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2012年01月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2012年01月

2012年01月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-01-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 もののふガールズ2 姉妹剣士がお相手しますもののふガールズ2 姉妹剣士がお相手します (二次元ドリーム文庫121)posted with amazlet at 12.01.15蒼井村正 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 94601Amazon.co.jp で詳細を見るタイトル通りもののふガールズの続編です。前作のレビューはこちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 もののふガールズ 剣も恋も免許皆伝 レビュー簡単なあらすじ主人公...

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2012-01-14二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド (二次元ドリームノベルズ291)posted with amazlet at 12.01.14黒井弘騎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見るもうすぐ新刊で新装版IIが発売されるという事で、今頃購入してみました(汗)新装版とある様に、この作品は過去に発売されていた作品のリバイバル作品です。私は過去作品を読んでいない...

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2012-01-12リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹いたずらな女子大生従妹 (リアルドリーム文庫 77)posted with amazlet at 12.01.12伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。近所で売り切れており、こんなタイミングとなりましたがご了承ください(汗)主人公は、大学のテニスサークルに所属している大学生です。そんな彼の前に、7...

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2012-01-10Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels あいかぎ 彩音編あいかぎ 彩音編 (パラダイムノベルス 181) (Paradigm novels (181))posted with amazlet at 12.01.10村上 早紀 パラダイム 売り上げランキング: 822838Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は大学への推薦も決まり、後は卒業までの期間をのんびり過ごす事になっています。しかし、そんな主人公はある日、事故で父親を亡くしてしまう事に…。ショックに暮れる主...

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2012-01-08Gーtype novels
Gーtype novels CRAVE×10CRAVE×10 (G‐type NOVELS)posted with amazlet at 12.01.08森野 一角 ちぇりーそふと コアマガジン 売り上げランキング: 923024Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は名家の跡取りですが、平凡な性格です。他とは違う事は、主人公には従姉妹の女性たちが10人もいるという事くらいなもの。そんな彼は、二十歳になる日に家に代々伝わる儀式を執り行う事に...

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2012-01-06ぷちぱら文庫
姉はカノジョで専属メイド (ぷちぱら文庫 32)posted with amazlet at 12.01.06北原みのる パラダイム 売り上げランキング: 1353Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には年上の幼なじみの「天原 早百合」(あまはら さゆり)という近所では有名なお金持ちの娘がいます。いつも主人公の世話を焼きに来たりと、姉の様に接してく...

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2012-01-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 中出し孕ませ新薬調査中出し孕ませ新薬調査 (ぷちぱら文庫 35)posted with amazlet at 12.01.05黒瀧糸由 パラダイム 売り上げランキング: 4177Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今現在、世界では不妊症が蔓延している現状があります。原因も不明であるこの症状は治療法も確立できてはおらず、このままでは人類は滅...

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2012-01-04Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels マドンナ 完熟ボディCollectionマドンナ~完熟ボディCollection~ (パラダイムノベルス 524) (PARADIGM NOVELS 524)posted with amazlet at 12.01.04RICOTTA パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、教師を目指している学生であり、年上好きな性格です。そんな彼が現在暮らしているのは、...

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2012-01-03二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆 (二次元ドリームノベルズ 334)posted with amazlet at 12.01.03愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。世界には数多くの武術が存在しますが「最強の存在は誰か」という問いには答えが出ない状況が長く続いている中で、ある男が行動を...

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2012-01-02二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使エンゼルヴィーナス 失墜の天使 (二次元ドリームノベルズ 333)posted with amazlet at 12.01.02新居佑 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。年明けちゃいましたが(汗)主人公兼ヒロインの「神園 優奈」(かみぞの ゆうな)は、学園では知らぬ者のいない程の運動能力で有...

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二次元ドリーム文庫 もののふガールズ2 姉妹剣士がお相手します レビュー

二次元ドリーム文庫 もののふガールズ2 姉妹剣士がお相手します

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蒼井村正
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タイトル通りもののふガールズの続編です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 もののふガールズ 剣も恋も免許皆伝 レビュー

簡単なあらすじ
主人公は剣術部の部長である「三沢玲」(みさわれい)に勧誘されて入部する事に。
しかし、竹刀など持った事になかった主人公でしたが、その身には「剣士の遺伝子」と称される剣の才能があった事がひょんな事から分かる事になります。
そこから玲を始め、玲の幼なじみ「結城美与」(ゆうきみよ)、剣の修行に来ている留学生「クロエ・レーヴァンティン」らと剣の修行とH三昧な日々を送る事になるのが前作の内容です。

今作では、主人公は女性陣との特訓によって、ある程度は剣士の遺伝子の力を引き出せる様になっています。
しかし、玲から彼女の父親に会う事となるも、父親との勝負では主人公の力でも相手にならない状態になります。
主人公は剣の腕を磨くために、三沢家の島の道場へと単身修行に向かう事になる展開です。

登場するヒロインで前作からの登場組は…、玲、美与、クロエの3人です。
更に今作では新キャラとして、島で出会う事になる、玲と親戚の「一枝」(かずえ)とその姉「朋香」(ともか)がいます。

玲は、剣術部の部長で剣術道場の一人娘でもあります。
凛々しく冷静なクールビューティーな性格です。
主人公とは恋人関係にいます。

美与は、玲の幼なじみです。
天然な所があり、その自由な言動で周りを振り回す事も。
そんな彼女も剣の腕前はかなりのものです。

クロエは、剣の修行のためにこの学園に留学してきた娘です。
剣の道一筋で生真面目な性格をしています。

一枝は、玲との従妹にあたる親戚の娘です。
小学生の様な小柄な体格をしていますが、剣の腕は玲とも互角に近いです。
玲同様にクールであまり感情を表に出さない所があります。

朋香は、一枝の姉です。
一枝とはかなり年齢が離れており、母親と間違えられる事も(汗)
一枝と違い、かなり大人びた美貌とスタイルの良さがそう思わせる要因となっています。
性格は結構子供っぽい面もあります。


展開的には、主人公は玲の父親との手合せで自身の力の無さを痛感する事になります。
そこで三沢家の島の道場で修業をする事になる流れですね。

島で出会ったのは、玲の親戚である一枝、朋香の姉妹。
朋香は最初から好意的に接してくれるのですが、一枝は主人公には中々心を開いてはくれません。
そこには、彼女たちならではの境遇が影響しているんですね。

そもそも彼女たち三沢家の女は、主人公の様な剣士の遺伝子を持っている男とのみ契る事が義務付けられているんですね。
とは言え、そんな能力者はポンポン出てくる訳もなく、彼女たちにとってはこの要素が大きく影響を受けている訳です。
能力者が自身の望む相手とは限りませんしねぇ、選択の自由がない訳ですし(汗)

一枝には、従姉である玲が能力者なだけであるだけで、主人公みたいな弱そうな男と婚約者候補になる事には不満がある訳です(汗)
対して、朋香にも内心思う事はあるんですが、それは妹のものとはまた毛色が少し違うんですね。
それは、中々能力者の出会いがない事で嫁に行き遅れているという事(汗)
はっきりとした年齢は分かりませんが、そろそろいい時期ではありそうですからねぇ。

主人公は、修行のためにこの島に来た訳ですが、お約束でHな修行をする事になります(汗)
勿論、剣の修行もしていますけどね、実際能力の発動時間の延長や精度を増したりとパワーアップをしてきてはいますしね。
その合間に、Hの修行もって事ですね。
まぁ、前作から能力は何も剣だけではなく、Hの時にも効果を発揮するので、普段よりも激しいHが可能となる訳です。
…何でもありな能力だな、本当(汗)

そんな訳で、主人公は修行の合間に朋香から誘惑されてHな関係になる事になります。
朋香は経験がまだないんですが、色々聞きかじっているので知識は豊富なので、あれこれと行為をしてくる事になります。
そのせいでいきなり初体験の体位が松葉崩しだったってのが、彼女らしいですね(汗)
あまり他の作品では登場しない体位だったりするので、印象深いシーンですね。

それからは剣の修行以外に夜の修行も彼女と頻繁に行う事になります。
そんなふたりを妹である一枝が行為中を覗いてしまい、少しづつ主人公を意識していくという展開は王道ですが、分かりやすくていいですね。
姉程ではないでしょうが、彼女もまた家の教えで男との交際など望めない環境だったでしょうしねぇ。
でも、この剣士の遺伝子を持っている男ってどれだけの数がいるんですかね?
かなり少ないのだろうけど…。

Hシーンは、前作組の3人と今作組の2人にそれぞれあります。
とは言え、前作ではメインヒロインとなる玲が重視されており、それ以外の美与、クロエたちは玲と一緒にHする場面で参加しているシーンだけなので、2人は1回分しかHシーンはありません。
なので、実質は玲、一枝、朋香の3人がメインとなっています。

主人公は基本的に、気弱なので女性が主導権を持つパターンが多いです。
特に初対面のヒロインである一枝、朋香はその傾向がありますし、玲には主人公は惚れているので結局全員ですな(汗)
まぁ、終盤近くになると主人公は心境の変化もあり、自分から攻める様にもなるので、また展開が違ってきますね。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、足コキなどがあります。
複数ヒロインによるパイズリなどもあり、見所がありますね。
序盤でも前作組3人合わせてのHシーンがありますし、3人での乱交?行為のイメージが強いですね。
勿論、個々でのHシーンもあるのでご安心を。

挿絵は前作同様「天草帳」さんが手がけています。
前作同様なので、違和感なく見れますし、新キャラたちとのデザインも相性ピッタリですねぇ。
個人的に印象に残っている挿絵は、あるハプニングで一枝がジャージに着替えているんですが、地味にジャージ姿は可愛らしかったです♪
玲よりも一枝の方が力入っている気がするのは気のせいかな?(汗)

個人的に印象的だったのは、一枝の性格が結構Sだった事ですね。
あまり表情に出にくいタイプなんですが、小柄な体格を馬鹿にされたりするとひっそりと怒ったりと中々怖い面があるんですね。
でも、懐くと甘えてくる所が愛らしいなぁと思ってみたり♪

前作組の玲以外の扱いが悪かったりするなど、続編での新キャラ登場によって出番を食われた形になったのが勿体なかったですね。
ストーリーでは主人公以外の男が能力持ちで、玲との仲を邪魔する様なベタな展開もあったら面白かったかなとも思いましたが、そうなるとかなり話の方向が変化するしなぁ(汗)
これ以上行くとどんどんバトルものになって収拾つかなくなるな、きっと(汗)
ラストには今後の展開を予感させる様な設定が出てきましたが、今作が09年に発売されてから未だに何も音沙汰ないから多分もうなさそうですね…。

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二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド レビュー

二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド


もうすぐ新刊で新装版IIが発売されるという事で、今頃購入してみました(汗)

新装版とある様に、この作品は過去に発売されていた作品のリバイバル作品です。
私は過去作品を読んでいないのですが、4作くらいシリーズ化されているんですね。
これは、その1作目のリバイバルって事なのでしょうか?
今後発売予定のIIと2作目のサブタイトルが同じなので、そうなんでしょうね。
…って事は、4冊出るの?(汗)


主人公兼ヒロインの「羽連 悠美」(はむら ゆみ)は、実は聖少女ユミエルとして人に仇なす異形の存在「エクリプス」と戦い続けています。
数えきれない程のエクリプスを倒してきた彼女ですが、今回悠美はエクリプスを追い、ある学園に潜入する事になります。
しかし、悠美は敵の手に落ち、凌辱されてしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、悠美の他に学園で知り合った女生徒の「一之瀬 恵理子」(いちのせ えりこ)、「新野 瞳」(しんの ひとみ)がいます。

悠美は、エクリプスと戦い続ける少女です。
しかし、内向的で純情な性格ゆえにその戦いで苦しむ事もありますが、持ち前の正義感で頑張っています。

恵理子は、悠美が学園にやってきた時に知り合う事になる生徒です。
風紀委員長を務めており、学園内の揉め事に目を光らせています。
活発な性格で悠美といきなり友人になります。

瞳は、恵理子のクラスメートです。
言葉数が少なく、冷静沈着な雰囲気を持つ才女です。
恵理子とは、仲が良いらしく彼女の明るさに好ましさを感じてもいます。


展開的には、悠美はエクリプスを追って学園に転入する事になり、恵理子たちと知り合う事になります。
今まで一人きりでエクリプスとの孤独な戦いを繰り広げていた彼女にとっては、恵理子たちとの交流は戦いに疲れていた悠美の心に沁みこむんですね。
過去には助けた相手にまで、恐怖の目を向けられたりと感謝される事のなかっただけに、彼女たちと過ごす時間は心地よいものな訳です。
まぁ、それゆえに恵理子のピンチに対して、見捨てる様な事は出来ず、悠美は敵の凌辱を受ける事になるのは皮肉な話ですね。
でも、仮に恵理子でなくても見捨てれる真似が出来ない彼女だったでしょうが。

恵理子を助けるために、悠美は凌辱されながらも何とか危機を脱する事ができますが、結果恵理子にユミエルであるという事を知られてしまう事となります。
悠美としては、正体がバレる事も覚悟で助けに来たのですが、恵理子は悠美を怖がる事はせずに受け入れてくれます。
ベタなシーンではありますけど、こういう所をしっかりと描いているのは好印象ですね♪

この後で悠美は恵理子に正体の事や、エクリプスなどの事について語る事になります。
正直、読み手もここまで何故悠美がユミエルとして戦い続ける必要があるかなどは、断片的にのみしか描かれてなかったんですね。
なので、ここで読み手も詳しい状況を知る事となる訳です。

彼女の語るエクリプスの事や悠美に聖天使の役目を託した母親の事などが語られる事になり、恵理子は悠美の背負った過酷な運命を知る事になります。
それを聞いても、ますます恵理子の悠美に対する気持ちは変わる事がなく、ふたりの繋がりは増す事になるんですが、その気持ちのままキスを交わす事になったのはちょっとびっくり。
…何だろ、別な意味で仲良くなってきた感も(汗)

しかし、この幸せな時間も長続きはせず、恵理子は学園を支配しているエクリプスの手に落ちてしまいます。
悠美は、恵理子を助けるため、エクリプスとの決着を付けるために向こうの誘いに乗る事になります。
ですが、悠美はある事情で戦えなくなってしまい、凌辱される事に…。

Hシーンは、ユミエルこと悠美だけではなく、恵理子にもあります。
恵理子に関しては、序盤に不良学生に強引にフェラをさせられて顔射されてしまう展開があります。
個人的には、恵理子のキャラクターは好きなだけに結構興奮できるシーンでした♪

後、印象に残っているシーンは、敵の能力により恵理子が敵の操られている場面ですね。
なので、普通ならば口にしないいやらしい発言などを平気で言う訳ですが、そこで悠美は男子生徒たちの性処理をするはめになってしまいます。

個人的に、こういう正義のヒロインが本来は守るはずの存在である一般人から凌辱されてしまうってシチュエーションが好みなんですね。
なので、それが入ってたのが嬉しかったですね♪
また親友である恵理子から、男子たちを抜いてあげなさいとか言われるのは、悠美にはたまらない責めですし、彼女を人質に取られているのと同じですからね(汗)

男子たちの肉棒をたどたどしい手つきながらも、手コキで射精に導いていく彼女の姿にまた男たちの興奮は高まるばかり…。
勿論、手だけでは済む訳もなく口での行為もしながら男子たちを射精させる事になります。

その後は、本番もありますが敵に凌辱されているので初めてではないみたいですね(汗)
でもそんな描写あったかなぁ…。
一応人間相手のHは初めてではありますが、処女ではないので挿入されてすぐに感じてしまう事になりますね。

勿論、人間以外のエクリプスに凌辱される展開もありますが、個人的にはあまり人間離れした奴に凌辱されるのは好みではないですが(汗)
でも、この時では悠美はユミエルに変身しているので、その格好での行為なのは良かったですけどね。
男子相手でもその格好のままでHシーンあっても良かったけど、男子の時はスク水なのでどっちも捨てがたい…。
それにエクリプス相手にスク水ではさすがに格好がつきませんしね(汗)

挿絵は「白ぅ~凪ぃ」さんが手がけています。
成年コミックなどもやられているだけに、いやらしさは文句なしですね♪
かなり描きこまれた絵柄で、迫力などが二次元ドリームノベルズの相性抜群ですね。
H度はかなり高いと思います。
肉棒の描き方が成年コミックな感じですねぇ、あの先端部の凶悪さとか(汗)

後は、終盤のヒロインたちの目が光がなかったから、ちょっと怖かったですね(汗)

全体的には、変身ヒロインの王道な展開だったかなと思いますね。
しっかりキャラクターが描かれており、見応えがありましたので個人的には結構満足ですね。
でも、このラストの展開でどう今後に繋がるのかが、続編を見ていない私には謎(汗)
4まであるんでしょ? このシリーズ…。

とりあえず今月発売される新装版の続編を待ちたいと思います(汗)
でも、4まで続くのかと思うと今後どうするかな…。
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リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹 レビュー

リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹

いたずらな女子大生従妹 (リアルドリーム文庫 77)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
近所で売り切れており、こんなタイミングとなりましたがご了承ください(汗)

主人公は、大学のテニスサークルに所属している大学生です。
そんな彼の前に、7年ぶりに従妹の「橘 麻耶」(たちばな まや)と再会する事になります。
7年ぶりに再会した彼女は、主人公の記憶の中とはまるで別人の様に美しくなっており、驚く事に。
主人公はそんな美しくなった麻耶に誘惑されてしまい、振り回される羽目になる展開です。

登場するヒロインは、麻耶の他にテニスサークルの先輩である「鮎貝 ひかり」(あゆかい)がいます。

麻耶は、主人公のひとつ年下の従妹です。
主人公と同じ大学に入り、テニスサークルに所属する事になります。
主人公の事は幼い頃から好意を抱いています。

ひかりは、主人公たちの所属するテニスサークルの部長です。
優しく頼りになる事から部員たちに慕われています。
同じ部の「水谷」と恋人関係でもあります。


展開的には、主人公の前に従妹の麻耶が現れる事から物語は大きく動き出す事になります。
なにせ7年ぶりに再会した時は、綺麗になり過ぎてて誰だか分からなかった位ですからねぇ。
それに何より、主人公には麻耶には忘れられない記憶があるんですね。

それは、会わなくなる前に彼女から告白をされていたんですね。
しかし、主人公はその想いを受け入れる事は当時しなかった経緯があり、それから主人公は麻耶と疎遠になっていき、まともに会ったのが今という状況な訳です。
当時の主人公には、彼女はあくまでも従妹の子であり、そういう風に考えられなかったんですね。
当時の年齢は主人公が13歳程度で麻耶が一つ下って考えると、確かにそういう感じではないかなぁ。
それから7年経過しているのだから、今はお互い大学生となったふたりなので、だいぶ変わっててもおかしくはないですね。

多少ぎこちなさはあったものの、すぐに当時のわだかまりも解け、久しぶりに元の関係に戻れた事に主人公も安堵する事になります。
まぁ、主人公もずっと心に残り続けたものがあったでしょうからねぇ、断って泣かせた訳だし(汗)

しかし、久しぶりに会った彼女は、小悪魔的な態度を度々見せつけ、主人公を揺さぶってくる事になります。
すっかり女らしくなったスタイルで接触して来たり、思わせぶりな言葉を口にし、女性経験の無い主人公はドギマギしながら困惑するばかり。

そんな中、この日も麻耶からの挑発の会話の流れで主人公は女性への免疫があると言う事に…。
酒の入っていた事で、彼女の行動はいつもよりもエスカレートし、手コキされてもすぐに射精はしないだろうという強引な理論に(汗)
勿論、女性経験のない主人公には手で肉棒を握られてしまえば、もう我慢できるものではなく大量に精液を放ってしまう事になります。
しかし、彼女はそんな行為をしつつも、そっけない対応になったりで主人公は翻弄されます。
避けるかと思えば、今度は近寄ってくる彼女の行動は猫っぽいですねぇ。

そんな微妙な関係な主人公たちでしたが、ついにこの半端な状況に変化が起きる事になります。
それはいつもの様に麻耶からの誘惑がきっかけとなるのですが、さすがにこの状況に主人公の理性も壊れ気味に…。
いつもとは違い、半ば強引な感じですが彼女とHする事に。
しかし、H後にも主人公は彼女の反応に戸惑う事になってしまいます。

そんなギクシャクした状態も、部長などのアドバイスなどもあり、何とか解決の兆しを見せ、ついに麻耶と結ばれる事となります。
Hは以前にもしているものの、今回の場合とはふたりの関係も違うだけに熱の入りようもまた違ってきますねぇ♪

Hシーンでは、序盤からある様に手コキに始まりフェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
特にアナルセックスのシーンでは、初体験の時よりもずっと描写が力入っている印象がありましたね。
まぁ、初めての時は主人公は麻耶が処女だとは思っていなかったので、いきなり突っ込んでいたのもありますね(汗)
あれだけ誘惑されたりしたら、そりゃ経験ないとは思わないだろうしなぁ。

なので、アナルの拡張を始め、かなり描写されているので読み応えのある場面とも言えますね。
麻耶の反応も恋人として結ばれた時も膣内でもかなりの感じっぷりを見せていましたが、今回のアナルセックスの感じっぷりも相当なのもので、かなりの素質を秘めた逸材というのを印象付けますねぇ。
…末恐ろしい娘(汗)

一部と言えるかは微妙ですが、麻耶以外にもひかりのHシーン?(喘ぎ声が聞こえる程度)があります。
これは彼女の恋人である、主人公の友人の水谷とのHの声が断片的に聞こえるシーンがあるためです。
まぁ、これでは全く興奮するレベルにないので、カウントすべきかは分かりませんが(汗)

ちなみにこのふたりは、同著者のリアルドリーム文庫の「魅惑の女子大生従姉」という作品の主人公(水谷)とヒロイン(ひかり)なんですね。
実はこの作品読んでたんですが、ひかりの挿絵がないので途中まで気づかなかったんですよねぇ(汗)
まぁ、挿絵の担当の人がそれぞれで違うので、登場できないんでしょうね、そこは。

挿絵は「相田麻希」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけている様ですね。
表紙絵でも分かるように、可愛らしい絵柄で魅力的な麻耶が印象的ですね♪
リアルドリーム文庫では初めての様ですが、可愛らしくもいやらしいヒロイン描写は見所ですね。
個人的には、麻耶のフェラシーンがお気に入りですね♪

今作の様な可愛い系もいいですが、逆に年上の色気のあるヒロインはどういう感じなのか見てみたいですねぇ。
また雰囲気が違って見えるのではないかなと。

後は、ラストの最後の麻耶の姿、表情を挿絵で見たかったですねぇ。
挿絵数が少ないから仕方ないんでしょうが(汗)

個人的には序盤の麻耶の描写などが良かったです。
過去の主人公の告白を断られてからのトラウマにも似た彼女の不安な心情が描かれているのが特に印象深かったですね。
結ばれてからは、また最初の感じとは違ってきて、甘えてくる感じが出てて別の魅力もありましたけど、最初のもあればあれで良かったなぁ。

展開に派手さはありませんでしたが、丁寧に描かれているので物足りなさは薄いと思います。
前述した「魅惑の女子大生従姉」と一緒に読めばより楽しめるのではないでしょうか。
そういう意味では対になっている作品かなとも言えますね。

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Paradigm novels あいかぎ 彩音編 レビュー

Paradigm novels あいかぎ 彩音編

あいかぎ 彩音編 (パラダイムノベルス 181) (Paradigm novels (181))
村上 早紀
パラダイム
売り上げランキング: 822838

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は大学への推薦も決まり、後は卒業までの期間をのんびり過ごす事になっています。
しかし、そんな主人公はある日、事故で父親を亡くしてしまう事に…。
ショックに暮れる主人公を助けたのは、学校の担任である「葉月 彩音」(はづき あやね)でした。
元々彩音は主人公の姉と親交があり、彼女は主人公に卒業までの期間だけ一緒に住もうと提案していく事になります。
こうして主人公は、綾音とその妹「千香」(ちか)の住む家に同居する事になるという展開です。

登場するヒロインは、綾音、千香以外に悪友の「室井 祐希」(むろい ゆうき)、学校のカウンセラーの「山岸 めぐみ」(やまぎし)がいます。

彩音は、主人公の担任教師です。
いつも陽気で明るく優しい態度で生徒に人気があります。
しかし、意外に思い悩む面も。
あいかぎ

千香は、主人公のクラスメートで彩音の妹です。
姉と違い、大人しく控え目な性格をしています。
料理上手で保母さんになるのが夢でもあります。
あいかぎ

祐希は、主人公や千香と一緒につるんでいる悪友です。
常に物騒な言葉を言うのが口癖になっています(汗)
活発でざっくらばんに誰とでも付き合える性格です。

めぐみは、学校のカウンセラーをしています。
厳しくも相談には親身に乗ってくれます。


展開的には、主人公は父親を亡くした事で、姉の友人で担任でもある彩音、千香の家に住むことになる流れです。
主人公の姉は現在海外で仕事しているために、一緒には暮らせない事で彼女と親交のある彩音に主人公の事を頼む訳です。
期間は卒業までの間として一緒に暮らす訳ですが、一緒に暮らせば色々な事が起こる訳です。

学校でも人気の美人姉妹である、彩音と千香のふたりと一緒に過ごす事になるんだから、それはもう落ち着かないですよね。
更に主人公は姉と友人で過去から知り合っていた彩音に淡い好意を持っていたのだから、意識するなってのが無理な訳です。
とは言え、主人公は彼女たちが口々に語る「家族」という言葉に違和感を感じる事になります。

主人公は母親を幼くに亡くし、姉は海外、唯一の父親ともそれ程関わりが薄かったんですね。
そんな生い立ちもあってか、家族というものに対してよく分からないものを抱いている事になります。
そのせいで主人公は序盤、事あるごとに家族を感じさせる要素には、姉妹と自分には壁があるみたいなマイナス思考になるんですよね(汗)
親を亡くした直後ってのもあるんでしょうが、ここらの主人公の変に色々な事で悩むのは、あまり気持ちのいいものではないですね。

更に途中まで、主人公は父親の件を人に言われるまで失念していたんですね。
それは主人公の心に衝撃を与える事になります。
そんな所に声をかけてくれる彩音の態度に苛立ちを覚えてしまった主人公は彼女に今までの不満などをぶつけ、八つ当たりをする事に…。
この辺りの主人公は、見苦しさ爆発ですねぇ(汗)

その後は自分の勝手な行為に反省し、謝罪をし、元の生活に戻ることが出来る様になりますが、この事から主人公は少しづつですが彼女たちと溶け込んでいく事になります。
この頃から主人公はより彩音に対し、感謝と好意を強めていく事になります。
更に一緒に暮らす中で、彼女の知らなかった面や彼女の過去を垣間見る事でより彩音に対する気持ちは増していきます。

そして、ついに主人公は彩音に想いを告白し、彼女もその想いに応える事になります。
ここから物語は同じ家に住んでいる事もあり、いちゃいちゃできる訳ですが、決して甘いだけにはならなかったのが印象的でしたね。
そこには彩音が過去に経験した事が関係してくる事になるんですが、ここら辺の展開は最近読んでいる作品では久しぶりに見ましたね。
決して甘いだけではない、恋愛の難しさが表れていますね。
まぁ、元々彩音は自分でも言っていますが、かなり恋愛になると相手にのめり込む所があるってのは明かされていましたからねぇ(汗)
そういったふたりの気持ちのぶつけ合いも見所のひとつですね。

Hシーンは、作品的にありそうな感じなんですが、結構少ないです(汗)
まぁ、彩音だけではなくて千香も一緒に住んでいますし、あまり大っぴらにとはいきませんからね(汗)
勿論Hの相手は、純愛系なので彩音のみとなっています。
回数も2回分と少ないですが、ストーリー性重視と考えれば仕方ないですかね…。
あいかぎ
行為的にも特筆すべき行為は特にないです。
フェラなどの行為もなく、本番のみという作りになっています。
なので、H度は最低限ってレベルですね、H目的ではがっかりするのは否めないでしょうねぇ(汗)

挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画家の「鈴平ひろ」さんは今も人気ですし、クオリティーは問題ないですね。
まぁ、一部キャラ絵とかは、CGの塗りに若干時代を感じますが(汗)
でも、彩音たちのキャラクターの魅力は色あせませんね♪

全体的には、シリアスさもあったりと正統派な作品でしたね。
特に彩音と言いあう場面では、読んでて痛いなぁと思わせるシーンもあり、印象深いですね。
最近の作品ってああいう感じのシーンは見なくなったなぁと読んでて思いましたね、この当時からはH度は飛躍的に増した感があるけども(汗)
*この作品は2003年です。

ちなみにこの作品、彩音編とあり、その後に妹の千香編もあります。
千香編も持っているので、レビュー書き次第、掲載する予定でいます。


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Gーtype novels CRAVE×10 レビュー

Gーtype novels CRAVE×10

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*中古のみです。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は名家の跡取りですが、平凡な性格です。
他とは違う事は、主人公には従姉妹の女性たちが10人もいるという事くらいなもの。
そんな彼は、二十歳になる日に家に代々伝わる儀式を執り行う事になります。
その儀式で主人公は、10人の従姉妹を凌辱する事を強要される事になると言う展開です。

登場するヒロインは…。
「篠原 葵」(しのはら あおい)
「御神 永遠」(みかみ とわ)
「橘 和真」(たちばな かずま)
「一柳 ナナ」(いちやなぎ)
「森永 くるみ」(もりなが)
「大道寺 水子」(だいどうじ みずこ)
「古舘 千歳」(ふるだて ちとせ)
「葉山 睦美」(はやま むつみ)
「飛鳥 宴」(あすか えん)
「矢吹 ひよこ」(やぶき)

従姉妹以外では
「真子」(まこ)と謎の少女がいます。

葵は、主人公の従姉妹のひとりです。
主人公を兄と慕っています。
成績優秀でスポーツ万能であり、学園ではアイドル的存在です。
CRAVE×10

永遠も主人公の従姉妹のひとりです。
占いが得意であり、良く当たるので評判となっています。
そのせいか、他の従姉妹の中でも独特な雰囲気を持っている存在です。
CRAVE×10

和真も主人公の従姉妹のひとりです。
ノートパソコンを常に手放さなく、理知的な考え方をしています。
葵とは異母姉妹でタイプが違いつつもいいコンビです。
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ナナも主人公の従姉妹のひとりです。
病弱であり、殆どの時間を病室で過ごしています。
素直で純真な性格の持ち主です。
CRAVE×10

くるみも主人公の従姉妹のひとりです。
ネズミのキャラクターが好きで、その耳飾りを付けています。
かなり子供っぽい性格です。
CRAVE×10

水子も主人公の従姉妹のひとりです。
アメリカかぶれな考えをしており、何故か自分の事を「シンディー」と呼び、名前で呼ぶと怒ります(汗)
CRAVE×10

千歳も主人公の従姉妹のひとりです。
和服の似合う大和撫子な娘であり、英語などは苦手です。
CRAVE×10

睦美も主人公の従姉妹のひとりです。
中華の血を引いており、古風な話し方をする娘です。

宴も主人公の従姉妹のひとりです。
眼帯をしているなど、どこか変わった雰囲気を持った娘です。
どこか諦めたような眼差しが印象的でもあります。
CRAVE×10

ひよこも主人公の従姉妹のひとりです。
貧しい家計の中、姉弟らのために働いています。
それでもいつも笑顔を忘れない明るい性格の持ち主です。
CRAVE×10

真子は、主人公の家のお手伝いさんです。
従姉妹ではないですが、遠縁の親戚でもあります。

謎の少女は、突如主人公の前に現れた少女です。
その目的も正体も不明です。
CRAVE×10


展開的には、主人公は成人になる誕生日に代々続く儀式に臨むことになります。
しかし、その儀式で主人公の前に現れた謎の少女に告げられた言葉は、主人公はある存在によって呪いがかけられているというものでした。
そしてその呪いが解けねば7日後に死ぬと宣言されてしまいます。

それを解く方法は、10人の従姉妹を凌辱するというとんでもない内容であり、主人公は困惑します。
しかし、主人公はそれを望んでおらずも、主人公の中に宿っている呪いの元凶のせいで従姉妹たちを前にした時、主人公の理性は働かぬ様になり、凶暴な感情に支配されてしまうんですね。
こうなってはどうしようも出来ず、従姉妹を凌辱し終わるまで彼女たちの身体を貪る事になる訳です。

主人公は、自分の意思ではないままに出会う従姉妹たちを次々と凌辱していく事になります。
凌辱を重ねるたびに、主人公の中で確実に凶暴な衝動が日に日に高まっていくのが主人公も自覚しているんですね。
また力も人間離れした強さが出る様になったりと、人間離れしていく事に不安と恐怖を抱いていきます。
自分を兄の様に慕ってくれていた従姉妹たちを凌辱の末に物言わぬ人形の様な状態にしては、普段の主人公に戻ったら計り知れない後悔、罪悪感に苛まれるでしょうからねぇ(汗)

一族の連中は、そんな主人公や従姉妹たちにはお構いなしで主人公に従姉妹たちを凌辱させようとする訳です。
これには、主人公たちの知らない儀式の効果があるためなんですね。
そのため従姉妹が10人いるというのも意味がある訳です。
なので、ただキャラ数がいるってだけはないのは良かったのですが、残念ながらやはりノベル化で10人ってのは消化出来なかった様で、省略されてしまった不遇な扱いを受けている従姉妹が数人いますけどね(汗)

中盤以降は、主人公によってこの儀式の意味を知らされた従姉妹たちが儀式について調べる様になります。
ここである程度の儀式の知識や何を目的にしているのかがおぼろげにですが、分かってきます。
しかし、その間にも主人公の中で暴走する存在によって、従姉妹たちはひとり、またひとりと凌辱されていく事になります。
それでも、主人公を助けるために彼女たちはあえて主人公の近くを離れないのがどれだけ愛されているのが伝わってきますね。
残念ながら序盤早々に凌辱された従姉妹たちは、そんな経緯も知らずにただ凌辱されてしまうだけに可哀想なんですが(汗)

その後も主人公たちの焦りを余所に、儀式は着々と進行していき、とうとう後ひとりという所まで来ることになります。
ここらで謎であった少女や主人公の内に潜む存在の正体や、その目的などが明らかにされていく事になり、物語は佳境へと突き進んでいく事になります。


Hシーンでは、ヒロインたちを相手に凌辱行為を行う事になります。
なので、甘い雰囲気でのHシーンは一切ありません(汗)

残念なのは、上記にもある様に出番がなく、描写のみで既に凌辱されたとされてしまう不遇な従姉妹がいる事ですね。
具体的には、睦美と宴だけHシーンの描写がありませんでした(汗)
どちらも他の従姉妹とは、雰囲気が違うキャラクターなだけに残念…。
宴は何で眼帯とかしているかなどは、全く分からないまま出番終了と言うのは扱いがなぁ…。
10人分のシーンを入れるのが難しかったのでしょうが、何とか入れて欲しかったですね。

Hシーンがあるのは、上記ふたり以外の従姉妹に加え、お手伝いの真子と謎の少女もいます。
…このふたりのせいで従姉妹が外れたのかな(汗)

どのヒロインも1回分のHシーンしかないのは残念ですが、これまた仕方ないですね。
行われる行為は、主人公が乗っ取られてしまう状態で凌辱するので、結構強引にヒロインたちを凌辱する事になります。
とは言え、行われる行為自体は基本殆ど愛撫せずに、まだ準備の出来ていない膣に無理やり挿入し、膣内射精を行うってパターンです。
キャラが違うものの、行う展開が似ているのでもっとバリエーションがあるとより良かったんですけどね。

泣き叫ぶ従姉妹をお構いなしにゴリゴリと初めての膣内を蹂躙する展開は中々迫力がありますね。
同一ヒロインに対して複数回行為がないために、どうしても初回の反応は似通ってしまうのは致し方ないんですけどねぇ。
それでも、終盤の従姉妹たちは事態をある程度理解しているのもあって、やや反応が違ったのは変化があって良かったです。
個人的には永遠のシーンが、一番展開が違って楽しめましたね。

挿絵は原作の画像ではなく、マーカーか何かで着色した絵やラフっぽい絵に処理を施した様なものでした。
なので、挿絵によって描きこみがまちまちではありましたが、それでもヒロインたちの表情などは魅力的に描かれているので、それ程不満はないと思います。
上手い人の絵は多少ラフさがあっても、良く見えますなぁ♪
大概の挿絵がヒロイン涙浮かべていますが(汗)

気になったのは文字がこのサイズの作品しては、小さめな事ですね。
内容が多い分、ギリギリまで収めるための工夫なのでしょうか?
なので、結構ボリュームあるのかなと思いつつ読みましたが、意外に早く読めたかな。

途中の展開は、基本従姉妹の凌辱を繰り返す展開なので、そこでちょっと中だるみしたかなと言う印象がありましたね。
そこらで大きな変化などがあれば、また違ったのではないかと思うとちょっと勿体ないかな。
個人的には従姉妹10人という設定が詰め込み過ぎな原因となって、あまり物語全体を省略してしまった感があったので、中途半端に従姉妹のシーンを削るならもっと半数以下にまで描写するヒロインを絞ってやっても良かったのではないかなと感じました。
和な雰囲気、要素もあるので、その世界観は良かったですけどね。


楽天は売り切れでした(汗)

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ぷちぱら文庫 姉はカノジョで専属メイド レビュー

姉はカノジョで専属メイド (ぷちぱら文庫 32)
北原みのる
パラダイム
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12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には年上の幼なじみの「天原 早百合」(あまはら さゆり)という近所では有名なお金持ちの娘がいます。
いつも主人公の世話を焼きに来たりと、姉の様に接してくる彼女でしたが、そんな彼女の環境はある日を境に一変します。
それは、彼女の家が経営の失敗から多額の借金を背負ってしまうからです。
彼女の両親は、親交のあった主人公の両親に早百合を預かって欲しいと頼むことに。
それを快諾した両親でしたが、彼女の分の借金を肩代わりした流れから、その分を主人公の専属メイドとして奉公してするという流れになると言う展開です。

登場するヒロインは、早百合のみです。

早百合は、主人公の幼なじみであり、お姉さん的な存在です。
お嬢様であり、成績優秀、スタイル抜群という存在で学園の憧れの存在となっています。
性格は天然系であり、主人公が反応に困る事をさらっと口にする事も。
姉はカノジョで専属メイド


展開的には、主人公の家に借金問題のために早百合が一緒に住む事になります。
そして、何故か肩代わりしてもらった借金の分をメイドとして主人公のために働く事になる訳ですね。
でも、彼女は家事全般が得意ではない訳でそうなると彼女の出来る事は…。
普段は主人公の両親は家を仕事で空けているので、ふたりっきりという事で皆さんの予想通りの展開になっていきます(汗)

お約束のお風呂に身体を洗いに乱入してくる事で、つい反応してしまった主人公の肉棒を手コキしてしまう事に。
彼女の中では、どうもメイドはそういう行為もするものみたいな認識があるみたいですねぇ(汗)
主人公も当初は拒もうとしますが、好意を持っている相手にそんな真似されたら無理ですな。

その後も一緒に寝る中で、彼女から告白されてHに移行する形となります。
早々に告白で想いを告げた事で、この手の展開にありがちな「Hな行為はしてくれたけど、それはメイドだから?」みたいな考えに陥る事はなくなっており、すんなりと早百合とのいちゃラブ展開に集中できる事になります。
これは集中できるのでありがたいですねぇ、葛藤などしないのでHにのめり込める事になりますしね。
姉はカノジョで専属メイド

恋人として付き合って、更にふたり同じ家で生活なんて、もうやりまくりですよねぇ(汗)
実際、初体験をした後は猶更H三昧になる事になります♪

ぶっちゃけストーリー的には、基本何もないというかこれといったイベントはないんですね(汗)
色んな場所でふたりがいちゃいちゃHをするってのは変わりませんし。
読み終わって思ったのは、普通に今までの学園に早百合は通っていたし、特に他の生徒から借金についてなどの事を聞くような展開はなかったなと思いましたが、こういう学費もおそらく主人公の両親が肩代わりしたって事なんでしょうね、きっと。

Hシーンでは、至る所でHしているのでボリューム感はかなりあると思います。
行為的には、手コキを始め、フェラ、パイズリなどがあります。
珍しい要素では、この手の作品にはあまりないコンドームを使用しているって事がありますね。
最初は普通にHしていますが、途中からはコンドームを使用してのHになったりします。
ただ使用しているだけでは普通ですが、結果的に精液がたっぷり詰まった状態で弄っている中で破れてしまい、身体にぶちまけるシーンが印象的でしたね。
まぁ、個人的にコンドームに溜まっている精液って妙にそそる所があるんですよねぇ(汗)

中盤以降では、メイドらしくメイド服を調達してきてのHとなるコスプレ要素も出てきます。
それまでは学校の制服なのですが、結構メイド服とは違うんですがそれっぽい見た目なので、最初メイド服かと思ってました(汗)
終盤のラストにはドレス姿での行為もあるのは見所ですね♪

早百合は、H行為中にちょくちょく口調が変化する場面があるんですね。
どういう事かと言うと、メイドっぽくなるんですね。
普段は主人公を君付けで呼ぶんですが、この時はご主人様ってなる訳です。
メイドさんモードって言っており、これのスイッチが入ると一層ご奉仕に熱が入る訳ですね。
なので、いつもの優しいお姉さんの彼女とメイドの彼女の異なる二面性が楽しめますね。
まぁ、スイッチ入るのが今一つ読めませんが(汗)

挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題はないでしょう。
ほんわか、天然系な彼女の姿はイメージ通りですねぇ♪
個人的には、パイズリをして微笑んでいる早百合のシーンが印象に残っていますね。
あんな表情されたらたまりませんね、愛らしくHなんだから(汗)
姉はカノジョで専属メイド

全体的には、ひたすらいちゃラブな展開だったのでスト―リー性は低いと言えますが、Hシーンが多いのでHに特化した作品が好みならば楽しめるのではないでしょうか。
個人的には悪くはないですが、ひと波乱あっても良かったかなとは思いましたが(汗)

早百合のキャラクターは良かったですね。
ひとつ年上という、年が離れているお姉さんってよりお姉ちゃんって感じがぴったりなキャラクターだったと思います。
ストレートに主人公に好意を示していく真っ直ぐさが好ましく感じました♪

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ぷちぱら文庫 中出し孕ませ新薬調査 レビュー

ぷちぱら文庫 中出し孕ませ新薬調査

中出し孕ませ新薬調査 (ぷちぱら文庫 35)
黒瀧糸由
パラダイム
売り上げランキング: 4177

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今現在、世界では不妊症が蔓延している現状があります。
原因も不明であるこの症状は治療法も確立できてはおらず、このままでは人類は滅びの道を辿る事にもなりかねない事態に追い込まれています。
医師である主人公は、この不妊症の治療薬の開発に明け暮れており、ついに治療薬の開発に成功します。
また同時に彼は、治療薬と同時に似せた催淫薬も開発していました。

しかし、その薬は主人公の妹の「折原千憂」(おりはらちう)、幼なじみの「朝比奈ひかり」(あさひな)によって、治療薬と催淫薬が混ざってしまい、見た目では判別できなくなってしまう事態に…。
学会で発表をするためには、成分分析の時間がない事で院内で話し合いの結果、女性陣が薬を飲んで試す事になるという展開です。

登場するヒロインは、千憂、ひかり以外に、主人公の上司の「神谷澪」(かみやみお)、院長の「新谷桜子」(しんたにさくらこ)がいます。

千憂は、主人公の妹です。
兄と同じ職場で働くナースです。
かなりのブラコンであり、主人公に兄以上の気持ちを抱いています。
中出し孕ませ新薬調査

ひかりは、主人公の幼なじみです。
彼女も千憂と同じくナースとして働いています。
普段は可愛らしいですが、主人公には勝ち気な態度を取ります。
中出し孕ませ新薬調査

澪は、主人公の上司にあたる女医です。
学生時代からの先輩でもあり、主人公は頭が上がりません。
厳しくも優しい先輩です。
中出し孕ませ新薬調査

桜子は、主人公たちが働く病院の院長です。
院長としてはかなり若く、ナースたちのお母さん的な存在でもあります。
主人公の治療薬開発のために設備と資金を提供しています。
中出し孕ませ新薬調査


展開的には、治療薬と催淫薬とをごちゃ混ぜにしてしまった事で、ナースたちは自分たちの身体で治療薬かを判別するために薬を飲んでみる事になります。
しかし、催淫薬は19本もあり、治療薬は1本だけという低確率(汗)
催淫薬作り過ぎだろうに(汗)
そんな訳で当然すぐ当たりが来る訳もなく、ヒロインたちは催淫薬の効果で発情してしまう事になります。

また都合の良い事に、この催淫薬の効果は自慰やバイブなどでは解消される事はなく、Hをする必要があるんですね。
まぁ、本来は不妊症候群の蔓延によって、セックスレス化が飛躍的に加速した経緯もある訳です。
それを治療薬と催淫薬の併用によって、解決に導くという意味もあるので、単なるスケベ心だけではないんですね。
…スケベ心もありますけどね(汗)

最初の相手は、幼なじみのひかり相手であり、いきなり当たる訳もなく、Hな展開になってしまう事になります。
彼女は初めてだったのですが、主人公に好意があるのはバレバレでしたからねぇ(汗)
そもそも今回の薬の件は、ひかりと千憂の主人公への事でやりあっていた事で引き起こされた訳ですしね。
そういう意味では責任を感じており、協力を名乗り出た訳ですが、どこかには外れで催淫薬の解消のために主人公と行為をすることが出来るという考えがあったのではないかと思ってしまいますね。

しかし、ひかりと関係をこういう形とはいえ、行った事で、当然妹の千憂は面白くありません。
ですが、いくらスケベな主人公でも妹である彼女には、いくら千憂から誘いをかけ続けていても拒み続けています。
そこで今回の催淫薬が意味を持つ事になります。
これを引けば、Hしてもらうしか解消法はなく、周りには主人公しか男がいない訳で、彼女にとっては願いが叶う薬でもある訳ですね(汗)
主人公も発情しきった妹の淫靡な姿を見ては理性崩壊してしまいます。

その後も、上司の澪、院長の桜子も巻き込んでの治療薬捜しとなっていく事になりますが、もはや口実にしか見えなくなっている感も(汗)

Hシーンでは、催淫薬を飲んで発情したヒロインたちとの行為が描かれています。

また行為のバリエーションも催淫薬によって、生じる効果も個々で異なるという要素があるんですね。
これによって様々なシチュエーションでのHシーンが出来る事になっています。
色々都合の良い設定なのは目をつぶりましょう(汗)
中出し孕ませ新薬調査

起きる効果の一例としては、音が性的な刺激に感じてしまうという特殊なものから、胸が巨乳化したり、母乳が出る様になったり、アナルが濡れたりなど様々なシチュエーションがあります。
アナルが濡れるという表現は初めて見たなぁ(汗)

行為は、フェラやパイズリ、アナルセックス、母乳絞りなどがありますが、中でも印象が強く残ったのは効果によって、胸が巨大化したのと同時にいつもは普通の乳首が陥没乳首となっていた事ですね。
更に乳首を弄ると、母乳ではないローションの様なぬめりのある液体を出す様になり、主人公曰くまるで性器の様になっているとする表現は凄いですね(汗)
そんな主人公は、乳首に向けて肉棒を突き立てるニップルセックスをするシーンは見所ですね。

終盤には、更に現実味のない展開もあったりと何でもありみたいな事も(汗)

挿絵は、原作版の画像をメインに使っていますが、一部手描きの挿絵も入っています。
手描きの方は、原作画像よりもシャープな印象ですね。
でも、何で一部だけ原作画像を使わないのかな?
そのシーンだけオリジナルのシーンとかなんですかね? 分からないですが(汗)

まぁ、設定からして分かりやすいH重視な展開でしたね。
ですが、一応メインヒロインもいましたし、ハーレム感も最終的には出てくるので、楽しめる作品だとは思います。
タイトルには孕ませとありますが、確かにメインヒロインは孕む事になりますけども、孕んだ状態でのHシーンなどはなく、場面が飛んだ後にはもう出産済みなので普通の体型に戻っているのが残念ですね。
せめて1回くらいはボテ腹状態のシーンのひとつでもあれば良かったのになぁ(汗)

なので、孕ませ要素はありそうでない様な感じなので、好きな人はご注意ください。
あくまでもそこに至るまでの話って事ですね。
元々彼女たちを孕ませる目的ではなかったしなぁ、本来は(汗)

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中出し孕ませ新薬調査 (ぷちぱら文庫) (文庫) / 黒瀧糸由/著 softhouse‐seal/原作

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Paradigm novels マドンナ 完熟ボディCollection レビュー

Paradigm novels マドンナ 完熟ボディCollection


12月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、教師を目指している学生であり、年上好きな性格です。
そんな彼が現在暮らしているのは、築40年にもなる格安アパート。
しかし、そんなアパートには主人公の他の住人は皆、美人な年上の女性ばかりで、いつもからかわれてばかりです。
そんな状況に我慢が出来なくなった主人公は、アパートを出る決意をするのですが、そこに管理人としてやってきた女性に主人公は心を奪われる事になる展開です。

登場するヒロインは、管理人としてやってきた「荻原 遥」(おぎわら はるか)、アパートの住人の「薄野 桃香」(すすきの ももか)、「イエナ・本田・ジュリエット」、「畠山 メルシア」(はたけやま)、「沢口 やちよ」(さわぐち)、住人以外では主人公の従姉の「堀 理恵」(ほり りえ)、アルバイト先の社長「後藤 聖子」(ごとう せいこ)、主人公のアルバイト先のお客の「生乙女 八重」(きおとめ やえ)がいます。

遥は、アパートにやってきた管理人です。
母性的な雰囲気と優しい性格をしています。
しかし、生真面目な所があり、だらけた人間を見ると我慢ができない面も。
意外にそそっかしい面もあり、焼きもちをやくなどの子供っぽさもあります。
亡くなった夫を今でも愛しています。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

桃香は、主人公の住むアパートの住人です。
仕事は歯科衛生士という職業にも関わらず、本人は面倒くさがる性分で適当にこなしています(汗)
何故かアパート内では、黒のスケスケのベビードール姿でうろついています(汗)
主人公を弟の様にからかっています。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

ジュリエットもアパートの住人です。
アニメが好きで日本にまでやって来た生粋のオタクです。
主人公をオタク仲間に引き込もうとする事も。
日本への知識は詳しいものの、どこかずれている場合も…。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

メルシアもアパートの住人です。
夫と娘の3人家族ですが、夫は不在がちです。
主人公を息子の様な気持ちで見ている所があります。
普段は笑顔をたやさないですが、時折きつい事も…。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

やちよも、アパートの住人です。
主人公を面白いおもちゃとして見ている節があります。
普段から言葉数が少なく、自分の事を明かさないので謎の多い人物でもあります。
普段、何を考えているのか分からないです(汗)
マドンナ ~完熟ボディCollection~

理恵はアパートの住人ではないです。
主人公の従姉で幼なじみの関係です。
主人公とは同じ職場で働いており、主人公の世話を甲斐甲斐しくしてきます。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

聖子は、主人公のアルバイトをしている会社の社長です。
仕事にはかなり厳しいですが、主人公にはかなり甘い態度を見せます。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

八重は、主人公のアルバイトで担当しているお客です。
日本画の大家である夫の妻であり、和服の似合う美人でもあります。
お淑やかで色気を持っています。
マドンナ ~完熟ボディCollection~

その他にも、原作には登場するヒロインもいるんですが、今作のノベルではキャラ紹介にあるのは上記のメンバーだけです。
一応作中には名前が出ているシーンもありますが、登場はないです。


展開的には、主人公はアパートで教師を目指すために日夜頑張っている訳ですが、実際の所はあまり集中できない状況にあります。
どういう事かと言うと、主人公以外の住人にいつもちょっかいを出されてしまい、勉強どころではないからなんですね(汗)
主人公は年齢よりも幼く見える童顔で小柄な体格であり、年上しかいないアパートの女性にいつもからかわれる訳です。
からかわれるって言っても、それはHな行為もあり、主人公はいつも拒みきれず誘惑されてしまっているので、これでは勉強どころではないですね(汗)
勝手に寝こみ襲われたり、入浴中に背後から抱きつかれて手コキされたりする始末ですし(汗)

そんな状況に我慢できなくなった主人公が、もう住人お馴染みのアパートを出ると言い出す最中に、現れた存在である管理人の遥に一目惚れしてしまう事になります。
遥がいる事で、主人公のアパートを離れる決意はもはや消え去り、早くもアパートに留まる事になります(汗)
遥と何とかお近づきになりたい主人公ですが、遥は主人公のアプローチにも全く気付く事無くスルーする始末で、中々彼女とは親しくなれない状況が続きます。
彼女はこういう所は鈍感なので、あいまいな言い方だと通じないんですよねぇ(汗)

はっきり言おうと思っても中々他の住人が現れたりで誘う事もできません。
まぁ、その間にアルバイト先や他の女性と結果Hな事になってたりするんですけどね(汗)
その誘惑に乗ってしまって、行為後に自己嫌悪ってのが主人公のパターンになりつつありますねぇ。
こんな事では遥+教師にもふさわしくないって事なんでしょうね(汗)

そんな中、主人公は夜中に思いがけず遥が誰かを思って自慰に耽る場面を目撃してしまい、ショックを受けてしまう事に…。
淫らな行為よりも遥が口にした男と思わしき名前が気になって仕方ない訳ですね。
でも、既に彼女が未亡人なのはキャラ紹介にもあるから簡単に想像つきますけどね(汗)
この時点では、主人公は彼女の事は知らないためにこの事が頭から離れずに思い悩む事になる訳です。
とは言え、この後すぐにその答えを知る事になりますけどね。

しかし、管理人で未亡人…、どっかで聞いた様な(汗)

遥に惹かれながらも中々彼女とは打ち解けきれない一線があり、苦労するんですね。
ここにはすれ違いや誤解などの要素も絡まったりでうまくいかないんですよねぇ(汗)
それとは裏腹に主人公は従姉の理恵とは、急接近していく事になります。
まぁ、元々彼女は主人公の保護者を自称する様な所もあり、好意があるのは明らかでしたからね。
もっとも主人公はお約束でそんな好意には鈍感ですが(汗)

この主人公は結構人によっては、イラっとする人もいるかもしれませんね。
結構、優柔不断で流されやすかったりで遥と理恵を行ったり来たりする事に結果的になりますからねぇ。
ヒロイン数は結構いますが、実際に本筋に絡むのは遥と理恵だけですね。

Hシーンも結構登場人数がいますが、登場する全員とはHはしていません。
具体的には、遥、理恵、桃香、八重のみと本番シーンがあります。
他の面子は、本番行為はありませんが手コキやパイズリなどHなシーンなどが一応ある程度ですね。
全くそれもなかったのは、バイト先の社長の聖子だけでした(汗)

まぁ、桃香は序盤に主人公の寝こみを襲って強引に主人公とHしてたってだけなのでカウントすべきかは微妙な所ですけどね(汗)
八重は、完全にH要員でしたので、本筋には関わらないです。
正直何故登場してたのかも分からない位なので、無理にいなくても良かったんじゃないかなと思ったり(汗)

複数回Hしたのも、遥のみとどうしても物足りなさは否めないかなとは思いましたが、ここのメーカー作品って大体こんなだからいつもの事かな(汗)

挿絵は原作版の画像を使用しているので、問題はないでしょう。
「佐野俊英」さんの絵が魅力的なのも相変わらずですね♪
良く考えたら全ヒロイン、巨乳揃いなので巨乳好きにも嬉しいですねぇ。
どのキャラも色気と可愛らしさを併せ持っており、皆魅力的ですね♪
メルシアとジュリエットが個人的にはお気に入りでした。
メルシアは手コキシーン以外にHシーンがあればもっと良かったのだけどなぁ…。

全体的には、あまり最初の主人公の童顔キャラとかの設定は最初だけだったかな(汗)
それに全員ヒロインが年上の女性という事でしたが、それ程年齢差を感じない事も勿体ない感じがしたなぁ。
彼女たちの年齢が分からないので実際はどれだけ離れているのかは分かりませんけどね(汗)

ちなみに今回登場しなかった以外には、元主人公の先生の「原田 節子」(はらだ せつこ)とアルバイト先のお客の「鬼怒川 淑子」(きぬがわ としこ)がいます。
マドンナ ~完熟ボディCollection~ マドンナ ~完熟ボディCollection~
彼女たちは原作版でどうぞ(汗)


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二次元ドリームノベルズ 淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆 レビュー

二次元ドリームノベルズ 淫辱学園剣姫 穢される誇りと絆


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

世界には数多くの武術が存在しますが「最強の存在は誰か」という問いには答えが出ない状況が長く続いている中で、ある男が行動を起こす事に。
それはあらゆる武術の使い手を集め、統一したルールで競わせる土壌を作り上げた事です。
男が主催する武器術興行「白刃」は、人々に熱狂を持って受け入れられる事となります。
主人公兼ヒロインの「御門 静」(みかど しずか)は、白刃に携わる存在を育成するために設立された学園の練武科・女子での筆頭でもあります。
彼女たち学生は、日々白刃の舞台に立つ事を夢見て修練を積んでいる訳です。

しかし、静の親友である「佐倉守あやの」(さくらもり)の様子がここ最近おかしい事に気付く静でしたが、彼女は罠にはまり、その身を凌辱されてしまい、気高き精神は闇に堕ちていくと言う展開です。


登場するヒロインは、静に、さくら、その他に静、さくらに続く実力者の「西久世ダリア」(にしくぜ)がいます。

静は、学園の練武科に所属している生徒です。
幼い頃より、あやのの家の道場に通っており、剣術を学んでいました。
現在では、プロ並みの能力を持っており、学生では女子の筆頭の座にいます。
性格は、基本クールで古風的な考え方をしており、横文字がちょっと苦手な面も。
しかし、少女小説を読むのが楽しみであったりと、乙女な面もあります。

さくらは、静の親友で練武科では静に次いで、次席の実力を持っています。
実家が道場である事で、幼い頃から期待を背負われていますが、それを重荷に感じている面も。
気立てがよく、誰にでも優しい性格です。

ダリアは、練武科では静、さくらに次いで女子では3位の位置にいる生徒です。
プライド高い性格で自身の名声、価値を高めるために白刃を目指しています。


展開的には、静は親友であるあやのの様子がいつもと違っている事を不審がるんですね。
それは彼女だけではなく、いつもの彼女を見ている人間ならば分かる程のおかしさな訳です。
静は、今までにも彼女が夜に寮を抜け出している事を知ってはいましたが、それは修練のためと思っていた訳ですが、最近の動きの悪さを考えるとそうとは考えにくくあります。
そして、この日も夜に寮を抜け出していくあやのの姿を確認した静は、その目的を確かめようと彼女を後をつける事となります。

しかし、静はその最中に現れた男子筆頭の存在「五十嵐」と遭遇し、何もできず完敗し、意識を失ってしまいます。
意識を取り戻した彼女が見た光景は、いつもの静の姿ではなく、今までの付き合いで見た事もない、見知らぬ男をご主人様と呼び、蕩けた表情を見せるあやのの姿でした。
彼女のどこか不安定な言動で語った内容は、とても武人な静には理解できるものではなく、困惑する事になります。

元々あやのには、白刃を目指す事に対しての現状に複雑な思いをずっと抱いていたんですね。
彼女は男にその部分を利用されてしまい、盲目的に男を信じ込んでしまっている訳です。
あやのは、静にも男に調教してもらえばいいと言いだす始末(汗)

勿論そのあやのの言葉を受け入れる事などありえない静ですが、そんな彼女を待っていたのは残酷な形での処女喪失だった訳ですね。
武人の様な考えをしていても、内面のどこかには乙女な心を持っており、彼女なりの理想の初めてを考えていただけに、全く違う結末にはさすがにショックが隠せませんね(汗)

初めてを奪われて、更に彼女に計り知れない程のトラウマを植え付けられてしまった静は、剣を振る事を恐れてしまう事になるんですが、このトラウマを彼女に植え付けたシーンは中々の物でしたね。
この経験をしてしまったら、彼女にはもう剣を振りかざす事は出来ないでしょうねぇ…。

更に男は、彼女に白刃への参戦権が優勝者に与えられる、学生が戦う予餞会での勝利を条件に賭けをする事になります。
まぁ、この手の展開でそういう賭けはフラグ過ぎますな(汗)
案の定、賭けには負けてしまう事で静は更なる責め苦を味わう事になります。

この後も彼女は調教を受け続けてしまう事になり、確実に彼女の心を追いつめていく事になります。
そんな彼女の姿を羨ましがり、何とも見当違いな感想を漏らすあやのとの対比もあり、何とも言えない気持ちにさせてくれるな(汗)
もう完全に出来上がってしまっている、あやのの姿はこの先の静の終着点を連想させるには十分すぎますね。

またそんな事など何とも思っていない男の描写も、男の底の知れなさを窺わせる事になります。
色々謎の多い男なだけに、五十嵐とはまた違う恐ろしさを感じさせるキャラクターとなっているのが、いいですね。
この男を相手にするには、静では全てが足りないし、絶対勝てないなぁ(汗)
静は競技者としては有能なのでしょうがそれだけなんですよね、こういう存在と対峙するには土俵が違いすぎるし。
全体的に彼女はそんなに強さを感じなかったなぁ、腕っぷしという以外にも精神的なものでも。
それくらい圧倒的だったという事なのでしょうけどね(汗)

Hシーンでは、かなり調教シーンが多くってか、それしかないです(汗)
あやのの行為シーンもありますが、基本的には静がメインです。
まぁ、出来上がってしまっているあやのでは、どうしても差があるのは仕方ない所ですけどね。

行為内容は、アナルプラグで肛門を拡張されたり、アナルビーズなどを使用したアナル寄りと展開が多いです。
中盤は基本的に処女喪失以外はアナルをメインに責められる事になります。
他にも浣腸をされて脱糞を始め、アナルセックスがあります。

その他の行為では、フェラや女子生徒からの激しいディルドをアナルに突き立てられるなどがあります。
特に女生徒を巻き込んだ展開では、その女生徒の激しい感情に突き動かされた行動には鬼気迫るものがあり、かなり印象が強いシーンでしたね(汗)
彼女や静に憧れていた男たちも、静をきっかけにして被害者になってしまうのは皮肉な話ですねぇ。

単純な調教で行われる行為の内容というか、そこに持っていく流れや描写がかなりねちっこい感じが良かったと思います。
精神的に削ってくる描写が追い込んでくるという感覚は、二次元ドリームノベルズでも中々味わえないのではないでしょうか。
堕とす過程の描写は必見ですね。
反面、ここらの描写が上手いせいか、静がかなり弱く見えてしまうってのは中々難しい所ではあると思うんですけどね(汗)

挿絵は「群青ピズ」さんが手がけています。
どうやら挿絵は初めてなのかな?
他にはPCゲームの原画も担当されているみたいですね。

「せきさば!~私立せきがはら学園女子サバゲ部~」と言う作品のキャラの一部を担当している様です。
せきさば!~私立せきがはら学園女子サバゲ部~
印象としては、表紙絵で見たイメージと中のモノクロの挿絵とでは、若干イメージが違ってましたね。
もっと濃い目の絵柄かと思いきや、結構シンプルな感じですっきりした絵柄だったのは意外でした。
太い線でグイグイ描いたってよりも、繊細さのある細めの線で仕上げられた挿絵だと思いました。
勝手な私のイメージですが、二次元ドリームノベルズってよりもあとみっく文庫ぽいかなと思ってみたり。

この繊細さを感じる絵柄だからこそ、ああいう精神的な調教、凌辱を受けている異様な雰囲気を描けているのかなとも思いましたけどね。
個人的には関係ないサブキャラというか男共の絵柄が何か気になったけど(汗)
最初には凛々しかった静が、ドンドン表情などが蕩けていく様が見て取れるのがギャップがあって良かったですね♪
あやのの出番ももう少し欲しかったかな、欲を言えば。

とにかく静たちや男の心理描写がしっかりされていたのが印象的な作品でしたね。
ヒロインなどの堕ちる過程など内面を描く展開が好みな人には、楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、五十嵐の存在が思ったよりも絡んでこなかったのは残念だけど(汗)
いいキャラだと思うだけにねぇ、勿体ないというか。

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二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使 レビュー

二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
年明けちゃいましたが(汗)

主人公兼ヒロインの「神園 優奈」(かみぞの ゆうな)は、学園では知らぬ者のいない程の運動能力で有名な存在です。
そんな彼女は、実は親友で学園の生徒会長を務める「成美 愛理」(なるみ あいり)とは、正義のヒロイン「エンゼルヴィーナス」だったのです。
彼女たちは、異世界から現れた存在「ラーマ」から地球の平和のために戦う存在です。
しかし、そんな彼女たちでしたが、罠にかかってしまった相棒を助けるためにその身を投げ出してしまう事になると言う展開です。

登場するヒロインは、優奈と愛理のふたりです。

優奈は、身体能力の高い元気娘です。
熱くなりやすい面もありますが、正義感が強く困っている人を放っておけない優しい性格です。

愛理は、優奈の親友であり、学園の生徒会長です。
おっとりした性格ながら、悪には屈しない意思の強さがあります。
よく優奈を可愛がって抱きしめる面も…。


展開的には、優奈、愛理のふたりはエンゼルヴィーナスとして、悪の存在であるラーマと戦っています。
そもそもの始まりは、ラーマと呼ばれる存在が異世界から全世界に宣戦布告をした事に端を発します。
ラーマの目的は、人間の持つ夢の心「ドリームシード」と呼ばれる力を快楽や暴力といった負の力へと変化させ、世界を無秩序な世へと変貌させる事にあります。
そんな連中の目的を阻もうとする存在から力を得た優奈たちは、伝説の戦士であるエンゼルヴィーナスへと変身する事ができる様になった訳です。

そんな優奈は「エンゼルスイート」、愛理は「エンゼルマリン」へと変身し、今までもラーマの侵略を阻み続けている状況な訳ですね。
この日も、ラーマの女幹部である「ダイアナ」を今までの様に撤退させる事に成功し、この件はこれで解決したかに思われたのですが、彼女たちの気づかぬ様に罠は着々と進行していく事になります。

その罠はエンゼルマリンこと、愛理へと向けられる事となり、彼女は敵の罠により、発情させられる事となります。
性経験など一切ない彼女にとって、その責めは未知の領域の事であり、現れたダイアナの指使いによって、彼女の股間からはとめどない愛液が湧き出す事になります、
同性であるダイアナの身体を知り尽くした指技の前には、立場が逆転ですね。

その後も度重なるダイアナの責めの前に何度も感じつつも、最後の一線を何とか踏み止まっていたマリンでしたが、ダイアナの股間に集まった触手でできた肉棒の前にはついに彼女の意思も貫けなくなる事になります。
ダイアナは女性ゆえのねちっこい責めが特徴的ですねぇ。
肉棒もすぐさま挿入はせずに、膣の入り口を肉棒で弄りまわすだけと彼女が焦れて、自ら挿入をねだるのを待つと言う執拗な真似をしてきますし(汗)
膣内に入っても、処女膜を破る直前程度の深さまでを出入りする肉棒にも焦らされる事になり、ついに自ら貫いて欲しいと言う事に…。
強引に突っ込んで破瓜する訳ではなかった所がいやらしかったですね、とろけるまで焦らすってのが、また(汗)

マリンがいなくなって、スイートはひとり奮闘する事になりますが、彼女の前にもダイアナが立ち塞がる事になります。
戦いはスイートが優勢かに思われましたが、またも彼女の仕掛けた罠にかかり、一気に形勢は逆転。
それも肉体的なダメージよりも快感による影響が強く、スイートは本来の力が出せなくなります。
まぁ、いきなり膣内にスライムが侵入したら、戦いどころじゃないですからねぇ(汗)
しかし、この手の作品のスライムと触手系の敵は最強に近いですよね…。

更にこのスライム、膣内に入ると身体を硬化させて彼女の膣内に合わせたバイブ状態に変化する事も。
膣内を刺激しつつ、媚薬を放ち続ける攻撃には、勿論こちらも経験のないスイートにはたまらないものがあります。
でも、とても都合のいい事に硬化したバイブスライムに膣内をゴリゴリされても、処女膜は無事だというファンタジー(汗)
まぁ、これで破瓜はメインヒロインとしたら悲しすぎるからなぁ。
とは言え、その後彼女を待っている破瓜のシチュエーションはどっちが良かったのかという感じではありましたが(汗)

Hシーンでは、この手のヒーロー系なヒロインにお馴染みの一般人相手の凌辱行為もあり、個人的には楽しめましたね♪
護るべき対象でもある存在に逆に欲情した性をぶつけられるというシチュエーションはそそるものがありますねぇ。
あまり数は多くはないですが、文字通りの肉便器状態になって扱われるシーンもあるのは、好印象ですね♪

序盤にダイアナが触手による疑似肉棒を生やす事ができたのもあって予想はしていましたが、やはりヒロインにも肉棒を生やされる展開があります。
仲間の膣内に喰い締められて、男の快感を体験して大量に射精するシーンは印象的ですね。
でも、思ったよりも気持ち良さを感じる描写は薄かったかなと思ったのが個人的には残念でしたね。

他に気になったのは、アナルセックスでの快楽も覚えこまされてしまうのですが、残念ながらその詳細のシーンは一切なかった事ですね。
もう場面が変わってから、描写でもうアナルセックスを経験してその味を覚えてしまったとされており、初回の肝心な描写が省かれていたのは勿体ないのではないでしょうかね?

行為的には、フェラ、パイズリ、ふたなり化、アナルセックス、大量精飲、孕み、出産などの要素がありますね。
…色々詰め込んでますねぇ(汗)

挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。
可愛らしい絵柄で、結構激しい行為でも嫌悪感は少なく見れると思います。
終盤では、アへ顔ダブルピース姿がありますが、普段の彼女たちの表情とは全く違う顔つきになっており、ギャップが凄いですね(汗)
でも、目に光が入っているマリンはアへ顔ぽくなく可愛く見えるんですけど、スイートはガチアへ顔ですな(汗)
誰がアへ顔ダブルピースって考えたんだろうなぁ…。

全体的に、敵の存在がダイアナのみだった事もあり、責めのバリエーションがねちっこい感じがしましたね。
本人が手をくだすHシーンは、基本序盤のみで後は高みの見物での言葉責めに終始するのも影響しているのかなとは思いました。
本人が手をくださないのであれば、他の男たちが凌辱する事になるだけに、そういうシチュエーションが好みな私にとっては好みな場面が多かったですね。

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