FC2ブログ

2012年09月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年09月

2012年09月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-09-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能? (二次元ドリーム文庫 236)posted with amazlet at 12.09.18神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹がいます。実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活...

記事を読む

2012-09-16二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 (二次元ドリーム文庫 235)posted with amazlet at 12.09.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、年齢の割には小柄な体格と幼い顔立ちで男友達からはからかわれる容姿をしています...

記事を読む

2012-09-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢様官能小説家 渡戸笑お嬢様官能小説家 渡戸笑 (二次元ドリーム文庫 237)posted with amazlet at 12.09.15千夜詠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある意味で学校の有名人です。それは、熱血漢で正義感の強い人間という事もあるのですが、それに輪をかけてずれた思考の持ち主であり、勘違いによ...

記事を読む

no-image

2012-09-13ごあいさつ
本日9月13日で当ブログ開設から丸3年になりました♪ここ最近は、新刊がまだ出ない時期の合間もあって、あまりアクセス増えてませんけども、全体的には去年よりも少しは増えたかな?毎回、見に来てくれる方がいるのは、有難い事です♪拍手やコメントなどを頂ける方たちも、いつもありがとうございます。更新の励みになります♪まぁ、最近だとアダルトアニメのレビューサイトを立ち上げたりと、自分でやる事増やしている訳ですけども、...

記事を読む

2012-09-13Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻超昂天使エスカレイヤー 下巻 (パラダイムノベルス)posted with amazlet at 12.09.13雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 597856Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のストーリーのあらすじ…この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際はダ...

記事を読む

2012-09-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ王国危険日狙って!? 孕ませ王国 (ぷちぱら文庫 66)posted with amazlet at 12.09.09布施はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。危険日狙って!?シリーズの3作目ですね。今作の舞台は、前作までとは打って変わり、ファンタジーな世界観となっています。主人公は、そんな世界で当て...

記事を読む

no-image

2012-09-07Pumpkin novels 
Pumpkin novels こころナビこころナビ (パンプキンノベルズ)posted with amazlet at 12.09.07茉森 晶 Q‐X イーグルパブリシング Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみですPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ネットの世界にハマり込み、人と接するのを避ける様になっている学生です。そんな彼の元にとあるメールが届いたのが、物語の始まりとなります。メールに添付されていたファイルが勝手に開くと、気づけば主人公...

記事を読む

no-image

2012-09-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ミニミニな後輩は妄想が大好きミニミニな後輩は妄想が大好き(ぷちぱら文庫Creative 15) (ぷちぱら文庫 creative) (ぷちぱら文庫 creative 15)posted with amazlet at 12.09.04愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。「野々宮 乃愛」(の...

記事を読む

2012-09-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑 (リアルドリーム文庫 92)posted with amazlet at 12.09.02天草白 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、中学時代から付き合っている彼女「三上 由希子」(みかみ ゆきこ)がいます。付き合って1年程経過した今、ようやく彼女...

記事を読む

2012-09-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師 (リアルドリーム文庫 93)posted with amazlet at 12.09.01大泉りか キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校二年の夏休み明けから新しい学校へ転校する所から物語が始まり...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー レビュー

二次元ドリーム文庫 いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹がいます。
実妹の「美佳瑠」(みかる)に義理の妹の「胡桃」(くるみ)と両親が不在がちな中、生活をしています。
そんな中、主人公はある日ちょっとしたきっかけで、胡桃がいわゆる「エロゲー」をプレイしている事を知ってしまう事に。
そこから主人公は、興味本位でエロゲーに手を出すのですが、何故か胡桃と一緒にプレーする羽目になってしまう事になります(汗)
更に美佳瑠までもが、そこに加わり、妹たちの兄である主人公へのアピールが始まる事になる展開です。


登場するヒロインは、美佳瑠に胡桃の妹たちです。

美佳瑠は、主人公の実の妹です。
活発なスポーツ少女でバレー部に所属しています。
兄である主人公が好きなのですが、つい素直になれないツンデレな面があります。

胡桃は、主人公の義理の妹です。
おっとりとした性格で主人公はつい甘やかしてしまう事も。
水泳部に所属しており、豊満な胸が特徴でもあります。


展開的には、胡桃がエロゲーをプレイしていた事を知った事で何故か主人公もプレイする事になる流れですね。

そもそものきっかけは、主人公の名前で届いた宅配便にありました。
それは、主人公が注文した覚えが全くなかったものだったんですね。

更に中身は、「妹すくすくダイヤリー」という何ともリアクションに困るタイトルのエロゲーだったのです(汗)
これは胡桃が主人公の名前を勝手に使って注文していたというのが分かる事になります。
しかし、これは自分の名前を勝手に使われるのは恥ずかしいですねぇ(汗)

とは言え、主人公としては中々難しい問題な訳ですね、兄としての対応は。
何せ性的な話ですからねぇ、しかも懐かれているとは言え、義理の妹という難しい関係ですし。
当初は親代わりにゲームを没収し、真面目にお説教でおしまいだったはずが、こっそりどんなものか自室でプレーしてみた事で事態はおかしな方向へと…。

元々ゲーム好きだった主人公は、すっかり初めてプレイしたエロゲーにハマってしまう事に。
妹を相手にHな行為を選択し、行う事に没頭する事となり、すっかり勃起していた肉棒を握りしめてしまいます(汗)
そんな状態の姿を主人公は、あろう事か胡桃に携帯で撮影されてしまう羽目になります(汗)

これは格好悪いですねぇ…、お説教して取り上げてただけに言い訳のしようもないですし(汗)

義妹の半ば脅迫にも似た行為に、主人公は為す術もなく彼女の言う通りに従う事になる訳ですが、そこで胡桃から提示された内容は一緒にエロゲーをプレイする事というものだったのです。
それから、主人公はたまに胡桃と一緒にエロゲーをプレイするという何とも奇妙な状況になる訳ですが、やはり妹とは言え、ゲーム画面では妹キャラがHな台詞を口にしたり、行為に耽ったりしているのだから、妙な雰囲気になるのは当然ではありますよねぇ(汗)
しかも、胡桃の座っているのは主人公の膝の上なのだから、余計意識してしまう事に…。

それでも、何回かは理性を総動員し、何とか堪えていた主人公ですが、この日、胡桃とのプレイ中に我慢はできなくなる事になります。
とは言え、別に主人公が突如獣になって胡桃に襲い掛かるって訳ではないですけどね(汗)
どちらかと言うと、胡桃の方から主人公に行為を誘導していった形ですので、主人公はそれに乗ったって感じですね。

でも、何故かスク水姿の胡桃とエロゲーをプレイしていて、ゲーム中でぶっかけの話題になって、勃起しているなら水着に精液ぶっかけて欲しいって言われたら、そりゃ理性も揺らぐってもんでしょう(汗)
まぁ、ふたりの中では一応H(本番行為)はいけないけども、それ以外ならば…って言い訳が出来ているんですよね。
スク水にぶっかけ要求している時点で十分アウトだとは思いますけども(汗)

しかし、義妹との淫らな行為をもうひとりの妹である美佳瑠にバレてしまう事となり、物語は増々おかしな方向へと進む事になります。


Hシーンは、ふたりの妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、素股、失禁、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作は、エロゲーをテーマにしているのがポイントなんですよねぇ。
基本的に主人公たちは、プレイしているエロゲーの内容だったりを実際に行ったりするんですね。
なので、扱うエロゲーで色々な行為を行える事にも繋がっている訳です。

そう、今作でプレイするエロゲーは「妹すくすくダイヤリー」だけではないのですっ!
他にも「放課後いもうとレッスン」や「淫妹緊縛」、「妹は魔法☆少女」などのエロゲーをプレイする様になります。
…しかし、見事に全部妹ものですねぇ(汗)

主人公は、当初はエロゲーも初めての体験だったりと、初々しさがありましたけども、自前のエロゲーを購入しだしたり妹との行為を深めていくと若干?Sっ気が発揮される様になってくる気がしますね(汗)
まぁ、いきなりスク水にぶっかけ(結局これは未遂に終わりますが)だったり、スタートからぶっ飛んでいる気がしないでもないけど…。

何と言っても、この著者さんの作品ではお馴染みのスク水や体操服などの要素はしっかり入っていますねぇ。
…本当に、何が何でも登場させないとダメなんだろうなぁ(汗)
なので、コスプレ要素もありますね。

胡桃がスク水で、美佳瑠はブルマに体操服というのが基本ですね。
これは、今後どんな展開になっても、下に着用しており、さすがのこだわりっぷりを見せてくれますね。
主人公も、すっかりこれらがないとダメな身体になってしまった様で、別の魔法少女コスチュームな彼女たちでも、肉棒が半勃ちだったのは何と言う事か(汗)
紺色の食い込みがないとダメらしいですよ、ある意味、贅沢すぎる悩みですね(汗)

本番行為は終盤近くまでない事は、評価が分かれる所でしょうかね。
一応、ここには妹だからって事なのかもしれませんけども、今まで散々それ以外の行為をしておいて、何を今更って感じもしますけどね(汗)
まぁ、終盤までなくても十分それ以外の行為がエロいとは思いますので、それ程物足りなさは感じないとは思いますけどね。


挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
久しぶりに見た気がするなぁ、この人の絵(汗)

私の読んだ作品だと二次元ドリームノベルズの「魔術師とアルカナの化身2」まで遡るかな?
だと、発売は2011年4月だから1年以上ぶりかな(汗)

私の中では、高浜さんの作品って、どちらかというとノベルズの様な凌辱系なイメージが強いんですけども、文庫作品の様な甘いイチャラブ系も悪くはないですねぇ♪
繊細で淡い線なんですが、しっかり描きこまれた描線はちゃんといやらしいですね。

個人的には、Hシーンではないんですが、美佳瑠にクレープを食べさせるシーンが好みですね。
何とも幸せそうに、ニンマリとした表情で口を開いて主人公からのクレープを待っている美佳瑠は可愛らしかったです♪
そこを学校の生徒に目撃されて、焦る姿もSDっぽくデフォルメされており、また違った可愛らしさがありましたね。


全体的には、本当にタイトル通りな展開でしたねぇ。
私的には、妹云々よりもエロゲーにハマっていった兄(主人公)が印象深かったですが(汗)

気になったのは、義妹や実妹といった相手との関係を持つ事に基本、ためらいはあまり見えなかった事ですかね。
義妹は元より、実妹相手でも特にそこまで葛藤する感じの描写はなかっただけに、そういう方面を期待しない方がいいですね。
まぁ、そっちの描写以上にH寄りな展開の作品なので、あまり気にする人は少ないとは思いますけども。

そういや、これを読んでて自分の初エロゲーは何だったかな?と考えたけど、全く名前が思い出せず時間がかかってしまいました(汗)
これに関しては、大したことのない思い出話になるので、追記の方にしておきます(汗)

いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能? いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】いもうとエロゲー義妹と実妹も攻略可能? [ 神楽陽子 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
いもうとエロゲー 義妹と実妹も攻略可能?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


» 記事の続きを読む

関連記事

二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、年齢の割には小柄な体格と幼い顔立ちで男友達からはからかわれる容姿をしています。
そんな彼は、「生徒会補佐係」という係に属していますが、何故か現生徒会長の「燈山 冴絵」(ひやま さえ)と前生徒会長であった「詩川 麻里亜」(うたがわ まりあ)から何故か気に入られています。
お互い主人公に傍から見ればミエミエのアプローチをするふたりなのですが、当の主人公は気づいていません(汗)

しかし、突如学校に留学してきた異国のお姫様の「ティアリース・エメラリア・クローデル」(以下ティア)が主人公たちの前に現れた事でこの状況に終止符が打たれる事となります。
何と、主人公に一目惚れしてしまったティアは主人公にいきなりキスをしたりと、猛アタックを開始。
今まで主人公を巡り、争ってたふたりもこの状況に、主人公への好意を隠す事無く伝えてくる事で、主人公の周囲は俄かに慌ただしくなってしまうという展開です。


登場するヒロインは、冴絵に麻里亜、ティアの3人です。

冴絵は、現生徒会長です。
抜群のカリスマ性を誇り、その態度から「女王様」と呼ばれている程です。
主人公とは1年の時に同じクラスで知り合っており、2年の現在は別のクラスになっています。
性的な知識などには疎いです。

麻里亜は、前生徒会長です。
主人公とは、幼なじみの関係であり、優しいお姉さんな存在でもあります。
それは生徒たちにも同様であり、学園の「聖母様」という異名でも呼ばれています。

ティアは、この学園に留学してきた異国のお姫様です。
日本文化、特にオタク文化などのサブカルチャーに目がなく、言動が残念な事もしばしば(汗)
好みのタイプ(ショタ)である主人公に一目惚れをし、積極的にアプローチをかけてくる事になります。


展開的には、主人公を取り合い、ヒロイン3人がHに張り合うって展開ですね(汗)

ティアが現れるまでは、主人公の事をふたりの生徒会長が色々アピールしているんですよね。
でも、肝心の主人公は何で普段は優しいのに、いがみ合うのかと的外れな思考をしているのは、お約束ですね(汗)

そんな中に現れたティアの存在によって、主人公を取り巻く状況が一変する事になり、今まではっきりと意思表示をしていなかったふたりもそれに乗じて参戦するって形ですね。
まぁ、もっともふたりも主人公とふたりっきりで一緒に行動したがったりとアピールはしていたんですけどねぇ。
でも、遠回し過ぎて主人公には伝わってなかった訳ですが(汗)

冴絵はツンデレ的な感じだから、主人公は冴絵がこんな反応なのは自分に落ち度があったからみたいな解釈ですし、麻里亜には幼なじみだから気にかけてもらっているみたいな解釈をしているからなぁ。
なので、自分に対して好意を抱いているとは思っていない訳ですね。

それがはっきりとティアからは、言葉だけではなくキスという意思表示があった事でようやく好かれていると理解する訳ですね。
それに触発されて、残りのふたりもはっきりと言葉で主人公が好きである事を明らかにする事になりますね。

大体、こういうツンデレ系ヒロインって個々のパートシーンまでは、はっきりとしない態度で周りがやるから仕方なく的な態度での参加の仕方だったりするじゃないですか。
それが個々の見せ場で、はっきり気持ちを伝えてHへ、みたいな流れが多いと思うんですけども、今作は早々に全員が意思表示した事でオープンな感じになっていますね。

とは言え、ここではティアと麻里亜の口から冴絵が主人公を好きである的な事を喋られてしまった事で明るみに出ていますし、更にツンデレ系らしく真っ赤になって否定する事で完全に好きだと告白ってニュアンスではなくなっていますけどね。
実際、主人公もそれを鵜呑みにしてテンション下がったりしてるし、結局いつも通りの冴絵個人のシーンで確定ってパターンは何ら変わりませんでしたな(汗)

この後は、やはり他作品同様に個々のヒロインとのパートへと展開していく事になりますね。


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがありますね。
全体的に、作風もあるのでしょうけども、マニアックな行為は特になかったですね。

構成としては、序盤に3人でのフェラ舐めから、その後個々のヒロインとのパートになって、終盤はまた3人一緒でのハーレム展開になっていますね。

行為のバリエーション自体は少なめとは言え、それぞれのヒロインのキャラクターが魅力的なので、これでも中々の興奮度はあるとは思いますので、その点は問題ないのではないでしょうか。
最初から、皆主人公の事大好きなだけに甘々になるのは当然の事ですしねぇ(汗)

なので、行為以上に甘さのあるキャラたちのやり取りが今作の見所かなと思いますね。
基本的に主人公はひたすら受け身であり、女性陣が積極的に迫ってくるだけに中々甘々な展開が多く、そういうのが好きな人には楽しめると思います。

主人公は感じたりする反応が女の子っぽいんですよねぇ、それがまた女性陣のハートをくすぐる事になり、余計行為に熱が入るという事になっていますね。
特にアナルを舐められた時には、過敏な反応を見せたりと、増々女の子っぽい(汗)

それぞれのヒロインも特徴的なだけに、魅力的ですね。
麻里亜は、幼なじみポジションを巧みに利用して迫ったり、ティアはいつものテンションながらもお姫様という姿で迫ったりと自分の立場をうまく使ってきますね。
対して生徒会長な冴絵は、あまり生徒会長という立場は活かしてなかった感はありましたけども、ツンデレで補ってた感じですかね。
実際、冴絵はデレ状態だと中々素直でいい感じですけども、元々ツン状態もそこまでツンツンしてなかっただけに、それほど落差、ギャップといったものはなかったかな?

少しですけども、コスプレ要素もありましたね。
せっかくオタク趣味なティアがいるのだから、そっち方面で攻めても良かった気がしますねぇ。


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「ツンとお嬢さまと花嫁修業」や「ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング」がありますね。
この人の絵柄は、甘い感じのヒロインもいけるし、ツンデレ系なヒロインとの相性が良いですよねぇ♪

しかし、毎回思うのはどのキャラも若干見た目が似ている事かな(汗)


全体的には、今作は正統派なハーレム展開な作品でしたね。
私は、冴絵がメインヒロイン扱いかなと思ってましたけども、結果としては他のヒロインと同じくらいでしたかね(汗)

正直、これといった展開はないオーソドックスなストーリーでしたけども、ハーレム物だから仕方ないかな。
素直に3人とのイチャラブっぷりを堪能するってのが、正しいと思いますね。

タイトルの抜け駆けとかの要素は正直、他作品でも普通に抜け駆けするだけに、あまり強調する必要もなかったかな?
って、抜け駆けする人間がいないと話が進まないしなぁ(汗)

トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 [ 筆祭競介 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 お嬢様官能小説家 渡戸笑 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様官能小説家 渡戸笑

お嬢様官能小説家 渡戸笑 (二次元ドリーム文庫 237)
千夜詠
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある意味で学校の有名人です。
それは、熱血漢で正義感の強い人間という事もあるのですが、それに輪をかけてずれた思考の持ち主であり、勘違いによる暴走を度々起こすという面倒くさい存在としてです(汗)

そんな彼は、ある日の放課後、同じく学校の有名人であるお嬢様の「舞扇 紗弥加」(まいおうぎ さやか)が書いたと思われる衝撃的な告白文を見てしまう事になってしまう事に…。

しかし、それは実は紗弥加が自らをヒロインとして書いた、官能小説だったのです(汗)
無論、そんな事を知る由もない主人公は、これを現実の事と勘違いしてしまう事となり、知らず知らずの内に紗弥加の創作活動につき合わされる事になるという展開です。


登場するヒロインは、紗弥加の他に、彼女のお付きのメイドである「」(まゆずみ)がいます。

紗弥加は、主人公のクラスメートです。
スタイル抜群であり、清純で清楚な振る舞いには、男女問わず人気が高いです。
国内有数の企業グループの会長の孫娘という生粋のお嬢様でもあります。
しかし、裏では官能小説を書いており、最近作家としてデビューを果たしたばかりでもあります(汗)

黛は、紗弥加のお付きのメイドです。
基本的に表情を変える事なく、職務を淡々とこなしますが、紗弥加の一番の理解者でもあり、サポートしています。
謎の多い人物でもあり、この名前も本名ではないという話も…。


展開的には、主人公が紗弥加が書いた小説のノートを結果的に見てしまった事から、紗弥加の秘密に関わる事になる流れですね。

そもそも、こうなった原因はそのノートな訳ですけども、その内容は彼女の書いていた小説だったのは説明した通りです。
気になる内容は、主人公を紗弥加としており、彼女がトイレで用を足している所を盗撮されてしまい、それをネタに脅迫を受け、いやらしい要求を呑まざるを得ない状況に追い込まれているという凌辱ものだったんですね(汗)

それが彼女の視点で描かれているので、見様によっては日記というか回想した内容にも見えなくもない訳で…、主人公はこれを見て本当に紗弥加が弱みを握られて、凌辱を受けていると勝手に思い込む訳です。

まぁ、確かに紛らわしい気もしますけども、さすが熱血馬鹿の主人公ですねぇ(汗)

何とかしなければと考えた主人公は、紗弥加をこっそり呼び出して、ノートを渡す事に…。
まさか無くしたノートがクラスメートの主人公から渡されるとは思ってもみなかった彼女は、驚く事に(汗)
今までの学校での憧れるお嬢様像が崩壊する事態に焦る彼女ですが、主人公の反応を見て、まさか本当に信じたのかと別の意味で驚く事になります。

そして、彼女の頭にはある考えが…。
この主人公の勘違いに乗じて、主人公の身体を観察したいという悪企みを(汗)
紗弥加は、官能小説を書いてはいるものの、未だ処女なんですね。
なので、男性の身体(主に下半身)に関して、作品のクオリティーアップのために本物が見たかった訳です。

その後、紗弥加は現れたメイドの黛を脅されている連中の手先という体で、演技?させて、主人公は黛に股間を弄られてしまい、射精させられてしまう羽目になってしまいます。
紗弥加はちゃっかり股間をまじまじと観察をしたりと、情報収集に余念がありません(汗)
黛に観察する様に命令されているなどのもっともらしい言い訳もありますしねぇ。

こうして主人公は、自身が知らず知らずの内に、紗弥加の創作活動のネタにされてしまう事になる訳ですね。

とは言え、紗弥加も罪悪感を感じる所は勿論あるんですけどねぇ。
ありもしない凌辱をされたり、脅迫されている彼女を、馬鹿正直とは言え本気で心配し、何か力になりたいと思っている訳ですからね。
そんな主人公の言動に、紗弥加の心は大きく揺さぶられる事になり、いつしか主人公を意識していく流れはある種、自然ではありますね。

…自然かなぁ?(汗)


Hシーンでは、紗弥加と黛との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、自慰、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、こんなふたりが関わる事になった経緯ゆえにまともな行為に当初ならない所ですね。
あくまでも、紗弥加は「脅されている」体な訳ですからねぇ。
だから、命令をされて、こういった行為をしているみたいな動機づけがなされている訳です。

まぁ、序盤は主に黛が相手となるのですけどもね。
紗弥加は、ふたりの行為を見ているだけな訳です。
しかし、本来は小説のための観察だったのが、いつしか主人公が他の相手と行為をしている事に不快感を感じる辺りが描かれていてニヤニヤものですねぇ。

とは言え、その後、命じられて~の体のまま、主人公は紗弥加と行為をする事になるのですが、この事が主人公にある疑念を持たせることに。
ノートには、凌辱されたとあるのに、主人公は彼女の破瓜の血を見てしまう事で、嘘だったのではないかと思い始める訳ですね。
そんな追及を受けた紗弥加はとっさに、いつもはお尻だったからと発言する辺り、嘘を嘘で塗り重ねていく悪循環がたまりませんな(汗)

紗弥加は、どちらかと言うとM寄りな性癖なので、そっち系の展開が多いですかね。
まぁ、何せ彼女のペンネームが「渡戸笑」(わたしどえむ)ですからねぇ(汗)
あのノートの内容も自身が凌辱されているシチュエーションでしたし、元々そういう願望があったんでしょうね。

対して黛はS寄りなのかな?
と言っても、そこまでではないので精々イタズラ好きなお姉さんって印象ですかね。
紗弥加とのレズ的なシーンも若干ながらあったりと、彼女は両方イケる口ですかね(汗)

終盤では、乳首吸引器といったマニアックな器具を使用した展開があったりと、結構な事になってきますね。
ちょっと前まで処女だったのに、この成長ぶりは凄まじいですねぇ。
って、これは黛からの提案だったので、紗弥加も困惑しつつも、受け入れる辺りはさすが好奇心旺盛な彼女な訳ですが(汗)


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
最近では、二次元ドリームノベルズの「星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律」や二次元ゲーム文庫の「ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] 」などがありますね。

可愛らしくHな紗弥加を魅力的に描いていますねぇ。
この人の絵は、可愛いながらも中々迫力のあるHシーンが印象的なだけに、今作も素晴らしい出来栄えでしたね♪
この人は、たまにヒロインが目が感じすぎる余り、アへ顔チックになる場合も作品によってあるんですけども、今作はなかったですね。

Hシーンで、感じすぎて涙流しつつ、だらしなく開きっぱなしな口元からヨダレを流している姿がHながらも可愛らしかったですね。
でも、個人的には主人公の事を思って枕に顔を埋めて真っ赤になっている姿にやられました(汗)
後は、口絵のSD絵っぽい紗弥加も可愛かったですね♪

黛も、普段は冷静ながらもHシーンでは、さすがに無表情とはいかずに顔を上気させている姿は通常時とのギャップがあって、良かったですね。
早い話、どちらも魅力的って事ですな(汗)


全体的には、コミカルからシリアスまで味わえる展開が魅力な作品でしたね。
タイトル的に、もっとギャグっぽい感じの作品かなと思ってただけにちょっと意外だったかな。

確かに序盤から中盤までは、主人公の勘違いや嘘に嘘を塗り重ねてややこしい事になる紗弥加のコミカルかつHな展開を楽しむ感じでしたけども、主人公が真相に気付いたりした前後の展開はちょっとそれまでとはまた違う雰囲気で引き締めているのはメリハリがあって良かったですね。
まぁ、あくまでも二次元ドリーム文庫の展開ですので、そこまで過剰なシリアスって訳ではないけども。

最初、苦手なタイプの主人公かなと思ってただけども、読んでるうちに気にならなくなったので、私みたいに熱血馬鹿みたいなのが苦手な人も大丈夫かな(汗)

お嬢様官能小説家 渡戸笑 お嬢様官能小説家 渡戸笑

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】お嬢様官能小説家渡戸笑 [ 千夜詠 ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
お嬢様官能小説家 渡戸笑

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

祝?ブログ3周年

本日9月13日で当ブログ開設から丸3年になりました♪

ここ最近は、新刊がまだ出ない時期の合間もあって、あまりアクセス増えてませんけども、全体的には去年よりも少しは増えたかな?
毎回、見に来てくれる方がいるのは、有難い事です♪

拍手やコメントなどを頂ける方たちも、いつもありがとうございます。
更新の励みになります♪

まぁ、最近だとアダルトアニメのレビューサイトを立ち上げたりと、自分でやる事増やしている訳ですけども、まぁ、あっちは不定期更新なので、メインはこちらなのでマイペースで頑張ります(汗)

これからも、ちまちまとレビューを続けていくつもりですので、今後とも美少女文庫レビューブログをよろしくお願いします。


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻

超昂天使エスカレイヤー 下巻 (パラダイムノベルス)
雑賀 匡
パラダイム
売り上げランキング: 597856

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のストーリーのあらすじ…
この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)

そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。

中巻のあらすじでは…
相変わらずダイラストとの戦いは続くものの、エスカレイヤーの活躍もあり、大きな被害は出ていない状況です。
とは言え、ダイラストは新しい将軍なども現れており、増々侵攻を進めようとしています。
しかし、肝心のエスカレイヤーの調子が悪く、苦戦を強いられる事に…。
そんな中、サポートロイドのマドカにも変化が見られ…と言う展開でした。

最終巻となる下巻では、前巻のラストにエスカレイヤーの前に現れた存在「FM77」によって、エスカレイヤーは手も足も出ずに完敗してしまう事に…。
FM77には、今までの相手に有効だった攻撃が無効化されてしまう状態では、勝機が見込めない状況。
そんな中、エスカレイヤーにはまだ秘められた必殺技の存在がある事が分かる事になり、主人公はそれを完成させるために更なる興奮を高めるHを行う事にするという展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の「霧谷 遼子」(きりたに りょうこ)がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
ダイラストに連れ去られた父の意思を継ぎ、エスカレイヤーとして戦っています。
超昂天使エスカレイヤー

マドカは、沙由香の妹として一緒に住んでいるサポートロイドです。
主人公に沙由香への協力を頼みます。
超昂天使エスカレイヤー

遼子は、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の女性です。
引っ越してきたのは、沙由香たちが戻って来る前であり、最近の事です。
30代の大人な色気を持った落ち着いた性格です。


展開的には、中巻でFM77に敗北してしまったエスカレイヤーに隠された必殺技を完成させるためにHを行う事になる流れですね。

FM77には、エスカレイヤーの攻撃は通用しないため、再戦しても勝利できる可能性はまずない状態な訳ですね。
そんな中、まだ使われていなかった必殺技がある事が判明する事になります。
しかし、この必殺技はまだ使用可能な状態ではないんですね。

仮に発動できたとしても、今のエネルギーでは発動後には行動不能になってしまう程、莫大なエネルギーを消費するとされるんですね。
こうして主人公は、沙由香の希望でエネルギー確保のために更なるHを行う事にする訳ですね。

とは言え、今までに主人公は沙由香に対しては、色々なシチュエーションでHをしています。
こうなると、どうしてもHがマンネリになってしまう事になり、最初の頃の様な興奮はしずらくなっている状況なんですよね。
結果、行為はドンドンエスカレートする事になるのは必然ではありますね。

しかし、その一方で主人公は沙由香には行為以上に恋人的な行動要素に過敏に反応する事に気づくんですね。
キスの直前だったりとか。
なので、恋人の真似事を彼女としたりする事になるんですが、主人公はキスは本気の恋人とするもんだとか、鈍感極まりない発言をして沙由香の気分を害したり、他の女性陣から軽蔑されたりとお約束の鈍感主人公っぷりを発揮しています(汗)

…そういや、今までの巻で主人公は散々沙由香とHはしてたけども、キスはなかったっけかな?
覚えてないけども、後で確認しておきます(汗)

そんなエネルギーを蓄える方法が功を奏したのか、実にあっさりFM77を倒す事に成功したのはどうかと思いましたが(汗)
更に、負けた事で用済みとなって捨てられた彼女を保護した事で、FM77改め「ななか」は、沙由香に懐いてしまう事になるとは…(汗)
まぁ、中巻でもそんな展開あったし、別にいいのかな。

その後も、新たな強敵?が現れる度にエスカレイヤーはそれらを何とか撃破していく事になりますが…、強敵ってある割にはどうにも強さが伝わってこないのは何故なのだろうか?(汗)
皆、あっさりな気がするけど…。


Hシーンでは、沙由香(エスカレイヤー)と遼子との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどのこれといったのがなかったですかね(汗)
挿入⇒射精ってパターンが主で、フェラなどの要素がなかったのは残念でしたね。
…何も戦闘以外もあっさりせんでもいいのになぁ(汗)

一応、他の要素としては、ふたなり要素がある程度でしょうか。
敵の薬品によって、肉棒を生やされたヒロインが初めての男の快感に悶える様は見所だと思いますけども、これもちょっとボリュームが薄かったかな。

序盤から中盤では、エスカレイヤーはエネルギー問題で、これまでよりも過激な行為をするって事だったですけども、正直言う程のものは…(汗)
やってた行為は、沙由香を目隠ししたままの状態での行為くらいだったしなぁ。
後で、バーチャルな仮想空間内での日常では出来ない様なプレイをするんですけども、これは露出行為や主人公が敵の姿となって凌辱するといったシチュエーションでの行為がありますね。

挿絵は、原作版の画像ではなく、上巻、中巻同様に「みけおう」さんによる手描きイラストになっています。
同じ方の絵なので、これまでの挿絵が問題なければ、違和感はないでしょう。

ふたなりシーンは、挿絵がありますけども、みけおうさんの絵柄は繊細なので、そんなに生々しさはないとは思います。
逆に妙な生々しさがない分、独特ないやらしさがあると思いますし、これはこれでアリかと。


全体的には、今回の3巻目となる下巻で完結となる訳ですけども、正直3冊もかけてやる作品だったかなというのが(汗)
これならば上下巻で問題なかったかなと感じるけども…。

何か盛り上がりに欠けた所があったのが勿体なかったですね。
そこには、ラスボスが出ないままだったって事もあるのかな。

あくまで今作までで倒したのは、ダイラストから送り込まれた地球侵略を命じられた指揮官クラスな訳です。
なので、今回は何とかできたけども、本国は全くではないにせよ、致命的な損害ではないですよね(汗)
まぁ、エピローグで、その辺りの対処は行われているので、少なくても当分は安全なのでしょうが、壊滅させてないせいか、個人的には何かすっきりしないなぁ。
でも、こんなものなのかな? ダイラストとしてもかなりの指揮官を失った訳だし。

原作PC版
超昂天使 エスカレイヤー 廉価版
アリスソフト (2006-05-26)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
超昂天使エスカレイヤー

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
超昂天使エスカレイヤー 下巻

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ王国 レビュー

ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ王国


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

危険日狙って!?シリーズの3作目ですね。

今作の舞台は、前作までとは打って変わり、ファンタジーな世界観となっています。

主人公は、そんな世界で当てもなく彷徨い歩く、流浪の民です。
そんな彼が、この時辿り着いたのは大国「ローデリア」でした。
ローデリアに来た理由は、国王のひとり娘である「セレーヌ」を一目見てみたかったから。
聞くところによれば、彼女は「ローデリアの至宝」とまで称される美しさだそうで…。

半信半疑ながら、彼女を見れる機会である国王のパレードを見に来た訳ですが、そこで主人公は噂以上なセレーヌの姿に一目惚れをしてしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、ローデリアの姫、セレーヌの他に、ローデリアの近衛兵団長の「レイラ」、主人公に興味を持つ貴族の娘の「リア」がいます。

セレーヌは、大国ローデリアの姫です。
ローデリアの至宝とまで称される美しさで、国民からの人気は高いです。
男性に接する機会は少ないために、性に関しては疎い面も。

レイラは、ローデリアの近衛兵団長でセレーヌの身辺警護をしています。
女でありながら、ローデリアで団長を務める程の実力者でもあります。
女性からの人気がかなり高いです。

リアは、名家の貴族のひとり娘です。
主人公に何故か興味を抱き、使用人として主人公を招き入れる事に。


展開的には、主人公がセレーナに一目惚れをした事から、何とか彼女とお近づきになりたいと決意する流れですね。

とは言え、勿論流浪の民な主人公にそんな大国の姫と知り合える様な当てなどありません。
当然の事ながら、城内に入る以前に門前払いに…。
しかし、主人公は露骨に兵士たちから嫌われていますなぁ(汗)
何故か、主人公は男性にはとことん嫌われる何かがあるそうで、逆に女性陣には気に入られる所がある様です。

まぁ、好き嫌いで入城などできないでしょうけども(汗)

そんな訳で入城の当てもなく、困っている主人公でしたが、そこに救いの手が。
それは、門前払いをされている主人公を見つけた貴族の娘のリアでした。
彼女は何故か主人公に興味を持ち、使用人として雇い入れてくれます。

一体何で見ず知らずの自分を受け入れてくれるのか、困惑する主人公ですが、セレーヌとお近づきの前に衣食住の当てもなかった主人公にとっては、これは渡りに船な申し出ですし、貴族の家にいればセレーヌに会うチャンスがあるかもと考える事に。
まぁ、貴族なら誰でも会える訳ではないでしょうがね(汗)

しかし、リアの使用人として一緒に生活をする中で、リアに対しても主人公は心を動かされる事になります。
またリアの方も、何だかんだ言って主人公を傍に置きたがったり、からかったりするなど満更ではない対応をするんですよねぇ。
まぁ、主人公は内心、彼女がわざと迫ってくる行動に、理性を保つのに苦労していますが(汗)

何せリアは、貴族の一人娘。
そんな彼女に手を出せば、平民である主人公は処刑されてもおかしくはない訳ですしね。
しかし、ある日ついに主人公の理性が吹っ飛び、リアとHをしてしまう事に…。

まぁ、この時の行為は別に無理やり凌辱って感じではないですけどね。
抵抗する様な言葉は言うものの、別に暴れて抵抗って訳ではなく、力ないものであり、本心は満更ではない事が窺えますね。
とは言え、主人公とリアでは身分の差が大きいために叶わぬ恋だと諦めている所がありますね。

しかし、主人公はリアと結ばれた事が大きな自信にもなったんですね。
大臣の娘であるリアとも、こういう関係になった事で姫であるセレーヌ相手でも不可能な事ではないと思い込む事になります。
…ポジティブ過ぎるなぁ(汗)

その後、主人公はリアの厚意で推薦状を書いてもらい、城内に食堂係として入る事が可能になり、セレーヌ攻略に本格的に踏み込む事になります。
リアも良い娘ですねぇ、主人公が頼んだ訳でもないのに勝手に手配してくれた訳ですからね。


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり他には、タイトル通り「孕ませ」要素って事で中出しが多いかなと思いきや、レイラとの初Hでは中出しではなかったのはちょっと意外でしたね。
全ヒロイン、性経験はない中で行為を経て、ドンドンHにハマっていく感じがいいですねぇ。

リアとの行為の時点では、まだ主人公も童貞なのですけども、その後のレイラやセレーヌになる頃には大分慣れてきますね。
特にレイラたちには、男の生理(勃起)などの事から教えながらの手コキレクチャーなどのシチュエーションがあり、興奮を高めますね♪
レイラとセレーヌとでは、反応もまた違っており、同じシチュエーションながらも、それぞれのキャラクターの個性が出ていますね。

個人的には、序盤は素直じゃないレイラのが好みかな。
いちいち言い訳がましい事を言いつつ、ってのが何とも言えずニヤニヤものですねぇ♪
勿論、主人公の言葉を素直に聞いてくるセレーヌも魅力的ですけどね。

終盤では、3人一緒のハーレム状態だったりと見応えがありますねぇ。
ラストでは、もっと他人数でも…。


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーには問題ないでしょう。
今作も前作と同じ方の「Po*」さんが担当されているので、前作の絵柄が気に入れば問題なく楽しめると思います。
可愛らしく、それでいていやらしさもしっかり感じさせる絵柄は魅力的ですね。

行為の画像には、台詞が入っていたりとコミック的な要素もあるかな?
射精時の効果音や喘ぎ声などが入っているのは、中々Hに見えますね。
まぁ、全部の絵にそういった書き込みがされている訳ではないので、そういった様をうっとうしいと感じる人も我慢できるとは思います。

ちなみにどうやら原作版では、そういった書き込みを表示を切り替えられる機能もあるそうですので、問題ないですね♪

この人の肉感的でムチムチ加減が、アニメ調の絵柄でエロく見えて良いんですよねぇ。
モノクロの挿絵で見ると、より影の加減が強調されている感じがしますね。


全体的には、多人数の孕ませの要素が以前のシリーズよりもハマってた印象ですね。

今までのこのシリーズって、正直主人公のキャラクターがあまり好感を覚えずに微妙だったんですけども、今作は良かったですね。
多分、このファンタジーの世界観が多人数との孕ませ要素の違和感を軽減してくれたのではないかと思いますね。
今までの作品は、主人公が学生だったから違和感が凄かったんですよねぇ、自分勝手すぎて(汗)

これは、口先だけで次々に…って感じとはまた違ってた印象で、まだまともな方だと思いましたね、主人公。
これでまともって、今までどんだけだったのかって話ですけども(汗)

孕ませ要素も、元から姫であるセレーヌを孕ませるのが目的だった訳ではなく、ヒロインたちと行為をする中で自然と芽生えていった結果だという点も良かったですね。
なので、以前よりも恋愛感も多少は増しているかな?
ヒロインたちのデレ方が愛らしくて良かったですねぇ♪

どのヒロインも好きだけどもセレーヌの純粋さにリアの何気に甲斐甲斐しい所やレイラのツンデレ気味なギャップも捨てがたいなぁ…。
でも、個人的には当初はツンデレ系なのかと思ってたリアがそんな感じでなくて、ドンドン主人公に尽くす感じが愛らしくてかなり印象に残りましたねぇ。
だって、姫に会いたい主人公のために城に推薦状を書いたり、城から出た主人公を変わらず屋敷に招いたりと良い娘過ぎる…。

気に入るヒロインがいれば、より楽しめるのではないでしょうか。

やはり多人数といったハーレム(孕ませ)ってファンタジー作品との相性が良い気がしますね。
現実が舞台だと、どうしても真面目に考えてしまって心底楽しみにくい所がありますしね。

危険日狙って!? 孕ませ王国 危険日狙って!? 孕ませ王国 危険日狙って!? 孕ませ王国

楽天はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 066危険日狙って!?孕ませ王国/布施はるか/すたじおもみじ【RCP1209mara】

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
危険日狙って!? 孕ませ王国

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

Pumpkin novels こころナビ レビュー

Pumpkin novels こころナビ

こころナビ (パンプキンノベルズ)
茉森 晶 Q‐X
イーグルパブリシング

*中古のみです

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ネットの世界にハマり込み、人と接するのを避ける様になっている学生です。
そんな彼の元にとあるメールが届いたのが、物語の始まりとなります。
メールに添付されていたファイルが勝手に開くと、気づけば主人公は自室ではなく、見知らぬ場所に…という展開です。


登場するヒロインは、
主人公の妹の「今関 凜子」(いまざき りんこ)
幼なじみの「倉持 小春」(くらもち こはる)
クラスメートの「仲手川 夢」(なかてがわ ゆめ)
関西訛りの巫女さんの「初瀬 みまり」(はせ)
フィンランド人の少女の「アイノ=ペコネン
主人公に何故か親しい態度の少女「ルファナ」がいます。


凜子は、主人公の妹です。
クールで弱みを見せません。
成績が良く、パソコンにも精通していますが、人嫌いです。
主人公以上にネット世界にどっぷり浸かっており、引きこもりに近い所もあります。

小春は、主人公の幼なじみです。
家が隣という事もあり、主人公が毎朝起こしに行ってます。
明るく活発な性格であり、主人公にとっては男友達の様な関係でもありますが、小春自身は主人公に淡い好意を抱いています。

みまりは、いつも眠そうな巫女さんです。
関西訛りでおっとりした口調ながら、何気に手厳しい事も口にします。

夢は、主人公のクラスメートです。
彼女自身は、不良を自称していますが、動物好きな飼育部所属と全く不良らしさはありません(汗)

アイノは、フィンランド人の少女です。
人見知りがちであり、偶然主人公と知り合う事になります。

ルファナは、主人公がネット上で出会う事になる謎の少女です。
無邪気で明るい性格をしており、何故か主人公に出会った当初から親しく接してきます。

他には、ネット上で出会うキャラがおり…。
サイト「宝石少女」の管理人「ラミュー
サイト「おもいで図書館」の管理人「舞耶」(まいや)
サイト「Stressful Angel」の管理人「蘭煌」(ランファン)がいます。


展開的には、主人公が自身に届いたメールに添付されていたファイルによって、体験した事のない状況になってしまう流れですね。
まぁ、上記の説明では、肝心な所を書いてないので、これだけだと分からないでしょうけども(汗)

そもそもは、主人公たちの世界ではネットが普及しており、ネット上のバーチャル世界である「IRIS」の存在が大きく影響を与えています。
これによって、ネット上でのコミュニケーションを手軽に取る事ができ、その世界にハマる人間が続出している訳ですね。
そして、主人公や妹の凜子もその世界にハマっているひとりなんですね。

そのため、主人公は現実で他人と関わるのを面倒に感じている所があります。
まぁ、そこには現実世界で進学校に通う中で成績社会である学校のクラスメートたちに嫌気がさしているなどの要因がありますが。
それもあってか、ネットに入り浸りになる事に繋がっている訳です。

そんな中、メールで届いた謎のファイルによって、気づけば主人公はネット上の世界の中に入り込む事になります。
そこで出会うのは、この現象を起こしているとされるブラウザの「こころナビ」のナビゲーターの「コナ」という妖精。

こうして、こころナビによって、今までのバーチャルなネット世界以上に生身の様な現実感を味わえる様になった主人公は、苦手な対人関係のリハビリを兼ねて、ネット上で他人と接する様になり、そこから女性陣と関係を深めていく事になる展開ですね。

ネット上のキャラクターに触れたら、ちゃんと相手の温もりなどを感じたりするってのはどういう仕組みだか分かりませんけども凄いですねぇ。
…良からぬ考えを持つような人間だったら、悪用し放題ですな(汗)

何人ものネット上の住人とは言え、会話を交える事で確実に主人公の中で何かが変わりつつあるのが次第に垣間見える様になっていくのがいいですねぇ。
現実では、人と極力関わらなかった主人公も少しづつ積極性が出てきていますね。
とは言え、それはまだまだ小さなレベルなのですが、主人公にとっては大きな一歩ですね。

まぁ、今更ですけども、ネット上で知り合うキャラは現実で主人公に関わりがある訳です。

ちょっと意外だったのは、この手のネットで知り合う相手は現実世界の身近な人間だったりで、そこから親しくなったりするきっかけになる事が多いと思うんですね。
ですが、主人公はネット上で知り合う相手は誰なのかは結局分からず終いだったのは珍しく感じましたねぇ。
勿論、読み手には分かりますので、ご安心を(汗)


Hシーンは、凜子、小春、ルファナとの行為が描かれています。

まぁ、主人公が絡むのはルファナのみですけども。
それ以外は、夢オチだったり、主人公の関わらない所で展開されているだけですね。

行為的には、フェラに軽いアナル弄り、自慰くらいでしょうか。
純愛系な作品なだけがあって、行為のバリエーションが殆どなく、本番行為だけで基本完結していますね。

主人公は、ルファナとのみ行為があるのですけども、彼女とそういう関係になるのが遅めな事があり、回数も少ないですねぇ。
作風を考えるとやむを得ない感もありますけども、やはり物足りないと思ってしまうのは、過激な作品に慣れたゆえかな(汗)


挿絵は、ちょっと判断つきにくいんですけども、原作版の画像かな?
淡い色味で仕上げられており、画像ではない様にも見えるかな…。

まぁ、どちらにしても原作版の原画をされている「亜方 逸樹」さんによるものでしょうから、問題はないはずです。
全体的に幼さをどこか残したキャラデザインで、柔らかく丸みを感じさせる絵柄は今作の雰囲気にあっていると思いますね。


全体的には、タイトル通り、心をナビして、導いていく的なものを感じさせる作品でしたね。

この「こころナビ」、話を読み進めていくと分かるんですが、主人公だけが手に入れたものではないんですね。
ネット上で関わるヒロインたちは、ほぼこころナビを手に入れている事が分かります。
そのため主人公、ヒロインたちを含めたキャラクターたちが、これを通じてそれぞれが成長をする事に繋がっているのも特徴のひとつでしょうね。

心の成長とでも言うのか、皆それぞれ何かしらの問題に対して、向き合っていく姿が見れるのは何ともまぶしいですねぇ。

反面、みまり、アイノなどのヒロインとは殆ど出番がなかったのは残念でした。
何回か登場する程度で特に本筋に絡まないなら、最初から端折っても良かったかなぁ(汗)
無理に参加させた感が切ない…。


良くある設定の切り口でしたけども、読んでみると所々新鮮に感じるものもあったりと、色々思わせる作品でしたね。
まぁ、こころナビが半ば何でもアリな感じになっているのはご都合主義的な感もありますけども(汗)
今作の持つじんわりとする感覚は悪くないんですけども、ガッツリしたH展開や物語の起伏を求める人にはちょっとパンチが弱いかもしれませんね。

楽天はこちらからどうぞ
【中古】afb こころナビ パンプキンノベルズv.42/茉森晶(著者)

原作PC版


他にはこんなのも…。
凛〜COCORO NAVI Another View〜
しんやそうきち
芳文社

レビューを読むに原作版の妹の凜子ルートをコミック化しているみたいですね。
*中古のみです。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 ミニミニな後輩は妄想が大好き レビュー

ぷちぱら文庫 ミニミニな後輩は妄想が大好き



8月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

野々宮 乃愛」(ののみや のあ)は、同じ部活の先輩である主人公の事が大好きでたまりません。
そんな彼女は、主人公の事が好きすぎて、主人公の事を考えては日夜自慰を繰り返す日々を送っています。
しかし、日増しに頭の中の妄想はエスカレートするばかり。
そんな状態に、乃愛は主人公へ告白を決意する事になるという展開です。


登場するヒロインは、乃愛だけです。

乃愛は、主人公と同じバスケ部所属の後輩にあたります。
小柄で幼く可愛らしい容姿ながら、意外に肉付きの良い体型をしています。
妄想癖があり、ちょっとした際に妄想に耽ってしまう面があります。


展開的には、主人公の事を好きでたまらない乃愛が主人公に告白しようとする流れです。

まぁ、それだけだと普通の純愛ものって感じですけども、そこに乃愛が妄想好きって要素が加わる訳ですね。
これによって、あら不思議。
一気にHなイチャラブものに変化するという化学反応(?)を見せる事になります(汗)

当初は、乃愛が一方的に主人公を想っている状態なんですけども、肝心の主人公は乃愛の事は可愛い妹的な存在として扱っている状況と両者の認識には大きく隔たりがあるんですね。
なので、序盤は主人公は乃愛の事を女性としては意識してはいませんので、普通に自分の家に上がらせたりしています。
朝、乃愛に起こしてもらったり、食事の準備をしてもらったりと、まるでギャルゲーの幼なじみ状態ですね(汗)

主人公がそれらの行為をごく普通に思っている中でも、乃愛は乃愛で妄想を展開する事になっていますけども(汗)
ってか、主人公を起こす前に部屋のゴミ箱をチェックして自慰をしたかを確認するとか、既に妄想関係ないし(汗)
まぁ、更にその使用済みティッシュを使って、妄想を飛躍させる事になる訳ですけども。

そんな中、主人公は乃愛からマッサージを頼まれる事になり、これが今後のふたりに影響を与える事になります。

このマッサージをする事で、結果として主人公は乃愛を急速に意識する事になるんですね。
今までは妹みたいな存在とした、異性とした見方は殆どなかったんですけども、ここで改めて彼女が可愛らしい女の娘だと再認識する訳です。
意識してしまえば、マッサージで触れる彼女の小柄ながら肉付きの良い身体に興奮をする様に…。

そして、主人公同様に乃愛もまた主人公に身体を触れられている事に感じてしまう様になり、いつしかマッサージとは言えなくなる様な卑猥なものへと昇華していく事になります。
とは言え、ここでは直接的な性行為はなく、マッサージは終了するんですが、確実に両者の関係は大きく動き出していますね。

乃愛にしても、この状態は好機でもありました。
マッサージで主人公が自分の身体に触れて、興奮しているのは分かっており、しっかり勃起も確認済み(汗)
自分の身体で興奮してくれたという事実などが彼女に思い切りを持たせ、乃愛は主人公に想いを告白する事になり、ふたりは恋人関係に♪

まぁ、告白の流れでいきなり主人公を押し倒したりするのは、何とも初々しさに欠ける行動ではありますけどもね(汗)
ここらで主人公も乃愛が妄想好きだという事を理解する事になりますね。
主人公はHな女の娘好きみたいです(汗)

こうして、初Hをする事になったふたりですが、行為を経験した事でますます乃愛の妄想が加速する事になる流れですね。
そりゃ、妄想に耽れる素材は今回大量に手に入れた訳ですしね、妄想には事欠かないでしょうなぁ。


個人的に印象的だったのは、全体として乃愛視点、主人公視点からの描写がそれぞれ描かれていたって所ですね。
なので、それぞれがどういう事を思っているのかなどがしっかり分かる様になっているのは見所です。
Hシーンでも、各視点で描かれており、より感情移入できる様になっていますね。


Hシーンでは、乃愛との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、などがあります。
パイズリなんて乃愛は小柄なのに、胸は立派な巨乳だからこそ出来る行為ですね♪

妄想好きという設定でHな女の娘なだけに、乃愛の乱れ様はかなりのものですねぇ。
度重なる行為で感じやすくなっているせいもあり、相当なイキっぷりも見せてくれますね。
これは、今までの主人公を想って繰り返してた自慰の成果?ですかね(汗)

他には、コスプレ要素も多少ありますね。
体操服だったり浴衣、水着姿などでの行為もあり、違った魅力を感じさせてくれます♪
個人的には、水着姿の乃愛が可愛かったですけども、残念ながらバックからの体勢だけで正面からの姿が描かれてなかったのが勿体なかったですね(汗)

前述の通り、行為中も彼女や主人公視点での描写もあるので、より興奮できるのではないでしょうかね。
乃愛の妄想っぷりもしっかり分かりますねぇ。

挿絵は「しらたま」さんが手がけています。
同人活動もされている様ですね。
可愛らしい絵柄で乃愛の可愛さを引き立てていますね♪

柔らかい絵柄なんですけども、しっかりHなのがまた魅力的ですね。
なので、物足りなさは感じにくいと思います。
まぁ、結構顔立ちが幼く感じるだけに苦手な人もいるかもしれませんけども、それが気にならなければ問題ないのではないかな。

巻頭カラーには、猫耳姿の乃愛やメイド姿もあるんですけども、本編にはなかったのが残念(汗)
あるかと期待したのですが…。


全体的には、正直これといったストーリー展開はなかったですけども、その分H(イチャラブ)に特化していたかなという印象ですね。

妄想好きってヒロインは、色々な作品で見る事ができますが、今作の乃愛はまだ可愛らしいレベルかな?
もっと他作品では、一癖も二癖もある妄想好きなヒロインは珍しくはないですけども、最近のはもう本当にぶっ飛んでいるだけに、逆に読んでて引いちゃう所があるんですよねぇ(汗)

それに比べれば、今作の乃愛の方が可愛げがあって読みやすいですね♪
主人公との掛け合いもテンポがよく、勢いがありますね。
まぁ、終盤になると乃愛も若干暴走気味な所がありましたけども(汗)

個人的には、全編このノリだったのが、ちょっとお腹一杯だったかな(汗)
もう少し落ち着ける所があっても良かったかなぁ、とは思いましたけども。
そういう所があると、よりイチャイチャ感が引き立つのかな、と。

とは言え、ひたすらイチャラブなノリが好みならば楽しめると思います。
乃愛、可愛らしいですし♪


楽天はこちらからどうぞ
 ミニミニな後輩は妄想が大好き (ぷちぱら文庫creative) (文庫) / 愛内なの/著

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

リアルドリーム文庫 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑 レビュー

リアルドリーム文庫 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑


8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、中学時代から付き合っている彼女「三上 由希子」(みかみ ゆきこ)がいます。
付き合って1年程経過した今、ようやく彼女との初体験を迎える事になったのです。
しかし、意気込んだもののお互い初めて同士であった事もあり、初体験は失敗してしまう事に…。
初体験に失敗し、落ち込む主人公を見かねた由希子の姉である「清香」(さやか)に相談に乗ってもらう内に、彼女から性の手ほどきを受ける事になってしまうという展開です。


登場するヒロインは、由希子、清香のふたりの姉妹です。

由希子は、主人公の中学時代からの付き合っている恋人です。
学校ではクラス委員長を務めており、同い年である主人公にも敬語で接するなど真面目な性格をしています。
そのせいか、性に関しては消極的な態度を見せる面も。

清香は、由希子の姉であり、大学生です。
大人しい由希子とは違い、明るく快活な性格で主人公の相談に乗ってくれる面倒見の良さがあります。
グラマラスなスタイルの持ち主であり、性経験が豊富です。


展開的には、主人公が由希子との初体験に失敗し、落ち込んでいる所を清香に見つかり、彼女に相談をする中で結果として清香から性の手ほどきを受ける事になる流れですね。

まぁ、最初は単なる相談だった訳ですけども、話の流れから清香が自らの身体を使った性のレッスンとなる訳ですね。
いくら可愛い妹のためとは言え、姉が文字通りひと肌脱ぐことになるのも凄い話ですけどねぇ(汗)

不慣れな主人公をリードしつつ、女性の扱い方を身体を使って教えてくれる事になる訳ですね。
そのまま主人公は、清香と初体験をする事になりますが、入れて即発射してしまうのはお約束ですかね(汗)
でも、初めて+相手は恋人の姉なんて特殊なシチュエーションだった事を考えれば、仕方ないかもしれませんけどね。

しかし、清香との初体験を済ませても、これで手ほどきが終わったという訳ではなく、Hなレッスンはまだ続く事に…。

主人公は清香との行為で男としての自信を深めた一方で、肝心の恋人である由希子との関係は何ともぎこちないまま。
そんな主人公は、彼女がクラスの男子と会話していいるだけでも嫉妬する事に。
まぁ、そこには彼女との交際は学校では秘密であるってのも影響しているんですけどね。
(学校では、名前ではなく名字呼びをしています)

そんなイライラが増々主人公を良くない考えへ考えへと駆り立ててしまい、心を乱してしまう事になるのは若さを見せますねぇ。
そんな主人公を見かねて、またも清香も心配し、厳しくも愛のあるお叱りを受ける事になり、またも清香とのレッスンをする事になります。

なので、前半部は主に清香との展開が大半を占める感じでしょうか。
中盤になって、ようやく由希子との関係も何とか改善し、ぎこちなさや疑心暗鬼も解決する事になり、ここで彼女との初めてを経験する事になりますね。
ここまで長かったなぁ(汗)

しかし、主人公が由希子と上手くいく一方で、姉妹の関係にも動きが出る様になり…。


Hシーンは、由希子、清香の姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

由希子は、経験がないだけにどうしても大人しめになりがちなんですけども、その点を経験豊富な清香が補っていますね。
まぁ、由希子も終盤にかけて、かなり頑張ってくれますけども、やはり安定感が違うかな。

清香との行為はやはりレッスンというだけあって、基本的に彼女が主導権を持つ事になりますね。
当然、最初は未知の快感により、されるがままですが、経験を重ねる内に次第に清香を感じさせる様になります。
年下でからかっていた主人公にイカされる事になって、垣間見せる何とも言えない表情は中々可愛らしいものがありますねぇ。

逆に恋人である由希子との行為は、彼女が初めてであるゆえに主人公がリードする流れが多いかな。
まぁ、そのために清香とのレッスンを積んだ訳ですしね(汗)
それでも由希子も主人公との初体験の失敗を気にしており、雑誌などで奉仕の仕方などを勉強したりと可愛らしい面を見せてくれます。

終盤近くになると姉妹揃っての3Pへと発展する様にも…。
意外だったのは、大体この手の作品ではラストの章辺りにようやく起こって、そのままエピローグへと繋がる形が多い気がするんですけども、今作はそこまで終盤になる前にこの展開があるのも特徴ですね。

やはり姉妹といっても、性格やスタイルは全く違うだけにふたり一緒での行為は中々見所だと思います。
姉妹でのキスシーンは、主人公ならずもいやらしく目が離せないですね♪

個人的には、由希子にフェラされながら、背後から清香にアナルを舌で舐められ、ほじられるシーンがお気に入りですね。
そんな姉妹の淫らなコンビネーション攻撃にあっさりと屈した主人公は、恋人の口内に大量に射精する事になるんですが、それを口移しで清香が由希子から主人公の精液を飲み下す描写は中々のいやらしさだと思います♪


挿絵は「ズッキーニ」さんが手がけています。
成年コミックなども描かれているみたいですね。

表紙絵を見ても分かると思いますが、結構描き込んだ絵柄が印象的ですね。
なので、可愛さよりも色気、艶気の方が強いですかね。
その分、Hシーンではかなりガツンとくるので、由希子もですけども、Hなお姉さんである清香との相性はより良いかと思います。

しかし、気になったのはキャラクターと絵柄の違和感かな。
私は読む前の表紙絵で由希子のキャラを活発なキャラだと思い込んでたんですね(汗)
だって、あんな歯を覗かせての笑みを見せているのが活発な元気娘っぽく感じただけに、中見れば同い年の恋人である主人公に君付けで終始敬語ですよ?(汗)
イメージと全然違ってビックリしたんですよね、私は…。

主人公の身体も若干違和感があったかな、何かバランスが…。
結構、女性陣の身体も胸など誇張したバランスになっている事もあってか、若干独特かもしれませんね。
まぁ、それを引いてもかなり色気のある出来栄えなので、結構エロいと思いますけどね。


全体的には、姉の清香の存在感が若干恋人の由希子よりも強かった様な気もしますね(汗)
まぁ、清香は良いキャラクターなだけに、別にいいっちゃいいんですけども、そうなると由希子の立場がなぁ…。
せめてもの救いは、由希子の初体験が中盤であった事ですね。
これで終盤までお預けだったら、完全に姉に寝取られてましたな、主人公を(汗)

ラストの展開は、少しはっきりしない感じで終わってしまいましたね。
一応、本命は由希子って分かってはいますけども、何とも未練がありそうな感じがまた何とも(汗)
まぁ、こんな良い女性なんだから、未練があって当然ではありますけどねぇ。

蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑

ズッキーニさんの作品
相姦マニュアル (MUJIN COMICS)
ズッキーニ
ティーアイネット (2012-02-03)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

リアルドリーム文庫 彼女が制服を脱いだら レビュー

リアルドリーム文庫 彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師


8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校二年の夏休み明けから新しい学校へ転校する所から物語が始まります。
新しい学校に緊張する主人公でしたが、優しい担任教師やクラスメートに恵まれ、何とかうまくいっています。
そんな主人公は、いきなりクラスの女子や教師らから気に入られたりと一気に華やかになるという展開です。


登場するヒロインは、主人公のクラスメートでクラス委員の「景井 まみ」(かげい)、同じくクラスメートの「神谷 亜季」(かみや あき)、クラス担任の「吉永 絵里子」(よしなが えりこ)がいます。

まみは、主人公のクラスメートであり、クラス委員でもあります。
面倒見がよく、優しい性格でクラスの信頼が厚い存在です。
あどけない表情が印象的な可愛らしさがあります。

亜季も主人公のクラスメートです。
転校してきた主人公を一目見るなり気に入ったのか、積極的にアピールをしてきます。
それで分かる様に、明るく活発な性格の持ち主です。

絵里子は、主人公のクラス担任であり、美術部顧問でもあります。
優しく親しみのある雰囲気で生徒から慕われています。


展開的には、主人公が転校先である学校で何故か女性たちと縁がある様になる流れですね。
それだけ書くと、何か違和感ありますけども、そうとしか書き様が…(汗)

ちなみに主人公は、山梨から東京の学校に転校して来る事になります。
そのせいか、東京の雰囲気に当初は慣れていない感じがありますね。
転校先のクラスの人を見ても、皆大人っぽく感じてしまったりと初々しさを感じさせます。

そんな所が女性陣の何かをくすぐったのでしょうか、主人公は可愛がられる様になっていくんですね。
亜季はいきなり一目惚れっぽい反応だったりしますし、絵里子も可愛らしい反応を見せる主人公を気に入っている感じですね。
まみも、会話をしていく中で親しくなっていきますしね。

そんな中、主人公は放課後の部活で顧問の絵里子と良い雰囲気に。
彼女との行為は、次第にエスカレートしていき、遂に初体験まで…。

その後も、主人公は他の女性陣ともHな雰囲気になっていく事になります。
何か引っ越してきてからモテモテですねぇ、主人公は(汗)

しかし、主人公はいつの頃かまみに対して淡い好意を持つ事になるんですが、積極的にアピールしてきた亜季と付き合い始める事になってしまうというややこしい事に…。
まぁ、ここに至った経緯はちょっと省きますけども、主人公が流された結果ですな(汗)
それでも主人公も別に亜季が嫌いではなく、むしろ好感の持てる存在である事も話をややこしくしている所ではありますね。
とは言え、人前でもお構いなしでベタベタしてくる亜季には主人公も閉口ものですけども(汗)

…まみも同じクラスだし、そりゃ気が気でないですよねぇ、見せつけられては(汗)
でも、こういう単純なハーレムにならずに板挟み状態な所もあるのがリアルドリーム文庫らしいですね。


Hシーンは全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりというか、あくまでもメインはクラスメートのまみと亜季のふたりですね。
教師である絵里子は、良くある初体験の相手になってくれる存在って立ち位置ですので、初回だけですね。
それでも、女教師との初めての行為を経験ってシチュエーションは燃えるものがありますけどね。

亜季は、積極的に自分からアピールをしてくるなどするんですけども、自分から誘いつつも恥ずかしさに顔を真っ赤にさせる仕草などは可愛らしく見えましたねぇ♪
好きな人のためならば、頑張るって尽くす感じも垣間見えてギャップも感じられるのが良かったですね。
しかし、主人公の何がそんなに気に入ったのだろうか(汗)

まみとは、当初はぎこちない時間帯もあるんですけども、終盤は見せ場が多かったですね。
タイプが違うので、積極的な亜季とはまた違った魅力がありますね、控え目な所などが。
いずれのヒロインも行為の端々に主人公に対する気持ちが込められており、愛情を感じますねぇ。

個人的に、最初の頃から思ってたんですけども、主人公のキャラクターって設定よりも幼くないですかね(汗)
まぁ、僕って言っている時点でちょっと幼い印象が付きますけども、初体験である絵里子との時なども年よりも幼さを感じたんですよねぇ。
高2ってより、中2がしっくりくるみたいな(汗)

まぁ、だからこそ絵里子の母性を掻き立てたのかもしれませんけどね、そういう所が。

ちなみに一部「俺」ってなっている箇所がありましたけども、多分ミスっぽいですね。
その後、僕に戻ってましたし(汗)


挿絵は「羽津樹」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「若奥様たちの淫らなお買い物 柔尻営業日誌」や「継母と女教師と僕」がありますね。

…なんですけども、何か絵柄変わりましたかね? この人。
何か表情の印象が違っている様に感じたんですよね。

よりコケティッシュな感じになったというか、独特の雰囲気がありますね。
まぁ、萌え系な感じではないですけども、リアルドリーム文庫だからこれくらいの加減が合っているかな?
あまり普段私が見ない類の絵柄なので、個人的には妙に印象に残りましたね。

あどけなさが残るヒロインたちなんですけども、身体付きの肉感的な感じが何とも艶めかしく映りますね。
独特のエロさがあると思います♪

全体的には、モテモテなハーレムものかと思いきや、若干テイストが違っていたかなという展開が印象的でしたね。
ああいうラストってのもアリなんですかね?(汗)
限りなくハーレムに近いですけども、一応純愛…かな?(汗)

彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師 彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます