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2012年05月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年05月

2012年05月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-05-19二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!3妹はグラビアアイドル!3 (二次元ドリーム文庫 225)posted with amazlet at 12.05.19あらおし悠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 935Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズの3作目です。他2作のレビューは、こちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル! レビュー二次元ド...

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2012-05-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセお嬢様ばぁさすお嬢様 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 12.05.16伊吹 泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 544136Amazon.co.jp で詳細を見るパッと見、女性と間違われそうな外見をしている主人公。そんな彼の家に来訪者が訪れたのをきっかけに物語は始まります。主人公の前に現れたのは、2人の女性の姿。その女性は、幼い頃に主人公と...

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2012-05-13Moon Novels
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈下巻〉 (Moon Novels)同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。商品画像もないので、今回も写真で…。上巻のレビューはこちらからどうぞMoon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー上巻のあらすじ主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(...

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2012-05-12Moon Novels
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈上巻〉 (Moon novels)*中古のみです。同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。このノベルは「Moon Novels」というレーベルの作品なんですが、現在はもう無くなったレーベルみたいですね(汗)どうも1年程度で終わった様で…。そのため、あまり需要がないでしょうが、一応レビューです(汗)主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)ですが、...

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2012-05-09二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ魔法少女スプラッシュリセ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.05.09羽沢 向一 みやま 零 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 372825Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみ主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやっ...

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2012-05-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園美畜退魔師 痴獄の学園 (二次元ドリームノベルズ 339)posted with amazlet at 12.05.06上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。そんな彼女の今回の任務では、とある学園に...

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2012-05-05ぷちぱら文庫
Tentacle and Witches (ぷちぱら文庫 52)posted with amazlet at 12.05.05蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 7243Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく一般的な男子学生で夜に散歩をするのが日課になっています。具体的には、散歩中に向かう道にある古い洋館が目的地です。幼い頃に亡き祖母から、この洋館は...

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2012-05-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 銀光の守護騎士イシス銀光の守護騎士イシス (ぷちぱら文庫Creative 8) (ぷちぱら文庫 creative 8)posted with amazlet at 12.05.04宮村優 パラダイム 売り上げランキング: 9359Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。なんですが、今作品のメーカーである「Parthenon...

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2012-05-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件 (ぷちぱら文庫Creative 7) (ぷちぱら文庫 creative 7)posted with amazlet at 12.05.03愛内なの パラダイム 売り上げランキング: 5784Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリ...

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2012-05-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 おた☆こい ver.2 声の天使と同棲生活おた☆こい ver.2 ~声の天使と同棲生活~ (ぷちぱら文庫Creative 6) (ぷちぱら文庫 creative 6)posted with amazlet at 12.05.02箕崎 准 パラダイム 売り上げランキング: 1435Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は友人の...

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二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!3 レビュー

二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!3

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5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズの3作目です。
他2作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル! レビュー
二次元ドリーム文庫 妹はグラビアアイドル!2 レビュー

ざっくり1作目の内容を説明すると、義妹で新人グラビアアイドルである「梨奈」(りな)とそのライバル的な存在のグラビアアイドルの「咲希」(さき)と色々あり、今ではどちらとも恋人関係になってしまった主人公のお話でした(汗)

そして今作でも、梨奈や咲希、梨奈のマネージャーである「真琴」(まこと)を含めた彼女たちとの甘い関係は続いています。
そんな中、主人公はアクシデントで負傷した咲希のマネージャーに代わって代理でマネージャーをする事になってしまいます。
不慣れなマネージャー業務に奔走する主人公でしたが、咲希を取り巻く状況を知る事になる展開です。

登場するヒロインは、梨奈に咲希、真琴、咲希の事務所の先輩である「橘エリカ」がいます。

梨奈は、主人公の義理の妹です。
清純派なグラビアアイドルとして、その人気を確立しています。
性格は、大人しめであり、比較的おっとりしています。
主人公に対する気持ちは強く、主人公がらみだとまた異なる面も見せます。

咲希は、梨奈とはまた真逆なタイプのキャラクターです。
小悪魔的な所もあり、はっきりと物を言う気の強さがあります。
梨奈とは主人公を取り合うライバルでもありますが、今の所お互いを尊重しており、仲良くHしちゃっています。

真琴は、梨奈のマネージャーです。
前作の当初は主人公が梨奈に近づくのをあまり快く思わなかったですが、現在はふたりの関係を認めています。
それだけに及ばず、彼女自身もHに加わる事もあります。
かつては自身もアイドルとして活動してた過去があります。

エリカは、咲希の事務所の先輩グラビアアイドルです。
数年前は毎日の様にテレビなどで見れていましたが、ここ最近はあまり露出が少なくなっています。


展開的には、主人公が咲希のマネージャーとして、咲希の仕事に付く事になる流れから展開されていきます。

どうして素人同然な主人公が、彼女のマネージャーになったのかと言うと、そこには少しですが主人公も関係があるんですね、正規マネージャーの負傷に(汗)
まぁ、そういう事もあり、主人公は咲希と一緒に行動をする事になる訳です。
勿論、妹である梨奈はこの状況を内心自分が放っておかれて寂しく感じる事にもなるのですけどね。

なので、今作は梨奈ではなく、咲希がメインヒロインと言える展開になっているのが特徴的ですね。
そうなると若干、タイトルとは意味合いが違う様な気もしなくはないですが、梨奈も全く出番がない訳ではないですので、ご安心を(汗)
まぁ、妹はグラビアアイドルなのは間違ってないし、別にいいのか(汗)

さて、そんなこんなで何とか役割をこなしていく主人公でしたが、ある時から咲希の周りで色々騒動が起き始める事に…。
事務所から呼び出しを受けて、戻って見れば、誰もそんな電話はしていないとか、急に撮影日の度重なる変更による中止やスケジュール変更に振り回される事になります。
この状況は、あまりにも数が多く、明らかに咲希の邪魔を何者かがしていると思ってしまう程。

そんな中、主人公はある事をきっかけにして、咲希の先輩にあたるエリカに不信感を抱く事になります。
まぁ、彼女は何故か咲希に対してはかなり強い言葉を浴びせてきたりと、きつくあたる所があるんですね。
当然、マネージャーでもある主人公としては、そんな場面を目撃したりすれば、印象が悪いのも仕方ないですけどねぇ。
でも、元々あまり好きなタレントではないらしいですな、主人公的には(汗)

今までの2作品は、そこまで彼女たちの芸能活動に関しての描写はそこまでなかったんですよねぇ。
それに比べると今作では、主人公がマネージャーという事もあり、多少は事務所の内部も描かれていますね。
芸能界の描写などもあり、個人的にはそれが見れたのは良かったですね。


Hシーンは、梨奈、咲希、真琴に用意されています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

行為の種類的には少ないかもしれませんが、かなり回数が多いので、物足りなさは薄いと思います。
大体マネージャー以外の時はHしかしていないという認識でOKです(汗)

当然、割合的にはヒロインである咲希との行為が多いかな?
梨奈も咲希に負けず劣らずのHシーンがあるので、梨奈ファンも問題ないですね。
…まぁ、真琴はどうしてもHシーンが控え目になるのも、今まで通りですが(汗)

グラビアアイドルなので、やはり水着姿での行為も勿論用意されているのは嬉しい要素ですね♪
まぁ、基本すぐ脱いじゃうのが残念でしたけど、何よりはいいですね(汗)

他にもコスプレ要素というか、そういった格好での行為もありましたね。
口絵でもあるいかがわしいナース服での行為は、妙な興奮を誘います♪
梨奈はピンクのナース服で、咲希は黒いナース服になっているのがそれぞれのキャラを表してますねぇ。
黒いナース服ってのも、中々見ないだけに新鮮ですねぇ、色っぽくて魅力的ですね。

…あれ? でも良く考えるとこのふたりの衣装は、心霊スポットである病院での衣装なんですよね?
なのに、黒って真っ暗で見えないんじゃ?(汗)
まぁ、病院でその格好自体、不謹慎ですけどね(汗)

他に個人的に印象的なシーンは、梨奈と咲希が変装した状態でのHシーンですね。
詳細は避けますが、普段の格好とはまた違う格好をとっているだけに、新鮮で新たな魅力を再発見できましたね。
そんな状態でHするので、また違う娘たちとHしている様な感覚も味わえるのがいいですねぇ♪
…できれば、真琴にもそういうシーンが欲しかったなぁ(汗)

勿論、真琴にもHシーンはあるので、彼女のファンも安心ですね。
数少ないせいか、どこかがっつくような性急さを感じるのは私だけですかね?(汗)
梨奈と咲希との複数人数での行為に始まり、真琴を交えたハーレム行為も勿論するので、かなりボリューム感はあります。

挿絵は前作同様「くく維きゃん」さんが手がけています。

私、今回最初に表紙絵を見た時、何か表情が大人っぽく変わっている?と感じたのですが私だけですかね(汗)
まぁ、これはご本人のカバー裏のコメントで納得しました。
1作目、2作目、3作目と経る事に、女として成長していく過程を表現しているみたいですね。
だから、妙な色気がある様に感じたんだなぁ。

中の挿絵は、相変わらず可愛らしくも色気のある絵柄なので、違和感はないですね。
エリカのキャラクターは色気重視なキャラで、ちょっと他のヒロインたちとは系統が違ってましたけど、こういうキャラもアリですね。
まぁ、もう少し表情が柔らかくなるといいのだけどなぁ…。


全体的には、正当な続編って感じでしたね。
メインヒロインが妹の梨奈ではなく、咲希寄りである展開には評価が分かれるかもしれませんが、まぁ、これはこれで楽しめるとは思いますけどねぇ。
勝ち気で強い彼女も、そこは年頃の女の娘であるだけに、弱っている所を支えてあげたくなる姿はギャップがあって魅力的でしたねぇ。

まぁ、正直な所、展開がややマンネリになってきたかなという印象もあるだけに、今後は別のヒロインでの新展開にするとかもちょっと見てみたいかなとも思ったり(汗)

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二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセ

お嬢様ばぁさすお嬢様 (二次元ドリーム文庫)
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パッと見、女性と間違われそうな外見をしている主人公。
そんな彼の家に来訪者が訪れたのをきっかけに物語は始まります。
主人公の前に現れたのは、2人の女性の姿。
その女性は、幼い頃に主人公と親しくしていた友達の「西園寺 愛美」(さいおんじ まなみ)とそのお付きのメイドである「城之崎 凛」(きのさき りん)でした。
愛美とは、主人公の転校で幼い頃に別れてからの数年ぶりとなる再会となります。
戸惑う主人公に愛美が語ったのは、主人公の許嫁になるためにここにやって来たという衝撃の事実(汗)
しかし、現れたのは愛美だけではなく…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛美に凛以外に、同じくお嬢様の「高宮 薫子」(たかみや かおるこ)、そのお付きのメイドの「近藤 詩織」(こんどう しおり)がいます。

愛美は、主人公の幼い頃に出会ってたお嬢様です。
大事に育てられたために、世間に疎い箱入り娘でもあります(汗)
おっとりしていますが、時には思い切った大胆な行動を取る事もあります。

凛は、愛美のお付きのメイドです。
その名の通り、凛とした態度が印象的であり、主人公にはかなりきつい言い方も。
武芸にも秀でていますが、恋愛や性に関しては奥手です。

薫子は、愛美同様に主人公と幼い頃に出会ってたお嬢様です。
愛美とは違い、高飛車であり強引な所があります。
見た目は幼さを残す小柄な体型をしています。

詩織は、薫子に仕えているメイドです。
おっとりした外見で掴み所のない性格をしています。
何故か性経験は豊富です(汗)


展開的には、主人公の元に突如現れた愛美から許嫁としてアプローチされる事になる流れですね。
しかし、事態はこれだけでは終わらずに、またもかつて主人公と知り合っていたお嬢様である薫子たちも同じように主人公の許嫁としてやってくる事になる訳ですね(汗)

主人公としたら、幼い頃の口約束を信じてやって来た事に困惑する気持ちと同時に嬉しい気持ちもあるんですよねぇ。
しかも、どちらも綺麗になっている訳ですしね♪

更に彼女たちは、主人公の家に滞在する事となり、不思議な共同生活を送る事になります(汗)
まぁ、楽しい事ばかりではなく、愛美のお付きのメイドである凛は、この愛美が主人公の家に上がり込む事を快く思ってはおらずに、いつもムスッとした態度を崩しませんが(汗)
彼女の気持ちも分からなくはないですけどねぇ。
仕えているお嬢様が何年ぶりに出会った男の家にいきなり上がり込むってのは、さすがにお嬢様でなくてもどうかと思うレベルですしね(汗)

しかし、そんな彼女の気持ちも主のライバルとなる存在の薫子が現れた事もあり、少しづつ心境の変化が起こる事になります。
これにより、愛美の主人公への気持ちが本物であると実感する事になるからなんですね。
なので、彼女の恋を応援しようとする流れに傾く訳です。
まぁ、その後の彼女の行動はかなり極端な感もありましたが(汗)

肝心のお嬢様である、愛美と薫子の関係もまたライバルとは言え、お互いを認めている事もあり、いがみ合う様な状態にはならないのもあって、ある意味良い関係ではありますね。
薫子はまたツンデレな所があるので、愛美の真っ直ぐな感情を向けられると強く言い返せなくなる辺りが可愛らしいですなぁ。


Hシーンでは、お嬢様である2人は当然として、メイドの2人も含めての行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他にもローターなどの小道具を使った行為もあります。

印象的なのは、やはり4人と言う人数を活かした複数相手の行為ですねぇ。
当然、それぞれのお嬢様とメイドの組み合わせもありますし、4人との行為なども用意されています。
メイド2人による両方の乳首舐めに始まり、股間ではお嬢様の2人によるWフェラという展開も見所ですね。

特にメイドの凛と詩織は、全く性に関しては真逆な存在なのも対比されていて面白いですねぇ。
凛のたどたどしい行為と何故か性には強い詩織による行為はギャップがあっていやらしいです♪
まぁ、4人相手だとヒロインたちに色々目移りしてしまうのは仕方ないですな(汗)

個人的には、メイドの凛が一番お気に入りでしたね。
単純に見た目も好みで性格もツンデレではないですが、それに近いものがあたりと普段の凛々しい姿とのギャップも楽しめるのが大きいですねぇ。
…逆に詩織は、キャラがよく分からんなぁ(汗)

挿絵は、「神保玉蘭」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みですねぇ。
4人という大人数のヒロインをしっかり描き分けていますね。

それぞれお嬢様とメイドという2組をタイプの違うヒロインとして描いているので、それぞれの違いを楽しめますね♪
かぶらないデザインにするのも大変なんでしょうねぇ(汗)

相変わらず詩織みたいな表情のキャラは眠そうに見えて仕方ない(汗)


全体的には、分かりやすい押しかけヒロインものと言う感じでしたね。
でも、あまりお嬢様って感じはそこまでしなかったかな?

そこには舞台がほぼ主人公の家に終始するのも影響している感がありますね。
そのせいで世界が狭く、お嬢様ならではな展開もそれ程なかった事がありますし、期間も学校のない春休み中の話だったしなぁ。
まぁ、愛美の様な話し方などは十分お嬢様ではありますけどね。

ラストの展開はちょっと意外でしたね。
てっきり皆でラブラブエンドみたいなのを考えていましたが、ちょっと違いましたね。
まぁ、この後で続編である2があるので、それを考えれば納得な締め方だったかなと思いますけど、この時点で続編は決まってたのかな?

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Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻 レビュー

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻
ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈下巻〉 (Moon Novels)

同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。
商品画像もないので、今回も写真で…。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー

上巻のあらすじ
主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)
ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(汗)
しかし、ゼウスの妻である「ヘラ」は、嫉妬深く彼の浮気は見逃さず監視をしています。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

そんな所に舞い込んだのは、ヘラの長期外出の一報。
これを好機と見たゼウスは、人間の姿に変身し、地上で修業をしている見習い天使に近づこうと画策する展開です。

登場するヒロインは、見習い天使である「天宮ユウ」(あまみや)、「優菜木 美喜」(ゆなぎ みき)、「朝霧 チャド子」(あさぎり)がいます。

ユウは、人間界に修行に来ている見習い天使です。
自分の事をボクと言うなど、活発で明るく元気な性格です。
しかし、ちょっとドジな面も…。
天使名は「ヘリぺリス」で「夕べの娘」という意味を持ちます。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

美喜も同じく人間界に修行に来ている見習い天使です。
真面目な性格で成績優秀なのですが、反面運動神経は良くはありません。
おっとりとマイペースな所もあります。
天使名は「エウプロシュネ」。
美と優雅を司る天使であり、喜びを意味する名でもあります。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

チャド子も人間界に修行に来ている見習い天使です。
見た目もですが、話し方も幼く見えます。
面白い事、楽しい事などが大好きであり、好奇心旺盛です。
天使名は「アウロラ」で曙を司る天使です。
…チャド子って、凄い名前ですね(汗)
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-


展開的には、主人公であるゼウスが妻であるヘラの監視の目が無くなった際に、地上で修業している見習い天使たちに近づく事になる流れですね。

上巻で、天使のうち美喜とチャド子とHな展開に持ち込む事に成功したゼウスでしたが、その事がまだ行為に及んでいない残りの天使であるユウにも少なからずの影響を与える事になります。

どういう事かと言うと、ゼウスとの行為により、それを経験した美喜とチャド子に確実な変化が起こっているためなんですね。
特に美喜は、フェラや本番行為を経験したためにその影響は顕著ですね。
まぁ、彼女の経験した記憶はゼウスによって消去されて、処女すらも復元されているんですけども(汗)
…無駄に凄いぞ、ゴッドパワー(汗)

とは言え、ふたりの経験は確実に身体に影響を与えており、その事が唯一蚊帳の外にいたユウも変化に気づく事になっています。
まぁ、ユウ自身もふたりの変化がHな行為によって起きているなどとは分からない訳ですが、自分が何か取り残された感じを覚えて不安になっているんですねぇ。
ゼウスは、それを人間の姿になって彼女から悩みを聞く中で知る事となります。

まぁ、ゼウスはこれをきっかけにして、彼女とHな事ができそうだと思う訳ですが(汗)
神様らしく天使たちを導いてあげなければみたいなもっともらしい事を言っても、結局Hしたいだけなのがバレバレですな(汗)

その後は、今まで通りにまた新しい職場で働く事になる彼女たちを追っかけて、隙あらばHな展開にしていく事になります。
上巻では、OLを始め、天使なのに巫女さんやったり、ある意味天使なナースをしたりと転職しまくりだった訳ですが、今作ではメイドさんや漫画家のアシスタントまでと幅広いです。
漫画は、想像出来るとは思いますが、やはりHな漫画ですな(汗)
こうして少しづつHなものに触れさせていく訳ですねぇ。

その間にも、ゼウスは青年の姿でユウと顔見知りになり、彼女と親しくなっていく事になります。
ここらはやや恋愛色があるとも言えますかね…?
他のヒロインたちには、こういう接し方はなかっただけに、やはりユウがメインヒロインだという事なんでしょうね。
…まぁ、チャド子ではないわな(汗)

しかし、この展開にも多少の変化が起こる事になります。
それは新たなる存在の淫魔の登場によるものとなっています。
天使がいるならば…、対である悪魔(淫魔)がいても不思議ではないですね。

それに淫魔がいる冥界の王は、ゼウスの弟であるハデスなんですよね。
まぁ、両者の関係というか、ハデス側からは幼い事にゼウスがハデスを苛めていた事で今も恨みを買っている状況な訳ですが(汗)

それゆえにハデスは今回のゼウスの動きを何か天使を使って企んでいるのではないかと勘違いをし、直属の部下である淫魔の「ペルセポネ」をユウたちの元に送り込む事になります。
兄弟揃ってダメダメですな(汗)
ANGELIUM ときめきLOVE GOD

Hシーンは、ユウ、美喜、チャド子を始め、ペルセポネなどの行為が描かれています。
まぁ、ペルセポネは淫魔なのでHシーンあるのも納得ですね。

行為的には、レズ行為やフェラ、自慰などがあります。

他としては、上巻同様に様々な職場での行為があるので、コスプレ要素も含まれていますね。
実際、今作ではメイドや漫画家のアシスタントなどがあります。
…アシスタントにコスチューム要素はないですけども(汗)

それでもアシスタントの仕事と言い含めての裸にさせての絵筆を使ったプレイになったりといやらしさはありましたね。
特に絵筆では、3人同時に乳首を筆でねちっこく弄り、股間でも同じく弄る中で、絵筆が愛液によってしっとりと水気を含むのがいやらしいですねぇ♪

レズ行為は、天使3人たちが…と思いきや、メイドの時にメイド長から迫られてしまっての行為だったのが予想外でした(汗)
何気に挿絵まであったりと、妙な印象がありますね。

ペルセポネとの行為は、Hってよりもある意味、戦いでしたね(汗)
まぁ、彼女は淫魔ですし、Hによってこちらの精力を奪ってしまう訳ですしね。
でも、意外に可愛らしいので、もう少し見たかったかな…。

終盤になって、ついにユウとの行為が描かれています。
それまでも絵筆の時などでは他の2人と一緒になって感じてしまっていますし、それなどが引き金で自慰もしたりとHなシーン自体はありますけどね。
初体験は終盤までなしという事ですね。

残念だったのは、チャド子との行為で結局最後までHまではなかった事ですね。
彼女だけは、あくまでも感じさせる展開はあったものの、それ止まりだったんですよねぇ。
まぁ、見た目の幼さがまずいのでしょうかね、ゼウス的に(汗)

挿絵は、上巻同様に「鬼頭えん」さんが手がけています。
なので、上巻から見ていれば特に不満も気になる所もないと思います。
まぁ、表紙絵は相変わらず原作版の「横田守」さんの絵な訳ですが(汗)

ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD- ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

全体的には、ハデスらの冥界組が登場してきましたが、特に本筋には絡んでいなかった感も…(汗)
なので、あまり緊迫感みたいなものはなかったですね。
ハデスのダメっぷりはある意味見物です(汗)
よっぽどヘラの方が貫禄あるわ…。

まぁ、やはり上巻同様に恋愛色も殆どありませんし、派手な展開はないので、どこかまったりとした雰囲気が感じられる作品ですね。
人によっては、展開に物足りなさがあるかな(汗)
ゼウス的には、3人の天使たちとHな事できて、良かったですって感じでしょうかね(汗)

どうしても大半がゼウスの傍観者な視点なだけに、どこか味気ない印象があるんですよねぇ。
やはり関わりにくい設定なだけに、中々難しいものがありますね。
まぁ、ラストは何となくいい感じで終わっていますので、そこまで読後感が悪い訳ではないのは良いのですけどもね。

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Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻
ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈上巻〉 (Moon novels)
*中古のみです。

同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このノベルは「Moon Novels」というレーベルの作品なんですが、現在はもう無くなったレーベルみたいですね(汗)
どうも1年程度で終わった様で…。
そのため、あまり需要がないでしょうが、一応レビューです(汗)

主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)
ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(汗)
しかし、ゼウスの妻である「ヘラ」は、嫉妬深く彼の浮気は見逃さず監視をしています。

そんな所に舞い込んだのは、ヘラの長期外出の一報。
これを好機と見たゼウスは、人間の姿に変身し、地上で修業をしている見習い天使に近づこうと画策する展開です。


登場するヒロインは、見習い天使である「天宮 ユウ」(あまみや)、「優菜木 美喜」(ゆなぎ みき)、「朝霧 チャド子」(あさぎり)がいます。

ユウは、人間界に修行に来ている見習い天使です。
自分の事をボクと言うなど、活発で明るく元気な性格です。
しかし、ちょっとドジな面も…。
天使名は「ヘリぺリス」で「夕べの娘」という意味を持ちます。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

美喜も同じく人間界に修行に来ている見習い天使です。
真面目な性格で成績優秀なのですが、反面運動神経は良くはありません。
おっとりとマイペースな所もあります。
天使名は「エウプロシュネ」。
美と優雅を司る天使であり、喜びを意味する名でもあります。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

チャド子も人間界に修行に来ている見習い天使です。
見た目もですが、話し方も幼く見えます。
面白い事、楽しい事などが大好きであり、好奇心旺盛です。
天使名は「アウロラ」で曙を司る天使です。
…チャド子って、凄い名前ですね(汗)
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-


展開的には、主人公であるゼウスが妻であるヘラの監視の目が無くなった際に、地上で修業している見習い天使たちに近づく事になる流れですね。
…こんなのが神様だと思うと、何とも情けないですなぁ(汗)

妻であるヘラも怖いですけど、十分美人なんですけどねぇ。
しかし、ゼウスは自分のモノになったら興味が薄れるというダメっぷりです(汗)
ヘラもそんなゼウスの思考は分かっており、監視の目を光らせている訳ですね。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

しかし今回、ヘラが用で長期の外出をする事になり、ゼウスはこの機会を逃すつもりはなく、地上にやってくる事になります。
地上に来た理由は、見習いの天使に天使の進級試験が行われる事を知ったからなんですね。

天使は階級がそれぞれ決められており、3年に1度、階級試験が行われます。
そこでは、一定期間人間界に降り、人間を幸せにするという目的があるんですね。
それを利用して、ゼウスは人間界で人間の姿になり、彼女たちに近づく事を画策する訳です。

とは言え、正体を知られてまずいのは、彼女たちだけではなく、ゼウスも一緒。
なので、力で自身の姿を変えて、その都度別人として接触を図る事になります。

ユウたちは、天使である事を隠して、人間界で人間と同じように働き、お金を得て生活をしなければいけません。
これも修行の一環である訳ですねぇ。
ゼウスは、そんな彼女たちの働いている現場にこっそり侵入し、彼女たちを見守る(覗く?)事になり、彼女たちに近づけるチャンスを狙う事になります。

ゼウスは、積極的に行動を起こす事は基本ないんですね。
それは、神の力を使えば大抵の事は可能なのですが、妻であるヘラは、その力の発動を察知できるからです。
そのため、ゼウスはバレない程度にしか、力を使えない事になります。
まぁ、それでも姿を変えたりとかは問題なくできるのですけどね。

彼女たちの仕事場は、一般の会社でOL業務を行ったり、神社で巫女さんになったり、病院でナースになったりと多岐に渡ります。
ってか、天使なのに巫女っていいんですかね(汗)
まぁ、そこら辺はゼウスが日本の神らと知り合いだから、挨拶しておけばいいだろうとおっしゃっているので、問題ないみたいですな(汗)
…随分、緩いんですね、その辺。

その後、職場で働く中で、彼女たちは性に関する事を知ったりする事で、性に少しづつ関して意識をしだす事になる展開になります。
ユウたちは、性経験は当然なく、性的な知識もあまりないんですね。
なので、人間界でそういった事を知り始め、性を意識する事になり、ゼウスがそれをうまく利用するって流れになる訳ですねぇ。


Hシーンでは、全ヒロインとのシーンがあると言いたいですが、今作の上巻では、全員とのHシーンはありません。

上巻でHシーンがあるのは、美喜とチャド子のふたりになります。
ユウのHシーンは、下巻までお預けです(汗)

チャド子も、ある程度のHシーンはあるんですが、残念ながら本番行為などはありません。
あくまでも彼女の行為は、自慰やゼウスとの行為で愛撫されての初めての絶頂を感じる程度ですね。

なので、はっきりとしたHシーンは美喜だけとなります。
彼女は自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、本番行為などとひとりだけ頑張っております(汗)
まぁ、美喜はスタイルなどは3人の中で最も成長してますしね。

個人的には、美喜がナースとして活動している中での、剃毛のために患者の肉棒を勃起させてしまい、恥らう姿が印象的でしたねぇ。
結果として、美喜は肉棒を弄り回す事になり患者を射精に導いてしまうんですが、この時点では射精である事も分からない姿が、これはこれで妙な興奮を誘いますね。
この無垢な感じは、ここでしか味わえませんしねぇ。

何も知らなかった美喜やチャド子が少しづつ性に目覚めていくのが描かれているのは、良かったですね。
まぁ、かなりじっくりなので、もう少し早くても良かったかなとは思いましたが、そこは上巻、下巻があるという前提でのバランスなのかな?
1巻分としたら、かなり展開は遅いとは思いますしね(汗)

Hシーンでは、実は3人以外の人間の男女による行為も少しですが、描かれています。
チャド子は、この恋人のふたりによる行為を偶然覗き見した事で性に目覚める事に繋がるので、重要なキャラでもありますね。

ゼウスが直接彼女たちとHするのは、結構後になりますね。
それまでは、関係のない男性を相手に結果Hな感じになる展開だったりと他人の行為などを見ているのが多いです。
なので、覗き見している様な感覚もありますね。

この辺りの展開は、好みが分かれるかな…。
自分が経験しないと嫌って人は、そこら辺物足りなさがあるかもしれませんね。

ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD- ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

挿絵は、原作版の画像ではなく、手描きの挿絵になっています。
注意なのは、原作版の原画を手がけている「横田守」さんではなく、今作の挿絵は「鬼頭えん」さんが手がけています。
今作の表紙絵は、横田さんなので間違えない様に(汗)

私は、この方はコミックの「ひぐらし」で鬼曝し編を描かれてたくらいしか知らなかったので、当時こういう挿絵もしてたんだなぁと思いましたね。
調べてみると成年コミックなども描かれてたみたいですので、別に意外ではないんですかね。

絵柄としては、柔らかい表情がまた原作とは違っていますが、これはこれで魅力的でもありますね。
まぁ、横田さんの絵柄が目当てだった人には不満でしょうけども(汗)
どちらかと言うと、原作よりも比較的幼さというか、可愛らしさが強いですね。

Hシーンでは、美喜が可愛らしさの中に色気も感じさせる描写もあり、良かったですね。
フェラシーンなどは特にそういう感じが表現されており、お気に入りです♪
職場的にコスプレ的な要素もあったのも、良かったですね。

意外に天界で天使長をしている女性が、可愛らしかったですねぇ。
名前が出ないのが残念ですが(汗)


全体的には、上巻であるゆえにあまり大きな展開はなかったですかね?
流れも職場を定期的に変わって、そこでHな体験をするというパターンですしね。

上記にもある様に、全員とこの時点ではHしている訳でもないのも、スローペースな印象がありましたね。
まぁ、設定的に大っぴらに女性陣と絡める訳でもないので、少し物足りなさも感じるかなと思いました。
なので、恋愛色もあると言う訳ではないのも、個人的にはマイナス要素かな。

まぁ、神様の浮気物語みたいなものですし、その辺りは仕方ないんでしょうが(汗)
このレビューは下巻を読む前に書いていますので、この後急展開になるかもしれませんが…、そんな変わらないんじゃないかなぁ(汗)

ちなみに作中では、会話でこのメーカー名であるテリオスが出てたり、同メーカーの作品である「エリュシオン」の名前が出てくるのは知っているとニヤッとしますねぇ。

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ

魔法少女スプラッシュリセ (二次元ドリームノベルズ)
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主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。
そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやって来た事から少しづつ変化していく事になります。
突然、転校生である「星 美真」(ほし みま)から話しかけられた理瀬は、自分が魔法界からやって来た妖精であると告白される事に…。
更に彼女は、魔法少女を必要としており、理瀬に魔法少女になって欲しいと言われる事になる展開です(汗)

登場するヒロインは、理瀬に美真がいます。

理瀬は、クラスでは委員長を務める存在です。
凛とした振舞いに、真面目で真っ直ぐな性格もあり、下級生からの人気が高いです。
ある時から、魔法少女として戦う事になります。

美真は、理瀬のクラスに転校してきた生徒です。
しかし、その正体は人間ではなく、魔法界から目的のために来た妖精です。
目的のために、理瀬に協力を申し出る事になります。
本当の名前は「ミーマ」です。


展開的には、理瀬が美真から自身が妖精であり、魔法少女になって欲しいと頼まれる事になる流れです。

どういう事かと言うと、美真(ミーマ)が仕える魔法使いは、魔法少女の使うバトンを作っている職人でもあり、その名声は魔法界では知らない者のない程とか。
しかし、ミーマがその管理していたバトンを空間の歪みに落としてしまった訳です。
そして調査の結果、バトンは既にこの学園の人間が所持しているらしいと分かります。

ですが、このバトンは初期の製作のため不良品であり、持ち主の希望や夢などを吸収し、歪んだ形で叶える様になるという危険な代物なんですね。
妖精では、魔法少女には対抗できないために、ミーマは理瀬に魔法少女として、バトンを回収して欲しいと頼む訳です。

しかし、当初はこの申し出をつい承諾する理瀬でしたが、不用意なミーマの発言に激怒し、断ってしまいます。
断った理瀬でしたが、彼女の前に現れた友人の変わり果てた姿と出会い、学園にいる魔法少女の存在を身を持って知る事になります。
その後も、魔法少女と思わしき存在によって、学園はちょっとしたパニックとなり、理瀬自身も危機に陥る事に…。

しかし、この状況をミーマの助けもあり、理瀬は魔法少女に変身する事でこの危機を脱する事ができる訳ですね。
まぁ、魔法少女のお約束ですよね、ここら辺は。

こうして魔法少女となった理瀬は、魔法少女「スプラッシュリセ」として戦う事になります。

ちなみに、紛失したバトンは全部で5本あり、つまり敵対する魔法少女は5人となります。
彼女たちは、自らを「魔法の五重奏マジカルクインテット」と称し、当初は理瀬を仲間へと誘って来るのですが、当然真面目な理瀬はこれを拒否し、敵対する道を選ぶ事となった訳です。

まぁ、マジカルクインテットらの行動は、無関係な生徒たちを「肥料」として扱い、生徒たちからエネルギーを吸収し、それから生み出される力でバトンの魔力を増大させるという手段に出ているだけに理瀬ならずも見過ごす訳にはいかないでしょうね。
とは言え、そこはドリームノベルズなので、エネルギーを吸収する方法がHな行為ってのはお約束ですね(汗)

理瀬は戦う事になる訳ですが、同時ではないとは言え、相手の数に劣勢になるのは明白。
そんな彼女の危機に現れたのも、理瀬同様に魔法少女でした。
しかし、その魔法少女は敵であるマジカルクインテットのひとりである「マジカルアンジェ」であり、理瀬を助ける事に。
ここでアンジェの正体が明らかとなり、理瀬とアンジェは協力関係になり、ふたりで残りの魔法少女たちとの戦いが起こる訳です。

補足ですが、魔法少女になると見た目は元の状態からは変化するんですね。
なので、魔法少女の状態では元の姿は分からない事が多い訳です。
まぁ、理瀬みたいに見た目変化しない場合もあるんですが、変化するって事はそれだけ自分の中にこうありたいという願望があるんでしょうねぇ。


Hシーンでは、理瀬を始め、魔法少女たちの行為が描かれています。

読んでて珍しかったのは、メインキャラクターに男性キャラが登場しない事がありますね。
なので、Hシーンは基本、女性同士によるレズ的な行為がメインとなっています。

今までの作品だと魔法少女の様な戦いが描かれて、更に敵側も同様なヒロインがいるのはありますけども、その背後には大体男の黒幕がいて、そいつなどに凌辱されてしまうといったパターンが多かった訳ですが、今作では全員魔法少女なので、黒幕も魔法少女となり、男の影は全くない事になるんですね。

なので、行為としてはそれぞれの魔法少女たちの特技などの能力を用いた行為となりますね。
フェラとか、そういった分かりやすい行為ではないので書きにくいですね、その辺(汗)

ある魔法少女は、球(ボール)を使った攻撃を使うのですが、それだけではない使い道があり、凄まじい振動をする球をリセやアンジェに浴びせ、その振動で彼女たちの性感を刺激するなどがあります。
アンジェに至っては、膣内を始め、アナル、口内から喉の奥まで数々の球を詰め込まれての一斉振動を食らってしまい、口内、膣内から球を噴き出して絶頂する有様と、何気にエグい攻撃をしてくる事に(汗)

他にも、男性キャラは出てきませんが、魔法少女の持つクマのぬいぐるみが動き、話し、股間には立派な肉棒まで生やしており、襲い掛かってきたり(汗)
口調こそ、「~クマ―」とか可愛い感じですが、ぬいぐるみに凌辱されるのは勘弁願いたいですよね(汗)

個人的にはレズ展開ばかりだとさすがになぁ…、と思ってたんですが、他にはふたなり要素がありましたね。
ちょっとなのかと思いきや、思ったよりしっかりした描写だったのは意外でしたね(汗)

リセが股間に疑似肉棒を生やされてのふたなり状態になる訳ですが、中々楽しめました。
ちゃんと本来、股間にはないモノなのですが、それゆえに経験した事のない男の快感を味わう事になり、絶頂する姿はいやらしかったです♪

ふなたりが出てきた事により、ここでフェラや手コキだったりという行為などが登場する事になりますね。
更にはリセの勿論、童貞な肉棒を使っての初体験などもあったりと中々ふたなりを活かした行為が多く描かれているのも特徴ですね。

しかし、終盤だと結構なキャラがふたなり状態になったりで、それでリセが凌辱されるという展開になるので、ふたなりが苦手だと厳しいかも知れませんね(汗)


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですねぇ。
二次元系でも挿絵は担当してますけど、最近は美少女文庫のイメージが強いかな?
まぁ、この作品も6年前くらいのですしね。

そのせいか、何となく最近の絵柄とは違う印象もありますね。
でも、気になるレベルではないですし、今作の絵柄も好みですね♪

この人の絵だから、ふたなりでもそれ程嫌悪感なく見れるとも思いますね。
結構、肉棒描写思ったよりも、しっかり描かれてますが(汗)


全体的には、イメージしていた魔法少女とは少しニュアンスが違ってたかな(汗)
でも、まぁ二次元ドリームノベルズなのだから、こういう展開もアリでしょうから、それ自体に不満はないですね。

まぁ、敵のマジカルクインテットらの大半は、それ程目的意識は感じないのですが(汗)
それもある意味、そうなんですよねぇ。
元々、抱いていたコンプレックスなどを払拭できるために、この力に飛びついた所が強い訳ですから、彼女たちにとっては魔法少女になったのがスタートでもあり、ゴールだったのかなと。

そのせいか、まったりした雰囲気もどこかに感じるんですよね。
凌辱されて危機なはずなんだけど、そこまで緊迫感を感じさせないのは、何でなんだろうなぁ(汗)

なので、凌辱なんだけど比較的読みやすいかな。
でも、全員女性キャラでふたなり要素もあるという、マニアックな面もあるので、万人向けではないかなとも思います。
上記の緊迫感は、ある意味男が出てこない事も影響があるのかもしれませんねぇ。
女性同士だとどこか凌辱感は薄れる感じがしますし。

まぁ、男性相手では出せない艶気というか妖しい魅力もあるので、どちらがいいかは一概には言えませんな(汗)

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二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園

美畜退魔師 痴獄の学園 (二次元ドリームノベルズ 339)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。
そんな彼女の今回の任務では、とある学園に彼女が追っている事件の重要な存在がいると分かり、葉月は生徒として学園に潜入捜査を行う事になります。
そこで葉月は、年頃の生活を体験する事になりますが、学園で彼女はミスで無関係な男子「睦月」を危機にさらしてしまい、睦月は死の呪いをかけられてしまう事に。
呪いを解除するためには、睦月の願望を叶える必要があると分かり、葉月は睦月の願望を叶えさせようとするもの、睦月の願望は性的な行為の数々であり…と言う展開です。

登場するヒロインは、葉月です。

葉月は、若いながらも退魔師としての才に優れた退魔師です。
若い頃から修行三昧な生き方をしていたために、年頃の少女が行う様な生活とは無縁でもあります。
一見、冷静沈着な性格に見えますが、若いのにコンピューターなどが不得手だったり、可愛らしい面もあります。
過去の経験から、人を守るために戦うという考えを強く持っています。


展開的には、今まで葉月は退魔師として数々の鬼や妖魔と戦い、それを滅ぼしています。
別に個人で戦っている訳ではなく、神祇庁退魔課所属の捜査官という肩書があります。
そして、彼女は「妖魔人身売買事件」という事件を追っています。

その名の通り、人間を妖魔や鬼に売り払うオークションが開催されているんですね。
葉月は、その内のひとつの会場を潰し、女性を救助していましたが、この状況は根本的な解決にはなっていません。
大元を叩かなければ、この悪趣味な競売を根絶するのは不可能な訳です。

しかし、人の言葉を話す鬼たちってのも何か違和感を覚えるんですが、私だけですかね(汗)
それにオークションで何千万とか言っている訳で、お金とか使うんですね、今や鬼も(汗)

その後、調査の結果とある学園が怪しいと分かり、今回葉月が生徒として学園内に潜入し、捜査を行う事になります。

てっきりクールに潜入任務をこなすのかと思いきや、実は葉月はこれまで学園に通った経験がなかったんですね。
幼い頃から退魔師としての修行の日々だっただけに、学園生活というものに憧れを持っていた事もあり、任務とは言え舞い上がってしまうのは、千年に一人の逸材と言われても、年頃の少女というのを感じさせますねぇ。

とは言え、学園には任務で来た訳ですから、学園の状況を調べるのですが、そこである光景を目撃する事になります。

それは、葉月のクラスメートである男子生徒の「睦月」が何者かによって放たれた式神に襲われようとしている場面。
睦月に正体がバレる事にもなりますが、放っておける訳もない葉月は式神を倒す事になるのですが、ここで油断した所を逆に狙われ、睦月に助けられる事に。
しかし、葉月は無事だった代わりに睦月は式神の呪いを受ける事になってしまう訳です。

その呪いの力は対象を死に至らしめる強力なものであり、このままでは確実に睦月は死に至ってしまいます。
しかし、葉月はこの呪いが対象者の秘めた願望を一日一つ、計五日間行えば解除されると分かります。
そこで、彼女は睦月の望む事を叶えようとする訳ですね。

一体、何を望むのかと思う葉月に、睦月が望んだ事の内容は彼女の予想しないものとなります。
まぁ、ここまで聞けば想像できそうですが、その通りのHな内容な訳ですね(汗)
ここから彼女は、睦月を助けるために彼の望む行為を毎日行うという事になります。

私は、表紙裏の説明を読む前に見て、少年を助けるために奉仕をするってのは分かってたんですが、少年(睦月)のイメージが当初とは若干違ってましたね(汗)
何となく、童顔で可愛らしい少年なイメージでしたが、実際は太っててニキビが目立つ、ややキモ系でしたな(汗)
…まぁ、二次元ドリームノベルズだしなぁ、うん。
まぁ、挿絵ではそこまで思った以上にキモくはなかったですけどね(汗)


Hシーンでは、葉月の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他にも、妖魔などの要素があるので、そういった人ならざるものとの行為も当然用意されています。

前半部では、基本的に睦月始め、不良たちといった人間相手の行為がメインとなっており、終盤は人だけではなくなる展開に移行していきますね。

とは言え、前半部が軽いって訳ではなく、葉月は修行三昧な生い立ちもあって、当然男性経験はありません。
そんな彼女でも、やはり年頃の女の娘な訳で、人並みに愛する男性との初体験を夢見てた訳ですよねぇ。
でも、現実は恋愛感情もない睦月を相手に初体験をする事になり、退魔師の彼女もやはり心理的にダメージはありますね。
それでも睦月を助けようとする感情で、睦月に抱かれる事になる訳ですね。

しかし、毎日行為を睦月とする中で確実にこの状況を疎ましく感じる負の感情が彼女にも湧き上がってくる様になるんですよね。
睦月を気持ち悪い存在として見る自分に対して、そんな感情を抱いた自分を戒めようとする自分との対比の心情描写は、中々見応えがありましたね。

まぁ、睦月も救いようもない程のクズではないんですけどねぇ…。
でも、当然向こうもそんな見た目と性格なので、まず童貞な訳で。
そんな男がいきなり葉月の様な綺麗な女性を好きに出来ると思えば、調子に乗って性欲のままに暴走するってのも分からなくはないですけどね。
結果として、彼の行動次第では展開は大きく変わったんだろうけどなぁ…。

後半部では、蟲を使った行為も…。
個人的には、これがちょっと苦手でしたねぇ(汗)
せめて挿絵に蟲の絵を入れなければ良かったのだけど…、ああいう芋虫というか幼虫系の蟲はダメです、私。

文章だけならば、そういった蟲を腸内にドンドン詰め込ませて、お腹がぷっくりするくらいまで入れるとか平気なんですけどね(汗)
そんな大量の蟲を生徒らのいる中で、脱糞ならぬ脱蟲?で排出する展開は迫力ありましたねぇ。
絵はいらないけど(汗)

他にも蟲によって、母乳を出す身体にされてしまっての母乳噴射や母乳を浣腸に使われての本当に脱糞など見所は多いですね。
個人的には、生徒たちに精液便所扱いをされて、代わる代わるフェラで口内で射精を受け止める展開が好みでしたね。
もう少し個々のフェラ描写を多くあったら、尚良かったかなとは思いましたけど、人数も多かったし仕方ないかな。

でも人外との行為は意外に少な目でしたねぇ。
あくまでも、葉月の精神を弱らせていく様な行為が多くて、その描写がメインな感じでしょうかね。
そうなれば、力押しな展開よりも羞恥責めだったり、守るべき相手である人間からの凌辱行為などが多いのも納得ですね。
そういった描写が好みならば楽しめると思います。

挿絵は「雪月竹馬」さんが手がけています。
同レーベルだと「姫剣士エルフソフィエル 白濁の受精嫁奴隷」や二次元ドリーム文庫では「はっぴぃマニフェスト ドキドキ学園選挙」などの挿絵もされていますね。
色気よりもどちらかと言うと可愛らしさの強い印象の絵柄ですかね。

一応注意なのは、複数回アへ顔がある事でしょうか。
そこまでエグい仕上がりとは思いませんけども、苦手な人はご注意下さい(汗)


全体的には、葉月の信念までもが凌辱行為によって、少しづつ歪んでいくのが描かれているのが印象的でしたね。
でも、そこまで深刻に堕ちる感じには感じなかったかな?
…感覚が麻痺しているのかも(汗)

まぁ、それでもあの結末は中々きついものがありましたねぇ。
すごいポジティブに考えれば、チャンスは残っているとも言えますが…、そこへ至れるかどうか。

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ぷちぱら文庫 Tentacle and Witches レビュー

Tentacle and Witches (ぷちぱら文庫 52)
蝦沼ミナミ
パラダイム
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4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく一般的な男子学生で夜に散歩をするのが日課になっています。
具体的には、散歩中に向かう道にある古い洋館が目的地です。
幼い頃に亡き祖母から、この洋館は魔女が住んでおり、人々を助けていたという話を聞いていた事もあり、幼い頃からお気に入りの場所だった訳です。

今現在、この洋館に人がいる気配があり、主人公はその人物が学校の担任教師である「森乃 由子」(もりの ゆうこ)である事を知っているからなんですね。
そして、この夜も主人公は洋館に向かい、由子の姿を見に来る事に。
由子に憧れている主人公ですが、それ以上に気になっているのは彼女が魔法らしきものを使っているという事に気付いたから。

しかし、そんな洋館を覗いている所をクラスメートの「双葉・リリー・ラムセス」(ふたば)に見つかり、誤解から攻撃を受けてしまう事に(汗)
気づいた主人公は、自身の身体がおかしい事に気づきます。
何と、主人公の身体はリリーの攻撃によって、触手の怪物へと変化してしまう事になる展開です(汗)


登場するヒロインは、由子とリリーの2人がいます。

由子は、主人公の担任の教師です。
美しい見た目に優しく母性的な性格で人気の高い存在となっており、主人公も憧れています。
しかし、もう一つの顔は「大洋の魔女」と呼ばれる程の高名な魔女でもあります。
触手の身体になった主人公を助けようと協力をしてくれます。
Tentacle and Witches

リリーは、主人公のクラスメートです。
エジプトからの帰国子女でクォーターです。
名家の出である様で、それゆえかお嬢様な気質があります。
彼女もまた魔女であり、由子に弟子入りを希望しています。
何故か主人公をライバル視しています。
Tentacle and Witches

他にも女性キャラが出てくるのですが、基本ヒロインは上記のふたりですね。


展開的には、主人公が由子の様子を覗いていた事から、リリーに誤解を招く事になり、彼女から攻撃を受けてしまい、哀れ化け物の姿になってしまう事になる流れですね(汗)
どんな流れなんだよ、とは思いますが(汗)

この事態は、攻撃したリリーとしても予想外な展開だったんですね。
こんな姿にするつもりではなかった訳なんですね、彼女も。
そこには、彼女が直前に出会ってた怪しい露天商から譲られた謎の札の効果によるものだった訳です。

それにしても、主人公の姿は全く元の形を留めてはいませんねぇ…。
何だろ、スライム状な中に眼球があって、触手を自在に操ると言えばいいのか(汗)
それでも言葉は話せるみたいですが。

この身体から現状戻る事は今の所不明であり、途方に暮れる事になりますが、それ以上に主人公の身体にはある異変が起こる事になります。
それは異常な程の身体の内から湧き上がる性欲。
主人公は、その高ぶりを抑えることが出来ずに由子たちに襲い掛かる事になります。

実は、主人公は身体を魔物に変化された事で、本来魔物が魔力の供給を受けて活動をするはず所が、単独での存在で供給源がない状態なんですね。
そのために魔力を補充するために、肉体が主人公の意識とは別の本能として、魔力を持つ魔女から魔力を奪おうとしているんですね。
更に、これを拒み続ければ主人公の精神は魔物の本能にかき消される事に繋がると彼女たちから教えられます。

なので、主人公は逆に由子、リリーたちから許可を貰って、同意の元でHな行為をする事になる訳です。
まぁ、リリーに関しては、この状況を作り出した張本人のひとりでもありますし、由子としても、主人公は教え子ですしね。

この時は、由子との行為を経て、主人公は魔力を取り込む事になります。
魔力を補充した事で、主人公の姿はほぼ人間の姿に戻れることになりますが、切れればまたあの触手に逆戻り…(汗)

その後、主人公は由子、リリーと魔力供給のためにHな行為をする事になり、彼女たちとの距離が縮まる事になりますが、事態は主人公をこんな身体にした原因のひとつである怪しい男である露天商を見つけた事で動き出す事になります。


Hシーンでは、主に由子、リリーとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、触手プレイなどがあります。

展開としては、通常の人間の姿での行為と変身した状態での行為があります。
割合的には、半々くらいですかね?
あまり触手プレイばかりだと困るなと思ってたので、個人的には丁度いい塩梅ですね。

Tentacle and Witches Tentacle and Witches
まぁ、それぞれの姿だからこそ、楽しめる行為があるだけにお得感もあるかな?

注意なのは、由子とのHシーンは最初の行為だけだった事ですね。
今作では、リリー寄りなストーリー展開になっているので、リリーとの行為がメインとなっていますね。

彼女の褐色の肌と華奢な体格が由子の豊満な大人の魅力とはまた違った魅力ですよねぇ。
華奢な体格に関しては、人によっては今ひとつかもしれませんが、私はアリですね♪
まぁ、これ以上ガリガリな感じになると、痛々しくなるだけに色気を感じさせるいいバランスではないでしょうか。
Tentacle and Witches
コスチュームを着たままな行為もあるのも、特徴ですね。
彼女たちは魔女の装束を纏ってたりするので、その格好での行為はコスプレ的とも言えますね。
まぁ、コスプレではなく正式な格好なのでしょうけど(汗)

由子もですが、特にリリーの衣装は半透明でスケスケなだけに、凄い事になっていますね(汗)
でも、このスーツ?は、下手な全裸とかよりもいやらしく見えますねぇ。
魔女は、こんな格好する必要があるんだとしたら、若い時しかできませんな(汗)
Tentacle and Witches

他にもリリーは、白スク水での行為もあり、見所は多いですね。
でも、スク水も結構透けている様な気も…、この世界は生地が薄いのか…?(汗)

少しですが、他のヒロインであるキャラとのHシーンもありますけど、あまり描写がなかったですね。
もう少し見てみたかった気もしますけどねぇ、彼女がヒロインになる話とかは原作にはあるのかな?
でも、原作でも由子とリリーのふたりだけみたいですね。

挿絵は、原作版の画像を使っているので違和感はないですね。
モノクロでもいやらしさが十二分に感じられますが、やはりカラーだとよりリリーの褐色の肌が映えそうですね。
まぁ、主人公の化け物はカラーだとちょっと嫌ですが(汗)


全体的には、もっと重い話かと思ってましたが、それ程重くなく割とライトな仕上がりでしたね。
まぁ、よく考えればあんな始まり方をしているだけに、そうなるか(汗)
なので、サクサク読みやすく楽しめました♪

主人公が触手の化け物になるって事で、どうなるのかと思いましたが、その状態でも比較的凌辱っぽさは薄めですね。
がっつり凌辱ものを期待している人には物足りないかもしれませんけど、愛があるだけで結構無茶しているシーンもあるので、これはこれでアリだとは思いますね。

特にリリーとの行為は、普段彼女が強気に出ているのですが、行為中は主人公にやられまくってメロメロな事になっているので、そのギャップも楽しめますね♪
リリーがメインヒロインの話となってたノベル版なので、由子との話も気になりますけどね。
私の第一印象では、由子が気になってただけに序盤以外はあまり存在感がなかったのは残念ですね(汗)

私の様に触手が苦手でも、比較的読みやすい作品になっているので、チャレンジしてもいいかもしれませんね。
女性陣がそれを受け入れているという要素が、大きく受ける印象を変えているってのは、ちょっと新鮮でした。
私の中では、基本、触手=悪って感じでしたので(汗)

触手系が苦手な人でも読みやすいと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 銀光の守護騎士イシス レビュー

ぷちぱら文庫 銀光の守護騎士イシス


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

なんですが、今作品のメーカーである「Parthenon」が出している作品で「守護~」と付けられているタイトルがあるんですね。
以前、ブログでもレビューした事のある「紅蓮の守護天使ファルナ」もそのひとつですね。
そして、今回の作品は、「紅炎の守護騎士キシャル」という作品のスピンオフ作品としてノベル化しているんですね。
でも、原作はないので、オリジナル作品という位置づけというちょっと変わったものになっています。

主人公兼ヒロインの「月城 悠華」(つきしろ ゆうか)は、優しく美しい容姿を持っている事もあり、男子生徒からしょっちゅう告白をされる程の存在です。
ですが、彼女はそれらの男性には興味はなく、彼女が大切に思っている存在はただひとり…、年下の幼なじみである「陽介」だけです。
中々恋人という関係にまでに発展をしない中、彼女たちの街を「幻獣」と呼ばれる存在が襲い掛かる事に…。

そんな悠華の危機に陽介が身を挺して守るものの、陽介は命の危機に…。
その時、悠華の中に聞こえる声に応えた彼女は、姿を銀色の甲冑に身を纏い、大きな鎌を持つ「守護騎士イシス」となり、幻獣たちと戦う事になる展開です。


登場するヒロインは、悠華に3年生の「霞 鏡子」(かすみ きょうこ)がいます。

悠華は、陽介のふたつ年上な幼なじみです。
学校では、生徒会長もしており、その美貌や立ち振る舞いから男子に人気があります。
陽介の事をずっと想っていますが、はっきりと告白はできてはいません。
幻獣の襲来をきっかけに、守護騎士イシスとして戦う事になります。

鏡子は、3年生の女子です。
気の強い性格をしており、陽介を呼び出し、玩具の様な扱いをしています。


展開的には、幼なじみの陽介に恋心を抱いている悠華が、幻獣の襲来をきっかけに守護騎士イシスとして戦う事になる流れですね。

この世界ではない、別の世界である幻獣界から現れては、破壊と殺戮を繰り返す存在が幻獣と呼ばれるものです。
その姿は巨大な触手だったり、様々な形状をしています。
これまでは、悠華らの街には幻獣の出現はなかったのですが、今回の襲来で街はパニック状態に…。
奴らには、通常の攻撃は効果なく、有効なのは神の加護を受けた守護騎士だけとされています。

そんな襲撃に対して、陽介の危機に呼応するかの様に、悠華は神の声を聞き、イシスとして戦う事になる訳ですね。
守護騎士の力は凄まじく、脅威だった幻獣は敵ではなくなってしまう程です。

しかし、この地に現れたのは幻獣だけではなく、それを束ねる存在である存在「ムルムル」がいるんですね。
ムルムルによって陽介は囚われの身となり、悠華の前から姿を消す事になってしまいます。

愛する人を守れなかった事を強く落ち込み後悔する彼女でしたが、数日後に普段と変わらない態度の陽介の姿が…。
明らかに不自然な事態ですが、彼女はそれを考えない様にし、再会を喜ぶ事になります。

しかし、彼女の知らない所で陽介は、今まで見た事のない姿を垣間見せる様に…。

ここで、響子はその見せしめ的な扱いをされる事になるんですね(汗)
元々、彼女は陽介に股間を出して、自慰をしてみせろなどの過激な行為を強要して来たりと陽介にとっては迷惑な存在だったんですね。
まぁ、響子は響子で嫌がらせ目的でやってた訳ではないのですが、これでは彼女の真意は伝わらないわなぁ(汗)
陽介が幻獣らに囚われになっていた経緯など知らない彼女なので、いつもの様に彼を呼び出すのですが…、それがあんな事になるとは(汗)

その後、今まで男らしさに欠けている印象の強かった陽介からデートに誘われた事で、悠華は歓喜する訳ですが、事態は彼女の思っている様な甘い展開にはならない事になっていきます。


Hシーンは、悠香(イシス)と鏡子のシーンが描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
作品的に凌辱色があるので、そういった展開の行為も少し含まれていますね。

とは言え、そこまでは凌辱色は強くなかったのは、予想外でしたね。
もっと触手に好き勝手放題されてしまうのではないかと思っていたので、ちょっと肩すかしでしたね(汗)
まぁ、個人的には助かりますが…(汗)

鏡子に関しては、やはりオマケ程度ですね、一応数回Hシーン自体はありますけども(汗)

終盤では、敵であるムルムルによってイシスが乱暴される展開がありました。
ムルムルは女性の身体をしているのですが、股間に肉棒を生やしているんですね。
両性具有って事なんですが、もっとも相手は幻獣なのだから性別など意味を持たないんでしょうが。

また幻獣だけではなく、守るべき存在である人間たちにも凌辱される展開も少しだけありますね。
この手のヒロインものでは、お約束な展開ではありますが、やはりこういうシーンはあると個人的には嬉しいですねぇ。
まぁ、ちょっとシーンが短めだったのが残念でしたけどね。

挿絵は「Kino」さんが手がけています。
カバーにあるプロフィールには、ゲーム原画家兼イラストレーターをされているとの事ですね。

表紙絵でも分かると思いますが、かなり綺麗な仕上がりですねぇ♪
そんな出来栄えもあって、本当は原作のあるノベライズ版なのではないかと思う程です。
なので、クオリティーは問題なしですね♪

意外に陽介を苛める存在だった、響子が可愛かったなぁ…。
でも、確かにちょっと気が強そうだけど、文章で受ける印象よりはかなりまともに見えましたけどね(汗)

それは、響子だけではなく、敵であるムルムルも同様の印象を持ちました、私は(汗)
上記にもある様にイシスを無理やり肉棒で凌辱する展開があるんですが、ここで彼女の表情が見れるんですね。
まぁ、眼をつぶっているという事もあるのでしょうが、普通に可愛らしく見えるのだけど…。
とても、直前までイシスに「この牝豚ぁぁぁ!」とか鬼の形相で叫んでたとは思えませんな(汗)

個人的には、銀色の甲冑を身に纏っているとされているだけに、甲冑姿を見たかったんですが、一度もまともな彼女の姿がないので、どんな格好なのか分からないままでしたが(汗)
いつも全裸か、半裸だったので(汗)


読んでみた感想としては、当初私がイメージしていた展開とは結構違っていましたねぇ。
ああいう終わり方とは、考えてなかったなぁ。
まぁ、この作品がスピンオフである事を考えれば、ありうる展開ではありますけどね。

しかし、どこがスピンオフなのか?と思ってましたが、ラストもラストに「紅炎の守護騎士キシャル」へと繋がる描写がありましたね。
なので、今作はキシャルの話よりも過去の話にあたる訳ですね。
私はキシャルはプレイしていませんが、十分楽しめると思います。

私はこの作品と、「紅蓮の守護天使ファルナ」しか読んでいませんが、彼女たちみたいな運命に翻弄された少女たちの物語は至る所で起こっているんでしょうねぇ。
そう考えると、切ないものがありますが…。

個人的には、ストーリーが思った以上に楽しめました。
まぁ、スピンオフゆえなのか、世界がやや狭いのかなと思う感じもありましたけども、それ程気にならないですけどね。

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紅炎の守護騎士キシャル
対応OS:WindowsWindows:2000/XP/Vista/7

配信開始日:2011/12/23
ゲームジャンル:魔法少女とバトルして勝利すれば凌辱ADV
原画:とろろ
シナリオ:宮村優
ボイス:あり
ブランド:パルテノン
平均評価:


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ぷちぱら文庫 ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件 レビュー

ぷちぱら文庫 ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、体格や顔などが女性っぽい事をコンプレックスに感じています。
そのため自分に自信が持てずに女性とまともに話す事も出来ないでいます。
本気の恋がしたいと強く思うのですが、そんな心の声が聞こえたかの様に突然主人公の前に現れた存在が…。

その存在は、美しい美貌の持ち主であり、何故か頭にはバニーガールがつけている様な長いウサギの耳が(汗)
自らを「イナバ」と名乗る女性は、その願いを叶えてやると言い出し、主人公にある行動を…。
何と、主人公には異性にときめきを覚える度にムラムラしてしまう魔法をかけられてしまう事になります(汗)
これを解除するには、女の子に中出しをしなければならないと分かり、困惑する展開です。


登場するヒロインは、謎のウサ耳娘のイナバの他に、学園のアイドルでお嬢様の「宮村 姫愛」(みやむら ひめ)、同じクラスの「響 月音」(ひびき つきね)がいます。

イナバは、主人公の目の前に突如現れた謎のウサ耳娘です。
見た目は少女ですが、自らを「わらわ」など古風な言い回しをしてきます。
性格は、やや傲慢な所があり、主人公にちょっかいをかけるのが好きなSな面があります(汗)

姫愛は、主人公の通う学校のアイドル的存在のお嬢様です。
勝ち気な所が目立ちますが、それでも憎めない魅力もあります。
ツンデレ系な性格をしています。
ある出来事をきっかけに知り合う事になり、主人公を気に入る事になります。

月音は、主人公のクラスメートです。
実家が神社で巫女という事で、オカルト系の造詣が深いです。
周りからは距離を置かれており、いつもひとりでいます。
主人公に何やら穢れを感じると言い、主人公に接触して来る事に。


展開的には、イナバの出現でときめいた女性に欲情してしまう体質にされてしまった主人公が、それを解除するために女性陣とHな関係になっていく流れですね。

まぁ、いきなり急展開な始まり方でしたねぇ(汗)
月を見てたら、部屋にイナバが現れる訳ですからね。
更に、その場で主人公は彼女から例の魔法をかけられてしまう訳ですね。

ちなみに、主人公への魔法でイナバにも欲情する様にされてしまっているので、主人公はここで彼女にいきなり股間を弄られまくる事になってしまいます(汗)
ここで主人公は初体験?を経験する事になってしまいます。
特に挿入に関しての描写は省かれててなかったけど、初めてだったんだよね? 女性と接する事ができないって言ってる訳ですし(汗)

こうして主人公はイナバという訳の分からない存在と共に過ごす事になる訳ですね。
魔法をかけてきた事でも分かる様に、彼女はどう見ても普通の存在ではないんですね。
テレパシーの様なもので、主人公と遠くから会話が出来たり、主人公の身体を自由に操るなど、その力は底が知れません。
まぁ、ウサ耳している時点で普通ではないわな(汗)

何とか彼女の魔法を解除したい訳ですが、中出しをする必要があるという事で、主人公にとっては不可能に近い条件ですよね(汗)
ですが、まぁそこはお話なので、あっさり女性陣と知り合う事でHな展開になっていくので、ご心配なく(汗)

ここで、主人公は姫愛に月音とそれぞれ接する事になり、そこから主人公に好意を持ち、Hな関係になってしまう事になります。
元々、主人公には何だかんだ好感はあるっぽいですね、ここらを見るに。

まぁ、好かれている相手はそれぞれクセ(個性)のある娘ばかりですが(汗)
そんな彼女たちに好かれている事で、主人公もまたより彼女たちを意識し、かけられた魔法が発動してしまう訳ですねぇ。
もっとも、この時点では射精はするものの、挿入自体はないので、解除の条件を満たすものではないですけどね。

関係を持った事で、より一層主人公はふたりのヒロインとの間を右往左往する事になります(汗)
その過程で少しづつ、自分の気持ちを見つめ直していく事にもなりますね。


Hシーンでは、3人?との行為が描かれています。

行為的には、フェラや足コキ、素股、パイズリなどがあります。

個人的には、姫愛のキャラクターはいかにもなツンデレ系なお嬢様という王道なキャラではあるんですが、やはり普段主人公に強気な言動が目立つだけにHシーンで恥ずかしげにこちらを見つめてくる彼女の仕草や表情は可愛らしいですねぇ。
やはりこのギャップは、分かってはいるんですが、やられちゃいますね(汗)

また姫愛とは別に月音の主人公への想いも、彼女の丁寧な言葉使いや見た目も相まって、それぞれ違った魅力がありますね♪
まぁ、姫愛とは違った暴走ぶりもまたある訳ですけども(汗)

イナバも普段は圧倒的優位な立場ですが、実はウサ耳を弄られると性感帯なのか、かなりの反応を見せるんですね。
こうなっている彼女の様子は、普段と違ってちょっと可愛らしく見えるなぁ。

終盤では、3人揃っての行為もあったりするのも、見所ですね。
でも、3人分なせいか、少し個々の描写があっさりしてたので、もう少し見たかったかな(汗)

主人公が結構H中にあえぐというか、絶頂時に叫ぶ様な事が多々あるのは、これも女性っぽいかも(汗)
それゆえか、やや受け身な面もありますが、責めるシーンもあるので、半々くらいかな?

挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
私は、ヴァージン文庫の表紙絵のイメージが強いですね(汗)
今作はちゃんと?中の挿絵も担当されているので、大丈夫です。

柔らかい絵柄が特徴的であり、今作の様なちょっとファンタジーが入っている様な作品との相性もいいのではないでしょうか?
柔らかい絵柄なので、姫愛の様なツンデレ系なヒロインも元々愛らしく見えるだけに、ツンでも十分可愛らしいですなぁ。
まぁ、態度は困りますが(汗)

ウサ耳なイナバも、色気と可愛らしさがあって、嫌いではないですね。
もう少し、あの特徴的な人を挑発しているかの様な表情以外の素というか、きょとんとした様な少女っぽい表情も見て見たかったですねぇ。


全体的には、正直な所少し展開と言うか、終わり方には物足りなさを感じてしまいましたね。
始まりがあんな形だったせいか、終わり方までフワッとしてた様な…(汗)

終盤では、女性陣のとある共通点などが明らかになったりするなど設定はあるんですけどねぇ。
主人公がイナバにかけられた魔法をずっと終盤近くまで、「呪い」と表現しており、ネガティブなものとして捉えている事が長すぎた感がありましたね。
もう少し早く主人公がその認識を改めてたら、もっとイナバとのストーリー展開があったんではないかなと思うと、勿体ない感じがしましたね。

ある意味、私的にメインヒロインはイナバだと思うだけに、もっと絡みが見たかったんですよねぇ。
それもあってか、何ともあっさりした感じで終わったと感じてしまったんでしょうね(汗)
そこら辺がちょっと勿体なかったですねぇ。

あとがきの後に、次回作について書かれてましたね。
どうやら、生徒会長がHなゲームの声優をしている…みたいな話らしいですね。
色々要素、足し過ぎじゃない?(汗)

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ぷちぱら文庫 おた☆こい ver.2 声の天使と同棲生活 レビュー

ぷちぱら文庫 おた☆こい ver.2 声の天使と同棲生活


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は友人の影響でかなりのオタクになっています。
この日、彼はアニメソングのライブイベントに参加する事に。
そんな主人公でしたが、参加前にある人と待ち合わせをしています。
その相手は、ネット上で交友があった人物であり、その日主人公は初めて会う事になる訳です。

待合い場所で待つ主人公の前に現れたのは、綺麗な美少女の姿…。
主人公は、一緒にイベントに参加する事になった「小早川 沙希」(こばやかわ さき)に一目惚れをしてしまう事になり、彼女の様な女性と恋人になりたいと思う様になる展開です。


登場するヒロインは、沙希に彼女の先輩にあたる女性声優が数人います。

沙希は、主人公とネット上でアニメや声優などについて語っていた存在です。
特に声優に憧れており、声優になりたいと活動をしています。
明るく素直な性格をしています。

他の先輩に関しては、出番などはまちまちなのですが、中でもかなり存在感があるのは、主人公がずっとファンである「堀川ゆかり」というヒロインですね。
アイドル声優として活動しており、可愛らしい容姿などで人気の高さは健在です。
主人公と沙希の仲を応援しています。


展開的には、主人公がアニメソングのイベントに参加する際に、沙希と初めて出会った事で彼女に一目惚れをし、彼女の様なオタクに理解のある彼女を作りたいと思う流れですね。

そもそも主人公が、何故彼女と出会う事になったのかと言うと、それはたまたま偶然からなんですね。
元々は、主人公は同じオタクである男友達と参加しようとして、競争倍率の高い中で何とかチケットを手に入れたんですね。
ですが、直前になって向こうがドタキャンをした訳です。
友人がどれだけこのイベントを楽しみにしてたかは、主人公が一番分かってましたし、何より主人公をこの道に引きずり込んできたのは友人なんですね。

主人公は、そんな友人に彼女が出来たと知る事に…。
真面目に就職し、彼女を作った事で彼はオタクを卒業する決意を固め、ライブイベントも彼女を優先したという訳です。

そんな中で、無駄になったチケットをネット上で付き合いのある沙希に売り、一緒に参加する事になった経緯がある訳ですね。
ここで主人公は、オタクにも理解のある沙希と付き合えたらなと、考える事になります。

主人公はその後も何とか彼女との距離を少しづつ縮める事には、上手く行っているのではないかという手ごたえはあるものの、決定的な行動を取る事は出来ずにいるんですね。
しかし、勇気を出して想いを伝えなければいけないと、決心を固める事になった主人公でしたが、その想いとは裏腹に事態は大きく動き出す事になります。

それは彼女の進路に関わる話が関係して来る事になります。
その結果、彼女は主人公の家に上がり込む事となり、同棲生活が始まる事になるという急展開に(汗)

この後に、沙希は自らの夢である声優への道を進み、ついに夢を叶える事になり、主人公も声優という、ある意味理想な彼女を作る事に成功する事になります。
主人公も彼女に触発されて、彼女にふさわしい人間になろうと、努力を始める事になっていく訳ですね。


Hシーンでは、沙希との甘い行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキなどが用意されています。
他では、やはり声優という要素なので、それっぽいシチュエーションがありますね。

定番であろう、艶っぽさを出すためという名目でのHなプレイや、養成所でフェラ音の練習をしたと知って、実際にフェラをさせてその音を録音するという若干マニアックな行為も(汗)

でも、印象としてはそれ程、声優さを前面に出した様な行為はなかったかな?

今までも、声優という要素を使った作品は多々ありましたけど、難しいんですよねぇ、声という要素を文章で感じさせるのって(汗)
なので、大体Hな隠語などを話させたりみたいな行為などが多く見られるんですが、今作はそこまでそういう感じのはなかったですね。
あくまでも声優の沙希ではなくて、彼女としての沙希との行為を描いていますね。

まぁ、声優という要素がなくても、沙希の可愛らしさがかなり強く出ているので、十分な破壊力だと思います♪
個人的には、ちょっとコスプレ要素みたいなのがあれば、尚良かったですけどね(汗)
一応、高校生の制服姿での行為もありますけどね。

実は、沙希だけではなくて、先輩であるゆかりともHなシーンがあるんですね。
まぁ、あくまでヒロインは沙希なのですが、彼女の存在も魅力的ですね。
本当に若いな…、見た目(汗)

ちなみに、帯の内側に沙希とゆかりのWフェラのイラストがあったりするので、てっきりそんな展開あるの?と期待したのですが、本編にはありませんでした(汗)
まぁ、作風的にはハーレム展開にはならないのですけども、そういう展開もちょっと見たかったかも(汗)

挿絵は「NAOMI」さんが手がけています。
どうやら、この方は小説の挿絵は初めてだそうですね。
でも、どこかで見た様な印象もあるけど、私が何かと勘違いしてるのかな(汗)

可愛らしさの中にも、色気を感じさせる絵柄は、作品の雰囲気にも合っていると思います♪
沙希の瞳に、たまに☆マークやハートマークが現れたりするのが、可愛いですねぇ。

かと思いきや、とある重要なシーンでの沙希の表情は、こちらの心をギュッとする様な表情を見せたりと、ただ可愛らしいだけではないのも好印象でした。
だからこそ、余計両方の要素が際立つんでしょうねぇ。


全体的には、かなり楽しめる作品でしたね。
テーマがオタクである事で、マニアックな要素があると楽しめないと思う人もいるかもしれませんが、オタク要素はそれ程強くはないと思います。
まぁ、どっかで聞いた様な作品名だったりは登場しますが、それくらいでしょうし(汗)

むしろ、夢に向かって進む沙希に触発されて成長していく主人公などの描写もあり、普通に読みやすく、読後感の良いものになっていますね。
かなり生活の描写なども、住まいを選んだりとかの描写もしっかりしてたり、変にはしょる事もないので、丁寧に描かれている印象がありました。

アイドルと秘密の交際関係の定番である、スキャンダルな展開などもしっかり入っており、完成度は高いのではないかなと思います。

前作よりも、今作の方がかなりストーリー性があがったと思いますので、前作も良かったですが、ややストーリー性が弱かっただけに今作は個人的には楽しめましたね。


後、関係ないんですが、今作のヒロインの小早川沙希って名前、読んでてどこかで見た様な気がするなぁと思ってたんですが、二次元ドリーム文庫の「妹はグラビアアイドル」のヒロインのひとりである「小早川咲希」と似ているんですね(汗)
読みは全く同じで、沙が咲の違いなんですね、惜しいですなぁ。

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