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2012年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年01月

2012年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-01-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園危険日狙って!? 孕ませ学園 (ぷちぱら文庫 40)posted with amazlet at 12.01.31布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 1347Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、姉に鍛えられた事もあり、女性に警戒心を抱かせない様な可愛らしい弟の様なキャラクターとして学園でも人気...

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2012-01-29二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション (二次元ドリームノベルズ 336)posted with amazlet at 12.01.29黒井弘騎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。新装版なので、これは過去発売されていた聖天使ユミエルの2作目のリバイバル作品です。なので、...

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2012-01-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 (二次元ドリームノベルズ 335)posted with amazlet at 12.01.28狩野景 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。主人公もまた...

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2012-01-26美少女文庫 「た行」
美少女文庫 トリプル生徒会長と恋の守護霊トリプル生徒会長と恋の守護霊 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.01.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の幼なじみである女性たち「布村 成美」(ぬのむら なるみ)、「大庭 春」(おおば はる)、「松下 瑠依」(まつした るい)の3人がいます。主人公含め、彼女たちはそれぞれ...

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2012-01-25美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 まさに豹変!? お嬢様まさに豹変!? お嬢様 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.01.25葵 泰比呂 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は代々執事として主に仕えてきた歴史があります。そして、主人公もまた自分の主となる相手を幼い頃に決められている事になります。主人公の主となる相手は、代々執事先となっている大河内家のお...

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2012-01-24二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 会長様はボクの専属メイド会長様はボクの専属メイド (二次元ドリーム文庫 213)posted with amazlet at 12.01.24神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1928Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、生徒会長として活躍をしている幼なじみの「遠藤巴萌」(えんどうともえ)に対して好意を抱いています。ですが、凛...

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2012-01-22美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳子づくり忍法帳 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.01.22山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、彼女が欲しいと日々思う性欲過多な男子です。そんな彼が眠りから覚めると視界に入ったのは見知らぬ美少女の姿。見知らぬ美少女は、露出度の高い和装束を着ており、自らを追い忍だと語っ...

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2012-01-21あとみっく文庫
あとみっく文庫 呪詛喰らい師3呪詛喰らい師 3 (あとみっく文庫 41)posted with amazlet at 12.01.21蒼井村正 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2258Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今までのレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビューあとみっく文庫 呪詛喰らい師2 レビューざっくりとしたあらすじ主人公兼ヒロインの...

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2012-01-19ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験シスター悠乃のときめき新婚体験 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 12.01.19池梟 リョーマ オークス 売り上げランキング: 5913Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は小中高一貫の学園に通うごく普通の少年です。しかし、主人公は現在世間で知名度を高めているシスターである「悠乃」(ゆの)と幼なじみと...

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2012-01-17Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels あいかぎ 千香編あいかぎ 千香編 (パラダイムノベルス 190)posted with amazlet at 12.01.17村上 早紀 パラダイム 売り上げランキング: 819931Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は大学への推薦も決まり、後は卒業までの期間をのんびり過ごす事になっています。しかし、そんな主人公はある日、事故で父親を亡くしてしまう事に…。ショックに暮れる主人公を助けたのは、学校の...

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ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園 レビュー

ぷちぱら文庫 危険日狙って!? 孕ませ学園

危険日狙って!? 孕ませ学園 (ぷちぱら文庫 40)
布施はるか
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売り上げランキング: 1347

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、姉に鍛えられた事もあり、女性に警戒心を抱かせない様な可愛らしい弟の様なキャラクターとして学園でも人気者です。
そんな主人公は、可愛らしいキャラクターに反し、人一倍性欲が強い様で日々女性の事を考えて妄想するばかり…。
主人公には気になる存在が3人おり、何とかHをしたいと考えた彼は言葉巧みに女性たちと関係を持つ事が出来、Hの良さにはまってしまう事になる展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「苗代 穂乃香」(なえしろ ほのか)、別のクラスの女子の「小見野 結衣」(おみの ゆい)、クラス委員長の「月嶋 和葉」(つきしま かずは)がいます。

穂乃香は、主人公の幼なじみです。
面倒見のいい性格で、主人公の姉の様に世話を焼いています。

結衣は、主人公と同じ学年の別のクラスの女生徒です。
引っ込み思案で大人しく男性とは特に話しませんが、主人公とは何とか話せる関係にいます。
同い年ながら幼さを感じさせる妹の様なキャラクターです。

和葉は、主人公のクラス委員長です。
成績優秀で容姿端麗なのですが、かなり規則に厳しい性格で自分にも他人にも厳しく接します。
スタイルの良さで男子からは隠れた人気もありますが、彼女の性格の前には誰も近寄れません。
危険日狙って!? 孕ませ学園

展開的には、主人公の有り余る性欲を持て余し、日々悶々としています。
何とか気になる女性たちである穂乃香ら3人とHな事をしたいと考える主人公は、何とかしようと女性たちに近づく事になる訳です。
しかし、こんな欲望を抱えた奴のどこが可愛らしいのだろうか(汗)
まぁ、女性に甘える方法を心得ているだけに受けがいいんでしょうけどね。

そんな主人公が、少しづつ女性たちと親密になっていき、Hな関係になる事になりますが、結構力押しな感もしますね(汗)
穂乃香に手作り弁当をもらって、そのお返しに気持ちよくさせてあげると言っての胸や股間を触りだすって…。
まぁ、元々穂乃香は主人公を意識しているし、嫌がるそぶりも見せますが、むしろ恥ずかしいってのが強い感じですね。
実際、やめてと言いつつも端々に感じている声を上げられては、主人公の興奮も更に加速し、一層行為にも熱が入る事になります。
そして、ついに肉棒を取り出した主人公に結果的に穂乃香もHを承諾し、晴れてお互い初体験をする事に成功。

用意が良い事にコンドームを持参していた主人公はそれを装着し、Hをする訳ですが、コンドームを着けてこれだけ気持ち良かったtならば生でHしたら、どれだけ気持ちいいのかと、新たな欲望を抱く事に(汗)
お約束で、Hを経験した事で主人公の欲望はより強くなり、ドンドンHしたくなる気持ちが増す事になります。
そこで主人公は、穂乃香だけではなく、他の好意を持っている女性たちに近づき、Hする機会を窺う事になる訳です。

ってか、主人公の行動はかなり早いんですよね(汗)
いきなり身体にタッチして口先で無理やり納得させる手口が、将来犯罪者になりそうですな(汗)
なので、あっさりと各ヒロインたちとHする関係となる事に。
さすがにこの中では、警戒心が強い和葉は多少、行為まで手こずる事にはなりますが、他のふたりはかなり早かったですね。
まぁ、そういうキャラもいないと物足りないですしね。

だからって和葉だけ結果的に熱で弱っている所を半ば勢いでHするという、軽く凌辱とも言える行為をする主人公はどうかと思いますが(汗)
一応和葉も淡く主人公に対して、好意らしきものを持っており、合意の元だし、いいのか…な?

Hを3人とした主人公ですが、更に彼の欲望は増々膨れ上がりもっとしたくなるという事になります。
もう中毒でしょ、この主人公(汗)


Hシーンは、3人分あるのでかなりボリューム感があります。
それに設定が設定ですので、序盤からHする事になり、頻度は多いですね。

印象的なのは、タイトルで孕ませ~とある訳ですが、どのヒロインとも最初は生でHする事を嫌がるんですね。
この時点ではいつも持ち歩いているコンドームを着用しての行為となる訳ですが、次からは主人公が生でHしたくて口でうまくヒロインを丸め込んでHに持ち込み、中出しする事になります。
どの娘にも安易に責任取るとか言う主人公は、将来ろくでなしになりそうで仕方ない(汗)

行為的には、とにかくタイトル通り孕ませる様に中出ししまくりです。
逆に言うと、フェラなどの他の行為は殆どなかったのが勿体なかったですねぇ。
中盤までは、一切他の行為はなしです。

どのヒロインもフェラシーンがあり、そのまま口内発射で精飲となる展開で、シチュエーションもほぼ同じです。
和葉だけは、その豊かな胸を使ってのパイズリフェラがあったのは良かったです♪
服を着ていても、和葉の胸は結構大きいのは分かりましたが、この時のは予想以上に大きく見えましたね、いやらしすぎる(汗)

中出しにこだわると、どうしてもHのパターンが狭められてしまうだけにそこは惜しいですね。
まぁ、原作版は結構あるのかもしれませんけどね、ノベル化によってどうしてもはしょったとかもありますし。

終盤になると、当然の如く全員孕んでしまっているので、ボテ腹状態の3人とのHも描かれています。
結構ボテ腹の感じがこの絵柄だと妙な生々しさがあり、淫靡な感じがありますね。
作品によっては、ただふっくらしているだけなものも間々あるんですが(汗)
まぁ、私はそこまでボテ腹には興味がないので専門家?ではないですけども(汗)

更にラストにはあの相手とも…、この展開は予想外でした(汗)


挿絵は原作版の画像を使っています。
淡い塗りではなく、パキッとしたアニメ塗りなのが、余計妙ないやらしさを表現していると思います。
結構ヒロインの肌の色が、褐色とまではいきませんが、割と濃いめなのが余計そう思わせているのかなと。
健康的な色気を感じさせてくれるので、中々いい感じです♪

モノクロでは分かりにくいですが、多分原作のカラーでは主人公の放つ精液の白さが映えるんじゃないかな?
でも、基本中出しだから肌には映えないか(汗)
危険日狙って!? 孕ませ学園 危険日狙って!? 孕ませ学園

正直、主人公の性欲重視な思考には、ややついていけない面もありましたが、それなりに楽しめました。
まぁ、どうしてもH重視な作りなので、ストーリー面が薄かったり、個々のキャラ描写も少な目な感はありますけども、それが気にならなければ楽しめるかなと思います。
個人的には主人公の言動に「?」って所は多少ありましたが、そこまで言動が不快ってレベルではないので問題ないとは思いますから、そこらはご安心を。
まともな思考では、こういう展開は出来ないからこれはこれでアリかな。
中々ラストの展開はないと思うので、見所かなと思います。
むしろどうせやるなら、もう少し量が見たかったな、ラストの展開(汗)


ちなみに…、この作品、まさかの実写版があります(汗)
どうやら設定などは大体原作通りみたいですねぇ。
ボテ腹Hもあるみたいですが、画像見ると制服着ての行為なので、服に詰め物して再現って感じなのかな?
まぁ、実際に孕んでやる訳にもいきませんしねぇ(汗)

*一応実写動画はこちらから…。
【独占】危険日狙って!?孕ませ学園


話戻って…、ヒロインたちのキャラクターはそれ程悪くはないですので、孕ませ、中出し系が好みならばって感じですね。
もう少し日常のいちゃいちゃ感があれば、尚良かったかなぁ。


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二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション レビュー

二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新装版なので、これは過去発売されていた聖天使ユミエルの2作目のリバイバル作品です。
なので、多少新規シーンなどが追加されてたりするみたいですね。
まぁ、過去の作品を見ていないので、私は全くどこが違うのか分かりませんが(汗)


新装版 聖天使ユミエルのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド レビュー

ざっくりとしたあらすじ…

主人公兼ヒロインの「羽連 悠美」(はむら ゆみ)は、聖少女ユミエルとして人に仇なす異形の存在「エクリプス」と戦い続けています。
そんな彼女は、ある学園にエクリプスの気配を感じ、生徒として学園に潜りこむ事に。
そこで出会った「一之瀬 恵理子」(いちのせ えりこ)と、悠美は友情を深めるものの、学園のエクリプスにより、恵理子は精神操作されてしまい、悠美自身もユミエルの力を封じられてしまい、度重なる凌辱を受ける事に…。

登場するヒロインは、前作同様に悠美に、恵理子、クラスメートの「新野 瞳」(しんの ひとみ)がいます。

悠美は、エクリプスと戦い続ける少女です。
しかし、内向的で純情な性格ゆえにその戦いで苦しむ事もありますが、持ち前の正義感で頑張っています。

恵理子は、悠美が学園にやってきた時に知り合う事になる生徒です。
風紀委員長を務めており、学園内の揉め事に目を光らせています。
活発な性格で悠美といきなり友人になります。

瞳は、恵理子のクラスメートです。
言葉数が少なく、冷静沈着な雰囲気を持つ才女です。
恵理子とは、仲が良いらしく彼女の明るさに好ましさを感じてもいます。


展開的には、今作でも悠美の状況は変わらずにこれまで通り、学園生活を送らざるを得ない事になっています。

傍目には同じ様な彼女ですが、彼女を取り巻く環境は転入直後とは別物になっています。
前回の凌辱によって、それを知っている男子生徒からは性欲に支配された好色な視線で見られている事になります。
しかし、何よりも悠美の心を苦しめているのは、親友と言えるまでになっていた恵理子の事ですね。
彼女もエクリプスにより、今までの彼女ではなく、精神を操作されており、エクリプスのシナリオ通りに悠美を精神的に追い込んでくる立場となっているからです。

これまでの人生で、悠美には心の寄り所となれる存在は先代の聖天使であった母親以外にはいなかったんですね。
そんな彼女の前に現れ、聖天使として戦う悠美の事を気味悪がらずに接してくれた彼女が味方ではなくなった事に悠美の心は穏やかではいられません。

実際、恵理子の行動によって、無関係な生徒までを被害に逢わせてしまう状況を作り、それをしれっと悠美(ユミエル)のせいだと周りの生徒たちを巧みに誘導し、凌辱にもっていく事になるなど、やり口がすっかり陰湿なものに…。
エクリプスの精神操作を受けているだけに何ともやりきれないですが、一番の被害者は無関係なのに巻き込まれてしまった生徒だよなぁ(汗)

またこういうシチュエーションでの凌辱行為が似合うんですよね、悠美は…。
ひたすら人のために戦い、守るという使命感以上の、ある種の呪いにも似たものとして聖天使の役目には彼女を縛っている事にもなるのですが、そのため守ろうとしている人らに罵声を浴びせられるという行為は彼女を一番苦しめる要因でもあるんですね。

そんな悠美を苦しめる場所は、学園だけではなく寮の悠美の自室にまでも及び、彼女を心身ともに消耗させる事になります。
しかし、そんな状況下で悠美は恵理子の精神操作されている中でも、自分を案じている事を知る事に。
ですが、それを良しとするエクリプスではなく、またもエクリプスの干渉に遭い、恵理子は危機に…。
この時に、悠美の身に大きな変化が起こる事となり、彼女の姿は今までのものとは全く違うものへと変貌していく事となります。


Hシーンは、基本的にはエクリプスとの凌辱行為がメインですね。
一応序盤にこそ、一般生徒たちによる凌辱行為がありますが、その後はなくなり、エクリプスとの展開に移行していきます。
個人的には、もう少し真っ当な姿の相手との行為が見たかったですけどね(汗)

エクリプスは人間が変貌した存在ですが、姿形はカエルだのウツボだのエイだのとまとものがいないですからねぇ(汗)
行為も勿論、人間離れした行為ばかりなので、迫力やインパクトはありますけどね。

特にインパクトあったのは、耳の穴に舌を挿入ってシーンでしたね(汗)
長い舌によって、鼓膜まで突き破られるという展開はかなりのインパクトです。
耳が性感帯の場所であった悠美でも当然、破瓜の痛みはありつつも、その耳内を縦横無尽に蠢く舌によって絶頂をするまでになるのは、さすがというか(汗)

他にも乳首にエクリプスの毒針触手を肉棒の様に何度も打ち込まれて絶頂するシーンなども印象に残りましたねぇ。

精神操作されている恵理子とのレズ行為や、エクリプスによって恵理子の股間に肉棒を生やされてのふたなり化による悠美とのHなどもあります。
ふたなり化は、個人的には結構嫌いではないですし、実際恵理子と悠美の関係って割と最初からレズっぽい所もあって、そういう展開もあるんではないかなと思ってただけにあったのは、良かったです♪
悠美の膣内の気持ちよさにたまらず濃厚な精を迸らせる展開は、かなり早く早漏なんですが、そこが恵理子が男の感覚に不慣れな所が表現されていていいですねぇ。

中盤では、ちょっと展開が凌辱は凌辱でも悠美が男を責めていくという逆な展開が見られたのは珍しかったですね。
意外に二次元ドリームノベルズで、逆に男を襲うってノリはないですからねぇ。
なので、痴女的な妖しさを感じさせる悠美の姿は普段の彼女とはまた違う魅力があると思います。
でも、相手がエクリプスな事もあり、かなり手荒なSな行為が多いのでちょっと見てて痛々しいですが(汗)

挿絵は前作同様に「白ぅ~凪ぃ」さんが手がけています。
なので、問題はないと言いたいのですが…、何か前作と絵柄が変化していませんかね?(汗)
白ぅ~凪ぃさん自身のコメントにも久しぶりの描画で描き方を思い出すのが…とあったので、やはり絵柄のテイストがやや変化したかなと。

確かに私はこの間前作を読んだばかりでしたが、実際ノベルズでは2009年発売だったみたいですから、それから3年近くも経過していれば絵柄も変わるでしょうしね(汗)
今作のは、前作よりも色気が強く出ている感じでしょうか。
表情も生々しさが出ており、前作の様な、かっちりとした表情よりも艶気が増してますね。

正直私の好みで言えば、前作の方が好みですので、今作のはあまりハマりきらなかった所があるのも確かです(汗)
まぁ、この辺りは好みですが、それでもかなり描きこまれた描写は迫力があり、見所だとは思いますけどね。

全体的に、かなり濃厚な展開で読みごたえがあった作品ですね。
とりあえずこの学園での物語に関しては、ここで終わっているので前作と今作で前編後編みたいな感覚で読むのが良いと思います。
今作からでもあらすじもあり、読めなくはないとは思いますが、やはり前作から読むのが良いでしょうね。
いきなりエクリプスに良い様にされている状態から始まりますし(汗)

でも、これ3、4作目も新装版出るんですかね? また2、3年後だったりして(汗)

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二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体 レビュー

二次元ドリームノベルズ 換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は、戦の数々の武勲によって今の地位を築いた武人の家系です。
主人公もまた騎士として認められ、白鷲騎士団へと入団する事になります。
そして主人公は妖魔を使役し、近隣の民をかどわかし、人体実験に使うとされる極悪非道な魔女「ナスタロヴィカ」の討伐という大きな任務を任される事に。
多くの部下の犠牲を払いながらも、ついにナスタロヴィカの元にたどり着く事ができ、何とか捕縛に成功する事となります。
しかし、ナスタロヴィカの魔術によって、主人公の肉体とナスタロヴィカの肉体が入れ替わってしまう事に…。
主人公は、残虐非道な魔女ナスタロヴィカとして捕われの身となり、魔女に恨みを抱く人間からの強い憎しみをその身に受ける事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、魔女のナスタロヴィカです。

ナスタロヴィカは、極悪非道な魔女として知られています。
好奇心や道楽として、罪のない人間を相手に人体実験などをしています。
妖艶な身体つきをしており、男を見入らせる妖しい魅力を持っています。


展開的には、主人公は騎士団の任務でナスタロヴィカの討伐をしようとするものの、逆に彼女の魔術によって、彼女の身体と自分の身体が入れ替わってしまう事になる流れですね。
ナスタロヴィカは、他者の肉体を取り換える事で今まで生き続けている存在なんですね。
なので、主人公が入れ替わった彼女の身体も本来は何の関係もなかった女性のものだったのでしょう。
となると、そもそもナスタロヴィカは最初から女性だったのかすら分からない訳ですね…。

そんな魔女の肉体になり、ナスタロヴィカに逃走されてしまった主人公ですが、当然残されたのは魔女である身体の自分…。
更に、後からやってくる主人公たちの部下たち…。
そして、騎士だった主人公の姿はナスタロヴィカが逃走したために、見つからず。
そうなれば他の騎士たちの考えでは、騎士だった主人公が魔女にやられてしまったと思う訳で、ただでさえ魔女への憎しみがあり、ここまでの道中で仲間を使い魔らに殺された事で魔女の肉体になっている主人公への怒りは頂点に達している事になります。

これの流れがあるので、スムーズに凌辱という展開に持ち込める事になるのはうまいですねぇ。
それにこのタイプの主人公の性別が変化するってのは、二次元ドリームノベルズだと意外に珍しいのではないでしょうか?
まぁ、ノベルズは私はそれ程数を読んでいないので確かな事は言えませんけど、私が読んだ限りは珍しいはず(汗)

主人公が騎士の頃は真面目で慕われていた事で、そんな良い奴を殺したと思われているのが、また憎さに繋がるんですよねぇ。
騎士の頃は、女性経験もなく、剣の道一直線な性格だっただけになぁ(汗)
主人公は、何とか騎士団の仲間に自分は魔女ではなく入れ替わったのだと訴えますが、勿論信じてはもらえず凌辱される訳です。
更に魔女の身体は感じやすく、経験のなかった主人公にとっては身体の感度の高さに戸惑いつつも、感じてしまいます。
それを見る騎士団の冷ややかな目や欲情した目などが印象的でしたね。

そんな中、辱めでバイブ(張型)を二穴に挿入されたまま王都へと連行される中でも、立ち寄った村で魔女に対して恨みを持った住人たちの敵意、殺意を受ける事になります。
しかし、そんな状態にも関わらず身体の疼きが止まらない主人公は感じてしまい、それをまた村人たちに強く罵倒される事となってしまいます。
それまで真面目に騎士として生きてきた主人公にとっては、この罵倒の数々は相当に堪えますね(汗)

お約束で主人公は、この後興奮した村人たちに凌辱されてしまう事になります。
二穴を同時に肉棒で突かれ、口内にまで肉棒を咥えさせられてしまいながらも、魔女が使い込んだ肉体は拒もうとする主人公の意思に関係なく、いとも簡単に肉棒を咥えこむ事となり、精液を絞り取ろうと男たちを喜ばす事となってしまいます。

このまま、凌辱が続くかと思われた中、主人公を騎士団に誘った騎士団長の「ユージーン」が現れた事で、物語は別な展開を見せる事になります。
この先の展開は、今までとはちょっと変化が出てくる事になります。


Hシーンでは、基本は主人公が魔女の肉体になった状態での凌辱のみです。
一応、最初の最初に騎士主人公が、魔女のナスタロヴィカに逆に誘惑されての初体験シーンが、唯一の主人公が男性状態での行為となりますね。
この後は、男ではなく、女性の身体での行為となります。

ちなみに主人公は、男の頃は自慰の経験もなしという真面目さだった様ですね(汗)
それでいきなりナスタロヴィカの使い込んだ肉体になるんだから、そりゃもう快楽の虜にもなりますよね(汗)

行為的には、フェラに始まり、手コキや中出しにアナルセックスがメインです。
豊かな胸を持っているのにパイズリはなかったのも勿体なかったですねぇ。
後の要素は、小道具を使った展開やふたなり要素も多少ながらあります。

行為よりも何と言っても、主人公の置かれた境遇などのシチュエーションが全てですね。
まぁ、その分、性別が変わった凌辱ものなだけに万人向けではないんですが、好きな人には楽しめるでしょう。
序盤は、同じ同性である男たちから身体を弄られる事に男としての嫌悪感がある主人公が行為を重ねる中でドンドン思考が麻痺していくのが描写されており、その心の動きなども見所ですね。

後半になると、主人公の正体が明らかにされてしまう事になり、外見は魔女ですが中身が主人公であると周知の事になるんですね。
ですが、その状態でも男たちはその身体に魅了されてしまい、欲情してしまう事になります。
なので、より倒錯した行為を見る事になるのが、印象的でしたね。
更に、主人公の相手には**もいたりと、ますます特殊なシチュエーションになります(汗)

終盤では、騎士姿のナスタロヴィカが放ったヒル型の蟲たちが身体にまとわりついてくるという少々気持ち悪いシーンも(汗)

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング」や「どきどきクラブボックス」、「はっぴぃサマービーチ」などがありますが、ちょっと古めの作品ですね。
でも、丁度2月に発売予定の二次元ドリーム文庫の挿絵を担当されている様ですね。

双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)

絵柄に関しては、繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
描きこまれた絵ながら、可愛く、そしてガツンと来るエロさがあり、私的には文句なしです。
何気にポ二ーテール?な髪型も好みでした♪

主人公の表情が何とも言えず、興奮を煽り、いやらしさがあっていいですねぇ。
そりゃ、男共も興奮しちゃう訳ですね(汗)
フェラシーンがあるんですが、個人的にはそれがお気に入りですね。
本来男性であるゆえの恥じらいやそれと相反する興奮などの感情が複雑に入り混じりながらも、肉棒を咥えている艶っぽい表情が印象深いものになっています。

終盤では、一部にアへ顔があるシーンがあるので、苦手な人は一応注意ですかね。


性別入れ替えものと考えると、かなり人を選ぶかもしれませんが中々楽しめると思います。
更に、今作途中まで読んでて「あれ?」って思ったんですが、この作品に出てくる主人公の騎士団の騎士団長のユージーン、どっかで聞いた事が…。
後で気づきましたが、ユージーンってこの著者作品である、あとみっく文庫「ピルグリムメイデン」シリーズに登場していた重要キャラですね(汗)
別に知らなくても問題ないですが、知っているとまた違った印象も受けますね。

これを読んでいると、今作がピルグリムメイデンへと繋がっていくための外伝とも言えるかもしれませんね。

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美少女文庫 トリプル生徒会長と恋の守護霊 レビュー

美少女文庫 トリプル生徒会長と恋の守護霊


1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の幼なじみである女性たち「布村 成美」(ぬのむら なるみ)、「大庭 春」(おおば はる)、「松下 瑠依」(まつした るい)の3人がいます。
主人公含め、彼女たちはそれぞれ別の学園にいましたが、四校合併により、一緒の学園に通う事になります。
一緒に学園に通う事で、いつも賑やかな主人公たちですが、3人の女性陣はある事が気にかかっています。
それはここ最近よく見る様になった悲しい夢…。

ある日の放課後、彼女たちは何となく夢で見た光景の場所に向かう事に。
そこで彼女たちは、彼女たちにそっくりな性格、姿の幽霊3人組(汗)
幽霊たちは、それぞれ女性陣の先祖だと語り、ある事のせいで成仏できぬと言います。
そこから物語は、3人の想い人である主人公を巡る争奪戦にご先祖様まで絡んでくる事になると言う展開です。


登場するヒロインは、成美、春、瑠依の3人に彼女たちのご先祖である「ナギ」、「ハナ」、「ルリ」がいます。

成美は、主人公の幼なじみです。
合併前は、泉山学園で生徒会長をしていました。
凛々しい雰囲気通り?男の様な口調をしていますが、実際は意外に引っ込み思案な面も。

春も主人公の幼なじみです。
彼女もまた成美同様に、合併前の泉山短大付属高校で生徒会長をしていました。
ボクと言うなど、ボーイッシュなスポーツ少女です。
普段は元気いっぱいですが、競技の本番には弱いなどメンタルの弱さも持ち合わせています。

瑠依も主人公の幼なじみです。
彼女も合併前の聖ラビエル学院で生徒会長をしていました。
お嬢様の様な雰囲気ながら、腹黒い面があったりや人付き合いが苦手な一面も。

ナギ、ハナ、ルリは、それぞれ成美、春、瑠依のご先祖です。
3人とも数百年前に主人公のご先祖である城主の妻でした。


展開的には、3人の幼なじみがそれぞれのご先祖と出会う事で、彼女たちの未練を解消するためにも主人公の心を射止め様とする事になる流れですね。
どういう事かと言うと、かつてナギ、ハナ、ルリの3人は数百年前に、これまた主人公の先祖にあたるこの地域の城主であった男性の妻たちなんですね。
しかし、結局彼は誰が本妻かを選ばないまま亡くなったという経緯があります。
なので、ご先祖たちはそれぞれの子孫である彼女たちに城主の子孫である主人公と結ばれる事を望んでいるんですね。

成美たち3人は、そんなご先祖さまの気持ちも背負って、主人公にアプローチをかける事になる訳です。
元々、それぞれが主人公に好意を持っており、今回のご先祖さまの件が大きなきっかけになっていきます。

ここからそれぞれのヒロイン事が主人公に迫っていく展開になります。
順序的には、春⇒瑠依⇒成美の順で展開される事になります。

この3人は、全員主人公に好意を抱いており、それを皆知っている訳です。
まぁ、お約束で主人公当人は気づいていないですが(汗)
そのため、主人公の周りにはいつも3人がおり、別な女性たちが近寄るのを監視していたと同時にそれぞれが抜け駆けできない微妙なバランスであったんですね。
ですが、今回の事がきっかけで、そのバランスが崩れる事になる訳ですね。

それぞれタイプの違うヒロインたちのアプローチの仕方は見所ですね。
最初に春から半ば強引な理屈で、なし崩し的にHな関係となった後は、残りのヒロインたちが関係を持った事を知り、自分たちも、と行動を起こす事になります。
個人的には、成美の展開は印象に残りましたねぇ。
他の2人と関係を先に持たれた中で、主人公を膝枕しての耳掃除の展開はうらやましい反面、その後の展開には冷や汗ものですが(汗)
まぁ、膝枕+耳掃除って無防備極まりない状態ですからねぇ…。

3人と関係を持った事が女性陣にバレた事で、誰が本命かというお約束な状況になる事になります。
ですが、そんな争いをしている場合ではない状況も発生する事で、それ程、修羅場っぽい展開にはなりません。
3人はそんな別の問題を協力して解決していく中で、険悪な雰囲気が消え、いつも通りの関係に戻る事に繋がるんですね。
…個人的には、あっさり解決だったので、もう少しこの主導権を争う展開を見たかったかなとも思いましたけどね(汗)

そうなれば後は、全員でのハーレム展開になるのは想像通りですね♪


Hシーンは、個々のヒロインたちの初体験と3人一緒なハーレム展開となっています。
勿論、それぞれ初めてなのですが、3人の個性がここにも表れている展開なのは個性的でいいですねぇ。

春では、まさかのお漏らしというハプニングまであります(汗)
ボクっ娘ならではの、自分の容姿や仕草などにコンプレックスを抱いている、普段のあっけらかんとした態度とは違う、繊細な心の内が垣間見えるのはグッときますね♪
特に彼女の場合は、主人公に近づくために極力女性らしさを抑えて接してたゆえに、急に女性らしさを見せるのにためらいがあるのが皮肉な話ですよね。
周りの成美、瑠依は美人だし、余計自分に女として自信持てないってのも分かりますね。

その分、想いが通じたと分かってからの彼女の舞い上がりっぷりはかなりのものですけどね(汗)
勝手に主人公の発言を曲解して、盛り上がる程です。

瑠依は、また他のヒロインとは違うやり口でチクチク攻めてくる事になります。
彼女が一番心に色々な物を持っている様ですが、底が見えませんね(汗)
また彼女は、他の女性陣の事も友情以上の気持ちを持っているんですね。
そこが彼女が他のヒロインとの大きな違いであり、ある意味ハーレム思考とも言えますね。

成美は、ツンデレと言うよりもヤンデレに近い様な面もありますかね?(汗)
勿論、主人公の一番になりたいという欲はありますが、他の女性陣と関係を持っていても許せる心を持ってもいます。
まぁ、あくまでも自分が本命だという前提の元ですが(汗)
あまり表情を変えない中で主人公の言動や表情に興奮を覚えるのは、ギャップがあっていいですねぇ。

まぁ、どの娘も基本主人公の困り顔などが大好物なんですよね(汗)
なので、Hも結構女性陣が主導権を持つ事も多いですね。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがあります。
行為のバリエーションとしては、種類自体はそれ程数はないかもしれませんが、×3な訳ですからボリューム感はかなりの物になっています。
他にも、女性陣のレズチックなプレイや主人公のアナル弄りなどもあります。

残念?な事に、主人公のアナル弄りは描写はされておらず、次の場面ではもう終了して「お婿さんになれない…」とへこんでいる状態でしたが(汗)
逆に女性陣のアナルセックスは珍しく全員分のが用意されていたのは予想外でしたね。
肉棒を突き立てられて、はしたなく野太い?声を上げながら悶える彼女たちの姿は見所ですね。
まぁ、個々の描写はそこまで多くはなかったんですが、印象的な場面でしたね。

挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
今作の「トリプル~」でもそうですが、同著者作品の「トリプル押しかけ~」作品も手がけていますね。
クオリティーに関しては、文句なしですね。
メインの3人もいいんですが、何気に彼女たちのご先祖さんのSDキャラが可愛くていいですねぇ♪
主人公の顔も描かれていますが、女顔で可愛らしいと言う設定通りなので、それ程気にはならないかな。


実は、タイトルでもお気づきな通りに「トリプル押しかけ~」との世界観は繋がっているんですね、今作は。
一部だけですが、あのキャラクターも顔を見せているので、シリーズ作品を知っていればより楽しめるかもしれませんね。
逆に読んでいない人も、今作では他のシリーズよりも接点は最小限となっており、知らなくても問題なく読めるレベルだとは思いますので、ここからでも大丈夫かな?

気になったのは、メインヒロイン3人にご先祖3人という人数でかなり賑やかになっている反面、個々の描写はやや弱く感じましたし、やや読みにくさがあったかなとも思いましたね。
まぁ、あの賑やかさというか華やかさは好ましかったですから、さほど気にならないレベルだとは思いますが。

それよりも主人公の存在感が薄かったのが、問題かも(汗)
そこには、メインヒロイン×3+サブキャラの描写が多くて主人公のキャラが描けていなかった事もありそうですけどね。

そういや読み終わってみれば、それ程タイトルにもある生徒会長の要素もそれ程感じなかった気もしますね(汗)


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美少女文庫 まさに豹変!? お嬢様 レビュー

美少女文庫 まさに豹変!? お嬢様

まさに豹変!? お嬢様 (美少女文庫)
葵 泰比呂
フランス書院

1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は代々執事として主に仕えてきた歴史があります。
そして、主人公もまた自分の主となる相手を幼い頃に決められている事になります。
主人公の主となる相手は、代々執事先となっている大河内家のお嬢様の「大河内 光弓」(おおこうち みつみ)です。
彼女とは幼い頃に出会っており、それから10年後に主人公は執事の勉強を終え、光弓の元に戻ってくる事となります。
しかし、主人公は10年ぶりに会った彼女にいきなり股間を見せろと言われる、まさかの事態になるという展開です(汗)

登場するヒロインは、光弓のみです。

光弓は、大財閥で有名な大河内家のお嬢様です。
普段は清楚で優しい性格の持ち主ですが、何故か急に人が変わったかの様に性格が激変する事も。
主人公に対して、幼い頃から好意を抱いてもいます。


展開的には、主人公は光弓の執事として修行を積んで、再び彼女の元に戻ってきた訳ですが、久しぶりに出会った彼女にいきなり股間を見せる事を強制される事に…。
彼女の言動に戸惑いつつも、主人公は彼女の命令を聞いていく事になります。
ですが、実はこの状況に戸惑っているのは主人公だけではなく当の本人である光弓もなんですね。

どういう事かと言うと、この命令をしている彼女は光弓の意思ではないんですね。
彼女の意識はあるんですが、彼女が思っていない言動をし、主人公にHな行為を要求しているのはまた別の彼女なんですね。
普段よりもSっ気がある感じですね。

そんな彼女のスイッチが入った状態は、何故か猫耳の様な髪型になり、瞳の色が赤くなるなどの身体的な特徴が見受けられる様になります。
この状態の彼女は普段の彼女とは違い、勝ち気なお嬢様の様な言動になり、主人公に命令をする様になります。
彼女の変化は主にふたりきりになると起こる事になり、結果Hな展開になってしまう事になります。

その変化は、屋敷内だけではなく学園でも同様に起こり、主人公は何だかんだHな行為に従う事になります。
性格はアレな彼女ですが、元々好意を抱いた相手ですからねぇ、そりゃHもしたくはなりますよね(汗)
それに主人公は、まだ14歳なんですよねぇ、実は。
対して光弓は、17歳と珍しい年齢差のある関係なんですね。
でも、主人公は執事としての教育を受けている事もあり、かなり大人びた態度をしている方だと思いますので、そこはこの時点では気にならないと思います。

主人公と光弓は、Hをしながら少しづつ親密さを深めていく事になります。
ふたりきりにならなければ、彼女の変化は起こらないので、その間はごく普通に接する事ができます。
デートなどもしますが、やはりお嬢様である彼女なので、一般的な知識が不足していたり勘違いしていたりとちょっとしたトラブルもあるのは、お嬢様のお約束ですね♪
まぁ、こういうズレは傍目で見るには微笑ましいけど、実際味わうのはごめんですけども(汗)
メールの文面を毛筆で手書きして、それを写メで送るってのは斬新だなぁ、二度手間だろうに(汗)

Hシーンは、序盤早々にHモードになった光弓に股間を見せろと言われたりと、かなり早くからHシーンがあるのが特徴ですね。
実際、そのまま手コキからフェラへと展開されるので、もうHかと驚きましたしね。

その後も、Hモードの光弓に促されるままに初Hで童貞卒業したりと、Hシーンが多く含まれており、ボリューム感はあると思います。
ですが、この状態のHは愛があるかと言うと中々微妙なものがあるだけに、こればかりでは中々楽しめない所がありますが、中盤くらいからはHモードは出番が少なくなっていき、普段の光弓との甘々な行為にシフトしていく事になるので、また純粋に気持ちの入っているのはいいですね。

それに彼女と気持ちが通じ合っているのが確認できれば、Hモードの彼女との行為も気持ちよく堪能できますしね。
ただ振り回されているって所から、解放されている訳ですしね。
そうなれば彼女とのHシーンと、通常時の光弓とのHで異なる2種類のHシーンが楽しめる事になりますね。
グイグイ来るHモードとのギャップがそれぞれいいですねぇ♪

行為的には、手コキに始まり、フェラやパイズリ、足コキなどがあります。
面白いのは、前述のHモードか否かによって、同じ行為でも雰囲気がだいぶ異なるので新鮮さが味わえるのはいいですね。
フェラやパイズリはそれぞれのバージョンがあるので、違いを楽しめます。

個人的に印象的だったシーンは、Hモードの光弓に主人公の包茎のせいで溜まった恥垢を指でねりねりと弄り、それを舐める場面ですね。
このいやらしさは、中々ゾクっとしましたねぇ(汗)
普段の光弓もHモードで経験しているせいか、だんだんと行為を重ね、順応していき、Hな姿を見せてくれる事になります。

直接Hシーンとは関係ないですが、彼女の中出しの知識の勘違いっぷりに噴きました(汗)
どういう事かは読んで確かめてください、あの発想はなかったわ(汗)

挿絵は「水沢深森」さんが手がけています。
調べてみると、どうやら一般のラノベの挿絵やPCゲームの原画をされてたりするみたいですね。
繊細で可愛らしい絵柄が特徴的ですねぇ。
でも、しっかりHなので文句ないですね♪
普段の光弓のほんわかした雰囲気もいいですが、Hモードの時の小悪魔的な表情も魅力的ですね。
カラーもモノクロもクオリティー高いので、物足りなさはないと思います。


全体的には、光弓の可愛らしさなど見所も多い作品なんですが、やや気になる点も多々…。
主人公は14歳って事を言いましたが、執事として教育を受けた事で受け答えはしっかりしているんですが、終盤でその態度が年相応に戻るんですね。
ってより、むしろちょっと退行している様な(汗)

「お嬢様」から「おねーちゃん」となり、急に甘えだす様になったのは個人的にはちょっと…でしたねぇ。
元々、少年な主人公は別に嫌いではなかったのですが、それまでの落差もあってか妙に違和感を覚えてしまったんですね、私は。
終盤までは読んでいると、執事らしく振舞っている事もあり、それ程14歳っぽさが出ている場面はそれ程なく、光弓と同年齢なイメージが出来てしまったのも影響しているのかな…。
挿絵で見る感じでは、もっと年齢上に見えるし(汗)

中でも一番気になったのは、光弓のHモードですね。
結局、あれは何が原因なのかは、はっきりとした確証はないまま終わるんですね。
重要な要素なのに、これといった説明がなされていないのはどうかと思うんですけどねぇ(汗)

そういやこの著者さんは、美少女文庫初なんですかね? 聞き覚えなかったけど。
…私が無知なだけかしら(汗)


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二次元ドリーム文庫 会長様はボクの専属メイド レビュー

二次元ドリーム文庫 会長様はボクの専属メイド

会長様はボクの専属メイド (二次元ドリーム文庫 213)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
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1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、生徒会長として活躍をしている幼なじみの「遠藤巴萌」(えんどうともえ)に対して好意を抱いています。
ですが、凛々しく真面目な彼女は主人公のそんな態度には全く気付くそぶりもない有様。
しかし、巴萌は実は主人公の屋敷でメイドとして住み込んでおり、甲斐甲斐しく主人公の世話を焼いてくれるなどの学園とか異なる二面性を発揮するという展開です。

登場するヒロインは、巴萌のみです。

巴萌は、主人公の幼なじみです。
学園では、生徒会長でもあります。
年こそ同い年ですが、生まれた月が1年近く離れている事もあり、学園では先輩と後輩の様な関係になっています。
凛々しく真面目な性格であり、女子からの人気は高いものの、男子からの人気は今ひとつです。


展開的には、主人公は巴萌に好意を抱いていますが、中々彼女にはそれが伝わる事はなく、歯がゆい思いをしています。
実は主人公は、かなりの資産家の子供であり、大きなお屋敷に住んでいるんですね。
そんな屋敷にはメイドさんが付き物な訳ですが、何とそのメイドは巴萌という(汗)

彼女はバイトとして、メイドをしている訳ですが、学園と違うのは主人公に対する態度なんですね。
学園では凛々しい彼女が、何と屋敷では主人公に尽くす甘々な態度だからです(汗)
この落差には、主人公も二重人格ではないかと疑うレベルです(汗)
主人公をご主人様と呼ぶし、敬語など学園とは大違いですねぇ。

そんな彼女のギャップに主人公は翻弄されるばかりなんですね。
何せメイドから戻れば、主人公に対する態度はいつも通りになる訳で、本当に記憶がないのかと思うレベルですしね。
そのせいか主人公も屋敷では、巴萌と呼び捨てにできますが、学園では「遠藤さん」って呼ぶ事になってしまい、中々距離が縮まらない状況を嘆く事に。

しかし、屋敷で出来心で彼女の着替えを覗いてしまい、結果バレてしまった事で巴萌とHな展開になる事に。
ここでも彼女は恥ずかしがるものの、主人公を拒むこともなく、むしろ主人公を求めるかの様な言動までしてくる程。
主人公はようやく巴萌と恋人になれたと嬉しがる訳ですが、H後のメイド巴萌は態度が余所余所しくなり、学園の巴萌はいつも通りの対応と、逆に距離が開いてしまったかの様な事になってしまいます(汗)

余所余所しさは、恥ずかしいんだろうなとは思いますが、学園での全くいつもと同じ態度で接されるのは内心複雑なものがありますよねぇ(汗)
こうなると、主人公としてもあの時の行為はメイドとしての義務としてだったのではないかと思う気持ちも湧いてくる事に…。
でも、そこまで疑心暗鬼になっている訳ではないのでご安心を(汗)

それにこの直後に、あるハプニングから学園内でも彼女とHする事になりますので、完全に学園でも一線を引かれているって訳ではないのが分かるので、一安心ですね。
それからもはっきりと告白はないものの、何となくふたりは付き合う感じになっていく事になります。
最終的には、想いを告白する事にはなりますが、この時点ではそういう事にはならないので、個人的には何とも中途半端な感じがしましたけどね。
まぁ、普段の態度などから好意は滲み出てはいましたから、間違いようもないんですが(汗)


Hシーンでは、普段の凛々しい巴萌とメイドで甘々な巴萌と異なる彼女との行為が特徴ですね。
そういう意味では、ある意味ふたり分のヒロインとも言えなくもないかな?
ですが、次第にそれらの境界はおぼろげになっていく感じになるので、違いはなくなっていきますね。

どういう事かというと、初Hの後はHの舞台が学園内になっていくからですね。
学園では、巴萌は普段の態度に戻っているので口調や格好はメイドのそれとは違っています。
なので、ここではメイドではない彼女とのHなので、また印象が全く違いますね。

メイド状態の巴萌は髪を下ろしてますが、学園時はポニーテールですし、だいぶ雰囲気が違います。
普段は凛々しい態度の彼女もHの時では、少したどたどしさが見えるのがいいんですよねぇ。
何だかんだ言いつつも、主人公に甘いのはどっちの状態でも同様ですね♪

行為的には、フェラに始まり、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他にもローターなどの小道具を使用したプレイやスク水着用でプレイしたりと結構バリエーションが豊富ですね。
印象的だったのは、彼女のアナルに花のコスモスを突っ込むってシーンですね(汗)
花を入れるってのは斬新だなぁ…、興奮できるかは別問題ですがね(汗)

後は、放尿や飲尿シーンなどもあり、マニアックさも十分ですね。

個人的には、直接のHシーンではないですが、主人公が彼女におむつを穿かされてしまい、人が行き交う中でおむつの中に漏らすシーンも印象的でした(汗)
ここは逆に巴萌にやられたって感じですねぇ、基本H時は主人公が主導権を取るのが多いんですが。
まぁ、詳細な、おむつプレイはないのでご安心を?

しかし、相変わらずスク水やメイドの要素が好きなんですねぇ、著者さんは(汗)

挿絵は「大神ゆうき」さんが手がけています。
この作品以外だと、二次ドリーム文庫の「ハーレムテンプテーション」がありますね。
表紙絵でも分かるように、柔らかく可愛らしい絵柄が特徴ですね。
メイドの巴萌もそうですが、普段の彼女もちょっと意思の強さを感じさせる顔立ちも魅力的ですねぇ。
エロというよりも、可愛らしさの強い絵柄なので、多少好みが分かれるかもしれませんが、それは表紙絵で分かると思うので、不満を感じる人はそうはいないと思いますけどね。

全体的には、メイドがテーマな作品なので同著者の作品と似た作風になってはいますが、また少し毛色の違うヒロインだったりと全く同じではないので、楽しめるとは思います。
まぁ、似ているかなとは思いますけども(汗)

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えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳 レビュー

えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、彼女が欲しいと日々思う性欲過多な男子です。
そんな彼が眠りから覚めると視界に入ったのは見知らぬ美少女の姿。
見知らぬ美少女は、露出度の高い和装束を着ており、自らを追い忍だと語ってきます。
彼女が言うには、主人公の父親と母親は、かつては忍びであり、忍の里から離反したとの事。
しかし、彼女の目的は親ではなく、何故か息子である主人公だと言い放つ事に。
命の危機と焦る主人公でしたが、彼女の目的は暗殺ではなく、これ以上の子孫繁栄をさせない様に精を搾りつくす事だったという展開です。

登場するヒロインは、主人公の前に現れた美少女のくノ一「鈴守 篝火」(すずもり かがりび)、「四方院 雛菊」(しほういん ひなぎく)、「鉄 長門」(くろがね ながと)がいます。

篝火は、主人公の血筋を絶やすためにやってきたくノ一です。
生真面目な面があり、掟は絶対と言い張ります。
房中術を駆使し、諜報活動などを主としています。

雛菊も篝火同様にくノ一です。
ですが、任務でやって来た篝火とは違い、独断で出歩くなど勝手な面も。
また篝火に対抗心を持っています。
性格は高飛車な面があり、その一方でやや残念な思考の持ち主でもあります(汗)

長門も、他の2人同様にくノ一ですが、2人とは違い、古くは暗殺などの戦闘を主としています。
篝火たちが戦っても苦戦する事なく勝てる程の戦闘能力の持ち主です。
あまり感情の起伏がなく、飄々とした言動をしています。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、主人公の元に現れたくノ一の篝火に子孫を繁栄させまいとHによって子種を搾りつくそうとする流れです(汗)
主人公にとっては、両親が元忍びなんて事も今知った位で全てが寝耳に水な訳です。

しかし、主人公がイメージする抜け忍は死ぬまで追われる事になるってものとは、現状は違っているんですね。
どういう事かと言うと、現在の忍びの置かれている状況は殺生は御法度だという事。
なので、抜け忍に対しても殺人はできないために出した苦肉の策が、子種を搾りつくす事で子孫を増やす事ができない様にするというものなんですね(汗)
…そんな搾りつくす程、Hしたらそれで死にかねない気がしますけどね(汗)

そういう方法を取られると知って、主人公はこの場で命を取られる訳ではない事に安堵する訳ですね。
現金な事に篝火の様な美少女とHできる事に内心喜びを感じている節もあるのは、さすが性に飢えているだけありますな(汗)

実は主人公は、忍びだった父らが里を出る時に勝手に持ち出していた房中術の秘伝書をそれとは知らずに読んでおり、その通りに特訓していたんですね。
まぁ、主人公はそんな秘伝とは思ってないのですが、これが女性とHする時に役立つと信じて特訓をしてた訳です。
なので、まぁ現実離れした肉棒を持つ事に成功しているんですね。
もっとも、肝心の成果を披露する相手はいないので、未だ童貞のままですが(汗)

なので、主人公は篝火とHをする事となりますが、やはり子孫を絶やそうとするのは抵抗がある訳で…。
そこで主人公は篝火がそんな事をしでかさない様に、Hで彼女を籠絡してしまおうと考える事になります。
童貞な主人公ですが、特訓で鍛えぬいた肉棒のポテンシャルは並ではなく、篝火もあっという間にその味に溺れだす様になり、H後には彼女は何だかんだと理由をつけて、一緒に住む事になる様になります。

何とか篝火は、主人公と一緒に生活する中で何とか射精をさせ続けようとしますが、結局最終的には主人公の肉棒の前に絶頂してしまい、任務失敗するはめになります(汗)
主人公としては、子孫云々は勘弁してほしい所ですが、彼女と恋仲になりたいと思っているんですね。
まぁ、彼女は任務に忠実なだけに中々諦めない訳ですが。

そんな中にまた新たな存在が主人公の前に現れる事となります。
それは篝火同様、くノ一の雛菊であり、彼女もまた主人公の子種を無くそうとしてくる事になりますが、やはり彼女もまた主人公の肉棒の前に屈服する事になるのはお約束ですね♪
更に、新たなくノ一の長門まで現れて、すっかりハーレム状態となる事に(汗)


Hシーンは、タイトルの子づくりとある様に、基本中出しがメインとなります。
とは言え、主人公は日々の特訓の成果でとんでもない精力を誇っているだけにそれ以外の行為でも射精しますけどね。
更に特徴的なのは、主人公の有り余る精力での射精量ですね。
特に膣内射精された場合は、腹ボテ状態かと思う程に精液の量でお腹がパンパンに膨らむという(汗)

以前レビューしたパラダイムノベルスの「裏教師」の主人公を思い出しました。
ここまで射精量があると何か笑ってしまいますね、もうギャグだわ(汗)

行為的には、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
腸内なんかにあんな量の精液をぶちまけられたら、胃とかまで行っちゃうのではないかなぁ(汗)

子づくりがメインテーマですが、ボテ腹状態のHはなかったのが残念かな。
妊娠はするんですが、お腹が大きい状態でのHシーンはないんですね、精液でお腹パンパンはありましたが(汗)

挿絵は、シリーズ同様に「あいざわひろし」さんが手がけています。
なので、完成度は文句なしですね♪
くノ一という事で、この露出度の高いコスチュームがいいですねぇ。
見た目では、皆可愛いけど個人的には長門が結構好きですね♪
特に天井に吊るされている時の表情が良かったです。
何でそんな事になっているかは、読んでください(汗)


個人的には、H後で態度が急変する雛菊、長門が印象的でしたね(汗)
特に最初は高飛車な雛菊はより、デレというかギャップがありましたねぇ。
逆にそういうヒロインたちだけではなく、中々素直になれない篝火の態度も良かったですね。
全員、すぐに虜になっても張り合いないしね(汗)

前作の「剣士と子づくり」とヒロインのタイプというか和な所が結構近い事もあり、やや新鮮味は薄かった所は正直ありますが、今作も安定した出来だったとは思います。
まだこのシリーズは続くのであれば、どんなテーマになるのか気になりますねぇ。
って毎回、こんな事言ってる様な…(汗)


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あとみっく文庫 呪詛喰らい師3 レビュー

あとみっく文庫 呪詛喰らい師3

呪詛喰らい師 3 (あとみっく文庫 41)
蒼井村正
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1月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今までのレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー
あとみっく文庫 呪詛喰らい師2 レビュー

ざっくりとしたあらすじ
主人公兼ヒロインの「常磐城 咲妃」(ときわぎ さき)は、人の想いを糧とする半妖神「淫神」を封じる事を目的とした退魔士です。
彼女は、学生として潜入した学園で都市伝説を研究している研究部の人間と協力し、様々な怪奇現象などに隠された淫神を見つけ、それを封じる事に。
前作では、そんな彼女の前に現れた存在、術者集団「九未知会」のひとりによって咲妃は囚われの身となり、度重なる凌辱行為にあい、追いつめられてしまいます。
そんな絶体絶命な彼女を助けるべく、都市伝説研究会の面子の救助によって、咲妃はこの窮地を脱し、相手を撃退する事に成功する、というのが前作までのおおまかなあらすじです。

…あぁ、そんな話でしたっけ? 久しぶりだったんで細かい所うろ覚えでした(汗)
幸い、あらすじが最初に載っているのである程度は分かると思います。

さて、今作でも咲妃たちの周辺では、様々な怪奇現象が相次いでいる事に。
やはり咲妃は、その話の中に含まれる真実には、淫神の存在が関わっているとし、調査を開始する事となります。
そこで出会う事になる淫神をいつも通りに、自らの身体を使い封印していく訳ですが、彼女の知らぬ所で九未知会が動き始めていると言う展開です。

登場するヒロインは、前作までのキャラクターのままです。

咲妃以外に咲妃に助けられた「雪村 有佳」(ゆきむら ゆか)、学園の生徒会長の「稲神 鮎子」(いながみ あゆこ)、かつて敵対していた「瑠那・イリュージア」(るな)がいます。

咲妃は、自らの身体を用いて、淫神をその身に封印する退魔士です。
優秀ですが、若干思考が一般のそれとは違っている面も。
冷静な性格ではありますが、決して無愛想でもありません。

有佳は、学園に通っている生徒です。
1作目で淫神の影響を受けていた所を咲妃に救われた経緯から、彼女に強い愛情を抱くようになっています。
その後はレズ友?として愛し合う関係でもあります(汗)

鮎子は、学園の生徒会長です。
都市伝説研究会の部長である信司の幼なじみであり、彼に好意を寄せています。

瑠那は、かつて咲妃とは敵対関係にあった存在です。
しかし、その後咲妃たちに心を許し、懐いています。

他には、一応新キャラもいますが、こっち陣営ではないので、ここでは省かせて頂きます(汗)


展開的には、前回からの戦いを経ても、咲妃の周囲には相変わらず淫神の影響による現象は数多く発生する事になります。
序盤は、それが引き起こしている事件が都市伝説として噂で流れる事になり、咲妃がそれを調査し、文字通り身体を張って事態を解決する訳ですね。

大きく2つの都市伝説を調査する事になります。
勿論、どちらも真相は淫神絡みの件であり、咲妃はその淫神を封印するために身体を張る訳です。

個人的に印象的だったのは、最初の事件ですね。
これは、巨大なネズミがいるという事だった訳ですが、実際巨大なネズミはいた訳ですね。
というか、それこそが淫神だった訳ですが、サイズが2メートル以上なのは反則級ですね(汗)
…って事は、淫神を封印するにはそんなネズミの化け物とHする事になる訳で(汗)
ネズミになぶられるヒロインってのも、そうはいないですからねぇ…。

敵側では、前作でも登場した九未知会のメンバーを含め、続々と登場する事になり、結構動きの激しい回となっています。
結構な人数が登場しており、一気に物語が進んだ感じがしますね。
それに咲妃側だけでなく、敵側の人となりが描写されているのは、良いですねぇ。
それだけ個性が出てくるし。
まぁ、急に人数が増した感がありましたけども(汗)

特に九未知会の盟主である存在が登場した事で、物語は大きく動き出してきたかなと思いますね。
話も散発的に発生してた淫神を封じるって展開から、九未知会との直接対決の方向へとシフトしてくる事となります。
こうなったのには、九未知会の目的などが大まかに分かってきたというのがありますね。
その目的のためには、咲妃の存在が重要視されているという事が判明したからです。

ここから物語は、九未知会との戦いになっていく訳ですが、何だろ…、あんまり向こうの存在って敵とは書きましたが微妙ではあるんですよね(汗)
そもそも敵っぽくないんですよね、状況によっては協力するというか憎み、憎まれる様な関係ではないですね
更に両者との戦いが咲妃にとっては、Hな行為で、というのも影響していますね。
基本、咲妃は受け身で向こうは攻めですが。

Hシーンは前述したように、彼女にとっては淫神を封印するための必要な行為な訳です。
序盤は淫神を封じるために、淫神に身体を委ねる展開の行為が主であり、後半は相手が九未知会のメンバー相手の行為となります。

九未知会って良く考えたら、全員女性なんですよね。
ですが、身体に淫神の力で肉棒が生やされる事で、ふたなり化し、それを使って咲妃を徹底的に凌辱する事になります。
このシーンでは、まとめて3人の肉棒で口内、アナル、胸、手など至る箇所に射精される事になります。
1作目から、咲妃の膣内には強固な結界が張られており、肉棒の侵入を許さないんですね。
なので、基本的に性交はアナルセックスがメインとなっている訳です。

私はふたなりは、文章ならばそれ程嫌悪感なく読めるのでいいですが、結構この作品はふたなり化が多いので苦手な人は注意ですね。
今作では6人くらいふたなり化しますからねぇ(汗)
そこには、咲妃自身も含まれているのも凄いですねぇ。

九未知会以外の相手では、一般人の男の前で自慰を見せつけ、男たちに自慰を促して射精に導かせる展開や、都市伝説研究部のメンバー相手の展開などあります。

個人的に印象的だったのは、咲妃もふたなり化する事になるんですが、ドSな相手によって強引に彼女自身の肉棒を自分の膣内に挿入させられるシーンですね。
場所は違いますが、男で言ったら自分の勃起した肉棒を自分のアナルに突っ込む様なものですからねぇ(汗)
相当折り曲げないとありえないシチュエーションですが、自分の肉棒を膣内に挿入し、更に中出しするという光景は初めて見ましたねぇ。
迫力があり、見所なシーンだと思います。

他にもマニアックな所だと、へそに強引に肉棒を挿入するとか、肉棒と肉棒の先端の鈴口から鈴口に射精して精液を咲妃の肉棒の内部に注ぎ込むという、もはや意味不明なレベルに達している行為も(汗)

挿絵は「或十せねか」さんが手がけています。
相変わらずな、咲妃の露出の高さですねぇ。
殆どがHシーンなだけに、かなりの乱れっぷりな咲妃の姿は印象的ですね。
個人的には、ちょっと凌辱されまくってアへ顔とまではいきませんが、目の光がなかったりする表情が多いのは気になる所ですが(汗)

ネズミなどに凌辱されているシーンなど、咲妃メインな絵でネズミなどは殆ど描かれていないのは良かったですね(汗)

全体的に、H三昧なストーリー展開でしたね。
そういう意味では、見所の多いと言える訳ですが、やはりこういう展開だと緊迫感などは薄いですね。
普通のバトル描写も多少はありますが、基本的には極端な話、Hで解決な訳ですからねぇ(汗)

何となく、ここで終了してもOKな感じで今作は終わっているんですが、今後も続くとなるとややマンネリになりそうかなと…。
今後の展開は、応援次第とあとがきで書かれていますが、どうなるんでしょうねぇ。

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ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験 レビュー

ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験

シスター悠乃のときめき新婚体験 (ヴァージン文庫)
池梟 リョーマ
オークス
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1月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は小中高一貫の学園に通うごく普通の少年です。
しかし、主人公は現在世間で知名度を高めているシスターである「悠乃」(ゆの)と幼なじみという関係であります。
毎日、こっそりと昼食を一緒にする日々を楽しみにする位な状況でしたが、状況は一変する事に。
それは、悠乃からの突然の頼みで「自分と夫婦ごっこをしてほしい」と言われる事になると言う展開です。

登場するヒロインは、悠乃のみです。

悠乃は、主人公の一つ年下の幼なじみです。
幼い頃に修道院に孤児として育てられており、修道院でシスターとして活動しています。
現在、テレビなどでその容姿や物腰などで聖女として取り上げられており、知名度が上がっています。
主人公の事は、君付けで呼びます。


展開的には、悠乃が主人公に夫婦ごっこをしたいと申し出る事から始まる流れです。
こういう話に至ったのは、彼女が結婚というものに悩んでいる事があります。
彼女は、職業柄他の人たちの結婚を祝福する立場にある訳ですが、結婚の事をしていない自分が祝福していいものかと悩んでいるんですね。
主人公は、そんな生真面目に悩む彼女に考えすぎだと言うのですが、中々悠乃の不安を取り除く事ができないまま、この日は終わる事になります。

元々、孤児で修道院の中で育てられた経緯のある悠乃には、結婚という認識が一般の女性とは違っているんですね。
カトリックの修道会では未婚は絶対条件であるゆえに、子供の頃になりたいものに普通の子はお嫁さんなどという発想も彼女には全く縁のない環境で育った訳です。
なので、悠乃には結婚というものには疑問だらけな訳です。
更に中途半端に耳に入っている、DVや性の不一致などの要素が、また彼女が抱く結婚のイメージがぐちゃぐちゃにしてしまい、思い悩む事になります。

そんな彼女が思いついたアイディアが、主人公との夫婦ごっこだった訳です。
主人公との生活を送る事によって、結婚について知ろうと考える事になります。
元々悠乃にとっては、主人公は聖女として見ない変わらない存在な訳で、主人公にしかこんな事を頼める存在がいないんですね。
まぁ、こんな事を言い出す中には彼女の中で主人公という存在は友人以上の存在になっているという裏返しでもありますが、結婚すらあの認識である彼女にとってはこの気持ちを完全には理解していない訳ですけどね(汗)

そんな悠乃の頼みを戸惑いつつも、受け入れる事になった主人公は、自分の家に彼女と生活を過ごす事になります。
期間は11日間であり、夫婦生活を再現する事に。
もう、ここの悠乃のテンションはかなり高く、舞い上がりきっていますね(汗)
まぁ、彼女にとってはこの生活は、これまで抱いていた疑問が解ける事に繋がるのだから、そりゃテンションもあがるというか単に主人公と一緒に生活できるのが嬉しいだけな気もしますけどね(汗)

その後も、料理したりなどでまぁ、いちゃつく事になる訳ですが、それが過ぎた事で逆にふたりはぎこちなくなります。
急に相手を意識しちゃった訳ですねぇ(汗)

そんな状況で、ふたりの頭にあるのは、この後の夜の事…。
何せ、悠乃はこの生活は結婚生活を再現するという名目で始まった訳ですから、主人公はそこまで再現するのかと戸惑いつつも、欲求を我慢している状態なんですね。
しかし、悠乃は勿論、性行為を行う事は御法度なのですが、彼女を気遣いつつも我慢の限界に来ている主人公を受け入れ、初体験をする事になります。

禁じられた行為を一度行ってしまえば、後は若い男女がふたりっきりな訳ですから、その後はもう想像通りな展開になっていきます(汗)


Hシーン的には、何と言っても悠乃のコスチュームが今作の特徴ではないでしょうか。
シスターの修道服姿でのHというのは、意外に多くはないコスチュームですからね。
その手のコスチュームが好きな人にはかなり嬉しい要素ではないかな?

初体験のシーンでも、悠乃は修道服姿のままでHしていましたからねぇ。
服を全脱ぎじゃないのは、個人的にも評価できますね。
まぁ、私はそこまでこのコスチュームが大好物って訳ではないんですけど、新鮮さはありますしね。
新しい魅力を知るって人もいるかも?

初体験後では、すぐ数日が経過した事になるんですが、もうこの時点ではかなり悠乃のHは開発されているんですね。
恥ずかしがりながらも、Hな単語を口にしたり、フェラや精飲などの行為もかなり自分のものにしていたりと、Hの吸収力が半端ないです(汗)
まぁ、元々彼女はHな気分になったりすると自慰をしてしまってたりと結構Hな面はあるんですね。
なので、何だかんだ言いつつも主人公のHな要求に応える彼女は愛らしいですね♪

結婚生活というシチュエーションでもあるので、お約束な料理中の後ろ姿についムラムラ…みたいな展開も♪
でも、黒衣の上にエプロンを着けているというのは、他では中々見られない乙な光景ではありますねぇ。

自宅だけではなく、学校内でもHしたりとふたりの性欲は歯止めが利かないレベルに達していますね(汗)
って、描写は全部されていないですが1日8回とか、がっつきすぎだわ(汗)

またシスターという要素を使っての、中出しを望むという展開は珍しいですね。
彼女にとっては、避妊などいけない行為であるという事で膣内で射精して欲しいと望むからこそな展開ですね。
しかし、その結果、基本中出しなHシーンのみで、他の行為での射精シーンは基本ないのが勿体なかったかな。
フェラも1回だけでしたし。
勿論、アナルセックスなど論外ですな(汗)

挿絵は、これまたヴァージン文庫のお決まり?な表紙絵の人と、中の挿絵の人は別人です(汗)
表紙絵を担当されているのは「ミヤスリサ」さんが手がけています。
対して、中の挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。

なるみすずねさんは、ヴァージン文庫の他の作品でも挿絵をされていますね。
PCゲームの原画などを手がけていたりもします。
オト☆プリ 久保田 千寿 編 オト☆プリ 剣菱 精華 編 他の男の精液で孕んでもいいですか…?5 ―双子の兄に媚肉開発されていた可憐彼女―
挿絵に関しては、表紙絵の悠乃よりも大人びている印象ですね。
特に瞳や顔立ちがシャープなので、そういう印象が強いんでしょう。
なので、正直やや表紙絵の悠乃とは同じ感じではないんですが、これはこれでアリかなとは思います。
個人的にはこちらの悠乃も好きです。

全体的に淡いトーンで描かれており、雰囲気が柔らかく感じさせる絵柄になっています。
そういう点では、悠乃のキャラクターに合っていると思うので、問題はないでしょう。
綺麗さや儚さなどは、挿絵のが強く表現されていますね。

個人的には、終盤で修道服を自ら脱ぎ捨て全裸になった悠乃のシーンが印象深かったですね。
裸なのに、神聖さを感じさせる美しさは主人公ならずも見とれてしまうでしょう♪


基本的には、一緒に結婚生活を再現しつつ、いちゃいちゃする展開ではありますが、それだけに終始しない所もあるのは、良かったですね。
相当H覚えたての頃は、それはもう堕落した生活を送っていただけに、今後どうなるのかと思ってましたが(汗)
個人的には、一波乱程度あっても良かったかなとは思いましたけど、何だかんだ楽しめたかな。

ヴァージン文庫としては、クセもなく二次元ドリーム文庫の様な作風で読みやすいと思います。
後は、挿絵のなるみすずねさんの名前も表紙に明記してあげて欲しいですな(汗)


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Paradigm novels あいかぎ 千香編 レビュー

Paradigm novels あいかぎ 千香編

あいかぎ 千香編 (パラダイムノベルス 190)
村上 早紀
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は大学への推薦も決まり、後は卒業までの期間をのんびり過ごす事になっています。
しかし、そんな主人公はある日、事故で父親を亡くしてしまう事に…。
ショックに暮れる主人公を助けたのは、学校の担任である「葉月 彩音」(はづき あやね)でした。
元々彩音は主人公の姉と親交があり、彼女は主人公に卒業までの期間だけ一緒に住もうと提案していく事になります。
こうして主人公は、綾音とその妹「千香」(ちか)の住む家に同居する事になるという展開です。

今作は彩音編後に発売された千香編となります。
彩音編のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels あいかぎ 彩音編 レビュー

登場するヒロインは、綾音、千香以外に悪友の「室井 祐希」(むろい ゆうき)、学校のカウンセラーの「山岸 めぐみ」(やまぎし)がいます。

彩音は、主人公の担任教師です。
いつも陽気で明るく優しい態度で生徒に人気があります。
しかし、意外に思い悩む面も。
あいかぎ

千香は、主人公のクラスメートで彩音の妹です。
姉と違い、大人しく控え目な性格をしています。
料理上手で保母さんになるのが夢でもあります。
あいかぎ

祐希は、主人公や千香と一緒につるんでいる悪友です。
常に物騒な言葉を言うのが口癖になっています(汗)
活発でざっくらばんに誰とでも付き合える性格です。

めぐみは、学校のカウンセラーをしています。
厳しくも相談には親身に乗ってくれます。


展開的には、主人公は父親を亡くした事で、姉の友人で担任でもある彩音、千香の家に住むことになる流れです。
主人公の姉は現在海外で仕事しているために、一緒には暮らせない事で彼女と親交のある彩音に主人公の事を頼む訳です。
期間は卒業までの間として一緒に暮らす訳ですが、一緒に暮らせば色々な事が起こる訳です。
あいかぎ DVD Edition
ここまでは基本的に、彩音編と同じ流れですが、今作の特徴は彩音編ではなかった、ヒロイン側(千香)の視点による描写がある事ですね。
これにより、大人しい彼女の心の内を垣間見える事ができます。
結構自虐的な所があるんですよねぇ、明るい姉とは違うって事に対して。
更に主人公は姉の彩音に淡い好意を持っている事をずっと主人公を見ていた千香には分かる訳ですね、自分も主人公をその想いで見てた訳ですし。
そんな彼女が主人公の言動でどれだけ心に影響をもたらすのかが良く表されていますねぇ。

主人公もまた一緒に過ごす事で、学園生活で知っていたつもりだった千香の知らない面も知り、認識を改める事になります。
そんな千香は、かねてからの夢の一歩として、保母のアルバイトをする事になり、これが彼女のストーリー展開になっていく事になります。
彩音編では、基本家の中での展開で学校内の展開などは基本なかったので、結構狭いエリアでの展開に終始していた所があったんですね。
なので、外の保育園が舞台になる千香の展開は新鮮さがありましたね。

主人公には気になる事があるんですね、この時。
それは、千香がアルバイトから帰って来た様子がおかしかったためです。
格好は泥だらけで疲れた表情で、頑なに何でもないと言う姿が気になっています。
主人公は友人の祐希と一緒にこっそりと彼女の様子を見に行き、そこで千香がある園児の娘と仲良くしようと奮闘している事を知ります。

そこで主人公は彼女が何故そこまでその園児にこだわり、千香を心配している彩音にその事を言わないのか疑問にも思う訳です。
千香としては、園児の境遇が千香自身とだぶる所があるんですね。
そして、それを姉に知られては余計心配させてしまうとい思いがある訳です。
実際、彩音は当時教師を目指している中で千香を寂しがらせてしまったという後悔の気持ちを今も持っているので、猶更千香としてはそれをほじくり返したくないという思いがあるのでしょうねぇ。

お互いがお互いを大事にしているからこその状態な訳ですが、両方の心情も分かる主人公にしたら歯がゆいでしょうねぇ(汗)
彼女たちには世話になっているだけに。

それでも千香は、粘り強く園児と接し続ける事で園児の気持ちを変える事になっていく事で、彼女の抱える問題は解決する事になります。
そこでようやく主人公は彼女に気持ちを伝え、結ばれる事となります。

Hシーンは、上記で分かる様に彼女の問題が片付くまでは進展しないので、Hシーンはありません。
彩音編でも少なかったHシーンですが、残念ながら今作はなお少なくなっています(汗)
具体的に描かれているシーンは初体験のシーンのみですね。
あいかぎ DVD Edition

一応作中では、その後も彼女とは連日行為に明け暮れてしまっているみたいな描写がありましたが、具体的な描写は初回のみとなっています。
まぁ、Hが売りな作品ではないのは、百も承知ですがせめて初回とその後の2回程度は欲しかったかなと(汗)
行為も初体験のみなので、派手な行為がある訳もなく…。

挿絵は、原作版の画像を使っています。
千香の髪は黒髪ロングなので、モノクロの印刷では彩音よりも紙面に映える印象があるかな。
何気に園児の娘が可愛かったなぁ♪
でも、この顔立ちの出来上がり具合はとても園児のものじゃないですけどね(汗)

今作は、彩音編では出番の少なかった祐希などの出番がやや増したかな?
まぁ、1が1.5になった程度でしょうけども…。
その他にも、千香の職場である幼稚園の園長や主人公たちの通う学園の学園長も登場するのが千香編の特徴でもありますね。

彩音編に比べると物語自体は、痛い会話もなく印象度は彩音編の方が個人的には薄かったかなと思いましたね。
でも、別にこっちが劣っているという訳ではなく、それぞれの姉妹が抱える問題などは違いますからねぇ。
それに主人公のキャラは、今作の方が普通でイラっとする事もなかったですしね(汗)
両方読んだ方がより楽しめるとは思います。

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