FC2ブログ

2011年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年12月

2011年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-12-31ごあいさつ
今年ももう終わりですねぇ。今年は、個人的にはブログの記事が全部吹っ飛んだり、PCが壊れて買い替えたりと個人的には色々あった年でしたが、おかげさまでこのブログも何とか今年1年続ける事ができました(汗)今年の元旦からアクセスカウンターを設置しましたが、6万以上だったのは、ありがたい話ですね。見に来てくれた方々には感謝です♪ ありがとうございます!一般的には少ないんでしょうが、上を見たらキリないしね(汗)相...

記事を読む

no-image

2011-12-31Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 穢翼のユースティア 蒼き月【送料無料】穢翼のユースティア蒼き月12月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。11月に発売された「穢翼のユースティア 黒き羽」の続編となる2作目です。前作のレビューはこちらからどうぞHarvest novels 穢翼のユースティア 黒き羽 レビュー基本的な設定は、前作のページを見てもらうとして(汗)登場する...

記事を読む

2011-12-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)posted with amazlet at 11.12.30北都凛 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1781Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「西島 由香里」(にしじま ゆかり)は、同級生の事からの友人と同じ会社に就職し、彼の告白を受けて二十歳で...

記事を読む

2011-12-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 寝取主義者の花嫁弄り! 婚約者があんな声で喘ぐのを兄貴は知らない寝取主義者の花嫁弄り! (ぷちぱら文庫 36)posted with amazlet at 11.12.29田中珠 パラダイム 売り上げランキング: 3189Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、自己中心的な人間であり、定職にも付かず好き勝手に生きています。そんな主人公...

記事を読む

2011-12-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~寝取られ幼馴染 (ぷちぱら文庫 37)posted with amazlet at 11.12.28春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 5556Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、ふたりのヒロイン「茅原 春花」(かやはら はるか)と「宮里 千夏」(みやざと ちか)がいます。それぞれ春花編と、千夏...

記事を読む

2011-12-27二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉 (二次元ドリーム文庫 210)posted with amazlet at 11.12.27高岡智空 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 353Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には学園で生徒会長を務める姉、「桜花」(おうか)がいます。スタイル抜群で、成...

記事を読む

2011-12-25二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 このたび男装女子と寮でルームメイトになりましたこのたび男装女子と寮でルームメイトになりました (二次元ドリーム文庫 209)posted with amazlet at 11.12.25舞麗辞 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 339Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在ある悩みを抱えています。それは自分のいる男子寮の相部屋の相手の...

記事を読む

2011-12-24あとみっく文庫
あとみっく文庫 兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない (あとみっく文庫 40)posted with amazlet at 11.12.24山口昇一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6435Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。*この作品は、2000年に発売された二次元ドリームノベルズの「にぶんのいち」という作品のリ...

記事を読む

no-image

2011-12-23美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 捨てメイド拾いました捨てメイド拾いました (美少女文庫)posted with amazlet at 11.12.23みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、中学生の頃に両親が失踪してしまい、天涯孤独の身です。それでも新聞配達のバイトなどを掛け持ちで何とか生活しています。そんな主人公の密かな楽しみは、新聞配達で向かう一軒の大豪邸「後白...

記事を読む

no-image

2011-12-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃん先生が料理してあげるお姉ちゃん先生が料理してあげる(美少女文庫)posted with amazlet at 11.12.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、両親の再婚により義理の姉「茉梨」(まり)と家族になっています。そんな義姉は、主人公の通う学園の養護教諭として生徒たちに人気の存在でもあります。ある日、学園で...

記事を読む

今年最後のごあいさつ 2011

今年ももう終わりですねぇ。

今年は、個人的にはブログの記事が全部吹っ飛んだり、PCが壊れて買い替えたりと個人的には色々あった年でしたが、おかげさまでこのブログも何とか今年1年続ける事ができました(汗)

今年の元旦からアクセスカウンターを設置しましたが、6万以上だったのは、ありがたい話ですね。
見に来てくれた方々には感謝です♪ ありがとうございます!
一般的には少ないんでしょうが、上を見たらキリないしね(汗)

相互リンクやコメント、トラックバックなどをして頂いた方もありがとうございました。
まぁ、コメントでは中々うまい返しができなく、申し訳なかったです(汗)
いやぁ、下手なレビュー書くよりも難しいですね、コメント返しって(汗)
基本的には、常連の方が多かったですが、一部新規の方もコメントしてくださったのはとても嬉しかったです♪

楽天やアマゾン、DMMなどで購入して頂いた方にもお礼申し上げます。
これで得た収入は、新刊の購入の足しにさせて頂きます。

レビュー数が900冊を超えて、来年中には1000冊の大台に乗るかどうかとなってきましたが、ギリギリですかねぇ、このペースは。
かと思って一個一個今年の新刊レビュー数を数えてみたら約200冊以上ありました(汗)
なら、来年もこのペースで発売すれば半年程度で1000達成しますね。
…かかった金額を考えたくないな(汗)

写真はこの2年近く毎日使い続けた、二次元ドリームノベルズのおまけでついてたしおりです(汗)
見るも無残な有様に…、元の絵はこれです(涙)
この有様(汗) 精霊騎士アクエアル2 穢されし聖涙 (二次元ドリームノベルズ277)
紙製でないので丈夫でいいですよねぇ。
このままだと来年の今頃には絵が消えて無地になっているかも(汗)

明日は、ブログ更新はお休みさせて頂きます(汗)
2日から、残りの新刊レビューを書き次第掲載する予定です。
年越しの瞬間はおそらくレビュー書いているかな(汗)

長々書きましたが、今年1年ありがとうございました。
来年も、良い年である事と良い作品に出会える事を願っています♪
それでは、皆さん良いお年を~。

関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

Harvest novels 穢翼のユースティア 蒼き月 レビュー

Harvest novels 穢翼のユースティア 蒼き月


12月発売のハーヴェストノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

11月に発売された「穢翼のユースティア 黒き羽」の続編となる2作目です。
前作のレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels 穢翼のユースティア 黒き羽 レビュー

基本的な設定は、前作のページを見てもらうとして(汗)


登場するヒロインも前作同様に、依頼で唯一の生存者の少女「ユースティア・アストレア」(以下ティア)に牢獄を担当する防疫局の隊長の「フィオネ・シルヴァリア」(以下フィオネ)、娼婦街で医者をしている「エリス・フローラリア」(以下エリス)、酒場の店主「メルト・ログティエ」(以下メルト)がいます。
他にも数人名前があるキャラクターはいますが、キャラ紹介があったのはこの面子だけです。

ティアは、主人公が依頼を受けた件で唯一の生存者の少女です。
背中に羽の生える「羽化病」に冒されています。
主人公が引き取り、一緒に生活をする事になります。
大崩落以前から色々と苦労してきていますが、それを感じさせない明るい性格の持ち主でもあります。

フィオネは、羽化病を発症した患者を調査、保護し、治癒院へと送る組織である防疫局の隊長です。
自分の職務に誇りを持っており、それゆえに真面目で融通の利かない面も。

エリスは、娼婦街で医者をしています。
身内を亡くし、娼館へ売られそうになった所を主人公に身請けされた経緯があります。
主人公に対してのみかなりの情熱を見せますが、それ以外の相手には無愛想な対応に(汗)

メルトは、娼館街の入り口にある酒場「ヴィノレタ」の店主です。
かつては娼婦でもありましたが、不蝕金鎖の先代頭に身請けされている過去があります。


展開的には、前作で起こった事件も収束した事で平穏を取り戻したかに見えた牢獄内ですが、それもつかの間の事であり、主人公の周辺で麻薬が見つかる事が増えてきています。
主人公の所属する非合法組織である「不蝕金鎖」(ふしょくきんさ)内では、麻薬は御法度であるにも関わらず、麻薬が出回っている訳です。
その麻薬を流しているのは、不蝕金鎖から離反したメンバーが立ち上げた組織である「風錆」(ふうしょう)であり、麻薬など手段を選ばない方法で最近勢力を拡大しつつある状況な訳ですね。

同じ組織から派生した経緯などもあり、互いの衝突は避けられず、いつ大規模な抗争になってもおかしくない危険性があります。
今作では、不蝕金鎖と風錆との関係を主に描いた展開になっていますが、それだけではなく今作のメインヒロインであるエリスとの関係を描いてもいますね。
前作の彼女の言動から、一筋縄ではいかない娘かと思ってましたが、予想以上でしたね(汗)

まぁ、前作でも主人公の家に厄介になるティアを人間扱いしない言動などでも、そこら辺は垣間見えていましたが(汗)
そもそもエリスはずっと主人公に傍に置いて欲しいと言い続けているんですね。
そこには、主人公がかつて彼女が娼館に流れた時に、彼女を身請けした経緯があり、身請けしたにも関わらず何もしてこない主人公を不満に思っている訳です。

主人公が身請けしたにも関わらず、何もしないのには主人公の過去に秘密があるんですが、これをエリスに伝えるか否かで迷っている事で、結果的に主人公とエリスの関係性は歪なものへと変化していく事になります。
毎回同じやり取りをし、変わらない関係性だと思いきや、実際はどこか不安定なものをエリスの言動に垣間見る事ができますね。

序盤から中盤にかけては、メインはあくまでも組織同士の対立に話が寄っているだけに、その合間、合間に彼女との展開があるくらいですけどね。
でも、その間にも少しづつエリスの心は病んでいく事になるのが、何とも言えない不安感を掻き立てますね(汗)
主人公もその状況を危惧してはいますが、組織の事で中々彼女と向き合えていないのが、歯がゆいんですよね。
まぁ、あの時点では如何に時間があったとしても、事態は好転しなかったでしょうけどね、今までもずっとその機会はあっただろうし。

組織の対立では、不蝕金鎖のリーダーである主人公の昔馴染みの「ジーク」と風錆のリーダーである「ベルナド」との因縁の関係性なども見所のひとつですね。
まぁ、前作よりも男臭い回とも言えましょうけど(汗)
このシリーズは人間関係の繋がりなども魅力の一つだと思うので、読む分にはいいんですが、どうしても色気のない展開にはなってしまうのは致し方ないですね。
それだけ各キャラクターが立っているって事でもあるんですけどねぇ(汗)

ベルナドは、何か結構いい年齢らしいけど、何か子供というか小悪党感が端々に垣間見えるのが、良くも悪くも人間味のあるキャラぇでしたね。
まぁ、やっている事は可愛くも何ともない外道ですがね(汗)
ジークは、内心では色々と悩んだりしているんですが、表面ではそれを出さない事もあり、かなり格好いいキャラとも言えるんですが、、個人的にはあんまり好みなタイプではないんだよなぁ(汗)
…嫉妬ですかね、格好良すぎての(汗)
ジークとベルナドとの決着シーンでは、中々盛り上がりそうな場面なんですが、結構あっさりケリが付いた様な気も…?

組織間での対立が収束に向かってからは、エリスを中心とした展開に本格的にシフトしていく事になります。
まぁ、組織対立の間も色々と主人公を振り回すというか掻き乱していた彼女なんですが、ここら辺にまで来ると彼女の状態はかなり深刻な所にまで達しています(汗)
主人公の言葉も彼女には届かず、逆に彼女の言葉に主人公は自らの心の奥底に仕舞い込んでいる過去を引き出される事になる始末…。
ここで明らかとなるエリスを身請けした理由、動機などが明らかになっていく過程は見応えがありますが、こういう事でってのは予想を裏切られましたね(汗)

前作で感じた主人公のイメージよりも、今作の方が色々と脆いというか弱さを感じる描写が多かった気がしますね。
まぁ、今作では精神的なものも、腕っぷしな面でも弱さを見せてたしなぁ(汗)
何だろ、むっつりヘタレって感じ?(汗)

Hシーンでは、前作同様に本編での描写はなく、別の未来ではこうなってたという体での展開として描かれています。
本編でのエリスの状態を見てきてた後なだけに、こういう女性としての彼女の姿の描写は何か不思議と言うか、新鮮に映りますね。
本編がアレだからなぁ、特に感慨深いなぁ(汗)
彼女は経験がないので、あまり激しい行為などは展開されないのも前作同様ですね。
多分、今後の作品のヒロインも全員そうなんだろうなぁ。

でも、前作でもHシーンを見て思ったけど、ヒロインと結ばれて幸せなはずなのに、どこかそう思えない雰囲気を感じさせるのは何でしょうねぇ(汗)
特にエリスとの場合は、前作のフィオネと比べても幸せなはずなのに…って感じがより強く感じてしまうんだよなぁ…。
このせいで何かHシーンに集中できないし、今後の作品で登場するヒロインとも心底楽しめないのかなと思うと、何か複雑ですね(汗)

挿絵も前作同様に原作画像をそのまま使ってはいません。
ハーヴェストノベルズの再現度はかなり高いので、何ら問題はないでしょう。
Hシーンが少ないゆえに、エリスの絵があまりないのは残念ですが(汗)

他にも今作では、初登場のキャラクターが現れるなど新たな謎というか展開を感じさせるシーンが印象的でしたね。
今後の展開が気になりますけど、次作は2月発売予定なんですねぇ。
毎月出るのかと思ってたので、ちと残念(汗)
予告を見るに、次はイレーヌって娘がメインヒロインなのかな?

アマゾンはこちらからどうぞ
穢翼のユースティア 蒼き月 (ハーヴェストノベルズ)

原作PC版
穢翼のユースティア 初回版
オーガスト (2011-04-28)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉 レビュー

リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉

母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1781

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「西島 由香里」(にしじま ゆかり)は、同級生の事からの友人と同じ会社に就職し、彼の告白を受けて二十歳で結婚退社し、現在は主婦として夫を支えています。
結婚から16年経過し、36歳という年齢ながらも未だに若々しい美貌を保っている彼女は、夫の間に出来た娘「沙緒里」(さおり)という存在と夫に囲まれて幸せな毎日を過ごしています。
そして、この日家族は念願のマイホームを手にする事が出来、新居への引っ越し作業に追われています。
しかし、彼女の前に現れた存在が由香里の気持ちに暗い影を落とす事になります。
それは退社した会社での上司だった男で何度となく由香里は男から誘いを受け続けていた過去があります。
16年ぶりに出会った男は相変わらずどこか気持ちの悪い視線を投げかけており、由香里の不安は現実のものへとなる展開です。

登場するヒロインは、由香里と娘の沙緒里がいます。

由香里は、早くに職場結婚し、退職後は主婦として夫を支えています。
夫と娘を愛しています。
性経験は夫が初めての相手であり、他の相手との経験はありません。
温厚で良妻賢母という表現がしっくりくる性格です。

沙緒里は、由香里の娘です。
現在は高校に通っている女子高生です。
物怖じしなく活発な性格の持ち主ですが、由香里には甘える面も。


展開的には、由香里たちの引っ越しの所に、かつての上司であった男が現れた事で幸せな家庭は崩壊していく事になる流れです。
現れた男は、元々由香里にずっと付きまとってたんですね。
でも、既に夫と付き合ってた事もあり、相手にしていなかった訳ですが。
更に現在、男は課長に昇進した夫の部下として働いているという状況なんですね。
夫や由香里よりも一回り年上である男には、夫も接し方に苦慮している面があります。

この男、引っ越しの手伝いとか言って勝手に来たくせに図々しく家に上がりこんですぐ眠りこけて手伝わず、寿司が食いたいと言っては勝手に食べて、終電がなくなったと泊めてくれと言ってくるふてぶてしさ満開な分かりやすいクズ野郎です(汗)
そして、泊まり込んだその夜に事態は大きく動き出す事になります。

横になっていた由香里の寝室にまで侵入した男は、包丁を片手に彼女を襲ってきます。
…今時珍しいくらいのストレートな方法ですよねぇ(汗)
大体、この手の作品は対象の持つ弱みに付け込んで…というパターンが主流だと思いますが、いきなり暴力、危害を加えるってのは珍しい…。
まぁ、別に刺されたり、殴られたりはしないんですが、夫に危害を加えると言われてはもう抵抗はできませんけどね。

その流れですぐ由香里は男によって、身体中を弄られ、夫以外の肉棒を知らない膣内を男の肉棒で蹂躙されてしまう事になります。
手段もそうでしたが、ここに至る展開の早さも中々でしたね。
まどろっこしい弱みを探るといった過程がないせいか、かなり早くから凌辱が始まりますね。
娘も後で出てくるから、その尺を稼ぐ意味合いもあるのかもしれませんね。

朝を迎えても男は有給を取っており、のうのうと由香里の家に居座ったまま…。
そして、夫は出勤、娘は登校し…、夜に続いての凌辱劇が行われる事になる訳です。
まぁ、こんな事しているだけあって、図太い神経してますね、こいつは(汗)

繰り返される行為は連日の様に続き、そして娘の沙緒里もその毒牙にかかってしまう事になります。
彼女は帰宅した家で、部屋で男に凌辱されている由香里の姿を目撃する訳ですね。
そして、母親が凌辱されている光景で興奮してしまうんですね。
そこを男に捕まり、彼女も母親同様に男に凌辱されてしまう事になります。

Hシーンは、序盤から由香里とのシーンがあるだけに、結構なボリュームがあります。
由香里は夫のみしか経験がないのですが、お約束で男の肉棒やテクニックは夫のものとはレベルが違うのは言うまでもありませんね。
これまたお約束で夫は淡白な行為しかないだけではなく、更にフェラをさせたり、彼女にちゃんとした愛撫も大してしていなかったんですね。
これでは、由香里に男の行為を抗う事は出来なくなるのは仕方ない所でしょうね。

なので、フェラ経験のない彼女に指導するなど行為を教え込む事にもなります。
行為が進むと男のアナルを舐めさせられる事になり、アナルに舌を這わせるだけではなく、舌先でほじる事を強制されられる事に(汗)
吐き気に苦しみながらも、逆らえず行為を続ける彼女の股間は彼女自身も気づかぬ内に濡れている訳ですね。

沙緒里も経験はなく、処女なのですがあっさりというくらい普通に男に凌辱されてしまう事になります(汗)
しかし、数回も行為を繰り返す中で絶頂をしてしまうなど、確実に身体は男を拒みきれなくなっていく事になります。

お互いを気遣って、男からの行為を自らが引き受けようとする光景は涙ぐましいものがありますが、そんなものは男には何の効果もないですね。
それに行為を繰り返す中で、いつしか同じ言葉でもひとり占めしたいという意味に意味合いは変化するでしょうが…。

行為的には、フェラやアナル舐め、アナルセックス以外にふたりを同時にしたWフェラやレズ行為もあります。
レズ行為はシーン自体は短いのですが、双頭ディルドウを使う淫靡な母娘共演があったりと印象的なシーンですね。

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
リアルで迫力のある絵柄が特徴な人なだけに、こういう凌辱系な作品との相性は良いですね。
この人の絵はいつも胸のサイズが常人離れしている事が多いのですが、今作はまだ許容範囲かな(汗)
まぁ、それでも中々のボリューム感を誇っていますが。

リアルドリーム文庫特有の挿絵数が少ないのは仕方ないですが、この印象の強い絵のせいか、そんなに少なさを感じる事はなかったですね。


全体的には、この手の作品の王道な作りだと思いましたね。
最近、連続して寝取りだの寝取られみたいな作品を読んでいるせいか、感覚が麻痺してきたかな(汗)
でも、その中でも今作はリアルドリーム文庫作品という事もあり、ヒロインの年齢や設定などが生々しいだけにまた他とは違う雰囲気を楽しめました。
まぁ、読み終わった時の読後感は麻痺しているせいか、あまり鬱さは感じなかったかな(汗)

母娘喰い 奪われた媚肉 母娘喰い 奪われた媚肉

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】母娘喰い奪われた媚肉

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
母娘喰い 奪われた媚肉

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

ぷちぱら文庫 寝取主義者の花嫁弄り! レビュー

ぷちぱら文庫 寝取主義者の花嫁弄り! 婚約者があんな声で喘ぐのを兄貴は知らない

寝取主義者の花嫁弄り! (ぷちぱら文庫 36)
田中珠
パラダイム
売り上げランキング: 3189

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、自己中心的な人間であり、定職にも付かず好き勝手に生きています。
そんな主人公には、これまた性格などが正反対な堅実な性格である兄がいます。
しかし、主人公は兄を嫌っているものの、兄の家に度々やってきます。
そこにはとある理由があります。
それは、もうすぐ兄と結婚する予定の婚約者「花崎 美春」(はなさき みはる)の存在があります。
兄には勿体ない程の美人で気立ての良い美春は、主人公の出会ってきたどんな存在よりも光って見えたのです。

どうにか美春を物にしたいと考えている主人公は、ある日美春の秘密を掴む事に成功し、美春を兄から奪おうと目論む展開です。

登場するヒロインは、美春のみです。

美春は、主人公の兄と近々結婚する予定の婚約者です。
現在は、既に兄の家で同棲している状態です。
美人で気立てが良く、家事などをこなせるしっかり者です。
しかし、婚約者である兄の態度に若干不満も感じています。
寝取主義者の花嫁弄り! 婚約者があんな声で喘ぐのを兄貴は知らない


展開的には、主人公は美春の弱みとなる秘密を掴み、それを足掛かりに彼女を自分のモノとして兄から奪おうとする流れですね。

主人公は兄を毛嫌いしているのは書きましたが、それは幼少期にまで遡る事になります。
主人公は不出来で、兄は出来がいい事もあり、母親はいつも主人公にきつく当たっていた過去があるんですね。
それはしつけと言うよりも、鬱憤を主人公で晴らしているかの如くなやり方な訳です。
しかし、父親は母の言いなりであり、兄は弟を心配している態度を見せてはいましたが、主人公は家族全員を恨んでいます。

両親が亡くなった今でも、その気持ちは変わる事なく、主人公は兄を疎ましく思っている訳です。
でも、兄は荒れた生活をしている主人公を心配し、説得したり就職を世話しようとするのですが、それは通じる事はなく現在まで引っ張ってきている状況です。
更にそんな兄に美春という、結婚するという事が主人公には有り得ない話なんですね。
そこで今回、主人公は行動を起こす事になる訳です。

美春の弱みとは、それは婚約者である兄との性に関するものです。
まぁ、この手の作品でヒロインが現状の性行為に満足していないってのは大前提ですよね。
更にまだ結婚をしていないとは言え、兄はまだ彼女を抱いた事がないんですね(汗)
別に兄側が不能だとかではないので、精神的なものみたいですが、向こうからそれとなく誘われてても乗らないってのはなぁ…。
なので、未だ美春は処女なんですが、もう主人公に奪われる光景が目に見える(汗)
そんな寂しさを紛らわせている事を主人公に知られてしまう訳ですね。

その後、美春は主人公に凌辱され、夫となる相手に捧げるはずの処女を主人公に奪われる事になります。
ここから主人公はかなりのハイペースで彼女をH漬けにするかの様に頻繁に迫ってきます。
毎回、主人公に抱かれた後に家に主人公の兄が帰宅してくるシーンが挿入されており、その都度、主人公に抱かれて憔悴している美春の姿とそれを気遣いながらも何も力になれない思いの兄の描写がされているのが、いいですねぇ。

落ち込んでいる美春の姿は分かるけど、何が原因で悩んでいるかまでは分からないんですよねぇ、兄は。
まぁ、まさか彼女が自分の弟に凌辱されてたなんて分かる訳もない訳ですが(汗)

そんな鈍感な兄をあざ笑うかのように主人公は日々、美春を凌辱していく事になりますが、本当にペースが早いですね(汗)
序盤は本当に毎日、彼女の元を訪れて行為をする訳ですが、特に印象に残っているのは夜中に彼女の部屋に忍び込んでの行為ですね。
元々は主人公もこの家に住んでたので、勝手知ったる我が家ですので、問題なしな訳ですね。
寝ている彼女を起こし、いきなり取り出したのがアナルパールってのが、かなり飛躍しているなぁ(汗)
まだこの時点ではHは3回目なんですけどね、大分急にレベル上がったなと(汗)

基本的には、主人公による凌辱、調教後、落ち込む美春の元に兄が帰宅し、苦しんでいる美春をどうしたらいいのかと自ら悩むっってパターンが繰り返される事になります。
勿論、その間も主人公の行為によって少しづつですが、確実に美春の身体は変化していく事になります。
この流れは、美春たちが結婚式を挙げるまで続く事になります。

Hシーンでは、ほぼ全てが主人公相手の行為となっています。
一部ですが、兄との行為もありますが…、この手の作品の寝取られる側の体験するシーンなど良い物ではないのは容易に想像がつくと思いますが(汗)

行為的には、フェラに始まり、パイズリやアナルパールによる開発にアナルセックス、更には兄が横で酔いつぶれている隣で行為に耽る展開があります。
行為としては個々は普通かもしれませんが、兄の婚約者を相手にしているという大前提の要素による興奮があるので、受ける印象はかなり違うものになっていると思います。
終盤の行為のシチュエーションも中々大胆なものが用意されています。
寝取主義者の花嫁弄り! 婚約者があんな声で喘ぐのを兄貴は知らない

ドンドン行為を重ねる中で、最初の頃とはだいぶ雰囲気が変わっていく美春の描写もあり、ギャップが堪能できます。
まぁ、結構彼女の心は苦しみながらも、大分完全に堕ちるまではあったので、頑張った方だとは思いますけどね。

お約束の相手と主人公の肉棒の差をヒロインに比較される、お約束な展開もしっかりあります。

挿絵は、原作版の画像を使用しています。
前日の「寝取られ幼馴染」とは違って、アへ顔や目に光がなくなる様な絵はないので、苦手な人にはいいと思います。
最後まで可愛らしさを残したキャラクターなので、嫌悪感は殆どないでしょう。


ラストの展開は、私が想像していた結末とは毛色が違ったものとなっていたのは印象的でした。
何とも言えない感慨深いものでしたね。
あとがきにもありますが、希望というよりもこれは確かに救いなんでしょうね、小さいながらも。

個人的には、前日の作品でもそうですが、完全に堕ちたヒロインが最初の面影がないって事があまり好きじゃないんですけどね(汗)
H時は分かりますけど、普段の態度までもはやセックス中毒みたいな性格になってしまうのは面白くないんですよねぇ。
そこら辺が私が、この手の寝取り、寝取られの作品を真に楽しめていない要因なんでしょうけどね(汗)
好きな人は、そこがいいんだろうけどなぁ、きっと。

前日の寝取られ幼馴染に比べれば自分が寝取る展開ですから、読んでて今作の方が抵抗感なく読める人が多いと思います。
でも、今作の兄の気持ちも読んでて、寝取られ幼馴染の主人公たちを彷彿とさせて、ちょっと感情移入しちゃいました(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】寝取主義者の花嫁弄り!

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
寝取主義者の花嫁弄り! 婚約者があんな声で喘ぐのを兄貴は知らない

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
寝取主義者の花嫁弄り! (ぷちぱら文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~ レビュー

ぷちぱら文庫 寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

寝取られ幼馴染 (ぷちぱら文庫 37)
春風栞
パラダイム
売り上げランキング: 5556

12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、ふたりのヒロイン「茅原 春花」(かやはら はるか)と「宮里 千夏」(みやざと ちか)がいます。
それぞれ春花編と、千夏編のストーリーが収録されています。
登場する主人公は共通ではなく、別人となっています。

今作は「春花編」⇒「千夏編」の順で展開されています。
このレビューは、春花編の後に千夏編のレビューを掲載する形にしています。

春花編では…

主人公と幼なじみの「春花」は、お互い好意を持っているのですが、友達以上恋人未満という微妙な状況でもあります。
しかし、この状況から何とか正式な恋人として付き合いたいと決心した主人公でしたが、春花は今日から家庭教師が来ると告げ、告白のタイミングを逃してしまう事に…。
また機会はあると考えていた主人公でしたが、いつの間にかふたりの関係は大きな変化を見せる事になると言う展開です。

登場するヒロインは、春花のみです。

春花は、主人公の幼なじみです。
主人公とはお互いに意識している存在ですが、まだ付き合う様な形にはなっていません。
体格は小柄ですが、胸の発育は立派です。
いやらしい事は苦手ですが、性に関する興味、好奇心はかなりあります。
寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

展開的には、春花が成績の不振により、両親から家庭教師を付けられる事になるのがそもそものきっかけとなる流れです。
その影響で彼女の成績は飛躍的に点数を伸ばす事になり、春花の機嫌はかなりのものに。
しかし、その一方で主人公が気になる事が…。
それは彼女の口から度々出る、家庭教師の名前。
家庭教師の名前を嬉しそうに語る彼女の姿に主人公は、何とも言えない一抹の不安を覚える事になり、ダメだと思いつつも彼女の部屋のクローゼットに隠れて様子を窺ってしまうのが、その後の主人公に大きなショックを与える事に…。

そこには、想像通り家庭教師である男が春花と親しげに話している光景が展開されています。
自分以外では、家族しか彼女を呼び捨てで呼べない中、家庭教師は出会って日も浅いにも関わらず、彼女を呼び捨てで呼ぶ親密ぶり…。
更に会話の中に登場する自分の名前。
しかし、彼女から語られる内容は主人公を落胆させるものばかりでした(汗)
そして会話だけではなく、自分が見た事もない表情でキスをねだる春花の姿やキスだけにとどまらず、身体を弄らせ、家庭教師の肉棒を愛おしそうにしゃぶる光景を延々とクローゼットの中から見るしかない主人公の股間はギンギンに張り詰めている事になります。

主人公の感情は、これは遊びで最終的には自分の元に戻ってくると思い込む事でかろうじて心を保っている様になりますが、主人公はまたしても心をえぐられる光景を目撃してしまう事になります…。
これが決定的になり、主人公は彼女と距離を置く事になり、彼女の状況は知らないままでしたが、知人から聞いた噂がまた主人公を苦しめる事になっていきます。
まぁ、これはまだ序章であり、その後も主人公を苦しめる展開ばかりです(汗)

Hシーンは、ほぼ全てが主人公相手の行為ではありません。
大半は家庭教師の男相手となっています。
他に別の相手も多々ありますが、一番少ないのは主人公なのが、また泣ける(涙)
なので、一応主人公も春花とのHシーンはありますが、この作品の趣旨を考えれば…、ねぇ?
寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

行為は、フェラやシックスナイン、バイブなどの小道具を使用したプレイ、アナルセックスなどがあります。
まぁ、大半の相手は別な男な訳ですが…。

挿絵は、原作版の画像を使っています。
結構むっちりとした肉感的な身体付きが、この作風と相まっていやらしさがより濃く出ていると思います。
最初の初々しい幼なじみの雰囲気はどこへやらという、H方向へ進んでいったギャップが凄いですねぇ。
終盤では、そこまでエグくはないですが、アへ顔もあり、愛らしさはだいぶなくなっているなぁ(汗)

ラストについては、あいつは何故そこまで春花にこだわるのか今一つ分からなかったかな。
まぁ、今までにもこういう事してた相手よりも、何か春花は違ったのでしょうかねぇ。
あそこまで出来上がっている女は、そうはいないからかな(汗)

千夏編では…

主人公は幼なじみの千夏に思い切って告白をし、彼女からOKをもらい、ふたりは付き合う事になります。
とは言え、まだ恋人らしい事はキス止まりな可愛い恋愛をしているふたりは、それでも幸せを満喫しています。
しかし、その後に千夏は恋愛ではなく、所属している新体操でスランプに苦しんでしまいます。
特待生な彼女は成績が落ちる事があれば、学園を離れる事になり、主人公と別れてしまうと悩んでしまいます。
そこに声をかけたのは、男子新体操のコーチ。
彼曰く、自分の指導を受ければスランプから脱出できると語り、藁にもすがる彼女はその指導を受けてしまうという展開です。

登場するのは、千夏のみです。

千夏は、主人公の幼なじみで恋人です。
新体操の特待生でもあります。
しかし、最近はいい演技が出来ずにスランプに陥っています。
寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

展開的には、主人公と付き合う事になった千夏ですが、順調な恋愛とは裏腹に新体操の方は不調続きでいます。
それは、彼女の身体が最近女らしくなってきた事があります。
成長によって、身体のバランスが狂い、演技に精彩を欠いている訳です。
これには、主人公とHをしている影響という訳ではなく、たまたま成長しているのがかぶっているだけですね。
そもそも主人公とはまだキスどまりですからねぇ(汗)

特待生として所属しているだけに、足を引っ張る事は周りからの風当たりも厳しく、更に主人公と交際を始めた事もやっかみを受ける要因となっています。
焦れば焦る程、演技はうまくいかないという悪循環で千夏はこの状況を一刻も早く解決しなければならないと考えています。
そこには、成績不振で学費の補助が打ち切られてしまう怖さもあるんですね。
となれば、学園を離れる事になり、主人公とも離れる事になる訳です。

そんな彼女の前に現れたのが、男子新体操部のコーチ…。
コーチ曰く、自分の指導を受ければスランプから脱出できると言われた彼女は、その指導を受ける選択をしてしまう事になります。
まぁ、お約束でただの指導ではないという訳ですね(汗)

彼女もコーチに騙されたと気付きますが、Hな指導を拒む事が出来ずに指導を受け続ける事になります。
その間、主人公は全く千夏がそんな状況にあるとは知らず、彼女が頑張っていると思い、応援しているのが切ないなぁ…。

でも、春花と違うのは最初から男にベタぼれ状態ではなかった事ですね。
とは言え、あっと言う間に男に入れ込んでしまう事になりますが…。
どちらもかなり入れ込むスピードが早かったですね。
まぁ、2人分の短編を入れているのでペースが早いのは、仕方ないかな。

その後も指導を受け続けていた千夏は確実に主人公の知っている存在ではなくなっていく事になりますが、主人公はこの時点でもまだ最近女らしくなったと思っている程度なんですね。
しかし、ついに主人公も彼女の置かれている現実に気付く事となり…、主人公は絶望に立たされる事となります。

Hシーンでは、ここでも春花編同様に殆どが主人公を相手にした展開ではありません。
終盤に1回だけHシーンがありますが、正直あると言っていいのかと思うレベルです(汗)
まだ春花編の主人公の方が量あったなぁ…。
寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

殆どはコーチ相手の展開ですが、それ以外の男たちにもHしています。
まぁ、大半が名もなき男共ですけど。

行為的には、目立ったのはフェラくらいで後は本番ばかりですね。
まぁ、シチュエーションがそれぞれ効いているので、それ程物足りなさはないでしょう。
結構個人的に好きなシチュエーションもあったので、個人的には中々良かったですし。
寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

まぁ、行為よりも印象深かったのは、主人公の傷つきっぷりでしたね(汗)
心の折れる音が聞こえる様だ…。

共通してたシチュエーションでは、この手の作品で必須?の主人公との電話で話し中に実は男に抱かれている最中という展開ですよねぇ。
後は、男と主人公とのH(肉棒)の比較されて、主人公よりも~ってヒロインが言う展開ですよね(汗)
ここまでは他作品でもありますが、印象に残ってたのは千夏を抱こうと挿入しようとした主人公に千夏が「まだ勃起していないのに、焦らないでよ」と言われたシーンですね。
…これはつらいですねぇ、勃起しているのに、こんな事言われたら(涙)

ふたりの話を一緒にしているので、個々の話がかなり急展開な所もありますが、まぁ、さほど気にならないかなとは思います。
展開的に時間経過が必要なものもありますしね。
後味の悪さは、このジャンルですからどうしようもないし、こうでないといけませんからね(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】寝取られ幼馴染~春花と千夏~

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【割引】寝取られ幼馴染 ~春花と千夏~

Amazon 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
寝取られ幼馴染 (ぷちぱら文庫)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

二次元ドリーム文庫 完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉 レビュー

二次元ドリーム文庫 完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉

完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉 (二次元ドリーム文庫 210)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 353

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には学園で生徒会長を務める姉、「桜花」(おうか)がいます。
スタイル抜群で、成績優秀という姉の存在は学園内で圧倒的な支持と人気を誇っています。
しかし、主人公は内心この状態に複雑なものを感じています。
実は主人公は彼女生徒会長のイメージのためにテストなどの勉強などを全部面倒を見ているんですね(汗)
いい加減、この状況に我慢が出来なくなった主人公は、桜花にその報酬を要求する事にします。
それは彼女の身体を自由にするというものだったという展開です。

登場するヒロインは、姉の桜花です。

桜花は主人公の姉であり、学園では生徒会長をしています。
学園では成績優秀でスタイル抜群と生徒だけではなく、教師にまでも彼女を特別視している程です。
実際は、勉強は主人公の助け任せという(汗)
性格は寡黙がちであまり感情の起伏が少ないです。
記憶力は良く、教えられた事は吸収しますが、応用などは苦手…。


展開的には、主人公は姉の桜花のために生活の時間を必要以上に取られている事に、長年不満を持っている状況です。
まぁ、姉の成績の維持のために主人公が自分の勉強の分と桜花の分を使う訳ですね。
でも、姉からは大した感謝もされず、ちょっと桜花の成績が低下したら生徒たちだけではなく、教師の中にまで主人公が迷惑をかけた事による結果であるとまで考える連中が現れる始末です(汗)
これは、主人公からしたら報われない話ですよねぇ…。

そのため、主人公は今度は協力の報酬と引き換えとする事を考える事になります。
まぁ、だからって桜花の胸を自由にさせろって条件と引き換えはどうかと思いますけどね(汗)
断られるかと思いきや、桜花はその条件をまさかの受け入れる事にし、主人公は胸を弄る様になります。

そして、日を経る事に主人公の要求する行為は胸揉みだけにとどまらず、手コキなどのもっと過激で直接的な行為へと展開する事になります。
面白いと言うか珍しいのは、Hな行為が彼女が勉強している最中に行われる事ですね。
普通は、勉強前か勉強後になると思うんですが、そんな最中に片手で勉強しながら、反対の手で手コキをさせたりとやりたい放題。
…これじゃ勉強に集中できないだろうに(汗)

それでも繰り返される勉強と並行して、主人公の要求もある訳ですが、最初のこの状況を我慢ならないとか言ってますが、それでも心の中には姉に勉強を教えてやりたいという気持ちはちゃんと存在するんですよね。
それに桜花の方も、何だかんだ言いつつも主人公の行為を受け入れてはいますし、主人公の言葉に地味に反応してたりと可愛らしい面も。
まぁ、その反応は肝心の主人公は気づいていないのはお約束(汗)

でも、そんな姉想いの主人公ですが、若い男性としてはHな行為をしたくてたまらないという正直なスケベ心も(汗)
そんな主人公は、桜花の勉強に必要だと言う名目でHな行為をする事になってしまいます。
ベタというか、英語の発音を練習のためという名目で指を彼女の口内に咥えさせて舌先の動きをチェックするという分かりやすいもの(汗)
勿論、これは指だけにとどまらず、肉棒を相手に…となるのはお約束ですな。

その後も自宅、学校内と場所を関係なく行為が続く事になりますが、ある出来事をきっかけに主人公は桜花とHする事を避ける様になります。
それまでは、ガンガンやりたい放題で毎日の様に彼女にフェラをさせてばかりだったのですけどね(汗)
まぁ、端的に言えば、あくまでも自分たちは姉弟であるって事を改めて意識したからなんですね。
ここにきて、主人公は自分が姉を好きであると意識した訳です。
遅いなぁ、気づくの…(汗)

そこからは、彼女の事を想う反面、今までの様な行為をするのがためらわれてしまい、行為を要求する事もなくなりますが、それも一瞬の事で、桜花の起こしたハプニングのせいで万事解決です(汗)
もっと長引くかと思ってたのに、あっさり元に戻ったのには肩透かしだったですね(汗)
せめて1章分くらいは、引っ張っても良かったかなと、合間に桜花側の視点が入ってたりとか。

Hシーンとしては、結構桜花はMっ気があるというか、主人公がつい暴走してしまうのもあって、彼女を辱める様な展開もあります。
特に目立つのが、周りに人がいて、注目されている状況下でもこっそり刺激させる展開ですね。
桜花は生徒会長なので、役員会などの注目の集まる中で遠隔操作されたローターなどで刺激を加えさせ続けるシチュエーションが印象的でした。
まぁ、桜花はかなり普段は表情が変化しにくいクールなだけに、こういう行為で彼女がかなり露骨な反応を見せるのが主人公にとってはかなりたまらないんでしょうねぇ。

行為は、序盤から手コキに始まり、フェラで口内発射などがありますが、本番行為は中盤までありません。
それまではフェラまでですね。
それでも、口内発射後にすぐ放たれた精液を飲ませずに、しばらくの間口内に溜めておかせるという中々マニアックな事をさせます(汗)
ずっと口に精液を溜めたまま授業を受けさせるとか、十分ドSですね(汗)
他の行為では、パイズリや前述のローターを使った行為などがあります。

タイトルにあるデレ要素は、特に発揮されるシーンがありますが、基本的には甘々なデレはそこくらいですかね。
終盤にくると、それなりのデレさは見える様にはなりますけどね。
まぁ、甘々の展開は相当レアな彼女の姿が拝めるので、印象深いシーンではあります♪
普段は照れて言わない本音を素直に語る彼女の姿は、だいぶいつものキャラと違って見えるので新鮮ですねぇ。

挿絵は「立花瑛」さんが手がけています。
どうやら漫画とか挿絵をされている方の様で、二次元ドリーム文庫では初の挿絵という事ですね。

個人的な印象ですが、ちょっと表紙絵のカラー絵と中のモノクロ挿絵とでは、絵柄が違うかな(汗)
まぁ、そういう人は結構いるんですが、今作では挿絵によって結構表情が違う気がするんですよね。
何だろ…、目の感じが違って見えるので、そう感じるのかな?

全体的にカラー絵よりも中の挿絵は、少し幼く見える様な感じもします、あくまで私の感覚ですが(汗)
キャラ紹介ページにある、桜花のラフ絵が結構お気に入り(汗)


今作は当初タイトルでイメージしてたのとは、個人的に違ってたかなぁ。
もっとクールできつめなヒロインがデレる話かと思ってましたが、クールではあるものの、きつさは殆どなくクールの中に可愛らしさがあるタイプのヒロインでしたね。
正直な所、彼女がクールって表現もどうかと思うんですけど、いい言葉が見つからないな(汗)

でも、魅力的な姉キャラではあると思います、照れる感じとか、話し方が男心をくすぐると言うか…♪
終盤では、感情をかなり見せる様になるので、厳密にはクールではないのかもしれませんけどね。

完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉 完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
完璧クールな生徒会長はデレるとエロい俺の姉

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 このたび男装女子と寮でルームメイトになりました レビュー

二次元ドリーム文庫 このたび男装女子と寮でルームメイトになりました

このたび男装女子と寮でルームメイトになりました (二次元ドリーム文庫 209)
舞麗辞
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 339

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在ある悩みを抱えています。
それは自分のいる男子寮の相部屋の相手の「神崎 歩」(かんざき あゆむ)の事。
歩は、他の男子の様なむさ苦しさどころか、可愛らしいと思ってしまう様な見た目の持ち主であり、主人公は友人として付き合う中でいつしか歩を意識してしまっている事に気づきます。
しかし、相手は可愛らしいとは言え、男…。
自分はノーマルな女好きと思っていた主人公は、その事にショックを受けながらも、日々歩への気持ちが抑えられなくなっていく事になります。
そして、意を決した主人公はBL覚悟とばかりに歩に告白する事に…。
ですが、歩から告げられた言葉は自分が女だというものだったと言う展開です。

登場するヒロインは、歩のみです。
歩は、女性ながらも男子として男子校である主人公の学園にやってきました。
歩(あゆむ)は、男子時の名前であり、実際は歩(あゆみ)といいます。
ボーイッシュな外見通りに、飾らぬさっぱりとした性格の持ち主です。


展開的には、主人公が男である事を理解しても、想いを伝えた相手である歩は実は女性だったと言う流れです。
まぁ、これはタイトルで分かりきっている事なのでネタバレではないですけどね(汗)
しかし、面白いのはすぐ男女の仲に発展しない事ですね。

どういう事かと言うと、主人公は男性である歩に告白した事で、男性が好きなのだと思っているんですね、歩の中では。
なので、この時点では歩の中では、主人公は男が好きな同性愛者だと勘違いしている事に(汗)
更にそんな秘密を明かしたと勘違いしている彼女からは、実は主人公の事を異性として気にかけていたなんて聞いてしまう事になります。
喜びたい所ですが、また告白する勇気は出ない主人公は彼女に変な誤解をさせたまま今まで通りの生活を送る事に…。

とは言え、全く告白前と同じではなくなった点も…。
それは歩が主人公が同性愛者であると勘違いし、外見こそ男でも中身は女の感覚であるという考えから、自分の正体を女である事を告白した事で、気持ちが開放されたせいで今まで隠れて着替えていた行為などを主人公の目を気にせず行う様になった事があります(汗)
彼女にとっては、同性の前で着替えをする様な感覚なのでしょうが、普通の人である主人公には生殺しですね(汗)
更に好意を持っている相手がそんな無防備な恰好でうろついたりする訳ですからねぇ。

しかし、この歩の気を抜いた行動が問題になる事に…。
寮の男子に歩を不審がる連中が出てくるんですね。
元々親密な付き合い(男と思って)があったりで主人公たちの仲は変な誤解をされてはいましたが、歩がもしかしたら女なんじゃないのかという疑いを持つ奴らが現れてきた訳です。

この手の作品ではお約束ですけどね、正体を隠す存在に対してそれを暴こうとする存在って構図は。
そして、これまたお約束でそのピンチを助ける事で主人公との関係が飛躍的に近づく事になるってのも同様です。
…まぁ、主人公はその代償として本物の同性愛者とのレッテルを張られる事になりますが、彼女の愛を手に入れられるのであれば仕方ないですね(汗)

この件をきっかけに、主人公はようやく誤解を解く事ができ、歩と恋人関係へと発展する事になります。
まぁ、そうなったらそうなったで、相変わらず彼女の正体を他の生徒にばれない様にしながらのいちゃつきをする訳ですね♪

Hシーンでは、歩が普段は男性の格好をしているので、ボーイッシュな彼女との行為が主です。
何せ同じ寮で相部屋ですからねぇ、やりたい放題なシチュエーションですし。
まぁ、恋人関係になるのは中盤なので、Hシーンはそれ以降となります。
一応Hなシーンは序盤からもありますが、本格的なのはお預けって事ですね。

Hシーンですが、彼女は勿論経験がないのですが、Hな事には人並みに興味があるのである程度の知識はあります。
とは言え、直接肉棒に触れたりするのは初めてですから、その感触などに戸惑う姿は可愛らしいですね。
所々、男っぽい言葉使いですが、恥らったりする仕草が妙ないやらしさがありますね♪

男みたいな女性でも、やはりそこは女性なので、行為中も主人公を受け止める母性的な面は垣間見えます。
結構尽くすタイプですねぇ、彼女は一途というか。
ボーイッシュと言っても、別に貧乳ではなく、サラシで押さえつけているので結構胸のサイズは豊かです♪

個人的に良かったのは、結構コスプレ色が強いHシーンが多々あった事でしょうか。
中でもあまりないコスプレとしては、法被(はっぴ)姿にふんどしという格好でしょう(汗)
これを着るに至った経緯は、男だと思われているので祭りに参加させられる事になり、男はこの衣装だという訳です。
法被の後ろの「日本男児」の文字が皮肉ですね(汗)

更に主人公は歩を軽くいじめるのが好きなので、ふんどしだと男性に比べて股間の盛り上がりにかけるとか意味不明な理由をつけてのローターを股間に仕込んでみせたりします(汗)
他の衣装では、体操着にブルマを着用してのHやこの季節にぴったりなミニスカサンタコスチュームでの行為があります。
ブルマも彼女の立派なサイズのお尻が強調されてて、またいやらしさが際立っています♪

行為としては、フェラや小道具を使ったプレイ、アナルセックスなどがあります。
小道具は前述のローターの他に、アナルビーズなどがあります。
結構アナルへの行為描写が多めでしたね、この作品は。

それはブルマコスプレでのお尻を強調したプレイの一環から目立っていましたね。
主人公にアナルを弄られるだけでなく、あっさり主人公が抵抗もなく歩のアナルを舐めたり(汗)
これには彼女も相当な衝撃を受けていますね(汗)
しかし、その内アナルセックスやビーズを受け入れて感じてしまう痴態を見せてくれますけどね。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「宇宙海賊学園ブラックキャット」がありますね。
まぁ、男装女子なんですけど普通に可愛らしい女性に見えるのは、気にしない(汗)
この人の絵柄はぱっちりとした瞳が特徴的なんですよねぇ。
よくこの顔で男子として転入できたな(汗)

1回序盤に正体を怪しまれるピンチがありましたが、終盤辺りにでもまたあるかなと思ってただけにちょっと肩透かしだったかな(汗)
なので、その分バレそうなスリルを味わうというよりも、男装っ娘とのいちゃいちゃを楽しむに重きを置いているので、そう考えれば問題なく楽しめるでしょう。

このたび男装女子と寮でルームメイトになりました このたび男装女子と寮でルームメイトになりました

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】このたび男装女子と寮でルームメイトになりました

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
このたび男装女子と寮でルームメイトになりました

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

あとみっく文庫 兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない レビュー

あとみっく文庫 兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない

兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない (あとみっく文庫 40)
山口昇一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 6435

12月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

*この作品は、2000年に発売された二次元ドリームノベルズの「にぶんのいち」という作品のリニューアルとなっています。
どうやら内容は変化はない様ですが、私は当時の方は読んでいないので比べられませんね(汗)
タイトルや挿絵が変化しているだけみたいなので、当時の作品を持っている人なら必要ないのかな?

主人公には双子の妹である「美奈都」(みなと)がいますが、何をやってもダメな主人公とは違い、美人で何でもこなす事の出来る優秀な妹に毎日の様に罵倒され続けています。
ある日、その状況に我慢ができなくなった主人公の前に謎の女性「常葉 響子」(ときは きょうこ)に声をかけられる事になります。
響子に誘われたのは、何とも怪しげな自己改革カリキュラム…。
主人公は怪しげとは思いつつ、そのカリキュラムに沿って行動をしてみる事になると言う展開です。

登場するヒロインは、妹の美奈都以外に、美奈都の友人の「松ヶ丘 沙希」(まつがおか さき)、成績優秀なメガネっ娘の「小日向 愛美」(こひなた まなみ)、ハーフの留学生「高輪 レミ」(たかわ)、生意気な女子の「芝姫 郁子」(しばひめ いくこ)、主人公をカリキュラムに誘った「常葉 響子」、響子の秘書の「白麗」(はくれい)がいます。

美奈都は、主人公の双子の妹です。
成績優秀、スポーツ万能で、何でもこなせる才女で学園でも人気の存在です。
見苦しい主人公の事を激しく嫌悪しており、主人公へ直接的な暴力や罵倒などを日々してきます。

沙希は、美奈都の親友です。
大人しく気弱な面があります。
主人公が好意を抱いている存在でもあります。

愛美は、成績優秀な少女で、いつも美奈都と成績で争っている存在でもあります。
控え目で大人しい性格です。

レミは、ハーフで陽気な留学生です。
ファミレスでウェイトレスのアルバイトをしています。

郁子は、生意気な態度が多い女子ちゅーがくせー(原文)です。
おバカであり、性的な好奇心が強い面があります。
しかし、まだ経験がない事を恥ずかしく思っており、隠しています。

響子は、大日本能力開発公社という怪しい会社の女社長です。
主人公を能力開発カリキュラムに誘ってきます。

白麗は、響子の傍にいる謎の中国人秘書兼ボディガードです。
寡黙な態度です。


展開的には、主人公が妹である美奈都たち女性陣に辱められたりする事に疲れ果てる事から始まります。
そんな状況に疲れた主人公は、自殺しようかと思うものの、そこに現れた響子に誘われ、彼女の語る能力開発カリキュラムを受ける事になります。
彼女から受け取ったレジュメの内容は、何故かHな指示が書かれており…、主人公は半信半疑ながらその指示に従って動く流れですね。

でも、いきなり指示がファミレス行って、股間を丸出しにしてウェイトレスに見せつけろってのは、既におかしい(汗)
しかし、それでも何故か大騒ぎにはならず、結果フェラをしてもらい、口内に射精してしまう事になります。
実はウェイトレスのレミは響子の部下でもあり、主人公の英語の講師をする事に(汗)
正直、いかにも変な薬とか催眠的な事で能力を引き出すのかと思ってたけど、普通に勉強とかするんですね(汗)

しかし、この時点ではそれ程主人公には、やる気が見えないんですね。
ですが、この後に妹の美奈都にまたも強烈な攻撃をされた事で主人公の怒りが湧き上がる事になり、主人公は美奈都に今度の期末テストで美奈都に勝ってみせると大きく出ます。
勿論、勝てる訳ないと主人公の言葉を歯牙にもかけない美奈都ですが、主人公は何とかこの生意気な妹を敗北させてやると強く思う様になる訳です。
こうなるきっかけを作った主人公にも落ち度はあるとは言え、こめかみを足で蹴って脳震盪起こすとかはさすがにやりすぎだわ(汗)

本当にこの美奈都は、かなりきつい態度なんですよね(汗)
正直、ツンデレみたいな読んでて可愛さを感じる様なレベルではないです(汗)
学校内で主人公の想い人の前で自慰を命令したり、足蹴にしたり、頭を踏みにじったりとかなりのSですからねぇ。
久しぶりにデレの全くないキャラ見た気がするなぁ(汗)

大口を叩いた主人公は、テストで勝つために頑張る事になる訳ですが、レミに指導してもらう中で何故かHな展開になり、主人公は初Hを経験する事になります。
これが良かったのか、怪しい授業が良かったのかは分かりませんが、主人公の英語の成績は確かに上昇する事に(汗)
まぁ、テストの強化は英語だけはない訳で、主人公はその後も教科別の講師に指導してもらう訳ですね。
とは言え、響子から届く指示は何とも妙なものばかりでまともな形での展開ではないんですけどね(汗)

勿論、ただ勉強だけではなく、主人公はHする事になるのですが、行為を重ねる中で主人公に性格に大きな変化が見える様になってきます。
それは妹の美奈都の様な、強いサディスティックな面です。
今まで気弱であった主人公とは思えぬ、暴力性などが垣間見える事になっていきます。
H時だけではなく、もういつもの態度が変化し、自信家になっています。

それと比例してドンドン成績も上がり続ける主人公を不審がり、戸惑いを見せ始める美奈都は苛立ちをぶつけ、売り言葉に買い言葉で主人公と約束をしてしまう事になります(汗)


Hシーンでは、序盤と中盤以降ではだいぶ雰囲気が違っているのが特徴ですね。
これは前述した様に、主人公の性格が一変した事による影響が強いです。
それまでは気弱で自信が持てない+経験がないゆえに、おどおどしてた訳ですが、経験してからはもう別人です。

Sっ気満開となり、口調も荒くなり、行為も自分のやりたい放題になってしまっています。
強い言葉で脅迫するのは基本で、行為中にうまくできないヒロインにビンタをするなど変化極端でしょ、これ(汗)

行為としては、フェラやパイズリ、アナルセックス、ローターなどの小道具や衆人環視の中でのHがあります。
中盤以降は主人公の態度が変化する事で、若干強引な要素も加わっていますね。
中には、ヒロイン同士のレズ行為もあり、中々ボリューム感はあるかな?

ですが、この作品は全ヒロインとはHはしません。
Hする対象者は、沙希、愛美、レミ、郁子、響子となります。
実の妹である美奈都や白麗とはHシーンはありませんので、ご注意ください。
まぁ、美奈都はHシーン自体は用意されていますけどね。

主人公はSっ気に目覚めると結構言動がきつくなるので、苦手な人も中にはいるかもしれませんね。
終盤では、短めですが凌辱シーンもあります。


挿絵は「天海雪乃」さんが手がけています。
あとみっく文庫では、「思春期なアダム」シリーズが有名ですね。
思春期シリーズでも、勝ち気な少女などをうまく描いているだけに、美奈都のキャラクターとは相性ピッタリですね♪
ちょっとトーンがきついかなと思いましたが、まぁこれは好みでしょうかね。
個人的には白麗のシーンが見たかったけど、Hシーンもないので仕方ないかな(汗)

こちらが「にぶんのいち」の頃の表紙画像です。
これを見るとだいぶ雰囲気が違いますねぇ、むしろこの絵柄でこんな話だったのか…と(汗)
にぶんのいち

最後の章題に、リニューアル前のタイトルである「にぶんのいち」(実際は「二分の一」記述ですが)が使われているのは、憎い演出ですね。
…それとも前回から、そのままそうだったのかな(汗)
だとしたら、恥ずかしいな(照)

全体的に、あとがきで著者さんもおっしゃっていますが、勢いというか迫力のある描写と言うかやり取りが印象的な作品でした。
エネルギーを感じると言うか、妙な勢いを感じさせるのは、読めば伝わるのではないかなぁ。
ラストの展開は正直、何とも微妙な感じで幕を閉じたなぁと思ってしまったんですけどね(汗)

これは今後、新作として続くとか?
何かすっきりして終わった感が薄かったんですよねぇ、私には。
なので、そう思ったんですが、どうなるやら。

でも、こういうリニューアル作品とかばっかり増えてくるのもどうかなぁとは思いますけど、もう手に入らない様な作品ならば、こういう形で掘り出すってのもアリなのかもしれませんね。
やり過ぎだと、リニューアル詐欺みたいになるけど(汗)
あとみっく文庫 兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない
これ、帯にある「ダメ兄貴~」のコピーの下にちょろちょろした小さい文字見えますかね?(汗)
これが、この作品がリニューアルされたものだという事が書いてあるんですが、小さいですよね…。
もう少し大きく明記した方が良かったと思うんですけどねぇ。

兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない 兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない

DMM 電子書籍版ダウンロード版はこちらからどうぞ
兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

美少女文庫 捨てメイド拾いました レビュー

美少女文庫 捨てメイド拾いました

捨てメイド拾いました (美少女文庫)
みかづき 紅月
フランス書院


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、中学生の頃に両親が失踪してしまい、天涯孤独の身です。
それでも新聞配達のバイトなどを掛け持ちで何とか生活しています。
そんな主人公の密かな楽しみは、新聞配達で向かう一軒の大豪邸「後白河院家」(ごしらかわいん)にあります。
そこのお嬢様「未衣」(みい)と合うのが楽しみとなっています。

そんな毎日を送る主人公でしたが、物語はクリスマスイヴに大きく動き出す事に。
空き地にある段ボールから猫の鳴き声をするのを聞きつけた主人公。
捨て猫かと思い、中を確認した所…、何と中には猫と一緒にあの後白河院家のお嬢様、未衣がメイド姿で眠り込んでいる事に(汗)
目覚めた未衣に猫と一緒に拾ってくれと頼まれ、主人公は捨て猫と捨てお嬢様を拾う事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、未衣以外に未衣の友人の「武者小路 珠乃」(むしゃのこうじ たまの)がいます。

未衣は、近所の大豪邸の後白河院家のお嬢様です。
小柄な体格で華奢なのですが、胸のサイズは立派に育っています。
純粋な性格で人を疑った事のない程のお嬢様でもあります。
主人公を「おにーさま」と呼び、慕ってきます。

珠乃は、未衣の後輩で友人の小学生です。
しかし、この年齢にして会社を経営しているという才女でもあります。
プライドの高い性格で、未衣をお姉さまと慕っています。


展開的には、主人公は子猫と一緒に段ボール箱の中にいた未衣を拾う事になる流れです。
何故お嬢様ともあろうものが、段ボールの中に入ってたかと言うと、彼女はとある事情で家を追い出されてしまった訳なんですね。
そして、主人公に偶然拾われた訳ですが、彼女はただ世話になる訳にはいかないとメイドとして主人公に仕える事にすると言い出す事になります。
呼び方が「ご主人にーさま」ってのになるのは反則級な可愛さですな(汗)

しかし、今までお嬢様として生活していた彼女がいきなり主人公の世話をする様な事が出来るはずもなく、メイドらしい事は出来ない有様です。
そもそも主人公とは生活レベルや環境が違い過ぎていただけに、こたつやテレビなども殆ど馴染みのなかった訳ですからねぇ。
基本的な知識が足りていないのは仕方ないですけどねぇ。
まぁ、今までひとりで生活できていた主人公ですから、別にメイドも必要ではないからなぁ…
逆に主人公が彼女の分の食事作ったりしている始末では、傍から見たら妹の世話をしている兄の構図ですな(汗)

しかし、その後衝動的に未衣を抱きしめてしまった主人公は股間が反応してしまう事に…。
それを感じ取った未衣から、メイドはHなご奉仕もするという知識をもとに主人公にご奉仕をさせてくれと頼みこんでくる事になります。
勿論、そんな事を未衣にさせたくはないと思う主人公ですが、未衣としても家事などは全く役に立つレベルにない事で必要とされていない事を気にしているんですね。
そんな自分がようやく役に立つことができるという思いが強い事に、主人公も根負けし、彼女に手コキ、フェラをしてもらう事になります。

主人公もそんな美少女である未衣にそんな事されて、興奮もしていますが、それとは別に彼女の純粋さ過ぎる所を不安になってしまう事になります。
ひとりで生きてきた主人公だからこそ、世間はいい人ばかりではないという事を身に染みて理解しているだけに、未衣が心配なんですよね。
ここまで純粋でお人よしでは、すぐ騙されてしまうだろうしなぁ(汗)

実際、未衣は怪しいバイトの勧誘に誘われたりと、主人公は目が離せなく心配でつい苛立ちを見せてしまったりします。
そんな中で主人公は彼女に想いを告白し、Hへとなっていく事になります。
これまでフェラなどの行為は行われてはいましたが、本番は主人公が我慢して行っていなかったんですね。

一度Hをした事で、ふたりの仲は一気に加速する事となり、より親密な関係になっていく事になります。
でも、まだ先にHな行為から始まっていた経緯もなったりで、ふたりの付き合い方はかなりぎこちなく初々しいものになっているのは何とも微笑ましいものがありますね。
デートの買い物中でも、何とも言えない甘い雰囲気がありつつも、合間にHな調教が入っていたりとご主人様による調教プレイも含まれているのがまたいいですねぇ。

そんな恋人でもあり、ご主人さまな関係を楽しんでいる中で、未衣の友人である珠乃が現れる事で物語は大きく動き出す事になります。
まぁ、子供ながら社長であったりと才能豊富なだけに、負けん気が強く主人公にガンガン物申す態度はある意味異様な光景ですね(汗)
出会った当初は、かなりツンツンしたキャラなので、人によってはイラっとする人もいるやもしれませんね(汗)

しかし、珠乃から叩きつけられた言葉の数々は、主人公と未衣の心に深く突き刺さる事になります。
ここから主人公の意識も少しづつ変化していき、シリアス色が増す展開に事になってきます。
結果的に珠乃の行動は、ふたりの関係を変えるきっかけにはなっていますね。

Hシーンでは、メイドって事でご奉仕関係のプレイを期待するかもしれませんが、そこまでご奉仕って感じではないかな。
せいぜいフェラくらいなものですからねぇ。
それに割と早く恋人関係になる事もあり、純粋なメイドだけではない要素になっていく事も影響しているでしょうか。

行為的には、やはり彼女の事を大事にしている事もあるのか、体格的な事もあるのか比較的おとなしめな行為が多い印象ですね。
でも、未衣のキャラクターの愛らしさや挿絵の効果もあり、十分な破壊力にはなっていると思います。
一部では、ローターの様な小道具を使用したり、外出先での行為やアナルセックスなどもあり、頑張っているとは思いますけどね、未衣的には。
よく考えたら胸のサイズは年齢よりも成長している設定な彼女にパイズリシーンがなかったのは残念です(汗)

前日にレビューした「お姉ちゃん先生が料理してあげる」でもあった、膝枕イベントがこの作品にもあったのは偶然なんでしょうが良かったですね♪
その状態で耳かきなんてシチュエーションは、嬉しいですよね。
でも、主人公は未衣がミスしてえらい事になるんではないかと思っており、ハラハラしていますが(汗)

ちなみに友人の珠乃のHシーンはいっさいありません。
まぁ、年齢が年齢って事が一番大きい要因である気がしますが(汗)
でも、彼女は挿絵で最初に見た印象ではむしろ未衣よりも年上かと一瞬思ったんですけどねぇ(汗)

挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
結構以前の美少女文庫で挿絵をされていますね。
他には、PCゲームの原画やラノベの挿絵などをされているみたいですね。

かなりしっかり描きこまれている挿絵でクオリティはかなりの物だと思います。
コミックの様なしっかりした絵柄は、未衣たちの可愛さを表現していますね♪
カラーの表紙絵も良かったですが、中のモノクロ挿絵も素晴らしい出来で満足度は高いと思います。

全体的には、しっかり話が綺麗にまとまっている良作だと思います。
話的には私はてっきり未衣をあんな目に遭わせた叔父が出てくるのかと思ってたのですが、全く出ませんでしたね(汗)
全く話に絡んでこないとは…、予想外でしたねぇ。

メイドを拾うという設定の突飛さはありますが、全体的にはいい意味で普通?の生活を描いていると思います。
派手さはないですが、しっかりとしたストーリーは高評価ですね♪
読みやすくクセもないので、万人受けしそうな作品だと思います。


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】捨てメイド拾いました

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
捨てメイド拾いました

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 お姉ちゃん先生が料理してあげる レビュー

美少女文庫 お姉ちゃん先生が料理してあげる


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、両親の再婚により義理の姉「茉梨」(まり)と家族になっています。
そんな義姉は、主人公の通う学園の養護教諭として生徒たちに人気の存在でもあります。
ある日、学園での料理の上手さで何とテレビの料理番組に出演が決まってしまう事になります。
ですが、実際は茉梨は全く料理が出来ない腕前であり、主人公が代わりに作っていたのです(汗)
学園の立場とは一転して、彼女を指導する事になった主人公は、アクシデントをきっかけに彼女とHな関係になっていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、茉梨のみです。

茉梨は主人公の義理の姉であり、学園では教師と生徒の関係です。
更に学園では料理部の顧問もしています。
しかし、実際は料理下手であり、結構生活態度がだらしないという面も(汗)
母親が料理研究家でもありますが茉梨自身は料理下手です。


展開的には、茉梨が料理部の顧問である事や料理が上手いと誤解された事で料理番組に出演が決定してしまう事になります。
上記でも説明した様に、実際は主人公の作ったものを持っていってただけなんですよね(汗)
生徒や学校関係者に期待されてしまい、今更料理が出来ないとは言えなくなった茉梨は、主人公に泣きつく事になります。

そこから主人公の指導の下、茉梨は何とか収録の日までにある程度の品を作れるようにならなければいけない訳ですね。
とは言え、今までまともに料理をしていない彼女は芋の皮むきひとつで15分もかかってしまう程で不安だらけです(汗)

そんな中、主人公は今まで以上に茉梨の存在を近く感じる事になります。
そのため彼女をより意識した事で、気分はついHな方向へ…。
辛抱たまらず主人公は自室で茉梨をイメージしつつ自慰を行ってしまう事になります。
そこを間が悪く、茉梨に目撃されてしまった事で、これまでの家族の関係が大きく変わりだすきっかけとなる事になる訳ですね。

そこからは、見られてしまい落ち込む主人公を慰めようとした彼女の対応が結果的にHな行為へと発展してしまう事になります。
ここでお約束なのが、主人公はあっさりとHな事を承諾し、やってくれる義姉を経験ありと思い込む事に…。
実際は茉梨はまだ男性経験がないんですけどね(汗)

やはり普段は立派な振る舞いをしている年上ヒロインが、実際はちょっとだらしなかったり弱い面が見えると途端に可愛らしく見える様になりますねぇ♪

その後も、料理の指導と並行してHな展開になる事になりますが、茉梨も主人公と経験をしてから心情に変化が起こる事になります。
可愛い義弟ってよりも男として、主人公を意識して仕出していき、主人公の事をまともに顔を見れなくなったりとまた初々しい姿を見せてくれます♪

指導のかいもあり、茉梨はようやく何とか主人公の教えたレシピを作れるまでに成長します。
まぁ、スタートがスタートだっただけに、成長の伸びはかなりの物に感じますね(汗)
茉梨も茉梨で自分の親が料理研究家であるゆえに、自身の不出来っぷりにコンプレックスを感じて苦しんでいるんですけどねぇ。
確かに料理研究家の娘だったら、きっと上手いだろうとか思われそうですしね(汗)

でも、主人公もまた彼女に料理を教えたり、Hしたりする中で彼女に釣り合う存在にならないと、と思い、今後の進路などにも思いを巡らす様になるなど主人公の成長も合わせて描かれているのは、この人の作品らしいですね。
一緒にヒロインと接する中で成長していくという流れはやはりいいですねぇ。
特に年上なヒロインだからこそ相応しい様にと、より強く思うのもあるんでしょうけどね、この構図には。

Hシーンでは、当初は経験のない茉梨ですが、それでも母性というか姉感があって中々興奮をくすぐる展開がありますね。
個人的にはHシーンではないですが、茉梨に膝枕してもらうシーンが良かったですねぇ♪
姉に甘えるという感じが強く表れているシーンだと思います。
勿論、ただ甘えるだけではなく、すっかり姉の身体に反応してしまい興奮する事になりますが(汗)

行為的には、手コキに始まり、フェラで口内発射やパイズリなどがあります。
他には、お尻をペンペンしたりやラビアに学校のプリントを挟んでいたクリップを挟んじゃうという若干SM色というか、軽めのそういった要素もあります。
まぁ、それ程数が少ないですが、ラブラブいちゃいちゃのアクセントになっていますね。

挿絵は「たにはらなつき」さんが手がけています。
妹邪気眼!」以来かな?
可愛らしい絵柄で茉梨の魅力が増していますね♪
妹系のようなキャラもいいけど、茉梨の様な可愛いらしいお姉さんというのがピッタリなデザインですよねぇ。

結構挿絵では、茉梨のエプロン姿が多いのも個人的には嬉しかったです。
作品的に料理シーンが多かったのもあるので、Hシーンもその流れでエプロン着用なままでの描写があるためですね。
着衣のままでのHシーンも多めだったのも中々興奮度があって良かったですねぇ。
特に学校時でのスーツ姿にストッキングが描かれているシーンは可愛らしい姉よりも社会人としての養護教諭としての印象があるので、また違って見える事もあり、艶気がありますね。

全体的に主人公は結構積極的に甘える言動が出来、それに応える茉梨のせいもあり、かなり甘い雰囲気が出ていると思います。
単なる日常会話ひとつとっても、雰囲気があるんですよねぇ。
料理を絡めている展開も良かったですが、個人的にはもっとテレビ番組の収録風景などのシーンが見たかったですね(汗)
作っている茉梨の描写が見たかったなぁ…。
そこら辺が比較的あっさりしていたのが残念というか勿体なかったかなと。

面白い要素としては、章ごとに茉梨がレシピを紹介しているページがあった事ですね。
SDキャラになっている茉梨も一緒にいて可愛いです♪

主人公たちが関係を両親に告げるシーンも思ったよりサラッとしてたけど、それだけ信用されているって事の裏返しなのかな?
最初、アレ? こんなあっさり?と思ってしまったけど(汗)


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】お姉ちゃん先生が料理してあげる

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
お姉ちゃん先生が料理してあげる

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます