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2012年07月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年07月

2012年07月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-07-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。 (ぷちぱら文庫Creative 14) (ぷちぱら文庫 creative 14)posted with amazlet at 12.07.31愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となってい...

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2012-07-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 処女のシモベくん♪処女のシモベくん♪ (ぷちぱら文庫 59)posted with amazlet at 12.07.29夜空野ねこ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、動物の面倒が得意な事以外は、これといって特徴のない少年です。そんな主人公は何故か、生徒会の夏合宿に誘われる所から物語は始まります。何故生徒会に関...

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2012-07-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 デモニオン 魔王の地下要塞デモニオン 魔王の地下要塞 (ぷちぱら文庫 60)posted with amazlet at 12.07.28田中 珠 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。かつて人間の国に侵攻し、世界を戦乱に巻き込んだ魔王がいました。しかし、魔王は勇者たちの手により、力を奪われ、地深くに封印される事となります。そ...

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2012-07-27二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 (二次元ドリームノベルズ 342)posted with amazlet at 12.07.27神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさ...

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2012-07-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ビーチクビーチ 南国乳辱撮影会ビーチクビーチ (ぷちぱら文庫 61)posted with amazlet at 12.07.26北原みのる パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、アイドル好きであり、カメラが趣味の男性です。そんな主人公は、人気グラビアアイドル3人がこの夏限定で組んだアイドルユニットである「Live un v...

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2012-07-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 ウチの姉が○○すぎて困っている件ウチの姉が○○すぎて困っている件 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.07.25みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、姉「撫香」(なでか)がいますが、彼にとってはウザい姉という認識です(汗)そんな彼女は、この日も絶好調でウザい訳ですが、主人公は両親が海外に半年間も出張と知らさ...

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2012-07-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!妹と子づくり神社! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.07.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主であ...

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2012-07-22美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走!メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.07.22水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一見普通の少年ですが、実は津島グループを一代で築き上げた社長の孫という秘密があります。最近になってその社長が亡くなった事で、彼が屋敷などを相続する事になってしまい...

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2012-07-21あとみっく文庫
あとみっく文庫 正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです (あとみっく文庫 48)posted with amazlet at 12.07.21酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1665Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語となる舞台は、人々の夢と欲望が渦巻く大都市である「シティグローリア」...

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2012-07-18BESTゲームノベルスSERIES
BESTゲームノベルスSERIES HeartWork Symphony of Destructionハートワーク―Symphony of Destruction (BESTゲームノベルスSERIES) 飯野 文彦 ACTIVE PCゲームが原作のノベライズ作品です。BESTゲームノベルスSERIESなので、98年の作品という年季の入ったものです(汗)案の定、画像がなかったので代わりにパシャリと。主人公は、平凡な男子高校生です。しかし、そんな彼はある日、アクシデントにより、自分...

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ぷちぱら文庫 彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。 レビュー

ぷちぱら文庫 彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。


7月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、半年前から付き合いだした恋人「深月 愛子」(みつき あいこ)がいます。
しかし、未だにキスもしていない状態という清い交際を続けています。
そんな中、主人公は愛子に付き合って半年という事でこれからもよろしくと伝えるのですが、これに感激した愛子から何とキスを求められる事に。

普段とは違う彼女の積極的な態度に面喰うものの、初めてのキスに主人公も興奮し、彼女の唇を堪能するだけではなく、そのまま初体験へと発展してしまいます。

しかし、この日をきっかけにして、愛子の態度が変化を見せ始める事に…。
そんな彼女の変化を悩んだ主人公は、学校で有名な相談部の先輩である「仮屋 歌恋」(かりや かれん)を訪ねてみるのですが、結果としてそれは事態を悪化させることになるという展開です。


登場するヒロインは、愛子に歌恋のふたりです。

愛子は、半年前から付き合いだした主人公の恋人です。
普段から寡黙であり、あまり感情を表に出す事はなく、表情も変わらないため、あまりクラスでは変わった子と思われています。
別に冷たい訳ではなく、周囲を気遣う優しい性格です。

歌恋は、学校にある相談部に所属している先輩です。
毎日授業に出ずに、部室にこもっています。
美貌と成績優秀であるものの、その思考はかなり変わっており、小悪魔な所があります。


展開的には、主人公と付き合っている彼女である愛子とようやくキスや初体験を果たす事となって訳ですけども、それ以来主人公は彼女の変化に困惑する事になる流れですね。

どういう変化かというと、愛子の態度が積極的になった事なんですね。
元々、彼女はあまり感情的な所を表には出さなかったりと、おとなしい印象があった訳です。
ですが、主人公とのキスに始まり、お互い初体験を済ませた事から、Hに対して貪欲な面を垣間見せる様になってきたのです。

この積極性には、主人公も戸惑う事になります。
まぁ、この主人公はかなり奥手な様でして、半年間何もしていなくても別にいいかなと考えているくらいな所がありますからねぇ(汗)
初体験の際も、まだ高校生だし早いんじゃない、とか言ってるくらいですしねぇ…。
勿論、別に性欲がないとかではなくて、節度ある生活って事で根が真面目なんでしょうけどね。

結局、そんな主人公も愛子からのおねだりに負けて、Hをする事となり、めでたく初体験を済ます事ができた訳ですけども、ここから愛子の暴走が始まる事になる訳ですね。

往来で主人公とHがしたいですとか大声で言ったりと、それまでの彼女のキャラとは違う行動には主人公は困惑しても仕方ない気がしますね(汗)
まぁ、実際は愛子にはずっと主人公とHな事をしたりなどの欲があった訳ですね、口には出してませんが。
しかし、肝心の主人公はあの通りの奥手っぷりなので、半年もこのままだった事もあるんでしょうけどねぇ。

それがHをした事で噴出したのもあるんでしょうけども、元々彼女にはHな事に興味津々な所があったんですね。
なので、2回目のHから愛子の方からのリクエストでアイマスクを彼女に着用してのちょっとマニアックというかアブノーマルな行為になってしまいます。
いきなりそんな行為を求められて動揺しつつも、それに応えてHする訳ですけども、その際にこういった要素が好きだと告白される事となるんですね。

…まぁ、こうなったのにはとある理由があるんですが、それが明らかになるのは大分後の事ですけどね(汗)

ここから主人公は、好きな彼女の事を受け止められる様になりたいと悩み、学校の相談部の先輩である歌恋の元を訪ねる事になる流れですね。

まぁ、歌恋もまた変わった所のある女性なんですけども、その助言は何とも役に立つのかと思う様なものであり、また主人公は悩む事に(汗)
早い話、歌恋のアドバイス?は、彼女の変態な行為を受け止めてあげれる様に、あらかじめそういう行為をする事で耐性をつける様なものなんですね(汗)
なので、主人公は何故か歌恋ともHな行為をする事になっていく訳ですね。


Hシーンでは、愛子と歌恋との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、尻コキ、アナルセックス、前立腺責めなどがあります。

上記にもあったアイマスクによる目隠しプレイや体操着やスク水、バニーガールなどのコスプレ要素などもあり、バリエーションが豊富ですね。

特に尻コキは、他の作品ではあまり見ない行為だけに新鮮でHですねぇ♪
更にここでの行為では、体操着+ブルマ着用での尻コキとなっており、よりマニアックさが増しているのが特徴ですね。

当初の印象よりも、歌恋との行為が多かったのは意外でしたね、読んでみて。
てっきりアドバイス役に徹するのかと思ってただけに、かなりの扱いでビックリです。
というか、メインヒロイン格ですな、愛子と共に。

Hのパターンというか、展開のパターンとして、歌恋に相談⇒H⇒愛子とH⇒歌恋に~な繰り返しですかね、基本的には。
なので、本当にダブルヒロイン的な構成、扱いになっていますねぇ。

終盤では、愛子と共にWフェラなどのコンビネーション行為を行ってきたりもします。

愛子は、序盤のキャラと後半ではキャラが変わりすぎでは?と思う程の大胆さになっていますね(汗)
まぁ、主人公への想いがこうさせているって側面もあるので、それを想えば可愛らしいものですけどね♪

歌恋は、クールっぽいというか独特の思考をしていて、これまたキャラが立っているんですよねぇ。
ずっと冷静というかペースを乱さないなと思いきや、主人公との行為でかなりの乱れ様を見せたりとメリハリがはっきりしている印象がありますね。
個人的には結構嫌いではないですね♪


挿絵は「一色緑」さんが手がけています。

顔立ちの幼さをやや感じさせる絵柄ですかね?
なので、可愛さが強いですね、色気よりも。

先輩である歌恋も可愛らしい感じもあるので、愛子とは同い年っぽく感じますねぇ。
淡い色味で描かれているので、より可愛らしさなどが強調されている気がしますね。


全体的には、基本H寄りな展開でしたねぇ。
なので、ストーリー性はやや薄いかなと感じましたけども、設定を考えるとそうなって当然かな?

しかし、気になったのはタイトルにもある「ヘンタイ」ってキーワードですね。
ここをどう期待するかで、評価が変わりそうですね、読み手の。

私個人の感想で言うと、正直言う程ヘンタイかな?って感じですね(汗)
結構、大人しい方じゃないかと思ってしまったんですが…。
これは、この手の作品の読み過ぎで、ハードルが上がり過ぎているってのもあると思いますけども、多分美少女文庫とかの方がやっている行為自体はエグイと思いますねぇ。

あくまでも、主人公目線での「ヘンタイ」って認識なのかなと感じましたね。
あの主人公の感覚で見れば十分ヘンタイって事なんでしょう(汗)

まぁ、この辺りのさじ加減に関してはあとがきでも著者さんも塩梅に苦心されたみたいですねぇ。

なので、あまりヘンタイって物に過度な期待をすると肩透かしな事になると思いますのでご注意を(汗)
それを除けば、そこまで悪くはないかなとは思いますけども、ちょっと展開が弱いかなぁ。
そこら辺は好みの問題かもしれませんけども。

ちなみに誤字を見つけましたけども、よりにもよって唇から睾丸を「話した」ってのは、ちょっと…(汗)

そして、この著者さんは毎月新作を出されるという驚異のペースなんですけども、来月も出るみたいですね。
こんなペースで書いて身体大丈夫なのかと心配になります(汗)


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ぷちぱら文庫 処女のシモベくん♪ レビュー

ぷちぱら文庫 処女のシモベくん♪


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、動物の面倒が得意な事以外は、これといって特徴のない少年です。
そんな主人公は何故か、生徒会の夏合宿に誘われる所から物語は始まります。

何故生徒会に関係ない主人公が呼ばれたのかは、この時点では分かりませんが、目が覚めると何と全裸でベッドに仰向けで縛りつけられてしまっている状態という状況に(汗)
困惑する主人公ですが、周りにいる生徒会のメンバーから語られた内容は、主人公の耳を疑うものだったという展開です。


登場するヒロインは、生徒会書記の「伊丹 遥歩」(いたみ あゆむ)、生徒会副会長の「翠川 優那」(みどりかわ ゆうな)、生徒会長の「一条 七々織」(いちじょう ななお)がいます。

遥歩は、生徒会で書記をしています。
主人公とは同級生であり、幼なじみでもあります。
幼い頃は交流がありましたが、現在は疎遠になっています。
周りからは冷静なイメージがあるものの、主人公の前では感情が表に出まくるという一面も。
処女のシモベくん♪

優那は、生徒会で副会長をしています。
先輩で良家のお嬢様という事もあり、おっとりしており、母性的な性格をしています。
しかし、性への興味がかなり強くそっちの知識はかなり豊富という面も。
温室育ちもあってか、貞操観念や羞恥心などが一般のそれとは異なっています。
処女のシモベくん♪

七々織は、生徒会長です。
スポーツ万能であり、抜群の行動力とリーダーシップで生徒会を引っ張っています。
今回の夏合宿を企画した張本人でもあります。
性経験は豊富な様ですが…。
処女のシモベくん♪


展開的には、主人公が生徒会の面々に誘われて夏合宿に参加した所、気づいたら全裸でベッドに固定されていたって流れですね。

…どんな流れだよ(汗)

まぁ、ツッコミはこの位にして、困惑しきりな主人公に告げられた内容に主人公は驚く事になります。
それは、七々織の企画した「この夏ロストバージンしちゃうぞ」計画というストレートな企画でした(汗)

そもそもは、この夏にロストバージンを経験して、大人の階段を登りたいという考えがあったのですが、その相手は行きずりの男が相手では勇気が持てないと…。
そこで扱いやすいであろう、主人公を相手に選び、今回の合宿に誘い出したってのが理由なんですね(汗)

もっとも、企画を立案した七々織の案に、遥歩が相手として推薦したのが主人公という経緯もありますけども、これは遥歩の想いが透けて見えますねぇ♪
彼女的には、この企画を利用して主人公と関係を持ちたかったんでしょうねぇ。

まぁ、そんな思惑がある事など知る由もない主人公はひたすら戸惑う訳ですけども、全裸の状態を写真に撮られてしまい脅迫される事になり、断れなくなります(汗)
更に、主人公は合宿中の共有財産として「シモベくん」と呼ばれる事になってしまいます(汗)

そのまま主人公は、いきなり遥歩と優那と逆に襲われる形でHする事になり、彼女たちの初めての相手になる訳ですね。
ここでは、七々織との行為はないですけども、彼女は経験あるって事で他の2人が優先って形で終わります。
まぁ、大体予想ついていると思いますけども、言い出しっぺの七々織も処女なんですよね(汗)

その後、逃走しようとしたりしますけども、当然捕まり、主人公は毎晩誰かと行為をする事を義務づけられてしまう事になります(汗)
ここら辺は、ゲーム原作って感じがしますねぇ、実際はどうかは分かりませんけども(汗)


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラにパイズリなどがあります。

他にも前立腺責めやオナホール責めなど、マニアックな行為もありますね。

物語の設定が設定なだけに、それなりに行為のボリュームは多いと思いますね。
合間に皆で海でビーチバレーしたりとHではない遊んでいるシーンだったりも描写されてたりしたのは意外でしたね。
人によっては、不要かもしれませんけども、こういう普段の日常が描かれていると、ヒロインたちに感情移入しやすくなったりするので、悪くはないと思いますね。

最初は有無も言わさずに、強制的にHに至ってただけに、序盤は受け身がちな所がある主人公ですが、少しづつ経験を積んだ事で徐々に女性陣を相手に優位になる流れもありますね。
なので、ずっと受け身ではないので、メリハリがあると思います。
処女のシモベくん♪

個人的には、ツンデレな遥歩もいいんですけども、七々織の普段のお姉さん(先輩)な立場がちょっとした事でグラっと揺らいでしまう弱さが垣間見えてギャップを感じて良かったですね♪
処女である事を隠してたりや、泳げないとかスポーツできそうな見た目とのギャップが大きかったのがポイントですね。

優那は、比較的ギャップという点ではあまり他のふたりに比べると少な目なのが残念ですかねぇ(汗)
まぁ、ああいうおっとり系なタイプのキャラクターは、あまりブレがないですしね。
でも、優那は実は陥没乳首だったりなどの秘密もあり、それを穿られて弄られて悶える姿は普段の彼女よりも余裕がなくて、ちょっと新鮮でしたけどね♪

コスプレ要素も若干あり、かなり露出の多い水着や学校の制服、遥歩はバニー、優那は体操着、七々織はメイド服という格好がありましたね。

しかし、中盤以降になるとメインヒロイン的扱いが遥歩になっていく事になり、他の2人との行為は描写がなくなっていきます(汗)
なので、実質はハーレムっぽい展開ながら、ノベル版に関しては最終的には遥歩との関係描写がメインとなっていきますね。
この辺りは原作版では、どうなっているのかな?

上記のコスプレもまともに描写があったのは、遥歩のバニーコスチュームでの行為だけでしたねぇ(汗)
個人的には、七々織のメイド服も興味があっただけに、ちょっと残念でした。

他には、主人公が逆に遥歩の水着を着させられてしまうみたいな倒錯した感じのシチュもありましたが、挿絵ではアップで描かれており、あまり水着が見えてなかったので、普通のシーンと変わらない感じでしたが(汗)


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないですね。
原作版の原画は「りゅうき夕海」さんです。
可愛らしい絵柄なんですけども、色気を感じさせる表情が印象的ですね♪

Hシーンでの絵では、結構、精液描写多めな印象でしょうかね?
でも、この手の作品だと、これくらいの精液量は普通ですかね(汗)

所々、ヒロインたちがSDキャラになっているシーンがあるのが印象的でしたね。
基本的にH時ではなく、日常のシーンでの登場になっていますね。
SDキャラたちがコミカルでいい味を出していますねぇ♪
こういうの結構好きなので、良かったですね。

満面の笑顔なはずの優那のドアップは、何故か妙な威圧感を感じるけど(汗)


全体的には、ハーレム感がありつつも、作中は遥歩がメインの作品でしたねぇ。

前半部では遥歩の態度は、ツン的な所がありますけども、彼女だけに話がメインで展開される様になると、少しづつデレてくる様になりますね。
元々そこまでツン度は高くなかったと思うのですけども、やはり素直に感情をある程度出してくる様になるとまた印象は大きく変わりますねぇ。

途中から他のヒロインは、あまり出てこないので、ハーレム的な酒池肉林展開を考えてた人には肩透かしな展開かもしれませんね。
まぁ、よくよく考えれば今回の合宿での目的はロストバージンである訳で、それはちゃんと達成できた訳ですしね、全員。
そういう意味では、それ以上の事は自由っちゃ自由なんですよねぇ。

最初の設定がかなり急展開だっただけに、どうなるのかと思いましたけども、最終的には意外に純愛?でまとまっていましたねぇ。
メインヒロインが、遥歩だけなのは好みが分かれそうですけども、他のヒロインが気になる人は原作版って事ですかね(汗)


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DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
処女のシモベくん♪

ちなみに、続編?のシリーズの「水着のシモベくん♪」もあるみたいですね(汗)
そのうち、これもぷちぱら文庫で出そうな気がする…。

原画が別の人なせいか、だいぶ雰囲気違うなぁ。

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ぷちぱら文庫 デモニオン 魔王の地下要塞 レビュー

ぷちぱら文庫 デモニオン 魔王の地下要塞


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

かつて人間の国に侵攻し、世界を戦乱に巻き込んだ魔王がいました。
しかし、魔王は勇者たちの手により、力を奪われ、地深くに封印される事となります。
それから200年程の時は流れ、封印が解かれ、魔王「アスタロス」が再び目覚める事に…。

アスタロスの復活を知った王国の女王「ダリアン=ストムガルト」は、国民に対し、魔王討伐の命を下す事となります。
魔王を討伐して名声を得るため、国中から腕に覚えのある冒険者たちが地下迷宮を訪れる。
だが、アスタロスは迷宮に罠を張り巡らせ、モンスターを召喚して彼らを待ち受ける事になるという展開です。


登場するヒロインは、
王女のダリアンの他にも、
王国近衛騎士の「ヴァネッサ=クロムウェル
教会本部の修道院を取り仕切る司祭長の「オリビア=エルロイ
教会の実行組織である聖堂騎士団の聖騎士の「レイリス=トランザット
流浪の冒険者の「ジュリアン=バルクラフト
東方国家から派遣された退魔士一族の姫の「ヒミカ=スメラギ
魔王アスタロスの侍女であり、側近の「ミスカ」、「ジリオラ」がいます。

キャラ紹介ページでは、上記の人数だけですが、作中では他にも「アーウィン=シルバームーン」がいます。

ダリアンは、ストムガルト王国の女王です。
彼女は、かつて魔王を封印した勇者の末裔でもあり、勇者がストムガルトの初代国王でもあります。
圧政を敷き、反発を武力で抑え込むなどの政治を行っている暴君であり、民からの支持はかなり低いです。
しかし、単に無能ではなく巧みに国民の不満を逸らすことに長けている面もあります。

ヴァネッサは、女王ダリアンを守護する近衛騎士の隊長です。
王国最高の槍の使い手であり、「黄金の武神」とも称され、大陸全土にまで名が轟いています。
そのため、女としての自分を捨て、全てを武術の向上に捧げています。
デモニオン 魔王の地下要塞

オリビアは、教会本部の修道院を取り仕切る司祭長です。
王国内の修道女を束ねる存在であり、修道女からは「女神」として尊敬されています。
今回の魔王復活に際し、修道女たちによる救護での後方支援に参加する事となります。
夫と子供がいます。
デモニオン 魔王の地下要塞

レイリスは、教会の実行組織である聖堂騎士団の聖騎士です。
騎士団を束ねる存在であり、「聖女」とも称されています。
教会と王家に絶対の忠誠心を持っており、障害となる存在は躊躇なく斬り捨てる意思を持っています。
デモニオン 魔王の地下要塞

ジュリアンは、冒険者として大陸中を放浪する女戦士です。
ダリアンの魔王討伐令を知り、単身で魔王の地下迷宮へ乗り込む事に。
デモニオン 魔王の地下要塞

ヒミカは、ストムガルト王国と国境を接する、東方国家から派遣された退魔師一族の姫君です。
他国にはない独自の退魔術を使い、戦います。
今回の派遣には、魔王討伐以外にも目的が…?
デモニオン 魔王の地下要塞

ミスカとジリオラは、アスタロスの侍女であり、側近です。
かつて魔王をこの地に召喚した存在でもあります。
人間たちには、強い憎しみを抱いています。
デモニオン 魔王の地下要塞


展開的には、アスタロスの封印が200年ぶりに解けた事で、物語が動き出すという流れですね。

そもそもアスタロスは、封印の200年よりも以前にミスカとジリオラによって召喚されたという経緯があるんですね。
この時は、まだ封印前ですのでストムガルト王国も建国されていない数百年以上も前の事ですね。

当時、世界は「ブライトリーフ」と呼ばれる存在が繁栄をしていましたが、それも陰りが見え始める事に。
それと反比例するかの様に、それまでブライトリーフを含むエルフ族などに従属していた人間族が台頭し始める事となり、急速に勢力圏を拡大していったのです。

人間たちは、欲望のままに古い種族たちを駆逐し始める様になり、そのひとつがミスカとジリオラたちを含む「デアボリカ族」だったんですね。

デアボリカは、その特徴的な容姿から悪魔であると人間たちに忌避されるばかりか、悪魔狩りと称した殺戮までも行われており、ミスカとジリオラの集落も彼女たちを残し、全滅したんですね。

人間への強い憎しみで、彼女たちは魔王であるアスタロスを召喚し、人間への復讐を願ったという経緯がある訳です。
その後は、歴史通り、勇者たちとの戦いによって、アスタロスは封印をされ、現在である200年後に目覚めたという事になります。

とは言え、アスタロスは復活間もなく力は全盛期には遠く及びません。
ゆえに、魔王は地下の迷宮にて罠を張り、やって来た敵を倒しつつ、力を蓄える事にする訳ですね。
ちなみに、アスタロスは「全ての欲の王」という名があり、女性を凌辱する事で魔力を得る事ができるという特徴があります。
んで、次々と迷宮に討伐にやって来る女性陣…と来たら、もう展開は分かりますね(汗)
デモニオン 魔王の地下要塞

基本的にここからは、迷宮にヒロインが侵入、魔王が女(ヒロイン)に興味を出し、あっさり行為に持って行くってパターンが構築されていますね。
後は、もう流れ作業の如く、その後別のヒロインがやって来るので繰り返しですな(汗)


Hシーンは、今回ではオリビア、レイリス、ジュリアン、ミスカ、ジリオラが対象キャラですね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

ヒロイン数のせいか、比較的行為のバリエーションは抑えめでしょうかね?

意外に魔王な割に、そんなにハードな行為は特別なかったかなとは思いますね。
何だかんだ気に入った女性に対しては、寛大というか寛容な所がありましたねぇ。
まぁ、それ以外の連中には女子供関係なく容赦ないですけどもね(汗)

ミスカ、ジリオラに関しては、現在ではなく当時アスタロスを召喚時に契約の一環としての行為がありましたね。
それ以降は描写はなく、他のヒロインに重点を置いた構成になっています。

対象キャラでは、オリビアが人妻という事もあり、行為も経験があるので独特のいやらしさが感じられますね♪
他のヒロインにはない、肉感の柔らかさ、熟れ方を感じさせてくれますね。
後のヒロインは、聖騎士に冒険者って事もあって、若く鍛えられた肉体を持っているので、オリビアの様な肉感とはまた違いますからねぇ。
勿論、彼女たちの無駄な肉のないスタイルも魅力的ですけどね♪

オリビア以外は、基本性経験以前に知識などにも疎いか、そもそもあまり興味を持っていないので、魔王からの行為によって感じさせられてしまい、初めて味わうであろう快感に頭と身体が付いていけてない感じの描写が見所ですねぇ。

その分、数回の行為によってあっさりと魔王に忠誠を誓うくらいに堕ちてしまうのがまた早い(汗)

キャラクターとしては、ジュリアンが中々いいキャラしているなぁとも思いましたね。
独特の価値観というか、ペースを持っており、それは相手が魔王でも変化しないんですね。
魔王を君呼ばわりしたりと、ちょっとお姉さんの様な印象を受けたんですよね。
普段の強さのギャップと相まって、中々興味深いヒロインでお気に入りです♪


挿絵は、原作版の画像を使っているのでクオリティーは問題なしでしょう。

特に原画の「M&M」さんの描く絵がいつも通り綺麗ですしね♪
この人の絵が好きなので、表紙絵見て期待していました。
ファンタジーっぽい世界観にも合うし、巨乳なヒロインも多いので嬉しいですねぇ。


全体的には、う~ん…、悪くもないけどそこまで良くも…と言った所でしょうか、正直な所(汗)

そもそもこの作品は、今作だけでは評価しにくいですね。
どういう事かというと、今作はこれで完結している訳ではないんですね、実は(汗)
来月8月に下巻にあたる作品が出る様です(汗)



これは、ちょっと不親切だなとは思いました。
どこにも表紙などには上巻みたいな記載がないんですね。
次巻はサブタイトルが違うみたいですけども、それだけでは上下巻構成とは知らない人は分からないだけに、何らかの記載があっても良かったかなとは思いました。

なので、正式な評価はまだできないんですけども、今作だけと考えればやはり微妙かな(汗)

まず気になったのはアスタロスの強さでしょうか。
魔王ってのは分かりますけども、それでも強すぎるんじゃないかな(汗)
そのために、全く女性ヒロインに勝機が見えず、何も緊迫感の欠片もありませんねぇ…。
ってか、女性陣本当に強いのかと思うレベルでビックリしました(汗)

個人的にはレイリスに聖騎士って事で、相当な手練れだと思ってたんですけども、これといって強さが見えないまま…、アスタロスに抱かれちゃってしまったしなぁ。
確かに魔王の連れた魔物たちを何体も倒している描写はありましたけども、それでもあまりにも力量差が…。
まぁ、ジュリアンも切り札止められたら一瞬でしたが(汗)

原作では、迷宮内での侵入者には罠などを仕掛けて、敵を撃退するシミュレーション要素が取り入れられているらしいですね。
そのせいか、ヒロインたちが迷宮に侵入後の展開を表現するのは難しいのか、すぐ魔王と出会って負けて行為に至るって流れになっているので、あっさりしているんですね(汗)
毎回、魔王の方からヒロインの方に迎えに行っているから、全く迷宮感がないです。

それで勝負も勝ち目が全く見えないのだから、ワクワクもハラハラもないですな(汗)

ちなみに原作版では、迷宮で魔王が侵入者を撃退する「防衛」パートと、モンスターや仲間にしたヒロインたちでストムガルト王国に侵攻する「戦略」パートに別れているそうです。

恐らく次巻では、戦略パートにあたる展開が起きるのではないかなと予想できますね。
ヒロインたちも仲間に引き込んでた訳ですし。
…これもあっさり描写なのだろうか?(汗)

正直、表紙絵を見た時からの期待値が高かっただけに、結果としては不完全燃焼な感は否めなかった訳ですけども、全く見所がない訳ではないだけに勿体ないかなという仕上がりですねぇ。
自分で操作するというゲームとしての面白さは、逆に字面だけでは再現が難しいんでしょうけどねぇ(汗)

まぁ、ノベルでキャラと設定が気にいったら原作をやりなさいって事なんでしょうな(汗)
興味はあるんですけども、プレーする時間とお金が…(涙)


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二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 レビュー

二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律


7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさらされています。
主人公兼ヒロインの「高峰 杏樹」(たかみね あんじゅ)は、「ユニゾンジュエル」として星魔と戦っています。
幼なじみの「美園 香凛」(みその かりん)とも一緒に戦っている最中、彼女たちの前に現れた存在によって、杏樹たちは穢されてしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、杏樹と香凛、杏樹と親友の「ロゼッティ=ラッハシュタイン」(以下ローゼ)がいます。

杏樹は、ヨーロッパの留学帰りな優等生です。
学園では生徒会書記を務めており、学園の人気は生徒だけではなく、教師からも高いです。
しかし、彼女自身はかなり人付き合いが苦手であり、アプローチに鈍い所があります。
星魔との戦闘では、「ユニゾンジュエル」として戦います。

香凛は、杏樹の幼なじみです。
能天気であり、誰とでも打ち解けられる性格をしています。
星魔との戦闘では、「ユニゾンカラット」として戦います。

ローゼは、杏樹が留学先で知り合う事になる女性です。
少し自分本位な所がありますが、人付き合いの苦手な杏樹とは馬が合い、親友と呼べる程の関係になります。
しかし、ある事件により行方不明となっています。


展開的には、人間界に侵入してくる星魔と戦うために杏樹たちはユニゾンマイスターとして活動しており、戦っています。

そもそも星魔という存在は、杏樹たち人間の住む世界である「実世界」の存在ではなく、精神上位の虚数空間である「星世界」と呼ばれる世界の住人です。
この世界同士は、表裏一体の関係性を持ち合わせており、普段は干渉しないのですが、まれに繋がり歪みを引き起こし、星魔を暴走させてしまう事に…。

そんな事態を収拾するための組織が存在しており、杏樹たちはその日本支部に所属しており、ユニゾンマイスターとして活動しているという経緯があります。
ユニゾンするために、彼女たちには専用の星魔と同調する事で、ユニゾンジュエル、ユニゾンカラットにそれぞれ変身が可能となっている訳です。

しかし、杏樹自身は幼なじみである香凛をユニゾンマイスターの戦いに巻き込んでしまったという後ろめたさがあるんですね。
もっとも何とか戦場に立たない様にと説得しますが、香凛も杏樹だけ前線に立たせるつもりはないので、話は平行線のままですが。

頑なに香凛を巻き込みたくない杏樹にはある忌まわしい記憶があり、それが原因となっている訳ですね。
これは、杏樹を今でも縛り続けている枷の様なものであり、彼女に大きな心理的影響を与えています。

そんな中、杏樹の親友であるローゼが突如彼女の前に現れた事から、事態はまた大きく動き出す事になります。


Hシーンでは、杏樹、香凛、ローゼの3人が用意されています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、触手にふたなり要素がありますね。

後、そういや言い忘れてましたけども、このユニゾンマイスターの衣装ってスク水なんです(汗)
なので、常にスク水を変身時に着用しているって事でもありますねぇ。
…本当に、この著者さんはスク水が好きですねぇ、何が何でも作品に入れなければいけないみたいですね(汗)

変身の際に、水着からエーテル液体とやらが出るらしく、それによってスク水が潤い、保護などの役目を果たすらしいですね(汗)
そこまでして、スク水を常に湿らせようとする設定には脱帽ですな(汗)


また今作では、あまり男を相手にした展開は少な目になっているのも特徴的ですね。
殆どが、ふたなり、触手による行為となっているので、男自体が殆ど出てきません(汗)
なので、レズ要素やふたなり要素が苦手な人にはやや厳しいかもしれませんねぇ。

男要素は、前半から中盤程度にかけてなので、終盤はほぼないです(汗)
それでもユニゾンマイスターである彼女たちのファンというキモオタ達に凌辱される展開は、数少ない男相手なだけに見所だと思います。
ここでは、香凛ことユニゾンカラットだけが対象なのですけども、この時点では全く性に関する意識などが乏しい彼女が強制的にHな行為を強要されていく過程は中々興奮を誘うと思います。

香凛は、ここではフェラにアナルセックスまでなので破瓜はないんですけども、今作のヒロインの破瓜は皆触手だのふたなりだのと、まともなのがなかったですな(汗)
まぁ、キモオタどもに処女を奪われるよりは…良かった…のか?(汗)

シチュエーションでは、他の人間たちに見られている状態での羞恥プレイな要素もありますね。
キモオタの時も、周りには他の人らもいるのですけども、最初は巷で戦っているユニゾンマイスターである香凛を英雄視しているんですが、オタどもとの行為を見て、女性陣は冷ややかな反応を返すのが印象的でしたねぇ。

やはり、同じ女性から言われる軽蔑、嫌悪の台詞はいくら普段能天気な香凛にも鋭い刃物の様に突き刺さり、彼女の心を傷つける事になりますね。
こういうヒーロー、ヒロインな話では、軽蔑される様な反応があるのはお約束ですけども、見所のひとつですよね、守るべき存在から軽蔑ってのは。
キモオタだけではなく、別な場所でも同じ事は起こる事になり、ここでも彼女たちの心を追いつめる事になります。

ふたなり要素なのですが、これは杏樹たちにも起こる現象ですね。
ですが、杏樹と香凛ではそれぞれのふたなりに違いが見られるのが特徴でもありますね。
杏樹は、一般的な肉棒な形状ですが、香凛に生えるのは肉棒というよりも香凛の膣内にも刺激を与える様な作りなので、双頭バイブ的なものだと思うとイメージしやすいでしょうか?
なので、見た目もエグさもかなり違いますね。

個人的には、もっとふたなりから感じる肉棒の感覚を見たかったかなと思いました。
勿論、相手の肉体に挿入する事でしっかり感じてはいるんですけども、ちょっと描写が弱いかな。
弱いというよりも、そっち方面に重きを置いていない描写だったかな…?
うまく表現できないですけども、あまり自分が好きなふたなり描写ではなかった感じかな(汗)
エロいとは思うんですけどねぇ(汗)



挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体」などがありますね。

相変わらず可愛らしく繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
可愛らしいのに、ハードな行為も描くのが上手い方だと思いますね。

最初、挿絵見て意外に思ったのが、主人公である杏樹の髪型ですね。
彼女って、髪型がツインテールだったってのが、個人的には凄い印象に残ったんですよねぇ。
何かそういうイメージではなかったんで、私の中では(汗)

ちなみに香凛もツインテールなんですよね、ふたりが同じってのは意外に珍しい気がしますね。
まぁ、杏樹に関しては香凛の真似をしているらしいんですけどね。
同じ髪型でも、印象が違うのがまた面白いですねぇ♪

一部、凌辱シーンではアへ顔というか、白目ひん剥いている様なのもありますけども、そこまでエグくはないかと思います。
苦手な人は少し注意と。


全体的には、かなりシリアスさの強い作風でしたね。
スク水なんてコスチュームだったりするんですが、何でなのかと思う程です(汗)

ちょっと中盤から終盤にかけてのローゼの立ち位置の変化には、若干違和感を感じてしまいましたけども…。
あまりにも変化した事で、杏樹同様に疑心暗鬼にかられましたが(汗)

話としては、かなりまとまったものだと思いますし、読み応えがありましたね。
ですが、触手、ふたなり、レズ要素など人をやや選ぶかなとは思いましたけども、そこら辺が気にならないのであれば問題ないかな。

…良く考えれば、主人公である杏樹は結局男性との絡みは直接なかったですねぇ(汗)
全体的に男との絡みが少なかったんですけども、ある種、実験作的なものとも言えますかね?
まぁ、全編レズ要素みたいな作品もあるだけに、別にこういうのでもいいんじゃないかなとは思いますけどね。

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ぷちぱら文庫 ビーチクビーチ 南国乳辱撮影会 レビュー

ぷちぱら文庫 ビーチクビーチ 南国乳辱撮影会

ビーチクビーチ (ぷちぱら文庫 61)
北原みのる
パラダイム

7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、アイドル好きであり、カメラが趣味の男性です。
そんな主人公は、人気グラビアアイドル3人がこの夏限定で組んだアイドルユニットである「Live un veil」に強い興味を持っています。

何故ならばLive un veilは、ファンと触れ合うとしてリゾート地にて5泊6日の撮影ツアーをする事になったからなんですね。
しかし、当然その参加のための抽選の倍率は、尋常ではない確率であり、主人公はあえなく落選…。

そんな落ち込む主人公の元に、差出人不明の宅配便が届く事に…。
中を開けてみると、そこにはLive un veilのツアー参加チケットにフィルムと手紙、水着が入っています。
手紙には、「被写体が撮影者に対して欲情を抑えきれなくなるフィルムです。夢のひと時をあなたに」と…。


登場するヒロインは、Live un veilのグラビアアイドルの3人である、「黒羽 楓」(くろば かえで)、「瀬名 なぎさ」(せな)、「星崎 七海」(ほしざき ななみ)です。

楓は、Live un veilのひとりです。
可愛らしい外見とは裏腹にかなりクールな性格の持ち主でもあり、毒舌な所があります。
そのため、ファンの間では「毒舌天使」という呼び名をされています(汗)
ビーチクビーチ

なぎさもLive un veilのひとりです。
大人びた容姿や物腰の柔らかさもあり、清純派として人気のアイドルです。
hobc_0167js-003.jpg

七海もLive un veilのひとりです。
元気な性格で、積極的にファンと接するなど愛嬌の良さで可愛がられています。
ビーチクビーチ


展開的には、主人公がLive un veilの撮影ツアーの抽選を落選する所に、謎の宅配便が届くと言う流れですね。

その中身に、撮影ツアーのチケットとフィルムが入っている訳ですね。
そして同封の手紙には、このフィルムを使うと被写体が撮影者に対して欲情を抑えきれなくなると書かれています。

まぁ、この時点では主人公はこれには半信半疑なんですけどね。
そもそも差出人も不明なだけに、一体誰がこんなものを主人公に送り付けて来たのかが全く心当たりがないですしね。

とは言え、フィルムの真偽はさておいて、チケットを使い、主人公は撮影ツアーに参加する事になる訳です。
幸い、チケットは本物であり、主人公は不安を余所に正式なツアー客として参加出来ます。

となれば、俄然その信憑性を増すのがフィルムの件。
チケットが本物であった事で、期待を持った主人公は、なぎさにそのフィルムで撮影をしてみる事に…。
その場では、特に変化は残らなかったのですが、その日の撮影が終了後、彼女が主人公の部屋の前に待っている事で、その効果を確信する主人公は、なぎさを部屋に誘い、半ば強引にHをする事に…。

成功に気を良くした主人公は、その後他の2人のアイドルにもカメラを向ける事になる訳ですね。


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、シックスナイン、放尿などがあります。

何となくフィルムによって、ヒロインたちが発情状態になるという事で、Hな関係に至ると聞くと、甘い雰囲気に感じるかもしれませんけども、何だかんだ強引に彼女たちの初めてを奪う事になっていたのは、意外でしたね(汗)
なので、若干凌辱色も含まれていますね、特に初回の行為では。

まぁ、そこまで過剰ではないとは思いますので、そこまで嫌悪感を覚えるレベルではないですが。

強引に関係を持った事で、女性陣とはその後警戒される事となりますけども、フィルムの効果を使用する主人公にはあまり意味はないですね。
その後も、意識は主人公を嫌がりつつも、身体の疼きによって結局Hに至る訳ですね。

全員と関係を持ちますけども、かなり力が入っているのは楓ですね。
彼女だけは、初回の半ば凌辱行為以降も連続でHな行為をしていますしねぇ。
他の2人は残念ながら、初回以降は終盤まで登場しなくなります(汗)
ビーチクビーチ

まぁ、仕方ないですかね、ページ数的に(汗)
どのヒロインもタイプも様々であり、それぞれに魅力的なだけにもっと見たかったんですけどねぇ。

今作では、楓がかなりメイン扱いをされていた訳ですけども、彼女はクールな感じなんですが、性的な事にはかなり疎いんですね。
そこら辺がちょっとイメージと違っていましたねぇ。
なので、そんな何も分からない彼女に主人公がかなり強引に口先で彼女にHな行為をさせる展開が多いかな?

勿論、絶頂も知らないですし、パイズリなども挟む行為と聞いて本当に挟むだけだったりする辺りが何とも(汗)

楓は毒舌キャラなので、行為中でも変態だの色々言われる訳ですけど、それがまた可愛らしく見えますねぇ♪
何を言われてもHな状態では全く怖くないですしねぇ(汗)

ビーチクビーチ ビーチクビーチ

終盤では、他の2人も交えての3人一緒の行為が展開される事になります。
それぞれ魅力が異なる3人とのシーンは、見所ですね。
まぁ、3人同時に行為ってのは忙しないから、もう少し個々とのヒロインたちとの行為も味わいたかったかな、欲を言えば。

グラビアアイドルでビーチによる撮影ツアーが舞台なので、当然水着姿ばかりなんですけども、あまり撮影ツアーっぽくなかったかな?
まぁ、実質ツアーの撮影会中やその後に女性陣を連れだすなどしての行為になるんで、撮影会の描写はあっさりめですね。
てっきりアダルトアニメ版では、ファンの前で行為に及んだりするだけに、そういうシーンがあるのかと思いきやなかったですね。


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画は、「すめらぎ琥珀」さんによるものですね。
ちょっと意外だったですよねぇ、すめらぎさんだったって事が。
なぎさなどは、確かにすめらぎさんな印象が強かったので、すぐ分かりましたけども、楓はクール系な表情なだけにあまりイメージが一致しなかったんですよね。

でも、思えば「姉summer」の様な凛々しいヒロインも描かれるだけに、楓の様なキャラクターは別に不思議ではないんですよね(汗)
どうも私は「人妻かすみさん」とかで知ったせいか、おっとりした女性キャラデザインのイメージが強いみたいです(汗)

勿論、楓の様なクールな娘も嫌いではないですけどね♪
ビーチクビーチ

全体的には、序盤こそ強引に彼女たちの処女を奪うなどの凌辱的な要素も若干入っていますけども、話が進むにつれてそれが和らいでいく感じでしょうかね。
言葉こそ拒否するそぶりだったりがあるものの、行動自体はそこまで抵抗する感じではなくなっていくので、強制感が薄いんですね。
なので、あまり抵抗なく読めるとは思います。

まぁ、反面ハーレム的ではありますけども、恋愛による感じではなく、性欲よりな感じがするかな?
こんなきっかけで出会って、好感持たれる訳がないですしね(汗)
一応、多少の好意めいたものはあるっぽいですけども、そこまで全面に出ている訳ではないので、甘いラブラブなものを期待すると肩透かしな事になると思います。

色々説明不足な面もありますけども、それは最初からなので別に問題ないでしょう(汗)
結局、あのフィルムを送りつけた相手は誰か分からないままでしたしね(汗)
原作だと分かるんですかね? 分からない気がするけど…。

個人的には、もう少し甘い雰囲気だと尚楽しめたかなぁ。
原作からこういうテイストなんでしょうけども、ノベルに関しては色々物足りなさがあったのが残念ですね(汗)
表紙絵の様なおっぱいジュースもなかったしなぁ(汗)

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ビーチクビーチ 南国乳辱撮影会 レビュー

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美少女文庫 ウチの姉が○○すぎて困っている件 レビュー

美少女文庫 ウチの姉が○○すぎて困っている件


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、姉「撫香」(なでか)がいますが、彼にとってはウザい姉という認識です(汗)
そんな彼女は、この日も絶好調でウザい訳ですが、主人公は両親が海外に半年間も出張と知らされる事に…。
姉とふたりっきりである事を嘆く主人公ですが、両親がいない事で撫香の行動はよりに過激に…という展開です。


登場するヒロインは、姉の撫香だけです。

撫香は、主人公の姉です。
大のイタズラ好きであり、大好きな主人公にかまってほしくていじってくる面があります。
好奇心旺盛でもあり、何かに影響されやすく、主人公を巻き込む所も…。
自称「ウザ可愛い」(汗)
主人公の呼び方は「弟クン」です。


展開的には、撫香とふたりっきりで生活する事になってしまった主人公が、彼女のペースに何だかんだ巻き込まれてしまうと言う流れですね。

まぁ、主人公は冒頭から撫香の事を面倒くさい奴だの、大の苦手だの、天敵だの言っています(汗)

それは幼い頃から、今に至るまでも散々彼女に振り回された過去があるからなんですね。
なので、今ではすっかり撫香の事を極力絡みたくなく煙たがっている訳ですね。

とは言え、姉が性格は残念でも見た目の容姿に関しては主人公も認める所なんですけどね。
実際、過激な格好や胸などに見とれている事も多いですし。

そんな相反する想いを持っている主人公に、撫香が様々なアプローチをかけてくる事になる訳ですね。
主人公も、何だかんだ言いつつも、彼女のペースに巻き込まれてしまい、結果Hな方向になってしまうのはお約束ですな♪

行われる展開は、タイトルの「ウチの姉が○○すぎて困っている件」の○○すぎて困っている件の○○に各章で行われるものが入っているのが特徴ですね。
そのため、主人公は撫香に振り回されつつも、キスなどをする事になり、度々理性が無くなりそうな状況に追い込まれますが、この時点ではまだ一応一線は超えていません。

まぁ、ディープキスとかしていれば、もはやそれも時間の問題であるのは明らかですけどねぇ(汗)
主人公も口では憎まれ口叩いてますけども撫香が好きなのは分かるだけに、ツンデレですよね。
…男のツンデレは興味ないですけども(汗)

そして、ついに撫香とハプニング的な要素もきっかけとして、関係を持つ事になり、行われる行為はドンドンエスカレートしていく事になります。



Hシーンでは、撫香との行為が描かれています。

行為的には、ディープキスに始まり、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

印象的だったのは、キスを迫って来たのは撫香だったんですけども、主人公がさすがにその破壊力に理性が飛んでしまった際に、主人公から強引にディープキスされて戸惑う姿は可愛らしかったですねぇ♪
普段とは違う主人公の激しい行動に、驚きつつもそれを好ましく感じる撫香の姿は中々そそるものがありましたね。

他には、コスプレ要素もありますね。
影響されやすい撫香は、周りの言葉にすぐ影響されてしまい、その流れで様々なコスチュームに身を包む訳ですね(汗)
コスプレする格好は、スーツにメガネ姿の女教師姿やメイド姿、スク水姿などがあります。

正直、姉ってのもある意味、違和感を覚える顔立ちな可愛さな撫香なんですけども、意外に女教師姿も似合ってましたねぇ。
スーツにメガネがポイントですかね?
スク水では、髪型をツインテールにしており、また普段の彼女とは違った印象がありますね。
元々、幼い顔立ちなのであんまり違和感がないのが恐ろしい…(汗)

行為中は、ちょこちょこ撫香側の心情描写も少しですが挟まっており、良いアクセントになっていますねぇ。
こういうので、彼女の気持ちが表れているから、言動にウザさは感じないと思いますね。

残念なのは、パイズリシーンは肉棒を挟んだってくらいしか描写がないので、実際は無いに等しいでしょうかね(汗)
他にも、痴漢プレイみたいなのもあるんですけども、これもはしょられて無い様なものになっています。
う~ん、残念(汗)

基本的な展開では、キスの頃からですけども、撫香から誘惑しておいて、主人公がいざ乗り気になると戸惑っちゃいながらも感じてしまうみたいなパターンがありますね。
特に後半以降は、主人公もかなり腹をくくったというか、誘いをかわすよりも乗ってくる方向にシフトする事もあり、よりその関係性が増しているかなと思います。

終盤に一部だけ、「ねーちゃん」、「弟クン」ではなく、お互いに名前で呼び合っての行為があるんですけども、そこはベタなんだろうけども、ここだけ名前で呼び合うってのはやはりグッとくるシーンでしたねぇ。


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。
ご本人のブログを拝見しましたが、どうやら今回初の挿絵だそうですね。
そんな事は、全く分からない程のクオリティーでしたけどねぇ。

「D.C.II To You」や「D.C.III」などにも携わってたんですねぇ。
どっかで見た様な絵柄だなぁ、と思ってましたけども納得です。

可愛らしい姉というのが、表現されていると思いますけども、判で押したかの様に絵柄が整いすぎているくらいに感じるかな(汗)
それだけ絵柄の安定感が凄いとは言えるんですけどねぇ。

何だろ、綺麗で整いすぎていて、逆に表情が均一というか硬い印象があるのかなぁ。
間違いなく可愛らしいし、Hだと思うんですけどね(汗)

撫香の性格が、とにかく主人公に甘い姉なので、最初はもっと見た目が大人っぽい方がいいかなと思いましたけども、読んでいるとそんな違和感は感じなくなっていきましたので、文章との相性は良いと思います♪
主人公ならずも、可愛らしい撫香にドキッとするのではないでしょうか。


全体的には、まさしくタイトルというか、~~すぎてって感じですかね(汗)
ある意味、~~に毎回かぶれる所が違うので、連続しているんですけども、個々の章では短編みたいな印象もあるかな?
勿論、ぶつ切りではなく話も主人公の感情も繋がっていますので、ご安心を。

基本的には、そのパターンの繰り返しで進行する流れですけども、終盤になり、少し撫香との関係も変化を見せるなどの、シリアスさのある展開になりますね。
私としては、もう少し早くそういった展開があっても良かったのではないかなぁとは感じましたけどねぇ。
途中にも、そういうのを垣間見せる様な描写があっても、良かったかもしれませんね。

全体としたらひたすらイチャイチャするって流れがメインですし、それを堪能するって意味では問題ないとは思いますけどね。
でも、上記の様に多少でもシリアスな要素があって良かったです。
これがあるゆえに、普段の甘さも引き立つ訳ですしね♪

まぁ、これが毎日では確かにウザ可愛いですけども(汗)


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えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社! レビュー

えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。
物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。
代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主である伯父からの呼び出しを受ける事になります。
しかし、呼ばれたのは主人公だけではなく、2人の妹も一緒にとの事。

呼ばれる様な事に、心当たりのない主人公たちでしたが、神社に向かうとそこには親族一同も…。
そんなただ事でない雰囲気の中、告げられた内容は3人で子づくりをしろという驚くべきものだったと言う展開です。


登場するヒロインは、妹の奈々子に舞衣がいます。

奈々子は、主人公の2歳年下の妹です。
容姿も性格もまだ幼さの残る子供っぽい所が印象的な元気娘です。
反面、性的な事や恋愛に関しては臆病な面もあります。

舞衣も、主人公の妹です。
奈々子と同い年ですが、見た目の雰囲気や仕草などはまったく違っていますが、彼女も結構社交的な性格をしています。
実は、幼い頃に本当の両親を亡くした事で、主人公の家に引き取られた経緯があるために、正確には義妹です。


展開的には、主人公が17歳の誕生日を迎えた事で、何故か妹たちと子づくりをする事になってしまう流れですね(汗)

まぁ、こうなるのには色々事情があるんですけどね。
それは、そもそもこの恵扶神社が特別な存在である事が大きな要因なんですね。

主人公の家系は、元は陰陽師であったのですが、鎌倉時代に征夷大将軍の命により、國恵扶神と誓約を結ぶ事になります。
その際に、「一族の人間は、祝詞を共に唱えた相手との間に18歳までに子を持ち、國恵扶神を祀った恵扶神社を守る」という内容だった訳です。
そして、その代わりに國恵扶神は、国を守護し、繁栄と平和を約束するという関係性なんですね。

まぁ、これでお分かりの通り、主人公たちは記憶の彼方でしたが、幼い頃に意味も分からずに、その祝詞を唱えていた訳です(汗)
…2人の妹と共に。
なので、主人公は奈々子、舞衣の2人と子づくりしなければならなくなったと言う訳ですな(汗)

そんな状態に驚く主人公でしたが、この誓約を守られなかった場合は國恵扶神の怒りで世が乱れる事になると知る事に。
それこそ、主人公たちが歴史の授業で習った様な大きな戦乱だったりは、当時の一族が國恵扶神の存在を信じていなかった事で起こったみたいですね(汗)
…随分とスケールの大きな話ですな(汗)

しかし、問題はやはり相手が妹であるという事なんですよね、血の繋がった。
義妹である舞衣はまだしも、奈々子は実妹ですしねぇ。

まぁ、この問題は事態を重く見た現政府のはからいで全く問題なしという超法規的判断が下される事になったので、OKです(汗)
これで主人公の心情は別として、世間的なハードルはクリアされましたな。
そりゃ、子づくりが不可能になったら、また日本に何か起こる訳ですしね、それくらい目をつぶるか(汗)

こうして、主人公と姉妹は今回のために用意された新居に移り住み、子づくりに励む事になる訳ですね。
まぁ、困惑しつつも元々姉妹を異性として意識してた所がある主人公なので、覚悟を決めれば事に至るのはすぐですね。


Hシーンでは、姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラに始まり、パイズリ、自慰 素股などがあります。

意外に最初はキスを迫って来た舞衣の方がむしろ積極的だったのが、印象的でしたねぇ。
逆に奈々子は、ちょっと素直になれなかったり、初めての行為を恐れて出遅れてた感じですね。
普段の彼女たちとはまた違った関係性というか、一面を垣間見えましたね。

事前に性への知識などを勉強してた舞衣と、全く性に対して無知な奈々子という構図ですね。
積極的にHな行為でアピールをする舞衣もいいですし、知らないながらおっかなびっくりで行為をしてくる奈々子の姿もまたギャップがあって良かったですね。

他の要素としては、やはり神社って事もあり、巫女装束を着用してのコスプレ要素もありましたね。
元々彼女たちは、たまに巫女の格好で神社に手伝いをしてたりしてましたしね。
しかし、そんな巫女装束を着ての行為など許してもらえるのかと心配ですが、問題ない様です(汗)
まぁ、巫女装束でHして子づくりしてくれるならば、何ら問題ないでしょうしね、神様も(汗)

他にも、水着姿での行為もありますね。
てっきりスク水かと思いきや、普通にビキニ姿だったりしたのは残念?(汗)
でも、私的には、三角ビキニとか好みなので嬉しかったですけどね(汗)

ある程度経験をした後は、かなりどちらも積極的になり、主人公を求めてくる様になります。
行為もお互いをライバル視してか、張り合う様に一緒になってフェラをしてきたりとなるのも魅力的ですねぇ。
こうなれば、だいぶ奈々子も緊張などからある程度解放される事で、本来の感じが出てくる様になりますね。

基本的には、最初の初体験以外は2人一緒での行為がメインであり、2人の扱いは平等ですね。
終盤では、WフェラやWパイズリなどもあり、より2人との関係が描かれていますね。


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
最近だと美少女文庫の「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」がありますね。

ぷにっとしたキャラクターデザインは、今作の様な妹ものとは、やはり相性が良いですねぇ♪
奈々子が貧乳で、舞衣が巨乳というタイプの違う妹たちですが、それぞれ違った魅力を持っていますね。
まぁ、妹なので当然なのですが、可愛らしさの強い絵柄が特徴的であり、大きくクリクリとした瞳が何とも愛らしいですな♪

腹ボテシーンなどもあり、それがまたこの柔らかい絵柄なので、相性が良いと思います。


全体的には、タイトル通りにひたすら子づくりをするってタイトルに偽りなしな内容でしたね(汗)

実妹との行為などへの葛藤はなくはないですけども、それ程長々悩んだりもしないので、そういう葛藤などを見たかった人には物足りないかもしれませんけども、えすかれなので、その辺は抑えめという事でしょう(汗)
本当に悩んでたら、それこそHなしになりかねないし(汗)

逆に言えば、それ以外起伏がある訳でもないのでインパクトはやや薄いかな?
まぁ、その分分かりやすく読みやすいので、すんなり物語に入って行けるとは思いますけどね。


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美少女文庫 メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走! レビュー

美少女文庫 メイド姉妹 毒舌×腹黒×大暴走!


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一見普通の少年ですが、実は津島グループを一代で築き上げた社長の孫という秘密があります。
最近になってその社長が亡くなった事で、彼が屋敷などを相続する事になってしまいます。
まぁ、それでも当の本人はいたって普通の学生の感覚なので、持ち腐れに近いですが。

そんな主人公ですが、ある日学校の下駄箱でノートが入れられているのを見つける事から、彼の状況は大きく動き出す事になります。
気になりノートを開くとそこには、とんでもない内容がビッチリと…。
その後、主人公はそのノートの持ち主である、幼なじみの「美原 黒亜」(みはら くろあ)に殺されかけるはめに(汗)
そして、話は何故か自分をメイドにしろと脅迫してくる彼女と彼女の妹の「真白」(ましろ)を屋敷のメイドとして受け入れる事になるという超展開です(汗)


登場するヒロインは、幼なじみの黒亜に妹の真白のふたりです。

黒亜は、主人公の幼なじみであり、学園の生徒会長でもあります。
成績優秀であり、放課後にメイド養成所に通い、短期間で卒業し、Sランクと言う最高のメイドとして認められています。
しかし、能力の高さと容姿の美しさは間違いないですが、強烈な毒舌と何故か持っている釘バットにより、男性からは恐れられています。

真白は、黒亜の妹であり、学園では副生徒会長です。
彼女も姉の黒亜同様に、成績優秀であり、メイド養成所も同じように短期間で卒業しています。
ハッキングが得意という面も(汗)


展開的には、主人公が黒亜のノートを自分の下駄箱で発見した事から物語が始まる流れです。

最初は、ラブレターならぬラブノートかと喜んだ主人公ですが、中を確認して絶句する事に…。
そこに書かれてたのは、何故か自分が黒亜を何度も何度も犯しているという内容ばかりの日記だったんですね(汗)
勿論、主人公は黒亜にそんな事などした事もない訳であり、ここに記されているのは黒亜の妄想なんですね。

そして、主人公がそんなノートを持っているのを黒亜に知られてしまい、殺されかかるという訳です(汗)
まぁ、殺したくもなりますよね、妄想の相手に読まれるとか、どんな辱めかと(汗)

ですが、これを仕掛けたのは黒亜の妹の真白なんですけどね。
彼女は黒亜が主人公の事を気にかけているのを知っているんですけども、あの性格の姉に任せてたら時間が足りないという事もあり、彼女なりのアシストな訳ですけども、やり方が…(汗)

それに他にも事情があるんですね、彼女たちには。
家の事情でメイドして働いてお金を稼ぐ必要があるのですが、黒亜は何だかんだと注文をつけて依頼があってもメイドの仕事を受けないんですね。
これは、あれこれ言っていますけども、主人公のメイドとして働きたいという彼女の何ともツンデレな感情表現な訳です(汗)

何とも厄介な思考ですけども、元々ゴミムシとか毎回会うたびに毒を吐いていたのに、それでも平気な顔している主人公の事がいつしか好きになるとかしている彼女なのでこの程度何ともないですな(汗)

そんな訳で?主人公は、黒亜から死ぬか雇うかという実質一択の選択肢を突き付けられる事になり、彼女たち姉妹をメイドとして雇う事になります。


Hシーンは、黒亜に真白のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

他には、バイブやアナルビーズなどの小道具を用いた行為も用意されています。

結構、最初から内容が濃い印象がありますねぇ。
そこには、あの黒亜の妄想ノートも影響していますかね(汗)

彼女たちは、この時点では経験がないのですが、一度経験してしまうともうやりたい放題ですね(汗)
一応、ご主人様とメイドという関係なので、ご奉仕的なシチュエーションかと思いきや、向こうからおねだりしてきたりと、そこら辺はフワッとした感じですな(汗)
まぁ、言葉使いは基本敬語ですけども、黒亜は特に罵倒してきたり毒舌だったりと、そんなに変わんないですな。
それでも、やはり根底には主人公に対する愛情が見え隠れするので、それがまた可愛らしく見えなくも…ないかな?(汗)

そんな黒亜たちにヘタレ連呼される様な主人公ですけども、意外に行為ではSっ気な面もチラホラと。
まぁ、お約束ですよね、この手のヒロインにこの手のS的主人公ってのは。
そういう意味では、いい感じに安定感がありますね。

…そりゃ、普段もぼろ糞でHでもそれでは、主人公の立場があまりにもないもんなぁ(汗)

他の要素では、メイドとして一緒に過ごすので、当然メイド服着用での行為もあります。
そういう点では、コスプレ要素も含んでいる訳ですね。
他にも、プールでスク水着用しての行為もありますね、これが学校とかではなく、主人公の屋敷の中にプールがあるってのが驚きですが(汗)

マニアックな所では、母乳プレイなんてのもあって、新鮮でしたね。
まぁ、これは一時的な期間内での行為なんですけども、中々普通ではない状況での行為は見所ですね。

基本、メイドという事で主人公の屋敷での行為がメインだったのもありますけども、もう少し学校内での行為などもあれば良かったかなと。
一応、外出先での行為は少しはあるんですけども、プールすら屋敷にある広大さなだけに、世界の殆どが屋敷内で済んでしまったのは、何とも贅沢な悩みですなぁ。


挿絵は「熊虎 たつみ」さんが手がけています。
美少女文庫だと「隣の姉妹を○○メイドにしてみた」や「僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!」などがありますね。

可愛らしくHな姉妹を魅力的に描いているので、気に入るのではないでしょうか。
ツンデレな黒亜の黒髪の似合う感じが個人的に好みでした♪
勿論、妹の小悪魔な魅力のある真白も、幼さがどこか残る表情もまた違う魅力がありますね。
…結局、どっちも良いって事ですな(汗)

スク水着用している黒亜の姿は、水着のサイズが小さく体型に合っていないのが、また妙な興奮を誘いますね♪
しかし、白スク水な真白の挿絵がなかったのは、残念です(汗)


全体的には、何だかんだ言いつつも、イチャイチャラブラブしてたなぁという感じでしたな(汗)

水無瀬さんの作品らしく、キャラクターが個性的でしたねぇ。
そんなキャラクターたちが、他の作品の様に軽口を叩きあいながら展開していくってノリは健在であり、テンポの良さもありましたね。

他のシリーズの様な、病んでいる訳ではない所もあり、比較的まとも…?な方でしたかね、ヒロインに関しては(汗)
まぁ、これをまともって言い切るのもどうかとは思いますけども(汗)
でも、そこまで今回のヒロインたちはクセが比較的強くなかった方だとは思うので、読みやすいのではないかなと。

しかし、今考えると妹の真白は何で主人公の事好きになったんだろうか…?
読んだ感じ、特にはっきりとしたのはなかった気がするんですけども、見落としてるかな(汗)
まぁ、可愛いから好かれても別にいいよね(汗)

後、各章の最後に黒亜の妄想ノートに、その時にあった出来事などを彼女が書いているんですけども、そこに勝手に書き込んでいる真白の文章のやり取りが面白かったですね。
それに対して、「絶対に許さない」って言い過ぎ(汗)


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あとみっく文庫 正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです レビュー

あとみっく文庫 正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです

正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです (あとみっく文庫 48)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1665

7月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語となる舞台は、人々の夢と欲望が渦巻く大都市である「シティグローリア」。
主人公兼ヒロインである「キャサリン・グレイス」は、地方からこのシティグローリアにやってきた少女です。
その彼女の目的は、正義のスーパーヒロインになるため。
憧れを持って、大都市にやって来た彼女ですが、彼女に待っていたのはとてもヒロインらしからぬ行為の数々だったと言う展開です。


登場するヒロインは、キャサリンの他に、キャサリンと敵対する存在である「マキ・城崎・ダナウェイ」、ヒーローたちの活躍を報道しているグローリアTVの敏腕プロデューサーの「ナタリー・ヘントマン」がいます。

キャサリンは、正義のスーパーヒロインになるという夢を叶えるために、シティグローリアにやって来た少女です。
明るく活発な性格をしており、日夜ヒロインへの憧れを忘れません。
反面、他の同年代の少女よりも性的な知識などに疎い所があります。
ヒロイン名は「セイバードール・キティ」。

マキは、キャサリンのライバル的な存在となる女性です。
犯罪組織の元幹部という立場ですが、今は組織は沈黙状態が続き、世間ではもう遠い過去になっています。
普段は大人しく真面目な性格ですが、悪の幹部になると性格が一変し、高慢なキャラクターになります。
幹部名は「レディ・ベラドンナ」。

ナタリーは、ヒーローたちの活躍をメインとして放送しているTV局のプロデューサーです。
女性ながらその腕前は敏腕であり、最近の番組の視聴率の低下に対し、大胆な改革案によるテコ入れを行っています。


展開的には、キャサリンが正義のヒロインに憧れて、シティグローリアにやって来る事になる流れですね。

そもそも、この正義のヒロインとはどういう事かというと…。
この世界で三十年ほど前から人類の中に、普通の人間にはない特殊な能力を有した人類が生まれだした事に端を発します。
その能力は、各人様々であり、火などを自由に操る様なものから、大して役に立たない能力など多彩です。
いつしか、能力者たちを「メタモル」と呼ばれ、中にはその力を恐れて差別、迫害される様になるんですね。

こうなると、メタモル側も自身の能力を悪用する者が現れる様になり、増々両者の関係は悪くなっていく事に…。

そんな状況を危惧した真っ当なメタモルは、人類との共存を考えて、逆に人類を守るために能力を使う様になるんですね。
ここからメタモルたちは、自身の能力を社会貢献に使うという「ヒーロー」としての生き方を見い出し、今に至る訳です。

つまり、キャサリンもメタモルな訳であり、彼女もヒロインとして正義のために、その力を振ろうと考えているんですね。


しかし、シティグローリアでキャサリンを待っていたものは、そんな彼女の予想を裏切る展開だった訳です(汗)

それはヒーローの活躍などを報道しているグローリアTVのプロデューサーであるナタリーによるものであり、最近の視聴率低下を打破するための起爆剤となる番組にキャサリンは選ばれたんですね。

気になる内容は…、元悪の幹部だったレディ・ベラドンナ(マキ)と戦わせ、ヒロインたちのHな姿を放送するというアダルト番組だったのです(汗)
ヒロインになれるという事で、全く契約書に目を通していなかったキャサリンもとい正義のヒロイン、セイバードール・キティは強制的にHな姿をお茶の間に放送されてしまうという事に…。

こうしてキャサリンたちは、プロデューサーのナタリーの思惑のままに淫らなヒーローショーを演じる事になる展開です。
勿論、タイトルの様なポロリ所の話ではないですよ(汗)

Hシーンは、キャサリン、マキ、ナタリーの3人に用意されています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

全く性的な知識も何もなかったキャサリンが嫌々ながら行為を強要されていく中で、徐々に今まで感じた事の感覚を覚えていく描写はいやらしいですねぇ。
まぁ、彼女は今まで正義のヒロインになりたいという一心でここまで来ただけにHな事などに興味もなかった訳であり、勿論気になる異性もいないんですよね。
周りの男子からは、正義のヒロインオタクとでも思われていたのかもしれませんね(汗)

他には、キャサリンたちに自慰の経験などのHな質問をぶつけて答えさせる、一種の言葉責めによる辱め的な要素もありましたね。
これは地味ですが、性に疎かったキャサリンには中々効果があった様で、恥ずかしがる彼女の姿は見所のひとつですね。
こういうインタビューは、さすがTVショーって感じがしますねぇ。

勿論、キャサリンの相手であるマキも当然この淫らなショーでHな姿をさらす事になる訳ですね。
彼女は、キャサリンよりも年齢が上の大人な女性でありますので、またキャサリンとは違った魅力がありますね。
個人的には、キャサリンよりもマキが好みなので、どちらかというとHシーンでは若干出番が多い印象なので、嬉しかったですね♪

ナタリーは、メインヒロインではないので、ちょっと程度のHシーンがありますが、あくまでもサブ扱いですね。

行われるショーでの行為では、終盤ではかなりエスカレートしており、ただの企画もののAVじみてきます(汗)
小麦粉の中に飴玉が入ってて口だけで取るみたいな奴の小麦粉ではなく精液だまりになってたり…、百人抜きなどバラエティに富んでいます(汗)


一応、少しですが番組からは離れての個人的なHシーンも2人にはありました。
とは言え、キャサリンは描写が途中までしかなかったので実質はマキだけですね(汗)
ここのシーンでは、マキは特に普段の大人なムードのある中での行為で番組の慌ただしい雰囲気とは違って落ち着いた感じの印象があり、印象に残っていますねぇ。
他のが、バラエティ色が強すぎてねぇ(汗)

描写こそ最後までなかったですけども、キャサリンのシーンも良かっただけに全部見たかったです。
どうしてもマキと一緒だと、子供っぽさが目立つ格好になっていますけども、そんな彼女がお姉さんっぽく振舞っているのが新鮮だったんですけどねぇ。


挿絵は「SAIPACo.」さんが手がけています。
あとみっく文庫だと「仙獄学艶戦姫ノブナガッ!」シリーズなどがありますね。
二次元ドリーム文庫では、「まじょラブ」、「ハーレムウィザード」があります。

絵柄は、細く繊細さのある描線で描かれており、可愛らしさと独特の雰囲気を持っているのが特徴ですね。
特に瞳の描き方は、特徴があるかな。

線が細いせいか、肉感が凄い訳ではないんですけども、何となく印象に残る感じがありますねぇ。
あまり見ないタッチのせいかな?

作品の設定的に、ヒーローコスチュームや悪の幹部のコスチュームといったのを着ている事もあり、コスプレ要素もありますね。
と言うか、大体その格好が多いので、むしろ普段着の方が新鮮に見えるかもしれませんけども(汗)

結構作中では、精液だらけになったりと酷い目にあっていますけども、この絵柄なので、あまり汚く感じにくいですね。
なので、嫌悪感は感じにくいと思います。

後は、挿絵ではないですけども、口絵やキャラ紹介ページのデザインは結構凝っていて見所ですね♪


全体的に、ヒーローショーというテレビ番組内での行為な事で、どうしてもバラエティ色の強い展開が多い作品となっています。
そのため雰囲気が賑やかでコミカルな要素が強いので、個人的には、全編こういうノリだと読んでて疲れちゃうかな(汗)

終盤では、番組以外でのアクシデントの要素もあったりするんですけども、所々に入るコミカルなシーンのせいで、緊迫感がないですな(汗)
そういう事もあり、最後までノリがコミカルだったのでシリアス色を求める人には不向きかもしれませんね。
人によって、合う、合わないがはっきりしてる作品だと思います(汗)

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BESTゲームノベルスSERIES HeartWork レビュー

BESTゲームノベルスSERIES HeartWork Symphony of Destruction

HeartWork Symphony of Destruction
ハートワーク―Symphony of Destruction (BESTゲームノベルスSERIES) 飯野 文彦 ACTIVE

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
BESTゲームノベルスSERIESなので、98年の作品という年季の入ったものです(汗)

案の定、画像がなかったので代わりにパシャリと。

主人公は、平凡な男子高校生です。
しかし、そんな彼はある日、アクシデントにより、自分の荷物と他人の荷物を間違えて持って帰ってしまう事に。
中身を見ると、そこにあったのは数百万の現金と玩具ではなく本物の拳銃。
戸惑う主人公の携帯にかかる謎の男からの電話により、主人公は銃の持ち主として殺しを行わざるを得なくなる展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「岬 久美」(みさき くみ)、殺し屋の「エンジェル」、警視庁公安二課に所属する刑事の「森川 由香里」(もりかわ ゆかり)がいます。
他にも、数人の女性キャラクターがいますが、本筋に関わるのはこの3人程度ですね。

久美は、主人公の幼なじみの少女です。
主人公に好意を持っています。
彼女もまた、銃によって人生を狂わされる事に…。

エンジェルは、謎の殺し屋です。
勿論、エンジェルと言うのは本名ではなく、コードネームです。
主人公とは、殺しの依頼を受けた者同士として、一緒に行動を起こす事になります。

由香里は、警視庁公安二課に所属している刑事です。
派手な格好で男前な性格をしています。
紛失した拳銃を追っており、その過程で主人公と接触する事になります。


展開的には、主人公が拳銃を手に入れた事で、知らない世界に足を踏み込んでしまう事になる流れですね。

拳銃を手に入れたのは、全くの偶然であり、主人公は開けるまで知らなかったんですね。
その前に、本来の持ち主である男から電話を受けるのですが、全くその時は知らなかった主人公はイタズラ電話と決めつけて相手にしませんが(汗)
しかし、実際に中身を見た事で自分に置かれた状況を理解する事になります。

そんな主人公の携帯にかかって来た電話は、さっきの男ではなく別人ですが、さっきの男よりも立場が上な「ハートワーク」と呼ばれる存在です。
この男の力を使えば、さっきの男である「ハンター」ですらもすぐに葬れる程であり、主人公は逆らう事はできません。
そして、主人公は「ハンター2」として、本来ハンターが受けるはずだった殺しの依頼を行う事になります。

まぁ、ここまでの展開で主人公は、意外と言うかそこまで過剰な戸惑い、動揺などは一切見られないんですけどね。
そこには、主人公の生い立ちなどが影響しています。

そのため主人公は、力に対して渇望している面があるんですね、世の中、力であり、力がなければどんな大層な正論だろうと何ら意味がないと。
銃を手にした事で、主人公の今まで妄想で終わってた事が、現実に可能となった訳ですね。
そんな主人公の顔には、自身も気づかぬ暗い笑みが現れる事に…。

主人公の銃である「コルト1911A1」は、主人公の手に渡るまでの間、何人もの命を奪ってきた銃として、いわくのある物なんですね。

そして、持つ者を狂わせるとされています。
主人公は、実際確実に心を蝕まれていく事になります。
まぁ、これが別の銃だとしても、まだ高校生である主人公ならば、きっと過剰すぎる力によって、どちらにせよおかしくなったとは思いますけどね…。

話が進むにつれ、主人公の態度は表面には表れにくいものの、度重なる人の生死に触れる事で確実に歪みが強く増してくる事になります。
…そして、表面化した狂気は主人公を暴走させる事に。


Hシーンは、人数的には中々多く用意されています。

登場人物だと久美を始め、エンジェル、由香里を含め、更にサブキャラクターである学校の教師の「水谷」、主人公の妹の「雅美」(まみ)などがいます。
他にももっとチョイ役程度のシーンはありますけども、ここでは上記の面子のみにしています。

行為的には、フェラ程度ですね。
行為としては、バリエーションが少なめで物足りないかもしれませんが、今作の持っている雰囲気が独特であり、基本的にまともなシチュエーションでの行為ではないので、妙な興奮と言うか、エロさがありますね。

個人的には、教師の水谷との行為が異常なシチュエーションでもあるゆえに、興奮を覚えましたね。
まぁ、主人公の銃を使った脅迫による、集団男子生徒への淫らな性教育という状況は、普通ではないだけに妙な興奮を駆り立てますね。

比較的まともな行為の状況は、エンジェルとの行為ですかね。
この時点では、主人公が童貞でもあったので、エンジェルが主導権を取る形になりますね。

ヒロインによっては、主人公が相手ではない場合もあったり、殆ど描写がないのも多いので、実際は結構少ないかもしれませんね(汗)

銃の力で、女性陣を恐怖で支配しての行為は、他レーベルの作品の凌辱ってのとはまた違う部類というかニュアンスなんですよねぇ。
こっちは本当に無慈悲で一方的な力関係だから、また他の作品とは違う印象がありますね。

ですが反面、エロ目線だと、行為描写があっさりというか淡々とした書き方をしており、そのせいか淡白な印象があるかな。
そもそも、それはHシーンだけではなく、今作全編に言えることなんですけどね。
独特のリズムがある感じがしますね、読んでると常に一定の間隔と言うか。


挿絵は、原作版の画像が使われている訳ではなく、線画にトーン処理を施したものになっています。
聖少女」さんの特徴的な色気のある絵柄が印象的ですね。

最近の作品だとかなり体型が肉付きムッチリに拍車がかかっていますが、この頃はまだ普通ですかね(汗)
まぁ、最近のも、他には中々見ないそそる身体付きしていますけどね♪

この人の絵は、確か大分昔に何かのノベル作品の絵で見て、それから覚えやすい名前でもあったので印象に残っています。

今回これ書くにあたって調べてみましたが、はっきりしませんでした(汗)
「麻雀幻想曲 ルーンの秘宝(メガヒット・ノベルズ)」って作品みたいですけど、表紙絵が見つからず判断できないなぁ…。
それに私、麻雀何も分からないんだけども…(汗)
当時から本、適当に選ぶ雑な買い方だったんですな、きっと(汗)

話が脱線しましたが…、挿絵はトーンが結構きつめで濃いめの仕上がりになっています。
それが結果として、今作の雰囲気に合っている気がしますね。
見開きでの挿絵もあったり、主要キャラの設定資料集が巻末にあったりするのも見所のひとつですね。


全体的には、人がコロコロ死ぬ展開が多いので、中々インパクトのあるストーリーですね。
先が気になる展開で単純に読んでて止め時がなく、面白かったです。

主人公含め、銃によって、様々な影響を受ける描写が上手く描かれていると思います。
圧倒的な力に人間が翻弄される様が、今作の見所でもありますね。

まぁ、独特の淡々とした描き方なので、そこまで暴力描写も嫌悪感はないと思います。

最近では、あまり見られない感じが新鮮で楽しめましたので、萌えとかに食傷気味な人はいいかもしれませんね。

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