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2012年02月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年02月

2012年02月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-02-29Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド?都合のよいセックスフレンド? (パラダイムノベルス 525)posted with amazlet at 12.02.29姫ノ宮レイ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、いい加減な性格の持ち主です(汗)そんな彼は、セックスが大好き人間であり、地位や名誉、お金よりも女性が好きな訳...

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2012-02-28あとみっく文庫
あとみっく文庫 ツイてる勇者さま!ツイてる勇者さま! (あとみっく文庫 42)posted with amazlet at 12.02.28狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1103Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人間と魔族が対立した小競り合いが元で、一国を巻き込む事態となって早数年。戦いによる犠牲者も数多く、この戦いに決着をつけなければならない時が来ている...

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2012-02-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ (ぷちぱら文庫 39)posted with amazlet at 12.02.26春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 18536Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作では、「慶光院 雪姫」(けいこういん ゆき)と「遠山 明日香」(とおやま あすか)というふたりのヒロインがい...

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2012-02-25ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 和姦催眠 幼馴染の彼女は催眠PlayMates和姦催眠 (ぷちぱら文庫 43)posted with amazlet at 12.02.25北原みのる パラダイム 売り上げランキング: 7997Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には「名取 翔子」(なとり しょうこ)という幼なじみがいます。現在も一緒に通学したり、帰ったりする仲でもあります...

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2012-02-24美少女文庫 「た行」
美少女文庫 とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!?とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!? (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の現在学園で置かれている状況は、主人公にとっては好ましくありません。それは、彼の周囲にいる女性たちの存在。知り合ってからの時期は違えども、どの...

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2012-02-23美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.02.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、生来の目つきの悪さで友達が少ない男子です。そんな彼は、ある日の放課後の教室で幼なじみの「永森 小夜」(ながもり さや)の姿を見つけ...

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2012-02-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 七人の嫁 みんなでハーレム婚!七人の嫁 みんなでハーレム婚! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.22月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。かなりページ数のある作品なので、いつもよりも長めのレビューとなっております(汗)今から30年ほど前には、この世界の日本では出生率の低下が大きな問題として懸念されていました。そ...

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2012-02-21美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうのお姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.21水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、「夏葉」(なつは)というとんでもなく天才な姉がいます。しかし、彼女はとんでもない程の主人公を愛している超ブラコンだったのです...

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2012-02-19二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 (二次元ドリームノベルズ 337)posted with amazlet at 12.02.19夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「雪花」(せっか)は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢である「遠髪 綾」(とおがみ あや)のボディガ...

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2012-02-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 (二次元ドリーム文庫 215)posted with amazlet at 12.02.18筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 528Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…タイトル長いです(汗)この日は、主人公の誕生日...

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Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド? レビュー

Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド?


2月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、いい加減な性格の持ち主です(汗)
そんな彼は、セックスが大好き人間であり、地位や名誉、お金よりも女性が好きな訳です。
その日、主人公は会社の同僚でセックスフレンドの「清水 美紗子」(しみず みさこ)と一夜を過ごす事に。
ですが彼女からふたりの将来について、話を持ちかけられた事が大きな転機となります。

しかし主人公は、彼女のその問いの意図が分かりません(汗)
主人公にとっては、彼女はセックスフレンドであり、別に恋人でも何でもないからです。
しかし、美紗子自身は恋人であると思い込んでいたんですね。
そこで初めて彼女は主人公にとってただのセックスフレンドであり、しかも、自分の他に4人ものセックスフレンドがいると知る事に(汗)

美紗子は他の4人の女性を呼び出し、自分はそれでも主人公の事を好きだから結婚したいと伝え、他の女性たちも結婚したいと言いあい、何故か主人公は5人の女性から結婚を申し込まれる事になる展開です。

登場するヒロインは、美紗子以外に喫茶店を経営している「柳 涼子」(やなぎ りょうこ)、会社社長の「遠藤 真貴子」(えんどう まきこ)、学生の「星野 小鳥」(ほしの ことり)、「神島 藍那」(かみしま あいな)がいます。

美紗子は、主人公の会社の同僚です。
彼女の教育係を主人公が担当した事がきっかけで現在に至る関係となっています。
家庭的で気がきく女性です。
都合のよいセックスフレンド?

涼子は、喫茶店を経営しています。
主人公よりも年上で落ち着きがあり、あまり自分を見せない所も。
結婚よりかは、このままのセックスフレンドの関係を続けたいと考えています。
都合のよいセックスフレンド?

真貴子は、有名企業の会社社長です。
それゆえにお金持ちであり、権力も手に入れています。
主人公とは身体の相性が良く、Mな面を開花させています。
都合のよいセックスフレンド?

小鳥は、学生です。
主人公が初めての相手であり、回数をこなすうちに主人公に好意を抱くようになっています。
M気質な面があります。
都合のよいセックスフレンド?

藍那も同じく学生であり、生徒会長でもあります。
その立場ゆえか、反動で出会い系をし、主人公と知り合った経緯があります。
主人公が初めての相手であり、主人公の前では本当の自分をさらけ出せる様になっています。
都合のよいセックスフレンド?


展開的には、主人公がセックスフレンドであった5人のヒロインたちに結婚を迫られる事になる流れですね。
しかし、この主人公何なんですかね(汗)
主人公にとっては、恋愛なんか興味がなく、ましてや結婚なんてありえないと考えているんですね。
なので、結婚を申し込まれている状況を悪夢だとまで言う始末です(汗)

この後からは、主人公の前に各ヒロインたちがそれぞれの方法でアピールをしてくる事になります。
このアプローチの方法は、個々の性格などがよく出ており、真貴子の様にお金と権力でどうこうしてくる者や中々腹黒い事を考えてたりなど個性がありますねぇ。
まぁ、どのアプローチも主人公は頑なに結婚は拒む訳ですが(汗)

当然女性陣はお互いライバルな訳で、やはり対抗心をぶつける場面がちょくちょく出てきます(汗)
印象的なのは若い小鳥と成人女性陣とのやり合いですね。
小鳥からしたら、皆オバサンで片付ける訳で大人たちはピキピキ状態です(汗)
そんな状況でどっちがいいのとか、主人公に振ってくるのはお約束ながら男には生きた心地はしないですなぁ…。

まぁ、小鳥や藍那の不安な立場も分かりますけどね。
彼女たちはまだ学生な訳で、自立している他の女性陣とは経済力も何もない訳で、不安になって当たり前ですよね。

そんな彼女たちの真剣な態度に触れる内に、さすがの主人公も少しは考える様にはなります。
まぁ、それこそ全く変わらなかったら相当なクズですしね、良かった良かった、まだ良心があって(汗)


Hシーンは、当然全ヒロイン分用意されています。
まぁ、元々セックスフレンドだった訳ですしね、主人公にとっては(汗)

とは言え、5人というヒロイン数もあって、それ程個々のヒロインでの行為数は控え目ですね。
×5ですしねぇ、仕方ないかな、そこら辺は。
都合のよいセックスフレンド? 都合のよいセックスフレンド?

行為的には、手コキやパイズリなど比較的オーソドックスなものですね。
でも、やはりおっぱいに定評のある?メーカーの作品だからか、胸の描写は結構多かったですね、パイズリなどで。
大体のヒロインは巨乳の持ち主なので、それも納得ですね♪
…小鳥だけは例外かな(汗)

Mっ気のある小鳥や真貴子などには、バイブやローターなどの小道具を使った責めや、路上露出などがそれぞれに合わせて用意されています。
まぁ、露出に関してはただ外を下着を着けないで短いスカートで歩くといった正直大人しすぎる行為だけだったので、過度の期待はしない様に(汗)

真貴子への小道具責めも、手足を縛って固定し、小道具を使ったりする程度なので、これまたそれ程の過激さもエグさもないですね。
でも、会社社長な彼女がこの時は、口調などが変化し、お願いしますと哀願して来るようになるのはいいですねぇ。

藍那は普段の引っ込み思案で自分に自信を持てないのとは裏腹に、Hの時は隠語バリバリ叫ぶという変わりっぷりが印象的でしたね。
…相当、溜め込んでいるんだろうなぁ、色々と(汗)
その普段とのギャップがあるのも、涼子同様にポイントですなぁ。
挿絵でH中の口元のだらしなさは中々の見所ですね、口元ヨダレだらけです(汗)

涼子は、この面子ではどちらかというと責めるのが好きな方なキャラですね。
別に叩いたりとかではなく、フェラやパイズリなどで主人公を一方的に責めるのが好みって事です。

この時点では、各ヒロインとのHが1回ずつ描かれており、終盤では全ヒロインとのハーレム的なプレイとなります。

挿絵は、原作版の画像を使っています。
クオリティーには問題ないと思いますが、元々この作品はキャラデザインが独特なんですよね。
顔の表情などにクセがあるので、苦手な人は注意ですね。

他の特徴は、汗や唾液、精液などの汁の描写が結構多い事でしょうか。
全体的に幼い顔立ちのヒロインたちですが、身体付きのやらしさや汁描写などにはギャップがありますねぇ。
巨乳の描写も張り詰めている感よりも少しフニュンと重さが感じられているのは、いやらしさが増していますね。
都合のよいセックスフレンド? 都合のよいセックスフレンド?

全体的には、予想通りな内容、結果になったかなって感じでした(汗)
全く予想を裏切る事がなかったなぁ…、この主人公は。
なので、あまり起伏は乏しかったかなと思います。

セックスフレンドという珍しい設定でしたが、それ程セックスフレンドって感じでもなかった気がします。
皆、何だかんだ主人公に入れ込んでいるのが丸わかりでしたからねぇ(汗)
だから、身体から入った関係からの恋って感じなので、それ程Hが先行してた感じがしないのかな?

Hシーンも仕方ないのでしょうが、一人当たり2回と少ないのもセックスフレンドっぽさがないですね。
結構普通に主人公との会話などが多くを占めており、それ程Hシーンがなかったんですよねぇ。

セックスフレンドという要素でHしまくりな話を期待していると正直不満が残ると思います(汗)
原作版はがっつりHしているのかもしれませんが、ノベルの制約上難しかったのかな?

正直な感想では、話、Hともに可もなく不可もなくって感じでしたね(汗)


ヒロインのキャラクターは皆、嫌味のない好感の持てるいいキャラだったのですが、あまり活かせていなかったのかなと感じましたね。
そういう展開は原作にはないのかも知れませんが、ヒロインを絞るなどしても良かったのかなと。
でも、そうするとセックスフレンドがこんなにいるって設定が活きないか(汗)

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あとみっく文庫 ツイてる勇者さま! レビュー

あとみっく文庫 ツイてる勇者さま!

ツイてる勇者さま! (あとみっく文庫 42)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1103

2月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人間と魔族が対立した小競り合いが元で、一国を巻き込む事態となって早数年。
戦いによる犠牲者も数多く、この戦いに決着をつけなければならない時が来ている中、魔王の城では魔族たちが主である魔王「アーヴェンガルド」を称え、城内は熱気に包まれていました。

そんな中、魔族たちは魔族に紛れて城内に侵入していた人間たちの奇襲を受ける事に。
奇襲をした人間たちは、勇者「クラリス・クリューガー」率いるパーティーであり、アーヴェンガルドに挑みます。
魔王との戦いは、均衡したものとなっていましたが、クラリスの仲間の援護もあり、クラリスはアーヴェンガルドを倒す事に成功。
魔王が倒された事で魔族の残党たちは散り散りとなり、クラリスらの勝利で幕を閉じる事になります。

しかし、魔王の魂は肉体が滅ぶ間際にクラリスの肉体に憑依してしまっており、クラリス自身が気づかぬ事を良い事に、クラリスの身体で好き勝手する事になる展開です。


登場するヒロインは、勇者クラリス以外に、彼女の仲間である「ミューネ・プーリー」、「エピカ・ハンネ」がいます。

クラリスは、かつて魔王の母を倒した勇者を父に持つ勇者です。
剣の腕も立ち、女ながら大剣を手に戦います。
真面目で正義感の強い性格です。

ミューネは、クラリスのパーティで彼女を支える女剣士です。
おっとりとした口調ながら、剣の腕はクラリス以上とも言える程の強さを誇っています。

エピカもクラリスのパーティにいる女魔導士です。
実は人間ではなく、魔族なのですが人間に育てられた経緯があります。。
魔族らしい尖った耳が特徴です。


今作の主人公はクラリスではなく、魔王アーヴェンガルドです。

展開的には、クラリスたちとの戦いでアーヴェンガルドはクラリスに倒される事になります。
しかし、この時に彼の魂はクラリスの身体に憑依してしまうんですね。
これはアーヴェンガルド自身も予想外の事であり、態勢を整えるために転移しようとしたのを攻撃によって半端な状態で中断された事が一因なのではないかとされていますが、真偽は定かではありません(汗)

そして、アーヴェンガルドの意識が目覚めたのは、魔王を倒した事で祝勝会が開かれている酒の席での事でした。
ここで彼は自分が今現在、勇者クラリスの身体である事を知る事になるんですね。
更に、クラリスの身体は自分の意思で思い通りに動かす事が出来ると分かり、勇者の身体のままで悪行をする事で人々の希望を打ち砕こうと画策する訳です。

とは言え、常時アーヴェンガルドの支配下にクラリスの身体がある訳ではありません。
クラリスの意識がある間は、アーヴェンガルドの意識は表面化しないという制約があるからですね。
まぁ、この手の作品ではお約束な要素ですな(汗)

そのため、今作ではアーヴェンガルドの支配が解けた際のクラリスの反応なども見所な場面ですねぇ。
大概は、アーヴェンガルドのやらかした後なので、覚えのない身体の疼きなどで困惑する姿ばかりですけどね(汗)
散々、パーティの人間関係をアーヴェンガルドにめちゃくちゃにされて、目覚めたら妙に態度が違ったりしたら「?」ってなりますね(汗)


Hシーンでは、やはり男であったアーヴェンガルドが、クラリスの女性としての快感を知るのが見所ですね。
さすがの魔王でも、女性の感覚はこれまで味わった事のないものであり、それに戸惑いつつも快感に飲まれてしまう事になるのは、この手の作品では必須要素ですよねぇ。

とは言え、アーヴェンガルドは自分で呼び出した使い魔の触手をクラリスの股間に融合させて、疑似的な肉棒を再現する事もできるんですね。
更に肉棒とは感覚が繋がっている事もあり、しっかり気持ちよさを感じられます。
しっかり精液の様な白濁液を放ったりと肉棒と変わりないですね(汗)

後は、ヒロインである仲間たちとの行為も当然ありますね。
なので、レズ要素も割とあるので、好きな人にはいいかなと思います。
まぁ、私はレズ要素自体はさほど興味ないんですけどね(汗)

ちなみに、パーティーには唯一の男性キャラもいます。
パーティー内のH行為にも関わる事もありますので、主人公以外の男性キャラがHするのを好まない人はやや注意ですね。

それでも、個人的にはエピカは可愛らしくて良かったですねぇ。
彼女は魔族なんですが、性的な知識なども興味もなかったのが、アーヴェンガルドに抱かれてからは、何だかんだ言いつつも彼を求めてしまう事になるんですね。
まぁ、元々魔族はそういった事に対する耐性は少なそうですからねぇ、我慢しようもないですね(汗)
一番感情が豊かであり、ツンデレな面が垣間見えるのが良かったです♪

アーヴェンガルド状態だけではなく、クラリスのままでの行為も存在します。
まぁ、彼女自身が望んだ展開ではなく、アーヴェンガルドが意識の切り替えを悪用したゆえの結果なんですけどね(汗)

それまで基本パーティ内の面子での展開が主でしたが、終盤ではそれ以外の連中に凌辱される展開もあります。
結局、今作では一番やっている事がエグいのは魔族でなく、人間ってのが何とも皮肉と言うか…(汗)

行為的には、パイズリやアナルセックス程度と比較的ソフトなものが多い印象ですが、この作品は特殊なシチュエーションが見所なのでそれ程気にはならないでしょう。

挿絵は「ちり」さんが手がけています。
初めての様ですね、カバーのコメント見ると。
さっぱりとした絵柄で可愛らしいのが印象的ですねぇ。
表紙絵のSDキャラも可愛いですね。

何気にアーヴェンガルドって本体では子供なんですよね(汗)
どっかで見たことある様な悪ガキですな。


全体的には、コミカルな作風となっていますね。
ドタバタ賑やかな勇者ご一行の物語が楽しめます。
終盤はやや凌辱的なシーンもありましたが、全体的にはライトなノリでしょうか。

ここには、アーヴェンガルドのキャラも関係しているかな。
彼は魔王ですが、年齢的には子供なんですね。
そのせいか、徐々にクラリスらとの関わりによって、少しづつ人間らへの意識が変わっていくんですね。
そこらも見所ですねぇ。

作中では、同著者の他作品で登場するキャラクターの名前もよく出てくるのが定番ですが、今作でもそれは健在となっています。
大体の作品が何かしらの繋がりがあるんではないかなぁ(汗)
今作でも別作品の名前が出てきますので、誰だろうかと予想しながら読むのもいいかもしれませんね。
まぁ、同著者作品知らないと気づかず全く楽しめませんが(汗)

ちなみに今作では、最後までクラリスは何か自分の身体に起こっているのではないかと不審がる節はありますが、魔王の存在が宿っているとは思っておらず、理解していないままです。
なので、多分この作品はまだ続くのではないでしょうかね?
まぁ、あとみっく文庫は大概、複数冊前提な作り多いですしね(汗)


そういや、当ブログでもこの作品の応援バナーを張っていました。
↓これですね。
あとみっく文庫 ツイてる勇者さま! 2012年2月21日発売!

目当ては、特典で貰える書き下ろしの短編小説です(汗)
気づくのが遅れていましたが、この作品の発売日にダウンロードのアドレスが記載されていたメールが届いてました。

レビューといきたいですが、特典で描き下ろしの短編って事もあるので、あまり詳しくは書きません。
Amazonで購入か、ブログなどでバナー設置か、Twitterで、こちらの壁紙やアイコンを使用すれば貰える様なので、興味あれば利用してみるといいのではないでしょうか。
って、いつまでこのキャンペーンしているのかは分かりませんけども(汗)
公式サイトには日時は明記していないからまだやっているのかな?

さて、描き下ろしはページ数が広告まで含めて21ページと結構な数字です。
描き下ろしは、7.5章という位置づけとなっています。
これは、本編が7章までという事でかな。

内容ですが、本編のその後ってよりかは、別視点の描写ですね。
本編ラストでは、クラリスがパーティから離れており、しばらくしたら戻ってくるシーンなだけだったのですが、描き下ろしではその間のクラリスが何をしていたのかが描かれているというのが内容ですね。

挿絵は残念ながらありませんでした(汗)

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ぷちぱら文庫 炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ レビュー

ぷちぱら文庫 炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+

炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ (ぷちぱら文庫 39)
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2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作では、「慶光院 雪姫」(けいこういん ゆき)と「遠山 明日香」(とおやま あすか)というふたりのヒロインがいます。
構成的には、「雪姫編」、「明日香編」とそれぞれ独立した短編の2本立てとなっています。

このヒロインたちの名前、どこかで聞いた事あるなぁと思いましたが、彼女たちは今までの同メーカー作品からのヒロインたちなんですね。
雪姫は「炎の孕ませおっぱい身体測定」からの登場であり、明日香は「炎の孕ませ同級生」からの登場となっています。
つまり別作品からの共演でもある訳ですね。
まぁ、各々別々で登場している訳ですが(汗)

そのため主人公の存在は共通ではなく、それぞれで別の男性主人公となっています。
原作通りの主人公たちとの展開な訳ですね。

登場するヒロインは、勿論雪姫と明日香のふたりです。

雪姫は、世界的な有名企業「慶光院グループ」のお嬢様です。
かつては、主人公の事を気にしているながらも、勝ち気な態度を取ってしまっていました。
現在は、主人公に対しては従順な態度になっています。
バストは驚異の130cm(汗)
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明日香は、主人公の幼なじみです。
主人公のお嫁さんになるのが、幼い頃の夢でもあります。
家庭的な性格で、甲斐甲斐しく尽くしてくれます。
炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+~エクストリームに発育中なおっぱい幼なじみに毎日中出し&おっぱい身体測定!~

慶光院 雪姫編


雪姫編では、この日、雪姫は主人公と結婚する事になる所から物語は始まります。
「炎の孕ませおっぱい身体測定」での出来事が大きくふたりの距離を縮める事になりました。
思えば、あの時主人公は学生ながら保険医となり、女子たちの身体測定(Hな)をしてたんだったなぁ(汗)
そして、ふたりはこの日、結婚式を迎える事となる訳ですね。

話としては、正直雪姫とイチャイチャラブラブな新婚生活(H)を満喫するってだけです(汗)
なので、あまり書き様がないのですが、ひたすらに甘々な新婚生活が描かれていますので、ニヤニヤできますね♪

一章は結婚式からの新婚生活であり、二章は新婚旅行中の展開が描かれています。
どちらもラブラブなふたりは至る所でH三昧ですから、あまり変化はないですがね(汗)


遠山 明日香編


明日香編は雪姫編とは違い、結婚している訳ではないですが、現在明日香は主人公の家で一緒に住んでおり、同棲状態です。
なので、新婚生活とかとさほど大差ない気がしますけどね。

こちらも雪姫同様に負けず劣らずの甘々でイチャイチャする展開ですね。
やはり内容はあってない様なものかな(汗)

明日香は、雪姫にはない幼なじみな雰囲気が感じられ、また雪姫とは違う魅力がありますねぇ。
雪姫は「ちゃん」付けで主人公を呼びますが、明日香は「ちゃん」付けなのも、親密さがありますよねぇ。
そのせいか同い年ですが、お姉さん感も感じられますね。


Hシーンは、それぞれのヒロインに当然用意されています。
ストーリー性は正直薄い分、まぁ至る所でHしまくりとなっており、H度、ボリュームは申し分ないと思います。
何せどこでもすぐ主人公は股間をいきり立たせてしまうので、ヒロインたちは流されるままにHになってしまう訳ですね。

雪姫編は、新婚生活がメインなのでそれこそ至る所でHしまくりですね。
実際、結婚式を間もなく控えている最中にウェディングドレスを着た雪姫に興奮してしまってのHになるくらいですからねぇ(汗)
中出しされて、その後に式をしていますが、結局式の描写は1行もなく終わり、すぐさま初夜となります(汗)

行為としては、その130cmもあるという豊かな胸を弄り倒す展開が印象的ですね。
舐め、揉み、パイズリなどしっかり描かれていますし、途中からは妊娠していないのに母乳を噴く様にも進化?します(汗)
他にも、フェラや精飲、足コキもあります。
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雪姫は主人公に気持ち良くなって欲しいという尽くす性格なので、フェラなどの奉仕系の行為が多いんでしょうねぇ。
フェラやパイズリなどが好きならば、楽しめると思います♪

後は、コスチューム関係も見所のひとつですね。
序盤のウェディングドレスに始まり、新婚さんお約束の裸エプロンや猫耳に鈴付き首輪、三角ビキニの水着や浴衣などでのHが多く用意されているのは嬉しいですね♪
終盤では、雪姫が妊娠した事で腹ボテ状態でのHも用意されています。

とにかく甘い雰囲気で展開されるので、イチャラブ感がかなり強くなっています。

明日香編も結婚している訳ではないですが、一緒に同棲しているのでこちらもHしまくりな展開ばかりです。
彼女も母乳が出たりと、胸を強調した行為も多くありますね。
他にもフェラやパイズリなどの行為がありますし、雪姫にはなかったアナルセックスも用意されています。

また明日香もコスプレHがあり、裸エプロンや昔の制服、メイド服などの衣装での行為もあり、見所ですね♪
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終盤では、彼女と結婚する事となり、新婚初夜での行為も描かれています。
やはりここでも式の描写は全くなしでしたが、まぁいらないか(汗)
新婚初夜では、勿論明日香のウェディングドレス姿でのHシーンもあります♪

挿絵は、原作版の画像を使っています。
クオリティーは問題なしですね。
どちらのヒロインもおっぱいが大きいですし、むちむち感があるのが良いですよねぇ♪

Hシーンでは、どちらも母乳を出すだけに、主人公の精液と相まって汁気がありますねぇ。
Hの多い作品なだけに、画像も多いのも高評価ですね。


全体的に甘い雰囲気が全開な展開でH三昧なので、明るくHな話が好みなら楽しめると思います。
話はかなり薄いですけどね(汗)
まぁ、過去の原作版からのヒロインを2人選んだ作品なだけに、そのヒロインが好みな人向けなのかな?
何だろ、このふたりのファンディスク的な作品という位置づけなのかもしれませんね。

明日香は分かりませんが、雪姫は炎の孕ませおっぱい身体測定でのファン投票で1位だったみたいなので、そのキャラを抜擢したのがこの作品なんですかね?
って事は、明日香も人気のヒロインだったという線が強いですね。
やはり、今作は雪姫、明日香のファンだと猶更嬉しいんでしょうねぇ。
勿論、知らなくても十分Hは堪能できると思いますので、問題ないはずです。

詳しくは、それぞれの登場作品をチェックするといいかもしれませんね。
まぁ、ノベライズ版ではキャラ全員をフォローしているので、彼女たちの見せ場はあまりないんですけどね(汗)

何気に、同メーカーの「端本つかさ先生のエッチを覚える大人の性教育レッスン」を主人公がプレイしていたりと宣伝もしているのはさすがですね(汗)

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ぷちぱら文庫 和姦催眠 レビュー

ぷちぱら文庫 和姦催眠 幼馴染の彼女は催眠PlayMates

和姦催眠 (ぷちぱら文庫 43)
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2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には「名取 翔子」(なとり しょうこ)という幼なじみがいます。
現在も一緒に通学したり、帰ったりする仲でもありますが、そんな状況にも主人公にはある悩みを抱いています。
それは翔子の事を想っており、この幼なじみの関係から進みたいと考えている事です。
とは言え、ここから一歩を踏み出す勇気が持てず、現状の付き合いを続けている状況な訳です。

しかし、ある日の事。
主人公の家に古いアルバムを持参してきた翔子との話題は当然幼い頃の思い出話へ。
その中で、主人公は子供の頃に「催眠術ごっこ」にハマってた事を思い出します。
全く当時の記憶がない彼女に主人公はこうやってたと、その時の催眠術を見せるも、翔子の様子がおかしくなります。
何と本当に翔子は催眠術にかかっており、主人公の言う事を実行する様に…。

主人公はこれを利用し、彼女に対して妄想していた行為を実行しようとする展開です。

登場するヒロインは、翔子のみです。

翔子は、主人公の幼なじみです。
明るく活発な性格で男女ともに人気があり、何人かからは告白も受けています。
和姦催眠 幼馴染の彼女は催眠PlayMates


展開的には、主人公は幼なじみの翔子との恋に悩んでいる中で、催眠術が使える事を知り、彼女を自分の物にしようとする流れですね。

珍しくと言うか、変に嫌われている訳でもない幼なじみの娘との話は意外だったかな。
結構この手の催眠ものって、主人公が煙たがられている存在だったりする事が多い気がしたので。
ですが、未だに一緒に帰ったり家に遊びに来たりしている様な状況でも主人公は、この関係に悩んでいる訳です。
下手に告白して、この関係が壊れてしまう事が怖いんですね。

そんな中での、まさかの催眠術へと繋がる訳ですが、実は幼い頃に主人公はこれと同じ事を、彼女相手に試してたんですね。
今思うと、当時も恐らくかかっていた様ですが、主人公自身は彼女が催眠術ごっこの相手として、かかったフリをしてたと思ってたみたいですね。
幼い頃からそんな才能があったとは…、末恐ろしい(汗)

そして今現在もその効果は健在であり、主人公は少しづつ彼女に催眠をかけていく事になる訳です。
かかった後は、どうやらその時の記憶はなく、それで過去の話であった様に翔子には催眠術の記憶がなかったのでしょうね。

しかし、いきなり何でもできるとしても、やはり翔子の意思のない中で勝手にこんな真似をする事は罪悪感があるのも確か。
そこで主人公は、一番気になっている事を聞き出す事に。
この結果、主人公は翔子に催眠術を使うのをためらわなくなる事になります。
まぁ、ある意味お墨付きを貰った訳ですからねぇ(汗)

その後の主人公の行為は更にエスカレートする事となり、彼女の初めてをもらうだけではなく、更に様々な催眠を施す事となっていきます。
学園内でもHする様になり、場所を選ばなくなるのも、ある意味当然ですね。
何せ、反対なんて彼女の意思にはないんですしね(汗)

でも、ここら辺から主人公の暴走は酷くなっていく事に…。


Hシーンは、催眠状態での翔子とのHがメインとなります。
当然、催眠状態なので、瞳がうつろだったり、受け答えの口調が硬い所は普段の彼女とは違う反応なのは仕方ない所ですね(汗)
ですが、話が進むと、主人公は催眠の新たな使い方を身につける事になり、この欠点?を解消できる様になっていきます。

具体的には、翔子の意思を残したまま、Hな行為をさせる事が出来る様になるんですね。
普段から日常的に行っている行為という認識で、主人公と世間話をしながら主人公の肉棒を取り出して手コキを始め出すという様な事も可能になる訳です。

これは、かなり異様なシチュエーションであり、妙ないやらしさがある展開ですね(汗)
こういった人の価値観をも好き勝手に塗り替えてしまうという要素こそが催眠ものの魅力だと思いますねぇ。
和姦催眠 幼馴染の彼女は催眠PlayMates

他にも特定の会話によるキーワードにだけ反応し、あらかじめ命令しておいた反応を引き起こす事も可能となっています。
これにより、いきなり会話の最中に隠語を言わせるのも可能であり、この場合はそれ以外の時は彼女の意識のままなので、とんでもない辱めを与える事になる訳です。
いきなり放送禁止用語とか口走ったら、そりゃ恥ずかしいですね(汗)

主人公を知覚させない様にする事で、疑似的な透明人間状態を作り出したりと、本当に万能な能力で反則級ですね、この催眠術は…。

行為的には、フェラ、手コキにパイズリといった基本的なものですね。
ですが、前述した様にそれを行うシチュエーションの効果もあって、かなりH度は高めだと思います。

個人的には、彼女にエロ漫画を読ませながらの手コキ行為で、彼女はその漫画の痴女の台詞を言いながらの行為をする展開が結構興奮しましたね。
彼女の中では、ただ単に本を読んでいるって感覚での行為なので、手コキしているとか読んでいる内容がエロ漫画とか分かっていない中での手コキ行為ってのがミソですね。

挿絵は、原作版の画像を使っているので、クオリティーには問題はないですね。
かなり翔子は可愛らしいヒロインとなっているので、H度もかなりしっかりしています。
やはり同人ゲームって事なのか、かなりHシーンばかりなのも嬉しい要素ですね♪
和姦催眠 幼馴染の彼女は催眠PlayMates
注意なのは、終盤に一か所、割としっかりしたアへ顔がある事でしょうか。
そこだけですので、それ程気にならないとは思いますが、苦手な人はご注意ください。
普段の翔子とは大分異なって、目がグリっと上へ寄っているので、中々インパクトありますねぇ(汗)


読み終わってみると、全体的な所では、正直「和姦」なのかな?という感じになっているのが気になった所ですね。
主人公は、催眠を解くたびに彼女から行為の記憶を消すんですね。
それでまた催眠をかけて、Hして、解いて、かけて…の繰り返しなんですね、パターンとしては。
あまりにもこの繰り返しで、翔子の頭がおかしくなるのではないかと思う程です(汗)

こうなると翔子には、良いも悪いもなく、ただ単に勝手に身体を調教されているのと大差はない訳ですね。
私も最初は暴走気味だけど、和姦ってタイトルにあるので、純愛系に寄っていくんだろうなぁと思ったんですが、ちょっと方向性が…(汗)
結構自分勝手に彼女をおもちゃにしている節もあるので、ラブラブで甘い感じになるイメージを持っているとかなり違っていると思います。

終盤では、更に普段の彼女の態度を自分勝手と逆キレして、翔子に過激な催眠を施し、調教する場面が出てくるんですが、ここらの主人公の態度は不快と思う人もいるでしょうね。

ラストの展開では、「え? これでいいの?」という感じで終わっており、正直私はすっきりしませんでした(汗)
別にバッドエンドではないんですが、「う~ん…」って感じですねぇ(汗)
なので、私が当初購入前に抱いていた感じの「和姦」要素が乏しく感じましたね。

どうも原作版は、純愛系みたいな方向は殆どないみたいですね。
そっち寄りの選択だとすぐ終わる様で…(汗)

今作に甘い雰囲気を期待されているのであれば、私は薦めません(汗)
まぁ、普通に催眠で調教していく感じのノリが好きならばって感じですかね…。

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美少女文庫 とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!? レビュー

美少女文庫 とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!?


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の現在学園で置かれている状況は、主人公にとっては好ましくありません。
それは、彼の周囲にいる女性たちの存在。
知り合ってからの時期は違えども、どの娘も主人公への態度がきつい事が彼を悩ませています。
馬鹿にされ、下僕の様な扱いをされ、手を出されるという行為の数々に主人公はこんな事が続くのは御免だと思ってますが、生来の気の弱さでどうしようもない状況が続いています。

そんな主人公はある日、骨董屋で店主曰く「呪いのペンダント」なるものを見つけます。
何故か主人公はこれを欲しくなり、手に入れる事に。
しかし、それを学園で見つけて取り上げようとした女性陣がペンダントに触れた瞬間に彼女たちの首には首輪が着いており、更にペンダントから女性の幽霊が現れる事に(汗)

女性の幽霊「フィリア」によると、彼女たちには呪いがかけられており、このままでは周囲を不幸にし、最終的には死んでしまうと宣告されてしまいます。
これを解くには、彼女たちがペンダントの所有者である主人公の奴隷にならなくてはならないという展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「宮本 真央」(みやもと まお)、金髪お嬢様の「高藤 涼花」(たかとう すずか)、空手道場の娘の「猪坂 夏樹」(いさか なつき)がいます。

真央は、主人公が物心つく前からの幼なじみです。
元々勝ち気な性格でしたが、思春期の頃からは特に主人公に対して雑用を押し付けたりなどといった事を繰り返す様になっています。

涼花も、主人公と小学5年からの付き合いがある幼なじみのひとりです。
急成長を遂げている高藤グループ社長の一人娘でもあります。
母親ゆずりの金髪や美貌を持つ、お嬢様です。

夏樹は、主人公と中学2年の頃に知り合った女性です。
猪坂流という空手の流派の後継者で、女性ながらかなりの腕前です。
言動は男っぽく、すぐ主人公に手が出る面も。
大の犬好きでもあります。


展開的には、主人公が手に入れた呪いのペンダントによって、女性たちが呪いにかかってしまう事になる流れですね。
これを解除するには主人公の奴隷になる必要があり、拒めば不幸をまき散らし、最終的には1か月後に死んでしまうという物騒な呪いなんですね(汗)

勿論、当初はヒロインたちは呪い自体を信じてはいないのですが、ペンダントから現れたフィリアの存在が信憑性を増してはいますが、それでも半信半疑ではある状態なんですね。
しかし、呪いの効果は待ったなしであり、一夜にして彼女たちの周囲では不幸が始まりだす事となります。
困った事に呪いの効果がいきなり結構シャレにならないレベルになっているのが恐ろしい(汗)
周囲を不幸にするってありますが、これは自分が受けるよりも場合によっては堪えるものがありますし、周囲って中に自分も間接的に含まれている場合もあるだけに、これはたまりませんね。

主人公としては、何とか彼女たちを救いたい気持ちも当然ありますが、正直な所、彼女たちを奴隷に出来るという欲望もあるんですね。
命を救うという大義名分を手に入れた主人公は、ヒロインたちを奴隷化するために行動を開始する事になります。

まず、主人公は涼花をターゲットにする事にし、彼女も渋々ながら申し出を了承する事になります。
しかし、口だけの承諾では呪いの解除効果はないので、主人公は彼女を心の底から奴隷にする必要があるんですね。
まぁ、主人公はこの時点ではそこまで考えているかは微妙で、ただ単に彼女の身体を自由にできる事に舞い上がっている感じですけどね(汗)

涼花との行為が一通り終わった後は、夏樹、真央の順で進行していく事になります。


Hシーンでは、ヒロインたちを奴隷化するのが目的ですので、調教系な展開がメインとなっています。
調教と言っても表紙絵や設定などで分かる様に、それ程エグい訳ではないので、苦手な人でも嫌悪感はそれ程なく読みやすいですね。

序盤は、涼花、夏樹、真央の順での初体験がそれぞれ描かれています。
最初は破瓜の痛みに苦痛を感じている3人ですが、徐々にそれも軽減されるとあっという間に絶頂に達する事になります。

この時点では、まだ完全な奴隷化した訳ではないので、主人公はその後も彼女たちに調教を施す事になりますが、2回目の調教シーンは途中までしか描かれていないのは残念でしたね(汗)
3回目の調教では、一応真央にはHシーンまではありましたが、他のヒロインはH自体はなかったですね。

特徴的なのは、それぞれのヒロインでタイプの異なるMっ気を見せる事でしょうか。
涼花は命令される事に喜びを覚え、真央はお漏らし属性、夏樹は犬扱いされる事に喜ぶ面がありますね。

涼花はお嬢様な育ちもあり、あまり人から命令される事はなく、むしろする側だっただけに、この立場逆転な構図はギャップがありますねぇ。
お仕置きでお尻ペンペンされて、感じ入る姿には主人公ならずも興奮ものですね♪
口調がお嬢様らしいのが、またいいんですよねぇ。

真央は、一番のツンデレヒロインであり、最初から主人公に好意を抱いているのは丸わかりなだけにニヤニヤ感がありますね。
中々素直になれず、調教は一番最後になった訳ですが、お漏らし属性もあって存在感はありますねぇ。
…この前に「僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない」を読んでいるので、またお漏らしヒロインかとも思いましたが、レベルが違って可愛いものですね、真央は(汗)

夏樹は、思ってた性格ではなかったので、個人的には一番イメージが違うヒロインでしたね。
まさか、こんなに活発で手が出るキャラだとは思ってなかったです(汗)
そのせいもあってか、かなりギャップがある様に感じましたね、私は。
見た目も結構好みでお気に入りなヒロインです♪

行為的にはフェラやパイズリくらいなものですが、調教色があるので、それ程物足りなさはないはずです。
一部、縄で縛ってたり、ローターなどの小道具を使用する展開もあります。
思ったよりは、その手の行為は控え目だった印象ですね。
アナル関係も特にないので、調教色は控え目で読みやすいですね。
お漏らしはありますけどね(汗)

個人的には、コスプレではないですが、夏樹に犬のカチューシャを着け、ビキニ姿のままで路上でワンちゃんプレイが印象的でしたね。
しっかり言葉もワンちゃんらしく徹底させるなど、中々マニアックな行為と言えますねぇ。
後は、真央のお漏らしと併せて、主人公も彼女の顔から全身に向けて放尿をする展開は新鮮でした(汗)

終盤では、お約束のヒロイン全員とのハーレムHになります。
もうここまで来ると、全員奴隷に出来上がりきっていますので、もう主人公の言う事には嬉々として従ってきますね。
3人がかりでのトリプルフェラなどは見所ですねぇ。

真央にお漏らしされて、部屋を台無しにされたくない主人公がバケツを用意するのは地味に凝ってますな(汗)
まぁ、前回それで部屋の片付けに苦労したからなんでしょうけどもねぇ(汗)

挿絵は「Yuyi」さんが手がけています。
美少女文庫だと「あねてぃ お姉ちゃん先生は弟専用」や「お嬢様☆嫁入り抗争」の挿絵も担当していますねぇ。

でも、少し絵柄の雰囲気が変わった様な?
若干顔の輪郭などが丸みを帯びた様な印象がありますね。
ちょっと幼い感じが出ているかな?

まぁ、これによって調教である生々しい雰囲気が軽減されており、より可愛らしさが強調された感じが表現されているので、悪くないと思います♪
どのヒロインも可愛らしいですし、幽霊のフィリアもいい味出してますね、表紙絵で(汗)


全体的に調教色がある中もコミカルとまでは言いませんが、穏やかなラブラブ要素と融合させており、読みやすさを出しているのは良かったですね。
奴隷ってよりもドレイって感じがしっくりくる作風だと思いますね。

まぁ、一部Hシーンがはしょり気味だったりするのは、少し勿体ない感もありますが、そこは仕方ないですかね(汗)
ハーレムプレイも終盤だけだったので、途中に個々のヒロインだけではなくて、そのうち2人を交えての行為があっても良かったかなとは思いましたけどねぇ。
特にいつもやりあっている真央と涼香のペアでの関係改善なHシーンとかあるかなと思ってたんですけどね(汗)

安定感はさすがの一言な作品になっているので、調教要素が苦手でなければ楽しめると思います。
…今月の他の美少女文庫が随分濃かったので、この作品には救われました(汗)


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えすかれ美少女文庫 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない レビュー

えすかれ美少女文庫 僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、生来の目つきの悪さで友達が少ない男子です。
そんな彼は、ある日の放課後の教室で幼なじみの「永森 小夜」(ながもり さや)の姿を見つける事に。
しかし、様子のおかしい小夜は真っ赤になって気絶してしまう事に(汗)
気絶している彼女の身体につい目が行ってしまいます。
そんな状況で目が覚めてしまった小夜とその場の流れでHをしてしまいます。
後日、Hをきっかけに再び距離を縮める事になりますが、小夜は「リア充部」なる部を立ち上げようとします(汗)
学園で人気者の「凛堂 シャノン」(りんどう)がそこに現れ、入部を希望する…と言う展開です。

登場するヒロインは、小夜にシャノンのふたりです。

小夜は、主人公の幼なじみです。
ですが、最近は疎遠な関係となっていました。
かなりの小柄な体格ながら、結構口が悪い面も(汗)
彼女も主人公同様に、目つきが悪く友達は少ないです。
性癖的にはS寄りです。

シャノンは、金髪碧眼で帰国子女という事もあり、学園で知らぬ者のいない程の有名人です。
またその日本人離れした容姿で人気者なのですが、高嶺の花という事で本当に親しい友人はいない状況です。
小柄な体格な小夜には、胸のサイズの事で「ホルス」(ホルスタイン)と呼ばれる始末です(汗)
性癖的にはMです。


展開的には、主人公が小夜を放課後の教室で目撃したのが、そもそもの始まりです。
そこで小夜は開始すぐにお漏らしをしてしまう事になります(汗)

彼女は生まれつき、尿道が緩いらしくすぐお漏らしをしてしまうんですね。
そのため小夜は笑ったりくしゃみをしたりすると、すぐチビってしまうので、結果無反応で無愛想な態度になっている訳なんですね。
それで他人との壁があると勘違いされて、友達が出来ないってのは深刻な悩みですね(汗)

更に小夜は、幼い頃に学校でお漏らししてしまい、恥ずかしい思いをした過去があります。
でも、それと同時にお漏らしした事による気持ちよさも覚える結果となってしまい、性癖になってしまっている訳です。
この日は、放課後の教室でお漏らししてしまった後につい自慰を行ってしまったんですね。
そこに間が悪い事に、主人公が来ちゃったと(汗)

恥ずかしさで気絶した小夜を主人公は部室に連れ帰ったものの、彼女の姿から目が離せなくなってしまう事に。
目覚めた彼女に勃起している事を気づかれた主人公は、結果的に彼女とHをする事になります。
まぁ、この時点では挿入ではなく、素股行為だけですが。

後日、主人公の部室で小夜と主人公は揉める事になります。
それは小夜が主人公の部室を勝手に別な部に作り替えてしまったからなんですね(汗)
その名も「リア充部」…!(汗)
そんな中で学園でも有名人なシャノンが現れた事で、話はまたおかしな方向へと進んでいく事になります。

実は彼女も有名人過ぎるあまり、親しい友人が出来なかった訳ですね。
そこにリア充部なる存在を見つけた事で、入部を希望する事にしたのですが、何故か彼女と小夜を交えてのHな行為になっていく事になります。


Hシーンでは、序盤は本番行為はありません。
前述の小夜との素股やシャノンのパイズリどまりとなっていますね。

その後も、水着で主人公にアピールという事で、小夜がスク水にシャノンが白スク水という格好になっての何故かレズ行為に発展することになります(汗)
実はシャノンは、アナル弄りが大好きという性癖を持っているので、お漏らし娘とアナル好き娘の夢の対決がここに実現するという事ですね(汗)
…夢なのかは分かりませんが(汗)

そんなふたりの絡みを見て主人公が興奮しない訳もなく、主人公を交えての行為となりますが、ここでもふたりの股間を合わせて、その間に挿入という、これまた素股状態での行為で終わります。

この後に、個別のパートになり、それぞれのヒロインとの初体験が描かれる事になっています。
思ったよりかは初体験になるまで時間がかかったかな?とも思いましたが、それ以前にああいう素股行為などがあるので、焦らされた感はないと思いますけどね。

小夜パートでは、普段強気な言動な彼女の繊細な女心が描かれており、感情移入しちゃいますねぇ。
ツンデレな性格なだけに、弱い部分とのギャップがいいんですよね。
主人公も小夜もお互い、幼なじみの関係性ゆえに進展していいものかどうかなどで戸惑っている所があるんですね。
そんな彼女が勇気を出して、主人公の部屋に夜這いに来てHに至る流れは、Hってよりも愛情の強さがにじみ出ていると感じられてホッコリしますなぁ。

シャノンパートでは、彼女はこれまでの行為によって、主人公だけではなく、小夜にも好意を抱いているんですね。
まぁ、性的な意味もあるでしょうが、言い合えたりできる仲の娘ができたっていう友情って意味合いが強いでしょうが。
そのせいでレズっぽい展開が割とあるんですよねぇ。
主人公と小夜、両方ともシャノンにとっては代えがたい存在となっています。
なので、初体験でも小夜がいる状態での行為となっているのが印象的でしたね。

全体的なシチュエーションとしては、やはりお漏らし関係が多いですね。
小夜はおしっこで、シャノンはアナルという違いはありますが、話が進むとその差は無くなっていく事になります。
小夜もあっという間にアナルの気持ちよさにはまってしまう事になるからなんですね(汗)

しかし、ふたりのヒロインがアナルビーズ、アナルに突っ込んでいるって凄いですね、改めて考えると(汗)
他にも電車内でアナルビーズ挿入した状態で、まさかのイチジク浣腸を注入という鬼畜プレイもあり、見所のシーンと言えますね。
読んでて、いつブバッと溜め込んでいたものをぶちまけるのかと気が気でなかったです(汗)
更にそんな状況で、興奮した主人公はシャノンのアナルに肉棒を突っ込むという行動に…。
結果、シャノンは2種類の浣腸をされてしまった訳ですね(汗)

でも、思ったよりもアナルセックスはなかったですね。
シャノンの1回だけだったし、もっとあるかと思ってたけど十分ですかね(汗)

相変わらずの臭い立つ様な描写は健在です。
お漏らしや愛液などのこびりついた表現描写は他の追従を許さないですねぇ。
さぞ大惨事な事だろうなぁ…(汗)

終盤では、フェラやお尻ペンペン、そしておむつが登場します。
ここまで登場していなかったので、ないのかなと思ってた中での登場でした(汗)
でも、あんだけアナルだ、お漏らしだ、とか平気なのにどちらもおむつを着用する事に最初難色を示す所は面白かったですねぇ。
…彼女たちにも譲れぬ一線があるんだろうか(汗)

挿絵は「シロガネヒナ」さんが手がけています。
どうやら一般ライトノベルの挿絵や成年コミックなども描いているみたいですね。
表紙絵でも分かると思いますが、柔らかく繊細な描線が特徴的ですね。
なので、今作の臭い立つ描写を良い具合に中和していると思います。

ヒロインたちも行為の濃さとは裏腹に可愛らしく綺麗なので、生々しさや嫌悪感は抱かないで読めると思います。
この著者さんの作品は濃いですからねぇ(汗)


読んだ印象としては、正直主人公の存在が微妙だったかなぁ(汗)
そこには、ヒロインたちの関係が親密過ぎてしまった事も影響しているかもしれませんね。
レズシーンは大概主人公がいない時に起こって、その最中に主人公が現れて一緒になって、ってパターンが多かったですし。
あまり主人公を必要としていない感じがありましたね、ちょっと蚊帳の外というか…。

リア充って要素もあまり機能していなかった気がしますねぇ。
最初の行動のきっかけ作りなだけに見えてしまったのは、やはりヒロインたちの親密さが影響しているんだろうなぁ(汗)


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美少女文庫 七人の嫁 みんなでハーレム婚! レビュー

美少女文庫 七人の嫁 みんなでハーレム婚!


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

かなりページ数のある作品なので、いつもよりも長めのレビューとなっております(汗)

今から30年ほど前には、この世界の日本では出生率の低下が大きな問題として懸念されていました。
そこである法律が制定される事になったのが、そもそもの始まり。
その法案とは「出生率補完法」と言い、「三十歳までに二児を、二十五歳までに一児をもうける」と言うかなり強引な内容。
人権無視だとの声もありましたが、保障が手厚い事などから、確かに出生率の向上効果はあった訳です。

しかし、それから30年経過した今、そんな状況に変化が起きています。
それは、三十歳までに二児~という部分であり、その条件を満たすためには早くに結婚し、子供をもうける必要がある訳です。
という事で現在では、婚活の低年齢化に拍車がかかっており、今では高校1年で婚活を始めるのが一般的とされている程に…。

そして、婚活の動きは主人公の身近にいる女性たちや当の主人公自身にも、その時期が迫っている状況で主人公は何と6人という大人数の嫁候補が名乗りを上げる事に。
人数の多さから、主人公は女性たちと個々に共同生活を期間限定で行い、相手を決める事になるという展開です。

…だいぶ長くなってしまいましたね、あらすじ(汗)

登場するヒロインは…
主人公の実妹の「織枝 古都」(おりぐさ こと)
主人公の義姉の「」(ゆい)
主人公の義妹の「」(つむぎ)
双子のアイドルの「双月 遥」(ふたつき はるか)
遥の妹の「」(かなた)
主人公の幼なじみで大財閥のお嬢様の「大小路 恋」(おおこうじ れん)
恋のお付きのメイドの「舘花 巴」(たちばな ともえ)がいます。

古都は、主人公の実の妹です。
大人しく泣き虫な性格であり、保護欲を掻き立てられるオーラを出しています。
主人公の事を「お兄ちゃ」と呼んできます。

結は、主人公の義理の妹です。
活発で運動好きというボクっ娘です。
最近では、少し身体付きなどが女らしくなってきています。

紬は、主人公の義姉であり、結の姉でもあります。
優しく母性的で面倒見がよい出来た女性です。

遥は、主人公の家庭教師のアルバイトで担当している生徒です。
しかし、双子の妹である奏とアイドルユニットを結成しており、人気の存在となっています。

奏も姉、遥同様に主人公の家庭教師を受けている生徒であり、アイドルでもあります。
双子ゆえか、奏と遥は、お互いの気持ちや感覚をある程度通じ合える能力を持っています。

恋は、主人公の幼なじみであり、大財閥のお嬢様でもあります。
ツンデレな性格で主人公に接してきます。

巴は、恋のお付きのメイドです。
いつも微笑みを絶やさず、恋のサポートをしていますが、実際は主人公と一つ違いという年齢以上の落ち着きを見せています。


展開的には、主人公の世界では、まだ年齢が低い古都以外は主人公を含め、婚活を行う時期が迫ってきています。
主人公の周りの女性陣は皆、主人公に好意を寄せているのがバレバレなのですが、生来の鈍さで全く主人公は気づいていない状況(汗)
勇気を出して、軽い感じで想いを告白しても、冗談だと取られてしまい、全く進展が見込めない訳ですね。

そのため、女性陣は事前に何も告げずに、2月14日の女性が男性に告白するとされている日に皆で主人公に結婚を申し込む事になった訳です。
しかし、この手段では主人公と婚約などはしている訳でもないですし、ましてそういう関係にもなっていない訳ですね。
そこで、主人公は彼女たち2人ずつの3組と一定期間ずつ生活を共にして、相応しい相手を選ぶ事になります。

ちなみに何故2人づつかと言うと、どれも繋がりが深い同士ってのもありますが、現在では一夫二妻制度があり、2人まで娶る事ができるというが理由ですね。
…凄い世界だ(汗)

そんな訳で主人公は、結&紬ペア、遥&奏ペア、恋&巴ペアの順で共同生活を送る事になる流れとなっています。

それぞれのパートでは、どの様に主人公に惹かれていったか、などが描かれており、彼女たちの主人公のに対する想いを確認する事ができます。
こういう描写がしっかりされていないと、どうしても何でそんなに主人公に惚れているの?となってしまうだけに、そこをしっかり描いているのはいいですねぇ。
まぁ、さすがにこの人数ですので、かなり個々は短めなのですが、それでも想いの一端は垣間見えると思います。


Hシーンでは、何せこの厚さなので、結構なボリューム感がありますね。
そうじゃないと、7人のヒロインとか回せないですからねぇ(汗)

まずは結&紬ペアとなる訳ですが、煮え切らない主人公をその気にさせるために、ふたりが積極的に迫る事でHな展開へと持って行く事になります。
最初は戸惑いが強かった主人公ですが、実際結たちの裸姿を見て一気に興奮状態へとなり、歯止めが利かなくなります。
それに事前に飲まされていた精力剤によって、主人公の精力は飛躍的に向上し、何回でもH可能な状態になっています。

主人公は当然童貞な訳ですが、対して紬はまだしも結も実は経験がないんですね。
それだけ主人公だけを一途に思ってた訳ですねぇ。
なので、お互いに初めて同士での初体験となりますが、思った以上にこの初体験の描写は挿入後あっさりと主人公が射精して終了(汗)
まぁ、主人公は前述の精力剤によって、何度でも射精可能となっているので問題なく、その後の紬との行為に臨めます。

そうでもしないと7人相手って、死んじゃうだろうしなぁ(汗)

結たちも、主人公との関係を盤石にするために、更なるアピールをする事になり、裸エプロンしたりとかなりの猛攻を見せます。
グラマラスな結の格好も目の毒ですが、まだ幼さの残る紬の裸エプロン姿ってのも新鮮ですね。
大体、こういう格好ってスタイルいい人がやるイメージがあるせいかな?
ボクっ娘である紬のいちゃいちゃHは、破壊力はかなりあるので、好きな人にはたまりませんね♪

遥&奏は、既に結たちで散々Hを経験した事でかなり余裕があるので、じっくり激しく責める事になります。
遥たちで特徴的だったのは、やはり双子ゆえの感情などがもう片方にも伝わる事ですね。
でも、まさかあれまで伝わるとは思いませんでしたが(汗)

彼女たちもアイドルで活動している事もあり、そのアイドル衣装を着用しての行為は見所ですね。
何せ本物の衣装な訳ですから、コスプレじゃなくて本物ですもんね♪
さすがにこの光景には主人公も理性がプッツンです(汗)

特に姉よりも積極的に動く奏の言動が中々いやらしかったですね。
結構普通に過激な発言するのが、印象的でしたね、仮にもアイドルなのに(汗)
アへ顔を撮影されて、オナペットとか、おかずにされるとかかなりエロいですねぇ。
中でも、姉の中出しされた精液をミルクセーキと称しているのは個人的に印象深いものがありましたね(汗)
ダブルアへ顔ピースもあり、すっかりエロアイドル状態ですね♪

恋&巴では、かなり変則的な展開となっています。
どういう事かと言うと、SMチックな要素があるんですね。
双頭バイブやアナルパールなど小道具を多用するのが、このペアの特徴ですな。
主人公のためにアナルパール、尿道バイブなどでアナル、尿道も開発済みな恋にはびっくりですね(汗)

主人公も最初は唖然としますが、あっという間に適応し、恋の尿道バイブを出し入れさせたりする様に(汗)
そんな事をされて、あっという間に恋もおしっこを漏らしてしまうのだから、すっかり身体は出来上がっており、かなり展開が早いですね。

まぁ、どのヒロインたちも共同生活初日にもうHな展開に持って行くので行為に入るのは同じなんですが、恋の出来上がりっぷりはそれでも早いですね(汗)
主人公もサラッと鬼畜だなぁ、とても2週間前までは自分をモテないとか言ってた男とは思えません(汗)

ラストは、告白に参加していなかった実妹の古都のパートとなります。
彼女は、本来告白できる年齢ではなかった事もありますし、結たちとは違い、血の繋がりがある関係ですからねぇ。
しかし、主人公は彼女の想いを受けて、古都ともHをする事になります。
一番若い事もあり、確実に幼さを感じさせる彼女との行為は、どこか雰囲気が他のヒロインとは違いますね。

展開的に行為の方は、比較的大人しめに入るかもしれませんが、彼女ひとりでの展開なので、イチャイチャ感がより強いかなと思います。
まぁ、それぞれの心の中には複雑なものを抱えての行為なんですけどもね。
その要素がまた結果として、想いのこもった熱いものに繋がっているのかなと思いますけどね。

終盤では、当然全員揃ってのハーレムプレイとなります。
ここでは、結&巴のお姉さんペアや恋&遥のツンデレ系ペア、奏&紬の甘々ペアという普段との組み合わせではないペアでの行為が新鮮でしたねぇ。
でも、やはりここでも古都だけはソロでしたねぇ。

行為的には、基本中出しが多いので、それ程フェラやパイズリなどの行為はあるものの、やはり少な目ですね。
まぁ、それ以上に濃厚なので問題はそうはないと思いますけども。

全体的にHシーンでは、ハートマーク乱舞な会話や感じすぎて呂律が回らなくなっているのが共通していますね。
Hさと可愛らしさが表現されており、結構良かったんですが、皆が皆そんな口調になっていると誰が誰やら(汗)

挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪
今作でも、魅力的なヒロインたちを描いています。

この人の絵柄はかなり可愛らしさが強く出ているので、年上なヒロインも可愛らしいですねぇ。
より妹系の娘たちは、破壊力が増していると思います。
Hシーンも意外に汁気もしっかりと描かれており、H度も中々な仕上がりなので、可愛いだけではないですね。

ダブルアへ顔ピースも挿絵でありますが、これは正直アへ顔と言えるのか?という程、マイルドなものになっていますので、苦手な人でも問題はないはずです。
瞳にハイライトも入っていますので、ただ意識が虚ろかな?という印象を受ける程度ですね。
眼球が露骨に上に行っている様なエグいのを期待していると、絶対肩透かし食らいますので、アへ顔好きは期待しない様に(汗)

珍しいのでは、両ページを贅沢に使った見開きの挿絵がある事ですね。
これは7人のヒロインたちが一堂に会しているシーンは見所です♪
ページ数も多いだけに、挿絵数も多めで見応えあると思います。


読み終わってみると、何故これがえすかれではないのかが、相変わらず判断基準が分かりませんね(汗)
設定やHシーンの濃さとかを考えると、そっちがしっくりする気がしますけどね。

とにかく人数が多く、ボリューム感はページ数ともに相当なものです。
他の同時発売の美少女文庫と比べると、約80ページ近く多いというので、そのボリュームが分かって頂けると思います(汗)

まぁ、正直な感想で言えば、ここまでボリュームがあると個人的には読んでてダレてしまう事がありました(汗)
Hシーンもさすがにあれだけやられると、満足よりもお腹一杯過ぎてちょっと重い印象がありましたね。
主人公のキャラも私的には好みではなかったかな…、ああいう設定必要だったのかな?と(汗)

色々とちょっと詰め込み過ぎているかなと思いましたが、これは私の感想なのであしからず(汗)

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美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんは弟クンを想うとオカしくなっちゃうの


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「夏葉」(なつは)というとんでもなく天才な姉がいます。
しかし、彼女はとんでもない程の主人公を愛している超ブラコンだったのです(汗)
その溺愛っぷりは、常人には理解できないレベルであり、両親も既に諦めている程…。
そんな彼女に舞い込んだ、新設される嶺淵村の「銀杏山学園」からの入学の案内がきっかけとなり物語が動き出す事になります。
夏葉は、この入学を受け入れ、理由をつける事で主人公も一緒に学園に入学を認めさせる事を画策し、実行に移す事に…。
主人公は自分の意思とは関係なく、否応なしに姉との寮生活を送る事になる展開です。

登場するヒロインは、夏葉のみです。
一応、毎回登場しているあの姉妹もいますけども(汗)

夏葉は、主人公の姉です。
幼い頃から漢和辞典や六法全書などを読破出来るほどの知能の持ち主であり、天才少女です。
しかし、生活能力は皆無であり、主人公の手を借りなければ何一つできないダメっぷり(汗)
主人公が近くにいないと禁断症状が出ます(汗)


展開的には、嶺淵村に新設される銀杏山学園から入学の案内が送られてくる事がそもそもの発端となっています。
性格はともかく天才である夏葉には、この手の勧誘は多くあるのですが、いずれも断っていたんですね。
まぁ、一番の理由は主人公と離ればなれになるからなんですが(汗)

しかし、この時の夏葉の反応は満更でもないものだったんですね。
それは今までのよくある様な待遇であったりではなかったりするのもあるのですが、与えられる部屋の大きさなども他とは違っていました。
そこで彼女が真っ先に思い浮かべたのが、主人公と一緒に住んでも余裕なスペース…というもの(汗)
考えた内容は、この学園に入った後に主人公を呼び、強引に向こうで生活を始めようと目論む事になり、先に学園に入学するために嶺淵村へと向かった訳です。

まぁ、その後に予想以上に早くひとりでの生活に耐えれずに主人公を呼びつけてくる事になるのは、彼女以外の家族は危惧してた訳ですが(汗)

そこで主人公も遅れて嶺淵村へとやって来た訳ですが、ここで一気に再会した夏葉とすぐHな事になったのは意外でした(汗)
今まで拒んでいたかに見えてたけど、内心は主人公自身も姉への想いを堪えていたんですね。
それが、この環境になって一気に噴き出した格好になりましたねぇ。
まぁ、主人公を出迎えた「五十嵐姉妹」が無責任に煽った様な感もありましたが(汗)

そんな事もあり、かなりあっさりと夏葉とHする事に至った事で、もう後の展開は…、予想できると思います(汗)

学園生活も描かれてはいますが、この時は体験入学中なので、いるのは五十嵐姉妹に主人公と夏葉だけなんですね。
なので、あまり学園生活っぽさはないですね。
まぁ、その他の生徒がいても絡む事はまずないでしょうから、別に問題もないですけども。
色物先生らがその穴をしっかり埋めていますしね(汗)

今までのシリーズとは違い、姉のキャラは主人公への溺愛っぷりは同じレベルですが、ヤンデレではないので、単純な甘さはこっちが強いかな?
ヤンデレ要素がないので、前のシリーズよりも万人向けになっているかな。
でも、主人公の入ったお風呂の残り湯でカップめん作って主人公を味わうとかするヒロインのどこに、万人向けな要素があるのかは甚だ疑問ですが(汗)


Hシーンでは、主人公の隠された性癖が明らかになります。
それは主人公自身も自覚していないSっ気があるという事(汗)
そのため、普段から積極的に主人公に来る夏葉ですが、Hシーンになると一気に形成は逆転する事になり、主導権は主人公に移る事になるのが特徴的ですねぇ。
意外に夏葉はこうなると一気に撃たれ弱くなる印象がありましたねぇ。

また主人公はSっ気を覚醒させ、夏葉をメロメロにする訳ですが、よく思えば初体験はまだしも次からは、意外に落ち着いてた感じがありましたね。
具体的な描写はありませんでしたが、この間にHはしてたみたいなので、そこでの急成長があったのかな?
てっきり描写されているものだと思ってただけに、ちょっと肩透かしな所はありました(汗)

ですが、その後にはプールのシャワールームや教室などでしっかりH行為していますけどね。

行為的には、珍しくフェラなどの行為は意外にもなかったですね。
一応、素股程度は用意されていますが、それくらいでしたね、目立ったのは。

これには主人公が基本HではSである事も関係しているのかもしれませんね。
そのせいか攻め手になりがちで、夏葉を弄りまくっているシーンが多いですし。
対して、夏葉が結構主人公にされるがままな面があるので、猶更その傾向が強いですね。

多少ですが、ローターやバイブなどの小道具を使用した展開があるのは、変化があって良かったかなとは思います。
でも、これらのシーンは比較的あっさり目な感じもするので、そこまで過激さはないですかね。
特にローターは、羞恥プレイというか人前の中で使用するので、辱めみたいな要素が強いかな。

終盤では、毎回の中出しの成果が実ってのボテ腹Hも用意されています。
母乳が出る様になったりと、母乳を噴出させて感じる夏葉の姿は妙な色っぽさも感じさせてくれますねぇ。

メイドコスチュームや体操着(ブルマ)、裸エプロン、スク水でのコスプレHもありますけど、もう少し個々のシーンが見たかったかな(汗)

挿絵は「犬洞あん」さんが手がけています。
全作このコンビですので、もうお馴染みですねぇ。
なので、クオリティーに関しては言う事ない相性の良さですね♪
プルンプルンとしたおっぱい描写が好みです♪

可愛らしいお姉ちゃん像を見事に描いていると思います。
…挿絵だけ見ていると、あまり残念な姉には見えないのだけどなぁ(汗)

意外に主人公も可愛らしい顔立ちしていますね。
最初、表紙絵の抱き枕の顔、主人公なのだと気づくの遅れました(汗)


全体的には、これまでの「好き好き大好き好き好き」シリーズとの繋がりの強い作品となっていますね。
ちょっとですが、歴代の主人公たちも登場していますし。
ファンには嬉しい要素ですけど、さすがに連続でこの世界観を観るのはマンネリ感があるのも正直な感想ですね(汗)

基本的に妹が姉になって、ちょっと?(かなり)性格がぶっ飛んでいるって要素や舞台、五十嵐姉妹などの登場キャラなどが登場しているだけに、ちょっとここから離れた作品も読みたいかなと思う気持ちもあります。
連続ですしねぇ、さすがに(汗)

勿論つまらない訳ではなく、破綻した性格のヒロインたちと妙に個性的なサブキャラたちのやりとりなんかはニヤッとさせる安定したものがある訳ですが、確実にシリーズ1作目の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き」を見た時のインパクトを超えれていないのも確かですからね。

全く別物の作品にするか、もしくは五十嵐姉妹をメインヒロインとした作品とかが見たいですねぇ。
でも、五十嵐姉妹をメインヒロインにしたら、多分このシリーズは終わりかな(汗)
…このまま、このシリーズが続くと、この嶺淵村周辺地域は近親相姦を望む濃いメンバーがどんどん集まってきてしまいますね(汗)


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二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖


2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「雪花」(せっか)は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢である「遠髪 綾」(とおがみ あや)のボディガードを務めるくノ一です。
この日、綾は学校で水泳の授業を行っていましたが、楽しかった水泳の授業はある存在の出現によって、阿鼻叫喚の地獄へと化してしまう事に…。
現れたのは、奇妙な造形がなされた形状をした化け物の大群。
化け物たちは、水泳に興じていた生徒たちのプールへと降り立ち、逃げ惑う少女たちを次から次へと凌辱していく事に。
何とか雪花は、綾だけを連れ、この場から離れる事に成功するものの、その際に化け物に雪花は綾を庇い、拘束されてしまう事になり、凌辱されてしまう展開です。

登場するヒロインは、雪花と綾のふたりです。

雪花は、綾のボディーガードをしているくノ一です。
くノ一である、高い身体能力を活かし、綾を化け物どもから守るために戦います。

綾は、日本に名だたる大財閥である遠髪家の令嬢です。
護衛である雪花を最初は恐れていましたが、現在は彼女を姉の様に慕っています。
まだ幼い少女ながら、意思の強さを持っています。
ここでは書きませんが…、この年齢ってまずくないですか? 色々と(汗)


展開的には、雪花たちの前に突如現れた、謎の化け物の集団によって学園は地獄と化す事になります。
単身、綾を逃がそうとする中で彼女は化け物に捕まり、凌辱されてしまう事になる訳です。
一方で、雪花から離れた綾にも化け物の手が迫る事になる流れですね。

そもそも、この化け物たちは何なのかという疑問がある訳ですが、政府関係者の話によるとエイリアンだという話に。
何とも突っ込み所のある設定ですが、そもそも雪花も普通にくノ一だしなぁ…(汗)
まぁ、話はシリアスなのでもう茶化すのは止めておきますけども(汗)

このエイリアンは、よくある?タイプの言葉を話して、地球を征服するみたいな目的でやってくる知性のあるタイプではないんですね。
こいつらは、そんな可愛げのあるものではなく、ひたすらに女性は凌辱し、卵を産み付け、男は頭などを喰い殺すという本能で行動する類のものです。
なので、私はこの作品を読んで、以前レビューした「触祭の都」という作品を思い出しました。
あの作品も宇宙からやってきた化け物で、ひたすら人間を襲うものでしたねぇ。

あの作品も気味悪い化け物ばかりでしたが、今作のも中々のものですね(汗)
眼球が何百もついたカマキリの様な奴や、ミミズ状な奴や、クラゲや蜘蛛、芋虫の様な存在など多岐に渡ります。

雪花が身を挺して学園から綾を逃がした訳ですが、惨事はもはや学園内だけの話では無くなっており、既に外の世界は変わらぬ地獄と化している状態。
これはこの近辺だけでなく、世界でも同様にエイリアンによる襲撃を受けている様ですね。

なので、学園から他のボディガードらと脱出し、連絡の取れない家へ戻った彼女の前にも奴らの姿がある事に…。
唯一生存の確認できた綾の母親も奴らの凌辱に遭い、その腹は異常な程に膨れ上がっています。
更にボディガードもあっさりとエイリアンに頭を喰われ絶命し、もはや綾の絶体絶命の危機となりますが、やはりまだ幼い年齢な彼女でも女は女であり、エイリアンは殺すのではなく、凌辱という行動に出る訳ですね。

この場では、幸いなことに最悪の状況になる前に何とか事なきを得ますけども、それまでに行われた行為を考えれば十分トラウマものですけどね(汗)
その後も、各地でエイリアンの脅威は治まる事はなく、綾たちはその度に危機に立たされる事になります。


Hシーンは、真っ当な行為は一切ありません(汗)
まぁ、相手が人ならざる者ですからねぇ、一部例外的に人間に寄生というか操っての行為もありますが、大概は直接凌辱という流れですね。

正直、個人的には興奮は殆どしなかったですね(汗)
痛々しいというか、それどころじゃないって感じで中々エロ目線では見れなかったですねぇ。
まぁ、比較的ソフトなものも中にはあるので、そこら辺はまだマシなんですけどね(汗)

まぁ、触手関係も結構あるので、私には酷な内容が多めでしたけど、好きな人にはいいのではないでしょうかね?
人間ではないだけに、ありえない様な行為も数多く迫力がありますね。
今作以外での作品でも最近は増えてきた、アナルから侵入した触手が腸内をドンドン進行し、胃まで到達する展開も(汗)
まぁ、この展開は他作品では、胃どころか、口から出てきて貫通してた事例もあるだけに、そこは特に驚きはなかったですがね。
…こんなの慣れるってどうなのよ(汗)

でも、腸内にいる時点での触手に腸内に溜まった便を貪り食われるって展開自体は、結構印象深いシーンでしたね(汗)
これは、女性にってか人なら誰でも恥ずかしい行為ですからねぇ、トラウマものですね…。

雪花も序盤で捕われの身となった時に凌辱を受ける訳ですが、乳首に触手から出た針を突き刺されて何かを流し込まれるんですね。
それは強力な媚薬でもあり、大抵の毒に耐性のあるくノ一な彼女の理性をも、とろけさせる程の効果を持ち、その後も彼女の身体を蝕み続ける事となります。
更に母乳が噴出す様になったりと、乳房に対する感度が飛躍的に増していますね。

雪花はこの後も、乳首から内部に蟲が侵入されたりと、胸を意識した行為が多い印象がありましたね。
まぁ、個人的にはこういう身体を作り替えられてしまう様な展開は結構好みではありますけども、芋虫みたいなやつが大量にたかって来る様な状況だと想像するとちょっとダメですね(汗)

…挿絵がなくて、本当に良かったです(涙)

他にもふたなり?と言うのが正しいのか分からない様な展開もあり、常識は通用しませんね(汗)

綾に関しては、序盤ではアナルを凌辱されて、腸内での快楽を覚えるまでになってしまう事になりますが、年齢が年齢という事で、この程度の行為でアナル中心の流れとなるのかなと思っていましたが、膣内への挿入もあったのが意外でしたね。
…ってか、大丈夫なんですかね(汗)

様々な毒への耐性がある雪花も未知の存在の物質には、やはり耐えれない所がありつつも、何とか精神力で抑えながらの戦いになる訳ですが、やはり確実に彼女にも度重なる凌辱行為には精神を削り続けられる事になる描写が見所ですね。
こういう存在に凌辱されても、簡単には狂わないって事でのくノ一設定なんですかね?(汗)

挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
さっぱりとした絵柄であまりくどくない印象の絵柄ですね。
正直、私はグロさ、エグさなどが殆ど出ていない事に安心するくらいなのですが、がっつりとしたものを期待している人には、おそらく物足りないと思う絵柄だと思います。
触手とかの表現も節くればった、凶悪さを感じさせる様な描写ではなく、つるっとした太いホースみたいです(汗)
エイリアンの描写が殆どされていなかったのも私には救いですけどねぇ。


とにかく濃厚な作品でした、色々な意味で(汗)
正直、これで興奮するかと言われたら私は難しいんですけど、好きな人にはたまらないんだろうなぁ…。
あっさり無関係な人間が殺されたりする様な重めの展開は、最近の二次元ドリームノベルズではなかっただけに新鮮さはありましたけどね。
実際、結構な読み応えがあり、展開が気になる勢いを感じる作品になっているとは思いますが、ひたすら蹂躙ってノリが続くとダレる人もいるでしょうね。
まぁ、ねっちゃねちゃな描写ばっかりなどに嫌悪感を抱かない人ならばアリなのかなって感じですね(汗)

そういや、この著者さんってあとみっく文庫の「BLANGEL 輪になりて踊る愚者の夜」も書かれているんですね。
あの作品も結構、血がドバドバ出る様な展開があったから、こういうノリ好きなんですかね?(汗)

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二次元ドリーム文庫 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件

お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 (二次元ドリーム文庫 215)
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2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
…タイトル長いです(汗)

この日は、主人公の誕生日。
主人公は学校の屋上で信じられない体験をする事になる所から物語が始まります。
それは、同じクラスのお嬢様である「月ヶ瀬 怜奈」(つきがせ れな)から高圧的ながら告白をされる事に。
まさかそんな風に思われていたかとひとり信じられない思いでいる所に、幼なじみの「花咲 みゆり」(はなさき)にも告白をされてしまう事に(汗)
更に、主人公の義理の姉である「新堂 桃香」(しんどう ももか)にも告白をされてしまうという展開に…。

しかし、彼女たちは主人公が自分たちの告白をOKしたと思っており、主人公は図らずも彼女たちの彼氏となってしまい、実質3股状態に陥ってしまう事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、上記の怜奈、みゆり、桃香の3人です。

怜奈は、主人公のクラスメートです。
月ヶ瀬グループ創業家の娘でもあるお嬢様です。
いつもツンとした言動をしていますが、実際は優しく素直な面があります。

みゆりは、主人公の幼なじみです。
一つ年下であり、主人公の事を「お兄ちゃん」と呼び慕っています。
基本的には恥ずかしがり屋で大人しい性格ですが、主人公が絡むと過激な言動が出る事も。

桃香は、主人公の義理の姉です。
前生徒会長で極度のブラコンでもあります。
おっとりした性格でマイペースな所があります。


展開的には、主人公が図らずも同じ日にほぼ同時に告白をされてしまい、結果3股状態に陥ってしまう流れで始まります。
まぁ、上手い具合に告白されたもんですねぇ(汗)
ヒロインが入れ替わり立ち代わりに現れて、告白する流れは全員見ていたのではないかと思う程です。

3股状態になった主人公ですが、困った事にどの娘にも彼は好意を持っているんですね。
それが余計に主人公には、罪悪感を刺激する事になる訳です。

実際、何とか誤解を解こうとしますが、想いが通じたと思い込んでいる幸せそうな表情の彼女たちを見ると、とても勘違いですとは言えないですよね(汗)
なので、相変わらず彼女たちは、それぞれ主人公にべったりな態度を取る事になります。
正に主人公としては、引くも地獄、進むも地獄ですな(汗)

個人的には、おとなしいはずのみゆりは、所属している園芸部の剪定中にもし浮気なんてしたら…なんて過程の話をしながら、枝を剪定バサミでバチン、バチンと意味深に切り落とす光景は予想外でした(汗)
…ヤンデレ?(汗)

その後も、それぞれのヒロインたちとは何とか誤解を解きたかったものの、それも叶わず、主人公は騙し騙しヒロインたちとの付き合いを続ける事になります。
そして、ある日主人公は怜奈とのデートの際に、道で他の女性たちの姿を発見する事に。
何とか見つからない様にと隠れた場所がラブホテルだったと言うオチとなっております(汗)

ここで主人公は結果的に怜奈とホテルに入り、ついに理性が吹っ飛んだ主人公は彼女とHをしてしまう事になります。
ここから、ヒロインたちとの行為はHな方向に発展していく事になりますね。


Hシーンでは、それぞれタイプの違う3人との行為が描かれています。
ツンデレな怜奈、お姉ちゃんの桃香にヤンデレみゆり(汗)と個性的ですね(汗)

やはり破壊力が高めなのは、普段とのギャップの強い怜奈あたりでしょうか。
H中だけにしか見せない表情などはやはり破壊力がありますねぇ♪

甘々な桃香も良いんですが、基本普段の甘さの延長線上な感もありますので、ギャップという点では弱めかなと思います。
まぁ、元々が甘々で破壊力あるだけにこれで十分ですけどね(汗)

ヤンデレな面もあるみゆりは、嫉妬に燃えていない場合は普通の可愛い娘なだけに、Hシーンではその要素はないですね。
だってラブラブな訳だからHしている訳ですしね、嫉妬する要素はないですな。
まぁ、Hの最中にうっかり他のヒロインの事を口走ってしまったなどしたら…、別でしょうが(汗)

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
終盤では、この手のお約束な展開の誰が主人公の彼女かをHで争うと言う展開もあります(汗)
ここで全ヒロインたちと一緒の行為となる訳ですね。

3人揃ってのトリプルフェラに始まり、まさかのメイド服のコスチュームでの展開にも…。
ちゃんとそれぞれカチューシャの形状が違っているのは細かいですねぇ。
ちなみに怜奈が猫耳、桃香がウサギ耳、みゆりが犬耳となっています。
どうもコスチューム色も違うんですが、モノクロの挿絵では分からないですな(汗)

これだけでは、ただの格好だけになるんですが、途中で主人公にその動物らしくと言われて、怜奈が「にゃんにゃん」言い出すのには興奮しましたね♪
普段の彼女なら絶対にやらないだけに、この光景は見所ですね。
これに対抗して、みゆりも「ワンワン」と犬言葉を使う中で、桃香だけがウサギ言葉が分からずうろたえる姿は可愛かったです。
…確かに鳴き声分かんないな、ウサギって(汗)

唯一不満なのは、1ページそこらでプレイが終わった事ですねぇ、もっと見たかった…。

挿絵は「カズナリ」さんが手がけています。
カバー裏のコメントで「初めまして」ってあるので、挿絵は初めてなんでしょうかね?
スラっとしたスタイルながらも、出る所がしっかり出ている絵柄ですねぇ。

どの娘も可愛らしいんですが、黒髪の映えるみゆりが結構好みでしたね。
中には、瞳のハイライトがなくなっているヤンデレ状態の挿絵もありましたが(汗)

怜奈が主人公のアナルを舐めているシーンも挿絵があるんですが、最初私は背後からお尻に抱きついてアナルを舐めているってよりも、正面から抱きついて乳首舐めているのかと思ってしまいました(汗)


全体的には、修羅場といってもそこまで過激なものではないのは分かっていると思いますので問題ないですね。
それこそビンタされて「この泥棒猫!」とか罵られるみたいな昼ドラ展開になっても困りますし(汗)
コミカルタッチに描かれているので、読みやすいと思います。

お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件 お嬢さまとお姉ちゃんと幼馴染みに告白されてヤキモチ修羅場な件

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