主人公もちゃん付けで読んだりするのがギャップがありましたねぇ。

終盤では全員との行為もありますが、途中では端折られていたりする箇所もあるのは、残念ですねぇ。


挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「スク水メイドがご奉仕します!」、「スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?」などがあります。

上記でもある様に、可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね♪

カラーの表紙絵なども良いんですが、個人的には挿絵のがより好みでしたね。
くっきりとした描線でイキイキと描かれたキャラクターたちが印象的です。

所々、ギャグっぽいコミカルなSDキャラみたいなシーンもあったりするんですが、それがまたいい味を出していますねぇ。
あるヒロインとの行為中、他のヒロインが相手にされていないので、不満げな表情を見せるヒロインたちが可愛いです♪

一番お気に入りだったのは、ノーラですね。
ヒロインたちから主人公は抱きつかれているんですが、それぞれヒロインたちは「自分こそが」という意識でくっついたりしているんですが、彼女はくっついているんですが、表情が全くの無なんですよね(汗)

でも、しっかり主人公の腕を組んでたりとちゃっかりしているのが可愛いですねぇ。
他の感情豊かなヒロインとのギャップがあって見所だと思います。
何気に他のヒロインに対抗心燃やしているのか、怒りマーク浮かんでるし(汗)


総評


全体的には、シリアスさよりもコミカルさの強い作品でしたね。
まぁ、タイトルでもそれは分かるとは思いますけども(汗)

ストーリーは、賑やかで楽しい展開な訳ですけども、若干ページ数に対してHシーンは控え目な印象がありましたね。
まぁ、あとみっく文庫はラノベに近いレーベルなので、こんなものかなと言えばこんなものですが(汗)
とにかく巻き込まれ体質の主人公のストーリーが好みならば、楽しめて読めると思います。

続編に関しては、何となくまだ続きそうな感じもありましたけども、多分続いても似た展開になるだろうしなぁ(汗)
正直、ダラダラと続けるストーリーではないかなと思うだけに、これで終わるのが良いのかもしれませんね(汗)

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ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら… レビュー

ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…


10月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…どっかで聞いた様なタイトルが(汗)

主人公兼ヒロインの「峯岸 ミナミ」(みねぎし)は、野球部のマネージャーをしています。
そんな彼女には、愛すべき弟がおり、彼女の目標は弟を甲子園に連れて行くというものだったのです。

そこで、ミナミは行動を起こす事になるのですが、彼女が参考にした本は何とあの「もしドラ」だったのです(汗)
当然、それを読んだだけでどうにかなる訳ではなく、野球部は連敗街道まっしぐら…。

このままでは、勝てないと悟ったミナミが取った行動は、文字通りひと肌脱ぐというものだったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ミナミの他に、ミナミの友人の「三谷田 ユウキ」(みやた)、新入部員の「渡辺 アヤノ」(わたなべ)がいます。

ミナミは、学園の二年生で野球部のマネージャーです。
甲子園を目指し、もしドラを片手に奮闘しています(汗)
スタイルも良く、成績優秀で人を引き付ける魅力もあります。

ユウキも、学園の二年生であり、野球部のマネージャーをしています。
ミナミとは昔からの友人でもあります。
気が強い性格ですが、権威に弱いという現金な所があります。
ミナミの弟に好意を抱いています。

アヤノは、学園の一年生で、野球部のマネージャーをしています。
童顔巨乳に眼鏡というある意味、その手の人間には最終兵器的な要素を持ち合わせています(汗)
ユウキと同じくミナミの弟に好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、ミナミが弟を甲子園に連れていくために、もしドラで勉強し、野球部をまとめ上げるものの、それでは試合に勝てないと悟る事になる流れですね。

もしドラ…、大ヒットを飛ばした作品ですよねぇ。
ミナミはこれを読んでおり、感銘を受ける事となる訳ですね。
弟を甲子園に連れていきたいという願いを持っていた彼女に対しては、この本に書かれていた内容は大きな手掛かりとなると考えたのです。

実際、そこからのミナミの行動は迅速かつ効率の良いものであり、当初は不満を抱いていた部員たちをひとつにまとめ上げる事に成功するのです。

しかし、ミナミはある間違いをしてる訳ですね。
それはもしドラを本当に野球の教本として認識してたからです(汗)
当然の事ながら、理論や理屈だけでは試合に勝てるものではない訳で、野球部は以後連敗の道を突っ走る事になってしまいます。

これでは、弟を甲子園に連れて行く所ではない状態であり、ミナミは焦る事に。
更にここに来てようやく、学園が招いた監督からもしドラは野球の教本ではないと、教えられる事になってしまう訳ですね。
…ってか、誰も気づいて指摘しなかったのだろうか(汗)

まだこれだけならばまだ良かったのかもしれませんが、ミナミはアクシデントがきっかけとは言え、監督を誑し込む事になってしまいます(汗)
マネージャーらしからぬ行為で、監督の協力を取りつけたミナミでしたが、甲子園まではいくつもの強豪校との戦いを制する必要があり、現状では勝ち目は殆ど無い状況…。

何とか方法がないかと悩む彼女は、自らの身体を武器に相手校のエースを誑し込み、骨抜きにする事を決意するのでした。

勿論、嬉々としてこんな発想を実行する訳ではないですよ、念のため(汗)
彼女とて、まだ経験のない処女であり、それをみすみす好きでもない相手に捧げるというのは抵抗があるのは当然です。
しかし、思い悩んだ末に弟を甲子園にという思いが勝った形になった訳ですね。

こうして、ミナミはどっかで聞いたことのある名前の選手たちと関係を持つ事になります(汗)
…色々、大丈夫なんですかねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンでは、ミナミ、ユウキ、アヤノの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、本当に若干なんですが、凌辱っぽさも含んでいる所ですね。
どういう事かというと、上記にある様に自分から相手に近づいていく事になる訳なんですが、いざそういう事に至る寸前で怖くなってしまうんですね。
ある意味、当然な事ではある訳ですけども、向こうの相手からしたらここまで来てなんだと、半ば強引に行為を始める事になるので、嫌がるヒロインという構図が出来る訳です。

もっとも、いざ行為に至ってしまったら、すぐに感じ始めてしまうので、痛々しさは殆ど無いと思いますので、凌辱分が苦手な人でも大丈夫とは思います。

基本的には、相手は対戦校のエース的な存在との行為が主なんですが、終盤では別の相手との行為にシフトしていきます。
そうなると、それまでの雰囲気からは一変して、甘さのある感じになっていきますね。

そこからは、ハーレム寄りな展開になるので、また雰囲気が明るくなってはきますね。
やはり、どこか前半部は何となく後ろめたさゆえか、雰囲気が凄く明るいって感じではなかった気がしますしね(汗)

どのヒロインも経験のない処女なので、破瓜シーンも見所ですね。
ですが、ユウキだけはちょっと特殊な事情のために、破瓜は終盤までお預けとなりますね。
何となく彼女だけ、結果として恵まれている様な(汗)

挿絵


挿絵は、これまたヴァージン文庫の恒例?で表紙絵と中の挿絵は別の方が担当していますので、ご注意を(汗)

表紙絵&口絵は「ミヤスリサ」さんで、中の挿絵は「そらもとかん」さんが手がけています。
まぁ、表紙にそれぞれの記載がありますので、ちゃんと見れば分かる様にはなっていますから大丈夫とは思いますが。

そらもとかん」さんは始めて見たかな?
絵柄としては、結構カッチリと描いたキャラクターが印象的でしたね。
アニメ的な絵柄ながら、どこか艶めかしい色気も感じさせるのが魅力的ですねぇ。

まぁ、表紙絵のミヤスリサさんとは大分絵柄の雰囲気が異なるので、ギャップがあるのは気になる所ですけども(汗)
リアルな感じもあるので、より凌辱っぽさのあるシーンが「らしく」見えるんですよねぇ。
破瓜で涙浮かべていたりするから、痛々しくも(汗)

総評


全体的には、タイトル通りな展開で始まりつつも、次第に別の展開にシフトしていく感じですね。

当初は、このタイトルでコミカルなギャグ寄りな作品かなと思ってましたし、実際かなりぶっ飛んだ所もあるんですが、どこか真面目(シリアス)な雰囲気も併せ持っているので、不思議な感じなんですよね(汗)
でも、大まかにはコミカル寄りかなとは思いますけども。

ヴァージン文庫全体にも言えますが、結構独特の文章のクセというか雰囲気があるんですね。
今作もそれが垣間見えた作品だったかなとは思いましたね(汗)
冒頭の始まりとか。


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美少女文庫 あねあね水泳クラブ レビュー

美少女文庫 あねあね水泳クラブ

あねあね水泳クラブ (美少女文庫)
上原 りょう
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には4人の姉がおり、それぞれ形は違えども、可愛がられています。
そんな彼女たちは、皆水泳が得意なのですが、主人公は反対にカナヅチであります。

しかし、そんな主人公はある事がきっかけで泳ぎを練習する事に。
主人公以上に気持ちの入る姉たちの指導によって、主人公は少しづつ上達していく事になるのですが、水着姿の姉たちに興奮をしてしまった事がバレ、Hな関係に発展していく事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、4人の姉たちです。

長女の「美雪」(みゆき)
次女の「」(れい)
三女の「」(まい)
四女の「祥子」(しょうこ)がいます。

美雪は、のんびりとした雰囲気な和風美人です。
学生時代は水泳で新記録を出すなどし、将来を期待された存在でもありました。
現在は、競技からは離れ、主人公たちの面倒を見るために家の家事を引き受けています。

玲は、眼鏡の似合う知的な女性です。
一見ハーフかと思う程、顔立ちの整った美貌を持っています。
普段は、クールな性格ですが、主人公の事には熱くなる面も。
彼女も幼い頃から水泳をしており、実業団に入っていました。

舞は、元気で活発な性格の女性です。
男っぽい口調などに目が行きますが、身体付きは立派なものを持っています。
彼女も水泳を続けており、現在は大学のサークルに所属しています。

祥子は、勝ち気な性格の女性です。
特に弟の主人公に関しては、それが強く発揮されています。
反面、照れ屋な所があります。
彼女も水泳を幼い頃から続けています。

ストーリー展開

展開的には、主人公が今まで泳げなかったのですが、急に水泳をやろうという事になり、姉たちとの指導が始まる事になる流れですね。

そもそも、何で今までカナヅチで頑なに水泳をしなかった主人公が泳ぐ気持ちになったのかという疑問がありますね。
それは、主人公が学校で水泳部の絶対的なエースである男子先輩に絡まれたのが発端となっています。

前日に長女の美雪が学校の水泳部のコーチを期間限定でする事になってたんですね。
この先輩は、美雪の事をかつては凄かったが今は凡人などと馬鹿にする様な発言をしてきた訳です。

これには主人公も姉を馬鹿にする様な発言に、カッとなり先輩に食って掛かる事に。
その流れで、主人公は先輩から水泳勝負を持ちかけられ、結果として姉を賭ける事になってしまった経緯があるからなんですね(汗)

当然、泳げない主人公なので、何とか勝負のために水泳の練習を始める事になった訳です。
それを聞き、乗り気になったのは姉たち。
今まで、彼女たちが水泳を勧めてたものの、頑なに拒んでた主人公が経緯は別として、水泳を始める事に喜んでいる、と(汗)

まぁ、水泳の指導は正直二の次っぽいですけどね、結果としてH三昧ですし(汗)

Hシーン

Hシーンは、姉妹全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラや尻コキ(作中ではシリズリ)、腹コキ、姉妹でのレズ行為などがあります。

面白い所では、ローション風呂みたいな珍しいシチュエーションもありますね。
ヌルヌル感があり、特別それを使ってどうのこうのはないんですけども、ぬめる中での行為は妙ないやらしさがありますよねぇ。

ちょっと気になったのは、姉妹全員とそれぞれ初体験を行う事になるんですが、最初は本当に破瓜だけだったのは意外でしたね(汗)
そのまま射精まではいかずに、次々と女性陣との初挿入を行うだけなんですよね。
勿論、その後はそれぞれの膣内に射精をする事になるんですけども、先に破瓜だけ済ますと言う流れは、あまり見た覚えがないので新鮮でしたねぇ。

個人的には、最初位ひとりずつの展開をゆっくり見たかったかなと(汗)

とにかく姉妹は、全員でひとつなんですよね。
なので、個々でのパートの展開はないので、全員一緒のハーレム展開に特化していますね。
個々の甘いシーンを見たい人には、その点が今ひとつかもしれませんね(汗)
私は、個々のが見たい方です(汗)

後は、当然水着姿での行為が多い訳ですが、水着の種類も競泳水着の他、スク水やビキニ姿での行為を見る事ができますね。
スク水は、小学生時代のものらしく、成長しきった姉たちの身体には小さすぎるゆえに凄い事になっています(汗)

残念なのは、これだけ胸の大きい女性陣がいるのに、パイズリなどの行為がなかったのが勿体なかったですね。
主人公の腕を胸の谷間に通したりしているのに、何故に肉棒はないのだろう(汗)
せっかくのおっぱいなのだから、もっと活かしても良かったのではないかな、と。

終盤では、ボテ腹状態での姉妹との行為もあり、ボリューム感はかなりのものですね♪


挿絵

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらずのクオリティーなので、何ら問題はないでしょう♪

タイプの違う4人のヒロインを見事に描いているので、お気に入りのヒロインが見つかるのではないでしょうか。
どのヒロインも甲乙つけがたい…(汗)

個人的には、玲の普段のクールな表情が時たま照れてる感じとかがかなりツボでしたね♪
あまり眼鏡キャラは好みではないんですが、彼女はハマって見えますねぇ。

水着での行為も多いだけに、様々な水着姿のヒロインたちを見れるのはやはり嬉しいですね。
競泳水着もスク水もいいし、ビキニもいいなぁ…。


総評

全体的には、正直きっかけとなっている水泳勝負は二の次な感じの展開でしたねぇ(汗)
一応、ちゃんと勝負の決着は描かれてはいますけども、ぶっちゃけおまけ程度ですな。
練習はしてたみたいだけども、結局H三昧だったしなぁ。

まぁ、皆が見たいのは練習ではなく、Hなシーンなので問題ないでしょうが(汗)

メインヒロインが存在せずに、全ヒロインがメインというパターンの作品なので、全員が同列なので、お気に入りのヒロインが特別クローズアップされていないというもどかしさは人によってあるかもしれませんが、ハーレムものが好みならばそんなに気にならないとは思います。


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えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人生程々が一番だと考えている、ある意味若さのない学生です(汗)
しかし、それにはとある理由が主人公にはあります。
それは、主人公が持つ「能力」ゆえの事であり、それによってトラブルになる事を恐れています。
ですが、ある日主人公の前に現れた生徒会長の「祁答院 庵里」(けどういん いおり)に突然、襲われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、庵里に、庵里の妹の「八重」(やえ)がいます。

庵里は、主人公のクラスメートであり、生徒会長で風紀委員です。
父親がこの学園の理事長であり、生粋のお嬢様です。
私設の剣道部を作り、鍛錬しています。
そのせいか、いつも刀を帯刀いてもいます(汗)

八重は、庵里の妹です。
彼女も中等部の生徒会長を務めています。
綺麗な黒髪の姉の庵里とは真逆に、その髪は綺麗な白髪をしています。
殆ど無表情であり、年齢以上に大人びて見えます。

ストーリー展開

展開的には、主人公の前に現れた庵里に襲われる事になる流れですね。

この説明だけだと、相当凄い状況ですね(汗)
まぁ、実際帯刀している刀で斬られそうになれば、十分凄い状況ですな…。

さて、こんな状況になぜ陥っているかと言えば、元は主人公のある秘密が関係しているんですね。
それは、主人公の持つ特殊な能力。
分かりやすく言うと、超能力的なものであり、人に対して催眠術の様に相手の意思を操れる効果と、物を自由に動かす事のできる2つの力を持っているんですね。
主人公曰く「毒電波」と呼んでいます(汗)

主人公自身はこの毒電波を疎ましくすら思っているんですね。
こんな力のせいで他人から化け物を見る様な目で見られる事を嫌がっています。
それゆえの平穏平和が一番であり、目立つ事はせずに程々が一番という考えに至っている訳ですね。

しかし、今回そんな主人公の願いを天は聞き入れる事はなく、事態は庵里を呼び込む事となります(汗)

実は、庵里は主人公が力をつい発動させてしまった現場に居合わせていました。
そこで主人公が妖しい力を持つと思い、主人公を襲った訳ですね(汗)
まぁ、これだけでは庵里の行動はただの通り魔に近い訳ですが、彼女もまたある秘密があり、彼女は退魔師の家系でもあったのです。

彼女に言わせると、主人公は「穢れ」を持っており、看過できない存在であるみたいなんですねぇ。
そこで主人公の穢れを滅しようとしてた訳です。

まぁ、主人公としては、この状況はとても面倒くさいものとなっています。
彼女は学園のアイドル的存在でもあり、理由はどうあれ、いつも近くをうろつかれてしまっては周りの生徒の注目を集めてしまいかねませんからね(汗)
目立ちたくない主人公にとっては、大事なんですね。

そこで、主人公は力を行使して、何とかして彼女を遠ざけようとするのですが、結果としてHな方向へと進んでしまう事になる流れになりますね。
更に、庵里の妹の八重も加わり、主人公を取り巻く状況は混沌としていく事になる訳ですね(汗)


Hシーン

Hシーンでは、庵里と八重のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ(イラマチオ)、アナルセックス、素股などがあります。

若干、姉妹によるレズ的行為もありますね。
その他、やはりこの著者さんの作品なので、お漏らしなどの要素は勿論完備されていますね(汗)

とは言え、今作での特徴的な要素は、やはり主人公の能力によるものが大きいですね。
具体的に言えば、毒電波による催眠術の様な効果です。
これによって、主人公は暗示による催眠効果で多種多様なシチュエーションでの行為を可能にしている訳ですからね。
使い勝手良すぎです(汗)

実際はありはしない触手を彼女たちに体感させたり、彼女たちに架空のローターを装着させて感じさせたりと、万能っぷりを発揮しています。
架空でも、彼女たちにはそれは真実であり、実際に身体はしっかり感じまくり、股間を愛液で蒸れさせる事になる訳ですね。
しっかり下着の汚れ描写に繋げる辺り、さすがですねぇ(汗)

姉妹でそれぞれ違いがありますね。
姉の庵里は、主人公の毒電波の影響を受けるまでは自慰も経験した事がなかった訳ですが、逆に妹の八重は幼い頃から自慰を経験しているなど違いがありますね。
実際、庵里の方が行為での態度に初々しさがより強く見えますねぇ。

八重の体格などは、体質的に殆ど成長していないために、その華奢な体型とのギャップも見所のひとつですね。
まぁ、あんまり幼い見た目だとちょっとアレですけども(汗)

そして、お漏らしと対となるオムツもしっかり登場していますので、ファンも安心?ですね(汗)
心の中でどこかに出て来るのではないかと期待しつつ読んでいる自分がいます(汗)

個人的には、触手が絡む展開はいらなかったですけども、好きな人には嬉しいのかな?(汗)
あまり最近の美少女文庫にはない要素ですしね。


挿絵

挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらずの安定感で、問題はないと思います。

とは言え、若干所々線がラフっぽさも感じさせる気もしますけども、そこまで気にならないレベルだとは思います。
個人的には、触手の挿絵はいらなかったですが、それ以外は良かったです(汗)


総評

全体的には、毒電波と名称されていますけども、どちらかと言えば催眠ものに近いかな?
なので、催眠ものが好きな人には受け入れやすいのではないかと思います。

反面、毒電波という何とも凄い語感の響きで、禍々しいものを期待してた人には肩透かしかもしれませんね。
最初、ヒロイン頭おかしくなるのかなとか思ってたし(汗)
…まぁ、ある意味おかしくなっている…かな?(汗)

個人的には、毒電波の設定でのふたつの要素のうち、物を動かせるという要素はいらなかったんじゃないかなとは思いましたね。
もう一方の効果である催眠効果の方があまりにも活躍し、殆ど存在感がなかったですからねぇ(汗)
もっと明確な催眠とは違う、特色があるべきだったかなとは感じますね、毒電波と銘打つならば。

まぁ、それが発揮されてたら、美少女文庫というレーベルでは扱えない酷い惨事になってそうですけどね(汗)


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美少女文庫 キレキレ妹がデレるまで! レビュー

美少女文庫 キレキレ妹がデレるまで!


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたつ年下の妹の「夏輝」(なつき)がいます。
ですが、最近の彼女の態度には主人公も手を焼いている状態でいます。
この日も、主人公は夏輝に隠し持っていたアダルトDVDを取り上げられてしまうなどの仕打ちを受けてしまう事に。

この日以降、夏輝との関係はギクシャクしてしまう事になり、時を同じくして主人公の身体にも謎の異変が。
この状況を夏輝の仕業だと勘繰った主人公は、何とか夏輝の行動を突き止めようとする中で、彼女の知られざる一面を知る事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、夏輝のみです。

夏輝は、主人公の妹です。
ツインテールの似合う、元気で勝ち気な性格の持ち主です。
主人公に対しては、手を出してきたりと凶暴な面を見せますが…。

展開

展開的には、主人公は妹の夏輝との関係に悩んでいますが、ある日を境に主人公の体調に変化が起こる事になり、それを突き止めようとする流れですね。

そもそもの発端は、いつもの様に夏輝の行動から始まります。
この時は、夏輝が主人公の隠し持っていたAVを見つけられる事になります(汗)
その後は、いつもの様に主人公に対して、勝ち気な態度の夏輝が物理的に手を出すという事になる訳です。

そんな兄妹ですが、意外にも兄妹の仲は険悪かと言えば、あまり的確ではないという感じなんですよねぇ(汗)
何せ、夏輝はこんな事してても、朝起こしに来るし、一緒に食事をとったり、一緒に登下校したり、ゲームをしたりと殆ど一緒に過ごす時間が多い存在なんですね。
なので、むしろ兄妹仲は傍から見たら、かなり良いと言える訳ですね。

主人公も何だかんだ言いつつも、からかいがいのある存在として可愛がっています。

そんな兄妹でしたが、ある日から夏輝の態度に変化が起こる事になります。
それは、夏輝からいつも何だかんだベタベタしてきてたのが、パッタリとなくなり、避ける様になったからなんですね。
すぐに機嫌を直してくると思ってた主人公でしたが、数日経っても夏輝の態度は相変わらずでした。

そして、その頃から主人公の身にもある異変が…。
それは謎の体調不良でした。
何故か、夜寝る前よりも朝目覚めると疲れているという謎の状態に主人公は困惑する事に(汗)

しかし、主人公はある事をきっかけに、この自分の身に起こっている事は夏輝が絡んでいるのではないかと疑い出す事となります。
まぁ、彼女くらいしか思い当たる節がないですからねぇ(汗)
そこで主人公はビデオカメラを部屋に設置し、寝ている時に何が起きているのか、夏輝の仕業なのか調べるために隠し撮りをする事になる訳ですね。

…そして、録画された映像に映っていた光景は、主人公の目を疑うものだった訳ですね。

まぁ、そこに映っていたのは、大方の予想通り?夏輝な訳ですが、その彼女の行動は主人公が見た事のないものだったんですね。
これには、主人公もあ然として見入るばかり(汗)

事態は、これを機に主人公と夏輝の関係が大きく変化する事になる流れになります。


Hシーン

Hシーンは、夏輝との行為が描かれています。

行為的には、素股を始め、手コキ、足コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

最初は、性経験など全くない彼女ですが、序盤からかなり大胆な行動を起こしていますねぇ。
まぁ、素股に関しては最初からやるつもりではなく、挿入を怖がり、結果としてそういう形になったというのが正確な所でしょうか。

勝ち気とは言え、やはりいきなり初体験となると、尻ごみする辺りは可愛いものですが、いざとなると主人公に対して虚勢を張る辺りも愛らしいですねぇ。
涙目で虚勢張られても、説得力がないですな(汗)

一度、関係を持ってしまえば、一気に行為にのめり込んでいくのは当然ですよね(汗)
実際、ドンドン行為に慣れていく事になるので、Hな夏輝の姿が見られる様になっていきますね。
それと同時に、夏輝の態度もドンドン素直になっていく事になり、デレ状態になっていく過程も見所のひとつですね♪

個人的に印象的な行為では、パイズリとアナルセックスでしょうか。
夏輝は小柄な体格ながら、胸は結構な大きさなんですね。
なので、しっかりパイズリも可能なのは嬉しいですねぇ♪

アナルセックスに関しては、ただの行為と言うよりも、まさかのストーリーにその後、影響を与える事になったってのがかなり印象深かったですね(汗)
まぁ、その影響は何ともな理由によるものだったんですが、夏輝にとっては大きな不安要素だったのでしょうけどねぇ。
勿論、ストーリーに影響している要素って以外にも、お尻で感じる彼女の反応などは、それ自体が魅力的ではあります。

挿絵

挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では「妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場!」がありますね。

まぁ、私としては、この方はヴァージン文庫とかのイメージが強いんですけどもね(汗)

可愛らしく柔らかい絵柄が特徴的なだけに、妹モノとの相性はバッチリだと思いますね。
強気な所も可愛さを感じるレベルで表現されているので、キツさも特に感じないと思います。

意外に兄である主人公がイケメンだったのは、ビックリでした(汗)

総評

全体的には、それこそタイトル通りな作品でしたねぇ。
正に偽りなしですな(汗)

逆に言うと、それ程インパクトのある展開がある訳ではないのですけども、別にインパクトが必要でもないでしょうし、問題はないでしょう。
ツンデレ物同様に、デレへの変化の描写が見所であり、その点はしっかりしていると思いますし、デレた中でも小悪魔的な要素は残っているのもポイントではないでしょうか。

しかし、気になったのはツンデレではないんですよね? 彼女。
キレデレって事なんですかね(汗)
正直、ツンデレと何が違うのか、勉強不足な私には、そこら辺が謎な訳ですけども(汗)

まぁ、夏輝の可愛さや魅力は、ツンだろうがキレだろうが、どっちだろうと変わらないでしょうけどね♪

そういや、この作品は「編集長特別賞」とやらに選ばれたみたいですねぇ。
今後も楽しみですねぇ。


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