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2011年12月の記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

月別アーカイブ:2011年12月

2011年12月の記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2011-12-21美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.12.21葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はある日、家族と初めての海外旅行をする事になります。しかし、楽しみだった主人公の旅行は船が座礁し、大破の中で両親共々海に投げ出...

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2011-12-20ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯 (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 11.12.20碧樹 研 オークス 売り上げランキング: 135888Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この春に私立宝愛学園に入学したばかり。そんな主人公は持ち前の気弱な性格を克服するために、この学園の演劇部に入部し...

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2011-12-18二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆真・燐月 ~運命の絆~ [二次元ゲームノベルズ 22]posted with amazlet at 11.12.18大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 597624Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、以前レビューした「燐月」の新作?続編にあたる作品です。そのため、基本となる設定自体は燐月とベースが同じですね。燐月のレビュー記事はこちらからどうぞ...

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2011-12-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)posted with amazlet at 11.12.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 257Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからど...

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2011-12-16Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのかすぱっちゅ! (Paradigm novels (274))posted with amazlet at 11.12.16望月 JET パラダイム 売り上げランキング: 467112Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、成績優秀なのですがマニアックな思考の持ち主でもあります。それは、女性の穿く物が大好きな事です(汗)具体的にいえば、ブルマやスパッツといった品です...

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2011-12-14二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔療少女ドクターキリエ魔療少女ドクターキリエ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.12.14狩野 景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 777617Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインの「御門キリエ」(みかど)は、学園の校医として活動していますが、実はそれは仮の姿です。彼女の正体は、実は別世界からある敵を追って、この世界にやって来た存在だったのです。敵は...

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2011-12-12Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels D.C.II 薫風のアルティメットバトル!ダ・カーポ2薫風のアルティメットバトル!posted with amazlet at 11.12.12サーカス パラダイム 売り上げランキング: 104376Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。さて人気シリーズのD.C.IIですが、この「アルティメットバトル」シリーズは3作品発売されていますが、これは今頃2作品目という(汗)何故かと言うと、どうやら1作品目の「春風のアルティ...

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2011-12-10Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))posted with amazlet at 11.12.10前薗 はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。長く付き合っているだけに、これはそろそ...

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2011-12-08Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 裏教師 詩音編裏教師 詩音編 (パラダイムノベルス522)posted with amazlet at 11.12.08蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、9月に発売した「裏教師」の別ルート作品という位置づけとなった作品です。基本的な設定は前回と同じなので、ここらはコピペで(汗)前作のレビュー...

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2011-12-07二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 マゾらぶ! 幼なじみは性奴隷マゾらぶ! 幼なじみは性奴隷 (二次元ドリーム文庫 206)posted with amazlet at 11.12.07上田ながの キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 795Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、名門の家柄である「天ノ宮家」のお嬢様である「天ノ宮 姫子」(あまのみや ひめこ)と姫子の専属メイドである...

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えすかれ美少女文庫 土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた レビュー

えすかれ美少女文庫 土下座でお願いされたのでみ~んな×ませた


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はある日、家族と初めての海外旅行をする事になります。
しかし、楽しみだった主人公の旅行は船が座礁し、大破の中で両親共々海に投げ出されるという悲劇に見舞われて無残な結果となってしまいます。
主人公が目覚めた場所は、見知らぬ広間の様な広大な部屋。
そこで主人公は自分を助けてくれた相手を知る事になります。
主人公を助けてくれたのは、エキドニア王国の姫でもある「ハルキュオネ=エオス」(通称ハル)でした。
そんなハルは、主人公にある頼みをする事になります。
それは、このエキドニア王国を助ける救世主として、主人公の子種を与えてくれというとんでもない話だったという展開です。

登場するヒロインは、ハル以外に、女王の「マリア=ヘスティア」、騎士団長の「ジークリンデ」、メイド長の「ツバキ」がいます。
その他にも、名前が付いているサブヒロインたちが6人程いますが、紹介は上記の4人とさせて頂きます。

ハルは、エキドニア王国で王位継承権1位の姫です。
日本のアニメやマンガなどを好んでおり、時々会話の中にそれ系なキーワードがチラホラとまざる事も(汗)
主人公の子種を求めており、頼んできます。

マリアは、現在のエキドニアの女王です。
ハルとは母親ではなく、叔母の関係でもあります。
王国内で随一の天才でもあります。

ジークリンデは、エキドニアの騎士団長をしています。
背丈はかなり小さいのですが、体格からは考えられない程の怪力の持ち主です。
男嫌いで主人公の事を毛嫌いしています。
ボクっ娘でもあります。

ツバキは、メイドたちをまとめるメイド長です。
名前の通り、日本人の血が入っています。
丁寧で落ち着いた印象がありますが、怒ると…。
ちなみに人妻でもあります。


展開的には、主人公はエキドニアで女性たちのために主人公の子種を与える事を懇願されてしまう流れですね。
どういう事かと言うと、このエキドニアにはある現象が起こっている事が要因なんですね。
それは、この国の女性が不妊になっているという事です。

国の言い伝えでは、話は神話の時代にまで遡る事になり、その神話に登場する存在によって今現在でも、国はその呪いに苛まれているという考えが一般的なんですね。
勿論科学でもどうにかしようとしてはいますが、中々成果は出ていないのが現状です。
語り継がれる伝承によれば、主人公はその呪いの影響を受けない存在であり、主人公の精を受け入れる事で女性たちを妊娠させたいと考えている訳です。

受け入れにくい話の数々ですが、実際に定期的に発現する、この呪いによってこの国の人口の世代間の比率は異常なほどに偏っているんですね。
呪いがある内は、子供がひとりも産まれないんですからねぇ、そりゃ国が成り立たないしなぁ。
そう考えれば、姫であるハル自ら、妊娠を望むのも分からなくは…ないかな?(汗)

主人公はそういう状況に置かれたにも関わらず、意外にもあっさりとこの話を快諾する事に。
まぁ、ある意味主人公も可愛い女の娘と合法的にHできる喜びもある様な(汗)

しかし、この状況を快く思わない人間もいるんですね。
それが騎士団長のジークリンデ率いる騎士たちです。
実は、主人公の精を受け入れようとする姫派の人間と科学の力によって、呪いを克服しようと考えている女王マリア派がいるんですね。
ジークリンデは勿論、女王派という事になります。

となると、対立派との戦いにでもなるのかと思いきや、実際はそこまで対立はないです(汗)
そもそも騎士団的には、ただ団長であるジークリンデのみが血気盛んに反対を謳っているものの、周りは話半分に聞いているんですね(汗)
更に、ジークリンデは結構なおバカなので、まぁコントロールしやすい事、しやすい事…。
主人公は言葉巧みに彼女を誘導し、結果Hな行為へと持ち込んでいく事になります。
…残念な娘ですなぁ(汗)

女王マリアとも最終的にはHな展開になり、主人公の行為は国全土を巻き込んでの展開となります。
まぁ、さすがに国民たちとのHをいちいち描写している訳ではないですけどね(汗)
人口が1500程度という少ない規模とはいえ、女性のHする対象数だけとしてもとんでもない数ですなぁ…。
なので、休肝日ならぬ休精日みたいなものまで定められている始末(汗)

Hシーンは、この人数なのでかなりのボリューム感です。
メインヒロインどころが4人に、サブキャラが6人程もいて、更にサブキャラも1回だけではないという力の入れよう(汗)

基本的には目的でもある妊娠のために中出しがメインですが、主人公の余りある程の精力の強さによって、複数回は当たり前なので、フェラやパイズリなどで射精してもお構いなしで行為が続く事になります。
複数プレイも多く、特にサブキャラ相手の場合はサブキャラ全員一緒にHになりますね(汗)

主人公は最初は童貞ですが、あっという間に性経験を重ねる事でH中はかなりSっ気が出てくる様になります。
なので、基本的にヒロインたちは主人公に調教されるっぽい感じになってHにのめり込んでしまう事になります。
最たるキャラは、騎士団長のジークリンデですね。
彼女は最初は主人公毛嫌いしていますが、最終的には主人公に調教されてしまい、文字通りの犬になってしまいますからねぇ(汗)
まぁ、こういう最初に抵抗してた立場のキャラはデレると極端ですね。

彼女だけに限らず、主人公はヒロインとの行為中に隠語というか恥ずかしい台詞を言わせようとするんですよねぇ。
こういう台詞って結構お約束ですけど、興奮するので言葉責めが好きな人には嬉しい要素ですね♪

行為自体は、パイズリやフェラや口内発射、顔射などありますが、それ程種類はなかったかな?
アナル系の行為もなかったと思うので、過激な行為が苦手な人でも楽しめると思います。
あくまでも目的は子づくりですしねぇ。

でも、単純にエロいと思うので、全く問題はないでしょう♪
キャラクターもそれぞれ個性的で物足りなさなど感じないと思います。
むしろ最初はサブキャラまでこんなに扱いがいいと思ってなかったので、それは予想外で嬉しかったですねぇ。

個人的にはツバキ相手の疑似ってか本当の寝取り展開シチュでしょうか。
彼女は結婚して、夫がいるので夫に操をたてているんですね。
でも、そんな彼女を少しづつ肉棒で追い込んでいき、虜にさせていくという展開が中々興奮度が高くお気に入りですね♪

若干気になったのは、ハルのオタク要素はあまり意味が薄かった感がありましたね。
てっきり、Hシーンで効果を発揮する要素かと思ってましたが、それ程関わってはなかったですね。
王国の姫の権限で本格的なコスプレ衣装などを特注するとかでHシーンがあっても良かったかなと。
でも、考えれば彼女の普段のお姫様な格好が我々一般人にとってはコスプレみたいなもんか(汗)

まぁ、人数も多めであり一人あたりの量は少な目な所はありますが、それは仕方ないかな。
それでも、メイン4人だと十分なページは確保されているので、問題はないと思いますね。

挿絵は、お馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
柔らかい印象の絵柄がまた相性ばっちりですね♪
結構な肉欲な展開なはずなのに、この絵柄でだいぶ印象が可愛らしく生々しさが軽減されているのがいいんですよねぇ。
メインヒロインだけでなく、サブヒロインもしっかり挿絵が用意されていたのは嬉しかったですね。
最初は、誰が誰か直前の文章で特徴を確認してましたが(汗)

終盤では孕ませなので、ボテ腹の挿絵もありましたが、もっと数があっても良かったかなってのは贅沢かな(汗)


全体的に、孕ませ目的なのでガンガンHする展開なので、H度は申し分ないですね。
反面、キャラクターの個々の描写が薄めだったかな。
せめてメイン4人くらいは、もっと描写があっても良かったかなと思いました。
まぁ、ハルなど自分の主人公に対する感情描写などありましたけどね。

ちなみに個人的に嬉しかった点は、冒頭にヒロインのキャラ紹介ページがあった事ですね。
美少女文庫ってキャラ紹介ページがなかったですよね?
個人的には、こういうのがあるのは確認できて読めるから良かったです♪
今回は全員外国のキャラだったので、名前はカタカナですが、漢字だと読み仮名が忘れたりするので、レビュー書くとき確認しやすいという個人的な問題なんですが(汗)

個人的には、これが今作で一番評価できるという本編無視な結果になってしまいました(汗)
勿論、内容もよかったですよ、言い訳っぽいですが(汗)


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ヴァージン文庫 性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯 レビュー

ヴァージン文庫 性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯

性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯 (ヴァージン☆文庫)
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12月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この春に私立宝愛学園に入学したばかり。
そんな主人公は持ち前の気弱な性格を克服するために、この学園の演劇部に入部したいと考えます。
しかし、この宝愛学園演劇部は歴史ある部であり、演技経験もない主人公は無謀と知りつつも、演劇部を見学に訪れる事になりますが、ドアの間から見えた演劇部の光景は主人公がイメージしていたものとは大きく異なっていました。
目撃した光景は、部員の少女たちが半裸で悶えているという異様な光景…。
ひとつ年上で演劇部に所属している幼なじみの「白瀬 ななみ」(しらせ)に見つかってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみのななみ以外に、演劇部部長の「高城 麻里沙」(たかしろ まりさ)がいます。

ななみは、ひとつ年上の主人公の幼なじみです。
女優になりたいという夢のために、演劇部に所属しています。
演劇にのめり込んでから、度々感情の起伏があかしくなる事があります(汗)

麻里沙は、宝愛学園演劇部の現部長です。
演劇の才能に溢れ、圧倒的な存在感を感じさせる美少女であり、有無を言わせないものがあります。
大の男嫌いでもあります。


展開的には、主人公が部室の異様な光景を目撃した事で、主人公は否応なしに演劇部と関わる事になる流れです。
図らずも覗きしているのを見つけられた事で、主人公には負い目があるので、主人公はななみに連れられて謝罪に向かう事になります。
しかし、その前にななみにHをする事を強要というかお願いされる事になります(汗)

何故そんな事になったかと言うと、彼女曰く麻里沙の影響が大きいんですね。
彼女は性経験の有無が演技の幅にも影響するという考えなんですね。
ななみは、麻里沙を尊敬し、また彼女を超えたいと思っているだけに主人公を相手に経験をしようと言う訳です。

勿論、それだけの理由ではなくて、その理由には主人公への好意も含まれていますので、義務的なHではありませんのでご安心を。
特に主人公にとっては、ななみは憧れのお姉さんでもあるので、嫌々という訳ではないですね。

ですが、この時点では本番ではなく、パイズリにフェラでの口内発射どまりです。
まぁ、部屋でもなく公園内でしたから仕方ないですね、むしろパイズリとかでも十分過ぎですな(汗)


所変わって、主人公はその後、演劇部に謝罪に出向く事になります。
ななみの口添えもあり、何とか覗きの件はチャラになりましたが、主人公の入部テストを行うものの事態はおかしな方向に行く事になります。
テストでは、いきなり真っ裸になる事を強要させられる事に(汗)
この場には麻里沙だけではなく、ななみ始め、他の女子部員が大勢いる中なだけに主人公は相当な辱めですねぇ(汗)
ちなみに演劇部には現在男子は一切いませんので、主人公ひとり男子という状況です。

恥ずかしさを堪えて素っ裸になった主人公の姿に女子部員始め、麻里沙も驚愕する事になります。
それは主人公の股間にある巨大な肉棒。
実は主人公は小柄な体格に似あわず股間のモノは相当立派なんですね(汗)
性経験がある麻里沙もこの肉棒には、思わず涎が出る程に見入ってしまいます。

そのまま主人公は部員やななみの目がある中で麻里沙とHをする事になりますが、それを見つめるななみの心は揺れてしまいます。
麻里沙もまた今までにない大きさの肉棒を膣内に受け入れた事に今までの男性相手では味わえなかった快感を覚える事になります。

この行為で主人公は演劇部への入部が認められ、更に素人であるにも関わらずいきなりコンテストにも出演が彼女の一存で決まってしまう事に(汗)
また主人公の肉棒を気に入った麻里沙に主人公は居残り練習と称してHを強要させられる事になりますが、そこは主人公も男なので複雑な気持ちは抱きつつも、学園でも美人として名高い彼女とのHには期待してしまう面がありますね。
麻里沙もまた主人公との行為を繰り返す中で、主人公の肉棒だけでなく主人公自身に対しても興味を抱く様なそぶりを見せる様になり、ますますHや演技指導に熱が入る事になります。

しかし、こんな特別扱いには他の女子部員も当然面白くないですので、主人公は周りからは疎まれる存在に…。
部員は彼女をお姉さまみたいな感覚で慕っている面もありますし、しかもいきなり結構な大役まで任されてはねぇ(汗)
それはななみも別な意味でふたりの関係に嫉妬する様になり、麻里沙に訴えた事で主人公を相手にH勝負になる事になります。

Hシーンは、麻里沙とななみのふたりにあります。
本番自体は、本編中盤あたりの主人公が麻里沙にHをする事になるまではないですね。
それまでは、フェラやパイズリなどがあるくらいですね。

H経験後は、麻里沙相手にH三昧な展開になります。
とは言っても、特別特殊な行為はあまりなく、普通のHで中出しで終わるパターンが多いですね。
まぁ、指導っていう名目での行為だったので、この時点では基本主導権は麻里沙ですしねぇ。

それでも、主人公はH時には興奮すると態度が急にいつもよりも積極的になり、大胆になる面があります。
麻里沙もこの時には、さすがに面喰ったりするのがようやく年頃の女の娘らしさが垣間見えますね。
ななみとは、それ以降でようやく初体験をする事になります。
最初に公園でHな行為をしてたけど、本番はここでという事になりますね。

終盤ではふたり一緒になってのHな展開になったりします。
我先にとWフェラやその後に顔射に至ったりと見所がありますね。

結構部員がいる前で公開Hみたいなシチュエーションが多々あったけど、それ程行為中に部員の会話や描写がなかった事もあり、あまり見られている感は薄めだと思いますので、そういったシチュが苦手な人も受け入れやすいかなとは思います。
個人的にはせっかく演劇部なので、役の衣装などのコスチュームでのコスプレHみたいなのもありますが、一部だったのでもう少し多くあると尚の事良かったかなとは思いましたね。

劇の役とか無視なシチュですが、例えばふたりして姫みたいなドレス姿でどっちを選ぶのかとかあっても面白かったかもしれませんね。
まぁ、基本時へたれでネガティブ目な主人公ですので、そんな二択は選べないでしょうが(汗)

挿絵はまたもヴァージン文庫のお家芸?になりつつある、表紙絵と中の挿絵が違う方が担当という作りになっています(汗)
表紙絵イラストは「むつみまさと」さんが手がけており、中の挿絵は「大鳥輝」さんが手がけています。
大鳥さんに関しては、どうやら同人?PCゲームの原画も担当されているみたいですね。

ちなみに「魅惑の肉壷 ~用務員栄作と女教師奴隷化計画~」と言う作品です。
確かにサンプル画像やパッケージを見ると、この人の絵柄だとすぐ分かったので間違いないかと思います。
一応挿絵を載せる訳にはいかないので、このサンプル画像を掲載しておきますので、参考になさって下さい。
まぁ、挿絵は更にさっぱりしているので、全く同じではないですが(汗)

魅惑の肉壷 ~用務員栄作と女教師奴隷化計画~ 魅惑の肉壷 ~用務員栄作と女教師奴隷化計画~

印象としては、表紙絵のデザインよりも艶めかしいというか色気のある絵柄ですね。
目のサイズが表紙絵よりも小さい事もあってか、よりそういう雰囲気が出ているかと思います。
ですが、肉棒など性器の描写は一切されておらず、身体で箇所を隠してたりとH度は低めかな(汗)
パイズリでも肉棒の描写はないのは珍しいなぁ。
エロ度にこだわる人にはおすすめしにくいかな(汗)

全体的には、あまり物語に幅がない様な印象を受けました。
世界が狭いというか…(汗)
演劇に関しても、Hの影響で演技が艶っぽくなったりとかの描写や劇本番の描写シーンもなかったりと演劇部での印象も乏しかったのが影響しているのかな?

小声では普段の文字サイズではなく、わざわざ小さいサイズになっていたり、怒鳴っているシーンでは大きい文字になっていたりと謎のこだわりをしているのは面白かったんですけどねぇ。
まぁ、もっとこだわる所は他にありそうですけどね(汗)


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二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆 レビュー

二次元ゲームノベルズ 真・燐月 運命の絆

真・燐月 ~運命の絆~ [二次元ゲームノベルズ 22]
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、以前レビューした「燐月」の新作?続編にあたる作品です。
そのため、基本となる設定自体は燐月とベースが同じですね。

燐月のレビュー記事はこちらからどうぞ
二次元ゲームノベルズ 燐月 第1巻 鮎美・詩乃篇 レビュー
二次元ゲームノベルズ 燐月 第2巻 美津菜・結衣子篇 レビュー

基本的なストーリーは…
主人公は名家として名高い「燐堂家」の御曹司ですが、次期党首となるはずの主人公にはある使命があり、それは昔からの慣習で行なわれており、主人公は「緋月家」の娘たちと交わり、男子を妊娠させなければならないというものです(汗)
元々は、生まれた時点で主人公とそうなるはずであった少女「緋月鈴音」(ひづきすずね)がいたのですが、事故に巻き込まれてしまい、亡くなってしまったのです。
そこで、急きょ緋月分家の娘たちを相手に妊娠させろと命令される事になる訳です。

登場するヒロインは、鈴音の他に緋月分家の三女の「鮎美」(あゆみ)がいます。
他にも、緋月分家の鮎美以外にも他の姉妹が登場しますが、出番はあまりないです。
キャラ紹介にも上記のふたりしか明記されていないので、ここでは二人だけに絞っています。

鈴音は、主人公の許嫁として生まれた時点で定められた存在です。
しかし、そんな事は関係なくお互い好意を抱いており、仲は良かったです。
緋月本家の血筋を持っているせいか、霊感が非常に強いです。
1年前に事故死しています。

鮎美は、緋月分家の娘で三女です。
転校してきた主人公と同じクラスになります。
穏やかで家庭的な性格をしており、どこか鈴音と似た雰囲気を持っています。


展開的には、主人公は緋月家に一緒に住むことになり、姉妹たちと関係を持たなくてはならない状況ですが、そんな事を全く知らされていなかった姉妹は激怒、困惑、無視と散々な反応に(汗)
そんな状況ですが、あっという間に姉妹の中で三女の鮎美とはだいぶ打ち解けている状況になります。
ページまたいだら、1週間経過してて、もうキスする仲になっててビックリ…。
はしょりすぎでしょ、これ(汗)

そして、ついに主人公は鮎美と初めて結ばれる事に…。
初めての行為に緊張する彼女をキスや愛撫で落ち着かせ、ついに彼女の処女を、というタイミングでふたりに聞こえる謎の声。
声の元を探ると、そこには鮎美がかつて拾っていた、鈴音の大切にしていたおもちゃの指輪が。
そして、鮎美の様子に変化が起こり、彼女の口から放たれた言葉は主人公には間違うはずもない鈴音のもの。

そんな現象は一瞬の事だったのですが、それを本家に報告した主人公は、実はまだ鈴音は死んでいない事を知る事になります。
しかし、ただ眠り続けているだけの状態である彼女を目覚めさせるには、簡単に言うと鮎美とHするという事になります。
…前と結局、同じじゃ(汗)
まぁ、ここでは書きすぎない様にざっくりした書き方してしまっているので、伝わりにくいですが本編では真面目なシーンですよ、念のため(汗)

しかし、家の方針で鈴音を目覚めさせるためにとは言え、そのために鮎美とHをしなければならない事に主人公は内心複雑な心境です。
主人公にとっては、鈴音も勿論大事な存在ですが、鮎美にも気持ちが入ってしまっているだけに主人公としてもあまり乗り気になれない所があります。

まぁ、ようやく恋人の死を受け入れて、新しい恋をしそうな状況で、実は死んでなかったって話ではねぇ(汗)

そんな主人公の気持ちを察した鮎美は、主人公の力になる事を嬉しく思い、鈴音のためにその身を預ける事を承諾する事になります。
鮎美も主人公にとって、鈴音の存在の大きさを知っているだろうに、いい娘ですなぁ。
主人公もこの日は、鈴音のためという理由ではなく、自分の意思として彼女とのHをする事になります。
そのため、この鮎美とのHシーンは彼女の初めてである事もあり、かなりページを割いて濃厚な初体験が描かれています♪

一度、Hしてしまえば後は、若いふたりは止まらないのはお約束ですね。
そんなHをする事で、鈴音が目覚める事にも成功しますが、やはり数回程度のHでは彼女の状態は一時的に回復するに留まり、効果が切れたらまた倒れる事を繰り返す事になるので根本的な解決にはならない訳です。

毎回、いつまた倒れてしまうのではと考えながらの状況って、恋人にしたら何気にきついですよねぇ…。
見るしかできないというか、助けるために他の女性とHする訳ですしね(汗)

ここら編では、ヒロインが毎回出番が変わる事になります。
どういう事かと言うと、鮎美とHし、その後は鈴音が目覚めるので彼女との行動(Hなど)、効果が切れてダウン…、また鮎美と…となるためです(汗)
しかし、数度の鮎美とのH後に状況は一変し、鈴音が自由になる事になります。

Hシーンでは、上記の様に鈴音の復活のためにはHをする必要があるせいで、ほぼ全編Hシーンですね。
なので、ボリュームはかなりあると思います。
1回あたりのHもしっかり描かれているので、見応えがありますね♪
鮎美、鈴音とふたりいますが、設定的にやや鮎美のHシーンが多いでしょうか。

ふたりとも初めてであり、初体験後はドンドンHになっていくのがいいですね。
って、鈴音の初体験は夏の祭りでボートに乗っての行為でしたからねぇ。
私はあんまりボート乗った記憶ないけど、あんな所でHなんかしたら何か転覆しそうじゃない?(汗)
まぁ、夏の夜空に花火が上がっている中での行為なのだから、これはこれで魅力的なシチュエーションではありますけどね。

行為的には、特に奥手で性に不慣れな鮎美はたどたどしい手コキに始まり、その後はフェラを覚えていく事になります。
不慣れでも主人公に気持ち良くなってもらいたいという熱心さもあって、そんな姿に愛らしさを感じますねぇ♪
学校の屋上などでも興奮しちゃったら、Hになってしまうので、意外に外での行為も多いかな?
鈴音と行った祭りにも、同じように鮎美とも行くのですが、ここでもHになる事になります。
でも、鈴音がボート内で花火が上がっている中でと考えると、神社の林の中で周りのカップル同様に行為にふけるってのは、若干ロマンチックに欠ける気もしますな(汗)

挿絵は「貂」さんが手がけています。
表紙絵の様な原作版の画像ではないので、そこはご注意ください。
ちなみに表紙絵は「カワギシケイタロウ」さんが手がけています。

挿絵に関しては、原作画像に比べると線がラフっぽいタッチの絵柄ですね。
こういう描線で描かれたヒロインたちの表情がとても魅力的でした♪
とは言え、若干鮎美と鈴音が似ている感はありますが…(汗)
さっぱりとしている原作絵も好きですが、こういうタッチのもまた新鮮ですね。

艶気というかエロさを感じさせる表情は、こちらが好みかな、私は。
特にHシーンでは、かなり線の勢い、迫力があり、妙ないやらしさがあると思います。
パイズリシーンやフェラシーンなどの挿絵は個人的にお気に入りですね♪
目に力があるんですよねぇ。

全体的にH中心なストーリー展開だった事もあり、Hシーンにボリュームを求める人には嬉しい作りではないでしょうか。
原作のストーリーにオリジナルエピソードを加えたみたいな事が書かれていますが、やっていない私にはどこかはさっぽりでしたが(汗)
前作までの燐月とは、また毛色が変化した純愛路線になっているのもあり、結構雰囲気が違っている印象を受けましたね。
キャラや設定はほぼ共通ですが、展開はかなり別物かなぁ。

ちなみにこれとは別にも1作品あるんですね、真・燐月のノベライズ作品って。
これも購入してはいるので、後日いつになるか分かりませんが、読んでレビュー掲載する予定です。


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二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2

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12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。

記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからどうぞ(汗)
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス レビュー

主人公は前作から変わらずで、ヒロインたちも前作から引き継いで登場しています。
主人公は、恋人である「ヴァレリア」たち女性陣との交流をしつつ、西方半島を統一したセリベリア王国を倒し、半島を統治するために行動を起こしています。
そんな中、主人公の元にサイアリーズ王国の一揆の代表者の妹である「ブライザ」が訪れた事から、物語はまた大きく動き出していくと言う展開です。

登場するヒロインは、前作からは「ヴァレリア」、「レイテ」、「ナターシャ」の3人に今作では、ブライザの他に、「カーラ」がいます。

ヴァレリアは、セルベリア王国の貴族であり、女将軍として戦場を駆ける存在として名が知れ渡っています。
武人なので、男勝りな言動だったりしますが、主人公とは幼い頃からの仲であり、相思相愛でもあります。
前作では結果的に敵対する立場に立たされるも、現在は形ばかりの捕虜として主人公の傍にいます。

レイテは、かつて「紅蜘蛛」と呼ばれていた怪盗です。
現在は主人公の愛人となっています。

ナターシャは、主人公の従者です。
一生下着を身に着けないと誓っています(汗)
作品の紹介文にも、一生パンツを穿かないと誓うってだけ書かれている不遇の娘です(汗)

ブライザは、サイアリーズ王国の一揆の代表者の妹です。
「薔薇の剣姫」の異名を持つ女騎士でもあります。
その名の通り、刺々しさを感じさせる雰囲気、言動の性格です。

カーラは、セルベリアの女将軍です。
ヴァレリアの親友でもあり、幼い頃に一緒になって主人公にイタズラを行っていました。


展開的には、主人公の元にブライザが現れた事で、物語が大きく動き出す事になります。
ブライザの目的は、対セルベリア王国との共闘を申し出る事です。
単なる民衆による散発的に起こる一揆をブライザの兄であるイルベルトがまとめ上げているものの、所詮はセルベリアを倒す事は不可能な訳で、同じセルベリアを倒す目的をもっている主人公の協力を求めてきた訳です。
しかし、ブライザの態度はそんな申し出をしているとは思えない程に刺々しいもので…。
まぁ、前作では主人公の序盤の立場は、ブライザたちにとっては敵対していた関係だったのが大きいですね。

主人公自体は、ブライザたちの一揆軍によって間接的に助けられている事もあり、彼らと敵対するつもりは基本的にないんですね。
更に主人公としては、最終的には彼らを自分の元に取り込みたいという狙いもあるので、どうにかして今はセルベリアの事で協力関係となっていますが、その後の関係が不透明なだけに穏便に事を運びたいと考えています。

そんな訳で、序盤は両軍によるセルベリア王国を相手にした展開になります。
まぁ、セルベリア王国は現在、最も頼りにされていたヴァレリアがこちらに捕虜(寝返って)いたりするだけに、兵力や士気などの差は歴然であり、もはや大国の面影はないに等しい状態ですね。

それでも、向こうにも意地があるのでそう簡単に被害が出ない訳ではないのですが、最終的には和睦と言う形でセルベリア王国が潰える結果となります。

これでめでたしめでたしとはならない物で、ここから物語はブライザらの一揆軍との展開に移行していく事になっていきます。
元々、対セルベリア王国打倒という目的のみで繋がっていた関係ですし、それが無くなればお互いの主張は少しづつズレを見せていく事になりますね。
和睦を選択した事なども彼女たちの不信感を煽る結果にもなっていますねぇ。
まぁ、憎き相手を倒す事なく、見逃す真似をすれば怒りや不満も出るでしょうからねぇ(汗)


Hシーンでは、当然と言うべきか前作組のHシーンよりも、新規組のヒロインたちが優遇されている印象ですね。
特にブライザの扱いはかなり優遇されていますね。
まぁ、彼女はストーリー自体でも今回のメインヒロイン的な存在でもありますし、当然ではありますけどねぇ。

個人的には結構カーラのキャラクターも魅力的でしたが、あまり存在感は薄かったかな(汗)
単独のシーンがブライザに比べるとなかっただけで、他のヒロインと一緒になっての行為はありましたので、出番が少ない訳ではないんですけどね。
何気に美少年好きな所が良かったですねぇ。
主人公もまだ若いとは思うけど、彼女の理想の少年って程若くはないか(汗)
だから、幼い頃にイタズラしてたんだなぁと納得…。

行為的には、フェラに始まり、足コキやパイズリなどがありますね。
個人的に良かったのは、ブライザによる足コキですね。
ヒロインの中でも美脚キャラみたいになっている彼女なだけに、その魅力を余すことなく堪能できますね♪
この足コキシーンは挿絵の効果もあり、より破壊力がありますねぇ。

また彼女は今まで戦いに明け暮れていた事もあり、勿論性には疎い所があります。
そんな彼女がドンドン行為を重ねる事によって、性に目覚めていくのが分かり、いやらしさが増しますねぇ。
何気に今作のヒロインの中では、一番色っぽさがある様に感じられたのは私だけでしょうか(汗)
足コキシーンの挿絵のブライザの表情は特に印象的に映りましたね。

勿論、終盤では複数ヒロインによるハーレムプレイになり、見所が多いですね。
複数ヒロインによるWパイズリなどもあるのもいいですねぇ。
ちなみにブライザは胸は残念な有様らしいですな、美脚だからいいか(汗)
逆にカーラはかなりの巨乳の持ち主であります♪

勿論、前作のヒロイン陣もちゃんとHシーンがあるのでご安心を♪
ナターシャも少ないながら出番があって良かったよ、パンツ穿かない不憫な娘に終わらず(汗)

挿絵は前作同様に「かん奈」さんが手がけています。
レジスタンス以外にもジェネラルも担当されていますね。
レジスタンス発売から時間が経過しているせいか、気持ち絵柄が変わったのか、どことなくヒロインたちが大人びた印象を受けたんですが、気のせいかな(汗)

この人の絵は、可愛らしいキャラもいいけど、少しクールな凛々しいタイプのヒロインと相性いい気がするなぁ。
なので、ブライザやヴァレリアがハマると思いますねぇ。
まぁ、こういうキャラばっかだと息が詰まりそうだから他のタイプも欲しいですけどね(汗)

やはりお気に入りは、前述したブライザの足コキシーンですね。
あそこの表情は他の絵では中々見ない雰囲気があって、良かったです♪
大体Hシーンのヒロインは、主人公とのHで頬を赤らめて、普段凛々しいキャラでも可愛らしさなどを垣間見せる事が多く、それはそれで魅力的なんですが、ここでのブライザの表情は一方的に主人公の肉棒を足コキしている事もあり、凛々しい表情なままなんですよねぇ。
すっかり他のシーンとのギャップにやられましたね♪

勿論、他の可愛らしい赤らめてすっかり蕩けた表情もこれまた魅力的ですけどね。


全体的に前作同様、戦闘や政治などの要素が他のシリーズよりも強いので、読んでて面白かったですねぇ。
他のシリーズの主人公とはまた周辺国などの状態や立場の差もあって、そういう描写が多いシチュエーションなんですよね、彼のおかれている状況は。
最近のシリーズでは、比較的平和な状況の作品が多かったのもあり、今回の様な濃厚な展開は見応えがあったと思いました。

後、購入時に別紙の外伝ってショートストーリーがついてきました。
こういうのたまに私の買う店では、こういう特典的な奴がついてたりしなかったりでよく分からないな(汗)
本当にショートなので、内容を書くと全部になりそうなので、軽めに…。

話はセルベリア問題が片付き、主人公が西方半島の王として即位した時のものです。
各国から使者が来る中、主人公の前に現れたのはイシュタール王国の使者でやってきたシャクティとの会話がメインとなっています。
中々、こういう形で別作品のキャラとの繋がりが見えるのは、面白いですねぇ。

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Paradigm novels すぱっちゅ! レビュー

Paradigm novels すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、成績優秀なのですがマニアックな思考の持ち主でもあります。
それは、女性の穿く物が大好きな事です(汗)
具体的にいえば、ブルマやスパッツといった品です。
そんな主人公はある日、とても悩んでいます。
その悩みの原因は、ブルマとスパッツのどちらが一番好きなのかというどうでもいい悩み(汗)
その悩みを解決するために、主人公の取った手段は自分の幼なじみにそれぞれブルマとスパッツを着用させて比べてみるという事にする展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼なじみである「諏訪 初美」(すわ はつみ)、「古間 藍」(ふるま あい)、初美のクラスメートの「御嶋 志麻」(みしま しま)、生徒会長の「黒須 十希子」(くろす ときこ)がいます。

初美は、主人公の幼なじみで一つ年下です。
主人公の事を「お兄ちゃん」と呼び、慕っています。
素直で人がいいために主人公の発言を真面目に信じてしまう面も。
スパッツ担当です(汗)
すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

藍は、主人公の幼なじみで同級生です。
初音とは違い、活発で主人公に対して勝ち気な態度を取ります。
陸上部のエースでもあり、後輩からも慕われています。
初美もお姉ちゃんと慕っています。
ブルマ担当です(汗)
すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

志麻は、初美のクラスメートです。
元気いっぱいな女の娘でちょっとおバカな一面も。
しまパン&しまニーソックスをこよなく愛する思考の持ち主です。

十希子は、学園の生徒会長です。
お嬢様であり、少し世間の常識とはズレている面も…。
黒ストッキングを女性のたしなみと考えています。

…ちなみに全ヒロインの名前がどこか穿き物の名前ですよねぇ(汗)


展開的には、主人公は自身の永遠の課題?であるブルマかスパッツかを選ぶために、幼なじみのふたりにそれぞれ着用させ、選ぶ事になります。
しかし、主人公の前に立ち塞がったのは、初美のクラスメートの志麻。
彼女は「しまパンツ」と「しまニーソックス」をこよなく愛しており、スパッツなどを愛する主人公を勝手に敵視してくる事になります(汗)
なにせ志麻は、全女生徒にしまパンツとしまニーソックスを着用させようと目論んでいるんですね(汗)
それを邪魔する存在でもある訳ですね、お互いが。

更に生徒会長でもある十希子までもが、今度は黒ストッキングを皆が穿けばいいと考えてる事が判明し、主人公のブルマ&スパッツへの風当たりが強まる事に(汗)
…この学園は変態しかいないのか? まぁ、全生徒ではないんですけどねぇ、こんな思考の持ち主は(汗)
こうして主人公は、しまパン党と黒ストッキング党と対立する事になります。

しかし、そんな主人公の知らぬ所で初美と藍のふたりは主人公が自分たちではなく、穿き物だけを見ている事に複雑な思いを抱いているんですね。
ふたりは主人公に好意を抱いているので、自分たちに見向きもしない主人公をどうにか振り向かせたいと試みますが、ブルマ&スパッツ馬鹿である主人公はただ穿き物の感触を確かめているだけでも彼女たちが結果絶頂してもH行為ってよりも穿き物の効果でそうなっただとか解釈する程の馬鹿っぷりなんですよねぇ(汗)
成績は優秀でも、女心には鈍感という典型的な主人公ですね(汗)

かといって、性欲がない訳でもなく、色仕掛けでしまパンの魅力をアピールして来る志麻に、しっかり股間が反応してしまい射精してしまったりもするんですよねぇ。
しかし、しまパンの良さも理解しつつも、主人公は最後の一線を守り続ける事にはなりますが。
…これは男らしいというべきなのだろうか(汗)

その後も、主人公はスパッツやブルマを着用したふたりを相手に触りまくったりと堪能するのですが、いつまでも「穿き物あっての自分たち」という立ち位置からは変わる事のない主人公の言動についにヒロインたちの感情が爆発する事になり、物語は少しシリアスさが出てくる事になります。
しかし、ここまで鈍感というかヒロインを悪気なく、傷つけてしまう主人公は久方ぶりに見ましたねぇ(汗)
これは人によっては、かなりイラっとするかも(汗)

Hシーンでは、中盤過ぎまで本番行為は一切ありません。
それまでにもHシーンはありましたが、皆、素股だったり、パンツや穿き物に擦りつけたりしての射精などばかりです。
なので、比較的穿き物ズリなマニアックなプレイが多いですね(汗)
すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか すぱっちゅ! 如何に私がはきものを愛するようになったのか

本番があるのは、初美と藍だけです。
ちゃんとしたHが双方共に1回のみだったのが物足りなかったかな。
一切、フェラなどがなかったのもある意味男らしい作品ですね(汗)

挿絵は原作版の画像を使っているため、クオリティには問題はないでしょう。
キャラデザインが全体的に、丸みを帯びたふっくらした顔立ちなのが、個人的には最初ちょっと違和感ありましたが、読んでいる内に違和感は薄れていきましたから問題ないと思います。
全体的に皆、童顔なんですよねぇ、この作品は。
大抵の作品はもっとシュッとしているデザインなだけに、ある意味新鮮に映りますね。
スパッツなどの穿き物って、こういう肉感的なキャラの方がパツパツ感が感じられるのでいいですよねぇ♪

主人公の恋愛に関しての鈍感さというか、不器用さなどはかなりのものでしたが、最終的には自分の気持ちを理解する事でようやくまともになりますが、結構終盤なのでヤキモキしたなぁ(汗)
まぁ、ある意味先が気になって読んでしまったとも言えるかな?(汗)

気になったのは個人的には、もっとフェチ感が感じられたら良かったなと思った事でしょうか。
結構あっさり目な描写というか淡白というか…。
この手の要素に興味のない人も取り込む程のエロさが欲しかったかな。
それはさすがに贅沢か(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔療少女ドクターキリエ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔療少女ドクターキリエ

魔療少女ドクターキリエ (二次元ドリームノベルズ)
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主人公兼ヒロインの「御門キリエ」(みかど)は、学園の校医として活動していますが、実はそれは仮の姿です。
彼女の正体は、実は別世界からある敵を追って、この世界にやって来た存在だったのです。
敵は「厄忌」(やくいみ)と呼ばれる病原体を操る事ができる魔族であり、厄忌はその力でこちらの世界の人間を魔物に変えたりと悪事を行う様になります。
キリエはそれを食い止め、厄忌を倒そうとするのですが、逆に厄忌の仕掛けた罠にはまってしまい、凌辱されてしまう展開です。

登場するヒロインは、キリエの他に学園の生徒会長をしている「姫崎結香」(ひめざきゆか)がいます。

キリエは、別世界からやってきた魔療士と呼ばれる病魔専門の退魔士です。
真面目で責任感の強い性格であり、それが時として悪い方向に出る事も。
学園で校医として滞在し、厄忌を捜しています。

結香は、学園の生徒会長をしています。
学生ながら大人びた雰囲気の持ち主です。


展開的には、キリエは学園の校医としてこの学園周辺で行方をくらました厄忌を捜しています。
そもそも厄忌はキリエの世界にいた存在であり、そこでも厄忌は人間に対し、驚異な存在なんですね。
今回の件は、まだ新人であったキリエが出会った厄忌を取り逃がしてしまい、この世界に逃げ込まれてしまった事でキリエは単身、厄忌を追ってこの世界にやって来た訳です。
しかし、厄忌はキリエから逃れるために学校の人間に憑りつき、キリエから身を隠す事になります。
そのためキリエは現状、断続的に厄忌によって魔物に変化させられた生徒などを倒し、治療する事しかできない受け身な状態に置かれています。

向こうは、こちらの状況を把握しているのに、キリエはどこに厄忌がいるのかが分からないために彼女にとっては、緊張が続く状態なんですよねぇ(汗)
しかもここは異世界な訳で、彼女には気の休まる時間は殆どない中で、増援も期待できないながらも責任を感じているキリエは何とか厄忌を捜しだそうとする事になります。

そこで彼女の打った手は、学園全生徒と教師を健康診断するというものです。
人間に憑りついた厄忌はキリエが直接触れば分かるために、健康診断と称して厄忌を突き止めようとするんですね。
しかし、いざ健康診断で男子生徒の裸を見るだけでキリエは真っ赤になって恥ずかしがるという事に。

実は、キリエは学園では大人の色気ムンムンなお姉さんなのですが、正体は学園の生徒よりも若く小さい女の娘なんですね。
いつもは術によって、大人の体型に変身しているという訳です。
なので、キリエ当人は勿論、性に対して免疫がない事になります。

そんな彼女は診断中に正体を現した厄忌に人質を取られる事になってしまい、逆らう術がなくなってしまう事に…。
まぁ、彼女は人を治す存在であるので、厄忌を倒すために人を犠牲にする事ができないんですよねぇ。
そんなキリエの性格をよく分かっているやり口ですね。
ってか、悪党は大体そんなもんですな(汗)

厄忌によって操られた生徒たちに身体を弄られたり、影響を受けた女生徒に肉棒が生えてきた事でその肉棒を口に咥えさせられて口内に射精させてしまう事になってしまいます。更に女生徒の放った精液が厄忌の病種であり、それを口内で受け、飲んでしまったキリエは内側から身体を冒していく事になり、身体の疼きが止まらなくなります。
戦える状況ではない上、生徒らを人質にされている事で、キリエは厄忌に従いつつも何とか厄忌を倒す隙を狙う事を決意します。

ここからは、厄忌がこれまでの恨みを晴らすかの様にキリエを追い込んでくる事になります。
そのひとつが、キリエが生徒たちに性教育を教えるというものです。
校医ってなるとお約束ですが、個人的に好きなシチュエーションなので嬉しいですねぇ♪

勿論、授業でやる様な概念的な教え方な訳で済む訳もなく、病種によって理性が失われつつある生徒たちによって自分の身体を使い、女性器の仕組みを教えるはめになります。
性知識のない彼女が更に大勢の生徒の前で自分の股間を凝視してくるのは、まだ実際は幼い彼女にとって羞恥心を強烈に刺激する事になりますねぇ。
更にキリエの感覚は厄忌とリンクしており、厄忌が行為を行う感覚を体験する事で処女にも関わらず、キリエは膣内に肉棒をねじ込まれている感覚だけを受ける事になります。
勿論これで終わりではなく、キリエは名もなき男子生徒に処女を奪われる事になってしまいます。

個人的には、校医による保健体育ってシチュエーションで期待していたのですが、私の思ってたイメージの展開とは違っていましたね(汗)
もっとひとりひとりの男子生徒とかとの行為をしっかりと描かれているかと思いましたが、どちらかというと忙しない感じでしたね。
ちょっとごちゃついてたかな、色々と(汗)

Hシーンでは、フェラ、パイズリ、アナル弄りなどがあります。
他にもマニアックな要素としては、生徒たちが自慰で出した精液を溜めてアナルに浣腸する行為やクリトリスが肥大し肉棒状態になるなどがありますね。
カテーテルを尿穴に挿入されて、放尿に耐える彼女をカテーテルを一気に吸い上げる行為は中々の鬼畜っぷりですね(汗)
たまらず尿と一緒にアナルに流し込まれた大量の精液も噴射してしまうシーンは見所です。

後は、一部姿が実際の少女の姿に戻ってしまい、その状態でのHシーンがあります。
思ってたよりもその姿での行為がなかったのは意外だったかなぁ。
もっと多いかなと思ったので(汗)

でも、少女姿の時に生徒や厄忌から子供扱いする様な言動で弄られる展開はちょっと印象的でしたね。
キリエにとってはかなりの屈辱でしょうねぇ、そういう子ども扱いは(汗)
こういう作風ではありそうな要素で、触手とか出ないかと冷や冷やしていましたが、幸いな事にいませんでした(汗)
変化させられた化け物などの存在はいますが、思ったよりもこちらも凌辱には関わっていなかったですね。


挿絵は「歩鳥」さんが手がけています。
私はよく分からないんですが、どうやらラノベの挿絵もされているのかな?
表紙絵を見た段階では、結構さっぱりした絵柄だなぁと思ってましたが、中を見ると更にさっぱりしていました(汗)
ぶっちゃけ絵柄は、あまり描きこまれてはいないと思います。
何と言うか…、立体感が薄いというか、のっぺりしているというか…、淡白な絵柄かな(汗)
個人的には、こういう絵ではあまり興奮しずらいかな(汗)

表紙絵などのカラーだとまた感じが違って見えるだけに、モノクロの挿絵の差が勿体ないですねぇ。

全体的には、何かどっちつかずな作品だったかなと言うのが正直な所でしたかね(汗)
あまり少女時と成人時への変身との意味が薄かったですし、そういう面でもどっちつかずだったかなと。
病となる厄忌との戦いだったりと珍しい展開ではありますが、結局魔法少女ものとも言えますね、よく考えれば(汗)


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Paradigm novels D.C.II 薫風のアルティメットバトル! レビュー

Paradigm novels D.C.II 薫風のアルティメットバトル!

ダ・カーポ2薫風のアルティメットバトル!
サーカス
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて人気シリーズのD.C.IIですが、この「アルティメットバトル」シリーズは3作品発売されていますが、これは今頃2作品目という(汗)
何故かと言うと、どうやら1作品目の「春風のアルティメットバトル!」と3作品目である「秋風のアルティメットバトル!」はレビュー済みだったのですが、これだけ抜けてた様で…。

なので今更感はありますが(汗)
直接続編ではないんで、この順番でもまぁ大丈夫かなと…。

1作目では本校と付属合同で卒業パーティーを舞台に大騒ぎで、3作品目では文化祭を舞台に大騒ぎと、毎回大騒ぎをしてしまう主人公たち(汗)
2作品目である今作では、体育祭が舞台となります。
悪友の杉並が、どのクラスが優勝するかを生徒会には勿論秘密に賭けの対象として行っています。
何だかんだ言いつつも、刺激が恋しくなっている主人公はそれに関わる事に…。
クラスの小恋、杏、茜などもいつもの様に参加し、本命とされているななかのクラスに勝とうとする展開です。


登場するヒロインは、主人公の姉的存在の「音姫」、音姫の妹の「由夢」、クラスメートの「杏」、「茜」、「小恋」、学園のアイドル的存在の「ななか」がメインです。
他にも、生徒会の面々がいますが、多くなるので…(汗)

時間的には、ゲームの本編よりも前に当たるので、本編から登場するキャラはここではまだ出てきません。
そういった側面もあるせいか、本編の個別のキャラクターを掘り下げた話ではないので、ストーリー的にはコミカルなストーリーになっており、賑やかな楽しい作風ですね。
ある意味、ここの要素がD.C.の魅力かなと思っていますので、個人的には気にならないですね。

珍しく主人公が前に出る展開が多いのも印象的ですね。
まぁ、一番身体能力のある杉並が怪我をしたって言い分で欠場として、裏で彼らしい小細工を仕掛けて主人公のクラスを優位に立てようとする役目があるだけに基本能力の高い主人公がその分、出場する機会が多くなっているってのが理由ですけどね(汗)
しかし、参加競技数多すぎて身体持たなそうですけどねぇ、これでは。

種目も二人三脚や借り物競争、リレーなど定番どころは一通り押さえていますね。
小恋との二人三脚で転んで、彼女の胸に顔が埋まるとかお約束ですがうらやましいぞ(汗)

やはり体育祭とかでのリレーとかは妙に盛り上がってテンション上がりますよねぇ。
ちょっと学生時代を思い出して懐かしくなったり。
まぁ、私はクラスの戦力にならないのでもっぱら応援でしたが(汗)

Hシーンは、このシリーズは特定のヒロインとの関係はないのでありませんが、サービスシーンとして前述の小恋とのアクシデントやななかとの密着ハプニングなどはあります。

この勝負の結末は何となく想像がつきそうですが、そこがまたいいと言うか安心しますね。

3作目の秋風~では、生徒会長の「涼芽」が登場しているんですが、この作品でも出てはいるんですね。
今手元にないので確かめられないですが、1作目も出てたのかな?
まぁ、姿まで描かれているのは秋風だけでしたが、今作でも無茶苦茶な発言しており、短い出番ながら印象を残していますねぇ(汗)

よく考えると、Hシーンなしでも発売するって凄い様な…(汗)
それでも売れるとか思っているんだろうなぁ、まさしく思う壺ですな(涙)

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Paradigm novels 炎の孕ませ人生 レビュー

Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト

炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))
前薗 はるか
パラダイム

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。
そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。
長く付き合っているだけに、これはそろそろ結婚の話かなと思っていた主人公に告げた葵の言葉は別れようという予想外なものでした(汗)
フラれてしまった気分転換のためにドライブに出た主人公でしたが、事故にあってしまう事に…。

意識を取り戻した主人公は、何か周りの状況がおかしい事に気づきます。
何と主人公は過去の時代に戻っており、更に自分の身体も当時の子供の姿になっている事になります(汗)
思わぬ形で人生をやり直せるチャンスを得た主人公は、何故かこれを世界征服をするための神の啓示と考え、まず手始めに近くの女性たちを孕ませるという野望に燃えると言う展開です。

今作の登場するヒロインは、主人公が過去に戻る事になるので、時代によって登場するヒロインが変わったりします。

主人公が過去に戻った直後の「初学生」時代では、
幼なじみの葵の他に、同じく幼なじみの「沢渡 ふみか」(さわたり)、クラス委員長の「君塚 秋穂」(きみづか あきほ)、クラス担任の「及川 麻奈」(おいかわ まな)、ふみかの母親の「君枝」(きみえ)、主人公の父親の会社のOL「長瀬 佐百合」(ながせ さゆり)がいます。

この他の年代でも別なヒロインが出てきたりしますが、キャラ紹介に載っていたヒロインは上記の面子だけです。
まぁ、基本葵とふみか以外はサブキャラかな。

葵は、主人公の幼なじみです。
現代では主人公の彼女でした。
気が強く負けず嫌いな性格は子供の頃から変わっていません。

ふみかは、主人公の幼なじみです。
ですが、現代では主人公の妹でしたが過去では幼なじみとなっています。
大人しく真面目な性格でいつも主人公を気遣っています。

秋穂は、主人公のクラス委員長です。
自己顕示欲が強く、委員長という立場を使い、強引な仕切りをする事も。
ツンデレな性格の持ち主でもあります。

麻奈は、主人公のクラス担任です。
おっとり天然系な性格ですが、規則には細かい面も。
小さい男子が好みな面も…。

君枝は、ふみかの母親です。
ふみかの母親らしく穏やかで母性的な性格です。
しかし、現在夫が単身赴任で寂しい夜を送っています。

佐百合は、主人公の父親の会社で働くOLです。


展開的には、主人公は恋人である葵にフラれてしまった最中、ドライブ中に事故に遭い、気づいたら過去に戻ってしまい、人生をやり直す事になる流れですね。
まぁ、よくあるタイムスリップものかと思いきや、キャラ紹介でもあったようにふみかなどの存在は現代の頃と状況が違っている点もあるんですね。
妹だったのが幼なじみになってたりと。
そういう意味では、タイムスリップではなく、この世界は平行世界なんでしょうかね?

そんな事はさほど気にしないで主人公は初学生として新たな生活を送る事になります。
…初学生って、*学生って表現だと問題があるから、こういう表現になっているんでしょうかね(汗)
まぁ、この年代でもお構いなしにHな事しまくりますからねぇ(汗)

某少年探偵ではないですが、姿は子供ですが、頭の知識などは現代と同じままなので、初学生の勉強などは全く問題にならず神童状態です。
そうなれば、主人公のやる事といったらHな事だけですね(汗)
実際、主人公は女子高生やOLの女性に子供である事をフル活用して身体に抱きついたり、銭湯の女湯に入ったりとやりたい放題…。

更に主人公は保健体育と称して、葵、ふみかにHな授業を行い、そのまま彼女たちとHする事になります。
…主人公たちはこの時、明確な年齢は明記されていませんが、明らかにアウトだと思いますね(汗)
そもそも主人公は精通しているのだろうか?

Hシーンでは、主人公は初学生の時点でも、葵たちを始め、サブキャラクターを含めてかなりHをする事になります。
どの女性にでも主人公は構わず中出しするのは、タイトル通りですね。
個人的には、同級生である葵たちも良いですが、大人たちとのHのシチュエーションが個人的には好みでしたね♪
中でも、キャラ紹介のある麻奈、君枝、佐百合相手の展開は中々そそるものがありましたね。

キャラでは私はふみかの母親である君枝が好みだったのですが、残念ながら本番シーンは割愛されていたのが残念でした(汗)
彼女の寝室に入り込んで彼女が夫の単身赴任の寂しさを紛らわすために使ってたバイブを発見して、それを何も知らない子供のフリして何に使うのか教えてと言う主人公の黒さがたまりませんね。
しかし、怒る事もなくそれを使ってみせて、いざHにという中で行為が中断する事となり、この場ではHがなかったんですね。
でも、後日偶然帰り道で出会った彼女に「今、ふみかはいないけど、家でおやつを食べていかない?」と言われる事になる訳ですが、この誘い文句が妙にツボでした♪
残念ながら、ここではその「おやつ」を食べるシーンはないのが勿体ないなぁ…、彼女の出番がここだけなだけに残念です(汗)

時は流れて、主人公が修学校に上がっても、変わらず葵やふみかたちや他のサブヒロインとはHをする事になります。

行為的には、基本的にはタイトル通り最後は中出しに終わるので、意外にバリエーション自体はあまり多くないですね。
それでもフェラで口内射精やパイズリなどはありますが、それ自体も少な目かな?
一部キャラには母乳が出るキャラもいますけども殆ど描写はなかったですね。
まぁ、そこら辺はキャラ数で勝負って感じでしょうか。

挿絵は原作版の画像を使っています。
全体のキャラ数もそれなりに多いですが、メインどころのヒロインである葵らは初学生、修学生、成人と異なるデザインになっていますので、総数は意外に多いかもしれませんね。
キャラによっては、時期によってメガネをかけていたり、外したり、髪型が変化していたりとその時期によって変化があるのは新鮮で良かったですねぇ。
皆大人になると一気に少女から美人になるなぁ…。
目の感じが変わるからかしら?

全体的には、ひたすらHするみたいなノリですね。
序盤にあった、世界征服とかは全く微塵もないです(汗)
こんな設定最初からいらないだろうに…。

後は、タイトルで孕ませとありますが、初学生からHして、中出しもしていますが当然というか孕むのは成人してからになります。
まぁ、色々仕方ないでしょうしね、そこら辺は(汗)
そういや腹ボテでのボテ腹ズリ?と言うマニアックな行為はありましたね。
気持ちいいのかは分かりませんが(汗)

そういや先月だかに「炎の孕ませ」シリーズの最新作である「炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ ~エクストリームに発育中なおっぱい幼なじみに毎日中出し&おっぱい身体測定! ~」が発売されたんですよね。
この作品は、来年2月ごろにぷちぱら文庫でノベライズ化されるらしいので、そのうちレビューする事になるでしょう。
このシリーズもいつまで続くんですかね? だいぶ息が長いシリーズになってきましたね。
私もこのぶっ飛んだ設定やゆるめなストーリーは嫌いではないです♪

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Paradigm novels 裏教師 詩音編 レビュー

Paradigm novels 裏教師 詩音編


11月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、9月に発売した「裏教師」の別ルート作品という位置づけとなった作品です。

基本的な設定は前回と同じなので、ここらはコピペで(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 裏教師 背徳の淫悦授業 レビュー

主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。
ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。
そんな主人公は、今までにも理想の奴隷を得るという目的のために学校を転々としています。
今回、エリート校に赴任する事に成功した主人公は、4人の候補を見つける事になるという展開です。

登場するヒロインは、弓道部の「池上 椿」(いけがみ つばき)、音楽科の「早乙女 詩音」(さおとめ しおん)、政治家の一人娘の「黒澤 沙織」(くろさわ さおり)、ダンサー志望の「夏川 朝美」(なつかわ あさみ)がいます。

椿は、弓道部に所属しており、部長でもあります。
文武両道な才女でもあります。
凛々しい姿のせいか、女生徒からの人気があり、慕われています。
反面、極度の男嫌いという面も。
裏教師 背徳の淫悦授業

詩音は、音楽科の生徒です。
才能があるのですが、箱入りで育ったお嬢様であるがゆえか、世間知らずでもあります。
神童と言われる程に才能があり、学園の特待生でもあります。
裏教師

沙織は、政治家の一人娘です。
しかし、親の政治家の評判は悪徳などとあまりよくはありません。
彼女自身は高飛車な性格をしており、取り巻きの男子を下僕の様に扱っています。
裏教師 背徳の淫悦授業

朝美は、ダンサー志望の女子です。
明るく元気すぎる子供っぽさが残る性格ゆえに周りからは、女性扱いされていない所も。
裏教師 背徳の淫悦授業

前作では検察官の「牧野 貴子」(まきの たかこ)というヒロインがいますが、今作版では登場しません。


展開的には、タイトル同様にメインヒロインを詩音とした、ストーリーが展開されていく事になります。
まぁ、前作版では詩音は全くと言っていい程、登場していなかったんですね(汗)
何せ5ページ程でもうその後登場しないという扱いの悪さに驚いたものです。
今作が発売される事になってたから前作では彼女の扱いが異様に悪かったんですね、納得です。

そんな彼女の扱いの悪さを引き継いだかのように、前作版ではメインヒロインだった椿がいきなり凌辱されている場面からになっています(汗)
前作では詩音の役目だったんですよねぇ。
なので、既にもう椿は主人公の手に堕ちかけた状態になっています。

さて、話は詩音に戻り、彼女の生い立ちなどが描かれていきます。
そこで彼女は幼い頃からピアノの指導をしてもらった青年「鷹山」に年を経ていく事に恋心を抱く様になります。
しかし、現在は彼とは離れた環境であり、寂しい思いをする中で学園に主人公が赴任する事になった訳です。
主人公の優しく紳士的な態度に鷹山を垣間見た詩音は、主人公に淡い恋心を抱いているんですね。
まぁ、勿論そんな主人公の優しさなど見せかけな訳ですが(汗)

大人しく優等生なイメージのある彼女とて性欲はある訳で、鷹山の事を考えて自慰をしてしまう事が度々あります。
この日も詩音は、偶然かかってきた鷹山からの電話のやりとり中に溢れる感情を抑えきれず、電話後に自慰をしてしまいます。
いつも彼女の使う音楽室は特待生である彼女専用であり、防音設備がしっかりしているためによくここで自慰を行ってしまうんですね。

そんな環境でつい自慰に至ってしまった詩音は、その後主人公に呼び出され、想像通りお約束の詩音の自慰の様子が盗撮されており、それを手札に主人公に凌辱されてしまい、逆らえなくなる展開になります。
裏教師 背徳の淫悦授業

また今作の構成は主人公からの視点ではなく、詩音からの視点で展開されていくのが特徴的ですね。
凌辱作品なだけに凌辱されるヒロイン側から描かれた描写はかなり読みごたえがありますね。
凌辱描写だけではなく、詩音の抱いている鷹山への淡い想いやそれを言いだす事の出来ない気持ちなどもしっかり描かれているのは好印象ですね。
ってか、前作の彼女では短すぎてこんな娘だったとは思わなかったですしね(汗)

更に今作のもうひとりのヒロインでは、朝美の存在感が前作よりも増していますね。
正直、序盤に凌辱された椿はもう堕ちているので、出番はあっても奴隷ですからねぇ…。
朝美が好みだった私には出番が増えるのは嬉しいんですが、その分彼女の心情などが伝わってきて…(涙)
今作では、詩音と朝美とのキャラの繋がりも見所の一つだと思います。
裏教師

でも沙織は、前作も今作も微妙だなぁ、扱いは(汗)
しかし、前作同様に主人公を逆に脅して返り討ちという展開が同じですが、気になったのは主人公が今までに凌辱し、調教した女性たちの末路ですね。

前作では、そこら辺に関してはぼかした程度で細かい事は分かませんでしたが、今作では結構はっきり描かれています。
ですが、原作をプレイしていない私にはこの要素が原作通りの要素なのかは分かりませんね。
てっきり、この主人公は自分の手元に置いておいて独占するタイプだと思ってたんだけどなぁ。
この事実は、その後の詩音たちにも影響を及ぼす事にもなっていきます。

Hシーン的には、前作よりもヒロイン数を減らしているので、個々のシーンは多いのかな?
手コキに始まりフェラやパイズリなどの定番行為があります。
その他にも、バイブなどの小道具を使った行為や珍しいのでは乳首を実験で使ったワニ口クリップで挟むなどがありますね。
ワニ口クリップって、普通のクリップと違って、その名の通りワニの歯の様なギザギザがあるのでかなり痛いよなぁ(汗)
更にクリップにはバッテリーと繋がっており、電流が流れるという電流責めまで(汗)

後は、媚薬の様な効果のある特製の薬品など主人公が科学教師である事をうまく活かした要素があるのも特徴ですね。
でも、何と言っても前作でもあった主人公の異様に放たれる精液ですね。
今作でもヒロインたちの膣内から子宮内まで溢れて、ボテ腹になる程の大量の精液を中出ししまくります。
前作と違って、主人公視点ではないので、射精して終わりではなく、女性陣の放たれた精液を時間をかけて後処理をする流れがあったりと見所があるのがいいですね。
裏教師

挿絵は原作版の画像を使っています。
同じ作品なので、一部かぶっている画像はありますが、メインヒロインである詩音は、前作で殆ど登場しなかった事もあり、ほぼ新規画像となっていますので、問題はないと思います。

前作の単なる焼き直しになっていないで、しっかりと詩音の心情描写などが描かれているだけに読み応えとしてはこちらが好みでしたね。
ヒロイン側から見るとまた見える光景も違うのが、前作を読んでいると違いが分かっていいですね。
まぁ、詩音の意中の人である鷹山との関係の最後は何とも正直あっさりしてた感はありましたが(汗)

エピローグも何とも切ない感じで、前作版とはまた雰囲気が違うので読み比べてみるのもいいかもしれませんね。


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二次元ドリーム文庫 マゾらぶ! 幼なじみは性奴隷 レビュー

二次元ドリーム文庫 マゾらぶ! 幼なじみは性奴隷

マゾらぶ! 幼なじみは性奴隷 (二次元ドリーム文庫 206)
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11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、名門の家柄である「天ノ宮家」のお嬢様である「天ノ宮 姫子」(あまのみや ひめこ)と姫子の専属メイドである「三雲 香凛」(みくも かりん)が幼なじみという、恵まれた環境にいます。
しかし、家柄では全く比較にならない立場もあり、主人公は姫子に好意を寄せているものの、その想いを告げる事ができない状況が続いています。
そんな中、主人公たちの前に現れた存在が…。
その人物は、姫子の許嫁である「早乙女 麗」(さおとめ れい)。
姫子の天ノ宮家よりも名家である早乙女家の嫡男の出現に、主人公の心中は複雑なものに…。
しかし、そんな主人公にメイドの香凛からこの縁談を破談にしてほしいと頼まれる事になります。
どんな方法でそんな事をすればいいのか分からぬ主人公に、香凛が語った内容は姫子はMなので、調教して性奴隷にして言う事を聞かせるという強引な手段であったと言う展開です。

登場する人物は、姫子、香凛、麗の3人です。

姫子は、主人公の幼なじみであり、名家の天ノ宮の人間です。
自信家であり、人の上に立つのが好きで主人公をからかうのが趣味な所があります。
よくメイドの香凛の胸をどこでも揉みます(汗)

香凛は、姫子の専属のメイドです。
学園では生徒会長を務めています。
基本、無表情で感情の起伏を見せません。
しかし、そんな態度でしれっとボケをかます面もあります。

麗は、姫子の許嫁です。
姫子の天ノ宮家よりも名家な早乙女家の嫡男でもあります。


展開的には、姫子の許嫁である麗との縁談を破談にするために主人公が姫子を調教して、麗との結婚を止めさせようとする流れです。
まぁ、かなり強引な展開ですねぇ(汗)
何故こんな行動に出ようとするのかは、姫子が心中はどうあれ、この話を自分で受け入れようとしているからなんですね。
家のためになるのであればという理由もあり、彼女はその話を受け入れている訳です。

でも、メイドの香凛からすれば、そんな考え方で結婚するのが幸せとは思わないという考えなんですね。
だからって、性奴隷にしろとか色々突っ込みどころ満載な結論ですけどね(汗)
勿論、そんな事言われても、童貞である主人公は普通のHもできるか微妙なのにいきなり調教という高い要求をされている訳ですからねぇ。

そんな訳で香凛から、自分の身体を使って練習しろという驚きの展開になります(汗)
なので、序盤は香凛メインな展開になっていく事になります。

そんな彼女との練習は、ローターを使い、教室内で主人公がリモコンでタイミングを見計らって作動させ、香凛を責めたてる行為が開始されます。
実は香凛もまた自身が認めるMなんですね。
なので、香凛は姫子も同じMであると確信している訳で、こういう方法を考えたんですね。
まぁ、それも本心なのでしょうが、ただ主人公に責められたいみたいな願望も含まれているんでしょうが(汗)
姫子の縁談も破談にして、自分も気持ちよくなれるという一石二鳥なアイディアですね(汗)

香凛との調教を経験した主人公でしたが、偶然姫子の隠された秘密を知ってしまう事になります。
それは、香凛の思っていた通りに彼女がMである事を確信させる事になるんですね。
その流れで主人公は勢い余って彼女にこの縁談の話を諦めさせようとしますが、やはり頑固な姫子は頑なに拒否。

そこで主人公が取った行動は、彼女に調教勝負を挑む事に。
この勝負で、主人公が彼女を調教して、結婚させないようにしてみせるという訳ですね。
姫子もこの勝負を了承し、主人公は彼女を調教出来る様に頑張る事になる展開です。
まぁ、香凛と裏でやろうとしていた事が、姫子の知る所で公式になったってだけですよね、これって(汗)

しかし、まぁ一回程度香凛に調教をしただけでは頑なな姫子を調教できるとは思えないだけに、主人公は香凛との一緒に調教グッズを購入しに、専門店にいく事になります。
ここで、主人公は彼女に店のアイテムを使い、周囲に客の目が向いている状況での調教行為を行う事になります。
そのまま、香凛の処女を頂く事になり、主人公も童貞卒業となる訳です。
…童貞のままでご主人様ってのは格好がつかないですからねぇ(汗)

経験をしたことで、いよいよ主人公は姫子との対決に挑むことになります。
主人公の用意した洗濯バサミなどを使い、彼女を追いこんでいくも彼女の負けん気の強さもあり、明らかに絶頂を何度も繰り返しているものの、それを認めないので泥試合になりつつありますが(汗)
とは言え、何とか彼女を調教し、想いをお互い伝える事が出来てメデタシメデタシとなればいいのですが、許嫁である麗の存在もあり、そううまくはいかない訳ですが、ひょんな事から事態はおかしな方向へと進んでいく事になります。

Hシーンでは、調教と言う要素があるので、そっち方面のプレイがメインとなっています。
主人公自身は凄いSって訳ではなくて、そういう風に振舞っているのですが、終盤では大分違和感なく、Sのご主人様とかになっていますね。
序盤からローターなどの小道具も登場しますが、目立った小道具はこのくらいだったかな?
一応他にも犬の首輪や洗濯バサミなどもありますが、意外に派手な品物はなかったですね。

行為的には、専門店内での露出プレイが印象的でしたね。
「見られているかも」ってよりも見せつけているレベルな丸見えでの行為でしたからねぇ(汗)
そんな場所で初体験行っているって考えると、おかしな状況ですね…。

どのヒロインもMっ気があるという事で、それを刺激する様な言葉責めなどを行う訳ですが、読んでみたら意外に一番難易度が高そうだったメインヒロインの姫子が意外にあっさりだった気がします(汗)
洗濯バサミによる乳首弄りやフェラだけで満足していない彼女にイラマチオを行ったり、お尻ペンペンくらいでしたね。
…まぁ、それでも十分なんでしょうけどね、過激な作品に毒されたか(汗)
彼女のツインテールな髪型を掴んで強引に扱うってシチュは中々良かったですね。

その後も一気に主人公の肉棒で一気に処女の膣内を突っ込まれて、破瓜の痛みも快感の引き金になって絶頂するのは明らかなMな資質を見せつけてくれますね。

個人的に一番インパクトあったのが、主人公が何度も自慰を行って溜め込んだ精液を犬用のトレーにたっぷりと注ぎ込んだ精液を食事として飲ませるシーンですね。
これはかなりエグいシーンですねぇ、どっかのAVみたいなプレイですな(汗)
臭い精液に苦労しながらも、舌を動かすのは止めずに一心不乱に精液をすすり続けるヒロインの姿は妙な興奮がありますが、マニアックな展開ゆえに人を選ぶかな(汗)

唯一、気になったのは香凛がバイブで既に破瓜していた事ですね。
私自身は、何が何でも処女でないと!って訳でもないんですが、特別バイブで破瓜させている必要もないんじゃないかなと思いましたね。
こういうキャラって、処女を護るためにアナルでの行為にはまるケースがありますが、香凛は特別そういうキャラでないですしねぇ。

挿絵は「もふりる」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「生徒会長ブリーダー お嬢様の飼育日記」以来かな?
可愛さの中に色気を感じさせる絵柄が、今作の様な隠れMみたいな作風にあっていると思います。
調教されて感じる表情が印象的ですねぇ。

終盤では、一部アへ顔みたいな表情も垣間見えるのは気のせいでしょうか(汗)
個人的には、たまに出てくるモブキャラの娘たちが妙に可愛くて気になってしまうんですが(汗)


作中に著者の別作品のエピソードが語られていたりとニヤリとする要素もあるのはファンには嬉しい要素ですね。

二次元ドリーム文庫としては、結構M表現が強く出ている作品だとは思いましたね。
器具とかでハードにって展開はほぼないものの、中々Mヒロインたちを責めるという雰囲気が出ていると思います。

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