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2012年06月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年06月

2012年06月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2012-06-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする勇者とお姫さまの仲を魔王が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 13) (ぷちぱら文庫 creative 13)posted with amazlet at 12.06.30愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元々鍛冶見習いだったのです...

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2012-06-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぼくのしっぽをせめないでっ!ぼくのしっぽをせめないでっ! (ぷちぱら文庫Creative 11) (ぷちぱら文庫 creative 11)posted with amazlet at 12.06.29蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。物語は、日本に猫耳少女「ニャルル」がやって...

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2012-06-28Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 穢翼のユースティア 混沌の天使穢翼のユースティア 混沌の天使 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 12.06.28佐々宮ちるだ ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 20934Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。11月に発売された1作目から早5作目であり、今作で完結となります。前作までのレビューは...

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2012-06-27美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 マゾマゾフィアンセ 幼なじみと7つの試練マゾマゾフィアンセ 幼なじみと7つの試練 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.06.27上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみで許嫁の関係にある「朱々羽 明沙」(すずは あきさ)がいます。しかし、両者の関係は主人公が子供じみた態度(スカートめくりなど)ばかりで、...

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2012-06-26美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! !もっとさいみん! ! ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.06.26巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「さいみん」シリーズ?の新作ですね。これは、タイトルだけ共通しているだけで直接話が繋がっていないので、今作から読んでも問題ないです。主人公はこれといって何も特徴のない男子...

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2012-06-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられないお嬢様は僕の××なしにはいられない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.06.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみである「片桐 翡翠」(かたぎり ひすい)の専属の執事をしています。翡翠の家は歴史ある名家であり、現在では大企業の会長を父に...

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2012-06-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.06.23月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります...

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2012-06-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 しりこん☆まじっくしりこん☆まじっく (ぷちぱら文庫 54)posted with amazlet at 12.06.19水島☆多也 パラダイム 売り上げランキング: 15696Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、国内有数の大富豪の一人息子です。そんな恵まれた環境にある彼ですが、女性と接するのが苦手という悩みが。しかし、いくら女性が...

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2012-06-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカーハーレムストライカー (二次元ドリーム文庫 226)posted with amazlet at 12.06.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 575Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家に仕える騎士です。そんな彼は、今回ケーフェン家当主である「ロージア」、魔...

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2012-06-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時 (二次元ドリーム文庫 228)posted with amazlet at 12.06.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 567Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。過去2作品出たエロデレの3作目です。前回が、11年2月発売なので久しぶりですね。正直、細かい所は覚えてな...

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ぷちぱら文庫 勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 勇者とお姫様の仲を魔王が邪魔をする


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元々鍛冶見習いだったのですが、伝説の剣を引き抜いた事で勇者として認められている存在です。
そんな彼が単身向かった先は、魔王「ウタナ」のいる城。
主人公の目的は魔王の討伐と囚われの身となっている王国の姫「アイリン」の救出だったのです。

主人公の前に立ち塞がる魔王との戦いの末に、勝利した主人公は、アイリンを連れて王国に帰還する事に成功し、主人公の評価は更に上がる事に。
そして、この功績により本来ならば考えられないであろう平民の主人公と姫であるアイリンとの結婚を国王自らが認める事になります。
幸せを噛みしめる主人公でしたが、この後に倒した魔王であるウタナが何とメイドとなって主人公に仕えるとやって来た事から、主人公を取り巻く状況はおかしな方向に向かう事になると言う展開です。


登場するヒロインは、姫のアイリンに魔王のウタナです。

アイリンは、主人公の王国の姫です。
彼女を救出し、世界を救った功績により、主人公との結婚が認められています。
普段は姫らしい慎み深い態度を取っていますが、主人公の前だけは年相応な砕けた態度を取ります。
本当の彼女は、かなり積極的な性格だったりします。

ウタナは、魔王として世界を恐怖に陥れていた存在です。
しかし、その姿はまだ若い少女(15程度)に見える程です。
見た目同様に、どこか言葉使いなども子供っぽさを感じる所があり、感情表現がはっきりしている素直な面があります。


展開的には、主人公が魔王討伐成功後に、アイリンと幸せに過ごしている中、魔王であるウタナがメイドとして主人公の元に押しかけてくる事になる流れですね。

当初、主人公はてっきり復讐に来たのかと思うのですが、実際は違う訳ですね。
対決した際にウタナを倒した訳ですが、この際に主人公は魔王側にも事情があった事を知り、王国に物資の要請をする事を決めるんですね。
物資があれば、人間の街をなどを襲わないだろうという判断だった訳ですが、この案にウタナも驚く訳ですね。

これにより、その後魔王軍による襲撃はなくなり、世界に平穏が訪れる事になったんですね。
まぁ、現実だったらこの状況がどこまで維持できるかは分かりませんけども、ファンタジーですから(汗)

そんな事もあり、そんな主人公の優しい対応などに触れたウタナはすっかり主人公に一目惚れをしてしまった訳ですね。
思い立った彼女は、メイドとして主人公に仕えるためにやって来たと(汗)

しかし、主人公は既に魔王討伐の事もあり、正式にアイリンと婚約している関係なだけに主人公にとっては板挟みですな(汗)
主人公としても、元々鍛冶見習いの頃から憧れの存在であったアイリンと既に結ばれているだけに、勇者らしく?ウタナの想いには応えられないと伝えるのですが、そんな事は知った事ではないとする彼女はやはり自由な魔王ですねぇ(汗)

主人公に「惚れてくれる様に頑張るのだ!」とか満面の笑顔で言われたら、グラっと来ちゃいますねぇ♪
できたら、ここに彼女の挿絵が欲しかったですな(汗)

さて、こうなるとタイトルにある「仲を魔王が邪魔をする」という通りに、主人公と姫の関係を魔王が邪魔立てする事で修羅場チックな展開になるのかと思いそうですが、実際はそんなギスギスした雰囲気ではなかったですね。
なので、タイトルでかなり修羅場をイメージした人は「あれ?」と感じると思います(汗)

そもそも姫であるアイリンからウタナをそそのかして主人公にアプローチさせている所もあるだけに、嫉妬で…みたいな事ではない訳です。
そのため別に後でアイリンがヤンデレ化したりとかはないので、そういった要素が苦手な人でも読みやすい物になっていますね。


Hシーンは、アイリンとウタナの2人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素としては、ふたなり要素も一部だけありますね。

まぁ、ふたなり要素は本当に少しだけなので、そこまで気になる程ではないとは思いますが、苦手な人は一応注意を。

個人的には、どちらのヒロインも良かったですね。
特に印象的だったのは、アイリンの乱れっぷりでしょうか(汗)
清楚なお姫様としている彼女ですが、キャラ紹介でもあった様に本当の性格は結構積極的で大胆な所がある訳ですが、それがHにも反映されていますね。

初体験の時からHなのは分かりましたが、回数を重ねる事にその行為は大胆になっていく事になりますね。
その乱れ様は、勇者の主人公も圧倒されてしまう程の貪欲さで主人公を求めてくる事になるんですね。
連続数回なんて序の口であり、終盤では普通に数十回レベルにまで(汗)

このギャップが魅力的でもありますけどね、まぁ、エロくても数十回は勘弁願いたい(汗)

対して、魔王のウタナは結構性格が幼いというか、自分の気持ちに素直で純粋な所がありますね。
主人公とアイリンとのキスを見て、真っ赤になってモジモジしてしまう姿はとても世界を恐怖に陥れていた魔王と同じとは思えません(汗)
何となく犬っぽい感じを読んでて受けましたね、彼女には。
結構、言葉使いはメイドのそれではないのですけども、甲斐甲斐しく尽くしてくる辺りが可愛かったですね♪

しかし、最後までウタナは自分の事を魔王と呼んで、主人公の事も勇者のままでしたね(汗)
でも、それがまた彼女の可愛らしさに繋がっているので、これはこれでいいですね♪
素直な彼女に余計な事を吹き込むアイリンによって、色々行動してくるんですが、中でもインパクトのあったのは女体盛りですね(汗)
まぁ、この女体盛りは刺身とかではないので、ちょっと意外でしたね。
確かに女体に盛れば、皆そうか(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為が用意されており、Wフェラなどがありますね。
それまでは、一対一での行為が基本だったので、ふたり一緒ってのは意外に遅かったですね。
まぁ、ひとりずつでも十分濃いから、この位がいいのかもしれませんね、主人公の身体の負担的にも(汗)

挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
どうやら同人活動をしているイラストレーターさんみたいですね。
漫画や原画もされているみたいです。

HP見てきましたが、どうやら今作が初の挿絵だったそうですね。
確かにどこかコミックぽい感じの絵にも、見えなくはないですかね?

やはり上記にも書いたウタナの女体盛りシーンは見所だと思います♪

Hシーンの描写も線が細く繊細さがあるんですけども、行為で蕩けて赤らんだ表情がとにかく色っぽかったですねぇ。
個人的にはふたりがかりのWフェラの表情が好みですね♪
あれはいやらしいですねぇ。


全体的には、思ってた様な修羅場とはまた違った展開でしたけども、これはこれで問題なく楽しめました。
あまり修羅場は苦手なだけに、これは良い意味で裏切られた感じですね。

そういや今作の帯には、「純愛魔力VS夜伽権力」というキャッチフレーズがあったので、てっきりそんな力を行使する様な展開があるのかと思ってましたけども、全くなかったですな(汗)
だから、最初はアイリンは姫である事で権力を巧みに使う嫌な奴かと思ってたから、大分イメージが違いましたな(汗)

その分、読みやすい展開で万人向けな出来だと思うので、設定などが好みならば中々楽しめると思います。


ちなみに今作の章題は、皆「勇者とお姫さまの仲を魔王が*****で邪魔をする」って形式なんですね。
***の中身がそれぞれ違う訳ですけども、終盤の章がかなり短いのがあったのが読んでて気になりましたね。
8ページとかでひとつの章終わりとかかなり短いですし(汗)
これだと、ただ単に**に入れている行為がしたかっただけっぽいから、そこまでして入れる必要あったのかなと(汗)

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ぷちぱら文庫 ぼくのしっぽをせめないでっ! レビュー

ぷちぱら文庫 ぼくのしっぽをせめないでっ!


6月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

物語は、日本に猫耳少女「ニャルル」がやって来た所から始まります。
そんな異国からやって来た彼女と偶然ぶつかってしまったのは、主人公だったという訳です。
これがふたりの出会いとなります。

その後、主人公はある朝、目覚めると何か身体に違和感が…。
何と主人公は起きた時には、身体が女性になっており、頭には猫耳が生えてしまってたと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、謎の猫耳少女のニャルルの他に、主人公の叔母の「美咲」(みさき)、美咲の友人の「藤島 薫」(ふじしま かおる)がいます。

ニャルルは、猫の国のお姫様です。
漫画などで日本に対して(時に学校生活)強い興味、憧れを持っており、国を飛び出して日本にやってきています。
人と同じ様な姿ながら、猫耳やしっぽがあったりとやはり猫の要素を持っています。
主人公と出会った事で、彼に目を付ける事に…。

美咲は主人公の叔母にあたる女性です。
叔母とは言え、年齢的には主人公の母よりも主人公の方がそれ程差がない事もあり、主人公にとって姉の様な存在です。
かなりオタク趣味な所があり、主人公をそっち方面に染めようとする事も。

薫は、美咲の友人です。
オタク趣味な彼女の友人という事もあり、そっち方面にも明るいです(汗)
色々な秘密も…?


展開的には、主人公が目覚めると猫耳少女になっていたって流れですね(汗)
かなり唐突な展開ではありますけども…。

まぁ、これには事情がある訳でして、それが本来の猫耳少女である「ニャルル」に関係しています。
彼女は別の国から、こっちにやって来た経緯がある訳ですけども、彼女たちにとってはこの国で活動するのは力を消費するものらしいんですね。
そのために、対象に憑依をする事で消費を抑えるという方法を取るんですね。

これでお分かりの様に、主人公はニャルルに憑依しまう訳ですね(汗)
これのせいで、主人公の頭に猫耳が生えたりする事になっているんですね。
まぁ、この時点では主人公自身、一体どういう原因でこんな事になっているのかは分かっていないんですけどね。
主人公も分かる事になるのは、大分後になります。

こんな猫耳、しっぽに加えて身体が女性になってしまっているだけに主人公のパニックは相当なものかと思いきや、意外にそうでもなかったですな(汗)
まぁ、あまりの事態に理解が追い付いていないのかもしれませんけども。
更に一緒に同居している叔母の美咲もオタク趣味なせいか、あっさりと主人公の変化を受け入れて興奮する始末ですからねぇ(汗)

それどころか、美咲に少女となった身体を弄られて絶頂してしまう事になるのだから、主人公にとってはたまりませんね(汗)
その後、主人公は美咲に連れられて、彼女の友人である薫の元に行く事になるのですが、ここでも美咲と薫の魔の手に晒される事に…。

この辺りからは、主人公は美咲命名の「タマ子」と呼ばれる事になってしまい、更に女の娘扱いに拍車がかかります(汗)
まぁ、何だかんだ抵抗するんですが、生来の気の優しい性格や女性として味わう快楽によって、最終的にはつい流されてしまうので、結果として女の娘をどこか受け入れてしまっている節もありますねぇ。

そんなタマ子は、お姉さまである美咲たちにとっては、美味しい獲物にしか見えないですな(汗)


Hシーンは、主人公(タマ子)を含めて、ニャルル、美咲、薫などがあります。

序盤から中盤以降辺りまでは、主人公はタマ子としての行為がメインとなります。
なので、序盤からは相手が美咲や薫などの女性となるので、レズ的な行為が殆どですね。

終盤では、男性に戻った主人公とヒロインとの行為がありますけども、そこまで長かったですね(汗)

レズ的というかレズ行為が大半なメイン行為となるだけに、苦手な人だと少し厳しいかもしれませんね。
私もそこまで得意ではないんですけども、この位ならば問題はないと思いますけども。

レズ行為では、美咲、薫ともに女性もいける口なだけに、キスに始まり、過激な所ではディルドなどの小道具を用いての行為などもあります。
バンドの両側にディルドの付いた双頭によって、お互い挿入しての行為などもあり、結構本格的ですね。

でも、少女になったタマ子の初めての相手がディルドだったのは勿体ない気もするけど、それがよりレズ色を強めてもいますかね。
まぁ、最初から少女で生まれた訳でもないだけに、そこら辺の初めての認識などは女性のそれに比べるとかなり薄かったですし、実際破瓜シーンはあっけないものでしたね(汗)

終盤では、男に戻っての行為ですが、行為的にはフェラに素股程度でしょうか。
まぁ、男に戻るのが遅いって事もあるので、そっち方面の行為は少な目ですね。

レズ行為も男にはない妖しく淫靡な雰囲気を味わえたりしますけども、やはり男性としての行為も見たいですね、個人的には(汗)
実は、他にも倒錯した行為もあったりとまともなのが少ないですな(汗)


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけているみたいですね。
ようこそ♪ セールア学園中出しフェスティバル 淫薬依存学園 ~もっと…もっとちょうだい!~

なので、クオリティーに関しては申し分ない出来栄えですね♪
実際、挿絵は綺麗な仕上がりで原作があるかの様です。

可愛らしく爽やかな色気を持つヒロインたちはそれぞれ魅力的ですね。
こういう可愛い絵柄なので、レズ要素もうまくはまりますし、相性はいいと思います。

個人的には、キャラクターとしては美咲が好みだったんですけども、絵柄だとタマ子ですかね(汗)
少女になっているってのもあるんでしょうけども、あの可愛らしさは確かにお姉さま方を興奮させるだけのポテンシャルを持っていますな(汗)
大体、女性陣にやられ放題で受け身なだけに、嗜虐心を煽る様な表情が多いのも印象的ですね。


全体的には、当初私が思っていた様な展開の作品ではなかったですね(汗)

てっきりメインヒロインはニャルルだと思ってたのですけども、実際は…。
まぁ、確かに終盤近くまでニャルルは主人公に憑依しているままだった事もあり、ここからどうするんだろうか?と思ってたんですけどねぇ。
たまにあるメインヒロインだと思ってたけども、実際はメインではなく他のヒロインとの懸け橋的な存在になっているタイプでしたね、今作のニャルルは。
なので、彼女とは本番行為もなかったのは予想外だったです(汗)

個人的には、中盤以降の美咲が良かったですね。
特に終盤での彼女の可愛らしさは年上なキャラですけども、ニヤニヤものでしたね♪

主人公が女性化、猫耳少女、レズ要素などのマニアックな要素が多いので、万人向けではないとは思いますけども、キャラクターの存在感などはかなり出ているだけに読んでて結構楽しめましたね。
男に戻るのが、もう少し早かったらなお良かったかなとは思いましたが(汗)

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 ぼくのしっぽをせめないでっ! (ぷちぱら文庫) (文庫) / 蝦沼ミナミ/著

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Harvest novels 穢翼のユースティア 混沌の天使 レビュー

Harvest novels 穢翼のユースティア 混沌の天使

穢翼のユースティア 混沌の天使 (ハーヴェストノベルズ)
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ハーヴェスト出版
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6月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

11月に発売された1作目から早5作目であり、今作で完結となります。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels 穢翼のユースティア 黒き羽 レビュー
Harvest novels 穢翼のユースティア 蒼き月 レビュー
Harvest novels 穢翼のユースティア 白き聖女 レビュー
Harvest novels 穢翼のユースティア 金色の王女 レビュー

基本的な設定は、今回も前作までのページを見てもらうとして(汗)

登場するヒロインも今までの歴代ヒロインが登場しています。

「ユースティア・アストレア」(以下ティア)
「フィオネ・シルヴァリア」(以下フィオネ)
「エリス・フローラリア」(以下エリス)
「コレット」
「ラヴィリア」
「リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ」(以下リシア)
「システィナ・アイル」(以下システィナ)の7人ですね。

ティアは、主人公が依頼を受けた件で唯一の生存者の少女です。
背中に羽の生える「羽化病」に冒されています。
主人公が引き取り、一緒に生活していましたが、コレット(イレーヌ)に見いだされた力がこの都市を救うとされており、現在は王城の研究施設で過ごしています。

フィオネは、羽化病を発症した患者を調査、保護し、治癒院へと送る組織である防疫局の隊長です。
自分の職務に誇りを持っており、それゆえに真面目で融通の利かない面も。

エリスは、娼婦街で医者をしています。
身内を亡くし、娼館へ売られそうになった所を主人公に身請けされた経緯があります。
現在は自立した生活を送っています。

コレットは、第29代の聖女イレーヌとして、日々祈りを捧げていました。
民衆の支持は絶大なものがあり、強い影響力を持っています。
現在は、牢獄に身を隠しています。

ラヴィリアは、イレーヌの身の回りの世話をする聖堂の神官たちとの連絡役でもあります。
聖女が今の地位に就く以前よりからの知り合いであり、付き合いは長いです。
性格は、狭い世界で過ごしたせいもあってか、世間知らずで純粋過ぎる面も。
彼女もまたコレットと共に牢獄にいます。

リシアは、王家の第一王女であり、現在は戴冠の儀を行い、正式に国王へとなっています。
ルキウスの力を借り、国を建てなおそうと奮闘しています。

システィナは、有能な若手貴族であるルキウスの副官です。
いつも冷静沈着な態度を崩すことなく、ルキウスに絶対の忠誠を尽くしています。


展開的には、「白き聖女」以降、主人公はこの都市の秘密などを知った訳です。
そして前作の「金色の王女」にて、更に踏み込んだ真相が明らかになったのですが、その内容自体は良いものではなく、この都市はそれ程遠くない将来には崩落する状況だという事を認識させるものだったんですね。

実際、前作のラストでの事象により、またも牢獄ではかなりの崩落が起こり、状況は悪化の一途を辿っています。
前作で正式に国王へとなったリシアも迅速な行動を起こしてはいるものの、度重なる地震、崩落に荒んだ人心を掴みきれてはいないのが正直な所なんですね。

この状況から都市を救うべくルキウスから、ティアは実験への協力を仰ぐ事になる訳ですね。
今現在、唯一の希望が天使の御子とされる存在であるティアだけなので、当然ではあるんですけどね。

しかし、こんな最中に牢獄では度重なる崩落などの影響があり、牢獄民の不満は急速に高まっています。
そのため、度々牢獄の関所辺りで衛兵との睨み合いがあったりと、状況は悪くなるばかり…。

そんな状況で、新聖女のお披露目の儀式が行われる事に。
国王であるリシアも臨席する事で聖女への期待を寄せている意思表示をし、更に度重なっている崩落による聖女の威厳を高めようという狙いがあった訳ですが、最悪な事にこのタイミングでの崩落があった事で牢獄民の感情が激しく溢れ出す事になってしまい、目論み所の騒ぎではなくなってしまいます。

これにより、儀式に集まっていた牢獄民が大挙して関所に向かい、下層へと逃げようとします。
この時は威嚇などで騒動が収まった形にはなりましたが、この後に牢獄側はある人物を首謀者として、叛乱軍として武装蜂起する事となります。
ここから王国軍と叛乱軍との戦いが始まってしまう事になる訳ですね。

勿論、そんな争いが起こっている最中でも、この都市に残された時間は確実に減り続けている訳ですが、主人公はまた新たな事実を知る事になる中で悩み、自分を見失う事になってしまいます。

まぁ、ここら辺の主人公は確かに読んでて、何となく楽な方へ楽な方へ、みたいな方向へ寄っていっている様な感じはしていましたけどね(汗)
それもルキウスという存在が影響しているんでしょうね、無意識でも。
彼と主人公の関係を考えれば納得でもありますし、それゆえに影響力がある存在ではある事は間違いないでしょう、良くも悪くも。

それに今までのシリーズでも、主人公の**に関する思い、感情は複雑な形となって主人公を縛っていた所があっただけに、そうなってしまうのも分からなくはないかな(汗)
今作での主人公は、かなり弱い面が露出してもいましたねぇ。
それをすっきりさせてくれた存在が彼女だったというのも、今までシリーズを読んで来た事を考えると感慨深いものがありますね。
あんまり彼女の出番はなかったですけども、重要な役どころでしたねぇ。

まぁ、今作は今までのヒロインたちの出番があるので、そこも良かったですね。
やはりどのヒロインも、今までのを見ているだけにどれも魅力的なんですよねぇ。

主人公もですけども、ルキウスの存在も相変わらず前作同様、以上に存在感がありましたね。
実際、裏主人公みたいな役どころもあるキャラだし、いいキャラクターですよねぇ。


Hシーンは、勿論今作のヒロインであるティアとの行為が描かれています。

いつもですと、終盤にもし主人公がヒロインと一緒になる事を選んだ場合、こういう事があったかもというひとつの可能性としてヒロインたちとの行為が描かれてた訳ですね。
しかし、今作の場合は普通にその流れでティアとの行為が描かれているのが異なる点でしたね。
やはりこの辺りは、メインヒロインといった所ですかね。

やはり実際に行われるのと、可能性で見せられるシーンとでは、気持ちの入りが違うだけに今回のは大きいですね。
まぁ、ティアは当然初めてなだけに、そこまで過激な行為まではできないのでエロというよりも愛情を確認できる側面が強いですね。
元々、このシリーズにそこまで過激なシーンを求めていないので別に問題ないんですけども(汗)

一応、この他に終盤でもう1回描写はありますけども、これは別物かな?(汗)
ここでの描写では、フェラなどの行為があるくらいですね。

まぁ、このシリーズにエロさを求めるのは…ねぇ?(汗)
それにいきなり今までのヒロイン、皆一緒になって行為とかあっても困るし、これくらいでいいんでしょう(汗)

挿絵は、これまたいつも同様に原作画像をそのまま使ってはいませんけど、ハーヴェストノベルズの再現度はかなり高いので、何ら問題はないですね。
最近だとあまり、他のヒロインがメインだっただけにティアの挿絵が多いのは嬉しかったですねぇ。
まぁ、メインが多いのは当然なんですけども(汗)


全体的には、今までの謎だったり、それぞれのキャラクターの思惑などが明るみになっていき、結末に近づいている感じはゾクゾクものでしたね。
やはりここまで4冊に渡って続いてきただけに、先が気になってしまって一気に読んでしまいました。
まぁ、体調悪かったので読んだ後に熱出して寝る羽目になりましたけども(汗)

それだけ気になって止め時がなかったって事で(汗)

まぁ、結末に関しては、個人的にはあまり好みではない展開でしたけども、話としてはしっくりくるのかなとも思いますので、ある程度納得はしています。

読み終わって見ると、どこか壮大なスケールの話だったと思うけど、一方で意外に狭い世界での話だったのかなとも思いましたね。
まぁ、浮遊都市というあくまで都市というくくりの中での話だったので、そういうのも影響してたのかな?
でも、ある程度の狭さの方が、ドンドン崩落によって居場所がなくなっていく焦りや恐怖感ってのは出せてたのかなとも思うので、やはりこれでいいんでしょうね。

欲を言えば、あの後の世界の様子やキャラのその後などを見たかったかなとは思いましたけども、原作もあれで終わりなのかな?
あれ以上あっても蛇足ですかね(汗)

しかし、これでこのシリーズ終わりとなる訳ですが、今後ハーヴェストノベルズは出るんですかね?
これで終わりにならなければいいのだけど…(汗)
でも、この穢翼のユースティアのメーカーさん、何か新作やればまたノベル版も出るのかな?と勝手に期待しています(汗)

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美少女文庫 マゾマゾフィアンセ 幼なじみと7つの試練 レビュー

美少女文庫 マゾマゾフィアンセ 幼なじみと7つの試練


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみで許嫁の関係にある「朱々羽 明沙」(すずは あきさ)がいます。
しかし、両者の関係は主人公が子供じみた態度(スカートめくりなど)ばかりで、色っぽい関係には発展せず、何とも賑やかなものです。
そんな主人公は、自身が16歳を目前に控えたある日、母親から自分の家のとある秘密を知る事に…。

それは、この家が代々女性を調教(躾け)する家であり、これまでにも各界の著名な人間を顧客にしてきたという事実。
そして今回主人公は、16歳を迎える時期に儀式を執り行う必要があると知らされます。
肝心の相手は嫁にする人間である明沙に調教を行い、7つの儀式をしなければならなくなるという展開です。・


登場するヒロインは、明沙のみです。
一応サブキャラ的な娘はいますが、あくまでもヒロインは明沙だけになります。

明沙は、主人公の幼なじみであり、許嫁の関係にあります。
彼女も名家の生まれであり、お嬢様であります。
普段は主人公の子供っぽい行動にイライラする事も多いですが、確実に主人公を意識しています。
水泳部に所属しています。


展開的には、主人公は16歳の時期に家の儀式を執り行う必要に迫られる事になる流れです。

この儀式は「七星の儀」(ななつぼしのぎ)と呼ばれており、16歳になる前にこれを行う必要があるんですね。
主人公は、この儀式を明沙に対して行い、調教を進める必要がある訳です。
これを行わない場合は、主人公はこの家の人間ではなくなり、勿論明沙との婚約なども解消されてしまう事になります。

つまり主人公は、許嫁である明沙と結ばれるためには、この儀式を彼女に気取られる事なく、完遂させる必要がある訳ですねぇ(汗)
主人公も渋々ですが、この儀式を受け入れ、明沙に調教を行う決心を固める事になりますが…、正直個人的にはこの辺りの話の持って行き方がどうにも強引でしたね(汗)
盛り上がりも薄く、何とも淡々とした進み方に感じてしまいました。

その後、主人公はあるハプニングから明沙に誤解をされてしまう事になるのですが、この誤解を解こうと説明している最中に揉み合いになり、結果としてHな展開へと発展していく事になり、主人公は調教を開始する事になる流れになります。

これでお互いに初体験を果たし、確実にふたりの関係が進展する事になった訳ですね。
その後も、主人公は至る場所で彼女に儀式の行為を行わせる事になります。


しかし、この主人公…、不器用と言うか子供っぽさが強い印象がありましたねぇ。
普段からスカートめくりはできても、デートで何していいか分からないなど、小学生の恋愛みたいな事に(汗)
まぁ、良くも悪くも真っ直ぐな感じですかねぇ、臆面もなく可愛いなどの台詞は言えちゃうけど、意識するとダメってのは難儀だなぁ。

更に明沙も中々素直になれない所があるだけに、そんなふたりでは中々進展しないのも仕方ない所ではありますね。
まぁ、それ以上にHは儀式の事もあり、圧倒的に進行しているだけに、そこと通常時の気持ちとのギャップが凄い事になっていますけども(汗)


Hシーンでは、明沙との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他にも浣腸や放尿、小道具を使った行為などが用意されています。

まぁ、タイトルである様にヒロインをマゾ調教していく要素が強い作品なので、そっち方面の行為、要素が多い印象ですかね。

後は、若干のコスチューム要素もありますね。
彼女は水泳部所属という事もあり、白い水着での行為やメイド服、ボンテージ姿などのコスプレもあります。
個人的には白い水着だと透ける事もあり、挿絵を期待したんですが、全体的に今作の挿絵は色味(トーン)が濃いめなので、あまり白っぽく見えなかったのは残念でした(汗)

上記のメイド服やボンテージ姿では、普段以上に明沙の態度が従順というか、主人公に対して接する態度が違ってたのも見所のひとつでしょうか。
メイドの時は、そういうメイドらしくという意識がどこかにありましたけども、確実に行為を経ていく事で明沙の中で演じるというのとは違うものが出来上がりつつあるのが見て取れますね。

まぁ、彼女はその変化を戸惑い、主人公がそれを励ますのは、何か違和感がありますな(汗)
そうなったのも主人公の行った行為の結果が実りだした形な訳だし(汗)

ラストの儀式では、まさかの****要素があるのかと思ったのですが、まぁ、そりゃそうか(汗)
一応、美少女文庫ですしね、これ(汗)


挿絵は「Kino」さんが手がけています。
美少女文庫だと「天然お嬢様は無垢でMで幸せで」以来ですかね?

柔らかいプニッとしたキャラクターが特徴的ですねぇ♪
展開の濃さを良い感じにマイルドにしてくれていると思いますので、見やすくなっていると思います。
まぁ、行為自体は今回の美少女文庫の中では、比較的大人しい方だと思うので大丈夫だとは思いますが(汗)

上記にもある様に、今作では色味が濃いんですね。
なので、柔らかい絵柄の中にエロさも入っていますね。
後は、このトーンによって独特の雰囲気が出ていると思うので、ムードのある行為に感じられる所が印象的でしたね。


全体的には、やや話の持って行きかたが急というか強引さは否めなかったですが、総じては中々楽しめましたね。

まぁ、主人公のキャラクターが個人的にはそこまでハマらなかったけども、やる時はやるって事で(汗)
挿絵で顔が見えたけど、思った以上に幼く見えましたな(汗)

…しかし、他の同時発売の作品の「えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!」じゃないですけども、七カ条だったり七星の儀だったりと今回は七が関わってましたね。
まぁ、「お嬢様は僕の××なしにはいられない」は関係全くないですけどもね(汗)

明沙がドンドン行為を経て、淫らにMっ気を出していく過程は見所の一つだと思いますし、そういった要素が好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
愛情も描かれているので、それ一辺倒でもないですしね。
キス描写がしっかりしていたのは、良いですね♪

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えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! ! レビュー

えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! !


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「さいみん」シリーズ?の新作ですね。
これは、タイトルだけ共通しているだけで直接話が繋がっていないので、今作から読んでも問題ないです。

主人公はこれといって何も特徴のない男子生徒です。
しかし、そんな彼は学校である物を見つける事になり、それが大きな転機となります。
それは、何とも怪しげなデザインの銃らしき物…。
何となく持っている事にした主人公は、ある時女生徒に向けて何となく引き金を引いてしまいます。
銃に撃たれた女生徒は、それまでの状態から一転し、主人公に関係を迫ってくる様になってしまいます。
謎の銃を手に入れた主人公は、学園の女性陣と次々に関係を持って行く事になる展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「早川 みつる」(はやかわ)、生徒会長の「霧生 絢香」(きりょう あやか)、同級生の「丹沢 茜」(たんざわ あかね)、同じく同級生の「秀島 貴由」(ひでじま きゆ)、下級生の「木村 多恵」(きむら たえ)、同学年の「セシリア・月花・マリエンバート」がいます。

みつるは、主人公の幼なじみです。
男の様な名前が表す様に、性格や見た目もボーイッシュな雰囲気がありますが、最近は身体付きなどが女性らしくなっています。
何気に男子の人気が高いです。
主人公とはクラス違いの水泳部所属です。

絢香は、学園の生徒会長兼テニス部の部長でもあります。
いつも周りには取り巻きの女子を連れています。
可愛い女子が好み…?

茜は、主人公の同級生です。
チアリーディング部所属です。
明るく活発な性格でもあります。

貴由も主人公の同級生です。
化学部所属であり、学年トップの成績の天才少女でもあります。
物事に対する意識、価値観などが一般のそれとは異なっており、変人という扱いをされています。

多恵は、下級生です。
主人公とは幼い頃からの付き合いがあり、昔はお兄ちゃんと呼ばれていました。
引っ込み思案な所があり、おどおどした様な口調になっています。
書道部所属です。

セシリアは、主人公とは別のクラスの女子です。
東欧系のハーフな事もあり、その容姿の美しさから校内の有名人でもあります。
マーチングバンドのカラーガードでもあります、
日本語は時代劇などで覚えたために、自分も「吾」(われ)と言ったりと古風な言い回しになっています。


展開的には、主人公が謎の銃を手に入れた事から彼を取り巻く環境が大きく変わりだす事になる流れですね。

この謎の銃を軽い気持ちで相手に向かって引き金を引いた事が原因なんですね。
まぁ、見た目は表紙絵のみつるが持っている様に何ともヘンテコな銃の様な外見をしていますけども(汗)

とは言え、この銃の効き目は本物であり、撃たれた対象は一種の発情状態に陥ってしまうんですね。
これにより、主人公は撃たれた女性(この時は茜)と関係をなし崩し的に持ってしまう事になります。

当初は、こんな関係を急に持つに至った原因が分からずに困惑する主人公でしたが、その後もハプニング的に銃を撃ってしまった事でまたも女性と関係を持って行く中で、主人公もここに来て銃の効果を意識する様になります。

その後、主人公は銃の力で他のヒロインたちと関係を持つ事になります。
まぁ、この書き方だと性欲に突き動かされたダメ人間みたいに映るかもしれませんけども、一応ここにはある事情があるので(汗)


基本的に銃の力でHに至っている訳ですけども、一応ヒロイン事に多少なりとも主人公にある程度の好意があるのは描かれています。
なので、完全に効果で惚れさせているっていう強制的な感覚は若干薄くなっているので、少しニュアンスが違っていると思います。
まぁ、ヒロインによっては動機もかなり弱いものもあるので、微妙な事もありますけども(汗)


Hシーンでは、フェラやパイズリなどがあります。

行為のバリエーション自体は少な目かもしれませんけども、ヒロイン6人との行為がそれぞれあるだけにボリューム感はあると思います。
まぁ、どうしても個々のヒロインは初回と終盤の全員一緒の行為の2回程度に収まっているのは仕方ない所でしょうか。

ヒロインによっては若干のコスプレ色もありますね。
まぁ、コスプレというか彼女たちの所属する部活での衣装での行為もヒロインによってはあるので、その格好のままでの行為となるからですけども。

水泳部のみつる、テニス部の絢香、チアリーディング部の茜、マーチングバンドのセシリアが対象ですね。
残念ながら、書道部の多恵に化学部の貴由は衣装がないので、普通ですね。
一応、貴由は白衣があったんですが、早々に脱がされているので見られず(汗)

個人的には、チア姿もいいけど、あまり見られないマーチングバンドのセシリアの格好が印象的でしたねぇ。
「学園の美少女騎士」なんて呼ばれ方をしているのも納得な凛々しい姿は魅力的でしたね♪

終盤では、全員まとめての行為になりますね。
6人ものヒロインとの行為は、かなりの賑やかさになっています(汗)


挿絵は、さいみんシリーズ変わらず「ごまさとし」さんが手がけています。
可愛らしくHなヒロインたちが魅力的ですね♪

個人的には、衣装の効果もあってセシリアがお気に入りでしたねぇ。
パイズリで主人公の放った精液が胸だけではなく、顔などにもかかっている様がいやらしく興奮ものでしたね♪
まぁ、全ヒロインの挿絵はそれぞれ魅力的なので、どれも良くて選ぶのが難しいですなぁ(汗)

地味にみつるの肌の水着の跡が焼けてない所と焼けている差の描写も細かくて良かったですね。
一瞬、影なのかと思ってしまいましたけども(汗)

かなりしっかり描き込まれており、いやらしさがかなり出ているので興奮度は高いですね。


全体的には、前作のさいみんシリーズ同様に謎が何も明らかにならないままに終わる感じですね(汗)
結局、あの銃は何だったのかなど、分からないままです…。
それもあり、ぶっ飛んだ展開には好みが分かれるでしょうが、それは今までのシリーズ同様なので今更か(汗)

そもそも、これは催眠ものなのかという所で疑問がありますよねぇ(汗)
前作もそんな感じでしたけども、今作もさいみんとは名ばかりな展開に終始するし。
このシリーズ、一体どこへ行くのだろうか(汗)

まぁ、このぶっ飛んだ世界観が、この作品の魅力なのかもしれませんね(汗)

ちなみに…、ラストの展開を見るに、このシリーズまだ終わらないんでしょうねぇ(汗)


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えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられない レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられない


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみである「片桐 翡翠」(かたぎり ひすい)の専属の執事をしています。
翡翠の家は歴史ある名家であり、現在では大企業の会長を父に持つ、正真正銘のお嬢様なのです。
幼なじみとは言え、立場に差のある彼女に主人公は好意を抱いてはいますが、気持ちを伝える決心はついていません。

そして物語は、翡翠の16歳の誕生日に合わせて行われた誕生パーティーで大きく動き出す事となります。
それはパーティーの最中、翡翠が体調不良で倒れてしまいます。
診断の結果、何と彼女にはある呪いがかけられてしまっていたと分かる展開です。


登場するヒロインは、翡翠と片桐家専属の陰陽師(!?)である「天 聡莉」(あまがみ さとり)がいます。

翡翠は、主人公の幼なじみです。
名家の生まれなど、正真正銘のお嬢様です。
社交的な性格ながら、この年頃の少女にはあまり見ない凛とした堅めの言葉使いが特徴でもあります。
しかし、ミルクセーキが大好物という可愛らしい一面も。
何故か、主人公にはわがままな態度をする事があります。

聡莉は、翡翠の片桐家に仕えている専属の陰陽師です。
陰陽師と言っても、それっぽい格好ではなく、スーツ姿の似合う理知的な女性です。
普段は使用人として働いています。


展開的には、翡翠の16歳のパーティーで彼女が突然倒れてしまった事から物語が始まる流れです。

パーティーの最中から、彼女の様子は少しおかしかったんですね、主人公が見た限りでは。
実際、少し熱っぽかったのですが、当の彼女の誕生日パーティーなだけに肝心の主役が抜ける訳にもいかないですしねぇ。
そんな最中に倒れてしまった訳ですが、事態は主人公が思ってよりも深刻だったのです。

それは、診察をした聡莉の様子を見ても明らかなんですね。
ちなみに彼女は、陰陽師だけではなく、医療免許まで持っているという万能ぷりです(汗)

そんな彼女から伝えられた内容は、翡翠と主人公にはにわかに信じられないものだったんですね。
そもそもこの症状は病気ではなく、呪いだと告げられる事に…。
正式名は「精液中毒発情呪」というものであり、一定期間以内に精液を摂取しなければ、肉体が異常なまでに発情してしまうと言うものなんですね(汗)

かくして翡翠は、定期的に精液を摂取しなければいけなくなってしまい、主人公は彼女に精液を飲ませる事になる訳です(汗)

とは言え、「はい、そうですか」とあっさり受け入れられる様な内容ではないだけに、翡翠だけでなく主人公も戸惑いを隠せない状態なんですよね。
元々、主人公にだけわがままな態度が目立っていた翡翠の言動は、これ以降更に激しさを増し、主人公を拒み避ける様になってしまいます。

主人公にとっては、この態度には正直へこむものがある訳ですけども読み手としたら、もう翡翠の態度はバレバレですよね♪
実際、色々な過程をすっ飛ばして、いきなり精飲な訳ですから、そんな態度も仕方ないとは思うんですけどねぇ。
まぁ、主人公が鈍感なのはお約束って事で(汗)

ちなみに呪いが判明した際に、一度既に主人公は聡莉にせかされるままに精液を搾り取られて、何も知らされていない翡翠に精液を飲ませてた経緯があるのも、またこの強硬な姿勢に表れていますな(汗)

これもあり、その後も一端は主人公の精液で症状が抑えられたものの、また症状がぶり返す事になるのですが、断固として彼女は主人公を避け、拒み続ける事に…。
強い精神力で何とか耐えてきた彼女も、さすがに限界の色が見える中で、これまた聡莉に入れ知恵された主人公が何とか精液を摂取させようと行動を起こす事になります。


Hシーンでは、翡翠と聡莉の行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ(イラマチオ)や精飲などがあります。

やはり精液を摂取する必要があるという設定があるだけに、精飲描写などの精液関係の描写が多いのが特徴的ですね。
その手の行為などが好みな人にはたまらない内容になっていますね。

更に今作では、精飲だけではなく、食べ物に精液をかけて食べさせる行為も多々あります。
これは人によって、好みが分かれると思いますね(汗)
まぁ、AVの世界くらいしか見ない様な現実味のない展開はある種の興奮を覚える人もいるでしょうけどねぇ。
…キャラ紹介の所で翡翠がミルクセーキ好きってので、連想した人もいるかな(汗)

この行為は、あくまでも翡翠が精液を摂取するのを拒むために、食事に精液をかけるといった行為で半ば強引に摂取させるための方法だった訳ですね。
しかし、これが進むにつれて、それではもはや呪いの進行が進んでしまってからは、精飲では対処できなくなってしまいます。
ここからは、本番行為をする事に移行する訳ですね。
とは言え、この時点では処女である彼女を考慮して、アナルセックスという形で落ち着く事になりますけども。

まぁ、どっちだって翡翠には受け入れがたい内容ではありますけどねぇ、精飲すらまだ納得しきれてないのに(汗)
その後も、精液浣腸をしたままバイブでアナルに栓をされての登校など、ドンドン行為はエスカレートしていきます。

これには、主人公がSっ気を出しているのも関係していますね。
主人公には、行為後につい主人公に対し冷たくなる翡翠の乙女心が理解できないので、性欲処理役としか見られていないという勘違いから苛立っているんですね。
なので、行為中は言葉などでも翡翠を追いつめていく様な所が垣間見れますね。

その後も紆余曲折があって、ようやくお互いの気持ちを知る事になり、ここで初めて本番行為になります。
結構かかりましたねぇ(汗)
まぁ、アナルセックスなどもあるので、そこまでお預け感はないとは思いますけども。

とは言え、本番行為はアナルセックスも含めてそれ程無い様な印象がありますね。
その分、フェラや精飲などの精液描写が強いイメージがあります。

私は、同じえすかれレーベルの「お嬢様は白いのがお好き!?」シリーズを思い出しましたね、読んでて。
まぁ、あれはヒロインが最初から精液好きだったりと今作とは設定状況などが違うのですが、精液に対するねちっこい描写は共通していますしね。

実際、精液風呂なる精液で一杯なバスタブに入浴という凄い展開もあります(汗)
そんな彼女を頭抑えて精液で満たされたバスタブに沈める主人公の鬼畜さときたら…(汗)

前作同様に個人的には、主人公がやや馴染め切れなかったですな(汗)

ちなみに聡莉に関しては、2回程度の行為が描かれているだけです。
まぁ、今作のメインヒロインはあくまでも翡翠であって、彼女ではないですからねぇ。
でも、挿絵を見ると結構好みだったので、残念です(汗)

行為は手コキのみで射精するってだけですね。
まぁ、翡翠に摂取させるための行為なので、仕方ないですな。


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
この人の挿絵は外れがないですねぇ、毎回。
今作でも可愛らしくいやらしいヒロインたちの姿が描かれています♪

かなりマニアックで人を選びそうな作風をこの絵柄でいい具合にカバーしていますね。
なので、文章で気持ち悪くなる様な行為でも、挿絵を見てて不快に感じさせずにいやらしさを感じさせる出来栄えになっているので嫌悪感なく見れると思います。

上記にもありますけども、聡莉も可愛らしくて良かったですねぇ♪
もっと彼女のHなシーンも見たかったですけども、呪いの意味を考えれば仕方ないですかね(汗)


全体的には、かなりマニアックさの強い作品でしたね。
精液系の描写が苦手な人には正直おすすめできませんけども、好きな人はかなりポイントの高い作品ではないでしょうかね?
個人的には、精飲辺りは嫌いではないのですけども、食べ物とかになるとそんな興味ないですね(汗)
…精液風呂とかは、もはや未知の領域ですな(汗)

後、驚いたのは、まさかの美少女文庫であとがきがあった事ですね。
…何でこれだけ、そんなのあるのかは分かりませんけども(汗)


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美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務! レビュー

美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。
そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります。
問題は、その問題が破廉恥な内容だった事ですが(汗)

こうなると小中高一貫である学校に通っている妹たちも、主人公の愚行が知れ渡ってしまう事に。
こんなダメな主人公(兄)を見かねた妹は、「妹七カ条」と記した巻物を手にするという展開です。

登場するヒロインは、妹の4人です。
それぞれ長女の「」(りん)
次女の「」(ゆい)
三女の「」(なぎさ)
四女の「」(まゆ)がいます。

凛は、主人公の妹であり長女です。
しっかりものであり、一家を仕切っています。
生真面目な所があり、Hな事には特に厳しい所があります。
主人公の呼び方は「兄さん」です。

唯は、主人公の妹で次女です。
基本無口であまり口数は多くありません。
若くして天才的な頭脳を持っています。
主人公の呼び方は「兄」です。

渚も主人公の妹であり、三女です。
年頃ゆえか、おませな性格をしており、いつも主人公をからかう様な言動をします。
主人公の呼び方は「お兄ぃ」です。

繭も主人公の妹であり、四女です。
年齢に似合わず、かなりの発育したボディをしています。
性格は天然系で、ポワポワしています(汗)
主人公の呼び方は「にぃに」です。


展開的には、主人公が問題を起こしてしまい、それをきっかけにして妹たちから七カ条を突き付けられる事になる流れです。

まぁ、きっかけになった原因がエロ絡みなのが何とも情けないですね(汗)
そりゃ、妹たちも(主に凛)不満爆発な訳ですねぇ。

そこから始まったのが、あの七カ条な訳ですね。
とは言っても、この時点では七カ条と言いつつも七つもなく、一つだけなんですけどね(汗)
その肝心な内容は、「えっちぃバカ兄の面倒を見てあげる事」というもの。
何となくいい様に感じますが、妹たちの管理下に置かれるって事ですな、早い話(汗)

実際、手始めとして、主人公の秘蔵のエロコレクションを全部処分される羽目になりますしね。

ここからは、主人公は各妹たちとの個別な展開になる訳ですね。

順番的には、次女「唯」⇒三女「渚」⇒四女「繭」⇒長女「凛」となります。
やはり真面目でツンツン厳しいヒロインは、大概ラストに回りますなぁ。

この日から、主人公は妹たちのいずれかと一緒に寝る事になるんですね。
これは、主人公の部屋を没収されてしまったためです(汗)
後は、七カ条の面倒を見るという事も含まれていますし、名目としては監視って事みたいですが、実際みんな主人公大好きなので、建前なのが見えますねぇ。

とは言え、一緒に妹たちと寝るのは主人公にとってはかなり精神力を必要とする状況な訳ですよね(汗)
そんな理性を保とうと必死な主人公とは反対に妹たちはこれを好機と考えていますけどね。

これには、直前に主人公に親戚から縁談の話が来ている事も展開を加速させているんでしょうね。
このままでは、いずれ兄がどこかに行ってしまうという焦りが彼女たちに大胆な行動を引き起こさせていますね。
丁度いい口実もありますしね、兄の性欲を解消するのは妹の役目みたいなノリに持って行けますし♪

主人公は元々シスコンの気がある、と言うかシスコンなんですけども、そのせいかあっさりと妹たちと関係を持つ事になりますね。
なので、兄妹間での行為をする事に葛藤するみたいな状況描写はないので、話にはそこまで重さは感じないかな。
所々で真面目なシーンはありますけどもね。

妹たちがそれぞれ主人公にどういう経緯で好意を抱くようになったか、描かれているので感情移入しやすいですね。
4人も妹がいるので、そんなにそこら辺が描かれていないのではないかなと思ってただけに、これは嬉しい要素でしたね。


Hシーンでは、それぞれ妹たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他にも、痴漢プレイやアナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もありますね。
…ここらだけテイストが違う様な気もしますが(汗)

個人的には唯のキャラクターは、中々好みでしたね♪
無口で天才な彼女も一回主人公への好意を口に出したら、意外に情熱的な所が垣間見れて普段とのギャップがありましたしね。
乱れる様もあって、普段からの変化は見応えがあり、主人公ならずとも興奮ものですね♪

渚もスク水を着用してアピールするなど、中々の小悪魔ぶりを発揮していますね。
年齢を考えると、末恐ろしい…(汗)
行為中に見せる快感によって舌足らずになる辺りも可愛らしさが出ていますねぇ♪
まぁ、実際初めて味わう強さの快感ってのもあるんでしょうね、渚にとっては。

繭は年齢もあって、かなり純粋な性格ですね。
そのせいもあり、色々と間違った知識を吸収してしまった所がありますね(汗)
そんな彼女との行為は、思ってた様な展開ではなかったのが意外でしたけども、これはこれでアリですね。
しかし、いきなり回数的にハードな事になってましたけども(汗)

凛とは、ツンツンしているだけに序盤はあまり展開はないですけども、彼女の番になってからは大きく関係が進みますね。
今まで「兄さん」だったのが、想いを告げてからは「おにぃちゃん」になっている変化もいいですね♪
普段からツンツンしてただけに、これまた素直になった彼女はギャップがありますねぇ。

ある事情で凛が巫女服を着用での行為なのも嬉しいですね♪
まぁ、告白後から今までしっかり者だった彼女がちょっと幼さを感じさせる様になったのは、今まで長女として頑張ってた枷が外れたって事があるんでしょうねぇ。
その後の行為でもハードで一番変化が激しかったかも(汗)

終盤では、妹たち全員を交えての行為も描かれています。
孕ませを願う妹たちに、中出ししまくりの展開は見応えがありますねぇ。
しかし…、ギリギリ渚はいいとして、繭はまだ**がないんじゃ?(汗)


挿絵は、「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせは初めてかな、確か?
でも、気にならない程しっくりきているので、相性も問題なしですね♪
…最近はこの人のキャラ、別作品でのヤンデレなイメージが強くなってしまったけども(汗)

可愛らしい絵柄なので、妹系は強いですねぇ。
特に渚、繭辺りになると、破壊力がありますね。
まぁ、見た目は発育が良く、つい年齢を忘れてしまいますが(汗)


全体的には、妹たちとのイチャラブハーレムものですね。
分かりやすい設定なので、すんなり話に入り込めますし、読みやすい作りですね。

どの妹も可愛らしくキャラがいいので、お気に入りの娘が見つかるのではないですかね?
まぁ、個人的にはさすがに渚、繭の年齢設定はどうかとは思いましたが(汗)
ここら辺は好みが分かれそうですねぇ。

前作である「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」は、その名の通り7人ものヒロインが登場し、かなりのボリュームでしたが、今作は4人なので、個人的にはいい塩梅でした。
やはり前作は多すぎましたね(汗)


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ぷちぱら文庫 しりこん☆まじっく レビュー

ぷちぱら文庫 しりこん☆まじっく

しりこん☆まじっく (ぷちぱら文庫 54)
水島☆多也
パラダイム
売り上げランキング: 15696

6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、国内有数の大富豪の一人息子です。
そんな恵まれた環境にある彼ですが、女性と接するのが苦手という悩みが。
しかし、いくら女性が苦手とは言え、健康な男子である主人公なので性欲は溜まる一方。
そこで主人公が見出した希望は、Hなアイテムであるオナホールだったのです(汗)
秘蔵のコレクションで楽しむ主人公ですが、いつしか本物のセックスをしたいと思う様に。

そんな中、突如お気に入りのオナホールが光り出し、現れたのは可愛らしい女の娘たち。
彼女たちは、何と主人公のために人間になったオナホールだったと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、主人公が愛用していたオナホールが擬人化した「シータ」、「ミュー」、「ファイ」に主人公の給仕役のメイドである「入間すみれ」(いるま)がいます。

シータは、主人公の愛用のオナホールが擬人化した娘です。
天真爛漫な素直な性格で、主人公への好意をストレートに表現してきます。
しりこん☆まじっく

ミューも主人公の愛用のオナホールが擬人化した娘です。
普段は勝ち気な言動が目立ちますが、お化けなどが怖いという可愛らしい面も。
いわゆるツンデレ系な性格でもあります。
しりこん☆まじっく

ファイも主人公の愛用のオナホールが擬人化した娘です。
3人?の中では、まとめ役に回る事が多い、お姉さんタイプです。
ですが、可愛い物が好きで面白い事好きな茶目っ気のある所もあります。
しりこん☆まじっく

すみれは、主人公の世話をしているメイドです。
幼なじみでもあり、主人公が唯一まともに接する事のできる存在でもあります。
しりこん☆まじっく


展開的には、主人公が女性と接するのが出来ないために、結果オナホールへと走っており、そんな中で愛用のオナホールが擬人化するという流れですね(汗)
…突っ込み所満載ですねぇ。

彼女たちの名前も彼女たちが考えた訳ではなく、主人公が付けてたものなんですよね(汗)
行為中に名前で話しかけてるってのは、傍目からはきついモノがありますけどね(汗)

夢の様な話ですけども実際に擬人化したのは事実であり、そんな彼女たちには主人公も近くによっても嫌な感じを受けないんですね。
しかし、このまま彼女たちを秘密で屋敷に匿うのは難しく、結果として主人公は彼女たち3人を自分のメイドとして住み込ませる事にします。

まぁ、何とかメイドとして住まわすのは成功したものの、今までオナホールである彼女たちにはメイドなんて出来る訳もなく、失敗続きなんですけどね(汗)
そりゃ、まともに出来るのは下の世話だけだもんなぁ(汗)
勿論、メイドの仕事も何とか少しづつ覚えていく中で当然メイドらしくHなご奉仕という形で行為があります。

愛用しているオナホールと心を真に通い合わせた主人公は、彼女たちと行為を重ねる事になります。
しかし、そこにすみれの存在が関わって来る事になり、話は彼女を含めた4人のヒロインたちとの展開になっていきます。


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナル弄り、自慰などがあります。
比較的行為のバリエーション自体は少な目ですが、回数の多さなどでカバーしているので物足りなさは少ないかな?

しかし、やや気になったのは、ヒロインとの扱いの差ですね。
仕方ない事ではあるのですが、全ヒロインと行為自体はしていますが、行為の比率はそれぞれ違っています。
基本的に、3人娘ではシータが優先されており、後はすみれが頭一つ出ている感じですね。

他の2人は、やや少ないですね(汗)
しりこん☆まじっく しりこん☆まじっく

特に残念だったのは、3人娘の初体験シーンはシータのみ描かれていた事ですね。
意外でしたけども、彼女たちも擬人化すると処女膜があるんですね(汗)
なので、シータも痛みで涙を浮かべるといったシーンがあるんですが、こういった描写が他の2人の初体験シーンが丸ごとなかった事で見れなかったのが残念でしたねぇ。
もうその後は、普通に彼女たちと毎日入れ替わりでHしちゃっているみたいな描写で流されていましたし(汗)
どんな反応だったのか見たかったですね、そこは。

でも、3人分+すみれの初体験シーンあったらかなりページ食うし、仕方ないですかね(汗)
ちなみにすみれは、初体験シーンはしっかりありますので、ご安心を。

他に特徴的なのは、隠語多めな所やハートマークが多々ある所ですかね。
どちらもあまり過剰にあると引きますが、この位ならばそれ程問題ないですかね。
どちらも適度にならば、いやらしくHな感じが出ますし。
しりこん☆まじっく

終盤では、全員を交えての行為になりますね。
4人でのお掃除フェラなどは圧巻ですねぇ♪
まぁ、お掃除が行き過ぎて射精してしまってますけども(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っていますので問題なしですね。
可愛らしく、色気のある絵柄が彼女たちの設定に合っていますねぇ。
しかし、最初彼女たちが大事な所しか隠れていない様な衣装だったのかは分かりませんね(汗)

一部キャラクターたちが、SDキャラになっているものもあり、それも可愛らしかったですね♪
結構好きなんですよねぇ、こういうSD。

個人的にはすみれが好みですね、表情が結構コロコロ変わるのが可愛いです♪


全体的には、オナホールって事でただイチャイチャHするだけかと思ってましたが、主人公が何故こういう難儀な状態になった経緯などが描かれていたりと多少シリアスな所もありますけども、基本ノリが軽い明るめな展開ですね。
まぁ、オナホールが擬人化している様な話なのだから、コミカルで当然ですな(汗)

そういや最初、何でタイトルが「しりこん」なのか分かっていませんでしたが、あれの材質がシリコンって事か…(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカー レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカー

ハーレムストライカー (二次元ドリーム文庫 226)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 575

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家に仕える騎士です。
そんな彼は、今回ケーフェン家当主である「ロージア」、魔法使いである「ソレイユ」らと共に遠征に参加する事に。
しかし、当主であるロージアには、ある秘密が…。
それは、このロージアは実はロージアの姉である「レジーナ」が弟の代わりに男装していたのです(汗)

ですが、彼女を美少年のロージアであると思い込んでいる周りの女性陣は彼女に興味津々であり、事態はややこしい事になるという展開です。


登場するヒロインは、レジーナ、ソレイユ、世話役に命じられた「フロマージュ」の3人です。

レジーナは、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家の姫です。
活発な性格をしていますが、乙女らしい面も持ち合わせています。
弟であるロージアの代わりに今回、男装をしています。

ソレイユは、ケーフェン家に仕える魔法使いです。
魔法の加護もあり、戦場に立つには、あまりにも軽装な格好をしています。
天真爛漫な性格で子供っぽさがあります。

フロマージュは、オルシーニ・サブリナ二重王国、国王セリューンに仕えている女性です。
理知的な性格であり、今回セリューンの命で主人公たちの世話役をする事になります。
主人公とは、ある因縁も…。


展開的には、レジーナたちオルシーニの有力貴族のケーフェン家は、オルシーニ・サブリナ二重王国への出兵の命でこの地へ赴く事になりますが、レジーナが本来の当主である弟のロージアの代わりとなって来る事になる流れですね。

何故、そんな事になったのかと言うと、肝心のロージアが急病で倒れてしまったのです。
しかし、この出兵のタイミングで、この理由は単に出兵を拒む口実ではないかと勘繰られる可能性があるとケーフェン家は考えたのですね。
そこで、ロージアの代わりに姉であるレジーナを代役というか、ロージアとして向かわせる事になった訳です(汗)

これがバレてしまえば出兵を拒む以上に問題があって、余計立場を悪くしかねないと思うのだけどなぁ(汗)
この事実は、誰にもバレてはいかず、事実を知っているのは主人公のみとなっており、ソレイユも知りません。
まぁ、この事実を主人公が知っているのは、彼女の補佐でもある立場もありますが、何よりレジーナが主人公の婚約者である事が大きいですね。

何とか今回の遠征中は、正体がレジーナである事を気取られてはいけない訳なのですが、そこで思わぬ事態となります。
それは、王国内でのロージア(レジーナ)の思わぬ人気の高さでした。
まだ若く、美少年であるロージアの容姿に国内の女性たちの好感度は高く、初々しい彼(彼女)をモノにしたい肉食系なお姉さまたちから狙われる訳です(汗)

この年齢ならではな、中性的な魅力があるので、線の細い美少年と思われているんでしょうね。

そんな肉食系お姉さま方は、主人公の妨害で何とかなる訳ですが、近しい存在であるソレイユやフロマージュたちまでもが、ロージアと関係を持とうとする様になり、主人公の悩みは尽きないという事になる訳ですね(汗)


Hシーンでは、ヒロイン3人たちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリやバイブなどの小道具を使った行為などがあります。

フロマージュ以外のヒロインは、まだ経験がないですね。
とは言え、一度行為を経験すれば水を吸収するスポンジが如く、ドンドン物にしていきますけどね(汗)
…初々しい頃の行為も、味があって良いんですけどねぇ。

序盤の行為に至る展開のパターンとしては、ロージアを狙うヒロインたちを代わりに主人公がHの相手をする事でロージアへの矛先を逸らす感じですね。
まぁ、そこはハーレムシリーズ、何だかんだと言い訳しつつも女性陣との行為に高ぶる興奮は確実にありますけどね(汗)
でも、主人公の年齢が二十代半ばという比較的高めな事もあって、性欲が一人歩きした様な存在ではないですね(汗)

個人的に印象に残っているシーンは、完全にレジーナを男(ロージア)と思い込んでいるフロマージュがレジーナを誘惑し、童貞を頂こうとする所ですね。
勿論、童貞ではなく女性なので処女な訳ですけども、そうとは知らずに自分の身体を触らせたり、見せたりしながら身体の箇所の説明をするという性教育をするのが何ともシュールですね。

レジーナにも当然同じものはある訳ですが、自分のもまじまじ見る事もないですし、まして他者のを見る機会もないだけにフロマージュの身体を興味深く見るのを、童貞少年が初めて見る女体に見入っていると勘違いしているのが、また面白いですね♪

終盤では、ハーレムシリーズなのだから当然3人を相手にハーレムプレイをする事になります。
この頃には、経験のなかったふたりもかなり性に貪欲になっているので、また賑やかでHな状況になっていますねぇ。

挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。
初めて見る人ですかね? 見覚えないと思うけど…。

一応アマゾンやDMMで名前を調べてみましたが、他に発売している作品がないみたいですね。
その後で、ご本人のブログを見ましたが、どうもこの「ハーレムストライカー」が商業作品のデビュー作となるみたいですね。
いきなり二次元ドリーム文庫の看板作品?であるハーレムシリーズの挿絵を担当するってのは、凄い事ですねぇ。

実際、綺麗で透明感のある絵柄でデビュー作とは思えない出来栄えですしね♪
今後は他の作品の挿絵も増えるのではないかなぁ。

どのヒロインも好みですが、ソレイユの巨乳具合も捨てがたい…。
でも、中でも印象に残ったのは、口絵のカラー絵でしたね。
実はここに見慣れないヒロインが…いるんですね。
って、正体はフロマージュなはずなんですけども、彼女は普段メガネを着けているんですが、この絵にはそれがないんですね。
なので、一瞬誰かと思ってしまいました(汗)

何かメガネのせいか、かなり理知的で大人びた印象があった彼女ですけども、この絵ではかなり幼い感じに見えるなぁ…。
…メガネ、恐るべし(汗)


全体的には、今作はちょっといつものハーレムシリーズとは若干毛色が違ったかなという印象でしたね。
やはり、そこにはヒロインのレジーナの男装の件があり、主人公はそれをバレない様に気を配ったりなどが新鮮な感じを覚えましたね。
後は、私がこういう展開、割と好きってのがありますね(汗)

まぁ、タイトルにある様なストライカーな感じは、その一端は見れましたけども、そこまで大立ち回りな展開は一部しかなかったのは、意外だったかな。
派手なバトル描写を期待している人はご注意を。
考えれば、レジーナとバレない様に近くで守る必要がある立場なだけに、そんなに戦う状況にはならないですしね(汗)

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二次元ドリーム文庫 エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時 レビュー

二次元ドリーム文庫 エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時

エロデレ3 初恋お姉ちゃんが恋する時 (二次元ドリーム文庫 228)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
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6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

過去2作品出たエロデレの3作目です。
前回が、11年2月発売なので久しぶりですね。
正直、細かい所は覚えてなかったです(汗)

なので、大まかなあらすじは…。
主人公は、1作目で生徒会長の「七海旗あかり」(ななみばた)に猛アタックをかけられる事に。
それは主人公を政略結婚の相手に選んだあかりの祖父の意向があったからなのですが、Hなアタックをしている内に主人公の魅力を知り、本当に惚れてしまう事になります。
あっけらかんとHな誘惑をしていたにも関わらず、本当に好きになったらちょっとした事でも赤くなる様になった彼女に主人公もドキドキし…。
最終的には、真っ当な恋人関係になる…というのが1作目のざっくりした内容です。

そして、2作目でもい変わらずラブラブなふたりでしたが、ある日ふたりで一緒にいる時にあかりの友人である「星乃宮 雅」(ほしのみや みやび)と出会う事になります。
その場であかりのうっかり発言から、雅は主人公が特別な存在である事に気づく事に…。
またも主人公を狙い、雅も主人公にHな誘惑をしてくる…という展開でした。


そして今作では、相変わらず主人公の周りではあかりと雅のふたりが主人公の恋人の座を巡って、火花を散らせている状況です。
ヘタレな主人公はそれを止める事も出来ずにおろおろするばかり…。
そんな中、主人公の前に現れた女性が…。
その女性は、幼い頃に一緒に遊んでた主人公の初恋のお姉ちゃんである「織姫 遙香」(おりひめ はるか)であり、何と主人公を婚約者として迎えに来たという展開です。

登場するヒロインは、あかりに雅、そして今作の遙香です。

あかりは、有名商社の社長令嬢です。
元々は主人公と政略結婚のために誘惑してきましたが、今では本気になっています。

雅は、名家である星乃宮のお嬢様です。
あかり同様に、主人公の血を狙い、誘惑をしかけてきましたが、これまた同様に主人公に本気になってしまっています。

遙香は、主人公の幼なじみです。
幼い頃の結婚の約束をしていました。
今は両親と共に海外で過ごしています。
おっとりした性格で海外暮らしが長いせいで、ちょっとずれた行動もしばしば(汗)


展開的には、主人公の前に婚約者として遙香が海外から迎えにやって来る事になる流れですね。
子供の頃の口約束をここまで守るのは、お約束ですけども、やはり凄いですね(汗)

勿論、そうなれば現在主人公の恋人の座を争っている女性陣のふたりには、新たなライバルの出現は困る訳ですねぇ。
恋人の座も決まらぬうちに、婚約者って上行かれている訳ですしね(汗)
更に、幼なじみであり、主人公の初恋の人な訳ですから、最近主人公と接触したばかりな彼女たちには分が悪い事だらけですね。

まぁ、遙香も長い事、幼い頃に海外に行ってしまっているので、何でも知っているって訳でもないんですけどね。
逆に海外生活が長かったせいで、妙な日本の情報を聞きかじってしまっており、的外れな行動もあります(汗)
どうも情報元が日本のアニメなどに詳しいそっち方面の人らしいので、そのせいで裸エプロンで出迎えたり、メイド服があったりするんでしょうね(汗)

そんなマイペースな遙香は、彼女にとってもライバルであろうあかりや雅にも変わらぬ態度で接して来るんですね。
彼女の中では、あかりたちはあくまで愛人であり、自分が本妻という思いがある辺りは、おっとりしている様でもちゃっかりしてますね。
そこであかりたちが、一番かをH勝負で決めようとするハーレム系のお約束な展開になっていく事になります。

個人的な印象としては、こうなる展開はあっても、この早いタイミングでこうなるってのはちょっと予想外でしたね。
大体、終盤くらいでの展開ですからねぇ、今作は中盤辺りですが。
しかし、ここでも経験者であるはずのあかり、雅は未経験な遙香に押され気味なのが面白かったですね。
彼女のペースなどにのせられてしまってた所はありますね。

ですが、その後の展開でそれまで優勢だった遙香にも変化が起こる事に…。
ここでの変化こそが、タイトルである「エロデレ」へのきっかけになるんですよねぇ。

…そういや、エロデレって最初からHに積極的なヒロインたちが、本当に主人公に好意を抱いてから、意識してしまう様になるってパターンなんですよね(汗)
なので、今作も当初から積極的であった遙香にも、それは踏襲されています。
今までのヒロインたち同様に、遙香もまたデレが始まってからはそれまでとは違った可愛らしい魅力を見せてくれる事になりますね♪

デレが始まってからが、本番って感じですねぇ。


Hシーンでは、勿論ヒロイン勢3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどの行為が中心ですね。
他に印象的だったのは、ボディソープなどを使ってのヌルヌルプレイでしょうか。
序盤や終盤でも行われており、結構多い印象がありましたねぇ。
なので、ヌルヌルな状態でのマットプレイといったフェチ的な描写もあるので、中々楽しめるシーンになっていますね♪

他にも序盤の3人でのH勝負での、フェラ勝負、パイズリ勝負は各ヒロインの行為が描かれているので、これも見所ですね。
残念なのは、各人の行為で射精までいかない事ですね。
まぁ、フェラにパイズリで計6回の射精はきついですし、仕方ないんですけどね(汗)
それでも、パイズリを各人分描写されている作品ってあまり見ないだけにかなり嬉しいです♪

それぞれひとりとの行為は、結果として今作の遙香だけで、後は複数人数での行為でしたね。
まぁ、ハーレムチックな事になっているので、問題ないんですけど、それぞれ1回はあっても良かったかな。

相変わらず、感じすぎて女の娘の様な声を上げる主人公も健在ですね(汗)


挿絵は今まで同様「浅沼克明」さんが担当しています。
なので、前作も気に入っていれば、何ら問題はないですね。

カラーだと見分け付くんですが、挿絵だと小柄な雅はまだしもあかりと遙香の区別がつきにくい事もあるのは私だけですかね?(汗)
まぁ、キャラクターもどことなく似ている印象があるふたりなんですけどねぇ。

個人的には、ちょっとあかり、遙香に押され気味な雅の猫耳カチューシャ装着の彼女の挿絵がお気に入りです♪


全体的には、ハーレム作品らしい感じになっていますね。

相変わらず主人公の優柔不断ぷりが凄かったですね(汗)
それも終盤である人物に激を飛ばされる事で、この状況を受け入れる様に気持ちを固める事になるんですけども…。
このくだり、必要だったですかね?(汗)
ここの人物の登場が急と言うか…、

個人的には、主人公が3人のヒロインとの関係を自分自身の手で決断する方がしっくりきたかなと思うんですけどねぇ。
これがシリーズではない単作であれば、別にいいのですけども、3作にも渡ってきて、最後の最後に急に現れた存在に言われて決断って形になったのは勿体ないかと(汗)
自分で決めて欲しかったかなと、彼の成長を見せる意味でも。

まぁ、それすらも優柔不断だった彼らしい展開だったのかもしれませんけどね(汗)
そうそう急には生まれ変われないか(汗)

さて、このシリーズはどうも元々3部作の構成だったらしいんですね。
なので、これでこのシリーズは完結って事みたいですねぇ。
彼女たちとの甘々なシーンとも、これで最後と思うとちょっと残念な気持ちですが、まぁ無駄に続いてこれ以上キャラ増やすだけよりはいいのかもしれませんね。

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