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2012年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年09月

2012年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-09-30アダルトアニメ
美少女文庫 原作のアダルトアニメDVD購入しました♪「My妹~小悪魔なAカップ 下巻お兄ちゃんに夢中だよ」表裏一応、アニメのレビューは別の立ち上げたサイトで掲載していますけども、美少女文庫からの作品なので、ブログでも掲載と(汗)とは言え、まだ開けてもいないので、見ていないんですが(汗)今、先に新刊を優先しているので、全部終わってからでしょうねぇ。でも、もうすぐ「お嬢様☆嫁入り抗争」も出るし、それと一緒にかな...

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2012-09-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ものべの そのごの・夏葉の七つの夏ものべの ~そのごの・夏葉の七つの夏~ (ぷちぱら文庫 64)posted with amazlet at 12.09.30進行 豹 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。このノベル版は、原作版のその後を描いたオリジナルストーリーとの事です。勿論?私はいつも通り未プレイですが(汗)そのせいで、ス...

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2012-09-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 16) (ぷちぱら文庫 creative 16)posted with amazlet at 12.09.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。今作は、以前レビュー...

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2012-09-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟れごろ人妻農園熟れごろ人妻農園 (リアルドリーム文庫 94)posted with amazlet at 12.09.28巨道空二 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は大学生であり、この夏の夏休みに実家の農業を手伝うために帰郷しています。そんな主人公は、主人公の父親が市に貸し出している農園の利用者である女性「宗像 早苗...

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2012-09-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠援交女子高生 ――淫欲地獄の罠―― (リアルドリーム文庫 95)posted with amazlet at 12.09.27御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「新海 明日実」(しんかい あすみ)は、極々普通の女子高生です。しかし、明日実は、毎日同じ日常生活に閉塞感を感じて日々を...

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2012-09-26あとみっく文庫
あとみっく文庫 インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。 (あとみっく文庫 50)posted with amazlet at 12.09.26空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6094Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、至って普通の学生です。ですが、この日の主...

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2012-09-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店姉ウエイトレス!: 姉の姉による弟のための洋菓子店 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.09.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の姉の「陽子」(ようこ)、「杏菜」(あんな)、「泉」(いずみ)がいます。3人とも美人、美少女であるに加えてそれぞれ多方面で活躍...

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2012-09-23美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました子作り学科、はじめました: 同級生メイドもライバルお嬢様も天才少女も! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.09.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、平安時代から続く教育一家であり、その跡継ぎであります。そんな主人公は、明日から通う事になっている学...

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2012-09-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 催眠! おっぱい学園催眠! おっぱい学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.09.22イササ ナナ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある学園に通っているのですが、ある問題に悩まされています。それは悪質な嫌がらせなどのいじめでした。毎日繰り返される行為に耐える日々な主人公でしたが、ある日裏庭...

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2012-09-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)posted with amazlet at 12.09.21斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。その戦いは、既に1年を...

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アダルトアニメ My妹~小悪魔なAカップ 下巻 購入

美少女文庫 原作のアダルトアニメDVD購入しました♪

My妹~小悪魔なAカップ 下巻お兄ちゃんに夢中だよ」表
My妹~小悪魔なAカップ 下巻お兄ちゃんに夢中だよ

My妹~小悪魔なAカップ 下巻お兄ちゃんに夢中だよ

一応、アニメのレビューは別の立ち上げたサイトで掲載していますけども、美少女文庫からの作品なので、ブログでも掲載と(汗)
とは言え、まだ開けてもいないので、見ていないんですが(汗)

今、先に新刊を優先しているので、全部終わってからでしょうねぇ。
でも、もうすぐ「お嬢様☆嫁入り抗争」も出るし、それと一緒にかな。

追記
姉妹サイトのアニメのレビューサイトにレビューを書いたので、よろしければどうぞ
My妹 小悪魔なAカップ 下巻 お兄ちゃんに夢中だよ  レビュー
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ぷちぱら文庫 ものべの そのごの・夏葉の七つの夏 レビュー

ぷちぱら文庫 ものべの そのごの・夏葉の七つの夏


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このノベル版は、原作版のその後を描いたオリジナルストーリーとの事です。
勿論?私はいつも通り未プレイですが(汗)

そのせいで、ストーリー設定が今一つ理解しきれていないです(汗)
一応、作中で主人公が「覚書」という体でそれまでの事を記して回想する様な展開が入っているので、最低限のは分かるかと思います。

原作版では、

主人公と妹である「沢井 夏葉」(さわい なつは)は、この時6年ぶりに山深い村の「茂伸村」(もののべ)に帰省する事に。
外界との繋がりが殆ど無い様な村では、今もなお妖怪と人間が共存できている状態であります。
かつて一緒に生活を共にした妖怪たちとの再会など、茂伸の暮らしに馴染んでいく事になります。

そして、夏祭りの夜に主人公たちを取り巻く事態は、夏葉が突然倒れてしまう事から大きく動き出す事になります。
何より深刻だったのは、夏葉の身体に起きた異変。
何と夏葉の身体は、一晩にして10cm以上も身長が伸びており、体型も変化し、更には初潮までも迎える事になるという「異常成長」だったのです。
主人公は、どうにか夏葉を救うために手がかりを探すという展開でした。



登場するヒロインは、妹の夏葉以外に主人公の幼なじみの「有島 ありす」(ありしま)、妖怪の「すみ」などがいます。

夏葉は、主人公の妹です。
明るく活発な性格のため、人、妖怪を問わず好かれています。
兄である主人公に対して、異性としての感情を持っています。
ものべの

ありすは、主人公の幼なじみです。
主人公の隣家の有島家の一人娘であり、村で一番の美少女でもあります。
幼い頃から一緒だった主人公に対して好意を抱いています。
ものべの

すみは、「あかしゃぐま」という童の姿をした妖怪です。
あかしゃぐまは、幸いを呼ぶとされる妖怪でもあります。
幼い頃から主人公を見守っています。
ものべの

その他にも、主人公たち沢井家を守護する牛鬼の「とおこ」、蜘蛛の妖怪の「滝女郎」(たきじょろう)、巫女で村の実質的な最高実力者である「ひめみや」、ひめみやの飼い猫の妖怪の「ちま」などがいます。


さて、今作では原作版のその後を描いているとありますが、現状、夏葉の状態は未だ不安定であります。
それは、あの異常成長の事なんですね。
この異常成長は、「IAGS」と呼ばれる難病のせいだという事が分かります。
この症状は、分かっている様に成長が異常なまでに早くなるというものです。
その進行スピードは、「1日1歳」と言われる程の早さであり、治療法がまだ確立されていないという恐ろしいものなんですね。

1日1歳…、つまりこれでは100日あれば確実に発症者の命はないという訳です。

しかし、まだ夏葉の命は失われていません。
これには、彼女の身体にある秘密があった事から最悪の事態は避けられていたのです。
それは「御留水」(おとめみず)と呼ばれる神水による効果。
この効果は、「物事を定められた状態に留める」というもの。

これによって、IAGSの進行が食い止められていた訳ですね。
ですが、御留水の効果も夏葉を苦しめる事になっていました。
御留水の効果で、夏葉の身体は幼い年齢の身体状態にもなってしまう、「成長逆進」という結果を引き起こすためです。
つまり、夏葉はIAGSの成長と御留水の逆進の複合作用に苦しめられる事になる訳ですからねぇ…。

しかし、この状態も主人公が夏葉と初めて結ばれた際に、夏葉の身体から殆どの御留水が抜け出てしまう事に…。
これにより、結局この後も夏葉の症状をどうにかするために奔走する事になる流れですね。


Hシーンは、夏葉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他にマニアックな所だと、夏葉の三つ編みにした髪の先をホウキの様にして、主人公の肉棒を刺激するという行為も(汗)
こういう股間の「お掃除」って言うとお掃除フェラくらいしか浮かばなかったですが、なるほど、こんなプレイもあるんですねぇ…、深い(?)

いちいち夏葉は仕草や反応が可愛らしいですねぇ。
コンドームを水風船と勘違いしたりなど、無垢な所を垣間見せますね。
…しかし、逆に言うとかなり彼女は幼い事が分かりますよねぇ、はっきり年齢的な描写はなさそうだったんですけども、いくつなんだろうなぁ、実年齢は。
とは言え、仮にIAGSの症状により、身体は成長しても多分知識は変わらないのだろうから、また違った感じになりますね。

主人公たちはそれはもうラブラブなだけに、見ててHさと共に微笑ましさすら感じますねぇ。
それだと、エロくないんじゃないかと思いがちですけども、結構生々しくHなので、中々濃いと思いますけどね。
まぁ、夏葉の体型が基本幼いってか、実年齢程度なので、幼い系のヒロインが苦手だとちょっとアレかもしれませんけども。
ものべの


挿絵は、原作版の画像を…って言いたい所ですが、オリジナルストーリーのせいか違いますね。
殆どが手描きの挿絵となっていますね。

なので、画像の感じとはまた若干線がはっきりしているせいもあり、また違った印象がありますね。
でも、同じ人が描いているのかな? 私には判断つきませんけども(汗)

殆どの挿絵では、当然夏葉のHシーンが多くなっていますね。
前述の三つ編み状態の夏葉は、普段の姿とは印象が違って見えて個人的には良かったですねぇ♪
一部では、ちまの挿絵がありましたけども、それくらいですかね。

ちなみにラストの挿絵だけは、画像による挿絵になっていましたね。


全体的には、原作版はやっていないですけども、その魅力の一端は垣間見えたのではないかなと感じさせる内容だったと思いますね。
久しぶりに「読み終わった!」って感じる様な作品だった気がします。

世界観や設定などのシリアスさもあるのでしょうけども、中々に色々思わされる様なストーリーでしたね。
文庫だと思わせない様な読み応えもあって、かなり楽しめました♪

しかし、この世界の人間?は厳しくも優しい良い人ばっかですねぇ。
それに真面目に応える主人公と夏葉の真っ直ぐさは好ましいんですけども、真っ直ぐ過ぎて読んでてムズ痒くなったのは私だけでしょうかね(汗)
まぁ、それがこの作品の魅力でもあると思いますけどね。

こういう和テイストというか、妖怪が出たりとかの世界観な作品はあまり見ないだけに新鮮でしたね。
興味があれば読んでみるなり原作をされるなりするといいのではないでしょうか?
私みたいに原作未プレイでも、結構楽しめると思いますよ。
まぁ、しておいた方がいいんでしょうけども(汗)


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ぷちぱら文庫 俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 俺と幼なじみと妹の仲を生徒会長が邪魔をする


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

今作は、以前レビューした、ぷちぱら文庫の「俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする」の続編にあたる作品です。

レビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする レビュー

前作のあらすじは…

主人公には、幼なじみである「霧絵 希愛」(きりえ きあ)がいます。
主人公は彼女をいつの頃か、女性として意識し出す事になる訳ですね。
そこで主人公は、新学期に彼女と同じクラスになった事をきっかけとし、希愛に想いを告白しようと決意をします。

ですが、そんな主人公を邪魔する様に立ち塞がるは、妹の「優歌」(ゆうか)の存在…。
希愛と恋人関係になろうとする主人公に強引に迫ってくる優歌とも、主人公は関係してしまう事になる展開でした。



さて、今作はその後の展開を描いた作品であり、主人公は今も変わらず希愛と優歌のふたりと交際を続けています。
周りから見れば、おかしい構図ですが3人はこの形で満足しています。
相変わらず、ラブラブでHな関係を続けている幸せな状態な訳ですね。

そして学園では、文化祭が近くなっており、主人公のクラスは文化祭の実行委員を決める事に。
男女ふたりずつな事もあり、主人公は希愛と一緒に委員になろうと企む事になるのですが、何と相手役に決まったのは希愛ではなく、学園の生徒会長でもある「綾川 彩音」(あやかわ あやね)だったという展開です。


登場するヒロインは、前作からは幼なじみの希愛に妹の優歌がおり、今作からは主人公のクラスメートである彩音がいます。

希愛は、主人公の幼なじみです。
家が隣同士である事から、家族ぐるみでの付き合いをしており、家族の様な関係です。
おっとりした性格で基本いつもニコニコ笑顔を絶やしません。
そんな性格なので、誰にでも優しいのですが意外に言動が大胆だったりする面も。

優歌は、主人公の妹です。
ツインテールな髪型が特徴的でもあります。
主人公の事を大好きなブラコンですが、きつい言動や手を出してきたりと勝ち気な面もあります。
主人公の事は「お兄」と呼んでいます。

彩音は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
年齢以上に大人びて見える美しい容姿や物腰もあり、男子からの人気も高いですが告白を受け入れた事はありません。


展開的には、主人公と希愛が一緒に文化祭の実行委員になろうとするつもりだったのが、何故か希愛が立候補する前に生徒会長でもある彩音が立候補し、一緒に実行委員になる事になる流れですね。

彩音の立候補は、主人公と希愛にとっては全くの予想外だった訳ですね(汗)
そもそも、こういう面倒くさい実行委員など誰も自分から立候補する訳はないと思ってたのが、見事に裏切られた形になりましたねぇ。
だからといって、じゃあ止めますとは言えない訳で主人公は彼女と委員をする事になります。

そこで主人公は、まさかの彩音から告白をされる事になります。
そんなに親しかった訳でもない彼女からの告白に驚く主人公ですが、そんな動揺する主人公に畳み掛ける様に彩音の行動は続き、キスをされて押し倒される羽目に(汗)
更に、そのままいきなりフェラまでされてしまった主人公は、あっさり射精してしまいます。

この行為で強引に関係を持つ事になってしまう訳ですねぇ(汗)
まぁ、実際射精までしているだけに主人公としては拒みにくくなったのはありますよね。

そして、その主人公の様子の変化を見抜くのが希愛な訳ですね(汗)
相変わらず彼女の笑顔がひたすら怖く感じるのは、前作を読んでいれば主人公だけではないでしょう(汗)
希愛は、ただ優しい幼なじみとは違いますからねぇ…。

彼女に異変を見抜かれて隠し通せる様な真似は主人公には無理な訳で、主人公は彩音との間に起きた事を打ち明ける事になります。
まぁ、いつもの様にそんな話を聞いても声を荒げる事もなく、いつもの微笑みを見せる彼女な訳ですけども、どこか怖いのは気のせいではないでしょう(汗)
そのまま、希愛と優歌にだけしか勃起できない様に調教…もとい教育されてしまう事になりますが(汗)

その後も、彩音と他の女性陣との主人公を巡るHな展開は続き、主人公は振り回されていくって展開ですね。


Hシーンでは、3人との行為がそれぞれ描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。

やはり今作では、新キャラとなる彩音の存在感が強いですね。
普段はクールというか冷静な感じで攻める側のイメージが強い彼女ですけども、受け身に回ると急に可愛さが出るなどのギャップもあって良かったですね。
あまりにも普段の彼女は完璧に近い隙のなさがあるだけに、この差はかなりグッとくるんじゃないですかね?
でも、基本的にはそういう面はあまり見せないだけに強気な面が多いかな。

他の要素では、若干レズ要素もあるかな。
彩音相手に希愛が攻めるって流れなんですが、かなり濃厚でしたね(汗)
まぁ、にこやかなはずの希愛なんですが、ねちっこく執拗なまでの責めには迫力があって正直圧倒されて興奮を忘れましたが(汗)

主人公とキスしたって彩音の口の唾液を強烈なディープキスで吸い尽くそうとする希愛の姿はある意味、相当怖いですね(汗)
普段、強気な彩音も激しい希愛の舌使いに腰砕けになってしまっているのだから、如何に希愛の責めが激しいかが分かりますね。
これで口調は普通な感じで話しているのだから、怖い、怖い(汗)

途中から、女性陣は和解する事になり、一緒に主人公とHする事になっていきますね。
終盤では、3人揃っての行為がありますけども、それまでは1人または2人での行為ですね。

個人的に残念だったのは、妹の優歌の扱いだったかな。
プロローグではHに参加していたりするんですが、それからは中盤以降まで出番がなかったですね。
その後は、彼女もHしたりと出番はありますけども、どうしても他の2人との差はあったかなと。


挿絵は、前作同様に「生煮え」さんが手がけています。
今作も可愛らしく、Hな女性陣の姿を描いていますね♪

前作組の希愛に優歌は当然として、今作からの新ヒロインである彩音も良いキャラクターですね。
個人的には、こういう冷静でクールな感じのヒロインは結構好きなので嬉しいです。

文化祭でメイド喫茶をする事もあり、メイド服で行為するヒロインたちの姿は見所ですねぇ。
欲を言えば、もう少し全身も見たかったですね。
挿絵では、ちょっとアップだった事もあり、全身って訳ではなかったですし。


全体的には、タイトル通りな展開でしたね。
でも、邪魔って言うと何となく聞こえが悪いですけども、ちょっかいって感じの方が雰囲気には合っているかな?

希愛はかなり存在感ありますけども、妹の優歌が若干扱いが弱かった感はありましたね。
それに関してはさっきも書きましたけども、特に残念だったのは終盤近くで彩音と2人の女性陣が和解する際に希愛とは描写はしっかりあったけども、優歌とは状況描写だけで済まされていたんですね。

個人的には、そこら辺のやり取り(優歌と彩音の反応)を見たかったかなと思ったんですけどねぇ。
そこを除けば、相変わらずのHな展開が多く見ごたえがあったと思いますね。
まぁ、女性陣に振り回される主人公も相変わらずでしたけども(汗)

一応、今作は続編ですけども、前作を読んでいなくても理解できるとは思います。
ですけども、やはり前作を読んでいる方がより楽しめるのは間違いないでしょうね。


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リアルドリーム文庫 熟れごろ人妻農園 レビュー

リアルドリーム文庫 熟れごろ人妻農園

熟れごろ人妻農園 (リアルドリーム文庫 94)
巨道空二
キルタイムコミュニケーション

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は大学生であり、この夏の夏休みに実家の農業を手伝うために帰郷しています。
そんな主人公は、主人公の父親が市に貸し出している農園の利用者である女性「宗像 早苗」(むなかた さなえ)と知り合う事になります。
今まで見た事のない程の美しい彼女に主人公はすっかり心を奪われる事になる展開です。


登場するヒロインは、早苗です。

早苗は、主人公の父親が市に貸し出している市民農園を利用している女性です。
年の離れた夫と結婚している人妻でもあります。
夏の間だけ、ここに来ています。


展開的には、主人公が早苗と農園の手伝いをする事で、人妻である彼女に惹かれていく事になる流れですね。

元々学生であった主人公は、この夏休みに帰郷しています。
それは、父親が腰を痛めた事で主人公が夏休みの間、アルバイト替わりとして家の仕事を手伝う事になったという経緯があるんですね。

その際に、市民農園を利用している早苗と知り合う事になる訳ですね。
彼女は主人公の父親に色々指導してもらったりという事もあり、親しくしていた事で息子の主人公ともすんなり親しく会話する様になります。
あまり知識などのない彼女に教えを請われて、色々手伝いをする中で主人公は早苗にドンドン惹かれていく事になります。

しかし、彼女は夫がいる人妻であり、気持ちを伝える訳にはいかないと思いきや、とあるアクシデント後に勢い余って告白してしまう事になりますが(汗)
当然、困惑する早苗ですが、主人公の勢いに押された形で結果として関係を持つ事になります。

こうなるまで、もう少しかかるのかと思ってただけに、この急展開はちょっとビックリ(汗)
まぁ、テンポが良いとも言えるので、これはこれで問題はないでしょうかね。

でも、主人公も中々大胆な事をしでかしましたねぇ。
こんな形で行為に至った後って、絶対その後気まずくて仕方ないと思うんですけども、実際最初こそぎこちないですが、また農園の指導のやり取りでいつもの関係に戻りつつある中でまたも「本気です」と告白するハートの強さは凄いですね、人妻相手に(汗)

しかし、この行動は確実に早苗の心に衝撃を与える事には成功した様で、この後から一気に彼女の様子に変化が見られる様になっていきますね。
主人公の行動に、火が付いてしまった彼女の変貌ぷりは中々ゾクゾクするものがありますねぇ。
こうなってしまっては、当初の主人公の勢いもどこへやら、たちまち主導権が早苗に移ってしまうのは当然であり、経験のない主人公には荷が重かったですかね(汗)

こうして、主人公と早苗の関係は行為を経る度に燃え上がる事になる訳ですね。
しかし、どれだけ身体を重ねても主人公の立場と言うのは、あくまで浮気相手な微妙なものです。


夫がいる女性との関係を描いた、この手の作品では、夫の存在感がある作品、ない作品に別れますよね。
意外に全く姿も何も出ないままの作品も珍しくはないですが、今作はちゃんと夫が出ている事で、夫と一緒に歩く早苗の姿を見て自分の立ち位置の不安定な状況を再認識したりと表現されているので、見応えがありますね。

特に主人公と夫はかなりの年齢差があるので、余計主人公は自身の子供っぽさを痛感する事になり、苦々しい思いを抱く事になるなど、ただ甘々なものになっていないのは良いのではないでしょうか。


Hシーンは、早苗との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

最初の行為は、どちらかと言えば主人公が押し倒しての行為だった訳ですけども、その後は早苗からの行為であり、一気に雰囲気が変化しているのが印象的でしたね。
人妻を本気にさせたって事ですよねぇ(汗)

農園で見せていた様な清楚な感じの彼女とはまた違った妖しい表情を見せてきますね。
ねっとりとした色気、艶気を含んだ声色に仕草、まるで別人の様な彼女は普段外で見せていた彼女とはまた違う魅力があります♪
こんないやらしさを出されたら、経験のない主人公など抵抗する術などありませんね(汗)

フェラひとつとっても、睾丸もしっかりマッサージするかの様に揉みほぐしていくなど、人妻のテクニックを見せつけてくれますね。
かといって、恥じらいは忘れていなかったりする辺りがまた興奮を煽りますねぇ。
やはり恥じらいは大事ですよね、Hなのに可愛いと言われて顔を赤らめて恥ずかしがる姿はたまりませんね♪

アナルセックスに関しては、その前に彼女のアナルを指で弄った際に結構良い反応をした事で、主人公がアナルセックスを要求する事になるんですね。
ここには、主人公の唯一初めてであるお尻の初めてを自分が奪いたい、っていう欲望があるのも大きく関係してきますね。

後は、殆どの行為が屋外での行為になっているのも特徴ですね。
実際、屋内では1回だけでしたね。

個人的には、あまり外での行為ってのは好みではないのでそこは不満でしたね(汗)
まぁ、主人公たちは誰かに見られるかもって刺激で興奮するってのも分かりますけどねぇ、バレたら終わりな訳ですし。
それでも、1回あった様に彼女の家の中でHをするなどの展開がもっと見たかったかなぁと思いましたね。
それか主人公の自室とか。


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係」や「ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり」などがありますね。

色気のある絵柄が特徴的ですね。
農園で見せる姿や女の顔が色濃く出る場面などはギャップがあって、それぞれ魅力的ですねぇ♪

個人的には、表紙絵にある様に農園時のブラウス姿の彼女が好みでしたね。
汗で身体に張り付いた感じなどが何とも爽やかな色気を発しているのも良かったです。

挿絵数が少ないのは、今に始まった事ではないので今更ですな(汗)


全体的には、地元で体験したひと夏の恋って感じの作品でしたねぇ。

夫が出てきたりなどしていますけども、寝取り感はなかったですね。
まぁ、この表紙絵の爽やかな早苗の姿からそんなドロドロしたものは感じないとは思いますので、分かるとは思いますが(汗)
ここは素直に若妻との恋愛を楽しむべきでしょうね。

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リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠 レビュー

リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠

援交女子高生 ――淫欲地獄の罠―― (リアルドリーム文庫 95)
御前零士
キルタイムコミュニケーション

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「新海 明日実」(しんかい あすみ)は、極々普通の女子高生です。
しかし、明日実は、毎日同じ日常生活に閉塞感を感じて日々を過ごしています。
そんな中、とあるきっかけで親しくなる事になったクラスメートの「畑中 絵美留」(はたなか えみる)が援助交際をしていると聞かされる事になります。
絵美留から、援助交際への誘いを受けた明日実は、悩みながらも始める事になってしまうという展開です。


登場するヒロインは、明日実と絵美留のふたりです。

明日実は、極々普通の女子高生です。
しかし、両親の言いつけのまま、勉強漬けの毎日に閉塞感を感じています。
自分自身にコンプレックスを感じてもいます。

絵美留は、明日実のクラスメートです。
茶髪にピアスなど、いわゆる学校では問題児な存在でもあります。
楽天的な性格をしており、小遣いは援助交際で稼いでいます。


展開的には、明日実が絵美留に誘われる形で、援助交際へと踏み出してしまう事になる流れですね。

明日実が、こういう事になった要因はいくつかあるのですが、やはりお金の問題がありますね。
彼女も勿論小遣いは貰ってはいますが、月二千円とこの年頃にしては若干少ないんですね。
これでは、クラスメートたちの誘いに毎回付き合える訳もなく、ありもしない約束をでっち上げてまで断る事もしばしばで、心苦しいものを味わっているんですね。
母親に少しでも上げて欲しいと頼んでも、学生の本分は勉強だと聞く耳を持ちません。

更に明日実は、学校と塾の往復の毎日に閉塞感を感じているんですね。
中学時代、部活でやってたテニスも高校になって、母親に止めさせられてしまい、周りのクラスメートともあまりお金がなくて付き合えない。
周りに彼氏が出来たなどを聞けば、羨ましくなるなど本当に普通の娘なんですよねぇ。
とは言え、恋愛も親に禁止されているし、バイトも許されないと、彼女はこの状況に息苦しさを覚える訳ですね。

そんな中、知り合ったのがクラスメートの絵美留でした。
全く性格も違うふたりでしたが、それが却って馬が合ったのか、親しくなる事になります。
そして、彼女が小遣いを援助交際で賄っていると知る事に。

恋人もおらず、勿論経験のない明日実には、絵美留の語る内容は相当な衝撃を与える事になります。
そして、絵美留からやってみれば?と誘われる事になり、戸惑いつつも彼女に付いて行き、あっさりと五千円を手にする事ができる訳です。
勿論、ここでは性行為などなく、ただ男性と食事をするだけという内容ですが。

これを機に明日実は、援助交際を本格的に始める事になります。
とは言え、身体に触らせるといった内容は一切ない、食事やカラオケの相手をするというのが主ですが。
それでも、明日実にとっては十分すぎる大金な訳ですが。

最初はおっかなびっくりだった彼女も徐々に慣れていく事に。
そんな中、とある客の男と出会った事で、明日実は増々援助交際の深みに嵌まっていってしまいます。

…色々突っ込みたい所はありますけどねぇ。
分かりやすいくらい明日実は世間知らずですねぇ、色々隙があり過ぎ(汗)
まぁ、しっかりしてたら話にならないので、仕方ないんですけども…。

当初の援助交際は、食事を一緒にするとかだけだった訳ですが、ドンドン交際を重ねる内に抵抗が確実に薄れていく訳ですね。
最初は胸を見せるだけから、股間を見せるなどに行為はエスカレートしていく事になり、対して報酬は増えてくる事になります。

人間とは欲深い訳で、当初高額に感じられた食事の報酬などでは満足できなくなっていく訳です。
今まで、押さえつけられていた欲求が、交際という手段によって叶う様になって来ては、それを抑えるのは、この年頃の少女には難しいでしょうしね(汗)
更に、子供という言葉に過敏に反応する明日実の性格を見抜いた男は、新しい行為を要求していく際に、そこをうまく刺激してくる訳ですね。

こうして、明日実はドンドン深入りしていく事に…。


Hシーンは、明日実の行為が描かれています。
絵美留はありません。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。

行為のバリエーションは少な目ですけども、シチュエーションが見応えがあるのでさほど気にならないと思います。
直接的なエロさって感じよりも、雰囲気がエロいって感じですかね。

彼女の相手となる男は、基本援助交際で出会う訳ですから、同年代な男はいないですね。
大体は、明日実以上に年齢の行っている中年だったりと、ねちっこい行為が行わる事になります。

しかし、メイン所の話に絡む様な男に関しては、20代なので、比較的若いですね。
まぁ、明日実にとっては相当なオトナに感じるんでしょうが。
なので、登場する中年系は、その場限りの相手だったりが主になりますけども、一部例外もいます。

一部、体操着にブルマ着用の行為もありますね。
基本的には、制服だったりが多いですけども、これもこの年齢でなければコスプレみたいなものですよねぇ。
作中でもありますけども、この年代の少女自体がある種のブランドみたいなものなんですよね、上手い事言うなって思いましたが(汗)


挿絵は、「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南」がありますね。

結構線が細い絵柄が特徴ですねぇ。
そのせいか、作風の雰囲気に溶け込んでいる印象ですね。
線が濃くないので、思ったよりもハードさはないと思います。

明日実のムチッとした身体付きの描写はいやらしく興奮をそそりますねぇ♪

明日実の女性は良いんですけども、男性キャラがちょっとかな(汗)
途中、BB系ファッションの男とも行為に至る事になるんですけども、挿絵で男の鼻ピアスが何か気になってしまいました(汗)
この人の絵柄は、さっぱりしている描線なので、男もヤンチャ感ってよりも子供っぽさに感じてしまうんですよね。
なので、鼻ピアスが何とも違和感を覚えるなぁ…(汗)

個人的には、あの手で顔を隠す仕草の表紙絵は良かったですねぇ。
何かああいうポーズは、淫靡な感じがして目を惹きますねぇ♪


全体的には、H行為そのものよりも、そこに至る描写などが見所な作品かなと思いましたね。


印象深いのは、やはり明日実の感覚と言うんですかね? 思考というか、そこら辺が他の作品ではあまり見なくて頭に残りましたね。
とにかく「子供」ではなく、「オトナ」ってものにこだわる所があるんですよねぇ、彼女は。
そこを刺激される事で、最終的には処女を出会った男を相手に喪失する事になる訳ですし。

その彼女なりのこだわりに関しては、正直そこまで思い詰めるものなのか、と思わせる程でしたね(汗)
何と言うか、酷くバランスを欠いた不安定さを感じさせるんですよねぇ。
ある意味、そういう所は他のレーベルではあまり見ないだけに、リアルドリーム文庫らしいのかなって思いますね。

オトナになれば、悩みは解決するなんて漠然と思ってたみたいですけども、実際そうなって見たらやはりまた新しい悩みは生まれるんですよね。
そのストレスなどがまた彼女に淫らな交際を続けさせる事になる訳なのが皮肉な話ですね。
人に言えない行為に、彼女の罪悪感を刺激する事になる訳ですが、それでもお金やこの行為で味わうスリルや興奮、そして味わった絶頂の味を忘れる事ができずに、淫らな交際から足を洗う事が出来ずにいる姿は色々思う所がありますねぇ。

そういう思春期の女性の描写などが読み応えがあって、個人的には行為そのものよりも楽しめた作品ですね。

ちなみに、この作品は同著者の作品との繋がりもあるみたいですね。
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌といった作品のキャラと思われるのも少し顔を見せていますね。

となると、この世界ろくな奴がいないですな(汗)

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あとみっく文庫 インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。 レビュー

あとみっく文庫 インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。


9月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、至って普通の学生です。
ですが、この日の主人公の身体はどこかおかしく感じる事に。
それは女性を前にする度に異変が起こる事になってしまい、主人公を困惑させる事になります。
その後、自分にとある特異能力が目覚めてしまったと知ります。

何と、その能力は女性を発情させたり、女性の心を読み取れる様になるという「インキュバス」特有のものだったという展開です。


登場するヒロインは…
主人公の幼なじみの「新藤 理枝」(しんどう りえ)
クラス委員長の「姫野 愛」(ひめの あい)
主人公の義妹の「悠木 瑠璃」(ゆうき るり)
主人公のクラス担任の「上条 千里」(かみじょう ちさと)
水泳部キャプテンの「藤井 真琴」(ふじい まこと)
真琴の姉で生徒会長の「藤井 美琴」(ふじい みこと)がいます。

理枝は、主人公の幼なじみです。
最近は主人公に冷たい態度を取っており、距離を置いています。
水泳部に所属しています。

愛は、主人公のクラスメートであり、クラス委員長でもあります。
古式ゆかしい家柄で、清楚な雰囲気でクラスでも一目置かれています。

瑠璃は、主人公の義理の妹です。
10年前に主人公の家に引き取られています。
身体があまり強くなく学校を休みがちです。

千里は、主人公のクラス担任です。
意外に生徒とも親しく接している温和な女性です。

真琴は、水泳部のキャプテンです。
その美形な顔立ちもあり、理枝や他の女子たちから憧れられている存在でもあります。

美琴は、真琴の姉であり、学校の生徒会長です。
凛々しい真琴とは違い、こちらはおっとりとした言動などをしています。


展開的には、平凡な男子だった主人公の身に変化が起こった事で、それまでの状況とは一変していくという流れですね。

主人公はこの日の朝から何かが違っているんですね。
それが決定的になったのは、登校時に幼なじみである理枝と鉢合わせた事からでした。
最近は何故かそっけない態度で接してきた彼女だったのですが、しばらく会話を交わす間に彼女と主人公に変化が起こる事に…。

その変化は、登校中という状況にそぐわない急な発情をもたらします。
戸惑いつつも、お互い興奮を抑えきれないふたりはお互いの股間を弄りだすという異様な状態に…。
その場では、そのままお互いに絶頂した訳ですが、主人公はその後、父親の残した虎の巻から事態を把握する事になります。

そこには、主人公の一族は「インキュバス」の血を継いでいるという驚きの事実が(汗)
どうやらインキュバスは世間一般で知られている様な人外のものではなく、特異な能力を有している人類の一種だという事だったり、精気を糧にするが、自身もまた精気を欲する際に発情する事、そのために女性から精気を得るためにフェロモンを無自覚に放出するという事、相手の心の声を自身の頭の中で聞き取れる能力があるなどがあるんですね。

つまり、先の理枝との件は、主人公が無意識にせよ理枝の精気を欲した事で主人公が発情し、その際に主人公から放たれたフェロモンによって理枝も発情したって事なんですね(汗)
厄介極まりないのは、「無自覚にフェロモンを放出」という点なんですよねぇ。

これによって、主人公はうかつに女性の近くに近づけない事になる訳です(汗)
義妹である瑠璃にも、それはあてはまる事になり、父親が家を空けている状態で身体の弱い妹を半ば無視せざるを得ないってのは心苦しいですからね。

難儀なインキュバスの体質を知った主人公は、何とか波風を立てまいと学校生活に細心の注意を払う事になります。
具体的には、毎時間の様にトイレで自慰する事ですが(汗)

自身が興奮する事でフェロモンが出るならば、自分で性欲を解消すればって訳ですね。
ですが、それでもインキュバスに目覚めた事で精液は尽きる事なく、自慰を繰り返してもどこかクラスの女子の眼が主人公に向けられる頻度が増しているのを気づく事になります。

そんな主人公の抵抗もむなしく、その後、理枝を始め、クラス委員の愛にまでフェロモンの影響を与えてしまう事に…。
さすがに隠し事は無理と判断した主人公は、彼女たちにインキュバスの事などを教える事になり、何とか納得してもらう事になります。

一安心したのもつかの間、主人公を巡ってふたりはライバル心をメラメラ燃やす事になり、主人公は板挟み状態に(汗)
心の声で、ふたりの本音が筒抜けなだけに主人公のストレスは凄い事になってそうですねぇ(汗)

しかし、賑やかになった主人公の周囲ですが、主人公の知らぬ所でも事態は動き始めており…。



Hシーンでは、理枝、愛、真琴、美琴との行為があります。
まぁ、真琴、美琴の姉妹には主人公は絡みませんけども。

行為的には、手コキ、尻コキ、フェラなどがあります。
少しレズ要素もありますね。

意外にインキュバスの発情効果などもある割には、序盤から中盤にかけては行為はそこまでないですね。
特に本番行為は全くないです。
序盤は、ハプニング的に発情してって言うパターンが主な事もあり、弄りあいで絶頂程度で済むのが大半ですね。

描写もあっさり流し気味だったりと、若干期待してたよりかは物足りないですね(汗)
本番も終盤の1回のみと、正直ガッカリな感じは否めませんけども、今後続編が出る前提なのでって事なら仕方ないけども…。

あとがきには、フェチ感を意識したって書かれていたんですけども、確かに競泳水着で尻コキだったりとか、そそる要素はありますけども、個人的には言う程感じなかったんですよねぇ(汗)
それぞれの行為の半端感の方が目立ってしまったかなと感じるだけに、あまりグッとくるのはなかったですね。
…私、疲れてたのかな(汗)


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、ハーレムシリーズなどでもお馴染みですが、あとみっく文庫では、これが初ですかね?

パキッとした絵柄ですっきりとしたキャラクターたちは魅力的ですね♪

理枝が水泳部なので、競泳水着なども見れるのもいいですねぇ。
理枝は、水泳部なせいか、身体付きがシャープと言うかスラッとしているスタイルがまたショートカットと相まって凛々しさすら感じさせますね。
まぁ、彼女は内面は完璧乙女なので、そのギャップというか可愛さが魅力ですね。

愛も黒髪が印象的で、中々清楚な感じで良いですねぇ。
まぁ、実際の性格は若干難がありますけども(汗)


全体的には、ちょっと期待してただけに読んでみれば微妙な感じで、う~んって感じでした(汗)

まぁ、まだ始まったばかりって感じなので、面白くなるのはこれからなのかなとは思いますけどね。
今回はストーリー、キャラ紹介に徹したって感じですかねぇ、読んだ感じ。

意外だったのは、バトル要素などのシリアスな展開が若干ですがあったという事ですね。
まぁ、確かにあとみっく文庫はバトル要素ある作品多いけども、
そのせいもあるのかな、H要素があっさりめだったのは(汗)

そういや義妹が全く話に絡んでこなかったけども、今後って事ですかね?
結局、病弱とは言え、本当に家から出ないまま終わったよ(汗)
主人公は、結構ってか、かなり妹の瑠璃を大事にしているのが会話からビシビシ伝わってきただけに、今後の展開には期待できそうですねぇ。
本人はシスコンの自覚ない様ですけどもね(汗)

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美少女文庫 姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店 レビュー

美少女文庫 姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉の「陽子」(ようこ)、「杏菜」(あんな)、「」(いずみ)がいます。
3人とも美人、美少女であるに加えてそれぞれ多方面で活躍中という自慢の姉です。
しかし、主人公はとある事情で姉だちのいる家から離れ、一人暮らしをする事に。

これに待ったをかけたのは、当然ながら3人の姉たち。
3人は主人公を家に連れ戻すために行動を開始するという展開です。


登場するヒロインは、3人の姉です。

陽子は、三姉妹の長女です。
小さいながら洋菓子店を開いており、パティシエ兼オーナーでもあります。
優しくおっとりした性格ながら、子供っぽい面もしばしば見せる事も。

杏奈は、三姉妹の次女です。
現役女子大生ながら、雑誌のモデルとしても活躍しています。
陽子とは違い、主人公に関してはかなり暴力的な言動を行う過激な面も…。

泉は、三姉妹の三女です。
主人公と同じ学校に通っている高校生です。
学校では生徒会長をしています。
無口であまり表情を変えず、しれっとした態度を取る事も。


展開的には、主人公の一人暮らしを阻もうと姉たちが連れ戻しにくる流れですね。

そもそも何故に主人公が一人暮らしをする事になったのかですが、これにはある事情が…。
それは、主人公の抱えた秘密にあります。

実は主人公は、現在心の病と病気(胃潰瘍)を患っているんですね(汗)
元々、主人公はどちらかというと内向的な性格だったのですが、その結果、対人恐怖症を発症してしまったんですね。
幸い、現在は入院する程ではないにせよ、このままこじらせてしまうとうつ病に進行してしまう可能性もある訳ですね。

しかし、それが何故に一人暮らしに繋がるのかという所に行きつく訳ですが、その対人恐怖症になる原因が3人の姉たちにあったという訳なんですね(汗)
それゆえ、両親は主人公を一人暮らしさせて姉たちから離そうと考えた訳ですねぇ。
まぁ、それもすぐさま姉たちが主人公の住まいに押しかけてくる事になり、おじゃんとなる訳ですが(汗)

姉たちは、主人公をそんなに追いつめてた事を反省する事になります。
困った事に、姉たちは今まで主人公に対して、好意が結果として主人公を傷つける事になっていたんですね。
更に、主人公はそんな病気を発症するくらい、ネガティブな思考の持ち主だったのも、悪影響を引き起こす要因のひとつですね。

姉たちは、皆美人で勉強が出来て、何でも出来るのに、自分は…というコンプレックスがある訳です。
実際は、主人公も世間一般で見れば優秀とされるレベルなんですが、比較対象であった姉が出来過ぎたのが不運でしたね(汗)
なので、姉たちは何とか主人公に自信をもってもらおうと押しかけた訳ですね。

とは言え、姉たちが主人公を褒めても主人公には中々響く事はなく、説得は難しい状況。
そこで3人がとった方法は、主人公とHするという行為だったという展開になります(汗)

何とも強引な手段ですが、確かにここまで卑屈になっている主人公にはこれくらいしないとダメかもしれませんねぇ(汗)
その後、何だかんだと揉めながらもHをして、主人公は長女の陽子の店で裏方ですが、バイトをする事になります。

…うーん、ようやくここでタイトルらしくウエイトレスっぽさが出てきましたかね(汗)
まぁ、主人公にHを迫る時には、3人ともにウエイトレスの衣装に身を包んでいたので、それ以前から要素はありはしましたけども、よりらしくなるのはここからですかね。


Hシーンは、3人の姉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

…ですが、上記の行為はほぼ無い様なものなので、カウントすべきかどうか(汗)
意外な事に殆ど、姉たちからの行為ってありそうな感じがあるのに、ないんですね。
基本、姉たちとの行為は本番行為だけなんですよねぇ。
乳首や股間を舐めたりといった愛撫はありますけども、そのくらいなもので。

上記の行為も描写があっさりしているのが残念ですね(汗)

特徴的なのは、主人公と行為をする姉は基本複数であり、1対1での行為はない事ですね。
これは、主人公とふたりきりになると姉らは暴走する可能性があるので、必ず2人以上で、という姉たちの決まり事があるためです(汗)
ふたりっきりだと何する気だ(汗)

序盤は3人で、その後陽子&杏菜、杏奈&泉、泉&陽子、ラストは3人という組み合わせです。

他の要素としては、コスプレ要素もあります。
タイトルにある様に、陽子の店のウエイトレスの衣装を始め、ビキニの水着やスクール水着、スーツ姿、猫耳などがありますね。
でも、あまり挿絵だとちゃんと見えなかったりするので、もう少しじっくり見たかったですねぇ。
個人的には、スーツ姿とか好きなので期待してたんだけども…(汗)

意外に分厚い作品ですが、H行為のボリュームはそこまで感じなかったですね。
これは、H以上に普段の日常のシーン描写が多くなっているせいもあるのかもしれません。
賑やかなのは、いいんですけどね(汗)


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
なので、安定感はバッチリですね♪

この人の描くヒロインのH時の顔を赤らめた姿は独特の色気がありますねぇ。
デレデレとはまたニュアンスが違うんですけども、蕩けた感じがありますよね。
何気に泉の連れている飼い猫が可愛いですねぇ♪


全体的には、序盤は主人公のネガティブさが目立ちましたね(汗)
人によっては、この主人公に全く感情移入できないでイラっとする人もいると思います。

まぁ、主人公だけでなく、姉たちの方も色々と問題はありますけどねぇ…(汗)

ちょっと気になったのは、タイトルや裏表紙の作品説明文には主人公のそういう状況などは一切載っていない事ですね。
なので、何も知らずに「ウエイトレスものなんだ」と表紙絵やタイトルで買って、中を見た時に「あれ?」って思う所はあると思いますね。
序盤は主人公のネガティブぷりが炸裂している訳ですし、ここで思ったのと違うってなる人はいると思うんですよね。
そこら辺のギャップをどう感じるかで、また評価は変わるんじゃないでしょうか(汗)

色々、惜しい作品かな(汗)

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えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました レビュー

えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、平安時代から続く教育一家であり、その跡継ぎであります。
そんな主人公は、明日から通う事になっている学園に新しい学科が創設される事を知ります。
しかし、創設される学科を知って驚愕する事に…。

その学科は「子作り学科」なるものだったのです(汗)
そして、祖父の命令で主人公はそこへ入る事を強制される事に…。
しかし、入学してみれば子作り学科の人間は自分以外は全員女性だったという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみであり、護衛メイドの「天条 静乃」(てんじょう しずの)
子作り学科からは…
東雲 若葉」(しののめ わかば)
雨宮 織姫」(あまみや おりひめ)
織姫のメイドの「西 花子」(にし はなこ)、「東 陽子」(ひがし ようこ)
担任の「高坂 風音」(こうさか かざね)

その他にも名前ありのキャラクターは…
柳生正宗」、「蓼科遥」、「鈴木鈴」など大勢いますが、今回はメイン所の上記のメンバーのみとさせて頂きます(汗)

静乃は、主人公の幼なじみでもあり、彼の護衛メイドでもあります。
主人公と同い年とは思えない程の冷静沈着な性格であり、大人びています。
主人公と一緒に子作り学科に入学する事となります。

若葉は、子作り学科のクラスメートです。
見た目はかなり幼い容姿をしていますが、それもそのはずで実際の年齢は主人公たちよりも下ですが、成績優秀な頭脳のために飛び級で入学しています。

織姫も同じ子作り学科のクラスメートです。
彼女の雨宮家は、主人公の家と双璧を為す程の名家でもあります。
金髪ツインテールが特徴的です。

花子は、織姫のメイドのひとりです。
皆と同じように制服を着用していますが、いい大人な年齢もあってコスプレの様な感じを受けます(汗)
いつもニコニコと笑みを絶やしませんが、年齢の事はタブーな様です(汗)

陽子も、織姫のメイドのひとりです。
こちらは、花子とは違い主人公らと同年齢のメガネっ娘です。

風音は、主人公たち子作り学科の担任教師です。
体育会系であり、主人公たちに厳しくも愛のある?授業を行います。


展開的には、主人公が強制的に子作り学科に入れられてしまい、更にそこは主人公以外が女性だったという流れですね。

そもそも子作り学科なるとんでもないものができたのは、主人公の祖父が関係しているんですね。
元々、主人公の通う学園などは主人公の家の系列の学園なのです。
祖父の言い分としては、現在この国の抱える少子化問題を解決するひとつの方法として、子作りする環境を与えると考えた訳ですね(汗)

言い分は分からなくもないですが、そこに自分が関わるとなれば話は別であり、主人公も当然難色を示す事になります。
しかし、子作り学科に静乃まで参加すると知り、主人公は焦る事に。
何故ならば、主人公は静乃に淡い想いを抱いており、どこぞの男に子作りさせる様な真似をさせる訳にはいかないと渋々参加を決意したという経緯なんですね。
まぁ、蓋を開ければ主人公しか男はいないので、祖父にはめられた格好となりましたが(汗)

こうして、主人公は子作りのための教育を受ける事になるのですが、持ち前の生真面目さに加え、静乃への想いなどもあり、中々それどころではない有様に…。
穢れていない少年らしくて、好ましくもあるんですけども、こういう主人公だと話が進みにくいのが難点ですな(汗)
なので、女性陣から半ば強引に襲われる様な形になりやすい傾向がありますね、この主人公は。
まぁ、年齢よりも小柄で可愛らしく、ちょっかい出したくなる雰囲気を持っているのもあるんですが(汗)

なので、しばらくは主人公は乗り気でないものの(股間は別)女性陣が積極的に主人公に襲い掛かるってノリですねぇ。
まぁ、そこには個々の女性陣にも色々訳有りだったりと理由があるんですけどね。
そんなのを知らない主人公にとっては、単なる逆凌辱みたいになっていますけども(汗)


Hシーンは、登場ヒロイン以外も含めて、クラス全員としているのかな?(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に主人公は、子作り学科の女子とは関係を持つ事になります。
そりゃ、実習では唯一の男子な訳ですし、当然っちゃ当然ですな(汗)
なので、どの生徒とも1度は行為をしている事になりますけども、生徒によって行為の描写量は異なっています。

そのため、生徒によっては結構サブキャラなのにしっかり見せ場があったり、挿絵まであるキャラクターまでいる一方で挿絵どころか描写もわずかというキャラクターまで様々です(汗)

ここでは、主要ヒロインに絞って書きます。

主人公の想い人であるため、メインヒロイン格な静乃ですが、序盤に主人公の不甲斐なさを見かねての初体験での童貞卒業という展開があります。
その後も、学科での反省という事で毎日の様に家で静乃の指導を受ける事になりますが、これらは基本描写なしですので、カウントには入りませんね(汗)
この手のヒロインには珍しく、他の生徒と関係を持つ事に対しては嫉妬などは見せず、むしろ尻込みしている主人公を煽るというのは新鮮かな?
あまり感情を出さないキャラなので、行為中の心情描写は普段の彼女の口からは出てこない内容なだけに見所ですね♪

若葉は、フェラが印象的でしたねぇ。
実際、殆どフェラシーンではなかっただろうかという程、彼女はフェラで口内発射させていた印象があります(汗)
幼い顔立ち(実際、幼いですが)の小さな口に主人公の肉棒を頬張りながら、激しく刺激してくる描写は中々迫力があり、見所ですね♪
個人的には、本番はむしろオマケだったかも(汗)

織姫とお付きのメイドたちは基本セットでの行為ですね。
3人がかりのパイズリなど、複数人数での強みを活かした行為は見応えがありますね。
勿論、メイドの2人ともHもしています。

風音は、学科での最初の見本として主人公相手に行為を披露するってのが多いですね、特に序盤は。
フェラのやり方や本番だったりを主人公を相手に女子生徒の前で披露するという異様なシチュエーションなのは、好みが分かれますけども(汗)
個人的には、見た目も含めて風音のキャラクターは結構好みでしたねぇ。

中盤辺りまでは、基本女性陣の為すがままな所があった主人公ですが、そこら辺を過ぎる頃には少し心情に変化が出てきており、積極性が見られる様になりますね。

ここから主人公の反撃というか、女性陣をメロメロにさせるために動き出すって感じですね。
個人的には、あまり調子乗ったり、増長する主人公って好きではないんですけども、この位ならばまぁ、許容範囲内ですね。

いつもの著者さんのやり口に戻ったってだけですかね?(汗)
実際、ここからはイラマチオや浣腸などといったいつもの行為が出始める事になりますね。
まぁ、他のキャラが多い事もあってかそれ程個々のボリュームはそれなりなので、苦手な人もまだついて行けるかな?


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

やはりこの人の絵柄は安定していますね♪
生々しすぎず、可愛くHなヒロインたちをこれでもかと描いていますね。
全員挿絵がある訳ではないですが、それでも大変でしょうねぇ(汗)

個人的には、織姫のツインテールのドリルっぷりが印象深いですね(汗)
刺さりそうだなぁ…アレ。


全体的には、多人数によるハーレム系な作品でしたね。
それゆえにメインヒロインがはっきりしなかったかな?
一応静乃がそれにあたるんだろうけども、個人的にはこれといった魅力はなかったです(汗)

最初、扱いが特別かなと思った織姫らも何か自分のパートでない時は、これといって存在感がなくて、今一つ影が薄かったし…。
ここら辺がキャラ数を増やし過ぎた弊害ですかねぇ(汗)

私的にはもっと絞って良かったと思いますね、キャラを。
半端に数行程度の行為見てもねぇ…、学校らしい賑やかさが感じられたのは良いとは思うんですけどね。
多分、今の半分以下の人数でも問題はなかったろうし。

学科の話なので、家も一緒な静乃以外の女子とはほぼ外で絡む事もないですし、それ以前に家での描写も大してなかったので世界が狭かったですね。
個人的には、せめてキャラ紹介されているメンバーくらいはもっと掘り下げて欲しかったかなと。

まぁ、えすかれだからと言えばそれまでなんですけども、ストーリー性も求める人にはやや印象弱いかなと思いますね。
Hシーンは、見所も中々あるだけにちょっと勿体ないかなってのが正直な所ですね。


ちなみに美少女文庫にしては、珍しくキャラ紹介ページがありますが全生徒載っている訳ではないですし、読み仮名がないのは残念(汗)
読み方が分からなくなった時、あると便利なのに…。

後、巻頭のカラーイラストに各ヒロインのHな姿と名前が記載されていたんですが、織姫のお供のメイドの名前入れ違ってません?(汗)
作中でのふたりの描写では、メガネにショートカットの方が「陽子」とありますが、イラストには「花子」となっており、花子には陽子と記載されていますね。

…まぁ、だから何だって話ですけどもね(汗)

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えすかれ美少女文庫 催眠! おっぱい学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 催眠! おっぱい学園


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある学園に通っているのですが、ある問題に悩まされています。
それは悪質な嫌がらせなどのいじめでした。
毎日繰り返される行為に耐える日々な主人公でしたが、ある日裏庭の掃除の際に古い祠を発見する事になります。
何となく祠へと近寄った主人公の耳に、どこからともなく声が聞こえてくる事に…。
気づけば主人公の前には見慣れぬ姿の女性が。

彼女は自らをこの学園の創始者であり、神様だと語って来る事になります。
八雲」(やくも)と名乗った彼女との会話で、主人公の身に起こっている状況を知る事となった八雲は大激怒。
そんな彼女から主人公は、催眠術の力を与えられる事になり、主人公はその力を使い、いじめてきた連中に催眠術をかける事にするという展開です。


登場するヒロインは、八雲の他に、主人公の幼なじみの「東出 弥生」(ひがしで やよい)、主人公を苛める主犯格の一人の「東雲 京子」(しののめ きょうこ)、「東屋 七葉」(あずまや ななは)、理事長の「東条院 舞」(とうじょういん まい)がいます。

八雲は、この学園の創始者だった女性です。
現在は、同学園の裏庭にある祠に祀られています。
見た目は美人ながら、言葉使いがやけに男勝りなものがあります。
主人公の境遇を知り、力になってくれる事に。

弥生は、主人公の幼なじみです。
主人公の事を好きでありながらも、まだ気持ちを伝えられずにいます。
意外に負けず嫌いである所も。

京子は、主人公を苛める主犯格の一人です。
お嬢様ばかりが通う、この学園でも有数の家柄の娘であるゆえに学園内でもかなり勝手気ままな行動を取っています。
男嫌いであり、当然主人公に対して強い嫌悪感を持っています。

七葉も、主人公を苛める主犯格の一人です。
彼女は生徒会長でもあり、その立場を利用して男性を差別した校則などを採用したりとした嫌がらせを行ってきます。
現在は留学中であり、学園にはいませんが、近々戻ってくる事になります。

舞は、この学園の理事長であり、主人公を毛嫌いしているひとりでもあります。
名字でも分かる様に、東条院の直系にあたります。
生徒たちの主人公への嫌がらせ行為を止めるどころか、むしろ推奨している有様です(汗)


展開的には、主人公が学園で悪質ないじめに遭っている所に、学園の創始者である八雲と出会う事で、主人公はこの状況を変える力を得る事になる流れですね。

そもそも何故に主人公は、こんなにも嫌われているのかというとこれには理由が…。
まず、主人公が通っている学園は、元々は共学だったのですが、いつしか女子校になっており、しかもお金持ちのお嬢様ばかりが通うお嬢様校と化してしたんですね。
ですが、学園の経営が厳しくなった事を受け、最近になって改めて男子を受け入れ共学という形になった訳です。

しかしながら、立地条件や未だ根強いお嬢様校というイメージのせいもあり、男子の入学率は大した程ではなかったんですね。
そこには、急激な変化を好まない(共学化に反対)勢力の影響がありました。
そんな反対派の説得をするために新たに定められた校則は、男子を蔑ろにする様な差別的な内容ばかりだったのです(汗)
更に、理事長に舞が就任した事でその流れが増々強まっていき、今では全女生徒(弥生以外)が男子に嫌がらせをする事になって言った訳ですね。

こんな事もあり、それに耐えかねてまた一人、また一人と男子生徒は学園を去り、今では男子は主人公ひとりという始末に…。

では、何故主人公はこんな学校に留まり続けるのかというと、そこには幼なじみの弥生の事があります。
弥生の元にこの学園から入学推薦状が届いたんですね、しかも特待生として。
家があまり裕福ではなかった弥生の家だったので、親に負担をかけたくないとこの学園の入学を決意するんですね。
しかし、この場合主人公と離ればなれになってしまう事が悩みだった彼女は主人公に相談をし、主人公も一緒に学園に入学すると言ってくれる事になります。

こうして主人公と弥生はこの学園に来た訳ですが、この男子を拒む状況にふたりとも悩まされてしまう訳ですね。
弥生も、この状況に大変苦しんでおり、学園を退学するべきかと悩む事に。
そりゃ、好きな人に無理言って一緒に同じ学校に通わせたら、こんないじめに遭わされているのだから、罪悪感で一杯でしょうからね(汗)
とは言え、弥生は特待生で入学しているだけに今退学する訳にはいかず、主人公は耐える必要がある訳ですね。

そんな中での、祠での八雲との出会いな訳です。
彼女に現状を話した事で、激怒した八雲から主人公は力を与えられる事となります。
それが自由に人を操る事ができる催眠術なんですね。

この力を手に入れた主人公は、女生徒たちにHな行為をしていくって形になります。
まぁ、憎しみ爆発で復讐って感じではないかな、この主人公は。
むしろ、主人公以上に八雲がテンション高い事もあってか、意外に主人公は普通な感じで進むので後味が悪い感じは受けないと思いますね。
八雲の存在が、主人公の毒気を抜いたというかね(汗)


Hシーンでは、登場ヒロイン全員との行為が用意されています。
…って事で、八雲ともしっかりHしています(汗)
でも、彼女の姿は主人公にだけ見えて触れるって事は…、彼女との行為って他から見たらとんでもなく異様な光景なのではないかと今思いました(汗)

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、多少のレズ要素などがあります。

やはりおっぱい学園というタイトルでも分かる様に胸を意識した展開は多いですねぇ、パイズリに限らず。
催眠の効果で校則をおっぱいむき出しの制服に変えさせたりとか(汗)

この催眠、勿論Hな命令も可能な訳ですけども、それだけではなく、かかると発情効果まで付与されるという都合の良い…、便利なものなんですね。
なので、この効果を活用してHな関係に持って行くってのが基本スタイルですね。

やはり見所は、主人公を強烈なまでに毛嫌いしてた女性陣がガラッと主人公にデレる所ですかね。
まぁ、催眠によるきっかけという面があるだけに、純粋な好意から始まった訳ではないですけどね(汗)
それでもやはりあの変化を見ると、気分がいいですねぇ♪

ちなみに弥生だけは催眠をかけていません。
彼女にはかける意味がないですからねぇ、いじめてた訳ではないですし。
なので、彼女は正気なのに胸丸出しの制服を着る羽目になるのはちょっと可愛そうですなぁ(汗)

舞は、一番最初に催眠によってデレるだけに印象が強い一人ですね。
デレた後は、甲斐甲斐しく?主人公に理事長権限ででしゃばっていたのもそれまでとのギャップがありましたね。

京子はデレるだけでなく、ドM要素も持ち合わせており、お尻ペンペンなどのお仕置きを期待したりと、催眠前とは全く違った顔を見せるので印象的なキャラですね。
反面、七葉は途中まで留学してた事もあってか、若干影が薄かった印象があったのが勿体なかったかな(汗)

全ヒロイン共に処女なので、そういうのも見所のひとつでしょうか。
まぁ、主人公ら男を毛嫌いしているヒロインたちは、そりゃ初めてでしょうしね(汗)

中盤以降は、ヒロインまとめてのハーレム状態でしたね。
全生徒とも描写はないものの関係を持ってたりしているみたいですけども、描写があるのはあくまでも登場ヒロインにあるメンバーだけですね。

個人的に一番印象が強かったのは、実は八雲なんですよね(汗)
彼女もまた男勝りな言葉使いながら、行為中は可愛らしくなったりと一番ギャップがあったかなと思いますしね。
手が出たり、怒りっぽい性格なんですけども、それが彼女なりの表現なのかなと感じさせますね。


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
この人の描くヒロインの勝ち気なキャラクターが相性いいですねぇ♪
特に八雲のあの特徴的な悪い表情がピッタリですね(汗)

この人の作品って、アへ顔があるのも珍しくはないんですけども、今作はそういったのはなかったですので、苦手な人も平気ですね。
まぁ、考えてみれば、そんな顔が出る様な作品ではないですね(汗)


全体的には、読みやすく中々楽しめた作品でしたね♪
どうやら帯を見ると、今作は第9回美少女文庫の新人賞の作品なんですねぇ。

最近、えすかれはちょっと読んでてしんどい時があったりとやり過ぎな印象がありましたけども、これはちゃんと引かずに読めましたね(汗)
私の様に、ちょっと最近の悪ノリ?に食傷気味な人も楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、最近のえすかれと同じイメージで読むと、薄いと感じる人もいるでしょうけども、…それは既に頭が慣れちゃっているんでしょうね(汗)

ちょっと気になったのは、正直女性陣の男嫌いの動機ですね。
はっきりと理由らしいのは特になかったんですけども、それだけに何かトラウマ的なものを考えてただけに何とも弱いなぁとは感じましたけどもね(汗)
気づけば男嫌いでした、だけではねぇ…。
欲を言えば、もう少しそこら辺を掘り下げて欲しかったかなぁ。

後、私はてっきり今作のヒロインは弥生だと思ってたんですけども、何か八雲に美味しい所持って行かれましたね(汗)
だって、主人公は彼女のために難関の学園に猛勉強してまで入って、いじめに耐えてたし。
弥生も唯一催眠にもかかっておらず主人公を一途に好きだったりと、かなり特別な存在なはずなんだけど、どうしてこうなった(汗)


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二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士

アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。
現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。
その戦いは、既に1年を経過しており、この時魔王軍はペルセフォフ王都にまで侵攻を許す結果となっています。

しかし、そんな状況でも人々の希望となっているのが、主人公兼ヒロインの「アリシア・リデル」が率いる近衛兵団であり、その希望の通り、彼女たちの活躍は目覚ましく魔王軍を次々に葬っていきます。
更に王に雇われた魔女「ラーマ」の使役する魔物たちの活躍もあり、魔王を倒す事は叶わずとも、軍を撤退させることに成功します。

この功績により、アリシアは元よりラーマの信頼もまた増す事になるのですが、これに一抹の不安を覚えるアリシア…。
そして、このアリシアの不安は的中する事となり、アリシアは国の乗っ取りを企むラーマの罠にかかってしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、アリシア、ラーマの他に国王の娘である「イミス・セフォフ」がいます。

アリシアは、女ながらにペルセフォフ王国の近衛兵団長です。
リデル侯爵の娘でもあり、イミスとは従姉妹同士でもあります。
兵や民からの支持も高いです。

ラーマは、半年前に王国にやってきて王に雇われた流浪の魔女です。
魔物を使役する事ができ、魔王軍との戦いで活躍しています。
王のお気に入りとなっており、戦いの功績などもあり、王への影響力は無視できない事になっています。

イミスは、ペルセフォフ王国の第三王女です。
現王よりも聡明であり、ゆくゆくは賢王と称されるであろう能力の持ち主でもあります。
しかし、アリシアの前ではわがままな子供っぽさも垣間見せる事も。
アリシアに対して、強い尊敬、憧れの念を抱いています。


展開的には、アリシアがラーマの企みに気づき、阻止しようとするものの、逆にラーマの罠にかかってしまうという流れですね。

そもそもラーマに関しては、当初からアリシアは信用しきれていなかったんですね。
魔物を使役して戦ったりと得体の知れない所がまた彼女にはあったという事ですね。
まぁ、アリシアとしたら騎士としての矜持もあったんでしょうけどもね、元々魔物を使う様な戦いをよしとは考えていませんし。

しかし、そんなアリシアの思惑などお構いなしに国王は手放しでラーマを称える始末であり、完全にお気に入り状態…。
それでなくても、最近の王はラーマに入れ込んでおり、今回の件で増々その度合いを深める事になります。
結果として、この傾向を不安がるアリシアの不安は的中する事に。

実際、ラーマは王国の乗っ取りを画策しており、王を籠絡しつつある中で彼女が疎ましく思っているのが、アリシアだった訳ですね。
男を手玉に取るのは得意でも、女性相手ではそれは通じませんしね。

そこで彼女は大胆にも実力行使に出る事で、アリシアにある術をかける事に。
この術によって、彼女は身体の自由が取れず、淫らな姿をさらけ出す事になってしまいます。
間の悪い事に、そこに王やイミス達が通りがかった事でアリシアの淫らな姿を目撃されてしまう事に…。

何とか王にラーマの野心を告げようとするアリシアですが、まともに話す事も出来ない彼女ではそれは無理な話であり、逆に王はラーマの語る、この間の魔王軍との戦いにおいてかけられた術の効果だと説明され、納得してしまう始末(汗)
こうして、アリシアは魔王軍の術によって、乱心しているとされてしまう事となります。

そして、こんな状態のアリシアをどうにかして欲しいと懇願する王にラーマは、もっともらしく術の治療と称した淫らな行為をアリシアに行っていくという展開となっていく事になります。


Hシーンは、アリシアとイミスの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナル責め、羞恥責め、アナルセックス、触手責めなどがあります。

当然というのか、かなり行為の描写は多くなっていますね。
まぁ、アリシアをどうにかしなければ、ラーマとしても本懐を遂げる事は出来ない訳ですし、そりゃ徹底的にやりますよね(汗)

ラーマのやり方は、さすが魔女というか、アリシアの状態を治すためという名目の元に、男たちである王や兵士たちをうまく扇動している所ですね。
この救うためという大義名分があるゆえに、男たちも普段はそんな行為など行う事はないでしょうが、この場の淫らな雰囲気の中では欲望に歯止めが効かなくなりますね。

アリシアの股間を男たちに見せつけ、感想を言わせるという行為は、性に潔癖なアリシアにはたまらない恥辱であり、屈辱でもありますね。
またそれを助けるためとラーマは、アリシアが恥じらう分、術が弱まるとか嘘言うのだから、性質が悪い(汗)

当然、そんな行為で術が解除される訳もなく、今後は彼女を犯す必要があるとラーマにそそのかされて、アリシアの処女は仕える主である王の肉棒によって破瓜させられてしまう羽目に…。
勿論、王だけで済む訳もなく、その後何人もの兵士の肉棒を突き立てられる事になってしまいます。

アリシアの破瓜の展開は、あっさりというか早い印象がありましたね。
もっと引っ張るのかなと思ってただけに、この展開の早さは意外でしたね。
その分、凌辱のペースは加速する結果となりますので、テンポが良くなっているとも言えますけどね。

対して、もう一人のヒロインであるイミスも、勿論行為がありますけども、ボリュームとしては若干アリシアより劣る印象でしょうか。
まぁ、あくまででもメインヒロインはアリシアな訳で当然なんですけどもね。

彼女も破瓜に至るまでの展開は結構あっさりしてた様な感じでしたね。
なので、今作は破瓜に至るプロセスをじっくりねちっこく楽しむって感じではなく、あくまでも次の展開のための行為って感じがしますねぇ。

実際、今作はどちらかというと本番よりもアナルへの力の入れようが大きかった印象がありますね。
別にタイトルにアナルを連想させる様な記述はないんですが、それでもこんなにアナル寄りだとは思ってなかったので意外でした(汗)
勿論、普通に本番もありますけども、アナルの方が多かったですねぇ。

アリシアやイミスもすっかり終盤では、アナルの快感の虜になってしまっていただけに、アナルの印象が余計増していましたね。
特にイミスは、アリシアより早く限界に達した事で堕ちてしまっており、アリシアとのギャップがより一層引き立っていますね。
まぁ、今まで姫として暮らしてきた彼女に、快楽責めに耐えきれる強さを求めるのは酷でしょうねぇ(汗)

ある意味で早々に堕ちてしまった彼女の姿をアリシアは複雑な思いで見つめるのが印象的でしたね。
無垢だった彼女がすっかり淫らになってしまった事への悲しみや彼女の様に気持ちよくなりたいと羨ましさすら覚えてしまったりと様々な感情が入り混じったアリシアの姿は見所ですね。

個人的に不安だったのは、ラーマが魔物を使役するという点だったんですね。
それゆえに魔物に凌辱される展開もあるのかと思いきや、意外に殆どそういったシーンがなかったのは良かったです。
多少はありますけどね、終盤に触手責めとかは。
なので、基本的には人間相手となっています。


挿絵は、「桐島サトシ」さんが手がけています。
かなり久しぶりな印象ですけども、二次元ドリームノベルズだと「超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」以来?(汗)

そのせいか、私が見た印象は若干絵柄が変わった?ってものでした(汗)
うーん、気のせいかも知れませんけども、若干ふっくらした様な…?

でも、これはこれでアリだと思いますけどね。
特にイミスは、この肉付きのふっくら感が余計まだ幼さを残した感じを強調させていたりといい効果になっていると思いますしね。
アリシアも鎧に隠されている身体付きの女性らしさが、余計興奮をそそりますね♪

ラーマのHシーンも見たかったかなと思いましたけども、全くなかったので残念(汗)


全体的には、如何にも二次元ドリームノベルズって感じの作品でしたね(汗)
全編、ラーマの良い様にされてしまった感が強かっただけに、もう少しひと起伏欲しかったのは贅沢ですかね?(汗)

しかし、序盤の魔王軍云々の要素は何だったのか(汗)
ただの雑魚みたいな扱いでしたねぇ、魔王なのに…。
ここまで存在感ない魔王も珍しいなぁ、名前もなかったし(汗)

個人的には、何か一味足りないというか、物足りなさがあっただけにちょっと評価は低いですね(汗)
途中、ラーマに一泡吹かす程度の希望というか、意地を見たかったかなぁ。
あまりにもラーマの掌で踊らされ続けた格好になってたのが勿体なかった気がします。

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