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2012年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年05月

2012年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-05-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! (ぷちぱら文庫 56)posted with amazlet at 12.05.31夜空野ねこ パラダイム 売り上げランキング: 4391Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。目覚めた主人公がいた場所は、自室ではなく、何故か学校の教室。そして、教室にいたのは主人公だけで...

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2012-05-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 風紀委員はエッチな声のお仕事をしています風紀委員長はエッチな声のお仕事をしています (ぷちぱら文庫Creative 10) (ぷちぱら文庫 creative 10)posted with amazlet at 12.05.30愛内なの パラダイム 売り上げランキング: 7575Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。...

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2012-05-29二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙 (二次元ドリームノベルズ 340)posted with amazlet at 12.05.29愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ロレンツァ・ディ・ジウラメンティ」(以下ロレンツァ)は、大商会の若き現当主です...

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2012-05-27美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場!妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.05.27葉原 鉄 フランス書院 売り上げランキング: 1581Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫です。読み終わったので、レビューです。主人公は、家が「黄不動流兵法」という古武道の跡取り息子である事以外は至って普通の少年です。しかし、そんな彼...

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2012-05-26美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.05.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…購入時、この作品の帯に「遠野渚、最大の問題作!」ってあって、ちょっと不安な気持ちで購入しました(汗)はてさて、この感情は正しかったのか、否か…...

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2012-05-25美少女文庫 「か行」
美少女文庫 学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.05.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は主人公が、文化祭のイベントでクジを引いた事から始まります。当たった賞品は何と学園のクイーンと称される「姫川 沙月」(ひめかわ さつき)の1...

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2012-05-24ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ばんぷり いきなり吸われてHしよう!ばんぷり (ぷちぱら文庫 53)posted with amazlet at 12.05.24北原みのる パラダイム 売り上げランキング: 5619Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、両親が長期出張のために現在、気ままな一人暮らしを満喫中。しかし、そんな主人公の元へ思わぬ来訪者が現れるのが物語...

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2012-05-23ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ぜったい眼鏡ははずさない!ぜったいメガネははずさない! (ぷちぱら文庫Creative 9) (ぷちぱら文庫 creative 9)posted with amazlet at 12.05.23玉城琴也 パラダイム 売り上げランキング: 13981Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。物語は、主人公が教師に頼まれて図...

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2012-05-22二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 妹!妹!!妹!!!妹!妹!!妹!!! (二次元ドリーム文庫 223)posted with amazlet at 12.05.22夜士郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 508Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親と妹の「遥」(はるか)と3人で暮らしています。主人公の周りには、遥だけではなく、下級生の姉妹の「河合 エレン」、「河合 花」(かわい ...

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2012-05-20二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮マゾってはいけない変態女子寮 (二次元ドリーム文庫 224)posted with amazlet at 12.05.20千夜詠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1034Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はこれと言って特に特徴もない普通の学生です。性格としては、人の頼みを断れないというお人よしな所があります。...

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ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! (ぷちぱら文庫 56)
夜空野ねこ
パラダイム
売り上げランキング: 4391

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

目覚めた主人公がいた場所は、自室ではなく、何故か学校の教室。
そして、教室にいたのは主人公だけではなく、何人もの顔見知りの女の子も。

その後、困惑する主人公たちの前に現れた存在である「美村 菫」(みむら すみれ)から語られた内容は、主人公たちの理解を超えたものでした。
…「今日から1週間、全員で犯し合いをしてもらう」と(汗)
こうして、主人公は女性たちを相手に犯し合いをする「セックス・ロワイヤル」に否応なしに参加する羽目になると言う展開です。


登場するヒロインは…
主人公の妹である「相原 愛莉」(あいはら あいり)
学園一の美少女と称される「此花 沙織」(このはら さおり)
沙織の家に仕える「如月 舞」(きさらぎ まい)
主人公のクラスメートの「鳴海 蛍」(なるみ ほたる)
ドイツ人のハーフの「桃園シャルロッテ」(ももぞの)
上級生の「獅童 涼香」(しどう すずか)
同じく上級生の「氷室 梗子」(ひむろ きょうこ)
セックス・ロワイヤル担当教官の「美村 菫」の8人がいます(汗)

愛莉は、主人公の妹です。
ですが、父親違いの妹という複雑な生い立ちがあります(汗)
そのため主人公とは名字が違っています。
主人公一家の変態の血を引いている事もあり、妄想癖があります(汗)
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

沙織は、主人公の学園で一番の美少女と称されています。
近年急成長した財閥の令嬢であり、正真正銘のお嬢様でもあります。
優しく愛らしい性格もあり、主人公の憧れの存在です。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

舞は、沙織の家に仕え、沙織を姫と慕っています。
実は忍びの末裔であり、沙織に近づく相手には苦無などで威嚇してきます(汗)
当然、主人公には敵意を持っています。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

蛍は、主人公のクラスメートです。
オタクであり、いつも薄い本を読んでいます(汗)
普段から何を考えているのか表情からは分かりません。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

シャルロッテは、ドイツ人のハーフの少女です。
発明好きであり、色々な発明品を作り出しています。
気が強い高飛車な面があります。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

涼香は、上級生である3年生です。
主人公に一目惚れをしており、以来主人公に猛アタックを仕掛けてくる肉食系女子でもあります。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

梗子は、涼香同様に上級生です。
風紀委員でもあり、剣術道場の娘でもあります。
生真面目な性格で友人の涼香の暴走を抑える数少ない常識人です。
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

菫は、セックス・ロワイヤルの担当教官です。
主人公たちに今回の経緯などを説明する役回りの存在であります。
黙っていれば大人の女性ですが、すぐミスをしたり動揺したりと弱気な面が目立つ残念な女性でもあります(汗)
ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!


展開的には、主人公を含む女生徒たちは本人の意思とは無関係に集まられてセックス・ロワイヤルに参加する事になってしまう流れです。

そもそもこのセックス・ロワイヤル(以下SR)とは何かという所があるとは思いますが、そこにはある法律が関係しています。
その法律とは、「SR法」と呼ばれるもの。

近年の女性は強くなる一方で、反対に男性は弱くなってしまったという現状があるんですね。
そんな男性は、現実の女性の厳しさに逃避する形で二次元の方面へと傾倒していく状況に国が出した考えは、真の漢を教育するというものでした。
それがSR法(セックス・ロワイヤル法)と呼ばれるものです(汗)

それに選ばれたのが主人公たちであり、SR法に則ったルールの中で犯し合いをしなければならないという事なんですね。
勿論、法律ですのでそれを拒否する事は許されず、男女共に重い罰を受ける事になります。

こんな無茶苦茶なSR法に戸惑う主人公たちでしたが、SR法の中の記述に目が留まる事に…。
それは第六条にある「優勝者には褒美が与えられる」というもの。
褒美は男性と女性で異なり、男性の場合は一生涯の生活の保障、女性の場合は女性が望む願いを叶えるというものです。

これに食い付いた一部の女性陣(汗)
彼女たちに触発された訳ではないですが、それぞれ全員はSRに参加するのを承諾する事になり、戦いならぬ犯し合いが行われる訳ですね(汗)

ルールは色々ありますが、ひとつは主人公は他の女性陣たちとは敵対する組み分けとなります。
そして、勝負はお約束でHな行為での戦いとなる訳ですね。

そしてSRが開始されて、いきなり事態は動く事に。
担当である菫がドジをして、主人公に覆い被さって来たのですが、ここで主人公に異変が…。
今までこのSRには、拒否反応を示してた主人公でしたが、菫に密着した事で興奮し、性格が一変し、彼女とHする事に(汗)

どうもこの主人公は、変態の血と称するものがあるんですね。
これは、主人公の両親の変態的性癖と関係がある様で、それが発動するとスイッチが入っちゃうみたいなんですね(汗)
実際、主人公はどこでもお構いなしでエロい事をする両親を軽蔑しているんですけどね。

まぁ、父親違いの妹である愛莉もその犠牲者のひとりなんですよねぇ。
両親の変態寝取られプレイの産物で出来た子という、知ったらグレそうな生い立ちがあります(汗)
主人公はそんな忌み嫌っている変態の血を持っており、興奮した際に発動するという訳です。

…突っ込み所満載な設定ですが、これによって主人公は女性陣との行為に行為中は罪悪感を感じる事なく没頭できる様になる訳ですな。
まぁ、事が終われば罪悪感倍増ですが(汗)

今作では、メインヒロインがいます。
私はてっきりメインの区別なく、全ヒロインが同列なタイプかなと思いましたが、違いましたね。
なので、全ヒロインと関係を持った後からは、そのメインヒロインに絞ったストーリー展開になっていきます。
そうなると、もう他のヒロインはほぼ出てきません(汗)


Hシーンは、全ヒロインたちとの行為があるので、かなりの量になります。

行為的には、基本は本番行為のみですが、他には足コキやフェラ、パイズリなどがあります。

どうしても、これだけの人数なので行為が1回だけとしても、8回もあるだけにどうしても全員をフォローすると個々の描写が薄くなるのは致し方ないですね(汗)
…文庫で8人も登場させるってのはかなり無茶ですよねぇ。
パラダイムノベルスなら2冊構成ですな、きっと(汗)

そのせいで、全ヒロインと行為をする事にはなるんですが、残念ながら本番行為がないヒロインも数人います(汗)
具体的には、舞、梗子の2人に本番行為が用意されていません。
これは勝負の際の内容が、本番行為ではなく、他のパイズリだったりなどの行為を指定されているからなんですね。
なので、それらの行為だけとなります。

主人公はH時は、変態の血によって性格が一変するので、普段よりも攻撃的な顔を覗かせる様になります。
なので、S寄りな性格になるので、言葉も男っぽくなっていますね。

個人的には、主人公にぞっこんの涼香が結構可愛く見えて気に入りましたね。
肉食系な彼女ですが、いざ初めての行為に及ぶといつもの騒がしさは鳴りを潜めているのがまたギャップがあって良かったです。
年上なんですが、結構行為中は幼い話し方になったりして、妙な気分になってしまいますね(汗)

基本、ヒロインは初回の行為だけとなり、メインヒロインだけが複数回の行為が用意されています。
そこからは、ラブラブな要素の含んだ展開があるって事ですね。
まぁ、SR中での行為は、ラブラブとはまた違った雰囲気の中での行為でしたからねぇ(汗)


挿絵は原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないと思います。
全員、可愛らしさが強く出ている絵柄なので、作品の設定がアレなのですがいい具合にまったりとした雰囲気を作り出していますね。

どのヒロインも可愛いので、もう少し大人っぽいヒロインも欲しかったかなとは思いますが贅沢かな(汗)
…一応SR担当の菫は、大人のお姉さんキャラなんですけども、普段が弱々しくて今ひとつ頼りになりませんな(汗)
でも、彼女も垣間見せる顔は、導く大人の顔をしている事もあるんですけどね、…たまにだけど。

あるヒロインとのHシーンで、ヒロインがフェンスにしがみ付く形で背後から主人公が責めたてるシーンがあるんですが、そこでヒロインの豊かな胸がフェンスに押し当てられておっぱいの肉がフェンスの形に合わせてむにっ、とせり出ちゃっているのが印象的でした♪
…文だとうまく説明できないので、買って見てください(汗)

ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!

全体的には、最初のSR法の設定などでちょっとおバカでコミカルなノリな作品かなと思ってましたが、終盤近くなってメインヒロインの話になると、若干それが変化してきますね。
主人公の例の変態の血に葛藤し、苦しむ姿などが描かれていますが…、ここら辺の主人公の振る舞いは評価が分かれそうですね。
自棄になって、ヒロインを無理やり抱いたりするのは、話としてはいいですが、Hシーンとなるとあまり興奮できないシチュエーションですしね(汗)
そういうやさぐれた時間はそんなにないので、我慢は出来ると思いますけどね。

まぁ、やはり文庫で8人のヒロインをこなすのは中々厳しいとしか言えないですな。
各ヒロインがいいキャラなだけに深く描き切れてなくて勿体ないなと感じる所がありましたね。
そんな事書いて、私原作やっていないので深くも何も言える立場ではないんですけども(汗)

他のヒロインが気になったら原作版を! って事ですな(汗)


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ぷちぱら文庫 風紀委員はエッチな声のお仕事をしています レビュー

ぷちぱら文庫 風紀委員はエッチな声のお仕事をしています


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、とある理由から友人がいません(汗)
理由は、生まれつき目付きが悪く、無愛想な事もあり、全く怒ってもいないのに怖がられる始末で周りから避けられる事になっているからです。
そんな主人公は、学校で不良たちが煙草を吸っている所を目撃し、煙草を取りあげる事に。
煙草の始末をするために校内をうろついた主人公は、もう使われなくなった用務員室から何とも妖しい声を耳にします。
こっそり様子を窺う主人公が見た光景は、女子がHな台詞の練習をしているという異様なものでした(汗)

しかも、相手の女子は風紀委員長で普段から目を付けられている「皐月 愛羽」(さつき あいは)であり、彼女に気付かれてしまいます。
間の悪い事に煙草を持っているのを愛羽に見られた事で、誤解をされてしまった主人公は、愛羽からお互いに秘密を知られたという状況として、黙っているかわりに交換条件として台詞のチェックをしてほしいと言い出す事に(汗)
そう、実は愛羽は現役の声優として活動していたという展開です。

登場するヒロインは、愛羽です。
一応、愛羽の先輩声優であるキャラクターはいますが、実際絡むのは愛羽だけですね。

愛羽は、主人公の学校の風紀委員長です。
元々の生真面目な性格と委員長という事もあり、ある意味教師以上に校則には厳しいです。
主人公も過去に何度も彼女には怒られた経験があります。
学生の傍らで声優としても活動しており、既に何作も声を担当している人気声優でもあります。
現在、エロゲーの声優としても活動していますが、ある悩みが…。


展開的には、主人公が愛羽の秘密の練習を目撃してしまった事で、彼女が声優として活動していると知る事になります。

実は、主人公は見た目によらずアニメ、ゲームの類には結構詳しいんですね。
まぁ、それには友達がいないので、そっち方面に手を出したゆえの結果なのですけども(汗)
それもあって、実は愛羽が一番主人公が好きな声優である事に気づく事になります。

現状の愛羽の認識は単なる不良な訳ですけどね(汗)
そんな彼女は、煙草の件を不問に処す代わりに演技を見てほしいと頼まれる事になります。
まぁ、不問も何も誤解なんですけどね(汗)

とは言え、声優の愛羽を見た事で、主人公は彼女の凄さを垣間見る事になります。
しかし、主人公には気になった事が…。
それは、彼女の演じるエロゲーのヒロインのHシーンの演技。
普通のシーンは上手いのに、Hシーンの演技が今一つなんですね。
愛羽もそれはよく分かっており、先輩のアドバイスを聞いたりしているんですけどね。

その後、主人公は愛羽に押される形でエロゲーを買いにつき合わされたりする羽目に(汗)
でも、そこからアドレスを交換したりして、きっかけはアレでしたが、少しづつお互いの距離が縮まる事になる訳ですね♪
そして、主人公の家にエロゲーをプレーしに愛羽がやって来るのですが、プレーをしている内に妖しい雰囲気になり…。


Hシーンでは、愛羽との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキなどがあります。
行為はバリエーションが少な目かもしれませんが、ひとつひとつの行為がしっかり描かれているので、量より質と言った感じですね。

やはり声優という事で、基本的な展開はHなシーンを演じる中で苦手なシーンが出てくる⇒先輩声優のアドバイス(悪ノリ含む)⇒主人公相手に実践というパターンがもう出来上がっていますね(汗)

エロゲーの声優らしいってのだと、フェラの際に出る「ちゅぱ音」でしょうか、
やはりこれも愛羽はうまくいかず、先輩からアドバイスを受けて、主人公を相手に実際に行為に及ぶという展開になっています。
まぁ、目的はちゅぱ音の向上というものでしたが、恋人である主人公にフェラをしていれば、それどころではなくなる訳で…、行為にもより一層熱が入る事になります。
ここでのちゅぱ音というか擬音の描写は、もはや「ちゅぱ」では表現できない程の激しさでしたね(汗)

「ごぶっごぶ」みたいな音を激しくさせているのは、迫力があっていいですねぇ。
愛羽渾身のバキュームフェラで主人公もあまりの快感にヨダレ垂らしてしまう程です(汗)

ちょっとマニアックだったのは、男性の生理についての事ですね。
男性がどういう心境でエロゲーをし、自慰を行うかという事を知ろうと、愛羽は主人公にエロゲーをさせて、自慰をして欲しいと頼んでくる事に(汗)
何という羞恥プレイ(汗)
主人公も恥ずかしいながらも、愛羽に見られているという状況などの異様さに普段以上に肉棒を勃起させてしまう訳ですけどね。
でも、行っている場所は自室でなくて、ネットカフェなのはどうかと思いますが(汗)

風紀委員長でもある愛羽ですが、結構Hなんですよね♪
なので、かなり行為中は乱れてくれるので、普段とのギャップがありますね。
でも、普段から主人公には結構Hな単語などシレッと言ってきたりするから、そこまで真面目一辺倒ではないんですけどね。
主人公にとっては、学校での顔を知っているだけにまた興奮を駆り立てているのかもなぁ。

行為中でも、彼女の心情が描写されていたりするのはいいですね♪
愛羽の主人公に対する気持ちが分かって可愛いですねぇ。


挿絵は「六ツ野へきさ」さんが手がけています。
どこかで見た様な絵柄だったのだけど、軽く調べてもあまり作品はなかったですね。
同人作品などでイラストを担当されていたりするみたいですね。

表紙絵でも分かると思いますが、かなり可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
表情もおっとりした感じなのが、また愛羽の可愛らしさを引き立ててますね。
しかし、愛羽が風紀委員長で厳しい印象がある訳ですが、絵を見るとあまりそういうイメージないんですけどね(汗)
まぁ、確かにたまに辛辣な発言が出る事もありますが。

後は、主人公の挿絵もありましたが…、別に目付きもそんな悪くない様に見えるし、普通にいい男じゃ?(汗)


全体的には、声優という要素を絡めていますが、あまり特別声優っぽさはなかったかな?
そこには、声優での愛羽の展開がエロゲーの収録風景くらいなのが関係あるのかな。
そういや最近ちょっと前に同レーベルでも声優ネタの作品ありましたね(汗)

あれが声優アイドルとの恋愛を描いているだけに、これはそれと比べるとかなり世界が狭い印象がありましたね。
展開的にも仕事場と主人公の往復だったし。

まぁ、それで今作がつまらないとは言いませんが、もう少し声優っぽい要素があっても良かったかなとは思いました。

個人的に残念だったのは、主人公の当初の煙草の誤解の要素ですね。
私は、てっきり煙草の件が誤解だったと愛羽が知って、一気に認識を改めて主人公を意識する事になって、好意に変わっていくのかなと思ってたんですね。
でも、実際は普通に「やはりそうだったんだみたいな」ノリでサラッと誤解が解けたんで、「アレ?」みたいな(汗)

まぁ、私の予想してた展開はヒロイン側が誤解している間はツンツンしていないとダメな設定なんですよね。
それが誤解が解けてガラッとデレるって訳ではないですけど、刺々しさが消えるみたいな事になる訳ですけど、愛羽は誤解しててもそれ程当初から態度に大きな変化はなかったんですね。
別にツンツンしてた訳でもないし。
だから、そういった豹変といった感じにはならなかったんでしょうねぇ(汗)

そういう事もあって、今作は結構まったりしたストーリー展開で、大きな起伏はないので、あまり派手な展開を考えていると拍子抜けするかもしれませんね。
でも、愛羽の愛らしさは十分堪能できると思います♪

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二次元ドリームノベルズ 肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙 レビュー

二次元ドリームノベルズ 肛辱の令嬢ロレンツァ 淫悦に落ちる乙女の涙


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ロレンツァ・ディ・ジウラメンティ」(以下ロレンツァ)は、大商会の若き現当主です。
彼女は、偉大なる者と称された大商人であった父親以上ともされる才覚で巨大商会を掌握しています。
しかし、先代からの部下であった連中の中には、まだ小娘であるロレンツァに対し従うのを良しとしない輩がいます。
連中は、ロレンツァの持つ秘密を聞きつけ、その隠し持つ力を手に入れようと画策する事になり、調教を行う事になる展開です。

登場するヒロインは、ロレンツァの他に彼女の友人の「イレーヌ」がいます。

ロレンツァは、大商会であるジウラメンティの若き当主です。
あどけない顔立ちをしているなど幼さを感じさせる所もあります。
若いながら胆力は年頃離れしており、商談での駆け引きに始まり、魔術を使用した戦闘でも臆することはありません。
「~ですの」という言葉使いが特徴的です。

イレーヌは、ロレンツァの友人です。
帝国との戦いに備えて、戦費の引き出しにロレンツァのいるフィオレンティアにやって来た特使でもあります。
言葉数がいつも少なく、あまり表情を変えません(不器用です)が、ロレンツァの事を妹の様に大事に思っています。


展開的には、ロレンツァの存在を疎ましく思う勢力によって、ロレンツァはその身を凌辱されてしまう事になる流れです。

事のきっかけは、ロレンツァの先代である父親が大銀行であるジウラメンティ商会の総帥でしたが、この夏に亡くなった事に端を発します。
偉大なる者と称される程の存在であった先代の跡を本来継ぐであろう存在であったロレンツァのふたりの兄は、一方が死、一方が追放という状況になってしまい、結果として残されたロレンツァが父の跡を継ぎ、現総帥の座についています。

しかし、そうなればこの状況を良しとしない輩がいる訳で…。
それは先代の頃から部下だった現商会の総支配人である「ジャコモ」もその一人でした。
しかし、ジャコモの思惑以上にロレンツァの力量は高く、逆にやり込められる始末。

何とかロレンツァの弱みを手に入れようと躍起になるジャコモは、最近の戦闘でロレンツァの情報を集める事に。
もっとも、この戦い自体は彼女の魔術とイレーヌの活躍により、あっさりと片が付いたのですが、ジャコモはここでロレンツァにある疑問を抱く事になります。

それは彼女の持つ力について。
ジャコモが掴んだ彼女の持つ力とは、本来の力を生まれてすぐに先代によって封印をされており、引き出す事はできないんですね。
何故そんな真似をしたかと言うと、彼女の力は対象の相手の魔力を恒久的に増大するという効果があるため。
そして、この発動条件は性的絶頂を共有する事…、つまり関係を持つという事なんですね。

ジャコモらは、ロレンツァとまぐわう事で力を得ようと考えている訳ですね。
しかし、先代の行った封印によって、彼女の純潔は守られているのでロレンツァはこの時点では優位と考えています。
何故なら、封印によって無理やりに関係を持とうとする場合、その力は失われるため。
ですが、ロレンツァは知らなかったんですね、純潔を奪わずに行える交わる行為の存在を…。

そう、アナルセックスです(汗)
ジャコモは、彼女をアナルで絶頂に達する身体にするために、調教師を用意し、彼女の調教を始める事にするという流れになります。


Hシーンでは、ロレンツァへの行為が描かれています。

行為的には、ストーリー的にアナル舐めやアナルセックスなどのアナル関係の行為が中心となります。

終盤近くまでは、基本的に相手はジャコモが用意した調教師となります。
とは言え、彼自身は決してロレンツァを抱こうとはしません。
あくまでも調教師は、ロレンツァのアナルを仕上げるのが目的なので、アナルの開発のための行為なんですね。

まぁ、それ以上に調教師は独自の美学というか考えを持っており、それに関しては雇い主であるジャコモにも譲りません。
実際、ジャコモよりも調教師の方が色んな意味で強かったですけどね(汗)

そんな調教師はまず用意したのは、森に原生する粘蟲を品種改良した「排蜜蟲」なるもの。
宿主の排泄物を全て取り込み、蜜にし、腸内を蜜で満たすという蟲なんですね(汗)
これを腸内に入れられたロレンツァは、腸内を蜜で満たされる事になり、排泄知らずの身体に(汗)

これがあるために脱糞的な要素は一切無くなるのは、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
特に今作品は、タイトル的にアナル要素が好きな人が好むだろうし(汗)
私は別にそこまでアナルに興味がないので、どっちでもいいんですが(汗)

更に調教師は、彼女の肛門の筋肉に薬品を注入する事で筋肉を弛緩させて行為を行いやすく肉体を作り変える事に。
これには、最初にいきなりジャコモの手下にアナルに肉棒を突き立てられた事があったのが関係しています。
もうそいつは、突っ込む事しか頭にない奴だったので、いきなりそんな経験も何もなかった彼女には恐怖以外の何物でもなかった訳ですね。
その時の恐怖心を払拭させるために、調教師は痛みを感じない様にロレンツァの肛門を第二の性器として作り上げようとするんですね。

こういう描写もあってか、割と臭い立つ様な描写がない事もあり、比較的嫌悪感なく読めると思いますね。
臭いの大好きな人は残念なんですかね?(汗)

終盤では、調教師以外との男たちとの行為があります。
こちらは調教師とは全く違って、性欲の赴くままにロレンツァの身体を貪るだけという従来の凌辱展開ですね(汗)
…何だろ、あれだけ濃厚な調教をねっちり見せられた後だと、むしろ可愛らしいものがありますね。

ここら辺でようやくフェラがあったりと、ごく普通の行為があるのが珍しいなぁ(汗)

挿絵は「A.S.ヘルメス」さんが手がけています。
コメントに初めましてとあるので、二次元ドリームノベルズの挿絵は初めてなのかな?

淡く描きこまれた絵柄が印象的ですね。
ロレンツァの強い心と可憐な容姿が見事に表現されています♪
この絵柄なので、少々?の行為では嫌悪感は感じにくいはずです。

しかし…、大して男共のデザインがまた何とも言えない出来栄えなのが(汗)
最初、トマーゾというキャラがいるんですが、挿絵見て全くイメージと違ってて軽くショック受けました(汗)
もう少し渋いのかと思ったんだけどなぁ…。

アへ顔とは少しニュアンスが違うかもしれませんが、終盤では度重なる行為に目に光がなかったりする彼女の表情もありますが、淡い色味での絵柄なせいか、そこまでエグくはないかな?
でも、普段のロレンツァと比較したら割とキてるかもしれませんが(汗)


全体的には、かなり完成度の高い描写の作品だったかなと思います。
かなり設定がしっかりされているので、読み応えがありましたねぇ。
実際、結構時間かかってしまいました(汗)

設定的にアナル寄りな展開が多いですが、そこまで嫌悪感はないとは思いますので、まだ読みやすいかな。

しかし、ロレンツァと調教師の関係は気になる所でしたねぇ。
何か色々ありそうな雰囲気を出していただけに、正体が気になる所ですね。
後は、ロレンツァの友人であるイレーヌの存在が序盤以外全くなかった事ですね(汗)
そのため彼女のHシーンなどは一切ありません。
挿絵で見る感じ、見た目はロレンツァより好みなんだけどなぁ。

ラストに再登場していますが、これは次回作へのため?(汗)
実際、あの終わり方だとまだ続きそうな感じではあるんですよね。
はっきり終わっていないので、続編があるのかもしれませんね。

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えすかれ美少女文庫 妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場! レビュー

えすかれ美少女文庫 妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場!


5月発売のえすかれ美少女文庫です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、家が「黄不動流兵法」という古武道の跡取り息子である事以外は至って普通の少年です。
しかし、そんな彼にはいつもひとつ年上の幼なじみである「美崎 瑠璃」(みさきるり)に甲斐甲斐しく世話をされている毎日を送っています。
年頃の男子であるので、彼女が欲しいとは思いつつも、瑠璃(以下ルリ)との生活に満足しているある意味贅沢な時間を過ごしています。
ですが、その時間もある日を境に大きく変わりだす事に…。

きっかけは、学校の主人公の下駄箱の中に入ってた一通の手紙。
ラブレターだと興奮する主人公でしたが、中身は確かに愛をささやく内容だったものの、思った様な甘さはなく、ひたすら怖いものでした(汗)
それから主人公の教室の机に始まり、はては自室にまで異様な状態は付いて回る様に…。

そんな中、主人公の前に生き別れとなっていた彼の妹である「須藤 歌鈴」(すどうかりん)が現れる事によって、物語は甘くも恐ろしい流れになる展開です(汗)


登場するヒロインは、ルリに歌鈴(以下カリン)のふたりです。

ルリは、主人公のひとつ年上な幼なじみです。
年上ながら小柄な体格をしていますが、黄不動流の達人でその腕前はかなりのものです。
落ち着いた性格をしています。
そういや名前のルビが「るい」ってなっていたけど、ミスかな?(汗)

カリンは、主人公の生き別れた実の妹です。
今は叔父の養子という形になっており、主人公とは名字が違っています。
そのため戸籍上は従妹にあたる事になっています。
明るく活発な性格をしています。


展開的には、主人公がラブレターの様なものを貰ってから、周りでおかしな怪異が起こる事になります。
それと時を同じくして現れた、主人公の生き別れた妹「カリン」の存在が主人公に大きく影響を与える事になる流れです。

まぁ、怪異と時を同じくして現れたって時点で大体元凶は分かるかと思いますが(汗)

そもそもの始まりは、やはりあのラブレターからなんですね。
しかし、その中身は便せんの表裏にびっしりと血文字で意味不明な愛の言葉が綴られているというトラウマものな代物(汗)
その後も、どうにも血生臭い怪異が主人公の周りで起き出す事に…。

そんなタイミングで生き別れてたカリンが現れるのですが、主人公は何故か彼女の事を覚えていなかったんですね、彼女を見るまで。
しかし、そんな主人公の戸惑いを余所にカリンは主人公に再会後はお兄ちゃん、お兄ちゃんとべったり状態。
会わないうちに大きく育った彼女(胸)に喜ぶ主人公でしたが…。

気づけば主人公は、見知らぬ家の中におり、身体の自由がきかない状態(汗)
そう主人公は、カリンの手によって身体の自由を奪われてしまった訳ですね。
そして、主人公は次第に記憶をよみがえらせる事になり、かつて彼女との間に起こった事件を思い出す事になります。

幼少期に今回同様に主人公はまだ幼い妹カリンに襲われ、逆凌辱を受けるはめになったんですね(汗)
幸い、本番まではいかず、フェラ止まりで助かった訳ですが、これを受けてカリンは実家に置いておけないと判断されて叔父の所に養子に出された経緯があるんですね。
しかし、この程度で主人公への気持ちを諦める事はなかった彼女は、叔父たちを洗脳し、再び主人公の前に現れた訳です(汗)

前回の時は両親たちが止めに来ましたが、今回はそれもなく、主人公はカリンにフェラだけではなく、ついに妹と関係を持つ事になってしまいます。
もう関係を持ってしまった訳ですが、これ以上カリンとの関係を持つ事はあってはならないと考えた主人公は、彼女にある嘘をつく事に。
この時、主人公はこの嘘がまた新たなる火種を増やす事になるとは思いもしなかったのです(汗)

…まぁ、タイトル見たら何となく分かりますよね?(汗)


Hシーンでは、カリンとルリとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナル舐めなどがあります。
その他にもローターなどの小道具を使った行為などもあります。

行為の種類自体は少なめかもしれませんが、かなり内容が濃いので物足りなさは感じにくいはず。
…今回の美少女文庫は濃いのが多いなぁ(汗)
まぁ、行為が濃いのもですが、キャラが濃いのもあって、かなりのインパクトですね。

中盤くらいまでは、主人公は両ヒロインに押されっぱなしで受け身なのですが、中盤を過ぎた辺りから主人公の逆襲が始まります。
なので、後半部はまた雰囲気が少し違ってきますね。
押されっぱなしってのも中々きついですからねぇ、ずっとこんな展開が続くかと思っただけに少し安心(汗)

彼女たちは攻めもできますが、主人公に攻められるのもアリなのでどっちでもいけますね。
特にルリはMっ気もあるので、猶更でしょうか。
主人公は逆にだいぶSっ気が発揮されていく辺りが何とも言えませんね(汗)

この辺りの主人公の覚醒ぶりがようやく黄不動流の後継者という所に繋がった形ですね。
それまでは後継者にはふさわしくない程度の技量だったりという伏線がある訳ですが、覚醒の原因がヒロインたちの修羅場によるものだとは(汗)

印象に残ったのは、行為というか、精液を果物にかけて食べるシーンでしょうか(汗)
まぁ、これは苦手な人もいるだろうから、そういう場合は厳しいかもしれませんね。
女性陣も練乳とか言いながら、この苦味がたまらないとかド変態ですな(汗)

挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
最近だと、ぷちぱら文庫の「ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件」がありますね。

可愛らしく柔らかい絵柄が特徴ですね。
しかし、しっかり病んでいる表情はかなりのインパクトがありますね(汗)
挿絵より、カラーの方がより目の濁った感が表現されており、怖いです…。

中の挿絵はそういった表情は殆どなかったですし、あっても比較的柔らかく見えるのはカラーでないせいかな?
どちらかと言うと挿絵での彼女たちはむしろ可愛らしく見えるのが多いので、ある意味文章とのギャップがあるかもしれませんが(汗)

個人的には、フェラしているルリやカリンの表情が可愛らしく、またいやらしさがあってお気に入りですね♪
これだけを見るととてもあんな闇を抱えたヒロインには見えないんだけどなぁ(汗)


全体的には、かなり個性的なヒロインたちとの身を削る様な話でしたねぇ(汗)
まぁ、話が進むにつれて物騒な展開は無くなり、H方面にシフトしていくのでだいぶマシになりますけどね。
ある意味、ヒロインたちが刃物で戦いあう展開もあれはあれで面白くはありましたが(汗)

ヤンデレ好きならば、中々楽しめると思います。

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えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ! レビュー

えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…購入時、この作品の帯に「遠野渚、最大の問題作!」ってあって、ちょっと不安な気持ちで購入しました(汗)
はてさて、この感情は正しかったのか、否か…。

物語は、夏休みの深夜に主人公の家に突如、主人公のいとこである「鳳凰院 千早」(ほうおういん ちはや)が転がり込んで来る事から始まります。
しかし、第一声が「私を監禁しなさい!」というもの(汗)
そう言って気を失った彼女を主人公は、戸惑いつつも自宅の地下室に監禁する展開です(汗)

…既に色々おかしい(汗)

登場するヒロインは、千早のみです。

千早は、主人公のいとこです。
彼女の父親は国内で有名な企業の社長をしており、その娘である千早は正真正銘のお嬢様でもあります。
母親はイギリス人であり、金髪に白い肌を受け継いでいます。
かつては、主人公の事を「お兄ちゃん」と呼んで慕っていましたが、現在は「お前」と呼んだりとツンツンした態度を取っています。


展開的には、主人公の家にやって来た千早を主人公が家の地下室に監禁するという流れですね。
これだけ聞くと、犯罪者だなぁ…。

どういう事かと言うと、有名企業にまで成長したサプリメント会社を経営する千早の父親の弟である主人公の父親との関係があります。
主人公の父親は、兄とは違う他の分野の事業を立ち上げた訳ですが、それがアダルトグッズ関係だったんですね(汗)
とは言え、そっち方面で成功しているのだから、成功者とも言える訳ですけどねぇ。

しかし、やっている内容が内容と言う事もあってか、千早の父親の鳳凰院グループである事は、一般的には秘密となっています(汗)
そんな父親の仕事の関係で、自宅には地下室があるって事なんですが…、さすがに無理あるでしょ、これ(汗)
アダルトグッズの成功者は自宅に地下室のひとつもないとダメなんですかねぇ…。

そんな事もあり、主人公は気絶した千早を地下室に監禁する事にする訳ですね。
一応、主人公の考えとしては、地下室に監禁する事で、彼女を反省させて自宅に帰りたくなる様に仕向けるつもりではいるんですけどね。
…もう突っ込まないよ(汗)

更に主人公には、親譲りなのか調教に関して興味があり、そういった行為を妄想していたという経緯があるんですね。
そうなると、地下室に監禁するだけで済む筈もなく、千早を相手に調教行為を始める事になります。

とは言え、主人公は勿論、調教経験もある訳もないのですが、そこに心強いアイテムが!
それは、主人公の父親が調教について書き記した「調教全書」なる代物(汗)
ここには、調教の心得に始まり、緊縛などの事が事細かに記してあるので、これを活用し、主人公は千早を縄で緊縛し、天井から吊るす事になります(汗)

目を覚ました彼女に真意を聞くも、彼女の態度は頑なにそれを拒む事になり、主人公の調教行為は増々熱が入る事になる訳ですね。
その後に、彼女が家出をしてきたという事までは分かるのですが、相変わらず家に帰るのは拒み続けるので、殆ど当初から状況は変わりませんね(汗)
でも、もう事を起こしてしまったのは主人公も同じ。
なので、そういう意味ではそれまでのふたりの関係性からは確実に変化が起こっている訳でもありますけどね。

まぁ、普通のいとこの関係では、縄で縛って地下室の天井から吊るしたりはしないだろうしなぁ(汗)


Hシーンでは、千早との行為が描かれています。

行為的には、素股とアナルセックスなどがあります。
正直、手コキとかフェラみたいな分かりやすい行為は基本なかったですね、この作品(汗)

調教的な行為は、もうお腹一杯あります。
あり過ぎて書ききれない位なので、一部だけ挙げると…。

監禁時の緊縛に始まり、三角木馬責め、バイブ責め、浣腸、脱糞にロウソク責め、お漏らしなどと多岐にわたります(汗)

まぁ、とにかくそっち方面の行為が多いので好きな人にはたまらないと思います。
好きじゃないとちょっと厳しいかな…。

やはりというかお漏らしに定評のある?この人の作品ですので、お漏らしなどの描写が相変わらずの濃さでねっとりと描かれていますね。
下着にこびりついた愛液や尿などで変色している描写も臭いが伝わりそうなくらいですね。
でも、1週間も同じのを穿きっぱなしは止めようよ、絵がない小説で良かったとしか言えませんな(汗)

まぁ、主人公もさすがに長期間そんなのを穿かせるのはいけないと何とか脱がせようとしますが、千早はそれを拒むんですね。
そこで主人公が取った手段は、自発的に下着を脱ごうとさせるために浣腸をして漏らせば着替えざるを得ないと考えます(汗)
発想が何か色んな物を飛ばしている気がしてならない(汗)
まぁ、それだけではなく、ずっと監禁生活をしてから彼女がまだ大をしていない事を心配して、一石二鳥の方法として考え出された案ではあるんですけどね(汗)

唯一の救いは、まだお互いの初体験が比較的普通だった事でしょうか。
まぁ、他の行為と比べるのはどうかと思いますが(汗)
確かにここは愛が強めに感じられたからOKって事で。

印象的だったのは、浣腸してからの外出で往来の中で人知れず脱糞する展開ですかね(汗)
排泄物がモコモコと下着の中に溜まっていく描写が生々しいですね、あのがに股で歩かざるを得ないとか(汗)

しかし、主人公はそんな彼女の汚物まみれの下着などを洗ってあげるなど相変わらず男前ですねぇ。
まぁ、主人公が浣腸した張本人なんですがね(汗)
主人公は毎回ヒロインの汚れた下着などの世話をするのが基本となってますな(汗)

当然、おむつプレイ?もしっかり入っていますので、ご安心を(?)


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
この人との組み合わせは初めてになるのかな?

どちらかと言うと最近では「子づくり」シリーズの様なハーレム要素の強い作品が多かったですが、今作の様なハードなものも相性良いんですね♪
可愛らしくそれでいて色気のある絵柄は、文章の内容の濃さに負けていませんね。

個人的には、表紙絵などのカラーよりも中の挿絵の方がかなり好みでした♪
とにかく千早の表情が生き生きとしていて魅力的でしたね。
特に印象的だったのは、主人公と初体験のシーンで破瓜しながらも主人公に処女を捧げられた嬉しさに涙を浮かべながらの笑みにグッときましたね。
…ここだけ見たら、感動的なんだけどなぁ(汗)


全体的には、監禁し調教しながら深まる愛を描いてはいるんですが、ストーリー性はちょっと弱いかな(汗)
まぁ、それを補って余るほどの調教行為のオンパレードなので、物足りなさは感じないはず。
むしろ物足りなさより、私はお腹一杯です(汗)

調教色が強いので、万人向けではないので、苦手な人は注意ですね。
調教に嫌悪感があると厳しいかなぁ。
でも痛い系の行為より、シモ関係の方が強いので、そっち方面が苦手な人も注意ですね(汗)

一応、ふたりの関係の根底にはタイトル通りに「愛がある」ので、強制感はないのが救いかな。
これによって、大分嫌悪感が和らいでいるのは大きいですね。
まぁ、濃い展開がたて続けて来るだけに、どこか休み所が欲しかったかなとは思いましたけどね(汗)
一息で読むのしんどい(汗)

ちなみに最初にあった「最大の問題作」って所は、正直いつも通りじゃない?と思ったんですけどね、私は(汗)
まぁ、ちょっと展開がいつも以上に強引で、主人公に感情移入しずらかったですね。
こんな行為してて高3なんですよね? 末恐ろしいわ(汗)


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美少女文庫 学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ レビュー

美少女文庫 学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公が、文化祭のイベントでクジを引いた事から始まります。
当たった賞品は何と学園のクイーンと称される「姫川 沙月」(ひめかわ さつき)の1日デート券だったのです(汗)
つまり24時間内であれば、沙月の恋人として何でもできるというもの。
こうして彼女とデートする事になった主人公ですが、彼女のピンチを結果的に救った事で本当に恋人になってしまう事になる展開です。

登場するヒロインは、沙月です。
他にも彼女の友人たちが数人いますが、ヒロインとして沙月だけですね。

沙月は、学園のクイーンと称される上級生です。
実際、モデルの様な容姿に加え、成績優秀と才色兼備な優等生です。
更に学園理事長の孫娘でもあります。


展開的には、主人公が学園の文化祭でくじ引きをした事から、沙月とのデート券が当たる事になる流れです。

何でこんなクジがあるのかというと、ここは相当なセレブが通う様なお金持ちな学園なんですね。
そのため多額な寄付などがある事もあり、結果賞品なども一般的な学園ではない程の豪華なものとなっています。
まぁ、デート券は豪華と言うのは、ちょっと違う気がしますけどね(汗)
それにある事情がそこにはあるんですけども、それが分かるのはもう少し後ですね。

こうしてクジを引いた事で、主人公は高嶺の花である沙月と限定とは言え、恋人として過ごす事になる訳です。
しかし、そんな最中に起きたアクシデントから沙月を守った事で、この状況は大きく動き出す事に…。

それは、先ほどの一件から実際に沙月が主人公に好意を抱いたんですね(汗)
これだけ聞くとかなり惚れやすい性格なのかと思ってしまうでしょうが、これには沙月の中にある事情が含まれているんですね。
結果として、主人公は知らずにそれをうまく突いた形となった訳ですねぇ。
まぁ、主人公だからとか言ったら身も蓋もないんですが(汗)

順調に交際を続ける事になる主人公でしたが、この辺りから主人公の周りで不穏な動きが起こり始まる様に…。
ここでの詳細は避けますが、悪意のある人間がいるんですね。
主人公は、その相手から沙月を守りながら、彼女との愛を深めて行くって展開となっています。

しかし、沙月のキャラクターは当初思ってたイメージとはちょっと違ってましたねぇ。
結構気位が強くて、ツンツンしているイメージだったのですが、確かに所々で強気な所は垣間見えますけども、ツンツンとした刺々しさは全く感じなかったですね。
むしろ序盤から可愛らしい印象の方が強かったですねぇ。
序盤にすぐ主人公に好意を抱く事で、より強くそういう印象を与えているのかな?

見た目は洋風な感じなのに、実は彼女の家柄は元々有名な武家なんですよね。
なので、意外と言うか古風な考え方や言葉使いなどもたまに出てくるのが面白いですね。
特にHな単語とかは、その傾向が強いですね、「まぐわい」とか(汗)


Hシーンでは、沙月との行為が描かれています。

行為的にはフェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他にも、バイブやスポイト、アナルビーズなどの小道具を使った展開もあるのが特徴的ですね。

ここでも沙月の言葉だと古めかしい表現なのが、彼女らしいですな(汗)

彼女は家柄の関係もあり、作法としてHな行為などの知識を教わっているんですね。
それも巻物とかで伝わっている辺りが何とも時代を感じさせますねぇ。
だからあんな古風な言い回しなんでしょうけどね(汗)

勿論、そんな勉強をしてても実体験はないので、まだ初めてな訳ですが、意外に積極的に行為を実践しようとする姿は可愛いですね。
初体験時は、破瓜の痛みなどで不快感もあった彼女ですが、次回の行為からは一気に感じれる様になり、増々行為にも熱が入ります。

面白いのは、普段は女王様というか強きな立場なのが、行為の時は主人公を立てる様に従順なんですよね。
主人公も行為中に彼女の辛そうな表情などに異様に嗜虐心を駆り立てられたりして、普段よりもSっ気が強くなったりするので、反対に沙月はMっ気のある女王様という相反する立ち位置になるのが見所でもありますね。

そこに小道具を使用するので、ライト?な調教色も加わっていますね。

個人的には、沙月の従者である「」(かえで)が結構好みなので、出来ればHシーンが見たかったけど、この人の作品はヒロインは常にひとりだからなぁ(汗)


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
どこかで見た様な絵柄だなと思ったら…、美少女文庫でお馴染みの「天河慊人」さんの事なんですね。
知らない間に平仮名表記になったんですね(汗)

なので、出来栄えは問題ないクオリティーですね。
挿絵では、かなり色味が濃かったので、その分、Hシーンがガツンと来る出来栄えとなってますね。
上記でも書いた様に、私はサブキャラである楓が好みなのでもっと見たかったかな(汗)

最後の挿絵の主人公の顔が可愛い感じでちょっとイメージと違ってたなぁ(汗)


全体的には、序盤の始まり方がちょっと意外な始まり方だったですが、読み終わってみればいつも通りな感じに落ち着いたかな?と思いました。
最初のデートできる権利云々な展開の時は、一瞬別な人の作品だったっけ?と感じたんですよね(汗)
でも、読み進めるとやはりわかつき作品だなぁと感じる作りで安心して読めましたね。

最初の展開を考えると、中盤以降はそれ程派手な展開は基本なくまったりとした展開なので、沙月とのいちゃいちゃ感が描写されて甘い雰囲気が味わえましたね。
まぁ、個人的にはSMチックな行為はそれ程いらないので、もう少し普通のデートみたいな単純な描写も見たかったですねぇ。
そういうのがもっとあれば尚良かったかなとは思いますが、仕方ないかな(汗)



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ぷちぱら文庫 ばんぷり レビュー

ぷちぱら文庫 ばんぷり いきなり吸われてHしよう!

ばんぷり (ぷちぱら文庫 53)
北原みのる
パラダイム
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5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、両親が長期出張のために現在、気ままな一人暮らしを満喫中。
しかし、そんな主人公の元へ思わぬ来訪者が現れるのが物語の始まりです。
いきなり目の前に現れたのは、ちょっと?不思議な恰好をした女の子。
実は彼女は人間ではなく、吸血鬼(汗)

自らを吸血鬼と語る彼女「美桜ユリ」(みさくら)は、主人公の許嫁であると明言し、主人公の家に転がり込む事になる展開です。


登場するヒロインは、ユリ以外に、彼女の召使いの「ライア」、主人公の幼なじみの「西園 香菜美」(にしぞのかなみ)がいます。

ユリは、主人公の元にやって来た吸血鬼です。
真祖の吸血鬼であり、お姫様という立場であるために、天然で世間知らずな所があります。
そのため突飛な言動をする事があり、周りを困惑させる事も(汗)
ばんぷり いきなり吸われてHしよう!

ライアは、ユリの召使いです。
当然彼女もまた人間ではありません。
いつもは、ユリのアクセサリーに変化しています。
召使いでもありますが、ユリの家庭教師としての顔もあり、その教えは礼儀作法や夜の嗜みにまで多岐にわたっています。
ばんぷり いきなり吸われてHしよう!

香菜美は、主人公の幼なじみです。
幼い頃から主人公の世話を焼いており、主人公が一人暮らしになった現在も合鍵を使って家に入り、面倒を見てきます。
勝ち気な面もあり、主人公には手が出る事も。
ばんぷり いきなり吸われてHしよう!


展開的には、主人公の元にいきなり吸血鬼であるユリが転がり込んで来る流れです。

いきなりの訪問に主人公は困惑しきりですが、それはそうですよね、玄関からではなくていきなり部屋に現れた訳ですし(汗)
更に主人公の身体の上に乗っかって来たのだから、パニックです。
しかし、そんな状況でも身体は柔らかい彼女の感触に反応し、勃起してしまうのが悲しい所(汗)

そのまま、いきなり手コキにフェラまでされてしまって射精してしまう事に…。

その後、ようやく落ち着いた際に主人公はユリから預かってた主人公の父親の手紙を読み、彼女が吸血鬼である事が分かる事になります。
半信半疑な所もありましたが、実際普通の人間ではないってのは既に分かっているので、納得せざるを得ませんしね(汗)
しかし、更に手紙を読むにつれて明らかになる事実にはさすがに動揺を隠せないですが。

ここで、主人公は自身の秘密や主人公が実はユリと許嫁の関係にある事が判明する事になります(汗)
こうして主人公は、半ば強引にユリとライアとの同居生活をする羽目になる訳ですね(汗)

まぁ、吸血鬼といっても彼女は至ってマイペースであり、別に人を襲う様な存在ではないので、徐々に主人公も少しづつ慣れてしまう事になりますね。
むしろ、お嬢様であり、人間の生活に疎い所から来る大胆な行動の方が主人公には脅威な訳ですけどね(汗)
勝手に主人公を追いかけて学校にまでやって来たり、許嫁だとペラペラ喋ったり…。

そんな行動には、主人公以外の幼なじみの香菜美も驚くばかりです。
まぁ、彼女は勝手に合鍵でいつもの様に主人公を起こしに来て、ベッドに戻り込んでいたユリを見てたりと既に驚かされる事ばっかですな(汗)

しかし、そんな賑やかな生活も主人公たちの前に吸血鬼を狩るハンターが現れた事によって、少しづつ変化を見せる事になります。
これだけ見ると、何か緊迫した展開な様に感じますが、正直そんなに緊迫感はないですね(汗)
まぁ、そこら辺は読めばすぐ分かるとは思います、うん。


Hシーンは、ユリ、ライア、香菜美の3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
他にもバイブなどの小道具を使った展開も用意されています。

こういう吸血鬼モノって、血液の代わりに精液でも代用OKみたいな設定があるのが定番なんですが、今作ではそういう感じでなかったのはちょっと意外でしたねぇ。
なので、精液を飲んだりするシーンやフェラなどが多く見れるかと勝手に思い込んでただけにそれ程なかったのが残念でした(汗)
それでもフェラシーンはユリや香菜美などもあるので、物足りなさはそれ程ないとは思いますけどね。

個人的には、ライアが結構気に入ってたんですが、あまり出番がなかったのは残念でしたね。
まぁ、一番メインヒロインからは遠い役回りなキャラクターであるので仕方ない訳ですけどねぇ。
Hシーンは他のヒロインより数少ないですね(汗)
それでも、2回程行為はありますので、それで我慢ですな。


挿絵は、原作版の画像を使っていますのでクオリティーは問題なしですね。
原画を担当しているのは「YUKIRIN」さんです。
美少女文庫を読んでいる人にはお馴染みの人ですね。

相変わらず可愛らしい表情とむっちりとした身体つきが印象的ですね♪
この人の描くおっぱいの膨らみがいいんですよねぇ。
なので、もっとパイズリシーンがあっても良かったかな(汗)

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全体的には、正直ストーリー性が薄めな感じでしたね(汗)
ハンターとのエピソードもそれ程緊迫感はなかったですし。
あくまでユリとのラブラブな生活を楽しむってノリで読むのがいいですかね。

まぁ、正式に恋人関係になるまでちょっとペースが遅いかなとは思いましたね。
途中、ハンター絡みの展開があったってのも影響しているんですが、主人公やユリのそれぞれ気持ちが固まるまでに時間がかかっているんですよねぇ。
それまでに散々Hな行為はしてたんですけどねぇ(汗)

ラストの展開も最後にエピローグが欲しかったですね。
ないせいで、ちょっとあっさり終わったなという感じがするんですけどねぇ(汗)
その後の展開が見たかったですね、キャラたちの。


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ぷちぱら文庫 ぜったい眼鏡ははずさない! レビュー

ぷちぱら文庫 ぜったい眼鏡ははずさない!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

物語は、主人公が教師に頼まれて図書室に本の返却に訪れたのがきっかけで始まります。
しかし、そこで主人公が見た光景は貸出し口のカウンターにいた少女が自慰の真っ最中でした(汗)
慌てる主人公を余所に少女の反応は冷静であり、動揺する主人公はそんな彼女にされるがままにフェラまでされてしまう事に。

結果として彼女の口内に大量に精液を放った主人公は、彼女に弱みを握られてしまう事になります。
そして、後日彼女からあるお願いをされる事になり、主人公はそれに協力する流れになる展開です。


登場するヒロインは、図書室で衝撃的な出会いをした少女「四ノ宮 朱鷺乃」(しのみや ときの)です。

朱鷺乃は、図書委員をしている少女です。
実は、主人公のクラスメートでもありますが、クラスでは大人しく目立たない事もあり、主人公は存在を知りませんでした(汗)
メガネが知的な印象を与えますが、実際はHな事に興味津々でもあります。
普段からクラスメートである主人公にも真面目な言動をしていますが、その内容は何気にぶっ飛んでいる事もしばしばあります(汗)


展開的には、主人公が図書室で朱鷺乃の自慰を目撃した事から彼女と関わる事になる流れです。
まぁ、この時点では主人公は朱鷺乃がクラスメートである事を知らないんですけども(汗)

しかし、そんな状態を目撃されても殆ど変化ない(全く?)朱鷺乃のハートの強さも凄いですね。
逆に主人公は、おろおろとしてしまっているのだから、女性の方がこういう時は強いんでしょうねぇ(汗)
更にこの時、朱鷺乃から主人公はこの光景で勃起した肉棒をフェラされていまう事になります。

まぁ、結果として最終的に主人公は強引に朱鷺乃の喉奥まで肉棒を突き立ててしまい、射精する事になります。
これを受けて、何故か主人公は彼女に弱みを握られるんですが…、普通こんな所で自慰をしていた方が弱みを握られそうなものなんですけどねぇ(汗)
でも、フェラされたとはいえ、こんな所で射精してしまった弱みは確かにあるしなぁ。

後日、主人公は朱鷺乃に呼び出され、あるお願いをされる事になります。
それは彼女の趣味でもあり、夢に関係する事。

実は朱鷺乃は、官能小説が好きで愛読しているんですね。
そして、そんな小説を書いてみたい…ってか既に書いています(汗)
いつか官能小説家になりたいという夢があるんですねぇ。

ここで主人公は、彼女の小説の読者になって欲しいとお願いされる事になるんですね。
主人公のスケベぶりは、クラスで有名らしいですからね、なので適任だと(汗)

しかし、いざ彼女の小説を読んでみるものの、よく書けているとは思う反面、経験がないで書いているせいもあるのか、ズバリエロくないんですね(汗)
まぁ、たとえ隠語バリバリ使ってもそれだけでは興奮しないですからねぇ。

…と、なると今後の展開の想像が付くと思いますが、その通りで主人公を相手にHな行為をしてリアリティのある作品を書こうとする訳ですね(汗)
ですが、そうすると恋愛感情はないのか?となりますが、実際主人公もそんな考えでするのはどうなのかと戸惑う訳ですね。

しかし、そんな場面であっさりと朱鷺乃の「私、好きですけど?」発言(汗)
シレッと告白する辺りが、彼女の何とも捉え切れない性格を表していますねぇ。
でも、ただ冷静ってだけではなく、そんなあっさりとした発言の中で涙を見せたり、主人公にキスされて、今までにない程、顔を真っ赤に染め上げる姿はグッとくるものがありましたね♪
あっさりとフェラとかしているのに、キスであたふたとする所が彼女の優先順位の違いが見えて微笑ましいですねぇ。

これまでは主人公は、朱鷺乃のペースに常に巻き込まれ、受け身だったんですが、この時ばかりは主人公の方に分がありましたね♪

なので、ここからおかしな形でくっつく事になった訳ですが、そういう経緯もあるので恋愛色はあるので、そこは安心ですね。
…とは言え、相手は少し?ずれた所のある朱鷺乃なだけに、主人公が思い描いていた様な恋人の甘い付き合いとはまた違っていた訳ですけどね(汗)

まぁ、デート中に主人公がシェイクをある出来事のせいで噴出した際にも「口内射精みたいになってます」とか店内で言っちゃうような娘だからなぁ(汗)


Hシーンは、当然朱鷺乃との行為になります。
ですが、あるヒロインとも…。

行為的には、出会ってすぐのフェラ(イラマチオ)に始まり、手コキ、パイズリ、アナル舐めや前立腺刺激などがあります。
他には、リモコンタイプのバイブなどの小道具を使った行為などもあります。

個人的に読んでて「おっ」と思ったのが、朱鷺乃のかけているメガネの描写ですね。
彼女からフェラをされている時に、かけているメガネが行為中にぴと、ぴとっと下腹部に当たっている描写があったのが、細かいと感心しましたねぇ。
私はあまりそういった要素を描写している作品って見た記憶がないので、新鮮でした。

他には、様々な場所での行為も特徴的ですね。
まぁ、いきなりフェラされた図書室もそうですし、バスの車内での手コキだったり、往来やゲーセン内のプリクラでハメ撮り行為しちゃったり、ネットカフェや満員電車など、マニアックな展開が多いですね。
…少しは落ち着いて自室とかですればいいのに(汗)

射精後にも更に刺激を与えての男の潮吹きなんて行為もありましたね。
さすが知識量は無駄に豊富な朱鷺乃だけにバリエーション豊かですね(汗)


挿絵は「八尋ぽち」さんが手がけています。
成人コミックなどを描かれていたりするみたいですね。

そのせいもあるのか、今作の挿絵でもコミックの様な描き方がなされていますね。
特に効果音なども描き込まれているので、余計にコミックの様な印象が強く感じられます。
その分、ガツンとしたエロさがありますねぇ♪

まぁ、全部の挿絵に効果音がある訳ではないんですが、他の挿絵でも十分いやらしさがありますね。
行為でだらしなく緩んだ表情が何とも言えないですな(汗)


全体的には、清々しい程のH三昧でしたねぇ(汗)
ヒロインがメガネっ娘てのも意外に少ないので、好きな人にはたまらないのかな?
私は特別メガネ好きという訳ではないのですが、著者さんのメガネに対する熱い気持ちは何となく伝わりました(汗)

ちなみに私は、この「ぜったいメガネは外さない」ってタイトルで、てっきり主人公が何とか彼女のメガネを外した表情が見たくてあの手この手で奮闘する話かと思ってました(汗)
…何が面白いんだろ、それ(汗)

「八尋ぽち」さんの作品
ラブマチオ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
八尋ぽち
ワニマガジン社


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ぜったいメガネははずさない! (ぷちぱら文庫Creative)

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ぜったいメガネははずさない!

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二次元ドリーム文庫 妹!妹!!妹!!! レビュー

二次元ドリーム文庫 妹!妹!!妹!!!

妹!妹!!妹!!! (二次元ドリーム文庫 223)
夜士郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 508

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親と妹の「」(はるか)と3人で暮らしています。
主人公の周りには、遥だけではなく、下級生の姉妹の「河合 エレン」、「河合 花」(かわい はな)の2人にも何故か懐かれています。
まぁ、遥は姉妹にべったりされている主人公にツンツンしてますが…。
そんな主人公の生活でしたが、ある日を境に大きく変化する事になります。

それは急に知らされた父親の再婚話。
再婚自体に問題はない主人公と遥でしたが、現れた再婚相手の女性を見て驚く事に。
何と女性は、エレン、花の母親だったのです(汗)
となると、エレンたちともいきなり兄妹の関係になってしまう事になる展開です。


登場するヒロインは、遥、エレン、花の妹たちです。

遥は、主人公の実の妹です。
幼い頃から主人公にべったりだったのですが、現在はそんな姿は幻だったかと思う程にツンツンとした小生意気な態度を取る様になっています。
小柄な体格ですが、胸のサイズはかなりのものがあります。
主人公の呼び方は、普段は「アニキ」です。

エレンは、父親の再婚で妹になった少女です。
ハーフでもあり、西洋人形の様な印象があります。
学園でも有名な美人ですが、知能の方は子供並みです(汗)
天真爛漫な性格で主人公に対しても、過激な程に接してきます。
主人公の呼び方は、「あにぃ」です。

花も、エレン同様に父親の再婚で妹になった少女です。
エレンとは双子ではあり、花は妹になりますが、面倒を見ているのは花です(汗)
エレンの金髪碧眼な容姿とは対称的に、花は黒髪碧眼という容姿をしています。
姉とは違う性格をしており、腹黒い面も(汗)
主人公の呼び方は、「あにさま」です。


展開的には、主人公の父親が再婚をした事でエレン、花と兄妹になってしまう事になる流れです。

これには主人公、遥も予想だにしていなかった展開で戸惑う事になります。
まぁ、いきなりその場で再婚するって父親から告げられただけでも驚くのに、その相手が知り合いの母親だった訳ですからねぇ(汗)

ですが、幼い頃に母親を亡くしてた主人公の心中には家族が増える事自体は歓迎なんですけどね。
しかし、この状況をある意味歓迎していないのが遥。
まぁ、彼女に関しては物心がついた時には母はいないのが当たり前であり、仕事で忙しかった父親に代わって面倒を見てたのが主人公だった訳ですから、特別母親というのものには感慨深いものはないんですよねぇ、遥は。

むしろ、主人公を妹の立場で独占してたのが、新たな妹たちの出現によって、そんな居場所を取られてしまう危機感を感じる事になってしまう訳ですね。
それにエレンたちは、元々妹になる前から主人公に対して好意を前面に出していただけに、距離が近づいた事をまた危惧しています。
これでお分かりな通り、遥は主人公に最近はツンツンした態度を取ってた訳ですが、それも主人公への好意の裏返しと言う訳です。
更に彼女たちは、兄妹となった訳ですが血は繋がっていない訳ですからねぇ。

実際、この後に遥が心配している通りに、義妹たちの誘惑が始まる事になるのはお約束ですね(汗)


Hシーンでは、遥、エレン、花との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、尻コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

個人的に印象的だったシーンでは、フェラシーンですね。
花を相手にかなり喉奥にまで肉棒を突き立てる展開は迫力があり、興奮度も中々高いですね。
特に花のあの小柄な体格なので、口いっぱいに頬張った状態から更に喉奥にまで肉棒をねじ込んでいくのだから、その光景はかなりのものがありますね。
念のため、言っておくと主人公が無理やりしているってよりも、彼女から望んでって感じですから、強制感はないです。

とは言え、この現実離れした光景、快感で湧き上がった嗜虐的な感情によって、花の口内を道具の様に荒々しく使う主人公は、このシーンだけを見れば凌辱ものの作品にも見えなくはないかな(汗)
文章での描写だと、こんな扱いで花の表情はかなりの状態になっているみたいですねぇ。
ここに挿絵があったら、確実アへ顔ですな(汗)

エレンは、普段から天然というか子供というか…というキャラなので、当然Hに関しても全くと言っていい程知識がありません。
そんな彼女に性教育的なノリでHな事を行うんですが、何も知らないからこその言動などは予期せぬ破壊力を生み出す事になりますね(汗)
知識はなくても、背丈は主人公よりも成長している彼女ですから、もう身体は出来上がっているので、しっかり身体は感じているギャップがあるのはいいですねぇ。

花は、エレンと違って、小悪魔的な所のあるキャラクターなので、また彼女との行為はどこか淫靡で倒錯した雰囲気が味わえますね。
彼女の体型は、妹らしく?小柄で華奢なのも影響して妖しい印象があるんでしょうねぇ。
言動も主人公の興奮を引き出そうと、あえていやらしい言葉を使うのが彼女らしい(汗)
そんな彼女に翻弄されてしまうのも見所ですね。
とは言え、あんまり優位な状況は長くは続きませんでしたが(汗)

遥は、序盤はツンツンした態度だった訳ですが、主人公に想いを告白してからはデレていますね。
まぁ、序盤の態度もツンツンとはいっても、可愛らしいレベルだっただけにそこまで凄いギャップは感じなかったかな。
基本鈍感な主人公は、ギャップ感じてたみたいですが(汗)

終盤では、3人揃ってのハーレム行為も当然用意されています。
3人がかりでのフェラ、パイズリ、アナル舐めという攻撃には、主人公ならずも興奮しますねぇ♪

挿絵は「ななろば華」さんが手がけています。
初めましてとコメントがあったので、初めてなんでしょうね。
確かに見た覚えがない絵柄だったし。

調べたら同人ゲーム作品などでイラストなどを描かれているのかな?

今回は、妹がテーマな作品なので、可愛らしいヒロインが描かれていますねぇ。
それぞれタイプは違いますが、どれも魅力的ですね。
全体的に童顔でプニッとした感じがあって、可愛いです♪

3人だと花は人気結構ありそうだなぁ…、私も嫌いではないですね♪
特に表紙絵でのSD状態のは、お気に入りです。


全体的には、あまりストーリー性はなく、ひたすら妹たちとのラブラブイチャイチャなHを楽しむという感じですかね。
勿論、全く話がない訳ではないんですけどね。
でも、結構なページをHシーンに割いているので、あんまり印象に残らないかな(汗)

その分、Hシーンはかなり力の入っている作りになっているので、見応えがあると思います♪
甘くてラブラブなんですが、結構描写がガツンとくるので、濃く感じますね。
隠語も多めなのも影響しているかな、そこら辺、

個人的には、エレンのキャラクターがある意味、気に入りましたね(汗)
あんまり天然でポワポワしたキャラは得意な方ではないんですが、言動がだからこその破壊力はありましたねぇ。
アナルセックスの時に「あにぃのでエレンのう*ちアナずぶぅってして」とか言われたら…(汗)
まぁ、彼女は全員での行為の際も「遊び」っていう感覚だったみたいですしねぇ。

残念なのは、序盤で垣間見えた実妹である遥の主人公への異常な程の愛情が、そこのシーン以来全くと言っていい程、描かれてなかった事かな。
正直私の中だと、他の妹に比べて印象が弱かったかなと感じてしまったのが勿体ないですね(汗)

明るくコミカルなノリで読みやすいですが、Hは濃い目という作りなので、妹ものが好みならば楽しめるのではないでしょうか。

妹!妹!!妹!!! 妹!妹!!妹!!!

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二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮 レビュー

二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮

マゾってはいけない変態女子寮 (二次元ドリーム文庫 224)
千夜詠
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1034

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はこれと言って特に特徴もない普通の学生です。
性格としては、人の頼みを断れないというお人よしな所があります。
そんな彼に突如、従姉にあたる女性が主人公にあるアルバイトを持ちかけてくる事になるのが物語の始まりです。

彼女に頼まれたのは、何と学園の女子寮の管理人(汗)
当然、困惑し断ろうとしますが、従姉に弱みを握られている事もあり、主人公にそれを断る事は出来ずになし崩し的に管理人として女子寮内に住みこむ事になる展開です。


登場するヒロインは、生徒会長の「東十条 彩」(ひがしじゅうじょう あや)、主人公の幼なじみの「上中里 美琴」(かみなかざと みこと)、下級生の「与野 乃愛」(よの のあ)の3人がいます。

彩は、学園の生徒会長です。
クールで格好いいと男女問わず憧れの存在として名高く、カリスマ性を持ち合わせています。

美琴は、主人公のクラスメートで委員長であり、幼なじみでもあります。
幼い頃から主人公に対して、口うるさくおせっかいを焼く所があります。
生真面目でパッと見地味な印象がありますが、大きな胸が目立っています。

乃愛は、下級生です。
スポーツ万能であり、その腕前は度々部活動の助っ人して呼ばれる程です。
性格は勝ち気で、攻撃性の強い面があり、すぐ手を出す所があります(汗)


展開的には、主人公が女子寮の管理人となり、住み込む事で寮内の女性陣と色々起こる流れですね(汗)

そもそも、よく生徒である主人公が寮の管理人として認められたなと思いますけどね(汗)
それも女子寮に男子とか…。
まぁ、それを言い出したら、お話にならないですからねぇ(汗)

従妹曰く、今までの主人公の頼まれたら嫌と言えない性格ゆえに、信頼が厚かったなどの理由はある様で、理事長も即OKだったとか(汗)
随分と緩い学園ですなぁ…、それだけ信頼されているのだろうか。

これで否応なしに女子寮に住みこむ事になった主人公ですが、そこの寮に現在の入寮者は3人と知ります。
まぁ、それが上記で紹介した女性陣となる訳ですねぇ。

しかし、気になるのは女子寮としてはかなり少ない入寮者数となる訳ですが、ここに実はある秘密があるんですね。
この寮の名称は「北帝学園特育女子寮」と言い、この「特育」ってのが、重要なんですね。

生活し出すと、少しづつ女性陣との距離が近づく事になります。
まぁ、同じ場所で生活していますしねぇ、物理的にも近いですし(汗)
しかし、それと同時に女性陣の秘密も少しづつ見えてくる事にもなるんですね。

そして、主人公はその秘密を知る事に…。
まぁ、きっかけは主人公がその秘密を抱えた彩の言動を勘違いした事からなんですね。
直後に主人公も自分の勘違いを悟るんですが、彩にはそんな事を分からないので、秘密を受け入れてもらったと嬉しがるんですよね(汗)
こうして主人公は今更勘違いでしたと言い出せぬまま、彼女の秘密に付き合う事に…。

まぁ、確かに凛々しい生徒会長である彼女のこんな面を見たら、そりゃ戸惑うのも仕方ないのですが(汗)
これだけの落差はそうはないですしねぇ…、詳細は伏せますが。
戸惑いつつも、その現実感のない状況に主人公は少しづつ、妖しい世界に踏み込んでいく事になります。

他の2人も何かしらの秘密を抱えている訳ですが良かったのは、それぞれどうしてそういう秘密を持つ様になったかという事がしっかり描かれていた所ですね。
やはり突飛な秘密であればある程に、それ相応の理由が必要となる訳ですから、これはしっかり理由付けがされていてキャラクターの心情が伝わりやすかったですね。
こういうのをしっかりしていないとただの変態ヒロインたちで終わってしまいますしね(汗)
…まぁ、それが分かっても変態、かな?(汗)


Hシーンでは、勿論彩、美琴、乃愛ら、3人との展開が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作は、マニアックな行為が多いのも特徴ですね。
赤ちゃんプレイや露出などがあります(汗)
こういった要素は、二次元ドリーム文庫では割と珍しい方になるかな?

全員Mっ気があるのも特徴でしょうかね?
まぁ、これらをMって表現するのは個人的にはピンと来ない所もありますけども、確かに括りとしてはMかな…。

終盤では、お約束の全員一緒のハーレム展開になります。

気になったのは、序盤から中盤くらいでは本番行為はない所でしょうか。
それまでは、他の行為で射精するって展開が主で本番行為は終盤に近くならないとないですね。
まぁ、序盤からの行為も十分あるので物足りなさは薄いかなと思いますが、やはり本番行為はエロいだけではなく、恋愛要素を引き出す事にも繋がるだけにもう少し早くても良かったかなとは思いましたけどね(汗)

実際序盤は、恋愛色よりも主人公が女性陣の秘密に何とかついて行こうとする様な展開なので、それどころではないですけども(汗)

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」などがありますね。

相変わらず、肌の弾力感が感じられそうなパツパツ感がいいんですよねぇ♪
キャラとしては、ツンデレ要素の強い乃愛のキャラデザインが特にハマって見えますね。
勿論、他のヒロインも可愛らしくHでいいですよ♪

でも、幼なじみの美琴がストーリー上、出番が遅いのであまり印象がなかったのは勿体なかったかな。
あれだけの胸を持っているだけに、もう少し挿絵で見たかったかなと(汗)


全体的には、特殊な性癖を持つ女性陣を相手に主人公が何とかしようと奔走するものの…でしたね(汗)
思ったよりもストーリー性があった事もあり、中々見所も多い作りだったかなと思います。
急展開が多々あったり…。
正直もっとぶっ飛んでいるかと思ってたんですよね、私…、タイトル見た時は(汗)

でも、良く考えるとあまりこのタイトルはストーリーに合っているかと言うと微妙な感じもしましたけどね(汗)
ただあの某タイトルを意識しただけでしょう、これ(汗)

まぁ、変態というキーワードのせいで、敷居が高いかと思うかもしれませんが、そこまで過激(エグイ)って感じではないと思うので、割と人を選ばず読めるかなとは思います。
でも、万人向けではないか(汗)
Mっ気のあるヒロインらが好みならば、問題ないでしょうけどね。

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