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2012年04月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年04月

2012年04月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-04-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約 (リアルドリーム文庫 85)posted with amazlet at 12.04.29芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2722Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在高校一年です。そんな彼は、義理の母親である「玲奈」(れいな)とふたり暮らし。玲奈と再婚した父親も7年前に亡...

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2012-04-28Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 聖麗奴学園聖麗奴学園 (パラダイムノベルス 513) (PARADIGM NOVELS 513)posted with amazlet at 12.04.28島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼なじみの「小桜 日和」(こざくら ひより)と最近恋人になったばかりです。とは言え、キスどまりなプラトニックな関係ではありま...

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2012-04-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ふぁみりあ 俺に妹×2ができました(嘘?) ふぁみりあ 俺に妹×2ができました(嘘?) (ぷちぱら文庫 50)posted with amazlet at 12.04.27沖田和彦 パラダイム 売り上げランキング: 1954Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名同人PCゲームのノベライズ作品です。主人公は、現在大学4年生で就職活動の真っ只中にあります。彼には既に両親と死別しており、何とか...

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2012-04-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園2危険日狙って!? 孕ませ学園2 (ぷちぱら文庫 51)posted with amazlet at 12.04.26布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 2393Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園 レビュー主人公は、周囲に溶け込...

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2012-04-25美少女文庫 「た行」
美少女文庫 ツンツンメイドはエロエロですツンツンメイドはエロエロです (美少女文庫)posted with amazlet at 12.04.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみである「針山 桐葉」(はりやま きりは)がいますが、この日の彼女はいつもと違っています。それは、主人公を起こしに現れるいつもの日常だったはずですが、いつもとは違...

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2012-04-24美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!?魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.04.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄な体格に童顔という事を除けば、ごく普通の学生です。しかし気づけば、そこは今まで彼がいた場所ではなく、見知らぬ土...

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2012-04-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ!先生のHな写真は撮っちゃダメ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.04.22羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性を撮影する事が命な学生です(汗)この日、主人公は女性用更衣室に潜り込み、そこにやって来る3人の女性教師の着替えを盗撮しようとします。しか...

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2012-04-21美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 幼なじみ学園王はSorM?幼なじみ学園王はSorM? (美少女文庫)posted with amazlet at 12.04.21みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼い頃に一緒に過ごしていた幼なじみの「鉄城寺 姫羽」(てつじょうじ ひめは)がいましたが、彼女は5年前に海外へ行ってしまい、離れ離れになってしまいます。大人しく、泣き虫...

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2012-04-20あとみっく文庫
あとみっく文庫 僕のパーティが修羅場すぎて世界が救えない2僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない2 (あとみっく文庫 45)posted with amazlet at 12.04.20上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 486Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫 僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない レ...

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2012-04-15二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 これでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟みこれでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟み (二次元ドリーム文庫 222)posted with amazlet at 12.04.15天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2417Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、つい最近から家から両親が離れ、独り暮らし状態を送っています。とは言え、両...

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リアルドリーム文庫 若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約 レビュー

リアルドリーム文庫 若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約

若義母と熟伯母 蠱惑な蜜約 (リアルドリーム文庫 85)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2722

4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在高校一年です。
そんな彼は、義理の母親である「玲奈」(れいな)とふたり暮らし。
玲奈と再婚した父親も7年前に亡くなっていますが、ふたりは親子として今まで暮らしています。

しかし、思春期を経た主人公は義母である玲奈に対して、異性としても意識をしてしまっています。
そんな中、主人公は伯母である「志乃」(しの)から電話でふたりっきりで旅行に誘われる事に…。
この叔母の誘いをきっかけにして、主人公の取り巻く環境が少しづつ変化して行く事になる展開です。

登場するヒロインは、玲奈と志乃のふたりです。

玲奈は、主人公の義母です。
おっとりとした性格で母性的でもあります。
血の繋がりはありませんが、主人公の事を大事に思っています。

志乃は、主人公の伯母です。
主人公の父親の兄の妻なので、血の繋がりはありません。
幼い頃から実の子供の様に可愛がってくれています。
グラマラスな体型をしています。


展開的には、主人公は玲奈に想いを抱いていますが、それが伯母である志乃からの電話をきっかけに思わぬ形で彼女たちとの関係が動き出す事になる流れですね。

どういう事かと言うと、主人公の元に伯母の志乃から、ふたりっきりで箱根に行こうと誘われる事になるからです。
主人公は、玲奈は当然ですが、志乃にも母親を亡くした時からもずっと実の子の様に可愛がってもらっており、志乃にも気持ちが相応に持っているんですね。
そんな彼女からのお誘いに主人公の気持ちは多少なりとも揺れる事に…。

その時、感情が揺れているのは、主人公だけではなく、玲奈も同様でした。
実は、志乃にはふたりの息子がいるのですが、3年前に突然の病で長男を亡くしてしまっているんですね。
その際、志乃は主人公を養子として引き取りたいという話があった訳です。

実際、それ以前に主人公の父親が亡くなった際も、当時まだふたりの息子がいても、志乃は主人公を養子として引き取りたいと申し出ていた事があり、玲奈がこれを拒否し、主人公もまた玲奈との生活を選んだので、当時の話は流れています。
しかし、今回のふたりっきりでの誘いは、玲奈にとって大事な息子である主人公を取られるのではないかという不安、心配な感情を抱く事に…。

その結果、玲奈は主人公に対して母親としては、かなり大胆に愛情を示してくる事に繋がっていきます。

まぁ、この志乃からの電話のタイミングがタイミングでしたからねぇ(汗)
この時、主人公は無防備に着替えている玲奈に若い性を思わずぶつけようとしてしまっている最中でしたからねぇ。
そうなれば、この状態で収まりの付かない主人公が伯母の志乃にコロッと転ぶのは想像できそうですしね(汗)

そのせいか、電話後にはあれ程、親子である事を強調して行為を許さなかったのに、電話後はフェラまでしてくれる事に(汗)
まぁ、彼女にとっては、胸を触らせる行為自体は母親としては問題ないみたいですけども(汗)
でも、乳首を弄るのはダメらしいですので、あくまでも甘えるのはOKなのか(汗)

しかし、結果として主人公は志乃との旅行で初体験を経験する事になるので玲奈の心配は的中した事になる訳ですが(汗)
初体験を経験した事で、主人公は増々玲奈に対する気持ちが増す事になるのは当然ですな。

そして、主人公は玲奈と一緒に、元々約束していた志乃親子との旅行に行く事になり…。


Hシーンは、当然ふたりとの行為です。

行為的には、フェラ、パイズリくらいなものでしょうか。
それだけ聞くと、かなり大人しい気もしますが、相手が義母に伯母である事を考えれば、十分過ぎるかなと思いますね。
私も特に物足りなさは感じませんでしたし。

同年代の幼なじみとかでは、味わえない雰囲気やいやらしさがありますしね。

中盤辺りまでは、比較的本番のシーン描写はあまりありません。
そこまでは、フェラなどで射精に導かれる展開がメインとなっています。
これは、序盤では玲奈が主人公との本番行為を拒んでいる状態が続くからです。
そのため、唯一の本番行為は伯母の志乃とだけですね。

まぁ、リアルドリーム文庫で実母か義母かは別としても、大体の作品では主人公と関係を持つ事になるのは、だいぶ後になる傾向がありますからね。
それ自体はいいのですが、作品によってはそれを引っ張り過ぎてラスト近くでようやく…といった展開の場合もあり、物語的にはいいのかもしれませんが、H目的としたら、そのシーンだけとかで物足りなさがあるので…。
今作はどうかと心配でしたが、やや終盤辺りからの展開で複数回用意されていて良かったです。

終盤では、ふたりを含めての行為も用意されています。
体型に個人差はありますが、どちらも魅力的な存在であるのは、間違いないだけに一緒の行為は中々見応えがありますねぇ♪
個人的には、せっかく一緒なのだからWフェラやWパイズリなどのシーンもあれば、尚良かったですね。


挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
お馴染みな人なので、安心な出来栄えですね。
この人の描く、顔を赤らめている表情が何とも色っぽいですねぇ♪

個人的には、皆で旅行している中で海でビキニ姿を披露しているので、水着姿を見たかったなぁ。
挿絵が少ないので、そんな余裕はないのかもしれませんけども(汗)


全体的には、イチャイチャと年上女性に甘える感じの展開でしたねぇ。
まぁ、甘えるのは問題ないんですが、主人公が玲奈を「ママ」と呼ぶのは、人によって違和感を感じるかもしれませんけどね(汗)
それが大丈夫ならば、問題なく楽しめるかと思います。

個人的には、ハーレムっぽい感じかなと当初思いましたが、実際にはやや違う感じでしたね。
それは、あくまでもメインヒロインは玲奈であり、あくまでも志乃はサブヒロインって事ですね。
志乃は、主人公に好意はしっかりあるのは確かなんですが、ちょっと事情があり、その事で純粋な愛情かと言うと若干違うニュアンスを含んでいる感じがあるんですね。

なので、純粋にハーレムって感じよりは、義母寄りの話って感じですね。
ハーレム物を考えているとやや違和感を感じるのではないかな?
主人公を取り合う女のバトルな展開を少し期待していたのだけどなぁ(汗)
まぁ、嫉妬する描写などはありましたけどね、確かに。

私が思ってた様な展開ではなかったので、個人的にはやや微妙かな(汗)
甘さは中々良かったんですけどねぇ。

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Paradigm novels 聖麗奴学園 レビュー

Paradigm novels 聖麗奴学園


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼なじみの「小桜 日和」(こざくら ひより)と最近恋人になったばかりです。
とは言え、キスどまりなプラトニックな関係ではありますが。
そんな主人公は、ある日、学園の自分の下駄箱内に封筒があるのを見つける事になります。
まさかのラブレターかとドキドキしながら開封すると、中には日和の写真と小さな紙が短冊状になっているモノが出てくる事に。
紙には、「お口券」なる明記がなされており、学園の女子に対してフェラをして貰えると書かれていました。
性質の悪いイタズラかと憤る主人公ですが、気になった主人公は日和に聞いてみると、彼女からフェラをされる事になってしまう展開です。

登場するヒロインは、恋人の日和の他に、日和のクラスメートの「森村 夕華」(もりむら ゆか)、特待生として入学している「柚木しずく」(ゆずき)、最近転校してきた「天川 千尋」(あまかわ ちひろ)、日和の母の「小桜さくら」、理事長の秘書の「音々・V・コーベット」(ねね)がいます。

日和は、主人公の幼なじみで恋人な三年生です。
ひとつ先輩であり、男女問わず学園の生徒から人気があります。
それゆえアイドル的な存在であるので、現在主人公との関係は秘密にしています。
聖麗奴学園

夕華は、日和のクラスメートの三年生です。
元陸上部のエースでもあります。
姉御肌な性格をしており、後輩の女子には優しいが、何故か男子に対してはやたらと高圧的な態度を取ります。
聖麗奴学園

しずくは、学園の三年生で特待生でこの学園に入学しています。
ですが、主人公は当初、後輩だと思い込んでた程の小柄で華奢な体格をしています。
性知識に関しては、年相応以下の疎さであり、初心です。
聖麗奴学園

千尋は、最近この学園に転校してきた三年生です。
小柄でお子様体型な事もあり、女子からは妹の様な感じで可愛がられています。
聖麗奴学園

さくらは、日和の母親で学園の臨時教員として勤務しています。
日和という娘がいるとは思えない程の若々しさがあり、一緒にいても姉妹の様に見える程です。
いつも微笑みを絶やさない優しさと母性を持っています。

音々は、学園の理事長の個人秘書をしています。
クールな美貌に知的な雰囲気を持っています。


展開的には、主人公が下駄箱で怪しげな封筒から「お口券」を手に入れる事になったのがきっかけで倒錯した世界に踏み込んでしまう事になる流れです。

主人公は当初性質の悪いイタズラだと思ってた訳ですが、それは間違いであったと日和の反応を知って悟る事になる訳ですね。
それにその直前に悪友から聞いたこの学園の噂話で、似た話を聞いているんですね。
なので、主人公は日和に真偽を確かめようとした訳です。

実際にこの事は事実であり、学園には性的奉仕を義務とされている女子が確かに存在し、このチケットを使った場合はそれに応えなければいけない訳です。
そして…、日和もこの対象になっていると知る事になります。
しかし、主人公は何故日和がこんな事をするはめになっているのかが当然疑問な訳ですが、日和はそれについてははっきりとした答えを返しません。
せめてもの救いは、まだこういった行為をしたのは、主人公が初めてだったという日和の発言くらいなものですが。

その後、一度お口券を使って彼女からのフェラ奉仕を味わってしまった事で主人公は、この状況をおかしいと思いつつも、彼女に対してお口券を使う事を止める事ができなくなります。
まぁ、今まで彼女とはキスまでの清い関係を続けてきた中での、今回のフェラだった訳ですから、その快感には我慢が出来なくなった訳ですね。
恋人なのだから、そんな物を使う必要がなさそうなものですが、現状ではチケットを使う事で手っ取り早く一足飛びに行為にたどり着ける事を優先しているんですよね。

しかし、毎日チケットを使い続けていれば、当然チケットは無くなってしまい…、ついに残りは1枚に。
主人公は、この状況に悩む事になるんですねぇ、これが無くなればもう日和からこんな事をして貰えないと。
なまじこの反則な、お口券というアイテムがあった事で、今更清い形から行為をしてもらうってのは、中々心情的に難しいのはあるでしょうねぇ。
この紙切れに、ふたりの関係は歪められてしまっていますね。

そんな中、主人公はうっかりこのチケットを落としてしまう事になり、理事長の秘書の音々に拾われてしまうんですね。
この事が、この後の主人公と日和だけではなく、周りの女性陣との関係を大きく変える事になります。
ここまでが正直、導入部ですね、長々書きましたが(汗)

ここまでは、日和との妖しい日常だった訳ですが、ここからは大幅にその範囲が広がる事になるんですね。
と言うのも、主人公はチケットの存在を知ってしまい、尚且つそれを使用してしまった事で、この学園だけではない大きな闇の中に踏み込まざるを得なくなります。
理事長たちから、主人公はこの学園で噂されていた内容は事実であり、調教した美少女達を裏で取引するオークションが行われているんですね。

主人公は、これを知った事で選択を迫られてしまいます。
日和を商品として仕上げる、こちら側の人間になるか、全てを忘れて元の生活に戻るか…。
しかし、戻った場合は、二度と日和とは会う事ができなくなり、一生監視が付くという事になると聞かされては、主人公に選択の自由は無い訳ですね。

ここから主人公は、日和を調教し、商品として仕上げる「女衒」(ぜげん)となる事になります。
しかし、いきなりそんな経験もない主人公は、他の何の関係もない女生徒たちを「素材」として手をかける事になり、凌辱感や調教色が出始める事になる訳です。


Hシーンは、日和、しずく、夕華の3人に用意されています。
一応、他にも一人だけHシーンが描写されている女性もいますが、特に関係はないです。

行為的には、手コキにフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
個人的にはもっとバリエーションあるのかと思ってたけど、割とオーソドックスなものが中心でしたね。

まぁ、この作品の持つ、どこか暗さを感じさせる雰囲気があるので、いやらしさがありますけどね。
なので、ただフェラなだけでも妙なエロさがあるので、中々楽しめるとは思います。

読んでみると本番行為は数回程度なんですよね。
それ以外は大体がフェラ多めな印象がありました。
フェラ好きには嬉しいですねぇ♪

ですが、思ってた凌辱っぽい行為は実質なかったのはかなり予想外でしたね(汗)
と言うのも、主人公は日和に対してはそういった行為もしなかったですし、素材として目を付けたしずくも、あまりにも彼女が性的に無知であった事で、展開が性教育の延長上になってしまってたのが、大きいでしょうね。

なので、嫌がる相手を無理やり…といった展開はほぼなかったのですが、何も分からないしずくに少しづつ性的な行為や知識を与えていくという展開自体は、妙な興奮を駆り立てる要素ではありましたねぇ。
当然、行為の意味をロクに分かっていないので、行為を嫌悪感なく行うってのは逆にいやらしさがあると思います♪
更に、やはりそこは女の性なのか、行為をしている間に顔を赤らめて行為に没頭する様になるのが、余計いやらしさを引き立てますね。

…何気に、私は日和よりしずくが気に入ったかもなぁ(汗)


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感はないでしょう。
モノクロの挿絵でも、この妖しい淫靡な雰囲気を感じ取れますねぇ♪
私的には、フェラシーンが多いのも高評価ですね。

聖麗奴学園 聖麗奴学園 聖麗奴学園

全体的には、私が思ってたよりかは、このノベル版では凌辱感などが薄い作品だったかなと言う感じですね。
これはこれで悪くはないんですが、表紙絵とかで受ける印象とは、やや差があるかもしれませんね(汗)
まぁ、私的には別に何がなんでも凌辱する必要はないと思いますので、別にいいですけども。

しかし、それより気になったのは、話の終わり方ですねぇ。
このノベル版のラストが、個人的には消化不良というか物足りないというか…。
結局、この結末はこのノベルでは最後まで描かれていないんですね。

一応、話はここで終わってはいるんですが、全てが描かれている訳ではないですからねぇ。
だから、前編が終わったみたいな感覚というか(汗)
序盤の導入がかなりじっくりなペースだった訳ですが、これでページ間に合うのかと思ってましたが、こんな終わりだからか…。
しっかり最後まで描いていれば、読み応えのある作品だったと思うんですが、何とも勿体ない(汗)


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ぷちぱら文庫 ふぁみりあ 俺に妹×2ができました(嘘?)  レビュー

ぷちぱら文庫 ふぁみりあ 俺に妹×2ができました(嘘?)

ふぁみりあ 俺に妹×2ができました(嘘?) (ぷちぱら文庫 50)
沖田和彦
パラダイム
売り上げランキング: 1954

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名同人PCゲームのノベライズ作品です。

主人公は、現在大学4年生で就職活動の真っ只中にあります。
彼には既に両親と死別しており、何とか一人で生活をしている状況でもあります。
そんな主人公の前に現れたのは、見知らぬ美少女ふたりの姿。
ふぁみりあ-Fami:Liar?-

困惑する主人公に、彼女たちは自分たちは主人公の妹だと名乗ってくる事に…。
彼女たちは、現在身寄りがなく、主人公を頼ってやって来たと語り、半ば強制的に彼女たちと一緒に生活をする事になってしまう展開です。

登場するヒロインは、妹と名乗る姉妹の姉「鷺乃宮まひる」(さぎのみや)と妹の「ゆうな」のふたりです。

まひるは、主人公の母親違いの妹で、ゆうなの姉です。
見た目は、妹のゆうなよりも妹と間違われる程の小柄な容姿をしています。
性格は、見た目とは違い、自由奔放ではっきり物を言ったりと勝ち気な面がありますが、憎めないタイプです。
ふぁみりあ-Fami:Liar?-

ゆうなも、主人公の母親違いの妹で、まひるの妹です。
姉とは違って、背丈だけではなく、胸などの発育も上回っています。
性格は、大人しく引っ込み思案な面があります。
実はHな事に興味津々な面も…。
ふぁみりあ-Fami:Liar?-

一応、他にはサブキャラクターもいます。
主人公の幼なじみの「湯浅 夏美」(ゆあさ なつみ)に、姉妹の元家庭教師で現在は後見人な「円 丸子」(つぶら まるこ)がいます。


展開的には、主人公の元に突如妹を名乗るふたりの姉妹が現れた事で、おかしな同居生活が始まる事になります。
彼女たち曰く、彼女たちは主人公の父親と別の女性の間に生まれた妹であると言うんですね。
そして、彼女たちも身寄りがいなくなってしまい、主人公を頼って来たという経緯があります。

とは言え、いきなりそんな事言われても、まさか妹がいるとは思いもしなかっただけに主人公は困惑するばかり。
しかし、結果として主人公は行く当てのない彼女たちを見捨てる訳にもいかず、彼女たちと一緒に共同生活を送る事になります。

その夜、主人公は就職活動の傍ら、頼まれていたデザインの仕事をこなしています。
主人公の父親は当時、無名に近い画家であったんですね。
皮肉なことに、その後事故で亡くなった事で悲劇の画家という事で知名度が上がり、評価が高まった画家になっていますが…。
主人公は、父譲りなのか絵の才能があり、こういうバイトの様な事をやっている訳です。

そんな所に姉のまひるが起きて来る事で、主人公は彼女と話す事になります。
勿論というか、話題は父親の事になる訳ですが、主人公の中には父親に対する複雑な感情があるんですね。
まひるとの会話で主人公は、それを思い出すになってしまいます。

主人公としては、父親が売れない画家をしていた事で母親が苦労をし続けていた事、その無理が祟って亡くなってしまった事などの父親を憎む感情がある訳ですね。
しかし、その反面、母親が亡くなった後に自分を育てるために講師の仕事を受け続けて、その結果事故に巻き込まれて亡くなった事実は、主人公にとっては自分のせいという思いがあるんですね。
その感情がグチャグチャに入り混じった事で、主人公は思わず感情的になってしまうのですが、そんな彼をまひるは優しく抱きしめ、キスをしてくる事に…。

そのままふたりは、妹と兄な立場ですが関係を持ってしまう事になってしまいます。
となれば…、妹のゆうなとも関係を持つのは想像できると思います(汗)
実際、ゆうなとは主人公の部屋で主人公を想って自慰をしている所を目撃してしまい、Hな事になるという王道パターンとなっています。

結果として、ふたりの妹とHをしてしまった主人公は悩む訳ですが、妹たちは至って普通の態度をとっているんですけどね。
まぁ、確かにゆうなとの行為を実はまひるに目撃されても、特に修羅場になるとかではなく、普通の事として受け入れるんですよねぇ(汗)
よっぽど姉妹の結びつきは強いって事なんでしょうね。

話が進むと分かるんですが、彼女たちの姉妹の繋がりの強さは色々な事情があるんですね。
まぁ、元いた環境では、そうならざるを得ない側面はありますね…。


Hシーンでは、ふたりの姉妹だけ用意されています。

行為的には、フェラやパイズリくらいでしょうか。

まぁ、そこら辺は純愛系な作品なので、仕方ないでしょうか。
温かい作風なので、それでも楽しめるとは思いますけどね。
こんな作品で、あんまりハードなのもどうかと思いますしね(汗)

ふたり一緒な事が多い姉妹ですが、それはHシーンでも同様で終盤ではふたり一緒な行為が中心となります。
体型が違うふたりですが、小柄なまひるがゆうなをリードしているのが姉らしいですねぇ。
徐々にゆうなも慣れてくると立場が逆転する事もあるのが、また微笑ましいですねぇ。
ふぁみりあ-Fami:Liar?-

挿絵は、原作版の画像を使用しています。
パッと見た時に、目を引くのは表情ですよねぇ。
目がこういうシンプルなのって、久しぶりに見た様な?

かなり瞳が大きいので、より一層表情の幼い感じが表現されていると思います。
割と好きですねぇ、こういうのも♪

Hシーンでも可愛さが強く表現されており、微笑ましさも感じさせますねぇ。
柔らかい身体付きと言うか、ぷにぷに感が何とも言えませんねぇ♪


全体的には、ストーリー性が強い作風でしたね。
同人ものって、結構H重視な作品が多いだけに新鮮さがありましたねぇ。
特に先に「危険日狙って!? 孕ませ学園2」読んでただけに(汗)

家族の繋がり、関係、家族愛などの要素が含まれた内容は、中々読み応えがありましたね。
最近、久しぶりかも…、こういう真っ直ぐな作品って。
変にひねっていたり、マニアックな方向に突っ込んでいるのも多いですしね(汗)

まぁ、どちらもそれぞれの魅力があって面白いんですけどねぇ。

個人的には、幼なじみの夏美のキャラも中々魅力的でした。
迷う主人公の背中を押す感じがいい感じでしたねぇ。
原作だと彼女の話とかあるんですかね? ノベルにはありませんでしたが。

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ふぁみりあ-Fami:Liar?-

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ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園2 レビュー

ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園2

危険日狙って!? 孕ませ学園2 (ぷちぱら文庫 51)
布施はるか
パラダイム
売り上げランキング: 2393

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名の同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園 レビュー

主人公は、周囲に溶け込むのが上手く、気さくな事で女性に警戒心を抱かせないキャラクターとして学園でも男女共に人気者です。
しかし、そんな主人公は可愛らしいキャラクターに反し、人一倍性欲が強く日々女性の事を考えていやらしい事を妄想するばかり(汗)
そんな彼には、今現在気になる存在が3人おり、何とか彼女たちとHをしたいと考えた彼は言葉巧みに女性たちと関係を持つ事が出来、Hの良さにはまってしまう事になる展開です。

…前作と何ら変化ないぞ(汗)

登場するヒロインは、主人公のクラスメートの「水野 薫」(みずの かおる)、同じくクラスメートで転校してきたばかりの「神代 ユキ」(かみしろ)、下級生のお嬢様「霧咲 瑠璃」(きりさき るり)がいます。

薫は、主人公のクラスメートです。
バレー部のエースとして活躍しています。
さっぱりとした性格やボーイッシュな外見から男子よりも女子からの人気が高いです。

ユキは、薫同様に主人公のクラスメートです。
最近、この学園に転校してきた帰国子女です。
寡黙がちであまり表情などを変えない事もあり、何を考えているのか分かりにくい所があります。

瑠璃は、下級生の女子です。
大手財閥の一人娘という生粋のお嬢様です。
それゆえか、素直で他人を疑う事のない性格をしています。
性的な知識は全くないです。


展開的には、主人公は有り余る性欲のはけ口を求めて飢えている状態…。
そんな彼は、前から目を付けていた女子たち3人に対して、Hするために行動を開始する流れとなっています。

いやぁ、本当に前作と全く変化ないですね、この辺(汗)
そういう意味では、まさしく正当な続編と言えるでしょうね。

さて、何とか彼女たちとHをしたいとは思い立つものの、そう簡単にはいかず…。
そもそもユキとは会話も殆ど一方通行であり、薫はファンの女子たちにいつも囲まれており、ふたりっきりになれるチャンスは少ない訳ですね。
瑠璃に関しては、比較的ガードが甘そうですけども、タイミングなどが合わないって感じですね。

どちらにしても、学園にいる最中しかチャンスはないという事になり、何とか主人公は突破口はないものかと頭を回らせる事になります。

ここで主人公が一番最初にターゲットにしたのは、瑠璃です。
まぁ、この3人では一番警戒心などが希薄でしょうし、主人公の事を優しい先輩と思い込んでいますので、落としやすいと踏んだんでしょうね。
それに彼女は、以前に話していた会話の中で、自分のスタイルにコンプレックスを感じているというのが明らかになっているんですね。
それを主人公は巧みに利用し、マッサージをするといいとか口先で彼女を丸め込んでいく事になります。

立派な詐欺師だなぁ(汗)
まぁ、ここまであっさり引っかかるのは、大事に育てられたお嬢様だからでしょうけども…。

当然、マッサージとなれば行きつく先は…、予想がつくと思います。
でも予想以上にマッサージを逸脱した行為になってましたけども(汗)
すぐ股間弄りに走ってたしなぁ…。

この場では本番行為まではいかずに終わりますが、すぐさま後日彼女を言葉巧みに主人公の家に連れ込み、ここで彼女とHをする事になります。
とは言え、さすがに瑠璃であっても、Hに関しては理解をしているので、不安な表情を見せる事にはなるんですが、ここでも「ちゃんと考えている」とか言って半ば押し切る形での行為になっています。

こんな事されれば、嫌われそうなものですが、瑠璃はむしろまたマッサージをして欲しいと言い出すんですね。
まぁ、ここにはHがしたいってよりも、Hをする事によって主人公を自分の元に引き留めておきたいという不安から来るものがあるんですね。
こんな主人公ですが、表の顔で女生徒から結構な人気がある事で、瑠璃としては他の女性の方に行ってしまうのを恐れている背景がある訳ですね。

…どこがいいのか、この主人公の(汗)

一度Hを経験した事で主人公の欲望はより強くなり、ドンドンHしたくなる気持ちが増す事になります。
主人公は、瑠璃だけでは飽き足らずに他の女性たちに近づき、Hする機会を窺う事になる訳です。


Hシーンでは、3人分という事で中々ボリューム感がありますね。
各ヒロインに個別で2回分の本番シーンと他の行為が用意されています。

タイトルに孕ませというキーワードがあるので、すぐ初回から中出しとなるかと思えば、瑠璃の所でもありましたが、初回は膣内には射精せずに最後は外に出しているんですね。
これは他のヒロインにも共通しており、2回目の行為で中出しとなります。

他の行為としては、フェラやパイズリがあります。
全ヒロインに共通してある訳ではなく、瑠璃、薫がフェラであり、パイズリはユキのみとなります。
まぁ、この3人では一番胸が大きいのは多分ユキなので、そういう担当なのかな。
でも、実質パイズリしながらのフェラでもあるので、一緒かな?(汗)

個人的にはどのヒロインも可愛らしく、いやらしいので良かったですねぇ♪
ひとりには絞れないなぁ…、それぞれの魅力があって。
そういう意味では、主人公が全員に手を出すのも分からなくはないですな(汗)

印象深かったのは、ユキの存在ですね。
他の瑠璃と薫に関しては、基本主人公の話に丸め込まれてしまっている感があるんですが、彼女に関しては主人公も中々取りつく島もないために攻略の糸口を見つけるのに苦労しています。
まぁ、全員楽勝でも面白くないですからねぇ。

でも、何か凄い超展開?でHな事に至ったのは「え?」って感じでしたが(汗)
ここら辺は、他のヒロインの様に分かりやすくないだけに唐突さがありましたね。
まぁ、所々主人公に対する感情は描写されては、いるのですけどね。

終盤では、3人同時でのハーレムプレイや腹ボテHシーンなどがあります。
やはり孕ませがテーマな訳ですから、ここのシーンは見所ですねぇ。


挿絵は原作版の画像を使っています。
今作も前作と同じ方の「Po*」さんが担当されているので、前作の絵柄が気に入れば問題なく楽しめると思います。
可愛らしく、それでいていやらしさもしっかり感じさせる絵柄は魅力的ですね。

特に孕ませでボテ腹の描写は、いいですねぇ♪
他の腹ボテだとそこだけぷっくり膨れているだけだったりするんですが、この人のは何とも言えない微妙なラインをしている様に感じるんですよねぇ。
…私が勝手にそう思うだけなんですけどね(汗)


全体的には、当然ですが前作を踏襲した作りでしたね。
乱暴な言い方だと、正直前作からキャラクターだけ入れ替えただけとも思えるくらいですね(汗)

そんな訳で、主人公のダメっぷりも同様です(汗)
まぁ、前作を読んだ後に続編があると知ってましたので、多分同じ様な感じなんだろうなぁ、とは思ってましたからねぇ…。
そういう意味では、前作程の不快感はなかったですけどね。

そうそう…、ラストの展開は前作以上でしたね(汗)
どういう手段で、そうなったのかぜひ詳細が見たかったのは私だけ?(汗)

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美少女文庫 ツンツンメイドはエロエロです レビュー

美少女文庫 ツンツンメイドはエロエロです


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみである「針山 桐葉」(はりやま きりは)がいますが、この日の彼女はいつもと違っています。
それは、主人公を起こしに現れるいつもの日常だったはずですが、いつもとは違い、桐葉の姿は何故かメイドの格好に…。
そんな彼女は、主人公の母親に世話を頼まれ、主人公のスケベ心を矯正する事に。
しかし、そこに桐葉の考案したゲームが加わった事で何故かHな事になる展開です。

登場するヒロインは、桐葉だけです。

桐葉は、主人公の幼なじみです。
知的でクールな性格をしており、毒舌が特徴的です。
ハリネズミの「シュン」をペットにしています。

…針山桐葉って、随分ツンツンしているイメージの名前ですね(汗)


展開的には、主人公の元に桐葉がメイドの格好をしてきた事から始まります。
そこで彼女はメイドとして、主人公の世話をする事になる訳ですね。
ここまでは、母親に頼まれたというモノなのですが、そこに彼女の事情も含まれているんですね。
それは、普段から主人公と桐葉とで行われている、ある勝負に関係があります。

元々性格が違うふたりでしたが、勝負事には目がない共通点があるんですね。
そして、今回主人公の両親が出張から戻ってくる5週間の間、行われる事になります。

この勝負のルールなどは、詳細は書きませんけどシンプルながら奥の深い心理戦な勝負になります。
勝負は、1週間を1ターンとして5回行われる事に。

正直な所、ここでの勝負は実質勝負になっていない感じですねぇ(汗)
勝負は選択肢を選ぶものになっているんですが、まぁ、この選択肢が実質一択みたいなもんなんですね(汗)
主人公の性格上、罠と分かっててもそれを選ばざるを得ない様な仕向け方をしてくるんですね、桐葉は。
そこら辺は、さすが幼なじみって感じですな。

そんな中、選択肢を選んだ主人公は、相変わらずメイドコスチュームの彼女に世話をされる事になります。
ここでは何だかんだと毒舌を吐かれながらの数日後の夜にこの状況に変化が出る事に。
この夜、主人公は本人から手に入れた桐葉のメイド写真を手に自慰をする事に(汗)

興奮が高まり、頂点に達しようかと思った最中に本人が乱入(汗)
どれだけ罵声を浴びせられるかと怯える主人公でしたが、桐葉の様子は予想とは違っており、むしろ積極的に主人公の股間に手を伸ばしてくる事に…。
動揺する主人公ですが、ネチネチと言葉責めされつつの桐葉の手コキにもはや抵抗する意思は湧かず、開き直って告白まがいな台詞を叫んでしまいます(汗)

…何という状況での告白(汗)
とは言え、この時は桐葉は告白には、スルーして手コキで射精させるんですね。
まぁ、実際は顔を赤らめてたりするんですが、主人公はそれがどういう意味かは分かっていないんですけどねぇ。

そのせいで主人公は、告白の件はスルーされた事で、失恋したと思ってしまうんですね(汗)
そうなると、このご主人様の機会がある内にもっとHな行為をしてもらいたいと欲が出て、パイズリを命令する行動になるのは、悲しい性でしょうかね(汗)
桐葉もこの命令に、応えてくれてしっかりパイズリしてくれるのですが。

こうしてこの夜をきっかけに、一気に主人公たちの関係は大きく動き出す事になる訳です。


Hシーンでは、上記にある様に手コキに始まり、パイズリ、アナル弄りにアナルセックスなどがあります。

腋コキもあったらしいんですが、描写でちょっとあるだけでシーン描写は一切なかったのは残念かな(汗)

Hシーンでも桐葉のキャラクターは健在であり、あの勝気で毒舌な感じがあるのはいいですねぇ。
そのせいかメイドなのに、妙に高圧的だったりする訳ですが(汗)
そんな彼女がご奉仕をしてくれるってのは、また感動的なものを感じますねぇ。

主人公としては、またそんな状況をどうにかしようと抵抗を試みるんですが、大体は返り討ちですね(汗)
基本的には、主人公は桐葉に勝てないですからねぇ。

Hシーンではないんですが、個人的に妙に印象的でいやらしさがあったのは、彼女との食事中にあったシーンですね。
ここで桐葉は、自らリンゴを食べ始めるんですが、その噛み砕いた状態のリンゴを主人公に口移しするって場面です。
妙な興奮を覚えますねぇ(汗)
これも主人公からではなく、桐葉からしてきたってのが、また彼女の積極性を感じさせるシーンと言えますね。
…まぁ、大体主人公は防戦一方ですからね(汗)

とは言え、終盤近くになればようやく主人公も積極的になってきますけどねぇ。
桐葉も主人公に好き勝手にされるってのは、生来の負けん気気質的には納得できない所があるんですが、快感に流されてしまう面がありますね。
まぁ、普段攻め手が逆の立場になると途端に打たれ弱さを露呈するってのはありますしね。

それがよく表れているのは、珍しく主人公が主導している行為で彼女に電動歯ブラシで彼女の歯を磨く展開ですね。
他人に歯を磨かれるってのは、見様によっては中々マニアックなシーンとも言えますよね。
更に桐葉の格好がマイクロビキニ姿にメイドのカチューシャ装備ってのが、破壊力抜群過ぎます(汗)

挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
相変わらずのクオリティーの高さで文句はないでしょう♪

やはりこの人のクール系なキャラクターの描写は魅力的ですねぇ。
冷静沈着で頭の切れる、ある意味残念な思考をしているのがたまりませんね。

個人的には上記のあるビキニ姿がお気に入りでしたね♪
水着姿が好きなので嬉しかったですねぇ。
まぁ、あんな露出の凄い水着は現実では、引きますが(汗)

何気にペットのハリネズミの「シュン」が可愛かったですねぇ♪
ある意味、一番気に入ったかも(汗)
あの子、人の言葉理解している様な…?


全体的には、ヒロインとの掛け合いのテンションが高い展開が見所な作品でしたね。
こういう思考がやや飛躍というかぶっ飛んでいる娘との会話の応酬は小気味良いですねぇ。
まぁ、このテンションについてこれないと楽しめないんでしょうが(汗)

私的には、Hシーンだけではなく、作中の至る箇所で桐葉の心情描写がされており、彼女の気持ちが分かる様になっているのは嬉しかったですね。

特に彼女の様なあまり感情が出にくいタイプでは、分かりにくいですしね(汗)
まぁ、部分部分で好意を見せている箇所はあるんですが、それでもこういう形でしっかり見せてくれているので単純に読んでてにやけてしまいますね。

これを見れば、桐葉がどうしてこんな事をし出したのか、などの理由が分かる訳ですが、そこまででも十分読み手には分かりますよね。
…主人公が鈍感すぎるだけですしねぇ(汗)

そのせいで、このふたりの関係はかなり傍から見るとじれったい展開をする事に(汗)
そこがこの作品の売り?なんでしょうけども、少し引き伸ばし過ぎかなとは思いましたね。
この主人公の性格には、読んでてイライラ感じる人も中にはいるかもしれませんね(汗)

そこらが評価の分かれ目になりそうかな?
ハマればかなりの破壊力はあると思いますけどね。


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えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!? レビュー

えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!?


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄な体格に童顔という事を除けば、ごく普通の学生です。
しかし気づけば、そこは今まで彼がいた場所ではなく、見知らぬ土地…。
それもそのはず、そこは主人公のいた世界ではなく、別世界だったという事に(汗)
何故か魔王から世界を救う勇者としてこの地に召喚された主人公だった訳ですが、当然そんな力はなく辱めにあってしまう事に。
しかし、主人公の股間を目を奪われた魔物たちは主人公を狙いだす事になる展開です。

登場するヒロインは、魔王の「クレハ」、淫魔の「ラパラ」、ワーキャットの「ヤマリア」がいます。

クレハは、この世界に君臨している魔王です。
強い相手との戦いを好んでおり、現在は戦いに飢えています。
反面、性に関しては無知です。

ラパラは、淫魔です。
クレハ相手にも怯む事なく接しています。
淫魔なので、性的な方面に強いです。

ヤマリアは、森に棲んでいるワーキャットです。
猫の様な耳に、尻尾という格好が特徴です。
天真爛漫な性格で、感情表現が豊かでもあります。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、主人公はこの地に召喚された事で、あれよあれよという間に勇者として魔王をどうにかする事になってしまいます。
とは言え、主人公は今まで喧嘩もしない様な人間で戦うなんて無理な訳ですね(汗)
にも関わらず、いきなり主人公に現れたのは魔王クレハ(汗)

彼女も勇者がこの地に召喚されたという事を聞きつけており、魔王自らがそれを確かめにやってきたんですね。
…何という行動派な魔王だ(汗)

クレハとしては、勇者の力を確かめるつもりだった訳ですが、主人公のふがいなさにがっかりして呆れる始末…。
しかし、更にそこに現れたのは、淫魔のラパラ。
彼女は、淫魔らしく無抵抗な主人公の股間を弄る事になるのですが、ここで彼女たちを驚かせる事になります。

それは、主人公の肉棒が小柄な体格に見合わず、凶悪なサイズであった事に驚愕するんですね(汗)
性に疎いクレハはまだしも、淫魔であるラパラですらも思わず目を奪われる程の肉棒な訳です。
いますよねぇ、可愛い外見に似合わず股間は凶悪なキャラって(汗)

とは言え、主人公はこの時点では童貞であり、性経験は皆無なので、ラパラに肉棒を軽く扱かれてあっさりと射精してしまう訳ですが(汗)
しかし、この射精も結果として、その後に影響を与える事になります。

どういう事かと言うとクレハが魔王の根城に戻ってからの変化にあります。
主人公の肉棒を見てから、彼女の身体にある異変が起こるんですね。
それは、今まで感じた経験のない身体の熱さと動悸。
初めての感覚に戸惑いと理解できなさに苛立ちを覚える事になります。

そんな彼女にラパラが主人公の肉棒を見た事で、初めて女としての本能が目覚めたと教えられる事に。
今までクレハの興味の対象は、強者との戦いのみで異性などを気にした事などなかったんですね。
どれだけの時間を戦い漬けだったのだろうか(汗)

クレハは、この状態を解消するにはHをする必要があると教えられる事になります。
行動派な彼女は、そうと聞くや主人公の所に向かおうとしますが、ラパラの説得で我慢する事に。

ラパラの言い分としては、まだ経験のない主人公では彼女を満足させる事はできないという事なんですね。
そこでラパラが考えた策は、主人公に経験を積ませるというもの。
ここからラパラによって、主人公は旅の道中に数々の魔物に性的に襲われる事になる訳です(汗)

ワーキャットのヤマリアも、ラパラにそそのかされたクチであり、主人公を襲う事になります。
まぁ、襲うって言っても、性的な意味ですけどね(汗)
丁度彼女は、初めての発情期であり、クレハ同様に自分の身体の変化に戸惑っていた所をラパラに主人公の事を教えられる訳ですね。

こうして主人公は、事あるごとに魔物に肉棒を狙われる様になるという勇者らしからぬ展開になる訳です(汗)


Hシーンでは、当然というか人間相手の行為は一切ありません(汗)
皆、相手は人外の者ばかりですねぇ…。
まぁ、上記の3人(人?)に関しては、可愛らしい姿なので、多少頭に角が生えてたり、翼があったりしても大丈夫…なはず。

他にも実は、サブキャラで主人公とHする相手はいるんですね。
まぁ、上記の3人に比べるとやや魔物魔物している姿ですが(汗)
なので、ここでは省かせて頂きます。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキやアナルセックスなどがあります。
他にも小道具を使った行為などもありますね。

基本的には、中出し行為が多いですね。
別にタイトルに子づくりってありますけども、元々はそういう目的で行っている訳ではないですけどねぇ。

やはり見所なのは、ヒロインたちのドンドンHになっていく過程の描写ですね。
特にクレハとヤマリアは、性的な知識も殆どないだけにHにハマって染まっていく感じが良く表現されていますねぇ。
まぁ、魔物なだけあってか、貪欲さはかなりのものですけど(汗)

終盤では、複数人数によるハーレムプレイなどもありますね。
Wフェラなどもありましたね、さすがにトリプルはなかったけど(汗)

Hをすっかり覚えて、魔王と言うよりも女になってしまうクレハは可愛らしいですねぇ♪

当初は行為に至った過程が過程でしたが、行為を経て主人公に深入りしていく描写がされているので、それ程Hだけって感じではなかったのは良かったですね。
まぁ、Hから始まる愛もあるって事で(汗)
考えてみれば、今まで異性を意識した事も無くて性的な知識もなかったのだから、恋愛観もまだ子供みたいなものかもしれませんしねぇ。
そう考えれば、また可愛らしく思えますね♪

終盤では、タイトルにもある様に子づくりで腹ボテ状態での行為もあります。
でも、個人的に読んでた印象としては最初から子づくり前提な設定ではなかったので、途中までその要素を忘れてましたが(汗)

挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
相変わらず安定感のある出来映えはさすがですね。
実際、巨乳系なヒロインとの相性はばっちりですしね♪

勿論、控え目な胸のヤマリアも、これはこれで魅力的ですけどね。
猫耳にボクっ娘などの要素もあるから、十分過ぎますな(汗)

ボテ腹のシーンも一応ありますが、そこまで数がある訳ではないのは残念ですね。
まぁ、それメインではないので仕方ないかな。


全体的には、主人公は基本されるがままな展開でのHが主でしたね。
まぁ、終盤では少し主人公が積極的になる場面もありましたが、基本は受け身な事が多いですね。
なので、そういう展開が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

確かに見た目女性でも魔物に迫られたら、積極的にはいけないよなぁ(汗)

でも、この作品って同著者の「魔王と子づくり」にどうしても比較してしまいますね(汗)
発売日も丁度1年前なんだなぁ…。
まぁ、主人公のキャラクターなどは違っていますので、全く同じではないですけども、あれを超えているかと言えば、個人的には超えていないかな(汗)
似た作品だと、どうしても1作目が印象強いですしね。

似た作品の間隔が早い気がするんだけどなぁ…。

しかし、最近魔王モノって多いですねぇ。
今、流行っているのかな…(汗)


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えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ! レビュー

えすかれ美少女文庫 先生のHな写真は撮っちゃダメ!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性を撮影する事が命な学生です(汗)
この日、主人公は女性用更衣室に潜り込み、そこにやって来る3人の女性教師の着替えを盗撮しようとします。
しかし、主人公の存在を察知した女教師らによって、主人公はあっさり見つかり御用に…。
これに怒った女教師たちは、この件を学長に報告するのですが、学長は両者の言い分も分かると、教師と生徒で勝負をする事を提案します(汗)
主人公は、こうして女性教師たちと勝負をする事になるという展開です。

登場するヒロインは、女性教師の「宮間 圭」(みやま けい)「森 菜々緒」(もり ななお)「篠崎 裕子」(しのざき ゆうこ)の3人がいます。

圭は、25歳の英語教師です。
生真面目な性格であり、主人公の語る写真の芸術性を疑問視しています。

菜々緒は、24歳の体育教師です。
体育教師らしく活発で手が出る勝ち気な性格をしています。
ボクっ娘?でもあります。

裕子は、24歳の絵画教師です。
教師の傍ら、洋画家としても活動しています。
芸術家気質な所はあまりなく、おっとりした雰囲気を持っています。


展開的には、主人公は盗撮の罪をかけて3人と勝負をする事になる流れです。
本来ならばこんな事にはならないのですが、学長が今でも活躍する写真家であった事も、そこには関係がありますね。
とは言え、主人公の盗撮を認める訳にもいかない立場なだけに、こういう形をとった訳ですね。

勝負は、それぞれ教師陣が決める事になり、勝利すれば主人公は無罪放免という事になります。
しかし、負けた場合は主人公の部屋にあった今までの写真やデータは全て処分される事になります。

これには主人公は猛反発しますが、元々悪いのは主人公だけですからねぇ、それは通らないでしょう(汗)
しかし、勝負のお題は彼女たちが指定する事もあり、その道のプロなだけに明らかにそれで勝負を挑まれては確実に主人公の勝機は限りなく低いと言えます。
そんな主人公に、学長の入れ知恵があり、主人公はこの情報を使って3人と対決する訳ですねぇ。

この学長、完全に面白がっていますけどね、この事態を(汗)
写真家の性なんですかねぇ…。

…しかし、この主人公あまり個人的には好みではない思考をしているなぁ(汗)
自分の欲に忠実過ぎるのは、まぁ分からなくはないけど、ちょっと自分勝手さは否めませんね。
まぁ、えすかれなので頭おかしいって事にしておこう(汗)

そんな中、始まった最初の勝負は美術教師の裕子とのデッサン勝負。
まぁ、普通にやったら当然プロとして活動している彼女には歯が立たないのは明らかなので、主人公は学長から聞いた裕子の情報を元に戦う事になります。
ここで主人公が取った手段は、全裸になる事(汗)
デッサンでは、ヌードなんて沢山描いていた裕子も、さすがにモデルが勃起している事はないので、いきなり股間を勃起させている主人公の行動に動揺を隠せなくなります。
これで裕子のペースを乱す事に成功した主人公は、その後も彼女へのセクハラまがいな行為を繰り出し、結果彼女の唇を奪い、Hまでしてしまう事になります。
こうして主人公は、裕子との勝負?に勝ち、他の2人との勝負に自信を深める事になる訳ですね。

…色々ツッコミ所はありますけども、今更なので(汗)

その後も、主人公は菜々緒、圭に半ば卑怯な手段を講じて、勝負に勝ち、Hな行為になっていきます。


Hシーンでは、3人とのHシーンが描かれています。
特徴的なのは、それぞれのヒロインにはそれぞれの性癖があるんですね。
主人公は、その性癖を巧み?に突いて、ヒロインたちを発情させて自分のペースに持って行っている訳です。

これまた、えすかれレーベルらしく、その発情のスイッチとなる要素がマニアックなんですよねぇ(汗)
それぞれの得意分野に関係した要素が性癖に繋がっているのは、キャラクターの個性として分かりやすいですね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

後は、露出というか、写真撮影という羞恥責めの要素も含まれていますね。
元々、主人公は写真が人生な程の入れ込み様ですし、こうなった原因は盗撮だった訳ですしね(汗)
なので、勝負中のHシーンでも興奮して彼女たちの淫らな姿を何枚も撮影するので、それがまた彼女たちの性感を引き出す事にも繋がっています。
まぁ、写真バカでなくても、あんな蕩けた表情をしている彼女たちの姿を見たら撮りたくなるのも分かりますしねぇ♪

中盤以降の展開では、対決の場が他の生徒のいる中で行われる事になります。
ここら辺の展開は、好みが分かれるのではないでしょうかねぇ。

同著者の作品である「生徒会長を脱がそう!」などでも衆人の目がある中での行為があった訳ですが、今作でも似た感じですねぇ。
どうしても衆人がいる中だと、恋愛感は薄れてしまいますしね(汗)
まぁ、えすかれに恋愛色を求めるのは間違いかな…。

個人的にマニアックなプレイでは、ボディペイントが印象深かったですね。
これまでにも何度かはありましたけども、口の中で筆を洗うという行為は初めて見たかも(汗)
ちなみに口にしても平気な絵具らしいので、ご安心を(汗)
むしろ、ペイント部分よりも、筆を口に含ませて恍惚としている様は、下手なフェラよりも淫靡な光景に見えていやらしいですねぇ。

終盤では、3人一緒での行為になります。
女教師たちが3人揃って、お尻を突きだしている光景もたまりませんねぇ。


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
そういや上記で挙げた「生徒会長を脱がそう!」も同じ組み合わせですねぇ。
相変わらず、柔らかさと色気を併せ持った絵柄ですね♪
今作でも可愛らしくHな姿を見せてくれています。

この絵柄だからこそ、ああいうマニアックな行為でも嫌悪感なく見れるんですよねぇ。
むしろそれがいやらしく見えるのだから、猶更魅力的ですね♪


全体的には、えすかれらしいテンションの作品でしたねぇ。
勢いがあるというか、勢いで押し切ったと言うか…(汗)
まぁ、設定が最初からかなり無理があるのは分かってた事なので、そこはいいんですけどねぇ。

しかし、学長はいいキャラしてましたねぇ。
最初は、彼女の存在が万能に近くてどうなのよと思いましたが…。
まぁ、学長だから3人よりも立場が上ですからねぇ(汗)

個人的にはもう少し恋愛色も欲しかったけど、盗撮犯とは愛がそうそう芽生えないか(汗)


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美少女文庫 幼なじみ学園王はSorM? レビュー

美少女文庫 幼なじみ学園王はSorM?


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼い頃に一緒に過ごしていた幼なじみの「鉄城寺 姫羽」(てつじょうじ ひめは)がいましたが、彼女は5年前に海外へ行ってしまい、離れ離れになってしまいます。
大人しく、泣き虫であった彼女が向こうでうまくやれているのかと心配でもある主人公ですが、それから5年…。
彼女との再会を感動的に妄想していた主人公は、今は空き家なはずの隣から、かつて姫羽と使ってた合図が聞こえるのに気づきます。
まさかと思い、慌てて確認した主人公は、5年ぶりに成長した姫羽と再会する事に。
しかし、美しくなった彼女でしたが、その性格は主人公が知っていた彼女ではなく、勝ち気で傲慢で手が出る様に変貌していたと言う展開です。

登場するヒロインは、姫羽です。
他にもサブキャラな女性はいますが、基本的には姫羽だけです。

姫羽は、主人公の幼なじみです。
ロシア人の母を持つハーフであり、その髪は銀髪で青い瞳が印象的な美少女です。
当時は、大人しく内気で泣き虫な所がありましたが、現在は勝ち気で傲慢な性格に変わっています(汗)


展開的には、主人公の前に5年ぶりに現れて再会する事になった姫羽でしたが、その彼女は幼い頃のものとは全く違った印象の状態に主人公は戸惑う事になる流れです(汗)
実際、見た目こそ子供の頃より美しく成長した訳ですが、それ以上の態度の変化に主人公は???状態なんですね(汗)

主人公としては、ロマンチックな再会を夢見ていた様で、結果としてそれとは全く違う再会になってしまった訳です。
まぁ、いきなり抱きついてしまった主人公も問題でしょうが、姫羽の突き飛ばしてハリセンでぶっ叩くってのもどうかとは思いますけどね(汗)

更に主人公の驚きは続き、何と姫羽が主人公の通っている学園の理事長になるという事を聞かされる事になります(汗)
主人公の知っている理事長はいい年の老人なはずだったので半信半疑だったのですが、実際に彼女が全校朝礼の場で演説したのを見た事で本当であったと分かる事になります。
しかし、それだけではなく彼女の語る内容はこの学園は自分の支配下に置かれたので、全員自分に従えと言い放つ始末…。
教師までもが困惑する中、彼女が言った言葉は真実であり、校則は異様に数を増し、ペナルティーもかなりのものになってしまいます。

既に就任1週間で退学、停学者は50人を超える程の独裁ぶりを発揮し、姫羽は全校生徒から「理事王」と呼ばれ、恐れられる存在になる訳です(汗)
理事王って、どうかと思うネーミングだけど、本人も結構気に入っているみたいですね(汗)

主人公は、どうしてこんな性格になってしまったのかと途方に暮れる訳ですね。
元々、彼女に好意を抱いていただけにこの豹変ぶりにはがっかりするのも仕方ない所ではありますけどねぇ。
それでも惚れた弱みもあり、主人公は何となく彼女をほっとけないので、事あるごとに彼女に口出しをする事になります。
そんな主人公の態度に姫羽は、ムッとしてやり合ったりしますが、主人公だけなんですよね、今や彼女に口出しできるのは(汗)

とは言え、この現状には主人公も手を焼いているだけに、何とかしたいとは思っている最中、主人公は姫羽の部屋である物を発見する事になります。
それは、当時使っていた古びた「縄跳び」。
実は、主人公たちにとってその縄跳びは、重要なアイテムであるんですね。
この発見が、このふたりの関係を大きく変化させる事に繋がっていくきっかけになります。

どういう事かと言うと、かつて主人公たちはこの縄跳びを使って、とある秘密の遊びをしていた過去があるんですね。
それは姫羽が、当時囚われのお姫様に憧れてた事から行われていたものであり、その縄跳びで身体を縛ってた訳です(汗)
勿論、当時はそんな性的な事として行ってた訳ではないのでしょうが、ふたりもどこかこの行為はいけない事だという認識があったのか親にはばれない様にやってたみたいですねぇ。

まぁ、これは見つかったら何となく親は止めるだろうしなぁ(汗)

主人公としては、この秘密の遊びをしていた事を彼女が忘れずにいた事が大きな希望となる訳ですね。
まだ脈があるのではないかと考えた訳ですね。
まぁ、普通の思い出の品程度ならば、考えすぎな所もありますが、そんな行為に使ってた訳ですからね(汗)
それに主人公にはそれに関係して、ある行為を練習しているというのがあるんですね。
それは、何と緊縛の練習(汗)

ずっと主人公は彼女のために緊縛の腕前を向上させていた訳です(汗)
…これは、さすがにどうかと思いますけども、これはこれで純愛…なのかな?

かくして、主人公は彼女を縛り上げ、結果、彼女と関係を持ってしまいます。
この書き方だと、半ば強引な感じにも思えますけれども、彼女も縛られた事で感じてしまい、その事に困惑するんですね。
なので、Mっ気もある様ですが、彼女はそれを頑なに認めませんけどね(汗)

主人公は、この時に姫羽の見せた当時を彷彿とさせる表情を見て、彼女にも変わっていない所があるんだなぁと知る事に。
それと同時に何故ここまで強行な姿勢を見せるのかという疑問があり、主人公は彼女の隠された本音を引き出すために行為を行う事になっていく事になります。
まぁ、それが緊縛行為に繋がるってのは正直、私にはピンとこない訳ですが(汗)


Hシーンは、当然の事ながら、緊縛要素が割とありますね。
まぁ、大きく分類するとSM系のシチュエーションですかね?

行為的には、足コキがある程度でしたねぇ。
珍しいんじゃないですかね、フェラのひとつもないって作品って(汗)

その分なのか、やはり縄による緊縛行為が多いですねぇ。
序盤にあった縄跳びに始まり、コツコツ作った自作の荒縄(汗)まで持ち出しての緊縛行為があります。
定番の亀甲縛りも勿論登場します(汗)

SM色の強い作品なので、他にもローターや手錠、ボールギャグといった小道具を利用した展開があるのも特徴的ですねぇ。

主人公は基本的に、幼い頃から姫羽の困った顔などが大好きな所があるSっ気の持ち主なので、Hシーンではもっぱら責め側ですね。
まぁ、相手を縛っておいて、自分はMとかだったら、どうなんだという話ですけども(汗)
姫羽は、潜在的にはMっ気が強いんですが、彼女自身はそれを良しとしておらず、自分はSだと頑なに言い張る所がありますね。
その態度が結果として、主人公のSっ気に火を点ける事になるんですけどねぇ。

挿絵は「なちゅらるとん」さんが手がけています。
私は、初めて見る絵柄や名前なので、美少女文庫は初めてかな?
どうやらラノベやPCゲームの原画などをされている様ですね。

星空へ架かる橋
星空へ架かる橋
posted with amazlet at 12.04.21
feng (2010-10-15)


可愛らしい絵柄ですねぇ♪
どちらかと言うとスレンダーなキャラクターが似合いそうな感じですねぇ。
姫羽もスラっとした容姿なので、相性がいいのではないかな?

Hシーンでは、どうしてもSM色が強くなる訳ですが、この絵柄なので比較的さっぱりしていますね。
変に生々しさは感じにくいと思いますので、苦手な人も見やすいのではないかな。

個人的には、サブキャラだった「御伽 奈々香」(おとぎ ななか)のキャラクターは中々可愛らしかったですねぇ。
彼女とはHシーンはないのが残念ですね(汗)

ボンテージ衣装な姫羽も見れるのですが、黒ベタ塗りだけだったのがちょっと勿体なかったかな。
もう少し素材のエナメル感を表現して欲しかったですねぇ、欲を言えば(汗)


全体的には、色々と事情があって素直になれない姫羽との関わりを描いている訳ですが、徐々に関係が当時に近づいていくと彼女の可愛らしさが現れていく事になり、ニヤニヤできる様になりますね。
まぁ、独裁だの暴君など言われてた訳ですが、そこまで言動はきつさは感じないので、最初から可愛かったですけどねぇ。
しかし、この人の作品にしてはラストがあっさり目だったかなとは感じましたね。
ある程度の所まで結果を描いているかと思ったんですが、それはなかったのが意外でした。

後は、展開がSMに寄り過ぎているので、普通の行為が殆ど描かれていなかった事ですかね。
そのため、あまりこの手の要素に興味が薄い人には何とも煮え切れない所があるかもしれませんね。

その割に、そこまで露骨なSM描写ではなかった事がより評価を微妙にしてしまっているかな(汗)
えすかれレベルまでは明らかに行っていないので、あくまでもライトの範疇かと思います。
それだったら、もう少し普通の行為なども加えて欲しかったですねぇ。

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あとみっく文庫 僕のパーティが修羅場すぎて世界が救えない2 レビュー

あとみっく文庫 僕のパーティが修羅場すぎて世界が救えない2

僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない2 (あとみっく文庫 45)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション
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4月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない レビュー

前作から引き続き、未だ主人公のパーティー内の雰囲気はよろしくない状態から始まります(汗)
むしろ、より悪くなっているかもしれないまま、主人公たち御一行は何とか冒険を続けています。
今や主人公の中では、魔王討伐よりもパーティーの女性関係に悩む方が多いのではないかという中で新たな女性が現れて、更にパーティーは修羅場になっていく展開です。

登場するヒロインは、前作からのパーティメンバーがメインとなっています。
勇者の「セレスティア」に、剣士の「リナリー」、司祭の「アル」の3人に加え、今作では、主人公の許嫁でもある「スウィーナ」もいます。
まぁ、前作からスウィーナは登場はしていましたけども。

セレスティア(以下セレス)は、神によって選別された勇者です。
しかし、元々騎士などではなく、ただの村娘という神によって運命を大きく変えられてしまった経緯があります。
そのため、国内で屈指の家柄の出である主人公には、敬語で話すなど勇者っぽさは薄いところも。

リナリーは、セレスや主人公の旅に同行する剣士です。
元々王女直属の親衛隊でもあります。
主人公とは幼い頃からの付き合いで姉の様な立場でもあり、主人公は頭が上がりません。
豪快な性格で男っぽい口調が特徴です。

アルも同じく主人公たちの旅に同行する司祭です。
幼いながらも、国内の教会では最も優れた使い手であり、天才と称されています。
性格は、まだ若いせいか子供っぽさが残る言動など無邪気な一面があります。

スウィーナは、アスカテリーナ王国王女で主人公の許嫁です。
幼い頃から主人公とは一緒の幼なじみでもあります。
おっとりした雰囲気を持った女性です。


展開的には、前作の冒険で魔王の部下である四天王の一体を倒す事には成功した主人公たち一行。
しかし、パーティーの雰囲気は相変わらずギスギスしたものを引きずっています(汗)
何故にこうなったのかは、前作のレビューでも書いていますが、パーティの全滅の危機に主人公が身を挺した事で、何とかこの窮地を脱した事がきっかけだったんですね。

そこから、主人公への想いを抱いた女性陣から主人公は迫られて、結果全員とそれぞれ関係を持ってしまった訳ですね(汗)
それにより、パーティー内の雰囲気は嫉妬などですっかり様変わりしてしまう事に…。

ここからは、戦闘中に仲間が困ってても主人公しか回復魔法をかけなくなったり、食事で主人公だけ優遇したりとあからさまな手段を取り出す事になり、味方同士でも安心できないという異様な状況になっており、主人公は気が気ではなくなります。
まぁ、主人公が全員と関係を持たなければこうはならなかった訳ですけどねぇ(汗)

そして、今作でもそれは変わらず言い争いは毎回であり、主人公がそれをなだめるというのがいつものパターンとなっています(汗)
主人公のストレスは増々溜まるばかりですが、自業自得なので何とも同情しにくいですね(汗)

それにそんな状況なのに、主人公は今でも女性たちと関係を続けてはいるんですね。
さすがにHに関しては、女性陣も仕方なく納得して日替わりで相手をローテーションしている状況になっています。

その間の冒険では、とある町で人助けをしたりと勇者御一行らしい行動もするんですが、そこはこのパーティー。
毎回、パーティー内で揉めてドタバタな状況になってしまうのはお約束ですね(汗)
まぁ、かろうじて事件解決などは結果出来ているので、何とか勇者らしい事はしていますけどね。

そして、主人公たちは一度アスカテリーナ王国王都へ戻る事になり、物語はまた新たな展開になっていく事になります。
それは勿論、王女スウィーナの存在…。
王女でもある彼女と主人公は許嫁な関係である訳で、主人公の落ち着きのなさは想像に難くないですね(汗)
まぁ、散々女性陣と関係を持っているのだから生きた心地がしないのは当然ですねぇ。

しかし、それは主人公だけではなくて、剣士であるリナリーも同様です。
彼女は元々はスウィーナの直属の親衛隊だった過去があるので、彼女とも良く知った仲なんですね。
実際、リナリーはスウィーナも妹の様に可愛がっていたし、スウィーナ側も彼女をお姉さまと慕ってただけに、彼女の許嫁である主人公と関係を持った事に罪悪感を抱いている訳です。

リナリーは、スウィーナに主人公との関係を告白するんですが、ここで修羅場になるのかと思いきや、スウィーナの見せた対応はほんわかしていても、やはり王女なんだなぁと感じさせる様なしっかりとしたものでしたねぇ。
とは言え、しっかり主人公にはきつい一発をお見舞いする事になりますけども(汗)

その後、パーティーは再び魔王の配下の四天王の残りを倒すために王都を離れる事になるのですが、ここからの展開は今までの修羅場とはまた違った雰囲気になっていく事に…。
この展開は今までのただ主人公を独占しようとしたギスギスとしたものとはかなり異なっているんですね。
これは、正確には修羅場ではないのかもしれませんが、ある意味主人公には更に厳しい状況になっている気がしますねぇ(汗)


Hシーンでは、全ヒロインとの行為があります。
…と言いたいのですが、考えるとリナリーとは主人公はHしていなかった気がしますが(汗)
でも、ある意味今作ではリナリーのHシーンが一番多かったと思いますね。

行為的には、手コキに始まりフェラやパイズリ、アナルセックスがあります。

特に印象的なのは、やはり何と言ってもリナリーですねぇ。
どういう事かと言うと、彼女の股間には肉棒が生えているんですね(汗)
元々こういう身体ではなく、前作でこういう身体になってしまったのですが、そのためその肉棒を使った行為が多く用意されていましたね。
なので、上記にもある、リナリーが一番Hシーンがあるに繋がる訳ですね。

そのため、ふたなり色がそれなりにあるので、苦手な人はご注意ください。
まぁ、そこまで挿絵では肉棒の描写はなく、生々しくはないとは思いますけども。

逆にふたなり娘のHシーンが好みならば、結構楽しめるとは思います。
しかし、主人公に肉棒を突き立てる訳ではないので、必然的に相手が女性陣となりますので、レズ要素もあるのは好みが分かれるかな?
私自身は、単なるレズシーンではそんな興奮はしないんですが、肉棒を生やして男の快感を味わっている女性ってのは嫌いではないので楽しめましたけども。

勿論、リナリーだけではなく、主人公がヒロインたちとHする展開も当然ありますけど、リナリーのHシーンと半々くらいな印象でしょうか?

挿絵は、前作同様に「高瀬むぅ」さんが手がけています。
柔らかく可愛らしい絵柄が印象的ですので、ふたなり要素のある作品ですが、問題ないでしょう。
そもそも肉棒描写なかったはずですし。

前作であったアへ顔は、今作ではないので苦手な人にはありがたいですね(汗)


全体的には、前作とはまた違う修羅場感が味わえた作品でしたね(汗)
前半部は前作の雰囲気を踏襲していますが、後半での変化はこう来たかと感じさせるものでしたねぇ。
何と言うか…、こうも上手い具合に掛け違ったまま繋がっていくものだなと(汗)

直接強引に奪い合う様なノリとはまた違う、精神的に絡めていく感じが何とも言えませんでしたけど、個人的には読んでて面白い部分でしたね。
でも、最終的には結局直接的な行動になりますけども、またそれも含まれる意味合いは当初のとは違っていますね。
抽象的な表現ばかりで申し訳ないですが(汗)

しかし、展開的に気になる所もしばしば…。
それはいくつかありますが、全く魔王とかの存在感が極めて薄い事もありますね(汗)
これは前作からもそうでしたが、今作でもでしたねぇ。

あくまでもこの作品は、パーティー内の人間関係がグチャグチャになっているのを見せるのがメインな訳で、魔物たちとの戦いではないんですね。
本来の敵は魔王の城の中ではなく、パーティーの中にいる訳ですからね(汗)
前作よりも魔物関係の展開がなかったなぁ…。

後は、魔物同様主人公の存在も弱くなりましたね(汗)
これはある事情があるんですが、ここが弱いとこの話が成り立たなくなるんじゃないの?(汗)
彼を取り巻くヒロインたちの状況が一変した事が影響あるんでしょうけどもね。
何か途中で、読んでて寝取られモノを読んだ様な錯覚を覚えたのも、一瞬あったんですが私だけかな(汗)

あの感じは中々読み応えがありましたけどね。

まだ続きそうな感じで今作が終わったのも、気になりますね。
今後どうなるんだろうか…、ここから(汗)

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二次元ドリーム文庫 これでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟み レビュー

二次元ドリーム文庫 これでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟み

これでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟み (二次元ドリーム文庫 222)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2417

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、つい最近から家から両親が離れ、独り暮らし状態を送っています。
とは言え、両親がいない事で部屋を片付けないなど自堕落な生活を送っている状態の主人公の元に来訪者が…。
それは、何故かメイド服を纏ったふたりの美少女であり、主人公にご奉仕をするためにやって来たと言ってくる事に(汗)
そんな訳で主人公は、何故かふたりのメイドと一緒に暮らす事になってしまう展開です。

登場するヒロインは、メイドの「湖雛 藍香」(こひな あいか)、「桜朝 恵莉那」(さくらあさ えりな)のふたりです。

藍香は、主人公の家にやって来たメイドです。
普段は温厚なお姉さんですが、怒ると有無を言わせぬ実力行使に出る面も(汗)

恵莉那も主人公の家にやって来たメイドのひとりです。
金髪ツインテールが特徴的であり、性格もまた勝ち気で主人であるはずの主人公にもきつい言葉を浴びせる事もしばしばあります。


展開的には、主人公の家に突然メイドのふたりが現れ、一緒に生活をする事になる流れです。
まぁ、突然と言ってはいますけれども、実際はあらかじめ手紙で知らされてはいたんですけど、主人公が見てなかっただけなんですよね(汗)

そもそも、主人公の家系というか祖父はかなりの資産家。
でも、主人公自身は祖父ともそれ程関わりあいがなかったんですね。
しかし、ここにきて主人公の父親らが祖父の屋敷に引っ越す事になった事で、主人公は一人暮らしの状態になっていた訳です。
そこには祖父の手伝いをするために、両親が向こうに移ったと言う経緯があるんですが、父親が跡を継ぐのをわずらわしいという事で主人公を跡継ぎにしようという思惑があった様ですね(汗)

そのため、祖父は主人公に生活の助けのためにメイドをよこしたって事になる訳ですねぇ。

そんな訳で主人公は、半ば強引にメイドに居座られてしまい、主人公は嬉しさよりも圧倒的気疲れに苛まれる事に(汗)
確かにいきなり家に上がり込まれて、好きな事もメイドに止められてしまったりしたら、いくら美人でも息が詰まりますよねぇ。
トイレにまで付いてこようとするとか、どんなプレイだよ、と(汗)

となると…、当然お約束な入浴中に乱入といった展開もしっかり押さえていますね。
この時点では真面目な主人公は、Hな事もせずに風呂場から逃げ出してしまいますので、ここでのHな展開はなかったですけども、その夜には藍香とのHな展開がありましたね♪

その後に、本格的に藍香との関係が深まった事で彼女とHをすることになる訳で、そうなれば後はもうひとりのメイド、恵莉那との展開になるのは容易に想像がつくと思いますよね(汗)

恵莉那ともそういった関係になった後は、これまたお約束のどちらも選べない板挟み状態になってしまう事になります。
最初の頃はメイドで世話を命じられたからといって、Hな行為までしなくてもいいんだと彼女たちを拒んでいたんですが、すっかり染まってしまわれましたね(汗)
まぁ、彼女たちは命令やメイドとしての義務としてこういった行為をしていた訳ではないのは、読んでれば(読んでいなくても大体)分かると思います。
しっかり恋愛感情はありますので、ご安心を。

…この辺りの関係性は、ちょっとベタすぎるかなと感じるくらいでしたが(汗)


Hシーンは、当然ふたりとも行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。
終盤では、ふたりのメイドによるWパイズリなどもありますね。
まぁ、胸のサイズで結果的に藍香が圧倒的に肉棒を占拠していましたが(汗)

他には裸エプロンや猫耳ビキニ姿と言うマニアックなコスプレ要素もありますね。
まぁ、そもそも彼女たちの格好がメイド姿な訳ですので、最初からコスプレとも言えなくはないですな。
でも、本職のメイドさんにコスプレって表現も失礼か(汗)

Hの舞台は、自宅のみだった訳ですが、せっかく主人公の学校にまで転入してくるのだから、学校内での行為もあると尚良かったですねぇ。
それか、学校の制服でのH行為などもあると良かったかなと。

挿絵は、「大神ゆうき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ハーレムテンプテーション」や「会長様はボクの専属メイド」などがありますね。
この人の絵柄は、柔らかい雰囲気の印象が強いのですが、実際今作でもその雰囲気は受け継がれていますねぇ。
メイドという要素には、ぴったりですね♪

柔らかそうな身体付きも、結構好みなんですよねぇ。
巨乳なキャラとも相性は良いですね。
巨乳な藍香は勿論、恵莉那も割とある様に見えるのでおっぱい好きには嬉しいですね。
まぁ、ちょっと一部の挿絵は、あっさりとした仕上がりに見える挿絵もあった様に感じましたが(汗)

個人的にはどちらのヒロインも好みなんですが、恵莉那が特に良かったですねぇ。
猫耳ビキニ姿は、可愛さといやらしさを併せ持っていて結構好みですねぇ。
ツンデレさは、後半はかなりデレるので結構落差があるかな?

上記にも書きましたが、学校の制服姿なども見たかったですね。
さすがにメイド服では登校していないだろうし(汗)


全体的には、メイドものの極々オーソドックスな展開な作品でしたね。
特に突飛な展開も起こらないので、まったりとした雰囲気が味わえます。
話の起伏がそれ程ないのもあって、人によっては物足りないと思う人もいるかもしれませんねぇ(汗)

まったりとした作風が好みで、メイド好きならば楽しめると思います。

これでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟み これでも僕はご主人様? ダブルメイドに板挟み


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