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2012年08月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年08月

2012年08月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-08-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺の彼女のウラオモテ俺の彼女のウラオモテ (ぷちぱら文庫 63)posted with amazlet at 12.08.31RICOTTA パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この日、主人公は父親の再婚相手と会う事になります。お相手は父親にはピッタリな女性であり、安心するのですが、問題はその後で彼女の連れ子であった娘の存在でし...

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2012-08-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ宇宙海賊サラ (ぷちぱら文庫 69)posted with amazlet at 12.08.30春風栞 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「サラ・スコーピオン」は、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。彼女は、とある宝剣の在り処を探っており、とある惑星にそれがあると知ります。しかし、惑星を...

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2012-08-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 異種族の虜姫異種族の虜姫 (ぷちぱら文庫 65)posted with amazlet at 12.08.29澪戸小路 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は、無数の魔物を従えた魔王軍により陥落したエクスブルグ王国から始まります。この時、魔王軍によって完膚なきまでにされた人間とエルフ達は魔物の捕虜となり、ただこの先、...

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2012-08-28二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)posted with amazlet at 12.08.28蒼井村正 BlackLilith キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と...

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2012-08-26美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 超能力学園!超能力学園! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.08.26巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。しかし、そんな彼はある日の授業中に居眠りをしてしまい、目を覚ますと教室の雰囲気がおかしい事に気づきます。それは、何故か全員の動きが止まっているから。困惑しつ...

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2012-08-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様がお買い上げ 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイお嬢様がお買い上げ: 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイ (美少女文庫)posted with amazlet at 12.08.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親の仕事の関係で子供の頃から転校を繰り返してきています。そんな彼は、今回も新しい学校に転校してくる事になります...

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2012-08-24美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 生徒会長とハラハラ通学! みんなにナイショの放課後子づくり生徒会長とハラハラ通学! : みんなにナイショの放課後子づくり (美少女文庫)posted with amazlet at 12.08.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これといって女っ気のない日常を送っている男子です。そんな彼はある日、一通の手紙で呼び出される事になり、テンショ...

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2012-08-23あとみっく文庫
あとみっく文庫 僕が異世界の女帝だなんて絶対無理!僕が異世界の女帝だなんて絶対無理! (あとみっく文庫 49)posted with amazlet at 12.08.23上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3430Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一見すると女の子にしか見えない様な可愛らしい容姿をしています。そんな登校中の彼の身が光に包まれる異変...

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2012-08-18二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 生徒会長沢城朱莉のヒミツ生徒会長沢城朱莉のヒミツ (二次元ドリーム文庫 234)posted with amazlet at 12.08.18天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大柄な体格、生まれ持っての強面な事や、基本感情が表に出にくい無表情な事もあり、周りから恐れられている存在です。もっとも主人公本人は至...

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2012-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバルハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)posted with amazlet at 12.08.17竹内けん キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。そんな何不自由...

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ぷちぱら文庫 俺の彼女のウラオモテ レビュー

ぷちぱら文庫 俺の彼女のウラオモテ


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この日、主人公は父親の再婚相手と会う事になります。
お相手は父親にはピッタリな女性であり、安心するのですが、問題はその後で彼女の連れ子であった娘の存在でした。
何と彼女は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもある「天原 みやび」(あまはら)だったのです。

実は淡い憧れを抱いていたみやびと家族になる事になり、内心気が気でない主人公でしたが、それも一変。
学校で見せる優等生な彼女とは違い、家でのみやびの姿はずぼらでものぐさな姿だったという展開です。


登場するヒロインは、みやびの他に主人公の妹の「上杉 朱乃」(うえすぎ あけの)、幼なじみの「都宮 なづき」(とみや)、転入生の「鳴ヶ崎 カンナ」(なるがさき)がいます。

みやびは、主人公の父親と再婚した母親の連れ子です。
主人公とは、同じクラスメートであり、生徒会長でもあります。
学校では、人当たりが良く男女問わず人気でありますが、実は極端な猫かぶりをしています(汗)

朱乃は、主人公の妹です。
活発で勝ち気な性格をしています。
兄である主人公が大好きですが、外では「兄貴」とそっけない態度で接してきます。

なづきは、主人公の幼なじみでクラスメートです。
おっとりしており、人懐こく明るく誰とでも仲良くなれるタイプです。

カンナは、時期外れの時期に主人公のクラスに転入してきた少女です。
帰国子女であり、外国暮らしが長かったためか感情表現が豊かです。
実家は、神社であり巫女の仕事もしています。


展開的には、父親の再婚により、みやびが主人公の家族になる事になる流れですね。

これには主人公もですが、みやびも驚く事になります。
この手の話では、お約束の聞かされていなかったって奴ですね(汗)

とは言え、主人公としては驚きもありますけども、嬉しさもあるんですね。
元々、学校での人気な彼女の姿に憧れていたってのが大きい訳です。

しかし、実際の彼女と言うと、面倒くさがりでずぼらな性格である事が分かる事になります(汗)
これには、主人公も憧れているだけにちょっとショックを感じる事に…。
更に、彼女側からも主人公の印象はあまりよろしくない事になっており、序盤の共同生活は中々ぎこちないものになっています。

まぁ、そこには共同生活でお約束のお風呂でうっかり鉢合わせといったハプニングなどがみやびの心証に影響を与えているためなんですけどね(汗)
とは言え、それも時期に主人公と接する内に誤解であると分かってくれる様にはなりますが。

それに学校ではクラスメートでもあり、今後行われる予定の学園祭の実行委員に選ばれた主人公は生徒会でもみやびと一緒ですし、勿論家でも、な訳ですから人となりを理解していく機会はふんだんにある訳です。

今作では、そんな二面性のあるみやびをメインヒロインとして、彼女との共同生活などを経て、少しづつ親しくなっていくという王道のストーリー展開となっているのが特徴的ですね。
なので、その他のヒロインたちとの展開は基本ありませんけども、他の娘たちと一緒になって夏祭りや海に遊びに行ったりといった賑やかな展開はありますね。
明らかにどの娘も、主人公に対して満更ではない好意を感じるだけに、他のヒロインとの話も見たかったですけどねぇ。


Hシーンは、みやびとの行為が描かれています。
その他のヒロインに関しては、一部だけ妹の朱乃が主人公にマッサージをねだって、何故か妙に色っぽい反応を示すといったシーンがあるくらいでしょうかね。

行為的には、フェラくらいでしょうか。
バリエーションが少ないのは、作品が純愛系ゆえですかね(汗)

また珍しくみやびとの初体験に至るまでかなり時間がかかるのも印象的でしたねぇ。
最近、あまりそういう作品読んでなかったので、新鮮というか、「あれ? もうすぐ終わっちゃうぞ?」って感覚に(汗)
実際、残り3割くらいまで全くHシーンがなかったです(汗)
それまでは、あってもせいぜい前述したお風呂場での裸をハプニングで見たってくらいでしたし。

なので、じっくりとみやびと親しくなっていく過程が描かれていますね。
まぁ、性急にエロを求める人には物足りなくて仕方ないかもしれませんけども、たまにはこういうのもアリかな。
多分、大体の人は表紙絵とかで分かるでしょうし。

一応、行為の回数自体は終盤にかけて4、5回と割と多めに入っているかな。
その点は意外でしたけども、ならもう少し早くても…って言うのは野暮ですかね(汗)

みやびは、当初は取っつきにくい所はありましたけども、徐々に主人公と接する事で打ち解けていくのが描かれているのは見所ですね。
終盤では、彼女が主人公への想いを自覚した事で、感情をコントロールできない辺りの姿は可愛らしかったですねぇ♪
ずっと別の態度を取り繕うだったりする事には長けていたはずの彼女がそういう素の姿を見せたってのは、大きな意味を持つ訳ですしね。


挿絵は原作版の絵柄を使っていますので、出来映えに問題はないはずですね。
どのヒロインも可愛らしいので、目移りしてしまいますねぇ。

しかし、この学校の制服なのか、妙に胸のラインがはっきりと出ている様な…(汗)
胸の形、丸わかりではないですかね?(汗)

みやびの母親の静音も一部挿絵で出てますけども、見た目若いなぁ(汗)
まぁ、この手の作品の親って年齢以上に若々しいのはお約束ってのは分かりますけどね。
もっとも公式HPで主人公の父親見て、もっと若っ!?って思いましたけど(汗)


全体的には、王道の純愛系な作品だなぁという印象でしたね。
そのため、正直インパクトはそこまでないですけども、丁寧にヒロイン(みやび)との関係が描かれているので、読みやすい作品になっているとは思います。
個人的には、他のヒロインたちも魅力的なだけに、どういうストーリー展開なのかなとは思いましたけども、それは原作版を、って事ですね(汗)

…あれ? そういやこの作品のタイトルって「彼女のウラオモテ」なんですよね。
私は、今作のメインヒロインであるみやびの事を指しているとここまで思ってたんですけども、良く考えればもしかして他のヒロイン全員もウラオモテがあるって事なんですかね?
個々の展開でそういう面とのギャップだったりとかが見えてくるって事なのかな。


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ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー

ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「サラ・スコーピオン」は、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。
彼女は、とある宝剣の在り処を探っており、とある惑星にそれがあると知ります。
しかし、惑星を支配していた貴族であるギーレン男爵姉妹の手に落ちてしまう事になり、度重なる凌辱を受ける事になるという展開です。


登場するヒロインは、サラにギーレン男爵姉妹の姉の「カリン・フォン・ギーレン」、妹の「セシル・フォン・ギーレン」、銀河最強の騎士と目される女騎士の「シリア・フォン・ベルンシュタイン」がいます。

サラは、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。
海賊騎士サラの異名をもって恐れられています。
ある宝剣の在り処を探っている事から、今回ギーレン男爵姉妹の手に落ちる事になります。
宇宙海賊サラ

カリン、セシルは、ギーレン男爵家の当主姉妹です。
カリンが双子姉妹の姉であり、妹のセシルと共に帝国騎士のひとりでもあります。
サラが宝剣を奪おうと潜り込む惑星を支配している貴族でもあります。
可愛らしい容姿とは裏腹に、残虐な行為を平然と行える冷酷な面も。
宇宙海賊サラ

シリアは、銀河最強の騎士として称される存在です。
その力はサラをも凌駕しています。
騎士らしく真っ直ぐな性格をしています。
宇宙海賊サラ


展開的には、サラが宝剣を手に入れようと画策する中、逆に彼女はギーレン男爵家の姉妹に返り討ちにあってしまい、凌辱されてしまう流れですね。

ギーレン男爵姉妹の力を知ったのは、彼女たちの城に侵入した際に自身の部下の大半を殺されてしまってからでは、もはや打つ手なし。
サラは捕らわれの身となってしまい、姉妹の気まぐれによって生き残ったサラの部下はサラを凌辱すれば、命は助けるという口約束に乗ってしまう事に…。

本来であれば、宇宙海賊として築き上げた信頼関係があったであろう彼らも、圧倒的な力による恐怖の前に無力であり、我先にとサラの身体に群がる事になるのは彼女にはショックでしょうねぇ。
まぁ、恐怖以外にもこの状況を利用して、女としても一級品であるサラの肉体を味わいたいという良からぬ気持ちもあるんですけどねぇ、男共は。
今までならば、絶対的な存在であるサラにそんな真似などできない事が、ここでは出来る訳ですしね。

更に彼女に対して激情を駆り立てる要素があるんですね。
それは、彼女が貴族の出身であったというもの。
海賊に身を投じる連中は、貴族によって故郷などを滅ぼされた者も多く、皆一様に貴族に対して強い憎しみを持っているからなんですね。
自分たちが首領として信頼をしていた存在が憎しみの対象である事も、今回の暴走に繋がっている訳です。

こうしてサラは、凌辱を受ける事になる訳ですが、当然それはまだ序章に過ぎなかった訳ですね。
…ちなみに、部下による凌辱が終わった以降は、その後一切部下たちの事には触れられていませんけども、用済みになったかな(汗)

その後、彼女は騎士であるシリアも加わり、凌辱行為を受ける事になるんですけども、どうもそこら辺の経緯が説明不十分で私にはちょっとよく分かりませんでした(汗)
原作版の公式サイトを見て、何となく分かりましたけども、原作版をしていないとちょっと細かい辺りは分かりにくいのかもしれませんねぇ。
単に私の読解力がないだけなのかもしれませんけども(汗)

ここで軽く触れておくと、どうやらサラは宝剣の手がかりを欲してた所に、帝室の血を引く大貴族の一人であるブランケンハイム公爵家当主と取引をしたんですね。
元々、ブランケンハイムはシリアの守るウェールズに侵攻して逆にシリアに手酷い返り討ちに遭っていた経緯があるんですね。
その事でシリアからの逆襲を恐れたブランケンハイムは、裏から手を回す中でサラ率いるスコーピオン兵団を送り込み、シリアを捕える様に仕向けます。
そして、サラはシリアを罠にはめて捕らえ、ブランケンハイムに差出し、ギーレンの城に関する情報を手に入れていた訳です。

しかし、実際はギーレンとブランケンハイムは繋がっており、その侵入は筒抜けであった事で、先の惨殺に繋がっているという事ですね。
そして、今やギーレンに捕らわれたサラとブランケンハイムに捕らわれたシリアという皮肉な再会を果たす事になる訳です。

…とまぁ、この様にもしかしたら間違っているかもしれませんけども大体こんな経緯があるっぽいですね(汗)

ちょっと分かりにくいんですよねぇ、作中だとシリアの説明が(汗)
何せ、サラが罠にはめてブランケンハイムに差し出したって事くらいしか書かれておらず、次にサラと再会した際(今作ではシリア初登場時)にはもうブランケンハイムの調教を受けているせいですっかり堕ちかけている有様でしたので、全く強く凛々しいであったろう彼女の騎士姿は描かれてなかったんですよねぇ(汗)

あくまでもサラがメインであるのは分かりますけども、もう少し分かりやすく描いて欲しかったかな(汗)


Hシーンは、サラ、シリア、ギーレン姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、浣腸やふたなり要素がありますねぇ。

特に今作は思ってた以上にふたなり要素が多かったのは意外でしたね。
私は、それ程苦手ではない方ですけども、苦手な人はご注意を。
まぁ、そこまで生々しさはないので、嫌悪感はないとは思いますけどもね。

ふたなりは、何気に全ヒロイン分用意されてますね(汗)
まぁ、この世界観だと肉体改造なのか結構自由みたいですけど、それもギーレン家などがそれだけの力(財力)があるゆえなんでしょうけどねぇ。

個人的には、ふたなりになったサラとシリアの反応は好みでしたね。
まだ肉棒から味わう快感に対して、不慣れな状態で感じまくる彼女たちの姿は私は結構興奮ものでした♪

特にシリアは、目に見えて過剰とも言えるくらいの反応を見せてくれますね。
まぁ、あえてなのか彼女の肉棒はちょっと包皮がかぶっている包茎なために、更に過敏なんでしょうねぇ。
ブランケンハイムならば、あえてそうしたんだろうなぁ(汗)
宇宙海賊サラ

初めて味わう肉棒からの快感の前には、かつての騎士の姿など皆無なくらい無力な女となってしまっている状態なのが印象的でしたね。
そんな激変したシリアの姿に失望の色を見せるサラも、その後自身がふたなりになった際は同じように悶えるはめになっていますけどねぇ(汗)
宇宙海賊サラ


挿絵は原作版の画像を使用していますので、クオリティーは問題ないですね。
原画は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
成年漫画や同人誌などを描かれているみたいですね。

絵柄は、結構可愛らしいのが印象的ですね。
行為的には中々やる事やっているのですが、この絵柄もあって、意外に見やすくなっていると思います。
サラも可愛いお姉さんの様な感じで、親しみやすいですね。

個人的には、あとがきで著者さんも言っていますが、行為の一環でサラに客引きをさせるシーンがあるんですね。
そこで彼女がここでしか登場しないメガネ姿が見れるのは、見所ですね。
私は、そんなメガネキャラとかは好みではないんですけども、意外にハマってて良かったです♪

ふたなり描写もあまり生々しくないので、見やすいとは思いますけども、苦手な人は一応ご注意を。


全体的には、H多めでかなりお腹一杯な作りでしたねぇ。
その分、ストーリー的な描写が薄いのはちょっと難ありですけども、まぁ許容範囲でしょうか。

後半部になると、行為の相手が男はいなくなり、ふたなり女性陣とばかりになるので、ふたなり好きならば結構楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに今作の結末は、あとがきによると原作のあるエンドを元にした結末だとか。
なので、オリジナル展開って訳ではないみたいですね、


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ぷちぱら文庫 異種族の虜姫 レビュー

ぷちぱら文庫 異種族の虜姫


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は、無数の魔物を従えた魔王軍により陥落したエクスブルグ王国から始まります。
この時、魔王軍によって完膚なきまでにされた人間とエルフ達は魔物の捕虜となり、ただこの先、訪れる処刑の時を待つだけとなっていました。

そして、主人公兼ヒロインの「リゼライズ・オルトウッド」(以下リゼル)は、エルフの王女であり、この戦いに連合軍の指揮官として、善戦するも魔王軍の前には力及ばず捕らわれる事になります。
そこには、同じくエクスブルグの姫である「アリステア・ベルゼディ」(以下アリス)の姿も。

本来エクスブルグの主が座る玉座には、王の姿はなく、魔王ダモクレスが我が物顔をし、鎮座していました。
魔王は、ここでリゼルらにある提案を持ちかける事に。

それは、ふたりが魔物たちの性奴隷となり、二週間という期間を快楽に堕ちる事なく耐える事が出来れば、捕虜の全員解放及び軍の撤退をするというものでした。
あまりに破格の条件に戸惑うふたりですが、このままでは捕虜の命は助けられないために、これを承諾する事となり、ふたりの姫は淫らな責め苦を味わう事になると言う展開です。


登場するヒロインは、リゼルとアリスのふたりです。

リゼルは、エルフの姫です。
指導者としての才もあり、勇猛果敢な性格で自らも最前線で数々の敵を葬ってきました。
それゆえに、魔物たちの中でも名前は知れており、彼女に対し、恨み憎しみを抱いている存在もかなりいます。
異種族の虜姫

アリスは、エクスブルグの姫です。
今回の戦いにより王を亡くし、人間側の代表としての立場にあります。
心優しく性格ですが、悪には毅然とした態度を見せる一面も。
異種族の虜姫


展開的には、リゼルたち姫は、魔王の提案に承諾した事で淫らな責め苦を味わう事になる流れですね。

リゼルたちからしたら、リゼルたち側にあまりに旨味がある提案なだけに当初は、魔王の提案には疑心暗鬼になっている面があったんですね。
凌辱に耐えれば、捕虜を解放し、軍を撤退させるってのは大きいですからねぇ。
まぁ、それだけ魔王側は余裕でもある裏返しでもあるって事でしょうけども。

ちなみに堕ちてしまったら、一生を奴隷として捧げるという条件でもあります。
それでも、自分たちと多くの捕虜の命を考えれば、この破格の条件を呑まない訳にはいきませんね。

こうして、彼女たちは凌辱調教を受ける事になりますが、その前段階として、肉体を強化というか改造、拡張を行わる事に…。
これは、獰猛で性欲旺盛なオークなどによる荒々しい行為に耐えれる肉体にするというものなんですね。
そうしないと行為で華奢な彼女たちの身体では、とても身体が持たずに壊れてしまうから…。

そのため、アナルなどもすっかり拡張され、肉棒を受け入れる準備を整えられてしまう事になります。
この時点で、処女であったリゼルは処女をあっさりと散らされてしまうのですが、もっと処女をねちっこく破瓜するのかと思ってただけにちょっとあっさりな印象でしたねぇ(汗)



Hシーンでは、リゼル、アリスの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
異種族の虜姫

でも、今作の行為は相手が魔物メインという事もあり、上記の行為に当てはめにくいものもあるだけに難しい所ですが(汗)
勿論、比較的人間に近い体格のゴブリンやオークもいますけども、形状のはっきりしないスライムやタコの様な軟体生物、馬や犬などとも相手にする事に。
異種族の虜姫 異種族の虜姫

やはりこういう魔物との行為というのは、人間相手では不可能な行為を行うって事が見所だと思いますね。
動きの質も全く違う魔物たちとの行為に、リゼルたちは翻弄されながら快感を覚えていくのが描写されていますねぇ。

ちょっと印象的だったのは、花にも凌辱される展開でしたね(汗)
植物である花から触手が出てくるってのが…。
植物なんだから、触手ってよりツルが正しいのではないかと思いつつも、その動きはまさしく触手にふさわしいものでしたね。
私の中であんまり触手って植物のイメージがなかったので、意外でしたねぇ。

勿論、触手だけではなく花なので、雄しべ、雌しべがある訳で雄しべの花にはどう見ても肉棒な雄しべも…。
そんな植物男根を使われてしまう展開は、もはや何が何だか(汗)

ちなみに一部だけですが、リゼルと彼女の婚約者との行為もありますね。
これは、何とも初々しくプラトニックなものであり、ここだけ雰囲気が違って見えますねぇ(汗)
まぁ、この作品にそんな感情など不必要なものな訳ですから、それにふさわしい結果に終わっていますけども…。

やはり今作のメインヒロインは、リゼルなのでアリスは比べると少な目ですね。
勿論、彼女にも行為の描写はありますけども、単純に登場シーンが少ないって事ですね。
リゼルの2、3割程度でしょうかね?
アリス好きには残念ですけどね(汗)


挿絵は、基本原作版の画像を使用しています。
基本と書いたのは、一部に手描きの描き下ろしが使われているからですね。

手描きの挿絵は、原作版の原画も手がけた「木ノ碕由貴」さんです。
ちなみに表紙絵も描き下ろしだそうです。

描き下ろしの挿絵については、どうやらここら辺の展開はオリジナルらしく、おそらく原作版にない場面だけに新規の挿絵が使われているのではないかな?

原作版の画像は、メリハリのあるはっきりとした絵柄で結構濃いめな印象でしょうか。
相手が魔物なので、これくらいの方がパンチがあっていいとは思いますので、問題ないでしょう。

個人的には、魔王のデザインが何かしょぼいなと最初思ってしまいました(汗)


全体的には、設定的に行為描写が多く、H度は結構高めかと思います。
反面、ストーリーとしては弱いかなとも感じますけども、作品的にはH優先なのは大体想像ついていたので問題ではないかなと。

しかし、それでも凌辱調教始めて二週間経過以降の展開はどうにも性急さを感じてしまいましたね。
展開が早くないですかね、これ(汗)
魔王のくだりは、「へ?」って感じで何とも肩すかしな事になってたのが残念でした。

エピローグは、原作版では明記されなかったリゼルのその後を描いているとの事ですね、あとがきによると。
まぁ、全くアリスに関しては後半は触れてなかったですけどね(汗)
何度か行為の描写が前半にあった後に、二週間後に再会したらもう出来上がってたし…。

そういった細かい要素は気になりますけども、途中までの行為の数々は中々見応えがありましたね。
ストーリー的な事を気にしないであれば、それなりに楽しめるのではないでしょうか?

…後で、アリス版出るとかないよね?(汗)

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二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ (二次元ドリームノベルズ 343)
蒼井村正 BlackLilith
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「水城 ゆきかぜ」(みずき)は、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
対魔忍は、闇の存在である魑魅魍魎に侵食されている魔都、東京で人外の存在と戦う存在として戦っています。
今回、彼女はとある重要な情報を入手する事になります。

それは、彼女の母親で対魔忍でもある「不知火」が任務中に失踪してから、5年という歳月を経て、目撃されたと知ったためです。
すぐに母の救出を志願する事になるゆきかぜと彼女の先輩でもある「秋山 凜子」(あきやま りんこ)の2人。
目撃されたのは娼館だった事から、奴隷娼婦として娼館に潜り込み、救出の好機を探る事に。
しかし、調教を受けながら情報を得ようとするふたりですが、そこで味わう強烈な快楽は彼女たちの予想を超えるものだった…という展開です。


登場するヒロインは、ゆきかぜと凜子、不知火、最強の対魔忍と称される「井河アサギ」がいます。

ゆきかぜは、新世代の戦力と期待される若き対魔忍です。
強力な雷撃を発射する二丁拳銃を用いる事から、雷撃の対魔忍の異名を持ちます。
勝ち気で負けず嫌いな性格をしており、凜子の弟である「達郎」とは幼なじみ以上恋人未満な微妙な関係に悩んでいる可愛い面も。
対魔忍ユキカゼ

凜子は、ゆきかぜの先輩対魔忍であり、達郎の姉です。
ゆきかぜと弟の達郎を可愛がっており、優しい姉の顔を見せるが、他者にはそれを見せません。
対魔忍ユキカゼ

不知火は、ゆきかぜの母親であり、対魔忍です。
5年前に任務中に消息を絶っており、未だにその消息は不明のままです。

アサギは、最強の対魔忍と称される存在です。
現在は、政府によって設立された対魔忍養成学校の教師を務めています。


展開的には、ゆきかぜと凜子がゆきかぜの母親の不知火を追い、彼女がいるとされる娼館に娼婦として潜入する事になる流れですね。

娼婦として潜入するという事になれば、Hな行為をするのは必然。
ゆきかぜには、母を救いたい思いとは別に、恋人未満な相手である達郎との関係にも思いがあるんですね。
彼女はまだ処女であり、潜入する事で見知らぬ男に破瓜をされるくらいならば、達郎と結ばれてからという想いがあるのは、対魔忍でもやはりひとりの少女ですね。

しかしながら、達郎とはキスどまりで終わってしまい、処女を想い人に捧げる事が出来ずに任務に旅立ってしまう事に(汗)

任務に向かうふたりは、罠にかかった対魔忍という事で娼館に潜入する事に。
そこで奴隷娼婦として契約を結ぶ事になり、ふたりは娼婦として訓練と称した調教を行われる事になります。
対魔忍ユキカゼ

度重なる快楽を教え込む調教により、確実に男を知らなかった身体は淫らに作り変えられてしまいます。
そして、遂に彼女たちの処女も連中によって奪われる事に…。
ってか、ゆきかぜだけではなく、凜子も何気に初めてだったんですね(汗)

その後、対魔忍に恨みを持った男たちに代わる代わる凌辱される事になりつつも、遂に彼女たちの前にゆきかぜの母である不知火の姿が…。


Hシーンは、ゆきかぜ、凜子、不知火の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

序盤から中盤までは、主に奴隷娼婦の調教がメインとなっています。
ここでの行為では、媚薬ローションを胸や股間にひたすら塗り込まれる展開や洗脳行為などがありますね。

印象的だったのは、媚薬のローションをひたすらに塗り込まれるシチュエーションですね。
固定されて身動きのできない中で、医師が無表情、無言で塗り込むという状況が妙な雰囲気を醸し出していますね。

聞こえるのは、ローションを身体に塗り込む音に、ローションを塗られる指の刺激などに身悶えるゆきかぜたちの喘ぎ声だけというのがそそりますねぇ。
これで医師たちが欲望丸出しで塗り込んでいたら、何とも普通のシーンになっているんでしょうけども、無言で淡々と彼女たちの反応など見えない、聞こえないかの様に仕事をこなすってある種異常な光景が良いんですよねぇ。

連日塗り込められるローションによって、感度は飛躍的に向上させられ、塗布する度に絶頂までに要する時間が短くなっていく事になる事からも地味にこの調教が効果を発揮しているのが分かりますね。

洗脳に関しては、頭に特殊な機器を装着させられて、脳に直接凌辱のバーチャルな体験を刷り込んでいくというものですね。
なので、この時点ではまだ彼女たちは処女のままなんですけども、頭では何十回以上も行為を経験させられている事になりますね。

中盤からは、実際に相手との行為になる訳ですが、ここで彼女たちは破瓜する事に。
対魔忍ユキカゼ

しかし、残念だったのは、ゆきかぜにはしっかりと破瓜までの過程がねちっこく描かれているんですけども、先輩対魔忍である凜子のシーンは一切なかった事ですね(汗)
個人的には、凜子の方が見た目好みだっただけにはしょられてて残念…。
まぁ、メインはあくまでも凜子ではなく、ゆきかぜなので仕方ないんですけどねぇ。
対魔忍ユキカゼ

その後は、対魔忍に恨みのある連中に集団で凌辱される展開なんですけども、ある意味ここが一番普通だったかな(汗)
荒々しく彼女たちの身体を責めたててくるのは、それなりに見応えがありますけども、やっている行為自体は普通かなと感じてしまいましたね。
他のシチュエーションの印象が強かったせいか、普通に感じてしまいましたねぇ(汗)
対魔忍ユキカゼ 対魔忍ユキカゼ

不知火に関しては、ちょっとシチュエーションが変わっていますね。
あまり詳細は書くとアレなので伏せますけども、ゆきかぜらとは違う大人の艶っぽさは見所でもありますね。
甘ったるく気だるさも感じさせる様な言動は、淫らな女という印象を与えますねぇ。


挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
注意なのが、表紙絵は「葵渚」さんが手がけており、中の挿絵が竜胆さんという事ですね。

竜胆さんの絵柄は、原作版と比べるとより、はっきりとした絵柄ですかね。
よりクセがなく万人向けな絵柄になっていると思うので、原作と比べても違和感はさほどないと思います。

描きこまれた絵柄ながら変に生々しさもないので、しっかりエロいけども見やすいと思います。


全体的には、原作をしていないせいか、何となくすっきりしないというか…。
ラストはあんな感じなんですかね? 原作も。
原作との兼ね合いでああいう感じに終わったのであれば、原作していないと微妙なのかな(汗)

後は、ゆきかぜがメインであるのは分かりますが、ちょこちょこ凜子の扱いが悪かったかな。
部分部分、空気気味な所があったのが気になりましたね(汗)
破瓜シーンがはしょられてたりするのもあったりと、もう少し話に絡んで欲しかったですね。

ちなみに原作版の主人公は、達郎なんですけども、今作はヒロインのゆきかぜになっているので、また違った感覚で読めるのではないでしょうか?

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こんなものもあるんですね(汗)
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…イチャラブと恋人ってどう違うのだろうか(汗)

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えすかれ美少女文庫 超能力学園! レビュー

えすかれ美少女文庫 超能力学園!

超能力学園!  (美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院

8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
しかし、そんな彼はある日の授業中に居眠りをしてしまい、目を覚ますと教室の雰囲気がおかしい事に気づきます。
それは、何故か全員の動きが止まっているから。
困惑しつつも、誰も動く事のない世界で好き勝手できると思いついた主人公は、女性たちへと向けられる事になるという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「祐篠 カンナ」(ゆうじょう)、同じく幼なじみの「篠田 みひろ」(しのだ)、下級生の双子の少女の「平泉 加奈」「平泉 多英」(ひらいずみ かな)(たえ)、帰国子女の東欧系ハーフの「アリッサ・梢・ファリーナ」(こずえ)、体育教師の「三崎 能里子」(みさき のりこ)がいます。

カンナは、主人公の幼なじみです。
水泳部所属で日焼けした容姿に男っぽい口調もあり、女の子っぽさをあまり感じさせません。
ですが、発育した胸などは彼女が女性である事を言葉よりも主張しています。

みひろも、主人公の幼なじみですが、現在は引っ越して距離が離れた事もあり、疎遠になっています。
また彼女は高校に入る頃には、不良少女となっており、増々主人公が接する事は減っています。

加奈と多英は、下級生の双子の少女たちです。
見た目はかなり幼いのですが、これでも高校生です(汗)
言動もやはり子供っぽさが強く、加奈は「~なの」、多英は「~よの」という特徴的な語尾を付けて話します。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

アリッサは、東欧系ハーフの帰国子女です。
容姿端麗、スタイル抜群、成績優秀と完璧な美少女であり、学校内の人気も抜群の存在です。

能里子は、主人公の学校の体育教師です。
体育教師らしくさっぱりとした性格をしています。
現在、彼女は結婚しており、妊娠9か月目に入っており、お腹がかなり目立っている状態でもあります。


展開的には、主人公が気づけば世界の時間が止まっている事に気づき、それを女性へのイタズラに使おうとする流れですね。
…何と分かりやすい(汗)

そもそも、何故時間が止まる事になったのかや、何故主人公だけが他の人間とは違って停止していないで動けるのかなどは分からなく、謎なんですよねぇ(汗)
まぁ、えすかれシリーズだからって事でしょう(汗)

一応、序盤の所に何か関係ありそうな描写があるんですが、それくらいですかね?

ともかく、理由は分からずとも主人公ひとりだけが自由に動き回れる状況になった訳です。
色々とこの停止した世界の事象を確かめる主人公ですが、その間に考えが邪なものへと…。
お約束で女性に対してHな欲求を抱く事になった訳ですね。

折しも停止した時間帯は、授業終了直前。
全校の中には、当然体育終わりの着替え中の時間にあたる訳ですね。
そうなれば、主人公は禁断の女の園へ向かうのは当然の事です(汗)

そこで主人公は停止しているアリッサの姿を発見する事になります。
憧れの存在である彼女に好き勝手に触れれる、この状況を見過ごす訳もなく、夢中になって彼女の豊かな胸や乳首、そして股間にむしゃぶりついたり、弄ったりする事に。

まぁ、この時点では本番行為に至る前に時間が再び動き出したという事もあり、未遂に終わる事になりますが(汗)

この事からも分かる様に、主人公が任意で時間を止めたり動かしたりする事は出来ないんですね。
なので、偶発的に時が停止するのを待つという事になる訳です。
そう考えると微妙な使い勝手な能力?ですねぇ(汗)

しかし、初回の停止後以降も定期的に発現する時間停止の度に主人公は、女性陣相手にHな行為をする事になります。


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

他にもサブキャラ程度のちょっと名前が出る様な娘たちともHしていますけども、はっきり言って性欲解消的な扱いなので、数にはカウントしていません。
それも酷い話ですけどねぇ、良く考えれば(汗)

行為的には、フェラくらいでしょうか。
まぁ、今作の時間停止というシチュエーションそのものが全てという展開ですので、少ないのも仕方ないですかね。

それに、そもそも主人公以外は時間停止している状態。
そうなれば、ヒロイン側は全く動かない訳ですから、そりゃフェラやパイズリなどは行いにくい状態ではあるのも影響していると考えられますね。
フェラもどちらかと言えば、勝手に女性陣の口内に肉棒を突き立てるイラマチオに近いですしね。

なので、大半の描写が反応のないヒロインたちとの行為中心という事になります。
これって、ちょっと特殊なシチュエーションなので、好みが分かれる感じがありますねぇ。
何しても声を上げる訳でもないし、一方的に責めたてる展開に終始するのはあまり他作品では見られないので、ある種新鮮ではありますね。

ですが、正確には全くの無反応ではなく、しっかり愛撫によって乳首が勃起もしますし、股間も濡れてきますね。
なので、完全に停止ってのはちょっと語弊があるのかもしれませんけども、話(興奮)を盛り上がるための設定だと思えばいいのかなと(汗)

まぁ、Hシーンでは停止中だけではないので、ご安心を。
合間や終盤では、時間が停止していない中での行為もありますので、そこは問題ないですね。
印象としては、停止6~7、未停止4~3程度のバランスでしょうか?

停止中の行為は、基本無表情ってよりもHの準備などない状態な訳ですので、その表情のままで行為に至っているという違和感が変に興奮を誘う要因になっているのかな?
まず普通の状態では、相手を無視した様な視線、表情での行為ってあまりに不自然ですからねぇ。
なので、これはこれでしか味わえない感覚だなとは思いますね。

まぁ、これだとどうしても自分本位な形になるので、愛情などに関してはどうしても弱いですけども。

個人的に良かったのは、妊娠している能里子との行為ですね。
こちらも停止中の行為になるのですが、教室内で生徒たちが目の前にいる中で動かぬ腹ボテ教師との行為に耽るってのは、また凄い状況ですね(汗)
停止中ですが、主人公が関与していると停止から解けるらしく、母乳を噴いたりするのも見所のひとつですね。
…もう何でもアリだなぁ(汗)

終盤では、全ヒロインとのハーレム状態での行為などもありますね。
でも、何で皆に気に入られているのかは今一つ腑に落ちないですが(汗)

ストーリー的には、メインヒロインはカンナですね。
彼女とは、ラストら辺までHがなしだったのは意外でしたねぇ。


挿絵は「Yuyi」さんが手がけています。
最近だと「とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!?」などがありますね。

プニッとした可愛らしさの強い絵柄が特徴的であり、正直な所、今作の様な作風との組み合わせはちょっと意外だったですね。
まぁ、幼い容姿の双子だったりもいますし、合わなくはないですけども、全体的に教師の能里子なども童顔だったりと好みが分かれるかもしれませんね。


全体的には、時間停止というトンデモ設定で突っ込み所が多くはありますね。
まぁ、この著者さんの他の作品「さいみん」シリーズもぶっ飛んでいるだけに慣れてはいますけども(汗)

停止が解けた後に何故かヒロインたちに気に入られる様になる辺りは、さすがにちょっと都合良い気もしますけどもねぇ…。
元々、懐いてた双子や何だかんだ好意を持っている幼なじみらはまだ分かるんですけども、さすがに人妻教師は無理があるんじゃなかろうか。
なので、そんな事、気にしない人なら楽しめると思います(汗)

最初、タイトルだけ見た際は、超能力者たちが学園でバトルするのかと思ったんですけども全然違いましたね(汗)

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美少女文庫 お嬢様がお買い上げ レビュー

美少女文庫 お嬢様がお買い上げ 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイ


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親の仕事の関係で子供の頃から転校を繰り返してきています。
そんな彼は、今回も新しい学校に転校してくる事になります。
そこで主人公は、ある美少女に目を奪われるのですが、それが幼い頃に知り合っていた「尾崎 紫苑」(おざき しおん)であると知る事に。
しかし、ここでは彼女と話をする事はなかったのですが、物語はそれからしばらく経過してから動き出す事に…。

始まりは、主人公の家に現れたいかにもその道な風貌の男。
そんな男から告げられた内容は、主人公が何と1億円以上もの借金があるという事実(汗)
全く心当たりのない主人公ですが、畳み掛ける様に返済を迫る男の返済プランはろくでもないものばかり。
しかし、最後に提示された案は他に比べて随分まともなものであり、主人公はそれに飛びつく事に。

こうして主人公は、提示された「尾崎家の執事見習い」として、紫苑に仕える事になるという展開です。


登場するヒロインは、紫苑の他に、紫苑のお付きのメイドの「不二子」(ふじこ)がいます。

紫苑は、主人公と同じ学校の生徒であり、幼い頃に知り合ってた相手です。
学校では、財閥のお嬢様として通っていますが、実際は東日本最大の広域暴力団の尾崎組の組長という隠された顔があります(汗)

不二子は、紫苑のお付きのメイドです。
とは言え、やはり彼女もただ者ではなく、普通のメイドが持っていない様な物騒なものを隠し持っていたりします。


展開的には、主人公が強引な借金を背負わされ、それを返済するために紫苑の尾崎家の執事見習いとして身を寄せる事になってしまうという流れです。
かなり強引としか言えない手口ですねぇ(汗)

こんな形での再会を果たした訳ですけども、紫苑は実は主人公と別れる際に約束した事を未だに覚えていたんですね。
まぁ、主人公はすっかり忘れていた訳ですけども(汗)

これで甘い雰囲気になるかと思いきや、いきなり主人公は不二子から紫苑の閨教育と称するHなレッスンにあてがわれてしまう事に(汗)
当初は、執事見習いみたいな話だったのに、周りからはただの便利な奴隷扱いになっていますね(汗)
まぁ、紫苑に関しては単に照れ隠しでドレイだの言っていますけどねぇ。

そんな中で、結果的にふたりは初体験を行う事になりますけども、別に閨教育のせいって感じではないですね。
きっかけこそは、それが影響していますけども、初々しいふたりのやり取りからの展開は微笑ましいですねぇ。
彼女の気持ちも描写されていましたし、これが決して義務によるものではないのは分かりますね。

こうして関係を持った訳ですけども、やはり主人公は心のどこかでまだ半信半疑な所があるんですね。
告白されたと自分だけが勘違いしているのではないかとか思い、悩む辺りが何とも(汗)

まぁ、それも僅かな間の事だけで、本当に想われているのだと実感していく事になるので、変に引きずる様な事にはならないのでご安心を。

想いが通じ合ったって事もあり、恋人関係になる訳ですが、それは夜、ふたりっきりの時だけの事。
主人公は形式上、紫苑の執事という立場な訳なので、日中はその立場を崩す訳にはいきません。
なので、時間帯で関係性が変わるという不思議な関係ともなっていますね。

それでも確実に仲を深めて行く事になるので、物足りなさは特に感じないと思います。
それにそんな事言いながらも、日中(学校)でもHな行為をする様になったりしますので、結構曖昧ですし(汗)


Hシーンでは、紫苑との行為が描かれています。
序盤にお付きのメイドの不二子から軽く手コキを受けるシーンはありますけども、これくらいなので頭数には入らないですね。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使った行為などもありますね。

結構アダルトグッズ的な小道具ってのは、ちょこちょこ出てくる訳ですけども、個人的にバイブとかではなくて、ちょっとしたアイテムを使っているのが印象的でしたねぇ。
具体的には、糸を使ったり、普通のクリップを使った行為ですね。
糸は、乳首やクリトリスなどに蝶々結びにしているという使い方です(汗)

糸に締め付けられる事で、乳首はまたその堅さを増し、更に糸が食い込む事になり、痛気持ち良いという複雑な感覚を与える事になるのは、バイブとかに比べて地味なんですけども、かなり肉体的にはジワジワ効いてくる感じが良いですね。

まぁ、糸もクリップも本来の用途とは違った使い方ではないですね(汗)


挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
美少女文庫だと「捨てメイド拾いました」などがありますね。

紫苑は、可愛さも勿論ありますけども、色気もしっかりありますね。
家では振袖だったりするのも、大人っぽさというか色気を感じる要因なのかもしれませんね。
勿論、学校時の制服姿も可愛らしいですよ♪

個人的にお気に入りなのは、紫苑が足コキをしているシーンですね。
顔を赤らめて恥らっている表情がツボです♪

メイドの不二子も良かったですねぇ。
そんな彼女の数少ない手コキのシーンの挿絵があったのは嬉しかったですね。


全体的には、最初の借金の展開は強引さがありましたけども、その後は意外に普通というか暴力団っぽさはそれ程なかったですね。
まぁ、別に私は組の闘争とかのドンパチが見たかった訳ではないんですけども(汗)

この手の作品のお約束な秘密を暴く人間がいたりなどの要素があるのは、やはりベタですけども、話にメリハリがつくのでいいと思いますね。
反面、あんまり執事らしい行為は詳細な描写はそこまでなかったので、あんまり執事感はなかったですね。
そこら辺を期待しすぎるとちょっとがっかりするかもしれませんね。

でも、主人公が紫苑に少しでもふさわしい存在になりたいと努力する辺りは、爽やかな印象があり、好感が持てますね。
そういう成長要素があるのは、この人の作品の特徴ですよねぇ。

しかし、珍しかったのは最後にあとがきがあった事ですね。
そもそも美少女文庫自体、あとがきがある作品ってのはかなり少ないはずなんですね。
なので、かなり珍しい事だと思いますね。

わかつきさんの作品でも、あとがきがあるのは今作が初という事だそうですね。

それには、編集部の考えとして、あとがきがあると読み終わった後の興奮が冷めてしまうというのがあるらしいですね。
必ずあとがきがあるパラダイムノベルスとかとは、真逆ですな(汗)
個人的には、別にあってもいいんじゃないかなぁと思うんですけどね。

まぁ、今は結構の作家さんがサイトやブログを持っている事も多いから、そっちであとがきみたいな事を書いてもいいのかなとも思いますけども、そこまで見に来る人は少ないのかもなぁ(汗)


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美少女文庫 生徒会長とハラハラ通学!  レビュー

美少女文庫 生徒会長とハラハラ通学! みんなにナイショの放課後子づくり


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといって女っ気のない日常を送っている男子です。
そんな彼はある日、一通の手紙で呼び出される事になり、テンションが上がりまくりに。
それもそのはず、差出人の名前にあったのはクラスメートで生徒会長の「甲楽城 芹奈」(かぶらき せりな)だったから。
淡い好意を抱いている芹奈からの呼び出しに告白かと期待する主人公でしたが、彼女から告げられた内容は耳を疑うものだったのです。
何と自分と子作りをしてくれとせがまれる事になるという展開です(汗)


登場するヒロインは、芹奈に主人公の幼なじみの「贄浦 瑠璃華」(にえうら えりか)がいます。

芹奈は、主人公のクラスメートであり、生徒会長です。
父親は甲楽城グループの総帥であり、母親はこの学校の理事長という資産家の令嬢でもあります。
学校中に彼女のファンがいますが、その環境もあり、周りからは高嶺の花という認識をされています。

瑠璃華は、主人公の幼なじみです。
ですが、彼女もまた芹奈ほどではないにしろ、かなりの資産家のお嬢様であり、生徒会副会長でもあります。
見た目は可愛らしいものの、高圧的な言動などもあり、周りからは芹奈とは別な意味で高嶺の花となっています。


展開的には、主人公が芹奈からの手紙で呼び出されるも、何故か子作りをせがまれる事になる流れです。

まぁ、この説明ではかなりはしょったのですけども、そこに至るにはある理由があったんですね。

そもそもは、いきなり子作りって話ではありません。
とは言え、それも十分ぶっ飛んだ内容であり、呼び出した主人公を説明もないままに母親が務める理事長室まで連れて行かれる事になります。
そこには、彼女の母親である理事長だけではなく、何と父親の姿も。
訳も分からない主人公を余所に、芹奈の開口一番「お腹の中には、主人公の子供がいます」とのトンデモ発言が飛び出す事に(汗)

勿論、主人公はお付き合いもした覚えもないし、童貞のまま…(汗)
つまりは、彼女が名家のお嬢様であるがゆえに舞い込んだ縁談話を断る口実として、主人公との子供が出来たと両親に発表した訳ですね(汗)

元々、主人公は芹奈とは同じクラスメートであり、多少は会話をした事があるものの、それまでなんですよね。
主人公としたら、告白ではなく、口実として利用された事に軽くショックを覚えつつも、それでも好意を持っているだけに複雑な所ですねぇ。

しかし、事態はここから思わぬ展開に傾く事に…。

この場は、何とか口実で縁談を回避した訳ですが、当然妊娠なんて嘘っぱち。
調べればすぐに嘘がバレてしまいます。

ここで芹奈の次なる行動は、前述の子作りをして欲しいという所に戻ってくる事になる訳ですねぇ。
嘘を真実にしてしまおうと言う訳ですね、芹奈としたら。
しかし、当然口実のためにそこまでする事に難色を示す主人公に、芹奈は誰とでもこんな事をする訳ではないと、主人公に気持ちを伝える事になるという順序を取り違えた流れでHな関係へと進む事になります(汗)

まぁ、お互い淡くても好意があるのだから、良いのかな…?(汗)

初体験時は、ちょっとした?アクシデントもありましたが、Hをしてからは更に親密さが出てくる事になるのですが、ここで主人公の幼なじみである瑠璃華が現れ、ふたりの邪魔をしてくる事になり、物語はふたりの女性陣との話になっていく事になります。


Hシーンでは、芹奈と瑠璃華との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリくらいでしょうか。
比較的、バリエーションは少な目かもしれませんね。

他の要素としては、縄で縛る、緊縛要素などがありますね。

この緊縛要素、表紙絵やタイトルを見ても何もそんなのないんですけども、意外にこの作品ではこの要素が少し目立つかな?

元々、この緊縛要素が別に誰かが好きだったって訳ではないんですね。
ですが、ある事情で手などを縛った状態での行為をしたのが始まりなんですが、そこからこの要素が付いて回った感じですねぇ。
元の行った意味とはまた違ってきてしまい、本当に主人公らが緊縛にハマっていくのは何とも(汗)

私は、緊縛要素にはこれといって興奮は覚えないので、微妙だったんですけども(汗)
あ、でも基本縄での緊縛なんですけども、一部ガムテープでの緊縛と言うか固定しての行為があったんですね。
これは、少し良かったかな。

何と言うか、縄に対してあまり興味がないみたいで、テープみたいなもので動きを制限されるってのは、少し興奮まではいかないですけども、何か感じた様な気に(汗)
でも、ガムテープよりもビニールテープみたいのがもっといいかなぁなんて勝手に思ってしまいましたが(汗)

まぁ、私の新たな性の目覚めはさて置いても、序盤は特に緊縛(固定)しての行為がメインなので、そのせいであまりフェラだったりなどの女性からの行為がなかったのも全体的に行為のバリエーションが少なくなった要因だと思いますね。
実際に、固定しなくなってからフェラやパイズリなどが登場し出したってのもありますし。

後は、瑠璃華が出てきてからは、彼女と芹奈の一緒になっての行為になっているので、個々との行為は殆どなくなりますね。
それで想像付くかもしれませんが、メインヒロインはどちらってよりもふたりって感じになっていますね。

終盤では、本来の目的通り、妊娠する事になるので、腹ボテ状態での行為も少しありますね。
ここでも、まさかの…(汗)


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今回の著者作品では「シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ」以来かな?
…ん? 今回も生徒会長と幼なじみだな、そういや(汗)

まぁ、今回も安定感のあるクオリティーで何ら問題ないでしょう。
この人の描くヒロインって、ちょっと勝ち気な娘がハマる印象がありますけども、今回も瑠璃華がこれにあたりますね。
分かりやすい素直になれない金髪お嬢様なので、相性バッチリですね♪

ボテ腹シーンも、綺麗に描かれているので、変な生々しさはないですね。


全体的には、H度の高い展開でえすかれでも良さそうな内容でしたね。
まぁ、物語の設定的に子作りする必要があるだけに、Hシーンが多いのは当然ではありますしね。

逆に途中からは、ライバル的存在の瑠璃華が参戦した事で、彼女との恋のバトルな(H)展開に終始するので、あまり話の起伏はないですね。
タイトルの様な「ハラハラ」感はないですね、ってかこれは「孕々」って事か(汗)


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あとみっく文庫 僕が異世界の女帝だなんて絶対無理! レビュー

あとみっく文庫 僕が異世界の女帝だなんて絶対無理!

僕が異世界の女帝だなんて絶対無理! (あとみっく文庫 49)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3430

8月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一見すると女の子にしか見えない様な可愛らしい容姿をしています。
そんな登校中の彼の身が光に包まれる異変が起こります。
気づけばそこは見知らぬ場所であり、主人公の知る場所ではなく、困惑する事に。
そんな彼の前に現れたのは、美少女「アリア=ミコット」(以下アリア)

何と主人公は、彼女によってこの別世界に召喚された存在だと知らされる事に(汗)
更にアリアから告げられた内容は、主人公が新たな「女帝」になるのだというとんでもない話…。
しかし、気になるのは女帝というキーワード。
主人公は女性としてこの地に召喚された存在であり、女性として振舞わなければならなくなるという展開です。


登場するヒロインは、主人公を召喚したアリアの他に、アリアの護衛をする「セレーナ=ローゼス」(以下セレーナ)、名家のお嬢様の「アナスタシア=フォルム=マグダナクア」(以下アナスタシア)、女学院の教師の「スフィア=オルレオーネ」(以下スフィア)がいます。

アリアは、主人公をこの世界に召喚した張本人です。
帝国内で次期皇帝を異世界から召喚する役割を担う名門ミコット家の次期当主でもあります。
主人公を女帝にするためにサポートしています。

セレーナは、アリアのミコット家に仕える騎士です。
アリアや主人公の護衛を任されています。
基本、無表情で寡黙なのですが、何故か主人公には厳しい面も。

アナスタシアは、帝国内でも屈指の名家のお嬢様です。
おっとりとした性格で優しいです。

スフィアは、アリアたちが通っている女学院の教師です。
色っぽい容姿ながら、気さくな性格をしています。


展開的には、主人公がアリアによって異世界に召喚されてしまい、そこで女帝になる事を求められる流れです。

そもそも何故、主人公が召喚されたのかというと、この世界の歴史が関係しているんですね。
今から400年頃前の世界は小国が乱立しており、至る所で戦争が行われていた訳ですね。
大陸全土を手中にしたいという野心家が多かったのですが、結果としてはどこもそれは叶わぬ夢だったと。

そんな時代が続いていた事で、疲弊しきった人々が出した方法は、自分たちで皇帝を選び、国をまとめようと考えた訳です。
そこでこの世界と何も関わり合いのない人間をこの世界に召喚し、皇帝としてきたという事なんですね。

そして現在、前皇帝が崩御したという事で、今回アリアが次期皇帝として召喚したのが主人公だったと。

まぁ、この時点で主人公の意思など完全無視な訳ですけどね、勝手に呼んでおいて皇帝になれってのは(汗)

更に主人公にとって問題なのは、この世界では男の存在がゴミ以下であるとする考えだった事ですね(汗)
なので、皇帝は女性なのが当たり前であり、男である主人公にはそもそも資格すらない訳ですね。
まぁ、あまりにも女の子らしい容姿の主人公に、アリアも当初は冗談だと思い、信じてくれませんでしたが(汗)

しかし、股間についているものを確認した事で、アリアもショックを受ける事に…。
何故ならば、皇帝召喚の儀式は1人1回だけであり、もうチャンスがない訳なんですね。
自身の身も幽閉ならば、名家も終わりになると悲観に暮れる彼女の姿に、お人よしな主人公は自ら女性のフリをして押し通す事を決意する事になります。

こうして主人公は、秘密を抱えたまま女帝として、この世界で生きる事になる訳ですが、いきなり来たばかりの主人公に政治はできません。
そこで召喚された皇帝は、1年間学校に通う事になり、そこでこの世界について学ぶ必要があると知ります。

…ってか、それでもたった1年って短くないかなぁ、よほど周りの補佐が優れているのか知りませんけども(汗)

まぁ、当然学校は女性のみとなれば、男である主人公にとっては気が抜けない状況であるのは間違いないですよねぇ。
更に女生徒にとっては、主人公は次期皇帝になる存在な訳で、皆主人公に興味津々で絡んでこようとするので、増々気が抜けない事に(汗)

基本的には学校生活がメインになる事になりますね、この後は。
なので、ファンタジーでありながらも、学校生活も味わえるのは良いですねぇ♪


Hシーンでは、アリア、セレーヌ、スフィアとの行為が描かれています。
他にアナスタシアも全くない訳ではないですが、殆ど無い様なレベルですので、カウントしていません。

行為的には、手コキやフェラ、などがあります。

一番多いのは、やはり当初から主人公の性別を知っているアリアですね。
主人公も見た目は可愛らしい女の子でも、やはりそこは男な訳で…、女性たちのみの学校にいればつい意識して股間が反応してしまうのは仕方ない所ですよね(汗)
なので、主人公の正体がバレない様にサポートする中で、結果的にアリアからHな事をされてしまう展開が多いですね。
正体を隠すためなどと言いつつ、手コキなどで射精させてくれる彼女は、良いツンデレ具合ですな♪

セレーヌとは、当初から何故か主人公には冷たい態度が目立つ彼女ですけども、その理由が分かってしまった事などもあり、結果としてこちらもHな事になります。
そのため、最初は恋愛的な甘いものって訳ではないですが、終盤に見せた態度には多少打ち解けた感も垣間見せたかな?

護衛役もしているので、分かる様にかなりの腕前な彼女。
なので、Hでも基本主人公に対して積極的にしてくるので、主人公は受け身に回る感じが多いですね。
まぁ、主人公の力では抵抗もできんでしょうねぇ(汗)
実際、主人公は彼女の激しい行為を受けて、女の子の様な声を上げて射精しまくりですし。

教師であるスフィアとの行為は、やはり年上な彼女との行為なだけに、他の2人とはまた違ったいやらしさがありますね。
元々、結構スキンシップが激しい彼女だったのですけども、終盤での彼女はかなりのいやらしさです。
そんな彼女ともHな事になる訳ですけども、ここでの展開はちょっと変わったものでしたね。

ここでは、詳細は避けますけども、ああいう勘違いで話を持って行くのは予想外でしたねぇ。

読み終わって見れば、メインヒロインはアリアでしたね。
終盤では、ラブラブイチャイチャな絡みも見れるので、デレデレな彼女の姿はかなりの破壊力ですね♪

今作の設定的に、主人公が男であるのがバレてはいけない訳ですので、中々Hな行為に持って行きにくいかと思いましたけども、思ったよりかはあったかな。
でも、アナスタシアとの行為は実質胸揉み程度だったのは残念でしたね(汗)


挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。
あとみっく文庫では、「僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない」シリーズなどがありますね。

可愛らしい絵柄で、Hな姿を堪能できますね。
女性っぽく見える主人公も丁度いい塩梅ですねぇ、しっかり女の子っぽく見えます♪

個人的には、アナスタシアの笑顔にやられましたね。
それだけにHシーンが実質なかったのが残念でなりません(汗)


全体的には、女装ものでお約束な展開なんですけども、キャラクターが魅力的で楽しんで読めましたね。
若干、都合良いなぁとは思いましたけども、まぁそれを気にしたらキリがないですけど(汗)

小気味よいテンポで読後感も良く、読みやすい作品ですね。
何より、主人公がしっかり可愛らしさがあったのが良かったですね。
ここが違和感あると、話に入りにくいだけに可愛らしさは大事ですね。

所々、ちゃんと男らしく決めようとする展開もあり、ただ可愛い弱いだけではなかったのも好感が持てます。
まぁ、あくまでもこの主人公のレベルでの男らしさなので、過度の期待は禁物ですが(汗)

気になるのは、この作品は続くのかって事ですね。
あとがきには、特にそれに触れてはいなかったので、何と言えませんかね?
まぁ、作品的にはまだこれで学生生活が1年経ったって訳ではないので、まだ続けれそうですが…、どうかな。

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二次元ドリーム文庫 生徒会長沢城朱莉のヒミツ レビュー

二次元ドリーム文庫 生徒会長沢城朱莉のヒミツ

生徒会長沢城朱莉のヒミツ (二次元ドリーム文庫 234)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大柄な体格、生まれ持っての強面な事や、基本感情が表に出にくい無表情な事もあり、周りから恐れられている存在です。
もっとも主人公本人は至って普通の性格であり、周りの根も葉もない噂の数々に悩まされている訳ですが。
そんな主人公にも、年頃の男子らしく密かに想っている存在がいます。

それは、クラスメートで学園の生徒会長である「沢城 朱莉」(さわしろ あかり)。
とは言え、会話をしようにも主人公を誤解する周りの邪魔に遭い、朱莉と話す以前の問題。

そんな中、主人公は帰宅時に朱莉と出会うのですが、学園とは違う雰囲気の彼女と良い雰囲気になり、まさかの恋人関係に発展。
しかし、学園と外で会う彼女の雰囲気のギャップに戸惑ってしまうという展開です。


登場するヒロインは、朱莉のみです。

朱莉は、主人公のクラスメートであり、学園の生徒会長でもあります。
生徒会長で優秀な存在と言うよりも、頼りない雰囲気のせいで何となく周りがほっとけない魅力で成り立っている面があります(汗)
学園ではおとなしい印象が強く、外で会う場合は活発とギャップがあります。


展開的には、主人公が帰宅時に偶然朱莉と出会った事をきっかけにして、朱莉との関係が親密なものになっていくと言う流れですね。

そもそも、主人公は入学時に見かけた朱莉に一目惚れをしているんですね。
何度も告白を考えた程ですが、元々人から遠ざけられているせいもあって、女性との会話などうまくできない訳ですね(汗)
よくあるそういう意中の相手には余計無表情やぶっきらぼうな言動になる、アレです(汗)

そうすれば、増々周りの人間は主人公に対し、怯え、人気者の生徒会長の朱莉を主人公から守ろうとするので、会話どころではない訳です。
唯一の救いは、まだ朱莉がそこまで主人公に対して周りの人間程に怖がっていないって所ですね。

まぁ、主人公がついに告白を!って状態で朱莉の肩に手をかけて鼻息荒くしていれば、確かに襲われそうになっていると思われても仕方ないかもしれないですけどね(汗)
しかし、それを見て悲鳴が上がるとか、どんな凶悪犯と思われているんだ、主人公は(汗)

そんな事があった主人公ですが、そんな時に外で朱莉を見つけるんですね。
しかし、彼女の様子は学園で見るのとはちょっと雰囲気が違う事に気づきます。
それは主人公にとっては、また新鮮であり、魅力的に映る事になります。

そんな主人公は、勢いのままにいきなり朱莉に告白をしてしまう事に(汗)
全くそんな雰囲気でもなかっただけに、成功など望むべくもないはずでしたが、何と朱莉の返事はOK!?

こうして、主人公は朱莉とまさかの恋人関係になる訳ですが、学校内と外とのギャップに戸惑う事になります。
まぁ、この辺りは少し読めば何となく想像がつくのではないでしょうかね(汗)


Hシーンでは、「朱莉」との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、シックスナイン、素股などがあります。

意外だったのは、結構胸を弄るなどの胸に関しての行為の描写が多めだった事でしょうか。
なので、パイズリの回数も比較的多いのは嬉しいですねぇ♪
タイトルなどには、特別胸を連想させる様なキーワードや表紙絵ではなかっただけに、意外でした。

そんな豊かな胸を駆使してパイズリを行う朱莉の姿は見所のひとつですね。

中盤から終盤にかけて、朱莉は普段の態度とはまた違った印象を与えてきます。
それは、彼女がかなり積極的に主人公を求める所ですね。
普段の彼女とは、また違う姿にそれだけ主人公への想いが特別なものであると感じさせてくれますね♪


挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「あの日見たスク水をボクたちは憶えていない」、「僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない」、「生徒会長のセキ裸ラな秘密」などがありますね。

そういや上記の生徒会長の「セキ裸ラな秘密」も、今作と同じ著者さんとの組み合わせですね。
しかも、生徒会長もので秘密とかなり共通点が多いですね。

可愛らしく柔らかい絵柄が、おっとりした朱莉のキャラクターに合っていますね♪
それでいてかなりの巨乳なのだから、たまりませんね(汗)


全体的には、タイトルにある朱莉のヒミツというのが肝な訳ですけども、すぐ分かってしまうだけに微妙な所も(汗)

結局、そのまんまなんですよね、捻りがある訳でもないので、そりゃそうですよね、という所に落ち着いてしまうのがどう評価するかですね。
まぁ、私は二次元ドリーム文庫にそこまでインパクトやどんでん返しを期待している訳ではないので、別にいいんですけども(汗)

過去作の「セキ裸ラな秘密」も王道というか、過激な方面に行っている訳でもないので、セキ裸ラ~みたいなものを期待すると肩透かしかもしれませんな。

個人的に気になるのは、むしろ主人公の設定でしょう。
主人公の強面設定ですね。
二次元ドリーム文庫でも、この手の主人公が怖がられてしまい、勝手に勘違いをされてしまうというのはありますけども、基本的にその設定を活かしきれていない作品が多いんですよね。

今作でもそうであり、実質必要がないと思います、この要素(汗)
それに中盤以降は、朱莉との恋人関係に移行すると更に関係なくなっていくだけに、最初の主人公の個性付け程度で終わってしまっているのが残念ですね。
せっかく恋人の朱莉が生徒会長なのだから、もう少し主人公の勘違いされてしまうゆえのトラブルに絡めてやれたと思うんですけどねぇ。

それに朱莉の生徒会長描写も生徒会室などの描写はありましたけども、ちょっと少ない印象でしたね。
もっと生徒会でのシーンを早くから増やすなどしても、良かったかなと。
これでは極端な話、朱莉が別に生徒会長でなくても成立するし、強面もいらないですね(汗)

まぁ、朱莉のキャラクターは可愛らしく嫌味がなく好感の持てるヒロインではあるだけに、私的には惜しいなぁと感じる作品でした(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル

ハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。
まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。
そんな何不自由ない環境で育った主人公でしたが、事態は急変する事に。
何者かが謀反を起こし、父親たちが殺害されてしまい、主人公は命からがら国を追われてしまう事になります。

その際に、手を貸してもらった踊り子たちの旅一座の女性たちなどに支えられ、主人公は祖国を取り戻すために動き出すという展開です。


登場するヒロインは、旅一座の踊り子の「ガライシャ」、主人公の乳母の娘で親衛騎士の「キルエリッヒ」、主人公の叔母の「ラプンツェル」がいます。
その他にも旅一座のメンバーなども名前があるサブキャラクターは、かなりの数がいるのですが、ここではメインヒロインの3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ガライシャは、旅芸人の一座に所属している踊り子です。
一座では若いながらも、その踊りのセンスなどは際立っている存在でもあります。

キルエリッヒは、主人公の乳母の娘であり、彼に付き従っている騎士です。
生真面目な性格ながら、主人公が絡むと甘くなってしまう面があります。

ラプンツェルは、主人公の叔母にあたる女性です。
現在は、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入っています。
清廉で上品な貴婦人です。


展開的には、謀反が起こった事で、父親たちが殺害されてしまい、主人公にも魔の手が及びながらも脱出する流れです。

困った事に謀反が起こったのは、城下町で祭りが行われていたタイミングという事もあり、こちらには反撃もままならなかった訳ですね。
勿論、相手はそれを狙っていた訳ですけどもね。
いきなり現実味のない報告を聞いても主人公にはどうする事も出来ず、キルエリッヒらの手によって落ち延びる事に…。

しかし、当然主人公の様な存在を生かすつもりはない相手は、主人公の命を狙う事になりますが、キルエリッヒの決死の行動により、彼女を残して逃げる事ができたんですね。
勿論、そこには主人公だけではなく、この謀反の直前の祭りで知り合った踊り子のガライシャもここに居合わせており、結果としてキルエリッヒたちの願いを受けて主人公を連れて逃げたという経緯があります。

彼女に連れられて、主人公は旅芸人の一座である「愛と情熱の舞踏団」の一員として、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入ったラプンツェルを訪ねる事になります。
とは言え、働かざる者食うべからずって事で主人公は裏方として働きながらって事になりますが、この一座は女性ばかりで、しかも踊り子という露出の高い姿をしている中で少年である主人公は女性陣に可愛がられてしまう事になる訳ですね(汗)

なので、主人公はこの一座の20人の女性の内、19人と関係を持ってしまうのは時間の問題だったという事ですね。
何故、1人いないかと言うと、それは主人公をここまで連れてきたガライシャとだけは、そういった行為をしなかったからです。
まぁ、彼女は性に大らかな他の踊り子たちに比べると、真面目な所があるんですね。

それに元々主人公を託される事となったあの夜も、何故主人公と一緒にいたのかと言うと、祭りでの彼女の姿を見て、主人公は初めての性を意識する事になるんですね。
そして、そのまま精通してしまい、精液をお漏らしするというちょっと情けない事に(汗)
それを知ったキルエリッヒが、気を利かせて主人公の初めての相手として夜伽に招いたってのがあの夜の事だった訳です。

ガライシャは夜伽ってより、そんな年で夜伽なんぞするなって主人公に電気按摩食らわしただけでしたけどね(汗)
それでも分かる様に、性に関しては真面目な面があるんですよね、彼女は。
まぁ、単純にそんな目で見られていると馬鹿にされたと怒ってただけかもしれませんけどね、踊り子のプライドとして(汗)

ラプンツェルと再会を果たした後は、彼女の夫である国王に仇討ちの協力を頼む訳ですが、彼から提示された条件は、若い頃放蕩の限りを尽くした彼ならではのものだったのです。
ここら辺は、ハーレムシリーズならではな、シチュエーションですねぇ。


Hシーンでは、メインヒロインの3人+サブヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションは少な目ですけども、行われるシチュエーションや行為をするキャラ数を含めるとかなりのボリューム感がありますね。

上記にもある様に今作では、その他のヒロイン勢との行為が多いのが特徴なんですね。
名前のあるキャラだけでも結構な人数ですし、それ以外となると更にですね。
実際、言葉通りの100人との行為までありますし(汗)

この100人との行為は、衆人の前で行われるというかなり見世物的なシチュエーションなんですけどね。
正直、こういうシチュエーションは個人的には好みでないので、あまり興奮はなかったですね(汗)
やはり周りの眼を気にしての行為ってのは、集中できないなぁ。

こういうメインヒロイン以外との行為などが多いせいもあって、あまりメインヒロインたちとの印象が薄い感じがしましたね、読み終わってみれば。
それなりにHを重ねてはいるんですけどねぇ(汗)

その中でも、個人的に印象的だったのはキルエリッヒですかね。
特に序盤での主人公の精通辺りのくだりは、中々いやらしかったです。

初めて射精をしてしまった肉棒を拭うんですけども、その刺激にすらも過敏に反応してしまってまた精液を噴き出してしまうんですね。
そんな状態を見かねて、彼女が口で咥え込んで啜り尽くす姿は興奮ものです♪
普段の凛々しい表情とはまた違う赤らめて恍惚の色を見せているのは、ギャップが凄いですねぇ。

ラプンツェルとは、相手が叔母という関係性もあって、また淫靡な雰囲気が味わえるのも、これで魅力的ですね。
残念ながら、あまり彼女とは回数が少な目だった事もあり、少し物足りなかったですけども、母性感はやはり一番あるヒロインだったのもあるので、余計主人公の幼さが引き立つ形になっていると思いますね。

ガライシャは、他のヒロインたちとは違い、ずっと出番はあるものの、行為に至るのは中盤以降とかなり遅いですね。
それだけに行為に至るまで焦らされた分、興奮もひとしおって言いたいですけども、初Hのシチュエーションがなぁ…(汗)
メインの中でも、多分彼女が一番のメインヒロインかなと思うんですけども、どうなんですかね?

終盤では、全員を交えてのお約束のハーレム状態になり、見応えがありますね。
まぁ、ちょっと最終的な人数がえらい事になってますけども(汗)


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、かなり久しぶりな気がしますね。
意外な感じもしますけども、ハーレムシリーズの挿絵はこれが初らしいですね。

でも、そんな感じがしない程、馴染んでいると感じたので、そんなに違和感はないと思います。
今作の様な踊り子などは、ガライシャを始め、妖艶であり、可愛らしさの残るキャラクターで魅力的に描かれていますね。

特にガライシャは褐色の肌なのでトーンとの相性も良く、いやらしさが増して見えますね♪


全体的には、カーニバルの名の様に女性陣が多く登場する華やかな作品でしたね。
まぁ、そのせいでメインヒロインたちが印象薄れてしまったのは勿体なかったですけども…。

ストーリー的には、主人公は仇討ちという復讐心に駆られていく描写もありますけども、そこら辺はそこまで深くはなかったですね。
実際、謀反を企てた相手に復讐する場面などは描写されてはいるものの、何ともあっさりとした描写で正直期待外れでした(汗)

まぁ、ハーレム描写がメインだったのは、百も承知ですけども、もう少し力入れて欲しかったですねぇ。

私的には、今作は百人相手の衆人前での行為だったりや前述の仇討ちなど、個人的に好みではなく感じる要素が多く、今作は今ひとつな印象がありましたね。
好きな人には申し訳ないですけども(汗)

主人公のキャラもあまり共感できなかったのも大きいかな、最初の頃の純真さはどこへやら…(汗)
まぁ、彼の身に起きた事態や復讐心による精神の不安定さが、Hな方向に変な形で繋がったと思えば、まだ分かりますけども。
このシリーズの少年主人公は、女性経験を重ねると変に男として自信が付くのか、言動に可愛げがなくなって軽くイラッとする事があるなぁ(汗)

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